韓国スター速報


 2005年03月11日〜20日

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イ・ビョンホン、ソン・ヘギョ主演ドラマ「オールイン」のオリジナルサウンドトラック。

『僕の彼女を紹介します』の全智賢












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 韓国スター・ドラマ・四天王・最新情報

・グリーンローズが大ヒットの兆し!

韓国インターネット新聞 mydaily は20日、SBS TV 特別企画ドラマ ‘グリーンローズ’が高い視聴率と共に視聴者の好評を得て大当りの兆しを見せていると報道している。

視聴率 調査機関 TNSメディアコリアと AGBニルスンによる調査をまとめたところ19日、調査結果において、視聴率が それぞれ 16.0%, 14.6%を 現わした。 これは 前作 ‘春の日’が30%に近い視聴率を 見せた影響との見方もあるが、ドラマ 掲示板に記入された 放送所感は、非常に好評と言う。

特に始めての場面で警察に追い回された追撃シーンと終わりの場面はとても印象深かったと言う。 初盤の 躍動性と後半の推理展開が、新しく感じられて, 他の ドラマとの差別性を強く感じたとし、心をつかむながらも心を漏らすドラマで、また迫力あふれた内容といっしょに、恋物語ながらも ミステリーした話が本当に期待されると話し、実際面白く見たと所感を乗せてあると報じた。

2005.03.20

・日本の韓流ドラマブーム 今のところ独島問題の影響無し

韓国内では「独島問題」で反日感情が高まっているが、日本での韓流人気は依然冷めるところを知らない。

最近日本の某新聞はフジテレビ、日本テレビ、NHKの韓流ドラマ戦略を集中的に紹介しており、クォン・サンウとイ・ドンゴンのインタビュー記事を載せ、依然として韓流ドラマブームを報じている。

特に韓流ドラマ人気は冷めるところを知らず、これら3放送局は今秋まで韓国ドラマの放送スケジュールを決定している。
両国の友好関係は、映画ドラマにおいては一部影響しているところがあるが、全体的に見ると問題なさそう等との見方強い。

『天国の階段』を放送しクォン・サンウを日本のお茶の間にPRしたフジテレビは来月からはクォン・サンウと金喜善(キム・ヒソン)、ヨン・ジョンフンが共演した『悲しき恋歌』をスタートさせ、韓流スターの人気を持続していこうという予定。
『サンドゥ、学校へ行こう!』でピ(RAIN)をブレークさせた日本テレビも今回、朴新陽(パク・シニャン)、キム・ジョンウン、イ・ドンゴン主演の『パリの恋人』を放送中。
韓流ブームの元祖と言えるNHKは『冬のソナタ』の後にぺ・ヨンジュンの『初恋』を今月31日から放送し、来月16日からはイ・ビョンホンの『オールイン』を地上波で放送する。

今月18日から日本の東京ドームシティで開催されている『第一回韓流祭り』にも独島問題とは関係なく日本の韓流ファンが殺到している。
パク・ソルミがPR大使として参加した同イベントは、「韓国の伝統文化から最先端のトレンドまで韓流の本質を味わおう!」というテーマで人気ドラマ『冬のソナタ』写真展、韓国食品館、韓国屋台料理、韓国語講座などが開催されており、毎日1000人以上が会場に足を運んでいるとの事。

是非両国のために、早期解決をして、この韓国ブームの維持発展に日本政府は全力を挙げて欲しいと考える。 もともと日本政府が残した問題点が長い間結果として報知した事による問題である。 漁業権等の問題があるのは事実だが、top会談により個人的には両国共有が一番望ましいのだが、韓国の暴動を見ると層も行かないだろう。 両国の友好においていち早い解決を望みます。

2005.03.20

・イ・ビョンホン主演『甘い人生』R-18指定で上映

韓国映画 甘い人生情報

李炳憲(イ・ビョンホン)主演のアクション映画『甘い人生』(映画社「ボム」制作)が17日、映像物等級委員会からR-18指定を受けた。

当初、制作会社側が希望した等級はR-15。今回の決定によって『甘い人生』は同じ4月1日に公開されるR-15指定を受けた『拳が泣く』との競争で一歩不利な状況に立った。

『甘い人生』が映像物等級委員会からR-18指定を受けたのは、非常にリアルに演出されたアクションシーンのためだと言う。

R18というのは年齢制限で18歳から見ることが可能という意味。

映像物等級委員会の映画等級分類小委員会のイ・ジョンニム審議委員は「銃器やキリなどの凶器使用や地面に顔を押し付けるなどの暴力性を含んだシーンが等級決定に影響を及ぼしたとし、全編にわたって夜の世界がリアルに描写された点が青少年の観覧に不適切という判断を下したと説明。
さらに、審議委員より、個人的な意見だが、むしろ李炳憲の演技があまりにも上手く、夜の世界をリアルに感じさせた点もR-18指定となる原因となったと話したと言う。

『甘い人生』はホテルを経営するボス(キム・ヨンチョル)と彼の厚い信頼を得ている完璧主義者のソヌ(李炳憲)、そして二人から愛を一身に受けるヒス(シン・ミナ)の物語を描いたアクションノワールで、『クワイエット・ファミリー』『反則王』『箪笥/たんす』を手がけた金知雲(キム・ジウン)監督の新作である。

制作会社のパク・ヘギョンマーケティング室長は、R-15指定を想定していたため予告編の放送計画をはじめマーケティング戦略を修正せざる得ない状況だと説明。 さらに映画の一部削除などで他の指定を受けようとしたが難しく、R-18での公開を準備していると話したとの事。

いずれにしてもファンにとってはビョン様主演と言うことで日本においてはファン層からして問題ないと思われる。 日本においてはビョン様旋風がもうすぐ春の嵐となって吹き荒れることだろう!

2005.03.20

・外出写真集 勝手に作ってみました



外出写真集 ヨン様に会いたい方はどうぞご覧下さい。

2005.03.20

・天国の階段 最終話でどうなる?。。。

テファの献身
検査の結果、転移はまだ確認されなかったが、医師からもし転移があれば打つ手は無いと無情な宣告をされたソンジュは、自分の片目の角膜をチョンソに移植してほしいと医師に頼む。
しかしながら、生きている人間が角膜を提供することは出来ない。
それを聞いたテファは、ある決心をする。
テファはついにチョンソに角膜を提供するために自殺してしまうのだ。
角膜提供者がテファだとは知らないチョンソは、手術が成功して目が見えるようになり、ソンジュとの幸せな新婚生活を送る。


最終話 永遠の愛に向けて
遙かなる角膜提供者がテファだとは知らないチョンソは、手術が成功して目が見えるようになり、ソンジュとの幸せな新婚生活を送る。
がしかしそれも長くは続かず、ある日チョンソは吐き気を催し苦しみ出す。
検査の結果、病気が脳に転移していて回復の見込みがないことが分かった。

投げやりになったチョンソに、ソンジュは、角膜提供者がテファであったことを告げ、命を捧げた彼のためにも何があっても生きろという。
それを知ったチョンソはショックを受けつつも、残された日々を大事に生きようと決心する。

2005.03.19

・クォン・サンウ、ソン・スンホンに「十年が経っても」を譲っていた男の友情

ソン・スンホンが軍入隊前に最後に録音した曲「十年が経っても」は、実はクォン・サンウが歌う事になっていた。 そしてこの内容に注目が集まっている。
MBCドラマ「悲しい恋歌」のOST製作当時、「十年が経っても」はクォン・サンウが歌い、「生きながら」はソン・スンホンが歌う事になっていたと言う。

入隊の日付が決まる中、OSTにソン・スンホンが歌の収録を断念した。 しかし、クォン・サンウはソン・スンホンとは親しい友達で有るために、軍入隊前にファンのために最後のプレゼントとして自分が歌うことになっていた「十年が経っても」の録音をソン・スンホンに強く勧めた。 彼は悩んだ末にクォン・サンウの提案を受け入れ、入隊前日までスタジオで夜を明かして録音を終えたと言う。

2005.03.19

・日本のファン 韓流スターへの思いは熱烈!



韓国インターネット新聞 mydaily によると19日、韓流ファンたちが 上映作を 動かしたと報じた。

来る 4月 9日から 日本 東京 新宿の シネマスクェオトキュで開かれる韓流シネマ祭り2005の前売り券が販売と同時に即時皆売りきれるなど 韓流スターの人気に注目が集まっている。

こういう中、ファンが注目する 代表作は、東京最大規模を誇るシンズクミルラノ−ズァで追加上映される事になった。

グァン・サンウと芸能活動を休んでいるソン・スンホンそしてイ・ビョンホンの映画が上映される。

このように 緊急 追加上映が決まった 背景には、毎日 100与件以上の電話や メールで追加上映を要求したファンの熱烈な声援があったからだと言う。

翻訳 News速報.com

2005.03.19

・日本のヨン様ファン、深夜までホテルロビーで待つ



来韓した日本の女性ファンがヨン様を一目見ようと深夜まで待ち続けた。
江原(カンウォン)道・三陟(サムチョク)で行われたペ・ヨンジュン主演の映画『外出』(『4月の雪』、許秦豪(ホ・ジノ)監督)の撮影を見るために最近韓国を訪れた日本の女性ファンは18日午前3時まで、ホテルのロビーでヨン様を待ち続けた。

ペ・ヨンジュンが宿泊している三陟のパレスホテルは、こうしてファンが大勢集まったことから、万一に備えて警護に万全を期した。ホテル側は廊下に仕切りを設置し、ペ・ヨンジュンと制作陣が泊まる5部屋を一般の客室と完全に分離した。

ほとんど客室への接近が不可能な状態にも関わらず、熱心なファンはヨン様を一目見ようと深夜までホテルのロビーで待ち続けた。更には10人余りのファンが午前2時頃まで寒さを耐えながらホテル前からヨン様の宿泊する6階の部屋を見つめている姿も目撃された。

そして17日午後2時から三陟市の竹西樓(チュクサル)で公開された撮影現場では、記者までも女性ファンのターゲットになったと言う。
ヨン様ファンは報道関係者に配布された報道資料を得るために覚えたての韓国語で話し掛けたり、今後のペ・ヨンジュンの撮影日程を入念にチェックするなど逆取材したと言う。

2005.03.18

・チャングムの誓い 第23話

第23話「横領発覚」 3月24日(木)午後10時〜11時

競合のやり直しを皇太后に提案したハン尚宮(サングン)。 自分が勝った場合には、事態収拾のため全権を与えてくれるよう申し出る。 賛同する皇后を見、皇太后は今後の采配を皇后に委ねる事に。

再競合の課題は「炊飯」。各厨房の尚宮(サングン)たちが試食し、多数決で決めることになる。 クミョンは炊飯の秘儀をチェ尚宮(サングン)に伝える。

母の日誌から、かつて母が友人とともに埋めた甘酢の存在を知ったチャングム。 甘酢を探し出し、母の友人に宛てた手紙を甘酢の瓶に入れる。 


チョンホは極秘にすすめている横領疑惑調査のため、内禁衛(ネグミ)から司憲府(サホンブ)に異動する。 そしてさらなる調査のため、チョンホはハン尚宮(サングン)にあるお願いをする。

新しい最高尚宮(チェゴサングン)のもと水剌間(スラッカン)新体制が発表され、ある役職が復活することになる。

2005.03.18

・『悲しき恋歌』最終回視聴率、20%突破ならず

MBCドラマ『悲しき恋歌』の視聴率は、最初と最後がほぼ同じだったと韓国のインターネットメディア「マイデイリー」が18日、報じた。

同サイトによれば、TNSメディアコリアの全国集計結果、17日放送された『悲しき恋歌』最終回の視聴率は17.3%で、1月5日の第1話の視聴率18.1%とほぼ同じだった。

このほか、チン・ヒギョンが再びステージで歌を披露するシーン、キム・ヒソン(金喜善)がクォン・サンウにネックレスをプレゼントするシーンなどが第1話と重なったと「マイデイリー」は報じている。

17日放送分でチン・ヒギョンは第1話でクォン・サンウの母親が経営していたナイトクラブで歌を披露するシーンを最終回の放送となった第20話で再び登場させ、第1話でパク・へイン役を演じた子役女優チェ・ジウンがユ・スンホ(クォン・サンウの子役)に「私のものは全部あなたのものよ」と言いネックレスをプレゼントしたシーンと同様、第20話でキム・ヒソンはクォン・サンウに再びネックレスを首にかけたと「マイデイリー」は報じている。
『悲しき恋歌』はクォン・サンウ、キム・ヒソン、ヨン・ジョンフンらトップスターの出演と海外ロケ、トップ歌手のドラマサントラ参加など、放送前から多くの話題を集めていたことに比べると静かな結末を迎えたが、クォン・サンウ、キム・ヒソンらの出演陣は演技力より認知度が高いというこれまでの評価を覆すことに成功したと「マイデイリー」は分析している。

朝鮮日報ではクォン・サンウ、金喜善(キム・ヒソン)というトップスターが主演し、さらにその二人が迫真の演技をみせた。HD技術で画面もまた映画のようだった。これほど大規模に宣伝されたドラマもなかった。にもかかわらず平均視聴率は15.5%。
結局問題はストーリーだったと報道。
MBCドラマ『悲しき恋歌』(脚本:イ・ソンウン/演出:ユ・チョリョン)の17日(最終回)の視聴率が15.5%(AGBニールセンメディアリサーチ調査)で放送終了した。
同時間帯のライバルドラマが不振だったSBS『春の日』は「コ・ヒョンジョン効果」により一時期30%台まで上がるという刹那的輝きを見せた。しかし『悲しき恋歌』は『海神』の大きな壁を超えることができず、視聴率も最後まで20%をクリアできなかった。
『悲しき恋歌』の敗因はライバルドラマ『海神』の健闘だけのせいではない。 男女のラブストーリーというごく単純なメロドラマをそのまま単純に描いてしまったためだと報道。

2005.03.18

・ペ・ヨンジュン「独島問題は別の席で話したい」



朝鮮日報によると、ペ・ヨンジュンは独島問題は極めて重要な事案だと考えており、国民の一人として非常に心配し、関心を持っている。 しかし、この席は映画のために用意された席であるだけに、この席には似合わない話のようだ。後で機会を作り、別の席で話をしたい。申し訳ないと述べ、結局、独島問題を避けた。映画会社側の制止にも関わらず、独島関連の質問が続くと、ペ・ヨンジュンはしばらくためらった後、このように答えたと報じた。

彼の返答はアジアが全土が見守っている。

ペ・ヨンジュン主演のラブストーリー『外出』が17日午後2時、江原道・三陟(サムチョク)市で初の撮影現場公開を行ったのに続き、午後6時30分には公式記者会見を開き、三陟市パレスホテルに用意された記者会見場は350人余の内外信記者でごった返した。
この中の相当数の日本新聞は18日付の主要紙面を空けた状態で、取材に臨んだ。久々に姿を現わした「ヨン様」の姿を見るためだったのだろう。

この会見に先立って、映画会社側は「映画以外の質問は受けない」と告知、ペ・ヨンジュンを狙った独島関連質問を封鎖しようとしたが、結局質問は出、ペ・ヨンジュンは「次の機会」を約束した。


2005.03.18

・ペ・ヨンジュン取材陣に余裕!

韓国インターネット新聞 mydaiy は17日、製作使用側は、今日が 映画 撮影現場公開行事であるだけに、映画に関する質問だけ受けて、獨島に関する質問は受けないだろうと 韓国トップスターとして、ベ・ヨンジュンを思いやり控え目な 立場を見せたと報道。

またペ・ヨンジュンは ソン・イェジンとの撮影途中400人近い記者たちに追われたのに、こんなに多く 記者たちに追われる事は知ってたのかと言う質問に、知らなかったと言えば 嘘になるとの余裕のある返事したと報道した。

この日 現場にはヨン様の人気を実感するように ベ・ヨンジュンを 取材するために370名余りの 国内外 取材陣たちで熱気があふれた。

一方 ベ・ヨンジュンは、この日撮影に臨みながら ソン・イェジンと撮影中に ポーズを取るなど余裕の姿を見せたり した。 遠くまで私を見に下さってありがとうと感謝の意を表したと言う。

中央日報 ヨン様動画公開
http://service.joins.com/multi/mov_popup.asp?m_id=204108
2005.03.17

・『悲しき恋歌』視聴率 再び低下12.9%

17日に放送終了する『悲しき恋歌』の視聴率が低迷していると韓国のインターネットメディア「マイデイリー」が報じた。

同サイトによれば、16日に放送されたMBCドラマ『悲しき恋歌』(脚本:イ・ソンウン/演出:ユ・チョリョン)第19話が12.9%(TNSメディアコリア調査)の視聴率を記録し、15%を超えた先週の視聴率から再び低下したと言う。
先週『悲しき恋歌』はチョ・ソンモのスポット出演とヨン・ジョンフン(コヌ役)の悪役演技により、15.4%(TNSメディアコリア調査)の視聴率を記録し、クォン・サンウ、キム・ヒソン(ヘイン役)、ヨン・ジョンフンの3人の主人公のすれ違う愛の結末が放送される終盤に高い視聴率が期待されていたが、第19話の視聴率は不振に終わったと「マイデイリー」は報じている。

『悲しき恋歌』の視聴者はドラマが終盤に至るまで視聴率に対する関心よりもドラマの結末により大きな関心を示していた。
クォン・サンウの死がラストシーンと伝えられたが、ドラマが終わる瞬間まで誰も分からず、クォン・サンウを助けて欲しいという声が高まり、ハッピーエンドを願う視聴者が多いと「マイデイリー」は報じている。

2005.03.17

・「外出/四月の雪」の撮影地公開

韓国映画 「外出/四月の雪」情報

江原(カンウォン)道・三陟(サムチョク)が日本の韓流ブーム一色に包まれた。『冬のソナタ』で日本の韓流ブームに火をつけたペ・ヨンジュンの新作映画『外出』(『4月の雪』、許秦豪(ホ・ジノ)監督)のためだ。先月のクランクイン以降、一日に100人が超える日本人観光客が訪れている。

また『外出』の撮影現場を公開した17日には日本から100人を超える報道陣が集まった。黒のジャケットにジーンズ姿のペ・ヨンジュンは「たくさんの方がいらっしゃいましたね」と取材陣にあいさつするなど、余裕ある表情だった。

ペ・ヨンジュンの記者会見には国内の報道陣200人が加わり、中国、香港、シンガポール、台湾、マレーシアなど8か国65社のメディアから約130人の取材陣が取材合戦を繰り広げた。日本からはNHKをはじめ、テレビ東京、日本テレビ、フジテレビ、TBSなどのテレビ局の他、読売新聞、東京新聞など20のメディアが取材し、映画の日本配給を務めるUIPジャパンは別途に日本人記者を同行させた。

また午後1時30分三陟(サムチョク)パレスホテルで、ホ・ジノ監督、出演俳優ペ・ヨンジュン、ソン・イェジン、製作社ブルーストームの代表が参加する中で、記者懇談会が実施された。
またその後引き続きなされる撮影場公開は、インス(ペ・ヨンジュン)とソヨン(ソン・イェジン)が、少しずつお互いに近くなるデートシーンが公開された。

三陟の韓流旋風は3月に入ってから爆発した。一月には2〜3人に満たなかった日本人観光客が、2月からの『外出』クランクイン以降には現在までに2000人を超えており、ホテル宿泊客の80%が日本人だ。

『外出』は妻の事故の連絡を受けて駆けつけた地方都市でインス(ペ・ヨンジュン)が妻と同乗していた男の妻、ソヨン(ソン・イェジン)と出会い新しい恋を始めるという内容のラブストーリーで、9月にアジア10か国で同時公開される。

ヨン様『外出』撮影現場 ファンとメディアの熱気で興奮状態

至る所で雪が残っている状態の三陟。しかしぺ・ヨンジュンが移動する度に歓声が上がり、追っかけに精を出す日本の女性ファンをはじめ、メディアの熱を帯びた取材合戦により初夏を思わせるほどだった。

撮影現場に移動する途中、「独島(トクド)死守、日本人の妄言を糾弾する」というプラカードと「ぺ・ヨンジュン・幸せな外出ラララ」というプラカードが連続して目に付いた。

メディアがあまりにも多く押し寄せたため、撮影現場公開は2度に分けられ行われた。ぺ・ヨンジュンとソン・イェジンは取材陣の熱気に多少緊張した様子だったが、途中で笑みを浮かべ、これといった支障もなく撮影は続けられた。

一方、撮影する間、出入りが徹底して統制されていた竹西樓の外では約100人の日本のファンが長蛇の列を作った。 朝鮮日報

2005.03.17

・キム・ソナ主演の「潜伏勤務」前売率1位

韓国映画 潜伏勤務情報

朝鮮日報によると、3月3週目の週末、キム・ソナ主演のコメディ「潜伏勤務」が、週末の予約率1位に上がった。
女刑事キム・ソナが事件解決のために学生に偽装して高等学校に行くことになりながら繰り広げられる奇想天外なハプニングを盛り込んだ映画「潜伏勤務」は、16日午後チケットリンク(32%)、インタパーク(31.19%)で力強い競争者「マパド」を追い抜き、予約率1位となった。
これは「潜伏勤務」一般試写会の後に出回った評判のためと見られる。

韓国最高のコミック演技を誇る女優キム・ソナの野心満々コメディー「潜伏勤務」は、17日、全国280の映画館で封切られる。

2005.03.17

・ギムアズング スクリーンデビュー!

韓国スター ギムアズング情報

韓国インターネット新聞 mydaily は16日、映画は 愛と生意外に全く別の性格の2人の兄弟の恋愛を 通じて、女には分からない男の出来心と、本心をグリーン映画で、ギムアズングは、浮気者ボングテギュ(狂態役)にひと目惚れするという設定 。

映画 展開の重要な役目を担当する配役だからクランクイン直前まで悩んだと言う。

MKピックチョス 関係者は “新鮮な イメージと 同時に 演技力が 裏付される 女俳優を 探し のために 終わりまで悩んだ”と “最近 CF ドラマで見せてくれたセクシーで力強いイメージが配役とあい、キャスティングした事を明らかにした。

2005.03.16

・クォン・サンウ ソン・イェジンの比較CMが話題!



16日、広告業界によると広告会社『ホワイトコミュニケーションズ』はブルーをコンセプトにしたポカリスウェットを連想させるヘテ飲料の機能性飲料『アミノ・アップ』のテレビCMを制作し、今月10日から放送されている。
青いワンピースを着た少女が自転車に乗って登場し、額の汗をぬぐう時に赤いシャツを着た人気俳優クォン・サンウが登場しアミノ・アップを渡すと言う設定。
広告代理店側は最初はBGMもポカリスウェットCM挿入歌と似通った曲を採用していたが、広告審議機構からの指摘で他のBGMに変更したと言う。
同社関係者は、CMのラストシーンで『一緒にがんばろう』というコメントを入れ、ライバル企業を誹謗するのではなく善意の競争をしましょうというメッセージを盛り込み、ライバル会社の製品が象徴するブルーと比較されるレッドを使用したと言う。

2005.03.16

・『悲しき恋歌』クォン・サンウ、最終回ラストシーン

韓国ドラマ 悲しき恋歌情報

チョ・インソン、ソ・ジソプに続いてクォン・サンウンも銃弾に倒れる。

MBCドラマ『悲しき恋歌』の制作陣が発表した最終回となる第20話のシナリオにクォン・サンウがイ・ジョンウォン(サンジン)の命令を受けてジョンウ(ミヌ)が撃った銃弾でヨン・ジョンフン(ゴヌ)に代わって倒れるという過程が描かれた。

愛と友情の間で苦悩したクォン・サンウがヨン・ジョンフンの代わりに命を捧げて友情を取り戻す。
そして死の直前に愛する金喜善(キム・ヒソン/ヘイン)が歌手として成功する姿を見ながら、恋人としての夢と願いを叶えるという設定だ。 普段から一度は死ぬ役を演じてみたいと口癖のように言っていたクォン・サンウとしては、病気ではなく銃弾に倒れる劇的なクライマックスを演じる事が注目の的となっている。

どんな死でも死の演技は役者なら一度は経験しなければならないハードルであることから、『悲しき恋歌』を通じて演技派俳優に生まれ変わったという評価を受けているクォン・サンウが、最期を迎えるシーンをどう演じるかに多くの関心が集まっていた。

しかし、拳銃の所持が禁止されている韓国で銃弾に倒れるという設定は多少無理があるうえ、青少年の暴力が社会問題となっている中、家族全員が視聴するドラマとして残忍だという指摘がされているが。。。

2005.03.16

・ヨン様相手役ソン・イェジン、CM 3億ウォン契約

映画『外出』(邦題:4月の雪/ブルーストーム制作/ホ・ジノ監督)のヒロインであるソン・イェジンが15日、ウンジン食品の飲料ブランド『茶実路』のモデルになった。

ウンジン食品側は「ソン・イェジンの優雅で純粋なイメージが製品にピッタリ」と、キャスティングの背景を説明。
契約条件は専属期間6か月で3億ウォン相当とされている。

ソン・イェジンはデビュー当初、ポカリスエットのCMに出演し、芸能界関係者の注目を浴びた後、いくつかのドラマに出演し、注目を集めている。

2005.03.16

・ヒョリ主演『三つ葉のクローバー』、最終回11%

韓国ドラマ 三つ葉のクローバー情報

韓国インターネット新聞mydailyは16日、SBSドラマ『三つ葉のクローバー』が結局最後まで不振なまま放送終了を迎えたと報じた。

同サイトによれば、TNSメディアコリアの全国視聴率集計結果、最終回放送分で11.0%の視聴率を記録、納得いかないまま放送が終わったとしている。

mydailyは歌手から役者に変身したイ・ヒョリのドラマデビュー作として話題を集めた『三つ葉のクローバー』は今年1月17日に放送開始し、初回は13.0%を記録したが、その後は視聴者からそっぽを向かれ、継続して視聴率が低迷し苦戦を免れなかったと報じている。

mydailyは、『三つ葉のクローバー』は途中でディレクターが電撃交代する劇薬処方を行ったが、不振脱出はならなかった。 また制作スタッフの涙ぐましい努力とリュ・ジンとキム・ガンウがトレードマークのひげを剃るなど、イ・ヒョリをはじめ出演者の野心に満ち溢れた覚悟で臨んだが、実を結ばなかったと報じている。

今月21日に『三つ葉のクローバー』の後続ドラマとしてソン・チャンミンとシン・エラが主演する『不良主婦』が放送スタートする。

2005.03.16

・ウォン・ビン約30編のシナリオを受ける

韓国スター ウォン・ビン情報

中央日報によると、トップスター元彬(ウォン・ビン)が、軍の入隊を控えているにもかかわらず、今年1月から、約30編のシナリオを受けていることが分かった。

元彬のマネジャー、チャン・ドゥボン氏は15日「今年1月から映画約30編の出演を提案された。シナリオを読む時間も足りない」と伝えた。また「ドラマのシナリオまで入れれば、はるかに多い」と付け加えた。
最近では、元彬は11月に軍に入隊すると報じられた事がある。
そのためキャスティングにあたっている映画・ドラマの関係者は、軍入隊を念頭に置いており、元彬は、まだ兵務庁から連絡を受けていない。


こうした状況のため、元彬は、ロケ期間の短い作品を選ぶ可能性が高い。チャン氏は「元彬が、入隊前にさらにもう1編に出演したがっているが、まだ適当な作品を決めていないと言う。

2005.03.16

・全智賢のセクシー広告に爆発的反応

全智賢(チョン・ジヒョン)のOLYMPUS広告が今月12日から地上波で流れ始め、爆発的な反応を得ている。

「過多な身体露出および扇情的な表現」を理由に韓国広告自律審議機構から2度も「条件付上映可」判定を受けている同広告で、全智賢は予想を超える破格的な姿で視聴者とインターネット上の視線をクギ付けにしている。

今月10日にインターネットにオープンしたOLYMPUSのサイトは5日間で20万件のアクセス数を超える記録となった。

全智賢が背を向けあらわにしたランジェリー姿で相手男性モデルの胸に寄りかかっている写真はCyworld(サイワールド/ミニHP作成サイト)会員が殺到する人気を誇る。

 

2003年からOLYMPUSの広告モデルとして活動している全智賢は昨年春に16億ウォンのギャランティー契約を結び、韓国だけでなくアジア10か国の「グローバル・モデル」に抜擢され注目を集めている。

2005.03.15

・SHINHWAドンワン、全州国際映画祭PR大使

人気グループSHINHWAメンバーで、映画『回し蹴り』でスクリーンデビューを果たしたキム・ドンワンが2005年全州(チョンジュ)国際映画祭のPR大使に選ばれた。

全州国際映画祭は無限の可能性を秘めた俳優をPR大使に任命してきたとし、現在韓国映画を引っ張っていく存在にもなっていると言う。

キム・ドンワンもまた『回し蹴り』で見せてくれた安定した演技と並々ならぬ情熱で俳優としての道を歩んでいるのが印象深かったとPR大使に選んだと説明。


今年で6回目を迎える全州国際映画祭は4月28日から5月6日まで開かれる。

2005.03.15

・イ・ビョンホン 『甘い人生』公開直前インタビュー

韓国スター イ・ビョンホン情報

朝鮮日報によると、4月1日に公開されるノワール映画『甘い人生』(監督:キム・ジウン/制作ポム)のイ・ビョンホン。

どんな作品でも決して信頼を裏切らない俳優イ・ビョンホン(35)だが、今度の彼は「神妙」な顔つきで興味深いと言う。

 『甘い人生』を通じ俳優としての欲を一挙に放出したイ・ビョンホンに14日午後、光化門(クァンファムン)のカフェで会いインタービュー下。

イ・ビョンホンは、率直に言って、ノワールに大きな関心はなかったと言う。 いつかは絶対やってみなければならないとも考えていなかったためシナリオを読んだ時もジャンルを分けて読まなかったと説明。

どんなストーリでもユーモアやサスペンス・アクションなどが全て入っているんじゃないだろうか。 全て人間が生きる姿だし、ただその中である一面が現れ、ジャンルを区分するもので、この映画もノワール・アクションということは知っていたが、それよりはどんなストーリーなのかが重要だと話した。

2週間で100トンの水を浴びた。

あまり辛いという表情を見せないイ・ビョンホンがなぜか騒がしい。それほど苦労したという事だが、アクションはむしろ苦にならなかった。常に少しずつやってきたもので、撮影前の練習もたくさんやったから。それよりも雨と戦い、地面に埋められるなど、悪条件の中での苦労に絶句した。その過程で全身にあざができもしたと話した。
またロケ現場で、2週間にわたり100トンの水を浴びた。 雨に濡れるシーンであるため、撮影中、撒水車の水を浴び続けなければならなかった。さらに雨のシーンと言われていたが、休憩時間にも自分はずっと濡れていなければならなかった。寒い時にやることではない。2週間以内に撮影を終え、宿舎に帰ったら、手足がまるでアヒルの脚のように白く水ぶくれしていた。と話す。

やくざよりやくざらしく『甘い人生』は『組織』を舞台に展開される抗争を描く。

その中にボスの若い愛人がいる。イ・ビョンホンはボスの完璧な右腕。知的で冷静で格好いい。 組織の首脳部のようなムード。
イ・ビョンホンはこのキャラクターを演じ、実際のやくざよりさらに事実的に見せようと努力した。
顔が知られていない演技者は観客から劇中に配役と同一視されやすい。 しかし、私のようなケースはそうなることができないため、新鮮さが落ちる。その点を克服するためにはさらに事実的な演技をしなければならない。 真実に近い演技だけがそうした点を克服できるとも説明。

“やくざを知っているか”と尋ねてみた。

職業柄、観察する癖がある。 少しやり過ぎな程に観察すると言うイ・ビョンホンは、何しろ、一般人よりはそちら方面(やくざ)の人たちによく接することになる。 そう考えると、(そちら方面を)少し知っていると思うと話し、どんなキャラクターを演じても、考証しようと非常に努力したと説明。  またイ・ビョンホンは、私はこの映画が、私の演技がどんな評価を受けるか正直分からない。 しかし、明らかに私にはとても大切なものとして心に残ると思うと微笑んだと言う。

上記文書は朝鮮日報より抜粋

ビョン様は健在ですね〜  個人的にとてもしっかりした考えを持ち、我々にそのすばらしさと努力する美しさを見せていると考えます。
今度の 甘い人生 どのような姿を見せてくれるのか非常に楽しみです。

2005.03.15