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 2006年03月31日 
チェ・ジウが、日本の週刊誌に載った、自身に対する陰湿な攻撃記事に対して怒り爆発!

韓流スター チェ・ジウが、日本の週刊誌に搭載された悪質な記事に対して怒りを露わにした。

チェ・ジウは29日、京畿道(キョンギド)の韓国ソウル放送(SBS)一山(イルサン)製作センターで行われた SBS『夜心萬萬』の収録で、日本の週刊誌に、『チェ・ジウチームの傍に行くとキムチの臭いがする。 だからマスクをつけて撮影する』と言う内容の記事が出た。 この記事を見て、私はキムチも食べる事ができないのかと思ったと怒りのコメントを述べたと言う。

チェ・ジウは日本TBSで放送されたドラマ『輪舞曲−ロンド』に出演して、『冷情と情熱のあいだ』で韓国でも有名な日本俳優、竹野内豊と共演した。 ドラマ撮影中、始終日韓のメディアから注目を集めたチェ・ジウは、一部のメディアが報道した「日本スタッフとの不仲説」などの噂に苦しんだと言う。

一方チェ・ジウは、日本俳優との共演について、韓国俳優と一番差がある事は、感情表現に乏しい事で、日本の俳優が私に一番最初に尋ねた事は、『韓国人男性はひざまずいて女性に花をあげたり、イベントをしたりするのか』だったと言う。 日本の男性は、そういう事はあまりしないみたいと語ったとの事。 さらにチェ・ジウは、デマに苦しんだ心情も吐露した。

昨年、某放送局幹部とのデマが流れた事について、当事者は心に大きな傷を当然負う。 表面には出さずに乗り越えようとしているだけで、傷つかないわけがないと語った。 また芸能人として仕事を続けるために堪えなければならないが、やはり怒りを感じる事が本当に多いと告白した。

昨年一年、デマとサイバーテロで苦しんだチェ・ジウは、サイバー捜査隊に依頼した結果40代の女性が犯人である事をつきとめた。 しかし法的措置は取らず相手を許したと言う。 さらに、映画俳優チャン・ドンゴンとの結婚説に続き、今回の日本ドラマ出演での、現地スタッフとの不仲説が取り上げられ、チェ・ジウは、両親がその話を知っている事が分かって、すごく胸が痛んで泣いた事もあるとコメントした。

日本の週刊誌等の問題は、後を絶ちませんね〜。 韓国文化を良く考慮して対応するべきだし、やはり想像で記事にしてはなりません。 そう言う意味では、日本の一部の記者はモラルが欠けていると言わざる終えません。
日本と韓国との友好の為に、むしろ良い記事を登載して盛り上げてほしいと思いますがね〜。


 2006年03月30日 
ライブドアに345億円の賠償!

証券取引法違反事件で急落したライブドア株を有線放送大手「USEN」の宇野康秀社長に売却したフジテレビジョンは売却による損失が確定したとして、29日までに、ライブドアに約345億円の賠償を求める文書を送ったと言う。

ライブドアとニッポン放送株争奪戦を繰り広げたフジは昨年、約440億円を出資して、ライブドア株の約12.7%を取得した。 ライブドアの上場廃止決定後、同社と業務提携を結んだUSEN側に、約95億円(1株71円)で保有株すべてを売却した。 取得額から売却額を差し引いた約345億円を、虚偽の決算報告書などに基づいて出資額を算定させられたために発生した損害として賠償を求めた。 これにライブドア側が応じない場合は、損害賠償請求訴訟を起こすとの事。

ライブドアは「内容を確認したうえで、真摯(しんし)に対応したい」としている。

結局、フジTVは大損食らったかに見えたが、反撃開始と言ったところですかね〜。 心の中では有る意味ほっとしているのではないでしょうか。 ライブドアとの提携で何が良くなったのかを分析しても、フジTVにおいては利益になる事は何もなかったわけですから。。。

そう言う意味ではホリエモン自信は、大儲けと言った所ですよね〜。 いくら留置所暮らししても金回りは良いはずですから、有る意味余裕でしょう〜。 結局は残された者が馬鹿を見るという事になるわけです。 企業戦争は、やればやり返されると言うわけです。

とは言ってもアメリカのように企業買収は日本でもかなり今後進むでしょう。 出来れば良い意味で買収よりは提携の方が日本企業らしいのですがね〜。 楽天とTBSの提携などは、結局良い方向性をもたらす可能性は大ですから、ホリエモンはまた楽天に大きく負けた事になります。

世の中、金で動かせるというのは、確かに動かせるでしょう。 しかしそこには人間の心がうごめいているわけで、強引な手法は憎しみしか生みませんから、単純ではありません。 日本的には紳士的な手法がやはり日本人らしくてgoodなのですが。。。


 2006年03月29日 
韓流の持続にはスターシステムを変えなければならない??!

東京大学新領域創造科学研究科の浜野保樹教授は、28日に行われたKOTRA(社長:ホン・ギファ)主催の『韓流の持続と活用2006』というセミナーで、韓流はブームで終わるだろうと伝えた。 理由はファンが主婦など特定の層に固まっている事や、作品に多様性がない状態では長く続かないとし、韓流の持続に疑問を投げかけた。

それに比べて日本のアニメーションは世界中で大変な人気を博しているが、これは国内の圧倒的な底力があっての事だと話した。

つまり日本の漫画市場は世界の雑誌や単行本の数、39億5000万部のうち38.1%にのぼる15億部を占めおり、世界市場の65%を占めている。 つまり1年に3万6500、1日平均100の漫画が誕生している事になる。 この様な競争力と底力が日本の漫画人気を支えていると説明した。

浜野教授は、韓流が持続されるためには、韓国内のコンテンツと底辺の拡大、そして多様な作品の蓄積が何より必要だとし、ハリウッド映画が世界の過半数を占めていても“ハリウッドブーム”と言う言葉は無い。 今後、韓国はスター性ではなく作品性で勝負しなければならないだろうと主張したとの事。

これに対し、香港の文化評論家である林奕華は、韓流は昔の香港ノアールと類似しているとし、韓流はまだまだ競争力があると見てもいいと分析し、韓流はペ・ヨンジュン、チョン・ジヒョン、イ・ヨンエなどのスターを前面に出している。 その反面特定のスターの起用とラブストーリーに限定されているとの指摘もした。

KOTRAのヤン・ジャンソク東北アジアチーム長は、昨年1億ウォンを超える放送コンテンツの輸出利益をあげた韓流は持続すると思われ、今後も成長するだろうとし、これからの課題は、産業が韓流を活用するためのアプローチの対応方法の重要性を強調した。

韓国ブームは、私個人も一年乗り遅れたが、韓国関連のHPを見る限りは、HIT数の低下はない。 現実韓国へのファン或いは顧客の産業的な金銭面となると、かなり落ちてきているのは事実だと感じてはいる。 それは単に見飽きただけで、関心が薄れているわけではないと予測する。 むしろ今回の輪舞曲のように、韓国との合作には、日本中が興味津々と言ったところだ。 やはり韓国の有名スターが日本のロケで、映画やドラマの撮影となるとかなり盛り上がるだろうと分析する。 当然韓国に行く必要性が薄れるし見る側にとっても身近に見れることは何より嬉しい事でもある。 ただ、韓国の市場性効果を考えた場合には、日本人が韓国へ出向いて観光費用等の経済効果としては落ちるだろうと思われる。

今年はソン・スンホンも除隊する。 待ち望んでいる日本中のファンは多い。 むしろこれからが、有る意味違った形での韓日ブームとして変化するのではと予想する。


 2006年03月28日 
ヨン様、1日で39億円の大儲け!

韓流スター ペ・ヨンジュンが1日で330億ウォン(39億円)の評価益を出した事が大きな話題となっている。

ペ・ヨンジュンは、コスダック(KOSDAQ)上場企業のオットウィンテックの有償増資に参加した対価として、取引初日に330億ウォン以上の評価益を稼いだと伝えられた。 オットウィンテックの減資に伴う株券変更後の上場初日である27日、株価が評価額(1万2700ウォン)の2倍の2万5400ウォンで初値をつけ、ストップ高の2万9200ウォンで取引を終えたとの事。

これにより、最近オットウィンテックの有償増資に参加したペ・ヨンジュンの保有資本評価額は新株発行価格基準の90億ウォンが取引初日で422億ウォンに膨れあがったと言う。

ペ・ヨンジュンは先月ソフトバンクと提携してオットウィンテックに130億ウォンを出資したばかりだ。
それにしてもヨン様パーワーは凄いとしか言いようが無い。
一日で39億円ですからね〜。 ヨン様は笑いが止まらないでしょうね。 大株主だからこそ出来る技です。 儲けてお金で、また恵まれない人への義援金として寄付などするのでしょうか? 気になりますね〜。


 2006年03月27日 
朝青龍が16度目の優勝!

大相撲春場所千秋楽(26日・大阪府立体育会館)横綱朝青龍が初のモンゴル出身同士の優勝決定戦で関脇白鵬を下し、13勝2敗で2場所ぶり16度目の優勝。 白鵬は大関昇進を初優勝で飾れなかった。

白鵬は本割で大関魁皇に、朝青龍は大関栃東に、ともに寄り切られて2敗となり、優勝決定戦は朝青龍が右下手投げで勝った。 魁皇は8勝目を挙げて勝ち越し、9度目のかど番を脱出した。

栃東は12勝3敗で来場所に綱とりの望みをつないだ。

3賞は白鵬が殊勲賞と技能賞、安馬が技能賞、旭鷲山が敢闘賞で、モンゴル出身力士が独占した。 十両はエストニア出身の把瑠都が43年ぶり4人目の15戦全勝優勝となった。 1993年名古屋場所以来、実に13年ぶりに全関取が皆勤した。 夏場所は5月7日から東京・両国国技館で行われる。

それにしても朝青龍としては珍しい。 通常なら楽々優勝だろうが、あえて負けたところが、今まで一人相撲な部分があったが、下からの実力者があがってきた証拠でもある。 しかしそれでも優勝するところは経験の差だろう。

ただ残念なのは日本勢が急激に上昇しているわけではなく、外国勢の頑張りが目立つ事である。 もう少し頑張ってほしいけどなぁ〜。。。


 2006年03月26日 
韓国で起きている日本映画の静かなる反乱!

朝鮮日報によると12日午後3時40分、ソウル市明洞CQN劇場前の道路に約500人の群衆があふれたと伝えられた。 「エリちゃん、かわいー!」。変声期を過ぎたばかりのような男子学生のかすれ声があちこちから聞こえる。 押すな押すなの大騒ぎの中、警察の護衛を受けて映画館へ日本映画『パッチギ!』のヒロイン・沢尻エリカが入っていく。

同日午後4時、ソウル市新村の延世大学百周年記念館。約1000人の観客が客席を埋め尽くす中、『メゾン・ド・ヒミコ』の犬童一心監督と、この映画でゲイの主人公を演じたイケメン俳優オダギリジョーが舞台に上がると、女性たちは悲鳴を上げた。

最近、映画館街では日本映画の静かなる反乱が感じられる。 『パッチギ!』や『メゾン・ド・ヒミコ』の監督・俳優が相次ぎ訪韓したり、『スウィングガールズ』(矢口史靖監督)のヒロイン、上野樹里が映画公開(23日)前にソウルを訪ずれたりした。 10日に記者会見した上野樹里は韓国の観客たちの熱気に感動し、24日に再び韓国を訪れる。日本の俳優が映画公開前後に2回も訪韓するのは異例だと言う。 今月13日には矢沢あいの少女マンガを原作とする映画『NANA』(30日公開)に出演した日本のトップシンガー、中島美嘉と成宮寛貴が訪韓した。 また『ジョゼと虎と魚たち』の主演2人、妻夫木聡と池脇千鶴がともに出演する『きょうのできごと』も来月6日の公開を控えていると言う。

1998年の日本大衆文化第1次開放後、岩井俊二監督の『ラブレター』のように話題を集めた映画はあるにはあったが、こんなに集中的に日本映画に関心が集まったことはなかった。 映画街に‘日流’ブームが巻き起こっているのではないか、という声がささやかれている程だ。 日本映画全体のブームとして見るには、まだ無理が有るというのが評論家の意見だ。 しかし韓国の観客が好む日本映画のパターン変化は確かに注目するに値する現象だ。

最近、韓国で人気がある日本映画の共通点は、奇抜な想像力に社会性が強い素材を織り込んだ重厚さと軽快さを自由自在に行き来する演出の技が光る作品と言える。 映画評論家のシム・ヨンソプ氏は、何年か前は岩井俊二監督の少女的感受性がある純愛映画や、宮崎駿の哲学的なアニメが人気だったが、最近はハツラツとして趣向を凝らしたマンガ的想像力が光る作品が若い観客に好まれていると言う。 感情の過剰さにアレルギー反応を起こし、奇抜でなければ我慢できない韓国の若者のセンスにぴったりとあったようだと説明している。

実際、『メゾン・ド・ヒミコ』は、下手をすれば拒否感を起こす同性愛問題を扱っているが、ゲイのための老人ホームという斬新なアプローチで笑いも添えた。 政治色濃い在日朝鮮人問題を扱った『パッチギ!』もまだ幼さの残る青春の紆余曲折に理念の重さを加えている。 両作品はマイノリティーを扱った非主流映画という点でも似ていると言う。 問題のある女子高生たちがジャズバンドを結成する過程を描いた『スウィングガールズ』もマンガにでも登場しそうなシーンにあふれている。

日本映画に対して片思いしているだけではない。日本から見れば韓国は重要なテスト市場だ。 『スウィングガールズ』マーケティング担当のソン・ヒョジョンさん(フォーミーコミュニケーション)は「日本の制作会社で俳優の訪韓スケジュールを直接管理するなど、広報に非常に神経を使うと言う。 逆韓流を利用しようというムードもあるようだと話す。

確かに韓国は先進国でも、日本より遅れていた部分が、急激に進歩して今は日本以上の勉強国であり、企業の発展も目まぐるしい。 日本は逆に低下している。 そう言う意味からすると韓国も目指すものが日本の成長期をちょっと過ぎた部分になるのかも知れない。 学生達の乱れた部分がある中での、正義感は新鮮だ。 日本は昔はこうだった。。。 と言う部分に惹かれた冬のソナタから始まったが、韓国は今後あのような事が起こるのかも。。。 と言う部分に惹かれるのかも知れない。。。


 2006年03月25日 
ついに明かされたフリー記者!

「偽メール」の仲介者として永田議員に名指しされた出版者役員の西沢孝氏(32)は、依然として雲隠れのままだ。 西沢氏は数年前までフリー記者として活動していたが、「ガセネタ」が多く大手出版社などでは“出入り禁止”状態になっていると言う。 また西沢氏は、かつて格闘家だった過去もあるが、その方面でもトラブルが頻発。 初代タイガーマスクとして知られる格闘家の佐山聡氏(48)とも、問題を起こしていたことが分かった。 政界を大混乱に陥れた「偽メール」の仲介者とされる西沢氏とは、どんな人物なのか。 関係者によれば西沢氏は群馬県出身。 米国の大学に留学し、ジャーナリズム論を学んだと自称していたと言うが、その実態には謎が多いと言う。 そして格闘技界でも数々の問題を起こしたトラブルメーカーである事も分かった。

被害に遭ったのは、初代タイガーマスクとして知られる格闘家の佐山聡氏だ。 西沢氏は1990年代前半に、佐山氏が創始した総合格闘技「修斗」でプロ格闘家としてマットを踏んだ。 佐山氏によると、西沢氏は、かつて東京・三軒茶屋に開いていたスーパータイガージムに数か月間だけ在籍していた。 戦績は3戦1勝2敗との事。

「面識は1〜2回しかない」というが、その後、佐山氏が修斗(当時シューティング)のロサンゼルス支部を立ち上げる時に再び佐山氏の周囲に接近し、「シューティング・ロス支部」の看板を勝手に使用し始めたためスタッフからクレームを聞かされたという。

また、かつて格闘技団体「リングス」を運営していた前田日明氏(現HERO’Sスーパーバイザー)にも取材と称して近づき、勝手に「リングス・オレゴン」創設を画策し、前田氏の逆鱗(げきりん)に触れたと一部で報道されている。

トラブルは格闘技界に限った話ではない。 米国留学から帰国後の90年代後半から、複数の週刊誌に芸能・スポーツのゴシップ情報を持ち込むようになったが、2000年に週刊ポストに掲載した「巨人の清原和博選手(現オリックス)が、米国での自主トレ中にストリップバーに通っていた」との記事で、発行元の小学館が名誉棄損で訴えられて敗訴するなど、信ぴょう性に疑いがつく記事が多く、大手出版社から“出入り禁止”状態だと言うのだ。

そう言う人物からの言葉を簡単に信用して国会をめちゃくちゃにした永田議員の責任は、当然とるべきだろう。 個人的には裏をとらずに国会で話をすること自体問題だと感じる。 国会における様々な内容に批判するにしても裏は重要で、間違った方向性が確認された場合に有るべき姿に戻すのが国会答弁における業務と感じている。 まぁ〜 私は議員経験はないが、今回の問題は誰が見てもおかしな話である。 こういう問題を解決しておかないと、議員の信用性はますます無くなるのではないか? と言いたい。。。


ペ・ヨンジュンが、ソフトバンクの孫正義会長と手を取り、スクリーンクォーターの代案を模索!

韓流スター ペ・ヨンジュンが、ソフトバンクの孫正義会長と手を取り、スクリーンクォーターの代案を模索すると言う。

コスダック(KOSDAQ:韓国の新興企業向け株式市場)企業・オートウィンテックの第3者割当増資株者納入で37.5%の持分を獲得して大株主になったペ・ヨンジュンは、キーイースト(Key East)に会社名を変更した後、メディア・文化コンテンツ事業を始める予定だと言う。

ぺ・ヨンジュンは直接経営には参加しないが、日本ソフトバンクの孫会長とメディア・文化コンテンツ企業を設立することで意気投合して構想した「韓国文化の底辺拡大と発展」を、この会社を通して展開する計画だと言う。 ぺ・ヨンジュンが最大株主である所属事務所BOFも23日、オートウィンテックの系列会社に編入され、この計画に参加する事になると言う。

BOFの関係者は、ぺ・ヨンジュンは韓国文化の底辺の拡大・発展を促す事業を考えており、単純財テクならば、敢えてコスダック上場企業買収を選ぶ必要はないだろうと伝えている。 BOFも収益面では企業公開はしない方針とし、大株主のため持分の処分も容易ではないが、自ら2年間の転売制限を設けたとコメントした。

ぺ・ヨンジュンは、映画投資・配給、放送コンテンツの輸出入などの事業を通して、アジア全域を対象にしたメディア・コンテンツ事業を展開する一方、最近政府で縮小を決めたスクリーンクォーターの代案となる新しい方式の劇場及び映画配給事業を展開する予定だと言う。
この関係者は、メージャー配給方式ではなく独立映画まで上映する劇場事業を展開し、この劇場事業でスクリーンクォーターを補い、マイナークォーター的役割を果たす予定だと伝えた。

一方、多数のミニシアターを用意して多様な映画を長期上映するという趣旨でぺ・ヨンジュンが運営する劇場事業は、孫会長が導くソフトバンクがテクニカルサポートを引き受け、早ければ来年から本格的に始動する予定だと言う。

格が違うというか、ソフトバンクの会長と事業展開ですからね〜。 さすがヨン様、されどヨン様といったところか。。。


 2006年03月24日 
ほしのあきはどこまで突っ走るのか?!

“しゃべれるグラドル”ほしのあき(28)がさらにワンランクアップした。

4月からTBSの連続ドラマ「弁護士のくず」への出演が決定した。 主人公の破天荒な弁護士が勤務する法律事務所の事務員役で、豊川悦司、伊藤英明らと共演する。

ほしのにとっては今回が初めての本格的な連ドラ出演になる。 本名の“星野亜希”で出演するのは意気込みの表れだと伝えられている。 グラビアやバラエティーはこれまで通り“ほしのあき”として出演し、女優業は本名と使い分けていくつもりだそうで、それだけ今回のドラマに力が入っていると言う。 ほしの人気はとどまるところを知らない。 オーディション情報誌「月刊デ・ビュー」(オリコン・エンタテインメント)が実施した「好きなグラビアアイドル」のランキング調査では見事に1位を獲得している。 ファンからは、かわいい上にスタイルもいいし努力してる。 あの年齢で脚光を浴び始めたのだからすごいといった支持を集めていると言う。

自分で“ロリエロ隊長”と公言するほどのロリ顔と88センチのGカップ巨乳が売りで、しかもトークが抜群にうまい。 自分の年齢や失敗談、苦労話なんかをネタにして面白おかしくしゃべれるから、バラエティーにはうってつけの人材だと言う。 人気司会者の島田紳助に気に入られているのもうなずける。

ほしのはバラエティーに引っ張りだこ。「ズバリ言うわよ!」「ロンドンハーツ」「行列のできる法律相談所」「愛のエプロン」「クイズ!ヘキサゴンII」「ダウンタウンDX」といった名だたる番組を総ナメにしている。

春からの連ドラ出演でさらに活躍の場が広がる。ほしの人気がさらに上昇するのは確実だ。



 2006年03月23日 
白鵬、朝青破り大関へ前進!

大相撲春場所11日目(22日・大阪府立体育会館)全勝同士のモンゴル勢対決は、関脇白鵬が横綱朝青龍を右上手出し投げで破って単独トップに立つ11連勝、大関昇進に大きく前進した。 初黒星の朝青龍は白鵬戦2連敗となった。

栃東は大関同士の一番で魁皇に寄り切られ3敗目、今場所後の綱とりは絶望となった。 かど番脱出を目指す魁皇は5勝6敗。 大関琴欧州、千代大海はともに勝って勝ち越し。 千代大海は9度目のかど番を脱出した。

全勝の白鵬を1敗で朝青龍が追い、2敗で平幕の若の里が続いている。 十両は把瑠都が11戦全勝で依然単独首位。

相撲界もついにモンゴル対決となりそうで、日本人がいなくなってしまいそうだ。 もともとモンゴルの人は馬に乗れるそうで、バランス感覚も土台もしっかりしていることを考慮すると、今後の日本勢は厳しい状況下におかれそうだ。

朝青龍は、自慢の強さがこの所欠けている部分があるが、それにしても他の力士が目立ち始めている。 これを一気に切り捨てる日本人がいないのが残念だが。。。

見ていると気迫が違う気もする。
何とかならないのか、相撲界。。。 



 2006年03月22日 
王JAPAN、悲願の世界一!

王JAPANがついに世界の頂点に立った。 国・地域別対抗戦「ワールドベースボールクラシック(WBC)」の決勝が20日、米カリフォルニア州のペトコパークで行われ、日本は打線が集中力をみせ10-6でキューバを下し、見事初代王者に輝いた。

決戦前、“つなぐ攻撃”を勝負のキーポイントを語っていた王監督は。その言葉どおりに日本が集中打でキューバを粉砕した。 特には打線のつながりを重視した王監督は、韓国戦に続き打順を組み替えて決戦に臨んだ。 これまで9番に入っていた川崎を1番に起用し、打撃好調の里崎を6番に繰り上げた。 その采配が初回から見事に的中する。

1回表に内野安打2本と四球で1死満塁のチャンスを作ると、死球と四球の2つの押し出しで2点を先取すると、2死満塁のチャンスに8番に下がった今江がセンター前へ適時打を放ち、2者が生還。悲願の世界一へ燃える日本は打線が集中力をみせ、初回から4点を奪う猛攻を展開した。

ところが、さすがにアマチュア世界最強の呼び声もあるキューバ打線は、先頭のパレットが、松坂の投じた高めのスライダーをレフトスタンドへ放り込むパワーを見せつけた。 しかし松坂が許した失点はこの1発のみで、変化球が高めに浮き、球が荒れる場面もあったが、最速151キロのストレートで、キューバ打線を力でねじ伏せた。

そして中盤5回には、日本は連打から2点を奪い、リードを5点に広げるが、ここからキューバが底力を発揮する。 5回からマウンドを引き継いだのは渡辺俊介だが、5回は無難に抑えるものの、6回はミスから2点を失う。 さらに終盤の8回には3番手の藤田が2ランを浴び、1点差まで詰め寄られてしまう。 そしてそのまま最終回へ突入した。

ところが勝負を決めたのは、王監督がカギと語ったつなぐ攻撃だった。 やはり9回の日本は初回を彷彿とさせるつなぎの野球を展開し、内野安打にプッシュバントなど小技を絡めて1死一、二塁のチャンスを作ると、イチローがタイムリー安打を放ち、貴重な1点を追加した。

するとここから日本打線の猛攻が展開された。 代打・福留の2点タイムリー安打に、小笠原の犠飛で3点を追加し、この回9人を送り込んで、4点を奪った。 2次リーグでは投手の踏ん張りで、辛うじて準決勝への切符を掴んだ日本だったが、一発勝負の準決勝、決勝と、王監督が待ち焦がれていた「全員野球、打線のつながり」で、日本が世界一の栄冠に輝いた。


第1回の国・地域別対抗戦「ワールドベースボールクラシック(WBC)」で初代世界一に輝いた王JAPAN。 その栄えあるMVPには松坂大輔投手が選ばれた。 おどけた様子で報道陣のインタビューに答えた松坂は、驚いたのは、MVP取った事だけではなかった。

自分では結果を出したとは思いませんが、チームとして、こういう結果を持って帰る事が出来て良かったとし、選手皆が、自覚を持ってプレーをして、それがテレビを見ている人にも伝わったと思います」。興奮気味に語った松坂だが、MVPを獲得したが、という問いかけには「MVP、取れたけど、とれちゃった。。。」と、MVPトロフィーの一部が取れてしまっているところを、いたずらっぽく見せつけた。 こういうのもアメリカっぽいですけど、あとで自分でアロンアルファでくっつけますと語った。

まぁ〜 審判騒動や、ルールなどに関して、「お粗末」ともいえる運営システムに批判も集まった第1回のWBCだったが、MVPにまで「お粗末なオチ」がついていた。

 2006年03月21日 
藍38位メジャーへ緊急合宿!

19日、米アリゾナ州スーパースティションマウンテンG&CC(6629ヤード、パー72)賞金総額140万ドル(約1億6100万円) 宮里藍(20)が、30日開幕の今季初メジャー、クラフト・ナビスコ選手権に向け、1週間のミニキャンプを敢行すると言う。 この日は異例の寒さとあられ混じりの雨の中、2バーディー、2ボギーのパープレーで通算3アンダー38位だった。

復調の兆しは見えたものの、依然としてかみ合わないプレー内容を父優さん(59)鎌田貴トレーナー(43)と修正に励むと言う。 ジュリ・インクスター(45)が、通算15アンダーで3年ぶりのツアー31勝目を挙げた。

内容もスコアも一進一退の続く宮里が、序盤戦のヤマとなる初メジャーに背水の陣で臨む。 2週後に迫った大舞台前の最後の実戦を終えて、今日は後半ショットがぶれたとはなし、スイングチェックをもう1度、やり直したいと話したと言う。 試合のない今週は、2月の開幕前同様に父優さんが渡米し、カリフォルニアの自宅周辺で米ツアー仕様の肉体改造を担当する鎌田トレーナーとともに、つきっきりの最終調整で再起を図るとの事だ。

強風に苦しんだ前日に続き、この日は気温10度を切る寒さとあられ混じりの大雨に襲われ、4番で4メートルのバーディーパットを決めたが、9番でラフからのアプローチに失敗するなど、スコアを伸ばせない。 それでも、何度もあった長いパーパットを次々と沈めて、パープレーで乗り切った。 日本とは心構えが違ってきたおり、最後までパーを取るんだと粘る気持ちが出てきたと納得の表情で話した。
そして課題は見えた。 復調への自信もある。 ナビスコ・クラフトを去年、1度経験しているのが大きい。 順位はどこまででも上を目指したいとし、人生最大の苦難を乗り越え、宮里の逆襲がもうすぐ始まるのを確信した。


円楽「笑点」復帰も5月に勇退の可能を示唆!

昨年10月から脳こうそくで療養していた落語家・三遊亭円楽(73)が18日、都内で日本テレビ・読売系「笑点」の収録に参加した。 26日放送分から復帰し、冒頭で挨拶すると言う。 しかし、5月放送予定の40周年記念特別番組以後の出演は未定だと言う。

司会進行役が予想される特番を区切りに“勇退”する可能性が出てきた。

元日放送の「大笑点」出演時より、体調は良くなったとはいえ、復帰会見では司会の円楽です。 随分ごぶさたいたしまして。数々の励ましを頂いて、おかげでこのようになりましたとスムーズに話し、拍手を浴びた。 ほか2回分の収録でも順調な回復ぶりを見せたが、それでも“完全復帰”には否定的だと言う。 固有名詞を忘れる。 何かをポンと言われると反応が難しいとはなしており、逆に引き際を示唆したと言う。

大喜利の司会は桂歌丸(69)が続けるが「歌さんがやってる方がいい。成績(視聴率)も。私なんか出番ない」と笑みを浮かべたとの事。 番組への愛着から「(5月以降)成績が悪くなれば“再度どうする?”と話して決めたいとも話したが。。。

この日、円楽が一番力を込めたのは「5月までは何としてもお世話になった番組の力になりたい」と言う言葉で、40周年での“決断”を強く意識していると思われる。


 2006年03月20日 
日本、6-0で韓国に勝利!

国・地域別対抗戦「ワールドベースボールクラシック(WBC)」の準決勝、日本−韓国の一戦が18日、行われ、日本が6-0で韓国を下し決勝へ駒を進めた。 1次、2次リーグとここまでの韓国戦2試合で、2度とも苦杯をなめさせられていた日本は決勝進出のかかる大一番で雪辱を果たした事になる。

投手戦を予想し、「総力戦で臨む」と話した王監督の言葉通り、両チームとも無得点のまま試合は終盤戦へ突入した。 前回14日の2次リーグでの一戦と同様の展開に、重苦しい空気が日本ベンチを包んだ。 がしかしそのムードを一変させたのは、不振が続き、この日スタメンを外れた福留のバットだった。

7回、無死で4番松中が二塁打で出塁したものの、5番多村が送りバントを出来ず空振り三振となり、1死二塁の場面で王監督が告げた代打は、ここまで不振にあえいでいた福留だ。 1-0からの2球目、韓国3番手キム・ビョンヒョンが投じた内角低めのストレートをすくい上げると打球はライトスタンドへ飛び込んだ。

2点を先制した日本打線はこれまでのうっ憤を晴らすべく、一気にたたみかける。 続く7番小笠原が死球と暴投で二塁へ進むと、8番里崎が適時二塁打で3点目。 そして9番川崎のセカンドゴロを挟み、2死三塁の状況から代打の宮本が適時打を放ち4点目。 2番西岡もライト前ヒットでつなぐと、3番イチローがこの日3本目となる適時打をレフト前へ運んで5点目を追加した。

さらに8回には5番多村が左中間の最深部へソロ本塁打を放ち、リードを6点に広げた。 過去2戦では、終盤で韓国に競り負けた日本だったが、一転、この日は終盤で試合の大勢を決するビッグイニングを作り出した。 先発の重責を担った上原も尻上がりに調子を上げ、韓国打線を7回3安打無失点に封じ、8三振を奪う快投を演じた。 

試合後、3度目の正直で日本の野球ができた。 今までの中で最高の1勝とし、あと1ついきたいと思うと雪辱を果たし、喜びを語った王監督。 アマチュア野球最強との呼び声高いキューバとの決勝は日本時間21日、11時プレイボールだ。

日本の最高のプロ選手として、アマチュアのキューバに負けるわけにはいかないだろう。 

世界一の王監督率いるTOP選手には世界一しか見えていないはずだ。

何だかんだと問題も多かったWBCでアメリカの審判はじめ失態は大きいが、起きてしまった事は、仕方ない。 アメリカ選手には申し訳ないが、世界一の座は日本がとって、有終の美を飾りたいところだろう。 そうでなければイチローが来た意味がない。 アメリカでの首位打者をとった日本人初のメジャーだ。 そして日本のTOPプロ選手。 松井こそいないが、世界一は当然というプレッシャーに勝つには、あと一勝だ!


 2006年03月19日 
韓国に衝撃!中国戦好投の中継ぎ・朴明桓が薬物失格!

迷惑球審の“ボブさん”どころではない。
ついに大事件が発生したのだ。 18日(日本時間19日)のWBC準決勝で日本が対戦する韓国にドーピングが発覚した。 WBC大会本部は17日(同18日)、韓国・朴明桓投手(28)がドーピング(禁止薬物使用)検査で陽性反応を示したため、出場停止にしたと発表した。

使用薬物は明らかにされていないが、同投手はWBCでは1次リーグの中国戦1試合(2回無失点)しか登板していないが、決戦前夜の韓国にドーピング発覚し精神的な影響が出るの事が予測される。


ドーピングの意味

スポーツの試合で好成績をあげるため、競技者の競技能力をステロイドなどの薬物や何らかの物質で増進、強化させる事を言う。 輸血による血液ドーピングもある。 肉体への負担や反スポーツ行為という理由で多くの大会で禁止されている。 南アフリカの先住民カフィール族がDope(ドープ)という興奮作用がある薬を戦いの前に服用し、疲労回復、士気高揚のために使用していたことに由来すると言う。


ライブドア(LD)の支援に乗り出したUSENの宇野康秀社長(42)がLD本社訪問!

存亡の危機に直面しているライブドア(LD)の支援に乗り出したUSENの宇野康秀社長(42)が17日、東京・六本木ヒルズ内の同社オフィスを訪れ、社員の前で再生へ向けた決意を表明した事が分かった。 またLDグループの証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載など)の罪で起訴された前取締役・宮内亮治被告(38)とLDファイナンスの前社長・中村長也(おさなり)被告(38)が同日午後、保釈された。 一方、LDの前社長・堀江貴文被告(33)の弁護人は同日、東京地裁の保釈請求却下を不服として準抗告したが、却下された。

LDとの提携発表から一夜明け、ヒルズ族きってのイケメン社長が、どん底に沈むLD社員たちに熱い“宇野イズム”をいきなり注入したと言う。

宇野社長はこの日昼ごろ、LD本社を訪問。 LDの平松庚三社長らの案内で社内の様子を視察して回った後、LD社員たちを前にして挨拶を行ったとの事。 LD関係者によると、宇野社長は社員の拍手で迎えられ、「一緒に頑張りましょう」など、自己紹介を含めてスピーチをしたと言う。

IT業界に詳しいジャーナリスト・井上トシユキ氏は堀江被告らの逮捕以降、すっかりショボンとしてしまっているLD社員に対し『支援に入る以上、キッチリやってくれ』と気合を入れに行ったのでしょうと今回の“電撃訪問劇”を解説する。 さらに苦しいのはライブドアだけじゃなく、(無料ネットテレビの)Gyaoが黒字化しないUSENも同じ。今回のLD支援は、起死回生の一打を狙っているはずと、打倒ソフトバンクへ向け、宇野社長が楽天とのタッグ結成も視野に入れている可能性を指摘した。

個人的には、LDについてはホリエモンがいない今となっては、魅力的な事はありませんね〜。 またUSENのGyaoについても、やはりHPで無料でみれると言いながらも面倒ですね。 つまりは登録したりと面倒なことばかり。。。  広告費用でまかなっているとはいえ、登録自体が無料と感じないですからね。 またWindowsのメディアプレーヤー等でみることについては、素人には全画面でのみるための方法手段が面倒ですから、案外簡単ではないのですよね〜。 PC専門家としての意見を言わせてもらうと、顧客重視というのは無料だけではないと言うことです。 サービスにおいてもクリックすれば自動で全画面で見られ、途中でやめるときには、好きなキーでも押せば画面に戻るような工夫がほしいです。
Gyaoが会員数にたいして黒字化しない部分は、いろいろあると思いますが、無料にする以上は、サービス含めて見やすい、好きなときにみれて、画面表示を自由に簡単にコントロールできて音量も自由に変えられるサービスも必要です。

こういう事を実施すると広告も生きてきて、さらに最新Newsの配信を良いイメージで実施してくれればメールマガジンを登録するかな? と言う気になると感じますが。。。  いかがでしょうかね〜??


 2006年03月18日 
倖田、エロかっこよく“ブス”を歌う!

“エロかっこいい”でブレークしたセクシー歌手、倖田來未(23)が、SMAPの稲垣吾郎(32)主演のフジテレビ系「ブスの瞳に恋してる」(4月11日スタート、火曜後10:00)で主題歌を手がけることが15日、分かった。 倖田が連ドラの主題歌を書き下ろすのは初めてとなる。

イケメン稲垣と森三中の村上知子(26)演じる“ブス”とのラブストーリーをエロかっこいい歌詞と歌声で盛り上げると言う。

人気構成作家と恋に落ちたブサイク女優。 恋愛を応援しようと今をときめくセクシー歌手がエロかっこよく一肌脱ぐ。 主題歌となる新曲は、片思いのドキドキ感を歌う「恋のつぼみ」(5月24日発売)。

ドラマは森三中の大島美幸(26)との恋愛や結婚生活を綴った放送作家、鈴木おさむ氏のエッセーが原案で、倖田は台本を読んで作詞した。 サビの部分に、♪めちゃめちゃ好きやっちゅーねん!!というストレートな関西弁を織り交ぜ、女の子に向けた恋愛の応援ソングに仕上げたと言う。



「韓流オールスターサミット」のDVD、日本で発売!

エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ(株)は昨年9月、日本の韓流ファンの間で話題を集めた「韓流オールスターサミット2005」を23日DVDで発売するとした。

「韓流オールスターサミット」は韓日国交40周年を迎え、韓流4大スターのRain、SHINHWA(神話)のシン・へソン、テイ、JEWELRY(ジュエリー)などトップクラスの歌手が勢ぞろいするイベントだった。

今回発売されるDVDは韓流4大スターの出演ドラマや映画、日本での活動計画などを紹介すると同時に、スターらの個人芸を盛り込んだ華やかな舞台を再び満喫できる構成になっている。そしてサミットでは公開されなかった舞台裏の映像やDVDだけの特別撮影シーンも収録されていると言う。

一方、エイベックスは新世代韓流スターのコスが主演した「>グリーンローズ DVD BOX T」も23日共に発売するとした。昨年、SBSで放送されたこの『グリーンローズ』は、コス以外にもイ・ダヘ、イ・ジョンヒョク、キム・ソヒョンが出演している。

韓国ブームはまだまだ熱い! と言うより今年来年と凄いのではないでしょうか〜。 ソン・スンホンも秋には除隊しますからね〜。 今年は新しいスターが出て盛り上がり、今年後半からやはり韓国四天王の力が発揮されるでしょう〜。
楽しみは尽きません!


 2006年03月17日 
USENとライブドアが業務・資本提携を正式発表!

有線放送・無料インターネット動画配信のUSENは16日、ライブドアと資本・業務提携すると正式発表した。 フジテレビジョンが保有するライブドア株12.7%のすべてを買い取り、ライブドアと広範な業務提携を結ぶと言う。 「ネットベンチャーの雄」としてもてはやされながら旧経営陣が逮捕・起訴され信用力が急落したライブドアは、USENから取締役も受け入れ、同社傘下で再建を目指すと言う。 USENはライブドアの各種事業をグループに取り込み、ヤフーや楽天に対抗する総合ネット企業への脱皮を図るとの事。

USENの宇野康秀社長がフジの日枝久会長、ライブドアの平松庚三両社長と、それぞれ別に都内のホテルで共同記者会見を開き発表した。

ライブドアとUSENの業務提携は、ポータル(玄関)サイトなどのインターネット関連事業のほか、金融事業、ソフトウエア事業など広範に渡る見通しで、宇野社長はUSENの無料動画放送とライブドアのポータル(玄関)サイトなど両社は補完関係にあり、それぞれの利用者をさらに増大することが出来るだろうと述べたと言う。

今月下旬に両社幹部らによる業務提携委員会を設置し、4月下旬までに業務提携の細目を決定するとの事だ。 またUSENは今年6月開催予定のライブドアの臨時株主総会でライブドアへ最大2人の取締役を派遣する見通しを伝えた。

USENがフジからライブドア株を取得する手法は二段階方式となる様だ。 まず宇野社長個人がフジからライブドア株を一株71円、計約94億9000万円で買い取る事。 宇野氏のもとでいったん資産査定を実施し、その後、新たな問題が生じなければ、USEN本体がライブドア株を譲り受ける。 この結果、USENは堀江貴文被告に次ぐライブドアの第二位株主となる見通しだと言う。

これに合わせ、フジは16日、今年3月期連結決算の当期利益の予想を、当初の238億円から100億円に下方修正したと言う。 フジはニッポン放送を巡る抗争の和解でライブドア株を440億円で取得していた。 今回の売却で350億円の差損が出るが、一部を銀行株の売却などで穴埋めし、開局以来の赤字決算は回避できる模様だ。 フジは近く、損失分をライブドアに損害賠償請求する方針だ。


 2006年03月16日 
USENがライブドア支援に名乗り、フジの株取得交渉へ!

毎日新聞によると、粉飾決算事件で来月14日の上場廃止が決まったライブドアに対し、有線放送大手のUSENが支援の名乗りを上げていることが14日明らかになった。 フジテレビが保有するライブドア株(発行済み株式の12.74%)を取得したうえで経営に参画、インターネット関連事業などで提携する方向で調整している。

USENは光ファイバーのインターネット接続サービスが軌道に乗り始め、昨年4月に始めた広告収入によるインターネット動画無料放送「ギャオ」の視聴登録者が今月790万人に達するなどIT(情報技術)関連事業が堅調に推移している。 ライブドアの経営に参画すれば、総合的なIT事業展開を一気に進められると判断したとみられる。

一方、昨年、ニッポン放送争奪戦の末に440億円を投じてライブドアの大株主になったフジテレビは、ライブドア株価の大幅下落で巨額の含み損を抱え込んでいる。 フジの日枝久会長は損失が確定するのを待って損害賠償請求訴訟を起こす方針を表明し、ライブドアに距離を置く姿勢を鮮明にしていた。 ライブドア株の譲渡交渉には応じるとみられ、価格などの条件が焦点になりだろうと予想している。

ライブドア幹部は、USENと交渉はしているが他にも支援の申し出が複数あり、並行して協議していると話しているとの事。

ライブドアの平松庚三社長は上場廃止決定を受けた13日の記者会見で、資金援助を含め複数社から支援の申し出があり、慎重に話を進めているとし、再生のスピードが上がるなら支援を受ける事を考える必要があると述べたと言う。

LDがUSENに吸収されるとなると、LDは何の魅力もない企業となりますね〜。 USENの名称が有名ですから、ただの企業化するわけです。 言葉は悪いのですが、LDとホリエモンに興味があったわけで、今後は他の企業とのインターネットを通じたコンテンツ競争となる訳です。
ギャオは成功してますので、LDの広告代理店部分の戦略が有ればUSENはもっと利益体質になると予想したのでしょうかね〜。


マイクロソフトの「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」がWinnyウィルスに対応!

マイクロソフトは、ワーム駆除ツール「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」が「Antinny」に対応したと発表した。今のところ43種類のワームに対応している。 Antinnyは、Winnyを経由して感染を広げる“暴露ウイルス”。感染するとPC上のドキュメントファイルをWinnyのネットワークに公開する。最近、Winnyを経由した情報の流出が相次いでいるが、このウイルスが原因となっている。
Antinnyに対応した悪意のあるソフトウェアの削除ツールは、Windows Updateによる自動更新のほか、Webサイトからダウンロードできるようになっている。

関連リンク ダウンロードページ

これの考え方で、企業等が無料のソフトを使用して、ウィルスに感染するなど、通常では考えられません。 通常は使用するソフトの管理する部署があるので、そこの部署の許可なしで勝手にソフトのinstallはしないのが普通です。 自己私物化したPCを使用して業務を遂行する事が多くなった証拠とも言えます。 近年リストラ等の実施が始まり、やっと一応のめどがついたところで、案外PCの管理とか購入には、安い割には入れ替えることは大手企業でもしませんね〜。 これが実情で、仕事の出来る人材は、私物PC等を扱い業務をこなすと言うことが、やはり多くあるのだと感じてます。 こういうPCには無料のソフトを扱っているケースがありますので、こういう部分からの感染ではないかと分析します。

企業としてはやはりこういう部分を根本的に考えるべきだと思いますね〜。