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2005年01月度 01〜10日


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イ・ビョンホン、ソン・ヘギョ主演ドラマ「オールイン」のオリジナルサウンドトラック。








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・韓流ブームの裏側に迫るKBS『追跡60分』放送

東南アジアや中国、日本で巻き起こっている韓流ブームに果たして明るい未来はあるのか。「ヨン様」や『冬のソナタ』に代表される韓流ブームの裏側に迫る。 芸能ジャーナリズムの裏側で韓流がどう受け入れられているかにスポットを当てた番組が放送される。KBS第2テレビの『追跡60分』が新年特集として2部作で制作した『韓国、韓国人』では、日本をはじめアジア全体を巻き込んだ韓流ブームの実態と裏側に迫った。 それによると、12日午後11時5分から放送される第1部「彼らはなぜ沸き返るのか?」では、日本の東京や大阪、台湾の台北などの現地取材を通じて韓流現象を分析すると言う。

韓流ブームを受け、「チュルドン(出動)」という韓国語の掛け声で救急活動に向かう日本の奈良県橿原市にある消防署、韓国ドラマ『冬のソナタ』のヒットで本業の衣類よりも「冬ソナグッズ」で月に300万円の利益を上げている大阪のある洋品店を通じて日本の韓流ブームに迫ると言う内容である。 しかし、韓流ブームに対する逆風も吹いている。 制作陣は「日本は韓国に負けない、おばさんたちがどうかしてる、恥ずかしい」と言う17歳の日本の女子高生とのインタビューを通じて韓流ブームに隠された日本のまた別の面も共に紹介するらしい。 韓国ドラマの人気が頂点に達している台湾からも芸能人組合が「生存権を補償せよ」と韓流ブームを全身で拒否する姿を伝えると言う。

韓流は果たして韓国の国家イメージにとってプラスにだけ作用するのか。19日に放送される第2部「醜いコリアン」は更に一歩踏み込んで中国やベトナムでの事例を通じて韓流ブームによって改善されている韓国の国家イメージに傷を付ける韓国人たちの醜態を告発する。制作陣は最近、日本の週刊誌『文芸春秋』が新年号で崔志宇(チェ・ジウ)を中傷する記事を掲載したのも、韓流ブームに対する反感と関係があると話す。 ディレクターのク・スファン氏は「今回の特集は韓流ブームと国家イメージの接点を探すという意図で企画された。芸能人ではなく、実生活で韓流ブームが現地の人々に及ぼす影響とこうしたことによって海外同胞のイメージ、そして韓流ブームによって改善する国家イメージに逆行する事例などにスポットを当てた」と説明。
韓国の方が日本に対してのブームの分析が良くできていると感じてます。
このサイトで言いたい事は、もっとも重要なのは、日本人の中年のマナーを含めてと言う言い方になりますが、若い人だけのブームではこれからは無いと言うことです。 年齢関係無しに好きな物は好きとはっきり表現し、そして相手を思いやり、互いに助け合い、そして何より自分の家族を大事にすると言う事です。 今まで頑張って来た30代から70代まで、まだまだ青春なのですよね〜 
男性も女性も。。。
2005.01.10

・崔志宇主演の『101回目のプロポーズ』、韓国ホームCGVで放映


崔志宇(チェ・ジウ)主演の韓中日合作ドラマ『101回目のプロポーズ』が17日から、毎週月〜木曜日午前8時にホームCGVで放映される。 崔志宇が1話あたり1800万ウォンの出演料を得て出演して話題になったこの作品は、1991年に日本で放映されたフジテレビの同名ドラマをリメークしたもので、 韓国ではキム・ヒエ、文盛瑾(ムン・ソングン)主演が主演して映画化されたことがある。 崔志宇は今回のドラマで結婚式当日に事故でこの世を去った婚約者を忘れることができず、見合いで会った鄭金泰と恋に落ちるチェリストの李少蓉を演じた。 崔志宇の相手役となる鄭金泰は武侠ドラマ『倚天屠竜記』などで知られる台湾俳優の孫興が、崔志宇に片思いする陳子俊は中国の男性モデル大会出身の台湾俳優、黄志?が演じた。

脚本は『許浚』や『オールイン』を手がけた崔完圭(チェ・ワンギュ)作家 が野島伸司の原作12話を20話に脚色し、『龍騰四海』(『獅子よ眠れ』)などで知られるクラレンス・フォク監督が演出した。 韓国の(株)ミル企画と日本のフジテレビ、中国の上海影球影視文化有限公司がそれぞれ企画、投資、制作を担当し、2003年からロケをスタートさせた

日本での放送は、フジテレビで今後の放送が予定されていると言う。
崔志宇は先月、日本での放映を控えて同ドラマのガイドブックを発売開始した。
2005.01.10

・崔志宇主演の『101回目のプロポーズ』、17日初放送

韓国ドラマ 101回目のプロポーズ情報

崔志宇(チェジウ)の主演で話題を集めた初の韓中日共同制作ドラマ『101回目のプロポーズ』が国内で初めて放送される。

ケーブルチャンネル「Home CGV」が今月17日から計20話の朝の連続ドラマとして放送する。

中国上海と済州(チェジュ)などで100%事前製作された『101回目のプロポーズ』は、1991年、日本のフジテレビで放送され高い視聴率を記録した同名のトレンディードラマをリメークしたもの。

韓国ではキム・ヒエ、文盛瑾(ムン・ソングン)主演の映画でリメークされたことがある。

総額30億ウォンの制作費が投じられた『101回目のプロポーズ』は、最高の韓流女優である崔志宇が、1話あたり約1800万ウォンのギャランティーで出演、さらに話題になった。
昨年9月30日、北京テレビ第2チャンネルを通じて初めて放送されるなど、中国内24テレビ局の30余のチャンネルで放送されたか、放映される予定だ、また、日本のフジテレビ、シンガポール、香港、インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム、フィリピン、カンボジアなどアジア各国と、北米でも近く放送される予定だと言う。 朝鮮日報
2005.01.10

・『冬ソナ』写真付き切手が日本で発売

韓国ドラマ 冬のソナタ情報

冬のソナタ』の切手が日本で発売される。

日本のファミリマート本社は『冬のソナタ』の名場面を写真付き切手にして全国約6300店鋪とファミマ・ドット・コムPCサイト及び携帯電話サイトで15日午前10時から、3回に分けて予約受付を開始する。価格は税込み2940円(約3万1164ウォン)。

今回発売される切手には『冬のソナタ』のロケ地となった南怡島(ナミソム)の並木道、ラストシーンで使われた外島海上農園などが背景としてプリントされている。

朝鮮日報
『冬ソナ』再放送視聴率、本放送上回る
KBS『冬のソナタ』再放送の初回視聴率が2002年の本放送を上回った。 ニルソンメディアリサーチによれば、8日に放送された『冬のソナタスペシャル』が9.0%の視聴率を記録、続けて放送された『冬のソナタ』第1、2話がそれぞれ17.2%と14%を記録した。
『冬のソナタ』は2002年1月14日の初回放送時、第1話が16.3%、第2話が16.6%の視聴率を記録した。第1話はむしろ本放送よりも再放送が高い視聴率を記録し、韓流ブームの火付け役となった『冬のソナタ』に対する関心の高さがそのまま反影された。また、TNSメディアコリアの調査でも『冬のソナタ』再放送は15.3%(1話)、12.1%(2話)の視聴率を記録した。
また、何者かにクラックされ先月24日に閉鎖した「ヨン様」ことペ・ヨンジュンの日本語公式サイトが、今月11日に再開する。 日本語公式サイトを運営するIMXは9日、セキュリティー対策が講じられたため、11日からサイト公開を再開すると明らかにした。  当サイトは、先月23日の午後からペに対する中傷文などで荒らされ、サーバーがダウンするほどアクセスが集中したため、先月24日から閉鎖していた。
2005.01.10

・尹錫瑚監督「『冬ソナ』映画化の計画ない」

最近、日本のマスコミに報じれた『冬のソナタ』の映画化計画に対し、尹錫瑚(ユン・ソクホ)監督側はまだ映画化の計画はないと明らかにした。

9日付のスポーツニッポンや日刊スポーツなど日本のマスコミはソウル発の記事で、「尹監督が『冬のソナタ』のロケ地でもある龍坪(ヨンピョン)スキー場で、日本のファンと会い、『冬のソナタ』を集約した映画を作りたいと爆弾発言をした」と報じている。

尹監督が設立した製作会社「ユンズカラー」のチョ・ソンウ企画室長は「尹監督は次回作として『春のワルツ』を準備しているだけで、まだ映画の計画はない」とし、「『冬のソナタ2』の計画はないかという日本記者の質問に、『作るとすれば映画の方がいいのではないか』と答えたが、これが誤伝したようだ」と話した。

一方、チョ室長は「尹監督が日本映画『世界の中心で、愛を叫ぶ』のリメーク作でスクリーンデビューを果たすだろうとした昨年の報道は事実無根」とした。
最近日本のメディア暴言が多すぎます。 よく調査しないですぐ記事にする。 ファンのための報道でもあるわけで、良く理解してほしいと考えます。 正しい情報正確に我々に伝える義務があります。 もう少し日本メデァは、注意をはらって報道すべきですね〜
特に言いたいのは、報道された人そして、ファンの心を踏みにじるのは、報道の自由ではありません。 我々に心温まる報道を日本側はしていかないと、一部の報道のためにすべての報道(日本全体)が悪い印象を受けてしまいます。
HP管理者にも言えることだと思いますので、我々含めてみんなで素晴らしい記事を報道していくべきだと感じます。
2005.01.10

・ジウ姫を救え!! 崔志宇、日本の文芸春秋に謝罪要求

韓国スター チェ・ジウを救おう!!

私は絶対に許さない 週間文集のやり口!

『週刊文春』が新年特大号で崔志宇(チェ・ジウ)の「整形後遺症や男性遍歴」といった根拠のない記事を掲載、これに対して反発した崔志宇側が訂正記事と新聞に謝罪広告を掲載することを要求した。

『週刊文春』は「写真集発売延期 チェ・ジウって『ヤンキー系女王』なの?」というタイトルの記事で崔志宇は清純派のイメージで知られているが、韓国では「ヤンキー系女王」でトラブルも多いと報じ、「崔志宇の発音が不自然なのは整形手術の後遺症」という韓国記者のコメントを紹介した。

また「ペ・ヨンジュン、安聖基(アン・ソンギ)、李炳憲(イ・ビョンホン)、宋承憲(ソン・スンホン)ら共演俳優ともスキャンダルがあった」と韓国駐在の日本記者の話を引用した。
崔志宇の所属事務所サイダスHQは崔志宇が「韓日共同訪問の年」の広報大使に任命され、多くのイベントが予定されている状況でのこうした報道は「悪質な中傷」と遺憾を表明し、『週刊文春』を発行する文芸春秋に訂正記事と新聞に謝罪広告を掲載するよう要求した。また、もしこれが受け入れられない場合、名誉毀損とし厳しく対応する事にした。 これに対して『週刊文春』は崔志宇側に適切な対応をすると立場を明らかにした。 文芸春秋は昨年、ペ・ヨンジュン、張東健(チャン・ドンゴン)、李炳憲(イ・ビョンホン)、ウォンビンら韓流スターが掲載された写真集『the man』を無断で出版し、肖像権侵害で謝罪と共に肖像権使用料を支払い、同時にカメラマンが1億7000万円(約17億ウォン)の損害賠償請求訴訟を提起したことがある。 文芸春秋から無断で出版された『the man』は初版の5万部が完売し、12万部の重版が予定されていたが、写真の使用許可を受けていないことが後から明らかとなり、中止となった。

個人的には、こういう事は絶対に許されないことです。 私もファンの一人として週刊文春の対応は = 日本対応と言うべき位置付けです。 日本の国民性が疑われます。 厳重なる処罰を法的手段で実施してほしいです。 政府に申し入れしたいところです。 韓国と日本の友好が冬のソナタ等のドラマを通じて互いの国庫路が近づいた事を、全く持って無視してあげくに壊そうとする行為道は犯罪であり許されません。 断固としてこの件については、徹底的に週刊文春を罰してほしいものです。 報道の自由とはこういう事ではありません。 チェ・ジウさんにとっても、心の傷は反日本にならないように、日本はそんな国ではないファンのあつい志がある事を我々は訴えたいです。 恐らく週間文集が謝罪しても、個人的には許しません! 彼女のファンの皆様方の心までも傷つけた訳ですから、そしてなによりも日本の国を週刊文春が、自ら汚した行為は全体に許されません!
2005.01.09

・大韓航空の機内雑誌にも「ヨン様」登場

韓国スター ペ・ヨンジュン情報

日本の「韓流ブーム」の主役である「ヨン様」ペ・ヨンジュンが機内雑誌にも登場した。

9日、大韓航空によれば同社の機内雑誌「モーニングカム」1月号の66〜73ページに「貴公子の微笑み」と題した特集で、「ヨン様シンドローム」に対する分析とペ・ヨンジュンさんのインタビューが日本語と英語で掲載された。

1977年から発行され、各国の文化と旅行情報などが紹介されるこの月刊誌に、芸能人が特集で掲載されたのは今回が初めてだと言う。

朝鮮日報
大韓航空関係者は「機内雑誌は国際線を含め海外50余の支店に配布されることから、ペ・ヨンジュン氏の特集は韓流ブームを全世界に紹介する良い機会になるだろう」と語ったと言う。
2005.01.09

・冬のソナタが映画化?

大人気の韓国ドラマ「冬のソナタ」に映画化の企画が浮上していることが8日、分かった。同ドラマでヨン様ことペ・ヨンジュン(32)とチェ・ジウ(29)が仕事をする竜平リゾート「ドラゴンバレーホテル」を訪れていた同ドラマの監督、ユン・ソクホ氏が明かした。

現在、春をテーマにしたテレビドラマを撮影しているソクホ監督は「“冬ソナ”を集約した映画を絶対に撮りたい」と力強く宣言。さらに「(純愛という)テーマは同じですが、キャストは変わります」と新たな俳優で撮影する意向を示し、「(ヨン様は)イメージが定着してますからね」と変更理由を説明した。

ヨン様ファンにはショックかもしれないが、“冬ソナ”の世界が大スクリーンで繰り広げられれば、話題を呼ぶのは必至。

キャストも変わるのはどうなのでしょうね。。。

韓国ではこの日から「冬のソナタ」の再放送が始まるなど人気は不変している。 そして“冬ソナ”の収録地である春川(チュンチョン)市や竜平リゾートに近い襄陽(ヤンヤン)国際空港と関西国際空港を結ぶ大韓航空の「冬ソナ専用機」がこの日、就航。 女性ファンらで満員の1番機が襄陽空港に到着すると、韓国のテレビ局のカメラ6台が出迎え、歓迎セレモニーが行われた。 専用機は3月25日まで週1往復運行すると言う。
2005.01.09

・SBS『三つ葉のクローバー』でドラマデビューする李孝利

韓国ドラマ 三つ葉のクローバー情報

【動画】ドラマ『三つ葉のクローバー』記者会見 

「2年前に歌謡大賞を受賞した時に恥ずかしかったんです。実力不足で自信がなかったので心から喜べませんでした。あの時の想いを演技にぶつけようと思いました」

歌手の李孝利(イ・ヒョリ)が17日からスタートするSBSのドラマ『三つ葉のクローバー』で工場に勤務するカン・ジナ役でドラマデビューを果たす。

先月、慶尚(キョンサン)南道・巨済(コジェ)島の大宇(テウ)玉浦(オクポ)造船所で溶接シーンを皮切りにロケをスタートさせ、地味な作業着姿で熱演して周囲を驚かせた。

李孝利は「演技に集中して涙を流すことは意外と簡単だが、台詞を正確に伝えることやカメラの動作に気を使うことが思ったよりも難しかった」とロケを振り返った。
『三つ葉のクローバー』は最近のドラマの定番となっている「三角関係」と「シンデレラストーリー」が主な内容。高校を中退して前科もあるカン・ジナは、家族を支える一家の大黒柱だ。 李孝利が演じるカン・ジナは、青年実業家のリュ・セヒョン(リュジン)とジナを愛するユン・ソンウ(キム・ガンウ)と三角関係になる。毎日3時間以上、週に4〜5日は演技のレッスンを受けている李孝利は「出演が決まった後、ドキュメンタリー番組や何冊もの本を読んで自分が演じる役を研究した」と語った。
これまでに歌やCMでセクシーなイメージを見せてきた李孝利は、今回のドラマでジーンズ姿の地味なスタイルに変身した。 歌手がドラマ出演することがあまりよく思われていない事実はよく分かっています。 それでも彼女は最後に「必ず今までとは違った姿を見せてみせます」と意気込みを語った。
『三つ葉のクローバー』は17日午後9時55分から、SBSテレビでスタートする。 朝鮮日報
2005.01.09

・襄陽空港に「冬のソナタチャーター機」

韓流ブームが地方空港にまで吹き荒れている。
2002年4月の開港以来、ほとんど「休業」状態となり、金だけが投入され、利用客はいない厄介者扱いをされてきた江原(カンウォン)道・襄陽(ヤンヤン)国際空港に、日本の韓流観光客を乗せた「冬のソナタチャーター機」が8日、初めて到着する。
この日午前10時20分出発する襄陽空港発・日本大阪行きのB737機には、日本人観光客140人が予約を終えた。また、この日午後3時30の帰りの便は149席の座席がほぼ満席となっている。

この日到着する初めてのチャーター機の乗客の中には、日本関西地域の主要マスコミ関係者も含まれており、これら関係者は2泊3日の日程で『冬のソナタ』のロケ地などを集中的に取材する計画であると確認された。
「冬のソナタチャーター機」は3月25日まで毎週1回ずつ、計12回にわたって日本大阪〜江原道・襄陽を往復すると、大韓航空・江原道支店は明らかにした。 日本のヨン様(ペ・ヨンジュン) ファンが仁川(インチョン)空港を経由せず、『冬のソナタ』ロケ地である龍坪(ヨンピョン)、春川(チュンチョン)、南怡島(ナミソム)を観光できるようにするためだ。 これまで襄陽空港には国際線が就航せず、最近まで襄陽〜釜山(プサン)の国内線だけが一日一便ずつ運航されて来た。昨年チャーター機の便数は中国瀋陽、日本名古屋、大阪、新潟路線の43便に過ぎなかった。 江原道はこれに先たち、去年11月、日本最大の旅行会社であるJTBとパートナシップを結び、4泊5日間、福岡と大阪で「襄陽空港に行けば、『冬のソナタ』ロケ地に最も早くたどり着くことができる」とPRしている。 江原道のイ・ゴンウ環境観光文化局長は、「韓流ブームが冷めない限り、大阪〜襄陽間のチャーター機運航は続けられる可能性が高い」とし、「このため、『冬のソナタ』をテーマにした多彩なイベントを研究中」と話した。
『冬のソナタ』、ヨン様の韓流ブームが「死に掛けた」襄陽空港を復活させた。 朝鮮日報
2005.01.08

・ヨン様HP11日再開へ、掲示板は数日後

サイバー攻撃を受けて年末から閉鎖していた韓国俳優ペ・ヨンジュン(32)の公式ホームページ(http://www.yongjoon.jp)が、11日中に再開予定であることが7日、分かった。 12月24日の閉鎖から18日ぶり。 同HPの中で、ファンがメッセージを書き込んだり情報交換の場にしていた掲示板の再開は遅れるが、数日後に復旧する見通しという。

ヨン様の日本事務所IMXによると、同HPは、同23日に不正アクセスが殺到。何者かがサーバーのセキュリティーのすき間を狙って侵入し、登録者の個人情報を盗んだり改ざんしたほか、登録者になりすましたり、盗んだ個人情報を書き込んだりしていた。同社は24日未明に、登録数約12万のデータベースを共有するネット販売サイトとともに閉鎖した。

流出した可能性のある個人情報は氏名、住所、電話番号、メールアドレス、パスワード、性別、生年月日などで、確認された被害は20数人という。 同社は警視庁に被害を報告。 当局は不正アクセス禁止法違反の可能性があるとみて調べている。

同社によると、万全のセキュリティー対策を取るため、ネット販売サイトについては再開までなお時間がかかるという。

2005.01.08

・クォン・サンウに日本のCM業界からラブコール殺到

韓国スター クォン・サンウ情報

“モムチャン”(素晴らしい肉体の持ち主という意味の流行語)クォン・サンウに日本のCM業界からラブコールが殺到している。

昨年末、日本での初プロモーションを成功に終えたクォン・サンウは最近、日本の10社余りの企業からCM出演のオファーを受けた。

このうち化粧品、金融などの3〜4社は具体的な金額まで提示して積極的なラブコールを送った。

日本のメディアから「ポストヨン様」とまで言われるクォン・サンウの人気は、昨年12月から本格的に始まった。

フジテレビで放映中のドラマ『天国の階段』が日本で人気を集めると、主演のクォン・サンウにも関心が集中した。年末の日本訪問時には約3000人のファンが空港に出迎える高い人気ぶりを見せた他、日本のファンは韓国語の「モムチャン」という言葉まで用いてクォン・サンウにすっかり魅了されている。
2005.01.07

・パク・ヨンハ初の日本ツアー始まる 追加公演も決定

韓国スター パク・ヨンハ情報

パク・ヨンハがジャパン・ツアーで40億ウォンを稼ぎ出す。

7日、日本の埼玉から始まるパク・ヨンハの日本ツアーを主催しているプロマックスの遠山豊社長は「パク・ヨンハ初となるジャパン・ツアーの11公演すべてがソールドアウトになり、現在3回の追加公演チケットが販売されている」と説明した。

現在までにソールドアウトとなった全11公演の合計座席数は約4万席。チケットの価格が1枚あたり7800円(約7万8千ウォン)であることから売上高は約32億ウォンに上る。計3回の追加公演も間もなくソールドアウトになる見込みで、チケットによる収入は約40億ウォンに達する。

このうちパク・ヨンハの出演料は5億ウォンにプラスアルファーされると見られる。特に公演がソールドアウトになった場合、プロマックスが相当額のボーナスを追加支給する契約になっているため、実際の収入はさらに増える見込みだ。
今回のツアーは日本でも話題になっている。日本でデビューした新人アーティストが14回もの全国ツアーを行うことはもちろん、14公演のうち5000席規模の東京国際フォーラム、4000席規模のパシフィコ横浜国立大ホールといった大会場で計7回も公演を行うことは、日本のアーティストでも難しいからだ。 パク・ヨンハは6日、さいたま市文化センターで公開リハーサルと共に記者会見を開き、「安全地帯の玉置浩二さんやサザンオールスターズなど、日本のトップアーティストたちの公演をビデオで見て夢を育んできた。夢が叶ってうれしい」と話した。記者会見には約100人の報道陣が詰め掛け、関心の高さをうかがわせた。 プロマックスの遠山社長は「パク・ヨンハが韓国では公演を行ったことがないということは知っていたが、歌唱力や日本での人気からして十分に大型公演をこなせると判断した」とし、「特に新人が感じる重圧感をまったく見せず、公演日が近付くほどに楽しんでいる姿を見て、大物としての資質を兼ね備えていると思った」と賞賛の言葉を惜しまなかったと言う。  朝鮮日報
2005.01.07

・「チュンサンの家」有料化後も連日大盛況

「チュンサンの家」有料化後も連日大盛況

江原(カンウォン)道・春川(チュンチョン)市・昭陽(ソヤン)路にあるドラマ『冬のソナタ』に登場した「チュンサンの家」が今年から有料化されたが、相変らず多くの日本人観光客で賑わっている。

「チュンサンの家」は新年から5000ウォンの入場料が設定され、昼休みと日曜日を除いた平日午前9時から午後6時まで、日本人をはじめ海外からの観光客に開放されている。

しかし、当初の懸念とは異なり、毎日300〜400人の観光客が入場券を購入後、周辺や庭先で入場を待つ風景は今も変わりない。

朝鮮日報
この数は昨年ピークだった1日500〜800人に比べて多少減少したが、観光オフシーズンであることから大差はないものと見られる。 実際にこの場所を訪れる観光客は、韓流ブームによってドラマロケ地を直接訪れ、ピアノなどの小道具に触れて感懐に浸ることが目的なため、入場料が設定されたからと差ほど影響はないのだ。 しかし、韓国内の旅行会社や観光ガイドには、観光客に代わって入場券を購入したり、有料化についての案内をする必要があるため評判ではない。 某旅行会社のガイドは「突然の有料化で困惑している」としながらも、「ところがチュンサンの家を訪れる日本人観光客は、金額に対してはそれほど気にしていないようだ」と説明した。
2005.01.07

・「紅白」出場の李貞賢、歌手別瞬間視聴率で8位

韓国スター イ・ジョンヒョン情報

李貞賢(イ・ジョンヒョン)の日本進出がまた一歩近付いた。

先月31日、日本の国民的番組NHK『紅白歌合戦』に出演した李貞賢が、放送後にスポーツニッポン紙が集計した歌手別瞬間視聴率で41.9%を記録、出場56アーティストの中で8位に入った。

すでに日本で幅広い人気を集めているBoAが28.8%、大ヒットとなった『冬のソナタ』の主題歌を歌ったRyuが39.7%の視聴率を記録したのに比べ、予想を遥かに超える結果だった。

特に『紅白歌合戦』が各ジャンルのトップアーティストのみが出演する番組であるだけに、今回の結果がいかに記録的なことか分かる。

今年、日本への進出を狙っている李貞賢は、今回の紅白出場をきっかけに、現地での活動に向けて本格的に始動する見込みだ。

朝鮮日報
2005.01.07

・『僕の彼女を紹介します』、日本で観客動員100万人突破

韓国ドラマ 僕の彼女を紹介します情報

僕の彼女を紹介します』が日本で全国観客動員数が100万人を突破した。

 昨年12月11日に日本全国の302スクリーンで公開された『僕の彼女を紹介します』は110万8606人(4日基準)を動員、日本で公開された韓国映画で『シュリ』に次ぐ2位の観客動員数を記録した。今回の結果により、これで2位の座を守ってきた『太極旗を翻して』(日本タイトル『ブラザーフッド』)が3位に転落した。

 公開第1週目に2億3425万7400円(約23億4千万ウォン)の収入と共に、16万683人の観客を動員して日本公開の韓国映画の公開第1週目の観客動員記録を更新した。『僕の彼女を紹介します』はすでに昨年12月30日の時点で去年12月30日に『太極旗を翻して』が記録した120億ウォンの興行収入も超えた。公開4週目を迎えた現在、総収入は14億7145万7230円(約147億ウォン)を記録している。 朝鮮日報
1999年に『八月のクリスマス』が韓国映画として初めて日本に上陸して以来、日本で全国観客動員数が100万人を超えた映画は『シュリ』のみだった。そうしたことからも『僕の彼女を紹介します』の観客動員100万人突破はまさに快挙といえる。 今後の関心は不動の1位を守り続ける『シュリ』の記録を更新することに向けられている。 『僕の彼女を紹介します』は日本での公開から4週連続してボックスオフィスのトップ10以内をキープしており、総興行収益180億ウォンを記録した『シュリ』を猛追していると言う。
2005.01.07

・フジテレビイベント、韓流人気で最大観客動員記録

日本の東京お台場にあるフジテレビとその周辺地域や施設を利用して毎年開催されているイベント「HOT FANTASY ODAIBA」が今月3日午後8時、大盛況のうちに幕を閉じた。

開幕した先月11日から最終日の今月3日まで、24日間に集まった観客数は91万人。過去8回行われた中で歴代最高を記録した。

78万人の観客数を記録した昨年に比べ、約13万人増えた今年の同イベントについて関係者らは最大の理由として“韓流”を挙げている。

韓国観光公社の協力を得て韓国料理やエンターテインメントなどを紹介した展示館「KOREAN FANTASY」にはクォン・サンウやパク・ヨンハら韓流スターが参加してイベント期間中、終始高い人気を集めた。
2005.01.06

・クォン・サンウ主演のドラマ『悲しい恋歌』が好調スタート

韓国ドラマ 悲しい恋歌情報

MBCテレビの超大作ドラマ『悲しい恋歌』が好調なスタートを切った。

5日にスタートした『悲しい恋歌』はTNSで18.1%、ACニルソンで15.1%の視聴率を記録した。幼少時代の回であったにもかかわらず、高画質で放送されたことや、しっかりとした構成と展開、映画『家へ』(日本タイトル『おばあちゃんの家』)に出演した子役俳優のユ・スンホをはじめとした出演者たちの熱演で期待以上の善戦をした。

しかし、全体視聴率で1位を記録するなど人気急上昇中のKBS時代劇『海神』の視聴率は超えることができなかった。『海神』は同日、ACニルソンで27.8%、TNSで26.7%と先週とほぼ同じ視聴率を記録した。

朝鮮日報
一方、SBSドラマ『ガラスの華』はACニルソンで11.6%、TNSで11.3%と先週より大幅に視聴率を下げ、『悲しい恋歌』の影響を直接的に受ける格好となり、MBCは第2回からは金喜善(キム・ヒソン)、クォン・サンウ、ヨン・ジョンフンが登場し、ますますドラマチックに展開していくことから、来週からは『海神』の視聴率も超えて一気にトップの座を狙う意気込みだと言う。  一方、KBSは時代劇の特性上、固定した視聴者が多く、『悲しい恋歌』の主な視聴者層が20〜40代の主婦であるのに比べ、『海神』はさまざまな年齢層に分散しているため、そう簡単に逆転はされないと余裕の構えを見せている。
2005.01.06

・エジプト国営テレビが『冬のソナタ』放送開始

韓国ドラマ 冬のソナタ情報

エジプトの国営放送の「ERTU」は5日夜9時(現地時間)から、KBSドラマ『冬のソナタ』の第一話を放送した。 

ERTUはこの日から金曜日を除いた毎日、午後9時10分から1時間にわたって、アラビア語の字幕スーパー版の『冬のソナタ』、全20話を放送する計画だ。 

エジプト国営テレビの『冬のソナタ』放送は今年4月で国交樹立10周年を迎える両国の文化交流拡大事業の一環として推進された。 

ERTUは去年8月にもドラマ『秋の童話」全18話を放送し、エジプトの視聴者から好評を得ている。

朝鮮日報
2005.01.06

・ヨン様の津波被災者への愛に韓日のファンも賛同

韓国スター ペ・ヨンジュン情報

ヨン様こと俳優のペ・ヨンジュンさんが、インド洋津波の被災者に非政府組織(NGO)の「ワールドビジョン」を通じて3億ウォンを寄付したというニュースが伝わると、相次いで韓国や日本のペ・ヨンジュンさんのファンがこれに賛同していると同組織が5日、明らかにした。

ワールドビジョンは「ペさんの寄付がニュースなどで伝えられると、『ペ・ヨンジュンの家族』という名前で賛同するという書き込みがホームページに相次ぎ、今日の午前中までに約30人が実際に寄付した」とし、「日本のワールドビジョンにもすでに約100人のファンがこれに賛同し、今日も問い合わせが相次いでいるという」と伝えた。

朝鮮日報
2005.01.05

・ドン様、「ハリウッドでも通用する俳優」1位

韓国スター チャン・ドンゴン情報

映画『オーシャンズ12』の12人目のメンバーに張東健(チャン・ドンゴン)が選ばれた。 
張東健(チャン・ドンゴン)が『オーシャンズ12』に出演したジョージ・クルーニー 、ブラッド・ピット 、ジュリア・ロバーツ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズといったハリウッドスターと肩を並べる韓国俳優に選ばれた。 
ポータルサイトのDaum、ヤフーなどで4万5716人を対象に行われた今回のアンケート調査で張東健は、鄭雨盛(チョン・ウソン)、ペ・ヨンジュン、エリック、李炳憲(イ・ビョンホン)ら人気俳優を抑え、1万5949人の支持を得て「『オーシャンズ12』12人目のメンバーに最も相応しい韓国人俳優」に選ばれた。 

今回の結果は張東健のルックスや演技力がハリウッドスターに比べてまったく遜色ないことを実証している。また、来年公開される映画 『THE PROMISE−無極−』を通じて世界進出の可能性がある点などが大きく作用したものと見られる。 朝鮮日報
2005.01.05

・話題の超大作ドラマMBC『悲しい恋歌』5日スタート

韓国ドラマ 悲しい恋歌情報

クォン・サンウ、 金喜善(キム・ヒソン)、ヨン・ジョンフン主演のMBCドラマ『悲しい恋歌』が5日午後9時55分からスタートする。 

『悲しい恋歌』は制作前から日本をはじめ、アジアへの販売が決まって話題となったが、主演に抜擢された宋承憲(ソン・スンホン)が昨年10月に兵役逃れが発覚して軍への入隊が決まった影響で急遽ヨン・ジョンフンが代役として出演することが決まるなど、多くの困難を経験した。 『悲しい恋歌』は最近ヒットしたドラマの“成功の公式”はすべて取り揃えているように見える。タイトルからして日本で大ブームとなったペ・ヨンジュン主演のドラマ『冬のソナタ』を意識した作品となっているようだ。。。
しかし、制作陣は「『冬のソナタ』を意識したというよりは、最も似合うタイトルだと思って付けただけ」としながら差別性を強調した。そう言いながらも商業的な質問に対しては「『冬のソナタ』程度の波及効果が十分にある」と答えた。 

ドラマはソ・ジュニョン(クォン・サンウ)、イ・ゴヌ(ヨン・ジョンフン)、パク・ヘイン(金喜善)の3人の愛と友情を描いている。韓国ドラマの法則となっている“純愛”をより劇的に描くために金喜善は視聴障害者の歌手として登場する。 
2005.01.04

・クォン・サンウ、日本のファンに生歌披露

韓国スター クォン・サンウ情報

俳優のクォン・サンウが日本のファンのために歌を披露する。 

クォン・サンウは2月にソウル市内で1500〜2000人規模のファンミーティングの開催を計画している。現在のところ開催日時は未定だが、日本の旅行会社とは合意に達している。 

クォン・サンウの所属事務所アイスターシネマ側は「クォン・サンウに会いたいという日本のファンの熱烈な要望に応え、ドラマ『悲しい恋歌』の撮影で忙しい時期ではあるが、今回特別に時間を用意することができた」と明らかにした。 

クォン・サンウはファンミーティングでファンの質問に答えるトークショーの他に握手会、写真撮影などを行い、約3時間にわたって日本のファンと交流する予定との事。

朝鮮日報 
中でもクォン・サンウは今回のファンミーティングのために韓国を訪問する日本のファンのために歌のプレゼントを披露する。その曲は現在、日本のフジテレビで放送中のドラマ『天国の階段』の挿入歌、キム・ボムスの『会いたい』。  クォン・サンウは以前、KBS第2テレビの番組『ユン・ドヒョンのラブレター』で『会いたい』を歌って好評を博したことがあり、日本のファンを演技のみならず、歌でも魅了するだろう。 クォン・サンウは昨年12月12日にフジテレビの招きで日本を訪問し、空港には約3000人の女性ファンが殺到した他、東京お台場で行われたイベントには12万人の応募者から選ばれた1500人が集まるなど、高い人気を誇っている。 従ってまた、ドラマ『悲しい恋歌』が今年の上半期中に日本で放送される予定である以上、日本のクォン・サンウ人気はしばらく続くだろう。 
2005.01.04

・ヨン様、スマトラ沖地震の被災者に3億ウォン寄付

韓国スター ペ・ヨンジュン情報

ヨン様こと俳優のペ・ヨンジュンさんが、地震と津波被害者のために3000万を寄付した。 

国際民間援助団体のワールド・ビジョンは4日、「ペ・ヨンジュンさんが南アジアの地震及び津波被害を支援するために3億ウォンをワールド・ビジョンに寄付した」と明らかにした。  

ワールド・ビジョンによれば、「アジアという同じ大陸でこうした大きな災害が起こり、非常に多くの人が命を失い、ただ見ていることができなかった」とし、「特にアジアの多くの国の人々から沢山の愛を受けてきた分、この機会に少しでも返したいと思った」と伝えたという。 これに先立ってペさんは、昨年10月に起こった日本の新潟県中越地震の被災者に3000万円を寄付して話題となった。 

朝鮮日報
2005.01.04

・『春の日』コ・ヒョンジョンで「第2の正東津」狙う

韓国スター コ・ヒョンジョン情報

「コ・ヒョンジョン効果で“第2の正東津(チョンドンジン)”に!」  

江原(カンウォン)道・江陵(カンヌン)市は10年ぶりにドラマ復帰した人気タレントのコ・ヒョンジョンが出演して話題のドラマ『春の日』の一部を江陵で撮影することが決まると、“第2の正東津”ブームに期待を膨らませている。 

95年にコ・ヒョンジョンが出演したドラマ『砂時計』以来、10年ぶりにブラウン管復帰する今回の作品『春の日』が江陵をロケ地にするなど、江陵と深い関わりがあるためだ。  

コ・ヒョンジョンが出演したドラマ『砂時計』の放送以降、正東津駅前の松の木は「コ・ヒョンジョン松」と名付けられ、正東津を訪れる観光客が必ず記念撮影をする場所となった。  
また、正東津にはドラマ放送後に世界最大規模の砂時計がある公園が造成され、ドラマ映像記念館までオープンするなど、韓国内で最も有名な初日の出の名所となるなどドラマの恩恵をたっぷり受けてきて、コ・ヒョンジョンのドラマ復帰作『春の日』の一部が3〜4日、江陵の大関嶺(デグァンリョン)や江陵医療院、江陵在来市場、某ピアノ学校などでロケを行うため、現地では今からドラマの恩恵に期待を寄せている。  コ・ヒョンジョンと共演するチョ・インソン、池珍煕(チ・ジニ)は韓国内のみならず日本や台湾でも人気があることから、韓流ブームによる外国人観光客の誘致効果にも期待している。  朝鮮日報
2005.01.04

・天国の階段 1月30日〜日本語字幕盤放送!

韓国ドラマ 天国の階段 日本語字幕盤放送!!情報

アジアで脅威の視聴率を記録した「冬のソナタ」でもおなじみのチェ・ジウ。日本でも人気絶頂のチェ・ジウが主演の「天国の階段」は、韓国で、2003年12月から04年2月にかけて放送され、最高視聴率44.1%、平均視聴率32.2%をたたき出した。もう一人の主人公は現在韓国で若手人気ナンバーワン俳優のグォン・サンウ、そして演出は「美しき日々」など数多くの韓流人気ドラマを生み出したイ・ジャンス監督。BSフジ、フジテレビ地上波では10月から吹き替え版で放送、地上波(関東地区)では土曜日16時半からの放送ながら11.8%を越えるなど、日本でも人気急上昇!いよいよCSには要望が多い日本語字幕版で初登場する!もちろんノーカット版での放送となる。

2005年1月8日放送〜 と両方みれるのかな?
ファンにとっては、たまりませんね〜(^_^)
フジテレビ721+739   初回放送日:2005年01月30日
1 第1話 孤独の始まり
2 第3話 事故の惨劇
3 第5話 奇跡の再会
4 第7話 過去との別れ
5 第9話 涙のシンデレラ
6 第11話 テファの願い
7 第13話 友情の証し
8 第15話 結婚宣言
9 第17話 テファの告白
10 第19話 ミラの計略
11 第21話 テファの献身
第2話 ソンジュの旅立ち
第4話 失われた記憶
第6話 思い出の海辺へ
第8話 ただひとつの愛
第10話 届かぬ想い
第12話 運命の婚約式
第14話 涙の山荘
第16話 希望の箱
第18話 目を襲う異変
第20話 あばかれた真相
第22話 永遠の愛に向けて
 
2話毎の放送です。 楽しみですね〜
2005.01.03

・神話エリック、『甘い人生』で映画デビュー

韓国スター エリック情報

神話のエリックが『甘い人生』で映画デビューする。  

4月に公開される映画『甘い人生』は『薔花、紅蓮』の金知雲(キム・ジウン)監督がメガホンを取った映画で、李炳憲(イ・ビョンホン)、金永哲(キム・ ヨンチョル)、シン・ミナらが出演する今年上半期最大の期待作。エリックはこの映画で冷酷な殺し屋を演じて銀幕デビューを果たす。  
エリックは当初、今年の秋に公開予定の『12月の日記』で映画デビューすると伝えられていたが、すでに昨年末に極秘で『甘い人生』の撮影を行っていたことが分かった。  
エリックはこの映画でロシア拳銃密売団のボス、キム・ヘゴンの弟役で出演、兄の死んだ姿を見ても動じない冷酷な殺し屋役を完璧に演じた。台詞はなく、 
表情のみの演技で強烈な印象を与えるキャラクター。  
エリックは「こんな素晴らしい作品で映画デビューをすることになってラッキーだと思う」とし、『甘い人生』をデビュー作にして下さった金知雲監督に感謝したいと語った。
朝鮮日報
2005.01.03

・ドラマ『悲しい恋歌』にアジア各国から問い合わせ殺到

韓国ドラマ 悲しい恋歌情報

韓国はもちろんアジア中の関心を集めているMBCドラマ『悲しい恋歌』は7億円の制作費を投じた超大作ドラマ。  通常であれば映画制作と同等の費用をどう充当するかがネックになるが、制作会社(ポイボス、金鐘学(キム・ジョンハク)プロダクション、イェソンエンターテインメント)側は満面の笑みを浮かべている。すでに制作費は回収し、関心はこれからどれだけ稼ぎ出すかに向けられている。  『悲しい恋歌』は日本の版権輸入会社コパンに4億円という史上最高額で事前販売され、フジテレビでの放送が予定されている。中国、台湾、香港、インドネシア、タイ、フィリピンなどのアジア各国も通常ドラマの2〜3倍の価格で版権を購入しようと待機しているが、制作会社側はドラマ開始と共に価格が上昇することを予想して交渉を放送以降に延ばしている。  
ユンゴンが制作したサウンドトラック、宋承憲(ソン・スンホン)、クォン・サンウ、金喜善(キム・ ヒソン)、ヨン・ジョンフンらが歌ったサウンドトラック、ドラマ挿入歌が収録されたサウンドトラックの計3枚のアルバムは日本に1億円で販売されることが決まった。 
主演俳優が写ったカレンダーは日本から1億円で購入のオファーを受け、プロモーションビデオのメイキングブックは4億ウォンで販売されて出版を目前に控えている。  版権やサウンドトラックが他のアジアの国にも販売される場合、収益は雪ダルマ式に増える見込みだ。最高のドラマを制作して文化的にも経済的にも『冬のソナタ』を超える代表的な韓流ドラマを誕生させるという目標が徐々に実現化しつつある。
朝鮮日報
2005.01.03

・ヨン様、公式サイトに新年のあいさつ掲載

韓国スター ペ・ヨンジュン情報

ヨン様こと俳優のペ・ヨンジュンが新年を迎え、ファンへのメッセージを公式ホームページに掲載した。  
ペ・ヨンジュンは31日に掲載した「こんにちは。ペ・ヨンジュンです」というタイトルでの文章で「この10年間、絶えず受けてきたファンの愛情のおかげで、再び挑戦して新たな目標に向かう力を得た」とし、「常に結果よりも努力する過程を見てくれる家族(ファン)に感謝し、謙遜であるべきだと強く感じた」とメッセージを寄せ、さらにペ・ヨンジュンは昨年を「嬉しかったことも多かったが、日本の地震や東南アジア地域の災害など、心が痛むことも多い年だった」と振り返り、「あまりにも辛い記憶だが、悲しみを乗り越えて力を出し、傷が一日でも早く癒されることを祈り、今年は良いことだけがたくさんあってほしいと思う」と付け加え、続けてペ・ヨンジュンは「最善を尽くし、常に心強い家族の一員としていられるよう努力する」とし、「今後も素晴らしいことを共に作り上げ、喜ばしいことは共に分かち合い、一緒に笑顔で幸せに過ごせるような一年になればと思う」とメッセージを寄せたと言う。 
朝鮮日報
2005.01.02

・韓国ドラマグランプリ結果発表

男優、作品「美しき日々」で2冠達成

04年韓国ドラマグランプリを制したのは「ビョン様」だった。日刊スポーツは、今年放送された韓国ドラマの作品、男優、女優の人気投票をインターネットで実施。作品部門では「美しき日々」(NHK総合)、男優部門では同ドラマの主演イ・ビョンホン(34)が1位に輝いた。ビョン様は韓国・京畿道ヤンスリでインタビューに応じ、感謝のメッセージをファンに送った。女優は5作品に出演したチェ・ジウ(29)の圧勝だった。

イ・ビョンホン(李炳憲)1970年7月12日、ソウル生まれ。漢陽大フランス語フランス文学科、中央大新聞放送学科大学院卒。91年韓国放送公社(KBS)14期タレントとしてデビュー。92年ドラマ「太陽が昇る日」で脚光を浴び、95年「ランナウェー」で映画デビュー。00年「JSA」で世界的に注目された。チェ・ジウらと共演した映画「誰にでも秘密はある」が公開中。177センチ、68キロ。

「美しき日々」 NHK総合で土曜午後11時10分から放送中。レコード会社の御曹司ミンチョル(イ・ビョンホン)は父と継母、そして異母兄弟に憎悪を抱きながら育つ。兄弟は、1人の女性ヨンス(チェ・ジウ)を愛する

撮影4カ月休みなし「苦労が報われました」

トレードマークの白い歯が際立った。イ・ビョンホンは、韓国・京畿道で行われている映画「甘い人生」の撮影中に、日本での韓国人気男優1位の結果を耳にした。「とにかくうれしいし気分がいい。でも、この結果は作品のキャラクターが格好良かったからではないでしょうか」。少し控えめでも、大きく開いた目は少年のように輝いた。

作品でも、主演の「美しき日々」が今年大ブームの「冬のソナタ」を96点のきん差で破り1位となった。NHK総合で放送中の同ドラマは、現在8話まで進行中。視聴率も10%台をキープする人気ぶりだ。「冬ソナ」だけではない。韓国ドラマ、俳優の人気の幅広さを感じさせる結果となった。

父親、異母兄弟、継母と対立しながらも、真の愛を追求するミンチョル役で多くの女性の心を奪った。「タイプの違う2人の男性像(イ・ビョンホンとリュ・シウォン)が登場し、女性の視聴者はどっちが格好いいかという感覚で楽しめたのでは」。「善人と悪人が対照的に描かれているようで、実はすべての役柄に、人間的なやさしさが感じられる設定も面白かったと思う」。撮影は4カ月間、ほとんど休みなく続けられた。「苦労が報われたような気がします」とも語った。

真の愛追及する役…多くの女性魅了

「今年は2度日本に行きましたが、そのたびに温かい出迎えがあった。お会いできなかったファンに日刊スポーツの紙面をお借りして感謝したい。ぺ・ヨンジュン氏、チェ・ジウ氏、チャン・ドンゴン氏、ウォンビン氏−韓国の俳優たちはみんな日本の温かさを幸せに感じています」。

映画撮影に専念した04年だった。今後のドラマ出演は「機会があれば考えたい」とした。最後に付け加えたのは「1人の役者としてどんな作品でも、あの俳優でなければこの役はだめだ、と言われるように精進したい。ファンの期待に責任を持って応えたい」だった。大スターであればこそ、誠実に努力を惜しまない。そんな男の誓いが込められていた。

50歳以上はヨン様

「冬のソナタ」で大ブームを巻き起こしたペ・ヨンジュン(32)は、イ・ビョンホンに次ぐ2位。インターネット投票は11月下旬に行ったが、ちょうどヨン様が来日していた時期と重なった。50代以上の女性に限るとヨン様が、イ・ビョンホンを上回っている。

チェ・ジウがダントツ

女優部門はダントツでチェ・ジウが制した。「冬のソナタ」を始め、今年放送された韓国ドラマの5作品に登場。知名度と演技力が高く評価され、2位のソン・ヘギョに7000点以上の差をつけた。チェは、04年の韓流ブームについて「これほど韓国のドラマが人気になるとは予想もしませんでした。これからも多くのファンに愛される女優としていい演技をお見せできるよう努力します」と語った。

韓国人気男優ベスト10
順位 男優名 主な作品名 得票数
1 イ・ビョンホン 美しき日々 10555
2 ペ・ヨンジュン 冬のソナタ 8958
3 リュ・シウォン 美しき日々 7431
4 パク・ヨンハ 冬のソナタ 5702
5 キム・スンウ ホテリアー 5468
6 ウォンビン レディー・ゴー! 5185
7 チャン・ドンゴン サラン〜Love〜 4860
8 クォン・サンウ 天国の階段 4026
9 チソン オールイン 2034
10 チ・ジニ チャングムの誓い 1265
韓国人気女優ベスト10
順位 女優名 主な作品名 得票数
1 チェ・ジウ 冬のソナタ 15871
2 ソン・ヘギョ オールイン 8564
3 ソン・ユナ ホテリアー 7580
4 イ・ヨンエ チャングムの誓い 7472
5 パク・ソルミ 冬のソナタ 4961
6 キム・テヒ 天国の階段 3436
7 ユンソナ レディー・ゴー! 3064
8 パク・ソニョン 真実 1598
9 キム・ミスク サラン〜Love〜 1529
10 ホン・リナ チャングムの誓い 889
作品賞
順位 作品名 得票数 局
1 美しき日々 11615 N
2 冬のソナタ 11519 N
3 ホテリアー 7067 日
4 オールイン 6295 N
5 天国の階段 5159 フ
6 真実 4889 日
7 チャングムの誓い 4121 N
8 サラン〜Love〜 2776 T
9 レディー・ゴー ! 1939 日

順位算出方法 11月24日から30日までニッカンスポーツ・コムで投票を実施。投票総数は2189。印象に残った5作品、好感を持った5人の男優・女優に投票してもらい、印象に残った順から10点、7点、5点、3点、1点のポイントをそれぞれに与えて、合計ポイントで順位を決定。

nikkansports.com
2005.01.02

・2004年韓日で成し遂げた「ヨン様の業績」

韓国スター ペ・ヨンジュン情報

2004年11月、ソウルを皮切りに2005年2月まで日本の5都市を回りながら開かれる写真展の収益金全額を、韓国と日本の恵まれない人々のために使う計画だ。 

予想される収益金20億ウォンのうち一部は、韓国と日本の円滑な文化交流のためにも使われる。 

写展の収益金だけではない。ペ・ヨンジュンの所属事務所BOF側は「(ペ・ヨンジュンさんが)下図が完成するまでは絶対言わない愼重な性格なので、口に出さないだけ」とし、「良いことを計画している」と話した。 

2004年、韓日のマスコミはペ・ヨンジュンが貸しきったと言っても過言ではないくらい、連日ペ・ヨンジュン関連のニュースが溢れた。
2004年、最高の一年に送ったペ・ヨンジュンが「ヨン様」というニックネームに相応しい善行で2005年を飾る見込みだ。 

先月2004年4月に映画『スキャンダル』のPRのため日本の羽田空港を訪問した時に詰め掛けた2000人余の女性ファンは、「'ペ・ヨンジュンシンドローム」の序曲に過ぎなかった。 

ドラマ『冬のソナタ』からで始まったペ・ヨンジュンの人気は、彼の誠実でまじめそうな印象、恭しく謙遜な態度、甘いほほ笑みで日本女性を虜にし、際限なく拡大した。 

ペ・ヨンジュン関連の新造語も次々と登場した。「ヨン様」は2004年の1年間、最も多く使われた流行語1位、四字熟語1位にも選ばれた。「100人の外交官よりペ・ヨンジュン一人がまし」という言葉が訳もなく出たのではない。 
俳優一人が日本で成し遂げた成果とは信じられないほどの「業績」だ。  朝鮮日報

果たして今年もこの人が偉業を達成するのだろうか?
日本においては、韓国四天王の中でもワントランク違うイメージを受けるが、韓国内では人気度は日本ほどではない。 しかし日本と韓国の心の距離は非常に近くなったと個人的には考える。 彼がきっかけになり、沢山の韓国スターが日本人スターと是非競演してほしい。 まさにフカキョンとウォンビンの競演のように、日本スターと韓国スターの競演は、きっと素晴らしいと思う。
 ヨン様と誰??  ジウ姫と誰?? ビョン様と誰?? 
今年はそう言う部分にも期待して、さらに来年の架け橋にしてほしいと願うのは私だけだろうか?
2005.01.02

・ハワイで「偽物ヨン様」騒動

韓国スター ペ・ヨンジュン情報

世界的な有名人になった韓流スター、ペ・ヨンジュン(32)が‘有名税’を払っている。 先日の偽サイン騒動に続き、今度はヨン様そっくりの人物がハワイに出没し、騒ぎとなっている。

 日本の日刊スポーツ紙は12月31日、ハワイ発で「ホノルルの韓国レストランに先月からペ・ヨンジュンに似た人物が出没している」と伝えた。

 同紙によると、ペ・ヨンジュンにそっくりのこの人物は、マネジャーと見られる5〜6人と一緒に、日本人観光客に人気の飲食店などに姿を現し、「ヨン様」のように振る舞っている。

 彼は自分に近寄ってきたファンを温かく抱擁したり、ある韓国レストランでは「焼き肉がおいしかった」と称賛したりしているという。 このレストランは「ヨン様が頻繁に来る」という噂が広がり、中年女性が急増している。 中央日報

 しかし同紙は「ハワイのヨン様は明らか偽物」と報じた。 同じ期間、ペ・ヨンジュンは10日間の日本滞在を終えて韓国に帰国、映画「外出」の撮影を準備している。  同紙は「ヨン様の人気が日本人観光客が多いハワイまで広がったようだ」と伝えた。 この人物の正体はまだ明らかになっていない。 
しかしそっくりさん問題はあちらこちらで出没してますが、話題になるだけやはり有名だと言うことでしょうね ヨン様騒動は2005年も続きそうです。

2005.01.01

・韓流代表! イ・ジョンヒョン&Ryu「来年も出たい」

韓国スター イ・ビョンホン情報

キラースマイル爆発!! スペシャルゲストとして来日した韓国俳優、イ・ビョンホン(34)は第2部中盤に登場。会場からは「カッコいい!」「ビョンホ〜ン」と、この日最大級の大歓声が沸き起こった。ビョンホンは「この1年間、韓国の俳優と歌手、文化を愛して下さった皆さまに心から感謝致します」と、韓国の文化観光広報大使らしく謝意を表明した。ほんの2分ほどの短い出演だったが、強烈なインパクトを残した。

SANSUPO.COM
[第55回NHK紅白歌合戦](12月31日、東京・NHKホール)。韓流を代表して出場した歌手2人も元気に登場。紅組のイ・ジョンヒョン(24)は「とても緊張しました。歌詞を忘れないか心配でしたが、大丈夫だった」とホッとした表情に。白組のRyu(30)は「大きな舞台で歌えて、うれしかった」とニコニコと流暢な日本語で答えていた。

ヨン様出演辞退にエビ様ご立腹!
NHKの海老沢勝二会長(70)は本番前、報道陣の取材に応じ、出演を辞退したヨン様こと韓国俳優、ペ・ヨンジュン(32)に対して「感想? ありません! 出ないものはしようがない!」と“逆ギレ”する一幕があった。目標視聴率については「何%とは言わない」と明言せず、「(アニマル)浜口さんじゃないけど、気合でいこうと」と話した。 
これは個人的にはダメでしょう! 紅白歌合戦は冬ソナ VS 美しき日々ではありません!
海老沢会長は勘違いしてませんかね?

私は海老沢会長の一言にご立腹です!
2005.01.01