ブロードバンド・コンテンツの制作・流通の促進を図るための実証実験の成果を報告するシンポジウム(総務省・マルチメディア振興センター主催)が28日、東京都港区の三田共用会議所で開かれた。
ライブドア・ニュースによると、コンテンツの著作権などの複雑な処理の円滑化を目指す「権利クリアランス実証実験」と、大容量コンテンツの高品質配信を目指す「高度コンテンツ流通実験」がプレゼンテーションとパネルディスカッション方式で行われたと報じている。
また総務省の清水英雄情報通信政策局政策統括官は「著作権などがコンテンツの流通を妨げる言い訳になってきた節があるが、複雑な権利処理をシステム化して、情報流通を円滑にするために3年に渡って実験を行ってきた」とあいさつ。実験に参加した著作権を管理する団体からは「内部的にあったデータベースを相互に利用して管理する発想は画期的」「課題について関係者が共有できたことが大きな成果」と実験の成果について賞賛の声が聞こえたと言う。
しかしながらである。 パネリストのテレビ局の担当者は、「権利処理のシステムの実験であって、個々の権利をどう活かすのかも決めて行かなければ機能しないだろうと述べるなど、実験を実社会につなげ、定着させるまでの課題について問題点を掲げた。
ライブドアによるニュースの内容はある程度理解は出来た。
先日も記入したが、著作権はどうも利益を出した結果として問題視するケーー巣が多い。 韓国ドラマや映画含めて様々な部分で問題があると感じる。 カネにならなければ問題視しない部分と、最近騒がなくなったが midi 等は大きな話題となり、特に日本などは売れなくなると違法だと騒ぎ出す傾向がある。
いずれにしても売れても売れなくても問題視されるようだが、重要なのは共有化であり、企業間含めて売上利益の共有化が重要ではとも感じる。 個人で営利目的にない部分においての考え方も様々だが、HP等での宣伝効果は数1000億円以上と思われる。
つまり個人のHPでの宣伝無くして語れない部分もあるわけで、著作権で騒ぎすぎて営利目的のない宣伝効果のあるHPまで問題視すると経済効果にまで発展しかねない。 そう言う部分を充分考慮した結果が重要かと思いますが。。。
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