2005年12月26日〜31日
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韓国スター・ドラマ・四天王・最新情報
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・ サムスン‐クムスンの受賞スピーチ、最後はやっぱりボーイフレンド!
「2005 MBC(韓国文化放送)演技大賞」で、最高の栄誉に輝いた“サムスン‐クムスン”のダブル“スン”、キム・ソナとハン・ヘジンが、ともにボーイフレンドに対する感謝の言葉を述べ、周囲の羨望をかった。
30日にソウル・汝矣島(ヨイド)のMBC公開ホールで開かれた授賞式で、キム・ソナは大賞を、ハン・ヘジンは最優秀女優賞を、それぞれ受賞し、トップスターとしての存在感をあらためて示した。
2005年、MBCの人気ドラマ『私の名前はキム・サムスン』と『頑張れ!クムスン』の主人公サムスンとクムスンとして、それぞれ大活躍したふたりの女優が、受賞スピーチでも奇妙な共通点を見せた。
まず、最優秀賞受賞者に選ばれたハン・ヘジンはトロフィーを抱え、感激の涙を流しながら、共に苦労した製作スタッフ、出演陣に感謝の言葉を述べた。そして、しばらく言葉を詰まらせていたが、最後にボーイフレンドに対する「どうもありがとう」という言葉で受賞スピーチをしめくくり、歓声を浴びたと言う。
これは、2年近く清い交際を続けてきた歌手ナオルに対する感謝の言葉だったと思われる。
続いて、キム・ソナもこらえていた涙をあふれさせ、受賞の喜びを表した。
キム・ソナも同じく多くのスタッフと共演者、所属事務所、家族らなどに感謝の言葉を述べた後、最後に照れながら「サムニョンさん、ありがとう」と言い残し、盛大な拍手を受けたと言う。 ふたりはともに記者会見場など公の場で恋人がいることを堂々と認めており、この日の授賞式でも直接の言及ではなかったものの、いつもの呼び方でボーイフレンドに呼びかけ、愛嬌混じりの感謝を述べて周囲を羨ましがらせたのだ。 やはり演技大賞と言うより、まさに恋人を重んずる、そしてファンを大切にする本当の意味での栄誉大賞に輝いたと言っても過言では無い。 そう言う気がしたのは私だけであろうか。。。
2005.12.31
・ キム・ヘスク「チェ・ジウはかわいくてしかたない娘」!
中堅俳優キム・ヘスクが『冬のソナタ』で共演したチェ・ジウをベタ褒めだと言う。
スターニュースとのインタビューでキム・ヘスクは次のように話したと言うのだ。
ある日、チェ・ジウと話をするうち同じMBC系の団体出身だった事を知っりました。 そこでは先輩・後輩の縦の関係が厳しかったんですが、チェ・ジウのようなトップスターがコーヒーを買いに行ったりしたのですよね〜。。。
また、先日日本に行って来たんですが、ペ・ヨンジュン氏と同じように、幼い子供に至るまでチェ・ジウの事を知らない人がいないほど人気がありました。 いくら演技が上手であっても、トップスターの座につきたいなら、(下積みに)時間をかけると言う事も大切なんですね〜と述べたと言う。
チェ・ジウがトップスターの座をこれほど長い間守れるのは、そんな下積みの苦労があったからだと思います。 彼女は私にとって、本当にかわいくてしかたがない娘のような存在と、キム・ヘスクはチェ・ジウに対する親愛の情を表したと言う。
キム・ヘスクとチェ・ジウはユン・ソクホプロデューサーの『冬のソナタ』を通して母と娘のような関係を築いたと言える。
2005.12.31
・ “サムスン”ことキム・ソナが2005年の華麗なフィナーレを飾る!
“サムスン”ことキム・ソナが2005年の華麗なフィナーレを飾った。
2005年、韓国文化放送(MBC)の話題のドラマ『私の名前はキム・サムスン』の主人公であるキム・ソナが2005 MBC演技大賞の大賞を受賞した。
キム・ソナは30日午後9時55分からソウル汝矣島(ヨイド)のMBC公開ホールで開かれた2005 MBC演技大賞の授賞式で、最高の栄誉である大賞をはじめ、最優秀女優賞、ネットユーザーが選ぶ人気賞、ベストカップル賞の4部門を制覇し、2005年最高の女優であることを証明した。
30日午後9時55分からソウル汝矣島(ヨイド)のMBC公開ホールで開かれた2005 MBC演技大賞の授賞式で、『私の名前はキム・サムスン』チームは大賞のキム・ソナをはじめ、男女最優秀賞にキム・ソナとヒョンビン、優秀女優賞にチョン・リョウォン、新人賞にダニエル・へニーがそれぞれ受賞し、まさに今年最高の“ドリームチーム”となった。
これと共に、キム・ソナとヒョンビンはそれぞれネットユーザー選定の人気賞とベストカップル賞まで受賞し、それぞれ4冠と3冠を達成した。『私の名前はキム・サムスン』は計8部門を受賞するという快挙を達成した。
ドラマ『私の名前はキム・サムスン』は50%を超える視聴率で2005年最高の人気を集めた。
最優秀男優賞はドラマ『新入社員』のムン・ジョンヒョク(エリック)と、『私の名前はキム・サムスン』のヒョンビン、最優秀女優賞はキム・ソナと『頑張れ!クムスン』のハン・ヘジンが受賞した。
また、新人賞は『頑張れ!クムスン』のカン・ジファン、『私の名前はキム・サムスン』のダニエル・へニー、『シンドン』のソ・ジヘ、『頑張れ!クムスン』のイ・ミンギが共同受賞した。
その他の受賞者は次の通り
優秀賞=男優:カン・ジファン(頑張れ!クムスン)、女優:ハン・ガイン(新入社員)、チョン・リョウォン(私の名前はキム・サムスン)
人気賞=男優:ヒョンビン(私の名前はキム・サムスン)、女優:キム・ソナ(私の名前はキム・サムスン)
ベストカップル賞=キム・ソナ−ヒョンビン(私の名前はキム・サムスン)
特別賞=演技部門:イ・ドクファ、ソン・チャンミン、作家部門:イ・ジョンソン、イ・アミ、キム・ジュナ、司会部門:パク・ヘジン、リポーター部門:イ・サンウン、ムン・ヘジョン、声優部門:イ・ジョンヒョク、チェ・ソンウ
功労賞=故チョン・エラン
ラジオ部門最優秀賞=オク・チュヒョン(星が輝く夜に)
ラジオ優秀賞=ユン・ジョンシン(2時のデート)、キム・ソンジュ(キム・ソンジュのグッドモーニングFM)、チ・サンニョン(チ・サンニョン、ノ・サヨンの2時万歳)
ラジオ特別賞=司会部門:ペ・チルス、キム・ミジン、イ・ジェソン、作家部門:チョン・ミソン、リポーター部門:キム・ミンジョン、声優部門:パク・ヨンファ
ラジオ功労賞=(株) iMBC
2005.12.31
・ ユミンが来春、日本のドラマのヒロインとして故郷に錦を飾る!
ユミンが来春、日本のドラマのヒロインとして故郷に錦を飾る。
ユミン側は、今年3月に日本の地上波放送の一局で放送されるドラマのヒロインに内定したとし、1月中に日本現地で大々的な制作発表を行う予定である事を明らかにした。
ユミンは韓国進出後、韓国語で制作された初めての日本映画『ホテルビーナス』など映画に出演したり、テレビの芸能番組の司会などとして度々活動してきたが、日本のドラマの主人公として主演するのは今回が初めてだと言う。
2005年12月、韓日友情の年を締めくくるイベントとして開催されたMBC「2005 韓日友情の年記念コンサート-フレンズ」で司会を務めたユミンは、韓国芸能界で成功しているほぼ唯一の日本人女優という点から、今後また違った次元の韓流スターになる展望との見方が強い。
29日に公開された映画『青燕』でパク・ギョンウォン(チャン・ジニョン)のライバルである日本人女性飛行士木部役を熱演したユミンは、1月中に映画関連のスケジュールを全て終えた後、日本に渡って本格的なドラマ撮影に取りかかる計画。日本のドラマに出演すると同時に韓国の映画やドラマに出演する可能性が高く、来年上半期は日本と韓国を股に掛け、仕事漬けの日々を送ることになりそうだ。
2005.12.31
「2005年が終わる前に日本に来ることができて大変嬉しく思います―」日本でも人気の高い韓国の俳優クォン・サンウさんが、30日、フォトヒストリーブック「WHITE BOOK」発売記念と、日本オフィシャルファンクラブサイト開設を記念して来日し、都内で会見を行った。
クォン・サンウさんは、「WHITE BOOK」の見どころや、開設直後からアクセスが殺到しているファンクラブサイトへの期待などについて話したと言う。
会見には、ファンクラブサイトを運営するライブドアの堀江貴文社長も同席し、サイト運営による日韓交流促進への思いを語った。
テレビでは見られないクォン・サンウさんの魅力を、動画で配信するところがライブドアらしいね〜!
ライブドアのヒリエモンから今年最後のプレゼントと言ったところだろうか。。。
記者会見模様はこちら
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2005_1230_kaiken1/stream
質疑応答はこちら
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2005_1230_kaiken2/stream
ライブドアはこちら
http://news.livedoor.com/
2005.12.31
・ 今年活躍したスター、キム・アジュンがブランド業界からの協賛の申し入れに嬉しい悲鳴!
今年活躍したスター、キム・アジュンがブランド業界からの協賛の申し入れに嬉しい悲鳴を上げている。
キム・アジュンは31日午後9時50分、ソウルの汝矣島(ヨイド)にある韓国放送公社(KBS)公開ホールにて開かれるKBS演技大賞授賞式で、総額1億ウォンに相当するドレスやジュエリーを身にまとい登場すると言う。
キム・アジュンの所属事務所は、授賞式を控えて、ブランド側から自社商品を使って欲しいとの要請が殺到した。
その中でキム・アジュンのイメージに合うものを選んだと述べた。
キム・アジュンはこの授賞式で、クリスチャン・ディオールのドレスやブルガリ、ダミアーニのジュエリーを身につけるとの事だ。
キム・アジュンは韓国放送公社(KBS1)のドラマ『変な女、変な男(原題)』の候補として授賞式に参加する。
2005.12.30
・ 歌手イ・ヒョリとピ(RAIN)が、“一緒に年越パーティーをしたい芸能人”1位!
歌手イ・ヒョリとピ(RAIN)が、“一緒に年越パーティーをしたい芸能人”1位に選ばれた。
韓国化粧品ブランド、クリオが、11月23日〜12月18日、7532人の会員を対象にホームページで行ったアンケートの結果、“一緒に年越パーティーをしたい芸能人”に、女性芸能人にはイ・ヒョリ(1883人、25%)、男性芸能人にはピ(1506人、20%)が選ばれた。
女性芸能人部門には、イ・ヒョリに続き、知的な美人女優キム・テヒが、1356人(18%)の支持を受けて2位に、“国民の妹”ムン・グニョンが、1205人(16%)で3位に輝いた。
他には、チョン・ジヒョン、ソン・ユリ、シン・ミナ、イム・スジョン、チョン・リョウォンが、選ばれた。
男性芸能人部門には、ピに続いて、“ハーフブーム”を巻き起こしたダニエル・ヘニーが1483人(19.7%)の支持を受けて2位に輝いた。
映画『タイフーン』のチャン・ドンゴンが1258人(16.7%)で3位に、先月入隊した俳優ウォンビンが、1205人(16%)で4位、『プラハの恋人』と映画『青燕』で人気急上昇中のキム・ジュヒョクが791人(10.5%)で5位に入った。
その後には、ソ・ジソプ、クォン・サンウ、ペ・ヨンジュンと続いた。
2005.12.30
・ ムン・グニョンが、何と未来のボーイフレンドに、映像メッセージを贈る!
“国民の妹”から“淑女”へと成長したムン・グニョンが、何と未来のボーイフレンドに、映像メッセージを贈ったと言う。
ムン・グニョンは、28日、韓国文化放送(MBC)の生放送芸能番組『セクションTV』に出演し、これから出逢うであろうボーイフレンドに、短い映像メッセージを贈ったと言うのだ。
「アンニョン、未来のボーイフレンドさん」と始め、今は(君が)どんな姿かはまだ分からないけれど、とってもかっこいい人でしょうね。
私が君を始めてみた時のその姿のまま、変わらないでいてくれたらいいなと、話しかけたと言う。
続けて、これからも、お互いに信じあいながら、良い恋愛をしていこうね。 愛してると、付け加えたと言うからファンは穏やかでは無いかも。。。。
この映像メッセージは、今までのかわいらしいイメージのムン・グニョンでは無く、成熟した女性らしさが伺えたと伝えたれた。
またムン・グニョンは、この映像メッセージのほかに、ほかの人が知らない、自分だけの意外な姿は?」という質問に、食べる事が大好きと答え、特に、チョングッチャン(韓国の納豆)とごはんが好きと答えたと言う。 そして、入学と卒業のお祝いにもらいたい物は、「お小遣い」と答えたとの事で、こういう部分では幼さ、そしてあどけなさが残る感じがする。
そこがまたムン・グニョンの好かれる所でもある。
2005.12.30
・ 歌手、女優として変身を繰り返すオム・ジョンファが、また違う変身を見せた!
歌手、女優として変身を繰り返すオム・ジョンファが、また違う変身を見せた。
代表的な“セクシー派”の彼女が、10月末に公開された映画『オーロラ姫』(監督:パン・ウンジン、制作:イーストフィルム)で、善と悪を行き来する個性的な演技を見せたなら、今回は、首から足首までの肌をすっかり隠してしまった。
その理由は、映画『ホロヴィッツのために(原題)』(監督:クォン・ヒョンジン、制作:サイダスFNH)の中で演じるためなのだ。
『ホロヴィッツのために』は、有名なピアニストになれなかったコンプレックスを抱いているピアノ講師(オム・ジョンファ)と、天才的な才能を持ちながらも邪険に扱われる子供(シン・イジェ)が出会い、ピアノを通してお互いの心の傷を癒していく、ヒューマンドラマである。
オム・ジョンファは、ピアニストの夢を捨てた女性を演じ、控えめでお淑やかな女性に変身した。 そのため、オム・ジョンファの衣装はすべて、女性らしさを強調したブラウスや足首程まであるロングスカートを身につける事になったようだ。
映画関係者は30日、「この映画のために、オム・ジョンファは、スタイリストが持ってきた衣装を3回も却下し、自分で直接衣装を選んだと言う。 今までのセクシーなイメージは捨てて、物静かでお淑やかな女性の美しさを見せる事を明かしたと言う。
オム・ジョンファの変身は、衣装だけには終わらない。 今度は歌手として、国内のみならず海外でも認められているオム・ジョンファは、この作品でピアノ講師を演じるために、ピアノの個人レッスンを受けていると言うのだ。
オム・ジョンファが劇中でピアノを弾くシーンを、代役なしで演じたいという欲望からだそうで、オム・ジョンファは、撮影でシューマンの『トロイメライ』を完璧に弾き、スタッフを驚かせたとの事だ。
この『ホロヴィッツのために』は、現在8割方の撮影を終えていて、来年4月初旬に韓国で公開されると言う。
2005.12.30
・ チャン・ドンゴンの『PROMISE無極』、日本・中国では121分版、韓国・アメリカでは102分版!
29日(現地時刻)ロイター通信によると、チャン・ドンゴン主演の中国映画『PROMISE無極』(監督:チェン・カイコー)は配給戦略に関する意見の相違から、当初の配給会社であったウェインスタイン社から他の配給会社に来週にも変更されると言う事態が生じた。
しかし来年アカデミー賞外国映画賞の出品作品となっている『PROMISE無極』は、「1週間上映された映画」というアカデミー賞の出品原則を守るために予定通り30日にLAで公開される。
ウェインスタイン社は『PROMISE無極』を配給するにあたって、映画タイトルを『Master of the Crimson Armor』とし、本来の上映時間よりも19分短い102分にカットしたが、これに対して制作陣は当初から納得がいかない形でプロモーションを進めていたと言うのだ。
しかし『PROMISE無極』制作陣は、2004年に公開された『HERO』(監督:チャン・イーモウ)の2031ヶ所よりも数多い映画館で上映されることを望んだが、ウェインスタイン社はこれを却下した。
ウェインスタイン社は映画配給の優先順位を予め決めており、『PROMISE無極』をその中で最も多く上映して欲しいとした制作陣と意見の相違を見せた。
制作陣は映画タイトルを原題である『The Promise』に変えるとしたが、混乱を避けるためにサブタイトルとして『Master of the
Crimson Armor』を映画ポスターに挿入する事にしたと言う。
映画に関する問題はこれに収まらず、オリジナルの121分版は現在中国、香港、マレーシア、インドネシアで上映されており、また日本でも上映される予定だが、しかし韓国、アメリカなど殆どの国では102分版が上映されると言う。
アカデミー賞とゴールデングローブ賞では121分、102分の両方のバージョンが出品されると言う奇妙な事態となってしまったとの事だ。
2005.12.30
・ 2006年カレンダーの中でペ・ヨンジュンが1位!
毎日新聞は、インターネットサイトBIGLOBEが運営するビッグローブストアで発売された2006年カレンダーの中でペ・ヨンジュンが1位となり、2位のイ・ビョンホンの倍の数量を売り上げたと伝えた。
2位のイ・ビョンホンは卓上カレンダーでも3位を獲得し、続いて4位はクォン・サンウ、5位はチェ・ジウ、7位はクォン・サンウ卓上カレンダーとなり、8位にはイ・ヨンエ、そして韓流ブームの火付け役となった『冬のソナタ』は10位となり、韓流スターが独占する形となったと言う。
2005.12.30
・ クォン・サンウの涙が女性の胸をときめかしている!
クォン・サンウの涙が女性の胸をときめかしていると言う。
クォン・サンウは、来年1月に公開されるアクション映画『美しき野獣(原題:野獣)』で身を惜しまないアクション演技に続いて、見る者まで切なくさせる涙の演技まで披露した。
クォン・サンウはこの映画で、今までの清潔なイメージから完全に脱皮し、破格的な姿へとイメージチェンジを図った。
外見だけでは刑事なのかヤクザなのか区別できない程だが、病気の母や異母兄弟の弟、恋人といる時は涙を見せるほど純粋な男を演じている。
クォン・サンウはドラマ『天国の階段 』や『悲しき恋歌 』でも涙の演技で、多くの女性の涙を誘った。 それに続いて“野獣”になっても変わりない涙の演技を見せた。 クォン・サンウは涙を流すシーンの撮影前に監督やスタッフと楽しく会話を交わしながらも、撮影に入れば、瞳から涙が溢れてくる位に高集中力を発揮したと言う。
2005.12.30
最終話「愛は永遠に」
経済援助を請いに、チャヌを訪ねたイ・ジェハ。
チャヌは冷徹な態度を貫きながらもいったんは、協力を検討すると言うがのだが。。。
再び危篤状態に陥ったイ・ジェハに代わり、ワンギは経済支援をソクジンに頼む。
そこへヒョギョンが現われ、まず人として最初にすべきことは謝罪だとワンギに告げる。
ワンギはチャニョクの元を訪れる。
結局イ・ジェハは死んでしまう。。。
チャヌは辞表を提出し、再び司法試験に挑戦する決心を社長に話をする。 社長はそれを承諾する。
ソウルを引き払うチャヌに会いにソッキがやってくる。
一方トッペはチャヌの帰宅を喜び、子供が生まれたトンパルのお祝いも兼ねてご馳走を用意する。
チャニョクはソクジンを呼び出してヒョギョンの事を頼むと告げるが、ソクジンは単身フランスに戻る決意をしていたのだ。 それを知ったチャニョクはヒョギョンに電話をする。
チャニョクは俺には助けてくれる人たちが沢山いる。 しかしヒギョンにはソクジンしかいないと言うのだ。
今フランスに行かせたら駄目だとヒョギョンに言い聞かせる。
そして帰宅するはずのチャニョクをバス停で待つチャヌ。
自宅に戻る道すがら、自分たちに新しい明日が始まった事を感じるチャヌだった。。。
詳細はこちら
http://www.mon-news.sakura.ne.jp/hp/kankoku/hatukoi/index.html
2005.12.30
第9回「免罪」
ファンボ・ユンとチョ・セウクを救うため、国王への直訴を決意したチェオク。
決死の覚悟とユンへの思いをつづった手紙を身に隠し、宮殿の塀を乗り越える。庭を散歩中の王に近づくが、あと少しのところで護衛隊にメッタ切りにされてしまう。瀕死の状態で捕らえられたチェオクに、王は目的を問いただす。
チェオクはソンベクの謀反の企てを告げ、ユンとセウクにことを任せるよう王に嘆願する。 国王はセウクとユンを放免し、謀反を企てる一味を根こそぎ絶やすよう密令を出す。
セウクとユンの計らいで、奴婢の身分を解放されたマ・チュクチ夫妻。潜入捜査を終えてウォネたちの元から去る道すがら、瀕死のチェオクを見つけ、ウォネたちの元に運び込む。 チェオクの傷は深く、医師のなす術はなかった。 王の主治医ク・ドファンなら救えるかもしれないという医師の言葉に、ユンはトファンの元を訪ねる。王の許可なしにほかの患者を診ることは出来ないと断わるトファンに、ユンは命を賭けて診察を依頼。ユンの熱意に応じ、トファンはチェオクを診察するが、もはや手の施しようはなかった。 ユンは意識の戻らないチェオクを抱きかかえ、馬を走らせるのだった。
左捕盗庁(チャポドチョン)では戻ってこないユンに、セウクは自ら陣頭指揮をとる。
行商人に変装したウォネはカマ村で偽金作りを目撃し、セウクに報告。セウクは村人の逮捕を命じるが、この情報がチェ・ダルピョン側にもれる。タルピョンは「あのお方」に指示を仰ぐため、「あのお方」=チョン・ピルジュンの元を訪れる。ピルジュンは捕盗庁(ポドチョン)に先がけカマ村を消すよう指示、カトウ率いる一味に任せる。知らせを受けカマ村に駆けつけたソンベクは、村の惨状を目の当たりにするが、このしわざは官軍ではなく、味方のピルジュンではないかと疑念を抱く。ピルジュンに直談判するソンベクに、ピルジュンはあくまで白を切る。ビルジュンはカマ村を襲ったのは官軍と見せかけて、ソンベクの怒りを燃え上がらせようとしたのだ。ピルジュンの計画には、卓越した指導力とカリスマ性を兼ね備えたソンベクの存在がどうしても必要だったのだ。
その頃ユンは師匠スウォルを訪ね、チェオクの救命に尽くしていた。しかしスウォルが気を注いでもチェオクの意識は戻らない。
残された方法は“半湯剛気(パンタンカンギ)”の術のみ。 この術を施された場合、チェオクは、死ぬか、本能的に体内の気が動き始めるか、そのどちらかだったのだ。。。 チェオクお前はいったいどうなる。。。
詳細はこちら
http://www.mon-news.sakura.ne.jp/hp/kankoku/cyeoku/index.html
2005.12.30
・ キム・テヒが、スクリーンデビューを控えて、減量中である事を明かした!
美人女優キム・テヒが、スクリーンデビューを控えて、減量中である事を明かしたと言う。
キム・テヒは、28日、ソウル江南(カンナム)のクラブで開かれた所属事務所ナムアクターズの忘年会で、周りがスクリーンだと顔が大きく映ると忠告してくれたので、ダイエットをしていますと話したと言う。
彼女は、チョン・ウソンと共に映画『中天(原題)』に出演し、初めてスクリーンに登場する。11月から中国で撮影を行ってきたキム・テヒは、クリスマスを家族と一緒に過ごすため、23日に一時帰国した。
またキム・テヒは、海外での撮影だったので、体重が自然に減ったとし、初めての映画のせいか、撮影が楽しくてまったく苦労なんてしていませんと明るく答えたとの事。
キム・テヒは、今月30日に再び中国へ渡ると言う。
2005.12.29
・ ムン・グニョンが、最近ジャズダンスにハマっている!
現在何と女優ムン・グニョンが、最近ジャズダンスにハマっていると言う。
成均館(ソンギュングァン)大学の人文科学系列の随時選考に合格して、来年から大学生のムン・グニョンは、修学能力試験を終え、最近ジャズダンスに夢中になっていると言うのだ。
理由は今年4月に公開された映画『ダンサーの純情』を撮影中、ダンスの特訓をしたムン・グニョンは、すっかりジャズダンスの魅力にハマってしまったと言うことらしい。
当時スターニュースとのインタビューで、「ジャズダンスは本当に魅力的で映画のためにではなく、今後個人的に絶対習いたいと語り、最近実行に移したのだと言う。
また一方で、大学に入学したら一生懸命勉強しなければ、「しばらくは学業に専念する」と大学入学を控えて意欲に燃えていると言う。
さらにムン・グニョンは、28日に所属事務所ナムアクターズの忘年会に参加し、同僚芸能人や知人たちと楽しい時間を過ごしたと言う。
2005.12.29
来たる30日に開かれる、韓国文化放送(MBC)演技大賞の授賞式会場で、映画賞授賞式級の熱い取材合戦が展開されそうだ。
MBC演技大賞の候補者リストには、クォン・サンウ、キム・ヒソン、エリック、キム・ソナ、オ・ジホ、チョン・リョウォン、ユジン、ハン・ガイン等の韓流スターが名前を連ねている。 候補者全員が授賞式に出席するかはまだ未知数だが、全員招待されている状況だと言う。
MBCには、韓流スターの集結を耳にした日本・中国・香港・台湾などのメディアから、取材依頼が来ている。
MBC関係者は、一日に何件か海外メディアから取材を問い合わせる電話が来ており、今年に入ってからは特に多くなったと言う。
出席する芸能人や家族関係者、韓国メディアのために招待状を配っているが、海外メディアのための取材席も準備しなければならない状況だと語ったとの事。
今までは、韓国の各放送局の年末授賞式は韓国内向けの行事とされてきたが、しかし、韓国ドラマの海外輸出と、次々と海外に進出する韓国スターたちによる韓流ブームの勢いから、各放送局の授賞式に海外メディアの関心が集まっていると言う。
2005.12.29
・ チャン・ドンゴンが、ワールドフォンのCMでもカリスマ性を発揮!
ワールドスター チャン・ドンゴンが、ワールドフォンのCMでもカリスマ性を発揮していると言う。
チェン・カイコー監督の映画『PROMISE 無極』に出演し、アジアを代表するスターとなったチャン・ドンゴンが、今度は25日から韓国で流れているKTFワールドフォンのCMで、また違った魅力を見せているのだ。
イタリア・ベネチアで撮影したこのCMで、チャン・ドンゴンはMP3フォンでオペラを聴きながら、慶尚道(キョンサンド)出身の友達からの電話をとるというシナリオだ。
「ドンゴン、清潭洞(チョンダムドン)に来ないか?」という友達の誘いに、お前が来いよヨーロッパにと、答え、胸がときめくような笑顔を見せると言う。 このチャン・ドンゴンのこのセリフは、映画『チング/友へ』でのセリフ、「お前が行け、ハワイ」のパロディーで、いたずら心も込められているらしい。
チャン・ドンゴンは、最近韓国放送広告公社(KOBACO)が実施した“2005年、消費者が一番好きな広告モデル”の男性部門1位に輝いている。
KTFのホン・ソクポムコミュニケーションチーム長は、全世界自動ローミングを実現させたKTFワールドフォンを、効果的に宣伝するためには、ワールドスターチャン・ドンゴンよりも適切なモデルはいないとし、CMが放送されてまだあまり経たないが、CM専門サイトで3位に入る程CMへの反応が良い事を明らかにしたと言う。
2005.12.29
今年は“JH”が熱かった。 テレビ局3社による“演技大賞式”で、それぞれ人気賞を独占すると噂されているのは、韓国放送公社(KBS2)『この人でなしの愛』のピ(RAIN)、韓国文化放送(MBC)『新入社員』のエリック、韓国ソウル放送(SBS)『プラハの恋人』のキム・ジュヒョクの3人だと言われている。
ピは、歌手活動と俳優活動を切り分けるために、俳優として活動する時は、チョン・ジフン(Cheon.Jee-Hun)と名乗っていて、同じく神話のエリックも、ムン・ジョンヒョク(Mun.Jeong-Hyeok)と名乗っている。
またキム・ジュヒョク(kim.Joo-Hyeok)と共に、偶然にも名前が“JH”の彼らは、テレビ局3社の大賞候補にあがっている。また、ピはシン・ミナと、エリックはハン・ガインと、キム・ジュヒョクはチョン・ドヨンと、“ベストカップル賞”の有力候補にもあがっている。
ピは、『この人でなしの愛』で、兄の復讐をするために近付いた女性を愛してしまい、悲劇的な結末を迎える、壮絶な演技を見せた。
MBC『火の鳥』とは打って変わり、『新入社員』では、コンピューターのミスによりLKグループに入社してしまった、のんきなフリーターを好演したエリックもまた、高視聴率を打ち出し、人気を集めた。
キム・ジュヒョクは、『プラハの恋人』で、“キム・ジュヒョクシンドローム”を巻き起こし、その口癖を流行らせ、鐘路区(チョンノグ)の凶悪犯罪担当刑事としてのタフな振る舞いから、女性ファンを虜にした。
彼らは、演技力と視聴率の両面で成果を挙げ、ルックスの良さと光る個性により、ファンも多い。
“人気賞”は、他の賞とは異なり、ファンの人気投票により決まる賞ということからも、彼らは有力候補といえる。年末の授賞式で、“3JH”の旋風が巻き起こるのかに大きな期待と注目が集まるだろう。
2005.12.29
・ “新世代スター”イ・ワン、2006年“韓流スター”を狙う!
イ・ワンは来年2月8日に放送開始される韓国ソウル放送(SBS)の水木ドラマ『天国の木』 (脚本:ムン・ヒジョン、キム・ナミ、制作:イ・ジャンス、チョ・スウォン)の主役に抜擢され、1月から日本でのオールロケ撮影に入る予定だと言言う。
『天国の木』は、『美しき日々』、『天国の階段』に続いてイ・ジャンス監督が“天国3部作”の完結編として企画した全10話のドラマ。前作との連続性を象徴させるかのように、イ・ジャンス監督は『天国の階段』に子役として出演したイ・ワンとパク・シネを主人公に抜擢した。
フジTVで放送された『天国の階段』は日本で多くの人気を集め、この作品でクォン・サンウはペ・ヨンジュン、イ・ビョンホンに続き“韓流スター”の仲間入りを果たした。
イ・ジャンス監督が心血を注いで準備している完結編の『天国の木』も、来年、日本でも韓国と近い時期に放送される予定で、イ・ワンがイ・ビョンホン、クォン・サンウに続く“韓流スター”になる可能性が高まっていると言う。
『天国の階段』がデビュー作でしたが、本当に苦労しましたと話す。 またパク・シネも同じで、二人でいつもイ・ジャンス監督に怒られていましたが、その時にたくさんの事を学んだとし、今回もつらいと思いますが覚悟していますと意気込みを伝えたと言う。
イ・ワンが演じる“ユンソ”は、10歳のときに母親が病気で死んだ後、自閉症になり、絵に特別な才能を見せたが、父親が日本人の女性と再婚した後、法的に兄妹になった“はな”(パク・シネ)によって心を開き、恋に目覚めていく役柄だ。また、義理の妹を愛するようになり、ヤクザの道を歩む事になると言う悲運の人物を演じる。
幼いときの“ユンソ”はとても変わっています。あまり話をしないし、雪が降ることを死んだ母親が帰って来ると思っていて、授業中も雪にあたろうと飛び出して行ったりします。でも、もっと心配なことは成長してヤクザになった後のことです。氷にように冷たいが、一方で“はな”にはとても優しいという二面性を演技しなければいけないので」
共に主役を演じる高校2年生のパク・シネとは『天国の階段』で共演したことがあり、本当の兄妹のように仲がいいので、演技の息を合わせる事には全く問題が無いと言う。
その理由は『天国の階段』の説きに一緒に苦労して、とても仲良くなった事を掲げ、それからも兄妹のように仲良く電話をしたりしていると言う。 さらに撮影に備えて一緒に日本語の勉強や演技の練習もしており、異性には感じないので恋愛する演技をしようとするといつも笑ってしまうとも話している。
2003年に『天国の階段』でデビューしたイ・ワンは、『白雪姫』、『海辺に行こう』に続けてドラマ主演を果たし、人気急上昇の新鋭ではあるが、“キム・テヒの弟”という点に縛られ、当時は俳優としてはあまり注目を集めてはいなかった。
たった数本のドラマで熟練した演技をみせることは厳しいが、イ・ワンは今回の作品で確実なイメージ転換を狙っていると言う。
心に大きな傷を持つが、外見は冷静さを保たなくてはならない今回の役柄は簡単では無いし、日本語の練習はもちろん、減量もしており、今もっとも敏感な状態だと言う。
冷静で鋭い印象を与えるために減量をして5キロ痩せたが、運動しているからか、これ以上落ちないそうだ。
演技に対するプレッシャーもあり、食事もあまり食べられないので、最近いつもナーバスな状態だそうだが、イ・ワンの“韓流スター”への挑戦はすでに始まっている。 日本で、映画『ベロニカは死ぬことにした』に主演し、この映画で去る10月に東京国際映画祭に招待された。初の映画で日本に鮮やかな一歩を踏み出したイ・ワンが、『天国の木』によって“韓流スター”になる事が出来るかが今後大きく注目されてるだろう。
2005.12.29
『美しき野獣』と『青春マンガ』、2本の映画を観た人なら、誰もがこう言うだろう。 どちらが本当のクォン・サンウ? と。。。
1月の公開を控えたアクション映画『美しき野獣』(監督:キム・ソンス、制作:ポップコーンフィルム)と、現在撮影中のロマンチックコメディ『青春マンガ』(監督:イ・ハン、制作:ポップコーンフィルム)。ヘアースタイルやファッション、話し方やパートナーまで、正反対な二人のクォン・サンウが、そこにいる。
来月13日に公開される『美しき野獣』で、クォン・サンウは、前だけを見て突っ走る凶悪犯罪担当刑事チャン・ドヨンを演じている。
暗黒街のボスとの死闘を繰り広げる熱血刑事チャン・ドヨンは、ワイルドな魅力たっぷりな人物だ。
クォン・サンウは、褐色のファンデーションで荒れた肌を作り、ボサボサに伸ばしたヘアースタイルで、つかれきった男を作り上げた。
伸びきったひげに、絶えない傷跡は基本。くしゃくしゃで破れたジャケットは、彼のトレードマークで既に公開された予告編でも、チャン・ドヨンの口からは、荒々しい言葉があふれ出す。その言葉遣いと同じくらい激しいアクションシーンは、俳優の苦労を感じさせる。
冷血な検事を演じる同い年の俳優ユ・ジテとは、水と油のように両極なパートナーだ。
ところがキム・ハヌルとの息のあった演技を見せる『青春マンガ』のクォン・サンウは、かわいいおかっぱ頭の大学生だ。。。
彼が演じるイ・ジファンは、いつかはジャッキー・チェンのようなアクション俳優になりたいと願う、夢多き青年だ。
従って、常にジャージ姿。白い肌に、まつげを隠すパッツン前髪、ちょこんと座っている彼の姿に、誰も笑いをこらえる事は出来ないだろう。
ジファンは、10年以上一緒に過ごしてきた、親友とも恋人とも言えない女優志望生ダルレ(キム・ハヌル)と、顔を合わせばケンカをしながら、愛を育んでいくキャラクターで、そのため、男性的な魅力はちょっと落ちるが、それに負けない可愛さとおとぼけで勝負する。
『同い年の家庭教師』でも共演したキム・ハヌルとの掛け合いも見ものだ。
2005.12.28
・ 歌手BoAが、ソウル牛乳と億ウォン台のCM契約を結ぶ!
歌手BoAが、ソウル牛乳と億ウォン台のCM契約を結んだと言う。
BoAの所属事務所SMエンターテインメントは、28日にBoAがソウル牛乳の新しいCMシリーズ“海外で成功を収めた韓国のトップスター”の最初の主人公に抜擢された事を明らかにした。
SMの関係者は、BoAのCM契約料は、ソウル牛乳からの要請があり詳しく明かせないとしながらも、数億ウォンに達すると説明したと言う。
来年1月から韓国で放送されるこのCMは、BoAに続いてスポーツスターが登場するとされている。
SMによると、BoAは、9月21日と22日に、東京でソウル牛乳CMを撮影し、新宿の街を歩きながら、ソウルを懐かしむBoAの姿を描いた今回のCMには、BoAの韓国5thアルバム収録曲『If
You Were Here』が流れると言う。
このCMを撮影するため、制作スタッフは、007を思わせるような作戦を強行したと言うのだ。
つまり新宿の街を自然に歩くBoAと、それに気付いて驚く通行人の表情まで、自然に映し出す事にしたと言うのである。
そして見事に撮影が成功したとの事。
2005.12.28
タレントのリュ・スンスが映画『君は僕の運命』で共演した俳優のファン・ジョンミンと同じ釜の飯を食べる事になった。
サイドスHQは28日、「26日にリュ・スンスと専属契約を結んだとし「契約期間は3年」である事を明らかにした。
リュ・スンスはドラマ『冬のソナタ』、シチュエーションコメディー『かわいかったり、狂っていたり』、映画『達磨よ、遊ぼう』などに出演しており、最近話題になった映画『君は僕の運命』でファン・ジョンミンと印象深い演技を見せている。
サイドスHQは、リュ・スンスの秀でた能力を最大限生かし、優れた役者に飛躍する事を期待すると説明したと言う。
サイドスHQにはファン・ジョンミンをはじめチョン・ジヒョン、チョン・ウソン、パク・シニャン、チョ・インソン、ソン・ヘギョなどが所属している。
2005.12.28
・ 『連理の枝』でチェ・ジウと共演チョ・ハンソン、日本ファンとファンミ-ティングを開く!
チェ・ジウと共演する映画『連理の枝』を撮影中の俳優チョ・ハンソンが、来年5月に日本での公開を前に現地ファンミーティングを開くと言う。 チョ・ハンソンは2006年1月14日午後1時、ソウル明洞のDoodRock専用劇場で、韓国を訪れた日本ファンを対象にした特別ファンミーティングを開催する事を決定した。
今年9月に東京で1400人規模のファンミーティングを行い、次世代韓流スターに急浮上したチョ・ハンソンは、その時に公開したプロ級の歌唱力を今回も披露する予定だと言う。
これを受けて、映画撮影の合間に歌の練習をしているとの事だ。
また、チョ・ハンソンの出演作ハイライトだけでなく、映画『連理の枝』の撮影場面も初公開し、韓国を訪れた日本ファンを特別にもてなす予定だと言う。
2005.12.28
・ イ・ジュンギが、11日間連続でインターネット検索ワード1位に輝く!
韓国ソウル放送(SBS)ドラマ『マイガール』(脚本:ホン・ジョンウン、ファン・ミラン、演出:チョン・ギサン)の主演俳優イ・ジュンギが、11日間連続でインターネット検索ワード1位に輝き、“最長連続検索ワード1位”の記録を立てた。
イ・ジュンギは、28日の正午現在、インターネットポータルサイトNAVER(ネイバー)の“タレント俳優部門”の検索順位で1位を記録した。
これに対して、イ・ジュンギの所属事務所は、「18日以降、11日目の1位を記録し、これは、2月に故イ・ウンジュが立てた10日の記録を超えた新記録」と、伝えた。
『マイガール』と、『王の男(原題)』で、ドラマと映画両方を同時攻略中のイ・ジュンギは、テレビではタフで感傷的なロマンチストを、映画では、中性的な魅力の流れ芸人を演じ、さまざまな魅力を見せている。
2005.12.28
・ 『PROMISE 無極』、“中国映画100年を代表する100編の映画”に選定!
チャン・ドンゴン主演の中国映画『PROMISE 無極』が、“中国映画100年を代表する100編の映画”に選定された。
28日、中国の新華社網(シンファネット)によると、チェン・カイコー監督の新作『PROMISE 無極』が、映画『ポリスストーリー』、『紅いコーリャン』、『グリーン・デスティニー』と一緒に、“中国映画100年を代表する100編の映画”に名を連ねた。
『PROMISE 無極』は、15日の中国公開前からこのリストにあがっていたことから、さらに注目を集めた。チェン・カイコー監督の『黄色い大地』も、このリストに名を連ねている。
今回の選定は、中国映画評論学会、中国・台湾・香港映画研究会などが連合し、イデオロギーと芸術の融合、映画史での位置、大衆への影響などを基準に行われた。中国の映画スタッフ、映画評論家、映画史学者などの映画関係者100人で構成された審査委員が推薦した220編の作品から選ばれたとの事。
制作費3000万ドルを投じ、韓国と中国、アメリカの合作により制作された『PROMISE 無極』は、来年の第78回アカデミー賞の外国語映画賞部門、第63回ゴールデングローブ賞の最優秀外国語映画賞、第56回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門にノミネートされており、受賞の期待も高まっている。韓国では、来月26日から公開されると言う。
2005.12.28
・ 『タイフーン』チャン・ドンゴンの衣装、ネットオークションで新記録!
映画『タイフーン』のチャン・ドンゴンの衣装が、韓国のネットオークションで映画関連商品としては最高値の105万ウォンで落札された。
インターネットショップ・インターパークが、今月12日から23日まで実施した『タイフーン』の衣装オークションの結果、主人公チャン・ドンゴンの衣装は44人が入札競争を繰り広げ、105万ウォンで決着したと言う。
今年8月『親切なクムジャさん』の水玉ワンピースの落札価格80万9000ウォン、11月のキム・レウォンのARMANI EXCHANGE(アルマーニエクスチェンジ)ジーンズの落札価格94万ウォンを超える、映画関連オークションでは韓国史上最高の落札価格となる。
今回のオークションは、熱狂的な女性ファンが落札するだろうとの当初の予想を裏切り、30代の男性ファンが落札した事で注目を集めた。
その主人公、ピョ・ジュシク氏(33歳・自営業)は、チャン・ドンゴンの衣装以外にもイ・ジョンジェの衣装を27万ウォンで落札し、2人のスターの熱狂的ファンである事を証明した。
ピョ氏は、「もし自分が着るための服を買うなら、絶対100万ウォンも出せなかったとし、チャン・ドンゴンさん、イ・ジョンジェさんの汗と努力の結晶なので、数日間はらはらしながらオークションに参加したと言う。
アジアのスターから世界的なスターになったチャン・ドンゴンさんの衣装とともに、イ・ジョンジェさんの衣装まで落札出来て、お金持ちになった気分と落札の喜びを語ったとの事。
2005.12.28
・ 2005年韓国映画界、最も衝撃的な事件は「イ・ウンジュ自殺」!
「イ・ウンジュの自殺が一番衝撃的だった」
韓国ネイトドットコムの映画専門シズル(http://cizle.nate.com)が11月30日〜12月20日までの期間、3万1161人のネットユーザーを対象に“2005年韓国映画界で最も衝撃的だった事件”をアンケートした結果、『イ・ウンジュの自殺』が圧倒的な数値(83%)で1位になったと言う。
イ・ウンジュの自殺に続き、韓国芸能人Xファイル流出事件(12.5%)、カン・ウソク監督の「スター達は金が大好き」発言(1.7%)、キム・スンウ&キム・ナムジュ、ヨン・ジョンフン&ハン・ガイン等のスターカップルのウェディングラッシュ(1.2%)、シム・ウナ結婚(1.0%)という結果になったとの事。
2005.12.28
・ キム・ユンジンが演技派女優としてチョン・ミソンと共にミュージックビデオで共演!
“ワールドスター”のキム・ユンジンが演技派女優としてチョン・ミソンと共にミュージックビデオで共演する事になった。
アメリカABCドラマ『LOST(ロスト)』セカンドシーズンに出演中のキム・ユンジンは、今月24日に急きょ韓国に帰国し、クリスマス休暇を返上して歌手のチャン・ヘジンの7thアルバムのミュージックビデオ撮影に出演したと言う。
キム・ユンジンはチョン・ミソンと27日から30日まで睡眠時間を割いて、ソウルと江原道(カンウォンド)一帯を回っており、ミュージックビデオでは冷血なウォン・テヒの虐待から逃れ、犯罪を犯し、遂には壮絶な死を遂げる二人の女性のロードムービーを描いている。
キム・ユンジンは監獄で斬首刑によって死を遂げる演技を披露し、チョン・ミソンも銃殺され死を遂げると言うストーリーである。
今回のミュージックビデオは、最近ジュエリーの『Super star』、イ・スンチョルの『十を数えて(原題)』、マンデーキッズ(Monday Kiz)の『Bye
Bye Bye』、V.O.Sの『時限付(シハンブ)』などで、まるで一本の映画のような映像を披露しているソン・ジョンファン監督が演出を担当し、30分のドラマ形式で制作されると言うのが特徴だとの事。
またキム・ユンジン側は、海外活動のなでも韓国での活動を続けたいと言う韓国ファンとの約束を守るために、休みも忘れ活動している、「チャン・ヘジンのファンとして、ノーギャラで出演している事を伝えたとの事。
さらにキム・ユンジンは、来年1月1日にハワイに帰り、ドラマ『LOST』セカンドシーズンの撮影に合流すると言う。
来年6月には映画『ジョージア』に、7月には『LOST』サードシーズンの撮影に入る予定との事。
2005.12.28
・ 女優の故イ・ウンジュさんを「特別演技賞」に選定して改めて追悼!
150人余の若手映画監督が会員である「ディレクターズカット」は26日、「今年の俳優」に『ウェルカム・トゥ・トンマクゴル』のチョン・ジェヨン、『君は僕の運命』のチョン・ドヨン、『親切なクムジャさん』のイ・ヨンエをそれぞれ選定したと朝鮮日報が報じた。
計102人の監督が参加した投票で「今年の監督」には『その時、その人々』のイム・サンス監督が選ばれた。「今年の新人監督賞」には『マラソン』のチョン・ユンチョル監督、「今年の新人俳優」には『台風太陽』のチョ・イジンと『許されざる者』のハ・ジョンウが選ばれたと言う。
また2月に自殺した女優の故イ・ウンジュさんを「特別演技賞」に選定して改めて追悼したとの事。
2005.12.27
・ 今年最高のイメージモデルに新人スター、チュ・ジフンが選ばれる!
韓国写真家協会は、今年最高のイメージモデルに新人スター、チュ・ジフンを選んだと発表した。
これは28日に表彰されると言う。
来月11日から放送される韓国文化放送(MBC)ドラマ『宮(クン)』の主役を演じるチュ・ジフンは、ドラマの撮影のため表彰式に出席できず残念で申し訳ないとし、一生懸命演じる事でご恩返しをしたいと思うと受賞の感想を述べたと言う。
チュ・ジフンは昨年、第21回韓国ベストドレッサー・白鳥賞の男性モデル部門に選ばれ、韓国内でIBM、リーバイス、POLO、リーボックのCMに出演し、韓国企業ではサイワールド、韓国移動通信KTF、シル・オンラインゲーム、OBラガーのCMにも出演している。
2005.12.27
・ ペ・ヨンジュンが、2006年も“ナヌム(助け合い活動)”を続ける意思を明かした!
巨額の寄付金で、慈善事業に取り組んでいるペ・ヨンジュンが、2006年も“ナヌム(助け合い活動)”を続けるという意思を明かしたと言う。
ペ・ヨンジュンは、27日のスターニュースのインタビューで、寄付金出演など、今までの“ナヌム”活動に対して、僕が受けた大きな愛に比べたら、まだまだ足りないと思うと謙虚に答えたと言う。
ペ・ヨンジュンは、今までこの様な事は、人知れず行う事良いと思っていたが、僕によって“ナヌム”の文化に他の方々も賛同してくれる姿を見て責任感も感じたとし、もっと積極的でなくてならないと話したと言う。
そして、今はまだ具体的な計画は立っていないが、来年も温かい気持ちを分け合うことを続けていく考えでいる事を明かした。
ペ・ヨンジュンは、昨年、日本の新潟地震の被災者のために3億ウォンを寄付した事に続いて、今年の津波被害者や小児ガン患者のために5億ウォン、台湾の図書館建設のためにも寄付したと言う。
また、写真展に使用した写真をチャリティーオークションに出品し、7900万円を集め、ペ・ヨンジュンファンも慈善事業に加勢し、好循環を生んだ。
また一方でペ・ヨンジュンは、来年初めから大作歴史ドラマ『太王四神記(原題)』に出演し、廣開土大王(クァンゲトデワン)役でドラマ復帰する予定との事で、、また忙しい日々を送る事になりそうだ。
2005.12.27
・ キム・ソナ 痩せてセクシーになった姿ではなく、美しい姿を披露する予定!
今年最高の人気ドラマ『私の名前はキム・サムスン』のヒロイン“サムスン”キム・ソナが困っていると言う。
と言うのは、30日に開かれる韓国文化放送(MBC)のMBC演技大賞授賞式のためだと言うのだ。
キム・ソナは、『私の名前はキム・サムスン』の撮影当時、“サムスン”の役作りのため、6kg太る果敢な(?)変身に挑んだが、ドラマが終わってダイエットに励むも、なかなか思うように痩せられず悩んでいたと言うのだ。
キム・ソナ所属事務所の関係者は「キム・ソナは『私の名前はキム・サムスン』終了後、オフを取っているが、思ったよりもダイエットがうまくいっていないと語った。
また、多くの人が、年末の授賞式にキム・ソナがどんな姿で登場するのか期待しており、痩せてセクシーになった姿では無く、美しい姿を披露する予定だと付け加えたと言う。
キム・ソナは、自分の気持ちに正直なたくましい“サムスン”のキャラクターを見事にこなし、演技大賞受賞者の最有力候補と言われているだけに期待も大きい。
2005.12.27
・ クォン・サンウ(29)が、格闘技イベント「PRIDE男祭り2005-ITADAKI−」に“参戦”!
韓流スター、クォン・サンウ(29)が、大みそかにさいたまスーパーアリーナで開催される格闘技イベント「PRIDE男祭り2005-ITADAKI−」に“参戦”することが26日、分かったとSANSPO.COMが報じた。
スポーツ万能のサンウは、テコンドーやボクシング、バスケットボールなどで鍛え上げた筋骨隆々の身体から、“モムチャン”(素晴らしい肉体の持ち主の意)のあだ名を持ち、大の格闘技好きとしても有名だ。
「K-1」でのチェ・ホンマン(25)の活躍で、韓国は空前の格闘技ブームで、「PRIDE」もテレビ放送されている程の人気だ。
今回の“参戦”は、テレビ観戦ですっかり「PRIDE」のとりこになったサンウが、「ぜひ生で観戦したい」と主催者側に申し出て実現したと言う。 「スペシャルサポーター」として大会を盛り上げる事になったと言う。
どのような形で参加するかは未定だが、目の前で繰り広げられる激戦にいてもたってもいられなくなったサンウが、得意のテコンドーのコスチュームに着替えてリングに上がる場面などが予想される。
クォン・サンウは初めて生で観戦出来る事になり、今から興奮しているとし、年末を大好きなPRIDE、そして愛する日本のファンと過ごすことが出来て幸せだとコメントを寄せたとの事。
同大会は大みそかにフジテレビ系で午後6時から放送し、同日、TBS系で放送の「K-1」には、ロック歌手、矢沢永吉(56)の出演が決定しており、「NHK紅白歌合戦」と合わせて、視聴率争いが激化する事間違いないだろう。
2005.12.27
・ キム・ハヌルが、今までの清楚なイメージから健康的なイメージにチェンジする!
女優キム・ハヌルが、今までの清楚なイメージから元気で健康的なイメージにチェンジするため、体作りに励んでいると言う。
26日午後8時、ソウル江南(カンナム)区、駅三洞(ヨクサムドン)にある国技院で行われた、映画『青春マンガ』(監督:イ・ハン、製作:ポップコーンフィルム)の撮影現場にキム・ハヌルが登場し、一目で分かるほど、生き生きとした元気な姿を見せたと言う。
キム・ハヌルは、一ヶ月前から健康のために運動を始めた事を伝え、彼女が選んだ運動は、ジムとランニングだと言う。
さらにキム・ハヌルは、ランニングを含めて、一日1時間以上運動しており、運動のおかげなのか、この頃『顔色がよくなった』と言われる事が多い事を語ったとの事。
キム・ハヌルのある関係者は、この日キム・ハヌルは、『青春マンガ』で元気で明るいチン・ダルレ役を演じるために運動を始めたと心の内を語った。
現在撮影中の『青春マンガ』は、13年間友情を育ててきた2人の男女、クォン・サンウとキム・ハヌルが、愛と友情の間で葛藤する姿を描いた青春コミカル恋愛映画。来年春に韓国で公開予定だと言う。
2005.12.27
・ クォン・サンウがキム・ハヌルに対する賞賛を惜しまなかった!
俳優のクォン・サンウがキム・ハヌルに対する賞賛を惜しまなかった。
クォン・サンウは26日午後8時、ソウル駅三洞(ヨクサムドン)の国技院で行われた映画『青春マンガ(原題)』(監督:イ・ハン、制作:ポップコーンフィルム)の撮影現場で次のように語ったと言う。
クォン・サンウとキム・ハヌルは2003年に公開された映画『同い年の家庭教師』以来、2度目の共演となる。 この日、クォン・サンウは、「私が個人的に映画の興行面、演技力で優れた女優を考えたとき、キム・ハヌルさんは3本の指に入ると話した。
以前、共演した『同い年の家庭教師』が成功したので、そう思うのかもしれないと語ったと言う。
またクォン・サンウは続けて、前作の『同い年の家庭教師』が成功したからかもしれないが、今回の作品も成功すると思うとし、勿論イ・ハン監督もこの映画のために長い間準備をされた事を付け加えたとの事だ。
キム・ハヌルもクォン・サンウに対し、「いつも一生懸命な俳優」と賞賛を惜しまなかったと言う。
映画『青春マンガ』は13年間、苦楽を共にした同い年の“犬猿の仲”の二人、チファン(クォン・サンウ)とタルレ(キム・ハヌル)の少女漫画のような恋と友情を描いたコミカルな恋愛映画で、韓国での公開は来春の予定との事。
2005.12.27
・ ソン・イェジン、ソン・イルグク主演の映画『作業の定石』が、400万ドルの海外セールスに成功!
ソン・イェジン、ソン・イルグク主演の映画『作業の定石(原題)』が、公開後1週間で400万ドルの海外セールスに成功したと伝えられた。
『作業の定石』の制作会社であるチョンオラムは26日、『作業の定石』が日本のハッピーネットと350万ドルの輸出契約を結んだ事に続き、付加版権の収益30万ドル、シンガポール・マレーシア・中国・香港などアジアの地域での収益20万ドルを含め、合計400万ドル(約40億ウォン)の海外セールスに成功したと発表したと言う。
またチョンラムによれば、『作業の定石』の総制作費は56億ウォン(制作費31億ウォン、マーケティング・配給費用25億ウォン)が投入されたので、この映画は公開1週間で損益のボーダーラインを突破した事になる。 また韓国では21日に公開が開始され、わずか1週間で103万人の観客を動員したとの事だ。
配給会社であるショーボックス(Show Box)は、海外収益40億ウォンと国内の付加版権収益7億ウォンを合わせれば、36万人が損益のボーダーラインだったとし、350万人の観客を動員した場合の利益率は150%に達する見込みだと説明している。
2005.12.27
・ 『プラハの恋人』カップルが、『薯童謡』(ソドンヨ)カップルの後をピッタリ追っている!
『プラハの恋人』カップルが、『薯童謡』(ソドンヨ)カップルの後をピッタリ追っている。
「SBS演技大賞10大スター賞」選定の参考資料にするため、10日から30日午後2時までSBSホームページで行われているオンライン投票で、チョ・ヒョンジェは26日午前9時現在、3万651票で男性俳優のトップを走っていると言う。
2位は『プラハの恋人』のキム・ジュヒョク(3万325票)が300票余りの差でピッタリその後を追っているなか、『春の日』チョ・インソンが3位を、『百万長者と結婚する方法』『グリーンローズ』の主人公、コ・スが4位で後に続いている。
一方、女性部門では、『薯童謡』でチョ・ヒョンジェと共演しているイ・ボヨンが3万231票で1位を走っているなか、『プラハの恋人』チョン・ドヨンが2万9493票を獲得し、僅差で2位につけている一方、3位は大きく引き離され『オンリーユー』のハン・ジェヨンが後に続いている。
「10大スター賞」の10人の受賞者は、オンライン投票の結果を反映して決定され、31日に生放送される「2005 SBS演技大賞」で賞を受ける事になる。
2005.12.27
・ キム・ウォニ、「登録金支援」に対する歪曲視線に心痛める!
ラジオ生放送中に、ある学生の大学登録金を支援したことにより、心温まる感動を与えたキム・ウォニが、これに対する歪曲した視線に心を痛めていると言う。
キム・ウォニ、は、22日の韓国文化放送(MBC)ラジオFM4U『午後の発見』の生放送中、大学に合格したけれども、登録金が払えず、大学進学を諦めなくてはならなくなった学生の話を聞き、生放送中にも関わらず、登録金受付締め切り時間直前に、モバイルバンキングで登録金を支援したと言う。
ところがこの事が、リスナーを通して外部に知らされ、『午後の発見』掲示板はもちろん、各インターネット掲示板や、他の番組の掲示板にまで、急速に広まったとの事。
しかし、このような心温まる感動をよそに、キム・ウォニのホームページや関連掲示板には、「私も困っているから、ちょっとお金をちょうだい」、「あいつにはあげて、俺にはくれないのか」など、身元不明の人からの書き込みが殺到していると言うのだ。
あげくには、これを悪用しようとする書き込みや、団体からの電話も殺到しているのだと言う。
キム・ウォニの関係者は、このような事は以前にもあったし、いつもやっていた事だったが、外部に知られないよう、気をつけてきたとし、助けを必要としている人を助けたいが、これを悪用しようとする人までいるため、とても心を痛めていると話したと言う。
キム・ウォニは、演技者の社会奉仕団体“温かい人たちの会”の会員として、厳しい環境の中で学業に専念する学生たちの学費支援を行ってきたとし、あくまで“温かい人たちの会”の活動と同じ一線上で行った事だと言う。
25日に“温かい人たちの会”会員と一緒に、釜山(プサン)海雲台(ヘウンデ)にある“温かい人たちの会”ファミリーレストランで、一日ウェイトレスをし、恵まれない子供たちのための奨学金と後援金を贈る、意義深いクリスマスを送ったとの事だ。
2005.12.26
・ オム・ジョンファ−オム・テウン姉弟、日本でW人気 !
韓国文化放送(MBC)ドラマ『12月の熱帯夜』が、日本でも放送され、既に日本でいい反応を得ているオム・ジョンファに続き、オム・テウンも日本で注目を浴び始めていると言う。 オム・ジョンファは、現在、日本で歌手として、女優としてファンたちに愛されている。
オム・テウンまでもが日本マスコミの関心を集め、姉弟による日本列島征服も夢ではなくなってきたのだ。
この二人の所属事務所は、26日にオム・ジョンファに続いて、オム・テウンも日本の注目を浴びているとし、最近行われたオム・ジョンファの日本訪問は、日本のファンの声援と、日本マスコミの良い反応の中、大成功に終わったと伝えている。
また、弟のオム・テウンにまで大きな関心が寄せられた事を明らかにした。
また、オム・ジョンファの訪問に駆けつけた日本の放送関係者は、オム・テウンにまで関心を寄せていたとし、KBSドラマ『復活』や、『快傑春香(チュニャン)』など、すべて観たと言っており、1月から韓国で放送される新ドラマ『オオカミ』のオム・テウンに、大きな期待を寄せている事を付け加えたとの事。
オム・ジョンファは、現在、映画『ホロヴィッツのために(原題)』(監督:クォン・ヒョンジン、制作:サイダスFNH)の撮影に専念しており、オム・テウンは、1月放送予定の新ドラマ『オオカミ』と、映画『家族の誕生(原題)』(監督:キム・テヨン、制作:ブルーストーム)の撮影に取り掛かっていると言う。
2005.12.26
・ ジェヒ、「高校生がテーマの映画が18歳以上観覧可とは。。。」 !
26日、韓国ソウル放送(SBS)FMの『シン・ヘジンのシネタウン−シネデート(原題)』に出演したジェヒは、主演した映画『喧嘩の技術』が映像物等級委員会の審議で連続して「18歳以上観覧可」の等級を受けた事に対して、「15歳以上観覧可」の等級を得て公開される事を望むと語ったとの事。
ジェヒは、本当に残念ですとし、等級を検討してもらって高校生が観られるようにしてもらいたいと話したと言う。
高校生の成長が描かれている作品ですから、彼らが観ないと意味がないとし、等級に対する不満の意を表したとの事。
また、審議というのは人間がすることなので、その日の気分によっても変わる事があると思うと述べ、15歳以上の方が観られるようにしてもらいたいとも話したと言う。
『喧嘩の技術』は12日、映像物等級委員会から「18歳以上観覧可」の等級を受け、これによって暴力シーンなど30秒あまりをカットし、再度22日に申請したが、再び「18歳以上観覧可」との判定が下ったと言う。
2005.12.26
中華圏で高い人気を集めているイ・ヨンエとカンタが香港で遭遇したと報じられた。
カンタは今月23日、香港TVB 放送局で開かれた『イ・ヨンエの慈善の夜』のイベントにゲストとして招待されて公演を行ったと言う。
カンタ所属事務所、SMエンターテインメントによるとカンタはこの日、イ・ヨンエ側の招待でイベントに参加して一緒にステージに上がったとの事だ。
SMエンターテインメントのある関係者は、26日にカンタとイ・ヨンエが中華圏で一番人気が高い韓流スターという点で、現地取材陣からの熱い取材活動を受けたと伝えられた。
カンタはこの日、『仮面』の中国語バージョンなど全3曲を披露した。
一方カンタは25日、中国海南島で開かれた第1回国際展示広告芸術金椰子賞授賞式でチャン・ツィー、セシリア・チョンなどと共にTV広告界最高芸能人賞を受賞したと言う。
国際展示広告芸術金椰子賞授賞式は、中国国家工商総局、中国広告協会、中国展示芸術家協会、中国CCTVなどが連合し、中国広告界の活性化のために制定した広告授賞式だ。カンタは外国歌手中ただ一人、今回のイベントに招待された事になる。
2005.12.26
・ 映画『タイフーン』が、2週連続で韓国映画興行成績1位 !
制作費150億ウォンを投じて制作された大型アクション映画『タイフーン』(監督:クァク・キョンテク、制作:チニンサフィルム)が、2週連続で韓国映画興行成績1位に輝いた。
26日の午前、韓国映画興行委員会の映画館入場券統合ネットワーク(180劇場、1226スクリーン、加入率82%)の仮集計によると、『タイフーン』は、23日から25日までの3日間、49万5263万人の観客を動員し、映画興行成績1位に輝いたとの事。
また、投資配給会社CJエンターテインメントによると、14日から公開されている『タイフーン』は、24日、25日の2日間で21万2000人を動員し、12日間の累積観客数325万4000人を記録したとの事。
損益分岐点が500万人とされていることから、今後の行方にも大きな注目が集まっている。
2位は、先週と同じく、ピーター・ジャクソン監督の2億ドル超大作映画『キング・コング』で、1位と2位の差は狭まっている。 『キング・コング』が、週末の3日間に引き寄せた観客は41万6391人で、『タイフーン』との差は、わずか8万人だが、先週『タイフーン』がダブルスコアで観客数を上回った事に比べると、『キング・コング』は大きく迫ってきていると言える。
またその一方で、ソン・イェジン、ソン・イルグクの変身が話題を集めているロマンチックコメディ『作業の定石(原題)』も、31万1452人と善戦し、3位にあがってきている。
4位は、今月1日に公開されて以降、コンスタントに観客を集め続けている『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』、5位は、『ナルニア国物語 第一章ライオンと魔女』、6位はチャ・テヒョン、ソン・ヘギョ主演の『波浪注意報(原題)』と続いている事から、今後しばらくは目が離せない。
2005.12.26
1995年に全国を衝撃と悲しみ陥らせた三豊百貨店崩壊事件をモチーフにした恋愛映画『秋で』が22日に慶北慶州市桂林で撮影現場を公開した。
結婚を控えてデパートで死んだ婚約者「ミンジュ」(キム・ジス扮)が残した日記帳を通して彼女の跡をたどる「ヒョヌ」(ユジテ扮)と神秘的な現実の女性「セジン」(オム・ジウォン扮)の切ない愛を描くものだ。
この日の撮影分は旅行プログラムPDであるミンジュが桂林で撮影をするシーンとヒョヌがミンジュの名残を求めて桂林を訪れるシーン、セジンもやはり桂林で共にする撮影シーンが公開された。
互いを認知できないが強い縁の絆に皆が一つの空間に留まるシーンである。
撮影場面の公開後、席を移して慶州弘願心印堂内の小講堂で行われた記者会見に参加した主演俳優三人とキム・テスン監督はすでに映画への期待感でいっぱいの表情だったようだ。
今回の映画でオム・ジウォンは10年前の事故で死んだミンジュの日記帳に沿って旅行するヒョヌと旅先でよく出会うミステリアスな女性セジン役を請け負った。
「隠された面があるが明るく清い女」と自分のキャラクターを説明したオム・ジウォンはハン・ソッキュ、キム・サンギョン、ユジテ、クォン・サンウなど当代の有名俳優と一緒に演じる所感はどうかと言う質問に、幸せな女優だとはにかむように言ったと言う。
オム・ジウォンは『スカーレット・レター』でハン・ソッキュと、『劇場前』でキム・サンギョンと息を合わせた事があり、『トンケ』のチョン・ウソン、『野獣』のクォン・サンウなど美男俳優と一緒に製作した事があり、個人的に私は相手役の俳優と監督まですべて福の多い女優だと思うとはなしたと言う、
また最後まで良いイメージで撮影出来たら良いと思うとも話したとの事。 オム・ジウォンの新しい跳躍も今後の大きな注目となるだろう。
2005.12.26
・ カン・ドンウォンがキツイ慶尚道なまりで女心をつかむ!
“イケメン男”カン・ドンウォンがキツイ慶尚道なまりで女心をつかむ。
映画『私たちの幸せな時間』のクランクインに備えて準備しているカン・ドンウォンが、映画で方言を使う事が決定したと朝鮮日報が報じた。
都会的なイメージで親しまれてきたカン・ドンウォンが、スクリーンで新たな魅力を見せてくれそうだ。
ドラマ『威風堂々な彼女』で方言の“演技”をしたことがあるカン・ドンウォンは、実際に慶尚道昌原などで中高時代を過ごした生粋の慶尚道育ちだとの事で、メガホンを握るソン・ヘソン監督は、映画の中のキャラクターを効果的に生かし、今回180度新しいイメージに挑戦するカン・ドンウォンの魅力を引き出す方法を模索した結果、方言を使う事を決定したと言うのである。
現在シナリオのセリフを修正していると言う。
同名タイトルのベストセラー小説を映画化した『私たちの幸せな時間』では、3人を殺害した死刑囚と3度自殺未遂をした女が出会う。
世間を恨み、憎みながら死に向かっていた2人の男女が、一週間に一度刑務所の「面会室」で会ううちに、互いに傷を癒しながら改めて人生と世の中に向き合い始める過程が描かれると言う。
カン・ドンウォンと息のつまるような愛の物語を繰り広げるヒロイン役は、イ・ナヨンが演じるとの事だ。
2005.12.26
・ イメージチェンジに成功したソン・イェジンが、ホラー映画に恐怖を感じている!
「他のものはできてもホラーだけは無理です」
現在、韓国で好評上映中のコミカル恋愛映画『作業の定石』(監督:呉奇幻、製作:チョンオラム)でイメージチェンジに成功したソン・イェジンが、ホラー映画に恐怖を感じていると言う。
ソン・イェジンは、スターニュースとのインタビューで「『作業の定石』以外にも、コメディー映画やアクションにも挑戦したいとしながらも、ホラー映画は自信がありませんと語ったと言う。
今まで、テレビやスクリーンで “風が吹いただけでも倒れそうな清純可憐”な演技を見せてきたソン・イェジンは、『作業の定石』で今までのイメージをくつがえす大胆な姿を見せ、観客を魅了した。コメディーやアクションには挑戦できても、ホラーだけは自信がない理由は何かと言うと、それは、ソン・イェジン自身のホラー映画への恐怖心が、並大抵のものではないからだと言うのだ。
ソン・イェジンは、怖い思いをすると、もうとにかく怖くて怖くてどうしていいか分からなくなるとし、たまにホラー映画の脚本も渡されるけれど、怖くてまともに読む事すら出来ないんですとはなす。 ホラー映画に出演すると、撮影中は悪夢にうなされると聞きました。 怖すぎますと怯えたと言う。
さらに「ワイヤーアクションも『作業の定石』で初めて挑戦して、アクションもとても大変な演技だと感じましたと語ったとの事。
ソン・イェジンが出演した『作業の定石』は、恋愛絶対主義のソン・イェジンとソン・イルグクが互いに落とし合おうとする、“かまととクィーン”ソン・イェジン
vs.“ナンパキング”ソン・イルグクのハプニングを描いた映画である。
2005.12.26
・ 次期作KBS『春のワルツ』でソン・ユリの代わりにヒロインに抜擢されたハン・ヒョジュ感想をあかす!
韓国文化放送(MBC)ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』を原作としたアニメ『チャングムの夢』が、史上最高販売価格で日本に輸出される事になった。
『チャングムの夢』共同制作会社のMBCと(株)孫悟空、(株)ヒウォンエンターテインメントは、NHK子会社であるMICO(Media International
Corporation)と輸出契約を締結し、来年4月にNHK地上波放送する事で合意したと言う。
MBCコンテンツ企画チーム関係者は、正確な金額は明かせないが、既存のアニメーション輸出価格の3倍程度に当たる販売価格で輸出されたとし、これはドラマの輸出価格に次ぐ金額である事を明らかにした。
NHK側は、『チャングムの夢』が、日本国内で巻き起こっている“チャングム”ブームを引き継ぐことを期待していると言う。
また『チャングムの夢』制作委員会は、日本以外にも中国、香港、台湾など中華圏3カ国をはじめ、アジア全域の国と輸出交渉を進めており、近々交渉が終了する予定である事も明らかにした。
制作会社は、『チャングムの夢』のキャラクター玩具事業、出版およびDVD事業、キャラクター商品化事業、モバイルゲーム事業、ケーブルおよび衛星DMB事業など付加事業も活発に展開して行くと伝えている。
2005.12.26
・ 次期作KBS『春のワルツ』でソン・ユリの代わりにヒロインに抜擢されたハン・ヒョジュ感想をあかす!
ユン・ソクホプロデューサーの注目の次期作KBS『春のワルツ』でソン・ユリの代わりにヒロインに抜擢されたハン・ヒョジュが、今回のキャスティングに対し感想を明らかにした。
25日、所属事務所ファントムによると、ハン・ヒョジュは、個人的にデビュー前からユン・ソクホプロデューサーのドラマのファンだったとし、美しい映像とほかのドラマとは違う純粋さに惹かれる。 尊敬するプロデューサーと一緒に作品を作る事が出来て夢のようだと言うコメントを残した。
代表的な“韓流監督”の1人であるユン・ソクホプロデューサーの作品で初のヒロインに挑戦するハン・ヒョジュは、韓国だけで放送されても緊張するのに、海外でも注目を浴びることになるので、とにかく一生懸命しなければならないと思っていると話したと言う。
また、いくら口で頑張るといっても意味がないので、数か月間は主人公のウンヨンになって生活するつもりだと撮影への意気込みを語った。
一方、MBC『ノンストップ5』で注目を浴びているハン・ヒョジュは、同ドラマをはじめ、来年はじめに公開される映画『頭師父一体2』にも出演、SBS『人気歌謡』の司会としても活躍中だ。
2005.12.26
・ ユンソナが執筆した韓国語の教材が現地で大好評!
日本で活動中のユンソナが執筆した韓国語の教材が現地で好評を得ていると朝鮮日報が報じた。
11月17日、ユンソナの「イージーハングル」全3巻が発売されている中、第1巻、2巻の累積販売数が15万部を超えた事が分かった。
ユンソナは24日、東京・丸善の某書店で第3巻の発売イベントを開催、300人余のファンが集まった。
クリスマスムードを感じさせる真っ赤なサンタドレスを着て登場したユンソナは「予想外の熱い反応に感謝の気持ちで一杯です。
彼氏がいないので、クリスマスイブには親しい友人たちと一緒に焼肉パーティーをするつもりと話した。
ユンソナは94年、KBSタレント公開採用16期でデビュー、2001年、日本に活動舞台を移し、演技者兼歌手として幅広く活動している。
2005.12.26