俳優クォン・サンウがチェコ・プラハで日本人女優・奥田恵梨華とCM撮影を行った。 化粧品ブランド「ザ・フェイスショップ」の製品「アルセント」関連のCMで、先月27日から4泊5日間の日程でプラハに滞在した。 クォン・サンウは今回のCMで、一目ぼれと追懐の場面を演じたと言う。 CMでクォン・サンウはバイオリン演奏者の恵梨華に出会う。 恵梨華の演奏と外貌に魅せられたクォン・サンウは、数日後、レコード店で彼女の写真と音楽に接しながら追憶に浸る。 CM放送は20日から始まる。 クォン・サンウは現地で、日本人観光客からサイン攻勢を受けたと言う。 奥田恵梨華も「クォン・サンウさんは日本でも有名。 一緒に撮影することになりうれしい」とし、撮影中は時々、カメラ付き携帯でクォン・サンウの姿を撮っていた。 やはり人気のある二人だけにCM撮影も大変だったようだ。
モデル出身のタレント、ジュ・ジフン(23)がアジアのイケメンに選ばれ、9月17日、NHKの番組に出演する。 この番組は、韓国、日本、シンガポール、中国のアジア4国で、それぞれ今年最も期待される有望株を紹介する。 日本全域に放送され、インターネットを通じてアジア各国にも生中継される。日本の女性スター3人が一緒に出演し、日本人男性にはない新鮮な魅力を持ったジュ・ジフンに関する全てを紹介すると中央日報が報じている。 また ジュ・ジフンは最近、ドラマ『冬のソナタ』を演出した尹錫瑚(ユン・ソクホ)監督の新作『春のワルツ』にキャスティングされ、日本芸能界でも注目されていると言う。
中央日報によると、李炳憲(イ・ビョンホン)が声優として参加したアニメーション『マリ物語』が、6日、日本で公開される。 スポニチは4日付の報道で、『マリ物語』の日本公開とともにイ・ソンガン監督の来日会見も紹介した。「ビョン様」が声優を務めたことが伝えられた後、話題になった『マリ物語』は、日本では『マリといた夏』というタイトルで封切りするとの事。 同アニメは、浜辺の少年ナムウが、神秘な少女マリに抱く恋心と憧れを描いたもので、02年の国際アニメーション・フェスティバル・アヌシー(Annecy)でグランプリを受賞した。イ・ビョンホンは主人公の声を演じると言う。