韓国スター速報


2005年12月01日〜10日

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イ・ビョンホン、ソン・ヘギョ主演ドラマ「オールイン」のオリジナルサウンドトラック。

『僕の彼女を紹介します』の全智賢












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 韓国スター・ドラマ・四天王・最新情報
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・ 歌手ピ(Rain)が、今度は大学院に進学し勉強をする!



歌手から演技者として変身し成功的な姿を見せている歌手ピ(Rain)が、今度は大学院に進学し勉強をすると言う。

現在、慶煕大ポストモダン音楽科に在学中のピ(Rain)は、 慶煕大アートヒュージョンデザイン大学院パフォーミングアート学科に合格した。今回の大学院進学を通して実用音楽理論と実力を兼備した歌手になると言う計画だとの事だ。

2005.12.10

・ ヨン・ジョンフンが5週間の軍事訓練を終え、9日訓練所を出る!



俳優のヨン・ジョンフンが5週間の軍事訓練を終え、9日訓練所を出たと伝えられた。

先月1日に入隊し、京幾(キョンギ)道楊州(ヤンジュ)に位置する26師団訓練所で5週間の基礎軍事訓練を受けたヨン・ジョンフンは、訓練期間中優秀な成績を修め、この日模範賞を受けて訓練所を退所したとの事だ。

ヨン・ジョンフンはこの日午前11時ごろ訓練所を出て、既に待機していた所属事務所の車に乗って帰宅。ハン・ガインは出迎えには現れず、家で迎える予定だと言う。

ヨン・ジョンフンは、訓練を受けたら、自ずと男らしくなったようでいい。 残りの軍生活も頑張るとし、訓練所を出る際にコメントした。

一方、常勤予備役であるヨン・ジョンフンは、ソウル漢江(ハンガン)以南地域を管轄する52師団に勤務地が決まっており、2007年10月31日まで自宅から通いながら軍の行政業務を行う予定との事。

2005.12.10

・ 芸能専門月刊誌日経エンタテインメント1月号で、「2005年人気者トップ50」が発表!



芸能専門月刊誌日経エンタテインメント1月号で、「2005年人気者トップ50」が発表された。

このランキング50人の中、韓流スターで唯一ぺ・ヨンジュンが、ランク入りを果たした。
映画、音楽、テレビ、本、ゲームなどの分野で「2005年を象徴する作品や人物」を、インターネットを通じて全国5700人にアンケート調査を実施したと言う。

その結果ぺ・ヨンジュンは、韓流スターでは唯一630票を得て14位にランキングされた。
日本芸能人を含めて俳優では断然トップの成績を記録した事になる。

またランキング1位は、『SMAP×SMAP』の木村拓哉で、2位はコメディアン『レイザーラモンHG』、3位は『電車男』が選定されたと言う。

また「2005年にブレイクした人物トップ30」でも、ぺ・ヨンジュンは7位という優れた成績を収め、特に50代以上の年令層では、2位に選ばれているとの事で人気は未だに衰えを知りません。

2005.12.09

・ リュ・シウォン 日本の食品会社同社を相手取り訴訟を起こす!



先月ペ・ヨンジュンなど韓流スター5人が、日本の食品会社が肖像権を侵害したとして法的措置に乗り出したのに続き、柳時元(リュ・シウォン)も同社を相手取り訴訟を起こしたと朝鮮日報にが報じた。

リュ・シウォンは9日、ソウル中央地方裁判所に日本のカバヤ食品とKNコーポレーション、GM企画など3社に対し1億5000万ウォンの損害賠償請求訴訟を起こし、日本の企業が自分が出演した某人気歌手のプロモーションビデオをガムの販売促進用DVDに制作し、肖像権とパブリシティー権を侵害していると言う問題を明らかにした。

リュ・シウォンは、撮影当時、GM企画側と口頭契約を結び、国内のテレビで放映される形でプロモーションビデオが使用されるとばかり思っていた。 がしかし、プロモーションビデオは、ガムの宣伝用として商業的に利用され、日本の企業が俳優のイメージを著しく損なうコピーを使ったと主張していると言う。

これにより、リュ・シウォンは肖像権およびパブリシティー権侵害による損害賠償1億ウォンと精神的慰謝料5000万ウォンを請求すると明らかにした。

またこれに先立ち、ペ・ヨンジュン、キム・ソクフン、ムン・グニョン、李炳憲(イ・ビョンホン)、崔志宇(チェ・ジウ)など韓流スター5人は、カバヤ食品の肖像権侵害に関連し、先月8日にソウル中央地方裁判所に総額9億5000万ウォンの訴訟を起こしている最中だ。

このところ肖像権問題を執りただされています。
肖像権問題は、非常に難しいと考えます。 日本での人気上昇という部分は避けられません。 
日本での人気に支えられ、アジア各国に火をつけた部分と、今回の肖像権問題をどう取り扱うかに話題が集まるのではないかと思います。
日韓友好の年ですから、出来るだけ双方に良い方向性で解決できれば良いのですがね〜。

2005.12.09

・ キム・ヒソン 本格的な日本活動をスタート!



金喜善(キム・ヒソン)が年末を迎え、本格的な日本活動をスタートすると言う。

8月にドラマ『悲しき恋歌』を放映したフジテレビの招請で、初の公式記者会見を行ったキム・ヒソンは、日々高まる日本のファンたちの声援に応えるため、27日に東京で初のファンミーティングを行うと言うのだ。

約1000人規模で開かれる今回のファンミーティングは、トークショーやピアノ演奏、歌など多彩なプログラムが用意され、ゲームやプレゼント贈呈、記念写真撮影の時間などファンと直接交流する時間も持たれる予定だと言う。
 
キム・ヒソンがクォン・サンウと共演したドラマ『悲しき恋歌』はフジテレビで4月から9月まで放送され、初回視聴率が10.3%に達するなど根強い人気を得た事でさらにキム・ヒソン人気が高まった。

このほか、香港のアクションスタージャッキー・チェンと共演した超大型スペクタル映画『The Myth』も来年日本で公開される予定で、キム・ヒソン人気はまだまだ続く見通しで、今後の期待はさらに大きく深まると分析している。

2005.12.09

・ 初恋 第37話「闘争宣言」!



第37話「闘争宣言」

ついに「テミョンのソン室長」の正体を知るワンギ。
一方のチャヌも、ワンギが自分をターゲットに動き出したことに気付く。
実力行使に出るワンギに、チャヌは万全の体制で挑む。 一方イ・ジェハは、今回の入札を譲ってくれるようソクジンの母に泣きつく。
ソクジンとヒョンギの結婚話をその場で初めて知ったソクジンの母は、イ・ジェハの頼みを聞く事になる。

ソクジンの挙動に一抹の不安を抱いているヒョギョン。
ソッキと会い、急に旅立ったソクジンの様子を訪ねる。

トンパルはソウルの画廊へ行き、密かにチャニョクの絵を購入。
画廊から絵が売れた連絡をもらったトッペ一家は喜ぶ。

一方ソッキは母が勧める「ソン室長」に会いに行く。
しかしソクジンの母から入札を諦めるよう命じられたチャヌはそれどころではない。
カンチを呼び戻し、単身動き出す。 どうしてもイ・ジェハの入札を阻止しなければならない。
そこである手を打つ!

その頃、旅行から戻ったソクジンはヒョギョンを呼び出す。。。
ついにチャニョクが行く手入ることを告げる。

どうなるのかついに架橋に入ってきたこのドラマは目が離せない!

2005.12.09

・ チェオクの剣 第6話「父の面影」!



第6回「父の面影」

偽金作りの証拠をつかむため、ソンベクに積極的に近づくチェオク。
ソンべくはある老人を訪ねる
そこにチェオクも一緒に連れて行くのだ。 ソンベクはチェオクの何かをつかんでいるようですね〜。。。
そして老人から ソンベクが「発墨」と書かれた紙と剣を渡される。
チェオクはその文字を見て父親を思い出す。

をそしてチェオクはソンベクに父親のことをたずねる。 ソンベクは父は生きていると答えるが。。。
そう心の中で生きていると答えたのだが、チェオクはソンベクが自分の兄とは気がつかないいる。
もちろんチェオクも同じだ。

多分個人的には、ソンベクはチェオクの兄だと思うのですよね〜。。。
そしてチェオクは、悪党どもを退治したときに役人に追われる。 ソンベクがチェオクを助けるのだ!
チェオクは助かるのだろうか。。。

今回は見所満載だった! とてもおもしろかったです。 次回が非常に楽しみです。

2005.12.09

・ 2005年度は韓国映画が大当たり年となった!



日経エンタテイメントは2006年1月号で、ドラマ中心に続いてきた“韓流”が映画に引き継がれ、韓流ファンではない一般の映画ファンも韓国映画に注目した1年だったと伝えた。

同誌では、2005年度は韓国映画の当たり年であったとし、歴代の興行記録をはるかに凌ぐヒット作が続出しており、現在も記録更新が続いていると付け加えた。

2005年初めに『僕の彼女を紹介します』が(監督:クァク・ジェヨン)が興行収益20億円を記録し、『シュリ』(監督:カン・ジェギュ)が持つ記録を破ったのに続き、今年9月にはペ・ヨンジュンの『外出』(邦題:「四月の雪」/監督:ホ・ジノ)が25億円以上を稼ぎ出して再び記録を塗り替えた。
そして今回、『外出』でヒロイン役を演じたソン・イェジン主演映画『私の頭の中の消しゴム』(監督イ・ジェハン)が再度『外出』の記録を更新した。今年2度の記録更新は、日本における彼女の人気が反映されていると言える。

続いてイ・ビョンホンの『誰にでも秘密がある』(監督:チャン・ヒョンス)が9億円、『甘い人生』(監督:キム・ジウン)となっている。

日経エンタテイメント誌では、今年は20億円を越える作品が3作も現れ、これらは年間ランキングでも20位に入る好成績を収めたと評価しているとの事で、また、40・50代の女性ファンの人気を集めた『四月の雪』とは違い、『僕の彼女を紹介します』と『私の頭の中の消しゴム』は純愛映画として20・30代の女性から圧倒的な支持を得たと、ファン層が偏らなかった点に注目しているとの事だ。

2005.12.08

・ 俳優のヨン・ジョンフンが5週間の軍事訓練を終え、9日に訓練所を出る!



俳優のヨン・ジョンフンが5週間の軍事訓練を終え、9日に訓練所を出ると朝鮮日報が報じた。

先月1日に入隊したヨン・ジョンフンは9日正午12時、京幾(キョンギ)道楊州(ヤンジュ)に位置する26師団訓練所で基礎軍事訓練を終え、訓練所を出ると言う。

これにより、ヨン・ジョンフンは京幾道板橋(パンキョ)近隣の官公所に配属され、2007年10月31日まで常勤予備役として服務する事になる。

しかし、この日訓練所を出るヨン・ジョンフンとハン・ガインとの5週間ぶりの訓練所前での再会は、実現しない見通しだと言う。
理由は女優復帰の準備と各種CM活動で忙しい日々を送っているハン・ガインは、8日夜遅くまで某家電製品のCM撮影で現場に詰める予定で、9日に訓練所前で出迎えるのは難しいと伝えられているからで、どうやら再会は難しそうだ。

2005.12.08

・ パク・ソルミが、日本で「ミニホムピィ(ミニホームページ)」サービスの宣伝実施!



パク・ソルミが、日本で「ミニホムピィ(ミニホームページ)」サービスの宣伝に乗り出したと言う。

韓国発インターネットコミュニティサービス「ミニホムピィ」を日本で開始する日本サイワールドは5日、ドラマ『冬のソナタ』に出演した女優のパク・ソルミを招き、日本進出を正式発表した。

パク・ソルミは発表会で、昨年自分のミニホムピィ「*SOUL MATE*」(http://www.cyworld.jp/parksolmi) を韓国で開設し、1年間に200万人が閲覧したとし、日本版ではパク・ソルミ本人が描いたイラストや、最近撮影したドラマ『黄金のリンゴ』の撮影現場の写真を公開しているとの事だ。

パク・ソルミは、ご飯を食べるのと同じくらいHPの更新に時間を割いてますとし、日本語はまだまだなので、マネージャーに助けてもらって、書き込みにはなるべく返事を書くようにしていると語ったと言う。

パク・ソルミの日本のミニホムピィには、現在韓日両国のファンの激励メッセージが殺到しているとの事で、一部の日本人ファンらは、ハングルでメッセージを書き込んでおり、大きな注目を集めていると言う。

日本サイワールドは、日本進出1年目に200万人のユーザーと4億円の売り上げを見込んでいるとし、サイワールドは韓国で1600人余りが利用するインターネットコミュニティーサービスで有る事を宣伝している。

2005.12.08

・ 韓国公開される映画『タイフーン』の試写会が5日れ大ヒットの予感!



14日に韓国公開される映画『タイフーン』は早くから今年最高の話題作として注目を集めてきた。韓国映画史上最高の制作費、張東健(チャン・ドンゴン)、李政宰(イ・ジョンジェ)、李美妍(イ・ミヨン)という豪華キャスティング、『友へ チング』のクァク・キョンテク監督が手がけるなど、大ヒットが予想されている。
この映画の試写会が5日に行われた。

核衛星誘導装置を積んだ米国の船舶が東南アジアの海賊シン(チャン・ドンゴン)一味に奪取される。
韓国に帰順しようとしたが、外交的問題のために拒否され、親を失った過去を持つ脱北者シンが恨みを抱いてテロを企てる。
これを阻止するためにエリート将校カン・セジョン(イ・ジョンジェ)が急派されると言うストーリーだ。

この『タイフーン』の舞台は序盤からロシア、タイ、韓国と移り、スケールの大きさを実感させる。上映開始と同時に海を舞台にした激しい銃撃戦が展開される。この映画には150億ウォンの制作費が投じられているが、それ以上のインパクトを受ける。

朝鮮日報にて詳細が載せられている。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/12/08/20051208000026.html

2005.12.08

・ 日本映画『NANA』が来年2月にも韓国で公開!



日本映画『NANA』が来年2月にも韓国で公開されると朝鮮日報が報じた。

同映画を輸入、配給する(株)テウォンデジタルエンターテインメントは、来年2月末に映画の原作漫画『NANA』の単行本14巻が韓国で発売されるのに合わせ、『NANA』を公開する予定である事を明らかにした。

映画『NANA』は、KBSドラマ『ごめん、愛してる』の挿入歌『雪の華』の原曲を歌う日本の歌手中島美嘉の主演作品。韓国でも矢沢あい原作の同名漫画が大人気を呼んでおり、韓国興行への関心を集めていると言う。

テウォンデジタルエンターテインメントは映画の公開時期に合わせ中島美嘉を招請し、各種イベントを行う計画である事も伝えられたとの事。

2005.12.08

・ イ・ビョンホンが、セレブ姉妹のニッキー、パリス・ヒルトン姉妹とクリスマスイベントに参加!



トップスター李炳憲(イ・ビョンホン)が、セレブ姉妹のニッキー、パリス・ヒルトン姉妹とクリスマスイベントに参加すると言う。
イ・ビョンホンは、日本の世界的ファッションブランド「サマンサタバサ」が11日に横浜アリーナで開催する「2005サマンサタバサ セレブリティークリスマスイベント」に特別出演し、1回目のステージでファッションモデルのヒルトン姉妹と共に登場するとの事。

イ・ビョンホンとヒルトン姉妹は、同ブランドのプロモーションモデル兼デザイナーとしても活動中で、2部には韓国の女性4人組グループ天上智喜(チョンサンジヒ)が出演すると言う。

また日本の有名アーティストたちとライブ公演を開く計画とし、今回の行事はサマンサタバサの顧客感謝祭で、第1回ステージの招待客は、イ・ビョンホンがデザインした「サマンサティアラ by イ・ビョンホン」クロスネックレスを購入した顧客の中から抽選で決まると言う。

2005.12.07

・ パク・ヨンハの主演した特別ドラマが10日、日本で放映される!



パク・ヨンハの主演した特別ドラマが10日、日本で放映される事が決定した。

CS放送の映画&ドラマチャンネル「衛星劇場」は10日、年末スペシャル企画「パク・ヨンハ祭り」でパク・ヨンハが出演した映画やドラマ『クリスマスに雪が降れば』『ハッピーバースデー』『悲歌』『茶の香り』などを午後1時15分から放映し、最後の企画として特別制作された『愛したあとに〜サランハンフエ〜』を6時30分に放送する予定である事を伝えた。

同ドラマでパク・ヨンハは失恋で傷つき、苦悩する青年を演じた。

一方、6日に東京国際フォーラムで行われた『愛したあとに〜サランハンフエ〜』の試写会には5千人のファンが参加したと言う。

2005.12.07

・ イ・ビョンホンとチョン・ドヨン、第25回韓国映画評論家協会賞 男女の主演賞を受賞!



俳優の李炳憲(イ・ビョンホン)と女優の全度妍(チョン・ドヨン)が、第25回韓国映画評論家協会賞(映評賞)男女の主演賞を受賞した。

協会は6日午後、会議を通じイ・ミョンセ監督の『刑事Duelist』を作品賞受賞作に決定し、イ・ビョンホン(『甘い人生』)とチョン・ドヨン(『君は僕の運命』)をそれぞれ主演男優賞と主演女優賞の受賞者に選んだ事を発表した。

新人俳優賞には『許されざる者』のハ・ジョンウ、新人女優賞は『親知らず』のチョン・ユミがそれぞれ受賞したとの事。

また監督賞は『刑事Duelist』のイ・ミョンセ監督に輝き、新人監督賞は厳正化(オム・ジョンファ)主演の『オーロラ姫』でデビューした俳優出身のパン・ウンジン監督が受賞したと言う。

さらに『血の涙』は脚本賞と共に特殊メークチームが技術賞を受賞し、『甘い人生』は音楽賞を獲得したとの事。

今年の映評賞は、昨年11月第2週から今年11月第2週まで公開された映画の中からオンライン投票で10本の映画を候補に選び、選定会議を通じ受賞作と受賞者を最終決定したと言う。

『親知らず』のチョン・ユミは『女、ジョンヘ』のキム・ジスと熾烈な争いの末、一票差で新人女優賞を獲得した。

これにより、第25回映評賞はイ・ミョンセ監督の『刑事Duelist』が作品賞、監督賞、撮影賞などを受賞し3冠王に輝き、『甘い人生』が主演男優賞と音楽賞を『血の涙』が脚本賞と技術賞を受賞し、共に2冠王に輝いた事になる。

今年、協会創立40周年を記念して文化観光部と共同で主催する第25回映評賞授賞式は12日午後6時30分、国会議員会館大講堂にて俳優の安聖基(アン・ソンギ)とイ・サンヒアナウンサーの司会で進行されると言う。

2005.12.07

・ ドラマ『ウェディング』が来年初め、中国で放映される!



歌手の柳時元(リュ・シウォン)とチャン・ナラが主演したドラマ『ウェディング』が来年初め、中国で放映されると言う。

チャン・ナラの父親チュ・ホソンさんは6日、スターニュースとの国際電話でKBS第2テレビのドラマ『ウェディング』が来年1月、CCTV(中国中央電視台)8チャンネルで放映されるとの事。
また放映時間もゴールデンタイムの午後10時に編成された」と明らかにした。
チュ・ホソンさんは現在、チャン・ナラと共に中国に在留中と言う。

チュさんはまた、中国では、不法DVDなどを通じ、多くの人が既に『ウェディング』を見たとし、『ウェディング』でチャン・ナラがワンランクアップした演技を見せたとし、中国で相当高い評価を受けていると説明したと言う。

やはり美しい女性ですから、これから人気度も上昇することでしょう。

2005.12.07

・ 『宮廷女官チャングムの誓い』の出演陣が韓国伝統料理の伝道師として福島市を訪問!



「カン・ドック」役の林玄植(イム・ヒョンシク)など『大長今』(日本タイトル『宮廷女官チャングムの誓い』)の出演陣が韓国伝統料理の伝道師として福島市を訪問すると言う。

これら出演陣らは、社団法人「ウェルカム トゥ コリア市民協議会」(WTK)と在日本大韓民国民団などが7〜8日、福島県の「福島民報社」が開催するイベント「2005 韓日友情の年記念 大長今(チャングム)美味しい韓国料理 イン ジャパン」に広報委員として参加する。

今回イム・ヒョンシクと共に訪問するチャングムの誓いの出演陣は、最高尚宮(サングン)役のヨ・ウンゲと医務官シン・イクピル役のパク・ウンスなど。特にイム・ヒョンシクは『オールイン 運命の愛』『悲しき恋歌』など日本で人気のある韓流ドラマに出演している事もあり、日本でも人気が高い。

イム・ヒョンシクらは7日と8日の2日間、3回にわたり行われる「大長今スター・トークショー」と8日午後に行われる韓国宮廷料理試演会で韓国の伝統料理をPRする予定との事。

2005.12.07

・ イ・ビョンホンがユニセフの特別代表に任命!



トップスター李炳憲(イ・ビョンホン)がユニセフの特別代表に任命されたと朝鮮日報が報じた。

13日、ソウル・ヒルトンホテルで行われる「エイズ孤児のための2005ユニセフ慈善の夜」というイベントでイ・ビョンホンの任命式が行われるとの事。

この日の任命式をと共に、女優のイ・ヨンエ、コメディアンのキム・ミファと共に特別代表として活動する事になると言う。
またイ・ビョンホンは、既に2003年からユニセフカードの後見人として3年間活動しており、今年6月にはユニセフ基金のための広報映像も撮影していると言う。

また600人余の後援者が出席するこの日のイベントでは、アンドレ・キムの特別ファッションショーも開催され、イ・ヨンエ、イ・セウン、キム・レウォンがモデルとして舞台に立つ予定だと言う。

イ・ビョンホンの所属事務所ファントム側は、イ・ビョンホンが広報活動を開始してから、カード販売量が大幅に増えたとし、忙しいスケジュールのため、各種のイベントなどに参加する事出来ずに残念だと伝えたとの事。

また、カードがたくさん売れていると聞き嬉しく、買ってくれた皆さんに感謝しているとし、微々たる事ではあるが、難民村の子どもたちを助ける事ができ嬉しいというコメントを残したと言う。

特に韓国スターの人たちによる募金活動は活発ですね〜。

日本と比べると個人的には韓国スターの募金活動が目立つ気がしますが。。。

2005.12.06

・ 池珍煕(チ・ジニ)がハリーポッターを制した!



チ・ジニが出演し話題になった多国籍ミュージカル映画『Perhaps Love』が、中国でハリウッド超大作『ハリーポッターと炎のゴブレット』とトップの座を争い、ボックスオフィス1位を獲得した事が分かった。

2日に中国全域で一斉に公開された『Perhaps Love』は、公開第1週の3日間(2〜4日)に1500万元(韓国ウォン約23億ウォン)の興行成績をあげ、『ハリーポッターと炎のゴブレット』の首位を奪う勢いを見せた。

特には『Perhaps Love』の公開第1週の興行収益は、これまで中国で公開した恋愛映画で最高額を記録している。
『Perhaps Love』は『ラヴソング』のピーター・チャン監督とアジア各国を代表するビッグスターのチ・ジニ、金城武、張學友、周迅などが出演した超大型ミュージカルファンタジーとして各種話題を呼び集めた映画である。
これに、今年のベルリン映画祭閉幕式、来年のアカデミー映画祭最優秀外国語映画賞の香港公式出品作などに選ばれ関心を高めた事などが興行成功の要因とされているようだ。

中国で快調な滑り出しを切った『Perhaps Love』は9日、香港をはじめ台湾、日本で公開された後、韓国では来年1月5日、公開される予定との事だ。

2005.12.06

・ 『私の頭の中の消しゴム』が日本ボックスオフィスの集計で7週連続5位にランクイン!



鄭雨盛(チョン・ウソン)、孫芸珍(ソン・イェジン)主演の『私の頭の中の消しゴム』(監督:イ・ジェハン)が日本ボックスオフィスの集計で7週連続5位にランクインする健闘を続けている。

6日、日本興行通信社によると、先週末の3〜4日、日本ボックスオフィスの集計で『私の頭の中の消しゴム』が4位を記録した。
10月22日に日本で公開、2週連続で日本ボックスオフィス1位を獲得した同作品は、公開5週目まで2位、公開6週目に3位を記録した。

また、日本ボックスオフィス1位は先週に続き、『ハリーポッターと炎のゴブレット』が獲得し、先週新たに公開された『ミスター&ミセス スミス』が2位となった。
3位は漫画の実写版『ALWAYS三丁目の夕日』だった。

それにしても爆発人気となった、『私の頭の中の消しゴム』はまだまだ人気を呼ぶだろう。
今年いっぱいは、『私の頭の中の消しゴム』旋風が吹き荒れそうだ。

2005.12.06

・ BoAの名前をタイトルに付けたAV(Adult Video) 販売サイトが登場!



アジアのスター BoAの名前をタイトルに付けたAV(Adult Video) 販売サイトが登場し、大きな衝撃を与えていると言う。

日本のある成人AV専門販売サイトが『BoAコース』というタイトルのDVDを堂々と販売していると言う。
メーン画面に登場した女性はBoAそっくりのルックスとファッションで誘惑している。

またタイトルもまた刺激的で、「大人気を集めているアーティストのBoAなのか?」というタイトルを付け、まるでBoAが出演するAVのようなパッケージになっているとの事だ。

右の画面には、見るに哀れな露骨な姿が収められた場面が多数掲載されており、好奇心を刺激していると言う。

BoAの所属事務所SMエンターテインメント側は、「日本の有名トップスターでもこういう事は良くあると聞いたとし、もう少し詳細に調べた後、措置を取る事を明らかにしたとの事。

BoAは今年、日本でベストアルバム『BEST OF SOUL』を100万枚以上販売し、NHKの『紅白歌合戦』に4年連続出場を決めたばかりだ。

また、シングル『DO THE MOTION』でオリコンシングル週間チャートで外国人としては21年ぶりに初のトップとなり、日本で年末に開催される各種授賞式のため、多忙な日々を送っている。

朝鮮日報にて、この記事を取り上げており、今後の行方が非常に気になるところだ。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/12/05/20051205000033.html

どうしてこういう問題が起こるのでしょうね〜。
しかも韓国との友好の年にこういうのは、個人的には遺憾に感じますし、実に気分の悪い出来事です。
BoAファンにとっては、しかも年末に非常に気分を害する事になります。 是非明確に調査して説明願いたいですね〜。

2005.12.05

・ 『春のワルツ』が、韓流ブームの恩恵に預かりオーストラリアで撮影!



尹錫瑚(ユン・ソクホ)プロデューサーの季節シリーズ完結編『春のワルツ』が、韓流ブームの恩恵に預かりオーストラリアで撮影する事になったと朝鮮日報が報じた。

『春のワルツ』の制作会社であるユンスカラ関係者は、オーストリア政府観光庁が韓流に並々ならぬ関心を寄せ、『春のワルツ』の撮影を積極支援する事に決定したとし、11月26日〜12月2日にユン・ソクホプロデューサーをはじめスタッフ9人がオーストリアを訪問した結果を報告したとの事。

また同関係者は、観光庁側は、日本がアジア一の観光国であり、『冬のソナタ』で日本からの韓国観光の売上げが増えていると言う事をよく知っていたとし、韓流ブームが起こっている日本や中国、台湾、香港観光客が、ヨーロッパ旅行をしながらオーストリアを一度通り過ぎるだけでも莫大な収益が期待出来る事を目標に置き、ドラマロケ地を提供する事を決定した言う。

さらにロケーション・オーストラリアはドラマなど映像メディアにオーストラリア内のロケ地候補を推薦し、無料で提供するオーストリア観光庁傘下機構で、この支援を受けオーストリアのウイーン、ザウツブルク、インスブルクなどを回り、良い景色を見つけた事も明らかにしたと言う。

『春のワルツ』の制作陣は、既にキャスティングされたヒロインウニョン役の成宥利(ソン・ユリ)とスホの親友フィリップ役のダニエル・ヘニーと共に、スホ役と助演女優のキャスティングが完了し次第、1月初めに3週間のロケに出発する予定との事。

2005.12.05

・ キム・レウォンが映画監督兼コメディアンである北野武の映画に出演したいとコメント!



俳優のキム・レウォンが日本の有名な映画監督兼コメディアンである北野武の映画に出演したいとコメントした。

これは産経スポーツが5日、「キム・レウォンが北野武に敬意を表した」と報じたのだ。

この報道によればキム・レウォンは4日、新宿の厚生年金会館で開かれた映画『アメノナカノ青空』(原題:『...ing』)日本封切り記者会見の席上で、「愛する人が死ぬとわかったらどうするか」という質問に、「北野武の『HANA-BI』が思い浮かぶとし、彼女が願う事をすべて叶えてやりたいと答えたと言う。

キム・レウォンはまた、北野武監督が呼んでくれさえすれば、いつでも出演するつもりだとと付け加えたと言う。
キム・レウォンは最近出演した映画『ミスター・ソクラテス』についてのインタビューで、劇中のキャラクターについて北野武の映画を大いに参考にしたと語った事があるとの事。

その一方で、キム・レウォンは記者会見を終えた後、その場で日本人ファン2000人とファンミーティングを実施した。
キム・レウォンは映画『アメノナカノ青空』が日本で今月10日に封切りされるのに合わせて訪日した事で日本での人気は急上昇中だ。

キム・レウォンは日本滞在中に、今年6月に販売した写真集『ピュア』のプロモーションと、2006年に日本で封切られる映画『ミスター・ソクラテス』の宣伝活動を行う予定との事で、ファンにとっては嬉しい年末になりそうだ。

2005.12.05

・ ヨン様ビョン様らの未公開写真展!





韓国俳優の写真展が東京・台場のメディアージュ6階で開始した。

韓国の映画専門誌「SCREEN」とその姉妹誌「INTERVIEW」に掲載された写真など1万点以上からペ・ヨンジュンやイ・ビョンホンら36人の日本未公開写真など113点を展示すると言う。

この写真展は16間で実施され、入場料は1000円との事。

2005.12.05

・ ウォンビンが、訓練所で軍服を着て同僚らといっしょに撮影した団体写真が公開!



先月29日に現役入隊したトップスターのウォンビンが、訓練所で軍服を着て同僚らといっしょに撮影した団体写真が朝鮮日報にて公開された。

5日、陸軍訓練所ホームページで公開された写真では、ウォンビンは短く切った頭に軍服を着て、健康そうな姿で同僚らと肩を組んでいる。11月29日に江原(カンウォン)道春川(チュンチョン)102補充隊に入隊したウォンビンは、現在第7師団新兵教育隊で5週間の軍事訓練を受けているとの事。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/12/05/20051205000068.html

2005.12.05

・ 映画「6月の日記」!



ある大雨が降り注ぐ陸橋の上で、制服を着た中学生が何者かにナイフで刺殺されてしまう。
そしてその翌々日、同じ学校で同じクラスの生徒がアパートの屋上から転落死する。
無関係だと思われていた二つの死の共通点はただひとつだった。 それは司法解剖の結果、胃から幾重にも巻かれた紙切れの入ったカプセルが発見された事だった。 紙切れには次の犯行を予告する犯人の日記が書かれていたのだ。

凶悪事件担当のベテラン女刑事チュ・ジャヨン(シン・ウンギョン)と、新世代刑事キム・ドンウク(ムン・ジョンヒョク)が、この連続殺人犯の跡を追い始めた。 映画『6月の日記』(韓国で12月1日に公開)の冒頭は、こうしたスリルに満ちた状況で幕を開ける。

本作はエリック(本名:ムン・ジョンヒョク)の主演デビュー作として売り出しているもので、イム・ギョンス監督の狙いは他にあると言う。
海外へ移住するしか無いと言われ、社会的問題となっているイジメを全面的に取り上げ、その背景には無関心が渦巻いているとする監督の分析には、思わずうなずかされる部分がある。

イジメられっ子の母親役として出演する金允珍(キム・ユンジン)の演技だけが抜群に光っている野が目立つ。
悲劇の人として事件の中心に登場する彼女の表情と感情は、『6月の日記』が持つマイナス要因をしばし忘れさせる威力を持っていると言う。

2005.12.05

・ 『冬のソナタ』に関する学界の研究プロジェクトが米国で進められ話題を集めている!



日本で韓流ブームを引き起こしたドラマ『冬のソナタ』に関する学界の研究プロジェクトが米国で進められ話題を集めていると言う 。

米オハイオ大学のコミュニケーションスクール(School of Communication)では「『冬のソナタ』が日本社会とアジア地域に与えた影響」というテーマで研究プロジェクトを進めているとの事。

研究チームは今年9月から、英語、韓国語、日本語で『冬のソナタ』に対するインターネットアンケート調査を実施しており、視聴の方法と頻度、登場人物に対する感想、ドラマ視聴後に経た変化など5項目に渡る質問を用意し、出演陣や『冬のソナタ』ファンサイトを中心に協力者を募っているとの事。

研究チームは、韓国と日本、台湾などアジア全域を魅了した『冬のソナタ』ブームについて、マスコミでは幾度も取り上げられたが学界で取り上げるのは今回が初めてとし、米国をはじめ国際学界でも韓国のTV番組が扱われたことは無く、今回のプロジェクトは韓国のTV番組の実力を世界の学界に知らせることのできる企画」だと協力を促していると言う。

研究チームによれば、今回の研究結果は来年ドイツで開かれる国際コミュニケーション協会のコンファレンスや米国のナショナルコミュニケーション協会で発表される予定。研究チームは論文完成後、『冬のソナタ』を放送した韓国のKBSと日本のNHKにも送る計画だと伝えた。

2005.12.05

・ 女優のハン・ガインが軍隊に入隊した夫ヨン・ジョンフンの近況を初めて伝える!



女優のハン・ガインが軍隊に入隊した夫ヨン・ジョンフンの近況を初めて伝えた。

ハン・ガインは3日、ソウルオリンピック公園体操競技場で開かれた心臓病の子供たちを激励するコンサート『Voices For Children』に飛び入り出演して、夫とは手紙だけで連絡しているとはなした。
手紙で元気でやっているという知らせを聞いたと夫の近況を紹介したとの事。

先月1日に入隊したヨン・ジョンフンは、現在京畿(キョンギ)道楊州(ヤンジュ)の26師団に配置され新兵訓練を受けていると言う。
この期間は手紙を除き電話や面会などは一切許されていないとの事。
ヨン・ジョンフンとハン・ガインの夫婦は、手紙で互いの切ない心情を伝え合っているとの事だ。

ヨン・ジョンフンとハン・ガイン夫婦は、新兵訓練が終わる今月9日には熱い抱擁ができる予定だと言う。
その後ヨン・ジョンフンは、京畿道板橋(パンギョ)の行政官所で常勤予備役として勤務する事になると言う。

2005.12.04

・ 第4回大韓民国映画大賞授賞式に参加した女優キム・ミスクが写真撮影に応じる!



4日午後ソウル光化門世宗(セジョン)文化会館大劇場で開かれた第4回大韓民国映画大賞授賞式に参加した女優キム・ミスクが写真撮影に応じている。

映画『マラソン』で主演女優賞候補に挙がっているキム・ミスクが優雅さあふれる黒のロングドレスで登場した。

詳細はこちら
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/12/04/20051204000041.html

2005.12.04

・ チョ・スンウが『ジギル&ハイド』の日本公演を来年に控え、日本を公式訪問!



人気俳優のチョ・スンウがミュージカル『ジギル&ハイド』の日本公演を来年に控え、記者会見のため日本を初めて公式訪問する事が分かった。

韓国のミュージカル制作会社オーディーミュージカルカンパニーが3日発表し、ミュージカル『ジギル&ハイド』で主演を務めるチョ・スンウが、今月7日に1泊2日の予定で日本を訪問すると言う。

チョ・スンウは、7日の午後7時に日本のミュージカル『ジギル&ハイド』を観覧し、8日午前11時から東京渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで日本のマスコミを前に『ジギル&ハイド』の記者会見を開く予定だと言う。
チョ・スンウが日本のマスコミを相手に公式記者会見を開くのは今回が初めてだ。

記者会見場にはNHK、フジテレビ、KNTV、読売新聞など、日本の報道機関40社余が集まり、熱い取材戦が繰り広げられるものと見られている。

また一方、チョ・スンウは来年初めに『ジギル&ハイド』(公演期間:1月25日〜2月4日、於:芸術の殿堂オペラ劇場)の国内公演後、日本で巡回公演を行うとの事で、来年3月13日から19日までは東京五反田のゆうぽうと簡易保険ホール、22日から24日までは大阪NHKホールの公演で、日本のファンの前に立つ予定である事も発表している。

チョ・スンウは昨年7月と12月に『ジギル&ハイド』の舞台に上がり、ジギル博士とハイド氏という2重人格者を熱演しており、チョ・スンウの関係者によると、映画『トカゲ』(監督:カン・ジウン/日本公開未定)の撮影を今月末にも終え、当分はミュージカルに力を注ぐと言う事だ。

オーディーミュージカルカンパニーの関係者は、チョ・スンウさんが俳優として日本を訪れた事は無いが、映画『ラブストーリー』(監督:クァク・ジェヨン)、『マラソン』(監督:チョン・ヨンチョル)などで既に相当な人気を得ており、新たな韓流ビックスターとして台頭する可能性は十分あるだろうと語ったと言う。

2005.12.04

・ チャン・ドンゴン主演の「無極」が中国で興行突風を起こす!



チャン・ドンゴン主演の「無極」が中国で興行突風を起こすだろうと予測される。

と言うのは無極は中国商業映画史上最大規模の470ヶ所の上映館で封切りされる事になっているからだ。
既に封切り当日の前売り券も全てソールドアウトになったと伝えられている。

韓、中、米共同投資で30億円の製作コストが投入された作品「無極」は製作の前から話題を呼んだ映画だけあって、世界へ飛躍しているチャン・ドンゴンと中国最上の女優チャン・ベクチが主演を務める。 
またチェン・カイコー監督との良いマッチングをした最高の期待作だと言える。

2005.12.04

・ ウォン・ビンが、これから生活する部隊はチルソン部隊!



11月29日午後、江原道春川102補充隊に入所して2年間の軍生活を始めたウォン・ビンが、これから生活する部隊がチルソン部隊であることが明らかになった。

そして、この部隊に対する関心が高まっていると言う。

大韓民国中東部戦線の最前方を防御する部隊のチルソン部隊は、大韓民国で最も険しく寒さの厳しい高地にああり、3つの歩兵連隊中、2つの部隊がGOP(General OutPost、一般前哨)の鉄柵をはじめ、非武装地帯(DMZ)を警戒する任務を任されている部隊だと言う。
そして冬は氷点下20度まで落ち込むとの事だ。

厳しい訓練が待っている事になる。。。

2005.12.04

・ チャングムの誓い 第9話「最初の料理」!



第9話「最初の料理」

女官正式採用をかけた料理試験の結果、首席はクミョン、支給されたもの以外の食材を使ったチャングムは落第を言い渡された。
ところがそこへ試験の見学に皇太后が現われる。 

チャングムの料理を味見した皇太后は、その味だけでなく、代用の材料を選び出した機転と知識に感心し、チャングムの落第を取り消させる事になる。

晴れて女官となるチャングムに、ハン尚宮(サングン)はお祝いとしてあるものをプレゼントした。
それはハン尚宮(サングン)である。。。 そうチャングムの母の使った包丁だった。

トックの妻は里帰りしたチャングムに「母代わり」として訓示。チャングムは母の墓参りを済ませ、宮廷に戻り女官としての生活を始める。

その頃、追っていた女密偵が捕らえられチョンホが聴取する。 
女密偵から、自分の怪我の手当てをした女性が錦鶏を持っていたことを聞き出したチョンホは、錦鶏を手がかりに、自分の命の恩人を見つけようとする。 そしてトックらを訪ねるのだが。。。 ここではチャングムとの再会はならず。。。

一方王の狩りに同行し、野営の水剌間(スラッカン)で食事を作ることになったチャングムたち。
しかし味見をしたハン尚宮(サングン)らが倒れてしまう。

ハン尚宮(サングン)は、クミョンに指揮を執るように命じる。 そしてチャングムと頑張るように。。。 と。
時間が無い。。。 チャングムは綺麗な水をくみに出かけぎりぎりで何とか間に合うことに。。。

このころはクミョンとの相性はぴったりだったのになぁ。。。

2005.12.04

・ 受賞賞金の全額をスクリーンクォーター文化連帯に寄付!



先月29日、映画『親切なクムジャさん』で第26回青龍映画賞の主演女優賞を受賞した女優の李英愛(イ・ヨンエ)が受賞賞金の全額をスクリーンクォーター文化連帯に寄付すると報じられた。

イ・ヨンエは、非常に貴重な贈り物を頂きましたとコメントし、女優として認められただけでも栄誉なことで、これ以上望むことがありません。賞金をどうするか朴賛郁(パク・ チャヌク)監督と話し合った結果、韓国映画の発展に少しでも役立つようにスクリーンクォーター文化連帯に寄付する事を決めたと伝えた。

今回の主演女優賞の受賞は、イ・ヨンエとって特別の意味があると言う。
90年代、国内主要テレビ局の新人賞、演技対象などを総なめにしてドラマ界の頂点に立った彼女だったが、映画とは特に縁がなかった。国内の主要映画賞で主演女優賞を受賞したこと自体、今回が初めてだった。

29日の授賞式当日にも他の女優が受賞するという噂に式の初めから、まったく期待をしていなかったイ・ヨンエは、パク・チャヌク監督や『親切なクムジャさん』が受賞できればと思っていましたが、意外にも私の名前が呼ばれて涙が止まりませんでしたとはなした。
女優人生で最高の日を作ってくださった映画ファンの皆さんに本当に感謝していますとし、今まで以上に素晴らしい演技で皆さんの声援に応えたいですと語ったと言う。

イ・ヨンエという人柄というか、とても謙虚な方で心優しい人ですね〜。
だからこそ人気も知名度も高いのでしょう。

2005.12.03

・ クォン・サンウとキム・ハヌルの結婚説は事実無根!



トップスターのクォン・サンウとキム・ハヌルが結婚説に対して事実無根だと報じた。

クォン・サンウの所属事務所アイスターシネマのぺク・チャンジュ理事は3日、芸能界でクォン・サンウ-キム・ハヌル結婚説が流れているが全くの事実無根だと語ったとの事。

ペク理事は二人が『同い年の家庭教師』に続き『青春映画』で再びコンビを組んでいるため、そのような噂が流れているようだと主張した。

キム・ハヌルの所属事務所ポップコーンフィルムのグク・ビョンジン室長も二人が一緒に映画を撮影しているところを見ると、同僚として親しい事は事実だとしながらも、結婚は初耳だと語ったと言う。

グク室長は「二人が非常にうまくカップル役をこなしており、外部にはそのように見えたようだとし、万が一結婚をする事になったとしても、所属事務所がどうして全く知らずにいられるだろうかと述べたとの事だ。

クォン・サンウとキム・ハヌルは、2003年に映画 『同い年の家庭教師』でコンビを組んだのに続き、2006年上半期に封切り予定の映画『青春映画』で再びタッグを組んでいる。

それにしても本人のコメントがないですね〜。。。
まぁ〜。。。 事実無根だと思いますが、もう少し詳細は報道がほしいところです。

それにしてもクォン・サンウの髪型が。。。

2005.12.03

・ 俳優イ・ドンゴンがヨーロピアン風の写真集で日本攻略に乗り出す!



俳優イ・ドンゴンがヨーロピアン風の写真集で日本攻略に乗り出すと言う。

イ・ドンゴンは20日、フランス・パリと英国・ロンドンなどで撮影した写真集を日本で出版する。

9月初め、約10日間に渡るヨーロッパ現地ロケで撮影したイ・ドンゴンの写真集は「自然体」がコンセプだと言う。

草原でピクニックを楽しみ、ロンドンの町でアイスクリームを食べるなど異国の人たちの中でバカンスを楽しむイ・ドンゴンの姿が収められているとの事。

イ・ドンゴンがジプシー風の魅力的な男を演じた人気ドラマ『パリの恋人』が主にパリで撮影が行われたこともあり、今回のロケではパリという街に馴染んだイ・ドンゴン自然な姿が目立ったと言う。
また自ら撮影アイデアを出し、リアルな雰囲気を出すため昼間から白ワインを瓶ごと飲んで、自由に青春を謳歌する姿を演出したとの事で、4日、5泊6日の日程で日本を訪問するイ・ドンゴンは、今回の写真集をプロモーションする一方、韓流のPRを積極的に行う予定であると朝鮮日報が報じた。

5日には、東京の中野サンプラザホテルで行われる「韓日国交40周年記念行事」に参加し、イベント入場料および収益金は、日本の老人ホームと乳児院の子どもたちに寄付すると言う。
さらにSMAPの草なぎ剛が司会を務めるフジテレビの人気番組『チョナン・カン2』をはじめ、各種番組への出演やインタビューも予定されており、楽しみが目白押しとなる。

イ・ドンゴンは既に放送が終了したドラマ『パリの恋人』と『ユリファ(ガラスの華)』で、「次世代韓流四天王」としても注目され、現在日本国内で高い人気を博している。

特に、来年1月には11月の東京国際映画祭招待上映の際、全チケットが45秒で売り切れる記録を作った『B型の彼氏』が日本でも公開される事から、イ・ドンゴン人気は今後さらに拍車がかかると予測される。

2005.12.02

・ ペ・ヨンジュンが主演するドラマ『太王四神記』が済州道に大規模な撮影所を建設!



ペ・ヨンジュンが主演するドラマ『太王四神記』が済州(チェジュ)オールロケを行うため、済州道に大規模な撮影所を建設すると2日、聯合ニュースが報道した。

スタープロデューサー出身のキム・ジョンハク監督と脚本家のソン・ジナが台本を書き、高句麗(コグリョ)時代の広開土(クァンゲト)大王一代記を描く歴史ドラマ『太王四神記』には、ペ・ヨンジュンをはじめチョン・ジンヨン、チェ・ミンスらが出演するとの事。

聯合ニュースによると、このドラマは来年1月から9月まで制作され、来年9月から24部作で国内外で放送される予定だと言う。

制作会社はこのドラマを韓国の『ロードオブザリング』」と評価されるほどの品格あるドラマにするのが目標にしていると伝えている。

来年1月には済州道で日本と東南アジア地域の外信記者700人余が集まる中、制作発表会を実施する予定であると言う。

済州道はこれと関連、2日午前、済州道庁で地方議会議員や住民が参加する中、チョンナム・エンターテインメント社とこのドラマの制作および支援協約を結んだとの事だ。

これにより日本人観光客が、また一段と増えると予測される。

2005.12.02

・ 初恋 第36話「岐路」!



第36話「岐路」

いそいそと結婚の準備に取りかかるヒョギョンの両親。
しかし、ソクジンの母からいまだ何も連絡がない事を不思議に思っていた。
そしてヒョギョンとの結婚をまだ母に告げていないソクジンは、チャニョクと会う事にした。
チャニョクはソクジンに、ヒョギョンにはこのまま自分が死んだことにしておいて欲しいと告げる。

一方チャヌは久しぶりにヒョンギと会い、その場にソッキも現われる。
チャヌはソッキに、以前もらった万年筆のお礼を言うのだった。

仕事一筋のソッキの将来が気がかりなソクジンの母は、ソッキの相手にとひそかに見込んでいるチャヌに結婚の意志を問うだ。

リゾートタウン開発の入札をあと2日に控え、水面下で動くチャヌは着々と成果を収めて行く。
一方追い詰められたイ・ジェハはワンギに「どんな手段を使ってでも」入札を成功させるよう厳命する。

チャヌに密かに気持ちを寄せるソッキと、ついにチャニョクが生きている事を知るソクジンと、まだそれを知らずにいるヒョギョンの切ない気持ちの部分で、非常に複雑に絡み合った場面となった。

勿論見ている側は、ドキドキものだ。。。
やっとこのドラマも展開が非常に面白くなりここに来て非常に人気が出てきている。
ただドラマも中盤を終わり、終盤へと突入した。 今後さらなる展開が話題を呼ぶだろう〜。

2005.12.02

・ チェ・ジウ(30)が30日未明TBS系連続ドラマ「輪舞曲(ロンド)」の撮影に臨んだ!



韓国の人気女優チェ・ジウ(30)が30日未明、福岡市早良区の市営地下鉄藤崎駅で、1月から放映されるTBS系連続ドラマ「輪舞曲(ロンド)」の撮影に臨んだ事が分かった。

このドラマはチェ・ジウと竹野内豊(34)が織りなすラブストーリーだ。
福岡をロケ地に売り込む「福岡フィルムコミッション」に、TBS側から「ホームが対面している駅で撮影したい」と要望があり、同駅が選ばれたと言う。

終電後、チェ・ジウと韓国人女優イ・ジョンヒョン(25)が構内で迷うシーンが撮影され、チェ・ジウを見たエキストラは「顔が小さい」「かわいいね」とささやき合っていたとの事。

このドラマは1月15日の第1話で放映されると言う。

2005.12.02

・ チェオクの剣 第5回「潜入」!



第5回「潜入」

脱獄に成功したカッチュルはソンベクと合流。マ・チュクチとチェオクは潜入捜査のため、ソンベクたちの信用を得ようとする。
一方、脱獄の責任を問われ、ファンボ・ユンは罷免される事になる。

しかしチェオクとの関係があるソンべくとは一体何者なのか。。。 依然まだ不明である。
どことなくチェオクとの関係がある兄との関連も否定できないと勝手な想像をしているが。。。

今回の見所は、脱獄時の特撮であるが、日本と比べるとやはりあれだけ飛ぶのかと。。。  思う部分に正直不満がある。
せっかくの良いドラマが台無しになっている気がする。

個人的には非常に好きな忍者ものの部分が多くて、チェオクの剣さばきは素晴らしいだけに、跳んだりはねたりする部分の特撮にもっと人間味と現実味があると素晴らしいと感じるのですがね〜。。。

いずれにしてもそろそろ第6話当たりからは、おもしろくなってくるだろうと期待します。。

2005.12.02

・ 日本のポータルサイトの男性有名人検索ランキングで、年間ランキング2位を獲得!



ペ・ヨンジュンが、日本のポータルサイトの男性有名人検索ランキングで、年間ランキング2位を獲得した事が分かった。

また、李炳憲(イ・ビョンホン)は8位、クォン・サンウは12位となり、韓流スターの人気が依然強いことを示した2005年となった。

インフォシーク(www.infoseek.co.jp)によると、年間(2004年11月1日〜2005年10月31日)男性有名人検索ランキング集計で、ペ・ヨンジュンは466ポイントを獲得し、昨年の1位に続き今年2位を記録した事を伝えた。
今年の1位は日本の有名男性グループ「ORANGERANGE」(529ポイント)。

インフォシークは「グループアーティスト、韓国人俳優、ジャニーズアイドルが三つ巴を繰り広げる中、本年度の男性有名人を制したのは、「ORANGERANGE」」とし、「2003年末から続く韓流ブームにも陰りが見えたかと思いきや、韓国人俳優人気はまだまだ勢いが止まらない」と伝えたと言う。

特に、インフォシークは「昨年1位の「ペ・ヨンジュン」は、週間ランキングトップ10から一度も落ちることがなく、持続した人気の高さを見せつけた」としている。

このNews速報.comにおける検索キーワードランキングは、クォン・サンウが圧倒的一位となっており、韓国ブームの強さを物語っていると分析する。

2005.12.02

・ 映画『四月の雪』を観たペ・ヨンジュンのファンによる「四月の雪・記憶ノート」発刊!



映画『四月の雪』を観たペ・ヨンジュンのファン54人による「勇の会」が「四月の雪・記憶ノート」を11月25日発刊した。

韓日対訳の全21ページからなる小冊子には、ペンネーム「Boboli」などペ・ヨンジュンファン54人の映画に対する感想がびっしり書き込まれていると言う。

感想は【雑感】、【好きなシーン】、【記憶】の順にまとめられ、それぞれ映画に対する全般的な考え、特に好きなシーン、そしてそのシーンに対する自分の記憶を自由に書いたものだと言う。

「勇の会」の清水俊雄(映画評論家)さんをはじめとするペ・ヨンジュンファン12人は、12月2日午後、ソウル・清潭(チョンダム)洞のBOF事務所を訪問、BOF関係者にこの小冊子を渡す伝達式を行う予定との事で、12月11日には出版記念会を東京で行う予定だと言う。

この小冊子の前書きに掲載された清水俊雄さんの「記憶ノートができるまで」の詳細はこちらを参照の事。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/12/01/20051201000057.html

2005.12.01

・ 『冬のソナタ』が25日から、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコで放映!



『冬のソナタ』が25日から、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコなど米国の主要都市で放映されると言う。

米国ImaginAsian TV(iaTV/www.iaTV.tv)は報道資料を通じ、韓国ドラマ『冬のソナタ』と『フルハウス』の放映権を購入、放映を開始する予定だと1日、明らかにしたとの事。

iaTVは、アジアの大衆文化を紹介するケーブルデジタル放送で、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ラスベガス、ヒューストン、シアトルなどで放送されている。

iaTVはまた、ピ(RAIN)と宋慧喬(ソン・ヘギョ)主演の『フルハウス』も来年1月18日から放映すると伝えたと言う。

iaTVは視聴者たちがドラマをより理解するために、『The Lounge(ラウンジ)』という番組を同時に編成し、ドラマ撮影の背景や韓国について紹介する時間を提供する予定である事も伝えている。

今回iaTVで放送される韓国ドラマ放送は全て英語字幕で放送され、果たして『冬のソナタ』が米国の視聴者からどのように受け取められるのかが注目される。

日本であれだけ人気を呼んだドラマだけに、また冬ソナ旋風が吹き荒れそうだ!

2005.12.01

・ 2006年1月公開する期待作『美しき野獣』の予告篇を公開!



2006年1月公開する期待作『美しき野獣』の予告篇を公開した。

この予告編は、迫力あふれる画面とクォン・サンウ、ユ・ジテのカリスマが演出されている。
どんなやつでも、自分の目に留まる者はすべて死ね! と叫ぶ強力班刑事“チャン・ドヨン”(クォン・サンウ)と、すべてを失わさせてやる!
どんな手段を使っても」と冷淡に語る検事“オ・ジヌ”(ユ・ジテ)の相反した台詞が大きな注目を集めているのだ。

それぞれ異なる理由だが同じ目標で出会ったチャン・ドヨンとオ・ジヌが、捜査方式の違いで摩擦をもたらすが、時間が経過すると共に、一緒に協力し合うようになる。
このストーリーラインが、映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネの音楽とともに心深く感動を与えると言う。

またこの予告編は、クォン・サンウの大胆なアクションと、ユ・ジテのカリスマあふれる姿と男の涙まで公開しており、強い印象を残しているとし、巨大な暗黒の権力に、身を投じた二人の男の悲しくて悲壮な姿は、映画予告編で観る事が可能との事だ。

2005.12.01

・ イ・ビョンホンが、世界的超大作ゲームのキャラクターとして登場!



李炳憲(イ・ビョンホン)が、世界的超大作ゲームのキャラクターとして登場する事が決定した。

ファントムは1日、所属俳優イ・ビョンホンが日本のゲーム会社「カプコン(CAPCOM)」が来年発売予定のゲームのキャラクターに起用する事が決定した事を伝えた。
発売されるゲームは、マイクロソフト(MS)が最近発売したXbox360用に制作されると言う。

ファントムはカプコンは昨年、金城武とジャン・レノをモデルにプレステーション2(Play Station2)「鬼武者2」を販売、全世界で200万枚以上販売したとし、現在、日本でのイ・ビョンホンの人気が反映された結果だと説明したとの事。

イ・ビョンホンをキャラクターにしたゲーム制作発表会は、10日東京でカプコン、マイクロソフト、ファントムの主催で行われると言う。

2005.12.01