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冬のソナタのサンヒョク役で大人気のパク・ヨンハ韓国オリジナル盤アルバム。

イ・ビョンホン、ソン・ヘギョ主演ドラマ「オールイン」のオリジナルサウンドトラック。








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 韓国スター・ドラマ・四天王・最新情報

・2005年、韓流はどうなる??

日本での韓流ブームは2005年も続くと見込まれる中、これまで中華圏と日本だけに限られていた韓流が2005年一年は米国と欧州、中東などへと多変化すると予想される。 

韓流ブームの核はやはり日本列島に位置するだろうと予想される。2006年初めまで、日本の主なテレビで韓国の人気ドラマが編成されているだけに、1年中、韓流ブームは続く見込みだ。2004年同様、ペ・ヨンジュンの独走が続く中、張東健(チャン・ドンゴン)、李炳憲(イ・ビョンホン)、クォン・サンウなどが激しく競争する見込みだ。 
日本側がペ・ヨンジュンの経済效果を2兆ウォンと予想し、国内の某経済研究所はドラマ『冬のソナタ』が1兆ウォンの経済效果を出したという資料を発表しているが、韓流の規模に対する正確な統計を出すことは難しい。 

ただ、ペ・ヨンジュンに続き、他のスターたちが続々と韓流の系譜を受け継いでいる中、『悲しい恋歌』、『ラブストーリー・イン・ハーバード』、『'飛天舞』など、大型の韓流作品が次々と披露され、その市場は2004年の数倍に達するものと期待される。

市場の全体規模より重要なのは純利益。具体的に誰が利益を手にしたかが重要だが、今は韓流がただの数字遊びで終わっている側面がある。『冬のソナタ』で最も多い利益を挙げたのはNHK、全智賢(チョン・ジヒョン)の映画の『僕の彼女を紹介します』の興行収入も、香港の投資家に流れるといった風だ。 

今年、韓流の図式をどのように決めていくかによって、今後の韓流がますます花が開くか、花咲く前に散ってしまうかが決まるものと予想される。 

不倫、暴力、コミックなどに焦点を当てている国内ドラマが、アジア共通の価値観や各国にあう価値観を包み込まない限り、雨後の竹の子のごとく溢れ出る類似なコンテンツだけでは、いつまでも脚光を浴びることはできないためだ。 

韓流スターの所属しているプロダクションなどは合併などを通じて、本格的な韓流専用のコンテンツを作れるよう独自製作の土台作りに取り掛かっている。 
 最後に、IT産業のほか、これといった国家基幹産業のない環境の中、政府がエンターテインメント産業を国家基幹産業に指定し、大々的に支援しなければならないという指摘もある。 

これまでは韓流ブームを国の広報に利用するだけで、積極的かつ体系的な支援はほとんど行われていない状態。近く、ソ・ジソプ、カン・ドンウォン、ウォン・ビン、イ・ドンゴンといった韓流を引き継ぐトップスターが、相次いで軍隊入隊を控えているということも、韓流市場においては大きい障害物となっている。  朝鮮日報


2005年においては、個人的には、まだまだ人気が続くと見ている。 ただし、ドラマにしてもストーリーが似通っている事と、そこに出ている主役がうまく人気がばらけていることで助かっていると感じる。 また日本の女性からみた、韓国男性像に興味がわいているのも事実。 これは日本男性にもいえる。 私の友人にも韓国の友人がいるが、彼が言うには男性ははっきり好きは好きと言うそうです。 また韓国に行ったときには韓国の女性は気が強いので注意するように。。。(苦笑 仕事なのでジョークかも知れませんが、そんなことを言われました。 まぁ考えてみると、恐らくは次第に2005年の中盤から後半にかけては、今のままでは厳しい状況下となることは間違いないでしょう。 やはり内容にひと工夫設けて、新しい部分を是非また見せて魅了させてほしいと思いますね。 そこからが本当の勝負になるのではと思います。 そして多くのファンの定着にさらに加速を増していくのでしょう! そうなることを期待しております。
2004.12.31

・ドラマ『チャングムの誓い』が来年ミュージカル化へ

韓国ドラマ チャングムの誓い情報

大ヒットドラマMBC 『大長今』(日本タイトル『宮廷女官チャングムの誓い』)がミュージカルになって帰ってくる。 

MBCは最近、2005年の主要事業計画を発表し、『大長今』をミュージカル化させることを明らかにした。  

まだ具体化されていない段階ではあるが、現実化すれば話題となるのは必至だ。以前にも『旅路』などのドラマが楽劇として公演されたことはあるが、ドラマがミュージカル化されるのは『大長今』が初めてという。 

視聴率60%を記録した『大長今』がミュージカルとしても成功するかに今から多くの期待が寄せられている。

朝鮮日報
2004.12.30

・パク・ヨンハの日本公演チケット、ネット上で高額取引

韓国スター パク・ヨンハ情報

パク・ヨンハの日本公演チケットが定価の10倍以上も高い85万ウォンで取引されている。 

パク・ヨンハの所属事務所YEGは「来年1月7日からスタートするパク・ヨンハの日本公演は全14回すべてのチケットがソールドアウトになった」とし、「現在、日本のヤフーオークションで8万4000円(約85万ウォン)でチケットが取引されている」と明らかにした。  

パク・ヨンハの日本公演チケットは定価が7800円(約8万ウォン)のため、10倍以上の価格で取引されていることになる。 

パク・ヨンハは11月に計13回の公演計画を発表したが、チケットが3週間でソールドアウトになり、ファンからの要望が殺到したため大阪公演あが追加されたが、これも即ソールドアウトとなった。  

朝鮮日報
こうしたパク・ヨンハの高い人気は日本のテレビ番組への出演や各種イベントへの参加からもうかがえる。現在発売中の2ndアルバム『フィクション』はオリコンウィークリーチャートで16位(1月3日付け)を記録し、人気音楽番組の『ミュージックステーション』や『うたばん』などに出演、最近では九州新幹線『つばめ』に自身の全身写真がプリントされるなど、高い人気を誇っている。
2004.12.30

・「ドン様」張東健、機内で日本のファンからサイン攻め

韓国スター チャン・ドンゴン情報

最近、写真集PRのために日本を訪問した張東健(チャン・ドンゴン)が、移動の機内で約10人の日本女性に囲まれ、サイン攻めにあっていたことが分かった。 

張東健の関係者は「張東健さんがどの飛行機に搭乗するかを予め分かっていた日本のファンが、ビジネスクラスの席を占領してしまった。彼女たちは張東健さんと同じ飛行機に乗るため、前日に韓国入りして再び翌日に日本に帰る強行日程だと話していた」と当時の状況を説明した。 

通常、芸能人が飛行機などで移動する際には、所属事務所の関係者が同席してファンのサインを丁重に断るのが一般的。しかし、この日に限っては事務所の関係者は事前準備のため既に現地入りしており、 張東健は一人でビジネスクラスのシートに座った。 

当然ファンのサイン攻めから守ってくれる関係者は一人もおらず、どこにも逃げ場所がなかった張東健は日本のファンに囲まれて約2時間を過ごさなければならなかった。

朝鮮日報
 
まさに弱り目に祟り目だった。タイで映画『台風』のロケを徹夜で行い、その足で帰国した張東健は、到着した仁川(インチョン)空港で乗り継ぎをして日本に向かう途中だった。 日本では到着と同時にファンミーティング、記者会見などのスケジュールが詰まっており、休息が絶対的に必要な状況だったが、予想外の日本のファンの“襲撃”にまったく休まる時間がなかった。 しかし、疲労がピークに達していた張東健は2時間もの間、笑顔を絶やさず、日本の主婦たちのサイン攻めにも快く応じてファンを感動させたという。
2004.12.30

・【韓国ドラマ分析】最近のドラマ成功のカギは?

韓国ドラマの特徴

最近の韓国ドラマは主人公の死で幕を閉じるケースが増えてきている。
明るく楽しい雰囲気のハッピーエンド一辺倒だった若者向けの韓国ドラマは、今年になってから180度変わった。視聴者の涙腺を常に刺激する「主人公の死」は、すっかり主流となっている。 
今年の初めに終了したSBSドラマ『天国の階段』は、目のがんで死を迎えることになるジョンソ(崔志宇(チェ・ジウ)扮す)に目を提供するためにテファ(申鉉濬(シン・ヒョンジュン)扮す)が車で自殺する。

おおおおおぉぉぉ そうなのぉぉ??
アチャ。。。 見てないのでストーリー言わなくても良いのに〜(T_T)

朝鮮日報さん ストーリーに触れるのはご勘弁して下さい〜m(_ _)m
人気の秘密
それは、やはり役者にあるのでしょう! 理由は簡単です。 童謡を100人歌ってば、100人の思い出が、考え方や愛情が伝わると言うことです。 従って一人一人違うわけです。 だから主役はみんな日本で人気がある訳で。。。
ただ正直、ストーリーが同じという部分で飽きが生じてきてます。 もう少しひねりがほしいですね。 個人的には来年も同じであれば、飽きてしまい役者の人気も低下するだろうと想像します。 2005年が本当の意味での楽しみなのです。 是非そう言う日本の期待に答えてほしいと思います〜m(_ _)m
2004.12.30

・「ヨン様」ポスターが日本で元旦から限定販売

韓国スター ペ・ヨンジュン情報

ペ・ヨンジュンの2種類のポスターが日本で新年の特別商品として発売される。 

日本メディアは27日、大型スーパーのイトーヨーカ堂が新年の特別企画商品として来年1月1日から、日本全国183か所の店鋪でペ・ヨンジュンのポスターとフォトカードを200点ずつ限定販売すると伝えた。ペ・ヨンジュンの公式グッズが日本で販売されるのは今回が初めて。

今回販売されるのはフィルムポスター3枚組みセット(8950円)と8枚入りのフォトカードセット(4950円)の2種類。今回の商品に使われた写真は、最近出版されて驚異的な販売を記録したペ・ヨンジュンの写真集から厳選された。 

朝鮮日報
今年の「うれしいニュース」は「ヨン様熱風」
若者が選ぶ今年の「最もうれしいニュース」に「ヨン様熱風」が、「最も衝撃的なニュース」には「ユ・ヨンチョル連続殺人事件」がそれぞれ選ばれた。  結婚情報会社「ビエナレ」が20、30代の未婚男女1100人(男女各550人)を相手にアンケート調査を行った結果、今年の各種社会的問題のうち「最もうれしいニュース」を尋ねる質問に、回答者の23.4%が「ヨン様熱風」を選んだ。 中央日報
2004.12.30

・ヨン様が未登録除籍の危機

韓国スター ペ・ヨンジュン情報

成均館(ソンギュングァン)大学が長期間登録をせず、除籍の危機に陥った人気スター ペ・ヨンジュンさんの“救済”に乗り出した。 
2000年、同大学の映像学科に入学したペ・ヨンジュンさんは6学期連続して登録を行っておらず、次の学期も登録しない場合、学則によって除籍される可能性があると成均館大関係者が29日明らかにした。 

しかし、成均館大は日本人観光客を相手に「ヨン様キャンパスツアー」を展開するなど、「ヨン様ブーム」を学校のPRに結びつけ、活用している状況であるため、ペ・ヨンジュンさんの除籍をめぐり苦悩している。 
学教側は31日、ペ・ヨンジュンさん側関係者と会って、次の学期に登録するよう説得する計画だ。 ハム・チャンフン広報課長は「学部長の裁量で、学校に対したペ・ヨンジュンさんの寄与、職業の特性などを考慮、除籍を猶予する方案を講じる」と明らかにした。 
2004.12.30

・日本公開の『僕の彼女を紹介します』が4位に上昇

韓国ドラマ 冬ソナ2005年初めに再放送

日本の「韓流ブーム」の火付け役となったドラマ『冬のソナタ』が来年1月、KBS第2テレビで再放送される。 

KBSは1月8月から毎週土曜の午後11時15分、2時間20分間にわたって『冬のソナタ』を2話ずつアンコール放送すると、29日明らかにした。 

『冬のソナタ』は日本で放送された後、主演のペ・ヨンジュン、崔志宇(チェジウ)、パク・ヨンハなどが現地で大人気を集めるなど、韓流ブームをリードしている。 

今のPM10:00〜2話連続でBSにて放送してますが、来年初めも放送するのですね。 個人的には何とか空白のあの3年間? の放送してほしいですね。 後はNG特集の特番してほしいなぁ〜。。。
東京開催の「冬ソナ展」初日にソナチアン1万人
27日、日本の東京・丸ノ内で開幕したドラマ『冬のソナタ』関連のイベント「Winter Sonata STORY PARK」に初日から1万人の観客が訪れたとサンケイスポーツ紙が28日、報じ、今回のイベントには『冬のソナタ』の第1話から20話までのストーリーに合わせた約420点の未公開写真、18点の復元衣装をはじめ、最終回に登場した家や名場面の並木道もドラマと同サイズで再現され、ファンを釘付けにした。 来年1月2日まで開催される予定の展示会は、1月末からは日本全国の40か所で順次展開され、収益金の一部は新潟県中越地震の被災者のために寄付される。 
2004.12.29

・日本公開の『僕の彼女を紹介します』が4位に上昇

韓国ドラマ 僕の彼女を紹介します情報

朝鮮日報によると、韓国映画『僕の彼女を紹介します』が日本で公開3週目を迎えた先週末、ボックスオフィスで先週より1ランクアップした4位を記録した。 

日本の映画専門サイト「eiga.com(エイガ・ドット・コム)」(www.eiga.com)が興行通信社の資料を引用して発表した25〜26日の週末のボックスオフィスで『僕の彼女を紹介します』は、先週よりも順位を一つ上げた4位に入った。 

同サイトは『僕の彼女を紹介します』の観客数が先週に比べ15%増えたと伝えた。 

一方、宮崎アニメ『ハウルの動く城』が6週連続して首位をキープし、ハリウッド映画『ターミナル』と『Mr.インクレディブル』が2、3位と続いた。 
2004.12.29

・ヨン様、日本の地震被災者に3億ウォン寄付開

韓国スター ペ・ヨンジュン情報

ヨン様こと俳優のペ・ヨンジュンが今年10月に起きた新潟県中越地震の被災者に義援金として3000万円(約3億ウォン)を寄付していたことが分かった。 

ペ・ヨンジュンの所属事務所BOFのヤン・グンファン室長は「ペ・ヨンジュンさんの日本事務所IMXの関係者が24日、新潟県の東京事務所に訪れ、写真展の収益金の3000万円を義援金として寄付した」と伝えた。 

これは東京と名古屋で開催されている写真展『The Image Vol.1』の収益金の一部で、ヤン室長は「一先ずファンとの約束を守り、現在も写真展が開催中であるため、今後もどんな形であろうとファンとの約束は守る」と伝えたとの事。 

また、日本に滞在していたペ・ヨンジュンは帰国し、来年1月からは孫芸珍(ソン・イェジン)と共演する映画『外出』の撮影に入る予定だと言う。
2004.12.28

・ビョン様主演映画『甘い人生』のポスター公開

韓国スター イ・ビョンホン情報

李炳憲(イ・ビョンホン)がトレードマークの笑顔を捨て、拳銃を手にした。 

今回制作された李炳憲主演の映画『甘い人生』のポスターは、『犯罪の再構成』『オオカミの誘惑』などのポスターを手がけた写真作家、金重晩(キム・ジュンマン)氏によるもの。  

ポスター撮影の前日、京畿(キョンギ)道で対立組織を相手に戦うシーンを徹夜で撮影した後、そのまま漢江(ハンガン)高水敷地に駆けつけた李炳憲は、自然なたばこの煙を演出するために、一日中たばこを吸うプロ精神を見せ、また映画の中の組織との危険な対立シーンの撮影を終え、その足でポスター撮影に駆けつけた李炳憲は、疲労はピークに達してコンディションも最悪な状態だったが、しかし、逆にそれがポスターのコンセプトと一致し、制作陣は思い通りのポスターを撮ることが出来たとの事。 
完成した2枚のポスターのうち、李炳憲は本人の横顔が写っているポスターを気に入っていたと言う。  「今まで自分でも分からなかった新しい姿をカメラが写し出してくれた」と話し、満足げな様子であった。 
『甘い人生』は冷徹で完璧主義者のソヌ(李炳憲)がボス(キム・ヨンチョル)の若い恋人(シン・ミナ)のために最善の選択をするが、そのことによって組織全体を敵に回すことになり、血も涙もない壮絶な戦いを繰り広げるといったストーリー。公開は2005年の春を予定。 
2004.12.28

・文化観光部、ペ・ヨンジュンへの勲章授与を検討

韓国スター ペ・ヨンジュン情報

ヨン様こと俳優のペ・ヨンジュンに対する勲章授与が積極検討されている。 

文化観光部の鄭東采(チョン・ ドンチェ)長官は27日、定例記者会見で「日本の韓流ブームを先導しているペ・ヨンジュン氏に対する勲章授与を積極検討している」と明らかにした。  

「韓日関係の発展に寄与したペ・ヨンジュン氏に勲章を与えるべきという国民の声が高まっている」という同長官は「今朝、室・局長会でこうした論議がされ、近日中に再び会議を開いて勲章授与に対する最終的な結論を下す」と述べた。  

同長官はまた「勲章授与の日時や場所を発表した場合、日本のファンが光化門(クァンファムン)庁舍に集まるのでは…」と心配を述べたりもした。
 
ベネチア国際映画祭で主演女優賞に輝いた姜受延(カン・スヨン)が玉冠文化勲章を受賞したことがあるが、ペ・ヨンジュンのように海外での受賞実績のない芸能人に人気を勘案して勲章を授与するのは国内では初めてとなる。 朝鮮日報
2004.12.28

・日本のファンイベントに出席した『ホテリアー』金勝友

韓国スター イ・ビョンホン情報

「日本のファンの皆さんの暖かい愛に感謝します」 

金勝友(キム・スンウ)が日本で50社以上のメディアを対象にした共同記者会見を開いた。 

27日、日本の東京お台場にあるホテル・グランパシフィック・メリディアンで行われるファンミーティングに出席するため、現地を訪問した金勝友は、イベント開始前の午前11時から共同記者会見を開いた。この会見には日本の50社を超えるメディアから100人以上の記者が参加した。  

「長い期間ではないが、皆さんと親しくなれるよう努めたい」とあいさつをした金勝友に日本の記者らは、「スン様」と呼んだり、韓国語で質問をするなど、韓流ブームを実感できる会見となった。 

この日の記者会見は約30分間にわたって行われ、金勝友はその後、13社の雑誌やテレビ局からインタビューを受けた。
ホテリアー』『新貴公子』『ローズマリー』など、過去の出演ドラマが日本で高い人気を集めている。どの姿が最も実際の姿に近いと思うか戸の質問に対し、 「俳優によって作品に臨む考え方が違うと思うが、私はなるべく自分の姿を見せようとしている。金勝友という人間が演じる以上、たとえどんな役であっても自分に限りなく近いと思う」 と答えた。 朝鮮日報
2004.12.28

・李炳憲、日本のNHK『紅白歌合戦』出演

韓国スター イ・ビョンホン情報

俳優の李炳憲(イ・ビョンホン)が日本のNHK『紅白歌合戦』に出演する。 

李炳憲は27日、自身のホームページ(www.leebyunghun.com)で「NHK『紅白歌合戦』に出演することを決めた」とし、「俳優として以前に韓国民の一人として韓流ブームを通じて起きた経済的、文化的効果に対して感謝の気持ちを伝えなければと思った」とコメントした。 

李炳憲の所属事務所プレーヤーエンターテインメントも同日、報道資料を通じて李炳憲の『紅白歌合戦』への出演の事実を公式に確認した。  

李炳憲は『紅白歌合戦』の「韓日国交正常化40周年記念、友情の年」コーナーに韓国を代表する俳優として出演する予定だ。現在、映画『甘い人生』のロケを行っている李炳憲は、30日にNHKの関係者と共に日本に向かう。

朝鮮日報  
毎年12月31日に放送されているNHK『紅白歌合戦』は、日本のトップアーティストが総出演する年末恒例の国民的番組。韓国人アーティストでは趙容弼(チョー・ヨンピル)、金蓮子(キム・ヨンジャ)、桂銀淑(ケー・ ウンスク)、BoAらが出演したことがある。  
同局は『紅白歌合戦』に李炳憲を出演させるため、3か月にわたって熱烈に“ラブコール”を送り続け、「韓国国民を代表して韓日間の架け橋的役割を担ってほしいという切実な願いから出演を要請する」という親書まで本人の所属事務所に送っていた。  
こうした要請に李炳憲側は度重なる検討を行い、今回の出演を決定した。日本のファンが韓国スターや文化に対して送ってくれた声援に対して誰かが心から感謝の気持ちを伝えなければならないという判断から、今回の出演を決定したという。
2004.12.27

・パク・ヨンハ2nd『フィクション』、オリコン初登場10位

韓国スター パク・ヨンハ情報

パク・ヨンハの2ndアルバム『フィクション』が日本のオリコンウィークリーチャートの10位に初登場した。 

今月15日にリリースされた『フィクション』は、27日付けのオリコンウィークリーチャートで推定売上数3万6318枚を記録して10位に入った。  
 
同日にアルバムをリリースした海外アーティスト中ではパク・ヨンハの『フィクション』が最高位を記録。

一方、初登場8位を記録した 柳時元(リュ・シウォン)のデビューアルバム『約束』はウィークリーアルバムチャートで21位を記録、3週連続してチャート入りする好調ぶりを見せている。 

朝鮮日報
2004.12.27

・『冬のソナタ』北米上陸 日本語テレビ局で放送へ

韓国ドラマ 冬ソナ情報

「ヨン様ブーム」が遥か太平洋を越えて北米に上陸する。  
米国の日本語放送「テレビジャパン」が日本で大ブームを巻き起こした韓国ドラマ『冬のソナタ』を来年1月15日から、全米とカナダで放送すると日本経済新聞が25日、報じた。  
「テレビジャパン」によれば、今回の北米での放映決定は「『冬のソナタ』を見たい」という米国在住の日本人視聴者の要望によって実現した。  
ロサンゼルスの日本人街「リトルトーキョー」では『冬のソナタ』のビデオが飛ぶように売れ、ドラマ関連のパズル、ネックレス、ペ・ヨンジュンと同タイプのメガネなどが人気を呼んでいるという。 
日本経済新聞は米国内ではすでにペ・ヨンジュンのファンクラブ設立の準備が進められ、来年には米国内の日本社会にも「ヨン様ブーム」が起こる可能性があると伝えた。 
テレビジャパンは日本語版の『冬のソナタ』を毎週土曜日に計20回にわたって放送する予定だ。 
2004.12.27

・サイバー攻撃をうけ、ヨン様の日本公式ホームページが閉鎖

韓国スター ペ・ヨンジュン情報

“ヨン様”ことペ・ヨンジュン(32)の日本の公式ホームページがサイバー攻撃を受け、日本の事務所「IMX」がHPを閉鎖したことが25日、分かった。

同社によると、23日午後からヨン様やファンを中傷する書き込みやサーバーに負荷がかかるようなアクセスが集中。調べた結果、HPを見るために必要な登録済みIDなどを別人が使用していることが判明。個人情報が流出していると判断して、24日午前2時にHPを閉鎖。26日未明に入っても閉鎖が続いている。

同社は「万全の対策が講じられるまで公開を中断する」とした上で、「セキュリティー対策が完全でなかったことに対し、深くおわびしたい」と話している。 再開のめどは立っていないという。
2004.12.26

・猟奇的な彼女放送!

韓国ドラマ 猟奇的な彼女情報

あらすじ
大学生のキョヌ(チャ・テヒョン)は、電車内で酔っ払っている「彼女」と出会う。意識のない「彼女」をほっておけず、仕方なくホテルへ運ぶが、そこへ突然警官が現れた。翌朝、留置所から出たキョヌに「彼女」からの呼び出しが…。「私に何をしたのよ!」と問い詰める「彼女」に、キョヌは昨夜のいきさつを話し、キョヌと「彼女」の不思議な関係が始まった。見た目と違って気が強く、ワイルドで強引な「彼女」に振り回されるキョヌだったが、その真っ直ぐな瞳に、次第に特別な感情を抱いていく。
「猟奇的」って、サイコな事件でも起こるのか…? と思いきや、実はハートフルなラブ・コメディという、意外性が魅力の本作は、ちょっぴり不思議な男女の仲をキュートに描いた作品。インターネットに掲載された、実話を元に作られたコメディだ。男の子がどんどん気弱になり、女の子がどんどん強くなっている社会情勢は、日本も変わりないけれど、この「彼女」は普通以上に辛口。

今日のPM2:00〜PM4:25にクリスマスプレゼントとして放送した。 韓国のCM女王、チョン・ジヒョン(23)はかわいいですね〜!!

殴る蹴る、叫ぶ脅す怒鳴り散らす…その清楚な容姿からは似ても似つかない暴れん坊ぶりを発揮する。「猟奇的」とはいいながら、それは韓国独特の意味で、個性的、面白くて突拍子もない、といったプラスのイメージに使われている。ボンボン育ちの甘ちゃん学生キョヌが、知らず知らず「彼女」に鍛えられて(?)いく姿が微笑ましく、運命的とも呼べる2人の関係に、何だか暖かな気分にさせられる。

シャンテシネ、シネマスクエアとうきゅうほかにて
2004.12.25

・ヨン様はどこに?

韓国スター ペ・ヨンジュン情報

今月14日に福島空港経由で極秘来日したペ・ヨンジュンの出没情報が乱れ飛んでいる。 ウワサだけが日本列島を駆けめぐった状態となった。
まずは指宿出没説。 この鹿児島県の保養地では、今月17日から日韓首脳会談が開かれた。 そこに飛び入り参加し、小泉首相と握手するとの情報。 小泉は今年7月、観光大使として来日した女優のチェ・ジウと首相官邸で懇談。 今度はその相手役となれば、話題になる。現場ではペ・ヨンジュンの姿をキョロキョロと探す記者もいたとかいないとか。。。」(政界関係者)
次にウワサが流れたのが石川県で、「山中温泉の旅館を貸し切った」「片山津CCでゴルフした」なんて話が飛び交い、20日の便で小松空港から帰国するとの情報がネットに流れ、国際線の出発ロビーに200人が殺到、警官が出動する騒ぎになった。

「目撃情報はいろいろと流れるのに、本当の行き先はサッパリ分からない。 19日には愛媛の道後温泉でゆっくりしていたとの情報もあるが、未確認。 まぁすでに日本を出て、ニューヨークでバカンスを満喫中ともいわれています」(芸能関係者)

これも一言言わせてもらえば、噂が噂を呼びますので、出来るだけ静かにしておいた方が無難かと思いますが。。。  
個人的には、何となく日本にはすでにいない気がしてます。(違ったらごめんなさい〜m(_ _)m)
突然の訪問自体、ヨン様からのクリスマスプレゼントなのでは??
2004.12.25

・冬ソナ 名所「チュンサンの家」再び!

【ソウル24日】韓国ドラマ「冬のソナタ」の撮影で、「チュンサンの家」として使用された春川市にある民家の家主が、私生活が侵されるとして、来年から家の公開を中止する考えを示していた問題で、春川市と家主は、今後も家を開放することで合意した。

春川市のキム・ジングック副市長と家主のチャ・グムソン氏が同日午後に話し合い、決まった。この民家はペ・ヨンジュン(32)演じる主人公・チュンサンが高校時代を過ごしたという設定で使用された家で、1日約500〜.600人が訪れる観光名所となっていた。

22日に中止の考えが示された時、市側は「閉鎖すると日本人の観光ブームが消えてしまう」と懸念していた。
家を所有する方には申し訳ないのですが、現状としては良い判断だと思いますよね。 ただし前記事にも記入しましたが、家の持ち主の方を考慮した対応を市又は国をあげてフォローしてほしいと思うと共にファンの方においては是非マナーを重要に、そして思い出を大切にしてほしいと願います。
2004.12.25

・チャン・ドンゴンにファンが絶叫

韓国スター チャン・ドンゴン情報

韓国の人気俳優チャン・ドンゴン(32)が23日来日、都内で行われたファンミーティングに出席した。

写真集とDVDがセットになった「オフィシャル・プレミアムBOX」の発売記念イベントで、抽選で選ばれた300人が参加。チャンが「私はきょう、世界一の幸せ者です。クリスマスを前に、みんなと素晴らしい時を過ごせて」と日本語であいさつすると、ファンは悲鳴にも似た歓声を上げた。

“ドン様”は前日まで映画「台風」のタイロケに参加。役のために10キロ減量しているうえほとんど寝ないまま、1泊2日という強行日程の来日を果たした。
イベントでは、成田空港に出迎えた約2000人のファンについて、「空港の人から私のファンが一番マナーがよかったと聞きました」と報告。日本語で「クリスマス前に皆さまと過ごせて幸せです」などとも語り、ファンを喜ばせていた。
2004.12.24

・クォン・サンウ、日本テレビ番組でまた失言

韓国スター クォン・サンウ情報

タレントのクォン・サンウ(28)が、日本のトークショー番組で、英語や日本語式の表現である「私どもの国(チョイナラ)」と話し、ネチズンから激しい非難を受けている。
 12日に日本を訪問したクォン・サンウは、フジテレビのトークショー番組に出演し、日本の人気グループSMAPのメンバーを見ながら「私どもの国で有名な方だ」と発言した。

 こうした事実は一歩遅れて動画像で国内の各インターネットサイトに広まり、これを見たネチズンが非難が浴びせている。
 専門家らは韓国語なら「わが国(ウリナラ)」と表現しなければならないと指摘した。
 ネチズンのキム・ヨンスさんは「タレントは公人なので、小さな言葉のミスも話題になる」とし、「特に、日本で韓国語を日本語式に表現するには資質に問題がある」と指摘した。

中央日報

個人的意見ですが、この記事は気にしない方がよいでしょう。 国も違えば確かに言葉は重要です。 ただ人気があるだけにこういう問題が取り上げられるわけです。 人気があるバロメーターとも言えます。 韓国語において問題があるようであれば次回から気を付ければよいことです。 いずれにしても日本から見れば問題有りませんし、ファンにとっては非常に嬉しい訪問でしたので是非また企画してさらに良い訪問をして頂きたいと思いますね!
2004.12.24

・「ヨン様ブームの経済効果は韓日で3000億!

ドラマ『冬のソナタ』の主人公を演じたペ・ヨンジュンさんの人気で日本で沸き起こっている「ヨン様ブーム」の経済効果が最低でも3兆ウォンに達すると推定された。 
 
現代経済研究院は22日、「韓流現象と文化産業化戦略」という報告書で、韓日両国の各種資料を総合した結果、ヨン様ブームによる経済的効果は韓国内で1兆ウォン、日本で2兆ウォンになるなど、最低でも3兆ウォンを超えると推定されると発表した。  
 
韓国内の場合、観光誘発による収入8400億ウォン
ペ・ヨンジュン写真集200億ウォン
ペ・ヨンジュンのカレンダー100億ウォン―などで、日本では『冬のソナタ』関連の音楽CD120万枚や関連書籍などの販売、広告など含め、計2兆ウォンに達するという。  

中でも、ペ・ヨンジュンの写真集や『冬のソナタ』のサウンドトラックなどの関連商品だけで1000億ウォンを超え、これらを合計した場合は1300億ウォンに達し、自動車1万3101台分の価格に相当すると分析した。  ヨン様ブームがしばらく続く可能性が高いことから、最低でも経済効果は3兆ウォンに達する見込み」と説明した。 
 
「ヨン様」像24日除幕式 冬ソナ舞台の春川市
【ソウル23日共同】日本で大人気の韓国ドラマ「冬のソナタ」の舞台として有名になった江原道春川市の南怡島で24日、主演男優のペ・ヨンジュンさん、主演女優のチェ・ジウさんの等身大の銅像の除幕式が行われる。 江原道などが「冬のソナタ」のヒットを記念して製作した。メタセコイアの街路樹の中で、恋人同士の2人がほほ笑みながら向き合った構成で、江原道などは新しい観光資源になることを期待している。 春川市では、マフラーをまとったペ・ヨンジュンさんの等身大の像を造って市内に設置しようとしたが、「ヨン様に似ていない」などと批判が出て設置が見送られた経緯があるが、今回はどうなるのか??
2004.12.23

・冬ソナ 名所「チュンサンの家」の開放やめる?

今朝TVを見ていたら下記の報道があった。
ドラマ『冬のソナタ』で主人公のチュンサン(ペ・ヨンジュン)が高校時代を送った所であり、日本人観光客の観光コースとなっている江原道春川市昭陽路(カンウォンド・チュンチョンシ・ソヤンロ)2街90−7のチャ・グムソン(63)氏宅の開放について「肉体的にも精神的にもあまりにも苦しく、開放するのをやめたい」。

  チャ氏は「奉仕の気持ちから家を開放したが、もう心身ともに疲れた」と話した。12月31日の契約満了を控えて「チュンサンの家」の開放をめぐって、チャ氏と春川市が頭を悩ませている。春川市が月単位の賃貸料を支払い、観光客にチュンサンの家を公開しはじめたのは今年6月23日。 チュンサンの家が開放されて以降、観光客が急増した。現在までチュンサンの家を訪問した観光客はおよそ9万人。 年末には10万人を突破する見込み。

  問題は、予想外に多くの観光客が訪ねたことからはじまった。午前9時から午後6時までひっきりなしに観光客が訪れ、チャ氏家族は私生活を放棄しなければならなかった。チャ氏は、早朝から自宅と自宅周辺を掃除するのを皮切りに、一日中観光客を迎えた。観光客の要求で記念撮影したり、数え切れないほど多くの日本マスコミのインタビューにも応じた。観光客への応対に疲れて、チャ氏はこれまで何回も通院するほど体調を崩したりもした。

  チャ氏は、家を開放してから半年が過ぎたが、数年が過ぎたように思えると話した。チャ氏は先月末、春川市に再契約をしない、と通報した。 チャ氏は「必ず必要だ、との人だけに見せる考え」とし、ソウルの「ユジン(崔志宇)の家」のように有料化するのを検討している。

  このように通報された春川市には赤信号が灯った。南怡島(ナムイソム)とともに『冬ソナ』観光のポイントになっているチュンサンの家が閉鎖されれば、せっかくの日本人観光ブームも消えてしまう可能性があるからだ。 有料化もイメージダウンが懸念され、容易でない。

  春川市のパク・ヨンスック観光支援担当は「予想より多くの観光客が押し寄せ、チャ氏が苦労した」とし「『冬ソナ』観光のポイントであるチュンサンの家を開放しつづけたいが、チャさんの決断を待つしかなく、対策がない」と話した。

国をあげて、対応しないと無理でしょうね〜
是非チャ氏を国が守り、観光を維持できるようにするかでしょう。
我々ファンとしては相手の気持ちを優先し対応するしかありません。

2004.12.23

・ヨン様の相手役にソン・イェジン確定 映画『外出』

韓国映画 外出情報

ここ数か月間、映画界最大の関心事だったペ・ヨンジュンの相手役にソン・イェジンが確定した。 

ソン・イェジンはペ・ヨンジュンを主人公にキャスティングした許秦豪(ホ・ジノ)監督の映画『外出』のヒロインにキャスティングされた。これを受け、韓流ブームの頂点に立っているドラマ『冬のソナタ』の主人公と『夏の香り』のヒロインが共演することになった。 
『外出』の製作会社ブルーストームは23日午前、「ソン・イェジンが『外出』のヒロインに最終確定した」と発表した。これまでヒロインのキャスティングが難航していた『外出』は、これで来年1月中旬、無事クランクインできるようになった。 

ソン・イェジンは『外出』を通じて、これまでの清楚なイメージから脱し、ペ・ヨンジュンと危険な恋に落ちる女性を演じる予定だ。許監督の三番目の作品『外出』は愛の裏切りという惨憺たる現実に直面した二人の男女が、次第に危険な恋に落ちる内容のラブストーリー。 

ソン・イェジンはペ・ヨンジュンと恋に落ちる中学校教師、ソヨンを演じる。

朝鮮日報
ソン・イェジンとペ・ヨンジュンは各自、夫と妻が交通事故に遭ったという知らせを受け、地方の病院に駆け付けるが、現場で相手の夫と妻が不倫関係にあることを知る。意識不明状態の夫を看護するソン・イェジンは、同じ状況のペ・ヨンジュンと相憐むうちに、次第に致命的な恋に落ちてしまう。  ソン・イェジンは「これまで直接経験したことのない感情とキャラクターであるため、なおさらやってみたいと思った。以前から優れた演出力と美しい映像を作り上げる許監督の作品に必ず一度出演したいと思っていた」と、作品に対する期待と覚悟を語った。 
『外出』は助演のキャスティングを終えれば、来年1月中に撮影に入り、来年9月に公開される予定だ。 
2004.12.23

・MBC『チャングムの誓い』VODが最多アクセス記録

韓国ドラマ チャングムの誓い情報

MBCドラマ 『大長今』(日本タイトル『宮廷女官チャングムの誓い』)が、同局ホームページのVOD(ビデオオンデマンド)サービスで今年、最も視聴された番組であることが分かった。

iMBCによれば、昨年9月にスタートした『大長今』は今年3月30日まで放送されたにもかかわらず、 VODサービスで計441万アクセスを記録して1位となった。その他、9月に終了した『ノンストップ4』が206万件、4〜6月に放送されたドラマ『火の鳥』が108万件で後に続いた。
また、同局ホームページで今年一年間に最も検索された番組は『火の鳥』であることが分かり、最も意見が寄せられた番組別ホームページは『茶母』の100万件で2年連続して1位となった。  一方、ホームページに掲載された書き込みの中で最も多くのアクセス数を記録した番組はドラマ『大長今』の出演陣と制作陣によるものだった。その中でもハン・ジミンが撮影中にしたミスを反省する書き込みが最も多いアクセス数(24万9千回)を記録し、 助演出を担当したキム・グンホン(24万2千回)と李丙勲(イ・ビョンフン)監督(12万6千回)の書き込みが後に続いた。  朝鮮日報
2004.12.22

・日本人の8割「韓国ドラマブームは一時的現象」??

朝鮮日報によると、日本人の10人のうち8人は韓国ドラマブームが「一時的な現象」と捉えていることが分かった。  

朝日新聞が21日に報じた電話世論調査の結果によれば、『冬のソナタ』に主演したペ・ヨンジュンが周囲で「話題になったことがある」と答えた人は58%に達した。  

韓国ドラマブームをきっかけに韓国人や韓国文化を身近に感じるようになったと答えた人も29%に及んだ。  

周囲でペ・ヨンジュンが話題になったことがあるという回答は女性が63%、男性は52%だった。  
年齢別では20代の女性が79%と最も高く、次いで40代の女性が76%, 30代の女性が75%だった。  
韓国ドラマの人気については「一時的な現象」という回答が81%だったのに比べ、「定着する」と答えた人は14%に過ぎなかった。 
とは言うものの、来年はまだまだ個人的には韓国ブームは続くと想像します。 私自身、冬ソナ含めて遅れてブームに乗った人ですから、今が私の中では韓国ブームの始まり状態です。 大汗。。。 そう言う人もまだまだ多いと感じますし、天国の階段などや素晴らしいドラマを見て、感動してますし、来年も楽しみです。 まだまだ健在でしょう!
2004.12.22

・ついに ビョン様登場 渋谷はキラースマイルでメロメロ状態に

韓国スター イ・ビョンホン情報

サンケイ新聞によると、韓流スター四天王の一人、イ・ビョンホン(34)が21日、東京・渋谷公会堂でファンミーティングを行った。会場には、約5万通の応募者の中から抽選で選ばれた超ラッキーな2300人の女性ファンが集結。異様な熱気に包まれる中、ビョンホンはキラースマイルを連発し、会場内は悲鳴の連続となった。
〔写真:会場を訪れた最高齢の79歳の女性をキラースマイルを浮かべながらやさしく抱きしめるイ・ビョンホン〕

白のシャツにジーンズ姿でビョンホンがステージに姿を見せると、悲鳴にも近い大歓声と拍手が会場に響き渡った。「コンニチワ、イ・ビョンホンです」と、まずは流ちょうな日本語であいさつ。キラースマイルを浮かべると、2300人のファンのボルテージはいきなり最高潮となった。
トークでは、写真集とDVDの撮影裏話を披露。写真集の最後に撮ったという帽子をかぶった写真について、「帽子が非常に気に入り、『ぜひいただきたい』とポニーキャニオンさんにお願いしたんですけど、財布の紐が堅くて無理だと言われ、いただくことができませんでした」と話すと会場は大爆笑になったという。 また、会場を訪れた中で、最高齢となる79歳の女性が壇上にあげられると、笑顔で熱く抱擁するサービス。「20年後にもファンミーティングを開くので、いらして下さい。それまで必ず健康でなきゃいけないですよ」と優しい言葉をかけるなど人柄の温かさをうかがわせた。

誠実さを反映してか、最後のあいさつは、通訳をまじえ「多くの皆さんが韓国の文化に大きな関心や注目、サポートをしてくださってうれしいし、力になります。ありがとうという言葉を皆さんに伝えたかったと話した。 今後もよりよい作品、演技を見せることで恩返ししたい」「僕自身は自分のすべきことをしっかりやり、前を見つめて進んでいきます」などと、かみしめるように語りかけ、大きな拍手を浴びた。 最後は、会場に集まったファンだけのためにスペシャルなプレゼントも用意した。現在撮影中の新作主演映画「甘い人生」の完成したばかりの予告編を披露。「この作品は力が入っている。俳優として大きなプライドを感じるし、期待できる作品。きょうここにいる皆さんにぜひ見てほしい」とメッセージを送り、2時間のイベントをしめくくった。 
2004.12.22

・日本発売の『冬のソナタプラスDVD』が4時間で完売

朝鮮日報によると、ドラマ『冬のソナタ』のエピソードを収録したDVDが日本で発売開始から4時間で完売した。 

KBSメディアが制作した『冬のソナタ プラス 日本版』DVDが、今月13日の発売開始から4時間で初回1万セットが売れたと、日本での発売元「(株)コリアデバート」が21日、明らかにした。
『冬のソナタプラス日本版』のDVDはドラマの内容をDVDに収録したNHK発売の『冬のソナタ DVD-BOX』とは異なり、主演のペ・ヨンジュンや崔志宇(チェ・ジウ)を中心に彼らがテレビ番組などで受けたインタビューシーンやロケ中のエピソードなどが収録されている。  
2004.12.22

・紅白新顔「イ・ジョンヒョン」韓国の歌姫

韓国スター イ・ジョンヒョン情報

今も歌手の多くが出場を夢みる「紅白」にCD(レコード)デビュー前にして異例の出場を決めたのが、韓国のイ・ジョンヒョン(24)だ。
NHKで放送中の「美しき日々」でチェ・ジウ(29)の妹役を演じ、歌手デビューする設定だが、その劇中で歌う「Heaven」(ユナイテッド・アジアエンターティメント)で日本デビューしたのはこの15日。先月の出場者発表時はまだ、デビュー前だった。
大ブームの韓流に乗っての出場だが、それに見合う実力も。もともと歌手志望で、韓国でも96年に女優デビュー後、映画で新人賞を受賞するなど活躍。 99年にゲスト出演したコンサートでダンスを披露して注目され、「Let’s Go to My Star」で歌手デビュー。 これまで発売した5枚のアルバムで、約600万枚と驚異的なセールスを記録している。

「Heaven」では高音で声量のある哀愁を帯びたバラードを聴かすが、意外にも韓国では「テクノの女王」として知られる。高校時代に聴いたテクノ音楽に「心臓の鼓動を熱くしてくれる」とハマったとか。
 
日本デビューCDのカップリング曲「ワ−come on−」もテクノで、16日に都内で開いたミニライブでも披露。 「人と同じことをしたくない」と、小指に極小マイクをつけて激しく踊りながら歌うダイナミックなステージも魅せた。
ライブでは158センチのボディーに忍者のような奇抜な衣装をまとっていたが、衣装は自らコンセプトを考え、スタイリストの姉とともに作る。紅白では「ドラマのストーリーを意識して、神秘的な衣装をお見せします」とジョンヒョン。 小林幸子Vs美川憲一に劣らないパフォーマンスをみせてくれるだろう。
2004.12.21

・李炳憲、『甘い人生』で“クールスマイル”に変身

韓国スター イ・ビョンホン情報

李炳憲(イ・ビョンホン)主演の映画『甘い人生』(金知雲(キム・ジウン)監督、映画社「春」制作)はタイトルのように決して“甘い”内容ではない。今回、李炳憲が演じる役は何をやっても完璧な男、キム・ソヌ。しかし、その完璧だった彼の歯車がある瞬間から狂い始める。  

「暴力団のナンバー2ですが、一人の女性をめぐって組全体を相手に対立するようになります。完璧だった一人の男が破滅に向かう姿を壮絶に描く映画です」  

8月10日のクランクイン以降、連日の強行軍で疲労がピークに達していたが、李炳憲は高度なアクションシーンを代役なしで直接演じる俳優魂を見せつけている。 

序盤に腰を痛めた以外は一度もけがなどはしていない。他の俳優であれすでに弱音を吐いたり病院で点滴を受けたりしているところだが、李炳憲はまったくそういう姿を見せない。そのためか現場で李炳憲は「天下無敵のキム・ソヌ」と呼ばれている。
李炳憲主演ドラマ『遠い路』 NHKで新春2日に放送
李炳憲(イ・ビョンホン)主演のドラマが日本のNHKで放送される。  李炳憲が主演を務めた2001年のドラマ『遠い路』が来年1月2日午後11時45分から、NHK総合テレビで放送される。NHKで正月連休に韓国ドラマが放送されるのは異例で、現地での李炳憲人気を証明している。 2001年にSBSで放送された『遠い路』は家族愛を描いたドラマで、旧正月に田舍で娘を待つ父親の切ない気持ちを描いている。 
2004.12.21

・冬ソナ好きの日本人女性は家庭に忠実で肯定的性格

日本での一般的な冬ソナファンは「家庭中心に生活する女性が多く、現在の生活に満足しながらも、より積極的・発展的に生きようとする人」と分析された。 また、冬ソナファンは女性が83%で、平均年齢は47歳と、40歳以上が74%を占めていることも分かった。 このうち79%は既婚者。 この事実は、東京大学大学院の林香里社会学助教授(41)が、今年9月に東京で行われた『冬のソナタ』テーマソングコンサートで、調査に応じた830人のファンを対象に実施したアンケートの結果によるものだ。
 毎日新聞20日付の報道によれば、ドイツから今春帰国した林助教授は、日本社会を席巻している冬ソナブームの分析を始め、韓国人助手の金相美(キム・サンミ)さんとともにアンケート調査を実施したところ、 「冬ソナの何がいいのか」との問いに「出演者と映像」「ストーリー」など多数が挙げられ、特定の偏りがないことが分かった。 回答者の62%が「現在の生活に満足」と答えた。  
林助教授は「冬ソナファンのほとんどは、自分と社会との関係を抑えて子供・夫・父母の世話を優先することを期待された世代だ」と分析し「自分のしたい生活を貫けない女性が、冬ソナ主人公の様子に共感したものと思われる」と説明した。 中央日報
2004.12.21

・ペ・ヨンジュンの肉体改造の秘訣を紹介

韓国スター ペ・ヨンジュン情報

ヨン様ことペ・ヨンジュンの肉体改造の秘訣を紹介した本が1月中旬に日本で出版される。 

ペ・ヨンジュンのトレーナー、イム・ジョンピルさんが執筆した『BAE YONG JOON 100 DAYS DIET PROGRAM』には、ペ・ヨンジュンが最近発売した写真集『THE IMAGE VOL.ONE』のために3か月に渡って行われた肉体改造の過程が紹介されている。 

ペ・ヨンジュンの所属事務所BOFは20日、「本にはペ・ヨンジュンさんがトレーナーのイム・ジョンピルさんと共にダイエットやトレーニングをした全過程が紹介され、ペ・ヨンジュンさんのトレーニング姿も公開される」とし、「本には各パートごとにダイエットやトレーニングの過程が体系的に紹介されており、一般の人でも簡単に理解できるよう構成されている」と伝えた。
本のパート1ではダイエットを成功させるためにペ・ヨンジュンの基礎体力と筋肉を分析、診断、パート2では本格的なウェートトレーニングに突入する前に姿勢を矯正する過程やダイエットのための食事療法が紹介されている。 
パート3では本格的なトレーニングプログラム、パート4では男性的でありながらも美しく体のラインが変化し始めるペ・ヨンジュンの姿やエピソードの数々が公開される。 朝鮮日報
2004.12.20

・柳時元が日本のファンへ「ゲリライベント」

韓国スター リュ・シウォン情報

中央日報によると、タレントの柳時元(リュ・シウォン)が、日本のファンのために予定外のゲリライベントを行っており、ファンから歓声を浴びている。

 日本の産経スポーツは17日「日本を訪問中の柳時元が、フジテレビで行われている自分の写真展に足を運び、さらにはコンサート会場で約1700人のファンと握手するなど、ファンのために予定外のイベントを行って話題を呼んでいる」と報道した。 同紙はまた「柳が突然写真展に来たため、熱狂的なファンの安全を確保すべく局の警備員50人が緊急配備された」とし「柳のゲリラ訪問によって写真展会場にいたファンが熱狂し、一部では涙を流す人もいた」と伝えた。

日本で手作りケーキを披露
朝鮮日報によると、柳時元(リュ・シウォン)が19日、東京・六本木のレストランで記者懇親会を開き、手作りのクリスマスケーキを披露した。  「来年も頑張ります」とあいさつをした柳時元は、1月にDVDをリリースして2冊目となる料理レシピ本も出版する。また、夏には2ndアルバムのリリースを予定している。  柳時元は「機会があれば日本の俳優と映画やドラマに出演して、コンサートツアーも行いたい」と抱負を語った。
2004.12.20

・日本のヨン様ファン、「007作戦」でマスコミを撹乱

韓国スター ペ・ヨンジュン情報

「ヨン様がゆっくりと休めるなら…」  

日本のヨン様ファンが現在プライベートで日本を訪問中のペ・ヨンジュンをマスコミから守るためにスパイ映画顔負けの作戦を遂行している。  
どこへ行っても関心の的になっているペ・ヨンジュンが人目を気にせずにゆっくりと休めるようにとファンが企画したものだ。 
日本のヨン様ファンはペ・ヨンジュンの日本の公式ホームページ(www.youngjoon.jp)内の掲示板で「007緊急指令」と題して撹乱作戦の内容を伝えている。また、これを遂行したファンが続々と成功談を書き込んでいる。 
ヨン様ファンが提示した撹乱作戦はペ・ヨンジュン似のスタイルで人出の多い場所に出現してマスコミを翻弄させるというもの。 
 
身長は180センチくらいで体重75キロ前後、足が長くて顔が小さく、歯並びの整ったぺ・ヨンジュンに似た男性、あるいは女性をペ・ヨンジュンと似た服装にさせると指示されている。 
 。 また、常にマネージャーや通訳と同行し、帽子を深くかぶり、レイバンのサングラスをかけるようにと細かい部分まで指示が出ている。  その他にも「○○でペ・ヨンジュンを見た」とデマを撒き散らすことやファンが空港に集まってまるでペ・ヨンジュンが韓国に帰国したように見せかけることなど、さまざまな撹乱方法が書き込まれている。この撹乱作戦に対するファンの関心も高く、「007緊急指令」の書き込みには多くのファンのアクセスと共にレスが続いている。 

ペ・ヨンジュンはファンのこうした撹乱作戦のお陰で、19日には愛媛県松山市の道後温泉でゆっくりと過ごしたと伝えられている。 朝鮮日報
2004.12.20

・いよいよ明日から冬のソナタが連夜連続で放送される

韓国ドラマ 冬ソナ情報

明日に備えて、韓流ブームに沸く日本のNHKが19日、韓流の本場である韓国から名所や最新情報を生中継で伝えた。  
NHKは19日午後から、BS2で韓国の最新事情を伝える8時間の特集番組『まるごと韓国 知りたい!行きたい!見てみたい!』を開始した。  
NHKは同日午後1時から『冬のソナタ』の名シーンを紹介した後、『冬のソナタ』のロケ地となった春川(チュンチョン)市・南怡島(ナミソム)から生中継した。  
番組ではまた、“冬ソナの聖地”春川市内の明洞(ミョンドン)から韓国ドラマに登場した韓国料理などを紹介した。 
午後9時からは「韓流パワーの源にせまる!」というテーマでパク・ヨンハがスタジオで新曲を披露し、明日の韓流スターを目指す若者たちに密着取材した様子を伝える。

と言うことで、いよいよ明日である!!
2004.12.19

・鹿児島「韓流ウィーク」にパク・ヨンハファン集結

韓国スター パク・ヨンハ情報

パク・ヨンハが鹿児島に1万4000人のファンを集め、韓流パワーの威力を見せ付けた。  
韓日修交40周年を記念した首脳会談を前日に控え、会談が行われる日本の鹿児島で行われた「韓日友情年2005」のイベントに出席したパク・ヨンハは、鹿児島県指宿市のアミュプラザで行ったミニトークショーとサイン会に1万4000人のファンを集めた。  
この数は警察発表によるもので、パク・ヨンハの所属事務所YEGは「イベント会場の外にも多くのファンが殺到して実際には2万人を超えていただろう」と伝えた。 
この日、パク・ヨンハは時間の関係で1万5000人の応募者の中から抽選で選ばれた70人のファンにサインをしてトークショーを行った後、当初は予定になかったが「わざわざここまで来てくれたファンをそのまま帰すわけにはいかない」と言って新曲の『カジマセヨ』を突然披露した。パク・ヨンハはこのイベントに集まった多くのファンを見て「鹿児島には女性が多いのですか?」と言って会場を沸かせた。 

主催側はこの日のイベント会場に開始3時間前から約5000人のファンが殺到したため、約100人の警察官を緊急増員して万が一の事故に備えた。 
15日に日本で2ndアルバム『フィクション』のリリースと同時にプロモーション活動をスタートさせたパク・ヨンハは、安全管理のためにすべてのスケジュールを日本の警察と共同で管理している。
朝鮮日報
また、パク・ヨンハは同日、鹿児島中央駅で「韓日友情年」を記念するためにパク・ヨンハの全身写真がプリントされた新幹線「つばめ」16号の出発記念式に出席した他、鹿児島県の伊藤祐一郎知事を訪問するなど忙しい一日を過ごした。  また、パク・ヨンハは空港に向かう途中、「入院中のためサイン会に行けなかったファンがいる」という連絡を受け、急遽病院を訪れて患者を激励した。 パク・ヨンハはまた、フジテレビの人気番組『SMAP×SMAP』に出演する予定で、年末までに多くの番組に出演するなどして多忙な日々を過ごす予定。
2004.12.17

・日本で「韓流カレンダー」の売り上げが好調

来年の日本のカレンダー売り上げランキングで「韓流カレンダー」が1位から3位までを独占した。  

日本テレビ『ザ!情報ツウ』が発表した来年度のカレンダー販売ランキングによれば、15日現在、『冬のソナタ』のカレンダーが1位を記録している。  

『冬のソナタ』は卓上用カレンダーでも2位につける圧倒的な強さを見せている。  

『冬のソナタ』に主演したヨン様ことペ・ヨンジュンは、カレンダーを制作しなかったが、代わりに崔志宇(チェ・ジウ)のカレンダーが3位に入った。 

この他にもビョン様こと李炳憲(イ・ビョンホン)が5位、パク・ヨンハが6位にランクインした。 
2004.12.17

・パク・ジョンヒョン、ケミストリーと「韓日友情の年」テーマソング

中央日報によると、R&B歌手パク・ジョンヒョンが、日本のケミストリーとともに「05年韓日友情の年」の公式テーマソング、「Dance With me」を歌う。
 パク・ジョンヒョンとケミストリーは02年韓日ワールドカップ(W杯)で、「Voice of Korea/Japan」というグループのメンバーとして一緒にテーマソングを歌ったのをきっかけに、再び呼吸を合わせることになった。 公式テーマソング「Dance With me」の制作依頼を受けた彼らは、両国の友情を表現する曲を作ろうと意気投合し、韓国語と日本語の歌詞をやり取りしながら曲を完成させた。
 来年1月28日にソウル蚕室(チャムシル)オリンピック公園オリンピックホールで開かれる「05年韓日友情の年」記念公演では、テーマソングを一緒に歌う場面も演出されるという。
17日に九州で開かれる韓日首脳会談で、小泉首相はこの曲が入ったCDを盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領に伝える予定だ。 このCDは2005年2月に発売される予定だと言う。
2004.12.17

・『冬ソナ』ロケ地の高校が日本人観光客に大人気

韓国スター ヨン様情報

朝鮮日報によると、ヨン様フィーバーがソウル市内の高校にも及んでいる。

ドラマ『冬のソナタ』のロケ地となったソウル市・鍾路(チョンノ)区・桂(ケ)洞の中央(チュンアン)中学・高校に日本人観光客が集まっている。  

今年の春から旅行会社が「ヨン様ツアー」のコースの一つとして学校とドラマに登場した周辺の路地を回り、最近では多い日には一日200人の観光客が訪れている。

学校前の文房具店には「ヨン様コーナー」が誕生し、ペ・ヨンジュンのマフラーやマグカップ、カレンダーなどの記念品も売られている。  

2004.12.17

・ヨン様 事故にあったファン(家族)へ自筆サインの贈り物

韓国スター ヨン様情報

ヨン様、日本へ来た際、事故にあった10人のファンへ自筆のサインと幸福を祈るという文面にイニシャルを入れて送っていたことが解った。

もともと公表していた事では有るが、事故にあったファンにとっては、嬉しいことであろう。

事故とはいえファン側にも問題があり日本の対応にも問題がある中、ファン(家族)を大切に気を遣うところはさすがである。

嬉しいクリスマスプレゼントになった事でしょう〜
今回の事故後の記者会見では涙を見せて事故に対する気持ちを表し、その後も日本の所属事務所IMXにけがをしたファンの状態を頻繁に聞くなどして常に気遣っていたという。  思いもよらない手紙を受け取ったファンは最高のクリスマスプレゼントだと言って感激の涙を流したという。 現在、プライベートで日本を訪問中のペ・ヨンジュンは、近日中に帰国して映画『外出』の撮影準備に入るとの事。 
2004.12.17

・ウォンビンが日本のIT企業CMに出演

韓国スター ウォンビン情報

ウォンビンが新年から “ポストヨン様” を狙う。 

朝鮮日報によると、日本のスポーツ紙『スポーツ報知』は16日、「映画『太極旗を翻して』(日本タイトル『ブラザーフッド』)などに出演して人気の韓国俳優・ウォンビンが、情報技術(IT)関連事業を手掛ける日本企業・フォーバルのCMに出演する」と報じた。 

同紙は「ペ・ヨンジュンらと並ぶ『韓流四天王』のウォンビンが、日本のCMに出演するのは今回が初めて。韓流の大物参戦が、日本のCM業界の地図を変えそうな勢いだ」と分析した。 

ウォンビン出演のCMは来年1月1日から日本全国で半年間オンエアされる予定で、契約金の額は明らかにされなかった。 

ウォンビンを起用したフォーバルはネットワーク、ブロードバンド、コンピュータ・システムなどを開発、販売するIT関連企業。資本金41億円(約410億ウォン)、従業員数約700人のジャスダック上場企業。 

2004.12.16

・BoAが「インドネシア音楽大賞」出演

朝鮮日報によると、アジアの歌姫BoAが「インドネシア音楽大賞」に出演する。  BoAは16日午後9時30分から、インドネシア・ジャカルタのインドネシアコンベンションセンターで行われる「インドネシア音楽大賞」(Ami Award)に出演して『My Name』『No.1』『Valenti』を披露する。  

「インドネシア音楽大賞」はシンガポールやベトナムにも生中継されるなど、東南アジアで広く知られている。  

BoAは授賞式翌日の17日午後2時から記者会見を開く予定だ。韓流ブームに沸くインドネシアは韓国音楽に対する関心が高く、この日の会見場には現地メディアが多数訪れることが予想される。  
2004.12.16

・今年の最高視聴率ドラマはMBC『チャングムの誓い』

韓国ドラマ スター チャングムの誓い情報

『大長今』(日本タイトル『宮廷女官チャングムの誓い』)が今年最高のドラマに選ばれた。 

視聴率調査機関のTNSメディアコリアは2004年の視聴率を決算、平均視聴率部門でMBCドラマ『大長今』が47.8%で1位を、SBSドラマ『パリの恋人』が41.5%で2位を記録したと15日、発表した。  

今回の調査では平均視聴率の1位から10位までのすべてがドラマが占め、韓国が「ドラマ王国」であることを改めて立証した。 
2004.12.16

・ヨン様2億円寄付 そして今後の行動は?

韓国スター ペ・ヨンジュン情報

現在来日中のペ・ヨンジュンは写真展等を含む収益金の一部2億円を寄付すると日本TVが報道。

これにより新潟地震への寄付を始め日本への貢献度は非常に大きな行動となったと考える。

やはりヨン様の心の優しさが出ているのだろうと、個人的にはそう考える。

今後の行動にはまだまだ秘密が多いが、関東地区に寄るのか関西あたりから帰国するのかは、情報がない。
2004.12.16

崔志宇の写真集、発売延期

韓国スター チェ・ジウ情報

中央日報によると、崔志宇(チェ・ジウ、29)の写真集出版をめぐり、所属事務所と日本側出版社の間で問題が生じている。

日本の日刊スポーツ紙は15日、崔志宇の写真集「チェ・ジウ」の発売が延期されると報じた。

出版社側は、22日に発売される予定だった崔志宇の写真集が発売延期となり、現時点では発売日は未定と伝えた。

 一方、崔志宇の所属事務所(サイダースHQ)は「写真集の発売に同意したことはない」とし、「出版社が主張する写真集は、昨年10月に中国で撮影した韓中合作ドラマ『101回目のプロポーズ』のガイドブックとなるはず」と明らかにした。
 崔志宇側は「自主的に崔志宇の写真集発売を来年上半期を目標に進めている」とし、法的対応も示唆している。

日本の情報はどうも韓国とうまく良い方向へつながっていない来しますね。
向もう少し正確に互いに有益になるように、そして、何よりファンの期待を裏切らないような情報提供をしてほしいですね〜。
チェ・ジウ ファンにとってはとても重要な事ですから。。。
2004.12.16

・パク・ヨンハ、初のライブハウスイベント

韓国スター パク・ヨンハ情報

韓国俳優、パク・ヨンハ(27)が14日、東京・青海のZepp Tokyoで日本初のライブハウスイベントを行った。

15日発売の新アルバム「Fiction」を記念したもので、新曲「カジマセヨ」など3曲を披露。カーレーサーとしての映像も公開、トークも「オフの日は、家でプレイステーション2をやってます。日本にも持ってきました」などとプライベートトーク満載で、限定1000人のファンを楽しませた。

来年1月7日からは日本初のホールツアーも開催。全国9カ所14公演で、東京公演は1月21、22日、2月5、6日に丸の内の東京国際フォーラムで。また、17日までニッポン放送「塚越孝・朝刊フジ」(月−金曜前5:00)、「森永卓郎の朝はモリタク!もりだくSUN」(同前6:00)にも出演する。
2004.12.15

・ペ・ヨンジュン、日本の福島に極秘旅行

ペ・ヨンジュンが極秘で日本を訪問

ヨン様こと俳優のペ・ヨンジュンが極秘で日本を訪問した。 
ペ・ヨンジュンは14日、日本のIMX関係者と共に福島空港から日本入りした。  
ペ・ヨンジュンの所属事務所BOFの関係者は「韓国を訪問したIMX関係者が息抜きも兼ねて日本に行こうと提案して急遽決まった」とし、「目立たないようにと敢えて福島空港を選んだ。現在、地方都市で行われている写真集『The Image Vol. One』展示会への参加とは無関係」と明らかにした。BOF側はペ・ヨンジュンの滞在期間や宿泊先なども公開しなかった。  
しかし、今回の極秘訪問は現地メディアによってペ・ヨンジュンの姿が目撃されて明らかになった。  
このニュースはNHKのローカルニュースとして紹介され、ペ・ヨンジュンの公式ホームページには訪問目的や滞在期間に関する書き込みが殺到している。 朝鮮日報

現在は東京に向かっている模様との情報(正確ではないが。。)
2004.12.15

・僕の彼女を紹介しますが大好評!

韓国ドラマ 僕の彼女を紹介します情報

朝鮮日報によると、11日に日本で公開された全智賢(チョン・ジヒョン)主演の映画『僕の彼女を紹介します』が公開第1週目の先週末、2億3425万7400円(約23億5千万ウォン)の興行収入があったと制作会社のアイフィルムが明らかにした。 

これは過去に日本で公開された韓国映画の中で最高の数字で、『太極旗を翻して』(日本タイトル『ブラザーフッド』)の1億9千万円や『共同警備区域/JSA』の1億6千万円を超える。 

またスクリーン数でも韓国映画史上最高となる302スクリーンで公開された『僕の彼女を紹介します』は、11、12日の2日間で16万6083人の観客動員を記録した。『太極旗を翻して』は292スクリーン、『共同警備区域/JSA』は188スクリーンでそれぞれ公開された。
2004.12.14

・ヨン様、日本の電通発表「04年話題・注目商品」8位

韓国スター ペ・ヨンジュン情報

朝鮮日報によると、ヨン様こと俳優のペ・ヨンジュンが日本の「今年の話題・注目商品」で8位に選ばれたと現地メディアが伝えた。 

日本の広告代理店「電通」は最近、15歳以上の男女1000万人を対象にインターネット上で「2004年の話題・注目商品」の調査分析を行った。 

その結果、アテネ五輪で一般家庭に広く普及した「大画面薄型テレビ」が1位に選ばれた。 

米大リーグで年間最多安打記録を更新したイチロー選手はじめとする「日本人メジャーリーガー」が2位、映画化された日本の人気小説『世界の中心で、愛をさけぶ』が3位にそれぞれ選ばれた。

純愛ドラマ『冬のソナタ』への出演で日本の韓流ブームの火付け役的となったペ・ヨンジュンは8位に選ばれた。 
2004.12.14

・チャン・ツィイー、『極道の妻3』に出演決定

チャン・ツィイーが『極道の妻3』に出演する。  

13日、ヒョンジンシネマによればチャン・ツィイーは中国のチャイナフィルムグループと合作で制作する同映画にヒロインとして出演する。 

制作会社は10日に中国側の制作会社と合作契約を結び、同日チャン・ツィイーとも出演契約を結んだ。すでに同シリーズ第2弾にゲスト出演したことがあるチャン・ツィイーは、第3弾への出演を快諾したという。

朝鮮日報
チャン・ツィイーは『初恋のきた道』『HERO』『LOVERS』『2046』などに出演した世界的なスターで、韓国映画では『MUSA -武士-』に出演したことがある。  シリーズ第3弾は1、2弾で主人公だったウンジがボスの復讐のために中国へ渡るといった内容が描かれる予定だ。 
2004.12.14

・日本の空港、今度は「サン様」ブーム

日本列島が「ヨン様」に続き「サン様」ブームで熱狂している。
 クォン・サンウは、日本のフジテレビで放映中のドラマ「天国の階段」の広報のため12日、日本に到着した。 この日、成田空港にはクォン・サンウを見ようと約3000人のファンが集まった。
 先月の「ヨン様」訪日時に集まったファン3500人に迫った。 クォンのファンを象徴するピンクのうちわを手に持つ熱狂的ファンが目立った。
日本のメディアは「ヨン様ファンの平均年齢は46.5歳だが、クォン・サンウのファンは35歳程度」とし、「若い女性ファンの間で『サン様』(一部では『クォン様』)ブームが爆発している」と報じた。
 180人の空港警備隊が配置された中、クォンが到着すると、女性ファンらは韓国語で「オッパ(兄さん)」「サンウ氏」などを連呼しながら熱狂した。 感激して涙を流すファンもいた。

中央日報

 クォンがこの日午後に出演したトークショーには1200人のファンが集まった。 この1200人は、全国からハガキで応募した10万人の中から83対1の競争率を通過して選ばれたという。
 クォンは記者会見で「先輩ら(ペ・ヨンジュンなど)ほど歓迎されなければどうしようかと心配していた。 非常に感激した」と語った。 記者会見中、一部の女性ファンは「服を脱いで肉体美を披露してほしい」と要求した。
2004.12.14

・柳時元人気はヨン様以上!?

韓国スター リュ・シウォン情報

シンガポールで、柳時元(リュ・シウォン、32)の人気がヨン様を追い越した。 柳は、シンガポールのアジアスター人気チャートK-STER UTOP10の調査で、70%以上の支持を獲得し、ペ・ヨンジュンや劉徳華(アンディ・ラウ)らと圧倒的な差で1位に躍り出た。
 K-STER UTOP10は、シンガポールの政府系テレビ局、メディアコープが、毎月アジア最高のスターを調査・選定するチャート。 最近、柳の人気が急上昇して73.7%を記録し、18.7%だったペと圧倒的な差をつけた。 後を追う劉やクォン・サンウ、安裁旭(アン・ジェウック)らは、支持率が1%にも至っていない。 73.7%という人気度は、K-STER UTOP10史上最高値だ。
 シンガポールで今夏柳の主演ドラマ『折り鶴』が大ヒットし、現在はドラマ『美しき日々』が放送されていることが、柳人気急上昇の火付け役となっている。

朝鮮日報

2004.12.14

・クォン・サンウ訪日 日本メディアが大々的報道

韓国スター グォン・サンウ特集

「肉体美の『クォン様』がやってきた」 
韓流スター、クォン・サンウが日本の女性ファンを熱狂させた。スポーツニッポン、サンケイスポーツなど、日本のスポーツ紙は13日、「クォン様が来た」「再び“大韓波”」などとクォン・サンウの訪日を一斉に報じた。中でもスポーツニッポンは「韓国ではぺ・ヨンジュンの人気をしのぐ」とクォン・サンウを絶賛した。 
12日にクォン・サンウを出迎えるために日本の成田空港に集まったファンは約3000人。記者会見では肉体美で知られるクォン・サンウに日本の女性記者が「ジャケットを脱いで肉体美を見せてほしい」と注文したと同紙は伝えた。 

サンケイスポーツは「本国ではあのヨン様を凌ぐといわれる超人気者が、ついに初めて日本の地を踏んだ」とし、「空港に集まったファンの年齢層も10代後半から40代までが大半」と報じた。 

また同紙は「サンウの応援カラーと言われるピンクのうちわを手に持ち、ピンクの洋服をわざわざ着てきた熱狂的OLも多かった」とし、「“ヨンフルエンザ”ならぬ“サンウ熱”が今後さらに蔓延しそうだ」と伝えた。 
一度も日本を訪れたことのなかったクォン・サンウは、SBSドラマ『天国の階段』の日本での放映で名前が知られるようになった。フジテレビで放送中の『天国の階段』は最近の韓流ブームとクォン・サンウ人気で土曜午後4時からの放送にもかかわらず10%を超える視聴率を記録している。

グォン・サンウ写真を見る

・名前/クォン・サンウ
・生年月日/1976年8月5日
・身長/ 183cm
・体重 /71kg
・血液型/O型
・趣味/水泳、バスケットボール、ボクシング、スポーツクラブへ通うこと
・出身校/ハンナム大学美術教育学科休学中
・1998年軍隊除隊後、ファッションモデルとして抜擢され芸・能界デビュー。
2004.12.13

・グォン・サンウ初来日

韓国スター グォン・サンウ情報

フジテレビ系で放送中の韓国ドラマ「天国の階段」(土曜後4:00)に主演する俳優、グォン・サンウ(28)が12日、初来日した。

サンウは成田空港到着後、ただちに東京・台場のフジテレビへ向かい記者会見する。同局7階屋上庭園でイベント「HOT FANTASY ODAIBA」のトークショーに出演する。

韓国では、“ヨン様”ことペ・ヨンジュン(32)ら韓流四天王を凌ぐ人気ともいわれ、日本でも、このドラマでチェ・ジウ(29)の運命の恋人役を好演してブレークした。 今回は、本人が直接ファンの前に姿を見せるとあって、ヨン様フィーバーを超える大旋風が吹き荒れる。

グォン・サンウ写真を見る

クォン・サンウの訪日に3000人のファンが熱狂した。  クォン・サンウは12日、フジテレビの招きで日本を訪問し、空港には数千人のファンが出迎え、東京お台場で行われた公式イベントにも数千人が集まる大フィーバーとなった。   フジテレビで放映中のドラマ『天国の階段』は放送開始から2か月目にもかかわらず、『冬のソナタ』が記録した最高視聴率に迫る勢いを見せており、崔志宇(チェ・ジウ)がヒロインで出演していることもあり、クォン・サンウの人気が日増しに上昇している。   クォン・サンウ側は初の公式訪日だったことから大きな期待はしていなかったが、空港には3000人を超えるファンが出迎え、お台場で行われたイベント会場にも12万人の応募の中から抽選で選ばれた1500人が集まった。   クォン・サンウはフジテレビが「クォン・サンウの日」として定めた13日、特集番組に出演後、14日に帰国して『悲しい恋歌』の撮影に戻る予定。
2004.12.13

・新作映画「僕の彼女を紹介します」が好調

韓国スター チョン・ジヒョン情報

韓国のCM女王、チョン・ジヒョン(23)が主演した新作映画「僕の彼女を紹介します」(クァク・ジェヨン監督)が11日公開され、好調なスタートを切った。 302スクリーンでの上映は韓国映画では過去最高。配給のワーナー・ブラザースによると、「初日2日での興収2億円突破は確実」といい、韓流四天王のチャン・ドンゴンとウォンビンが共演した話題作「ブラザーフッド」の1億9000万円超えを達成。韓国映画の歴代興収1位は「シュリ」の18億円だが、「冬休みに入れば女子高生らの動員も増える。18億円突破は間違いない」といい、韓国映画No.1の座を奪取しそうだ。
名前 / チョン・ジヒョン(本名:ワン・ジヒョン)
生年月日 / 1981年10月30日
血液型 / B
出身校 / 東国大学映像学部
デビュー / 女性ファッション雑誌のモデルとしてデビュー
主な作品 /ドラマ「ハッピートゥギャザー」映画「猟奇的な彼女」「イルマーレ」など。TJ PROJECT(チャン・ヒョク)のMVにも出演。 2001年韓国で大ヒットした映画「猟奇的な彼女」で、男勝りの女性主人公役を好演。尚、この映画は2003年のお正月映画として日本で公開される予定。
2004.12.11

・ヨン様経済効果は2300億円

経済界もヨン様、サマサマ。第一生命経済研究所は10日、韓流スター、ペ・ヨンジュン(32)とチェ・ジウ(29)共演の韓国ドラマ「冬のソナタ」が日韓両国にもたらす経済効果が約2300億円に達すると発表した。

 同研究所が韓国への観光客増加、2人の出演CMによる商品の売り上げ拡大などを試算した。ドラマの撮影地を巡るツアーが中年女性の人気を集め、今年4月から10月までの間に韓国を訪れた日本人観光客数は18万7000人増加。この結果、韓国側は今年度で1712億円の経済効果が見込まれる。 日本ではDVDや主題歌CD、ヨン様が出演した菓子などの売り上げが好調で、経済的に1225億円の影響があるという。

また、この日、「消費者が選ぶ今年のCM好感度」の順位がCM総合研究所から発表され、ヨン様が上戸彩(19)と共演した「オロナミンCドリンク」(大塚製薬)が第5位を獲得。今年を代表するCM10本のうちの1本に選ばれた。
2004.12.11
・春川市議員「冬ソナブームを歌謡祭に発展させるべき」

朝鮮日報によると、日本の『冬ソナ』ブームを韓日共同の歌謡祭に発展させようという意見が提議された。 

江原(チュンチョン)道・春川(チュンチョン)市議会の崔聖東(チェ・ソンドン)議員は10日、春川市議会の第164回本会議で「日本の『ヨン様』ブームが両国間の理解の幅を広げているが、日本人観光客を誘致できる実益となるよう希望する」とし、「このためには両国のみが参加する国際的なイベントの開催が必要であり、歌謡祭を実施することでこれが可能になる」と主張。  

同議員はまた、「韓日合同の歌謡祭を一回性のもので終わらせるのではなく、『冬のソナタ』のロケ地やドラマの内容を取り入れた大型イベントに発展させてこそ、毎年多くの観光客を集めることができる」と発言。 

同議員は「ヨン様ブームで春川市が現状に満足しているだけではならない」とし、「姉妹都市の岐阜県・各務原市が『冬のソナタ』のロケ地になった当市・明洞(ミョンドン)の街をそのまま再現した例は、世界的にも見られない」と奮起を促したと言う。 
2004.12.10

・柳時元デビューアルバム、オリコン初登場8位

韓国スター リュ・シウォン情報

朝鮮日報によると、柳時元(リュ・シウォン)のデビューアルバム『約束』が日本のオリコンウィークリーチャート8位にランクインした。  

同デイリーチャートに5位でデビューした柳時元の『約束』は、リリース第1週目に3万7637枚のセールスを記録、13日付けのウィークリーチャートに8位で初登場した。  

この結果は同じ週にリリースされたアルバムの中では鬼束ちひろの『the ultimate collection』(8万4615枚販売)に次ぐ2位にあたる数字。  

柳時元はまた、同じ週に3万6918枚のセールスを記録したブリトニー・スピアーズの『グレイテスト・ヒッツ:マイ・プリロガティヴ』よりもワンランク上回った
2004.12.10

・イ・ビョンホン来日非公開

韓国スター イ・ビョンホン情報

今月20日に2泊3日の日程で日本を訪問する予定であるイ・ビョンホンの日本入国が、徹底的な保安の中で非公開で行われる予定との事。

イ・ビョンホンの所属社側は「予定された日付以外には入国日程を一切公開しないことにした」とし「日本ファンのホームページにも、空港への出迎えは控えてほしいというメッセージを送る予定」であることを明らかにした。

イ・ビョンホンはこの日、日本を訪問し自分のDVDと写真集を購入したファンたちに会い楽しい時間を過ごす予定。
2004.12.10

・日本の創作四字熟語優秀作品に「様様様様」

「様様様様」(よんさま=ヨン様) 

ペ・ヨンジュンの日本での愛称「ヨン様」が、日本の「創作四字熟語」に選ばれた。 

住友生命保険は9日、今年の世相を反映する「創作四字熟語」を一般公募して優秀10作品と入選40作品を選び、優秀作品に「様様様様」を発表。  

優秀作品に選ばれた「様様様様」は、様を4つ並べて日本でブームを巻き起こした「ヨン様」を視覚的に生かした奇抜な発想が評価を受けたようだ。  

日本で「様」は名前の後に付く最高の尊称。 2002年に行われたサッカー・ワールドカップ韓日大会で人気を集めたイングランド代表のデビット・ベッカムが「ベッカム様」と呼ばれたことはあるが、その他の外国人ではペ・ヨンジュンが唯一である。
2004.12.10

・パク・ヨンハ、2ndリリースに続き日本全国ツアー開催

韓国スター パク・ヨンハ情報

パク・ヨンハが来年1月から、日本の9都市を回るコンサートツアーを行う。  

先月17日に日本でリリースしたシングル『カジマセヨ』でオリコンチャートのベスト5入りをしたパク・ヨンハは、15日にアルバム『フィクション』をリリース、来年1月7日に行われるさいたま市文化センターでの公演を皮切りに1か月間、日本の9都市で計14公演を行う。 

また、16日には韓日修交40周年を記念した首脳会談が行われる鹿児島で、首脳会談記念イベントの韓国側の代表芸能人として参加、手形モニュメントをはじめ、「パク・ヨンハ通り」の命名式やサイン会などのイベントを行う。  

この他にもパク・ヨンハは24日に放送されるテレビ朝日の年末番組『ミュージックステーションスーパーライブ2004』から招待を受け、BoA、安室奈美恵、L'Arc〜en〜Ciel、浜崎あゆみらと生放送のステージに立つ。
日本デビューから半年でこうした番組や全国ツアーを行うことは、パク・ヨンハの日本での人気を裏付けている。 ニューアルバム『フィクション』で1stアルバムで記録した30万枚のセールスの更新を狙っているパク・ヨンハは、埼玉に続いて浜松(8日)、広島(11日)、福岡(12日)、大阪(17、18日)、東京(21、22日)、仙台(30日)、横浜(2月2日)、東京(5、6日)、名古屋(10、11日)で公演を行う。 パク・ヨンハの所属事務所YEGは「日本公演を主催するプロマックス側から、現時点でチケットの80%以上が売り切れたため、アンコール公演をやってほしいという依頼を受けた」と伝えた。  朝鮮日報
2004.12.09

・がんセンターにも「ヨン様ブーム」

ドラマ『冬のソナタ』のロケ地だった国立がんセンターが、8日「ヨン様ブームを同センターの広報に活用する計画」だと伝えた。ドラマでは、「ヨン様」ことペ・ヨンジュンさん(32)が、脳腫瘍にかかり、同センターに入院、恋人(崔志宇)がお見舞いするシーンなどが2日間にわたって放映された。

 これを日本人などがんセンターを訪問する外国の関係者に知らせて、外国人がん患者の誘致に活用するとのこと。 劇中でペさんが闘病していた所は特別室の738号。 1日の使用料が40万ウォン(約4万円)であるだけに、ほぼ空室の状態。同センター側は、この病室の前にドラマの写真を貼っておいたが、最近、健康検診のため訪れた日本大使夫人にプレゼントした。

このような背景を公開して日本人女性がたくさん訪ねてくるのでは」と期待感を示したと言う。
がんセンターには、日本テレビとフジテレビの番組制作チームが訪問し取材を行った。 中央日報

そこまでしなくても良いのではと、感じるのは、私だけであろうか。。。

2004.12.09

・春川市、ペ・ヨンジュン全身像の廃棄処分を決定

朝鮮日報によると江原(カンウォン)道・春川(チュンチョン)市が『冬のソナタ』のロケ地に設置する予定だったペ・ヨンジュンの全身像がネット上で多くの批判を集めたことから、制作者が廃棄処分する意思を明らかにしたと言う。  ペ・ヨンジュン全身像の制作者は8日、春川市のホームページに「春川市民やファンの皆さんに謝罪し、全身像は廃棄する事に決めた」という書き込みをしたとの事。 また、「誤解が多いようだが、当初は制作費の支援なしで全身像の制作が行われた。普段から春川市民の一人としてドラマ主人公の写真の前で記念撮影をする観光客を見て、キャラクターそのものを展示すれば観光事業に役に立つと判断した。反応が良ければ材料費として500万ウォンを受け取ることを前提に崔志宇(チェ・ジウ)氏の座像も制作する予定だった」と制作動機を説明した。 上記内容については、ネット上で、「制作者の主旨は分かるが、国内のみならず国際的に影響力を及ぼす有名人にとってイメージは命同然だ。 韓流のことを考え、ペ・ヨンジュンさんのイメージを高めようとして制作したことは理解しているので、あまり落胆しないでほしい。 今回をきっかけに世界的に有名な彫刻家になり、後に誇りと思えるようになってほしい」などの意見が寄せられている反面一方では「確かに数枚の写真を掲載し直したが、特別な違いはない。しかし、そんな全身像を見て失望した数多くのファンの気持ちはどうしてくれるのか。全身像の制作者に対することではなく、観光事業のために春川市が全身像を設置しようとしたことに対してだ。なぜそんなにセンスがないのか」などといった忠告の意見も多く寄せられた。

私の個人的意見としては、全身像の制作は行き過ぎだろうと感じますね〜。。。
我々はその人自身に興味があり、そしてその撮影された現場の美しさに興味があり思い出にするわけです。 ファンの気持ちを大切にし、そして理解してほしいと考えます。
2004.12.09

・崔志宇の所属事務所「写真集は出版しない」

韓国スター チェ・ジウ情報

韓流スターの崔志宇(チェ・ジウ)が日本で写真集を発売すると誤解されている。 

崔志宇は韓中日合作ドラマ『101回目のプロポーズ』のフジテレビでの放映を控えてドラマガイドブックを発売するが、一部で写真集を発売すると伝えられている。 

崔志宇の所属事務所サイダスHQのチャン・ジヌク理事は「日本では放映予定のドラマに出演する主演俳優や女優のプロフィール、ドラマ関連の写真が収められたガイドブックが一般化している。しかし、どういうわけか崔志宇の写真が収録されているだけで日本国内では写真集が発売されると誤解されている」と話し、写真集発売の報道内容が事実とは異なることを明らかにした。チャン理事は続けて「現在、写真集の企画を進めてはいるが、年内中の発売はない。こうした報道のため、写真集の発売を推進している会社からも誤解を受けている」と話した。

朝鮮日報
2004.12.09

・ビョン様主演ドラマ『遠い道』、NHKで来月2日に放送

韓国スター イ・ビョンホン情報

李炳憲の声が正月の日本のお茶の間で聞ける予定だ。 

2005年1月2日、NHKを通じ李炳憲主演ドラマ『遠い道』が特集放送される。 

『遠い道』は李炳憲がパク・チニと息を合わせ家族の大切さを朗らかに描いた作品。韓国では2001年のSBS旧正月特集ドラマとして放送されたものだ。 

異例的に韓国ドラマを正月特集番組に決定したNHK側は外国ドラマの場合、声優による吹き替えを行う慣例を破り、字幕処理で放送されることになっている。「李炳憲の声を聞きたい」というファンの要請がひっきりなしに殺到したためだ。 

現在、李炳憲の日本での人気はうなぎ上りだ。最近日本で発売されたDVDセットが10万セット、写真集は15万部売れ、約200億ウォンの売上を記録している。 

朝鮮日報
2004.12.08

・年末年始、韓流スターが続々と訪日

年末年始、韓流スターが続々と訪日

先月のペ・ヨンジュンの訪日に続き、今月も大物韓流スターの日本訪問が続く。 

12月31日のNHK『紅白歌合戦』まで続く韓流スターの訪日ラッシュは、歌手で俳優のパク・ヨンハがその先陣を切る。 

ドラマ『冬のソナタ』でペ・ヨンジュンの恋敵として出演、日本で高い人気を誇っているパク・ヨンハは15日、フジテレビ主催のイベント「ホットファンタジーお台場」でミニコンサートを行う。 

このイベントには同局で放映中の韓国ドラマ『天国の階段』に出演しているクォン・サンウも参加する。日本に初めて訪問するクォン・サンウは、ミニトークショーに出演、日本のファンの前に初めて姿を現す。
また、『太極旗を翻して』(日本タイトル『ブラザーフッド』)に主演した張東健(チャン・ドンゴン)も、23日に日本を訪問する。  6月に同映画のプロモーションのために訪日した際に、成田空港に2000人のファンをファンを集めた張東健は、今回の訪日で写真集&DVD『チャン・ドンゴン オフィシャル・プレミアBOX』のプロモーションを行う。  大晦日に放送されるNHKの『紅白歌合戦』には、『冬のソナタ』の主題歌を歌ったRyu、BoA、李貞賢(イ・ジョンヒョン)といった韓流アーティストが出演する。 朝鮮日報

それにしても、年末にかけて韓流スター達の揃い踏みとなる。 また日本中を駆けめぐりそうだ。 まだまだ熱く続く韓流ブームは、今年の後半からむしろ加熱すると見られる。 ファンにとっては嬉しい話である。 
またチェ・ジウの写真集も出されることになり、韓国人気スターの写真集も揃うことになりそうだ。
2004.12.08

・『誰にでも秘密がある』6位転落

韓国ドラマ 誰にでも秘密がある情報

日本での公開2週目を迎える李炳憲(イ・ビョンホン)主演の映画『誰にでも秘密がある』 が先週末のボックスオフィスで6位を記録した。  

日本の映画専門サイト「エイガ・ドット・コム」(www.eiga.com)が興行通信社の資料を引用して発表した先週末のボックスオフィスで『誰にでも秘密がある』は前週より2ランク順位を下げて6位を記録した。  

『誰にでも秘密がある』は『スカイキャプテン/ワールド・オブ・トゥモロー』や『コラテラル』といったハリウッドの期待作よりも上位にランクする健闘ぶりを見せた。

朝鮮日報
2004.12.08

・大物韓流スターが12中旬以降に日本訪問

韓国スター 情報

中央日報によると、パク・ヨンハ、クォン・サンウ、張東健(チャン・ドンゴン)らが相次いで日本を訪問するとしている。
また、フジテレビなどの日本のメディアは5日、韓流ブームの影響で、大物韓流スターらが12月中旬以降に日本を訪問すると報道。
 トップに訪問するスターはパク・ヨンハ(27)で、フジテレビ「ホット・ファンタジーお台場」に出演するため15日に日本を訪問し、ミニライブ公演を行う。 このイベントにはドラマ『天国の階段』出演のクォン・サンウ(28)も加わり、日本のファンとの交流する。
 張東健(チャン・ドンゴン、32)は23日に訪問、写真集『チャン・ドンゴン オフィシャル・プレミアムBOX』のプロモイベントを行う予定だ。 この写真集は、韓国・日本・英国・スペインで撮影され、メイキングDVDがセットになっている。

今年の冬は最後まで韓国ブームで熱くなりそうです。
2004.12.07

・「ヨン様効果」を満喫する国内企業

ヨン様効果 国内企業でもっとも得した企業は?

日本列島に吹き荒れている「ヨン様(ペ・ヨンジュン)」ブームが国内企業にも大きな影響を及ぼしている。 

現在、ペ・ヨンジュンを広告モデルとして起用している国内企業はロッテとLGテレコム、建設会社の京南(キョンナム)企業、カジュアルブランド「オールドアンドニュー」のMKトレンドなど多様な業種に広がっている。 

これらの企業は認知度が高まり、「ペ・ヨンジュン効果」を存分に満喫している。

朝鮮日報
最も成功したマーケティングはロッテ 

「ヨン様」マーケティングを展開した企業中、最も嬉しい悲鳴をあげているのは、日本人を対象にたくさんのビジネスを繰り広げているロッテだ。ロッテ免税店は今年、6億ウォンのギャランティーでペ・ヨンジュンをポスターなど紙面広告のモデルに起用し、大ヒットを飛ばしている。 ソウル・小公(ソゴン)洞のロッテホテルとロッテ百貨店をつなぐ通路にはペ・ヨンジュンの大型写真を掲げ、「ペ・ヨンジュンストリート」という名称まで得た観光名所として浮上した。 ロッテ免税店はこの秋から日本女性を意識し、いっそ女性モデルをなくした。  ロッテ関係者は5日、「昨年6000億ウォン程度だった免税店の売り上げが、今年8000億ウォンに増えた」とし、「先月はロッテ免税店ワールド店にペ・ヨンジュンのキャラクターを揃えた『ペ・ヨンジュンショップ』をオープン、お土産売り場の売り上げが2倍に増えた」とした。 日本の観光客が多く訪れる小公洞ロッテホテルの客室の売り上げも、昨年に比べ30%余増えた。 ロッテは今年9月から日本の34の支局を通じて、ペ・ヨンジュンをモデルにしたホテルおよび免税店の広告を行い、大きな効果を収めている。  ロッテの関係者は「CMが放送された後、広告の撮影場所だった小公洞ロッテホテルのスイートルームやバーに関する問い合わせが殺到している」とした。ロッテグループの辛格浩会長もペ・ヨンジュンに対し格別な関心を示したと伝えられた。

2004.12.07

・『天国の階段』クォン・サンウ、12日から日本訪問

韓国スター クォン・サンウ情報

クォン・サンウが初めて日本でのプロモーションを行う。 
7日からMBCの超大作ドラマ『悲しい恋歌』の韓国でのロケが始まるクォン・サンウは、12日から2泊3日の日程で日本の東京に公式訪問する。 
今回の訪問はフジテレビで放映中のドラマ『天国の階段』のプロモーションイベントに参加するため。具体的な日程は現在協議中で、インタビューや芸能番組への出演も予定されている。 
計22話の『天国の階段』は現在6話までが放送され、視聴率10.9%、占有率25%を記録しており、今回のクォン・サンウのプロモーションによって後半さらに視聴率が伸びると期待されており、フジテレビは『冬のソナタ』が記録した日本での韓国ドラマの最高視聴率更新を狙っている。 

クォン・サンウ側は日本で初めてのイベント参加だけに、謙虚な態度で現地のメディアやファンに対応する構えだ。  朝鮮日報
2004.12.06

・冬のソナタと日本政治

先月25日午後、日本の成田空港の案内放送を聞いて唖然とした。「ヨン様を乗せた大韓航空機が1時34分に到着しました」…。普通は「ただいまソウル発東京行きの大韓航空機…」ではないか。  形式を重視する日本の関門でこのような放送が流れるなんて…。それだけではない。NHKが北朝鮮の「日本人拉致」関連特番を放送するため『冬のソナタ』を1回休んだ際は、3000件を超える抗議の電話が殺到した。英国のザ・タイムズ紙が「このようなヒステリー症状はかつてなかった」と報じたほどだ。  何故か。いくつかの理由を挙げられるだろう。 
一番目に『冬のソナタ』を放送したNHKがおびただしい投資を行った。 まず、放送前に大々的なPRを行った。 また、日本のトップクラスのタレントを声優に起用した。  ペ・ヨンジュンの声を担当した人は、恋愛物などで最高の人気を誇るタレントの萩原聖人。 崔志宇(チェジウ)役の声優の田中美里もやっぱり、『真夜中の雨』など多数のテレビドラマと映画に出演したトップクラスの女優だ。 二番目は、ドラマが日本人が渇望した内容であったためだという分析だ。 もはや二度と戻れない時代、純粋で美しかった時代が再び目の前に繰り広げられたためだというのだ。 夜の11時、どうして一人でテレビの前に座っているのかと聞けば、日本の女性たちは「少しでも現実から離れて過ごすことができるから」と答えるという。 個人的には、日本人の間に「幸せを追い求める渇望」が強いためだと考える。「私」の幸せを、崇高な理念、ひいては家族よりも優先視すると朝鮮日報は報じている。
私はその記事を読んで、人気の秘密は上記の記事だけだろうか? 疑問が残る。 冬ソナファンの日本女性は、40代から60代に大人気と言いながらも確かに昔の光景と重ね合わせてはいるだろう。 しかしもっと重要なのは二人のあどけないような愛にあるのだと感じている。 ヨン様の仕草そして、何よりも彼女たちは一人の女性だと言う事です。 いくつになっても人を愛する気持ちの大切さと、それを引き立てる景色は、心を綺麗に美しくするのだろう・・・ 少なくとも私はそう感じている。
2004.12.06

・「ヨン様の部屋」宿泊プラン登場 一泊400万ウォン

ヨン様宿泊のスイートに泊まれるホテルプランが登場した。 

ペ・ヨンジュンが先月末に日本を訪問した際に宿泊して話題となった東京のキャピトル東急ホテルが最近、「微笑みの貴公子宿泊プラン」をスタートさせたと日本のスポーツニッポンが5日、報じた。  10階にある63坪(208平方メートル)のインペリアルスイートは4人まで宿泊が可能で1泊40万円(約400万ウォン)。日本の厚生労動省が発表した今年の大卒平均初任給19万5000円(約195万ウォン)の2倍となる高価な部屋だ。  

高価なために未だ予約はなく、問い合わせの電話が数件あっただけだという。  それでも、せめてヨン様が宿泊した同じ階の部屋に泊まりたいと、数件の予約が入っているという。 

朝鮮日報
せめて、ヨン様が泊まったホテルにでも行って、同じ料理を頼んで、気分を味わうのも良いかも知れませんね〜。。。
2004.12.06
・リュ・シウォン ファンミーティングを行う

韓国スター リュ・シウォン情報

日本でデビューアルバム「約束」をリリースしたリュ・シウォンが、17日午後6時、東京お台場Zepp Tokyoでアルバムリリースを記念してミニコンサートを開いて、ファンミーティングも行う予定。

リュ・シウォンはこの日、デビューアルバム「約束」に収録された曲を歌い、約1時間ファンと楽しい時間を過ごすという。

また日本で人気の柳時元が10日午後8時から放送されるテレビ朝日の『ミュージックステーション』に出演する。 

1日にアルバム『約束』をリリースした柳時元 は同番組で『美しき日々』の挿入歌でリードトラックの『約束』を歌う予定。 
10月からNHK総合テレビで放送中のドラマ『美しき日々』が高い人気を集め、先月発売された柳時元の写真集は初版の5万部が発売初日に完売するなど、 柳時元の人気が高まっていることから、今回『ミュージックステーション』への出演が決まった。

朝鮮日報
2004.12.06

・クリスマスに一番プレゼントされそうな芸能人

韓国スター キム・テヒ情報

インターネットショッピングモール「感覚アップ(gamgakup.com)」(韓国内の有名ハンドバックブランドサイト)のアンケート調査結果によると、「キム・テヒが一番バックをプレゼントされて、赤い手袋も好きそうだ」という意見が一番多かったと発表した。

アンケート調査の結果、823人中、44.84%がキム・テヒを選んだ。

キム・テヒの次に、ファンからたくさんプレゼントされそうな芸能人はソン・ヘギョ(34.63%)、ハン・イェスル(13.12%)、ハン・ガイン(3.77%)の順になった。

天国の階段で、憎まれ役として、日本では陰に隠れた存在だが、韓国ではジウ姫に劣らぬ人気だそうで、今後日本でも期待そうだ。
2004.12.05

・日本のヨン様ファンクラブが春川で清掃活動

「ヨン様のためなら…」 

ドラマ『冬のソナタ』の日本での大ヒットで現地のペ・ヨンジュンファンクラブ「ペサモ(ペ・ヨンジュンを愛する会)ジャパン」の会員らが4日、ドラマロケ地の春川(チュンチョン)市・明洞(ミョンドン)で掃除活動を行った。  

ファンクラブ会長をはじめ11人の女性会員 はこの日、ほうきやごみ袋などの清掃道具一式を手に雨が降る春川市・明洞で清掃活動を行った。 

これはとても良いことだと思います。 最近日本のマナーが低下しているとされている中、このような活動が実施されることは、日本と韓国との心の距離を近づけることになるでしょう。
日本のある意味一般の方々の代表ですから、今後も活動を続けてほしいと思います。
個人的にはこう思います。 冬ソナファンでありながら韓国へ即行くと言うことが出来ない人も多いはず。 重要なのは、気持ちですから、行けない人も、その思いをファンクラブ等を通じて、ファンが一つになってヨン様を励まし、訪れた日本人が韓国の名所を汚した部分があれば、綺麗にする毅然とした対応と気持を持つことでしょう〜
2004.12.05

・冬のソナタ完全版を、BS2 12月20日(月)午後10時〜放送

冬のソナタ完全版を、BS2 12月20日(月)午後10時〜放送

冬ソナファンの熱い要望にお応えして、ノーカット・字幕付の「冬のソナタ完全版」を、BS2 12月20日(月)午後10時〜放送。 いよいよ今月20日からです。 
月曜 火曜 水曜 木曜 金曜 土曜 日曜
12月20日
第1話
第2話
12月21日
第3話
第4話
12月22日
第5話
第6話
12月23日
第7話
第8話
12月24日
第9話
第10話
12月25日
第11話

12月26日
第12話

12月27日
第13話
第14話
12月28日
第15話
第16話
12月29日
第17話
第18話
12月30日
第19話
最終話
「日本の『冬ソナ』ブームで韓国のイメージ改善」
日本の韓流ブームの火付け役となったドラマ『冬のソナタ』視聴者の26%が「韓国に対するイメージが変わった」と答えたと、現地メディアが4日、報じた。  NHK放送文化研究所が9月、日本全国の2200人を対象に世論調査を実施、1289人の回答を分析した結果、『冬のソナタ』を見た人は38%に達した。 視聴者に番組をきっかけに韓国文化への接触を質問したところ、50%が何らかの形で「触れた」と答え、接触分野は韓国ドラマ、映画、本、雑誌、料理の順で多かった。   また、韓国語を学びたいという人や韓国に旅行したいという人の割合もそれぞれ2%いることが分かった。 また視聴者の26%が「韓国のイメージが変わった」と答え、「韓国への興味が増した」(22%)、「韓国文化への評価が変わった(13%)など、意識面でも肯定的な変化を挙げた回答が高い割合を占めた。  研究所の関係者は「『冬のソナタ』が一部のファンのみならず、多くの国民に支持され、韓国文化全般への関心を高めた」と分析した。  そう言う意味では今まで近くで遠かった韓国との心の距離がよりいっそう近づいたことは非常に大きな意味を持つと思います。 日本のモラルと気品を高く持って韓国の方々と今後さらに良い関係が生まれる様に接したいですね!
2004.12.05

・ヨン様、日本の「@nifty」人気検索語上位に

韓国スター ペ・ヨンジュン情報

ヨン様こと俳優のペ・ヨンジュンが3日、日本のアクセスプロバイダ「ニフティ」(www.nifty.com)の人気検索語をリアルタイムで集計する「瞬!ワード」で4位に入る高い人気ぶりを見せた。  

1位には年末の年賀状製作に使う「年賀状素材」、2位には「ドラゴンクエスト8」、3位には「PSP」が入った。 

ペ・ヨンジュンはまた、同サイトが先月末から行っている「空前の“韓流”ブーム、あなたの好きな韓流スターは?」というアンケートでトップにつけ、2位の李炳憲(イ・ビョンホン)と僅差で争っている。

スポーツ朝鮮
「韓流」が日本のヒット商品番付でトップ
韓流ブームの火付け役となったドラマ『冬のソナタ』のロケ地やビデオなどの「韓流関連商品」が 三井住友銀行グループのSMBCコンサルティングが発表した「今年のヒット商品番付」でトップに選ばれた。   「韓流関連商品」は今年のヒット商品番付で「東の横綱」に選ばれ、「西の横綱」の該当がなかったことから、事実上最高のヒット商品となった。 ヨン様の人気が火付け役になった訳です。 ”韓流” と言う言葉も同様ですね〜。

日本のヨン様ファン、黄色いハンカチで思い伝える
日本のペ・ヨンジュンファンが公式ホームページ(www.yongjoon.jp)で28日に帰国したぺ・ヨンジュンに対する想いを「黄色いハンカチ」で伝えようというプロジェクトが広がりを見せている。 このプロジェクトはペ・ヨンジュンが帰国時、空港に見送りに行く代わりにベランダなどに黄色いハンカチを掲げてファンの気持ちを伝えようという提案によって徐々に広がり始めたとの事で、高倉健の映画を思い出します。。。 日本はやることが早いというか、派手というか、特に年配の方のパワーの凄さに脱帽です。
2004.12.04

・ヨン様の釜山写真展に日本のファン500人殺到

韓国スター ペ・ヨンジュン情報

俳優ペ・ヨンジュンの釜山(プサン)での写真展に日本のファン約500人が集まった。 

ペ・ヨンジュンは先月、ソウルと東京で開催した写真展に続き、3日午後、釜山市・西面(ソミョン)にあるロッテホテルで開催中の写真展『THE IMAGE VOL.ONE』のテープカットに参加した。 
会場ではペ・ヨンジュンによるテープカットに続き、日本から来たファンと韓国のファンを対象にしたサイン会が行われた。  
日本から来たファンのうち100人は2日、釜山のロッテホテルにチェックインした後、写真展が行われる地下1階の会場前に徹夜で並んだ。 
日本のファンはペ・ヨンジュンの写真が貼られたプラカードや花束を手に本人が現れるのを待ち続けた。 午後1時20分頃、ペ・ヨンジュンが灰色のジャケットにサングラス姿で会場に現れると、ファンは一斉に「ヨン様」と叫び、一挙一動も逃すまいとデジタルカメラのシャッターを切り続けた。

朝鮮日報
2004.12.03

・リュ・シウォンは「約束」など3曲を熱唱

韓国スター リュ・シウォン情報

昨日2日に東京丸ノ内ビルで行われたリュ・シウォンのミニトークライブコンサートで、詰め掛けた約7千人余りのファンの中でリュ・シウォンは「約束」など3曲を熱唱。 歌い終えてから日本語で、”変わりない声援をお願い致します。 ありがとうございます” と舞台挨拶をしたリュ・シウォンに、女性ファンは熱狂した。
3万通の応募で選ばれたファンは300人だが、イベント会場となった丸の内ビルの吹き抜け部分や外にまでファンが殺到した。 
万が一の事故に備えて警察官100人をはじめ300人の警備員が会場に動員された。 
リュ・シウォンの日本でのデビューアルバム「約束」は、12月1日の発売当日で5万枚が売り切れ、3日までに10万枚以上の販売高を記録すると予想されている。

発売初日の「オリコンデイリーチャート順位7位」、「11月30日までのHMV予約順位1位」など注目を集めている彼は、11月19日発売の最初の写真集も、初刷り5万部が当日完売。
リュ・シウォンの人気も大変で、ヨン様任意と競争しているかの様です。
この状態は、しばらく続くでしょう。
2004.12.03

・あこがれの女性に完璧な女性 チョン・ジヒョン

韓国スター チョン・ジヒョン情報

映画『僕の彼女を紹介します』の日本公開が12月11日に迫ってきた女優のチョン・ジヒョンは、女性の憧れとしての象徴的な存在としても知られているが、「完璧な彼女は誰か」というアンケートでも第1位となり、性別を問わない人気を示している。

にわかにチョン・ジヒョンの周りは忙しくなってきたようだ。
公開スクリーン数も310スクリーンとなり韓国映画としては、『ブラザーフッド』の300を超え史上最多となっている。

どうやら大旋風を起こしそうな気配である。
2004.12.02

・ペ・ヨンジュン、3日に釜山でサイン会開催

韓国スター ペ・ヨンジュン情報

先月20日にソウル、25日に東京で写真展『THE IMAGE VOL.ONE』をスタートさせたペ・ヨンジュンが3日、釜山(プサン)市・西面(ソミョン)のロッテホテルで写真展を開催する。 

ペ・ヨンジュンはこの日のオープニングセレモニーに出席した後、サイン会を開催するとの事。  

ペ・ヨンジュンは3日午後1時から写真展のテープカットに参加し、3時までサイン会を行うと言う。  

ペ・ヨンジュンの所属事務所BOFのキム・ミニ広報室長は1日、「東京では安全上の理由で最後までファンとの交流を実現させることができなかった。 写真展期間中の家族(ファン)との交流は、今回の釜山での写真展が最後の機会になるだろう」と伝えた。

朝鮮日報
2004.12.02

・ペ・ヨンジュンの写真集、6日間で10万部売れる

韓国スター ペ・ヨンジュン情報

ペ・ヨンジュンの写真集が日本で旋風を巻き起こしている。 先月25日に日本で発売されたペ・ヨンジュンの写真集「像THE IMAGE VOL.ONE」は、発売6日目で1次出庫分の10万部を完売したと、サンケイスポーツ紙が1日報じた。 追加販売は来年1月という。

 同紙は1日、「ヨン様写真集10万部完売!追加販売は来年1月の予定」という見出しの記事で、「ペ・ヨンジュンの写真集は10万部が30日までに完売、モムチャン(筋肉質の体)に鍛え上げた新たなヨン様の姿に話題が集まった」と伝えた。

中央日報

2004.12.02

・全智賢、4日にK−1開会宣言

韓国スター チョン・ジヒョン情報

映画『僕の彼女を紹介します』の広報のため東京を訪問中のトップスター、全智賢(チョン・ジヒョン)が、4日に東京ドームで行われる異種格闘技大会「K−1ワールドグランプリ」の開幕式で開会宣言を行う。

 全智賢は開幕式で開会宣言文を朗読し、日本での封切りを11日に控えた『僕の彼女を紹介します』もPRする予定。

14年のK-1史上、開幕式の舞台に女性が立つのは全智賢が初めてとの事。

中央日報

YOSHIKIが2年ぶりに生ピアノ
韓国のCM女王で映画「猟奇的な彼女」で日本でも人気の女優、チョン・ジヒョン(23)が主演。 劇中歌にX-JAPANの「Tears」が日本語曲として初めて韓国映画の劇中歌に使用された縁で、前日の11月30日に米ロサンゼルスから今回のイベントのために駆けつけた。 YOSHIKIがジヒョンと一緒に会場に姿を見せると、「YOSHIKI〜」という女性ファンの絶叫が次々と飛び交い、主演のジヒョンの人気を圧倒。舞台あいさつでは「(自分の曲が使われて)とても光栄。映画自体も素晴らしく涙が出てきました。楽曲をあそこまで理解して使ってくれたのは初めてで、いろんな意味で感動しました」と笑顔。 ジヒョンについては「あれだけ素敵な警官だと逮捕されたい」と笑わせた。  サンケイ
2004.12.02

・李炳憲主演の映画『誰にでも秘密がある』が最高のスタート

韓国スター イ・ビョンホン情報

“キラースマイル” 李炳憲(イ・ビョンホン)が日本の女性ファンをとりこにしている。 

27日、東京をはじめ、日本全国の主要都市157か所の映画館で公開された李炳憲主演の映画『誰にでも秘密がある』が、公開第1週目にして約1億円を稼ぎ出した。同映画のDVD予約は今から殺到し、テレビ版権の契約もすでに済んでいる。 

日本の女性ファンの足を映画館へと運ばせている『誰にでも秘密がある』は、韓国版とはバージョンが異なり、李炳憲が天使として登場する。
劇中、 崔志宇(チェ・ジウ)の父親役を演じる白日燮(ペク・イルソプ)が天国から娘たちの悩みを解決するために送った天使という設定だ。 

韓国版のエンディングを飾ったシーンはカットされ、代わりに天使に扮した李炳憲と白日燮が話をするシーンで映画は終了する。両バージョンを手がけた制作会社側は、韓国と日本でモニタリングを行い、各国の好みに合わせた編集をすることを決め、このことが今回の日本でのヒットに結びついたと見ている。 

朝鮮日報
いよいよヨン様にかわりビョン様も力を入れ始めたようだ。 平日でも多くの観客が映画館に足を運ぶなど好評を集めている事から、配給元の東芝エンタテインメントは、上映館数の拡大を検討していると言う。  またこのままの勢いが続いた場合、日本で公開された韓国映画で最も成功した『シュリ』の記録(約18億円)を超える可能性もあると予測しており、これ以外でも版権などの収益で歴代最高を記録する見込みで、先月30日までにされたDVDの予約枚数は20万枚を超えており、テレビ版権もTBSと1億円で交わされたというから大変である。  ヨン様が帰国してビョン様が日本に来るかも。。。
2004.12.01

・チョン・ジヒョン「大ブレークの予感」…主演映画をPR

韓国スター チョン・ジヒョン情報

韓国のCM女王で、映画「猟奇的な彼女」で日本でも人気の女優、チョン・ジヒョン(23)が30日、主演映画「僕の彼女を紹介します」(クァク・ジェヨン監督、11日公開)の会見を都内のホテルで行った。

会場にはテレビとスチールカメラ計170台を含む500人の報道陣が殺到。ヨン様フィーバーに負けない熱気に包まれる中、「私はチョン・ジヒョンです。日本に来てうれしいです。映画ぜひ見てください」などと日本語であいさつした。

同映画は、正義感に燃える思い込みの激しい熱血巡査(ジヒョン)とそんな彼女に振りまわされる善良な高校の物理教師(チャン・ヒョク)の愛の物語。役作りで手錠のかけ方や護身術、拳銃の撃ち方を習得したが「映画のように韓国では警察官が拳銃を持って町を歩くことはないので、安心して韓国に遊びに来て下さい」とジョークでPRし、笑いを誘った。
『僕の彼女を紹介します』はすでに、香港、中国、シンガポール、台湾、タイで公開されて大好評であった。 特に日本では『猟奇的な彼女』のDVDが大ヒットを記録しただけに、今回の映画に対する期待がより高まっている。  全智賢は30日午前、フジテレビで行われた韓流関連の手形イベントで、ペ・ヨンジュン、崔志宇(チェ・ジウ)に続き韓流スターとしては3人目の手形モニュメントを残した。 
2004.12.01

・ヨン様、日本の「ベストドレッサー賞」受賞

韓国スター ペ・ヨンジュン情報

ヨン様こと俳優のペ・ヨンジュンが日本のメンズファッション協会が主催する今年のベストドレッサー賞に選ばれた。  

同協会は毎年話題の人物の中からベストドレッサーを選考、発表している。  

授賞式は先月30日、東京都内のホテルで行われたが、ペ・ヨンジュンは欠席した。  

ペ・ヨンジュンの他に楽天の三木谷浩史社長ら5人が今年のベストドレッサーに選ばれた。  

朝鮮日報
まだ今年は終わりではありませんが、ヨン様人気は最高潮で年を締めくくりそうです。 爆発的人気に支えられて、来年はさらに飛躍する年であれば、もの凄い事だと思いますね〜。 
2004.12.01