元横綱が血の洗礼を浴びた。 世界最強タッグ決定リーグ戦(11月20日〜12月5日)の出場チームが22日の後楽園大会で発表され、曙(36)は武藤敬司(42)と組んでの初出場が決定。 メーンはそのコンビで臨んだが、TARUの凶器攻撃で額から大流血した。 リング下でダウンしている間に武藤が敗れたと言う。 相撲、K―1でも、こんなに激しい出血はしたことがないとし、幅4センチ、深さ5ミリの傷はばんそうこうで処置後、次はヘルメットをかぶって防ぐと話し、倍返しにするとリーグ戦での報復を誓った。 それにしても勝てない曙。。。 そうもうの王者はこんなものかぁ。。。