-

韓国音楽速報

-
-
HOME 韓国スター速報 韓国音楽速報 韓国速報.com 韓国経済.com 芸能速報.com

更新2012年09月14日





★トータルショップは こちら!
★女性専用ショップはこちら!
★最大70% OFFはこちら!

■カテゴリー
・News速報.com ショップ
・レディース ファッション
・メンズ ファッション
・キッズ ファッション
・ジーンズ ショップ
・レディース シューズ・バッグ
・携帯電話・スマートフォン
・レディース 腕時計
・コスメ・ビューティー ショップ
・サプリメント ショップ
・バック・シューズ・財布 ショップ
・ホーム&キッチン ショップ
・ジュエリー ショップ
・スポーツ ショップ
・コルセット・サポーター ショップ
・食品・飲料 ショップ
・医薬品 ショップ
・おもちゃ ショップ
・ブック ショップ
・アメリカドラマ ショップ
・ミュージック ショップ
・生活家電 ショップ
・家電・カメラ・AV機器 ショップ
・パソコン・周辺機器 ショップ
・DIY・工具 ショップ
・フィギア ショップ
・アニメ ショップ
・TVゲーム ショップ
・漫画 ショップ
■韓国スター・ドラマ・etc
・韓国スター ショップ
・韓国スター 写真集
・韓国ドラマ 人気シリーズ!
・チャン・グンソク ショップ
・東方神起 K-POP ショップ
・音楽(K-POP) ショップ
・韓国ビューティー
・韓国スター グッズ
・韓国スター本 K-POP ショップ
■日本のアイドル・スター
・AKB48 がいっぱい!ショップ
・嵐 & J-POP関連 ショップ
■お子様
・仮面ライダー ショップ
・スーパー戦隊 ショップ
・ウルトラマン ショップ
■アフィリエイトで稼ぐ
・アフィリエイトで稼ぐ方法


■韓国スター Blog

■ペ・ヨンジュン
■クォン・サンウ
■チェ・ジウ
■イ・ビョンホン
■ピ(rain)
■ソン・スンホン
■BOA
■リュ・シウォン
■チャン・ドンゴン
■イ・ジュンギ
■キム・ヒソン
■ソン・イェジン
■ソン・ヘギョ
■キム・テヒ
■イ・ヨンエ
■SE7EN
■キム・レウォン
■チ・ジニ
■ウォンビン
■ムン・グニョン
■シン・ヒョンジュン
■チョン・ジヒョン
■ハ・ジウォン
■ユンソナ
■パク・ソルミ
■キム・ユンジン
■イ・ヒョリ
■東方神起
■カン・ドンウォン
■ユン・ウネ
■SHINHWA
■ソ・ドヨン
■ヨン・ジョンフン
■イ・ドンゴン
■パクヨンハ
■ソン・ユリ
■ソ・ジソプ
■チュ・ジフン
■ダニエル・ヘニー
■ソン・ユナ
■チョ・インソン
■チャン・ナラ
■コ・アラ
■ソ・ジソブ
■パク・ウネ
■キム・ハヌル
■ハン・ヒョジュ
■キム・ソナ
■ハン・チェヨン
■パク・シネ

■韓国ドラマ感想・映画 Blog

■チャングムの誓い
■春のワルツ
■外出
■輪舞曲
■悲しき恋歌
■王の男
■冬ソナ
■オールイン
■ チェオクの剣
■グッキ
■私の名前はキム・サムスン
■宮(クン)
■親切なクムジャさん
■プラハの恋人
■私の頭の中の消しゴム
■天国の木
■初恋
■美しき日々
■淫乱書生)
■ルル姫
■甘い人生

■韓国ドラマ・映画紹介

■ ある素敵な日
■ 犬とオオカミの時間く
■ あの野菊の如く
■ 私の名前はキムサムソン
■ 太王四神記
■ エア・シティ
■ ごめん、愛してる
■ 春のワルツ
■ ウエディング
■ グッキ
■ 輪舞曲(ロンド)
■ チェオクの剣
■ 4月の雪
■ 1%の奇跡
■ ポップコーン
■ 屋根部屋の猫
■ 101回目のプロポーズ
■ 初恋
■ パリの恋人
■ 夏の香り
■ 悲しき恋歌
■ PaPa 〜パパ〜
■ 猟奇的な彼女
■ 僕の彼女を紹介します
■ 誰にでも秘密がある
■ 天国の階段
■ チャングムの誓い
■ 秘密
■ Loving You
■ ホテリアー
■ フルハウス
■ オールイン
■ 美しき日々
■ 冬のソナタ
■ 秋の童話
■ 愛の群像

履歴

■ 2012年 8月度
■ 2012年 7月度
■ 2012年 6月度
■ 2012年 5月度
■ 2012年 4月度
■ 2012年 3月度
■ 2012年 2月度
■ 2012年 1月度


■ 履歴はこちら
音楽関連

][ アンティノスレコード
][ エイベックス
][ テイチクエンタテインメント
][ トイズファクトリー

][ 東芝EMI
][ 日本コロムビア
][ BMGファンハウス
][ ビクターエンタテインメント
][ ビーグラムレコーズ
][ フォーライフレコード
][ ポリスター
][ ユニバーサルミュージック
][ ワーナーミュージック


■News速報

■今日の天気
■ロイター
■テレビジョン

■Yahoo!Japan
■Lycos
■goo
■MSN
■楽天市場

■朝日新聞
■産経新聞
■読売新聞
■毎日新聞
■日本経済新聞

■スポーツニッポン
■日刊スポーツ
■サンスポ
■スポーツ報知

■中央日報

■朝鮮日報






ブログパーツ
-

  このサイトは朝鮮日報中央日報mydalyinnolife.net・etcの韓国歌手情報を主に紹介しております。


Secret、新曲「POISON」MV公開!

2012年09月14日

Secretの新曲「POISON」のミュージックビデオが公開された。

13日正午、所属事務所TSエンターテインメントは公式ホームページを通じて、Secretの3rdミニアルバム「POISON」の全曲と同名リード曲の音源、ミュージックビデオを公開した。

リード曲「POISON」は「Magic」「Madonna」「Shy Boy」「Starlight Moonlight」などSecretのヒット曲を生み出してきたカン・ジウォン、キム・ギボムが手掛けた。

ミュージックビデオは少女時代、BEAST、ソテジらと仕事をしてきたZANYBROSのホン・ウォンギ監督が担当。1940年のイギリスを舞台に男性を誘惑し、宝石を盗む美女スパイのストーリーを披露している。

特に、ヒョソンは魔性の女の魅力を発揮し、成熟した女性へのイメージチェンジに成功した。


Secret 3rd Mini Album - Poison(韓国盤)
4人組ガールズグループ、Secret(シークレット)の3rdミニアルバム。

2011年には日本でもデビューを果たし、ますます波に乗るSecretが「Love Is Move」以降1年ぶりに新譜をリリース! ガールズパワー炸裂のパフォーマンスで華やかなカムバックを果たした。タイトルトラック「POISON」は、彼女たちのヒット曲「Magic」「Madonna」「Shy Boy」などを手がけたカン・ジウォン&キム・ギボムのコンビによる1曲! 恋愛にハマるのは“毒"だと分かりながら自分の気持ちを止められないと歌ったヒップホップナンバーだ。そのほかオープニングトラック「TELEPATHY」など全5曲を収録!



G−DRAGON、アルバムに自ら“19禁”宣言した理由!

2012年09月11日
グループBIGBANG(ビッグバン)のG−DRAGON(ジードラゴン)が“19禁”アルバムで歌謡界を強打する準備が完了した。

G−DRAGONは15日にリリースされる新しいミニアルバム『ONE OF A KIND』を“19禁”アルバムとして発表する。

先行公開されたアルバムの収録曲『そのXX』が“19禁”の曲になり、アルバム全体が青少年視聴不可の判定を受ける可能性が高いが、その審議の前にミュージシャン自身が“19禁”を宣言するのは異例のことだ。問題になった歌詞の言葉を削除するなどの方法も「原曲を損うようなことはしない」という理由で考慮しないという。

G−DRAGONが先行発表した『そのXX』が19禁の曲であるにも関わらず、各種オンライン音源チャートで1位を記録している点もこのような決定を下す際に一役買った。

BIGBANG PRESENTS “LOVE & HOPE TOUR 2011”
K-POPグループ・BIGBANGの2011年ジャパンツアー「BIGBANG PRESENTS“LOVE&HOPE TOUR 2011”」をDVD化。リハーサル風景などを収録したメイキングなどを収めた特典ディスク付き。

一方、G−DRAGONの新譜には先行公開された『One Of A Kind』『そのXX 』に加えて『結局』『Missing You』『火をつけてみろ』など新曲7曲が収録される。タイトル曲の『クレヨン(Crayon)』は、“Crazy”とG−DRAGONの本名“ジヨン”の合成語で、「Crazy on」を意味すると同時に「音楽に狂ったジヨン」を意味するタイトルとなっている。

G−DRAGONは15日のアルバム発売に先立ち、12日から新曲のうち一部を順次公開する。12日にはG−DRAGONとTEDDY(テディー)が曲を作り、紫雨林(ジャウリム)のキム・ユナがフィーチャリングした『 Missing You 』を公開する。

G−DRAGONは16日、SBS(ソウル放送)の音楽番組『人気歌謡』を通じてソロカムバックステージを行う。タイトル曲『クレヨン』と先行公開曲『One Of A Kind』を披露する予定だ。




T-ARA、「SEXY LOVE」東京バージョンMVを公開!

2012年09月10日
ガールズグループのT-ARAが「SEXY LOVE」東京バージョンのMVを10日昼12時にGOMTVで初公開した。

所属事務所のコアコンテンツメディアは、10日「T-ARAの『SEXY LOVE IN TOKYO』MVを公開する」と言い、「このMVは『SEXY LOVE』のドラマバージョン、ダンスバージョン、ロボットダンスバージョンに続く4番目のMVで、T-ARAの武道館ライブ現場の映像が収録され、また違う面白さを与える」と説明した。

T-ARAの「SEXY LOVE」MVは、3日の公開日から現在までGOMTVのMVランキングで1位をキープしており、そのほかの音楽ランキングでも上位にランクインしている。

Jewelry box(ダイヤモンド盤)(初回生産限定盤)(DVD付)
2011年9月、海外グループ史上初のデビュー・シングル初登場1位を獲得した衝撃のデビュー作「Bo Peep Bo Peep」(Japanese ver.)をはじめ、セカンド・シングル「yayaya」(Japanese ver.)、アルバムのリード曲「Lovey-Dovey」(Japanese ver.)他、韓国オリジナル曲の日本語ヴァージョンや未発表楽曲を収録したファースト・アルバム。



“G-DRAGONの彼女役”キム・ジェニって?!

2012年09月01日
YGの新ガールズグループのメンバーであるキム・ジェニが、BIGBANGのG-DRAGONの新曲「THAT XX」のミュージックビデオに出演し、女優にも負けない美貌を披露した。

キム・ジェニは1日、YG公式ブログやYouTubeを通じて公開されたG-DRAGONの新曲「THAT XX」のミュージックビデオにヒロインとして出演した。YGエンターテインメントがこれまで「抜群の美貌」と自慢してきた彼女の美貌は期待を超えるものだった。

キム・ジェニはミュージックビデオの中でG-DRAGONが愛する女性役を演じ、悪い男に傷つけられる悲恋の女を熱演した。

彼女はセリフ無しでも悲しみや幸せなどの感情を上手く表現し、涙を流す演技も合格点をもらった。だが、もっとも目を奪ったのは多彩な美しさを秘めている彼女のルックスだった。

笑う時は可愛らしさ、無表情の時は神秘的なオーラ、悲しい時は成熟した魅力をアピールしたキム・ジェニは“16歳”とは思えない格別なルックスで、ミュージックビデオを通じて終始一貫して視線を捕らえた。

キム・ジェニとG-DRAGONが共演した同ミュージックビデオは、YouTubeで公開8時間目で約80万回に及ぶ再生数を記録した。また「THAT XX」は19歳以下禁止曲にもかかわらず、MelOnを始め韓国の音楽配信サイトでも1位を記録し、大きな人気を集めている。

BIGBANG PRESENTS “LOVE & HOPE TOUR 2011”
K-POPグループ・BIGBANGの2011年ジャパンツアー「BIGBANG PRESENTS“LOVE&HOPE TOUR 2011”」をDVD化。リハーサル風景などを収録したメイキングなどを収めた特典ディスク付き。



T-ARAの予告映像が大反響“ミュージックビデオを抜き1位“!

2012年09月01日
31日公開されたT-ARAの新曲「Sexy Love」のミュージックビデオ予告映像が、熱い注目を浴びている。

GOMTVで公開された「Sexy Love」のミュージックビデオの予告映像はこの日、このサイトだけで約5時間で再生数6万回を突破し、同サイトのミュージックビデオチャート1位を記録した。

予告映像が他のミュージックビデオを抜いて再生数1位になったのは非常に異例のことで、他のサイトまで合わせると合計再生回数は一層増えると見られる。

「Sexy Love」は、「Bo Peep Bo Peep」「Rolly Polly」「Lovey Dovey」に続き、シンサドンホレンイ(S.TIGER)とチェ・ギュソンが作った4番目のシリーズ作品である。T-ARAは今回の予告映像で公開した“ロボットダンス”を振付けのポイントとする予定だ。

Jewelry box(ダイヤモンド盤)(初回生産限定盤)(DVD付)
2011年9月、海外グループ史上初のデビュー・シングル初登場1位を獲得した衝撃のデビュー作「Bo Peep Bo Peep」(Japanese ver.)をはじめ、セカンド・シングル「yayaya」(Japanese ver.)、アルバムのリード曲「Lovey-Dovey」(Japanese ver.)他、韓国オリジナル曲の日本語ヴァージョンや未発表楽曲を収録したファースト・アルバム。

T-ARAは「全ての方々に謝罪する気持ちと、T-ARAの音楽を愛してくださるすべての方々に報いる気持ちで、舞台で熱心に頑張る姿をお見せしたい」と話した。 ミュージックビデオのフルバージョンは9月3日、音楽配信サイトを通じて公開される。




“誰が誰だか分からないまま増える”ガールズグループ!

2012年09月01日
現在の歌謡界は、溜まった水が噴き出すように新人アイドルグループが次々とデビューしている。2012年初めから現在までに、30グループ以上のアイドルグループがデビューした。そのうち、20に及ぶ新生グループが先を競うようにデビューし、“ガールズグループ戦国時代”が到来したといっても過言ではない。

2012年だけ見ても、大型企画会社TGエンターテインメントを始めとする中小企画会社もガールズグループを制作、デビューする機会を狙っている状況だ。

中国の戦国時代が政治的に大きな混乱をもたらし、秦の始皇帝の統一執権が要求されたように、現在ガールズグループで溢れた歌謡界には対策が必要だ。ガールズグループで飽和状態であることは誰の目にも明らかにも関わらず、継続的にガールズグループが制作される理由は何だろうか。

これに関連して歌謡界の某関係者は、“安定性”を上げた。この関係者は、「ボーイズグループに比べ、ガールズグループはメンバーの調和も取りやすく、セクシー、キュート、カリスマなどのコンセプトが多様なため、制作も比較的簡単だ。シングルやミニアルバムでまず世間の反応を把握し、好評だったコンセプトをもう少し押し出したり、変化をつけたりしながら、歌謡市場に効果的に参入できる」と話した。

このような発言から如実に見えてくる“ガールズグループ戦国時代”の問題点は、グループ固有のコンセプトと音楽カラーが確実に決定されていない“実験的”ガールズグループが次々に現れているということだ。志向も哲学もなく「とりあえず挑戦してみる」形で量産されるガールズグループが存在しているという現実だ。少なくない数のカールズグループたちが、ただスターダムに上がって大きな金額を稼ぐのを目的に、誰彼構わずデビューしている。彼女たちの音楽に対する情熱や舞台に向かう哲学は、人気を得た他のガールズグループのコピーにすぎない。

新人ガールズグループのデビュー記事に対し、「誰が誰だかわからない、皆同じに見える」「なんで似たような人たちが頻繁にデビューするの?」「私から見たら、どっちもどっち」などという反応を多く目にする。

また、歌謡界の甘い蜜を吸い始めた新人アイドルグループたちは、歌謡界をさらに熱い火の海にしている。このような現状が、実力と情熱を持つ歌手やグループが放送に露出し、世間に姿を見せる機会を少しずつ奪ってるというのも問題だ。

デビューを控えたある新人歌手の制作者は、「会社がの基盤が作れず、しっかりできない状況では、デビュー舞台の機会を一度掴むのもそう簡単なことではない」とし、「数多くのアイドルグループがすでに列を成して待っている状態で、放送関係者たちもソロ歌手よりはグループを選り好みするのも事実だ」と、心情を明かした。


I AM: SMTOWN LIVE WORLD TOUR in Madison Square Garden ライブDISC付コンプリートDVD BOX
SUPER JUNIOR、少女時代、BoAら、S.M. ENTERTAINMENTの所属アーティストたちが、アジアの歌手として初めてニューヨークのマディソンスクエアーガーデンの舞台に立った記念すべきライブに密着したドキュメンタリー。フォトブックほか特典多数。

この制作者の苦言から分かるように、アイドルグループの隙間でソロ歌手や混成グループなどの様々な分野の歌手たちが相対的に舞台に立つ機会が奪われている現実だ。

これに関して歌謡界の某関係者は、「ずっと論議されている大衆音楽に関する『スクリーンクォータ制』が答えになる可能性もある。以前から多くの音楽関係者たちがその必要性を唱えてきたが、現実的に制度として取り決められずにいるのも現実だ」とし、「歌謡番組に出演する17チームの歌手のうち、15チームがアイドルグループだというのは考えものだ。メディア自体の自己反省があってこそ、可能なことだ」と、映画を対象に一定基準の日数以上の映画を上映するように強制する制度「スクリーンクォータ」を大衆音楽の各ジャンルにも適応させる「音楽スクリーンクォータ制」を言及した。これは、一定期間以上は主流のダンス音楽以外の他ジャンル音楽である演歌やR&B、ヒップホップなどを放送などのオンラインに露出させるのを義務づける方法だ。

すでに30グループ以上のアイドルグループがデビューし、年内を目標にデビューを控えているグループも数え切れないほどだ。アイドルで溢れた歌謡界を見つめ直し、ほとんど違いがないコンセプトと音楽カラーでなんの準備もなく歌謡界に足を踏み入れるのではなく、徹底した検証と確実なコンセプトを持つ実力があるグループたちの登場に期待したい。また、多様なジャンルの歌手たちにも番組出演と舞台の機会を与えるよう、メディア関係者たちの視野が変化するか見守りたい。




T-ARAが公式謝罪、なぜ31日も時間がかかったのか?!

2012年08月30日
ガールズグループT-ARAが、自筆の謝罪文を通じて公式に謝罪した。先月30日に元メンバーのファヨンの契約解除を発表した所属事務所のキム・グァンス代表の公式発表で勃発した“T-ARA事件”から、31日経ったこのタイミングでT-ARAから謝罪文が発表された。

T-ARAのメンバーたちは29日午後、所属事務所コアコンテンツメディアのホームページを通じて自筆の謝罪文を掲載し、公式謝罪をした。

T-ARAのメンバーたちは、「メンバー間の意見の違いを私たちの間で解決できず、個人的な問題を公開的な空間に出したことは、本当に愚かな行動だったと考え、深く反省しています。軽率な行動をしたことを、心から謝罪します」と、グループ内に存在していた不和をSNSを通じて世間に出した行動について反省の態度を見せた。

T-ARAはまた、「いじめという誤解を受け、心を痛めていたファヨンにもとても辛い時間だったと思います。誰も望んでも考えてもいなかった結果に、私たちもまた大きな衝撃を受け、今は共に活動できないという事実がとても残念です。これ以上はファヨンが傷つくようなことが起こらないことを願う気持ちでいっぱいです」と、ファヨンに対する気持ちを伝えた。

最後にT-ARAは、「今後、私たちを心配してくださる両親、最後まで見守ってくださるファンの方々と、私たちの音楽を聞いてくださる全ての方々のため、それから今まで心配をかけて失望された方々に挫折ではなく許しを請う気持ちで、さらに一生懸命活動に臨みたいです。それから、私たちよりさらに辛い思いをしたファヨンにも、惜しみない応援と愛を注いでいただけたら嬉しいです。私たちも、いつもファヨンを応援しています」とコメントした。

Jewelry box(ダイヤモンド盤)(初回生産限定盤)(DVD付)
2011年9月、海外グループ史上初のデビュー・シングル初登場1位を獲得した衝撃のデビュー作「Bo Peep Bo Peep」(Japanese ver.)をはじめ、セカンド・シングル「yayaya」(Japanese ver.)、アルバムのリード曲「Lovey-Dovey」(Japanese ver.)他、韓国オリジナル曲の日本語ヴァージョンや未発表楽曲を収録したファースト・アルバム。

今まで“T-ARA事件”によってT-ARAに対する絶え間ない意見が押し寄せ、社会的に大きな波紋を呼んだ。新アルバムの活動を初期に中断し、各種イベントなどにも不参加とするしかなかった。また、テレビ番組からも次々に降板した。CMや広告代理店もまた、去っていった。それ以外にも、「ティジンヨ」(「T-ARAに真実を求めます」の略語、T-ARAのアンチカフェ)や「サジョンヨン」(「社会正義連合」の略語)などの対立で社会的な葛藤も巻き起こした。この1ヶ月間、T-ARAはただの一瞬も非難の対象から外れることはなかった。

世間とファンは、31日経った今公開された今回のT-ARAの謝罪に冷たい反応を見せている。すでに、深い不信感と距離が広がったせいだ。多くのファンと世間がT-ARAに謝罪を要求した時、T-ARAは何をしていたのだろうか。心からの気持ちとファンに対する責任感、そして意志を発揮し、もう少し早く謝罪をするわけにはいかなかったのだろうか。




T-ARA事件、なぜファヨンだけが謝罪するのか?!

2012年08月29日

「チームメイトとして幸せだった日々もあったので、過去のことは忘れて、これから再び笑顔でお互いを応援しながら過ごしたいと思います。T-ARAをたくさん愛して大切にしていただいたのに、今回の事件のために、皆様に大変ご心配をおかけしました。申し訳ありませんでした」

ガールズグループT-ARAから脱退させられた元メンバーのファヨンが謝罪した。先月に続く、二度目の謝罪だ。

ファヨンは、“T-ARAいじめ疑惑”の被害者として名前が挙がっていた人物だ。誰に向けて謝罪したのだろうか? 答えは、ファンだ。ファンを失望させ、心配させたことに関して謝罪した。そして、今度はT-ARAのメンバーたちも謝罪すべき時が来た。今、T-ARAにとって沈黙は“金”ではなく“毒”だ。

先月、ファヨンの“いじめ疑惑”が拡大する中、結局ファヨンがグループから脱退させられたが、その後1ヶ月が過ぎた今でも“T-ARA事件”は収まりを見せていない。T-ARAのメンバーであるウンジョンのSBSドラマ「5本の指」出演の取り消しを始め、他にも論議が拡大している。

しかし、この段階でファヨンが再び謝罪した。今回は、最初の謝罪より具体的な言及だった。ウンジョンの「5本の指」降板に関連して、「ウンジョンさんのドラマ降板の記事を見て、残念に思っています」と話し、“いじめ疑惑”に関しては「T-ARAの活動をしながら、メンバーたちとの意見の違いによって対立があったのは事実ですが、それによっていじめ説が出まわって、状況が悪化したことには心が痛みました。また、歪曲された事実によってお互いが傷ついたことに悩み苦しみました」と明かした。

ファヨンが二度に渡ってTwitterに掲載したコメントで見えるのは、二つとも共通して“T-ARA事件”に対する謝罪だ。コメントを通じて感じるのは、ファヨンの責任感だ。ファヨンは“いじめ疑惑”の実態や、自身が被害者であるかそうでないか、という点に焦点を当てていない。T-ARAの元メンバーとして、自身たちに失望しているファンに謝罪し、「過ぎたことは忘れて、再び笑顔でお互い応援しながら過ごしたい」と話した。

ファヨンが二度に渡って謝罪している間、T-ARAのメンバーたちが見せた態度は沈黙だった。メンバーのソヨンが一つのメディアとのインタビューで、ファヨンの“いじめ疑惑”に対する立場を明かしただけで、他のメンバーたちは徹底して閉口している。公式の場であるドラマ制作発表会でも、T-ARAのヒョミンとウンジョンは“T-ARA事件”に関する具体的な言及は避けた。

T-ARAの所属事務所も今回の事件について謝罪はしたが、当事者であるT-ARAのメンバーたちがずっと沈黙を守っているため、まるで所属事務所の後ろに隠れて時間が経つのを待っている印象を与えている。所属事務所が何度も説明したにも関わらず、世間ではファヨンは被害者でT-ARAメンバーは加害者だという認識を持っている状況で、T-ARAメンバーたちの沈黙期間が長いほど世間の認識は「疑惑が事実だったから、説明ができない」という方向に流れる可能性がある。

少なくとも、T-ARAは“いじめ疑惑”の真偽はともかく、まずファンに謝罪をするべきだ。今回の事件の最も大きい被害者はT-ARAメンバーやファヨンではなく、彼女たちを信じて応援していたファンだとも言える。T-ARAが好きで大切にしてきたファンにとって、今回の事件を受け入れることは、今までT-ARAに向けてきた信頼する気持ちを自ら否定しなければならない行為だからだ。

1ヶ月もの間、“T-ARA事件”は勢いが衰えなかった。今、T-ARAメンバーたちは意志を見せるべき時だ。ファンに謝罪するのは、自身たちが話したように「意志の違い」かもしれない。今回の事件が巻き起こる前まであれほど盛んに利用していたTwitterを通じてでも、謝罪する必要があるタイミングだ。

Jewelry box(ダイヤモンド盤)(初回生産限定盤)(DVD付)
2011年9月、海外グループ史上初のデビュー・シングル初登場1位を獲得した衝撃のデビュー作「Bo Peep Bo Peep」(Japanese ver.)をはじめ、セカンド・シングル「yayaya」(Japanese ver.)、アルバムのリード曲「Lovey-Dovey」(Japanese ver.)他、韓国オリジナル曲の日本語ヴァージョンや未発表楽曲を収録したファースト・アルバム。



G-DRAGON、新曲MV公開1日で300万再生突破!

2012年08月26日
25日に公開されたBIGBANG G-DRAGONのソロ曲「ONE OF A KIND」のミュージックビデオが、公開一日で再生回数300万回を突破した。

このミュージックビデオはYouTubeで26日午前現在、約318万回の再生回数を記録している。動画に付けられた3万を超えるコメントは、ミュージックビデオへの好評やG-DRAGONの具体的なリリーススケジュールを尋ねる内容が主となっている。

この曲はG-DRAGONの今回のリリースのイントロとしての性格を持っており、G-DRAGONが人々へ送るメッセージが盛り込まれたヒップホップ曲だ。「俺はツイてない奴、でも高貴な身」「はい、兄さん。はい、姉さん。イケていてごめんなさい」「young&rich、that's 俺のことさ」などのいわゆる“自慢”ラップに加え、「可愛がってください。悪口を言わないでください。ラララ。可愛がってください。愛してください」と愛嬌を振りまくっている。

ミュージックビデオにはサングラスをかけている彼はとんでもない不良に見えるが、それをはずせば可愛いG-DRAGONが登場するウィットに富んだシーンが盛り込まれている。

BIGBANG PRESENTS “LOVE & HOPE TOUR 2011”
K-POPグループ・BIGBANGの2011年ジャパンツアー「BIGBANG PRESENTS“LOVE&HOPE TOUR 2011”」をDVD化。リハーサル風景などを収録したメイキングなどを収めた特典ディスク付き。



ZE:A、「PHOENIX」がオリコンデイリーランキング2位!

2012年08月25日
ZE:Aが、日本でニューアルバム「PHOENIX」を発売し、好成績を収めた。

24日に発売された「PHOENIX」の日本語バージョンは、オリコンのCDアルバムデイリーランキングで2位にランクインした。

この日、同デイリーランキングで1位に輝いたAKB48とZE:Aとの販売数の差は約500枚程度だった。ZE:Aが日本国内で本格的なプロモーション活動を開始すれば、その差を縮めることも可能だと予想されている。

ZE:Aのリーダームン・ジュンヨンは、「日本でのいい結果を韓国での活動にも繋げたい。『後遺症』の活動でファンが増えたことを実感し、とても嬉しかった。メンバーたちが一生懸命準備したニューアルバム『PHOENIX』でファンの声援に応えたい」と感想を述べた。

アルバムの発売直後によこはまコスモワールドで開かれたミニコンサートには、1000人を超えるファンが集結し、会場を盛り上げた。

PHOENIX(限定盤)(Type-A)(DVD付)(ミニライブ参加券付)
ZE:A(ゼア)、待望のセカンド・フル・アルバムがいよいよ登場!9人9色の魅力を持つ彼らがさらに洗練され、魅力溢れる姿でファン待望のカムバック!



新大久保で講師を務めるイケメンダンサー パク・チャンホ氏!

2012年08月24日

日本をはじめ世界的にK-POPのカバーダンスが流行し、そのキャッチーでインパクトの強い振り付けに視線が注がれる中、歌手のステージを彩るバックダンサーに注目するファンも急増しているという。そして最近、本場韓国のダンサーが来日しスクールを開講するまでに及んでいる。

今夏、“韓流の聖地”東京・新大久保にK-POP専門のダンススタジオ「YAMA&HOTCHICKS」がオープンし、大好評を得ている。日本のレコード会社「LD&K」とタッグを組み、K-POPダンスを広めよう、ダンスに楽しく触れ合ってもらおうと、パク・チャンホ氏、チョン・ミジョン氏、KANAE氏(日本人)という3人の日韓トップダンサーが集い、K-POPダンスの魅力を伝えている。

今回はイケメンダンサー、パク・チャンホ氏(31)に日本でのダンス生活やダンサー事情について聞いた。パク・チャンホ氏は、韓国の有名ダンスカンパニー「YAMA&HOTCHICKS」の室長で、「KARA」や「T-ARA」など日本でもお馴染みのK-POPアイドルと共に活動を展開している。

−ダンスを始めたきっかけは。

ダンス歴は20年になります。初めは、友人たちと趣味で始めたのですが、「誰よりも上手くなりたい」「僕のダンスを見てもらいたい」と思うようになっていきました。僕の故郷が韓国の大邱(テグ)という地方都市なのですが、ある時、ソウルで活動するダンサーたちが来ることになったんです。その公演を見て「僕をあんな風に踊れるようになりたい」と思い、ダンスを習うため彼らのもとを訪ねました。その後、ダンスを猛勉強するうちに、プロダンサーという夢が広がりました。

−人生で初めてのステージは。

僕の初めてのステージは「JTL」(「H.O.T」からの派生グループ、メンバーはトニー・アン、イ・ジェウォン、チャン・ウヒョク)というユニットで、2002年でした。そして今、トニーさんが「SM☆SH」というグループを育てていますが、僕が「SM☆SH」のレッスンや振り付けを担当しました。



I AM: SMTOWN LIVE WORLD TOUR in Madison Square Garden ライブDISC付コンプリートDVD BOX
SUPER JUNIOR、少女時代、BoAら、S.M. ENTERTAINMENTの所属アーティストたちが、アジアの歌手として初めてニューヨークのマディソンスクエアーガーデンの舞台に立った記念すべきライブに密着したドキュメンタリー。フォトブックほか特典多数。

−日本(海外)でダンスを教えることに、難しさは。

やはり言語です。日本に来て日本語の勉強にも励んでいて、ダンス用語から学んでいます。できるだけ覚えた日本語でレッスンしようと心がけていますが、きちんと伝えなければならないことには、韓国語や英語が出ることもあります。

−最も影響を受けたダンサーは。

僕が22歳のとき、ポッピン・ヒョンジュンという韓国で有名なポッピン(POPPIN)ダンサーと一緒にダンスをする機会がありました。彼は、ダンサーという職業は自分自身が楽しみながら踊らなければならないという考えの持ち主でした。上手にかっこよく見えるのもいいが、楽しんでできるダンスを踊りなさい、と…。そんなマインドが、今でも僕がダンスをするときの基準になっています。

−日本でのK-POPブームについて。

まずは「不思議だな」と感じています。そして、素直にK-POPを好んで聴いてくださることを有難く思います。いつも歓迎してくださるので、公演ステージに立つ者として感謝の気持ちでいっぱいです。海外の方々がK-POPに興味を持ってくださることで、お互いにコミュニケーションが図れ、それによって僕たちも海外活動に順応できるのです。K-POPブームは、タイミングや運もあってのことだと思いますが、その中に歌手の努力があり、多くの力が合わさってできた結果なのではないでしょうか。僕たちダンサーも少しでも力になれればうれしいです。

−今後どのような活動をしたいか。

ダンサーとして若さや体力だけでできる年齢は超えたと思っています。今後は、舞台演出など、さまざまなことを経験していきたいですね。それから、僕が持っているノウハウやダンスに対する考え方をもっと伝えていきたいです。

−これからダンスを習う人にアドバイス。

「ダンスを始めてみたい」という気持ちがあれば、躊躇(ちゅうちょ)することなく最初の一歩を踏み出してみてください。始める前からあれこれ悩んでしまう人も多いようですが、僕の経験から言うと、まず大きなことに挑戦してみれば、小さな悩みは自然と解決していくものです。迷ったままで時間だけが過ぎ、結局できなくなってしまっては何の意味もありません。アジアの音楽文化を共有できる環境の中で、多くの方々にダンスを楽しんでいただければと思います。




Super Junior、『Sexy, Free & Single』がオリコン1位!

2012年08月24日
Super Juniorが韓国に続き、日本でも1位になった。

今月22日付のオリコンチャートによると、Super Juniorの『Sexy, Free & Single』はオリコン・デイリーシングルランキングで1位を獲得した。前日、2位でスタートを切ったSuper Juniorは発売2日目で1位を記録した。テレビ番組を通じて、正式なプロモーション活動を行っていないなかでの成果だ。

これにより、Super Juniorは先月1日に発売した正規6thアルバムが同中旬まで各音楽番組のランキングでトップを記録したのに続き、およそ1ヶ月でオリコンランキングの頂上にも立った。

今年初め、大型ショーケースを開き、日本デビューを知らせたBOYFRIENDも満足な成績を残した。BOYFRIENDはシングル『Be my shine〜君を離さない〜』が2日連続で4位にランクインした。新人グループとしては好調なスタートを切ったといえる。

さらに、4Minuteのニューシングル『Love Tension』はシングルランキングで20位に挙がった。『Love Tension』は、ヒットメイカー、キム・ドフンが作曲を手掛けた曲。

一方、Super Juniorは今月、日本でファンミーティングを行う。

SM Best Album 3 (6CD) (韓国盤)
韓国の大手芸能事務所・SMエンターテインメントが所属ミュージシャンのヒットソングを詰め込んだ超豪華6枚組ベストアルバムをリリース!



インタビュー:“レトロかわいい”実力派グループ「Secret」!

2012年08月17日

昨年8月に「Madonna」で日本デビューを飾ったK-POPガールズグループ「Secret(シークレット)」。ヒョソン(22)、ジンガー(22)、ジウン(22)、ソナ(21)から成る4人組で、韓国では実力派アイドルグループとしてトップを走り続けている。

これまで日本ではミニアルバム1枚、シングル曲3枚をリリースし活発な活動を展開する彼女たちも、日本活動においてはようやく慣れてきたと本音をもらす。しかし、苦労人としても有名な4人だけあってその実力は折り紙つき。今年3月に日本で行われた自身初となる単独ツアーでは、その歌唱力とパフォーマンス力を発揮し、日本ファンのみならず業界関係者から大絶賛を受けた。

そんな「Secret」が来る8月22日、JAPAN 1st FULL ALBUMをリリースする。「WELCOME to SECRET TIME」と名付けられたアルバムには、「Madonna」、「Shy Boy」、「Starlight Moonlight」、「愛はブーム」など韓国でのヒット曲をはじめ、「これくらいのサヨナラ」、「TWINKLE TWINKLE」などの日本オリジナル曲、さらにはアルバムで初登場となる新曲も多数収録されている。

単独コンサートで注目度も増した「Secret」の4人にインタビューを実施した。


WELCOME to SECRET TIME(初回生産限定盤A)(DVD付)
女性4人組のK-POPアイドル、シークレットのファースト・フル・アルバム。韓国でのヒット曲「愛はムーブ」「Starlight Moonlight」を日本語詞化、さらに、ヒット曲「Madonna」「Shy Boy」、日本オリジナル・シングル「これくらいのサヨナラ」「TWINKLE TWINKLE」、未発表曲も収録した、人気曲が満載の一枚。

−日本ツアーを終えた感想とフルアルバムについて。

ジウン:アルバムを出すことは、聴いてくださる方々がいなければ実現できないことです。デビューしてから多くの方々に応援していただいたおかげで、リリースすることができたと思っています。「Secret」のファンの皆さんに感謝したいです。

ツアーはわたしたちが初めて開催したコンサートでもありました。短い時間でしたが一生懸命に準備しました。公演の日には、観客の皆さんと通じ合う感覚を味わうことができて、とても楽しかったですし、もっとライブをしていきたいと思うようになりました。

ヒョソン:ステージから観客のみなさんとコミュニケーションする感覚を初めて実感できた場所だったので、今でも強く記憶に残っています。東京公演終了後には苦労してきたことを思い出して涙が出ました。さまざまなことも学べましたので、次回はクオリティーをさらに高めて、ファンの皆さんとより近くで楽しめる公演にしていきたいと思います。

ジンガー:アーティストはライブや番組を通してパフォーマンスをお見せする姿がすべてです。そして、自分たちを見直す場でもあります。コンサートは2時間という空間の中で、皆さんにお見せできることも多く、歌やダンス、ラップなど自分自身のカラーを伝えられる時間でもあります。(アルバム付属の)LIVE DVDでは、わたし自身「ステージでこういう姿も見せるんだ」と客観的に見つめ直すことができると思っています。そういう意味でも、すごくいい経験でした。

ソナ:LIVE DVDを通じてメンバーたちのさまざまな魅力を見ることができるのは、意味深いことだと思います。ファンの皆さんと近くで同じ空間を分かち合うことができましたし、その中でたくさんのことを学ばせていただきました。今後の活動においても、とてもいい経験として残ると思います。また、ツアーを開きたいです。

−ファンの方へメッセージをお願いします。

ジウン:日本でデビューして1年になりますが、いつもわたしたちの歌を聴いて頂き、応援して頂き本当にありがとうございます。日本での夢も大きくなり、挑戦したいこともたくさんあります。ファンの皆さんと一緒になって実現できたらうれしいです。

ヒョソン:中には韓国語を一生懸命勉強して会う度に韓国語で話しかけて頂くファンの方もいて、本当にうれしく思いますし、私たちの日本語を勉強する時の励みにもなります。もっと日本語がうまくなって、皆さんと自由に会話ができる日がはやく来るように頑張ります!皆さん!いつも応援して頂き、本当に感謝しています!

ジンガー:いつも応援メッセージを寄せてくれる皆さんがいることで、わたしたちはこういう立場にいることを認識し、また、努力すべき点も多く感じます。お互いに支え合いながらさまざまなことにチャレンジしていきたいです。本当にありがたく思っています。これからもファンの皆さんにいい影響を与えられるように、頑張っていきます。

ソナ:ファンの皆さんの応援があるからこそアルバムを出すことができると思っています。とても感謝しています。これからよりパワーアップして、歌、パフォーマンスなどで成長した姿をお見せすることで、応援して下さる皆さんへお返しできればと思っています。




超新星、「She's Gone」がHANTEOチャート1位!

2012年08月10日
超新星が「She's Gone」でカムバックと同時に、レコード売り上げランキング1位になった。

今月9日に発売された超新星のシングル「She's Gone」が、リアルタイムのCD売り上げ集計サイトであるHANTEOチャートで、デイリー売り上げ1位に輝いた。

超新星が売り上げランキングで1位になったのはSUPER JUNIORならびにBEAST、TEENTOPなど錚々たるアイドルグループをおさえて成し遂げた成果であるため、より注目を集めている。

超新星はメンバーのソンジェが足首を怪我したにも関わらず、Mnet「MCountdown」のステージを華麗に飾った。

この日、超新星はレッドカラーのミリタリールックで登場、爆発的な男らしさと力強いパフォーマンスで視聴者と音楽ファンを満足させた。

She's Gone(初回限定盤A)(DVD付)
超新星の2012年第2弾シングル。タイトル曲「She’s Gone」は、彼らのダイナミックなパフォーマンスが期待できる、スリリングかつシャープなダンス・チューン!カップリングの「スーパー☆ラブ」は夏の弾ける恋をうたったアッパー・チューン。トラックメーカーに、クリエイター“Mohombi”を迎えた楽曲。



MY NAME、タワレコK-POPヒットチャートで1位を獲得!

2012年08月02日
MY NAMEが、日本で人気街道をまっしぐらに突き進んでいる。

MY NAMEは、タワーレコードのK-POPヒットチャートで、IU、少女時代、2PM、After Schoolなどをおさえ1位を獲得し、日本国内での熱い人気を証明した。

韓国デビュー曲『Massge』の日本語バージョンで日本正式デビューを果たしたMY NAMEは、デビューと同時にシングルアルバムセールスで1位を記録。突風を巻き起こしているのだ。MY NAMEはまた、デビューシングルでオリコンチャートでも9位を獲得したのに続き、リリース後2日目には7位まで順位を追い上げるなど、オリコンチャートを力走し、底力を見せつけている。

また、日本デビュー後わずか3日で東京ドームのステージに上がり5万名以上のファンとの対面を果たすという大規模な活動を行い、日本での‘新K-POPスター’としての可能性を証明したとの評価だ。

MY NAMEは来る5日から大阪、東京などで握手会を開催し、日本のファンとの対面を果たす予定。また10日には神宮花火大会に参加し、公演を繰り広げる予定だ。

一方MY NAMEは、来る9月に韓国でニューアルバムをリリースするため、準備に拍車をかけている。

Message(Japanese ver.) 通常盤Type-A【全国握手会参加券、トレーディングカード(全6種類のうち1枚ランダム封入 TYPE-AとBでは図柄が異なります)】(初回プレス盤)(DVD付)
2011年10月28日に韓国でデビューしたMYNAME。韓国でのファースト・シングル「Message」はYouTubeでは100万視聴され、日本デビュー前にもかかわらず、初来日のファンミーティングイベントでは原宿アストロホールを即完売し、日本デビューへの期待も大きい彼らが、満を持しての日本デビュー・シングルをリリース!!



CNBLUE、日本ニューシングルがオリコン4位!

2012年08月02日
CNBLUEが、日本でニューシングルを発表するなりオリコンチャートの上位圏にランクインした。

2日現在、オリコンの最新デイリーシングルチャートによると、去る1日にリリースされたCNBLUEの日本3rdシングル『Come on』は、4位に名前を挙げた。『Come on』は、CNBLUEのメンバー自らが作詞・作曲した曲であるため、更に注目を集めている。

日本での人気を再確認させたCNBLUEは、来る10月には大規模な日本ツアーをスタートさせる。

回ごとに1万名以上の観客収容が可能な、いわゆるアリーナツアーを行うCNBLUEは、10月2〜3日の名古屋公演を皮切りに、新潟、大阪、広島、静岡、埼玉などの全6個所で9回の公演を開催し、10万名以上の日本のファンとの対面を果たす予定だ。

タイトル未定(初回限定盤)
韓国発、本格派ツイン・ギター&ヴォーカルの4ピース・バンド、CNBLUEの日本メジャー・ファースト・アルバム。K-POPにとどまらず、J-POPの領域をも凌駕するスケール感で、“オルタナティヴ・ロック・バンド”としての風格も感じさせる彼らのサウンドを存分に感じることのできる作品。



T-ARA、ファヨンがキム代表と話し合い…復帰の可能性?!

2012年08月01日
ファヨンも泣いてT-ARAも泣いた。顔は合わせなかったが、同じ場所で時間を置いて起きた出来事だ。

1日、コアコンテンツメディア(以下コアコンテンツ)によると去る31日夜、ファヨンは双子の姉ヒョヨンと共にソウル・江南(カンナム)に位置する所属事務所コアコンテンツの社屋を訪れた。ファヨンはこの日、キム・グァンス代表(以下キム代表)に会い話し合いをしたことが伝えられた。

キム代表もまた1日午前、スターニュースと通話の時間を設けファヨン及びヒョヨンに会った事実を認めた。

キム代表は、「ファヨンが会社を訪ねて来たことに驚いたが、色々な話をした」とし、「ファヨンには生放送のドタキャンなど、突発的な行動はメンバーやスタッフ、ファンとの約束を破ることだと話し、ファヨンも以前自身がとった行動を反省して涙を見せていた」と伝えた。

またキム代表は、「泣くファヨンを見て僕も胸が痛んだ」としながらも、「ファヨンには一旦休んで気持ちを整理するように伝えた」と明かした。

キム代表は、ファヨンと対面する前の31日午後、T-ARAのメンバーと所属事務所の事務室で先に対面した。キム代表は、「T-ARAのメンバーもまた、今回の事態を申し訳なく思う気持ちを表し涙を見せた」と伝えた。

キム代表は、「T-ARAとファヨンは、自身たちが何気なくツイッターに残したメッセージがこのように大きな波紋を巻き起こすとは思っていなかったようだ」とし「1人1人に会い腹を割って話をしていると、僕も涙を流しそうだった」と伝えた。


Jewelry box(ダイヤモンド盤)(初回生産限定盤)(DVD付)
2011年9月、海外グループ史上初のデビュー・シングル初登場1位を獲得した衝撃のデビュー作「Bo Peep Bo Peep」(Japanese ver.)をはじめ、セカンド・シングル「yayaya」(Japanese ver.)、アルバムのリード曲「Lovey-Dovey」(Japanese ver.)他、韓国オリジナル曲の日本語ヴァージョンや未発表楽曲を収録したファースト・アルバム。

キム代表は、「ファンの皆さんもインターネット上に氾濫している嘘のカキコミを見るよりも、T-ARAとファヨンに関心と愛情をもって見守ってくれたらと思う」 キム代表は去る30日午後、ファヨンの突発的な行動などを理由に契約解除を宣言した後、スターニュースに「ファヨンが自身の過ちに気付いて心から悔やんだら、T-ARAメンバー及びスタッフと(ファヨンの)復帰について話し合いをする可能性もある」とし、「それについての大前提は、ファヨンがこれまでの自身の行動を振り返り、もう2度と同じような行動をしないことだ」と強調していた。

これは復帰の可能性はゼロではないと明かしたことになる。更にファヨンとT-ARAが今回の事態を経験し、お互いの立場から相手をより一層考えようとする姿を見せ、ファヨンがT-ARAメンバーに再加入する可能性は今回の事件発生直後よりも一層高まったとの分析だ。 一方ファヨンは去る7月31日午後、自身のツイッターに「ファンの皆様、今まで愛してくださったのに失望だけさせてしまってごめんなさい。今までの騒動を終わりにし、今後さらに成熟し成長した姿を期待して下さい」とし、「今まで心配をおかけして申し訳ありません。コアコンテンツメディアのスタッフの方たちにも申し訳ありませんでした。もっと成長した姿で今後お会いしたいと思います」とのメッセージを残した。




ファヨン脱退…コアコンテンツメディアが見逃した側面!

2012年08月01日

T-ARAがデビュー以来最大の危機を迎えている。所属事務所のコアコンテンツメディアのキム・グァンス代表が、内輪もめの原因としてファヨンを挙げながら契約解除という強硬手段に打って出たが、これまでメディアと世論は所属事務所の予想とは違う方向に流れている。

一方的に契約を解除されたファヨンは同情されているが、T-ARAには非難の声が上がっている。つまり、脱退するファヨンが非難されるのではなく、自分のメンバーを守れなかった所属事務所とT-ARAのメンバーに非難が集中している。

29日には「ティジンヨ(『T-ARAに真実を求めます』の略語、T-ARAのアンチカフェ名)」が作られた。ファヨンを巡ってのメンバー同士の“いじめ説”に対する真実を解明するために作られたこのネットサイトには、二日間でなんと9万人が加入したという。

また、キム・グァンス代表がファヨンの契約解除を発表した30日には、ファンヨンを応援する6300人のファンがT-ARAのファンクラブから脱退した。そして、9月11日に蚕室(チャムシル)で開催予定のコンサート「Jewelry box」の予約をキャンセルする人も相次いでいる。会員数4万人を超えるT-ARAのファンクラブ「ミスティック」は、ファヨンの契約解除後ファヨンのファンカフェに変わった。

T-ARAメンバーのウンジョンが出演する「私たち結婚しました」と、出演予定作の「5本の指」から降板すべきだとの声も高まっている中で、リュ・チョルミンプロデューサーはファヨンを支持する文章をTwitterに掲載したが削除し、軽率だったとの立場を示した。

3年前の2009年、ナム・ギュリのSee Ya脱退騒動…キム・ヨンジ、イ・ボラムとの不仲説が発端

しかし、ファヨンの脱退騒動は新しいものではない。すでに3年前にこれと類似した騒動があったためだ。それは、2009年に起きたナム・ギュリのSee Ya脱退騒動だ。当時ナム・ギュリは、See Yaのキム・ヨンジ、イ・ボラムとの不仲説が出てからすぐにSee Yaを脱退した。そして専属事務所との契約問題で訴訟が起きた。

当時ナム・ギュリとトラブルのあった所属事務所の代表もキム・グァンスだ。ナム・ギュリとキム・グァンスの訴訟は、30日のファヨン脱退騒動で“キム・グァンス平行理論”が今も適用されていることを物語っている。“キム・グァンス平行理論”と呼ばれる理由は、3年前もSee Yaのメンバーが口を揃えてナム・ギュリを非難したためだ。メンバーは、当時See Yaから脱退したナム・ギュリを“相手にしたくないメンバー”と激しく非難した。

3年が経った今もT-ARAから脱退したファヨンは、所属事務所からメンバーおよびスタッフに迷惑を掛けた問題児として非難されている。3年前ナム・ギュリに向けられた非難はSee Yaメンバーの個人的な暴露だったことが異なるだけで、現在ファヨンが所属事務所から受けている非難とかなり似通ったパターンだ。

また、平行理論だけでなく、社会科学の観点から見てもコアコンテンツメディアが見逃したもう一つの側面がある。それは、“アンダードッグ効果(選挙で劣勢だと伝えられると、同情票が 集まるなどの効果の意)”である。誰が見ても今の状況の弱者はファヨンで、強者はコアコンテンツだ。万が一、コアコンテンツの暴露通りファヨンのせいでT-ARA全体のチームワークにひびが入り、スタッフに迷惑をかけたことが事実だとしても、人々はコアコンテンツを支持しない確立が高い。


Jewelry box(ダイヤモンド盤)(初回生産限定盤)(DVD付)
2011年9月、海外グループ史上初のデビュー・シングル初登場1位を獲得した衝撃のデビュー作「Bo Peep Bo Peep」(Japanese ver.)をはじめ、セカンド・シングル「yayaya」(Japanese ver.)、アルバムのリード曲「Lovey-Dovey」(Japanese ver.)他、韓国オリジナル曲の日本語ヴァージョンや未発表楽曲を収録したファースト・アルバム。

なぜかというと、すでに“ファヨンいじめ説”でファヨンは、同情に値する弱者として認識されているためだ。30日にコアコンテンツの発表が出る前に“ファヨンいじめ説”が表沙汰にされなかったとすれば、T-ARAへの非難は今のように大きくはならなかったはずだ。 “ファヨンいじめ説”は、所属事務所が暴露したファヨンの突飛な行動の事実如何とは関係なく、ファヨンを“強者”の前に立った“弱者”に思わせた重要な要因になった。人々は、“ファヨンいじめ説”によってコアコンテンツという強者が、ファヨンという弱者に負けないでほしいと思っていることを過少評価したのだ。

事実の因果関係は重要ではない。人々にはすでに30日前から“アンダードッグ効果”が出ていた。所属事務所は自らの発表とは関係なくファヨンを支持する人々が増え、応援のメッセージを送っていることを見逃した。ファヨンに勝ってほしいと思うアンダードッグ効果が表れたもう一つの理由は、ちょうど3年前のナム・ギュリ騒動からの“学習効果”だ。当時ナム・ギュリを非難したSee Yaは、音楽業界から姿を消したが、ナム・ギュリは役者として生き残った。

今T-ARAに向けられた非難は、アンダードッグ効果と学習効果から起因する。人々は決して甘くない。3年前にあったナム・ギュリ騒動から得た“学習効果”がまだ残っている上、ファヨンいじめ説が表沙汰になっている中で、キム・グァンス代表の脱退宣言が出た。ファヨンではなく、T-ARAが非難されていることは、間違いなくこれまでの“アンダードッグ効果”を予想できかかったためだろう。人々は、今もファヨンという弱者がコアコンテンツという強者に勝てるよう応援している。




危機のT-ARA、今後の歩みはどうなる?!

2012年08月01日
人気グループT-ARAがファヨンのチーム脱退でデビュー後最大危機を迎えている。

T-ARAのファンクラブが瓦解したし、世論も冷たく冷めている。活発に活動中である日本でも主なメディアが今回の事態を大きく扱いながら今後の韓流活動の有無にも関心が集中している。

T-ARAの所属事務所コアコンテンツメディアは30日、「T-ARAを補佐する19人のスタッフの不満などの意見を取りまとめてメンバーファヨンを自由契約歌手の身分で条件なしで契約を解約する」と発表した。T-ARAの所属事務所は「いじめや不和はなかった」としながらファヨンの不誠実な態度とスタッフとの円満でない関係が原因だと明らかにした。

ファヨンはT-ARA脱退が決定された直後、自身のツイッターを通じて「真実のない事実」という短い文で心境を吐露した。コアコンテンツメディアのキム・グァンス代表の立場に対して正面から反旗を翻した。これに対し所属事務所も2次発表を通じてファヨンが生放送を控えてボイコットしたし、突発行動を数回繰り返してスタッフを困惑させたし、末っ子なのにトップスターのように振舞ったと暴露した。

このような“T-ARA騒動”をめぐってその後の反響が激しい。キム・グァンス代表はファヨンの脱退で解決点を探そうとしたが、かえって事態が手のほどこしようもなく大きくなっている。 ネットユーザーは各種資料を根拠に“いじめ説”に疑いのまなざしを注いでいる。

過去のテレビ番組などでファヨンをのけものにしているような各種映像などがキャプチャーされてオンラインコミュニティなどを中心に早く広がっている。特定メンバーの番長説など確認されなかったデマも出回っている。クリーンでキュートなイメージで多くのファンを確保したT-ARAのメンバーのイメージが失墜しているという点が最も大きな問題だ。

Jewelry box(ダイヤモンド盤)(初回生産限定盤)(DVD付)
2011年9月、海外グループ史上初のデビュー・シングル初登場1位を獲得した衝撃のデビュー作「Bo Peep Bo Peep」(Japanese ver.)をはじめ、セカンド・シングル「yayaya」(Japanese ver.)、アルバムのリード曲「Lovey-Dovey」(Japanese ver.)他、韓国オリジナル曲の日本語ヴァージョンや未発表楽曲を収録したファースト・アルバム。

T-ARAのファンクラブも揺れている。T-ARAのファンクラブから会員数千人が脱退したし、8月に行う予定だったコンサートのチケット前売りのキャンセルおよび払い戻しが相次いでいる。ついに“T-ARAに真実を要求します”というカフェが開設されたし、1日でにカフェの会員数が20万人を越えた。





Copyright(c) 2000 韓国音楽速報 All Rights Reserved
- -