大相撲春場所千秋楽(26日・大阪府立体育会館)横綱朝青龍が初のモンゴル出身同士の優勝決定戦で関脇白鵬を下し、13勝2敗で2場所ぶり16度目の優勝。 白鵬は大関昇進を初優勝で飾れなかった。 白鵬は本割で大関魁皇に、朝青龍は大関栃東に、ともに寄り切られて2敗となり、優勝決定戦は朝青龍が右下手投げで勝った。 魁皇は8勝目を挙げて勝ち越し、9度目のかど番を脱出した。 栃東は12勝3敗で来場所に綱とりの望みをつないだ。 3賞は白鵬が殊勲賞と技能賞、安馬が技能賞、旭鷲山が敢闘賞で、モンゴル出身力士が独占した。 十両はエストニア出身の把瑠都が43年ぶり4人目の15戦全勝優勝となった。 1993年名古屋場所以来、実に13年ぶりに全関取が皆勤した。 夏場所は5月7日から東京・両国国技館で行われる。
“しゃべれるグラドル”ほしのあき(28)がさらにワンランクアップした。 4月からTBSの連続ドラマ「弁護士のくず」への出演が決定した。 主人公の破天荒な弁護士が勤務する法律事務所の事務員役で、豊川悦司、伊藤英明らと共演する。 ほしのにとっては今回が初めての本格的な連ドラ出演になる。 本名の“星野亜希”で出演するのは意気込みの表れだと伝えられている。 グラビアやバラエティーはこれまで通り“ほしのあき”として出演し、女優業は本名と使い分けていくつもりだそうで、それだけ今回のドラマに力が入っていると言う。 ほしの人気はとどまるところを知らない。 オーディション情報誌「月刊デ・ビュー」(オリコン・エンタテインメント)が実施した「好きなグラビアアイドル」のランキング調査では見事に1位を獲得している。 ファンからは、かわいい上にスタイルもいいし努力してる。 あの年齢で脚光を浴び始めたのだからすごいといった支持を集めていると言う。 自分で“ロリエロ隊長”と公言するほどのロリ顔と88センチのGカップ巨乳が売りで、しかもトークが抜群にうまい。 自分の年齢や失敗談、苦労話なんかをネタにして面白おかしくしゃべれるから、バラエティーにはうってつけの人材だと言う。 人気司会者の島田紳助に気に入られているのもうなずける。 ほしのはバラエティーに引っ張りだこ。「ズバリ言うわよ!」「ロンドンハーツ」「行列のできる法律相談所」「愛のエプロン」「クイズ!ヘキサゴンII」「ダウンタウンDX」といった名だたる番組を総ナメにしている。 春からの連ドラ出演でさらに活躍の場が広がる。ほしの人気がさらに上昇するのは確実だ。
“エロかっこいい”でブレークしたセクシー歌手、倖田來未(23)が、SMAPの稲垣吾郎(32)主演のフジテレビ系「ブスの瞳に恋してる」(4月11日スタート、火曜後10:00)で主題歌を手がけることが15日、分かった。 倖田が連ドラの主題歌を書き下ろすのは初めてとなる。 イケメン稲垣と森三中の村上知子(26)演じる“ブス”とのラブストーリーをエロかっこいい歌詞と歌声で盛り上げると言う。 人気構成作家と恋に落ちたブサイク女優。 恋愛を応援しようと今をときめくセクシー歌手がエロかっこよく一肌脱ぐ。 主題歌となる新曲は、片思いのドキドキ感を歌う「恋のつぼみ」(5月24日発売)。 ドラマは森三中の大島美幸(26)との恋愛や結婚生活を綴った放送作家、鈴木おさむ氏のエッセーが原案で、倖田は台本を読んで作詞した。 サビの部分に、♪めちゃめちゃ好きやっちゅーねん!!というストレートな関西弁を織り交ぜ、女の子に向けた恋愛の応援ソングに仕上げたと言う。
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ(株)は昨年9月、日本の韓流ファンの間で話題を集めた「韓流オールスターサミット2005」を23日DVDで発売するとした。 「韓流オールスターサミット」は韓日国交40周年を迎え、韓流4大スターのRain、SHINHWA(神話)のシン・へソン、テイ、JEWELRY(ジュエリー)などトップクラスの歌手が勢ぞろいするイベントだった。 今回発売されるDVDは韓流4大スターの出演ドラマや映画、日本での活動計画などを紹介すると同時に、スターらの個人芸を盛り込んだ華やかな舞台を再び満喫できる構成になっている。そしてサミットでは公開されなかった舞台裏の映像やDVDだけの特別撮影シーンも収録されていると言う。