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 2006年01月15日 
全国的に高温 各地で雪崩が発生、警戒呼びかけ!

14日は全国的に高温となり、大雪被害の出ている各地で雪崩が発生し,、気象庁は警戒を呼びかけている。

気象庁によると、低気圧の接近により暖かい空気が流れ込んだ影響で、14日の最低気温は西日本と東日本の広い範囲で3〜4月並みだった。
北海道では1月下旬か2月下旬並み。 東京・大手町の同日午前中の気温4.1度は3月上旬並みという。

14日午前6時5分ごろ、新潟県糸魚川市西飛山の県道脇の斜面で、長さ約20メートル、幅約7メートル、高さ約1.5メートルにわたって雪崩が発生。 除雪したが再び雪崩が起きる危険があるため、県警糸魚川署は近くのスキー場までの約3キロを15日朝まで通行止めにした。

14日午前7時ごろ、富山市本宮の富山地方鉄道立山線の本宮―立山間で、線路が雪崩で長さ約40メートル、幅約4メートル、高さ約2.5メートルにわたって埋まっているのを富山発立山行き始発電車の運転士が発見した。 乗客はおらず、富山駅に引き返した。岐阜県高山市荘川町野々俣では同日午前5時半ごろ、国道156号東側で雪崩が発生し、雪が道路をふさいだ状態となり、同県警は国道を通行止めとした。

14日午前9455分ごろ、島根県邑南町市木、スキー場「瑞穂ハイランド」から約30分前にコースで雪崩が起きたと110番通報があった。
スキー場はこの日午前7時から営業していた。 警察や消防署員ら約50人が、雪崩に巻き込まれた人がいないか調べている。

県警川本署などによると、スキー場中腹にある中級者向けコースで、幅約35メートル、長さ300〜4003メートルにわたって雪が崩れ落ちたらしい。


 2006年01月14日 
矢田亜希子と押尾学のこれから!

発売中の女性誌「女性セブン」のグラビアページに衝撃的な写真が掲載されていると言う。

年末から11日間にわたってハワイでバカンスを楽しんだ押尾学(27)と矢田亜希子(27)を現地で撮影したもので、ホテル内を押尾が矢田の肩に手を回して歩いている姿や、カフェでくつろいで談笑する様子がバッチリ撮られていると言う。

お騒がせカップルのプライベートショットだけに、これだけでも十分に興味深いのだが、さらにビックリしたのはプールサイドで矢田が押尾の背中にローションを塗っている写真。押尾の背中一面には大きな“入れ墨”が彫られていたのである。 押尾の“入れ墨”は天使が羽を広げたような絵柄で背中だけではなく、腕や胸にもビッシリ。 とてもペイントとは思えない“立派”なものだそうだ。

以前はなかったから最近施したものでしょう。 正月ドラマ『里見八犬伝』ではなかなかいい演技をしていました。 でも、こんな姿を見せられたら、周囲は引きますよ。押尾をドラマにキャスティングしようという人は出てこないのではと言うのが芸能記者の話だ。

“タトゥー”の影響は押尾だけにとどまらない。献身的に押尾の背中にペタペタとローションを塗っている矢田にも及ぶ。

矢田のこれまで築き上げた“お嬢さま女優”というイメージは崩れ、それでなくても2人のバカンスはワイドショーで面白おかしく取り上げられてオモチャにされている。  矢田は売れっ子のCMタレントだ。

今どき、交際相手が発覚したくらいでCMを降板させられるということはありません。 ただ、相手に“タトゥー”があるのは“想定外”で、クライアントは渋い顔をする。 矢田は現在、アフラックやJALなど6社のCMに出演していますが、何らかの反応はあるでしょうとは広告代理店関係者の話だ。 2人は現在、バカンス帰りでウキウキの2人を待ち受ける現実は厳しいのではないか。

まぁ〜 個人的には、だからどうだと言う事はないと感じますがね〜。。。
美人女優の矢田ファンとしては、幸せであればよいのではないでしょうか?
最近と言うよりここ数年のプライベート記事の白熱した搭載の方が問題なのではないでしょうかね〜。
裏返せばそれだけ人気がある十と言うことです。


 2006年01月13日 
フェアレディZ期間限定車!

ライブドア・ニュースによると、日産自動車の子会社で、日産車のチューンアップと改造・特装を手掛けるオーテックジャパン(本社・神奈川県茅ヶ崎市、片桐隆夫社長)は12日、フェアレディZの期間限定車「Version ST Type G」を同日から日産の販売会社を通じて発売する事を発表した。
5月31日受注分までの期間限定販売だと言う。
期間限定車は、クーペの最上級グレードである「Version ST」をベースに、同車としては国内で初めてリヤに19インチサイズのタイヤを装着、安定性・操縦性を高めている。インテリアには、ワインレッドの本革シート、本革巻ステアリングなどを採用、本物志向のプレミアムスポーツとした。

ベース車に対する主な変更箇所を下記に示す。

 ・245/40R18 93Wタイヤ(フロント)、265/35R19 94Wタイヤ(リヤ)
 ・レイズ製鍛造アルミロードホイール
 ・フロント&リヤフェンダーモール(全幅で+25ミリ)
 ・専用色革内装(ワインレッド色)
 ・アルミキッキングプレート

メーカー希望小売価格(消費税を含む)は、6速マニュアルが427万3500円との事で、マニュアルモード付フルレンジ電子制御5速オートマチックが、432万6000円との事だ。 夢の車であるフェアレディZが今ここによみがえる事になる!


 2006年01月12日 
ラソーダ氏「松井には失望」!

ライブドアによると、元米大リーグ・ロサンゼルスドジャース監督でワールド・ベースボール・クラシック(WBC)親善大使のトミー・ラソーダ氏が11日、東京都千代田区の日本外国特派員協会で講演し、「松井には失望した」とWBC日本代表入りを辞退したNYヤンキースの同選手に対する率直な意見を述べたと言う。

ラソーダ氏によると、松井の事はよく知っているし、とてつもない男だとしながら、彼が自分の国のために戦わないと聞いて失望した。 監督を引き受けた王貞治氏には、日本のベストプレーヤーがふさわしい。 松井は自分の国に誇りを持つべきだと声を荒げたと言う。

WBC開催についてのプロモーション活動のため世界を飛び回っているラソーダ氏は、WBCには最高の選手が集う。(米大リーグの)ワールドシリーズなんか目じゃない。 普段着ているユニフォームを脱ぎ、国を背負い、世界一になれば、国中がハッピーになると、その意義を強調したとの事。

ラソーダ氏は50年間野球とともに歩み、選手時代から日本と関わる事も多く、ドジャースに在籍した野茂英雄投手について、野茂は日本人のメジャーリーグへの道を切り開いたし、言葉も通じないなか、大変な体験をしようとしている野茂を“日本人の息子”として受け入れたと回想した。 また、ドジャースが本当に好きだと繰り返し述べ、死んだら、墓の上にドジャースのホームゲームのスケジュールを貼ってくれと頼んでいる。 墓に行けばスケジュールが分かるんだ。 死んだ後も、自分の愛するチームに意欲を与え続けたいと語ったとの事だ。
何ともはや手厳しい言葉ですね〜。 確かにそうかも知れませんが。。。


 2006年01月11日 
死後2年半もテレビを見ていた死体!

AP通信によると、遺言に従い、死後2年半も家の中で「安置」されていた女性の遺体が米オハイオ州で発見され、話題になっている。

 発見されたのは、同州ハミルトン郡に住んでいたジョハンナ・ポープさん(享年61)。 郡検死官事務所が明らかにしたところによると、彼女は生前、私が死んでも死体を片づけないで、葬儀も出さないで、必ず生き返るからと回りに語っていたと言う。
家族はこの意思を尊重、2003年8月29日にポープさんが息を引き取った後も、エアコンをかけた2階の部屋のテレビの前に、服を着せたままの遺体を置き、階下で生活していたと言う。

ポープさんの姿が見えないことを不審に思った親戚の通報で、4日に家を訪れた警察が遺体を発見した。発見時、遺体はミイラ化が進み、一部腐敗しており、検死官によると、「部屋の外までにおいがしていた」と言う。

死因は不明で、虐待などを受けていた証拠はこれまでに見つかっておらず、警察は事件性の有無について、慎重に調べを進めているとの事。


 2006年01月10日 
朝青龍に2日目で早くも土!

大相撲初場所2日目(9日・両国国技館)は8連覇を目指す横綱朝青龍が平幕の黒海に寄り倒され、早くも黒星を喫した。 黒海は昨年名古屋場所で朝青龍から奪ったのに続く2個目の金星。 新大関で黒星スタートの琴欧州は豪風を寄り倒して初日を出した。

他の大関陣もそろって勝った。 魁皇は小結旭天鵬を寄り切って連敗を免れ、千代大海は栃乃花を押し出し、かど番の栃東は小結玉乃島を押し出した。関脇の琴光喜、白鵬は2連勝。

朝青龍、負けてさばさば−「疲れてる」と弱音も

負けた後に、これほどまでさばさばとした朝青龍を見ることは、めったにないだろう。
「迷っちゃった」という立ち合い。中途半端に張り、中に入れない。 左下手をつかんだが、右上手を引きつけた黒海の寄りにずるずると後退。力なく背中から落ちた。 早すぎる今年最初の黒星に「(動きが)悪い。 切れがないね。 まあしようがない。もったいない星だけどね」とつぶやく。 敗れた時は悔しさをストレートに表現する横綱にしては、静かすぎる表情だった。
昨年は7連覇や年6場所全制覇など数々の記録を達成し、次なる目標を探すのが難しい状態ではある。 そんな自らにむちを打つように、昨年末から「年間90連勝」という可能性がゼロに近い数字を口に出すほどだ。 ただ言葉とは対照的に、場所前のけいこ量は少ない。 腹回りもだぶついた印象があり「何か体(の動き)が硬くて硬くて」と言う。 絶好調時とはほど遠い相撲ぶりに、もどかしさは隠せない。

心身ともに低調気味の朝青龍。 「明日から気を引き締めてやるよ」と言いながらも、帰り際には「疲れてる。休みたいよ」との弱音が漏れた。 1つの達成感が、横綱の持ち味である激しさを奪っているとすれば、今後も黒星は増えるかもしれない。(共同)

今年の朝青龍の相撲はおかしいですね〜。。。  
黒海は力で横綱をなぎ倒した感じに見えました。 どことなく琴欧州に似ているように感じますが、外人力士の特徴で力が強いです。 朝青龍も日本人ではありませんが、日本人に非常に近いです〜 例えば体格など。
それに比べて、琴欧州も黒海も体つきが違うのですよ。 最後の倒し方などは力ですからね〜。 昨年は朝青龍の力は凄いと思いましたが、今年は両力士ともに朝青龍より強く感じます。 相撲界に新星が現れているのは事実ですが、悲しいかな日本人では無いのですよね〜。。。


 2006年01月09日 
ホリエモンが西村美保と破局!

ライブドアの堀江貴文社長(33)がタレントの西村美保(24)と破局していたことが8日、分かった。 8日午前放送のTBS系「サンデー・ジャポン」で自ら公表した。 公表シーンは昨年12月に収録されたもので、秋ごろに別れていたようだ。

突然の告白だった。 昨年10月に約30億円で購入したという自家用ジェット機の機中。 大理石製のトイレや、ダブルベッドなど豪華な内装設備に感嘆の声を上げる青木アナから「デートに使いました?」と質問された堀江社長は「ううん」と浮かない顔。 続けて「だって、オレ、彼女いないもん」と破局を明らかにしたと言う。

さらに「一番最後にデートしたのはいつですか?」という質問には、吐き捨てるように「覚えていない!」とコメント。 自家用ジェットについては「女の子と2人で乗る事はあんまりないかな」と不機嫌そうに話したとの事。

同コーナーは昨年12月3日に収録されたものだが、堀江社長が破局を公表したのはこの番組が初めてで、スポーツ報知の取材に応じた同社広報の乙部綾子さんは「プライベートのことには関知しておりません」としているとの事。

堀江社長と西村は一昨年7月に交際が明らかになり、2人で食事をする姿などがたびたび目撃されてきた。昨年8月に破局報道が出た際も、西村は「(破局は)ありません」と完全否定。同9月の衆院選に堀江社長が出馬した際も西村は支援役を買って出るなど仲良しぶりをアピールしていたが、秋ごろに破局を迎えていたようだ。

堀江社長は年始から海外で静養中。自身のブログによると、南の島から現在は米ラスベガスに移動し、ギャンブルを楽しんでいるという。一方、西村は年始から名古屋の親せき宅で過ごしており、ブログで「今年は流されることなく、一歩一歩着実に進んで、新たなことにチャレンジしていきます」と抱負をつづっている。


 2006年01月08日 
中国が韓国HP・ゲームまでコピー 「法的対応を検討」!

ネクソンの金正宙(キム・ジョンジュ)社長は最近、中国の88ジョイ・ドットコム(88joy.com)のゲーム「カートレーサー」に対し、法的対応を検討している。   どう見ても、自社のゲーム「カートライダー」とゲーム進行上の構成はもちろん、自動車、アイテム、キャラクター・デザインに至るまで、同じであるためだ。  金社長は「B&Bなどネクソンの他のゲームも中国側でコピーし製作している。適切な対応が迫られる時期だ」と話した。

韓国と中国の著作権紛争がオンラインにまで拡大している。 韓国製品を真似た中国製品がオフライン上に氾濫するのは、今や珍しいことではない。  これに、中国のインターネットの普及率が高まりながら、韓国のオンライン上のコミュニティおよびゲームサービスまでも新たな「盗作」の対象となっている。
韓国の代表的なオンライン・コミュニティ・サービスである「サイワールド(www.cyworld.co.kr)」が代表例。

中国で運営されている「エタン・ドットコム(etang.com)」や「ハワ(hawa.cn)」などは、まさにサイワールドの「コピー」に近い。

背景画面(スキン)上に2つの大きな画面(フレーム)を配置した全体的な構成はもちろん、自分の写真や掲示板などメニューの表示、自分だけの空間装飾(ミニルーム)など、細かい部分の位置や大きさ、表現方法が、ほぼ一致する。

サイワールドを運営するSKコミュニケーションズのクォン・チャンヒョン広報チーム長は、「昨年からサイワールドを真似たサイトが急増し始めたため、中国側にサービス中止を要請した」としながら、「サイワールドの成功をそのまま移植しようとの試みが多いようだ」と話した。

NHNも、「ゲームシティ(www.gamecity.cc)」という中国サイトの出現で、同じような悩みを経験した。

昨年12月、ゲームシティが、NHN・ハンゲームの「アギゴレクア」、「ワイルド・シューター」、「ぶんぶんパンダ」など約10種のフラッシュゲームをそのままコピーして製作、運営するといった問題を引き起こしたため。 その上、ゲームシティはハンゲームの「トイ」に出てくるハングルを、中国語に翻訳することなく、そのまま使用している。  NHNの関係者は「中国側に警告状を発送し、訴状を提出した」とし、「ひとまず当該ゲームのサービスを中断させたほか、現在は訴訟が進められている」と話した。

業界関係者は、中国の「盗作」がしばらくの間、続くものとみている。中国オンライン市場は急成長している。2004年ベースで、中国のインターネットのドメイン数とサイト数はそれぞれ43万個と66万個あまりに達している。 この莫大な市場で、中国メーカーが最もベンチマークするのに都合のいい成功例が、まさに韓国のインターネット・サービスというわけだ。

韓国文化コンテンツ振興院・中国事務所の場合、2004年から韓国企業が申告してきたオンライン文化商品の関連法律相談は、100件あまりに上る。  エヌシーソフトのキム・ジュヨン・チーム長は「オンライン・コンテンツは技術的な特許と違い、オフライン商品として作り直したり、再びオンライン・コンテンツとしてコピーしやすく、盗作の対象としてはもってこいだと指摘したと言う。

実際のところ、韓国も日本をベンチマークし、オンライン・コンテンツを発展させてきた。ネクソンを代表するゲーム「B&B」や「カートライダー」などは、日本ハドソン社と任天堂社のキャラクターやゲーム構成をベンチマーキングしたものだ。 これにより、両国間のオンライン・コンテンツをめぐる著作権紛争は、さらに激しさを増す見込みだ。しかし、解決の糸口は見出せていない。 中国国家版権局など政府機構に申告したり、個別の企業に警告文を送り、当該サービスを中断させてみたところで、他のメーカーがまた同じような“コピー”をするためだ。

韓国文化コンテンツ振興院のクォン・ギヨン中国事務所長は、「中国に取り締まりの強化をやみくもに要求するよりも、韓国の著作権者をアピールし、中国側のメーカーが著作権交渉に臨むよう、両国間のコンセンサスを拡大するのが先決だ」と話した。

現実中国のコピーについては、インターネット関連だけではなく日本企業においても、バイクや車などあらゆる分野である。 しかしこれは台湾や韓国でも部分的にはあると感じている。 少なくとも私が韓国・台湾・中国に行ったときには、特に目立ったのはバイクなどは台湾ではホンダをまねた形の商品が走り回ってましたからね〜。。。

IT関連はその国に行かなくても、分かるだけのことで実際にはもっと奥深い部分で問題があるのではと思います。


 2006年01月07日 
韓流スター3人が請願書!

香港で先月開かれた世界貿易機関(WTO)閣僚会議で、反対デモを展開して拘束、起訴された14人について、韓国を代表する「韓流スター」3人が釈放を求め、香港当局に請願書を提出した。

3人は俳優のアン・ソンギ氏、イ・ヨンエさん(写真)、イ・ビョンホン氏。
このうち、テレビドラマ「宮廷女官―チャングムの誓い」で知られるイ・ヨンエさんは昨年、香港で「今年の女性」に選ばれている。

請願書は労働者や農民など、韓国社会を構成する多くの人は、グローバル化の影に苦しんでいる。 我々は香港当局と警察に対し、苦境に陥っている彼らの生活や香港での苦難を考慮し、少しでも早く帰国させるよう切にお願いすると記していると言う。

14人は12月17日にデモ隊と治安当局の衝突が起きた際、非合法の集会を組織したとして起訴された。 デモ隊は警察の非常線を突破して閣僚会議の会場になだれ込もうとしたため、警察は催涙弾の発射や放水で対抗。 香港では20年ぶりとなる騒乱に発展し、900人以上が連行された事件である。

14人のうち、韓国人11人と日本人1人は起訴された事に抗議し、5日にハンストを始めた。
残る中国人と台湾出身者各1人はハンストには参加していない。 初公判は11日に実施されると言う。




 2006年01月06日 
1月6日に動き出す『Sober.Z』ウイルスに注意!

米Microsoftは米国時間1月3日,メールで感染を広げるウイルス(ワーム)「Sober.Z(CME-681)」に関する注意を呼びかけたと言う。
パソコンに感染したSober.Zは,1月6日になると特定サイトから悪質なプログラムを勝手にダウンロードして実行すると言う。
1月6日以降はおよそ2週間に1回,ダウンロードを試みる。 ウイルス対策ソフトの多くは,最新のウイルス定義ファイル(パターンファイル)で対応済みとの事。
Sober.Zは,2004年以降感染を大きく広げている「Sober」ウイルスの変種の一つ。ほとんどの場合,メールに添付されて送られてくる。Soberの実体は単独の実行形式ファイル。Sober自身を圧縮したZIPファイルとして添付されて送られてくる場合もあるので注意が必要だ。

Soberは,メールの本文を工夫してユーザーに添付ファイル(ウイルスの実体)を実行させることが特徴。例えば2005年11月には,ウイルス添付メールを,米連邦捜査局(FBI)や米中央情報局(CIA)からの警告メールに見せかける変種が出現している。

実行されたSober.Zは,パソコン中のアドレス帳などに記載されたメール・アドレスを収集し,そのアドレスあてにSober.Z添付メールを送信する。加えて,パソコンの起動のたびにSober.Zが実行されるようにレジストリを改変する。さらに,1月6日になると特定ドメインのサイトから悪質なプログラムをダウンロードして実行する。具体的には,フリーのホスティング・サイトである「free.pages.at」「home.arcor.de」「home.pages.at」「people.freenet.de」「scifi.pages.at」---に置かれたWebサイトから,悪質なプログラムをダウンロードおよび実行すると言う。

1月6日以降は,ほぼ2週間おきにダウンロードを試みる。 具体的には,1月20日,2月4日,2月18日,3月2日---にダウンロードするようSober.Zはプログラミングされていると言うのだ。

この対策は,基本的なウイルス対策を施すこと。ほとんどのウイルス対策ソフトでは,最新のウイルス定義ファイル(パターンファイル)で対応しているので,対策ソフトの利用が効果的だと言う。 同社が提供する「悪意のあるソフトウエアの削除ツール」でも対応済みだという。送信元が信頼できないメールに添付されたファイルは開かないことも重要。Sober.Zにはセキュリティ・ホールを突く“機能”はないので,ユーザーが明示的に開かない限り実行されない。

Microsoftは「Security Advisory」において,現在話題になっているWindowsメタファイル(WMF)関連のセキュリティ・ホールとSober.Zは無関係であるとしている。 なお,Microsoftが今回注意を呼びかけたSober.Zは,「CME(the Common Malware Enumeration)イニシアティブ」によるCME-ID(番号)は「CME-681」。
これは,フィンランドF-Secureが「Sober.Y」と名づけているウイルスと同じもので、F-Secureでは現地時間12月8日,Sober.Yは1月5日に動き出すとして注意を呼びかけている

ソース元はこちら
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060104/226862/


 2006年01月05日 
広がるマスコミ被害、メディア批判の必要性と有るべき姿の報道とは!

犯罪被害者への救済策などを盛り込んだ犯罪被害者等基本計画が昨年12月27日に閣議決定された。この基本計画策定をめぐって、この計画本来の趣旨である犯罪被害者の損害回復・経済的支援や精神的・身体的被害の回復・防止といったことが報道の主要な論点となる事は無かった。 被害者名の発表が実名でなされるのか否かという点だけが、大々的に報道されるという奇妙な事態に発展した。 これは典型的かつ重大な「マスコミ被害」である。 http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1602261/detail

なぜ「マスコミ被害」なのか。大きく分けて2点あると言う。 第一に、この基本計画の主要な論点や内容を、マスコミが市民に対して公正に伝えなかったことが挙げられるが、この基本計画の論点は、犯罪被害者への、1)損害回復・経済的支援、2)精神的・身体的被害の回復・防止、3)刑事手続きへの関与拡充、4)支援のための体制整備、5)国民の理解増進と協力の確保、などであり、これら主要論点を、マスコミ自身に直接影響ある警察による犯罪被害者の匿名・実名発表といった点にすり替えられてしまった事を報じている。

第二は、マスコミが市民一般の権利である「取材・報道の自由」を制限してしまった事である点を伝えている。 被害者名の発表で、実名・匿名の判断を警察に委ねることはマスコミのみならず市民一般も容認できない。 取材・報道の自由は、民主主義・自由主義社会に生まれた市民一般の生来的な権利であり、集団的過熱報道(メディアスクラム)といった「マスコミ被害」の重大さを無視してきたマスコミによって、市民一般が有する取材・報道の自由や、国民の知る権利までもが制限されてしまったと言う。

新聞社やテレビ局には正義感に燃え、公共心のある記者やカメラマンといったジャーナリストが多くいると言う。 彼ら、彼女らはここでいう「マスコミ」ではない。 「マスコミ」とはマスメディア企業などに属する心ない、非常識、もしくは市民感覚を欠き、「報道」と称するする事を職業とした人々を指す。 テレビカメラなどに向かって「わたしは」と言う責任ある一人称は避け、「われわれ報道陣は」、「われわれ市民は」などと叫んでいる人々を想像していただければ、だいたいご理解いただけると思うと指摘している。

日本の新聞・放送業の業界団体である日本新聞協会と日本民間放送連盟はこれまで、「マスコミ被害」について自主的な改善策を打ち出してきたが、残念ながら具体的な成果は得られていない。 むしろ、「マスコミ被害」は業界内の自助努力では済まされる問題に発展してしまった。 その結果が、昨年12月末に決まった犯罪被害者等基本計画での警察による犯罪被害者の匿名・実名判断であると指摘している。

ここでは警察を信じるか、マスコミを信じるかが問われたと言われるが、本質的には市民社会に対峙する、国家権力とマスコミ権力とを天秤にかけた信頼度についての審判だったのだろう。 そして、国家権力に軍配が上がってしまった。

去年、戦後60年を迎えた。政府や政治家、省庁や官僚に対する戦争責任について問う報道は数多くあった。 しかし、ついに戦前・戦中の大政翼賛広報機関と化した現存する大手マスメディアが、自らの戦争責任について言及する事はなかったと言う。

市民社会から問われているのは、彼らが掲げる使命を、いかに愚直に遂行しているか、と言う事だと指摘している。 マスメディア界はその自助努力でチェック・アンド・バランスが可能だと再三にわたって主張してきたが、昨今の頻発する不祥事からしても、もはやそれも空論、いや欺瞞(ぎまん)であることが判明してしまった。

たしかにそう言う部分はあるでしょうね〜。。。
そもそもマスコミは我々に真実を伝える事であり、そこには彼らの主観的な言葉はいりませんね。 何が正しくて何が悪いのかではなくて、性格に報じてほしいと願います。 正しいかどうかの判断はマスコミでは無く、我々が考える事であり、決められたところが法で裁くわけです。
いつしか変わってきている部分がある気がします。 正義感とかではなく何かが違っていると個人的には思いますね。。。

政治もしかり、報道もしかり、企業もしかり、と言った世の中ですから、現実に必要なのはしっかりした報道、正確に捉えた映像であり、正確な状況の報道であると思いますよ〜 これが重要だと今後さらに感じます。 IT社会になると、ますますその重要性を問われるでしょうね。


 2006年01月04日 
あきれた耐震強度偽装問題!

耐震強度偽装問題で、マンションを販売したヒューザー(東京・千代田区)の小嶋進社長(52)が、居住者に対して不可解な補償プランを示していた事が3日、明らかになった。 内容は国と事件を報じたマスコミを相手に訴訟を起こし、損害賠償として計150億円を請求する。 そしてこれを居住者への補償に当てるというものだ。 居住者側は、最初からこれを本気にはしていない様子だが、新年早々、小嶋社長の“オジャマモン”ぶりが浮き彫りとなった。

小嶋社長がひそかに温めていた補償プランが、マンション居住者の証言で明らかにり、小嶋社長はマスコミに100億、国を相手に50億円の損害賠償を請求して補償に当てると言う。 昨年11月に偽装が発覚してから、何度かヒューザー本社を訪ねて面会してきた居住者らに対し、彼は会うたびに同じ話をしていたと言う。

その際、小嶋社長は「法律があるので瑕疵(かし)担保責任を負っているが、自分も被害者だ」と強調。自身が窮地に追い込まれた理由として「国交省の対応のまずさと、マスコミによる風評被害」を挙げて、150億円請求の正当性を主張していたと言う。

昨年末の段階で預貯金は4〜5000万円にまでやせ細り、財務が悪化しているヒューザー。 150億円」といえば、小嶋社長が当初、全マンションの買い戻しに必要としていた金額だ。 これをもとに国とマスコミへの請求をぶち上げた可能性はあるが、それでも国は50億円、マスコミにはなぜかその2倍と言う、おおざっぱな金額設定の根拠は謎だ。 居住者側からは「そんなことより、具体的にプランを」という声が上がり、まったく相手にされていないのが現状だと言う。

どこまで行けば、こいつらは責任を感じるのか。。。 企業利益ばかり考えた結果がこのざまである。 ISOだの取得してもこれでは顧客重視とは言えない。 つまりは第三者機関が入っても、たかがビジネスの第三者機関なだけです。 やはり企業自身が利益だけでなく顧客が一番大切だという心構えが無ければ経営者などつとまらないだろうと考えます。

まぁ。。。 こう言うずさんな管理を見逃す国にも問題はあるのは事実ですが、顧客あっての企業である事を是非忘れないでほしいですね〜。


 2006年01月03日 
みのの勝ち! しかしNHK2006年もそうはいかない!

昨年大みそかに行われた第56回NHK紅白歌合戦の平均視聴率が2日発表され、午後7時20分からの第1部が35.4%、午後9時半からの第2部が42.9%といずれも前年より上昇した。 視聴率が1・2部とも前年を上回ったのは1998年以来7年ぶりだ。 司会に起用したみのもんた(61)効果で低落傾向にようやく歯止めをかけたが、総合格闘技を相手に「50%超え」を目指していた本人は納得していなかった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)
みのは紅白の打ち上げで痛飲した直後に都内の病院に入院した。 4日に「脊椎管狭窄症」の手術を行う予定だと言う。 そのみのが無念さのにじむコメントを病棟から寄せた。
「視聴率65%、最低でも50%を目標にしていたのに、全く自分の非力を嘆いております」
長期低落傾向にあった紅白の視聴率には一応の歯止めをかけた。しかし、民放の視聴率男のプライドにかけて臨んだ戦いの結果が42.9%ではとても満足できない。 しかも、第1部は過去4番目の低さで、第2部はワースト2位。 「NHKをぶっ壊す!」。
そこまで決意して乗り込んで来ただけに、視聴率に関する一切の責任を背負おうとする。

ここ数年の紅白は民放の格闘技包囲網に遭い、視聴率戦線で大苦戦を続けてきた。 今回もフジ系の「PRIDE男祭り2005」が170.%、TBS系の「K-1プレミアム2005」が14.8%の数字を残した。そんな逆風に1人で立ち向かっていった。
座薬も効かない脊椎管狭窄症を本番はブロック注射でしのぎ、ワイヤプレーに挑戦。リハーサルからの無難な台本進行に抵抗したみのは“伝家の宝刀”といえるアドリブを連発して何度も急場をしのいだ。
不満はあったが、NHKの努力そのものは認めていた。 『戦後60年』『スキウタ投票』と企画・演出については、優れたものばかりで、自分自身、紅白の原点を感じ、さらに人生の希望を感じることができましたという。

みのが求めていた紅白は、一家全員が大みそかの夜に集まり、紅白を見るという視聴率70%超えが常識の黄金時代の姿だった。そのために孤軍奮闘したが、劇的な復活とはいかず自分を責めた。 ただ長期低落傾向に歯止めをかけ、NHKの体質に一石を投じることはできた。
これをきっかけに今後“家族が集まる”という『往年の紅白歌合戦』が戻ってくれればと期待しています」と結んだ言葉が、みのの紛れもない本音だった。

NHKの紅白歌合戦は、昔と違って考え方が違うと思いますよ。。。  
やはり人気のある歌手が集まり、実績を出した歌手の集合体ですから、本来は視聴率60%は当たり前なのです。 ところが売れてない歌手がかなりいますからね。 ここで紅白歌合戦も変わる時を迎えていると言う事でしょうね〜。
個人的には、和田アキ子やら北島三郎など含めて売れていない歌手は審査員等に回り、その年に売れた歌手そして知名度どもに人気のある歌手を起用すべきです。 昔の感覚ばかりに頼りすぎると紅白歌合戦など無くても良いわけですから〜。。。
今年は司会で持ったとも言えますよ〜。 それと周りのTV内容にも助けられた気があります。 今一度検討する余地があると思いますね。


 2006年01月02日 
放送番組のネット配信、加速!

放送局が制作した番組をインターネットで流しやすくするため、日本レコード協会(東京都港区)と、歌手らで作る実演家著作隣接権センター(CPRA、東京都渋谷区)が、権利者に代わって音楽関係の権利を一括処理する事を決めたのうけて、番組をネット配信するために個別に行われてきた権利処理の労力が軽減される。政府の知的財産戦略本部(本部長・小泉首相)もデジタルコンテンツの流通を促進させるため、映像を含めた著作権のあり方の検討に着手した。 これにより2006年は「放送」と「通信」の垣根を低くする流れが加速するとの見方が強い。

著作権法の定めで、地上波の番組で使われる音楽は、放送の後にレコード会社や歌手に使用料を払えばいいが、ネットで番組を送信する場合には、送信の前に許諾を得なければならない。 民放各局は、ネット配信事業者と提携するなどし、過去のニュース番組やドラマなどの動画をネットで配信するサービスを始めているが、この処理が煩雑なため、人気番組の送信が思うように出来ない2005年であった。

音楽関係の権利が一括処理されると、テレビ番組をネットで流すために許諾を得る労力が減るほか、映像のないラジオ番組は、地上波と同時にネットに送信するサービスが本格化する可能性もある。

11月にスタートしたTBSのネット配信サービス「BooBo BOX」は、まだ同局の人気ドラマを配信出来ていない。 同局幹部は「古い番組は使った曲のデータすらないと本当に大変と愚痴をこぼす。 また、新たにネット配信用の15〜30分番組を10話作っている制作会社は「俳優の許諾を得るため、プロダクション50社以上と交渉したと話す。

問題になっているのは、音楽と映像についての「送信可能化権」で、歌手らにネット配信を拒否する事も認めている。

日本レコード協会とCPRAはそれぞれ、音楽に関する権利をレコード会社や歌手らから委任してもらって一括して管理。番組のネット利用を希望する側の申請に対し許諾を出し、規定の使用料を受け取って、各権利者に分配する。

使用料について両団体は、番組を制作してネット事業者などに提供する放送局側と今後、協議する。 使用料は両団体とも同じ率で、番組配信料の1%前後から数%の範囲になる見込みだ。

過去に地上波で放送された番組や今後制作される番組の著作権処理を対象にする予定。 両団体は早ければ来年4月の一括管理スタートを目指している。 レコ協は41会員社のほとんど、CPRAも構成3団体に加盟するプロダクションなど約400社・団体のほとんどが権利を委任する見通しと言う。 ただ、両団体の一括処理が実現しても課題は残る。 ネットだけで流されるドラマなどに使われる音楽は当面、集中管理の対象にはならない。 また、音楽とともに番組の大きな要素である映像をめぐる送信可能化権もまだ、集中管理は実現できない。CPRAは傘下の俳優の映像についても一括管理する方針でNHKなどと使用料の協議を始めている。だが、大手プロダクションなどで作る日本音楽事業者協会は、独自に処理する方針だ。「肖像権」を理由に、映像のネット利用に消極的な芸能事務所もあり、ジャニーズ事務所所属のタレントの許諾は得られにくいと言われている。

一方、政府の知的財産戦略本部では、コンテンツ専門調査会(会長・牛尾治朗ウシオ電機会長)が、光ファイバーなどブロードバンド(大容量通信)時代のデジタルコンテンツの流通を一層促す方策の検討を始めている。 地上波による放送やCATVなどの有線放送で音楽を流す場合は、歌手らやレコード会社の許諾が必要ないのに、通信設備を使ってネットで流す場合には個別の許諾が必要と対応が異なっている現状を重視。 デジタル放送の普及に合わせ、楽曲や映像のネット送信にあたっての著作権や商慣行を含めた制度環境の整備を進め、ネット上でのコンテンツの流通がスムーズに行くような対応を模索していると言う。

IT関連企業が放送局等と結びついての動画配信を狙った2005年は、やはり2006年度にはすべての動画配信含めて企業の買収等や、企業契約が進むと考える。 それをいち早く加速した企業のみが残るという競争は激化する2006年とも言えそうだ。

法律等の整理だけでなく、企業の利益だけに捕らわれない顧客重視型である事を望みたいが。。。


 2006年01月01日 
紅白歌合戦での倖田來未は見る者を釘付!

紅白歌合戦での倖田來未は見る者を釘付けにした! 視聴率の低下した紅白歌合戦はこの倖田來未とみのの司会により大きく前進したとも言える。 ノーブラOKとしたNHKも視聴率確保には必死だ。 

82年生まれのシンガー、倖田來未。 高校在学中の00年にシングル「TAKE BACK」でデビューし、弱冠18歳とは思えない官能的な歌唱を披露。 R&BとJ-POPが絶妙なバランスでブレンドされたサウンドも、彼女のコンテンポラリーな魅力を大いに引き出してみせた。このデビュー・シングルは米ビルボード・チャートで初登場20位にランクインし、国内外から注目を浴びる。
以降ハイペースでシングルをリリース。アップテンポのダンサブル・チューン「COLOR OF SOUL」(01年)、「So Into You」(02年)、ロック寄りのサウンドでパワフルかつ妖艶なヴォーカルを聴かせる「love across the ocean」(02年)、プレステ2用ゲームソフト「FINAL FANTASY X-2」のテーマ・ソングである壮大なバラード「1000の言葉」(03年)など、シンガーとしてのポテンシャルの高さを惜しみなく披露。
ことごとくヒットを飛ばしていく。 2006年も目が離せない!


デビュー5年で頂点極めた! 倖田來未、初のレコ大“エロ戴冠”!

第47回日本レコード大賞(主催・日本作曲家協会)の最終審査が12月31日、東京・渋谷区の新国立劇場で開かれ、初出場のセクシー歌手、倖田來未(23)が「Butterfly」で大賞に輝いた。 セクシー衣装に妖艶なダンスでブレークし、若い女性らから「エロかっこいい」と支持された。 セクシー歌手の大賞受賞は初めてで、日本でなかなか根付かなかった分野を開拓しての“エロ戴冠”に「めちゃめちゃうれしいと涙を流して喜んだ。

両手で顔を押さえた倖田の瞳からポロポロ涙がこぼれ落ちる。 デビュー5周年で掴んだ頂点に、胸がいっぱいで…。 めちゃめちゃうれしい」とこみ上げる喜びを、素直に表現した。

倖田は自身がデザインしたハミ乳を強調した金のドレスで登場し、体のラインをきれいに見せるため“ノーブラ主義”を貫くだけあって、胸からは乳首のシルエットがうっすらだ。 全開の背中からはお尻の“谷間”もチラリのぞき、「勝負のときに出す」という腰骨も見せながら腰をフリ、妖艶なダンスを繰り広げた。 蝶のようにセクシーに舞う姿に、中継したTBSもいきなりバストのドアップから。 倖田は途中、こぼれそうになった右乳をひと揉みし、最後はお尻を突き出してしめた。 歌声とともに、1メートル54と小柄ながら大きく映える妖しいパフォーマンスで勝ち取った“エロ戴冠”に、盛大な拍手が送られた。

背中の開いた衣装での横ハミ乳熱唱に会場も揺れた=東京・渋谷区(撮影・戸加里真司)同曲は本人作詞のダンサブルな曲で、ブレークのきっかけとなった。 6月に発売し、初の単独公演で過激ダンスを交えて披露し、脚光を浴びた。同曲を収録した初ベスト盤が150万枚を突破。若い世代から「エロかっこいい」と支持されたほか、オジサン方の“目の保養”にも大きく貢献し、音楽週刊誌のセクシーアーティスト女性部門で1位になった。
そしてセクシー歌手としての地位を固めた。


ボビー今度は曙討ち 大みそか2連勝!

“史上最強の素人”ボビー・オロゴン(32)がまた勝った。 元横綱・曙(36)を3-0の判定で破り、格闘家デビューした昨年のアビディ戦に続いて大みそか2連勝だ。 リング上ではマイクを握って「昨年は泣きましたが、今年は泣きます、泣きません…」と、意味不明の日本語をもらしながら目を潤ませた。

それでも、死んでも負けない覚悟だった。 それより、アゲモノ(曙)さんの脇の汗が臭かったのが一番つらかった」と必死度100%。 1Rから自身よりも100キロ以上も重い210キロの曙に上から乗られる状態が続き、肩をきめられそうになったが懸命にしのいだ。 2R以降はボビーのペースで、タックルをかわし、倒れた曙の背後から左右のフックを打ち込んで流れを変えた。

3年目と言うのはないと思っている。 でも他のファイターには悪いけど、負けないという自信はあるよ。 06年の大みそか参戦には消極的だが、オファーがあれば考える余地があることを示唆した。 早く帰って初詣に行かないと。 最後はいつもの陽気なボビーに戻っていたが、すでにDynamite!!には欠かせないファイターに成長したのは間違いない。

曙は序盤から体重を生かして猛突進。 圧力をかけたが、2R中盤からスタミナが切れ、動きが止まった。 以降は何もできずに判定負けだ。 格闘家デビューした03年から3年連続で大みそかは敗戦となった。 脚、腕とかパーツが長くて、練習通りのファイトができなかった。 ボビーの方が上だった…」。 素直に完敗を認めたが「また呼んでもらえるのなら、勝つまでやりたいと闘争心はなえていなかった。
それにしても、情けないね〜 曙の価値を見た事が無い!
そろそろ引退した方がよいのでは。。。  見ている方がつまらないしなぁ。。。
横綱って言うのは強いはずだが。。。