今日では、パソコンは日常生活の一部となり、主婦や子供にも使われるほど身近な道具となっている。そんなパソコンも黎明期は、マニアやマイコン少年のあこがれのアイテムであった。
そんなパソコン(マイコン)黎明期から活躍した名機に出会えるスポットが秋葉原にはある。NEC専門パソコンリサイクルショップ「FIRST POINT
秋葉原本店」の「日本電気レトロ博物館」コーナーがそれだ。「日本電気レトロ博物館」コーナーは、NECの歴代のパソコンの中でも、とくに有名なパソコンが一堂に展示されている。 写真:パソコン(マイコン)黎明期から活躍した名機に出会える「日本電気レトロ博物館」コーナー
The New York Timesが3月8日に報じたところによると、Googleが2006年9月に16億5,000万ドルで買収した動画投稿サイトYouTubeの2006年の広告収入が1,500万ドルだったことが明らかになった。これは、利益ではなく、売上高。買収のためにGoogleが支払った金額の約100分の1という事実に、同紙の記事は厳しい論調となっている。
問題のファイナンシャルレポートは、Googleのエリック・シュミットCEOが、現地時間の3月6日に出席したBear Stearns 20th
Annual Media Conferenceで投資家たちを前に発表されたもの。動画投稿サイトの代名詞ともいえるYouTubeを買収したあと、Googleはさまざまな大手メディアグループとパートナーとなるべく交渉を持ったが、YouTubeユーザーが投稿する動画の著作権問題が解消されないことなどから、いくつかの企業から難色を示されていた。
そうしたメディアグループのひとつであるViacomのフィリップ・ドーマンCEOもそのカンファレンスに出席しており、「人々は、ユーザー投稿コンテンツに対してわざわざお金を払おうとはしなくなるだろう。我々は広告主がより広告費を使いたいと思うような良質な環境を提供したい」と辛口コメントを語ったという。
この車は、14日の東方神起の日本でのセカンドアルバム『Five in the Black』発売を記念して大々的に行われているプロモーションイベントの一環で、所属事務所のSMエンターテインメントでは、『Five
in the Black』の特大ジャケット写真が貼られた東方神起ラッピングトラックは渋谷・六本木・新宿など、若者の集まる街で見かけられるとの事だ。
また5月10日から6月16日にかけ、日本の9都市(東京・大阪・新潟・札幌・仙台・神戸・大津・名古屋・福岡)で14回公演行われる東方神起 2nd
LIVE TOUR 2007‐Five in the Black‐は、何と全公演が完売となり、人気の高さを示している。 このため特別に日本武道館で6月18・19日に各1回の追加公演を行う事も決定した。
マイクロソフトは3月12日、「Windows Internet Explorer 7 powered by MSN」(MSN版IE7)のダウンロード提供を開始した。マイクロソフトのダウンロードサイトより入手できる。 今回、ダウンロード提供を開始するMSN版IE7は、検索機能、Windows Liveサービスへのワンタッチアクセスなどに加え、RSSや「お気に入り」に
MSNの各チャンネルをプリインストール。マイクロソフトの提供するネット関連サービスとの連携強化を実現したとしている。
また、IE7の特長であるタブブラウジングによってウェブ閲覧を簡易化。印刷機能の向上により、すべてのウェブページが切れることなく印刷できるようになった。
なお、MSN版IE7の動作環境は、Windows XP SP2(Service Pack 2) および Windows Vistaとなっている。