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K-POP MUSIC News
このサイトは朝鮮日報・中央日報・mydaly・etcの韓国歌手情報を主に紹介しております。
| ・ 歌手SE7ENが、ネチズンから「グラミー授賞式で受賞すると思う韓国歌手」として選ばれた! |

歌手SE7ENが、ネチズンから「グラミー授賞式で受賞すると思う韓国歌手」として選ばれた。
SE7ENは、あるインターネット投票専門サイトで2月の3週に実施したアンケート調査で22.9%の支持を得て、1位を占めた。
SE7ENのあとに続き“アジアのスター”ピ(Rain)が18.3%の支持率で2位に上がり、パワフルな歌唱力の持主パダ(BADA)(7.1%)、セクシースターのイ・ヒョリ(5.7%)が続いた。
ネチズンは激しいダンスと共にただライブだけにこだわって、デビュー後、たった一度もリップシンクをしなかったSE7ENのイメージが、外国の舞台でも堂々と世界的なアーチストたちと競う事が出来る歌手として認めたようだ。
SE7ENは、来月8日に韓国と日本で同時に正規のアルバムをリリースする予定で、9日には「第20回日本ゴールデンディスク」受賞者として選ばれたため日本を訪問すると言う。 また来る4月に日本東京都内の代々木競技場で大規模コンサートを開く予定である。
2006.02.27
| ・ BoAが、台湾で開かれるリーバイスのファッションショーに、特別ゲストとして招待された! |

アジアの歌姫BoAが、台湾で開かれるリーバイスのファッションショーに、特別ゲストとして招待された。
BoAは、来月1日の午後7時10分、台北市内のイベント会場開かれる『2006 リーバイスS/Sコレクション』の参加のため、同日、台湾を訪問する。BoAは、先月香港・マカオのリーバイスモデルとして抜擢されており、今回のリーバイスファッションショーには、アジア圏モデルとして招待された。
BoAは、今回のファッションショーで、リーバイス紙面広告の撮影で息を合わせた中華圏スターエディソン・チャンと一緒に、ファッションショーに出演すると共に、リーバイスの新しいアジア圏モデルとして紹介され、ファッションショーのフィナーレを飾る予定との事。
この日のリーバイスファッションショーに出演するBoAを取材するため、台湾日報をはじめとした日刊紙23社、チャイナ・タイムズなどの週刊誌3社、VOGUE、ELLEなどのファッション誌71社、チャイナTV、TVBSなどのテレビ局24社、その他、インターネット媒体まで、全132社、350人の台湾、香港などのマスコミが参加すると言う。
一方、BoAの日本4thアルバム『Outgrow』が、発売一週目オリコンチャート1位を記録し、デビューアルバムから4枚連続オリコン1位を記録した。
2006.02.23
| ・ イ・ヒョリのソロ2集の後続曲である『フムチョボギ』が韓国文化放送から放送不可判定を受ける! |

歌手イ・ヒョリのソロ2集の後続曲である『フムチョボギ(盗み見)』が韓国文化放送(MBC)から放送不可判定を受けたと言う。
『フムチョボギ』は韓国放送公社(KBS)と韓国ソウル放送(SBS)でも放送不可判定を受けており、放送局3社ともすべて放送が出来無くなったと言う。
MBCの審議部関係者は、22日にイ・ヒョリの『フムチョボギ』は前奏部分に“fucking”という単語が繰り返して聞こえて非適合判定を受けたとし、イ・ヒョリのアルバムを制作したDSPエンターテイメント側に、この事実を知らせた事を明らかにした。
一方、KBSから放送不可判定を受けた『キピ(深く)』は、SBSとMBCで審議をパスしたとし、イ・ヒョリ側は、KBSで放送不可になった理由として指摘を受けた英語の悪口“shit”を“she”に修正して、MBCに審議を申し込んだと伝えられている。
イ・ヒョリは、22日に行われたケーブルMnet『生放送 Hello チェッ』の「Song Style Talk」のコーナーに出演し、放送不可に対する率直な心境を語った。
イ・ヒョリは、日常生活で何気なく使われる言葉によって、放送不可の判定を受けたことについては、本当に残念だとし、私がそれだけ青少年たちに大きな影響を及ぼしてしまう事がよく分かったと伝え、責任を感じるようになった事を語った。
さらにイ・ヒョリは、仕事の延長線のように感じてしまうから、遊んでいる時は歌は歌わないが、たまにFin.K.L(ピンクル)のメンバーと遊びに行くときは、Fin.K.Lの歌を歌ったりするとはなしたと言う。 この放送は、24日午後8時と26日午後6時に韓国で再放送される。
2006.02.23
| ・ Kがチャン・ドンゴンの映画「タイフーン」のイメージソングを歌う! |

昨年日本デビューし、人気上昇中の韓国人男性歌手K(22)が、韓国のスター俳優チャン・ドンゴン(33)の主演映画「タイフーン」(クァク・キョンテク監督、4月8日公開)のイメージソングを歌うことが20日、分かった。
韓国映画史上最高の製作費が投じられ、昨年12月に第1週の動員で韓国記録を樹立した大作は、日本に渡って成功を収めたKと、韓流スターの夢の競演で日本でもヒットを狙うと言う。
2年前までは全く無名の存在だった韓国の青年が、日本で夢をかなえて母国のトップスターと競演する。
4月19日に発売するニューシングル「The Day(仮題)」が、“韓流四天王”の一人、チャン・ドンゴンの最新作「タイフーン」の日本版イメージソングに決定したとの事。 1月に発売した初アルバム「Beyond The Sea」がオリコン2位に入るなど、韓国人男性歌手の記録を次々と塗り替えている実績を買われての抜てきだと言う。
ソウル出身のKは昨年3月に日本で歌手デビューし、デビュー曲「over…」がいきなりオリコン5位に入ると、「抱きしめたい」「Only Human」などが次々にヒットした。 同アルバムの売り上げもすでに30万枚を突破するなどJ-POP歌手としての地位を確立した。 デビュー当初は韓国内では無名だったが、日本で最も成功を収めた男性歌手として、現在は母国でもその名を知られている。
「タイフーン」は韓国映画史上最大の製作費180億ウォン(約22億円)が投じられた海洋アクションだ。 当時の韓国映画の最高動員(約820万人)を記録した「友へ/チング」のドンゴンとクァク監督が再タッグを組んだ話題作。 韓国内では昨年12月に公開され、第1週に史上最高の約180万人を動員した。 現在までの総動員数は「シュリ」の約500万人を突破している。
Kの曲はこれまで「H2」「1リットルの涙」などのドラマ主題歌に採用されたが、映画タイアップは初めてとなる。 映画のために書き下ろされたミドルテンポ曲で、劇場予告編やテレビCMなどでオンエアされると言う。 音楽業界における“ジャパニーズ・ドリーム”をかなえたKは映画の迫力や悲しみが僕の歌を通してみなさんに伝われば良いと話している。
2006.02.21
| ・ タレントで歌手のアン・ジェウクの日本進出で、日本列島に緊張が走る! |

「韓流の最後の大物がやって来る!」
タレントで歌手のアン・ジェウクの日本進出で、日本列島に緊張が走っている。
3月29日に日本デビューアルバム『Sounds Like You』をリリースするアン・ジェウクは、同月31日に東京渋谷のNHKホールで開かれる3rdコンサートのチケット3000枚を予約開始15分で完売した。
これに対し、日本のスポーツ紙サンケイスポーツは、アン・ジェウクの日本進出が新たな韓流ブームを巻き起こす力があるとし注目している。
97年にドラマ『星に願いを』に主演、中国で大ヒットを記録したアン・ジェウクは、既にアジア9か国で10万人以上のファンクラブ会員を持つ大物スターだ。 これまでたくさんのスターが日本に進出したが、“元祖韓流スター”の
アン・ジェウクの人気はそれ以上になるほかないという見方だ。
日本では、アン・ジェウク主演の『星に願いを』をはじめ『ひまわり』『天生緑分ベストカップル』などが既に放送され、人気の基盤は築かれている状況で、アン・ジェウクは25日、ソウル・ドームアートホールで開かれる『同感2006、アン・ジェウクコンサート』を皮切りにアジアツアーに突入すると言う。
2006.02.20
| ・ 歌手のK、SE7EN、パク・ヨンハが「第20回日本ゴールドディスク大賞」の受賞アーティストに決定! |

歌手のK、SE7EN、パク・ヨンハが「第20回日本ゴールドディスク大賞」の受賞アーティストに決定した。
「日本ゴールドディスク大賞」は15日、受賞者を公式発表した。同賞は過去1年間のCD(コンパクト・ディスク)やアナログレコード、カセットテープ、DVDなどの音楽ソフトで、日本国内における売り上げなどを基に選定される日本最高権威の音楽賞。
K、SE7EN、パク・ヨンハは、昨年1年にオリコンチャート上位圏を記録するなど注目すべき成果を上げ、今回受賞者に選ばれた。特に、第19回ゴールドディスク大賞で新人賞を受賞したパク・ヨンハは、昨年に続き2年連続の受賞となった。
授賞式は来月9日午後7時にNHKホールで開催され、該当賞及びアーティスト・オブ・ザ・イヤーは授賞式にて発表されると言う。
2006.02.20
| ・ イ・スヨンの7枚目のアルバムが発売10日で7万枚以上を販売、月間レコード販売数1位を記録! |

“バラードの女王”イ・スヨンの7枚目のアルバムが発売10日で7万枚以上を販売、月間レコード販売数1位を記録したとの事。
韓国音楽産業協会によれば、1月20日発売のイ・スヨン7thアルバム『グレース』は、7万3289枚を販売し、1月のレコード販売数第1位を占めた。
この数字は1日平均7000枚以上を販売していた事になる。
第2位を占めた男性グループFly to the Sky(フライ・トゥ・ザ・スカイ)のアルバム『Transition』は、イ・スヨンより2週ほど早い1月6日の発売で総売り上げ数4万6703枚と、大きな差をつけた。
イ・スヨン所属会社LIKUDエンターテインメントは、アルバム発売当時、イ・スヨンは放送活動もしておらず、ミュージックビデオも公開前だったので、より意義の深い事だと自評した。
またイ・スヨンは18日、ホームページで『グレース』の2度目のミュージックビデオを公開した。
ハイライト映像だけを見せた初回のものとは違い、2度目に公開されたビデオでは、『グレース』のすべての内容を見せたとの事だ。
2006.02.18
| ・ 歌手のチャン・ウヒョクが病気で苦しむ子供たちの“守護天使”! |

歌手のチャン・ウヒョクが病気で苦しむ子供たちの“守護天使”になる。
チャン・ウヒョクは最近、ソウル蓮建洞(ヨンゴンドン)のソウル大学子供病院を訪問し、病気で苦しむ子供たちのお見舞いをした。
この日の訪問はテレビでソウル大学子供病院の患者の様子を見たチャン・ウヒョクが直接、病院を訪問したいと思い立ち実現したもので、チャン・ウヒョクはこの日、病室を回って患者の子供たちにひとりずつプレゼントを手渡したと言う。
チャン・ウヒョクとファンクラブの会員がこの日、ソウル大学子供病院で開かれた子供の患者助け合いキャンペーン「ブルーバンド・キャンペーン」に参加し、病院の講演会に後援金を手渡したと言う。 これに病院側はチャン・ウヒョクをブルーバンド“守護天使”を依頼し、記念杯を授与した。
ブルーバンドは難病の子供たちと家族がつらい患者を助けるために心をひとつにした医師たちが考案した寄付バンド(腕輪)で、「青い空を見せてください」というメッセージが刻まれている。
チャン・ウヒョクは年間100億ウォンの赤字を記録する子供病院の苦しい状況を聞き、1回ではなく、長期的に患者の子供たちと病院を助ける事ができる活動に参加したかったと話している。
2006.02.18
| ・ ソロ2ndアルバム『Dark Angel』でカムバックした歌手のイ・ヒョリとオク・チュヒョンとの友情に注目! |

ソロ2ndアルバム『Dark Angel』でカムバックした歌手のイ・ヒョリとオク・チュヒョンとの友情が注目を集めている。
イ・ヒョリがラジオ番組の初出演は、現在オク・チュヒョンがDJとして活躍している韓国文化放送(MBC)FM放送『星が輝く夜に』にしたいと話したため。
イ・ヒョリとオク・チュヒョンは共に女性グループFin.K.L(ピンクル)出身で、最近Fin.K.Lの名前でデジタルシングルを発表するなど、それぞれソロ活動はしているが変わらぬ友情を維持していると言う。
MBC『星が輝く夜に』の制作関係者は17日、イ・ヒョリがラジオ番組の初出演はオク・チュヒョンがDJをしている『星が輝く夜に』にしたいという意向を伝えてきたためイ・ヒョリが23日の『星が輝く夜に』に出演する予定であると発表した。
この関係者はつづけて、イ・ヒョリがオク・チュヒョンの番組でラジオ初出演したいと言うのは他の放送局も当然の事とで、イ・ヒョリは23日の放送に午後11時から12時まで出演する予定だと話したと言う。
またこの日の放送は生放送で行われるため、ファンがイ・ヒョリに直接メールを送ったり、電話で話すことができるなど、テレビのトークショー番組よりも臨場感のある時間を過ごす事が出来るだろうとリスナーの期待を高めたとの事だ。
一方、イ・ヒョリはサイパンで開かれる映像ライブに出席するために17日から4泊5日の日程でサイパンぬ向かう予定だと言う。
2006.02.18
| ・ 歌手のイ・ヒョリがテレビ収録中にズボンが破れるハプニング! |

歌手のイ・ヒョリがテレビ収録中にズボンが破れるというハプニングが起きた。
イ・ヒョリは16日午後、ソウル登村洞(トゥンチョンドン)の88体育館でMnetの『エム!カウントダウン』の収録中、ズボンが破れて収録が中断し、服を着替えるというハプニングがあった。
イ・ヒョリはこの日、『ダーク・エンジェル』と『深く(キッピ)』を録画で、『Get ya』は生放送で進行する予定で、イ・ヒョリは3曲を歌うために舞台の両側の大きな時計のぜんまいのセットやレーザー装置を用意するなど、万全の準備をしていた。
しかし、1曲目の『ダーク・エンジェル』を歌っている途中、激しいダンスでズボンが破れるハプニングが起きた。
イ・ヒョリは収録中にこのような事故が起きると、歌を中断して黒いズボンから銀色のズボンに着替えた後、すぐに残りの歌を歌ったと言う。
2006.02.17
| ・ BoAが、1000万枚突破を達成するための大々的なプロモーション活動に乗り出す! |

“アジアの星” BoAが大規模ファッションイベント「神戸セレクション」に出演する。
25日に神戸六甲アイランドの「神戸ファッションマート」で開かれるファッションイベント「神戸コレクション」にBoAがメインゲストとして出演し、その歌声を披露する。「神戸コレクション」は横浜と神戸2つの港をクルーズしながら、両都市で開かれるファッションショーを鑑賞するイベントで、25社の人気ブランドが参加すると言う。
昨年は安室奈美恵がメインゲストとして出演し、会場に集まった6000人を沸かせた。
また、最近日本進出に挑戦した女性グループ天上智喜(TENJOCHIKI)も3月5日、横浜のパシフィック横浜ホールで開かれる同イベント公演に出演し、ダンスと歌を披露するとの事だ。
2006.02.11
| ・ BoAが、1000万枚突破を達成するための大々的なプロモーション活動に乗り出す! |

15日に日本で4枚目の公式アルバム『OUT GROW』をリリースするBoAが、1000万枚突破を達成するため、大々的なプロモーション活動に乗り出すと言う。
アルバム販売前日の14日から3日間、日本のJR山手線にBoAの中吊り広告がでる。
JR山手線は若者が多く集まる東京駅、渋谷駅など東京の主要な駅を回る循環線で、最も利用客の多い路線にBoAの4thアルバムのジャケット写真を電車の中吊り広告に掲載し、広報効果を最大限に生かす計画だと言う。
BoAは今回のアルバムで、夢の「1000万枚突破」を目前にしており、広報活動にもさらに熱が入る見込みだ。
テレビ出演のスケジュールも詰まっており、TBS『CDTV』、フジテレビ『HEY!HEY!HEY!』のほか、TBS『うたばん』、テレビ東京の『JAPAN
COUNTDOWN』などの出演が決まっている。
4thアルバム『OUT GROW』には、これまでのシングルヒット曲『DO THE MOTION』『make a secret 』『Everlasting』が収録されていると言う。
2006.02.09
| ・ Kが、ケーブル音楽チャンネルVで、アジアのスターとして注目! |

“J-POPの新星”Kが、ケーブル音楽チャンネルVで、アジアのスターとして注目されている。
チャンネルVは、『スポットライトK』という番組を制作し、国内はもちろん、日本、タイ、台湾などアジアの主要国家で放送する予定で、Kはアジアの音楽ファンに「Kの音楽」を広めるチャンスをつかんだ事になる。
6日から『スポットライトK』を放送するチャンネルV側は、日本の音楽市場で一躍スターになったKの日本進出前の活動を詳細に伝える予定とし、インタビューをはじめアルプスの雪景色を収めたミュージックビデオの制作現場などを公開し、音楽ファンたちの関心を呼び起こすと伝えた。
先月18日、韓日両国でアルバムを同時リリースしたKは、両国を行き来しながらアルバムのPR活動に余念がない。
韓国では1日、MBC『キム・ドンリュルのFor you』で地上波放送に出演し、この日の放送で、Kはタイトル曲『笑おうよ』をピアノを演奏しながら熱唱し、観客を熱狂させた。 また、日本ではフジテレビの人気番組『HEY!HEY!HEY!』に出演、Kの1stアルバムのタイトル曲『Beyond
the sea』の本格的な広報活動を開始するなどハードな毎日を送っていると言う。
アルバム販売と同時にオリコンチャート2位にランクインし話題を集めたKは、韓日のファンの声援に比べれば、忙しいスケジュールをこなすことなど何でも無い事とし、今回の『スポットライトK』が、韓国のファンはもちろん、アジアの音楽ファンにも良いイメージを与えるきっかけになると信じていると話したと言う。
2006.02.02
| ・ Rain 今月2日と3日(現地時間)に米ニューヨークでコンサートを開く! |

Rainは2日午前、MBCラジオ『ソン・ソクヒの視線集中』と電話インタビューで、ただ運がよくて(ニューヨークタイムズ、ニューヨークポスト、ニューヨークデイリーなどの)新聞に載ったのかと思っていたが、ここにきて人気を肌で感じた。現地で自分のことを知っている人もいて、韓国のファンだけでなく、米国の観客や米国のレコード関係者、著名人たちが多数参加し、いいコンサートになるだろうと語った。
特に、コンサート会場として権威の象徴であるマディソン・スクエア・ガーデンで公演を行うことについて、Rainは伝統ある会場で、アジアのアーティストとして初めてここに立つことになりとても光栄とコメントしたと言う。
韓流最高のスターが米国のステージで通用するのかに関心が持たれると報じたニューヨークタイムズの記事について、Rainはアジア的で韓国的なもので勝負すればいい結果がでるとの持論を披露した。
またRainは米国のステージのためにこれまで準備してきたものは、米国のアーティストたちがやっていることをそのまま真似てもダメで、自分だけのスタイルをで勝負すると話した。
中国の酔拳など伝統武術を使い新しい振り付けを作り、アジアだけの独特なものを見せなくてはならない。 そうしたら米国の人たちが楽しんでくれ、関心を持ってくれるだろう。 これまでアジアのファンたちが好んでくれた韓国式そのままでステージを行うべきだと思う。そうすれば、いい反応が得られると思うとも語っている。
Rainは、今回のステージは他の文化に進出する第一歩であり、私にとってはオーディションのようなステージで、多くの業界関係者たちも来るが、私がそこで気に入られたらもっと大きな仕事ができるし、これまで行ってきたことの全てを見てもらうと話したと言う。
2006.02.02
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