ドラマ「I
do I
do」の関係者は「ドラマの最初の部分には、キム・ソナとイ・ジャンウの頭脳戦をリアルに表現する台詞が多くて撮影するたびに笑いが絶えなかった。ソナさんは、劇中のキャラクターを演じるために、冷静な表情を維持しながら台詞を言わなければならないのでかなり苦しんでいる。撮影現場に笑い注意報が出されるほどだ」と撮影現場でのエピソードを語った。
ドラマ「I
do I
do」は、靴が好きで靴との結婚を宣言するほど仕事に夢中なワーカーホリック(仕事中毒)のシューズデザイナー、ファン・ジアン(キム・ソナ)と、他の人よりハンサムな容貌以外は何もないフリーターだが、根拠のない自信に満ちている熱血青年、パク・テガン(イ・ジャンウ)が同じ会社で上司と部下として一緒に働きながら繰り広げるドタバタラブストーリーだ。30日に「The
king 2hearts」の後続として韓国で放送を始める予定だ。
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ヨン・テヨン(ユチョン)が病院にいることを知ったヨン・テム(イ・テソン)は、イ・ガクが偽物のヨン・テヨンになりすましているということを明らかにするため、病室の映像をリアルタイムで撮影し、理事会の現場に転送した。しかしすでにヨン・テムの計略に気付いたイ・ガクが臣下3人組と共にヨン・テヨンを移動させたあとだった。イ・ガクはベッドから起き上がり、「テム兄さん」と呼び、ヨン・テムは不意打ちを食らった。
一方、同時間帯に放送されたKBS2TV『赤道の男』は14.6%、MBC『The King 2Hearts』(原題)は11.1%の視聴率を記録した。
2局待機の末、水木ドラマ第2回戦が始まった。「太陽を抱いた月」の後続番組「The
king
2hearts」(脚本:ホン・ジナ、演出:イ・ジェギュ、チョン・デユン)、「お願い、キャプテン」の後続番組「屋根裏部屋の皇太子」(脚本:イ・ヒミョン、演出:シン・ユンソプ)、「乱暴なロマンス」の後続番組「赤道の男」(脚本:キム・イニョン、演出:キム・ヨンス、ハン・サンウ)が3月21日、同時に放送を開始した。
「The king
2hearts」はブラックコメディ、「屋根裏部屋の皇太子」はファンタジー・ラブコメディ、「赤道の男」は正統派復讐劇と、ジャンルも水木ドラマ第1回戦と同じくそれぞれ。さらに、3本共に豪華キャストと制作スタッフを誇る点も同じで、勝敗の結果を予測することは容易ではなかった。
初回の視聴率競争は16.2%を記録した「The
king 2hearts」の完勝だった。3位の「赤道の男」(7.7%)と2倍以上の差を見せたのも「太陽を抱いた月」のときと同じだった。「The king
2hearts」は第2話で第1話より0.3%上昇した16.5%の視聴率を記録し、水木ドラマトップの座を固め始め、第5話まで一度も1位の座を譲らなかった。
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しかし、水木ドラマ競争は第6話で興味深い変化を見せ始めた。「屋根裏部屋の皇太子」が0.4%の差で「The king 2hearts」を追い抜き、水木ドラマ王座を手に入れたのだ。「屋根裏部屋の皇太子」は4月11日の総選挙の翌日に行われた再対決でも1位となり、ファンタジージャンルが持つ力を見せつけた。
また、その後それまで3位から抜け出せなかった「赤道の男」が凄まじい勢いで反撃に出た。先月18日の放送で「赤道の男」が12.0%の視聴率を記録、水木ドラマ1位になったのだ。一方「屋根裏部屋の皇太子」は11.4%、「The
king 2hearts」は10.8%を記録した。
一度上昇基調に乗った「赤道の男」は正統派復讐劇の勢いで2日に放送された第13話まで5回連続で1位を守ることに成功した。「赤道の男」が水木ドラマ1位を守っている間、「The
king 2hearts」と「屋根裏部屋の皇太子」の順位は入れ替わり、どのドラマが最終的に1位となるのか、ますますわからなくなった。 そんな中、底の見えない墜落の中、ハンア(ハ・ジウォン)とジェハ(イ・スンギ)の復讐が本格化した「The
king 2hearts」は2日の放送で、唯一視聴率が小幅上昇し、水木ドラマ第2回戦の今後を予測出来ないようにした。一方、1位の「赤道の男」は0.5%下落した14.7%、3位の「屋根裏部屋の皇太子」は1.0%下落した10.3%の視聴率をそれぞれ記録した。