韓国スター速報


2005年03月21日〜31日

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イ・ビョンホン、ソン・ヘギョ主演ドラマ「オールイン」のオリジナルサウンドトラック。

『僕の彼女を紹介します』の全智賢












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 韓国スター・ドラマ・四天王・最新情報

・故イ・ウンジュさん ファンによる追悼映画祭開催



2月22日に自殺した故イ・ウンジュさんを追悼する映画祭がファンによって準備されている事を朝鮮日報が伝えた。

ポータルサイトDAUMカフェ「イ・ウンジュを記憶する人たち」は来月9日午後3時からソウル近郊の高陽(コヤン)市・一山(イルサン)区にある「ラ・フェスタ文化通り」中央ステージでイ・ウンジュさん追悼映画祭を開催するとの事。

追悼映画祭は追悼の辞朗読、追悼礼拝、回顧映像物放送、キャンドル追悼会の順に行われ、続いてイ・ウンジュさんの出演映画『恋愛小説』(邦題:永遠の片思い)が上映されるとの事。

2005.03.31

・『甘い人生』で体当たりの演技のイ・ビョンホン  今後休息を取ると言う



李炳憲の演じた役は表向きはホテルマネージャーだが、ある組職のナンバー2でもあるキム・ソヌ。冷徹でありながらも完璧に仕事をこなし組職のボス(金永哲(キム・ ヨンチョル)扮す)の絶対的な信頼を受けているが、ボスが極秘に指示した年下の大学生の恋人ヒス(シン・ミナ)の監視を始め、指示に背いたがために取り返しのつかない抗争の渦へと巻き込まれていく。

李炳憲は繊細なディテールとスタイルを重視する金知雲監督の映像とぴったりとマッチしながらカリスマを発散して映画の雰囲気を圧倒している。

李炳憲の演技はクールなイメージの前半から、血だらけで拳銃を乱射して復讐に向けて突進する狂気に満ちた後半に至るまで、安定した演技を見せ、周囲からは絶賛の声が溢れている。

映画を注意深く観れば、李炳憲が今回の作品でどれだけ苦労したのか見当がつく。

朝鮮日報では、上記の様に報道しており、さらに李炳憲が最近、テレビの芸能番組でインタビューに答え、辛かったことですか? と言う質問に対して、指を折ったり、地面に埋められて2日間雨にうたれたくらいですと淡々と答えたと言う。
李炳憲はむしろ肉体的な苦痛よりも精神的な苦痛が大きかったと説明した。
さらに、俳優ならばすべて同じだろうとも話しており、肉体的に大変なのはどの映画も大差はないとし、特に今回の映画は撮影環境があまり良くなかったと言う事と、とても寒い日に雨に打たれるシーンを撮影したり、感情移入するのが大変だったと話したと言う。
屋内のセットで撮影すればいいのにと思った事は何度もあると話した。

李炳憲は「残酷なシーンがとても多く、女性の観客には受け入れられないではと言う指摘に対して下記のように答えた。

李炳憲は、映画の色感や雰囲気など、全体的なスタイルはもちろん、ソヌの心理を細かく追い掛けながら描かれており、むしろ女性的とも言えると話している。 たとえ残酷なシーンが多くても女性が観れば必ず満足する映画だろうと説明した。

この1年間に『誰にでも秘密がある』をはじめ、『スリー、モンスター』『甘い人生』と立て続けに映画出演した李炳憲は、次回作までしばらく休息を取る予定だとも話しており、ファンにとっては大変な関心となっている。

2005.03.31

・『外出』ヨン様コンサート、チケット3次販売は4月1日

韓国スター ぺ・ヨンジュン情報

朝鮮日報によると、ぺ・ヨンジュン、孫芸珍(ソン・イェジン)主演映画『外出』(邦題:4月の雪)の1シーンとして撮影される「Super Live−コンサート−外出」が予約新記録を更新していると言う。

今月23日、インターネットを通じ販売がスタートした1次分1100枚は前売サイト「チケットリンク」予約率1位を記録し、24時間以内に完売した。ファンの要請により主催者の映画音楽専門会社M&Fは当初4月上旬にスタートする予定だった2次予約販売を2週間前倒し、28日から前売を開始した。しかし2次販売分2000枚も31日に完売する程、爆発的な人気を呼び起こしていると報道している。

 

残りのチケットを販売する3次予約は、来月1日にスタートする予定。
「Super Live−コンサート−外出」は4月24日午後6時にソウル・新村(シンチョン)の延世(ヨンセ)大学野外劇場で開かれる予定。

2005.03.31

・『冬ソナ』ミュージカル、11月に日本で初公演

韓国の日刊紙東亜日報は31日、日本で韓流ブームとヨン様シンドロームを呼び起こしているドラマ『冬のソナタ』が同名の創作ミュージカルとしてアレンジされ、日本で初公演されると報じた。

同紙によると、ミュージカル『冬のソナタ』制作関係者は30日、11月の日本公演を目標に台本と音楽作業を進めている。公演は韓国語で行われると話している。

ミュージカル『冬のソナタ』は500〜800席規模の中劇場用ミュージカルとして制作され、プロデューサーは創作ミュージカル『ペパーミント』を制作した青江(チョンガン)文化産業大・公演産業系列のイ・ユリ教授が担当するとの事。

2005.03.31

・「ビョン様」舞台挨拶に日本からファン700人来韓

韓国スター イ・ビョンホン情報

「ビョン様」ことイ・ビョンホンの舞台挨拶を見るため日本からファン700人が来韓する。

700人のファンの行き先は映画『甘い人生』の俳優舞台あいさつ会場で、主演俳優イ・ビョンホンが劇場で舞台挨拶をする姿を見るためである。

イ・ビョンホンの所属事務所プレイヤー・エンターテイメントは30日、少なくとも500人〜700人の日本のファンがビョンホンさんの舞台挨拶を見るため韓国を訪れる見通しだと言う。
その中には既に入国している方もおり、ソウルだけでなく釜山の劇場を訪れる方もたくさんいると伝えている。


『甘い人生』は日本では4月23日に公開されるが、イ・ビョンホンは公開に先立ちPR活動を兼ねて日本を訪れただけで、日本で舞台挨拶の計画はないとの事。

このため劇場でイ・ビョンホンの新作を韓国とほとんど時差なく見ることができるにもかかわらず、イ・ビョンホンの舞台挨拶を直接見るため韓国を訪れる熱狂的ファンが多いとの事。

2005.03.31

・ユミンがNHKの韓流特番の司会

朝鮮日報によると、日本人タレントのユミンが韓流の水先案内人になると報じた。

ユミンは今年5月28・29日の2日間、NHKラジオで放送される韓流ブーム特集番組(タイトル未定)にメイン司会として出演する。

全世界に生放送される同番組でユミンは韓国文化について紹介し韓国での活動を通じて感じたことを打ち明ける予定で、ユミンだけでなく日本で活動する各分野の韓国人50人もスタジオに招待され、日本人に対する韓国人の視点や韓流で変化した点などを話す予定との事。

日本で韓国文化がエンターテイメントの主流の座に定着し、同番組を制作したNHKは「韓流を紹介する際にユミンが最も適役だと考え、司会者に抜擢したと言う。


2005.03.30

・『外出』コンサート、広告なしでも予約殺到



インターネット新聞 mydaily によると30日、ぺ・ヨンジュン、孫芸珍(ソン・イェジン)主演映画『外出』(邦題:4月の雪)の劇中に行われる「Super Live−コンサート−外出」の予約が殺到していると報じた。

同サイトによれば、23日に特別な広告も出さずインターネット予約を開始した「Super Live−コンサート−外出」がチケット販売初日に全予約占有率が13.8%となり、公演予約サイト「チケットリンク」全体の予約率1位を記録したと言う。
さらに24日には29.9%を記録しチケットリンクの全販売量の3分の1に相当するという記録を打ち立てたと報道した。

最近のライブ不況の中で『外出』コンサートの記録は驚くもので、主催する映画音楽専門会社M&Fのソク・フン理事は、今度のコンサートの予約は俳優ぺ・ヨンジュンを見に来る日本の観光客のイベントにならないようにするため、1人4枚に予約を制限したとし、コンサートチケットをリンクさせたツアー商品を禁止するなど、厳格な予約公示で日本の観光客の団体入場を阻止している状況なので、かなり異例の現象だと受けとめていると話したと伝えている。

また mydaliy は、JEWELRY(ジュエリー)の新曲の作詞を担当し話題を呼んだSHINHWAのイ・ミヌがJEWELRYと一緒に友情のステージを彩る予定だとも伝えている。

また、映画『外出』のハイライトシーンであり、映画の中で舞台照明監督役として出演しているぺ・ヨンジュンのために企画された今回のコンサートは4月24日午後6時にソウル・新村(シンチョン)の延世(ヨンセ)大学野外劇場で開かれる予定だと報じた。

2005.03.30

・ペ・ヨンジュン「外出」一部ファンに現場公開



ペ・ヨンジュンの所属社BOFは、29日韓国公式サイト公知で、映画撮影作業与件上、限定された人員だけ撮影現場を公開するようになった事を明らかにした。

日程は4月23日予定で、ペ・ヨンジュンのファンを対象にして4月2日まで申し込みを受けて、参加者を選定する計画である事を伝えた。

またBOFはこの内容を加味して、韓国ファンは先着順で人員を制限する事を明らかにした。

また海外ファンのための現場公開は、別に計画中であり、これと係わる内容は各国の公式サイトなどを通して通達するとしている。

2005.03.30

・『甘い人生』 台詞でなくビジュアルで魅了



ストーリー的には、若い恋人ヒス(シン・ミナ)の浮気を疑う冷血な暴力団のボスであるカン社長(キム・ヨンチョル扮す)は上海出張期間にナンバー2のソヌ(イ・ビョンホン扮す)に監視を依頼する。
ソヌはヒスの悲しげな姿に同情を抱き、この若い女を解放することになる。 その後、ソヌは一人で組織との戦いを繰り広げる事になる。

イ・ビョンホンのノワール演技も十分に評価されてしかるべきだが、「清潭(チョンダム)やくざ」イ・ビョンホンの敵役のチンピラであるファン・ジョンミンはそれこそ「発見」だ。ファン・ジョンミンは真のチンピラが見せる人間味あふれる演技で「クール」なノワールを温かいものにしている。

朝鮮日報によると、『甘い人生』はドラマやナレーションにはあまり関心が払われていないとしながら、重要なのはビジュアルで、それは監督の意図的な選択であり、ストーリーの不足を完全に忘れさせるほど魅惑的だと言っている。

2005.03.30

・クォン・サンウ主演の『野獣』に日本映画会社からラブコール殺到

韓国スター クォン・サンウ情報

韓国紙ヘラルド経済は29日、クォン・サンウ主演の映画『野獣』が制作前から日本の映画会社から熱いラブコールを受けていると報じた。

同紙は、「同映画の投資・配給会社ショーボックスの海外マーケティングチームのアン・ジョンウォンさんは、クォン・サンウ主演のアクション映画”いう簡単なノートだけを手に、22日開幕した香港フィルムマーケットに参加したところ、日本映画会社から熱い購買提案を受けたと報じた。

ショーボックスは『野獣』を含まれた輸出関連のミーティングだけで数十件に達した事を明らかにしたとの事。


2005.03.29

・『不良主婦』監督がユミンを激賛

韓国インターネット新聞 mydaily は29日、SBS月火ドラマ 不良主婦の ユミン(26)がを視線をあびていると報道した。

去る 27日不良主婦のセット撮影 現場でチャン監督は、ユミンの衣装, メーキャップ など 色々 詳細的な事項まで、几帳面に取りそらえてくれる優しさがあると言う。

チャン監督は、ユミンの韓国語発音と演技力が益々良くなっているとほめており、現在個人トレーナーと熱心に韓国語を勉強していると言う。 

ユミンは現在、個人教師と一緒に韓国語勉強に励んでおり、監督に褒められると、やりがいを感じると喜んだと言う。

翻訳 News速報.com

2005.03.29

・金喜善がジャッキー・チェンとカンヌ映画祭出席

韓国スター 金喜善(キム・ヒソン)情報

韓国紙ヘラルド経済が29日、女優の金喜善(キム・ ヒソン)がジャッキー・チェンと共にカンヌ国際映画祭に出席すると報じた。

金喜善の所属事務所トゥソンエンターテイメントのキム・グァンミン理事は、金喜善さんがジャッキー・チェンさんと一緒に5月、カンヌで開かれる映画祭に招待されたと話したと同紙が報じた。

キム理事は、ジャッキー・チェンさん主演の映画『The Myth』のカンヌ映画祭出品可能性が高い中、金喜善さんは5月16日ごろカンヌに渡り、1週間ほど現地に滞在しながら、マーケットプロモーションなどに参加する予定と29日話したと言う。

2005.03.29

・柳時元とソ・ジヨンが今年初めに破局



朝鮮日報は29日、芸能人カップルの柳時元(リュ・シウォン)とソ・ジヨンが3年間の恋愛に終止符を打ったと報道した。

またソ・ジヨンの所属事務所側は29日、聯合ニュースとのインタビューで二人が今年初めに別れたと聞いた事、そして互いに良い感情を持ったまま別れる事にしたと言うと事を聞いていると話した。

2人は2002年1月から交際を始め、同年3月、柳時元が二人の交際をインターネットで公開、公式カップルに発展した。
その後、SBSテレビでバラエティー番組の司会を務めている柳時元は現在、韓国と日本を行き来しながら活動を行っている一方、ソ・ジヨンもKBS第2テレビの『ごめん、愛してる』の出演後はアルバム作業に追われているとの事。

2005.03.29

・ソン・スンホンの十年経ってもがTV CFで



韓国インターネット新聞 mydaily によると29日、ソン・スンホンの十年経ってもがTV CFのバック音楽で使われて、大変な人気を見せている。
トップスター モデルのみを 起用した LGファッションにおいて、外国モデルを 起用して始めてTNGT ブランドのCF ビージーで十年経ってもが挿入された。

この歌は、別離を悲しむ内容のバラード曲で、CF内容と調和しているという評価を受けた。
特にこのCFは ドラマ スルプンヨンが 17日より一日前の16日から放送されることで、始めてソン・スンホンの ファンに十年経ってもをTVで引き続き聞かせるとの内容を報道した。

この歌は ソン・スンホンが 入隊直前に 一晩で録音した曲で ドラマを通じて公開されながら大変な関心を受けたとし、アルバム発売と日本で高い人気を得ている。

10年経ってもは、グァン・サンウが自分で歌う予定であったが、友人であるソン・スンホンに譲ったものである。
ソン・スンホンは入隊前日涙を流して、この歌の録音作業を 終わらせたという事実を知らされ大きな関心を受けた。

翻訳 News速報,com

2005.03.29


・イ・ビョンホンVSチェ・ミンシク 映画PRで全国へ



朝鮮日報では、4月1日に公開される映画『拳が泣く』(リュ・スンワン監督、シーオーフィルム制作)と『甘い人生』(金知雲(キム・ジウン)監督、映画社「ボム」制作)の主演俳優がプライドを賭けた正面対決を控えて大々的なPR作戦を準備していると報道。

また、『拳が泣く』の崔岷植(チェ・ ミンシク)とリュ・スンボムは31日から来月10日まで、全国を回ってPR活動を行うとし、通常は公開当初のみ舞台あいさつが行われるだけに、今回のイベントは非常に破格と言えると通達。
さらに、平日も休まずに舞台あいさつを行う予定で、大ヒットを狙うためにすべてを賭ける覚悟だと言う。

31日に東大門(トンデムン)のMMCを皮切りに、4月1日から3日まで、ソウル市内の主要映画館で舞台あいさつを行う予定だ。その後、4〜5日には安養(アニャン)、仁川(インチョン)などの京畿(キョンギ)道地域を回る。また8日にはメガボックスなど、大邱(テグ)にある計7か所の映画館を訪れ、9日には釜山(プサン)、10日には光州(クァンジュ)を訪問する。
計47か所の映画館で舞台あいさつを行い、映画PRに努める予定との事。

これに対して『甘い人生』も頂点を目指してPRを行う。29日、具体的な舞台あいさつの日程が確定する時期だが、「李炳憲(イ・ ビョンホン)に一目会いたい」というファンからの問い合わせが殺到し、スケジュール調整にぎりぎりまで追われていると言う。

いずれも、韓国ブームである日本でもファンにとっては待ち遠しい悲鳴と言えそうだ。

2005.03.29

・スタンリー・トン監督・制作陣が金喜善のレコーディングのために韓国を訪問

韓国スター 金喜善(キム・ヒソン)情報

ジャッキー・チェンと共演した映画『The Myth』の後半作業が行われている中、スタンリー・トン監督をはじめ制作陣が金喜善のレコーディングのために3日間、韓国を訪問すると朝鮮日報が報道した。

中国語曲のレコーディングは現地で行うのが通例だが、多忙なスケジュールで入院までした金喜善に配慮してスタンリー・トン監督は異例の訪韓を決断したと言う。

『レッド・ブロンクス』などを演出したスタンリー・トン監督は、昨年の映画撮影の際にも金喜善の美貌と演技力を絶賛した事もり、高麗の姫に扮した金喜善に対して、想像したよりもずっと美しく魅力的な女優と賞賛の言葉を惜しまなかったと言う。

『The Myth』の制作陣は3日間、韓国に滞在して金喜善のレコーディングを進めると同時に、カンヌ国際映画祭に提出する予告編の後半作業も行う予定との事。

この映画は5月11日から開催される第58回カンヌ国際映画祭の非コンペ部門への出品を準備している。
最近、ドラマ『悲しき恋歌』に出演した金喜善は一切のスケジュールを後回しにして休息をしているが、ドラマや映画出演のオファーが相次いでいると言う。

2005.03.28

・チェ・ジウ ワイヤー演技に注目

韓国スター チェ・ジウ情報

武侠映画「無影剣」にカメオ出演するチェ・ジウが初めてワイヤー演技に挑戦することになり、注目を集めている。
シン・ヒョンジュン、イ・ソジン、ユン・ソイ主演の「無影剣」は渤海時代を背景にした3人の英雄のストーリーで構成される武侠映画。 
チェ・ジウは劇中でピド姫役を演じる。

2月に撮影のため中国の撮影現場入りしたチェ・ジウは普段ワイヤーシーンがあるCFも拒むほどであるのに主演でもないカメオ出演でワイヤー演技をするのは、製作社テウォンエンターテイメントとの親しい関係とも言われている。

2005.03.28

・チェ・ジウ、日本ゴルフクラブの広報モデルに

韓国スター チェ・ジウ情報

毎日新聞によると27日、日本ゴルフ用品業社カタナゴルフは、新製品ドライバーを発売して、プロモーションキャラクターに、韓国の人気女優チェ・ジウを起用したと報道した。

カタナゴルフは、最近初級者から中級自用に、新製品ドライバー「RX-5」を発売し、この製品の広報モデルとして、チェ・ジウを起用したとの事。
ドライバー購入者に、チェ・ジウのサイン入りポスターを贈呈していると伝えている。

2005.03.28

・『オールド・ボーイ』が最優秀アジア映画賞受賞

朝鮮日報は28日、朴賛郁(パク・ チャヌク)監督の『オールド・ボーイ』が27日に開かれた第24回香港映画祭(The 24th Hongkong Film Awards)授賞式で最優秀アジア映画賞(Best Asian Film)を受賞したと報じた。

またAP通信によると27日、『オールド・ボーイ』は中華圏作品であるチャン・イーモウ監督の『恋人』、北野武監督の『座頭市』などを制し、栄誉の最優秀アジア映画賞を受賞したと報じた。

2005.03.27

・『麻婆島』『潜伏勤務』サントラが相次いで発売

朝鮮日報は、熾烈なボックスオフィス1位争いを展開している映画『麻婆島』と『潜伏勤務』がそれぞれサウンドトラックをリリースしたと報じた。

『麻婆島』は消えた160億ウォンのロトを探しに離島の麻婆島(マパド)に来た二人の青年と5人の老婆の話しを描いた作品で、キム・ソナ、コン・ユ主演の『潜伏勤務』は女刑事チョン・ジェインの高校潜入を描いたコミックアクション。

両作品は19、20日の週末にソウル地区のボックスオフィスで僅差で1、2位を記録。

『麻婆島』の音楽は『マルチュク通り残酷史』『シングルス』のキム・ジュンソク音楽監督が手がけ、メインのテーマ曲をはじめニール・ヤングの『See The Sky About To Rain』やチャビー・チェッカーの『Let`s Twist Again』など24曲が収録される。

また、『潜伏勤務』は『Sダイアリー』でキム・ソナと縁を結んだチェ・ワニ監督が再びディレクティングを務め、Marry-Mや新人バンドSoul N' Geneなどがボーカルで参加した。サウンドトラックには『クレージーラブ』や『マイフレンド』など12曲が収録されていると言う。

2005.03.27

・『快傑春香』ジェヒ、4月に日本で写真集発売

新鋭俳優ジェヒ(25)が日本で写真集を発売する。

ジェヒは今年の夏、日本で自身の出世作となった映画『空き家』とKBSドラマ『快傑春香』の相次ぐ上映、放映に合わせ、写真集を発表する予定だ。

ジェヒは昨年夏のベネチア国際映画祭で主演作の『空き家』が最優秀監督賞を受賞して一躍有名となり、青龍映画賞では新人男優賞を受賞、日本からオファーが相次いでいた。

日本の海外同胞から積極的な後援を約束されたジェヒは、現地メディアとのインタビューを通じて知名度を高め、今年初めに放送されたドラマ『快傑春香』が爆発的な人気と共に『空き家』に続き日本への販売が決まると、自身とドラマのプロモーションを兼ねて写真集を発売することになった。

ジェヒは4月末に東京へ向かい、現地のカメラマンと写真集の撮影を行う。
約20ページで構成される今回の写真集は、ジェヒのさまざまな姿が収録され、有料で出版される予定だ。

ジェヒ側は「ペ・ヨンジュンや張東健(チャン・ドンゴン)、ウォンビンのような大規模のものではないが、ドラマのPRと日本のファンのために今回の写真集を発表することになったとし、具体的な発売日や価格などは日本側と協議している」と説明。

2005.03.27

・春雨の日にデーとしたい芸能人1位にカン・ドンウォン

朝鮮日報では、カン・ドンウォンが春雨の降る日にデートしたい芸能人1位に選ばれたと報道した。

映画『いま、会いにゆきます』の広報エージェント映画空間が今年3月9日から 9日間、ポータルサイトDaumなどでアンケート調査を実施した結果、カン・ドンウォンは計1710人中、582人の支持を得て1位となった。

2位は映画『私の頭の中の消しゴム』で純情派演技を披露した鄭雨盛(チョン・ウソン)、3位は『ごめん、愛してる』で人気を集めた女優のイム・スジョンがランクされた。

韓国には様々な〜したい人第1位というアンケートが盛んですね〜。

2005.03.27

・ペ・ヨンジュンの大河史劇『太王四神記』出演が確定

韓国スター ペ・ヨンジュン情報

ぺ・ヨンジュンが金鐘学(キム・ジョンハク)プロデューサー、宋智娜(ソン・ジナ)作家と手を握りドラマに復帰すると、韓国紙日曜新聞が26日報じた。

同紙によれば、ペ・ヨンジュンにとって『冬のソナタ』以来のドラマとなるこの作品は、金鐘学プロダクションが大々的に準備中の計36部作の大河史劇『太王四神記』。ペ・ヨンジュンはこのドラマで広開土王を演じ、『スキャンダル/朝鮮男女相悦之詞』(日本タイトル『スキャンダル』)以来のまたの時代劇に挑戦することになると言う。

朝鮮日報よると、『太王四神記』は『黎明の瞳』、『砂時計』、『大望』などを共に手掛けた金鐘学プロデューサーと宋智娜作家が再度手を取り合うということで、大きな話題を集めていて、この作品は主演俳優のキャスティングだけで6か月以上の時間をかけており、ペ・ヨンジュンの出演が決まったのがつい最近の事だと伝えている。

さらに、某関係者も数か月以上もペ・ヨンジュン側と作品について意見を交わしてきたとし、出演に合意したのは3月10日前後だと話した伝えた。

2005.03.27

・「ヨン様の100日」、日本でベストセラー第1位

韓国スター ペ・ヨンジュン情報

ヨン様ことペ・ヨンジュンのトレーニングの様子を収めた写真集『100Days of Bae Yong Joon』が発売もする前に、日本の予約チャートで第1位になった。

 24日、日本のポータル大手「インフォシーク」(www.infoseek.co.jp)が今月15〜21日にベストセラー・ランキングをまとめたところ、『100日Days of Bae Yong Joon』が予約部門で第1位だった。

IMXとBOFが共同で4月上旬に出版する予定の同写真集は、ペ・ヨンジュンが魅力的なスタイル作りのため100日間にわたって行なったトレーニングの過程を紹介している。未公開写真50枚を含めて約100枚の写真が盛られた。

 また、ペ・ヨンジュンの基礎体力と筋肉を詳しく分析しており、セットで販売されるDVDには、ペ・ヨンジュンのインタビューと未公開映像も含まれている。 価格は3990円。


さらにペ・ヨンジュンがドラマ「ホテリアー」で使用した自動車「ジャガー S-TYPE 」がインターネットオークションに出品されると、日本の日刊スポーツが25日伝えた。

このオークションに参加するためには、25日に発売された「ホテリアー」特別プレミアムDVD-BOX(コムストック、2万6250円)に同封されているエントリーナンバーでオークションのホームページに接続しなければならない。

  参加期間は6月3日まで。  ジャガーの推定価格は690万円前後。

2005.03.27

・イ・ビョンホン-チェ・ジウ主演の「美しき日々」がついに「冬のソナタ」を抜く

韓国ドラマ 美しき日々情報

イ・ビョンホン-チェ・ジウ主演のドラマ「美しき日々」がついに「冬のソナタ」を追い抜き日本動画ランキング1位に上がった。
日本のポータルサイトインフォーシクが、15日から21日まで集計した動画ランキングで「美しき日々」が1位を占めた。

インフォーシークは「イ・ビョンホン主演の「美しき日々」が1位をなった事を伝えた。
この部門のランキングでは数ヶ月間「冬のソナタ」が不動の1位を維持してきた。
「冬のソナタ」が2位、「太陽の中に」が4位を占めた。また「新貴公子」、「只今恋愛中」、「夏の香り」はそれぞれ7・8・9位にランクされ、トップ10のうち6本が韓国ドラマでしめた。

2005.03.26

・ペ・ヨンジュン、お茶の間復帰

「冬のソナタ」以来のペ・ヨンジュンの次期作となる作品は、キム・ジョンハク・プロダクションの史劇「太王四神記」。

ペ・ヨンジュンが主人公の「廣開土大王」役を引き受けて映画「スキャンダル」に続いて再度時代劇に挑戦する形になる。
現在、ソン・イェジンと映画「外出(四月の雪)」を撮影しているペ・ヨンジュンが、ドラマに出演するのは、2002年の「冬のソナタ」以来4年ぶりになる。

ペ・ヨンジュンのお茶の間カムバック作になる作品「太王四神記」は、キム・ジョンハク・プロダクションが3百億ウォンの制作費をかけて準備している大作で、キム・ジョンハク・プロダクションは、すでに去年9月にソウル小公洞ロッテホテルで制作発表会を開いてドラマの規模やストーリーラインなどを公開した事もあり注目されている。
またこの作品は「黎明の瞳」や「モレジゲ」「大望」で手を組んだキム・ジョンハクPDとソン・ジナ作家が再度手を組んだと事で話題を集めている。

2005.03.26

・イ・ビョンホン-ソン・スンホン出演 映画, 日本ファンは熱狂



韓国インターネット新聞 mydaily によると、バンジージャンプする,ひとまず走れ!,オオカミの誘惑 など 韓国映画を日本で同時に封切られる事に注目を浴びていると報道している。

去る19日に封切られた、この映画は、韓流スター イ・ビョンホン, グァン・サンウ, ソン・スンホンの新世代スター 江東院の出演作が日本で大きな関心を集めている。
特に, グァン・サンウと ソン・スンホンが一緒に出る  ひとまず走れ! の映画は、東京新宿ジョイ シネマの 前売り券で、最短時間で最多販売を記録 した。 また、オオカミの誘惑はまだ日本にあまり知られていない 江東院, ゾハンでは 主演の映画だが良い反応を見せている。 また イ・ビョンホン イ・ウンジュ 主演のバンジージャンプする は、新宿での封切り初日に4万1000の前売り券販売と言う日本内韓国映画前売り券新記録を樹立した。
映画情報専門雑誌彼我は、ブリッジッ ジョンーズの日記, ナショナル トレジョ など より満足度が高いと評価した。
今年の上半期には、うちの兄貴, 私の頭の中の消しゴム, 力道山 などの封切りが予定されており、ドラマに韓流映画は日本でまだまだ熱い熱気が見込まれる。

翻訳 News速報.com

2005.03.26

・イ・ヒョリと一緒になら無人島に閉じこめられても幸せ

韓国インターネット新聞 mydaily によると、芸能 アンケート調査サイトVIPで3月に無人島に 閉じこめられても一緒になら幸せな女芸能人は?
と言う調査を実施した結果、, 3万 934人が 投票した中で、イ・ヒョリが 2903人(14.1%)を獲得し 位を占めた。

終映された SBS ドラマ セイブ クローバで 大ざっぱながらも生活力の強い女主人公の姿とオーストラリアで 撮影した Anycall CFで見せてくれたセクシーな ラテンダンスが大きい人気を得た様に見える。

一方 金テヒは 2475切符(11.6%)路 2上に 上がった ラブストーリー イン ハーバードが終映された以後、学業に熱心して いる 金テヒは現在LG サイアンと オフィ など各種 CFで指摘ながらも初初しい姿を遺憾無く発揮している。

その他に MBC ワンダフル ライフの留陣が 7.9%で3位を占めた。
また 少女の イメージを脱いで映画 ダンサーの 純情で 正正堂堂としている女人で 帰って来た ムン・クンヨンと 可愛くて 溌剌とする姿の ソン・ヘギョが 5.9%を 得て4位と5位に上がった.

反対に男芸能である中では、先月に日本に進出して多い人気を 集めている歌手セブンが 3660人(15.4%)で1位を占め、 がっちりしている筋肉とパワフルなダンスで女性の胸にときめ気を与えた、 雨(14.2%)が後を続いた。

翻訳 News速報.com

2005.03.26

・韓流スター イ・ビョンホン(34) 来月6日に日本を訪問 北野たけしと会談



韓国インターネット新聞 mydaily によると韓流スター  イ・ビョンホン(34)は 来月6日に日本を訪問すると言う。

産経スポーツでは25日に イ・ビョンホンが 来月 23日に日本で封切りする 映画 甘い人生の広報の為に、6日に日本を訪問して日本の代表的 映画監督 北野たけし(58)と一緒に放送出演する予定だと報道した。

日本の評論家も 映画の封切りに先立って、 DVDとして発売される 甘い人生の メイキングフィルムにも高い 関心を見せている。 このDVDは、現地で 甘い人生からイ・ビョンホンの 代表作になるまでと言う題目で発売され、映画の中でのキャラクターが今までのイ・ビョンホンとはかなり違う姿とが日本ファンの注目をひくだろうと報道している。

イ・ビョンホンは 日本で甘い人生の 広報活動とともに、大きな関心を寄せている北野たけし 監督と放送で、映画と俳優について討論する時間も一緒に持つ予定だと言う。

翻訳 News速報.com

2005.03.25

・チャングムの誓い 第24話

第24話「危機迫る」

チェ尚宮(サングン)に指示され、チャングムの帳簿を盗み出したヨンノ。その中にはチャングムの母ミョンイの日誌もあったが、チェ尚宮(サングン)はそれと気付かず返却させる。ヨンノは料理の秘訣が書かれた日誌と知り、盗み見しているところをハン最高尚宮(チェゴサングン)に取り上げられる。その日誌を見たハン最高尚宮(チェゴサングン)は一目で親友ミョンイの日誌と知る。

一方、ヨンノはハン最高尚宮(チェゴサングン)に見つかったことをチェ尚宮(サングン)に報告。その様子から、チェ尚宮(サングン)もその日誌を書いた人物に思い当たり、さらにそれを持っていたチャングムの素性を悟ることに。衝撃に震えるチェ尚宮(サングン)をクミョンが支える。


一方、宮中物資の横流しは司憲府(サホンブ)を通じて中宗に報告される。危機感を募らせたオ・ギョモらは、自分たちを脅かす人物がチョンホであることを突き止め、チョンホ追放を画策。それを知ったクミョンは密かにチョンホを呼び出す。

2005.03.25

・『バンジージャンプする』が日本でユーザー満足度調査1位

朝鮮日報によると、今月19日に日本で公開された故イ・ウンジュと李炳憲(イ・ビョンホン)主演の映画『バンジージャンプする』が同日封切られた新作17本のうち、ユーザー満足度調査で1位となったと報じた。

日本のチケット情報専門誌ぴあが毎週実施する同調査で、『バンジージャンプする』はモニターとして参加した67人が平均 90.1点という高評価をつけ、頂点に立った。

2位は『ブリジット・ジョーンズの日記』、3位は『ライトニング・イン・ア・ボトル』だった。

この他、クォン・サンウ主演のアクション映画『ひとまず走れ!』も87.2点で 5位にランキングされ、比較的良い評価を受けた。しかし、カン・ドンウォン主演の『オオカミの誘惑』(12位)と崔民秀(チェ・ミンス)主演の『清風明月』(14位)は低い満足度となった。

2005.03.25

・女子高怪談4' 恐怖の 7月 カウントダウン

映画 '女子高怪談4:声'(主演 ギムオックビン 西知恵 チァイェリョン, 監督 ツェイックファン)街 去る 15日 天安市 たいてい 病院での 撮影を最後に クランクアップしたと韓国jインターネット新聞 mydaiy が報じた。

去年 12月 26日 クランクインして 3ヶ月間 撮影した '女子高怪談4'は ある日、死んだ友達の声を 聞くようになった女子高生が、死の秘密に近寄ると言う無惨な恐怖を扱った作品である。

女子高怪談4:は 国内最初で ‘音の 恐怖’を見せて、後半はサウンド 作業に心血を傾ける予定と言う。
3ヵ月あまりの 後半作業を 経って、7月に封切られる予定との事。

2005.03.25

・『グリーンローズ』コ・ス&イ・ダヘ、幻のキスシーン放送

幻になるところだった高洙(コ・ス)とイ・ダヘのキスシーンが視聴者の要望によってオンエアされる事になった。

高洙とイ・ダヘはSBSドラマ『グリーンローズ』の撮影開始して間もない2月末、劇中で東海(トンヘ)の海岸へ旅行に向かい、互いの愛を確認する切ないキスシーンを撮影したが、制作陣は20日の放送からこのシーンをカットしたのだ理由は、二人は互いに愛し合う仲だが、キスシーンを放送するには早いという内部の意見が重要視されたためだと言う。

ところが、殺人の濡れ衣を着せられて逃亡者の身分になる高洙と、どんな逆境でも彼を信じるイ・ダヘの切実な愛が放映後に視聴者から絶対的な支持を得て、二人のキスシーンがむしろドラマの展開上必要だという意見が多く寄せられ、週末の放送分で新たに編集して放送される事が決まったと言う。

早朝に撮影されたこのキスシーンは、これから始まる険しい旅程を暗示するように甘く美しいカットというよりは、悲しく美しい雰囲気が漂っており、見る者の心を惹きつけた。

『グリーンローズ』は『春の日』の人気を受け継ぎ、しっかりとしたシナリオとテンポの良さで15%前後の安定した視聴率を記録するなど、順調なスタートを切った。

2005.03.24

・ヨン様主演『外出』コンサート、個別観覧だけ許可

韓国スター ヨン様情報

韓国紙ヘラルド経済は24日、映画音楽専門会社のM&Fは来月24日、延世(ヨンセ)大学でペ・ヨンジュン主演の映画『外出』のコンサートシーン撮影のためコンサート「Super Live-コンサート・外出」を開催すると発表したと報じた。

同紙は「この日のコンサートでは、ペ・ヨンジュンと孫芸珍(ソン・イェジン)が演じる『外出』のクライマックスシーンも撮影される」とし、M&F側はペ・ヨンジュンの日本人ファンの団体観覧は許可しない方針で、前売り券は1人当たり4枚まで購入が可能だと説明した。

これは不法チケットによる被害を事前に予防するための措置で、日本人ファンの個別観覧は可能だと同紙は報じている。

2005.03.24

・『潜伏勤務』キム・ソナ、コメディー&アクション強烈なインパクト

韓国スター キム・ソナ情報

17日に公開された映画『潜伏勤務』(パク・グァンチュン監督、アイフィルム制作)でキム・ソナは強烈なインパクトを残した。

コメディーにアクション、ラブストーリーに至るまで、多様なジャンルを難なくこなした。その完璧な瞬発力に圧倒された人々はキム・ソナが朴重勲(パク・チュンフン)を連想させるとも言う。自然な緩急調節と卓越したリズムは任昌丁(イム・チャンジョン)と比較されたりもする。

実際に現在の忠武路(チュンムロ/ 韓国映画の中心地)で独自色を持ち、映画をヒットに導ける女優がどれ程いるだろうか。そんなキム・ソナ『Sダイアリー』に続き『潜伏勤務』でも先頭に立って映画を導いた。

特に今回の『潜伏勤務』は韓国映画では珍しい女性アクション映画という点で更に多くの評価を得ている。ワイヤーアクションで宙を舞ったと思えば、独特の口調で観客を爆笑させるキム・ソナ。高校で潜伏勤務する女刑事チョン・ジェイン役を熱演してみせた。

そして観客は今回もやはり、彼女の熱演に温かい拍手を送っている。その証拠に『潜伏勤務』は公開第一週目に50万人の観客動員を記録した。

2005.03.24

・キム・ジョンウン主演『親知らず』 「占いシーン」でクランクイン

韓国スター キム・ジョンウン情報

韓国のインターネット新聞 mydaily は24日、トップ女優キム・ジョンウン(29)のキャスティングで話題を集めている映画『親知らず』が今月16日に占いシーンを皮切りに3ヶ月間の撮影に入ったと報じた。

midaliyによると、キム・ジョンウンは約1年ぶりの映画撮影のため、最初は緊張した面持ちだったが、カメラが回り始めると、プロの演技を見せて制作クルーからは拍手が鳴り響いたと言う。

映画『親知らず』でキム・ジョンウンは禁じられた恋の前でも堂々と自らの愛を追い求めるチョ・イニョン役に扮し熱演をくり広げると言う。

mydailyは同日の撮影分は劇中チョ・イニョンが占い師を訪ね自分自身を占ってもらうシーンで、悩みを打ち明け励まされるという内容だったと報じておりまた、相談を受ける途中で占い師に質問しながら逆に占ってあげることになるキム・ジョンウンの姿はいつの間にか悩ましいほど魅力的なチョ・イニョンそのものだったというのがスタッフたちの証言だと報じている。

この映画は、17歳の高校生と「いけない恋」に落ちた30歳の女性講師をテーマにした映画『親知らず』は今年6月までに撮影を終え、今秋の公開を目指しているとの事。

2005.03.24

・ヨン様の新写真集、インフォシーク予約チャート1位

韓国スター ヨン様情報

韓国のインターネットメディア「テレビリポート」が24日ぺ・ヨンジュンのトレーニングの様子を収めた写真集『100 Days of Bae Yong Joon』が発売前に日本の予約チャートで1位を記録したと報じた。

同サイトによると、24日、日本のポータルサイト「インフォシーク」が今月15〜21日のベストセラー・ランキングを集計した結果、『100 Days of Bae Yong Joon』が予約部門で1位に躍り出たとの事。

ぺ・ヨンジュンの所属事務所IMXとBOFが共同で4月上旬に発売する予定の『100 Days of Bae Yong Joon』にはぺ・ヨンジュンが魅力的な身体に作り上げていくため100日間にわたり懸命にトレーニングに励む過程を未公開写真50枚を含む100枚の写真で紹介していると「テレビリポート」は伝えている。

ぺ・ヨンジュンの基礎体力と筋肉を詳細に分析しているDVDは、ぺ・ヨンジュンのインタビューと未公開映像が含まれており、価格は3990円で販売されるという。

2005.03.24

・「愛の力」で自分の恋人を成功に導く強靭な女性にハ・ジウォン

韓国スター ハ・ジウォン情報

朝鮮日報によると、女優のハ・ジウォン(26)が「愛の力」で自分の恋人を成功に導く強靭な女性に選ばれたと報道した。

ハ・ジウォンは映画『ウィンブルドン』の収入・配給会社UIPコリアがポータルサイトのヤフーなどで「『ウィンブルドン』でキルステン・ダンストが演じたリジーのように愛の力で恋人を成功に導いてくれそうな芸能人は?」というアンケート調査で、3003人のうちの32%にあたる960人の支持を得て1位に選ばれたとの事。

ハ・ジウォンは映画『愛しのサガジ』『神父授業』、MBCドラマ『茶母』などでキュートでありながらも堂々とした姿を演じたことが、適役という印象を残したものと分析されると報道している。


2位はSBSドラマ『パリの恋人』などで素直で積極的なキャラクターを演じたキム・ジョンウンが827人(28%)の支持を得て選ばれた。

3位は最近終了したKBSドラマ『快傑春香』の人気に乗ってハン・チェヨンが選ばれた。セクシータレントの代名詞だった彼女は『快傑春香』で遊び人の夫、李夢龍(イ・モンニョン)を更正させる姿が評価され、802人(27%)の支持を得た。

この他、MBCドラマ『ワンダフルライフ』のユジンが414人(13%)を得て4位に選ばれた。

2005.03.24

・ペ・ヨンジュン、ドラマ出演の噂

韓国スター ペ・ヨンジュン情報

ペ・ヨンジュンがドラマにカムバックすると言う噂が出ている。
この情報に対してペ・ヨンジュンの企画社はペ・ヨンジュン公式サイトで、最終的に決まった事では無いと伝えたとし、ペ・ヨンジュンの次期作に対するうわさは、ペ・ヨンジュンがキム・ジョンハクPD、ソン・ジナ作家が準備している36部作の大河史劇 「太王四神記」の主演提議を受けて出演を考慮している事が伝わった。

これに対してペ・ヨンジュンの所属社でも「キャスティングの提案を受けたし、これを愼重に検討していると言う返答が一緒に伝わり、ペ・ヨンジュンのファンはサイト掲示板や企画社には、本当にペ・ヨンジュンがドラマに出演するのかという問い合わせが殺到したと言う。


2005.03.24

・ペ・ヨンジュンとチョ・ソンモが『外出』コンサートで対面



韓国のインターネット新聞 mydaily が23日報じたところによると、映画音楽専門会社であるM&F側は今年4月24日午後 6時、ソウル延世大学の露天劇場で映画『外出』のクライマックスで使われる大規模なコンサートシーンを撮影する予定だと言う。

この舞台にはチョ・ソンモ、SG ワナービ、M(イ・ミンウ)、JEWELRY、Loveholicなどが出演する予定で、収益金の全額は恵まれない人々のために使われると報じた。

映画『外出』でペ・ヨンジュンはコンサートの照明監督役を演じている。

mydailyは、このコンサートシーンには大勢の日本人観光客がエキストラで動員される予定で、最近活動を再開したチョ・ソンモはミニコンサートを披露するとしており、コンサート関係者は、ペ・ヨンジュンとチョ・ソンモを一つの舞台で見られる貴重な公演になると報じた。

2005.03.23

・ヨン様に大河ドラマ『太王四神記』主演オファー

韓国スター ヨン様に主演オファー

韓国のインターネットメディア スターニュースは23日、「韓流スター」ぺ・ヨンジュンがキム・ジョンハク・プロデューサー、ソン・ジナ作家と手を握りドラマに復帰する可能性があると報じた。

同サイトによると、ぺ・ヨンジュンは「キム・ジョンハク−ソン・ジナ」コンビの36部作の大河史劇『太王四神記』の主演オファーを受け、出演を考慮中だとしている。

ぺ・ヨンジュンの所属事務所BOF関係者は「『太王四神記』キャスティングのオファーを受け、これを慎重に検討していると話したと報じた。


「スターニュース」によると、BOF関係者は、現在撮影中の映画『外出』(邦題:4月の雪)が終わった後に映画とドラマを総合して次の作品を決める予定とし、「『太王四神記』出演オファーを受け、キム・ジョンハク・プロデューサーと会ってもいが、大きな作品であるため一層慎重を期し検討中と話したと報じている。

2005.03.23

・イ・ビョンホンは「スリムにフィット」するブラックのスーツを着てエスプレッソにこだわり宣言

『甘い人生』イ・ビョンホン の試写会で『反則王』『箪笥』をヒットさせた監督と、自身の出演作は20回以上見るという俳優が撮った映画『甘い人生』の中の5つの装置を通じて見た2人の映画と人生の話を語った。



シャドー・ボクシングとノワール


「ジャンルを選ぶというのはテーマを選択するということ。悲劇的人物の破滅を通じた人生のアイロニー。
私がやりたかったストーリーを最もよく表現できるジャンル」(キム・ジウン監督)

「僕は正直、観客としてこの映画を見たかった。でも喜んで参加した」(イ・ビョンホン)

38口径リボルバー、そして転落

「復讐を始めながら伝統的「ブツ」を捨て銃を選択する。武器密売商から銃を買い、ぎこちない表情で復讐を開始し、そして壮烈に墜落する」(イ・ビョンホン)

「銃は男性的権力だ。栄光と墜落を同時に表しているのではないだろうか」(キム・ジウン監督)

火の付いた木材と暴力

「映画が進むにつれ暴力のレベルが上がる。映画の中のビョンホンの感情状態と適合する。
暴力の乱暴さと無謀さについて描きたかった」(キム・ジウン監督)

映画の中の唯一のコミュニケーション手段は暴力だ。『箪笥』で原色の花柄の壁に少女の不安を表現したキム監督は火の付いた木材の箱と3メートルを超える泥の穴の陰湿さというスタイルで満身創痍の男の姿を描く。

La Dolce Vitaと甘い人生

映画の中の主な舞台はホテルのバー「La Dolce Vita」、『甘い人生』だ。フェデリコ・フェリーニが同じタイトルの映画(1960年)で描いたように、人生が甘いという命題が可能だろうか。
甘い選択には苦痛が伴うもの。バー「La Dolce Vita」の裏には暗い社員用通路が共に映し出される。キム・ジウン流の耽美的ペシミズムだ。

2005.03.23

・「マラソン」のチョ・スンウとキム・ミスク、障害者父母会から感謝状を受ける



自閉症患者のマラソン完走ストーリーの実話を扱った映画『マラソン』(監督:チョン・ユンチョル)が19日、観客動員500万人を突破した映画「マラソン」の主人公が韓国障害者父母会から感謝状を受けると言う。

韓国障害者父母会側は22日、報道資料を通じて『映画‘マラソン’が発達障害者に対する認識改善に大きく寄与した』とし『今月29日午後1時にソウル永登浦文化ウェディングホールで感謝状を渡す予定』と明らかにした。この行事には、映画女優キム・ミスクらが参加する。
ストーリー
縞馬とチョコパイが好きな、見掛は同年齢の子供達と違うところの一つもない可愛くて愛らしいチョウォン。 
ある日そんなチォウォンが自閉症という青天の霹靂のような診断を受けて、母ギョンスクは手におえない現実の前に挫折する。
しかしギョンスクはチォウォンが走ることだけは普通の人よりも優れた能力を持っていることを見つけ、走る時だけは他人と違わない息子の姿に希望を持って弛まず訓練する。
時間が経っていつのまにか20歳の青年になったチョウォン。
しかし知能は相変らず5歳水準。知らない人の前で何気なくおならをしたり、兄弟にまるで先生に対するように丁寧に尊敬じみた言葉を使い、音楽さえ聞けばどこででも特有のヘンテコダンスを見せるのが常だから、どこへ行ってもチォウォンがいる所はうるさくなるものと決まっている。
やることや話し方は5歳の子供だが幼い頃から弛まず訓練して来た走ることだけは相変らず最高のチョウォン。ギョンスクは自分の目標を‘チョウォンのマラソンサブスリー達成’と決めて息子の訓練にだけエネルギーを燃やす。

2005.03.23

・ビョンホン、夢にも出てきたバンジー経験

朝日新聞によると、韓国のトップ俳優の1人、イ・ビョンホン(34)がこのほど、「最も愛着のある作品」のヒットを受け、ソウルで緊急インタビューに応じた。 19日から日本初公開中の主演映画「バンジージャンプする」(01年、キム・デスン監督)が立ち見が出るなど、“旧作” 単館系としては異例の好ダッシュをみせ、根強い人気を見せつけている。
名作「JSA」(00年)後、約40本のシナリオから選んだ、お気に入りについてすべてを語ったと言う。

 「バンジー−」は、出演作の中で最も好きな作品と聞きましたが。。。

初めてシナリオを読んだときの印象、当時の私の感性、そして完成した時の達成感、すべてが私を満足させてくれました。当時は、出演者の中で、私が最年長。キム・デスン監督も初メガホンで、自分の撮影がない時も、現場に出て後輩を見守ったりもしました。だから本当に『自分の映画』という思いになっていきました。多くの人に長く愛されてうれしいですと答えたと言う。


 バンジージャンプを5度体験したとかと言う質問には。。。

カメラが1台しかなく、何度も飛ぶしかなかったんです。 1回、2回、NGが出ればもう1回。
最初は緊張しましたが、2回目からは特に何とも思わなくなりましたよ。 もっともその夜ずっと、素っ裸でバンジージャンプの飛び降り台に横たわっている夢を見ていましたと語った。

 映画とドラマ、どっちの舞台が好きですかと聞いたところ。。。

演技ができるならどこでもやります。 いつでも心を開いていたい。 でも幼いころから好きなジャンルは映画だったと言う。

 日本の印象は、どうでしたか?

昨年、六本木でファンイベントを行ったとき、5000人のファンが来られました。 これほど多いと必ず混乱すると思ったのですが、この線を越えてはいけないという決まりがあって、前列の人は本当に線を越えないように気を付けて立っていました。
これは日本以外では見られない素晴らしい光景だと思いますと語った。

2005.03.22

・韓流スター1番人気 日本はヨン様 中国は全智賢

韓国スター1番人気 日本はヨン様

韓国のインターネット新聞 mydaily は22日、日本、中国、台湾など韓流スターが大きな人気を得ている各国で最も人気のある韓国芸能人は国ごとに異なることが明らかになった。 
またエンターテイメント・マーケティング会社の(株)ベンドビリスが先月21日から3週間、仁川(インチョン)国際空港で海外からの観光客372人を対象に調査した結果、「海外観光客の消費性向と韓国スター選好度」によると、日本人観光客はぺ・ヨンジュン、中国人観光客は全智賢(チョン・ジヒョン)、台湾人観光客は李英愛(イ・ヨンエ)、香港からの観光客はチェ・ジウをそれぞれ最も好きな韓流スターに挙げたと報じた。

今回の調査は日本227人、台湾71人、香港15人を対象に行われ、ぺ・ヨンジュン、全智賢、李英愛、チェ・ジウが日本、中国、台湾、香港観光客にそれぞれ36%、44%、51%、40%の高い支持を得て1位となり、特に日本からの観光客はぺ・ヨンジュンだけでなく、李炳憲(イ・ビョンホン)、ウォンビン、張東健(チャン・ドンゴン)ら多くのスターの名を挙げており、韓国に対する高い関心を見せたと mydaily は報じている。
また mydaily は、今回の調査では全回答者の72%が韓国訪問の目的が韓流スターに会ったり、映画ロケ地を訪問するためだと答え、韓流が韓国観光産業に及ぼす影響力を間接的に示している。

2005.03.22

・ぺ・ヨンジュン「独島は大韓民国の領土」

「久しぶりに休めることになり、皆様に文を書きます」と切り出したぺ・ヨンジュンは、家族(ファンの意)と両親に心配をかけたくなく、また独島問題に関する質問は次の機会に答えたいと言った為、約束を守るため文を載せますと書き込みの背景について説明した。

ぺ・ヨンジュンは、独島は大韓民国の領土であり、だからこそ一層理性的に対処しなければならないと思うとし、「独島が誰の領土か一言ずつ言ったところで実際に何が変わるのか、真の解決のためどのようにプラスになるか冷静に考えてみる必要もある」と指摘した。

また、「国民が感情的な対立により傷つき関係悪化に発展しないことを願う」とし、「両国の国家政策を決定する方たちが賢明な方法で対処して下さると信じる」と書いた。

続いて「私に与えられた役割があるとすれば、国家の領土の線を引く言葉一つより、アジアの家族たちの心と心の線をつなげていくことではないかと思う」と話した。

個人的には、領土の問題で大人気のヨン様の意見を搭載するのはどうかと思う。 この問題は、私の年代では過去がよく分からないので何とも言えないが、両国にとって良い方向性を導くのが大きく遅れた日本政府の対応の悪さがあるのは事実。 しかし問題はしっかりと調査しアメリカの領土の示した地図の精度性含めて早急に調査して対応すべきと考える。
島は韓国がすでに独島を占拠しているが、重要なのは島の領土よりも漁業海域である訳で両国のTOP会談で決めるべきだと考える。 この問題に有名スターを政治的に関与させてはならないと私は思う。

2005.03.21

・200余個を超す委託(外注)製作社で映画の質は守れるのか?



韓国インターネット新聞 mydaily は21日、1990年代後半より、ドラマを製作する委託製作社は、数社で、 三和 プロダクション・金鐘学プロダクション・イグァンフィ プロダクションなどであったが、10余年が経った現在では、文化観光省に登録された製作社だけも200余個が 過ぎると報道した。 200余個が過ぎる委託製作社が、ドラマ製作に熱をあげる根底には ‘冬のソナタ’ の大当りが大きく響いていると言う。 委託製作社は、 ‘冬のソナタ’ のように 大当りを期待して、出来る限り、委託製作社で対応することを固めようとする意図が有ると言う。

専門家たちは、このような現象に映像コンテンツの質の要因で作用するのだと憂慮している。
つまりは、. ‘冬のソナタ’ のように ドラマとして熱っぽい反応と外国での成功は、非常に珍しい現象だからだ。 結局 このような事が結果としてドラマの質を低下させていくのではと心配していると言う。

早いうちに委託(外注)製作社のドラマ製作慣行に、転機を迎える必要があると mydairly は報じている。

2005.03.21

・『甘い人生』イ・ビョンホン、ウジムシシーン削除にガックリ!

韓国映画 甘い人生情報

俳優の李炳憲(イ・ビョンホン)が肩を落とした。
映画『甘い人生』(映画社「ボム」制作)で歯を食いしばって撮影した「ウジムシ」シーンが削除された。  問題のシーンは組職のボスの命令に逆らったソヌ(李炳憲)が組織員らによって拉致され、倉庫で意識が戻る部分に登場する。
金知雲(キム・ジウン)監督は隔離され荒廃した現場の雰囲気を活かすためにウジムシを大量に取り寄せ、頭の先からつま先まで、李炳憲の全身にばら撒いた。
李炳憲は「初めはウジムシがいるのかいないのかも感じられなかったが、光を嫌うウジムシに照明の光が当てられると、まるでレースをするように服の中に入り始め大パニックになった」と振り返った。


しかし、ウジムシのシーンが非常に嫌悪感を与えるという理由で削除され、李炳憲はガックリ肩を落としたとの事。

2005.03.21

・崔志宇が「コスモポリタン」表紙モデルを飾る

韓国スター チェ・ジウ情報

中央日報によると、韓流スターのチェ・ジウが、世界的なファッション専門紙「コスモポリタン」の台湾版と香港版に表紙モデルとして登場すると報じた。

 「コスモポリタン」韓国版のユン・キョンヘ編集長は20日、「4月号の表紙モデルとしてチェ・ジウ氏を撮影したが、ドラマ『冬のソナタ』・『天国の階段』の人気でアジア各国がチェ・ジウ氏に大きな関心を見せているため、 台湾と香港で韓国版表紙をそのまま使う事にしたと報じている。


2005.03.21

・韓流スター写真展 大阪でも盛況

韓国のインターネット新聞 mydaily は21日、写真作家・金重晩(キム・ジュンマン)の「美しきコリアン・スターの素顔」写真展が大阪のホテル阪急エキスポパークで20日から24日まで開催されており、今回の特別写真展は昨年発刊された写真集『AFTER RAIN』(講談社/3990円)を記念し開かれ、ぺ・ヨンジュンをはじめとする韓流スター写真60点が展示されて、日本の韓流スター人気は依然健在だと言う。

特にぺ・ヨンジュンの写真の前では撮影が禁止されているにもかかわらず、カメラ付き携帯電話で写真を撮るファンが後を絶たない一方、写真展とともに同ホテル側が用意した韓国料理ビュッフェも大きな人気を集めていると報じている。

2005.03.21

・ヨム・ジョンア、契約料3億ウォン

ヨム・ジョンアがギャランティー3億ウォン代女優の仲間入り。

ヨム・ジョンアは今年3月末にクランクインする映画『少年、天国に行く』(監督:ユン・テヨン/制作:サイダース)にヒロイン役でキャスティングされ、3億ウォン代の女優に仲間入りした。昨年『犯罪の再構成』と『女教師VS女子生徒』で相次いで披露した演技力により株価を一気に上げた結果だ。映画界でギャランティー3億ウォンは名実ともにAクラスに分類される指標だ。

『少年、天国に行く』は30代の未婚の母に片思いする13歳の少年が、ある日突然青年に変身し、夢のような恋をするファンタジーロマンス映画。ヨム・ジョンアが30歳の無垢な未婚の母役を、パク・へイルが13歳の少年役を演じる。

2005.03.21

・『マラソン』 観客500万人突破!

韓国映画 マラソン情報

自閉症患者のマラソン完走ストーリーの実話を扱った映画『マラソン』(監督:チョン・ユンチョル)が19日、観客動員500万人を突破した。

1月27日に公開され、52日間で500万人を突破した『マラソン』はこれで『JSA』『友へ』『殺人の追憶』『シルミド』『ブラザーフッド』などに続く9作目の500万人突破だ。

障害者に対する暖かいまなざしを持ったストーリーとチョ・スンウの演技力が公開後、口コミで評価が高まり、同映画は公開8週目が過ぎたにもかかわらず、全国158の劇場で平日1万人、週末3万人水準の観客が押し寄せている。『マラソン』の制作費はわずか28億ウォンだった。

縞馬とチョコパイが好きな、見掛は同年齢の子供達と違うところの一つもない可愛くて愛らしいチョウォン。ある日そんなチォウォンが自閉症という青天の霹靂のような診断を受けて、母ギョンスクは手におえない現実の前に挫折する。しかしギョンスクはチォウォンが走ることだけは普通の人よりも優れた能力を持っていることを見つけ、走る時だけは他人と違わない息子の姿に希望を持って弛まず訓練する。
時間が経っていつのまにか20歳の青年になったチョウォン。しかし知能は相変らず5歳水準。知らない人の前で何気なくおならをしたり、兄弟にまるで先生に対するように丁寧に尊敬じみた言葉を使い、音楽さえ聞けばどこででも特有のヘンテコダンスを見せるのが常だから、どこへ行ってもチォウォンがいる所はうるさくなるものと決まっている。やることや話し方は5歳の子供だが幼い頃から弛まず訓練して来た走ることだけは相変らず最高のチョウォン。ギョンスクは自分の目標を‘チョウォンのマラソンサブスリー達成’と決めて息子の訓練にだけエネルギーを燃やす。

2005.03.21