韓国スター速報


2005年10月26日〜31日

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 韓国スター・ドラマ・四天王・最新情報
 このサイトは朝鮮日報中央日報mydaly・etcの韓国スター及びドラマ情報を主に紹介しております。

・ クォン・サンウ写真集が日本で12月までに発売!



トップスター クォン・サンウが、先週ソウル都心のホテルで、日本で販売する写真集の撮影を終えたと伝えられた。

クォン・サンウは、27日ソウルJWマリオットホテルの客室と江南(カンナム)のスタジオを往来して、飾らない日常姿をカメラに収めたと言う。

120ページものこの写真集は、来月末から遅くても12月には日本で販売する予定だと言う。

ナチュラルをコンセプトとし、日常的で飾らないイメージで進行され、写真集の全体的な構成は、休暇を過ごしているクォン・サンウの一日を、読者が盗み見すると言う設定だそうだ。

この写真撮影では憂いの眼差し、少年の微笑み、自然な男性美などのコンセプトを適切にこなして、最高の俳優で最高のモデルと言う賛辞を受けた。

この日撮影場でクォン・サンウが着た服は、ペ・ヨンジュンと同様、写真集とともにオークションに出品される予定との事。

2005.10.31

・ ユミンが、出入国家族フェスティバルに招待される!



ソウル出入国管理事務所の広報大使であるタレント ユミンが、29日京畿道(キョンギド)龍仁(ヨイン)で開かれた2005 出入国家族フェスティバルに招待された。

このイベントに参加するためにユミンは、日本で予定されたスケジュールを切り上げて、28日午前8時40分から午後6時まで、このイベントに参加したとの事。

ユミンは韓国へ到着後、すぐに龍仁に駆け付け、出入国家族サッカーチームと映画俳優チョン・ジュノが率いる“スーパースターズ'チームとのサッカー決勝戦試合を観覧して、授賞式と閉会式に参加した。

ユミンは一生懸命最善を尽くし先頭に立って、大変な外国人のささやかな力になりたい」と覚悟を伝え、自分が大切にしている所持品にサインをして、抽選で出入国家族にプレゼントしたとの事。

2005.10.31

・ 『連理枝』を撮影中のチェ・ジウ速報!



ジウ姫の悲しみの陰が見るようだ〜。。。



『連理枝』を撮影中のチェ・ジウが朝鮮日報で報じられた。
チェ・ジウの魅力が満載だ!

2005.10.31

・ ソン・イェジン ドラマ『恋愛時代』で20代のバツイチ女を演じる事が決定!



人気女優の孫芸珍(ソン・イェジン)が、ドラマ『恋愛時代』で20代のバツイチ女を演じると言う。

ソン・イェジンは、来年初めにSBSで放送されるドラマ『恋愛時代』(脚本:パク・ヨンソン、監督:パク・ジスン)で、20代のバツイチ女で元水泳選手のスポーツ講師ウンホ役にキャスティングされ、元夫ドンジン役を演じるカム・ウソンと共演する事が決定した。

『恋愛時代』は、離婚した後もお互いの私生活に干渉し、ドタバタを巻き起こす20代夫婦のストーリーを扱った全16話のロマンチックドラマで、『チム あこがれの人』『1日』などを手がけた映画監督ハン・ジスンがメガホンを握り、(株)イエローフィルム傘下のサンサンフィルムが制作するとの事。
このドラマでソン・イェジンとカム・ウソンが、ドラマで初共演する事になる。
総合映像専門企業イエローフィルムは、2006年1月から撮影を開始するSBSドラマ『恋愛時代』の二人の主人公に、ソン・イェジンとカム・ウソンをキャスティングした事を30日明らかにした。

ソン・イェジンとカム・ウソンは、別れた後も相変らずお互いを愛する20代離婚夫婦として登場、色々な言い訳を作って出会いを維持しながらも、自尊心のため本音とは違う行動をとってしまう、切ないカップルを演技する事になる。

映画『作業の定石』を撮影中のソン・イェジンは、 2003年KBS『夏の香り』以来2年ぶりのドラマ出演で、映画『王の男』を撮影しているカム・ウソンも、2002年MBC『ヒョンジョン愛してる』以来3年ぶりのテレビ復帰作となる。

また(株)イエローフィルムは31日、計35億ウォンの制作費を投じて、3月オンエアを目標に来年1月に撮影を開始する事も伝えている。

SBSのコン・ヨンファチーフプロデューサーは、「『恋愛時代』は来年3〜4月ごろ、SBSでオンエアされる予定で、現在詳しい日程を調整中である事を明らかにした。

2005.10.31

・ 『チャングム ファンミーティング』イベントが大盛況!



30日午後、東京のNHKホールで開催された『チャングムと韓国食文化の出会い』イベントには、約3000人のチャングムファンが詰めかけ、子ども時代のチャングムを演じた子役のチョ・ジョンウンとハン尚宮(サングン)役のヤン・ミギョンに歓声を送った。



この日のイベントでは、「チャングム名場面ベスト5」、「チャングムクイズ大会」のほか、歌手の金蓮子(キム・ヨンジャ)のコンサートなどが開かれ、好評を得たと言う。

ハン尚宮役のヤン・ミギョンは聯合ニュースとのインタビューで、「日本の方をはじめ、アジアの方々から送られた韓国語のファンレターが段々増えて、人気を実感した」とし、「他国との交流は、食文化を通じれば、もっと簡単に近くなることができると思う。日本の方たちに参鶏湯(サムゲタン)と柚子茶を飲んでもらいたいと話したとの事。

李英愛(イ・ヨンエ)もこの日のイベントに寄せたビデオメッセージで、政治では出来無い事が、文化交流を通じて実現できるだろうと話し、韓国食文化への関心を呼びかけたと言う。

2005.10.31

・ チェ・ジウ 日本でも前例がない最高の待遇で住友とモデル契約を結んだ!



韓流ブームを牽引している人気女優の崔志宇(チェ・ジウ)が、日本の住友とモデル契約を結んだ事がわかった。
しかもモデル料は約20億ウォンで日本円で約2億円だ!
この金額は、日本でも前例がない最高の待遇となるとの事。

日本屈指のグループ企業である住友は、化粧品のブランドに新しく進出し、チェ・ジウというトップスターを前面に押し立て認知度を高めようと言う戦略で、積極的なラブコールを送っていたと言う。

お肌美人のチェ・ジウの清純なイメージが新製品のコンセプトとマッチし、『冬のソナタ』等を通じて多様な年齢層の人気を獲得しているという点が魅力的だと伝えられている。

またチェ・ジウは現在映画『連理枝』を撮影中で、根が異なる木が互いに絡まりあい、まるで一本の木のように育つという愛を描く『連理枝』でのチェ・ジウは、余命幾ばくもない事を告げられたヘウォンとして出演する。
彼女と出会って初めて愛を知ったチョ・ハンソンと悲しい愛を紡ぎ出すものだ。

先月の9月には既に350万ドルで日本に販売されるなど、撮影が終わる前からアジア市場でスポットライトを浴びている。

その一方で、チェ・ジウは来月から日本のTBSが制作するドラマ『輪舞曲(ロンド)』の撮影がいよいよ始まる。
シン・ヒョンジュン、『冷静と情熱のあいだ』で韓国でも多くのファンを獲得している竹野内豊と三角関係になり、悲しい愛の物語を演出すると言うシナリオだ!

『輪舞曲(ロンド)』が来年1月に公共電波に乗り、『連理枝』の上映も来年初めに予定されていることから、2006年、日韓を股にかけたチェ・ジウ人気はまた再び韓国ブームに火をつける事になだろうと予測され、大きな話題が今から飛び交っていると言う。

やはりCMにドラマに映画にと多忙な日々をくるジウ姫だが、来年は彼女が大きな灯火をともす事になりそうだ!

2005.10.30

・ ヨン・ジョンフンが来月1日に軍隊に入隊!



『悲しき恋歌』のヨン・ジョンフンが来月1日に軍隊に入隊する。

ヨン・ジョンフンの所属事務所「金鐘学プロダクション」側は、ヨン・ジョンフンが11月1日、京畿(キョンギ)道・議政府(イジョンブ)の306補充隊から入隊する事を30日に明らかにした。

今年4月、美人女優のハン・ガインと結婚したヨン・ジョンフンは、これまでドラマと映画で活動してきた。今年初めはドラマ『悲しき恋歌』、5月20日に公開された『恋愛術師』でそれぞれ主演した。

最近は2か月間、日本に滞在しながら新しい映画『スイートドリーム』の撮影に追われているが、その間に『All for you』をタイトル曲にしたアルバムもリリースしている。

ヨン・ジョンフンは常勤予備役で、5週間の基礎軍事訓練を終えた後は自宅から出退勤する予定だと言う。

2005.10.30

・ チャングムの誓い 第4話 「母の教え」!



第4話 「母の教え」

真夜中、王宮の退膳間(テソンカン)に忍び込み、王の夜食を台無しにしてしまったチャングムとヨンセン。
そのときにヨンセンは怪我をしてしまった。
訓育尚宮(フニュックサングン)に引き渡すまでの間、退膳間(テソンカン)の蔵に閉じ込められる事になる。

翌日、事の次第を知った訓育尚宮(フニュックサングン)はヨンセンの分までチャングムに罰を与え、チャングムに訓練場の外の掃除を言い付ける。
しかしヨンセンの助けもあり、チャングムは訓練場から漏れ聞こえる講義の声を頼りに懸命に学ぶのだった。

半月がたち、女官見習としての配属が決まる試験を明日に控え、試験を受けさせてもらえるようチャングムは訓育尚宮(フニュックサングン)に懇願。

訓育尚宮(フニュックサングン)はチャングムに水桶を持たせ、明日まで水をこぼさず持っていたら試験を受けさせると約束にこぎつける。
チャングムはヨンノの妨害にもめげず、持ち堪える。

試験当日この事を知って真剣を受けて見事試験に合格したチャングムはハン尚宮のもとに配属される。
しかしハン尚宮はチャングムに水を持ってくるよう言い付ける。
それを何度もやり直しを命じるハン尚宮の真意がわからず、途惑うチャングム。

仲間からのチャングムへのいじめは相変わらず続いており、先輩格のチョバンは水剌間(スラッカン)の洗い物すべてをチャングム一人に言い付ける。
チャングムはこのところの黄砂で井戸の水が濁っていることに気付く。 そして火を通した水で洗い物をしているところをハン尚宮がみて、その対応に驚くことになる。

そして水を持ってこさせた理由をついにチャングムはそれを見つけるのだった。。。

何とも今回はかわいそうなチャングムであったが、さすがに2回目になって理由がわかると見ていて納得が出来るところが嬉しい。。。
何とか10時から放送してくれると有りがたいのですがね。。。

2005.10.30

・ 俳優ユン・ジンソが万民の初恋として帰って来る!



初恋を思い出すような俳優ユン・ジンソが万民の初恋として帰って来ると言う。
映画『愛してる、マルスンさん』で主人公クァンホの心を掴む隣りの家に住む年上の女の子に扮するユン・ジンソは、少女時代誰もが持っている純粋でやさしい恋人の姿を彷彿させる。

この『愛してる、マルスンさん』はラブストーリーとしてだけでなく、ヒューマンドラマとしても十分な魅力を放つ美しい作品で、監督は暗かった時代の悲しい物語を取り上げながらも、それぞれの人物を温かく様々な視線から描いた作品だ。

人生の風景を扱うエピソードのクオリティーやリアリティーに卓越し、一時代を扱う手法も細かい部分まで気を配り、当時人気を呼んだマンガやヒット曲、冷蔵庫のCMまで動員して過去の雰囲気を忠実に再現していると言う。

また『愛してる、マルスンさん』は瞬間的に現われる映画というよりは、どっしりとした大きい器のような映画で、教養もなく洗練さもなく恥ずかしかった母親に対する思いから接近するこの作品は、その母親が生きること自体を象徴するという点で結局は人生の切々たる告白録となるだろう。

そして一時代をスケッチする特殊性が成長映画としての普遍性よりも一見力強く見えるが、『マルチュク青春通り』や『友へ チング』よりは暗鬱な時代状況の中、少年の夢を描いたエミール・クストリッツァの『パパは、出張中!』に最も近い作品だと伝えている。



ユーモラスかつハートフルな雰囲気で展開する映画は、後半に入ってから悲劇を少しずつ見せ始める。14歳では耐え難い人生の崖っぷちで少年は結局夢の世界へと入って行くのだ。。。

2005.10.29

・ キム・ ヒソン ギャラリー「Teh Columns」で写真集の出版記念会を開く!



人気女優の金喜善(キム・ ヒソン)が28日午後7時、ソウル・C潭(チョンダム)洞のギャラリー「Teh Columns」で写真集「Marvelously」の出版記念会を開いている。

美人女優ですからね〜!
大好評でしょう! 
このまえTVで放送してましたが、キム・ヒソンがジャッキー・チェンに気軽に携帯で連絡しあう友人とは驚きました。
また性格は明るい女性なのですね〜。 悲しき恋歌の印象とはかなり違うようです。

2005.10.29

・ “バービー人形”ハン・チェヨンのモバイル写真集が公開!



“バービー人形”ハン・チェヨンのモバイル写真集が公開される。

 モバイル・コンテンツ会社ダナルは28日、「ハン・チェヨンの写真集を『ゴージャス&セクシー&キュート』というタイトルで、SKテレコムを通じて今日から公開する事を明らかにした。

ダナルのパク・ヒョンジョンさんは、クリスマスに向けサンタクロースの格好をするなど、いろんなテーマの衣装を着たハン・チェヨンさんの姿が見られると話したとの事。

またダナル側は、ハン・チェヨンは今年初め、すでに一度モバイル写真集を公開し、多くの人気を集めとし、今回はセクシーな姿だけでなく、キュートな姿もたくさんお見せする計画である事も明らかにしたと言う。

ハン・チェヨンは今月中旬、市内のスタジオで撮影を終えたと伝えられている。

2005.10.29

・ チョ・アンが『茶母』旋風を再現!



チョ・アンが『茶母』旋風を再現すると言う。
29日から毎週土曜日午後5時55分からMBCテレビで放映されるフュージョンドキュメンタリー『別巡検』で悲しい過去を持った別巡検(警務庁・警衛院に属した私服警官)を演じるのだ。

チョ・アンの今回の出演はドラマ『初恋』や映画『回し蹴り』以来。『茶母』のハ・ジウォンのように華麗な武術を披露して『別巡検』が視聴者に感動を与える事が出来るようにベストを尽くす覚悟だと言いきっている。

秋夕(チュソク、旧盆)特集として放送され好評を博し今回土曜日のゴールデンタイムに編成された『別巡検』は、朝鮮時代の体系的で科学的な捜査方法を素材にした一種のフュージョンドキュメンタリーとなる。

ドラマ『茶母』を通じて紹介された別巡検は、朝鮮末に漢城警務庁に属した私服警官でチョ・アンはチョン・ユソク、イ・ギヨン、チェ・ギュファンらと共に特殊任務を実行する私服警官の活躍を演じる。

ここ最近、映画『君は僕の運命』で悪役を演じたチョン・ユソクは能力ある巡検に変身し、映画『マラソン』でコーチ役を演じたイ・ギヨンは人情派の先任巡検カン・ウンビ、演技派の新人として注目されているチェ・ジュボンの息子、チェ・ギュファンは無茶で自分勝手な新人巡検チョ・ダルヮンに扮す。

制作陣は毎回新しい事件を扱うが、チョン・ユソクとチョ・アンの恋物語も同時に描き、『X-ファイル』のような展開になると説明しているが、はたして大ヒット作となるかは、視聴者の判断にゆだねるしかないようだ〜

チャングムの誓いと違った雰囲気とストーリーで対応していければ可能性はあるのではと感じる。

2005.10.29

・ ソン・スンホン 自身の心境を盛り込んだ手紙をファンに送る!



中央日報によると、もうすぐ入隊から1年になるタレント宋承憲(ソン・スンホン)が、自身の心境を盛り込んだ手紙をファンに送った事を報じた。
ソン・スンホンは、約1年ぶりにファンに手紙を書くとし、もっと頻繁に手紙を書く事が出来ずに申し訳ないと心の内を伝えたと言う。

また 続いて、時間が経つほどに、そして階級が上がるほど、責任感も大きくなって行くとし、軍隊生活に適応し、任務も誠実に遂行している事も伝えたと言う。

その中でも軍隊で感じる事があまりにも多いとし、遅れながら入隊したのは幸運だと伝えている。

ここでの経験は大事な思い出になるとも伝えており、今後の人生でも大きく役に立つだろうとの事だ。

さらに、入隊しなかったら一生気付かなかったはずの大韓民国の平凡かつ健康な若者らの生き方や、それらの夢と愛、悲しみまで、本当に多くのものを学び、感じている事を伝えたと言う。

そして、いつか笑って思い出を語れる日が来ると信じているも伝えており、いつも健康で、幸せであってほしいと、ファンへの思いを込めていると言う。

ソン・スンホンは、韓国内ファンだけでなく海外のファンにも感謝の意を示し一日も早く会いたいと伝えており、今年10月25日付で作成されたサイン入りのこの手紙は、所属事務所を通じてファンクラブに伝えられたと言う。

2005.10.28

・ 俳優のチ・ジンヒとチョ・インソンが、日本のファン400人とのイベントがが決定!



俳優の池珍煕(チ・ジンヒ)とチョ・インソンが、ドラマ『春の日』の日本放送を控え、日本のファン400人と心のふれあいを持つイベントを実施する事が決定した。

チ・ジンヒとチョ・インソンは30日午後3時、ソウル・広壮(クァンジャン)洞のWソウル・ウォーカーヒルホテル、ビスタホールで日本のファン400人とのファンミーティングとなる模様だ。
またこのイベントに先立ち、海外の報道陣50人と記者会見を行う予定も決まっていると言う。

この日のイベントで、チ・ジンヒとチョ・インソンは、ファンに自身らの愛用の品を贈呈し、参加者全員との握手会も計画しているとの事。

チ・ジンヒ、チョ・インソンの所属事務所サイドスHQ関係者は、今回のイベントは、アジア圏でのチ・ジンヒとチョ・インソンのファンと人気を考慮し計画したとし、役者だけでなく、韓流文化のイメージを高める事に目標を定めている事も明らかにした。

2005.10.28

・ 映画『外出』の主題歌を歌ったウ・ソンミンが26日、日本で公式アルバムをリリース!



ペ・ヨンジュン、孫芸珍(ソン・イェジン)主演の映画『外出』(以下『四月の雪』)の主題歌を歌った若手歌手ウ・ソンミンが26日、日本で公式アルバムをリリースし、これを記念するデビュー・コンサートを行った。

ウ・ソンミンは26日午後4時30分から約1時間半にわたり、東京池袋サンシャインシティアルパ地下1階噴水広場でミニコンサートを行った。
映画で大ヒットとなった『外出』(以下『四月の雪』)だけに、その関心度は非常高く期待が高まりそうだ。

この日のウ・ソンミンの公演は、約800人の観客が集まる盛況ぶりで、観客以外でも噴水広場を通る人はウ・ソンミンが熱唱する姿に足を止めた。

るコンサート終了後行われた握手会では、ウ・ソンミンがファン1人1人と握手を交わし、日本の観客と心のふれあいを感じたはずだ。

またウ・ソンミンはこの日、日本のデビューステージで、1stアルバムのタイトル曲『The Road』と『いつもそのままで』、『瞳を閉じても』などを熱唱し、公演最後には、アンコール曲としてタイトル曲『The Road』を韓国語バージョンで歌い、観客を釘付けにした。

ウ・ソンミンは、ペ・ヨンジュンとソン・イェジンの日本所属会社IMXと最近正式にマネジメント契約を結び、この日が日本における正式なデビューとなった。

2005.10.28

・ クォン・サンウとチェジウ 韓流ブームの功労を認められ、特別賞を受賞!



今月31日も開かれる「映画の日」記念式典で、クォン・サンウと崔志宇(チェジウ)が韓流ブームの功労を認められ、特別賞を受賞する事が決定した。

この日午後、ソウルハイアットグランドホテルで開かれる第43回・映画の日記念式典で、2人は「今年の映画人賞」特別賞部門の受賞者に選ばれた事が伝えられた。

クォン・サンウとチェ・ジウは現在、映画『青春漫画』と『連理枝』の撮影に追われているが、この日の受賞のため記念式典に必ず出席すると、主催側に伝えて来たとの事。

さらに 、映画人賞・監督部門では『親切なグムジャさん』の朴贊郁(パク・チャンウク)監督、俳優部門では『天軍』の朴重勲(パク・チュンフン)の受賞が決まったと言う。

2005.10.28

・ イ・ソジン&ユン・ソイの水中キスシーンが公開!



11月19日に公開される叙事詩的武侠映画『無影剣』(監督:キム・ヨンジュン、制作:テウォンエンタテインメント)で、暗殺団の攻撃を避けて水の中に逃げたテ・ジョンヒョン(イ・ソジン)が息苦しくなりもがいていると、護衛武士のヨン・ソハ(ユン・ソイ)が息を吹き込んであげるというシーンで、国内初のブルースクリーンでのワイアー撮影とCGとの合成で、リアルな水中シーンを演出したと朝鮮日報が報じた。

イ・ソジンとユン・ソイは、ワイアーでつるされたままでラブシーンを演じなければならなかった。
しかしながら集中力を発揮し、わずか3回でOKを出したと言う。

11月19日に公開される叙事詩的武侠映画『無影剣』は前人気が高く、どのような結果になるのかに大きな関心が集まっていると言う。

2005.10.28

・ アクション映画『無影剣』に韓流スター チェ・ジウがゲスト出演!



アクション映画『無影剣』(キム・ヨンジュン監督)に韓流スター崔志宇(チェ・ジウ)がゲスト出演し、ユン・ソイと武術対決を繰り広げると言う。

チェ・ジウが『無影剣』で演じたキャラクターはヨン・ソハ(ユン・ソイ)が渤海最後の王子(イ・ソジン)を訪ねる途中に会う武術の達人と言う位置付けだ。

普段の女性らしい雰囲気とは違い、チェ・ジウはマイナス20度を下回る極寒の中、中国ロケで初めて挑戦したワイヤーアクションを見事に演じてみせたと言う。

臆病な性格のチェ・ジウはワイヤーアクションを恐れて撮影前に極度の緊張に陥ったが、撮影が始まるとワイヤーを装着して美しく強靭な女武士の姿を披露したとの事。

渤海最高の女武士を演じたユン・ソイとチェ・ジウの正面対決が見られる『無影剣』は11月18日の公開を予定している。

それにしても常に涙の女王と呼ばれたジウ姫のこういう姿もなかなかgoodですよね〜。

2005.10.28

・ チャングムの誓い 第54話「我が道」!



第54話「我が道」

大長今(テジャングム)の称号を与えられ、王の主治医としての日々を送るチャングムだったが、そこには王様の身体の異常という問題が生じていた。
しかしそれは簡単には直せない中宗の身体を病魔がむしばんでいたのだった。

そこで動物の実験で成功した針の麻酔との組み合わせで、今で言う切開手術を成功させていたのだった。
そこでチャングムは、唯一の治療法として腸閉塞を起こした部分を切除することを提案する。

しかし刃物で人体を切るという初めて聞く治療法に周囲の反対はすさまじく、チャングムを支持している内医院(ネイウォン)でさえその無謀さを問うのだった。

大臣たちはこぞってチャングムを王の主治医の座から下ろし、厳罰に処すよう、中宗に直訴する。
そもそも王の主治医とは、王の崩御とともに「王を守りきれなかった」罪により死罪となることが常だったのだ。

間もなく訪れるであろう死期を悟った中宗。
チャングムを守るため、内侍府(ネシブ)の長官にある密令を下したのだ。
それはチャングムに宮中から出て民国へいけとと言う命令だった。

そしてチョンホにチャングムは逢い、再び二人の愛を育てるのであった。
そこには一人の長女が誕生していた。 なんとチャングムそっくりの子ではないか。。。

皇后がチャングムが自国にいることを聞かされ、チョンホとチャングムの地位を回復させるのだった。
そして宮中始め民を救うべく生活するのだった。
そんな中ついに今で言う外科手術を成功させるのだった。。。

きっとチャングムはこれからも、規則を守らない突発的なそして、優秀で冷静は判断で更なる夢の実現に邁進するのであろう〜。

2005.10.28

・ 韓流スター、イ・ビョンホンが日本公式ファンクラブの会員を公開募集実施!



韓流スター、イ・ビョンホンが日本公式ファンクラブの会員を公開募集すると言う。

およそ1年間にわたり日本ファンクラブの発足を準備してきたイ・ビョンホン側は、11月1日午後1時からイ・ビョンホンのホームページ(http://www.byung-hun.com/)と郵便を通じて会員登録の申し込みを受け付けると言う。

イ・ビョンホンのファンクラブ運営を引き受けた日本の博報堂DYは、受付当日のサーバーダウンを防ぐためサーバーを増設するなど準備を進めてきており、博報堂DYは日本メジャー広告代行社「博報堂」の系列会社で、イ・ビョンホンの日本側マネジメントを担当しているとの事。

イ・ビョンホンの所属事務所ファントムは、その間イ・ビョンホンの公式ファンクラブは ルバース の一つだったため、多くの日本人ファンが別のファンクラブ創設を要請してきたと言う。
従ってファンは、イ・ビョンホンの海外スケジュールに合わせて現場を訪れ、応援活動を行うなど、積極的に活動して来たとし、今回のファンクラブ公式発足でさらに活発な活動が期待されると予測している。

また所属事務所側も支援を惜しまない事を明らかにしたと言う。

2005.10.27

・ 1年間NHKで放送されてきた『宮廷女官チャングムの誓い』が今日が最終回!



1年間NHKで放送されてきた『宮廷女官チャングムの誓い』が今日で最終回を迎える。

NHK・BS2は27日午後10時、第54話(最終回)「我が道」を放送する。

このドラマは2004年10月からNHK・BS2でスタート、今日で1年余りに渡る放送が終る事になる。
また同時に、10月8日から新たに地上波NHK総合チャンネルで毎週土曜日午後11時から放送を開始している。

NHKはBS2での最終回と地上波放送開始を記念し、様々な特集番組を企画していると言う。
BS2では12月12日から29日まで、後半の27話を毎晩8時から2時間ずつ放送するほか、「女優イ・ヨンエ チャングムからの出発」、「まるごとチャングム(仮)」、「チャングムの心をたずねて〜韓国女流の世界」などの特集番組も予定していると言う。

一方、NHK・BS2は『宮廷女官チャングムの誓い』の後続番組として『チェオクの剣(韓国題『茶母』)』を11月3日から放送するが、日本の視聴者の反応が注目されており、どうなるのか期待と不安を抱えていると言う。

この14部作のこのドラマは、2003年7月〜9月にMBCで放送されたもので、「茶母廃人シンドローム」を巻き起こすなど大きな反響を得た作品で、17世紀末の朝鮮王朝時代を舞台にしたアクション時代劇だとの事。
特に「フュージョン時代劇」を掲げ、これまでの時代劇とは違った雰囲気でラブストーリーを展開させ、若者層の熱狂的な支持を得たとの事。

ただし人気絶頂のチャングムの誓いが大ヒットしているだけに、次のドラマへの期待は当然大きい。
それだけにプレッシャーと不安も大きいと言えるだろう〜。

2005.10.27

・ ペ・ヨンジュン 検索サイトinfoseekのキーワードランキング男性部門で1位!



現在、休暇のため日本に滞在中のペ・ヨンジュンが、日本の検索サイトinfoseekのキーワードランキング男性部門で1位に輝いたと言う。

27日、日本のポータルサイト「infoseek」が今月18日から24日まで、男性有名人のキーワードランキングを集計した結果、ペ・ヨンジュンは先週 4位から1位に、3つランクを上げたとの事。

infoseek側は極秘来日ニュースにより、ペ・ヨンジュンが再び1位に返り咲いたとし、20日の報道後に検索が増えている事から、ファンが慌てて行き先を検索したとの分析を報じた。

やはりヨン様人気はとどまるところを知らないようだ。 果たして極秘が、本当にお忍びとなったのか、微妙なところだ。
温泉やゴルフなど楽しめたのだろうか。。。
個人的には日本でゆっくり休めれば良いと思うが、何よりも休暇に日本を選択した事はファンにとっても非常に嬉しい事であると感じる。

また検索サイトでのキーワード一位というのは、人気度の指標を表すものだと考える。
やはりヨン様、されどヨン様と言ったところか。。。

2005.10.27

・ チャン・ドンゴン タイム誌の表紙を飾る!



張東健(チャン・ドンゴン)がタイム誌の表紙を飾る事が決定した。

チャン・ドンゴンはタイム誌と韓国映画や韓流などについてインタビューし、アジア版の表紙モデルにチャン・ドンゴンを起用する事を約束したと関係者が伝えたとの事。

このタイム誌は「変化する韓国」というテーマで、黄禹錫(ファン・ウソク)ソウル大教授、李明博(イ・ミョンバク)ソウル市長、潘基文(パン・ギムン)外交通商部長官ら各分野を代表する人物をインタビューし、チャン・ドンゴンに文化産業分野の代表人物として接触したと言う。

チャン・ドンゴンは昨年、第25回青龍映画賞の主演男優賞を受賞、同映画賞初のグランドスラム(主演賞+助演賞+新人賞+人気スター賞)を達成するなど高い人気を誇っているだけにそれが認められたと見られる。

チャン・ドンゴンは12月15日に公開される映画『タイフーン』で海賊のシンを演じて『ブラザーフッド』以来2年ぶりにスクリーン復帰する事になる。

2005.10.27

・ 李孝利(イ・ヒョリ)が、またしても大ヒットを記録!



今月19日、『Anycall』ホームページ(www.anycall.com)から公開された「エニクラブ」ミュージックドラマが1週間で200万人アクセスという記録を打ち立て、今なお大きなブームを呼んでいると言う。

この「エニクラブ」は今年初め、それまで平穏だった音楽市場に大反響を巻き起こした『Anycall』「エニモーション」のプロジェクト第2弾で、イ・ヒョリ、エリックのカップルにクォン・サンウが加わり一層パワーアップした「エニクラブ」は、CMのミュージックドラマとしては初の公開試写会を開くなど、大々的なPRを展開している。

19日に一般公開された「エニクラブ」は、イ・ヒョリのセクシーさが最高潮に達したという評価を受け、1週間に50万件アクセス、10万件ダウンロードという記録を打ち立て、第1弾の「エニモーション」(3週間110万件アクセス、8万件ダウンロード)を超える熱い反応を示しているとの事だ。

さらにまた、「エニクラブ」ミュージックドラマや「エニクラブ」MP3、着信音、待ち受け画面などが独占公開された「AnycallLAND」では、公開後1週間のアクセス数が200万人を突破するなど携帯電話の製造会社のサイトとしては驚異的な記録を出していると言う。

同時に、ミュージックビデオを通じてイ・ヒョリが披露したJamaican Roll, Jakingといったダンスへの関心が高まり、検索サイトではダンスに対する問い合わせが急増しているとの事。

2005.10.27

・ 『バラ色の人生』の視聴率が、破竹の勢いで毎回高視聴率を記録!



崔真実(チェ・ジンシル)主演のKBS第2テレビ水木ドラマ『バラ色の人生』(演出:キム・ジョンチャン)の視聴率が、破竹の勢いで毎回高視聴率を記録していると言う。

27日、TNSメディアによると、26日に放送された『バラ色の人生』第19話の放送が42.3%の視聴率を記録し、6回連続で視聴率40%を上回った。

6日、40.7%で視聴率40%の壁を突破した『バラ色の人生』は12日、47%という同ドラマ最高視聴率を記録したから、13日42.5%、19日41.1%、20日43.1%の視聴率をはじき出している。
 
同じ時間帯のMBCテレビの『秋の夕立』(3.3%)、SBSの『愛は奇跡が必要』(8.9%)を軽く制した形となった。

2005.10.27

・ キム・ヒソン写真集が28日発売!



キム・ヒソンの写真集「Marvelously・・・Kim Hee Seon」の写真集が28日発売される。

国内のほか、中国、台湾、香港、シンガポール、日本などアジア各国に紹介される予定のキム・ヒソン写真集は、世界5大ファッションフォトグラファーの一人、パウロ・ロベルシが参加しており、国内よりも海外で話題になっているとの事。

また、キム・ヒソンのために、世界最高ファッションメイクアップアーティストのステファン・マレとヘアスタイリストのジュリアン・ディスも意気投合したと言う。

イザベル・アジャーニ、カトリーヌ・ドヌーブ、マドンナ、モニカ・ベルッチ、ニコール・キッドマンなど伝説的な女優との作業で有名なファッション界の伝説的トリオが、東洋女優と作業したのは今回が初めてだと言われている。



パウロ・ロベルシは、キム・ヒソンの顔には巨匠アントニオ監督の映画に出演した女優らが持つファム・ファタールの雰囲気、ソフィー・マルソーのような通俗的雰囲気、イザベル・アジャーニのような近づきがたい神聖な雰囲気があるとキム・ヒソンを大きく評価した。

また 一方では、キム・ヒソンの写真集出版記念会を兼ねた28日の写真展には、写真集作業に参加したジャン・フランソワ・カーリーとフランソワ・ロジャーが出席する予定との事だ。
さらに、収益金の一部はピンクリボン財団を通して女性乳がん退治基金に使われる。

2005.10.26

・ ペ・ヨンジュン KBSの新番組「フォトドキュメンタリー」の1回目の主人公になる!



ペ・ヨンジュンがKBSの新番組「フォトドキュメンタリー」の1回目の主人公になった。

今年11月1日に初放送されるKBS第1テレビの「フォトドキュメンタリー」は、写真作家が撮影した有名人やスターの写真を通じて、彼らの真の姿を探るフォトドキュメンタリー番組だ。

その第1回目はペ・ヨンジュンの写真と、その人生や語録などを紹介し、ペ・ヨンジュンの同僚や友人、隣人など周辺人物のインタビューを放送すると言う。

さらにペ・ヨンジュンの行きつけの店や趣味など日常生活を紹介し、写真で構成されたミュージックビデオも公開するとの事。

KBSのカン・ソンチョル教養情報チーム長は「ペ・ヨンジュンの次は張東健(チャン・ドンゴン)が登場する予定で、そのほかピ(rain)、全度妍(チョン・ドヨン)などトップスターを交渉中とし、2次的な著作権市場を狙える番組になるのではと大きな期待感を示している。

KBSのキル・ファンヨン編成企画チーム長も1回目の試写会が行われたが、国内最高水準のコンピューターグラフィックが大いに活用され、洗練された映像に仕上がっていると満足げに話したと言う。

2005.10.26

・ 「チャングムの誓いにそっくり?!」 『薯童謡』の視聴率下落勢16.9%!



SBS月火ドラマ『薯童謡』(ソドンヨ)の視聴率が次第に下落していると言う。
視聴率調査会社TNSメディアコリアの集計結果、25日の『薯童謡』は16.9%の視聴率にとどまった。

10日と11日はそれぞれ19.6%と20.0%の視聴率をつけ、上昇傾向となったが、その後下落勢を見せ16%台まで落ち込んだ。

50%を超える視聴率を記録し、ブームを巻き起こしたMBC『大長今』(日本タイトル『宮廷女官チャングムの誓い』)の脚本家キム・ヨンヒョンと李丙勲(イ・ビョンフン)プロデューサーが再び手を組み話題を集めた『薯童謡』は、期待に応えられず足踏み状態を続けていると言うのだ。

特に視聴者は、『大長今』の流れをそのまま引き継いでいる点、男女の主人公を演じるチョ・ヒョンジェとイ・ボヨンの恋が本格的に始まり、かえって不調和を来たしている点などを『薯童謡』の欠点に挙げたと言う。
またそれだけでなくチャングムの誓いに似ていると言う評価をしているようだ。

その一方で、同じ時間帯の裏番組であるKBS第2テレビの『ウェディング』とMBCの『秘密男女』は、番組終了を控えわずかながら上昇勢を見せているとし、『ウェディング』は13.9%、『秘密男女』は12.5%の視聴率をとなった。

2005.10.26

・ 映画『オーロラ姫』で冷酷キャラクターに挑んだオム・ジョンファ!



死んだ子どもに対する復讐として映画序盤に5人を相次いであの世に送る女、チョン・スンジョン。
27日に公開される残酷劇『オーロラ姫』で彼女が演じた役は意外だった。
愛嬌と微笑みでは右に出る者がいないオム・ジョンファがこんな冷酷なキャラクターを演じるとは思わなかったのか。。。
自分を支配した常に明るいイメージを脱したかったのか?!

『オーロラ姫』は元女優のパン・ウンジン監督のデビュー作としても話題の作品で、クライマックスを撮り終わった時、モニターを見ながら監督の目から今にも涙が溢れそうだったと話す。
この人も結局は女優なんだって思ったと言う。

『オーロラ姫』というタイトルは殺人現場に署名のように残っているステッカーから始まる。 今の三十代が子どもの頃に放送されていたアニメ『孫悟空』と『オーロラ姫』のその可愛らしいお姫様のキャラクターが似ていると褒めると、ようやく固まっていた表情が柔らかくなった。
そして幼年時代へのタイムトリップした。

私が忠清北道(チュンチョンプッド)提川(ジェチョン)からも随分と離れた田舍で高校1年生の時まで育ったと話す。
当時はテレビも1チャンネルしか映らないような所だったと言う
恥ずかしい話ですが、『オーロラ姫』も今回初めて知りましたと話す。

また私が小学校3年生の時に叔母が子どもを産み、子ども心にも私を見る視線が変わったのを感じてトイレに行って一人泣いたのを覚えているなど思い出話をしてくれた。 そして『オーロラ姫』の撮影をしながら、その叔母の事を思い出したと言う。
女は子どもを産んだら世界が完全に変わるし、すべてが子ども中心になると言う教訓を心に深く刻んでくれた叔母。

しかし、もし大事な子どもが迷子になってしまったらどうなるのだろうか?

清州(チョンジュ)のごみ埋立地で8日間も悪臭に耐え、相手弁護士(チャン・ヒョンソン)に殴られ、シナリオになかった鼻血まで流さなければならなかったが(チャン・ヒョンソンは申し訳ないと今も頭が上がらないと言う、公開を3日後に控えて今、オム・ジョンファは胸がいっぱいだと語った。

また今回はキュートと表現するにはあまりにも不似合いな悲運の母親チョン・スンジョン役で演じる。

『オーロラ姫』の勝敗の行方は結局観客がオム・ジョンファが演じるチョン・スンジョンにどの程度同意する事が出来るかによって分かれるだろうと言う。

彼女は「共感出来るかどうかは観客が決める事で、少なくとも私は私自分に共感する事が出来たと言えて幸せだと語った。
その瞬間、オム・ジョンファ目は確かに輝いていたと言う。

2005.10.26

・ ドラマ『ウェディング』の視聴率は13.9%に終わる!



KBS第2テレビのドラマ『ウェディング』の視聴率は13.9%(TNSメディアコリア集計)に終わったが、とりわけ主婦層の視聴者たちの賛辞を受け、ハッピーエンドで25日、幕を下ろした。

視聴者は特に、幼少期を共に過ごしたスンウ(リュ・シウォン)とユンス(ミョン・セビン)が、それぞれ今愛しているのは誰かということに気付き、セナ(チャン・ナラ)、ジンヒ(イ・ヒョンウ)のもとへと帰って行き、黄色い菊の花が咲き乱れるスンウの実家の前の庭で、セナとスンウが“童話のような”キスをして再び結ばれる姿に胸をときめかせたと言う。

このドラマを通じ、結婚の本当の意味が何なのか、改めて考えて見たと言う意見が多かったと言う。

ある視聴者は、信頼、幸福、配慮、平安、正直、犠牲、譲歩といった美徳を感じさせたとし、特に、一緒にいる人との愛が一番大切だと言う意見を寄せたとの事。

また、とても可愛いらしくて幸せなストーリーにドキドキしっぱなしで、夫とたくさん話しをするようになったと言う視聴者もいた程だ。

そう言う意味では色んな意味で男性と女性の間での互いの必要性を含めていろいろ考えさせられる部分があったと想像する。

2005.10.26

・ 歌手のピ(rain)が、ドラマでもその人気を遺憾なく発揮!



東アジアツアーを行って10万人以上の観客を集めた歌手のピ(rain、本名チョン・ジフン)が、ドラマでもその人気を遺憾なく発揮している。
(ソン・ヘギョと共演した『フルハウス』が中華圏で大ヒットを記録した後、歌手としての真価も認められるようになり、ピもダンスや歌に劣らず演技にも大変な努力を実施してきた意味がそこにあると感じる。

31日から放送されるKBS第2テレビのドラマ『このろくでなしの愛』はピ、3作目の出演ドラマでは、『サンドゥ、学校へ行こう!』『フルハウス』などの前作とは違い、今回のピはワイルドな人物として登場する。

そして異種格闘技選手として登場するため、視聴者はピの公演のように鍛え上げられた肉体を十二分に堪能することが出来るだろうと伝えている。

ピが演じる主人公のカン・ボックは復讐のために女に接近する人物で、自分の兄が好意を寄せていた女、チャ・ウンソクに捨てられて自殺に陥り、植物人間にさせられたと思っていると言うシナリオだ。
従って、家のベランダから落ちて意識を失ったまま登場する彼の兄が、実際には自殺だったのか否かは終盤に明かされる事になると言う。
下積み時代を耐えたチャ・ウンソクは、街頭スカウトを通じて突然芸能界入りした人物に設定され、異種格闘技選手としてリング上での死闘を楽しみながら生きてきたカン・ボックは、ある目的を持ってチャ・ウンソクのマネージャーとなるが、しかし時間が経つほどに清く純粋なウンソクの姿に魅了されていくと言うストーリーを描く。
愛と復讐の狭間で迷うボックの姿がドラマの軸を成すのだ。

ピは、ボックは悪役だが、実際には本当に可哀相な男」としながら、夜、寝ている途中に鼻血を出すほど異種格闘技の練習で辛い日々を過ごしたと語った。

制作陣は、生きることに疲れた人々に、どんな形の愛でも偉大だと言う事を伝えたかったと強調したのだと言う。

2005.10.26