韓国音楽速報

2006年03月01日〜31日

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 K-POP MUSIC News
 
このサイトは朝鮮日報中央日報mydaly・etcの韓国歌手情報を主に紹介しております。

・ SE7EN(セブン)が日本と韓国でアルバムを同時発売し、両国で本格的に歌手活動を行なう!



歌手、SE7EN(セブン)が日本と韓国でアルバムを同時発売し、両国で本格的に歌手活動を行なうという。

SE7ENは22日午後8時、ケーブルチャンネルのMnetで放送されるドキュメンタリー番組『完全征服24/ SE7EN』で、3rdアルバムでカムバックした姿やアルバム制作の過程などを公開する。

この番組でSE7ENは、「音楽性で認められたい」という熱い思いを語り、流暢な日本語も披露する。

また昨年10月に発表する予定だった3rdアルバムが、本人のこだわりによって6ヶ月延長して制作されたエピソードなども盛り込まれている。

SE7ENは番組で、いつ、いかなるときも大韓民国の歌手として恥ずかしくないようにしたいし、慌てず、休まずに頑張りますと話したと言う。

今回のドキュメンタリー制作を行なったプロデューサーのキム・ギウンは、「(カムバックまでの)1年8ヶ月で、少年から青年へと成長したようだとし、忙しいスケジュールのため、学校をやめることになったが、その後デジタル大学に入学し、インターネットで講義を受ける姿には感動したと話している。

今回の番組を通じて人間的にも成長したSE7ENを見る事が出来るだろうと語った。

2006.03.21

・ リュ・シウォンが6月13日から日本全国7都市でツアーコンサートを開催!



韓流スターのリュ・シウォンが6月13日から日本全国7都市でツアーコンサートを開催し6万人のファンを魅了する。

14日、サンケイスポーツによると、リュ・シウォンは6月13日、東京国際フォーラムをはじめ、日本全国7都市8会場を回り、合計12回のコンサートを開催するとの事。

観客動員はあわせて6万人が予想されており、韓流スタートとしてこれまでの最高記録だった昨年のパク・ヨンハ(4万5000人)を超える見込みと伝えている。

昨年11月に東京の日本武道館と大阪のグランキューブ大阪(国際会議場)で初の日本コンサートを成功させたリュ・シウォンは、たくさんの思い出を残す事が出来た。 ただひとつ全国を回ることが出来なかった事が残念だったと、今回の日本全国ツアー開催の理由を話した。

今回のツアーに先立って、リュ・シウォンは今月5日、新曲の『夏の夢/好きです、好きです』を発表し、5月10日にはニューアルバム『ASIAN BLOW(仮題)』をリリースする予定で、リュ・シウォンは良いコンサートツアーにするために一生懸命努力すると話したと言う。

2006.03.14

・ 歌手Kの日本コンサートが大絶賛!



歌手Kの日本コンサートが大絶賛を受けている。

Kは10日、ジェフ仙台で全国ツアー初公演を成功させた。

Kの所属事務所によると、日本のコンサート関係者は「品のあるクラシックなステージでKのすぐれた歌唱力とウィットに富んだ話術が幻想的な調和した公演だったとの事だ。 日本最高のセッションに黒人コーラス、Kのライブの実力が遺憾なく発揮され一団となったと絶賛した。

さらに視覚的にも聴覚的にも欠点のない公演だったとコンサートの熱いムードを語ったと言う。

Kの所属事務所関係者によると、同日の公演でKは完璧な日本語を駆使して日本のファンをびっくりさせた。またソウル、R&B、ダンスといった様々なジャンルをこなしていつもと違った姿を見せたと言う。

またKは熱いアンコールの声に応え、コンサート終了後に2回もステージに上がった。

2006.03.13

・ K(ケイ)が韓国歌手として始めて日本ゴールデンディスク大賞で「プラチナ賞」など4部門を受賞!



Kは9日午後7時30分、東京のNHKホールで開かれた第20回日本ゴールドディスク大賞で、「プラチナ賞」、「ゴールドディスク賞」、「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」、「日韓友情年2005特別賞」の4部門を受賞した。

今年で第20回を迎えた日本ゴールドディスク大賞は、日本レコード協会がCDの総売り上げのみを選定基準にアーティストと作品を選定する権威ある授賞式である。

Kはこの日の授賞式で、昨年11月23日に発売した『Only Human』で、25万枚以上の売り上げを記録したCDに授与される「プラチナ賞」を受賞し、昨年3月2日に発売した『Over…』では10万枚以上販売されたCDに授与される「ゴールドディスク賞」を受賞した。

ほかに、新人賞部門である「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に選ばれ、セブン(SE7EN)、パク・ヨンハとともに日韓友情年である2005年を記念し、日韓両国の芸能音楽全般わたって発展に貢献したアーティストに贈られる「日韓友情年2005特別賞」を受賞し、本賞3部門と合わせて計4部門で賞を授与されたと言う。

Kは、日本で短い期間にたくさん方に注目をしてもらい感謝するとし、韓国でいつも応援してくれたファンと受賞の喜びを分かち合いたいと感想を語ったと言う。

今月10日からZepp仙台を皮切りに、全国6都市の“Zeppツアー”コンサートを行うKは、ゴールドディスク大賞の喜びを胸に日本全国で華麗なステージと歌唱力を披露するとの事。
またKは今月21日にコンサートを終えて韓国に帰国、新曲『涙は冷たいときに分かる(原題)』で韓国での活動を行う予定との事だ。

2006.03.10

・ パク・ヨンハが第20回日本ゴールド・ディスク大賞で2冠王になる!



パク・ヨンハは9日夜、NHKホールで行われた授賞式で「ソング・オブ・ザ・イヤー」と「韓日友情の日2005特別賞」の2部門で受賞すると言う。
結果は授賞式が開かれる前の同日午前に発表される。

パク・ヨンハは昨年12月にリリースしたヒットシングル『Truth/ほゝえみをあげよう』で「ソング・オブ・ザ・イヤー」に堂々と選ばれた。これは安全地帯の玉置浩二作曲、バラードの鬼才・松井五郎作詞の曲で、パク・ヨンハの声にのせてヒットした。

パク・ヨンハは昨年の第19回授賞式では「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に選ばれていて、今回は2年連続受賞になる。

日本ゴールド・ディスク大賞は日本レコード協会が、客観的なレコードの正味売上数字(総出荷数から返品数を差し引いたもの)とし、当該年度のレコード産業に大きく貢献したアーティスト及び作品と選定基準をうたっているだけに、信頼性が高い授賞式と言える。

パク・ヨンハが受賞した「ソング・オブ・ザ・イヤー」は前年に発売されたシングルのうち売上数が最も高い作品に与えられ、今年限りの「韓日友情の日2005特別賞」は韓日交流に多大な貢献をしたアーティストに贈られる賞となる。

また、パク・ヨンハが今月4・5日に横浜アリーナ、7日大阪城ホールで行うコンサートチケットは売り切れになるなど、日本ツアーの3回分のチケットが全席売り切れるという大記録を続けている。

2006.03.09

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