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 2006年02月28日 
中小つぶせば日本の未来ない? なら倖田來未 エロエロビームさく裂で世直しって言うのはどう?

歌手・倖田來未(23)が26日、東京・青海のZepp Tokyoで行われたサッカーイベント(J-WAVE主催)にゲスト参加し、エロエロビームをさく裂させた。

超ミニの黒のショートパンツにラメ入りのビキニトップ姿で男性ダンサー3人と腰を激しく振るなど妖艶な踊りとともに5曲を熱唱した。 最後は、2600人の観客に投げキッスを送って締めくくり、「久しぶりのダンサーとのライブで楽しかったです」と会場を熱気に包んでいた。

そんな中、2006年度予算案を審議する衆院予算委員会は27日、同予算案の衆院通過の前提となる公聴会を開いた。 4人の公述人が予算案に対して意見を述べた。
中小企業対策について、岐阜県の可児工業団地協同組合の加藤千雄理事長が陳述し、モノ作りに不可欠な専門的で熟練の技術は中小企業でしか育たないとして、それを国や大企業、社会が育成し、保護しないと日本の発展はないなどと訴えたと言う。 その上で、民営化される商工組合中央金庫(商工中金)を何らかの形で存続させる事を求めたと言う。
一方、財政に関して、文京学院大学経営学部の菊池英博教授が発言し、小泉改革は、デフレの中で緊縮財政を行うと、財政赤字が増え、政府債務が拡大するとし、今の日本の政策は税収が上がらない政策だと批判した。 増税へ向けた動きに疑念を呈した。そして、名目GDPの低迷を解決するには財政政策しかないと強調した。

何というか、熟練の技術は中小企業でしか育たないと言うが、それはないですよ。 個人的には順番が違うのですよね。 今の大企業は設備投資よりは、良い外注或いは協力工場を利用することが利益追求になっているのは事実です。 その結果中小企業はコスト競争で熟練するしか方法がないわけです。 中小企業が熟練の技術だと言って独り立ちしている企業はわずかですからね〜。 所詮大手企業の技術力にはかないません。 ただし良い品物をを安く、顧客に提供するには中小企業は欠かせない存在な訳です。

世の中の企業仕組みを知らない人は、倖田來未が何故売れるのかも、とうていわからないだろうなぁ〜(苦笑  

そうそう、TBSの井上弘社長が同日、「強化するから広告をやらせろというのは本末転倒だ」と反対し、23日にはフジテレビとテレビ東京の社長も不快感を示していた。 また久保社長は、竹中平蔵総務相の「通信・放送の在り方に関する懇談会」について、根本的な改革を目指すなら、密室の論議だけは排除してもらいたいと語り、非公開で議事録の概要しか公開されていない現状を批判したっていうのはNHKの広告費の問題ですが、NHKもそろそろ追い詰められてきましたね〜。 今まで良い想いをしてきたわけですから、今後を見直す必要があるのは当然でしょう!


 2006年02月27日 
ついに出た 小沢氏前原批判! 今後の日本はどうなるのか?!

スポーツ報知によると、「堀江メール問題」について、民主党の小沢一郎前副代表(63)が25日、初めて口を開いた。小沢氏は、永田寿康議員(36)の“自爆テロ”で国会での主導権を手放した形の前原誠司代表(43)ら執行部について、党も、もう少しピリッとしっかりとして、若い人たちも、きちんとした考え方を持って(ほしい)」とバッサリ切り捨てた。 執行部との溝がうわさされてきた大物が、ついに上げた“反前原”ののろし。永田氏の“爆弾質問”に端を発した大混乱は、党分裂の危機にまで発展しそうだ。

「国会の立場逆転した」 “剛腕”が、重い口を開いた。 この日午前、兵庫県尼崎市で行われたパーティーで、あいさつに立った小沢氏は「(耐震偽装問題など自民党の)敵失の中で(民主党を)アピールしようとして始まった国会だが、最近、ちょっと立場が逆転したかのような状況になっている」。まず、厳しい表情で指摘した。 返す刀で「民主党も、もう少し、ピリッとしっかりとして、若い人たちもきちんとした考え方を持って(ほしい)」。 ついに、“若さ”ばかりが目立つ前原執行部への不満を吐露した事になる。

「原点に立ち返れば、国民に支持されると確信している」と叱咤(しった)した上で来夏の参院選に向け(反自公勢力が)過半数を獲得すれば、大きな政治の転換をする事が出来ると語った。

これまで耐震偽装問題でヒューザーと自民党との関係を追及するなど、「4点セット」で与党を追いつめていた民主党だが、永田議員がぶち上げた「堀江メール」ですべてがぶち壊しになった。 22日の党首討論で、前原代表は新証拠を提示する事も出来無かった。 雲隠れを続けた永田氏を病院に「避難」させるなど混迷ぶりまで露呈し、一気に劣勢になった。

メール問題については、静観を続けてきた小沢氏の突然の噴火には伏線がある。 もともと、現執行部と小沢氏との間には大きな溝が存在しており、昨年9月の代表選で小沢氏は前原氏と対決した菅直人元代表を支持した上、自らに出馬の相談がなかった前原氏を「事前連絡がない」と怒り飛ばしたと言う。 さらに小沢氏は前原氏支持の見返りに幹事長ポストを要求も、前原氏が拒否し大きな“禍根”を残していた。

今回の小沢氏の動きについて、執行部に対して『対応が稚拙だ!』とクギを刺したのではとみるのは、政治アナリストの伊藤惇夫氏で、当選13回、議員生活36年と民主党屈指のキャリアを誇り、“代表待望論”も根強い小沢氏だけに「国会の流れを民主に戻すには『今しかない』と思ったのだろうと分析している。 今後、小沢氏が執行部に退陣要求する可能性もあるが、伊藤氏はこの状況で自分が代表になり、火中の栗を拾う気持ちはないはずと否定的だ。 すでに9月の代表選に名乗りを上げている小沢氏だけに「今、存在感を出し、9月に向け、流れを自分に引きつける狙いもあるのではと話したと言う。

政治の世界も悪徳業者とあまり変わりませんね〜。 今の日本において、政治家のあるべき姿はどこに行ったのでしょう〜。
互いにつぶし合う事より、協力して早く、日本の問題点を対策して実行するべきではないでしょうか。 個人的には耐震偽装問題などは国の管理がしっかりしない事がTOP経営の利益追求型企業の増加に繋がっていると想像します。 年金問題から莫大な日本の借金地獄をどう解決していくのか、山ほど有る問題点を、これでは解決できないでしょうね〜。。。

第二第三のホリエモンが出て来るのでは、偽装問題などは氷山の一角だとしたら恐ろしいことです。 こういう問題にメスを入れるのは、国のお偉い方の仕事でしょう。 企業任せだったり、問題点を丸投げしている日本の体質に問題があるのではないでしょうか。。。


 2006年02月26日 
荒川、女王の舞で魅了! フィギュアエキシビション荒川 総理もうっとり!

しっとりと情感を込めて舞う姿には女王の貫録が漂った。 24日のトリノ冬季五輪フィギュアスケート・エキシビション。金メダリストの荒川静香選手(24)は「五輪のエキシビションで滑るのが夢だった」と笑顔で語った。 青の衣装を着た荒川選手は、スローテンポのバラードに乗ってジャンプやスピンをじっくり見せ、体を後ろに大きく反らせる得意の「イナバウアー」も披露。スタンドには、どよめきとため息が漏れたと言う。

またリンクに登場する際は、金メダリストとして紹介され「気分よく出て行けました」と話したと言う。 前日は1時間しか眠れず「ジャンプのときに目が回ってました」と報道陣を笑わせた。

タンドで見守った母佐知さん(51)は「わたしの子じゃないみたい」と感激の面持ちで、父晃市さん(53)は「本人にとって集大成になったんじゃないかな」と目を細めた。

村主選手も薄紫のコスチュームを着てリラックスした様子で、小道具に使った赤いボールの中からプレゼントを取り出し、客席に投げ込むパフォーマンスも。

最後は得意の高速スピンで締めくくり、テレビカメラに「グラッツィエ(イタリア語のありがとう)」。 「試合と違うものが出せてよかった」とほほ笑んだ。



やはりファンにとっては楽しみな、トリノ冬季五輪のフィギュアスケート・メダリストらによるエキシビションだったであろう。 このトリノのパラベラ競技場で行われた日本フィギュア史上初めて五輪金メダリストになった女子の荒川静香(24)が、男子王者のエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)らとともに出演し、ファンに「女王の舞」を披露した姿は何とも言えずに美しかった。

荒川は女性ボーカルが歌う「ユー・レイズ・ミー・アップ」の音楽に乗り、ビールマンスピンや3回転トーループなどを優雅に演技した。 上体を反らせて銀盤を横断するイナバウアーでは、日の丸も見えるスタンドから大きな拍手をもらった。 アンコールもこなして、オリンピックチャンピオンとして滑るからには自分の1番いいものを見てもらいたかったとはなす。 

五輪のエキシビションで滑ることは名誉なことと笑顔で話した荒川は美しく輝いていた。

それにしても画面で見ていて、他を圧倒する美しさは右の写真の2枚は心に残る場面ですね〜。
何とも綺麗で、華麗に舞う天使のようでしたからねから。

このオリンピック後には引退説やらキャスターになる話などが飛び交っているが、いずれにしても様々なところからオファーが来ることは間違いないだろう。

勿論プロへ転向してこの素晴らしい演技を再度見たいというのは言うまでも無い。



小泉総理も荒川選手に直接電話をしたと言う。 日本の総理がから直接電話が入るのはこれほど嬉しい事は無いだろうと思う。

この点においては日本の小泉総理の人柄が伺える。 

世界一になったと言う事は偉大なことで、しかも日本代表という重圧を乗り越えての事ですから、日本にとっては、とても名誉なことですから、総理自ら電話すると言う事は有る意味当然なのかも知れませんが。。。

これも仕事のうちと言うことで。。。

女子フィギア界においては、大旋風が吹き荒れました。 ちょうど女子ゴルフ界も同様で、女子が頑張ってますね〜。。。

様々なスポーツを含めて女子に負けないように男性群も引き締めないといけません。
と言うと世のご主人様方は耳が痛いかも。。。


 2006年02月25日 
荒川、極めた美の追求!

控室で優勝を知った瞬間、荒川に笑顔が広がった。 モロゾフ・コーチらと次々と抱き合う。 頂点に立つと同時に、悩まされ続けた新採点方式をも克服した瞬間だった。

6点満点方式による04年世界選手権で、技術点で6.0を出して優勝した。 旧採点、最後の女王となった。 本格的な加点方式による新採点の時代になり、苦しみが始まった。 スピンでは必ず一つの姿勢で2回転、スパイラルは一つの姿勢で3秒キープ。 レベル判定を上げて得点を稼ぐためにはどうすればいいかがこと細かに決められている。 「曲を聴いてその感じるままに滑りたい」という荒川にとっては、数を数えながら演じる事は煩わしかったと言う。 

それをモロゾフ・コーチが解決してくれたのだ。 静香の好きな言葉でカウントするようにしよう。 そこで選んだのがワン・アイスクリーム、ツー・アイスクリーム、スリー・アイスクリームだった。 スパイラルの時に口ずさんだのだ。 いかにもアイス好きの荒川らしいが、それだけ自然体で臨めていたと言う事ことなのだろう。

点数を取ることも大事だけど、ポイントにつながらなくても人が喜ぶ事をどうしてもやりたくなると、ご自慢のイナバウアーで、終盤、上体を大きく反らせてリンクにカーブを描いた。 ステップでもスパイラルでもないため、直接得点にはならない。 だが、観客からは大きな拍手を受け、最後はスタンディングオベーションで迎えられた。 荒川がこだわり続けた「みせる演技」。 それが実った訳で、新採点方式が導入された五輪で、最初の女王になった。

個人的には、やはり日本で初めての金メダルという点と女子フィギアの美しい姿は素晴らしかったの一言ですね〜。
感動に感動呼ぶ瞬間でした。 涙が止まりません。 歳のせいか涙もろくなったかも〜。。。

やはり見ていて美しいだけでなく、心に残る感動をくれた荒川選手の素晴らしさには心から拍手を送りたいです。
久々に感動した嬉しいNewsでした〜。
日本オリンピック委員会は、金に300万円、銀に200万円、銅に100万円を用意した。 フィギュア金の荒川静香は300万円を手にする。
メダル報奨金でもっとも高額なのは地元開催のイタリアで、金が1813万円だと言う。 日本ももっと奮発しても良いのでは。。。


堀江に次に求める事!

ライブドアの平松庚三社長と清水幸裕副社長は24日、東京都千代田区の日本記者クラブで会見し、経営方針などを説明した。 平松社長は「あらゆる事態を想定している」というスタンスはそのままに、外部調査の結果を踏まえて再建計画を進め、6月までに開催を予定している臨時株主総会後に取締役に就任する可能性を示唆した。

また、従来の堀江一極集中体制をチームプレーの経営体制に変えていく決意を表明し、「堀江がライブドアに帰ってくることはない」と宣言したと言う。

まぁ〜個人的には、ホリエモンがいないライブドアは話題性が無くつまらないです。 ライブドアが社名変えても意味が無く、我々はホリエモンに興味津々だったわけですからね〜。
有る意味日本中を騒がせるだけのネタの持ち主でもあるわけです。 金もあるし年も若いし、まだまだ実力は発揮できるでしょう。 ただ私が言いたいのは、悪いことは悪いわけで充分謝罪の後のあなたの今後の動きに期待をしていると言う意味です。

是非我々の期待を裏切らないように、IT業界を先導してほしいと思います。


 2006年02月24日 
永田議員が辞意表明!

衆院予算委員会で「堀江メール」を提示した永田寿康議員(36)が民主党執行部に辞意を表明したことを受けて、同党は23日、国会内で緊急役員会を開催、同議員の進退を鳩山由紀夫幹事長に一任した事を、同党のホームページで明らかにしたと言う。

永田議員は、2月16日の衆院予算委員会で、ライブドアの堀江貴文前社長が武部勤自民党幹事長の二男とされる人物に、「選挙コンサルティング」の名目で3000万円の振り込みを指示した社内メールを引用して、2006年衆院選挙での自民党と堀江前社長の関係をただした。

しかし、小泉純一郎首相はこのメールを「ガセネタ」と断じ、同議員が要求した国政調査権による関係銀行の調査を拒否した事から、メールの信ぴょう性が問題となっていた。 

そして民主党の前原誠司代表は22日、今国会初の党首討論の場でも、同メールの信ぴょう性に関しては一切触れなかったばかりか、新たな証拠も示さなかった事から、にわかに永田議員の進退問題にまで発展している。

ホームページによれば、鳩山幹事長は、同日午後に国会内で開かれた代議士会で、永田議員の対応は幹事長一任となった事を報告、これから本人の思いを含めて、皆さんの思いや、国民の気持ちをしっかりと受け止めながら、結論を考えたいと思うとの意向を示したと言う。
何ともはや個人的には、お粗末な話としか言いようがないでしょう〜。。。
振込先と振り込まれたかどうかは調べれば分かる事です。 政治家が調査しようとすると法律上なんたらかんたらを発動しないとならないかも知れませんが、入念に事実をつかんでから一気に責めれば良かったわけで。。。
国会でいちいち子供のような答弁はおかしいですね〜。。。 最近政治家のレベルの低さにも情けなく感じてしまいます。
また責任をすぐ辞意で解決しようとする政治家達は、本来やるべき事も違うようで、責任の取り方も分からないように感じます。

ともあれ、やるべき事はしっかりと実施してほしいと願うばかりです。


 2006年02月22日 
北朝鮮の「美女応援団」が収容所送り!

AP通信によると、「美女応援団」として知られる北朝鮮のスポーツ応援団のうち21人が、国際スポーツイベントの応援で韓国を訪問した後、韓国で見てきた事を語ったとして収容所に拘留されたと韓国の朝鮮日報が17日報じた。

元収容者で最近中国に逃亡した脱北者の話によれば、昨年11月ごろ、21人の若い女性が、自分が拘留された同じ収容所に拘留されたと言う。
応援団は韓国出発前に、韓国は「敵の陣地」とみなし、帰国後は韓国で見てきた事を一切語らないという約束をしたにもかかわらず、それを守らなかったための罰として拘留されていると伝えている。 韓国の国家情報院は現在ノーコメントだと言う。

北朝鮮は、2002年に韓国の釜山で開催されたアジア大会に女性応援団を送り、集団ながらもぴったりと息の合った応援は、世界中の注目を集め話題となり、その後も2003年のユニバーシアード大邱大会や、2005年の仁川アジア陸上選手権に応援団を送ってきた。

政治犯などを収容している北朝鮮は、自国内で人権侵害を行っていないと主張しており、同国では生死にかかわるような状態で政治犯を収容所内に拘留していると言う事に関しては長い間非難を受けている 。米国務省の調べによると、拘留されている政治犯人の数は15万人から20万人に及ぶと言う。

個人的には、国が違うとは言え何とも耐え難い気持ちでいっぱいです。
北朝鮮と言う国は、同じアジアとしても異質ですかね〜。 台湾・韓国・中国・日本と出張で回りましたが国々で随分違うなぁと感じましたが、北朝鮮はそう言う感じ方とは大きく違いますね〜。。。


 2006年02月21日 
亀井氏「堀江氏は時代の犠牲者」??

国民新党の亀井静香・代表代行が20日、東京都千代田区有楽町の日本外国特派員協会で講演し、ライブドア前の堀江貴文被告について、ある意味では時代の子であり、時代の犠牲者でもあると評した。

亀井氏はライブドア事件は、戦後最大の詐欺事件」としながらも、堀江氏個人を断罪する事によって、この問題を扱ってはならないと強調した。 今の日本はモラルハザードの真っ只中で、徒手空拳の堀江氏は犯罪までも敢行する経済活動に走り、足を踏み外したとの見方を示した。

武部勤・自民党幹事長の二男に3000万円の送金を指示したされる“堀江メール”については、犯罪を構成しない場合であっても、政治的に問題がある場合には、国会は国政調査権を行使しても国民の前に(真相を)明らかにする義務があると主張した。 ちゅうちょするならば、後ろめたいところがあると断定されてもやむを得ないと語ったと言う。
また、昨年の総選挙の堀江被告の出馬について与党の幹部が、自ら進んで広告塔の役割を果たしたとし、多くの善良な投資家が『政府が保証している』として、どんどん投資することは当たり前だったと語った上で、自民党総裁である小泉首相らに対して政治家として一片の良心があるなら、ただちに辞職すべきと訴えたとの事。

まぁ〜 個人的にはそう言いながらも、政治家も企業のTOPも危ない橋を渡っているなぁ。。。
そう感じますね〜。 理由は単純に、自分が動かせる金の金額が大きくなると人間変わるのですよね〜。 自分では意識して無くても動かせる金が多ければ多いほど、世の中を運営して引っ張ってゆくのは自分であると誤認する人が多い気がしてます。 金の力に負けずに自分の信じた信念を確実に貫き通せる政治家と企業TOPがどれだけいるのか、私は知りたい。。。


 2006年02月20日 
TOPも部下に査定されている!

「自分の業績を上げるのに必死で、部下の面倒なんて見ていられない」或いは「それはお前の仕事だろう」と丸投げ社長や管理職は、態度を改めた方が良い。 部下に上司を逆査定させ、その結果を管理職の給与や昇進に利用する企業が増えている背景がある。 「多面評価」と呼ばれるこの制度は日本企業全体の20%近くが導入しており、その数は年々増えている。部下にマイナス評価されないためには日頃どう接すればいいのか、特に中小企業の社長含めた一般管理職で必要なことは何か考える時期に、日本全体が来たと言える。

多面評価は一般的に、管理職に自己査定と周囲の評価のギャップを認識させて自己改革に結びつけたり、上司は自分を正しく評価していないという部下の不満を解消するのが目的だが、最近は“賞味期限”の切れた管理職を異動させる材料にも利用されていると言う。

ある大手メーカー人事担当者によると、人事戦略の最大のテーマは、団塊世代の大量退職を機会にいかにスリムで効率的な組織をつくり上げるかだと言う。 そのためには、すでに管理職になっている中高年層をそのポストからはずしたり、ポストそのものをなくす必要がある。
多面評価を導入すれば、『君は部下の信頼がなさすぎる』などと説得しやすいと言う。

多面評価では上司は部下にどこをチェックされるのか。 ある大手企業では管理者に求める能力を「リーダーシップ」「仮説検証能力」「チャレンジ行動」「動員力」「事業勘」の5つに分類し、合計32項目について5段階評価させていると言う。

例えば「リーダーシップ」については(1)組織の目指すべきビジョンを一貫性をもって示しているか (2)それは部下として共鳴できるものか (3)策定した経緯や意義を自分の言葉で部下に伝えているか (4)ビジョン達成に向けて一貫性のある判断や指示をしているか (5)率先して事業変革に取り組んでいるか (6)部下の自主性を尊重し、積極的に裁量権を与えているか (7)部下に挑戦的なテーマに取り組む機会を与えているか (8)自部門のキーマン的人材を他部門に異動させているかの8項目によると言う。

「基本的に企業が管理職に求める能力は似たようなもの」(多面評価に詳しいコンサルタント)と言うから、参考になるだろう。 しかし、ある日突然、会社が求める能力が身につくわけではないし、査定の時期が近づいたからといって部下にコビを売るのもみっともない。 管理職としての能力とは別に、普段どんな行動や態度をとれば、部下から“頼れる上司”として評価されるのかは重要である。

中小企業の社長にも言える事だ。 とくに小企業の社長は管理職を兼ねているために重要不可欠な問題と思う。

重要なのは、自分の言葉で語ると言うことだろう。 つまり自分の言葉で自分の意見を伝える事が重要で、部下から指示を求められるたびに『上の考えを聞いてから』では、上司としての存在意義がない。 リーダーシップはゼロ点と言える。

また部下に仕事を任せる事も重要で、これはISO9000の心髄でもある。 信頼される上司になるにはまず、部下を信頼する事だ。 時には『オレが全責任を持つから、好きにやってみろ』『分かった、信じよう』と言って部下に仕事を任せてみせる。 もちろん、事前に何をどう進めるのかなどの細かい手順を決め、途中の報告もさせるが、相手の裁量をできる限り認めてやることだ。 小企業の社長にも製造が分からない会長の代から息子等へ移行する時代に入り、熟練工が薄れてゆく中で特に重要とも言える。

次に“戦う姿勢”を見せる事だろう。 時には『オレが上を説得するよ』と社内の“難敵”に立ち向かう姿勢を見せる事も必要で、部下にとって上層部の説得は顧客との商談以上に難しく、気後れするものだ。 矢面に立って自分たちの考えを実行しようという上司を、部下は必ず評価してくれる。 中小企業では特に重要な問題でもある。

それほど難しい事ではない。 がしかし、なんでそこまで部下に気を使わなくちゃならないんだと思うなら、出世はあきらめた方が良い。
結果として企業が求めているのは、やはり利益があり、仕事に自信とやる気が満ちあふれて企業は優秀だ。 そこには必ずキーマンがいる。
そして話の分かる社長がいる。 そう言う上下関係は非常に重要だと感じる。 キーマンがいれば、部下との信頼も厚く、社長とのパイプ役にもなる。 上司としてのキーマンと信頼の厚いキーマンをどう作るか。。。 そして特に中小企業の社長との関係をよくするかは、中小企業の社長は、大手企業の管理職の立場を勉強する事が必要だろう。 それが出来無い社長は、当然社長の職には就けないと考える。

さてあなたはどう考えるのだろうか。。。


 2006年02月19日 
ホリエモンを個人的に検証する!

民主党の永田寿康衆院議員(36)が指摘したライブドア前社長・堀江貴文被告(33)から自民党・武部勤幹事長の二男への金銭振り込み指示メールの存在をめぐり自民党と民主党は“全面戦争”に突入している。 証拠を示せず攻められっぱなしの民主党側は、17日夜の緊急会見で指示メールの現物コピーを公開。しかし、肝心の送受信者のアドレスなどは塗りつぶされたままで決め手とはなりえていない。

永田氏は指摘した問題のメールを「友人のフリー記者から入手した」としているが、ネタ元(情報提供者)は身の危険を感じておびえていると送信者の情報開示を拒否。 自民党側はメールの信ぴょう性が不明確だと指摘した。 また小泉首相は「根拠のないガセネタ」と一笑に付した。

永田氏が明らかにしたところによると、堀江被告がシークレット・至急扱いで処理してほしい。 遅くとも(8月)31日までに3000万円を振り込むように手配してください。 選挙コンサルタント費で処理してねなどと社内メールで担当者に指示。 振り込む相手の名前は、武部氏の二男と同じで、受信時刻は昨年8月26日午後3時21分35秒だったと言う。

これに対し自民党は「メールに出てくる名前が、なぜ武部氏の二男と特定できるのか」と、もっともな疑問を投げかけるとともに「メールの送受信時、堀江被告は広島県内で選挙活動中だった」と堀江被告の“アリバイ”を主張して反論。これは当時取材にあたっていたメディア関係者なども認めている。

また、17日の衆院予算委員会で新たな証拠を提示できず、窮地に陥った民主党側は同日夜になって、メールの現物コピーを公開。だが、情報提供者である受信者のアドレスはともかく、「ニュースソースが特定される恐れがある」と、堀江被告から送られた証拠となるはずの送信者のアドレスまで黒々と塗りつぶされており、説得力はゼロだ。

自民党関係者は「堀江被告は、最後に『堀江』と記さない」と指摘。 メールが「ねつ造」である可能性を示した。

いずれにしても大きな問題ではあるが、個人的にはプログラム専門のホリエモンが、今までの出来事をメール或いはそれに似た方法での連絡において、もし問題があるとすれば、完全削除などお手の物だろうと想像する。 IT企業の専門家であり、また自信プログラム専門家で、メール等の完全削除及び復旧なで出来無いようにするのは、さほど難しい事では無いだろうと想像する。
それが簡単に様々な容疑を認めるようになった事自体が不思議でならない。 彼の頭は容疑或いは悪いこと = 犯罪 と言う意識はなかったと想像する。 自分の部下の管理などは経験不足の感はある。 しかし金儲けのこつ及び有る程度のネット犯罪等については、インターネット企業の先端をゆく以上は、仮に赤字対策等であっても、その不始末を確実に消すことくらいは、簡単な事だろうと思う。

ところがそうではなく、実質自分のした事がどのくらい悪い事かの、重大さに欠ける事は有るにしても、問題がはじめから分かっていた場合の処置には、余念が無かったはずだ。 現実そうでは無いと言う事は実質大きく関与していないと想像する。
結果としては企業のTOPである以上は責任は免れない訳だが、部下の失態含めて、自分の予想とかなり違った局面を迎えてしまったとも言える。 この問題は、IT専門家であり、しかもプログラミング専門のプロがメール等の残しとか、少なくともPC内のハードディスク上での問題発覚を発見されるほどバカではないと言う事。 いくらサイバーパトロール等が束になっても、その上を行く能力を持っている事を考慮すると問題は逆に複雑になるかも知れない。。。


 2006年02月18日 
ボビー暴行容疑で書類送検も和解起訴!

日刊スポーツによると、1月に所属事務所で大暴れしたナイジェリア人タレント、ボビー・オロゴン(39)が16日、暴行容疑で書類送検された。 事件直後は暴行を否定していたが、その後の調べに伊藤和之社長を押し倒したことについて「そうかもしれない」などとほぼ容疑を認めたという。 関係者によると、ボビーと伊藤社長は10日に原宿署に行き、和解成立の書類を提出し、調べでも反省しているため、起訴猶予になる可能性が高いとの事。
また、ボビーは事件発生時に「誰も殴ってない」と話し、現場にいたジョン・ムウェテ・ムルアカ氏(44)から殴られたなどと主張していたが、これも「かっとなって、つかみ合いになった」と変わったと言う。 所属事務所は仕事をめぐる意見の食い違いが原因。ボビーが意図的に攻撃したのでなく、伸ばした手が当たった程度と理解し、和解していると説明した。 これによりボビーは3月末まで芸能活動を謹慎すると言う。


フィギュアアルバム発売決定!

スポーツ報知によると、トリノ五輪でメダル獲得が期待されるフィギュアスケートの代表選手らが競技で使用する楽曲を集めたアルバム「マイ・フィギュア・スケート・アルバム」が、3月15日に発売される事が16日に分かった。

アルバムには、村主章枝(25)、安藤美姫(18)、高橋大輔(19)ら男女4人の五輪代表選手をはじめ、年齢制限で五輪出場を逃した“幻の金メダリスト”浅田真央(15)や、昨年のアジア選手権優勝の中野友加里(20)ら計8人のショートプログラム、フリー、エキシビションの演技曲が計13曲と、荒川静香(24)が五輪直前に変更した楽曲も収録されているとの事。

CDジャケットには村主が起用され、CDは、その村主が昨年10月にスポンサー契約した大手レコード会社「エイベックス」から発売されると言う。 村主は、五輪の調整を行う中のわずかな時間で撮影に臨み、CDに付録されているブックレットにも「プログラムを作っていく上で、とても大切な『音楽』とし、世界中に数え切れない程ある音楽の中から、2005-06シーズンは、この曲を選びましたとコメントを寄せているとの事。

村主らは、現地時間21日に登場する。 不振が続く日本勢の窮地を救って、価値ある“メダリストアルバム”にする事が出来るか注目される。


 2006年02月17日 
武部幹事長、そう言う事実は全く無いと主張 堀江メール問題!

ライブドア前社長の堀江貴文被告が、自民党の武部勤幹事長の二男と同じ名前の人物に、「選挙コンサルティング費」として3000万円を振り込むように指示した、堀江前社長の社内メールの存在を指摘した民主党の永田寿康衆院議員は質問終了後、国会内で記者会見し(親子は)別人格とはいえ、非常に親しい親族に対して、堀江ブラックマネーが提供されたと言う事であれば、政治的に非常に重い問題となると述べたと言う。
そのうえで、メールにある振込先の名前が武部氏の二男と認定した根拠については、情報提供者からの(武部氏の二男だとの)証言によると説明した。 情報提供者が誰かについては明言せず(3000万円を)振り込むよう指示された人物が(武部氏の)二男と認識して行動し、何の問題も起きていないと主張している。

また、ライブドアの法人口座から武部氏の二男側に出金があった事については「証言を得ている」と述べたが、入金先の口座や、振り込みの記録を入手しているかどうかについては「現段階では言えない」と繰り返した。

これをうけて、堀江貴文前社長の社内メールの存在を指摘した問題で、自民党の武部勤幹事長は16日、国会内で記者団に(自民党の)予算委の理事が私の息子と連絡を取ったが、そういう事実は全くないとし、そのことだけ明確にしておくと語ったと言う。 また、同党の村田吉隆・国対筆頭副委員長は旧堀内派の総会で、民主党の永田氏が武部氏の二男と堀江ライブドア前社長との関係を指摘した事について、(民主党に対し)根拠を見せろと言ったが見せなかったと伝え、民主党は風説の流布をするのが大変得意だと批判したと言う。

それにしてもついに政治家まで問題視されるホリエモン問題と言うか、ライブドアの波紋は大きいですね〜。
今後どの様に進んでゆくのかは、我々にはよく分かりませんが、次第に明確になる真事実は、世間にどれだけの影響を及ぼすのだろうか。
まだまだ真相の行方のすべてを解明するには時間がかかりそうだ。


 2006年02月16日 
朋美4位メダルに0.05秒差の壁!

男子に続いて、スピードスケート女子短距離陣も全滅した。 4度目の五輪に臨んだベテラン岡崎朋美(34)は、女子500メートルの1回目に38秒46の好タイムで3位につけたが、2回目は体調不良の影響もあってか38秒46でゴールし、メダルには手が届かず4位に終わった。 世界記録を持つ加藤条治(21)が6位に終わった前日の男子に続いて、女子も得意の500メートルでメダルを逃した。

メダルには、わずかに届かなかった。 1回目、岡崎は最高のタイミングで飛び出した。 100メートルを10秒48で通過したが、最後まで歯を食いしばって38秒46でゴールした。 1回目を終わって、ジュロワ、王曼利に次いで3位につけたが、銅メダルを獲得した98年長野五輪と同じ1回目3位で、日本女子スケート界で初の2個目のメダルを目指し、最高のスタートだった。
大会前の記録会で好調さを見せていた大菅や、若手の吉井よりも上に立った。 日本の冬季五輪史上最年長の34歳での出場、4度目の五輪に臨んだベテランは、本番の大舞台で意地を見せたが、しかし、冬季五輪の女神は気まぐれだ、11回目でメダル圏につけた岡崎は、メダルをかけて臨んだ2回目で失速してしまった。
トリノの選手村に入った後、風邪で体調を崩した。 8日の記者会見では「鼻風邪です」とかすれた声を出した。 その後、練習にドクターストップがかかったほどだ。 10日の開会式は主将としての責任感から強行参加し、「パワーをもらった」と明るく話したが、それでも体調は戻らなかったと言う。 試合前日も「のどが痛くて、息が苦しい」と言った。
今大会からの「1日2レース」も、岡崎の体に響いたと言う。 500メートルは98年長野大会から2本を滑っての合計タイムで争うようになったが、前回までは2日に分けて行っていたが、今回は1日で2レースだ。 全力で2本滑るのは、かなりの体力を要する。 34歳という年齢の上に、体調不良なると、岡崎にとって大きなハンディとなった事だろう。

メダルを期待された前日の男子500メートルは及川が大健闘の4位に入ったものの、世界記録を持つ加藤が失速して6位。 3大会連続メダルを狙った清水は18位で、連続メダル獲得も6大会で途切れた事になる。 岡崎を上回る5大会連続五輪出場のジャンプの原田は失格し、モーグルやスノーボードもメダルは遠かった。 日本チームの主将として、何とか勢いをつけたかったが、思いは叶わなかった。
30歳の前回大会で6位に終わった後「30代でも記録は伸びる」と、現役続行を決意したが若手の成長と自身の低迷で、8年続けた世界スプリント代表からも落選し、それでも今季になって5年ぶりにW杯で優勝した。 強い気持ちで代表に滑り込み、エースの座を奪い返した。 出場4大会で獲得したメダルは銅が1個。それでも、最高の滑りと美しい笑顔を見せ続ける岡崎は、19日の1000メートルで4度目の五輪を終える。


 2006年02月15日 
“自殺”ライブドア副社長宅からチャート図押収!

1枚のチャート図がひそかに押収されていたと言う。
東京地検特捜部がライブドア本社への家宅捜索に踏み切った1月16日に関連会社の元社長でエイチ・エス証券副社長、野口英昭さん(38)の自宅から見つけ出したと毎日新聞が報じた。

そこには、六つの投資事業組合にライブドアグループが出資し支配していた実態や、企業買収などを通じた自社株売却益の還流システムが記され、事件の構図が読み取れるだけでなく、解明された事実ともほぼ合致していると言う。

翌日、野口さんは那覇市のカプセルホテルに偽名で宿泊し、ひん死の状態で見つかる。 沖縄県警は部屋の鍵が内側からかかっていた事などを理由に、包丁で手首や首を切った自殺と断定した。

関係者は野口さんを含め、投資組合や株式分割に詳しい複数のプロがチャート作りにかかわったと明かす。 チャートの隅には「mtg.2004.4.09」とある。 04年4月9日、前社長、堀江貴文被告(33)や前取締役、宮内亮治被告(38)らとの間で、この枠組みの「ミーティング」が持たれたとみられるのだ。

では野口さんはなぜ死んだのだろうか。。。
憶測を呼ぶ中で確かな事は、錬金術のほぼ全体像を知っていたと言う事だけだ。

証券マンだった野口さんは00年、ライブドアに引き抜かれ、宮内前取締役の右腕になったが堀江前社長とそりが合わず、2年で退社したと言う。
04年3月、友人の投資会社社長と投資事業組合「VLMA1号」を設立した。 投資組合は出資者を募って企業に投資し、成功すれば配当が受けられる。 だが、投資することなく解散したと言う。

しかし間もなく2人は「2号」を作った。 社長側が約1割、約9割は野口さん側が出資したと言う。 実際は野口さん側の出資は全額ライブドアが負担していたが、投資会社側には伏せられていた。

2号は堀江前社長らが情報誌出版「マネーライフ社」を買収して見せかけの利益を上げる隠れみのになる。 野口さんは「堀江さんとは話もしたくない」とライブドアを離れたのに、再びかかわった。 周囲には「宮内さんには世話になった」と漏らしたと言う。 関係者は「頼まれて仕方なく協力していたのではないか」と推測している。

仮面をかぶってバクチを打つようなもので、ある投資組合に出資したベンチャー企業の社長は言う。 また投資組合から別の投資組合に出資されれば、元の出資者はいっそう分からなくなる。 この社長は後になって暴力団のカネが入っていたと知る事もあると語る。

事件後、金融庁は投資組合の運営者と所在地の届け出制度の導入を検討しているが、出資者までは明らかにさせない見通しで、幹部が明かすには、表に出したくないカネをつぎ込む外資やオイルマネーが日本から引き揚げてしまったら、日本経済が立ち行かなくなると言う。 エスカレートする一方のマネーゲームの野口さんはその犠牲者だったのでは。。。

実際の所は不明点が多い事件である。 自殺でないとしたら。。。
いずれにしても、ただならぬ事件で、特別な事ではなく、いつでも起こりうる事だとしたら恐ろしい世の中になったものだ。


 2006年02月14日 
堀江容疑者を起訴 黒字偽装メール指示!

毎日新聞によると、ライブドア(東京都港区)グループによる証券取引法違反事件で、前社長の堀江貴文容疑者(33)が04年夏、赤字だった関連会社「ライブドアマーケティング」(LDM、港区)の黒字偽装に協力するよう部下に直接メールで指示していた事が判明した。 東京地検特捜部は既にこのメールを押収し、LDMの黒字偽装は同法違反の風説の流布に問われており、特捜部は堀江前社長の主導的な関与が裏付けられたとして、拘置期限の13日、同法違反で起訴したとの事。

特捜部は起訴後、堀江前社長らをライブドア本体の04年9月期決算などを粉飾した同法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で再逮捕する方針を固めていると言う。 関係者によると、押収されたメールは、堀江前社長がライブドアのメディア事業本部の部下に、LDM(当時バリュークリックジャパン)の赤字を黒字にするため協力するよう指示した内容で、メールを受け取った部下は、堀江前社長から経理操作を指示されたと受け止め、LDMの黒字偽装に協力したと言う事の様だ。

LDMは04年11月、第3四半期の決算短信で、架空売り上げを計上するなど経理操作を行い、本来は赤字だったのに、黒字だったと虚偽の事実を公表し、堀江前社長と前財務担当取締役の宮内亮治(38)とLDM前社長で前取締役、岡本文人(38)及び金融子会社「ライブドアファイナンス」前社長で前執行役、中村長也(38)各容疑者の逮捕容疑となった。

逮捕容疑はほかに、同年10月、ライブドア支配下の「VLMA2号投資事業組合」が情報誌出版会社「マネーライフ」を既に買収済みだったにもかかわらず、LDMの株価つり上げを目的に、そうした事実を隠してLDMがマ社を買収すると公表した同法違反の偽計容疑もあり、併せて起訴されると言う。 一方、堀江前社長は「早く公判で自分の主張をしていきたい」と話しており、堀江前社長は全面否認を貫いていると言う。
身上・経歴にかかわる調書や、契約書類のサインを自分が書いたものと認める調書については作成に応じたものの、事件にかかわる供述調書には一切署名をしていないと言う事の様だ。

関係者によると、取り調べ時間は当初の1日2〜3時間から、起訴直前には4時間程度で、独房内では、かつて短期間で読破したと言う趣味の百科事典を差し入れてもらい、ひたすら読書の日々だと言う。 外界のことはほとんど気にする素振りはなく、容疑を認めている部下3人に対しても特に憤りをみせる事は無いと伝えられている。

堀江容疑者は先月23日の逮捕以来、一貫して否認を続けているが、出版社買収への関与については、「知らない。部下任せだった」と否定している。 一方、前取締役宮内亮治容疑者(38)ら3人は容疑を大筋で認めているとの事で、一部は堀江容疑者の関与についても認めており、4人全員と法人2社が起訴される見通しだ。


 2006年02月13日 
ライブドアの熊谷史人代表取締役(28)が同グループ5人目の“容疑者”となる!

スポーツ報知によると、ライブドアの熊谷史人代表取締役(28)が同グループ5人目の“容疑者”となる可能性が高まった事を報じた。

東京地検特捜部は証券取引法違反(偽計取引、風説の流布)の疑いで逮捕しているライブドアの堀江貴文容疑者(33)ら元役員4人を、13日にもライブドア本体の赤字を黒字に粉飾決算した疑いで、同法違反(有価証券報告書の虚偽記載)で再逮捕する予定だ。
粉飾工作には熊谷氏もかかわった疑いがあり、刑事責任追及についての詰めの検討を進めている段階だと言う。

熊谷氏は岩手県職員の家庭に生まれ、横浜市大卒業後、未来証券に入社した。 ライブドアに移ってからは堀江容疑者に大抜てきされ、最年少取締役として投資、財務を担当していたと言う。 小中高とバスケットボールに打ち込むなどスポーツにも関心を持ち、球界の新規参入騒動の際は堀江容疑者に、自らの出身地である「東北に球団を」と進言した事でも知られる。

私生活では学生時代に結婚し、生活のため起業家の夢をあきらめたという“良き家庭人”としてのエピソードも持つが、ニッポン放送買収劇では、交渉役をタフに務めるなど、若くして剛腕ぶりを見せつけていたと言う。 また堀江容疑者の逮捕後は、リーダー不在のライブドアで平松新社長を差し置いて代表権を保持していたとの事だ。

仮に熊谷氏も刑事責任を問われ、取締役を辞任すると、ライブドアの取締役は2人となり、商法で株式会社に義務づけられた3人を下回る事になる。 新取締役を選ぶ株主総会の開催は、株主が約22万人(昨年9月現在)と多く、事件の不満もある事から難航が予想されるが、それよりもトップが2人連続で逮捕されてしまう失態が、ライブドア及び社会に与える衝撃は計り知れない。

取締役の人数 商法255条などで、株式会社には規模の大小にかかわらず、株主総会で選任された3人以上の取締役が必要と規定され、任期満了または辞任で3人未満となった場合、新たな取締役を選任しなければならないと言う決まりがある。 選任手続きを怠った場合、100万円以下の過料が科されると言う。


上村愛子、健闘もむなしく5位!
フリースタイル女子モーグル決勝が日本時間の12日午前3時からサウゼドルクスで行われ、日本のエース上村愛子(北野建設)は5位に終わった。

悲願の表彰台には届かなかった。 予選を5位で通過した上村は16番目に登場し、第2エアでは「360」を決め、第2エアでは高い位置でのコークスクリューを見事に飛び、28秒47でフィニッシュした。

24・01点を獲得し、4人を残した時点で2位につけた。 しかし、予選で上位につけたジェニファー・ハイル(カナダ)ら3人に抜かれ、メダル獲得はならなかった。

上村は長野五輪では7位、前回のソルトレークシティー五輪では6位だった。
でもよく頑張ったですよ〜。 是非上村スマイルで戻ってきてほしいですね。

ノルディックスキーのジャンプはノーマルヒル予選で、葛西紀明、伊東大貴(ともに土屋ホーム)が、予選免除の岡部孝信(雪印)とともに12日夜(日本時間13日未明)の決勝に進んだ。

しかし、5大会連続出場の37歳・原田雅彦(雪印)は95メートルを飛んだものの、体重に比べてスキー板が長すぎる規則違反で失格となった。
253センチの板を使う原田は体重が61キロ以上なければならなかったが、60.8キロで200グラム足りなかったと言う。
おいおい原田らしいと言えば、終わりだが。。。  体重くらい管理しておけよぉぉ なぁ。。。

スピードスケート男子5000メートルはチャド・ヘドリック(米国)が優勝し、宮崎今佐人(緑陽会)は21位、牛山貴広(エムウエーブ)は27位だった。 フィギュアスケートはペアのショートプログラム(SP)で、井上怜奈がジョン・ボルドウィンと組んで米国から出場し、6位につけた。


 2006年02月12日 
人気ブログ「きっこの日記」が取り上げられる!

耐震偽造問題で“スクープ”を連発し、一気に人気ブログになった「きっこの日記」が、思わぬ波紋を広げていると言う。
私もどこのBlogかと思ってみてしまいました。。。

はじめてのおつかいと題した2月2日付の日記で、沖縄で死亡したエイチ・エス証券の野口英昭副社長について言及。 そこで沖縄の地元企業の実名をあげたことで訴訟沙汰になりそうなのだと言う。

〈沖縄には、武闘派で知られている恐ろしい地域ホニャララ団がある。そして、そのホニャララ団には、割腹自殺に見せ掛けて人を殺すことを得意としているメンバーがいる〉〈そんなワケで、あまりに闇が深いライブドア事件は、知れば知るほど怖くなる〉〈ま、あたし的には、「サイバーファーム」とか「サイオン」とか「エアードルフィン」とかの名前がマスコミに登場するようになってから、ゆっくりとライブドア事件の続報を書こうかと……〉

ここに書かれた「サイバーファーム」は、沖縄県那覇市に本社を置くヘラクレス上場企業で、案の定ブログで社名を書かれた2日、株価は全面安になったと言うから驚きだ。 その後も株主から問い合わせが殺到していると言うのだ。

サイバーファームの広報は、名誉棄損・風説の流布・営業妨害に触れる可能性もあるので、すでに警視庁と証券取引等監視委員会に報告しており、法的手続きを取るかどうか、弁護士と検討中だと伝えている。

「きっこの日記」の管理人は、女性で職業はヘアメークとされているが、いったい何者なのか憶測を呼んでいた。もし、訴訟になれば正体がハッキリしそうだ。

この記事を見たときに、個人のたかがBlogと感じていたが、特にはこの部分なのでしょう〜
http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20060202

日記と言っても、株価に問題が出るようなBlogとして人気を集めると、世間から問題視される。
別段人気がなければ気にならない。 問題はここにありそうですね。 たしかに日記と言ってもHPである以上、相手を中傷したりその内容に問題がある場合にはネチケットしてのマナーが重要視されるのは事実。 しかしそれは問題視したときに、再三の指摘を実施しても相手が応じない場合に対応すべき処置であり、簡単にマスコミが取り上げるのはどうかと考えます。 まして個人のHPとなれば、企業ではありませんからね〜。
個人だからと言って差別するわけではありませんが、慎重に対応してほしいと願います。


 2006年02月11日 
ライブドア関連ネット広告配信会社が経営諮問委設置!

ライブドア関連のネット広告配信会社「ライブドアマーケティング」は10日、取締役の職務を監視する「経営諮問委員会」の設置を決めたと言う。 5人の有識者で構成し、委員長は元最高検察庁次長検事の町田幸雄弁護士。 同社は堀江貴文ライブドア前社長ら3人の前取締役が逮捕されたため、委員会の設置で信頼回復を図りたい考えなのだろう。


ライブドアM、グループ離脱へ=子会社のセシール株売却!

ライブドアの関連会社で、証券取引法違反事件の舞台となったライブドアマーケティング(LDM)の穂谷野智社長は10日夜、東証で記者会見し、「ライブドアとは決別し、独自の経営路線を歩む」と述べ、グループから離脱する方針を表明した。 また、LDM子会社の通信販売大手、セシール株式の売却も検討する考えを示したと言う。


ライブドア社などを刑事告発

証券取引等監視委員会(SESC)は10日、証券取引法違反(偽計取引、風説の流布)の疑いで、法人としてのライブドアと関連会社ライブドアマーケティングの2社を東京地検に刑事告発した事を伝えた。

法人のほかに告発されたのは、すでに同容疑で逮捕・拘留中のライブドア前社長の堀江貴文(33)、同前取締役の宮内亮治(38)、同前取締役でライブドアマーケティング前社長の岡本文人(38)、ライブドアファイナンス前社長の中村長也(38)の4容疑者となる。

SESCは、経営陣らが違反行為をした場合に法人も罰する「両罰規定」を適用したと見られる。
罰則は、個人に対しては5年以下の懲役または500万円以下の罰金、法人には5億円以下の罰金となっていると言う。

どんどん泥沼化してゆくなぁ〜 ライブドア。。。


 2006年02月10日 
BoA、セクシーすぎる

朝鮮日報がBoA、セクシーすぎると報じた。

“アジアの星”BoAのセクシーポーズにファンが過敏な反応を示していると言うのである。

最近、BoAの日本公式ホームページでは、15日発売予定の4thアルバム『OUTGROW』の肩を大胆に見せたジャケット写真が公開され、この写真をめぐり、ファンの間では“セクシー”論争が起こっていると言う。
この程度の肩見せは、韓国の女性歌手を思えば何でもないと言う意見と、大人になったBoAの衣装と表情が数段セクシーになったと言う意見が激しく対立しているとの事。

こうした論争は、BoAがこれまで露出を極度に控えてきたために起こった現象で、ファンは、この写真がBoAのニューアルバムのジャケットにも収められているのかに大きな期待と関心を示していると言う。



ライブドア子会社オート、MEXが相次ぎ提携解消決定!

ライブドア子会社の中古車販売「ライブドアオート」(旧ジャック・ホールディングス)は9日、取締役会を開き、ライブドアと資本・業務提携の解消を目指すことを正式に決めた事を報じた。 ライブドア取締役で、社長に送り込まれていた羽田寛社長(39)は同日付で辞任し、井上博文取締役(41)が社長に就任したと言う。 また、子会社のデータセンター運営会社「メディアエクスチェンジ」も同日、ライブドアに資本・業務提携の見直しを要請することを正式決定した。 グループ瓦解の動きが本格化してきたと言える。

ライブドアオートは昨年9月にライブドア傘下入り、同11月に羽田氏を社長に迎え、今年1月に社名を変更したが、証券取引法違反事件で企業イメージが悪化した事から、羽田氏はライブドアとの資本・業務提携の解消と、社名変更の方針を明らかにしていた。

羽田氏は当初、ライブドアの取締役を辞任し、ライブドアオート社長に専念する意向を示していたが、ライブドアの取締役は現在、羽田氏を含めて3人しかいない。 商法は株式会社の取締役は3人以上必要としており、株主総会を開いて新たに取締役を選任しない限り、取締役を辞任できないため、最終的に羽田氏はライブドアに残留する道を選んだとみられる。 ライブドアオートは10日にもライブドアに提携解消を通告すると言う。

一方、昨年12月にライブドア傘下入りしたメディアエクスチェンジも同日、取締役会を開いてライブドアとの提携解消方針を決めたとの事で、ライブドアが持つ51.6%のメディア社株について、第三者への譲渡を働きかけて20%未満を目指すと言う。

会見したメディア社の吉村伸社長は、取引の際に前払いを求められるなど、経営に悪影響が出ているとし、経営環境を好転させるには、資本関係の抜本的見直しが必要との説明を行った。

いよいよ逃げ場が無くなり、企業経営すらまともに維持できない状態になったライブドアは、復帰の道があるのか。。。
そしてホリエモンのIT企業への復帰があるのか。。。  関心が少なくなったとはいえ、一連の事件がもし氷山の一角だとするとIT関連企業はうかうかしていられないと言うのが本音だろう〜。。。


 2006年02月09日 
ライブドア事件発覚で広告収入激減

ライブドアは新経営陣就任から2週間以上たったが、事件発覚で激減したネットのポータル(玄関)サイトへの広告出稿量は回復していないと言う。 新経営陣はブログ(日記風サイト)を含むポータルサイト事業を軸に再建を進めたい意向だが、肝心の広告収入が見込めず、再建の道はかなり難しいとの見方が強い。

ライブドアの広告掲載料(期間1週間)は、ポータルサイトのトップページで80万〜200万円で、05年9月期の連結決算短信によると、ネットメディア事業部門の売上高は前年同期比9.8%増の131億円で、サイト閲覧数が飛躍的に増え、広告収入などが順調に増えたと説明していた。

ところが、堀江貴文前社長らが逮捕された直後、NTTコミュニケーションズや東京電力、日産自動車などの広告主が相次いで撤退した事で、平松庚三新社長は1月24日の就任会見では、広告離れが進んでいると対応を急ぐ姿勢を示したが、撤退企業は復帰は考えていないと話しており、現実には非常に厳しい状況のようだ。

広告を出し続ける企業の中にも、前社長の起訴など時期を見て撤退したいとの声が強いとし、ライブドアも撤退した広告主は戻っていないと話している。 営業担当が頑張り、これ以上の撤退を何とか食い止めているがと苦しい現状を認めていると言う。

現実こうなるとライブドアは非常に厳しい状況におかれると見て良いでしょう〜。
今後どの様に対応してゆくかに、関心が集まりそうだ。


 2006年02月08日 
ライブドア離脱協議が本格化

ライブドアは7日、サーバー運営会社のメディアエクスチェンジ、マンション分譲会社のダイナシティのグループ2社と、それぞれ資本・業務提携見直しの本格的な協議に入ったと言う。 ライブドア広報は、協議を行った時間や場所、参加人数など詳細について明らかにしていない。

ライブドアの平松庚三社長は同日、同社が発行済み株式の51.72%を保有するメディア社の吉村伸社長と会談した。 メディア社は、会談について忌憚(きたん)のない率直な意見交換を行ったとしており、両社間で協議を継続する方針を示したと言う。

また、ダイナシティも同日夕、同社株を21.5%保有するライブドアとの提携について、役員派遣も含め解消を前提とした方向で協議中と発表した。 転換社債型新株予約権付社債や新株予約権の割り当て、ライブドアが保有するダイナシティ株を第3者に転売することについても検討することで両社が合意したとしている。

ライブドアグループ各社への東京地検らによる強制捜査を受け、メディア社とダイナシティは、ライブドアから新社長に迎える役員人事を白紙に戻す事で検討に入っていた様だ。 ダイナシティは、宮内亮治容疑者(前ライブドア取締役)の社長就任で副社長に退く予定だった中山豊社長が当面続投すると言う。 ライブドア自身も新しい社長を迎えて必死に体制を作ろうとしている。

一連の整理整頓にはまだまだ時間がかかりそうだ。。。


 2006年02月07日 
東横インの偽装工事問題で、東横インの西田憲正社長が記者会見

東横インの偽装工事問題で、国土交通省が調査結果を発表した6日、東横インの西田憲正社長が同省で記者会見した。 不正改造が、利益を追求しすぎた結果であった事を認めて謝罪したが、改造に至った経緯については言葉を濁した。

「大変申し訳ございません」。冒頭、用意したおわび文を読み上げながら、西田社長は5度、深々と頭を下げた。 先月27日の会見で、「60キロのところを67〜68キロで走ってもまあいいかと思っていた」などと話していたのとは一転。 身体障害者用スペースなどを撤去して部屋数を増やす改造について「関係法令の精神を顧みる姿勢に著しく欠けていた」と、沈痛な面持ちで述べた。

西田社長は時間が空いている者に、(改造用の)図面を書かせたなどと一部の改造が計画的だった事を認めたが、詳しい経緯については「全部私の責任」「反省したい」と謝罪の言葉を重ねるだけで、詳しい説明はしなかったと言う。
また、自らの進退問題についても、明言を避けたとの事。


それにしても、どこにも悪いやつがいるものですね〜。
日本の企業の社長連中がこれではどうにもなりません。 世界のTOPをはしる日本経済どころか、こういう奴らに日本のイメージを汚されるのは、どうですかね。。。   まさに今のおかしな日本を象徴しているようです。 世界一の品質を誇る日本が、今は偽造の日本と汚名を着せられてしまいます。 高度成長期の世界一の実力とそのノウハウと熟練された技術はどこに消え失せてしまったのでしょう?
儲けばかりを考えた、顧客重視を無視した事があまりに多く、それがこういうストレス社会と低レベルの日本にしてしまった気がします。
もう一度よく考える時代と言うか時期というか、今一度見直し出直す時期に来た気がします。。。


 2006年02月06日 
立花氏、捜査規模はロッキード事件に匹敵と指摘

ジャーナリストの立花隆氏が3日、東京都千代田区の日本外国特派員協会で講演した。 その内容はBSEと耐震偽造に関する問題は政治的に大きくはならないが、ライブドア問題は違うと話したと言う。

立花氏は、ライブドア事件が“闇社会”ともつながっている可能性があるとも語っており、その根拠としてライブドア前社長の堀江貴文容疑者の著書の中にあった“闇社会”とのつながりを示唆した文章が立花氏が記事で引用した後に出た版では消されている事などを挙げたと言う。
また、沖縄県那覇市で死亡したエイチ・エス証券の野口英昭副社長の死亡については、週刊文春や週刊ポストに詳しく書かれているが、自殺ではありえない。 殺し方がプロだと述べたと言う。

この事件がどういう展開になるか、背景にある構造は分からないとした上で、立花氏は検察が100人体制で捜査をしている事から、事件が大きくなることが分かるとし、捜査員100人が動く事件は、日本では10年に1度あるかないかだと指摘している。
30年前のロッキード事件以来の規模との見方を示したと言う。

また最後に、立花氏は堀江容疑者が政治家や経済人にも儲けさせようと言う事があったとすれば、リクルート事件的な展開にもなりうるとし、今のところは何とも言えないとしながらも、この事件が日本の犯罪史上に名を残す事になる事だけは間違いないと指摘している。
この事については今後事件が広がっていくとの予想を語ったとの事。

たしかに野口氏の自殺はTV放送等で見る限り自殺には見えないですよね〜。
空港で4人の人物と合っている事や、香港のある企業の取り締まりをしながらも、急に企業がその場所から移動している点も考えると、不可解な問題が多いと想像します。 ただホリエモンがそんな事まで詳細に指示出来るほどの人材指導能力を持つかは疑問だと個人的には考えます。 恐らく意図引く人材がいたと考えてもおかしくは無いのではとも思いますしね〜。

出来るだけ早い解明が必要でしょう〜。 IT企業というインターネットの中での時間の流れは、数倍から数十倍の早さで動いています。 それだけ様々な問題解決の糸口もその早さで対応しないとなりません。 IT企業は今後様々な波紋を呼ぶと共に、ターゲットとなるのでしょうか?
時代の流れとはいえ、いろんな環境が我々を取り巻いています。 そうで無くてもストレス社会ですからね〜。。。 
拍車がかからなければと祈るばかりです。。。


 2006年02月05日 
ホリエモン56億円ジェット発注!

証券取引法違反容疑で逮捕されたライブドア前社長・堀江貴文容疑者(33)のニックネームと同じ「堀衛門(ほりえもん)」の呼び名が使われた投資事業組合が、米国の航空機メーカーに4700万ドル(約56億円)で自家用ジェット機を発注していた事が4日、取引にかかわった関係者の話で判明した。 今回の事件で悪用されたとされる投資事業組合の仕組みが、堀江容疑者個人の資産運用にも使用されていた可能性が浮上した事になる。  タレントの吉川ひなのとのパラオ旅行などで脚光を浴びた「ホリエモン・ジェット」。 その新型機が、すでに発注されていた訳だ。

関係者によると、発注したのは一連のライブドア事件で不透明な役割を果たしていた投資事業組合の1つで、組合の名称の一部には、「堀衛門」の名前が使われていたと言う。 発注の際、堀江容疑者の個人資産を管理するために設立された組合だと説明していたと言う事のようだ。

民法の任意組合として設立された投資事業組合は、登記や監督官庁への登録に加え、財務内容などを開示する必要がなく、「違法な金融取引の隠れみの」(市場関係者)に使われているとの批判が強まり、法改正の動きが出ている。堀江容疑者をめぐっては、同様の投資組合が複数存在しているとの証言もあり、堀江容疑者個人の資産の管理・運用に多用されていた可能性もある。 同組合は、すでに航空機メーカーに一定の手付金を支払っており、来年3月の納期に向け製造が始まっているもようだとの事。

堀江容疑者が現在所有している自家用ジェット機は、米ガルフストリーム社の「ガルフストリーム4」で、1992年製。堀江容疑者が購入したのは、中古機で、約30億円とされる。  一方、今回発注したとされる新型機は、同社の「ガルフストリーム550」とみられ、初代「ホリエモン・ジェット」よりグレードが高く、約56億円。航続距離は約1万2500キロ(初代機は約8000キロ)で、東京からニューヨークやロンドンまでもノンストップで直行が可能だ。 14人乗りで、ベッドは6つも備えられていると言う。

堀江容疑者は逮捕前、出演したテレビ番組で「今のジェット機ではニューヨークまで直行できないけど、今度買い替えるジェット機だと直行できる」などと話していたと言う。 周囲にも、しきりに「ホリエモン・ジェット2」計画を語っていた様だ。

しかし、堀江容疑者が逮捕された今となっては、この計画も白紙となりそうだ。。。


 2006年02月04日 
堀江前社長の直接関与、初の物証メールを押収!

証券取引法違反容疑で逮捕されたライブドア前社長の堀江貴文容疑者(33)が04年5月、情報誌出版会社「マネーライフ社」の買収交渉の際、株式譲渡契約書の原案に目を通し、自ら加筆も行っていたことが分かった。この指示は電子メールで行われ、堀江前社長のイニシャル「T・H」が添えられていた。逮捕容疑となったマネーライフ買収に関し、堀江前社長の直接関与を示す物証が明らかになったのは初めてだ。 東京地検特捜部は既にこのメールを押収した模様。

この契約書の原案には、マネーライフの買収元はライブドアと明記され、形態は現金買収とされていた。しかし、ライブドア側は5ヶ月後の買収公表時にマネーライフの全株を握る投資事業組合と、ライブドア関連会社が株式交換して買収すると虚偽説明。 特捜部は、この原案作成にかかわった堀江前社長が、公表が虚偽である事を認識していたとみて追及していると言う。

関係者によると、堀江前社長は、この原案に目を通したうえで、マネーライフに税務上の問題が発覚した・マネーライフが重要な情報を隠していたなどの場合、どう対処するかについて、4ヶ所以上にわたって加筆するよう求めた電子メールを、買収交渉を担当していたライブドア関係者に送信していたと言う。

その後、ライブドアが出資・支配する「VLMA2号投資事業組合」がマネーライフを4200万円で現金買収。 この時点でマネーライフは傘下に入っていたが、ライブドア側はこの事実を隠して04年10月、関連会社「ライブドアマーケティング」(LDM、当時バリュークリックジャパン)が新株を発行して、同組合との株式交換によりマネーライフを買収すると虚偽公表したとされる。

新株は同組合が約8億円で海外ファンドに売却し、最終的に約6億6000万円がライブドア本体に還流した。 マネーライフ買収は、この還流資金を得るのが目的だった事が判明している。 堀江前社長のメールは、こうした工作を直接指示するものではないが、契約書の原案作成にかかわったことが裏付けられた事で、公表の事実が虚偽だったことを把握していた疑いが強まったと見られる。

こうなると、ホリエモンももう駄目という感じでしょうね〜。。。  まぁ〜 大きい事を実現したときの代償は大きいと言うことですかね〜。
企業の経営そのものは常にリスクを背負うものですが、背負う物が大きいと、周りと世間を見る目の視野が狭くなるのは事実で、有るべき姿が見えなくなるわけです。 世間の経営者はホリエモンから学ぶ事は多いと思いますよ〜。。。

失敗は成功の元ですから、今後ホリエモンがどういう復帰の仕方で出てくるのかは、我々にとっては興味有るところではあります。


証取法違反ライブドア事件で、刑期10年に引き上げ検討!

ライブドアの証券取引法違反事件を受けて、政府は3日、証取法違反の最長刑期を現行の5年から10年程度に引き上げる方向で検討に入ったと言う。 現在の証取法を全面改正して、今国会に提出予定の金融商品取引法案(投資サービス法案)の中に盛り込むよう調整するとの事だ。 現在の経済犯罪での最長刑は、企業の取締役を対象にした商法の特別背任罪で刑期は10年。
自民党内からも「証取法の最長刑を10年ぐらいにすべきだ」との強い意見が出ており、政府は金融庁と法務省など関係省庁間での協議を急いでいるとの事。

現在の証取法では、有価証券届出書の虚偽記載罪や偽計取引、風説の流布などの相場操縦に適用される「懲役5年以下または罰金500万円以下」が最長刑で、97年に金融ビッグバンに伴う規制緩和を契機に、公正な市場取引確保の観点から、それまでの「3年以下、300万円以下」から引き上げられた。 しかしライブドア事件を受けて、自民党を中心に罰則強化を求める声が上がり、党金融調査会(金子一義会長)でも「刑期は長くしたほうがいい」との方向で意見集約されているとの事で、同調査会は、20日をめどにまとめる提言に罰則強化を盛り込む方針だと言う。

与謝野馨金融・経済財政担当相も3日の財務金融委員会での答弁の中で自民党での議論を聞いていると、(刑期を)10年程度にしてもいいのではないかと言う声が強まっていると言う。 また金融庁と法務省で協議中だが、刑罰を重くする方向で検討すると刑期引き上げに踏み込んだと言う。 刑期の引き上げには理論的な裏付けが必要で、社会的にどの程度非難される犯罪か、犯罪抑止効果がどの程度向上するかなどが一般的な判断の基準になると見られる。

ちなみに米国では、ワールドコムの破たんを受けて02年7月、企業会計改革法」が成立。経営者による決算の虚偽報告に対して、禁固刑の最長刑期を従来の4倍の20年に引き上げた。 経営者のインサイダー取引や株価操作には最長25年の禁固刑を科す証券詐欺罪も新設し、ワールドコムのエバーズ元CEOは禁固25年の実刑を言い渡された。 一方、欧州各国ではフランスが最長2年、ドイツで同5年、イギリスは同7年の禁固刑を設けているとの事。


 2006年02月03日 
ライブドア連結決算書に46億円超す誤り!

ライブドアは3日、昨年11月に発表した05年9月期連結決算書の資金計上項目の一部に46億円を超す誤りがあり、訂正したと発表した。 同12月27日に公表した有価証券報告書では同じ項目が既に訂正されており、1ヶ月以上経過しての決算書訂正となる。 同社は今年に入り、株式大量保有報告書の提出遅れや訂正が相次いでおり、改めて財務処理のずさんさが浮き彫りになった事になる。

今回、誤りが見つかったのは、現金の動き(キャッシュフロー)を記した個所。営業活動での黒字を20億4700万円から67億2300万円に、投資活動での赤字を663億9300万円から710億7300万円にと、それぞれ修正したと言う。

修正の公表が遅れた事について、同社は財務担当の部署が公表が必要だとの認識を持っていなかったと説明している。

同社は社長が交代した今年1月24日、05年3月期の中間連結決算(昨年5月公表)でのキャッシュフローで、営業活動での現金収支を実際の10倍以上に当たる112億8800万円と記していたと発表した。 同27日には「メディアエクスチェンジ」の子会社化に伴う株式大量保有報告書を提出期限から1ヶ月以上遅れて政府に提出するなど、不適正な財務処理が次々と明るみに出た。

これにより同社は財務部門のルール認識や監査体制に問題があったとし、ミスの再発防止を徹底したいとしているが、具体的な改善策は明らかにされず、信頼回復への道は難しいと想像される。 この所のライブドアについてはNewsも次第に青も白くなくなってきましたね〜。。。
そろそろホリエモン神話も終止符ですか。。。


 2006年02月02日 
ライブドア株4日続落、85円!

2日の東京株式市場で、東証マザーズの監理ポストに割り当てられているライブドア株は4日連続続落し、前日比9円(9.57%)安の85円で取引を終えたと言う。 出来高は3783万9139株で、時価総額は約892億円となり、前日より約94億円下がった事になる。

同じく監理ポストのライブドアマーケティング株は、この日も売り注文が殺到したため取引時間内に取引が成立せず、値幅制限の下限いっぱい(ストップ安)の前日比100円(13.33%)安の650円で比例配分された。出来高は1万1080株。時価総額は約52億円になった。
同社の株は、先月16日に行われた強制捜査以降、ストップ安での比例配分が続いている。

またライブドアは2日までに、広報体制の強化など、社内の組織改革に本格着手したとみられ、従来の広報姿勢を改め、積極的な情報開示を行うことで、まずは企業イメージを回復させるのが狙いの様だ。 ただ、時価総額は同日終値で892億円と強制捜査直前の10分の1近くまで目減りし、経営再建の見通しは立っていないと言う。

まだまだライブドア関連から目が離せない!


 2006年02月01日 
ライブドア株続落でフジの含み損は314億円!

ライブドア株の続落に伴い、大株主のフジテレビジョンの1日時点の含み損は、314億円にまで膨らみ、06年3月期で最終赤字に転落する可能性も出てきたと言う。 ライブドアの新経営陣から支援要請を受けているフジは今のところ、「支援」と「切り捨て」の両にらみで構えているとの事。
しかし、手をこまねいていれば、ライブドアへの出資に対する経営責任を追及されかねず、フジ経営陣は厳しい判断を迫られている。

企業会計ルールでは、保有株の時価が取得価格の半値以下になると、含み損を損失計上しなければならない。 フジの06年3月期連結最終利益は240億円の見通しで、この株価水準が続くと、最終赤字に陥る恐れがあると言う。 ライブドア株が上場廃止になれば、含み損は一段と膨らむとみられる。 このためフジ株も28万6000円(1日終値)と、ライブドア強制捜査直前の32万1000円(1月16日同)を下回る状態が続いている。

フジは昨年4月、ニッポン放送株をめぐる攻防戦の末、ライブドア発行済み株式の12.75%に当たる1億3374万株を440億円で引き受け、ライブドアとの和解の基本合意書で、フジがライブドアの財務状況を精査し、結果によっては資本参加を中止すると言う項目もあったとの事。 フジは精査の結果、「適正」と判断した事になる。

村上光一フジ社長は、財務的にも法務的にも第三者機関にきっちり精査してもらったと説明する。 しかし、今後の捜査で粉飾決算などが見つかれば、精査の適正さを問われる事態も予想されるとし、対応を誤れば、フジ経営陣が自社株主から損害賠償請求される可能性もある(市場関係者)との見方が強まっていると言う。