韓国音楽速報

2006年01月01日〜31日

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 K-POP MUSIC News
 
このサイトは朝鮮日報中央日報mydaly・etcの韓国歌手情報を主に紹介しております。

・ “アジアのスター”Rain(ピ)が日本での名前をレイン(Rain)に確定!



“アジアのスター”Rain(ピ)が日本での名前をレイン(Rain)に確定した。

Rainはこれまで日本で“ピ”と呼ばれ、表記も“Rain(ピ)”だった。「ピ」(Pの発音が強く、韓国語では血の意味)は、「ピ」の日本式発音。

2004年からドラマ『サンドゥ、学校に行こう』で人気が出た昨年2月、韓国3rdアルバム『It's Raining』の日本版をリリースして「ピ」という名で広く知られるようになった。 7月、9月のコンサートでは「ピ」と書かれた大型応援幕が登場するなど日本のファンたちの間でピという名が定着していた。

ところが、日本式発音のピ(血)は韓国語の語感上よく無いとし、世界の舞台で活動することも考慮して、日本デビューシングル『SadTango』のリリースに合わせて名前を「レイン」に確定したとの事。

ピの所属事務所JYPエンターテインメントのある関係者は、日本でピと呼ばれることが多く、アイデンティティーをハッキリさせておく必要があり、初シングル『SadTango』の発売時期に合わせレインに確定した」と明らかにした。

一方、25日午前、フジテレビの人気生番組『笑っていいとも!』に出演し、観覧客から大歓声と拍手を受けた。
 
司会のタモリの紹介で番組の終わりにゲストとして登場したRainは黒のジャケット姿で登場し『SadTango』のポスターを紹介した。
アジアで高い人気を得ている韓国最高のアーティスト」と紹介されたRainは、この日の生放送では時間の関係上短く挨拶したが、28日に放送される『笑っていいとも!増刊号』では『SadTango』と華麗なダンスを披露するとの事だ。

「笑っていいとも!」初出演を終えたRainは30日、NHK『POPJAM』の収録に望むと言う。 絢香、hiro、韓国人歌手SoRiなどが出演するこの日収録は、来月3日と7日にオンエアされるとの事。

2006.01.26

・ イ・スンチョル、『ロンド』主題歌で日本ヒット目指す!



最近、日本でチェ・ジウ主演の韓日合作ドラマ『輪舞曲−ロンド−』の主題歌『さよなら3』で高い人気を集めている歌手、イ・スンチョルが日本市場攻略の展望を明らかにした。

23日午後、ソウル桃花洞のホリデーインホテルにある韓国料理店でイ・スンチョルは「2月22日に1stシングル『さよなら3』をリリース、4月には『ロンド』日本ツアーを行い、5月には1stアルバムをリリースする予定」と明らかにした。

1stシングルには『さよなら3』の他に韓国7thアルバムの収録曲『I Will』も日本語バージョンで収録される。日本での1stアルバムはベストアルバム形式で構成され、『ネバーエンディングストーリー』『長い一日』などのヒット曲5曲と新曲5曲が収録される。全曲に日本語歌詞が付けられ、新曲は『さよなら3』を作曲したヒットメーカー、チェ・ジュニョンと共に制作される予定だと言う。

イ・スンチョルと今週、正式契約を結ぶユニバーサルミュージックは、1stシングル『さよなら3』のセールスを最低でも30万枚と見込み、イ・スンチョルに対する期待の高さを見せたとの事。

イ・スンチョルは「ユニバーサルミュージックのプロデューサーは初め、セールスは3万枚ほどだと思っていたが、『ロンド』の初回視聴率が20%を超えると最低でも30万枚を確信したと振り返ったと言う。

実際にイ・スンチョルは日本でより高い人気を集める好材料に恵まれた。イ・スンチョルが主題歌を担当したドラマ『火の鳥』と『ローズマリー』が日本で放映を開始した。こうした影響を受けてイ・スンチョルは『ロンド』の主題歌『さよなら3』と『火の鳥』の主題歌『縁』、『ローズマリー』の主題歌『ただ、そうして』の3曲で日本のファンを増やし、新たな韓流スターとして高い人気を集める見込みだ。

またイ・スンチョルによれば、現在日本で放映中の『ロンド』の制作会社イェダン・エンタテインメントが韓国ドラマと中国ドラマも企画中で、それぞれのドラマに『さよなら3』が現地語バージョンで主題歌として使われる予定で、イ・スンチョルは1stシングル発売直前のバレンタインデーに日本のTBSの人気音楽番組に出演して放送活動を開始すると言う。

2006.01.24

・ 歌手のBoAが“バラードの女王”の座を獲得!



歌手のBoAが“バラードの女王”の座を獲得した。

18日に韓日両国でリリースしたBoAの18枚目のシングルのタイトル曲『Everlasting』が、日本の音楽ダウンロードサイトMora(www.mora.jp)で首位に立った。

日本の音楽市場でこれまで何度もトップに立ってきたBoAだが、バラード曲がこんなにも強い勢いをみせるのは初めてだ。

この傾向が続けば、バラード曲での初のオリコントップも十分に狙える。

BoAはこれまで『JEWEL SONG/BESIDE YOU-僕を呼ぶ声-』『メリクリ』などのバラード曲でトップを狙ったが、1位を獲得した事はなかった。
シングル発売後『Everlasting』はオリコンチャートデイリーシングルチャートで2日連続3位をマークした。
 
国内でも今回のシングルへの関心が熱い。国内アルバム販売集計サイトのHANTEOチャートでは19日、BoAのシングルが一時1位を記録するほどの勢いを示し、Fly to the skyの6thに続き2位を獲得した。

一方、少女から大人の女に成長したBoAの姿を収めた『Everlasting』のミュージックビデオが、ネットユーザーたちの爆発的人気を呼んでおり、これまでダンスとカリスマでステージを圧倒する姿に慣れ親しんできた国内ファンは、 BoAの清純な美しさを見ようと、オンラインミュージックビデオサイトへのアクセスが集中していると言う。

2006.01.20

・ 歌手K、初アルバムが発売当日オリコンチャート2位!



J-POP界の新星Kが日本のアルバム市場でまたもや真価を発揮した。

18日に日本で発売されたKの1stアルバム『Beyond the Sea』がオリコンデイリーアルバムチャートで2位を記録、歴代韓国人歌手の発売当日販売最高順位を記録した。これまではリュ・シウォンが昨年10月に発売したアルバム『秋桜』が3位でスタートを切ったのが最高記録だった。

日本のオリコンチャートは18日付のレポートで、昨年11月発売シングル『Only Human』の先週までの累積売上は、18.8万枚まで数字を伸ばしているが、依然としてロングセラーを続けており、、デビュー曲『over…』他を含むファーストアルバムだと言う。
またこれまでのアジア系男性アーティストのアルバム最高位記録は、昨年のリュ・シウォンの4位だが、同作を上回る可能性が出てきたとの見方も強まったきた。

Kは、昨年3月にリリースした初シングル『over…』がオリコンデイリーシングルチャート8位に初めてランクインし、35万枚の販売量を記録している。これに2ndシングル『抱きしめたい』が連続トップ10入りし、日本の女性ファンたちの人気ミュージシャンとしての地位を確立した。また、3枚目のシングル『Girlfriend』4thシングル『Only Human』も連続ヒットさせるなど大成功を収めている。

オリコンデイリーアルバムチャート1位は、Kと同日にアルバムをリリースした日本のデュオゆずが獲得した。
 
一方、同日18番目のシングル『Everlasting』をリリースしたBoAは、オリコンデイリーシングルチャートで3位を記録、順調なスタートとなった。

2006.01.19

・ 「ピ(RAIN)に続け!」、330倍の競争率を勝ち抜いた12人が決定!



歌手ピ(RAIN)をアジアのスターへと導いたプロデューサーパク・チニョンによる、韓国ソウル放送(SBS)オーディション『スーパースターサバイバル』の最終選考に残った12人が発表され、14日間の合宿に入った。

韓国で最初の試みとなるリアリティー番組『スーパースターサバイバル』は、アメリカの『アメリカンアイドル』をもとにした、サバイバル形式で最終選考まで行い、次世代韓流スターを発掘する、大型プロジェクト。

11日から韓国中央大アートセンターで開かれた決戦で選ばれた12人は、女性7名、男性5名で、17歳が一番多く7人、18歳3人、19歳2人だった。

地域別では、ソウル・京畿道(キョンギド)地域が5人、全羅道(チョルラド)2人、慶尚道(キョンサンド)2人、アメリカ領土3人とで、330倍の競争率を勝ち抜いたこの最終選考者たちは、14日から京畿道揚平(ヤンピョン)で合宿に入っている。

最終選考者たちは、オリエンテーションやインタビュー、プロフィール撮影、ダンスレッスンなどの日程を消化し、歌手兼プロデューサーであるパク・チニョンのレクチャーと、JYPエンターテインメントのスタートレーニングシステムを通して、未来のスターへの準備を整えていく。

“第2のピ”を目指す12人のスター挑戦記は、3月の第一週から10週間、毎週土曜日に放送され、生放送で行われる最終回で発表される優勝者は、パク・チニョンと共に、すぐに曲作りに取り掛かる。

SBSプロダクションのイ・ヒョンソク制作本部長は18日、体制の整ったマネージメント社と地上波テレビ局が共同で進行するプロジェクトであるだけに、優勝者のスター性は保障できる。リアリティー番組なだけに、警備にも気を配りながら、公正に進行されるだろうと明かした。

2006.01.18

・ Gackt、初の韓国公演で失神!



Gacktがライブ中に失神するほど力のこもったステージを見せた。

14日、ソウル・オリンピック公園で開かれた初の来韓コンサート「Gackt Live Tour 2006 DIABOLOS」。Gacktはライブ途中で失神し、一時公演が中断した。

Gacktは第3部の最後の曲を歌い終わり照明が消えるのと同時にその場に倒れこみ、スタッフ2名に舞台裏まで運ばれた。

幸い公演は5分後に再開し、Gacktは韓国のファンらの熱い声援に応えようと韓国語で挨拶したりもした。

日本のミュージシャンとして初めて韓国語のアルバムをリリースするほど韓国好きのGackt。この日6000名余のファンらに最善を尽くすミュージシャンという強い印象を残すには十分のステージだった。

2006.01.15

・ 歌手SE7EN(セブン)が香港で“注目のアジアのスター”として認められる!



歌手SE7EN(セブン)が香港で“注目のアジアのスター”として認められた。
14日、SE7ENの所属事務所のYGエンターテイメントの関係者は、SE7ENが12日、香港で有名男性雑誌『Men's Uno』の表紙の撮影をしたと伝えた。

『Men's Uno』は、イ・ビョンホン、チャン・ドンゴン、チ・ジニなど韓流熱風の主役である韓国内トップスターがモデルとして登場した雑誌である。

この関係者は、中国、台湾、香港、シンガポールなどの中華圏で大衆的に大きな影響力を持っているメディアだと紹介した後、香港の有力日刊紙の東方日報では、SE7ENの入国の現場を大々的に報道したと言う。

また9日、中国、香港、台湾、マレーシア、シンガポールで同時にアルバムをリリースしたSE7ENは、10日から始まった中国と香港のプロモーションで、行く所々で熱い呼応を引き出し“アジアのスター”として認められたと言って良いだろう。

SE7ENは、14日に再び中国の上海に渡って「中国最高の音楽授賞式」に参加した後、16日に帰国する予定と言う。

2006.01.15

・ 東方神起、解散説についてMnetとインタビュー!



音楽専門ケーブルのMnetの関係者は9日、Mnetの『ワイド芸能ニュース(原題)』は東方神起と単独インタビューを行い、解散説を含めメンバーの話など率直に聞いたと話した。

しかし、「東方神起の解散説については、所属事務所であるSMエンターテインメントが公式に述べたこと以外は聞くことができなかった」と説明した。

東方神起の解散説についてSMエンターテインメントは、東方神起が中国で活動するときは中国のメンバーを加えて活動を行うとしたコメントが誤解を招いた結果と公式に発表した。

このインタビューは9日、10日の二日間、午後5時に韓国にて放送される。

2006.01.09

・ 歌手のK(本名カン・ソンユン)が、韓国と日本で異なるアルバムを同日リリース!



歌手のK(本名カン・ソンユン)が、韓国と日本で異なるアルバムを同日リリースすると言う。

Kの所属事務所ドリスターは5日、Kが18日に国内でニューアルバムをリリースすると同時に、日本屈指の芸能プロダクションスターダストから1stアルバムをリリースすると伝えた。 これにより、Kは全く異なる2枚のアルバムを韓日両国で同日同時リリースする初のミュージシャンになる見通しだ。

日本の1stアルバム『Beyond The Sea』には、3月リリースした初シングル『Over…』『抱きしめたい』『Girlfriend』『Only Human』などシングル発表曲をはじめ、新曲も収録される予定。『Beyond The Sea』は既に日本最大の音楽会社HMVの予約注文サイトでトップ10入りし、旋風を巻き起こす事が予想される。

国内でリリースするKのニューアルバムのタイトル曲は『笑おうよ』で、Kの感性豊かな歌声が66人が奏でるオーケストラの演奏に乗り、繊細でありながらも壮大なスケールの曲という評価を受けたと言う。 
国内最高の作詞作曲家コンビとして認められるチョ・ウニ、ファン・セジュンの力作ということからも、早くも大きな関心を集めている。

オーストリア・ザルツブルグで撮影したKのミュージックビデオもまた、アルプス山脈を背景に収めた秀作という評価を得ており、音楽ファンの興味を誘っている。

Kはタイトル曲『笑おうよ』をはじめ『涙は悲しい時を知っている』などアルバムに収録された4曲を発売1週間前の11日、主要オンラインの音楽サイトで公開するイベントを行うとの事。

日本で既に有名ミュージシャンとしての地位を築いているKの今回の韓日同時アルバム発表は、韓日の音楽ファンの期待が格別であると言う事からも、大きな話題を呼んでいると言う。

2006.01.05

・ 東方神起を主人公に、ドラマ『ヒップホップ』が動き出す!



アイドルグループ東方神起を主人公に、ドラマ『ヒップホップ』が動き出す。

外注制作社エイトフィックスのソン・ビョンジュン監督は、4日の午後、ソウルのインペリアルパレスホテルで開かれた『宮(クン)』の制作発表会で、「マンガ『ヒップホップ』を原作としたドラマを制作する。 東方神起を、その主人公にする予定である事を明らかにした。

キム・スヨン原作のマンガ『ヒップホップ』は、ヒップホップダンサーたちの、ダンスを通して成長していく姿を描いた作品である。

ソン代表は、東方神起の所属事務所SMエンターテインメントとの口頭協議は既に終えていて、細部の打ち合わせに入っている。早ければ、今年中に撮影に入る計画で、韓国文化放送(MBC)と編成の協議中と伝えた。

そして、台湾の人気アイドルグループF4も、少しだけど出演する予定で、このドラマの制作のために、全国のヒップホップダンスの大会を見てきた事を付け加えた。

東方神起は昨年、韓国ソウル放送(SBS)と『対決!反転ドラマ』のような特別ドラマへの出演を検討中と発表していた。

2006.01.05

・ 神話(SHINHWA)のメンバー、チョン・ジンがカジュアル衣料ブランドのZIPPYZIGGYと再契約!



グループ、神話(SHINHWA)のメンバー、チョン・ジンがカジュアル衣料ブランドのZIPPYZIGGYと再契約を結んだ。

チョン・ジンの所属事務所、グッドエンターテインメントは4日、チョン・ジンは昨年12月、ZIPPYZIGGYと半年の契約を再び結んだと朝鮮日報が報じた。 再契約の金額は明かせないが、昨年の契約料よりアップし、業界最高額だと述べたと言う。

チョン・ジンは2005年12月31日、ソウル江南(カンナム)のあるスタジオにて、タレント、チャン・ヒジンと共にZIPPYZIGGY2006春夏コレクションの撮影を行った。 撮影でチョン・ジンが夏服を着て、鍛えられた体を見せると女性スタッフから歓声があがったと言う。

チョン・ジンは3月、神話(SHINHWA)の8thアルバムでアジアツアーに出る予定だ。 また俳優としても活動するためにドラマや映画の作品選びを行っており、出演作が期待される。

2006.01.04

・ BoAが、ジーンズのブランド、リーバイスの中華圏モデルに抜擢!



“アジアの歌姫”BoAが、ジーンズのブランド、リーバイスの中華圏モデルに抜擢された。

BoAの所属事務所SMエンターテインメントは、4日、「BoAが、香港、台湾、マカオで、リーバイスのニューフェイスとして活動する」と、明かした。続けて、「正確な金額は明かせないが、アジア最高のスターにふさわしい契約金を受け取った」と、明かした。

SMによると、リーバイスは、BoAが韓国や日本のみならず、アジア全域で高い人気を誇っている点を高く評価し、モデルに抜擢したと言う。
BoAは、昨年12月11日、東京のスタジオで、映画『インファイナル・アフェア2』に出演した香港俳優エディソン・チャンと一緒に、今回のCMを撮影した。

SMの関係者は、BoAは、15着の衣装に着替え、一日中飛び続けたと、撮影の模様を明かしたと言う。

BoAは、2月に香港で開催されるリーバイスのファッションショーと記者会見に出席すると言う。

一方、日本では18枚目のシングル『Everlasting』が、18日に発売されるとの事。

2006.01.04

・ ピ(RAIN)、CNN「トークアジア」ベスト5に選ばれる!



昨年11月、CNNの「トークアジア」に出演した‘アジアのスター’、ピ(RAIN)が再びCNNに選ばれた。

ピ(RAIN)は昨年アジアの著名人20名に選ばれ、「トークアジア」に出演したが、今回はCNNの2005年特集番組で放送される「トークアジア」のうち5名に選ばれた。

CNN「トークアジア」は番組ホームページを通じて2005年を振り返り、アジアの著名人と再び出会う時間を設けたとし、ピ(RAIN)、グロリア・マカバガル・アロヨ(フィリピン大統領)、中田英寿(サッカー選手)など5名を再度紹介して放送する事としたとの事。

ピ(RAIN)は香港公演を終えた昨年10月9日、宿泊先のルネッサンス・ハーバービューホテルで約1時間30分に及ぶインタビューを受け、この模様は昨年11月19日から3日間かけてCNNアジアネットワークを通じて放送された。

今回ピ(RAIN)が出演するCNN「トークアジア」は7日、8日(韓国時間)の2日間放送されると言う。

2006.01.03