アコーディア・レディース最終日(12日・宮崎県青島GC=6424ヤード、パー72)は、7年連続賞金女王を目指す不動裕理が2バーディー、3ボギーの73で回り、通算5アンダーの211で今季初優勝を果たした。 首位スタートの不動は今季第2戦を制し、ツアー通算39勝目で賞金1080万円を獲得した。 服部道子(37)と茂木宏美(28)が1打差の2位。 さらに1打差で大場美智恵(33)が4位に入った。 横峯さくら(20)はこの日も1ボギー、1ダブルボギーの75と振るわず、通算6オーバーで32位に沈んだ。 優勝した不動は、今日の内容は良かったとは思えない。 でも、1勝して少しは余裕を持ってできそうですと話したと言う。 それにしても強いですね! 6年連女王ですからね〜。 藍ちゃんも海外でいないし、今年も向かうところ敵なしと言ったところでしょうか。。。 女子ゴルフは盛り上がってますが男子ゴルフはちょっと寂しいですね。 ところでジャンボはシニアに出てないのかなぁ。。。 是非シニアでの通算勝ち星の記録を作ってほしいけどなぁ。。。 どうしたものか。。。 借金で意欲もなくしたのか。。。
SANSPO.COMによると“涙の女王”ジウ姫ことチェ・ジウ(30)が映画で初めて悲恋のヒロインを演じる最新主演作「連理の枝」(キム・ソンジュン監督、4月15日公開)が漫画化される事が6日、わかったと報じた。 8日発売の月刊女性コミック誌「プチコミック」(小学館)に小冊子として登場する。 さらに感動のラストは、本誌に掲載されるという漫画界初の試みとなると言う。 関係者によると、漫画化は、映画の評判を聞きつけた同誌編集部員が脚本を読み、20、30代女性にぴったりの物語で、惚れ込んで実現したと言う。 同編集部が、作風が向くと打診した漫画家、斗田めぐみさんも脚本を読んで号泣しトントン拍子に話が進んだとの事。 今回は、本誌とは別に182ページの小冊子としてはさみ込み、ラスト部分は本誌に20ページにわたって掲載すると言う。 また映画でカットされた内容も盛り込まれる。
ダイキン・オーキッド・レディース最終日(5日・沖縄県琉球GC=6376ヤード、パー72)プロ12年目、34歳の西塚美希世が5バーディー、2ボギーの69で回り、通算8アンダーの208でツアー初優勝を飾り、賞金1440万円を獲得した。 逆転優勝を狙った横峯さくらは、この日5バーディー、2ボギーの69で回ったが1打及ばず、前日首位の大山志保、呂雅恵(台湾)と並び2位に終わった。 首位から2打差の5位に服部道子、6年連続賞金女王の不動裕理は通算4アンダー、212で6位。 地元沖縄県出身の諸見里しのぶは15位に終わった。 藍ちゃんがいない分、横峯さくらが奮闘していますね〜。 今年はさくらにとっても、獲得賞金一億は達成したいとこでしょう。 常に藍ちゃんとの比較をされてきただけに、二番ではなく、一番をとって分かり日本の女王の座を目指してほしいところです。 ただ横峯の父親だけが妙に目立つ存在で、個人的には好きではなりませんが。。。 まぁ〜 藍ちゃんフィーバーをさくらフィーバーに変えられるかどうかが今年の鍵となるでしょう〜。
SANSPO.COMによると、トリノ冬季五輪のフィギュアスケート女子金メダリストの荒川静香(プリンスホテル)が4日、東京・有明コロシアムで行われた五輪のメダリストらによるアイスショー「シアター・オン・アイス」で凱旋(がいせん)公演し、超満員となった9800人の観客に優雅な女王の舞を披露したと報じた。 五輪後初めての演技で、五輪男子王者のエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)ら豪華な出演者の大トリとして、五輪本番のエキシビションで着用した青色の鮮やかな衣装で登場した。 女性のボーカルが歌う「ユー・レイズ・ミー・アップ」の音楽に乗り、片手ビールマンスピンを初披露し、代名詞となったイナバウアーでアピールすると、大きな拍手が起きたと言う。 荒川はテレビ出演などが続き、疲れが残っていたと言うが、それでもこれだけのメダリストが集まる事は無いので非常に光栄とし、イナバウアーが人気者になってびっくりしたとうれしそうに話したと言う。 女子4位の村主章枝(avex)はウイルス性胃腸炎で欠場したが、女子の安藤美姫(愛知・中京大中京高)、男子の高橋大輔(関大)、アイスダンスの渡辺心、木戸章之組(新横浜プリンスク)の五輪代表も出演した。