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2005年11月01日〜5日
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韓国スター・ドラマ・四天王・最新情報
このサイトは朝鮮日報・中央日報・mydaly・etcの韓国スター及びドラマ情報を主に紹介しております。
| ・ 韓国女優ファン・シネの、美しさと抜群のスタイルは女性達の憧れの存在! |

韓国女優ファン・シネの韓流ダイエット「Style by Cine」、AIIが独占配信美しさと抜群のスタイルで、女性達の憧れの存在となっている韓国女優がファン・シネだ。
40代にしてなお抜群のスタイルを保ち続けている彼女の、その美の秘訣に迫る韓流ダイエット・コンテンツ「Style by Cine」の公開が、AIIでスタートした。
運動のきっかけからボディ管理の方法、場所と時間を選ばないエクササイズ、ボディーラインを美しくする運動などが全5話で紹介されており、「Style
by Cine」撮影時のエピソードや美しさを保つコツなどを語るファン・シネ独占インタビュー(会員無料)も配信されている。
配信は1.5Mbps・500kbps/Windows Media形式。全5話が各315円(7日間)で提供されている。
AIIでは、ファン・シネがアン・ジェウクと歳の差カップルをコミカルに演じた人気ドラマ「ベストカップル(天生縁分)」(2004年・全16話)も配信中だとの事。
2005.11.05
| ・ チョン・ウソンがペ・ヨンジュンに続いて日本の女性ファンの女心を揺るがす! |

韓国トップスターのチョン・ウソンがペ・ヨンジュンに続いて日本の女性ファンの女心を揺るがしている。
2週連続日本のバックスオフィス1位を占めた『私の頭の中の消しゴム』に続き、12日『トンケ(野良犬)の蒼い空』の日本封切りが予定されていて、チョン・ウソンはペ・ヨンジュンに劣らない韓流スターとして浮上する期待がもたれている。
東芝エンターテイメントの配給で東京新宿k's cinemaを始めに日本全域で封切られる『トンケの蒼い空』は、日本全土にチョン・ウソン旋風が吹き荒れると見られる。
当初『外出』(邦題『四月の雪』)で始まった韓国映画の熱気は、『私の頭の中の消しゴム』と『トンケの蒼い空』に引き継がれ、しばらく持続されると予想される。
ペ・ヨンジュン主演の映画で、ソン・イェジンという新しいスターを作り出したように、ソン・イェジン主演作で注目を集めた『私の頭の中の消しゴム』は、チョン・ウソンを日本においては、韓流スターとして認めさせた。
そして受け継いでいく韓流ブームの中心にたったチョン・ウソンは、魅力的な外貌と感性的な演技力で日本のファン達に好感を与えていると同時に、特に『友達』で既に日本内での認知度を確保したクァク・キョンテク監督の作品という点で、12日封切作『トンケの蒼い空』も高い関心を集めていると言う。
『私の頭の中の消しゴム』の暖かい姿と違い『トンケの蒼い空』での、言葉は流暢にしゃべれなくてもタフなチョン・ウソンの姿が日本の女性ファンの心を捕らえることは間違い無いだろう。 それだけに大きな期待がかかると言っても過言では無い。
2005.11.05
| ・ KBS第2テレビ『このろくでなしの愛』が『ごめん、愛してる』と似ている! |

KBS第2テレビ『このろくでなしの愛』が『ごめん、愛してる』と似ているというネチズンの指摘が多く寄せられていると言う。
共にイ・ギョンヒが脚本を手がけた作品と言う事から、漠然とした先入観があるのかもしれないが、似たようなコードが目に付くのは事実。
『このろくでなしの愛』で、ピ(ボック)は、いつでもどこでも口に棒キャンデーをくわえて歩いている。腹が立つと、バリバリ噛んで、食べてしまう。 これは『ごめん、愛してる』で、ソ・ジソプ(ムヒョク)がガムをクチャクチャさせながら歩くのと似ている。
辛い少年時代を送った人間の不安な心理状態が推し量れるテーマだ。
また『このろくでなしの愛』では、ピとシン・ミナ(ウンソク)が登場するシーンで、バッグに流れる曲の中に「あの遠い空に雲が行く」という歌があるが、『ごめん、愛してる』で、ソ・ジソプが母親を懐かしむ思いを表現するため「いにしえの春よマギー
思い出の路よ 小川には水車マギー 林には小鳥」というメロディーが流れていたのと似ていると言うのだ。
さらに『このろくでなしの愛』で、ピの趣味はバイクに乗る事で、1話でキム・サラン(タジョン)を後ろに乗せて道路を疾走するシーンが登場し、2話ではバイクに乗り、シン・ミナに向かい走っていくシーンが出てくる。
『ごめん、愛してる』のソ・ジソプも、バイクの腕前がプロ級で、ラストでは、バイクに乗ったまま壮絶な死を迎えた。
『このろくでなしの愛』のピは、2話までほとんど同じ格好で登場する。
所々穴の開いたTシャツにシャツを巻き付けた、みすぼらしい服。髪もボサボサで何日も洗っていない様子は、『ごめん、愛してる』のソ・ジソプも、ドラマ前半はヒッピー族のような汚らしい格好で登場し、話題になった。
『このろくでなしの愛』では、シン・ミナがスターとして登場し、『ごめん、愛してる』では、イ・ヘヨンと・ソ・ジヨン、チョン・ギョンホが芸能人として登場する。
芸能人が主人公として登場するドラマは多くないので、似たような印象を与えかねない。
「ピのドラマ」として放送前から話題になっていたにもかかわらず、期待ほど視聴率が伸びないのは、このように一度どこかで見た事のあるようなシーンが少なくないという理由もあるはずと分析する。
しかし、同じ材料でも、料理人が優れていれば、全く違う料理になるものだとも言える。
脚本家イ・ギョンヒが、初めはどこかで見たことがあるような印象を受けるが、究極的には全く別の2つのドラマを作り出せるのか、非常に気になるところだ。
2005.11.05
| ・ 映画「波浪注意報」のチャ・テヒョンとソン・ヘギョが、フィリピン西部で水中撮影を行う! |

6日から3日間、映画「波浪注意報」(監督チョン・ユンス、製作アイフィルム)のスターカップルチャ・テヒョンとソン・ヘギョが、フィリピン西部で水中撮影を行うと言う。
西部で撮影されるシーンは、二人の主人公「スホ」(チャ・テヒョン)と「スウン」(ソン・ヘギョ)の海中で泳ぐシーンに挑戦する。
二人だけの島旅行でお互いの愛を確認するようになるシーンで、映画の中ではせりふなしに行われる短い時間のモンタージュシーンとなる。
天国のような海中を楽しそうに遊泳する場面であるだけに、様々な情報収集の末フィリピン西部に決定した。確定された撮影現場は西部の南側に位置する島であるBoholで、水深15mのエメラルド色に光る澄んだ海の中の絶景がすばらしい所だと言われている。
今回の撮影のためにチャ・テヒョンとソン・ヘギョの二人の俳優は、基本過程からスキンスキューバ講習を弛まずしてきた。
特に映画の中で二人の主人公が海中でお互いの愛を確認するシーンであるだけに、幸せな余裕のある姿を見せるため準専門家基準の実力が必要だったと言う。
10月29日に国内でクランクアップして以来充分な休息をとった二人の主演俳優は、最上のコンディションで今まで磨き上げたスキンスキューバの実力を発揮する計画で、さらに純粋な高校生カップルの美しい愛を描く事になると予測する。
純愛メロ「波浪注意報」は、後半作業に拍車をかけた後、今年冬封切られるとの事。
2005.11.05
| ・ 人気俳優のクォン・サンウが、ドイツの高級車BMWを破壊! |

人気俳優のクォン・サンウが、ドイツの高級車BMWを破壊してしまった。
4日、映画会社ポップコーンフィルムによると、最近クォン・サンウが強力系(凶悪犯罪担当)刑事チャン・ドヨンを演じる映画『野獣』(監督:キム・ソンス)の撮影中、たった2回の足蹴りでBMW車を壊してしたというのだ。
先日、江原(カンウォン)道・春川(チュンチョン)で行われていたこの撮影シーンは、事件の容疑者が隠れている別荘で張り込み捜査していたチャン・ドヨンが、容疑者の乗った車に飛び乗り車を激しく蹴るシーン。
劇中、血の気の多いチョン・ドヨンに扮したクォン・サンウは、BMWの上に乗って、車のボンネットや天井、フロントガラスを強く蹴り、たった2回の足蹴りで自動車のガラス窓を割ってしまった。
これは実際、もともとシナリオにはない、クォン・サンウのとっさのアドリブだったと言う。
映画のスタッフは、現場でクォン・サンウの爆発的な演技とパワーに圧倒されたと伝えられている。
それだけでなく、『野獣』の撮影中、クォン・サンウは走るバスから飛び降りる演技をスタントマンなしに自らやってのけたのが凄い!
『野獣』でW主演する劉智泰(ユ・ジテ/オ・ジヌ役)も、クォン・サンウのアクション演技に度肝を抜かれ、命をかけて映画を撮るなとジョーク交じりに忠告したという程だ。
クォン・サンウの我が身を省みないアクション演技満載の『野獣』は、この冬一般公開される予定との事。
ファンにとっては、早くみたいと言う期待で、ドキドキした映画となるだろう〜。
2005.11.05
| ・ パク・ヨンハ スペシャルドラマ『愛した後に』を制作する事を決定! |

俳優と歌手として活躍するパク・ヨンハが、ニューアルバムをリリースし、ミュージックビデオの代わりにスペシャルドラマを撮ると言う。
12月21日、日本で新曲『Truth』を発表するパク・ヨンハは、同曲を素材にした特別ドラマ『愛した後に』を制作する事を決定したと言う。
1時間ほどで制作される今回のドラマは、パク・ヨンハが直接主人公を演じる予定で、ヒロインにはパク・ジニが出演するとの事だ。
パク・ヨンハがドラマ主人公を演じるのは、KBSドラマ『ラビングユー』以降3年ぶりで、『愛した後に』は12月6日、東京国際フォーラムで試写会を行った後、12月10、23、29日に日本のCSデジタル衛星放送局の『衛星劇場』で放送される予定との事。
また1年ぶりのリリースとなるアルバムは、安全地帯のリーダー玉置浩二が作曲した歌2曲が収録される予定で、日本のファンの期待も非常に大きいと言う。
玉置浩二は、パク・ヨンハの声が生かせるように曲を作ったと話しており、パク・ヨンハは感情表現がとても難しかったとし、玉置浩二とパク・ヨンハの人生と愛に対する解釈がどう調和しているのか考えながら、聞いてほしいと付け加えたと言う。
2005.11.04
| ・ 女優のパク・ソルミが日本の地上波テレビが制作する4部作ドラマの主人公にキャスティング! |

女優のパク・ソルミが日本の地上波テレビが制作する4部作ドラマの主人公にキャスティングされた。
パク・ソルミの所属事務所K&LEEは4日、日本の民放3局の1社が、今年の夏からパク・ソルミをドラマにキャスティングしたいとオファーしてきたとし、現在、4部作のドラマのシナリオを受け取った状態である事を明らかにした。
パク・ソルミに近い関係者は、パク・ソルミが出演したSBS『オールイン 運命の愛』が日本で放送され、パク・ソルミの人気が相当高まったとし、明らかにできる段階ではないが、男性主人公に日本の有力スターがすでにキャスティングされていると話したと言う。
同ドラマは、ウォンビンが主演して、日本の地上波で放映されたドラマ『フレンズ』のように、韓日両国の男女が恋する内容である事も伝えられた。
K&LEE側は、日本側から、もしパク・ソルミが出演を断ったら、番組企画自体を取りやめるという破格の提案をしてきたとし、現在、出演中のKBS第2テレビ『黄金のリンゴ』が終了する来年初めごろに撮影に入る予定である事を説明した。
一方、今月3日、京幾(キョンギ)道・富川(プチョン)に位置する『黄金のリンゴ』のセットスタジオには、日本のファン10人余りがパク・ソルミに会うため現場を訪れ、関心を集めたと言う。
またパク・ソルミは、タイトル撮影の合間、日本のファンたちと写真を一緒に撮ったり話を交わすなどして感謝の気持ちを表したとの事。
2005.11.04
| ・ チャングムの誓いの後続編 チェオクの剣がついに始まる! |

第1回「偽金事件発生」
17世紀末の朝鮮王朝時代。
首都、漢城(ハンソン)にある左捕盗庁(チャポドチョン 当時の警察)の茶母(タモ 役所の下働きの女性)、チェオクはその聡明さとずば抜けた武術の腕が認められ、犯罪事件の捜査で活躍していた。
そんな折、左捕盗庁(チャポドチョン)と右捕盗庁(ウポドチョン)による撃毬(キョック 当時の球技のひとつ)の試合が行われる。
後半戦、選手不足から左捕盗庁(チャポドチョン)はチェオクを起用、これが功を奏し見事逆転勝利を収める。
しかし右捕盗庁(ウポドチョン)のチョ・チオ従事官(チョンサガン)は茶母(タモ)であるチェオクの起用に難癖をつけ、さらにチェオクがこれに反論したことから、両捕盗庁(ポドチョン)武官の入り乱れての乱闘事件に発展。
チェオクは単身右捕盗庁(ウポドチョン)に出向き、事の発端である自分を裁くよう、チオに申し出る。
チオはチェオクの腕を切り落とそうとするが、ユンが現われ、事なきを得る。
一方その頃、都では偽金が出回る事件がおきていた。
偽金の出所と裏にいる陰の悪党を見つけるために全員で町民姿に変装して調査が始まる。
チェオクは、有る女と有る男と出会う。
病人が出て船で渡るときに、満杯であることから病人が乗れなかった。
そこをチェオクと謎の2人である女と男が譲るのだが、ある上官らしき者ができを陣取る。
そこを有る男が救いの手をさしのべる。
また町民で偽金を見つけたチェオクは荷物を盗まれる。
その動きはただ者ではない。 そして有る男もその盗人をそっと見つめていたのだ。
どうするのだチェオク!
2005.11.04
| ・ 米紙「ロサンゼルス・タイムズ」は、日本でのペ・ヨンジュン人気について特集記事を搭載! |

米紙「ロサンゼルス・タイムズ」は、日本でのペ・ヨンジュン人気について特集記事を組んだ。
ロサンゼルス・タイムズは2日(韓国時間)、2面にわたり「韓国のイケメン俳優ペ・ヨンジュンが日本の女性たちを虜にし、数十億ドルを創出する個人企業に成長、韓国のイメージを変える文化大使の役割も果たしていると報じた。
ソウル発の特派員が書いた同記事では、2003年に初めて日本で『冬のソナタ』が放送された後、ペ・ヨンジュンはあらゆる年齢層の女性を熱狂させるなど、絶大な人気を誇っていると紹介している。
それ以来、約50万人のファンが韓国に渡り、『冬のソナタ』のロケ地を訪れ、所属事務所にも押しかけている事を伝えた。
また同特派員は、米国女性の好みからすると、ペ・ヨンジュンは少々女性的なイメージを漂わせていると伝えたが、同時に男性美溢れる姿も誇るとし、筋肉質なボディーを収めた写真集についても言及したと言う。
ソフトなイメージが強かったペ・ヨンジュンは、自身の実際の趣向について、デビッド・リンチが制作する暗い暴力物を好み、ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノが好きである事を明らかにするなど、大衆に見せるイメージと少々異なる面があることも示したと報道したと言う。
さらに、私のイメージは実存する自分のイメージとは異なる事や、私に出来る事を人々に見てもらえるように、私は自分とは違うタイプの役を演じたい事など、コミカルな役も演じたいし、悪役も演じてみたいと言うペ・ヨンジュンの言葉を記事に引用したとの事。
また、ロサンゼルス・タイムズは、このようなペ・ヨンジュンシンドロームを通じ、日本国内で韓国料理を食べ、韓国語を学ぼうというブームが起こっている事なども伝え、ペ・ヨンジュンが昨年に韓国と日本にもたらした経済効果が40億ドル以上という現代リサーチ研究所のレポートも紹介したと言う。
ヨン様ブームは日本からアメリカと世界を駆けめぐりそうです〜。
2005.11.03
| ・ ペ・ヨンジュンがinfoseekの男性有名人キーワードランキングで、2週連続1位を獲得! |

ペ・ヨンジュンが日本のポータルサイトの男性有名人キーワードランキングで、2週連続1位を獲得した事が分かった。
3日、日本のポータルサイトinfoseekが先月25〜31日、男性有名人キーワードランキングを集計した結果、ペ・ヨンジュンが282ポイントで1位にランクされた。
ペ・ヨンジュンは3週間前の4位から先週1位と3ランク順位を上げ、これで2週連続1位を守った事になる。
2位は先週と同じく、日本の人気ロックバンドB'zとなった。
現在日本に滞在しているペ・ヨンジュンは11日、『外出』(以下『四月の雪』)の中国公開日に合わせ中国・北京を訪問、2泊3日間プロモーション活動を行う予定との事。
またペ・ヨンジュン、孫芸珍(ソン・イェジン)主演の『四月の雪』が、中国20都市でもうすぐ公開される。
2005.11.03
| ・ パク・ヨンハとイ・ビョンホンがそろってDVDチャートで上位にランキング! |

パク・ヨンハとイ・ビョンホンがそろって日本の音楽、映画のDVDチャートで上位にランキングされた。
3日、日本のオリコンの「今週のデイリーチャート」によると、2日、パク・ヨンハの『summer concert 2005』がDVD部門の総合1位、イ・ビョンホン主演の『甘い人生
完全版(初回生産限定版)』が総合3位にランクインした。
パク・ヨンハの『パク・ヨンハ summer concert 2005』は日本武道館で行なわれたパク・ヨンハのサマーコンサートの模様を収めたもので、DVD音楽、映画部門で総合1位となった。
また『甘い人生〜』も映画部門では1位にランクインした。
現在、日本・ボックスオフィスでも『私の頭の中の消しゴム』が2週連続1位を記録しているなど、日本内の韓流に対する関心が依然高いことを反映している。
それにしてもまだまだ韓国ブームは凄いですね!
来年もその勢いはとどまるところ知らない様です。
2005.11.03
| ・ ソン・ヘギョのスクリーンデビュー作である『波浪注意報』がクランクアップ! |

宋慧喬(ソン・ヘギョ)のスクリーンデビュー作として話題を集めている『波浪注意報』(監督:チョン・ユンス、制作:アイフィルム)が最近、すべての撮影を終えた。
最後の撮影シーンは、文化祭のために一緒に舞台のセッティングをしていた同学年の高校生車太鉉(チャ・テヒョン、スホ役)とソン・ヘギョ(スウン役)が、舞台の後ろで公演を見るシーンだ。
自分たちが作った舞台で公演が始まり、満足げに劇を観賞していた2人がロミオとジュリエットの熱いキスシーンを見て、思わず見惚れてしまうシーンなのだ。
これまで相性の良さが自慢だったチャ・テヒョンとソン・ヘギョは、たった4回のNGでOKサインが出たと言う。
しかし、注意深くモニターをチェックしたチェ・テヒョンは、このテイクはNGだ スホの下心が見え見えだよと話し、もう1回行きますとイタズラっ子のように言い、クランクアップが名残惜しい様子を見せた程だと言う。
8月17日にクランクインした『波浪注意報』は、3か月間、巨済島(キョジェド)、釜山(プサン)、全州(チョンジュ)を回り、美しい愛の物語をカメラに収め、来月封切りの予定との事。
人気のあるソン・ヘギョだけに、大きな話題と注目が集まっていると言う。
2005.11.03
| ・ 日本の低予算映画『ジョゼと虎…』1年ぶりの再上映! |

規模とスピードが支配する韓国映画の戦場で、『ジョゼ…』の成果は小さいとはいえ脅威的だと言う。
ちょうど1年前の2004年10月29日、下半身不随の障害を持つ少女ジョゼ(池脇千鶴)と大学生恒夫(妻夫木聡)の愛と別れの物語『ジョゼ…』が、全国5つの劇場で公開された。
450個の映画館を確保しても満足できない韓国映画の最近の“ワイド公開”を考えると、お粗末な数である。
新聞やテレビ広告も一切しなかったのである。
しかし、映画は年を越え、今年2月末までのロングランになり、4万6000人の観客を呼び込んだのだ。
この異例ともいえる公開中の1月に販売されたDVDも、10月まで6000枚売れ、この数字よりもさらに驚いたのは、『ジョゼ…』に対する観客たちの愛情だと分析したいるようだ。
公開期間中、『ジョゼ…』は、ネチズンの評点1位を占め、観客占有率も1位を記録し、3,4回見たという観客たちの感想評がインターネットに続々と寄せられたと言う。
この恋愛の始めと終わりとも解釈できる映画で、犬童監督はどんなにドラマチックなシーンも客観的な距離感をおくことを原則に撮ったと話しており、『ジョゼ…』の俳優たちは、観客より先に泣く事無く、スクリーンの中では笑みさえ見せているが、客席はすすり泣くのだと言う。
韓国映画の平均純制作費(2004年28億ウォン)の1/3にも満たない『ジョゼ…』の純制作費(8500万円、約8億ウォン)、20の劇場から始まり160会館に拡大公開され、昨年の日本インディー映画最高の興行作となった。
『ジョゼ…』以降、次々舞い込んできた演出オファーで嬉しい悲鳴を挙げたと言う。
来週には、東京で「ジョゼパーティー」も開く計画であり、日程も正確に知らなかった米国シラキュース国際映画祭で『ジョゼ…』が「ベストアジアフィルム」を受賞し、賞金が送金されてきたと言う。
昨年1年、韓国の映画館で上映された映画は総268本で、1週間平均5本の新しい映画が自分の出番を待つ忠武路(チュンムロ)で、『ジョゼ…』の再上映は贅沢なことかもしれない。
この2人を招請した輸入会社スポンジのチョ・ソンギュ代表は、私たちにとって、良い映画であれば観客もちゃんと分かってくれることを信じさせてくれた作品とし、費用を考えると、どうかしてると思われるかもしれないが、私たちも『ジョゼ…』の1周年を記念したかったと話したとの事。
2005.11.03
| ・ ドラマ『バラ色の人生』でチェ・ジンシルが、旅館宿で孤独な死を迎える! |

崔真実(チェ・ジンシル)が、江原(カンウォン)道の旅館宿で孤独な死を迎える事になると言う。
現在視聴率がうなぎ上りのKBS第2テレビのドラマ『バラ色の人生』は、チェ・ジンシル演じる末期がん患者メン・スニが7日に撮影されるシーンで、寂しい死を迎えると言う。
夫のパン・ソンムン(ソン・ヒョンジュ)と共に新婚旅行に出かけた江原道のある旅館宿を再び訪れたメン・スニは、死が近づいている事を予感し、カルビスープが食べたいと言ってパン・ソンムンを外に送り出す。
それは夫に死にゆく姿を見せたくないためだ。
戻ってきたパン・ソンムンは、すでに意識のないメン・スニを発見し、抱きかかえて自分の車を走らせ病院に急ぐが、稲妻が鳴り雨風が吹き付けるうえ、車は故障してしまうのだ。
紆余(うよ)曲折の末、救急車に乗り病院に到着するが、医師は死亡宣告をし、メン・スニが生前に作成した臓器提供誓約書に同意するかと聞いてくる。
このシーンは10日の最終回(24話)で放送され、これに先立つ9日の23話では、メン・スニが気にかけていた妹メン・ヨンイ(イ・テラン)が、ヨンイに普段から好意を寄せていた韓方医チ博士(ナムグン・ミン)と婚約式を挙げるシーンが放送されるとの事。
『バラ色の人生』関係者は、最終回では、メン・スニが死を迎えた後、1年後のメン・スニの家族や回りの人たちが暮らす姿、メン・スニとパン・ソンムンの出会いから結婚生活までの回想シーンで大詰めを迎える事になる。
2005.11.03
| ・ 映画『連理枝』 最後の撮影現場を訪れた2人の主役のそれぞれの想いを語る! |

済州(チェジュ)道・牛島(ウド)の牛島峰で行われている映画『連理枝』(監督:キム・ソンジュン、制作:テウォンエンターテイメント-ホワイトリーシネマ)の最後の撮影現場を訪れた。
風が多いとわれる済州道だけあって、目もまともに開けていられないほどの強風が吹き続け、10分もすればブルブル震えてしまう。
そのうえ、太陽がカンカンに照りつけていたかと思うと雨が降り、そうかと思うと雨雲が空いっぱいに広がるなど、1日のうち朝と晩でも全く見当がつかない程ころころ変わる天気のため、撮影監督は画面の色調を一定に保つのに、大変な苦労をしなければならなかったと言う。
10人余りのスタッフは、記者たちがかき分けて入る隙間さえないほど2重3重に俳優を取り囲んでおり、不思議に思ったが、俳優の声が少しでもより鮮明に録音されるよう、しっかりと風よけの役割をしたのだと言う。
この様な悪条件の中で、チェ・ジウとチョ・ハンソンは、別れを予感し悲しみがこみ上げる映画のクライマックスを撮影しなければならなかったが、強風で口が固まり、セリフさえまともに出てこないのに、2人はずっと涙を流さなければならず、チェ・ジウは感情の状態を維持するため、監督のカットのサインが出ると、イヤホンを耳に当てて音楽を聴き、撮影に集中したと言う。
空も『連理枝』に味方してくれたのか、2人の俳優の意気込みで撮影を無事に終えた途端に土砂降りの雨が降り始めたと言うから驚きだと言うかほっとしたところだったろう〜。
またチェ・ジウとチョ・ハンソンは映画をすべて撮り終えホッとすると同時に、とても寂しそうだったと言うのだ。
チェ・ジウは気楽に考えて撮影に臨んだが、3か月間本当に苦労したとし、幸い私よりも若い(チョ)ハンソンさんが、自分より年上のお兄さんのように良くしてくれ、映画をスムーズに撮ることが出来た事に対して感謝の気持ちを表したと言う。
互いに思う部分があったのだろうと予測する。 それだけ大変だったとも言える。
『連理枝』は地位も名誉も何でも持っているが、愛を信じられなかった魅力ある男ミンス(チョ・ハンソン)が、不治の病にもかかわらず、健気に人生を生き抜くヘウォン(チェ・ジウ)に巡り会い繰り広げられる運命的な愛を描いた純愛映画だ。
この映画は、2006年1月、封切りの予定との事。
2005.11.02
| ・ 現在軍に服務中か、近く入隊する予定の人気スターが総出演する! |

宋承憲(ソン・スンホン)、ウォン・ビン、チソン、ユン・ゲサン、チャン・ヒョクなど、現在軍に服務中か、近く入隊する予定の人気スターが総出演するドラマの制作が進められていると、韓国のインターネットメディア「ニュースエヌ」が2日報じた。

同メディアによると、MBCドラマ局の某関係者は2日、現在軍に服務中か、早晩入隊する芸能人が出演する軍PRドラマの制作と関連し、国防部および国防広報院などと協議中である事を明らかにした。
また関係者は、軍楽隊をテーマにした全16話のミニシリーズで、実現すれば、2006年下半期に放送される可能性が高いと話したと言う。
外部制作会P社の関係者も最近ヨン・ジョンフン、ソン・スンホン、チャン・ヒョク、ウォン・ビン(29日入隊)ら軍隊に入隊するすべての芸能人が総出演するドラマの制作を、MBCが慎重に進めている事をと伝えたと同メディアは伝えている。
2005.11.02
| ・ シン・ヒョンジュンの子どものころのあだ名は、ヨルダン王子! |

俳優の申鉉濬(シン・ヒョンジュン)の子どものころのあだ名は、ヨルダン王子だったと言う。
エキゾチックな顔立ちにまつげがとても長くて、シャープペンの芯、爪楊枝、鉛筆、シャープペンまで乗せていたことを明らかにした。
バラエティー番組で、秘技を発揮しているシン・ヒョンジュンが最近、KBS第2テレビ『ハッピートゥギャザー−フレンズ』の収録に参加、幼なじみに会うコーナーで、友人たちは小学校時代のシン・ヒョンジュンの姿を暴露した。
スタジオに登場した同級生たちは、シン・ヒョンジュンについて、口を開けばくだらないことばかり言って、イタズラばっかりしているくせに、ものすごい恐がりだったと言う。
しところが、目鼻立ちがハッキリしていて顔が整っていたことから、あだ名はヨルダン王子だったと言う。
シン・ヒョンジュンの同級生の女性は、エキゾチックで美男子のヒョンジュンを見て、その神秘的な雰囲気が好きだった女子もいたが、ものすごくおしゃべりで、ふざけてばかりいるのを見て、神秘的な雰囲気がガラガラ崩れていったことがあった事も証言したとの事。
このような友だちの言葉に、シン・ヒョンジュンは収録現場で小学校時代の特技、コメディアンのイ・ジュイルのものまねを再び披露したりした。
この放送は3日に放送される予定だと言う。
2005.11.02

チェ・スジョン、崔真実(チェ・ジンシル)、崔民秀(チェ・ミンス)、崔志宇(チェ・ジウ)、パク・サンウォン、ペ・ヨンジュン、キム・ヒエ、チェ・シラ、金喜善(キム・
ヒソン)、キム・ジスのうち、最高視聴率ドラマ常連は誰か、と言う事が話題を呼んでいる。
最近、地上波テレビ局3局の全番組中、最高視聴率を記録しているのはKBS第2テレビ水木ドラマ『バラ色の人生』で、チェ・ジンシル、ソン・ヒョンジュ、イ・テラン主演の同ドラマは、12日に同ドラマ最高視聴率47%の視聴率を記録した。
歴代最高視聴率を記録したドラマはについては、1日に視聴率調査専門会社AGBニールセンによると、チェ・スジョン、ペ・ヨンジュン、チェ・ジウ主演のKBS『初恋』は97年4月20日、何と65.8%の視聴率を記録、8年間不動の1位を守ってると言う。
2位は、92年に放送されたチェ・ミンス、ハ・ヒラ主演の『愛とは何ぞや』(MBC)で、92年5月24日放送分が64.9%だったと言う。
チェ・ミンス、コ・ヒョンジョン主演のSBS『砂時計』(95年)は64.5%で3位、“韓流ドラマ”として話題になったチョン・グァンリョル、ファン・スジョン主演のMBC『許浚』(2000年)は64.4%で4位になった。
5位はペ・ヨンジュン、ハ・ヒラ主演のKBS『若者のひなた』(62.7%)、6位はチェ・スジョン、キム・ヒエ主演のMBS『息子と娘』(60.8%)、7位はチェ・スジョン、キム・ヨンチル主演のKBS『太祖王健』(60.2%)。以上、7本がすべて92年1月から2005年10月まで放送されたドラマ中、1回あたりの視聴率60%以上を記録したヒット作だ。
50%以上を記録したドラマはMBS『あなた、そして私』(パク・サンウォン、チェ・ジンシル、車仁杓(チャ・インピョ)、ソン・スンホン、58.8%、8位)、MBC『黎明の瞳』(パク・サンウォン、チェ・シラ58.4%、9位)の順となっている。
この後を李英愛(イ・ヨンエ)主演のMBC『大長今』(日本タイトル『宮廷女官チャングムの誓い』、57.8%,10位)朴新陽(パク・シニャン)、キム・ジョンウン、イ・ドンゴン主演のSBS『パリの恋人』(57.4%,11位)、キム・ジス主演のMBC『会って、また会って』(57.3%、12位)が続いている。
チェ・ジウ、柳時元(リュ・シウォン)主演のMBC『真実』は56.5%で13位、チェ・スジョン、チェ・ジンシル主演のMBC『嫉妬』は56.1%で14位、チェ・スジョン、ユン・ソナ主演のKBS『風は吹いても』は55.8%で15位。
視聴率50%以上を記録したドラマ21本中、最も多く出演していた俳優はチェ・スジョンで、『初恋』をはじめ『息子と娘』『太祖王健』『嫉妬』『風は吹いても』など計5本に出演している。
その次ぎはパク・サンウォンで4本。これにチェ・ジンシル、チェ・シラ、チェ・ジウ、沈銀河(シム・ウナ)、チェ・ミンス、キム・ジス、キム・ヒソンなどが2本に出演している。
2005.11.02
| ・ イ・ビョンホンの“血”に染まったジャケットなど、2005年の話題作を一か所で見るイベントが開催! |

李炳憲(イ・ビョンホン)の“血”に染まったジャケット、キム・レウォンのアロハシャツなど、小道具を含めて、2005年の話題作を一か所で見る事が可能なイベントが開催されると言う。
今月29日、KBSホールで華々しく行われる第26回青龍映画祭の授賞式を前に、韓国映画の派手やかな感動の瞬間に使用された小道具や衣装のオンライン・オークションがスポーツ朝鮮主催で開催されると言うのだ!
計2回に分けて実施される今回のイベントには、2005年に観客たちから愛された興行作や人気独占が予想される話題作の衣装や主演俳優のサインが入りパンフレットなどがオークションに出品されるとの事。
全13作品中、7日から16日までダウムオンケット(onket.daum.net)で行われる第1回オークションには、6つの小道具が出品されるほか、この中には、韓流スターの品が多数含まれており、大きな話題と注目を浴びている。
『甘い人生』のラストシーンでイ・ビョンホンが着ていたスーツの上着とワイシャツなどは代表的な例と言える。
鮮明な血痕がイ・ビョンホンが壮絶な死を迎える瞬間を生々しく蘇らせる。
さらに10日に公開される『ミスターソクラテス』の衣装など12点も注目を集めていると言う。
この中には、キム・レウォンが撮影で着用したアロハシャツなども含まれているとの事。
このほかにも、『麻婆島』の“猟奇的なお婆さん”たちのポスター撮影当時に着ていたオレンジ色のジャージーも人気が予想されるアイテムだと報じている。
上半期に感動の渦を巻き起こした『マラソン』のチョ・スンウがサインしたポスターパネル、『家門の危機-家門の栄光2』の申鉉濬(シン・ヒョンジュン)など主人公のサイン入りポスターなどもオークションにかけられるとの事。
これらはファンにとっては重宝なものとなるだろう〜。
2005.11.01
| ・ 映画『4月の雪(原題:『外出」)』がファンの力で再上映! |

映画『4月の雪(原題:『外出」)』がファンの力で再上映される事になったと朝鮮日報が報じた。
ペ・ヨンジュンの所属事務所BOFは、8日午後2時、ソウル・明(ミョン)洞の中央シネマで無料入場による再上映を行う事を伝えた。
ペ・ヨンジュンのホームページによると、今回の再上映はファンらが計画を立て、匿名ファンの寄付によって実現したと伝えている。
匿名を希望するこのファンは、映画館を借りる費用などをすべて負担するなど、今回の再上映で大きな役割を果たしたと言う。
2005.11.01

1日午後、京畿(キョンギ)道・議政府(イジョンブ)の第306部隊から入隊する俳優ヨン・ジョンフンと、見送りにきた妻の女優ハン・ガインが別れを惜しんでいる。
2005.11.01
| ・ 日本のドラマ『輪舞曲-RONDO』に、歌手、俳優として活躍するイ・ジョンヒョンが合流! |

人気女優の崔志宇(チェ・ジウ)が日本俳優の竹野内豊と主演する日本のドラマ『輪舞曲-RONDO』に、歌手、俳優として活躍する李貞賢(イ・ジョンヒョン)が合流すると言う。
1日、日本のスポーツ報知によると、ドラマ『美しき日々』でチェ・ジウと共演したイ・ジョンヒョンが、『輪舞曲- RONDO』に出演すると報じている。
イ・ジョンヒョンは以前ドラマの中で、孤児院で育ち、後にトップスターに成長する歌手セナ役を演じ、共に孤児院で暮らしたチェ・ジウとの姉妹愛を演じたことがあり、実際にもチェ・ジウと親しい間柄と伝えられる。
イ・ジョンヒョンは、『美しき日々』が日本で人気を呼び、歌手としても知名度を上げ、昨年のNHK『紅白歌合戦』に出場、日本の視聴者に深い印象を残した。
来年1月、TBSで放送が始まる『輪舞曲- RONDO』は、すでに俳優の申鉉濬(シン・ヒョンジュン)の出演が決まっているほか、チェ・ジウと共に韓日友情年の広報大使を務める木村佳乃など、日本のスターも多数出演することが決まっており、関心を集めている。
一方、チェ・ジウは今月中旬に日本を訪れ、来年3月まで滞在してドラマ撮影に臨む予定との事。
2005.11.01
| ・ クォン・サンウとチェ・ジウが、授賞式当日に突如欠席! |

第43回映画の日記念式で、今年の映画人賞特別賞を受賞する予定だったクォン・サンウと崔志宇(チェ・ジウ)が、授賞式当日に突如欠席を通告したと言う。
クォン・サンウとチェ・ジウは31日午後、ソウル・グランドハイアットホテルのグランドボールルームで開催された第43回映画の日記念式で、韓流ブームに寄与した功労が称えられ、特別賞受賞者に選ばれた。
しかし、2人は共に授賞式への不参加を通告し会場に姿を現さなかったのだ。
理由は済州(チェジュ)島で映画『連理枝』を撮影中のチェ・ジウは、天候悪化で飛行機が飛ばずソウルに来られないとし、代わりにビデオ・メッセージで受賞の感想を述べたとの事。
クォン・サンウもまたスケジュールに突然不都合が生じ、記念式に参加できなかったと伝えられた。
2005.11.01
| ・ チョン・ウソン 映画『私の頭の中の消しゴム』が、2週連続で日本のボックスオフィスを圧倒! |

孫芸珍(ソン・イェジン)、鄭雨盛(チョン・ウソン)主演の恋愛映画『私の頭の中の消しゴム』(監督:イ・ジェハン)が、2週連続で日本のボックスオフィスを圧倒した。
1日、日本の興行通信社によると、29〜30日の日本のボックスオフィスの集計で、『私の頭の中の消しゴム』が『チャーリーとチョコレート工場』(3位)、『Saw2
』(7位)などそうそうたるハリウッド映画を制して1位だった。
チョン・ウソンが何の取り柄もない大工出身の建築士役を演じた『私の頭の中の消しゴム』は、昨年韓国で公開され263万人を動員した。日本では先月22日に公開され、公開第1週に1位になった。
2005.11.01
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