韓国音楽速報

2006年04月01日〜30日

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 K-POP MUSIC News
 
このサイトは朝鮮日報中央日報mydaly・etcの韓国歌手情報を主に紹介しております。

・ Kが同じ所属事務所で親友のTei(テイ)と地上波放送でミニライブを行なう!



歌手のKが同じ所属事務所で親友のTei(テイ)と地上波放送でミニライブを行なった。

22日午後3時30分から韓国で生放送された韓国文化放送(MBC)『ショー!音楽中心』のコーナー、『パワーリサイタル』で、KはTeiと共にイム・ジェボムの『今夜が過ぎれば(原題)』とエルトン・ジョンの『Sorry Seems To Be The Hardest Word』を熱唱し、同時間帯のインターネットポータルサイトの人気検索ワードの1位になった。 『パワーリサイタル』は歌唱力と人気を持ち合わせた歌手を招待し、ライブを行なう『ショー!音楽中心』の人気コーナーだ。

『ショー!音楽中心』のプロデューサー、ソ・チャンマンは、TeiとKは日韓両国で活躍し、人気が高い歌手であるが、特にKは日本で大変な人気を得ている事から、今後、韓国での活躍も期待されると話した。

二人は同じ所属事務所であるだけではなく、親友同士という事でも有名である。

所属事務所の関係者は、Teiは韓国、Kは日本で根強い人気を得ているが、二人は親友同士なので、これからも今回のようなジョイントライブの機会が増えるだろうと話したとの事だ。

Kは19日に日本で5thシングル『The Day』をリリースし、好評を得ている。 またこのシングルはチャン・ドンゴン主演の映画『タイフーン』のテーマソングである事で話題となっている。

2006.04.23

・ ユンナが、パワー溢れるステージで日本の観客を魅了!



オリコンの彗星ユンナが、パワー溢れるステージで日本の観客を魅了した。

ユンナは20日午後、日本の東京渋谷デュオミュージックエクスチェンジで開かれた『Rainbow presents Music Garden〜春うらら〜』に出演し、日本のファンと初めて対面した。

この日の公演は、5人の歌手がオムニバス形式で行ったコンサートで、ユンナは5番目に登場し『ほうき星』『手をつないで』など3曲を熱唱した。

ユンナはステージで、普段のカワイイ少女のイメージを脱皮し、ちょっぴり大人の黒の衣装とダークメークで登場した。

初めてステージで歌う事になり、うれしいとコメントした。 コンサートに参加した日本の関係者もユンナの魅力はパワフルな声と実力あるピアノだが、観客の前で思いっきり力を発揮出来たとし、今年の活動が期待できるだろうとの評価を出した。

アニメ『獣王星』のエンディングタイトル曲を収録した6枚目のシングル『手をつないで』は6月7日発売の予定だ。

2006.04.21

・ Rain、米タイムが選ぶ「最も影響力ある100人」ノミネート!



アジアスター Rainが米の時事週刊誌タイムが選ぶ「世界で最も影響力ある100人(タイム100)」に世界的なセレブたちと並んで候補に上がり、Rainの知名度の高さを実感させていると言う。

Rainはタイムが4月第4週に行った「タイム100」投票の芸術・芸能部門で、俳優兼プロデューサーのジョージ・クルーニーやクリント・イーストウッド、映画『ブロークバック・マウンテン』で2006年アカデミー賞監督賞を受賞したアン・リー監督、中国の女優チャン・ツィイーらとともに候補に上がった。

19日午前9時(韓国時間)現在、アン・リー監督が37%の支持率で1位を走っており、Rainは32%で2位とアン・リー監督を追っている。 ダディ・ヤンキーとチャン・ツィイーは7%で3位タイ、ジョージ・クルーニーは5%で5位になっている。

Rainは「タイム100」候補に選ばれたことで世界的な知名度を得、今後の米市場進出の大きな助けになると見られる。

タイムは5週間に渡り投票を行っており、Rainが候補になっている芸術家・芸能人部門は23日(米時間)に投票が締め切られると言う。
はたしてRainは何位を維持しているのかに、大きな関心が集まっている。

2006.04.19

・ リュ・シウォンが韓国の歌手として初めて2年連続日本武道館で単独コンサートを開く!



韓流スター、リュ・シウォンが韓国の歌手として初めて2年連続日本武道館で単独コンサートを開く。

昨年11月22,23日に日本武道館で単独コンサートを行ったリュ・シウォンは、7月11,12日の両日、再び日本武道館で単独コンサートを開く事が決定した。 これまでチョ・ヨンピル、Rain(ピ)、パク・ヨンハなどが日本武道館でコンサートを開いたが、2年連続でコンサートを開催する韓国人歌手はリュ・シウォンが初めてとなる。

5日発売のシングル『夏の夢/好きです、好きです』で発売第1週にオリコン週間チャート2位を獲得したリュ・シウォンは、6月13,14日の両日、東京国際フォーラムAホールで開かれるコンサートを皮切りに、2ヶ月にわたり日本7都市(12回)を回る「リュ・シウォン・ジャパンライブツアー2006」を行う予定だと言う。 リュ・シウォン側は今回のツアーで約6万人の集客を見込んでいるとの事。

リュ・シウォンは昨年、日本武道館で3回、大阪国際会議場で3回公演を開き、2大都市で計6回のコンサート「リュ・シウォン・ジャパンライブ2005」を行った。

一方、リュ・シウォンは5月10日、日本でニューアルバム『Asian Blow』とDVD『リュ・シウォン レーシングダイアリーDVD:シーズン1』を同時リリースすると言う。

2006.04.19

・ 音楽ケーブルチャンネルMnetの日本開局記念コンサートに観客8500人が会場に詰めかけた!



16日、サンケイスポーツによると、15日に開かれた音楽ケーブルチャンネルMnetの日本開局記念コンサートに15組の韓国アーティストが参加し、観客8500人が会場に詰めかけたと言う。

神話(SHINHWA)は公演前に行なわれた記者会見で、日本でアーティストの聖地と言われている武道館のステージにあがる事が出来て感激とのコメントをした。 Mnetを通じて音楽の他にも韓国のエンターテインメントを日本の皆さんに楽しんでいただきたいと思いますと語ったとの事。

記者会見に参加したエピックハイ(Epik High)も、言葉の壁を乗り越えて、音楽を通してわかりあえたら最高ですと語った。

コンサートには神話(SHINHWA)、エピックハイ(Epik High)の他に、人気歌手のBoAやイ・ヒョリ、SGワナビー(SG Wanna Be)、東方神起、天上智喜(TEMJOCHIKI)、チェ・ヨン、シン・スンフン、パク・ヨンハ、Kなどの韓国トップスターが勢揃いした。

またこの日の司会は、韓国文化放送MBCのドラマ『宮(クン)(原題)』で人気を集めたキム・ジョンフンが行なった。

2006.04.16

・ 歌手BoAとリュ・シウォンが共にオリコンチャートで新記録を更新!



歌手BoAとリュ・シウォンが共にオリコンチャートで新記録を更新した。

5日、日本で同時にシングルを発表したリュ・シウォンとBoAは、発売最初の週にオリコンウィークリーチャートで2位と3位を記録、韓国人アーチストが同時にシングル「トップ3」入りするという初の記録を打ち立てた。

リュ・シウォンの3枚目のシングル「夏の夢」は最初の週に4万枚の販売量を記録し、BoAの19枚目のシングル「七色の明日」は3万6000枚の販売量を記録している。

先週のウィークリーチャートではDJ DOGの「ラントゥーユー」をリメイクしたDJ OZMAの「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士(ナイト)」が7位にランキングし、韓国関連の曲3曲が同時に「トップ10」入りするという記録を打ち立てた。

発売初日、BoAが1位になった後、後にリュ・シウォンが6〜7日連続でトップになるなど、2人は3〜4位圏でプライドをかけた闘いを繰り広げている。

一方、この2人はオリコンチャートでの個人記録も更新し続けている。

BoAは正規シングルが7枚連続でトップ10位入りしたことをはじめ、これまで発表した19枚のシングルのうち15枚がトップ10入りしている。
また、リュ・シウォンは1年前に最初のシングル「桜」でオリコンデイリーチャート1位とウィークリーチャート2位になり、アジアの男性歌手では最高の記録を打ち立てている。

今後どの様な記録を打ち立てるのか、期待がかかる。

2006.04.11

・ パク・ヨンハが、韓国の歌手たちのために武道館公演の経験を伝授!



パク・ヨンハが、韓国の歌手たちのために武道館公演の道しるべ役を買って出た。

パク・ヨンハは、15日に日本東京武道館で開かれるCJメディアの「Mnet ジャパン開局コンサート」に韓国トップ歌手のシン・スンフン、イ・ヒョリ、SHINHWA(シンファ、神話)、SG WANNA BE、SS501らと共に出演する。

パク・ヨンハの武道館公演は、昨年8月の単独コンサートに続き今回が2回目となる。 “日本の誇り”といわれる同会場で公演した韓国人歌手は23年前のチョ・ヨンピルに続きパク・ヨンハ、Rain(ピ)、リュ・シウォンだけだ。

今回出演する国内歌手のうち、唯一武道館でビッグコンサートを開いているパク・ヨンハは「その経験をそのまま」共演歌手たちに伝え、韓流ブームにさらに寄与する意気込みだ。 特に、ソロコンサートを中心に日本で活動してきたパク・ヨンハはこうした韓流公演に参加するのが初めてであり、いつもとは意気込みが違うと言う。

ドラマ『冬のソナタ』で日本列島にその名を轟かせたパク・ヨンハは、単独コンサートも何度か行っており、先月9日、日本東京NHKホールで開かれた第20回日本ゴールドディスク大賞では2冠に輝き、現地での人気を確立した。

2006.04.09

・ SG WANNA BE旋風が再び巻き起こっている!



歌謡界にSG WANNA BE旋風が再び巻き起こっていると言う。

昨年、セカンドアルバム『生きていて』で50万枚に近い販売高を記録し、沈滞していた音楽市場の希望の光となったSG WANNA BEが、1年ぶりによりパワーアップして戻ってきた。

SG WANNA BEの3rdアルバム『Masterpiece』は8日発売翌日にCD販売集計サイトのハンターチャートで1位になった。
8日は公式的なアルバム発売予定日の2日前に、ファンの希望で2万枚のみを緊急発売した際の記録であることから、アルバムが公式発売されればかなりの反響になる事が予想される。

オンライン音楽サイト「マックスMP3(www.maxmp3.co.kr)」でタイトル曲をはじめ3曲が先に公開された後、9日午前に既に100万クリックを突破しており、かなり期待されていると想像する。

今回のアルバムが爆発的な人気を得ているのは、SG WANNA BEが曲風のイメージチェンジに成功しているためだと言う。
タイトル曲の「僕の君〜partner for life〜」はミディアムテンポの曲で、いつも悲しい曲を歌っているという固定観念をなくし、「好きでした」、「嵐」などの曲ではもともとのイメージを維持し、ファンを満足させているとの事だ。

一方、SG WANNA BEは9日、ソウル登村洞SBS公開ホールで行われた「生放送人気歌謡」で本格的な活動を再開したとの事。

2006.04.09

・ イ・ヒョリが、日本のステージで本格的な新曲PR活動に乗り出す!



セカンドアルバムのシングル「Get ya」をリリース以来、オフを過ごしていたイ・ヒョリが、日本のステージで本格的な新曲PR活動に乗り出すと言う。

ケーブルテレビ音楽専門チャンネルMnetが今月15日にCJメディアジャパンの開局記念として日本武道館で開催される「Let\'s Go! Mnet Mcountdown In Japan」で、イ・ヒョリははニュー・シングル「Shall we dance」を歌うとの事。

この日のステージで、イ・ヒョリはオフの間に磨き上げた社交ダンスも公開する予定だ。今回の曲でお披露目する振り付けは社交ダンスで、2005年に東アジア競技大会・ダンススポーツ・チャチャチャ種目で金メダルを獲得したパク・ジウン選手に直接指導を受けたと言う。

イ・ヒョリの所属事務所DSPエンターテインメント関係者は「オフ中に振り付けを猛特訓した。現在は仕上げの段階で、日本のステージで完璧なダンスが見せられるだろうと話したとの事。

イ・ヒョリはライブの聖地と呼ばれる武道館で「Shall we dance」をライブで披露する予定だ。 同時にセカンドアルバム収録曲「ダークエンジェル」も歌うと言う。

この日の放送は午後7時から韓国と日本で同時中継され、先月24日以降中断していた国内活動も再開するものと見られている。

DSPエンターテインメント関係者は、具体的な日程は決まっていないが15日以降国内活動も徐々に再開すると話している。

2006.04.06

・ BoA、通算19枚目のシングルを韓日同時リリース!



“アジアの星”BoAが5日、日本通算19枚目のシングルを韓国と日本で同時リリースすると言う。

BoAの19枚目のシングル『七色の明日〜brand new beat〜/Your Color』は、さわやかなダンスナンバー『七色の明日』と切ないバラード調のR&Bバラード『Your Color』の2曲が収録されており、ジャケットもそれぞれの曲のイメージに合わせて演出したBoAの2つの姿を収めた。

『七色のアジア-brand new beat』はBoAが直接作詞し、さわやかな春のフィーリングを伝える愛らしい曲。曲調が相反するもう一つの曲『Your Color』は切なくて大人びたボーカルが光るR&Bバラード曲で、今回のシングルを通じ、BoAの全く異なる2つの魅力を感じる事が出来る。

また『七色の明日〜brand new beat〜/Your Color』はBoAがモデルを務める化粧品ブランドコーセー ファシオのCMソングに起用した。 一方『Your Color』はXボックス用ゲームタイトル『Ninety-Nine Nights』のテーマソングとしても採用されており、早くも日本で人気を呼んでいる。

BoAのニューシングル『七色の明日〜brand new beat〜/Your Color』はCDとCD+DVDバージョンで発売され、DVDにはミュージックビデオと共にBoAの未公開ダンスを収めたダンスバージョンのビデオクリップも同時収録されるとの事だ。

2006.04.03

・ Rain、韓国内外のアンケートで1位!



Rainは、韓国の音楽を紹介する中国のインターネットサイトVIAKOREAが、3月24日から一週間実施したアンケート「カッコいい韓国スター」で1位となった。 また、外国人向けに放送されている韓国のケーブルチャンネル・アリランTVが同期間に実施したアンケートでもトップになった。

Rainは、1万8906人が参加したVIAKOREAのアンケートで 9607票を獲得し、48.2%の圧倒的な支持率を見せた。 続いてセブン(SE7EN)が6959票で2位となり、東方神起、チャン・ウヒョク、神話(SHINHWA)が、後に続いた。 Rainとセブンの支持率は、合計83%にのぼり、残りのスターは、すべて一桁台の支持率にとどまった。

Rainは、アリランTVが放送している韓国エンターテインメント紹介プログラム『ショービズコリア』が実施した「韓国人気スター」で10275票を得て1位を記録、4405票を得て2位となったチョ・インソンより5870票も多く、2倍以上の票差をつけた。 3位は3311票のイ・ドンゴン。最近軍に入隊したコ・スが1500票、アン・ジェウクが505票で続いている。

アリランTV『ショービズコリア』が実施したアンケート調査は、インターネットIP検証で海外に居住する人限定で実施したもの。2002年4月にスタートしたアリランTV『ショービズコリア』は、韓国エンターテインメントを毎週世界の視聴者に伝える芸能情報プログラムで、世界188ヶ国で放送されている。

Rainは、インターネットポータルサイト・ダウムミューズネットが3月23日から3月29日まで実施したアンケート「Tシャツ姿がカッコいい男性スター」で44.6%(9734票)の圧倒的な支持を受けた。 2位は28.9%(6293票)のチャン・ウヒョク。

またドリームウィズのフォトバトルコーナーが実施したアンケート「大韓民国最高の韓流スター」でも、Rainはチャン・ドンゴンを抜いて1位となったと言う。

2006.04.03

・ 神話(SHINHWA)が3日、アルバムPRのサイトを立ち上げた!



5月初旬にニューアルバムをリリースする男性グループ、神話(SHINHWA)が3日、アルバムPRのサイトを立ち上げた。

このサイトはティーザーアプローチと呼ばれるPR法を採っており、これは商品の内容、形態、価格などを明かさずに購買意欲をそそると言う事だ。 またサイトでは神話(SHINHWA)のニューアルバムのジャケットをはじめ、制作過程を撮影した写真などがアップされると言う。

これらの写真は、5月13日、14日にソウル、オリンピック公園体操競技場で開かれるコンサート用のポスターとしても用いられる。 写真は神話(SHINHWA)のティーザーサイトの他に韓国インターネットショッピングモールのインターパークでも5日から7日の3日間公開されと言う事で、ファンの購買意欲をかきたてると予想される。

神話(SHINHWA)の所属事務所は、ティーザー広告は神話(SHINHWA)のファン以外の人にも関心をもってもらえるものだと思うとコメントした。

神話(SHINHWA)は、デビューして8年になりますが、初心を忘れず良いアルバム作りを心がけました。 ティーザーサイトも皆さんに気に入っていただけると思いますと語ったとの事。

神話(SHINHWA)は14日、武道館で日本進出の記者会見を行なう予定との事。

2006.04.03

・ キム・ジョンフン、日本でソロ歌手デビュー!



韓国文化放送(MBC)のドラマ『宮(クン)(原題)』で、俳優として活躍の場を広げた男性デュオUN出身のキム・ジョンフンは、今度は日本でソロ歌手としてデューする。

3日、キム・ジョンフンの所属事務所の関係者によると、キム・ジョンフンの日本デビューについて、現在日本の有力音楽事務所と協議中だと言う。 キム・ジョンフンはチェ・ジョンウォンと共にUNとして活動していた頃、アルバムにソロの曲を収録したことがあるが、本格的にソロ歌手として活動するのは今回が初めてだと言う。

またこの関係者は、日本でレコーディングを行なって活動する予定だが、韓国でドラマなど、いい企画があればそちらにも出演するだろうとし、当分は日本と韓国での仕事を並行して行なうと伝えている。

2006.04.03

・ シン・スンフンが約1年半ぶりに韓国のステージに立った!



歌手のシン・スンフンが約1年半ぶりに韓国のステージに立った。

シン・スンフンは31日午後、ソウル大学路シンシミュージカルカンパニーで開かれた映画『連理の枝』のオリジナル・サウンドトラック・コンサートで熱いステージを披露したと言う。

来月14日公開の『連理の枝』で自身のヒット曲『僕より少し高いところに君がいるだけ』が挿入歌に使用されているシン・スンフンは、この日行われたコンサートの最後のプログラムを飾った。

司会のキム・ジェドンから紹介され、声援のなかステージに立ったシン・スンフンは、「皆さん、お会いできてうれしいです」と明るく挨拶し、これまで日本で活動していて(韓国のステージに)正式に立つのは約1年半ぶりだと話した。

シン・スンフンはまた『I Believe』で映画『猟奇的な彼女』のサントラに参加したように、今回『連理の枝』のサントラに私の曲が収録されたとし、それがきっかけとなり皆さんと久しぶりに会う事が出来るようになったと説明した。

シン・スンフンはこの日『僕よりもう少し高いところにの君がいるだけ』をはじめ『微笑みに映る君』『初めて その感じのように』など自身のヒットメドレーやポップス『ビンセット』に新たに詞をつけたピョン・ジンソプの『希望事項』などを歌い会場を盛り上げ、コンサートに集まった300人余りの観客が惜しみない声援を送ったとの事だ。

この日の公演は映画『連理の枝』のサントラに参加した歌手たちが、収録曲を歌うという形式のスペシャル・ステージが用意された。歌手のほかにも主演のチェ・ジウ・チョ・ハンソン・チェ・ソングク・ソン・ヨンヒが参加し、「愛について語り合う」と題するプログラムで、観客と交流したと言う。

2006.04.02

・ リュ・シウォンが日本オリコンチャートの4月5日発売予定シングルのNINKI度シングル週間ランキングで2位!



リュ・シウォンが日本オリコンチャートの4月5日発売予定シングルのNINKI度シングル週間ランキングで2位となった事が分かった。
リュ・シウォンはシングル『夏の夢/好きです、好きです』で 74.9点の支持を得て2位となったと言う。

リュ・シウォンの日本3枚目となる今度のシングルに収録された曲『好きです、好きです』は日本テレビ『音楽戦士 Music Fighter』の 3月エンディングテーマソングに使用された。

一方 1位は歌手BoAの『七色の明日-brand new beat/Your Color』で 84.7の得票を得て 1位となった。

2006.04.02

・ ボビー・キムの音楽性が米国でも通用した!



ボビー・キムの音楽性が米国でも通用した事が話題となっている。

ボビー・キムは27日、ニューヨークMTVスタジオに招待され、ミュージシャンとして出演し、インタビューも行った。 同放送は5月と6月のMTVチャイナとMTVコリアで放送されると言う。

この日ボビー・キムはラッパー、歌手、作曲家として活動している自身の音楽世界や自身が所属するグループBUGAKINGZ、ダイナミックデュオ、ウン・ジウォン、Drunken Tigerなどで構成された「ザ・ムーブメント」について流ちょうな英語で詳細に伝えた。

また、自身のミュージックビデオを紹介し、8月末に発売されるソロアルバムもPRしたとの事。

これに先駆けボビー・キムは25日、米国のプリンストン大学で開かれるイベントKASCONに参加する。

毎年韓米社会の発展を目指して開かれる国際セミナーのKASCON(Korean American Students Conference)は20周年を迎え、ボビー・キムを招いたと言う。

2006.04.02

・ 日本を訪問したアン・ジェウクが、30日午後5時韓日合同記者会見が話題!



日本を訪問したアン・ジェウクが、30日午後5時韓日合同記者会見で、「私は大韓民国を代表する最高の俳優歌手ではない」と話した事がファンの間で話題となっている。

アン・ジェウクは、この日の記者会見で、韓国に行けば立派な俳優や歌手が多いと言う事実が分かるでしょうと話したと言う。

それを聞いたファン達は、アン・ジェウクの謙虚さに感動したと言う。 事実上、アン・ジェウクは韓国だけでなくアジアで歌手と俳優として成功を収めたスターであるだけに、このようなニュースはファン達の心をさらにかき立てたと言える。

2006.04.02

・ SE7EN(セブン)のコンサートチケットをめぐって、大邱の韓国文化放送(MBC)のサーバーがダウン!



カムバックから初めて地方公演を行なうことになったSE7EN(セブン)のコンサートチケットをめぐって、大邱の韓国文化放送(MBC)のサーバーがダウンした。

SE7EN(セブン)は4日、大邱韓国文化放送(MBC)の『テレコンサート(原題)』に出演が決まっており、この無料チケット予約が開始された1日午後2時、アクセスが殺到し、サーバーがダウンしたと言う。

この『テレコンサート』には数多くの人気歌手が出演したが、番組のプロデューサーであるチェ・ドンウンは、このようなことは番組開始以来はじめての事だと言う。 サーバーダウンでチケットを入手できなかった多くのファンが、番組ホームページの掲示板にチケットを求める書き込みを行なったが、不正な取り引きがされるのではないか心配だと話している。

また『テレコンサート』はライブ専門番組で、地方局の番組でありながらも多くのファンを持つ。SE7EN(セブン)は3rdアルバムでカムバックを果たし、その直後の出演という事で、地方ファンのみならず多くのファンからも注目を集めていた。

SE7EN(セブン)は4日の『テレコンサート』の放送を終えた後、中国で韓国コカ・コーラのCM撮影と、世界的な規模の陸上大会である『ゴールデングランプリ』のオープン記念行事に出演する予定で、その後に日本で10日間滞在し、14日と15日は東京代々木競技場で3万人規模のコンサートを実施する予定との事。

2006.04.02

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