韓国スター速報


2005年06月21日〜30日

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ウォンビンの次回作にファンの関心が集中!



ウォンビンの次回作にファンの関心が集中していると言う。

11月29日に軍隊への入隊を控えたウォンビンにとって今回出演する作品が事実上、入隊前最後の作品になるからだ。
昨年10月に公開された映画『マイ・ブラザー』以降、CM出演を除いては公の場に姿を現わしたことがない。 入隊まで僅か5か月しか残っていないため、早期に出演作を決定しなければ時間的な余裕がなくなってくるはずで、20話のドラマを収録するのに通常は3か月、映画撮影にはそれ以上の時間が要求されるため、最低でも今月中には決断を下さなければならないとの予測が一般的だ。

韓流スターのウォンビンは出演ドラマと映画を立て続けにヒットさせ、多くの作品から声が掛かっている状態で、『マイ・ブラザー』に出演以降、オファーを受けたシナリオだけで数十本にもなる。 しかし、時間が経ちながら決断を迫られる時期に達したと言えるだろう。

ウォンビン側は、入隊日が確定した状態だけに時間は極めて限られているとし、次期作として映画、ドラマなどのジャンルを問わず、良い作品を探しているが、問題は多いとしている。

ウォンビンは11月29日、江原道(カンウォンド)・春川(チュンチョン)にある102 補充隊に入隊する予定である。


2005.06.30

MBCドラマ『私の名前はキム・サムスン』が29日、40.7%の全国視聴率を記録!



キム・ソナ主演のMBCドラマ『私の名前はキム・サムスン』が29日、40.7%の全国視聴率(TNSメディアリサーチ調べ)を記録したと各韓国メディアが報じた。

昨年にはMBC『大長今』(日本タイトル『宮廷女官チャングムの誓い』)、SBS『パリの恋人』、KBS『愛情の条件』が視聴率40%を突破したが、今年に入り視聴率40%を超えたドラマは『私の名前はキム・サムスン』が初めてだと言う。

『私の名前はキム・サムスン』は29日、第9話の放送でユ・ヒジン(リョウォン)とヒョン・ジノン(ヒョンビン)のキスシーンとキム・サムスン(キム・ソナ)の落胆が描かれ、さらに視聴者を釘付けにした事でさらに大きな期待がかかるという。

サムスン人気は特に20代後半から30代の女性たちの間で爆発的で、ヒロインのサムスンを通じて自分自身を発見するといった共感が人気を呼んでいると分析しているようだ。

サムスンのような外見コンプレックス、年齢コンプレックス、生活のストレスに悩まされたことのある女性は、多少の違いはあれど、ピュアなサムスンを通じて心理的、代理満足を得て、知らぬ間に彼女を心のヒロインとして受け入れ始めるからだとも言われている。

さらに素直で正直なサムスンは若い男性はもちろん、老若男女すべての世代から愛されるキャラクターでもあると言う。
いずれにしても今後の視聴率には大きな関心が寄せられている。

2005.06.30

韓国トップスターのソン・ヘギョ(23)がスクリーンデビュー!



韓国トップスターのソン・ヘギョ(23)が映画「青い注意報」のヒロインにキャスティングされ初めてスクリーンデビューする。
去年9月終映したKBSドラマ「フルハウス」以後、演技活動を休んだソン・ヘギョがいきなり映画を次期作で選択、映画に第一歩を踏み出した事になる。
ソン・ヘギョの所属事務所であるサイダスHQの関係者は、ソン・ヘギョとかなりの深思熟考の末に作品を選択したとし、製作社とアイフィルム側と契約を交わした事を明らかにした。

またウバン建設と6億5000万ウォンの最高待遇を受けて1年間専属モデル契約を締結するなどCFクイーンに登板したソン・ヘギョは、ドラマ・CFに引き続き踏みいれていない部分であるスクリーンの女王まで狙う事になった。
ソン・ヘギョの初スクリーンデビュー作である「青い注意報」は日本の行定勲監督の「世界の中心で、愛をさけぶ」を韓国情緒に合うように脚色した作品で、映画俳優チャ・テヒョンと共演する予定だと言う。
一方「秋の童話」「フルハウス」で東南アジア地域でスターになったソン・ヘギョと「猟奇的な彼女」の興行を導いて良い演技を見せてくれたチャ・テヒョンの共演で今度の映画は韓国内のファンの外にも韓流商品として海外ファンたちも増える見込みで、特に「青い注意報」のメガホンを取ったクァク・チェヨン監督は前作である「猟奇的な彼女」で多くの映画ファンを得たことや、特に香港ファンたちの人気を呼んだ事もあり、今度の作品には関係各社及びファンにも大変期待しているとの事。

2005.06.30

フジテレビの「SMAP X SMAP」でチェ・ジウ大反響!



27日フジテレビの「SMAP X SMAP」でチェ・ジウが、心理ゲームをテーマにした短編作品で、パートナーのキムタクとコミック演技を演じて見せた事が大きな反響を呼んでいる。

キムタク扮する男とチェ・ジウ扮する女がカードゲームのババ抜きで、表情やしぐさなどで相手の心理を読み取る中にパロディ的な演技を盛り込んだ作品だが、カードゲーム勝負の後、商品でタイ焼きを食べるというもので至ってシンプルな中にユーモアある。
結局演技力で笑わせるようにタイ焼きを食べて大いに回りを笑せたチェ・ジウは彼女のまた違う魅力を披露したと言える。

2005.06.30

NHK―BS2で放送される『チャングムの誓い大辞典』の収録実施!



27日午後、MBC大長今テーマパークで日本のNHK―BS2で放送される『チャングムの誓い大辞典』の収録が行われた。

座談会形式で行われたこの日の収録には、『大長今』(日本タイトル『宮廷女官チャングムの誓い』)の李丙勳(イ・ビョンフン)監督をはじめ、チャングムの子役を演じたチョ・ジョンウン、ミン尚宮役のキム・ソイらが出演したと朝鮮日報が報じた。

またNHKのアナウンサーはチャングムの子役を演じたチョ・ジョンウンに多くの関心を寄せたとも話しており、李監督はチョ・ジョンウンをキャスティングした背景について、次のように説明がなされた。
元々ジョンウンはヨンセン役を演じるはずで、5時間ほど稽古をした時に他の子どもとは違ってトイレにも行かず、我慢強く座って稽古に集中して演技も上手だったのでチャングムの子役にキャスティングした事を説明。

さらに撮影後にはキム・ソイがNHKアナウンサーと共に水刺間(スラッカン)で「宮廷トッポッキ」などの料理を作ったり、また『大長今』主題歌の『オナラ』も披露されたと言う。

この『チャングムの誓い大辞典』は来月10日、NHK―BS2で1時間半にわたって放送される予定である。

2005.06.30

映画『親切なグムジャさん』のHPで李英愛(イ・ヨンエ)の多彩な姿が公開




朝鮮日報によると、映画『親切なグムジャさん』の公式ホームページを通じて、李英愛(イ・ヨンエ)の多彩な姿が公開されたと報じた。

イ・ヨンエは映画で、「親切なクムジャさん」、「魔女のイ・クムジャ」と呼ばれ、両面性を見せたかと思うと、「人生の苦さを味わった人間が作った甘い味」としてケーキ作りを披露すると言う。

また、「子ども誘拐殺人犯」として刑務所に入れられた事を暗示するかのように、石膏像の両手を縛り付けた写真も公開された。

イ・ヨンエが19歳の少女から34歳の大人の女性まで多彩な演技を披露する『親切なグムジャさん』は7月29日公開される予定との事。

2005.06.30

歌手のチョーヨンピルが北朝鮮での公演を推進している事を明らかにした



朝鮮日報によると、歌手のチョーヨンピルが北朝鮮での公演を推進している事を明らかにしたと報じた。

6月8日、スターニュースが報じたチョーヨンピル、平壌単独公演極秘推進」報道に対し、「北朝鮮での公演は継続して推進している」と述べたと言う。

29日午前、ソウル・漢南(ハンナム)洞のハイアットホテルで開かれた「チョーヨンピルコンサート制作発表会」で、最近浮上した北朝鮮公演説に対し、チョーヨンピルはまだ具体的に決まったことはないが、引き続き要請を受けていると話し、いつかは実施したいとの意向を話した。

また、北朝鮮での単独公演要請は、ずいぶん前から受けていた。要請を受け霧散したのが、すでに5回余ある。ご存知のように、(北朝鮮関連のことは)その寸前にならないと分からないとし、まだ具体化したものは何もないと言う。
北朝鮮公演について、いつもオープンな気持ちでいるとし、要請があれば実現に向け、いつでもコンサートを行う用意があると話したと言う。

日本でも歌唱力有名なチョ・ヨンピルしのNewsを取り上げたが、やはり今まで日本で人気を集めた人材だけに大きな期待が集まっていると言っても過言でない。 それだけの実力をアジア各国が認めているからだと感じる。

2005.06.30

『私の名前はキム・サムスン』 29日放送でヒョンビンとリョウォンのキスシーン放送



最高の人気を博しているMBCテレビの水木ミニシリーズ『私の名前はキム・サムスン』が、今日(29日)放送される第9話でヒョンビンとリョウォンのキスシーンを放送すると朝鮮日報が報じた。

長い間別れていた2人が再会し、愛を確認しあうシーンだとの事。

このシーンは“契約”ではあったものの、ヒョン・ジンホン(ヒョンビン扮す)との恋愛が終わり、落胆しているサムスン(キム・ソナ扮す)と交差し展開される予定で、ファンの反応に関心が集まっていると報じている。

2005.06.29

韓国を代表するスターが中国の北京五輪成功を祈願する大規模コンサートに出演



韓国を代表するスターが中国の北京五輪成功を祈願する大規模コンサートに出演する。

BoA、カンタ、東方神起、天上智喜ら韓流アーティストをはじめ、アテネ五輪テコンドー金メダリストの文大成(ムン・デソン)、中国で人気の韓国ドラマ出演陣らが来月2日、北京市内の房山オリンピック公園で開かれる「韓中2005北京スーパーコンサート」に出演する事が朝鮮日報で報じられた。

今回のイベントはアジア文化産業交流財団、中国中央電視台(CCTV)、北京五輪組織委員会が共同主催し、韓国文化観光部と中国文化部が後援する北京五輪の成功を祈願する「北京五輪文化祭週間」の開幕式で、多くの韓国スターの出演と共に中国側はCCTVを中心に現地のスターに出演交渉を行っている他、中国スポーツ界の英雄も大挙出演を予定している。この他にも両国政府の国会、体育界、文化界の関係者が共に参加し、北京五輪開催を通じた韓中文化、体育交流の増進案も論議する予定だと言う。

イベントが行われる房山オリンピック公園は北京原人の遺骨が出土された場所で、五輪テーマパークが造成されている地域だ。組織委員会は五輪聖火コースのうち中国内の聖火採火イベントもこの場所から始め、人類起源の地として文化的五輪を世界にアピールする計画で、今回のイベントはCCTV1の番組『同一首歌』を通じて100分間にわたり録画中継されるとの事。

2005.06.29

ソン・イェジンが28日 700人のファンによるファンミーティングを実施



ソン・イェジンが28日午後7時、東京の「ラフォーレミュージアム六本木」で、700人のファンが集まり日本で初めてのファンミーティングを実施した。

ソン・イェジンが真っ白なシフォンのワンピースで現れ、その美しい姿に、観客から大歓声が上がった程だ。

ソン・イェジンはソヨンの配役を忘れて次の作品に入らなければならないのに、 映画「外出(邦題:四月の雪)」に対する話をしたら、撮影時の感情と記憶がまた蘇ると話し目に涙をためた。

またペ・ヨンジュンからのイベントに対するお祝いの映像メッセージ「ペ・ヨンジュンのビデオレター」が公開され、ソン・イェジンは勿論会場のファンを驚かせた。

ペ・ヨンジュンは映像を通じて、努力する俳優ソン・イェジンをたくさん愛して下さいとし、さらに映画「外出(邦題:四月の雪)」を期待して欲しいとの挨拶の言葉を伝えた。

ソン・イェジンはファンミーティングのために、映画「四月の雪」の公式ポスター(ソン・イェジンサイン入り)と、ワンピース、サングラスなど、自身が愛用した品物を抽選でプレゼントした。

ソン・イェジンはすべての公式行事を終えた後、直接サインした700枚の映画「四月の雪」のポストカードを、会場のファン一人一人に手渡ししてプレゼントし、ファンは感動の渦で幕を閉じた。

2005.06.29

イ・ドンゴンが今月29日〜来月3日まで東京と神戸でファンミーティングを開く



俳優のイ・ドンゴンが今月29日から来月3日までの4泊5日間、日本東京と神戸でファンミーティングを行う。

30日、『ガラスの華』のロケ地だった神戸のオリエンタルホテルで1回目のファンミーティングを行い、2日は場所を変え、東京の「Zeep Tokyo」で大々的なミーティングを行うと言う。

イ・ドンゴンは『ガラスの華』の主題歌を歌うほか、『パリの恋人』に出演していた演奏者らと一緒にドラムの実力も披露する予定だと言う。

2005.06.28

NHKが、チャングムの誓い大事典を企画し放映する



NHKが、チャングムの誓い大事典を企画し放映すると言う。

「チャングムの誓い大事典」は、NHKのアナウンサー2名と「チャングムの誓い」の製作陣との座談会の様子と、「チャングムの誓い」テーマパークを紹介する内容で、7月10日放送予定でとの事。

チャングムの誓い大事典には、大今長/宮廷女官チャングムの誓いの演出者イ・ビョンフンPDと、幼い時のチャングム役を演じたチョ・ジョンウン、ミン尚宮役のキム・ソイが参加する。

またNHKアナウンサーは、演技も上手で可愛い容姿の幼いチャングムのチョ・ジョンウンに高い関心を示した。
イ・ビョンフンPDは、元々ジョンウンはチャングムではない、ヨンセン役を演じる事になっていたがキャスティングされた子供達と5時間位練習をした中、他の子供達と違いジョンウンは、トイレも行かずに一生懸命練習し、 また演技も上手だったとキャスティングエピソードを明らかにしたと言う。

座談会撮影の後には、キム・ソイとNHKアナウンサーが、水刺間(スラッカン)で宮廷トッポっキなどの料理を、直接試してみる楽しい時間を過ごすと伝えている。

さらにNHKでは、この日続けて「素顔のイ・ヨンエ」という、主演女優イ・ヨンエのインタビュー番組も、20分間放映する予定だと言う。

2005.06.28

映画『親切なグムジャさん』のメーン予告編が公開



李英愛(イ・ヨンエ)の変身で早くから話題を集めている映画『親切なグムジャさん』のメーン予告編が公開された。

今回の予告編では13年間の刑務所生活を終え、出所する主人公クムジャ(イ・ヨンエ扮す)が無表情に歩いて来るシーンを中心に、過去と現在にクムジャが置かれた状況を複数カットで編集、復讐に燃える主人公の心境を表現したものとなっている。

映画『親切なグムジャさん』は、7月29日公開予定。

『親切なグムジャさん』のメーン予告編はこちら
http://japanese.chosun.com//site/data/media_dir/2005/06/28/20050628000016_01.html

2005.06.28

ペ・ヨンジュン 新作『四月の雪』のPRのため8月末に日本を訪問



ペ・ヨンジュンが新作『外出』(日本タイトル:四月の雪)のPRのため、今年8月末、日本を訪問すると、日本のスポーツ紙「スポーツニッポン」が28日付で報じた。

同紙は27日、UIP映画が発表した」としながら、このように報じ、ホ・ジノ監督と来日会見などを行う予定であることを伝えた。

ペ・ヨンジュンが日本を訪れるのは、昨年11月に写真集のプロモーションのため訪れて以来、9か月ぶりとなる。

ペ・ヨンジュンがPRする映画『外出』(日本タイトル:四月の雪)は9月中旬、韓日と香港、台湾、シンガポール、マレーシア、ベトナムの7か国で同時公開されるとの事。

2005.06.28

トップスター宋慧喬(ソン・ヘギョ)が自身のCMギャラの最高額を更新



トップスター宋慧喬(ソン・ヘギョ)が自身のCMギャラの最高額を更新し、マンションのCMモデルの契約を締結した。

ソンの所属事務所「サイダースHQ」は、27日、ソン・ヘギョが契約期間1年・ギャラ6億5000万ウォン(約6500万円)の条件で、(株)友邦(ウバン)建設のマンション「ユーシェル」のCMモデル契約を締結したと伝えた。
また同事務所は、今回のギャラが、ソン・ヘギョのこれまでの最高ギャラを更新したものと付け加えた。

この契約によって、ソン・ヘギョは、28日にニュージーランドへ向かい、3日間の日程でCM撮影に臨んだ後、7月2日に帰国する予定で、今回の撮影は、ソン・ヘギョにとって1年ぶりの公式日程、と言うのが事務所側の説明であった。

また現在、映画デビューのためシナリオを検討中であるソンは、CM撮影を皮切りに演技活動を本格化する見込みと言う。

2005.06.28

金允珍(キム・ユンジン) ハリウッドスターとしてアジアプロモーションツアーに乗り出す



金允珍(キム・ユンジン)が“ハリウッドスター”としてアジアプロモーションツアーに乗り出す。

米ABCドラマ『LOST』に出演したキム・ユンジンは来月4日から10日まで、台湾とフィリピン、マレーシアを訪問する。今回のイベントは『LOST』の輸入会社であるAXNの招請で実現したと言う。

本来10か国余の大規模なPRイベントが用意されたが、キム・ユンジンの撮影スケジュールのため日程が調整されたとの事。

6泊7日間、キム・ユンジンは『LOST』で共演した俳優らと一緒にドラマのPRおよびサイン会など、多様なイベントに参加する。

主催者側はイベントの期間中、キム・ユンジンに最高級のリムジンやホテルのスイートルームなどを提供するなど、最高の待遇を約束したと言う。  現在映画『6月の日記』を撮影中のキム・ユンジンは、来月中旬、米国に帰り『LOST』の2回目のシリーズの撮影を開始する予定。

2005.06.28

映画『外出』(日本タイトル:四月の雪)のティーザーポスターが公開



朝鮮日報において、許秦豪(ホ・ジノ)監督の新作でペ・ヨンジュン、孫芸珍(ソン・イェジン)が主演した映画『外出』(日本タイトル:四月の雪)のティーザーポスターが公開された。

それぞれペ・ヨンジュンとソン・イェジンの2種に製作された今回のポスターは、絶望の瞬間に気付いた新しい愛にうろたえる2人をとらえていると同紙は報じている。

また撮影は5月、京畿(キョンギ)道のあるギャラリーで行われ、写真作家の金重晩(キム・ジュンマン)氏は人物の表情に重点を置いた。これを通じて映画の中の人物の関係、状況を伝える事が重要だと説明。

2005.06.28

チェ・ジウの日本ドラマ相手役に竹野内豊



ジウ姫ことチェ・ジウの日本ドラマ相手役に竹野内豊が有力な候補に上がっている事が分かった。

チェ・ジウの所属社イェダンエンターテイメント側は、7月になると具体的になるとし、2名の日本俳優が挙論されている中で、もっとも有力視されているのが竹野内豊だと伝えた。

ドラマ「冬の恋歌」でヨン様ことペ・ヨンジュンに続き韓国の女優では異例に爆発的な人気を得ているチェ・ジウの今度の日本ドラマ出演は多くのファンの期待と大きな関心であり、チェ・ジウは来月中旬頃日本を訪問してドラマ製作発表会を開き11月撮影に入る予定だと言う。


2005.06.27

ソン・イェジン来日 日本のファン温かく歓迎の意を伝える!



ソン・イェジンが26日午後1時10分ごろ、アシアナ航空を利用して羽田空港に到着した。

ジーンズにミキーマウスが描かれたティーシャツの軽装で現れたソン・イェジンは、ファンの歓呼に明るい笑顔を見せた。 空港に集まった日本ファンは歓迎の垂れ幕を準備するなど、温かく歓迎の意を伝えた。

ペ・ヨンジュンと共演した映画『四月の雪(原題:外出)』のプロモーションのため来日したソン・イェジンは、27日に日本の各種マスコミとインタビューを行い、28日に約700人のファンミーティングを実施する。

ソン・イェジンのファンミーティングは、チケット発売開始5分で全席が売り切れるなど、人気の高さをが話題となった。
我々にどんな夢を与えてくれるだろうか? 28日のファンとの集いに日本順が監視を示している。

2005.06.27

・ペ・ヨンジュン主演の映画「四月の雪」 ロケ地見学ツアー実施予定!



ペ・ヨンジュン主演の映画「四月の雪」が撮影を終え、日本のファンのためロケ地見学ツアーを実施する予定だとペ・ヨンジュンの日本公式ホームページが24日発表した。
ペ・ヨンジュンの所属事務所であるIMXは、この秋の公開まで待つ事が出来無いでファンの要望に答えるために、近畿日本ツーリストと名鉄観光が主催する「四月の雪ロケ地見学ツアー」を準備すると報じた。

このツアーは7月18日と8月8日二度実施され、2泊3日と3泊4日の二つのコースがあると言う。
出発地は東京、大阪、名古屋、福岡などで、旅行代金は11万5千円〜13万9千円で、ツアー参加者はペ・ヨンジュンとソン・イェジンが泊ったパレスホテルに泊る事が出来ると言う事で、ペ・ヨンジュンが泊った客室とトレーニングに使われた施設を見学してペ・ヨンジュンが好んで食べたと言う「味噌チゲ定食」も試食する事が可能だと言う。

早くもファンにとっては暑い夏となりそうだ!

2005.06.26

・クォン・サンウ出演CM カンヌ国際広告祭で話題に!



「CMキング」クォン・サンウが花冠を被った写真がカンヌ国際広告祭で話題を集めたと挑戦日報が報じた。

25日に閉幕した第52回カンヌ国際広告祭のセミナーでクォン・サンウがモデルとして出演している化粧品メーカー「THE FACESHOP」のCMが世界の広告関連者の視線をクギ付けにした。
 
受賞作の上映や授賞式に劣らず広告関係者が注目する各種セミナーの広告代理店レオバーネットが行った「男性顧客を理解する メトロVSレトロ」というテーマの研究発表にクァン・サンウが花冠を被った広告用写真がアジアの変化する男性像の代表例として紹介された。

今回紹介されたのはオグルヴィ・アンド・メイザーが制作、今年3月からオンエアされている「ホワイトツリー」のCMで、クォン・サンウがビタミンの木で作った花冠を被って登場し、このCMが話題となって同社製品の最高売上を記録したと言う。

レオバーネット会長が提案した今回のセミナーでクォン・サンウは、若い女性が好む美男子のイメージで女性用化粧品のモデルを務め成功しているアジアの代表ケースとして紹介された。

2005.06.26

・150億ウォンの制作費が投入された「台風」の三人の主人公が全て姿を現す!



150億ウォンの制作費が投入された海洋アクション大作「台風」(監督クァク・キョンテク、製作ジンインサフィルム)の三人の主人公が全て姿を現した。 



今までベールに包まれていたイ・ミヨンの姿を初めとし、荒い海の男の野生美を漂わせているチャン・ドンゴン、冷徹なカリスマのイ・ジョンジェが映画の柱を成す。

下半期の劇場通りに責任を持つ大作「台風」の三主人公が噴出すカリスマが映画に対する期待感を呼び起こしている。

2005.06.26

・ジウ姫 SMAP×SMAPでどんなミニドラマを見せるのか!



さてチェ・ジウはドラマ「冬のソナタ」の挿入曲「マイメモリー」を歌い会場を盛り上げた。 申し訳ないが決して上手くはない。 汗汗。。。
がしかし公演には歌手イ・ジョンヒョン、キム・ボムスらが出演し、大きな拍手を受け、 特に、公演中に韓流スターのイ・ビョンホン、リュ・シウォン、パク・ヨンハ、クォン・サンウ、キム・テヒの動画像祝賀メッセージが紹介されると、大勢の日本人観客が歓声を上げ、熱狂的な反応を見せた。

 客席には普段から親しい仲のキム・テヒ、シン・エラ、イ・ヘヨン、ユ・ホジョン、カン・ジェギュ監督らの姿が見られ、高野紀元駐韓日本大使、金鍾民(キム・ジョンミン)韓国観光公社社長、ベ・ジョンミン文化観光部次官補も参加した。

チェ・ジウことジウ姫はやはり日本でもずば抜けた人気を保っており、今度の月曜日にはSMAP×SMAPに木村拓哉とのミニドラマが大きな話題を呼んでいる。 相手が日本を代表する木村だけにどの様な放送となるのか楽しみだ。
これが草gだったらかなり面白いかも。。。 次回に期待したいところだ。
いずれにしてもこの放送は楽しみです。 まだまだ人気が鰻登りのジウ姫は、今度どんな夢をを我々に与えてくれるのでしょうね〜

2005.06.26

・悲しき恋歌 第9話『悲しき献身・・・』



『悲しき献身・・・』

ジュンヨンを失った悲しみから、死のうとするヘインだが、間一髪そんな彼女をゴンウはすんでのところで抱き止めるのだ。 そうして、取り乱すヘインに対して「生きてソ・ジュンヨンへの思いを貫け」と告げる。

その後ゴンウは意を決して自分の高級外車を売り、ヘインの目の手術費用を作るのだった。 しかしこの事はヘインには内緒でという約束貫いた。 手術費を出した事をもしヘインが知れば、彼女の心を縛る事になる。 こうしてミスクはゴンウに言われた通り、匿名の人物が手術費を出してくれたとヘインに伝えるが、彼女は手術など受けないと突っぱねる。 しかし最後はミスクの涙の説得に応じ、ついに視力を取り戻す。
ジュンヨンにプレゼントしたネックレスを見たり、紅葉した並木道を歩くたび、最愛の人を失った悲しみがヘインの心に突き刺さる。 そして視力が戻ったというのに、この世に愛しいジュンヨンはいない。。。 
悲しみにくれるヘインに対し、ゴンウは優しくカーディガンを掛けるのだった。

一方、帰国したジュンヨンはチャーリーのツテを頼り、必死にヘインを探すが、結果として彼女の行方が解るはずがない。 その頃、サボイクラブを手放したリリーやミミは、イテウォンで新しい店をスタートし、また、ダンス・スクールに通うファジョンは、ダンス・オーディションで見事に合格する。

こうして手術から1年が経過する。 ゴンウはヘインにプロポーズするが断られてしまう。 彼女は今でもジュンヨンを愛しているのだ。 そんな中、韓国のジュンヨンは徴収令状を受け取り兵役へ。 ヘインへの想いを胸に、過酷な軍事訓練をクリアしていく。
やがて時は経ち、ジュンヨンは兵役を終了し、ジンピョやジャンホ達と退役の祝杯を挙げ、兵役時代に知り合った人物の元で働き始める。
ゴンウはそんな中、ヘインとの愛を育てることになる。 ついにゴンウはヘインと愛のキッスをすることに。。。 (名場面)

悲しき恋歌
詳細はこちらをご覧下さい
http://www.mon-news.sakura.ne.jp/hp/kankoku/k-koiuta/index.html


そんなある日、作業現場にいるジュンヨンの携帯電話が鳴る。 電話の主はゴンウだった。 そして何と、ジュンヨンの目の前にはスーツを着たゴンウの姿が。。。 ゴンウは抱き合い再会を喜ぶと、愛する人を紹介すると告げる。 何と運命的な場面だろうか。。。
驚いたことにその女性とは、ジュンヨンが夢にまで見たヘインだったのだ。
ゴンウは大学を卒業した際、再びヘインにプロポーズしたのだった。親友の婚約者となったヘインを見て、ジュンヨンは言葉を失う。
ジュンヨンはこれからどうなるのだ。。。
そしてゴンウは何故ヘインの愛する人が自分の親友であるジュンヨンと気がつかなかったのだ。。。
すでに子供の時にもあっているだろうし。。。  
運命とは時として何とイタズラ的な事をするのだろうか。。。

2005.06.25

・映画「野獣」のクォン・サンウ 昼と夜が入れ替わった生活!



映画「野獣」を撮影中のクォン・サンウがこのごろ昼と夜が入れ替わった生活を続けている言う。
京畿道(キョンギド)盆唐(ブンダン)で主に撮影中だが夜のシーンの撮影が多い上にキム・ソンス監督がワンシーンワンシーン念を入れて撮影するために徹夜が日常茶飯事となり、撮影を終えて家に帰ると事が多いと言う。
この時間になって初めて眠りに入って午後に起きる生活をしているわけで、午後5〜6時頃なればまたその日撮影分を準備しなければならなくてライフサイクルがまったく逆になった。

しかし若いからか体力的には堪えられるとし、夜働いて朝家へ帰ると僕が他の世界にいる人みたいだと笑ったと言う。

一緒に出演する同い年のユ・ジテとは演技呼吸のみならず性格的にもとてもよく合う方で、「ユ・ジテとはお互いに違う雰囲気が感じられて親しくなりにくかったんじゃないかと言うとクォン・サンウは、ジテに対し初めは僕もなんだかよそよそしい感じを持ったが意外に通じるところが多かったと話す。 相違うみでは、お互いに多くのことを話して、多くのことを学んでいると言う。

特に撮影場はおもしろいとも話す。
ドラマ「天国の階段」、「悲しき恋歌」の放映で日本でぺ・ヨンジュンの次に人気があると知られている彼は、時間を調整しては日本を訪問した。 今回の映画「野獣」は8月末クランクアップして年末公開を予定していると言う。

2005.06.25




mydaily nによると現在2005韓日共同訪問の年広報大使として活動している韓流スターのチェ・ジウが、韓国観光公社から功労杯を受けたと24日報じられた。
チェ・ジウは、24日午後6時ソウルのリトルエンジェルス会館で開かれた「チェ・ジウ、ドラマクラシックコンサート」のレセプション行事で韓国観光公社キム・ジョンミン社長から功労杯を受け、今後も広報大使としてさらに活発な活動をする事を約束。

またこの日開かれたコンサートでは、イ・ジョンヒョン、キム・ボムス、ジェロなどチェ・ジウが出演したドラマの主題曲を歌った歌手たちが総出動し、2000名余りの日本ファン達の前で大きな拍手と喝采を受けた。

さらにチェ・ジウが冬のソナタの挿入曲「マイ・メモリー」を歌い、日本ファン達の大きな拍手を受けた。


さらにこの日の24日午後6時、ソウル市ヌン洞のリトルエンジェルス会館で開かれた「チェ・ジウ、ドラマクラシック・インソウル」コンサートで、チェ・ジウが3時に公演を終えて取材陣の前でボーズをとっていた。

チェ・ジウは、ポーズを取ってくれと言う取材陣たちの要求に、「ミス・コリアになったみたいです」と言い、明るく微笑んだと言う。

2005.06.25

・元彬(ウォンビン)とキム・テヒが登場するキャンペーン・イベントにネチズン殺到!



元彬(ウォンビン)とキム・テヒが登場するキャンペーン・イベントのホームページに、風変わりな」スターの姿を見ようとするネチズンが殺到していると言う。

LGサイアンのイベントページ「ウォンビン−キム・テヒ、それらにアイデアが生じる」(http://event.cyon.co.kr)には、オープンから10日後に約60万人のネチズンがアクセスし、2人の人気を立証付けている。

2人は、これまで格好よくすき間のないイメージで愛されてきたが、同HPでは、以前のイメージとは正反対の姿で登場しており、6万人以上が写真をダウンロードしたが、ネチズンらは飾らない姿もとても素敵で自然と評価しそれがさらに魅力的だとの反応を見せたと言う。

主催側によると、同イベントは、スタートから10日後に照会件数・100万件、行事参加回数・総14万回と上ったと伝えており、このイベントは27日までだと言う。

2005.06.24

・崔志宇(チェジウ)が、日本から駆けつけた数千人のファンに感動!



24日午後3時、ソウル市内のリトルエンゼルス会館で「ドラマクラシックコンサート」を開いた女優の崔志宇(チェジウ)が、日本から駆けつけた数千人のファンに感動した事を、韓国のインターネット新聞 mydaily が報じた。

mydailyは24日の報道で、チェ・ジウは客席を埋め尽くした日本からのファンに大変驚いたとし、このコンサートではチェ・ジウが出演した3本のドラマ『冬のソナタ』、『美しき日々』、『天国の階段』のOSTとともに、主題歌を担当したアーティストが直接出演し、観客と一緒にドラマの名場面を観賞したと伝えた。

特には、『美しき日々』のイ・ジャンス監督をはじめ、女優のキム・テヒや俳優のシン・ヒョンジュンが友情出演し、日本人ファンを熱狂させたと報じた。

公演は24日午後3時・7時の2回、ソウル広津区(クァンジング)リトルエンジェルス会館で行われた。

3時の第1回公演に入場した1000人余のファンは、公演前から「ジウ姫」コールをしながら熱狂したと言う。  チェ・ジウは、生涯で最も緊張する瞬間と話し、個人のコンサートというよりも、数人の歌手がドラマの主題歌を歌いながらファンに感動を伝えたいと考えて、コンサートを開く事になった経緯等話し、また韓国まで来てくれたファンに心から感謝していると語った。

またチェ・ジウはドラマ「冬のソナタ」の挿入曲「マイメモリー」を歌い、会場を盛り上げたと言う。  公演には歌手イ・ジョンヒョン、キム・ボムスらが出演し、大きな拍手を受けた。 特に、公演中に韓流スターのイ・ビョンホン、リュ・シウォン、パク・ヨンハ、クォン・サンウ、キム・テヒの動画像祝賀メッセージが紹介されると、大勢の日本人観客が歓声を上げ、熱狂的な反応を見せたと言う。

 客席には普段から親しい仲のキム・テヒ、シン・エラ、イ・ヘヨン、ユ・ホジョン、カン・ジェギュ監督らの姿が見られ、高野紀元駐韓日本大使、金鍾民(キム・ジョンミン)韓国観光公社社長、ベ・ジョンミン文化観光部次官補も参加したとの事。

チェ・ジウことジウ姫はやはり日本でもずば抜けた人気を保ってますね〜。
月曜日にはSMAP×SMAPに出演し放送されるので、これも楽しみです。 まだまだ人気が鰻登りのジウ姫は、今度どんなドラマを我々に提供してくれるのだろうか?
とても楽しみにです。

2005.06.24

・ソン・イェジン 26日午後1時東京入り!



映画『外出』(日本タイトル:四月の雪)でペ・ヨンジュンと共演した女優の孫芸珍(ソン・イェジン)が、26日午後1時10分、羽田空港から東京入りすると、ソン・イェジンの日本公式サイト(http://www.yejin.jp/)が24日明らかにした。

ソン・イェジンは今回の日本訪問に先駆け、先日ファンミーティングのチケットを販売したが、5分で完全売り切れ非常に高い関心と期待が広まった。
 ソン・イェジンの公式ファンミーティング「ソン・イェジンとの出会い」は28日午後7時、六本木のラフォーレミュージアム六本木で開かれるとの事。

2005.06.24

・「チャングムの誓い」 ダイ6話「誤診」



第36話「誤診」

流産した皇后はその後回復せず、治療の効果もでていない。 脈診したチャングムとシンビは担当医女ヨリの診断に、今ひとつ納得できないでいた。しかし、ヨリは脈診に秀でた人物で周囲からも信頼されている医女。そのヨリの脈診から後陣痛と診断、鍼灸するが、皇后の容態はさらに悪化する。

シンビはシン・イクピルに、チャングムがヨリとは別の脈診判断であることを打ち明ける 。シン教授は皆の前でチャングムの見解を聞くことになる。 また一方のヨリも自分の脈診を主張して譲らず、ヨリとチャングムの両者により、再び皇后の脈診が行われることになる。 皇后の担当医官ウンベクは二人の脈診結果を受け、あらたに処方を下す。

結果としてチャングムの診断が正しかった。 しかしsこに新たなムードが漂い始める。

そのころチャンドクは、薬房を設け診療を始めていた。 チャンドクには、まだまだチャングムに教えたいことがあるのだ。

チョンホは国防に必要な新しい兵器の予算捻出策を提案。 中宗の支持を得、ますます窮地に追い込まれるオ・ギョモ。対抗策にチェ女官長はあることを思いつく。

しだいにチャングムをはじめとして新たな戦いが始まる。 チャングムの立場は。。。 どうなるチャングム!

詳細はこちらをご覧下さい
http://www.mon-news.sakura.ne.jp/hp/kankoku/cyangum/cyangum.html

2005.06.24

・李炳憲『甘い人生』のHP カンヌ国際広告祭で金獅子賞!



李炳憲(イ・ビョンホン)主演の映画『甘い人生』のインターネットホームページが22日(現地時間)に行われた第52回カンヌ国際広告祭・サイバー部門で金獅子賞を受賞したと報じられた。

韓国がカンヌ広告祭で金獅子賞を受賞するのはこれで3度目で、昨年のチョン・ジヒョン、パク・時ヒャン主演の『4人の食卓』に続き、今年も映画ホームページが金獅子賞を受賞、韓国の映画産業と情報通信環境のシナジー効果に対する世界の注目度が高まっていると言える。 金獅子賞は大賞に続く賞で、2位に該当すると言われている。

審査委員団はこの日の記者会見で韓国語も知らず、韓国文化に対する事前知識も殆ど無いが、インターネットサイトを観ただけでこの映画が観に行きたいと思わせた作品だと言う事での評価がなされた様だと分析している。

日本でのCMもはじまり、イ・ビョンホンの人気も衰えを知らないようで、次第にファンの間で高まる人気は彼のキラースマイルだけでは無く、彼自身の魅力にある様だ。

2005.06.23

・韓流スターチェ・ジウ、新作映画『連理枝』で超VIP待遇!



韓流スターの崔志宇(チェ・ジウ)が1年ぶりのスクリーン復帰作で超VIP待遇を受けると言う。

年上の女性と年下の男性の美しく悲しい恋愛物語を描く『連理枝』(キム・ソンジュン監督、テウォンエンターテインメント・ホワイトリーシネマ制作)で崔志宇は3億5000万ウォンの出演料の他に、アジア版権の20%を受け取る契約を交わしたとの事。

『連理枝』で崔志宇は誰にでも愛されるキャラクターのヒロイン、ヘウォン役を演じる。パートナーには昨年、『オオカミの誘惑』で10代のファンを魅了したチョ・ハンソンがキャスティングされたとの事。

『連理枝』は骨太のシナリオで企画段階から話題になった作品。 今年5月に行われたカンヌフィルムマーケットでは日本の配給会社から熱烈なラブコールを受けたと言う。

人気韓流スターとしてアジアでの崔志宇人気はハリウッドスターを凌ぐ。 こうした人気を受け、現在バイヤー間では「崔志宇が出演する映画なら価格は問わない」といった認識が広がっている。

業界の専門家らはこうした現状から、『連理枝』の日本での版権は最低でも40億ウォンから80億ウォンに至ると推算している。 このため日本での版権だけでも崔志宇は最低10億ウォンに上るボーナスを得る事になる。

こうした事から中国、ベトナム、台湾など、韓流ブームの国々と版権契約を行う場合、崔志宇の収入は膨大に増える見込みだ。

「連理枝」とは一本の木の枝が他の木の枝につき、一本の木のように木理が同じになる現象で、一筋の愛を意味する。

映画『連理枝』で崔志宇はアジアのファンを涙させる純愛映画を披露する予定で、クランクインは来月中旬に予定されているとの事。

2005.06.23

・チャン・ナラ 中国誌『時代人物』が選ぶ「5月の人物」!



チャン・ナラが中国の時事週刊誌『時代人物』が選ぶ「5月の人物」に最終決定した朝鮮日報が報じた。

5月の人物」は政治、経済、スポーツ、芸能を包括して5月に最も多くメディアに露出し、社会的な関心を集めた人物20人からネット投票を通じて最終的に選ばれる。

チャン・ナラは中国の代表的ポータルサイト「シナドットコム」(www.sina.com)を通じて行われた今回の投票で中国大陸と台湾間の和解ムードを作った台湾国民党の連戦主席、戦犯収容所に収監中のサダム・フセイン元イラク大統領、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』のジョージ・ルーカス監督などの有名人を抑え、堂々の最多得票を記録した。

今回の結果は中国に進出した多くの韓流スターとは違い、チャン・ナラが徹底した現地化戦略を通じて中国の人々の共感を得ている事を立証した点で特別な意味を持つと分析している。

チャン・ナラは今回「5月の人物」に選ばれた事で多くの恩恵を受ける見込みと予想しているようで、年末に北京で行われる『時代人物』の授賞式に公式招待され、同誌7月号の表紙も飾る予定だと言う。

このため『時代人物』編集部は特別取材チームを編成、21日に『?蛮公主』の撮影中であるチャン・ナラに会うためにロケ地を訪れ、チャン・ナラはこの際、中国での活動と韓流に関する意見をはじめ、今後の計画を話したと言う。

保守的な事で知られる『時代人物』まで動かしたチャン・ナラの中国席巻は、既に軌道に乗り始めていると言えるだろう。
今後の期待も大きく、ファン層も拡大して行くと予想する。

2005.06.23

・チョン・ジヒョン主演の映画『Daisy』 オランダ撮影現場を初公開!



オールオランダロケで全智賢(チョン・ジヒョン)主演の映画『Daisy』(ユ・ウィガン監督、アイフィルム制作)が初めて撮影現場を公開した。

一人の女性を同時に愛した殺し屋と刑事の対決と運命的な愛を描く『Daisy』は、クァク・チェヨン監督がシナリオを手がけ、香港映画『インファナル・アフェア』シリーズのアンドリュー・ラウ監督がメガホンを取っている作品で、最近、公開された現場は、3人の主人公が運命の渦に巻き込まれる直前、偶然に互いの劇的な瞬間を見せるというシーンだ。

自分の展示会を夢見る楽天的でキュートな画家ヘヨン(全智賢扮す)、魂までも火薬の匂いで染まったと思い、ヘヨンになかなかアプローチ出来なかった時、花で愛を伝える殺し屋のパク・イ(鄭雨盛(チョン・ウソン)扮す)、ヘヨンの純粋さに惹かれながら愛と正義の間で迷う国際警察のジョンウ(李誠宰(イ・ソンジェ)扮す)。

互いが分からないまま、同じ空間でしばらく一緒になった三人の姿は、映画に深い余韻を与える印象的なエピローグになると言う。

またアムステルダムにある典型的なヨーロッパ風の商店前は、雨が突然降ってきて人々が雨宿りのために商店に入ってくる。 そして番先に入って来たのはパク・イで、ワイルドなイメージとは異なり、小さな植木鉢を持って立っていたパクは、雨が止むのを待ちながら軒先から落ちてくる雨水を植木に与える。冷酷な殺し屋だが、ピュアな一面を見せる場面と言える。

そして次に登場するのがカーキ色の服に身をまとったヘヨンで、重い画具を持ったまま商店に飛び込んできた彼女が顔を上げれば、一緒に雨宿りするオランダ人と並んでも一際その存在が目立つ場面と言える。

さらに捜査中だった国際警察官のジョンウとチャン刑事(チョン・ホジン扮す)が姿を現わし、『Daisy』の主要人物が一つのフレームに収まると言う設定だ。

世界の共通言語である「愛」の感性を非常に感覚的でスタイリッシュに映像化した『Daisy』は、韓国、日本、香港、オランダの4か国の取材陣が現場を訪れ、映画に対する世界的な関心を見せおりその期待とその注目度非常に大きいと言える。

2005.06.23

・『親切なグムジャさん』のティーザー予告編公開!



イ・ヨンエのまた新しい姿が公開される。 それは『親切なグムジャさん』の中で姿を現す。
「チャングムの誓い」とは違った姿をとらえる事が出来るだろう。
このファンが大きな期待と注目を集める 『親切なグムジャさん』 は7月29日に公開される。

『親切なグムジャさん』のティーザー予告編はこちら
http://japanese.chosun.com/site/data/media_dir/2005/06/22/20050622000027_01.html

2005.06.22

・韓国観光公社がチェ・ジウに功労牌授与!



韓国観光公社は21日、2005韓日友情年の広報大使を務める女優の崔志宇(チェジウ)に功労牌を授与する事を決定し発表した。 授与式は今月24日、ソウルリトルエンジェルス会館で行われるとの事。

この授与式ではソウルフィルハーモニックオーケストラがチェ・ジウが主演したドラマ『冬のソナタ』や『天国の階段』などの主題歌を演奏し、チェ・ジウ自らも主題歌を歌う予定だと伝えられている。

またこのイベントを観覧するため、日本から2000人余のファンが韓国を訪問する予定である事を、韓国観光公社が明らかにした。

やはりジウ姫はひと味違う様です。 ファンにとっては嬉しい話です。

2005.06.22

・クォン・サンウ 映画『野獣』でイメチェンに関心集中 !



俳優のクォン・サンウが新しいスタイルに変身した。

口より手が早い刑事チャン・ドヨン扮すクォン・サンウは、撮影開始前、本人自ら「真の男を演じて見せる」と約束していたとおり、ぼさぼさの長髪に、伸び放題のひげで、これまでの“花の美男子”のイメージを一新した。 また、危険なシーンでも代役を使わず、徹底したアクション演技を披露する事になる。
 
また一方、“正義の味方”のような検事オ・ジンウ扮すユ・ジテは、紺色や濃いグレーのスーツに眼鏡というダンディーなスタイルに変身した。冷徹で鋭いイメージを作り上げるため、10キロ近く減量している。

この映画『野獣』は、“野生”のような男2人が暴力団大物を相手に一戦を繰り広げるアクション大作で、12月に公開される予定。

新しいクォン・サンウに今からファンの大きな期待が集まっている。

2005.06.22

・ウォンビン&キム・テヒ、携帯CMで見せる違ったキャラ!



朝鮮日報がルックスだけで勝負した時代は終わったと報じた。

つまり、テレビのバラエティー番組を例にとると見た目は普通でも巧みな話術とウィットなトークを展開する芸能人が多い。 完璧なルックスでも中身は空っぽ」という偏見を与えたタレントが隠された才能を発揮して突然ブレイクするような世の中と分析している。

それだけ、ユーモアが重要視される時代だを重要視している。

そうした意味でルックスの整った人にも新しいアイディアが必要だという「サイオン・アイディア・キャンペーン」は注目を集めている。 よく「トイレも行かないタレント」と言われる俳優ウォンビンと女優キム・テヒが今までとは違うイメージを披露している事でも証明できる。

特には6月からオンエアされ始めた「サイオン・アイディア」のCMを見れば、そんな彼らの姿に会うことが出来ると言う。

ある日、悩みに陥ったウォンビン。悩む姿そのものが絵になる。苦悩する瞬間もカリスマを失わないウォンビン。
そしてこの時、画面には1行の文字が浮かぶ。 「とてもハンサムだよ...」。 そしてすぐさま「でも問題は…ユーモア感覚がなさそうな事とくれば「えっ?」と首を傾げてしまうのだ。 その瞬間「そんなある日…」という文字と共にイケメンの代名詞ウォンビンが突然ドアに頭をぶつけると言うもの。

キム・テヒ編も同じだ。今まで完璧な美貌の持ち主というイメージだったキム・テヒが電灯に頭をぶつけると、彼女の頭の中にも変化が起きる。そしてその瞬間、アイディアが浮かんだのだ。

「サイオン・アイディア」は洗練された感覚と先端技術を誇るモバイル市場でブランドイメージの差別化を試みるという LGサイオンの新しいキャンペーンで、変化した姿を見せるためにサイオンが選んだのは「ユーモア」だったと語る。
特に他の携帯電話が固い人が使うイメージなら、サイオンはユーモラスで人を楽しませるアイディアの持ち主が選ぶと言う紹介がコンセプトになっている。

このCMを見れば、今回のキャンペーンで新たに発売される6機種のアイディアをイメージする事が出来る。

またLGサイオンの関係者は、上にだけ動いたスライドが下にも動く製品、音楽を聴きながら同時にメール、写真、動画撮影などが出来るマルチタスキングな製品と共に奇抜なアイディアのCMが今後も続くだろうと意気込みを語ったとの事。

CMの世界にも違った世界とアイデアが盛り込まれる時代となった様だ!

2005.06.22

・『外出』のティーザー予告編が公開!



許秦豪(ホ・ジノ)監督の新作『外出』(日本タイトル:四月の雪)のティーザー予告編が公開された。

制作会社のブルーストームは,、洗練された色感と編集、印象的なセリフでつづられた今回のティーザー予告編は、妙な緊張感とともに、映画に盛り込まれた切ない愛の感情が伝わると説明。

ティーザー予告編の演出はチェ・ウンソク監督が務め、チェ監督は「映画のトーンは充実に伝えるかたわら、切ないセリフや極端にクローズアップされた場面などを用いて、哀しい恋に落ちた2人の男女の感情をより直接に伝えようと努力した事を伝えたと説明。

『外出』のティーザー予告編
http://japanese.chosun.com//site/data/media_dir/2005/06/21/20050621000026_01.html

2005.06.21

・キム・レウォン 日本で大人気 新作映画への購入オファー殺到!



日本でキム・レウォンの人気が高まっている。 映画『ミスターソクラテス』(チェ・ジヌォン監督、カレッジフィルム制作)に対する版権購入オファーが殺到していると言う。

先月末にクランクインした『ミスターソクラテス』は悪質な暴力団員ク・ドンヒョクが組職によって刑事に育てられるという犯罪アクション映画は、キム・レウォンの今回出演をきっかけに新たな役柄への変身が期待されており、撮影は現在約30%が進行している状態だと言う。

シナリオとティーザーポスター以外にPR用のデータが少ないにも関わらず、キム・レウォンは名前だけでも日本市場で強力なパワーを発揮しており大きな期待がされていると伝えられている。

それだけに、カレッジフィルムのチェ・ヨンギ代表は「キム・レウォンが出演した映画なら日本でのヒットは堅いという判断が支配的のようだと話す。 また最近知人を通じて100万ドルで版権契約をしようとオファーを受けたが断った事を語った。

東京と大阪で『幼い新婦』(マイ・リトル・ブライド)の舞台挨拶を行い、ファンミーティングなどに出席して20日に帰国したキム・レウォンの日本での人気は爆発的だったと言われている。

特に大阪でのファンミーティングの入場券1000枚が完売するなど、ペ・ヨンジュンの人気を引き継ぐ新しい韓流スターとして注目されているのは事実だけに期待がかかる。

『屋根部屋のネコ』が日本テレビで放送され、『幼い新婦』に続き『…ing』が来月公開を予定しており、また今月末には写真集も発売され、日本でのキム・レウォン人気はますます高まる見込みと予想している。

2005.06.21

・日本人女性100人がペ・ヨンジュンとゴルフ!



現在入院していたヨン様だが、療養後100人の日本女性と28日、済州(チェジュ)で一緒にゴルフを楽しむと言う。

ロッテ免税店が開店25周年記念行事に招待した日本女性100人余はロッテ側のVIP顧客で、28日、西帰浦(ソグィポ)市・スカイヒルゴルフ場でペ・ヨンジュンと一緒にゴルフイベントに参加するとの事だ。

計36ホール規模のスカイヒルゴルフ場は、ロッテホテルが建設し、4月にオープンしたと言う。

ゴルフイベントが終った後はペ・ヨンジュンと共に過ごすチャリティーディナーショーも準備されているとの事。

招待された日本女性たちは飛行機代だけを負担するだけで、ゴルフ費用、宿泊費などはすべてロッテ免税店側が負担すると伝えられた。

2005.06.21

・「ヨン様が入院」 過労が原因!



ペ・ヨンジュンが入院したと言うニュースに日本中を駆けめぐっている。

ペ・ヨンジュンは今月19日、京畿(キョンギ)道・広州(クァンジュ)市・昆池岩で午前4時まで映画『外出』(日本タイトル:四月の雪)の撮影を行った後、疲労を訴え、ソウル江南の病院に入院したと言う。

この事が20日午後に報じられると、日刊スポーツ、スポニチなど日本のスポーツ紙はペ・ヨンジュンの入院前後の状況を詳しく報じながら、日本中のファンがヨン様を心配している。

また、ペ・ヨンジュンのインターネットホームページ(www.byj.co.kr)にも世界各国のファンからお見舞いのメッセージが殺到しているとし、ペ・ヨンジュンの所属事務所関係者は「撮影期間中、徹夜での撮影が多く、疲労が重なっただけと説明。
健康に大きな問題があるのではないとし、ペ・ヨンジュンさんは現在、点滴を受け、休んでおり、早晩退院できるだろうと話したとの事。

所属事務所関係者はまた、今後のスケジュールには変更が無い事を強調した。

ゆっくり静養して良い状況下での退院を望みます。

また、ペ・ヨンジュンは今月28日、済州(チェジュ)でL免税店が開店25周年行事として準備した記念行事で、日本人女性100人余とゴルフ及び慈善ディナーショーを開く事にしたと伝えられている。

2005.06.21