日韓横綱対決、韓国に軍配
格闘技K―1のワールドグランプリ・ソウル大会が19日、ソウルのオリンピック第一体育館で行われ、韓国相撲(シルム)元天下壮士(横綱)の崔洪万(チェ・ホンマン)と大相撲、元横綱の曙との「日韓横綱対決」が準決勝で実現、崔が1回42秒でTKO勝ちした。
序盤から崔が曙の顔面に左右のストレートを浴びせ、曙側セコンドがタオルを投入した。 崔はプロ格闘家としてデビュー戦となった1回戦で大相撲、元関脇の若翔洋にKO勝ち、決勝ではガオグライ・ゲーンノラシン(タイ)を延長の末に判定で下し優勝。
9月のワールドグランプリ開幕戦(日本)に出場する。
また、曙は1回戦で角田信朗に判定勝ち。 1昨年のプロ格闘家デビュー以来、7戦目で初勝利を挙げた。
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ネット侵入で9万人分 東京の旅行会社
毎日新聞によると、旅行会社「クラブツーリズム」(本社・東京都新宿区)のコンピューターが不正侵入を受け、同社のインターネット会員約9万人の個人情報が流出した疑いのあることが分かったと言う。
同社は警視庁に被害届を出すとともに、侵入経路などを調べている。
会見した同社の太田佳男社長らによると、侵入されたのは15〜17日で、ネットで旅行を申し込めるように登録している会員約14万8000人のうち、9万300人分の個人情報にアクセスした形跡があったと言う。 個人情報は住所や氏名、電話番号などだが、会員に不審な電話がかかるなどの被害は出ていないという。
17日にアクセス件数が異常に増えていることが判明、コンピューターの管理会社などが調べて発覚したとの事。
同社は19日、会員に電子メールで流出した疑いがあることを伝え、謝罪したと言う。
これもずさんな管理の証拠ですね。。。
小学校に「殺す」「死ね」 中3書類送検
毎日新聞によると、福島県郡山市の小学校に「お前らを殺す」「死ね」などの脅迫する電子メールを17回送ったとして、福島県警郡山署は18日、いわき市の中学3年の男子生徒(15)を威力業務妨害容疑で地検郡山支部に書類送検した。
調べでは、男子生徒は2月25、26の両日、郡山市内の小学校がインターネットで公開しているホームページ内のメールボックスあてに、自分の携帯電話から計17回にわたって脅迫メールを送り、同校の運営を妨害した疑い。
同校は授業を中断し、緊急職員会議を開いたり、児童の登下校の警戒を実施するなどした。男子生徒は容疑を認めていると言う。
東京ドームシティで韓流まつり 「冬ソナ」女優も会見
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韓国の食べ物や民芸品を集めた物産展「第一回韓流まつり」が、東京都文京区の東京ドームシティプリズムホールで始まった。 〜21日まで行われる。
目玉は、人気ドラマ「冬のソナタ」の名場面を写真と映像などでつづるコーナー。 大小160枚の写真パネルのほか、実際に使われた衣装セットも展示されている。
まつりの広報大使を務めるのは、ドラマでチェ・ジウさんに何かと意地悪をする役を演じた女優パク・ソルミさん(27)。
記者会見したパクさんは、本当の私は意地悪ではありませんよと話した。
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冬のソナタはこちらをご覧下さい
女性生徒7人に1人、性的嫌がらせ経験、米3軍士官学校
(CNN) 米陸海空の各軍士官学校に通う女性生徒の7人に1人が、学校などで何らかの性的攻撃や嫌がらせを受けた経験を持つことが米国防総省の調査で19日分かった。米紙ワシントン・ポスト(電子版)が報じた。
空軍士官学校で2003年に明るみに出た性的嫌がらせの実態を受けた調査で、昨年3月、4月に実施。
3士官学校の女性生徒1971人のうち、1906人を対象にした。
また、男性生徒3107人のサンプル調査も行った。
これによると、女性生徒262人が計302件の被害例を報告。うち、94件は強姦未遂だったと 言う。 176件は、体への不必要な接触やなでるなどの行為だった。一方、男性生徒では、55件が報告された。
いやはや凄い話ですね〜。。。
「事実に基づき反論を」 竹島問題で島根県が講演会
日韓が領有権を主張している竹島(韓国名・独島)をめぐり、島根県などは19日、松江市内で講演会を開いた。下条正男拓殖大教授は「竹島に関する日本の動きは、韓国で再侵略と報道される。日本は何も言わないでいるが、客観的な事実に基づいて誠心誠意応え、韓国と理解し合うことが必要だ」と述べ、冷静な反論の重要性を訴えた。
約600人が参加。澄田信義知事は「外交交渉の進展を願う」とあいさつした。 講演会に先立ち、竹島に関するビデオとCMが上映され、会場の外には県が1953年に海上保安部と共同で竹島を調査した際の写真も展示された。
島根県議会で「竹島の日」条例が成立したことを受け、韓国・慶尚北道は姉妹提携関係の断絶を表明。今回の講演会についても自粛するよう求める文書を送付していた。(共同)
この問題は慎重に検討するしかないようです。 それにしても実際はどっちなの??
「非行少年、見て見ぬふり」5割超す 内閣府世論調査
asahi.comによると、少年による重大な事件が「かなり増えている」と感じている人が、全体の3分の2を占めることが、内閣府が19日公表した世論調査で明らかになった。
不良行為をしている少年を見かけた時の対応については「見て見ぬふりをする」が5割を超えた。
警察庁のまとめでは、昨年1年間の刑法犯少年の検挙数は前年より約7%減の約13万5000人で、4年ぶりに減少。
凶悪・粗暴犯も減ったが、調査結果からは少年非行に対する警戒感が強まっている様子がうかがえる。
「少年による重大な事件が増えていると思いますか」との質問では、「かなり増えている」と答えた人が66.1%を占め、01年11月の前回調査(58.9%)を7ポイント以上上回った。「ある程度増えている」も27.0%で、合わせて9割以上の人が増えていると感じていることがわかった。
「見知らぬ少年が喫煙しているのを発見したり、深夜に少年のグループが公園などに集まっているのを見つけた場合、どうしますか」との質問では「注意したいが、見て見ぬふりをする」が54.0%(前回49.8%)に上った。「警察官に連絡する」が14.2%、「注意する」は11.5%だった。
見て見ぬふりをする理由については「少年に暴力を振るわれるおそれがあるから」が78.8%を占めた。
地下鉄サリン事件10年を前に「サリン対策」訓練
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地下鉄サリン事件から10年を前にした19日、東京都千代田区の東京メトロ丸ノ内線の大手町駅構内で、東京消防庁丸の内署と地下鉄職員ら130人が化学物質がまかれたという想定で訓練を行った。
倒れた被害者役の人を助け出すほか、防護服に身を包んだ化学機動隊も参加。同署では事件が起きた営団地下鉄(当時)霞ケ関駅を受け持っており、現場で救助活動にあたったことのある署員は「あの事件を思い出すたびに、悲しみと怒りがこみあげる」と話した。
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asahi.com
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