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 2006年01月31日 
ハ・ジウォン、2年務めたロッテカード広告モデル交代!

韓国ロッテカードが、広告専属モデルを現在のハ・ジウォンから、別のモデルに交代することを決めたと言う。

ロッテカードは31日、今月中旬にモデル契約が終了したハ・ジウォンと、再契約は結ばなかった事を明らかにした。

ロッテカードの関係者は、ハ・ジウォンは2年間、ロッテカードの広告モデルとして活躍してきたが、2年は短い期間ではなく、ロッテカードもイメージチェンジを図る時期だったので、交代を決定したと説明した。

また、今回のモデル交代は、彼女が株価操作疑惑で検察から調査を受けたからではない」とし、もちろん多少の影響はあったが、モデル交代はそれ以前から考慮されてきた事と付け加えた。

また別の関係者は、ハ・ジウォンの後を引き継ぐモデルは、ハン・ガインが有力候補のようだとほのめかせたと言う。

日本では韓国ドラマのチェオクの剣でさらに有名となったハ・ジウォンだけに今後の動きに関心が集まっている。



 2006年01月30日 
ホリエモン 復帰するにはこれしかない!

証券取引等監視委員会は、ライブドア前社長の堀江貴文容疑者(33)ら4人と、法人としての同社と関連会社「ライブドアマーケティング」(旧バリュークリックジャパン)について、証券取引法違反容疑で告発する検討を始めたと言う。

堀江容疑者らは2004年10月25日、バリュー社の出版社買収について、ライブドアが実質支配する投資事業組合がすでに買収済みだったにもかかわらず、バリュー社の株価をつり上げて売却益を得る目的を隠し、通常の企業買収を装ってウソの発表をしたほか、赤字だったバリュー社の同年1〜9月決算を粉飾し、同年11月12日、7200万円の経常黒字などとウソの決算発表をした疑いが持たれているとの事。

東京地検特捜部と合同捜査を進める監視委は、ライブドアの組織的関与があったとの見方を強めており、法人の刑事責任も追及するとみられる。

それにしても次々明るみに出るホリエモン。。。  一体彼に何がおきていたのだろうか〜。
確かに彼は頭がよいと個人的にはそう思う。 しかし、ひょんな所が世間知らずという感がある。 つまりは法律を甘く考えていたというか、IT社会の中で、インターネットについての法律の不明確さを利用したとも言える。 巧みな技を使っい、知らぬ間に次々企業を大きくしていったと思われる。 バリュークリックは当初広告代理店としては、その知名度は大きかったし、HP運営する人で広告代理店との個人契約において、名前を知らない人はいない位の知名度だったと記憶する。 また無料HPレンタルの有る企業も、気がつくと運営管理はライブドアになっており、驚いたことがある。 しかしショッピングモールにしても楽天ほど有名ではないし、どれ一つとっても一位の座になっている事はない。

ホリエモンはこういう部分に何か想いがあったような気もする。 常に一位は取れなかった企業のように見えるのは私だけだろうか。。。
企業を大きくすることが唯一他の企業を追い越す手法であり、満足感が得られる事だったのではと想像したりもする。

大きな金額を動かせるようになった時には様々な欲望との戦いになるだろう〜。 人間とはそう言う心が存在すると確信する。 そこが大きな落とし穴だったような気がする。 我々から見るとIT企業の先端を行くライブドアこそが、著作権問題や肖像権や、インターネットにおけるネチケットの法律化を実施してほしかったと個人的には思いましたね〜。  彼にはそれだけの力と頭があったからで、是非取り組んでほしかったのですがね。。。  まぁ〜 出来ることなら、今までのしてきたことを整理して、年齢的にもまだまだ若いし復帰してくるだろうとは想像しますが〜。

是非ホリエモンに実施してほしい事としては、IT企業の出会い系やらSPAMメールやら悪徳商法等の防衛策を管理運営してほしいです。
なかなかITの先端企業がインターネットの素人にも分かるような法律化或いはルール化の整理整頓が現在はありません。 そう言う実態をよく知っているのはホリエモンだろうと感じてます。 そう言う意味では、世界を結ぶインターネット世界を無法地帯としない方法を彼に検討してほしいと思います。 そう言う事が出来る人物だと思ってますし、それが我々含めて一般の人を巻き込み日本中を騒がせた罪に報いる事にもなると思うのですが。。。

ホリエモン、そうあなたしかいないのですよね〜。。。 そう言う意味では。。。 
個人的にはそう言う部分での救世主になってほしいと願います。


 2006年01月29日 
十数億円「資金洗浄」 堀江前社長にまた疑惑!

ライブドア(東京都港区)が04年に休眠会社を株式交換で買収した際、自社株70万株を新規発行して売却し、売却益十数億円が前社長、堀江貴文容疑者(33)の管理下とみられる海外の口座に入金されていたことが分かった。 東京地検特捜部もこうした経緯を把握しており、海外口座を利用したマネーロンダリング(資金洗浄)だった疑いを強めている。 今後、資金の流れを追及するとともに、堀江前社長に対して組織犯罪処罰法適用の検討を始めた模様だと毎日新聞が報じた。

ライブドアは04年2月、大阪府の消費者金融会社の子会社で貸金業の「ABS」(港区)を株式交換で買収すると発表し、翌3月にライブドアは新たに発行した自社株70万株をABS株2万株と交換したされる。 関係者によるとライブドアの新株はその後、海外の投資会社に売却され、十数億円の売却益は海外の金融機関の口座に入ったとされる。 この口座は、堀江前社長個人が事実上管理している疑いが強いと言う。

株式交換の際、ABSは社長1人、従業員ゼロで、04年1月期の売上高もゼロの休眠会社だったにもかかわらず、ライブドアはABSの企業価値を不当に過大評価したようだ。 さらに株式交換の直前、ABSはそれまで1000万円だった資本金を10億円に増資し、発行済み株を200株から2万株まで増やしていたと言う。 ABSの資本を見かけ上良くすることで、ライブドアの発行する新株を積み増しし、その後の売却益を増やす狙いがあったとみられる。 堀江前社長らの逮捕容疑でも同様に、関連会社が発行する新株の売却益を得る目的を隠して、会社買収による相乗効果が見込めないのに、虚偽の事実を買収の際に公表した証取法違反(偽計など)の疑いが持たれている。

特捜部は、法律に違反して不正に得たこうした株の売却益が、把握しにくい海外の口座に入金されていたことで、犯罪収益の隠匿や収受を禁じた組織犯罪処罰法に抵触する疑いがあるとみて捜査を進めている模様だとの事。


ホリエモングッズが不良債権?!

栄養ドリンク、書籍など、ライブドアの急成長とともに乱造されてきたホリエモングッズが、“不良債権”となりつつあるとスポーツ報知が報じた。
27日、10営業日ぶりに「ライブドア・ショック」から回復した株式市場とは対照的に、ホリエモングッズ市場は、想定外の事態に苦しんでいると言う。

インターネットの通販サイト「ライブドアデパート」では、堀江容疑者が逮捕された23日以後、ホリエモングッズの“撤去”が始まった。 栄養ドリンク「ホリエナジー」、サプリメント「ホリエモンの『想定以上のIQ』サプリメント」などは、すでにサイトから削除されたと言う。

フジテレビ系列の扶桑社は、今月31日に出版予定だった堀江容疑者の著書「嫌われ者」の発売延期を決めたとの事。 本書は、週刊誌「SPA!」に掲載された堀江容疑者へのインタビュー記事をまとめたもので同誌編集長によると、堀江氏とは何者かを知らせる社会的意義もあると、巻末に「おことわり」を掲載した上での出版も検討したが、結局、「(フジ系列の)当社としては、公正中立の立場からこの時期に出版する事はふさわしくないと判断したとの事だ。

波紋は、大学受験生にも広がっており、堀江容疑者には、英単語集「堀江式英単語学習帳―ホリタン」など計3冊の受験英語向け著書がある。
最後の総チェック用に「ホリタン」を愛用している受験生も多く、「縁起が悪いので、買い替えようと思う」「電車など人目につくところで読むのが恥ずかしい」との“苦情”も飛び出している程だ。

今春CDデビュー予定だった堀江容疑者が、ボーカルを務めるバンド「ソテーガイ」も、CD発売は取りやめになり、デビュー前から、早くも“解散”の危機にさらされているとの事。 また堀江容疑者が共同馬主となっている競走馬「ホリエモン」(牝4歳)も、28日に予定されていた高知競馬での出走を取りやめたと言う。

その一方で、「ライブドアデパート」を含む関連サイトは、「強制捜査の報道の直後から、徐々にアクセス数が伸びている」(関係者)という皮肉な“ホリエモン効果”も出ていると伝えている。


 2006年01月28日 
いよいよホリエモンの最後!

スポーツ報知によると、証券取引法違反(偽計・風説の流布)で逮捕されたライブドアの前社長・堀江貴文容疑者(33)が東京地検特捜部の調べに対し、容疑事実を一部認め始めたことが26日に判明した。 調書への署名を拒否するなど、容疑を全面否認してきたが、過酷な拘置所暮らしに耐えかねたのか、ついに“半落ち”状態となったようだ。 すでにナンバー2の宮内亮治容疑者(38)は“完落ち”状態となり、この日アダルト業界との密着ぶりも明らかになるなど、一気に追い詰められた形となった。

逮捕以来、強気な姿勢を貫いてきたホリエモンが、ついに“半落ち”したと言える。 この日午前中、約30分間にわたって弁護士と接見した堀江容疑者は、特捜部の調べに対し、買収工作に投資事業組合などが使われているのは知っていた」と、一部の事実関係を認め、深いところまでは知らないとし、不正をしたとは思っていないと伝えているとの事。 違法性に関しては改めて否定したと言う形となった。

逮捕直後から弁解を聞く「弁解録取書」などの調書への署名をかたくなに拒否するなど、徹底抗戦の構えを見せていた堀江容疑者の、ここにきての方針転換。 その理由として上げられるのが「拘置所という過酷な環境」と「特捜部の激しすぎる取り調べ」にあるようだと報じている。

逮捕された宮内容疑者ら3人は、すでに容疑を全面的に認める供述をしており、“完落ち”の状態で、関連会社の株式交換による企業買収は、一連の経緯を社長に報告し、了承を得ていたと堀江容疑者の関与も認めていると言うから、完落ちになるのも時間の問題でしょうかね〜。

またその一方で、堀江容疑者の“ハレンチ”な側面も徐々に表面化し始めているようです。
一部報道によると、ライブドアが02年、休眠会社の法人格を売却した先が出会い系企業だった事も発覚し、特捜部が16日の強制捜査の際、押収したパソコンから、堀江容疑者とAV系女優との“乱交写真”が見つかったとの情報もあると言うから、どうにもなりませんね〜。

04年のプロ野球新規参入の際も、ライブドアのアダルトサイトが問題視され、井上氏はライブドアのブログがオープンした当初、人気を得ていたのはAV嬢たちのブログだったと伝えており、素人のフリをした女の子が、服を脱いでいくブログもあったと言う。 (堀江容疑者が)アダルト系に興味を持っていたのは間違いないと解説している。

今後、捜査が進むにつれ、どこまで暴かれるのか。。。  いよいよホリエモンの最後も近い!


 2006年01月27日 
三木谷氏「ネット革命起きる」!

楽天の三木谷浩史社長は26日、東京都港区の全日空ホテル東京で開いた新事業説明会で、1995年に続く、『第2次インターネット革命』が近く起こりつつあると述べ、ネット人口の増加で、ネット関連事業が情報検索や商取引からマーケティングに拡大するとの展望を示した。

この説明会は、同社が12月に事業拡大を行ったネット市場調査事業について行ったもので、同事業の市場規模が2007年までに500億円に達すると見込み、調査会社サイバーブレインズを05年6月に買収し、既存部門との統合で、業界最大の約120万人のモニターを有する事を発表した。

また三木谷社長は、メディア戦略におけるネット調査の利便性を強調しながら「ビジネスの成功の秘訣(ひけつ)は、どうやって小さな事例から大きな成功を導き出すかという事との持論も語ったと言う。

しかしながらライブドア事件については、同じIT関連企業という事で気を遣ったのか、特に何も触れなかったと言う。

IT企業というのは、インターネット上での企業として存在する事が可能なだけに、ややもするとライブドアの様な事になりかねない。 実態のない企業と言われながら出所は広告代理店からのマーケティングとも言えるわけで、同様の企業は考えさせられる部分が有るのではではないだろうか。 人ごとではない気もする。 こういう企業が氷山の一角だとするとIT革命というのも有る意味怖い部分があるのでは無いだろうか? 何て事を個人的には考えてしまうが。。。



 2006年01月26日 
ホリエモン事実上追放 グループ会社の取締役すべて辞任!

スポーツ報知によると、証券取引法違反(偽計・風説の流布)で逮捕されたライブドアの前社長・堀江貴文容疑者(33)のブログのタイトルが「社長日記」から「堀江貴文日記」(堀江貴文ダイアリー)に変更されていたことが2525分かった。 またライブドアは、堀江容疑者と岡本文人容疑者(38)が、同日付で取締役を辞任したと発表。両容疑者は、兼任していたすべてのグループ会社の取締役からも同日付で退いた。 学生時代に創業し、一時は時価総額9000億円超という巨大企業に急成長させた堀江容疑者は、ライブドアの経営から完全に撤退した事になる。

堀江容疑者が逮捕まで、連日のように日々の行動を更新し、絶大な人気を誇っていたブログ「社長日記」のタイトルから「社長」の2文字が削除され、「堀江貴文日記」(堀江貴文ダイアリー)に変更された。

ライブドアのトップページにある「話題のブログ」からも消滅。社長辞任となった途端の“格下げ”に、脱・ホリエモンでの経営再建を目指す新生ライブドアの明確な意思表示のようにも取れるが、同社広報は誰が変更を指示したのかはこちらとしては把握しておらず、何ともお答えできませんとした一方で、伊地知晋一執行役員副社長のブログ「新いじちのブログ」が“昇格”を果たしている。

ライブドアはこの日、堀江容疑者と岡本容疑者が、同日付で取締役を辞任したと発表した。ライブドアによると、堀江容疑者が25日に接見した弁護士に、取締役を辞任したいとの意向を伝え、同社がこれを受理したという。堀江容疑者は、兼任していたすべてのグループ会社の取締役も同日付で辞めており、創業者として会社の躍進を支えたホリエモンが、ライブドアの経営から完全に手を引いた事になる。

関係筋によると堀江容疑者は、当初は取締役残留の意思を示していたと言う。 だが新経営陣は、堀江色の一掃と経営立て直しのためにも辞任を要求。 25日にようやく本人の意思が確認できたため、同日付で辞任となったと言う。

新生ライブドアは、失墜した社会的責任を早急に回復させることが課題となる。平松庚三(こうぞう)社長(60)と熊谷史人代表取締役(28)はこの日朝、全社員にメールを送り再建への意欲を表明。 女性社員も「一丸となって頑張ろうという気持ち」と新経営陣に期待を寄せたと言う。

ただ、ライブドアから“追放”されたとはいえ、堀江容疑者は同社の発行済み株式の17%超を保有する筆頭株主だ。今後、保有株をどう扱うかが同社の経営にも大きな影響を及ぼす事になる。


 2006年01月25日 
平松社長、堀江ワンマン経営を批判!

前社長の堀江貴文容疑者ら4人が証券取引法違反容疑で逮捕されたことを受け、ライブドアは24日、堀江容疑者から代表権を外し、平松庚三・執行役員が社長(経営委員会委員長)に就任する新たな経営体制を敷いた。記者会見で平松社長は「これまでは堀江氏がピッチャーで四番バッターだった」と従来のワンマン経営を批判し、法令にのっとった健全経営への脱皮を強調した。グループ入りからわずか1年余りの“外様社長”に再建が託された形だが、株主や取引先の信頼は完全に失われており、経営の前途には課題が山積している。

ライブドアは同日、東京都港区・六本木ヒルズの本社で取締役会を開き、経営組織の刷新を決めた。その後、都内のホテルで開いた記者会見で平松社長は「(堀江容疑者が)経営監視と業務執行を一手に握っていた体制に、結果的に問題があった」と指摘した。

堀江体制での経営は、高い株価をテコにM&A(企業の合併・買収)を繰り返し、グループを拡張させるものだった。連結対象企業は昨年9月時点で49社と、2年で3倍強に膨らんだ。これに対し、平松社長は「企業の成長を加速させるのが私の役割だが、その成長は、法令、ルールがある上での成長力と思っている」と述べ、時価総額主義でM&A路線を突っ走った前トップとの違いを見せた。

事件に伴う本業のネット事業への影響については「連日、何件か広告掲載のキャンセルが続いている。早急に具体的な施策を固めたい」と述べ、苦しい現状を吐露した。

一方、代表取締役に就任した熊谷史人氏は「ある限りの手段を使って成長を維持したい。資金繰りは安定しており、グループ企業の切り売りは考えていない」と説明した。

平松社長はソニー社員やAOLジャパン社長などを経て、03年に会計ソフト販売「弥生」を設立した。 ソニー時代に盛田昭夫氏や出井伸之氏の薫陶を受け、マスコミなどで「ソニーのDNAを受け継ぐ経営者」と注目されたこともある。一方、大卒後、証券会社に入社した熊谷氏は、請われてライブドアに転職。プロ野球参入騒動やニッポン放送株をめぐるフジテレビとの攻防の際は、交渉の中心人物だった。


フジテレビ ライブドア株の含み損97億円の損!

ライブドアの第2位株主であるフジテレビの日枝久会長は23日夜、保有するライブドア株の下落で損失を被ったことに関連し「不正を知らずに出資した」と説明した上で、「損害賠償請求は選択肢の1つとしてもちろん考えている」と語り、近く提訴を視野に損失の補てんをライブドア側に求める意向を明らかにしたと言う。 24日にも取締役会を開き、対応を協議する。フジ首脳がライブドアに対する損害賠償請求について、具体的に言及したのは初めてとなる。

ライブドアの株価は同日、5営業日連続のストップ安となり、フジは977億6300万円の含み損を抱えた。 フジはライブドアの承認がない限り、原則として2007年9月まで同社株を手放せない契約となっているが、しかしライブドアの堀江貴文社長らが逮捕された事態を受け、日枝会長は「契約は解除できる」との見方を示したと言う。

とうとうフジテレビもライブドアに対して逆襲してきましたね〜。 まぁ〜 当然と言えば当然でしょう。。。  
やはり何事も強引なやり方には、いつか必ずつけが回って来ると言う事でしょうか。。。


ライブドア記者会見で新経営体制を正式発表

証券取引法違反容疑で社長の堀江貴文容疑者ら幹部が逮捕されたライブドアは24日夜、東京都港区の全日空ホテル東京で記者会見を開き、熊谷史人取締役を代表取締役、平松庚三執行役員(子会社・弥生社長)を社長とする新経営体制を正式に発表した。

会見の冒頭で、熊谷新代表取締役は同席した新経営陣4人と深々と頭を下げ、株主や取引先に対して「大変申し訳ございません」と事件について陳謝し、新しい体制で、2度と同じ事が起こらぬよう、コンプライアンスを強化し、事業にまい進すると再起の意志を表明したと言う。

平松新社長は、昨夜遅く内示を受けた事を明らかにして、時期が時期だけに大変大きなチャレンジだと認識していると心境を語ったとの事。
その上で新しいチームで、失われた株主、顧客、パートナー、社会の信頼を1日も早く回復させたいと述べたと言う。


NHK、2年連続の緊縮予算!

NHKは24日、06年度予算と事業計画を竹中平蔵総務相に提出した。 受信料収入が前年比538億円減となった事が響き、事業収入は05年度より506億円減の6217億円となった。 前年度比60億円減と初のマイナス予算となった05年度に続き、2年連続の緊縮予算となった事になる。
05年度決算は予算より435億円の収入不足を見込むと言う。 この予算案は、総務相の意見を付けて国会に提出されるとの事。

収入不足を補うため、放送施設の建て替え延期や、職員385人を減らすなどして経費削減を進めると言う。

一方、不祥事が発覚した一昨年7月以降の受信料支払い拒否・保留件数は今月末で125万件となり、昨年11月末現在(128万件)から3万件減と、初めて減少傾向に転じる見込みだと発表した。 がしかし不祥事発覚前から長期間払っていない「滞納」は139万件、口座解約などで徴収できていないケース(未納)は131万件(昨年9月末比7万件減)、受信契約を結んでいない「未契約」は971万件(同13万件増)と、放送法で支払い義務のある全世帯・事業所の約3割が払っていない実態は昨年9月末以降変わっていないと言う。 
このためNHKは、未契約世帯に対し、放送法で定められた受信契約を結ぶよう求める民事訴訟を起こす事を検討中だとしている。

民事訴訟を起こすと逆効果ではないでしょうかね〜。。。
個人的には経営方法も検討して対応するべきだと考えます。 私の弟がNHKですから、私はちゃんと受信料は払ってます〜。
一応家族の立場は別として、個人的見解としては、受信料そのものにも問題があるように思います。 地方に行けば行くほど多分受信料は払われているのでしょう〜。 それはチャンネル数が違いますから〜。。。  ただし今後を考えると経営方針というか、受信料以外の方法案も考慮した運営方法はやはり必要なのではないでしょうか。。。


 2006年01月24日 
堀江氏逮捕受け残る役員が社員に説明!

「堀江貴文社長ら幹部4人逮捕」の一報を受けたライブドア本社(東京都港区六本木)では、別の幹部らが23日午後9時45分、オフィスで業務にあたっていた社員を集め、逮捕の事実を報告した。社員約150人は堀江社長の席を囲み、不安げな表情で幹部の説明に耳を傾けた。

伊地知晋一副社長は、社員に対し「現取締役6人のうち3人が逮捕された。容疑は確認できていない」と説明。 執行部人事を含む今後の経営体制や、逮捕された幹部への対応について、検討に入るとした。

説明を受けた社員は、主にポータルサイトに関連する業務を担当している。 社員からは雇用面への質問や、上場廃止、買収の懸念などの意見が出され、伊地知副社長は「会社はつぶれない。安心してほしい」と回答したと言う。
今はとにかく今行っている事業を続けていくことが大事と呼びかけたと言う。


ライブドア社長らついに4人を逮捕!

ライブドアグループをめぐる証券取引法違反容疑事件で、東京地検特捜部は23日夜、同法違反の疑いで、ライブドア社長の堀江貴文(33)と、同取締役の宮内亮治 (38)、 ライブドアマーケティング社長の岡本文人 (38)、ライブドアファイナンス社長の中村長也(38)の4容疑者を逮捕したと報じられた。

堀江容疑者は東京大学在学中の1996年にオン・ザ・エッヂを起業。 2000年には、新興市場である東証マザーズに上場した。
02年に無料インターネットプロバイダー「ライブドア」の営業権を取得し、04年には社名をライブドアに変更した。
その後は、プロ野球参入表明や、ニッポン放送株の大量取得などで注目を集め、05年9月の総選挙では広島6区から無所属で出馬し、次点で落選した。

宮内容疑者は横浜市立横浜商業高校を卒業後、95年に税理士登録。99年にライブドア(当時オン・ザ・エッヂ)に入社し、取締役として積極的なM&Aなどグループの投資事業・財務を統括して、同社の急成長の中枢を担った。 同容疑者を社長として迎える予定だったマンション分譲会社ダイナシティは20日、社長人事を白紙に戻す方向で検討に入ったとの事。

岡本容疑者は広島大学卒業後、90年にリクルートに入社。 99年にレンタルサーバー会社の起業を経て、同社をライブドアに売却。
02年にライブドア(当時オン・ザ・エッヂ)取締役、03年バリュークリックジャパン社長に就任した。 株式公開買い付け(TOB)で買収したセシール社長に内定していたが、就任予定だった20日に辞退したと言う。

ついに逮捕となりましたね〜。 
まぁ〜 なるべくしてなったと言うか、金で物事何でも出来るという事の戒めにも、彼には必要なことかも知れません。 彼は元々頭がよいわけですから、いずれまた立ち直ることでしょう〜。

いろんな人へ迷惑をかけた訳です。 ましてや一般人を巻き込んでの違法行為ですから仕方有りません。 ホリエモンはここにきて教祖的存在の宗教的動きというか、宇宙だの何だのと訳の分からない事が多くなりました。 頭がオーバーヒートしているのでしょうか?
冷静で判断力も行動力も良い彼にしては、対応がと言うより社長としての管理不足と世間不足の面がはっきり出た感があります。 
彼にはここでもう一度、企業のあるべき姿を見直して、個人的には良い方向性を持って出直してほしいと願います。


 2006年01月23日 
テクニック駆使し、資金還流!

ライブドアグループの企業買収をめぐる証券取引法違反事件は、東京地検特捜部などによる強制捜査から22日で1週間となる。
ライブドアは、投資事業組合を介在させた株式交換による企業買収、株式分割といった高度なテクニックを駆使して巨額の資金を捻出し、利益を還流させていたとし、特捜部は同社幹部らから事情を聴く一方、堀江貴文社長の関与など、不正取引の全容解明を進めている。

ライブドアの子会社だった「バリュークリックジャパン」(現ライブドアマーケティング)は2004年10月、株式交換で出版社「マネーライフ社」の買収を発表した。

特捜部は、バリュー社の企業買収がライブドア傘下にある投資組合との取引である実態を隠して子会社化を発表した事及び7000万円前後の価値とみられたマネー社株と約2億8000万円相当のバリュー社株を交換したことが証取法違反(偽計取引)に当たると判断した模様だ。

今後全容が明らかにつれて、ホリエモン自身の責任も問われることになるだろう。
やはり金で何でも出来ると言うホリエモン理論はここで消える事になる。 そして金儲けの秘訣理論も崩れることになる。 と言うかそこまでしないで我慢すれば、IT企業のTOPグループにいられたと感じるのだが、優秀な社員が増えれば、それを管理することは非常に難しくなる。 TOPマネージメントの難しさはそこになると見る。 法律の壁を飛び越えずに金儲けが出来る事は今のところ非常に難しいだろう〜。。。

しかし金が絡むといろんな人物が関わっているのはどういう事か。。。  調査が進むにつれて政治家の陰など出ない事を祈りたい。


 2006年01月22日 
ホリエモン休日聴取の可能性大!

ライブドアグループの証券取引法違反容疑で、東京地検特捜部は21日、早ければ22日にも堀江貴文社長(33)を任意で事情聴取する方針を固めたようだ。 休日の聴取は異例だが、21日には関連会社ライブドアマーケティングの岡本文人社長(38)を新たに聴取した。
特捜部は、休日返上で問題解明を急ぐ構えだ。 特捜部は20日午後には、堀江社長の側近とされる宮内亮治取締役(38)や熊谷史人取締役(28)、投資事業子会社ライブドアファイナンス役員らを聴取している。

つまりはホリエモン逮捕の「Xデー」が、早まりそうな気配なのだ。

「Xデー」については当初、2月から3月にかけてとの見方が強かったが、特捜部は週末からグループ幹部を立て続けに聴取した。 21日には、ライブドアの岡本取締役(ライブドアマーケティング社長兼務)や実務にかかわったライブドアの中堅幹部からも新たに聴取し、宮内、熊谷両取締役らの聴取も続行した。

関係者によると、宮内取締役らは、金の流れなど事実関係をほぼ認めた上で、問題があると思っていなかったなどと供述している。 堀江社長の関与は「よく知らなかったと否定したと言う。

また、投資事業組合などを用い、株式交換による企業買収を通じて自社株を高値で売却した仕組みや経過なども説明。自殺したエイチ・エス証券の野口英昭副社長(38)が主に仕組みを考案したとした上で、提案されるままに実行したとし、適法と思ってやったとの趣旨の主張をしていると言う。

特捜部は、約1年がかりで内偵を進めてきた。 内部告発の裏付けや、17日の強制捜査で押収した電子データや書類の分析も進んでおり、ライブドアをめぐる疑惑の“外堀”は、早いペースで埋められつつあるような気配だ。

“本丸”である堀江社長への聴取は、もはや時間の問題となっており、特捜部の事情聴取は、平日に行われるのが通例とされるが、早ければ日曜日の22日にも行われる可能性があるとの事。 週明けの月曜日からも複数回にわたって行われるとみられ、そのまま週内での逮捕に踏み切る事態も否定出来ないと言う。

特捜部が捜査を急ぐ要因は、どうやら幹部らの聴取から「立件」が可能である事を確信しただけではなく、「想定外」の出来事が重なった事が原因と考えられる。

一つは、強制捜査が引き金となった「ライブドア・ショック」が、東証の前代未聞の全面取引停止など市場に混乱をもたらした事と、世界中のマーケットに波及しただけに、市場の安定のためにも、早く事件を収束させる必要がある事だ。

もう一つは、堀江社長の元側近で、事件のキーマンの1人でもあるとされた野口氏の自殺がある。 これを受けて特捜部としては、関係者が動揺している事もあり、「Xデー」前倒しの方針を固めたようだと言う。 ホリエモン自身は、21日も公の場に姿を見せず、“引きこもり”を続けている。


不正発覚回避で海外と相対取引!

証券取引法違反容疑で家宅捜索を受けたライブドア(東京都港区)グループの「ライブドアマーケティング」(LDM、当時バリュークリックジャパン)が、国内の株式市場を避け、海外のファンドとの相対取引で自社株を売却していたことが判明した。 グループ元幹部は、東京地検特捜部の調べに対し「市場より売却益は数億円減るが、不正の発覚を免れればよかったと供述していると言うのだ。
投資組合を経て、海外から資金を還流させる仕組みを活用した動機が初めて判明したと言う。

調べによると、ライブドアグループが出資・支配する「VLAMA2号投資事業組合」は04年6月、情報誌出版会社「マネーライフ社」の全株式を現金4200万円で買収した。 LDMは05年1月、16万株(公表時は100分割前で1600株)を新規に発行し、同組合が持つマネーライフ株と株式交換した事が既に判明している。

関係者によると、堀江貴文社長(33)や側近の財務担当、宮内亮治取締役(38)、LDM社長を兼ねる岡本文人取締役(38)らは、LDM株を日本の株式市場で売却すると、一連の不正な企業買収工作が発覚しかねないと判断。 市場を通さず、しかも国外のファンドなどとの相対取引で売却する事を決定したと言う。

こうしてLDM株は、05年2月16日、海外のファンドに売却され、8億円余の売却益がスイスの銀行や別のファンドなどを経由し、最終的に手数料や協力企業への報酬などを差し引いた約6億6000万円がライブドア本体に還流したと言う。

グループ元幹部は特捜部に対し「不正が発覚しないよう、安全に株を売却することを最優先した」と説明しているとの事。 さらには、この仕組みはLDMが新株を発行するだけのコストで、多額の現金がライブドア本体に還流する「錬金術」だった事から、市場の売却よりも利益が少なくなっても、問題にならなかったなどと話したと言う。

実際、売却日のLDM株の最安値は6010円で、市場で売却していれば少なくとも約9億6000円の売却益が得られた計算になるが、海外のファンドとの相対取引で売却した結果、還流資金は約3億円減った事になる。

特捜部は、実際には組合がマネーライフを買収した04年6月に買収が完了していたのに、公表を遅らせたなどとする証取法違反容疑で今月16日、グループの関係先を家宅捜索した。 また、宮内取締役らに続き21日、岡本取締役から事情聴取した。

相対取引とは、市場(取引所)ではなく、証券会社などを介して買い手と売り手が話し合いで価格やロット(取引量)を決める取引を言う。
つまり売り手と買い手が1対1の場合もあるが、少数ずつの売り手と買い手を証券会社が結び付け、売買を成立させることが多い。
流動性の乏しい銘柄やロットが大きい場合に適している。 朝日新聞より


 2006年01月21日 
ライブドアグループに動揺広がる!

経営幹部の事情聴取が始まるなど証券取引法違反容疑の捜索が進むなか、ライブドアグループの経営に動揺が走っていると言う。
20日には新たにグループ入りした各社で、ライブドア側から役員の受け入れなどを見直す企業が相次いだからだ。
この波紋の広がりは止まらないだろう。

「新任役員はなぜ来ないのか」と20日午前、高松市にあるカタログ通販大手のセシール本社で開かれた臨時株主総会は、異様な雰囲気に包まれたと言う。

この日の株主総会では、昨年11月にライブドアグループ入りしたことを受け、新役員9人を選ぶ予定になっていたが、事件が発覚し、社長に内定していた岡本文人・ライブドア取締役は当日に社長就任を辞退し、ライブドアから招く6役員は総会を全員欠席したとの事。

結局ライブドアグループから佐谷聡太氏が社長に就く事になった。

ライブドアが筆頭株主のマンション分譲大手ダイナシティは20日、宮内亮治・ライブドア取締役を新社長に迎える役員人事の内定を取り消した。
東京地検の捜査の行方を見極める必要があると判断したからだ。 また堀江貴文氏らほかのライブドア幹部5人の社外取締役就任も取りやめ、副社長に退く予定だった中山豊社長が当面続投すると言う。

データセンター運営のメディアエクスチェンジは、ライブドアの公衆無線LAN事業など、グループのネットワーク事業を集約する計画を進めていたがその計画は中断したとの事。 19日にライブドアから役員を受け入れる臨時株主総会の中止を決めたとの事。

ライブドア本体にも衝撃が走る。財務担当で、堀江貴文社長と並ぶ経営の2本柱の一人、宮内亮治取締役らの事情聴取が始まった。 宮内氏は役員を辞任する方針を固めたとみられ、当面、グループ戦略が停滞するのは避けられない見込みだ。

ライブドアが強制捜査を受けた翌日の17日、ライブドアグループ株を信用取引の担保から外し、「相場の急落を招いた」と批判を受けているインターネット専業大手のマネックス証券の松本大社長は20日、東京証券取引所で決算発表に臨んだ。 ストップ安が続く恐れがあるので、早めに決定したと説明した。  松本社長はさらに何らかの影響を(市場に)与えたことはあり得るとし、今後業界で相談しながら、ある程度の(開示の)ガイドラインを説明した方がいいと考えていると述べたと言う。


ホリエモンの命が狙われている?!

スポーツ報知によると、証券取引法違反事件による強制捜査に揺れるライブドアの堀江貴文社長(33)が、周囲に「命を狙われている」と漏らしていた事が20日、ライブドア関係者の話で判明した。 19日には、堀江氏と密接な関係にあったエイチ・エス証券副社長の野口英昭さん(38)が変死していた事が明らかになったばかりだ。 

17日早朝の記者会見以来、姿を見せていない堀江社長は、自らの身の危険を感じているようだと言う。 また、東京地検特捜部はこの日午後、宮内亮治取締役(38)=最高財務責任者(CFO)や熊谷史人取締役(28)ら3人を任意で事情聴取した模様だ。
近く堀江社長も聴取されることになりそうだ。

すっかり表舞台に姿を見せなくなってしまったホリエモンが、身の危険を感じ、六本木ヒルズ内の本社に“ろう城”していると言う。

ライブドア関係者によると、堀江社長は「命を狙われている」と周囲にこぼしており、17日早朝に行われた記者会見以来、六本木ヒルズ周辺の密着マークを続ける報道陣に姿を見せていない事から、ヒルズから隣接している自宅マンションへの“秘密通路”の存在もささやかれていたが、実際には自宅マンションには戻らず、オフィスにこもったままらしい。

“想定内”発言に代表されるように、強気一辺倒がウリのホリエモンだが、時折、打たれ弱さも露呈している。 昨年2〜4月にかけて繰り広げたニッポン放送株をめぐるフジテレビとの“70日間戦争”時にも、「身の危険を感じる」と“泣き”を入れ、歩きながらのぶら下がり取材を避けて、わざわざ会場を借りて会見を多く開くようにしたほどだと言うのだ。

堀江社長の「命を狙われている」発言について、ライブドア広報は「堀江がそう言ったんですか? そのような情報は確認しておりません」と否定しているが、この日朝、堀江社長と顔を合わせたという別のライブドア関係者は、野口さんの死を知って、ひどくろうばいし、憔悴(しょうすい)しきっており、とても声を掛けられる状態ではないと証言しているとの事。

自身のブログ「社長日記」も「こまめに状況をアップする」としていたが、18日以降はポータルサイトを通常通り運営する方針を示したのみで、ブログどころではないようだ。 また19日からは、それまで同社広報が明らかにしていた堀江社長の動向も非公表となっている。

連日のストップ安で、株主の怒りは高まるばかりで、ホリエモンの脳裏には、かつて悪徳商法で問題となった豊田商事の永野一男会長が、自称右翼の男にマスコミの目の前で殺害された“惨劇”が浮かんでいるのか、今後も本社周辺に厳戒態勢を敷くとともに、堀江社長個人にSPをつける事も検討していると言う。


 2006年01月20日 
勤務中にメール 「解雇は妥当」!

職場のパソコンで出会い系サイトに登録し、勤務中に大量のメールを送受信したとして、勤務先の福岡県内の専門学校を懲戒解雇された元教師の男性が、地位確認などを求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(滝井繁男裁判長)は20日、男性の上告を退ける決定を出した。解雇を無効とした1審判決を取り消し、男性の請求を棄却した2審判決が確定する。

2審判決によると、男性のパソコンには98年9月以降、約3000件の受送信記録があり、うち800件以上が出会い系サイトや女性が相手で、男性は03年9月に懲戒解雇された。 1審は「授業をおろそかにしていた実態はなく、懲戒解雇は過酷」と男性の訴えを認めたが、2審は職務専念義務に違反し、その程度も相当に重いと判断したとの事。


幹部への事情聴取開始!

ライブドアの関連会社「バリュークリック」(現ライブドアマーケティング)株をめぐる証券取引法違反事件で、東京地検特捜部は20日午後、ライブドアのナンバー2宮内亮治取締役(38)=最高財務責任者(CFO)=や熊谷史人取締役(28)ら3人を任意で事情聴取したようだ。
同社幹部の聴取は初めてとなる。

ライブドア本体の赤字を黒字のように装った粉飾決算の疑いや、偽計取引とされるバリュー社の企業買収の経緯などについて説明を求めたとみられる。

近く堀江貴文社長(33)からも事情聴取するとともに、同社幹部の聴取を続ける。 また押収した電子データや書類の分析を進めて全容解明を急ぐと言う。


フジ、業務提携を解消へ 派遣役員引き揚げ!

フジテレビジョンは19日、ライブドアとの業務提携を解消する方針を固めた。 ライブドアグループの証券取引法違反事件を受け、公共性を求められるテレビ局として関係継続は困難と判断した。 ライブドアはフジが昨年12月から派遣していた山田良明取締役(フジ常務)が同日付で辞任したと発表。関係解消に向け、フジが役員の引き揚げを決めた模様だ。

ニッポン放送株の争奪戦を展開したフジとライブドアは昨年4月に和解。 フジはライブドア株の12.75%を取得し、堀江貴文ライブドア社長に次ぐ大株主になった。 昨年11月には、ライブドアの無線LAN(域内情報通信網)をフジの番組制作現場で利用することや、ミュージカルの共催など4項目の業務提携に合意していた。

フジが持つライブドア株については、来年9月まで第三者に売却できない契約がある。 しかし、ライブドア事件を受け、契約解除を求められると判断している模様で、ライブドア株を手放して関係を完全に断ち切る可能性があると言う。


ライブドア、監理ポストか 東証が上場廃止を視野に!

東京証券取引所の西室泰三社長は20日、ライブドアが同日夕方までに証券取引法違反容疑に関する質問への回答を東証に提出しなければ、「その時点で次のステップを考えざるを得ない」と記者団に語り、来週にも投資家に注意を喚起する監理ポストに割り当てる可能性があるとの考えを示したと言う。

東京地検の家宅捜索による証拠資料の押収や、幹部の事情聴取もあって、ライブドアの社内調査は進んでいないとみられ、期限までに回答できるか不透明だ。監理ポストを割り当てられると、上場廃止が視野に入ってくる。

西室社長は「(ライブドアの)情報開示がないと困ると言う状況で、(監理ポスト割り当ての)可能性があると言わざるを得ないと述べたと言う。


子会社買収偽装で50億円還流 錬金術鮮明!

ライブドア(東京都港区)グループによる証券取引法違反事件で、同社が子会社の買収を偽装した際、株式交換に伴い発行した新株を最終的に市場で売却させ、約50億円を還流させていたことが分かった。 同様に、関連会社発行の新株についても、売却益の約6億6000万円がライブドア本体に還流していたことが既に判明した。 いずれも売却前に、株価つり上げが目的とみられる株式分割を実施しており、子会社買収偽装―株式交換―株式分割―売却・還流を繰り返す「錬金術」の構図が鮮明になった。

関係者によると、ライブドアは04年8〜9月、自社の支配下にあった「JMAMサルベージ1号投資事業組合」が買収済みだった消費者金融「ロイヤル信販」(港区、現ライブドアクレジット)▽結婚仲介サイト運営「キューズ・ネット」(港区)の2社を買収すると虚偽公表。
この際、ライブドアは計1260万株を新たに発行し、2社の全株式と交換した。

同組合は、この新株を海外ファンドとの相対取引で売却。新株はその後、複数のファンドなどを経て最終的に市場で売却され、約50億円がライブドアに還流したと言う。

子会社買収を公表した同年8月、ライブドアは1株を10株に分割した。 分割は本来、投資家のすそ野を広げるのが目的だが、この場合は株価つり上げを狙ったものだったとみられる。

同様に、04年10月にはライブドアが出資・支配していた「VLMA2号投資事業組合」が買収済みの情報誌出版社「マネーライフ社」を、ライブドア関連の「ライブドアマーケティング」(LDM、港区)=当時バリュークリックジャパン=が株式交換で買収すると虚偽公表を行い、LDMが発行した新株1600株は翌月、1株を100株に分割すると公表され高騰した。 そしてその後、同組合が売却し、約6億6000万円がライブドアに還流した事が判明している。

金のなせるわざと言いますか。。。  株価をコントロールする事は反論が出来ないでしょうね〜。
いずれにしても、ホリエモン、ついに動きがとれず状態です。 仮にライブドア社長を退任しても彼ならまたよじ登ってくるでしょう〜。

儲け方を知っているというか、法律ぎりぎり狙いというのか、無謀知らずというのか。。。  実は世間知らずなのか?
とかくホリエモンには裏表が有りすぎる。 そこが彼の魅力でもあるのだろうが。。。
ただいくら頭が良くても法を犯してはいけませんね〜。  勿論彼だけの問題ではないでしょうが〜。。。

今回は徹底的に調べるでしょう。 実はIT企業のほんの一角、つまり氷山の一角という気がします。
一社有れば、当然沢山あると言うことです。  次はどこのIT企業が問題視されるのか。。。


 2006年01月19日 
ライブドア関連会社が決算粉飾 ライブドア本体も疑い!

「ライブドア」の関連会社による虚偽事実の公表や株式分割が、大幅に下落した株価を一挙に回復させる狙いで行われたことが東京地検特捜部の調べでわかった。 虚偽事実を公表した04年10月までの5カ月間、株価は続落して、同年5月時点の3割にまで落ち込んでいたと言う。
そこで特捜部は、低迷していた株価が底を打ったタイミングで大きな差益をあげられるよう虚偽事実の公表などの違法行為に踏み切ったとみていると言う訳だ。

ライブドアは自社の高株価を武器にした株式交換などで企業合併・買収(M&A)を繰り返して急成長した。
結局特捜部はこうした過程で違法行為があった可能性があると見ており、昨秋から捜査を続けているとの事だ。 近くライブドアの堀江貴文社長からも事情聴取し、幅広く経営実態の解明を目指す事になる。

ライブドアの関連会社「ライブドアマーケティング」(旧バリュークリックジャパン)は04年10月、東京都内の出版社を株式交換で子会社化すると公表したが、実際には出版社の株はその4カ月前にライブドアが実質支配する投資ファンドが全株取得済みだった。 特捜部は、堀江社長らがこの事実を隠して虚偽の発表をした証券取引法違反(偽計取引)などの疑いでライブドア本社などを一斉捜索を実施した。

ライブドアマーケティングの前身は、独自の広告配信技術を持つ米国系ネット広告会社で、「ヤフーに追いつく」事が悲願のライブドア堀江社長は04年3月、自社ポータルサイトの運営に相乗効果があるとして、バリュー社株の約85%を公開買い付けで取得し、同社を買収した。
堀江社長自らが同社の取締役についた訳だ。

ライブドアが買収した事で、バリュー社の株価は上昇し、04年5月には一時72万9000円の最高値をつけたと言う。

しかし、バリュー社の業績は伸び悩み、04年5月に発表されたバリュー社の同年第1四半期の売り上げは前年同期比で13%以上のマイナスとなったと言う。 同社の元関係者は「ネット広告の競争激化で、バリュー社の配信技術が新味を失い、業績が頭打ちになった」と話しており、株価も急落し、出版社の買収という虚偽の公表をした04年10月25日の段階では17万9000円まで下落していたとの事。

この間、ライブドアの株価も同様に、一時は1000円台をつけたが10月末には425円に下がった。

虚偽の事実を公表した後、両社の株価は上昇に転じた。 バリュー社はさらに公表から2週間後の04年11月8日に1株を100株に分割すると発表し、株価は約37倍に高騰した。 親会社だったライブドアも04年11月1日に360円だった株価が、同月19日には460円になり、一時下がったものの05年1月には400円台を回復し、この株価高騰でライブドア側は大きな利益を得た形となった。

ライブドアは04年以降、ほぼ毎月のようにM&Aを繰り返してきており、膨らむ時価総額を背景に株式交換や転換社債の発行などによって企業買収を繰り返す手法を実施してきた。

関係者によると、堀江社長らは、株価の下落によってこうした戦略が成り立たなくなることを恐れていたという。 虚偽情報の公表と株式分割で株価を上昇させる事とが、「時価総額経営」を持続させるには必要だったと思われる。



 2006年01月18日 
たった1日で1500億円失う ライブドア時価総額!

東京証券取引所マザーズ市場などの17日午後の取引で、ライブドアグループ企業の株が、証券取引法違反事件の影響を嫌気した大量の売り注文を浴びて、軒並み値幅制限の下限となるストップ安となり、発行済み株式総数に株価を乗じた「時価総額」は、グループの上場7社の単純合計で約1兆200億円から約8700億円となり、約1500億円が1日で吹き飛んだ。

東京地検の捜査の進展によっては、ライブドア銘柄は18日以降も、一段安となる恐れもある。
堀江貴文社長の人気もあり高株価を「演出」、有利な資金調達やM&A(企業の合併・買収)を繰り返し、グループを膨張させてきた“錬金術”のような「時価総額経営」は見直しが必至の情勢だ。

それにしても800億以上の金額を動かしかなり儲けたライブドアは一時は凄いなと感じましたが、あっという間の大損害になりましたね〜。
経営の問題と管理の問題と大きくは2つ有ると思います。 基本的には小企業的存在でのIT社長には向いているが、大企業的経営能力はなかったって言う事でしょうかね〜。  いくらホリエモンとは言っても経営学についての儲け方は確かに知っていると感じましたが、経営者としての重要なファクターには問題が有ると感じてました。 とは言ってもこういう形では無いと思いましたが〜。

まぁ〜。。。 まだまだ若いですから、その頭の良さで大きく進歩してくる人材である事は間違いないと思いますが、企業を大きくするとリスクを背負いすぎて、自分の能力以上の事をやりたくなった時に破滅への道へたどる事にもなりかねません。

難しいですね〜。。。 何事も。。。


 2006年01月17日 
ライブドア強制捜査]経団連、確認急ぐ!

ライブドアの入会を昨年12月13日に認めたばかりの日本経団連は、同社の強制捜査に関し、事実確認を急いでいると言う。
捜査の行方によっては、ライブドアの処分だけでなく、入会基準そのものの見直しを迫られる可能性もあると言う。

経団連ではここ数年、IT(情報技術)やネット関連の新興企業の躍進を受け、ライブドアだけでなく、04年の楽天など、新顔の入会が目立ってきている。 奥田碩会長はこうした動きについて、ああいう会社に企業倫理などを勉強してもらう事は、あの人たちにとっても経団連にとっても良い事だとし、企業倫理規定に違反しない限り入ってもらったら良い(05年12月5日の定例会見)と歓迎していた。

また、堀江貴文社長についても、個人的に付き合えばまじめな人で、あれだけのお金を運用して利益をあげている。 若いが情熱をもった人として付き合っている(05年10月19日の会見)と、若手経営者にエールを送っていた。

しかしその一方で、05年度は橋梁(きょうりょう)談合事件など、会員企業による不祥事が相次いだため、奥田会長は経営トップ自ら先頭に立って、企業倫理の強化に取り組むようにと繰り返し呼びかけてきたとの事。

経団連入会は、推薦人が1人いれば申請できる。 会長・副会長会議で審議して、理事会で承認されるが、厳密な入会条件は設けていない。
捜査の進展次第では、この条件の見直しを求める声も出てきそうだと言う。

経団連の企業行動憲章では、不祥事を起こした会員企業への処分として、厳重注意・役職の退任・会員としての活動自粛・会員資格停止・退会・除名の6種類があるが、これまで活動自粛より厳しい処分は実施していないとの事。


これをうけて東京地検特捜部の係官らは午後6時40分ごろ、東京・六本木にあるライブドアが入る森タワーから続いている通路を歩き、堀江貴文社長の住むレジデンスCの脇入り口から中に入っていったと言う。

道路沿いの正面入り口に待ち構えていた報道陣は係官らが向かっていると知り、走って脇入り口に移動。自動ドアの奥へ入っていく係官らにカメラを向け、辺りは騒然とした雰囲気になった。

何ということだろうか。。。 堀江氏のライブドアが強制捜査ですか。。。  
いろいろ問題を広めるホリエモンもかなり追いつめられた形になる事は間違いないだろう〜。 しかし話題性でいつも有る意味では我々に夢を与えてきたのは事実。 早く問題無い事を証明してほしいと願うが。。。


 2006年01月16日 
木村拓哉と工藤静香の離婚情報!

大物カップルの離婚情報がマスコミの間を駆け巡っている。 SMAPの木村拓哉(33)と工藤静香(35)が電撃離婚するというのだ。

キムタクを番組に起用しているテレビ局では社員が「キムタクが別れるんだって」とヒソヒソ話をしていると言うのだ。
発売中の「週刊文春」と「週刊新潮」もキムタク&静香の離婚情報を掲載。 2誌とも「芸能活動を本格的に再開したい静香が、復帰に大反対するキムタクに不満を漏らしていると言う。 また静香の実家に入り婿状態のキムタクが孤立している。 さらに新居用に土地を購入したのに、家を建てる気配がないといった数々の“情報”を載せているとの事。 2人の娘を持ち、“夫婦円満”で知られる2人の間に何らかの動きがあるのは間違いない。 だが、現実的には離婚は難しいようだと言う。

最大の問題はCMで、キムタクは『トヨタ自動車』など、大手企業のCMを4本抱えているし、静香は3本のCMに出演していま。 特には静香が2人の子供と一緒に母親役を演じている『ダイハツ』の軽自動車のCMはモロに“ママさん”イメージが売り物で、このCMの契約が切れるまでは2人とも離婚できないでしょうと言うのが大筋の見方だ。

もっとも、最近のキムタクは吹っ切れたように仕事をやりまくっている。 山田洋次監督の映画「武士の一分」の撮影と並行して、バラエティー番組や音楽番組に次々と出演し、SMAPの香取慎吾が主演のドラマ「西遊記」(フジテレビ)にも妖怪役でゲスト出演していた。
何やら“芸能人が働き出すと離婚が近い”といわれるだけに目が離せない。


倖田來未「エロ路線」を変更の波紋!

レコ大受賞に続いて、紅白の歌手別視聴率で紅組トップを確保し、昨年末は最高の一年を締めくくった倖田來未(23)に早くも黄信号がともっていると言う。 と言うのは倖田はレコ大受賞のインタビューで「05年は露出が多かったので、今後は音楽を伝えていきたい」と発言。
実はこの「本格歌手宣言」が、「本当に大丈夫なの?」と周囲の心配を呼んでいるのだ。

何といっても倖田の魅力は過激なエロパフォーマンスで、レコ大を取れたのだって話題性があったからだし、紅白の視聴率が倖田だけハネ上がったのも、“NHKでどんな衣装を着るのか”という楽しみがあったからと言う意見が大半だ。
だいたい“大賞受賞”といったって曲名を知っている人は10人に1人もいないし、せっかくの“セクシー路線”を捨てちゃって大丈夫なのと心配されていると言うのだ。

倖田が歌手デビューしたのは00年。 当初はサッパリ火が付かなかったが、「エロ」を意識した「LOVE&HONEY」(映画『キューティーハニー』の主題歌)あたりから、徐々に知名度が増してきた。倖田から「エロ」を取ったら何が残るか。 この事実が如実に物語っている。

一時は、倖田のあまりの過激さに“ヘア写真集”の話まで出たとか出ないとか。。。
ヘアまで行っちゃったら、もうその先は難しいでしょうが、だからといって、“過激路線”をキッパリ否定する事もないでしょう〜。
ちょうどレコ大で見せた“胸ポッチン”ぐらい、見えるか見えないかのところで、ファンの期待をあおり続ければいいと思ういますがね。。。

彼女はAV出身というワケじゃないですから、あくまで個人的には自分の大切なキャラだと感じてます。
別にやらしいとか、そう言うイメージではないですよ。 強烈というかインパクトがあるというか、そこが彼女の歌とのマッチングかなぁ〜。
そういう感じがしてます。 別のあの感じでしっとりとしたバラードもいいんでは無いでしょうかね〜。

是非「過去は封印」なんて無粋なことは言わず、このまま究極のエロに突っ走って欲しいと思うのは、誰もがそう想いっていると思いますが。。。