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 2006年03月15日 
日本で急増するネット自殺、2年間で3倍!

6人の日本人が10日(日本時間)、車内で窒息死しているのが見つかった。 発見当時もまだ、傍らに置かれた練炭から煙が上がっていた。 インターネットを通じた集団自殺が増える中、また新たな犠牲者が出た。

警察は、死亡した20代の男性5人と女性1人がオンラインで知り合った後、9日夜に自殺を図ったとみている。 現場は東京から約80キロメートル北西の埼玉県秩父市の林道で、車の窓はテープで目張りがされていた。

ネットを通じた集団自殺は、少なくとも1990年代後半から発生している。 グアムからオランダまで、ネット自殺の発生は世界各地から報告されているが、自殺率が世界の先進工業国の中で最も高い日本において、当局は最近の件数の増加を懸念している。

警察庁が先月発表したところによれば、2005年にはネットを通じた自殺が34件発生し、死者は91人に達した。 2004年は19件で55人だった。2005年の件数は、同庁が記録をとり始めた2003年に比べて3倍に増えている訳だ。

青森県でも8日、20〜30代の男性1人と女性2人が一緒に死亡しているのが見つかった。 この3人も、車内で練炭の煙を吸って死亡しており、警察は集団自殺とみている。

「落ち込んだ若者とインターネットは、極めて危険な組み合わせだ」と、新潟青陵大学の碓井真史教授(心理学)は指摘する。

自殺を試みようとするが、実行には至らない若者が大勢いる。 しかし、他人同士がインターネットの自殺サイトで知り合い、誰かか具体的な自殺方法を提案する……これが、最近の集団自殺を誘発する危険な原動力になっている」と碓井教授は説明する。

自殺サイトは真っ黒な背景を使った不気味なデザインのものが多く、サイトにはチャットルームが設置されており、そこでは死への願望の言葉が飛び交い、盛んに最良の自殺方法についての意見交換が行なわれていると言う。

インターネットが引き金のように報じられているが、本当にそうなのだろうか。。。
個人的には自殺サイトそのものにも問題があるというよりは、 記事を見て死んでからの対応、或いは事故を起こしてからの対応がむしろ問題だと感じる。
HPやBBSは互いに気持ちの通じ合う者が話をする。 気が合えば当然様々な問題で話が弾む。 実はそこに自殺言うコンテンツがあるに過ぎないのだと言う事実を何故感じないのか。。。 不思議に思う。 自殺という部分に追いやられるのは当然、何か背負っていることに悩んでいる訳で、同じ思いをした人が集まった結果として自殺と言う悲劇を呼んでいるに過ぎない。 やはり根本的問題は何故そうなるのかである。

インターネットは情報提供の場だけで、自殺を引き起こす訳ではなく、そう言う似たもの同士を集める場ではあるだろう。 なら何故そう言う人への防止策をとろうとしないのか。。。  これが日本の特徴なのですよね〜。

自殺サイトを無くしても、やはりそう言う思いが消えるわけでもなく、何も解消できるわけでもない訳で、もっと心の奥底を考える必要性があると思います。 インターネットが悪いのではなく、それを取り巻く環境、家庭・学校・いじめ・社会・etcと沢山の問題が山積みです。
国としてもこういう部分を、良く検討して若者を助ける心のケアに力を入れてほしいと願います。


 2006年03月14日 
LD、LDM株、上場廃止!

東京証券取引所は13日夜、マザーズ上場のライブドア(LD)とライブドアマーケティング(LDM)株を整理ポストに割り当てる事にしたと発表した。割り当て期間はあす14日から4月13日までで、同14日に上場廃止となるとの事だ。

両社の株式は、14日以降 、信用取引及び発行日決済取引の委託保証金、発行日決済取引の売買証拠金、取引参加者保証金、信認金の各代用有価証券から除外されると言う。

また毎日新聞は、証券取引等監視委員会がライブドアを証券取引法違反(虚偽記載)容疑で告発したことを受け、東京証券取引所は13日、ライブドア株(東証マザーズ)の上場廃止を決めたとし、ライブドアマーケティング株(同)も違法行為の舞台になったとして、上場廃止を決定したと報じた。 両社の株は14日に投資家に上場廃止を周知する「整理ポスト」に割り当てられ、1ヶ月の取引を経て4月14日に上場廃止になる。

東証の上場規定は、企業が粉飾決算をした場合、上場を廃止する事を定めており、ライブドアは粉飾の事実を認めていないが、東証は(告発事実は)金額において重大であり、投資者の投資判断にとって重要な情報を故意に偽った点で悪質と指摘し、組織的に行った点で上場会社としての適格性を強く疑わざるを得ないと、上場廃止を決定した理由を説明している。

ライブドアマーケティングは粉飾決算はしていないが、東京地検特捜部が同法違反(偽計、風説の流布)の罪で同社を起訴している。 このため、投資家に対する重大な背信行為をしたとして、投資家保護の観点から総合的に上場廃止すべきだと判断したとの事だ。

ついにこの日が来るわけですね〜。 当然と言えば当然という気もしますが、個人的には国の問題もなきにしもあらずという気もしてます。 近年になって若い社長や取り締まり役が増えています。 特にはIT関連が多いわけで、何が悪くて何よいのかを知るすべについて、社長だからとか取締役だからとか言っても所詮20〜30代ですよ〜。 別に法律学部を出ているわけではありませんからね〜。 特に大きい金額を動かしたときに発生するリスクが無かったとしたら、広告代理店としてそれなりに儲けていたでしょう。 やはり若い社長の教育という部分では日本において良く国も検討してゆく事が重要だと感じてます。 彼らは儲けるすべは知っていても、法律との絡みは、年齢相当だと言うことを理解しなければなりません。 TOPだから知っていないとおかしいというのは、理想論であって、それを教えるのは国の役目でもあると考えます。 そう言う意味では彼らは未だに罪悪感がない人もいるのではと想像します。 結局LDはある意味見せしめ的な部分が有るようにも感じられます。

本来は、ここまで来る前に対応するべきですよ〜。 他の人たちが大きく損害を被る前に対応するのが国の機関だと感じてますが。。。

やはり考え方と教育と想定してゆかないと、同じ過ちを繰り返す企業が多くなるのではと思いますし、これが氷山の一角でない事を祈りたいです。


 2006年03月13日 
不動が通算39勝目、さくらは32位!

アコーディア・レディース最終日(12日・宮崎県青島GC=6424ヤード、パー72)は、7年連続賞金女王を目指す不動裕理が2バーディー、3ボギーの73で回り、通算5アンダーの211で今季初優勝を果たした。 首位スタートの不動は今季第2戦を制し、ツアー通算39勝目で賞金1080万円を獲得した。

服部道子(37)と茂木宏美(28)が1打差の2位。 さらに1打差で大場美智恵(33)が4位に入った。 横峯さくら(20)はこの日も1ボギー、1ダブルボギーの75と振るわず、通算6オーバーで32位に沈んだ。

優勝した不動は、今日の内容は良かったとは思えない。 でも、1勝して少しは余裕を持ってできそうですと話したと言う。

それにしても強いですね! 6年連女王ですからね〜。 藍ちゃんも海外でいないし、今年も向かうところ敵なしと言ったところでしょうか。。。  女子ゴルフは盛り上がってますが男子ゴルフはちょっと寂しいですね。  ところでジャンボはシニアに出てないのかなぁ。。。  是非シニアでの通算勝ち星の記録を作ってほしいけどなぁ。。。

どうしたものか。。。  借金で意欲もなくしたのか。。。



 2006年03月12日 
株価暴落などの被害を受けた株主約1000人の損害総額は約52億円!

ライブドア(LD)グループによる証券取引法違反事件で、株価暴落などの被害を受けた株主約1000人が「ライブドア被害者の会」を結成し、東京都内で11日、初会合を開いたと言う。 自己申告に基づく損害総額は約52億円(6日現在)に達するとの事。 今後LD側に和解による早期解決を呼び掛け、最終的には損害賠償訴訟も視野に活動する方針だと言う。

LD株による被害を巡っては、今年9月の賠償提訴を目指す弁護士たちが「被害弁護団」を結成し、5日に説明会を開くなど、被害回復を目指す動きが各方面で本格化しているとの事。

被害者の会の会員は首都圏や北海道、中国地方など全国に広がり、会合には約40人が出席したと言う。 発足のきっかけはインターネットの掲示板。経営コンサルタントの森田亮介氏(23)がLDへの強制捜査当日(1月16日)に「今後どうなるんだ」と書き込んだところ、すぐに約50人からメールが届き、2月10日に情報交換の場としてホームページ(HP)を開設し今月1日に会を発足させたとの事。

会には「何を信用して株を買えばいいのか」「退職金を返してほしい」などの声が寄せられているほか、事務局長を務める森田氏は、被害回復とともに、安心して株が買える市場ルールの確立を目指したいと話している。
会への参加はHP(http://www.roodevil.jp/)上で受け付けているとの事だ。

株そのものは、あくまで投資ですからね〜。 企業がつぶれたら当然株主は大損するわけです。 LDが事件となった事でどうなるかでしょうね。
個人的には案外、株主への損害補償については難しい問題が多いと感じてますが。。。


「クリック詐欺」と呼ばれる不正行為で告訴されていた米グーグル社は8日和解金を支払う!

「クリック詐欺」と呼ばれる不正行為によって生じた偽りの広告料金を払わされたとして、多数の広告主から告訴されていた米グーグル社は8日(米国時間)、和解金として9000万ドルを支払うことに同意した。

グーグル社が同日発表した和解案は、過去4年間、『Google』(グーグル)のネットワークで広告を出したすべての広告主を対象とする。 2002年までさかのぼり、不適切な料金請求が判明したウェブサイトはいずれも、今後Googleが配信する広告に使えるクレジットを受ける権利が与えられる。

これらの広告主が利用できるクレジットの総額は9000万ドルよりも少なくなる。グーグル社は昨年アーカンソー州ミラー郡巡回裁判所で提訴した弁護士団への費用も和解金に含めているからだ。和解案の成立には今後、最終審理による承認が必要となる。

Googleで広告を出した広告主を代表し、贈答品販売の米レーンズ・ギフツ・アンド・コレクティブルズ社が起こしたこの集団訴訟は、グーグル社と、インターネットで2番目に大きいマーケティング・ネットワークを運営する米ヤフー社が直面する、最も慎重に扱うべき問題へと発展した。

この訴訟でやはり被告となっているヤフー社は8日、原告側の主張と戦っていくつもりだと述べた。

グーグル社は、クリックするごとに広告料金が発生するテキストベースの広告リンクから、売上のほぼすべてを得ている。 このシステムによってグーグル社が儲かるだけでなく、潜在的購買層からのトラフィックが増加し売上が上昇することで、広告主の利益にもなってきた。
しかし、購買する気のまったくない不正行為者や詐欺師が特定の広告リンクをくり返しクリックしている事もある。 このクリック詐欺として知られるこの悪質行為の目的はさまざまだが、その結果はただ1つで広告主が無駄なウェブトラフィックに料金を支払う事になると言う事だ。

クリック詐欺はソフト的に防止できるのではないですかね〜。 この問題は同一人物或いは同一IPアドレスからのクリックを企業がチェックしていればよいわけで、広告代理店は殆どチェック機能を設けているはずです。 しかしその殆どは広告代理店からの注意で済んでいると思われますが、問題はメールの方でしょうね〜。 メールとなると確実にクリックすることを目的としたものですから、そう言う意味では今回の事件とは違うのですかね〜。 この問題は氷山の一角でしかないと感んじてます。 今もなお多いのではないでしょうかね〜。。。


 2006年03月11日 
永田議員、辞職しない?!

スポーツ報知によると、「堀江メール」問題で、民主党の党員資格が停止となった永田寿康衆院議員(36)が9、衆院本会議に出席した。 自身の進退について「懲罰委員会に従う」と、自ら辞職する意思は無い事を明らかにした。 この日から議場での席は、無所属エリアの“離れ小島”に移動し、各方面から辞職要求が噴出するなど、土俵際に追い詰められている永田議員は、厳罰を望む声も出るなか、粘り腰を見せている。

衆院本会議が始まる午後1時前、永田議員はひとりぽつんと、以前と違う席で背筋を伸ばした。 本会議場の隅っこの、鈴木宗男議員、野田聖子議員、西村真悟議員らと同じ無所属エリアだ。 ぎごちなく、周りの議員たちとあいさつを交わしたと言う。

本会議が終わると、硬い表情で口を開いて、辞職の可能性について、現時点ではそこまで考えておりませんとした上で、懲罰委員会にお預けしていおり、党の処分も出ておりますし、それに従っていきたいと思っておりますと語った。

公の場に姿を現すのは2日に、本会議場で突如自民党の武部勤幹事長(64)に歩み寄り「公開謝罪」を敢行して以来ちょうど1週間ぶりだ。 その後は与党だけでなく、民主党内や地元・千葉県の県議団からも「辞めろコール」が噴出し、この日も、都内で行われた自民、公明両党の幹事長・国対委員長会談で、永田議員は自発的に議員辞職すべきとの認識で一致したと言う。 衆院懲罰委員会の第1回理事会では、今後の同委員会での弁明は許可されたものの、四面楚(そ)歌の様相は日に日に色濃くなっている。

それでも辞職はせず、土俵際で粘る、しぶとい男の生き様を選択した永田議員は、自民党がメール提供者の「フリー記者」の証人喚問や参考人招致を求めた事を受け、永田議員はこの人物の名前などを明かす事について「理事会や党の決定に従うしかない」と、今後の展開次第ではやぶさかではない気持ちも明らかにしたと言う。

まぁ〜 政治の世界もつぶしつぶされですからね。。。 その圧力には勝てないでしょう。 ただ今回は無謀というか、ネタの裏をとるという基本的なミスを犯したことは事実で、若さというか、人を信じ過ぎると言うか、政治の世界の裏をかいま見た事だろう。
何を信じるかは、やはり自分自身という部分を頭に置いてゆくしかない。 企業の世界もある意味同じで、TOPになるに従って案外孤独なのは事実であることから、日本の暗い特徴は精神的にも難しい直面だろうと感じる。


 2006年03月10日 
健康維持食品市場、9年で5倍!

健康維持に一定の効果があると国が認めた特定保健用食品(トクホ)の05年の市場規模が推計で6299億円に上り、調査を始めた97年の5倍近くに急成長した事が判明した。 特には脂肪やコレステロールを抑える食品が大きく伸びており、調査した日本健康・栄養食品協会は生活習慣病対策への関心の高まりを反映したのではと分析していると言う。

93年に第1号が許可されたトクホは、05年末時点で569品目で、前回調査の03年より171増えたとの事。 市場規模は1315億円だった97年の4.8倍、03年と比べても11.1%大きくなったと言う。

03年と比べて伸びが目立ったのがマヨネーズタイプのドレッシングが好調なコレステロール関連で、倍増の228億円。血圧を下げる成分を含むドリンク剤など血圧関連が67.7%増の148億円、食用油や茶飲料が伸びている中性脂肪・体脂肪関連も38.6%増の881億円と伸びたとの事。

全体のシェアでは、乳酸菌やオリゴ糖などの整腸関連が、2.1%増の3706億円で58.8%を占めたと言う。

景気を肌で感じる訳ではないが、トクホ市場やオタク市場などは、とてつもない金額がうごめいている。 やはりそう言う意味では、日本の住民の金銭面だけは活性化しているのは事実と言えそうだ。

特には高齢化社会と言うことで健康に関する栄養食品の伸びはもの凄い。 世の中年族は意外と金持ちが多い様ですね〜。。。


 2006年03月09日 
景気回復"肌で感じる"?!

内閣府は8日、現状判断のDI(景気の方向を表す景気動向指数)が前月比1.4ポイント上昇の53.5となり、「景気は回復している」とする2月分の景気ウォッチャー調査を発表したと言う。

景気ウォッチャーとは、タクシー運転手やスーパーの店長など、景気を肌で感じる様々な職業の人たちに「街角から見た景気」の状況を報告してもらい、「良い」「やや良い」「変わらない」「やや悪い」「悪い」の5段階で評価してもらうもので、全国で1755人が回答したと言う。

現状判断DIは、雇用関連のDIが低下したものの、家計動向関連、企業動向関連のDIが上昇したため、前月を1.4ポイント上回り、2ヶ月ぶりの上昇となったほか地域別でみると、もっとも上昇幅が大きかったのは四国(5.3ポイント上昇)、低下したのは南関東(0.5ポイント低下)だったとの事。

先行き判断DIは、前月より0.2ポイント上回る56.6となり、3ヶ月連続の上昇となり、もっとも上昇幅が大きかったのは北海道(2.8ポイント上昇)、小さかったのは沖縄(5.5ポイント低下)だと言う。

まぁ〜 なんだかんだと言っても日本人は金がありますよね。 景気が悪くなると治安が悪くなりますが、日本の場合には目の前にコンビニ或いはスーパー等がありますからね〜。。。  盗んでくださいと言わんばかりです。
また振り込み詐欺等の金額が半端ではありません。 億単位ですから、金持ちは多いですと感じてしまいます。 景気が良くなったと言うよりは、金持ちが金を使い始めたといった方が正解かも知れません。

この所の、建物偽造疑惑等が氷山の一角でないことを願いますが、かなりの部分で儲けている人は儲けているわけです。 良い悪いにしろ、かなりの金がうごめいている日本事情といった方がよいかも知れません。

インターネットでは、この所急激に出会い系、しかも女性が男性に金を払うメールがひっきりなしに来ます。 
スパムメールお構いなしですね〜。。。  まぁ〜一回20万とか言われては、出会い系では凄い金がうごめいているのでしょう〜。
そう言う意味では景気は凄いのかも。。。 です。


 2006年03月08日 
ジウ姫主演の最新映画「連理の枝」が漫画化!

SANSPO.COMによると“涙の女王”ジウ姫ことチェ・ジウ(30)が映画で初めて悲恋のヒロインを演じる最新主演作「連理の枝」(キム・ソンジュン監督、4月15日公開)が漫画化される事が6日、わかったと報じた。 8日発売の月刊女性コミック誌「プチコミック」(小学館)に小冊子として登場する。 さらに感動のラストは、本誌に掲載されるという漫画界初の試みとなると言う。

関係者によると、漫画化は、映画の評判を聞きつけた同誌編集部員が脚本を読み、20、30代女性にぴったりの物語で、惚れ込んで実現したと言う。 同編集部が、作風が向くと打診した漫画家、斗田めぐみさんも脚本を読んで号泣しトントン拍子に話が進んだとの事。

今回は、本誌とは別に182ページの小冊子としてはさみ込み、ラスト部分は本誌に20ページにわたって掲載すると言う。 また映画でカットされた内容も盛り込まれる。

「プチ−」では昨年ヒットした「私の頭の中の消しゴム」を漫画化。 昨年7、8月号に前編後編として掲載したところ反響を呼び、同10月に1冊にまとめて発行、約17万部を売り上げた。 「連理の枝」も4月上旬にコミック本として発売予定で、売り上げ部数にも注目されるところだ。


 2006年03月07日 
ソフトバンク、英ボーダフォンと業務提携の意味と今後の期待!

ソフトバンクは英ボーダフォン日本法人を買収するのを機に、ボーダフォン本社と携帯電話やインターネット分野で業務提携する事で基本合意に達したと報じられた。 協力関係を深め、相互に技術やノウハウを供与すると言う。 ソフトバンクが出資するポータル(玄関)サイト世界最大手の米ヤフーも参加。世界で5億人の加入者を持つボーダフォンとソフトバンク・ヤフー連合が組み、携帯電話での動画配信などの新事業の国際展開をめざす事になる。

両グループは「戦略的提携」と位置づけ、世界的に需要が拡大すると見られている携帯電話向けの動画配信技術の共同開発を柱にする見通し。日本で実績のあるソフトバンクの動画配信ノウハウを活用。課金システムやネット広告のビジネスモデルを提供する。 携帯電話を使ったネットオークションや金融決済など新サービスの開発や共同運用も手掛けると言う。

ホリエモンより先端を行くソフトバンクはIT企業の構想を良くとらえてます。 恐らくはホリエモンも狙っていたはず。。。
今はもう何も出来ない状態ですから、そう言う意味ではやりやすかったかも〜。。。

この業務提携は恐らくは今後の携帯事業の発展において我々には非常に楽しみな話となることでしょう!
携帯番号が同じで様々な携帯が使用可能となれば、恐らくは価格の暴落を招くかも知れません。 と言うより良い意味で低下価格でのサービス強化に繋がることは間違い有りません。 これにより、定額料金で様々なコンテンツを利用できて本来のあるべき進歩性を我々は恩恵として受けられるだろうと予測します。

そうなると、当然使い放題・低価格・定額料金制になり、インターネットの定額料金制と同じレベルになる可能性が大きいです。
個人的にはインターネットと共同提携して、定額料金への移行を実施してほしいと思います。 携帯・インターネット・TV・電話料金は一律定額料金でしょう〜。 携帯電話に通常電話にいちいち基本料金は納得出来ませんし、インターネットの金額も同様です。

もっと利用価値のある、本来の有るべき姿にしてほしいと願うばかりです〜。。。


 2006年03月06日 
横峯さくら2位−女子ゴルフ最終日!

ダイキン・オーキッド・レディース最終日(5日・沖縄県琉球GC=6376ヤード、パー72)プロ12年目、34歳の西塚美希世が5バーディー、2ボギーの69で回り、通算8アンダーの208でツアー初優勝を飾り、賞金1440万円を獲得した。

逆転優勝を狙った横峯さくらは、この日5バーディー、2ボギーの69で回ったが1打及ばず、前日首位の大山志保、呂雅恵(台湾)と並び2位に終わった。

首位から2打差の5位に服部道子、6年連続賞金女王の不動裕理は通算4アンダー、212で6位。 地元沖縄県出身の諸見里しのぶは15位に終わった。

藍ちゃんがいない分、横峯さくらが奮闘していますね〜。
今年はさくらにとっても、獲得賞金一億は達成したいとこでしょう。 常に藍ちゃんとの比較をされてきただけに、二番ではなく、一番をとって分かり日本の女王の座を目指してほしいところです。 ただ横峯の父親だけが妙に目立つ存在で、個人的には好きではなりませんが。。。
まぁ〜 藍ちゃんフィーバーをさくらフィーバーに変えられるかどうかが今年の鍵となるでしょう〜。



中国、7.5%の成長目標!

中国の国会にあたる全国人民代表大会(全人代)が5日、北京の人民大会堂で始まった。 温家宝(ウェン・チアパオ)首相は、今年からの中期計画となる第11次5ヶ年計画(06〜10年)の政府案を報告し、年平均7.5%の成長目標を示した。 社会の安定に必要な高成長の持続を堅持しつつ、国民生活の向上や省エネなど成長の「質」の改善を急ぐ姿勢を明確にした。

温首相は今後の5年間を、小康(いくらかゆとりのある)」社会の構築に「肝心な時期」と位置づけた。 05年までの高成長で、10年の1人あたり国内総生産(GDP)を00年の2倍にするという目標は、10年を待たずに上回る見通しとなったと指摘。 地方政府に対して「一方的な経済成長率の追求」を改めるよう求め、GDPあたりのエネルギー消費量を10年に05年より2割削減する目標を掲げた。

しかしどうなのでしょう。。。 あれだけ大きい国が恐ろしいほどに進歩してきて、今後の温暖化及び他国への河川公害等は笑えない状況になりました。 今後の驚異と言えます。 進歩するのはよいことですが、大きい国の温暖化・公害対応は非常に重要となります。 中国に行ったときに感じましたが、5年前あたりでは、常に至るところで工事してましたからね〜。 また工事の手抜きがあるのかどうかは別としても当時の香港のビルなどは、建てる前の柱立ての材料は竹でしたからね〜。 上の方は曲がっているのに、ビルはまっすぐ立つのですよね〜。
当時台湾の同席した人に聞いたところ、地震がないだけに、これで十分だと考えているようですと言うことでしたが、もし地震に襲われたら終わりでしょう〜。 と語っていました。 日本の建物の強度問題が執りただされている中、強度も心配ですが、今後は各工場等の汚染状況が問題となるでしょう〜。。。


 2006年03月05日 
自殺者の遺族に早期ケア!

自殺者の遺体検案の場に精神科医らが加わり遺族を早期にケアする仕組みを岩手県が4月から始めることになったとasahi.comが報じた。
支援団体の紹介や自殺に至る経過の調査もするなど予防対策も進めると言う。 国内では年間の自殺者が3万人を超え、社会問題になっている。 この取り組みについて厚生労働省は過去に聞いた事がない。遺族や周囲の人のケアは重要だと話していると言う。

岩手県の04年の自殺者は481人。 人口10万人当たりだと、全国で3番目に多い。 4日、盛岡市で同県や医師、NPOなど関係者によるフォーラムを開き、自殺への新たな取り組みについて話し合った。 病気以外で人が亡くなると、警察が検視し、医師が遺体を検案する。
激しい悲しみやショックを受けながら、遺族は警察の事情聴取に答えなければならない。

同県や岩手医大によると、検案の場には、県から委託を受けた同医大の精神科医が行き、遺族のケアにあたる。訓練を受けた臨床心理士や保健師も「心理監察員」として同行する。まず盛岡市内で少しずつ実施し、来年度以降は他の自治体に広げる計画だと言う。

精神科医や心理監察員は遺族の話を聞くとともに、遺族らに相談窓口などを紹介したリーフレットを渡す。 同意が得られればその後も連絡をとり、官民の関係団体と連携するなどして支援を続けるとの事。 
大学病院がかかわることで、予防のための研究が進むことも期待されていると言う。

この日のフォーラムに参加した、遺族で作る「りんどうの会」の女性は、例えば警察からの事情聴取で『何か兆候は』といわれると、『何も気づかなかったのか』と責められているに等しいほど苦しい。 業務の中でも、ぜひ、柔らかい表現にするなどの気遣いをしていただければと思いますと話したと言う。 国の場合、12月に関係省庁連絡会議が出した総合的な対策で、遺族らへのケア」の項目が盛り込まれているが、具体化はこれからだと言う。

個人的には、自殺の背景には様々な問題が発生していると感じている。 従って、その問題を解決しない限りは、上昇の一途をたどると思われます。 その背景には、家庭の問題・仕事の問題・人間関係の問題といずれにしても自殺と言うことにおいては、自分が悪いと認識する人の性格、いわゆる完璧主義者に多いと思われる。 そこには鬱病や、家庭内事情が存在しているケースが多いと考えます。 犯罪の場合には、無職で仕事・家庭内等の問題が多いと思いますが、このストレス社会において、どちらも問題であり、ケアして直る問題ではない気がしてます。 要は原因が有る訳で、それぞれの自殺理由の分析をした上での行動は必要不可欠と言えます。 特に今後この様な事を補佐して調査し対応するシステムは重要視されると感じます。 企業内での自殺も多いわけで、それぞれに応じて対応する国または民間から派遣される新しい組織的な形を義務つける必要性もあると思います。。。  それだけどこにいてもストレス社会のもたらす負の問題点と言える訳です。


 2006年03月04日 
「金」の荒川がフィギュア・アイスショー!

SANSPO.COMによると、トリノ冬季五輪のフィギュアスケート女子金メダリストの荒川静香(プリンスホテル)が4日、東京・有明コロシアムで行われた五輪のメダリストらによるアイスショー「シアター・オン・アイス」で凱旋(がいせん)公演し、超満員となった9800人の観客に優雅な女王の舞を披露したと報じた。

五輪後初めての演技で、五輪男子王者のエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)ら豪華な出演者の大トリとして、五輪本番のエキシビションで着用した青色の鮮やかな衣装で登場した。 女性のボーカルが歌う「ユー・レイズ・ミー・アップ」の音楽に乗り、片手ビールマンスピンを初披露し、代名詞となったイナバウアーでアピールすると、大きな拍手が起きたと言う。

荒川はテレビ出演などが続き、疲れが残っていたと言うが、それでもこれだけのメダリストが集まる事は無いので非常に光栄とし、イナバウアーが人気者になってびっくりしたとうれしそうに話したと言う。

女子4位の村主章枝(avex)はウイルス性胃腸炎で欠場したが、女子の安藤美姫(愛知・中京大中京高)、男子の高橋大輔(関大)、アイスダンスの渡辺心、木戸章之組(新横浜プリンスク)の五輪代表も出演した。



有効求人倍率、1月は1.03倍 失業率4.5%に悪化!

厚生労働省は3日、1月の有効求人倍率(季節調整値)が1.03倍となったと発表した。 13年ぶりに1倍台を回復した昨年12月に続き、2ヶ月連続で1倍台にのせた事になる。 一方、総務省が同日発表した1月の完全失業率(同)は、前月より0.1ポイント悪化し、4.5%だった。 失業率が悪化したのは、より条件の良い仕事を求める人が増えているためとみており、高い企業の採用意欲を背景とした雇用情勢の改善基調は引き続き維持されているとみている。

有効求人倍率は、1倍を超えると求職者より求人数が多い事になる。 今回は、年に1度の季節調整値の改定期であることなどから、1月末の発表時点で1.00倍だった昨年12月の有効求人倍率が1.03倍に上方修正された。 その結果、昨年12月と1月は同水準となった。

ただ、正社員を希望する人に対する求人数の比率は、前年同月を0.08ポイント上回ったものの、0.67倍と依然として低い水準にとどまっている。 新規求人に占める正社員の割合も前年同月比0.5ポイント減の45.2%と半数に届かず、厚労省は正社員の求人の確保と就職率の向上に向け努力したいとしている。

完全失業率は女性が前月比0.3ポイント減の4.0%と大幅に改善した一方、男性が4.8%と同0.3ポイント悪化した。 内訳は自発的理由が多く、好調な雇用情勢の中、よりよい条件の仕事を求める層が男性でも増えてきたためと同省では分析している。 失業率についても、同様に季節調整値の改定が行われている。

現実問題として、この数値では語れない部分があると思います。 企業の体質と言うか、経営不振で内部事情が悪くいつも求人募集している企業もあります。 ハローワーク情報を見てウォッチングしていると目立ちますよね〜。
また特には若い人の正社員率も低いし、いつも感じますが、現実には失業率は10%程度有るのではと想像します。 勿論自由に選択できない人にとっては求人募集しても行かないというケースも多いはずで、これは企業側の問題です。 再就職支援のコンサルタントなどでは、そう言う企業は避けてますからね〜。 そう言う意味で数値は指標ではありますが、仕事の選択において、働ければどこでも文句はないだろうという体質は避けたいところです。 もう少し詳細に調査してほしいと思いますが。。。


 2006年03月03日 
永田氏「問題の送金メールは偽物と理解」?!

民主党の永田寿康衆院議員は2日午後、国会内で記者会見し、送金メール問題で、メールの真偽を明確にするよう求めた自民党の公開質問状に、自らの誤りを認める回答をした事を報告した。

改めて陳謝した永田氏は会見で、問題の送金メールについて、本物でない、偽物だったと理解しているとし、出来れば武部勤自民党幹事長と同氏のご子息に直接会って謝罪したいと伝えた。

衆院で審議する見通しの懲罰動議については、「懲罰が除名でも受け入れるのか」との記者団の問いに対し「当然だ」と答えた。

一方、「情報提供者の秘匿は党にとっての生命線であり、一切申し上げることはできない」とし、情報提供者、仲介者について明言を避け、さらに「すべて自らの責任で行った事であり、情報提供者、仲介者に対して、何らかの感情をもっていると言う事は無いと語った。

とりあえずの決着となったが、お騒がせ問題は時間の無駄となった。
といえるのだろうか。。。

個人的には、永田議員はよく調査しないで見込み違いだったと言う結果に追い込まれ、TOPにつぶされた形となったように感じる。
つまり今の日本の政治はつぶし合いですからね〜。 だましあいでもあり、はめられたと言う部分では、まだまだ若いと感じる。

武部幹事長のご子息と言う人物に3000万。。。  まぁ〜国会での詰めをしたいのなら、もっと的確な証拠と発言タイミングを間違えてますね〜。 いずれにしても、基本的ミスが墓穴を掘ってしまったわけです。 もっと答弁すべき重要なことが山ほど有るわけで、実現に向けての問題点定義の材料にしておくべきだったと感じますがね〜。 若いだけに正義だけでは勝てませんし、証拠を押さえるのに人を信じるよりは自分で動くことが重要でしょう〜。。。


1日3合以上と全く飲まない人自殺率高い!

中年男性で自殺率が高いのは、1日3合以上お酒を飲む人と、全く飲まない人だと言う。 低いのは毎日でなく、時々飲む程度の人だそうで、名古屋市立大大学院の明智龍男助教授(精神・認知・行動医学分野)らが、こうした結果をまとめ、「英国精神医学雑誌」の1日号に発表したと言う。  明智助教授らは厚生労働省研究班として、90年から93年にかけ、全国の40歳から69歳の男性約4万4000人に、飲酒習慣や1日に飲む量などをアンケートした。 7年間から10年間、追跡調査したところ、このうち168人が自殺していたと言う。

飲酒量と自殺との関係を分析した結果、自殺率が最も高かったのは、週に1回以上飲み、飲む量は日本酒換算で、1日あたり3合以上というグループと、「全く飲まない」グループ。 どちらも年間約1600人に1人が自殺していたとの事だ。 最も低かったのは、月に1回から3回の「時々飲む」グループで、自殺者は年間約3600人に1人だったと言う。 高いグループの自殺率は「時々」グループの2.3倍に達したとの事だ。

明智助教授は、飲む量が多いと自殺が増えるとの結果は海外でも出ており、アルコール依存症の影響や、アルコールの薬理作用などが原因として推測されていると言う。 飲まない人でも高いのは意外だったが、自殺の危険を高めるような重い病気を持っている人が多かった可能性もある。 飲まない人ではうつ病の率がやや高いとの研究もあり、これも関係するのかもしれないと話している。

警察庁の統計によると、04年は全国で3万1225人が自殺し、うち40歳以上の男性は1万7217人で53%を占めると言う。

あなたは大丈夫??


 2006年03月02日 
3月、韓国トップ女優がスクリーンで魅力対決!

女心が搖れる、少し暖かくなる3月。それぞれの魅力を武器にした女優たちの対決が、韓国の映画館街で展開される。清純、セクシー、キュート等、そのポイントも様々だ。

4人4色の魅力対決を繰り広げるそのヒロインは、チョン・ジヒョン、ムン・ソリ、キム・ジスにキム・ハヌルと、韓国を代表する女優たちだ。彼女たちがそれぞれの魅力と演技で勝負する野心作が、揃って3月に韓国で公開されると言う。

3月の女優たちの正面対決のトップバッターは、チョン・ジヒョンで、『僕の彼女を紹介します』以来2年ぶりのスクリーン復帰作『デイジー』が、今月9日の公開を控えている。 チョン・ウソン、イ・ソンジェと共演し、『インファイナル・アフェア』のアンドリュー・ラウ監督が演出した『デイジー』は、オランダでオールロケを行い、多国籍のスタッフが参加した事で、早くから話題を集めている作品だ。

チョン・ジヒョンは、街角で絵を描く画家ヘヨンを演じ、これまでとはまた違う新しい姿を見せる予定で、ノーメイクの清楚な面立ちと長いストレートヘアは、彼女のトレードマークだ 。しかし、彼女は『デイジー』で、『猟奇的な彼女』や『僕の彼女を紹介します』よりずっと強く成熟した女性像を描き出すと言う。 これまでCMで見せてきたイメージともまた違った、チョン・ジヒョンの成長を確認できる機会として注目されている。

演技派女優ムン・ソリが、大変身を遂げた。時には初々しい姿に、時には悪女にと、様々な役柄をこなしてきた彼女だが、今回は視線ひとつで多くの男を虜にしては翻弄させる、狡猾な女教授役。『浮気な家族』でも挑発的な魅力を披露した彼女だが、ここまで大胆に男たちを魅入するのは初めての挑戦だと言う。

今月16日に公開されるセクシーコメディー『女教授の隠密な魅力』で、ムン・ソリは、グロッシーなメイクとボディーラインが露わな衣装で、これまで見たことのない、“ムン・ソリの隠密な魅力”を思う存分発揮する予定だ。大胆でエロティックなポスター写真は、彼女の変身の第1幕に過ぎない。

恋愛映画『ロマンス』では、キム・ジスの魅惑的な美しさが光る。16日の公開を控えている『ロマンス』は、世間からは罪とされても、互いとっては命よりも大事な愛を描いた正統恋愛映画で、キム・ジスは、夫の執着的な愛に息をつまらせている女性ユニを演じ、勇気の愛を表現する。

公開されたスチールカットでのキム・ジスの姿は、インターネットでも話題になるほど美しいと言われている。 劇中、富と権力をすべて手にした男の妻として登場し、優雅な美しさを輝かせる。ムン・スンウク監督が、映画の中でキム・ジスは誰より美しくなければならないと注文したエピソードは、かなり有名な話だ。

ロマンチックコメディーのヒロインであるキム・ハヌルが、再び戻ってきた。これまで、ホラー映画『霊−リョン−』や、ドラマ『ガラスの華』でイメージチェンジに挑戦してきたキム・ハヌルは、その後一年間、出演作がなかったが、ロマンチックコメディー『青春マンガ』で復帰を果たした。 『同い年の家庭教師』のパートナー、クォン・サンウと共演した 23日に公開される『青春マンガ』は、キム・ハヌルのキュートは魅力が炸裂する作品と言える。

はてさて、軍配は誰に上がるのだろうか? それぞれに個性があり人気もある。 日本での知名度も上昇中だ。 今年は彼女たちの戦いと日本上陸が韓国映画・ドラマの鍵となるのかも知れない。


 2006年03月01日 
総務省が「日本ブログ協会」を設立、普及促進に向けた活動を実施!

総務省は28日、東京都千代田区の総務省講堂で、「ビジネスブログ(日記形式のホームページ)およびビジネスSNS(ソーシャルネットワーキングサイト)の活用事例発表会」を開催した。

この発表会は、ブログやSNSをビジネスに活用している企業を対象に、企業への導入・活用を円滑にし、利用を促進するのを目的とし、同省の呼びかけにより、応募数136件の中から選ばれた8社の活用事例が発表されたと言う。

各企業の事例発表会の前に、総務省の竹田義行・情報通信政策局長はインフラの整備に伴って、ここ2、3年でブログとSNSを利用した一般のサイトが拡大してた。そして、ここ1年でビジネスとしてブログとSNSを使用する企業が増えていると述べ、総務省が進めるインフラ事業と、ビジネスとしてのブログとSNSが密接に結びついている事を強調。

企業から一方的に提供される情報をユーザーが信用しなくなってきていると言う現実から、ユーザーとの交流を通じて社会的な合意の形成を目指すビジネスブログやビジネスSNSが、今後のマーケティングの主流となる可能性が高いと言う。

また総務省は28日、Blog 普及促進を図ることを目的に「日本ブログ協会」を設立した。 事務局は財団法人マルチメディア振興センターで、同省では、これまでビジネス Blog 活用事例の収集公表や活用事例発表会の開催などの普及促進に取り組んできた。

この活動を今後は、日本ブログ協会においてさらに発展させる予定で、同協会は「Blog ユーザーが自由な立場で Blog 活動を行うことに役立つ」(設立趣旨より)事を目指しており、Blog に関する調査・研究・支援・提言などを行っていくと言う。

活動期間は2006年2月28日から2007年3月末までの短期集中型。入会に参加資格はなく、個人が自由に入退会できる。会費は無料。

なお、総務省では同日、ビジネス Blog・SNS 活用事例発表会を開催している。