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2005年08月1日〜10日
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韓国スター・ドラマ・四天王・最新情報
このサイトは朝鮮日報・中央日報・mydaly・etcの韓国スター及びドラマ情報を主に紹介しております。

最近写真集を発売して、現在はチョ・ハンソンと共演の映画「連理枝」を撮影中のチェ・ジウの新しいCMが明かされた。
チェ・ジウがモデルを務めるのはロッテ健康飲料コラーゲン10000+ビタミンC1000で飲むだけ編に出演した。 飲むだけでも十分だというCMコンセプトで先月末日本を訪問時に製作され、6時間にわたって撮影が行われたと言う。
撮影現場でチェ・ジウは最近勉強中の日本語で監督及びスタッフと対話を交わしながら、和気あいあいとした雰囲気の中で行われ、CMは10日から公開されると言うから楽しみだ! 勿論日本での話ですよ〜。
さらにチェ・ジウは9月13、14日の両日、大阪で大規模なチェ・ジウドラマコンサートを持ち、来年1月TBSを通じて放送される連続ドラマ撮影のために11月から約4ヶ月間日本に滞在する予定で、これからチェ・ジウを起用しようとするCM交渉がより激しくなると予想される。
2005.08.10
| ・ クォン・サンウ CMで日本女優の奥田恵梨華に一目惚れする演技を披露! |

韓流スター、クォン・サンウがCMで日本女優の奥田恵梨華に一目惚れする演技を披露した。
クォン・サンウは7月27日から5日間、チェコのプラハで行われた化粧品メーカーTHE FACE SHOPのCM撮影で、バイオリニストに扮した奥田恵梨華の白く透明な肌から目を離せず、恋に落ちるという内容を演じた。
一方、今回の撮影では、クォン・サンウを見て殺到した韓日中のアジア観光客のため、撮影が数回も中断されるハプニングも発生したと言う。
2005.08.10

チェ・ジウの”美”の秘訣が日本で公開されると中央日報が報じた。
チェ・ジウは21日夜10時から日本テレビで放送される「Tokyo 美人物語〜本当のキレイを探す旅」に出演し、日本の女優、伊東美咲(28)と”美”の秘訣について対談した。
今回の放送分は、7月末に日本テレビの制作陣がソウルを訪問し、Wホテルのカフェや江南(カンナム)の韓定食店などで撮影を行った。チェ・ジウと伊東の対話では、A型の血液型、双子座という共通点がその場で話題になり、2人とも子ども好きな点においては話もいっそ熱くなったと言う。
また2人は場所を移して美容、健康、ドラマ撮影のエピソードなどについて話し、盛り上がった。 この日、伊東がドラマの中の韓国人男性は花束を渡しながら愛してるという言葉を繰り返すなどロマンチックだが、チェ・ジウさんも同じような経験があるかと尋ねると、チェ・ジウは「花束を受けたことはある」と答え、笑顔を見せたとの事。
インタビューを終えた伊東は、チェ・ジウさんは自然体で真っ直ぐに生きている方で、会えてよかったと所感を伝えた。
チェ・ジウは自分と似ている部分が多くて非常に楽しかったと答え、互いをたたえた形となったようだ。
2005.08.10
| ・ 『大長今』(日本タイトル『宮廷女官チャングムの誓い』)が日本と中国に本格進出! |

MBCドラマの『大長今』(日本タイトル『宮廷女官チャングムの誓い』)が日本と中国に本格的に進出する。
MBCプロダクションによれば、『大長今』は9月1日から中国湖南TVの衛星チャンネルを通じて一日2話ずつ、毎日午後10時に放送される。
特に、衛星チャンネルは中国全域をカバーしているだけに、多くの中国人が視聴することになる見通しだと言う。
また、『大長今』は日本NHKで地上波での放送も確定した。NHKは現在衛星チャンネルBS2を通じて放送中の『大長今』を早ければ10月末から地上波で放送する予定との事。
2005.08.09
| ・ 柳時元(リュ・シウォン)とチャン・ナラが『ウェディング』の記者懇談会に出席! |

日本で人気の柳時元(リュ・シウォン)と中国で人気のチャン・ナラが新しいドラマ『ウェディング』の記者懇談会に出席した。
9日午後、ソウル・江南のクラブで開かれた記者懇談会で2人は、ドラマが日本に輸出されたり、中国でポロモーションを行ったりする場合、日本と中国に進出することになるのではと話し、また私たちの出演しているドラマをより多くの方々に是非見てほしいと話した。
さらにチャン・ナラは、中国でアルバムをリリースし活動する上で、韓国の芸能人だという事がとてもメリットになったとし、韓国ドラマを愛して下さっていたからと話したと言う。
リュ・シウォンとチャン・ナラは今月22日に初放送されるドラマ『ウェディング』で、それぞれ外交官と世間知らずのお嬢様役を演じるとの事。
2005.08.09
| ・ パク・ソルミ 日本の大手芸能プロダクション「オスカープロモーション」と専属契約を結ぶ! |

女優のパク・ソルミが日本の大手芸能プロダクション「オスカープロモーション」と専属契約を結ぶ。
9日、パク・ソルミ側によれば、パク・ソルミはオスカープロモーションと日本国内での活動に関する専属契約を結ぶため、同日午前、3泊4日の日程で日本を訪れた。
パク・ソルミはまだ韓流ブームが実感できないとし、日本の方々は感情をあまり表せないため、好き嫌いのはっきりした『冬のソナタ』のオ・チェリンを愛して下さっているようだと今の実感を話したと言う。
2005.08.09
| ・ 『親切なグムジャさん』が公開12日目に全国観客300万人を動員! |

朴贊郁(パク・チャンウク)監督の『親切なグムジャさん』が公開12日目に全国観客300万人を動員した事が分かった。
9日、配給会社のCJエンターテイメントによれば、先月28日に公開された『親切なグムジャさん』は9日午前現在、ソウル観客100万人、全国観客においては300万人に達したとの事。
8日までは全国観客296万人だったと言う。
CJエンターテイメントは8月3日まで全国観客200万人を突破しており、9日午前現在まで全国で300万人以上の観客を動員した事を明らかにした。
2005.08.09

ドラマ『私の名前はキム・サムスン』が各方面に影響を残している。 ドラマ最終回から3週間が経ったが、製菓、製パン学校に受講生が殺到し、ドラマに登場したソウル市内のあちこちが新たな名所となっていると言う
。
サムスン人気の影響を最も受けているのは製菓、製パン技術を教える学校。区や百貨店が運営する一般対象の製菓、製パン学校をはじめ、専門的な製菓、製パン技術者を育てる専門学校にも受講生が殺到していると言う。
7月から3か月間にわたって運営されている松坡(ソンパ)区の「蚕室(チャムシル)女性教室」は30人の定員がすぐに埋まった。 6月の受講生募集時には50人の希望者が殺到して20人が次回の受講を待っている状態で、この講座は4〜6月には最低受講人数の10人を超えられず閉講の危機にあった訳を考えるとサムソン人気は凄い!。
現代(ヒョンデ)百貨店・木洞(モクトン)店は9月から始まる秋学期に「サムスンのレシピ追跡」という講座を新たに開設し、ソウル瑞草洞(ソチョ)にある大韓製菓製パン学院は「6月と7月の新規受講申込数がドラマ放送直前の5月に比べて30%以上増えたと言う。
製パン機やミニオーブンなどの製パン関連商品も大きく売り上げを伸ばしている。テクノマートによれば、「6月以降製パン関連器機の売上は例年に比べて40%
以上急増した。夏になると急激に落ちるものと決まっている製パン器機の売上が急増したのは非常に異例の現象」という分析している。
さらにドラマ終了直後の7月23日、ソウル大峙洞(テチドン)にあるレストラン「HIPPOPOTAMUS」ではテレビ局が用意したパーティーが行われた。
この日、数百人のサムスンファンは劇中に登場したレストラン「ボナペティ」として登場したこの場所でドラマの映像を見ながら感動を振り返り、CLAZZIQUAI
やLOVeHOLiCなどドラマの挿入曲を歌ったアーティストたちの公演も楽しんだ程だ。
このレストランは3月から経営難ですでに閉店した状態だったが、ドラマ放映後には一日に数百人が見学に訪れる名所になった。
そう言う意味では、サムソン人気は静かに人気を保ちつつあると言ったところだろう。
2005.08.09
| ・ ハ・ジウォン、カン・ドンウォン主演の映画『刑事Duelist』の本ポスター2種が公開! |

李明世(イ・ミョンセ)監督、ハ・ジウォン、カン・ドンウォン主演の映画『刑事Duelist』の本ポスター2種が公開された。
ナムスン(ハ・ジウォン扮す)とスルプンヌン(哀しい眼の意、カン・ドンウォン扮す)のすれ違う運命を一枚の写真に盛り込んだ今回のポスターは、強烈なブラックとレッドで表現された。
制作会社側は1枚目のポスターは2人の対決を、2枚目のポスターは2人の恋愛の感情をイメージしたと説明。
女性刑事ナムスンとミステリアスな刺客スルプンヌン、ナムスンのパートナーでベテラン刑事アン捕校の3人の対決と結ばれない愛を描いた『刑事Duelist』は、9月8日公開されると言う。
2005.08.08
| ・ クォン・サンウ 日本で発売開始した初の公式DVDが、オリコンチャートで1位! |

俳優のクォン・サンウが自分の29回目の誕生日に日本で発売開始した初の公式DVDが、オリコンチャートで1位になったと朝鮮日報が報じた。
日本オリコンチャートによれば、今月5日に発売されたグクォン・サンウの公式DVD「KSW」が、発売当日の5日、DVD総合部門デイリーチャートで1位を記録したと言う。
クォン・サンウのDVDは6日現在、2位をマークしているとの事。
一方、クォン・サンウの誕生日の5日を前後し、韓国の公式ホームページと海外のホームページには世界各国からの祝いのメッセージが殺到したと、所属事務所側が明らかにした。
2005.08.08
| ・ ペ・ヨンジュン主演のドラマ『太王四神記』が世界90か国での同時放映を目指す! |

ペ・ヨンジュン主演のドラマ『太王四神記』が世界90か国での同時放映を目指す方針が決定した。
『太王四神記』を演出する金鐘学(キム・ジョンハク)プロダクションの金鐘学代表は5日に行った記者懇談会で「『太王四神記』を来年9月に全世界90か国で同時放送できるよう配給会社を選んでいる事を明らかにした。
また同代表は、このために100%の事前制作を準備しているとし、来年6月にはすべての撮影を終わらせる予定で有る事を説明した。
さらに続けて同代表は、週に1回ドラマを放送する日本をはじめ、国ごとによって放送形態が違うため、すべてを同時に放送することは出来ないとしても90か国で同時にスタートさせる事だけは可能で、それだけでも非常に意味深い事だと付け加えた。
金鐘学プロダクションとチョンアム・エンタテインメントが制作する『太王四神記』は約250億〜300億ウォンの制作費が投じられる超大型ファンタジー時代劇で、9月にロケを始めて来年9月から放送される予定で現在進められている。
また俳優の崔民秀(チェ・ミンス)が『太王四神記』のヨン・ガリョ役にキャスティングされた事を朝鮮日報が報じた。
ヨン・ガリョは実存人物で談徳のライバルであると同時に恋敵のヨン・ホゲ(出演者未定)の父親で、巨大な中国の力をバックに広開土大王を倒そうとする人物である。
一方、当初ペ・ヨンジュンのライバルに設定されていた百済の阿莘王役だったソン・イルグクはストーリーが変わり降板する事になったと言う。
2005.08.07

ラスベガスで行なわれるポーカー世界選手権決勝。
ファイナリストに残ったイナはアメリカン・ドリーム目指し勝負に挑む。 イナを見守るチョング、ジェニー。 イナに興味を示すマイケル・チャン。また仕事で渡米していたチニはテレビ中継でイナの姿を確認する。
勿論イナは。。。 そう世界優勝するのだ! 優勝賞金の100万ドルを手にすることになる。
一方チョンウォンの誘いを受け、チュンムンホテルの企画室を任されたスヨン。 そのスヨンに、チョンウォンは気長に待つからと愛を告白する。 チョンウォンのスヨンへの思い入れは周知のものとなり、母へソンはトファンがチョンウォンの政略結婚を準備していることから、心配してチョンウォンの元を訪れるのだった。 またチニはスヨンに、アメリカでイナを見かけたことを告げる。。。
ついにマイケル・チャンがチェジュ(済州)島に現われる。 ビジネス・パートナーを探しているとトファンに接触するマイケルだが、そのマイケルの後を追うように、リエとイナが韓国にやって来る。。。
イナは生きているというのが間違いだと主張するチョンウォン。。。 こいつは顔に似合わず悪者だ!
スヨンは、チニの言葉に動揺を隠せないでいる。。。
二人の運命は如何に。。。
詳細はこちらをご覧下さい。
2005.08.07

「最高の韓国ドラマはやはり冬ソナ」
朝鮮日報・日本語版が7月29日から8月5日までの1週間にわたって行ったインターネット投票「 私のベスト韓国ドラマは?」で、『冬のソナタ』が1位になった。
計2万2001人が参加したこの投票で1位の『冬のソナタ』のほか、2位『美しき日々』、3位『ホテリアー』、4位『天国の階段』の順となった。
これら4大ドラマはそれぞれ10%以上の支持を得て、投票全体の75%を占めたとの事。
また今回の投票はIPアドレスを確認した上で行われたため、重複投票が出来ないので、かなり信憑性があるのは事実といえそうだ!。

今日本で評価するとしたら微妙に違うでしょうね〜。
多分 下記のようになるのではないでしょうか?天国の階段
一位 悲しき恋歌
二位 チャングムの誓い
三位 天国の階段
四位 オールイン
五位 冬のソナタ
六位 美しき日々
個人的には、こんなところでしょうかね。。。 ただ一位〜六位までの差は無いだろうなぁ。。。
2005.08.07
| ・ 映画『外出』(日本タイトル:四月の雪)の、本予告編でのベッドシーン公開! |

ベッドの上の2人をとらえた挑発的なポスターで話題を集めた許秦豪(ホ・ジノ)監督の映画『外出』(日本タイトル:四月の雪)の、本予告編を発表した。
この本予告編では、嵐のように訪れた愛に翻弄される2人の感情を率直かつリアルに表した数々のシーンや台詞が公開された。
中でも、多大な関心を集めたペ・ヨンジュンと孫芸珍(ソン・イェジン)のベッドシーンが初めて公開され、2人がキスした時間だけでも2時間を超え、ベッドシーンの撮影には9時間がかかったと伝えられている。
制作会社ブルーストームは、ペ・ヨンジュンがベッドシーンの撮影後、思った以上に、感情がきわめてリアルで強烈だったとし、自分で演じながらも驚いたと感想を述べたと伝えたと言う。
また、初めてベッドシーンに挑戦したソン・イェジンも、本当に緊張したと語り、2人の愛の感情があまりにも切なかったので、哀しく、そして美しく描かれたと思うと話したと言う。
許秦豪監督はリアルだが、扇情的でない、美しく叙情性のあるベッドシーンに仕上がった」と満足感を示したとの事。
現在、後半作業が行われている『外出』は9月8日、公開される。
動画外出の本予告編はこちら
2005.08.06

病室の名札に書かれた「ソ・ジュンヨン」の文字を見たゴンウは意を決してドアを開けるが、中には誰もいない。 そうジュンヨンとヘインは、チャーリーの車で病院を出た後だったのだ。
その後、二人はマスコミを避けて、チャーリーの叔母が経営する民宿に行き身を隠す事に。。。
しかしジュンヨンはヘインを案じて帰るように言うが、ヘインは聞き入れず彼を看病する。 こうして二人は、安らぎのひとときを過ごすのだった。
一方、ゴンウは辛い日々を送っている。 彼はヘインの初恋の相手が生きていると知って自暴自棄になる。 あげくには酔った勢いから屋台で暴れ、留置所に入る事になってしまう。
スジはそんな弟を助けて欲しいと、ガンイン会長に訴えるが聞き入れてもらえない。 結局、ゴンウは留置場で一晩を明かす。 その後、留置場を出たゴンウをヘインが待っている。 実はヘインはジュンヨンの元から一時的にゴンウに本当の事を言う為にゴンウの元を訪れたのだ。 ヘインは、ゴンウの食事に付き合った後、公園で別れを切り出す。 ところが、ゴンウがヘインを抱きしめている場面をジュンヨンが目撃してしまう。
ジュンヨンはヘインのことが心配になり、ヘインの自宅近くまで来ていたのだ。 ジュンヨンはショックから、無言でその場を立ち去るが、途中で倒れてしまうのだ。。。
やがて、搬送先の病院でジュンヨンの肝臓破裂が判明したのだ。 そうヘインを助けたときに実は肝臓が破裂していたのだ。 そのためにジュンヨンは危篤となり、緊急手術を受ける事になる。 そこへ、チャーリーから知らせを受けたヘインが到着した。 彼女は先に来ていたファジョンからジュンヨンのケガのことを責められる。
(しかしこのファジョンという女はひどい女だ! 自分の仕掛けた罠でジュンヨンを傷つかせておいてヘインを攻めまくるのだった。 この女だけは許せないなぁ。。。 見ていて非常に頭来る女だ!)
その結果、自分が最愛の人を苦しめ、不幸にしていると感じたヘインは、ジュンヨンが助かりさえすれば他には何も望まないと誓い、教会で祈りを捧げるのだった。
ジュンヨンの手術は無事成功し一命を取り留める。 そんな中、ゴンウが病院へ駆けつける。 彼はファジョンから「ジュンギュが入院した」と連絡を受けたのだ。
すると、ちょうど目の前をヘインが通りかかる。 そっと彼女の後を追ったゴンウは、「ソ・ジュンヨン」とつぶやくヘインの声を聞いてしまうのだった。
恐る恐る、彼女のいる病室を覗くゴンウ。。。
そこで見たのは、病室のベッドに寝ていたのは、他でもない親友ジュンギュだったのだ。。。
2005.08.06
| ・ 中国で大人気のキム・ヒソンが10日から日本を公式訪問! |

中国で大人気のキム・ヒソンが10日から日本を公式訪問し、韓流ブームをさらに盛り上げる予定だ。
3日間の日程で日本を訪問するキム・ヒソンは、東京での公式記者会見、草なぎ剛が出演する番組への出演など、プロモーション活動を現地で繰り広げると言う。
今回のキム・ヒソンの訪問は、フジテレビの公式招請で実現する。 フジテレビは、自社で放送中のキム・ヒソンのドラマ「悲しき恋歌」が視聴率2けたを記録するなど人気が高まるった事を記念して、キム・ヒソンの招請を決めたと言われている。
一方、キム・ヒソンは日本プロモーションを終えた後、来月から映画「The Myth」のワールドワイドツアーに参加し、ジャッキー・チェンらとともに米国やカナダ、中国などを回る予定との事。
「The Myth」は来月末から中華圏で上映が始まり、国内は10月公開予定。
2005.08.06
| ・ 今月31日の日本訪問を控えている“ヨン様”の日本国内での人気が上昇中! |

今月31日の日本訪問を控えている“ヨン様”の日本国内での人気が再度上昇しはじめた。
5日、日本のポータルサイト「インフォシーク」が7月26日から8月1日まで、キーワード検索の男性有名人順位を集計した結果によれば、ペ・ヨンジュンは先週6位から4位に順位を上げたと言う。
ペ・ヨンジュンは去年に続き、今年初めまで同部門で不動の1位を占めていたが、4位(6月28日〜7月4日)、5位(7月5日〜11日)、6位(7月12日〜18日)、6位(7月19日〜25日)と下落傾向にあったが、もうすぐ日本訪問が近づくにつれ獣医を4位まで戻してきている。
ペ・ヨンジュンは許秦豪(ホ・ジノ)監督の映画『外出』(日本タイトル:四月の雪)の9月公開を控え、今月31日、共演した孫芸珍(ソン・イェジン)と一緒に日本を訪問するが、訪問間近ではまた一位を不動のものにする可能性は非常に大きい。
2005.08.05
| ・ ヨン・ジョンフン 7日に赤坂プリンスホテルで取材陣約500人を集めて記者会見! |

俳優のヨン・ジョンフンが次世代の韓流スターとしての位置付けを本格的に固めるために日本を訪問する。
ヨン・ジョンフンは日本の韓国ドラマ専門チャンネル「KNTV」の招きで6日から、2泊3日の日程で日本を訪問する事が決定した。
ヨン・ジョンフンが同局の招待を受けたのは、今年4月30日からフジテレビで放送されているドラマ『悲しき恋歌』が人気を集め、このドラマに出演したヨン・ジョンフンの人気が高まっているためだと言う。
ヨン・ジョンフンは今回の日本訪問期間中の7日、赤坂プリンスホテルで現地の取材陣約500人を集めて会見を開く予定で、この日の会見には100人のKNTV視聴者も招く事にしているとの事。
既に1000通以上の応募が寄せられ申し込みは締め切られたという。
また、『悲しき恋歌』のスタート以降、日本のファンがファンレターやプレゼントをヨン・ジョンフンの所属事務所「金鐘学(キム・ジョンハク)プロダクション」に送るだけでなく、日本のファンが直接事務所を訪れたりもしていると言う。
一方、ヨン・ジョンフンは9月には日本で写真集以外にシングルCDも発売する予定であると所属事務所が明らかにした。
現在、シングルCDは最終作業が行われており、写真集の撮影は中国と欧州ですでに撮影を終えているということだ。
一方、ヨン・ジョンフンは今月末、日本で映画『SWEET DREAM』の撮影を始め、写真集も日本で発売する予定である事を発表している。
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2005.08.05

第42話「王の病」
医女たちによりヨンセンの脈診が行われる。医女たちは皆、ヨリの診断と異なり高血圧の診断を下す。 シン・イクピルから問い詰められたヨリは、あくまで貧血と高血圧の見分けがつかなかったと主張。
妊娠に関わる誤診のため医女にあるまじき未熟さと、シン・イクピルはヨリの恵民署(ヘーミンソ)への更迭をユンスに訴える。 一方チャングムはヨリにチェ女官長への伝言を告げる。
アヒル事件の真相を明らかにするために、あの時中宗が倒れた真の原因を突き止めたいチャングム。 医学を学んだ今、チャングムは誤診の可能性が最も高いと思っていたのだ。
王族には病歴の記録簿が残されている。しかしそれは王室の内密事項に関わるため、チャングムの立場では閲覧できない。チャングムは記録簿のある内書庫(ネソゴ)へ入る手段を思いつき、強行するのだった。
チャングムとチョンホが日ごとに脅威となってきたチェ一族。 ある企てを思いつくが、チェ女官長はクミョンに決断をゆだねる。クミョンはある思いを胸に、民家にチョンホを呼び出す。 その思いとは何か。。。
中宗の身体に異変が起こる。いつもの傷寒症を発症したようだった。。。
一方、チャングムは王の病気に関する本を持ち出した容疑が何故か判明してしまった。 しかし長官により何とか免れたと思ったのだが、その事態を女官長にみつかってしまう。
どうなるのだ、チャングム!
2005.08.05

ジウ姫がついにヨン様をとらえた!
MBCが光復60周年を迎え、韓日両国民を対象に好感度調査を行った結果、日本人の最も好きな韓流スターは崔志宇(チェジウ)であると言う調査結果がだされ。 チェ・ジウは回答者全体の11.0%から支持を得たと言う。
日本の主婦を中心に熱狂的な人気を集めているペ・ヨンジュンは6.9%で2位だった。
日本で活動しているユン・ソナ(6.7%)、BoA(5.4%)と李炳憲(イ・ビョンホン/3.9%)、ウォン・ビン(2.2%)がその後に続いた。
今回の調査は韓国と日本の20歳以上の男女2654人を対象に行われた。詳しい内容は今月15日、MBC光復60周年特別生放送で紹介される。 しかしそう言う意味ではユン・ソナの6.7%は凄いなぁ。。。
2005.08.04
| ・ クォン・サンウが詐欺事件に巻き込まれ、日本の企業から告発される! |

クォン・サンウが詐欺事件に巻き込まれ、日本の企業から告発された。
クォン・サンウの所属事務所アイスターシネマは4日、クォン・サンウが不本意ながら、韓流関連の詐欺事件に巻き込まれ、7月末、ソウル龍山(ヨンサン)警察署に告発された事を明らかにした。
アイスターシネマの某関係者は、中間ブローカーがアイスターシネマの職印を偽造し、クォン・サンウの日本広告エージェンシーを任せるとして日本の某企業と1億
5000万ウォンで契約を結んだとし、この日本の某企業はどんなに待っても連絡が来ないと、このブローカーとクォン・サンウ、当時のマネージャーを告発した事を明らかにした。
この関係者によれば、ブローカーは日本企業と契約を結んだ後、顔見知りのクォン・サンウのマネージャーに7000万ウォンを渡し、助けを求めたが、このマネージャーは直ちに金を返し、何の関係もないという覚書を書いてもらったと言う。
アイスターシネマ関係者は、日本の某企業はブローカーの裏にはクォン・サンウとマネージャーがいると思っているようだと考えているようだが、しかし、クォン・サンウはこの件について、何も知らないとしている。
われわれも警察に来てから事件の顛末を知ったと話した。
この関係者は、警察がクォン・サンウを召喚しようとしているが、あまりにも悔しく、未だ応じていない。
今日、弁護士と相談し、措置を取るつもりである事を話したと言う。
まったく日本の某企業との間の心ない中間ブローカーのために大変迷惑な話だと思いますが、このブローカー名称を提示してほしいですね〜。
また大人気のクォン・サンウが狙われたわけですから、今後他の韓国スターは用心してくることでしょう。 こういう事は両国の問題を悪化させますからね〜。 日本国内及び韓国の両国で厳しく追及して互いの国のための信頼維持にに努めて欲しいと考えます。
2005.08.04
| ・ 北朝鮮舞踊家チョ・ミョンエ 今はストレスで大変! |

北朝鮮万寿台芸術団所属の舞踊家チョ・ミョンエが、ドラマ『死六臣』を撮影しながら相当のストレスに苦しんでいるとi言う。
最近『死六臣』の制作過程を取材するため、北朝鮮・平壌(ピョンヤン)を訪れたKBS関係者が3日伝えたところによれば、チョ・ミョンエはクローズアップの撮影はもちろん、インタビューも断ったと言う。
チョ・ミョンエはKBSが韓国放送史上初めて北朝鮮に外注し、朝鮮中央テレビが制作する歴史ドラマ『死六臣』で主人公役を引き受けた。
この関係者は、チョ・ミョンエは本来舞踊家であって、女優ではないが、韓国での知名度を考え、KBSが要請しドラマに出演する事になったとし、女優としての経験がなく、セリフが出来無いなどストレスが溜まったせいか、顔に吹き出物がいっぱいでき、クローズアップでのインタビューを拒否したと伝えた。
それでも綺麗に写ってますがね。。。
ただドラマとはやはり違うでしょうから、そう言う意味ではストレスは溜まるでしょう〜。
2005.08.04
| ・ 映画『台風』 約200億ウォンに達する制作費! |

昨年10月末のクランクイン後、タイのバンコクや水産市場、離島をはじめ、韓国の高興(コフン)セットや釜山(プサン)などで撮影を行い、今年6月にはウラジオストクでのロケ、最近では釜山で撮影を行った映画『台風』の合計撮影回数は133回と言われている。
韓国内での一次撮影を終えて昨年末タイに渡り、1か月あまりにわたって撮影をしたが、幸い津波被害の2日前に出演人は撤収して1日前に機材などを運搬していたため大きな被害を受けなかったとし、韓国映画史上最高の制作費が投じられた超大作に相応しく制作費は150億ウォン、追加費用やマーケティング費用を合計すれば約200億ウォンに達する制作費が投じられると言う。
超大作に相応しく大型シーンが連続する。先月中旬に行われた釜山・水営(スヨン)湾ヨット競技場での撮影には約500人のエキストラが動員され、タイの撮影では軍事用ヘリコプターが動員された。ハリウッドの超大作でも使われた特殊器具の大型ジンバルを製作、迫力溢れる船上シーンを完成させた。
映画の主な粗筋は南北双方から捨てられ、東南アジアを拠点にして韓半島に復讐を試みる海賊のシン(張東健(チャン・ドンゴン)扮す)と祖国を守ろうとする韓国海軍将校のカン・セジョン(李政宰(イ・ジョンジェ)扮す)の運命的な対決。
シンの姉役には李美妍(イ・ミヨン)がキャスティングされるなど、超豪華出演人を誇る。
こうした豪華キャスティングのため完成前に日本のアミューズが40億ウォンのミニマムギャランティーで日本での版権を購入し、さらに10億ウォンを投資するなど、非常に高い関心を見せているとの事。
映画『台風』は『友へ チング』を大ヒットさせたクァク・キョンテク監督が『マット・ボーイ』以来、2年ぶりに発表する新作で、12月中旬ごろ公開する予定だと言う。
2005.08.04
| ・ 韓国放送史上初めて、北朝鮮で制作された歴史ドラマがKBSを通じて放送決定! |

韓国放送史上初めて、北朝鮮で制作された歴史ドラマがKBSを通じて放送される。
KBS南北交流協力チームは3日、大河歴史ドラマ『死六臣』を南北共同で制作することで合意し、先月26日から北朝鮮の俳優170人余が参加した中、北朝鮮朝鮮中央テレビのセットで撮影を開始した事を明らかにした。
KBSは2003年から朝鮮中央放送委員会と3年余りにわたって同ドラマをめぐる協議を続けてきたと言う。
『死六臣』はKBSが韓国放送史上初めてで、北朝鮮に注文制作する形を導入、朝鮮中央テレビ側とシナリオやキャスティング、演出、制作支援など協議した後、本格的な制作に取り掛かったとの事。
『死六臣』は計24話で、平壌(ピョンヤン)、開城(ケソン)、妙香(ミョヒャン)山などを回りながら、高画質で約1年間撮影される予定だと言う。
最近CM出演などで韓国で認知度の高い、北朝鮮の美人舞踊家チョ・ミョンエが出演し、哀しいラブストーリーを演じる予定だと伝えられ、関心を集めている。
2005.08.03
| ・ ペ・ヨンジュン 日本のインターネット会社の株主になる! |

ペ・ヨンジュンが日本のインターネット会社の株主になった。
ペ・ヨンジュンは孫正義氏が代表をつとめる日本ソフトバンク、ソフトバンクコリアとの共同投資を通じて、日本のインターネットコンテンツ供給会社「インタラクティブメディアミックス(IMX)」の株主になったと、ソフトバンクが2日明らかにした。
ペ・ヨンジュン側はこれと関連し、インタラクティブメディアミックスはペ・ヨンジュンの日本でのマネージメントを担当する『IMX』で、マネージメントだけでなく、韓国ドラマや映画を含め、アジア全体の文化コンテンツをインターネットを通じて日本に供給するビジネスも行っているが、このような文化交流事業の方向を肯定的に判断し、投資を決定したと説明。
今回の共同投資で、ペ・ヨンジュンは約25億ウォン、ソフトバンク約86億ウォン、ソフトバンクコリア約21億ウォンをそれぞれ投資した事により、ペ・ヨンジュンはインタラクティブメディアミックスの持分を約6%保有する事になった。
この影響が今後どの様になるのか、その大きな影響力に関心が集まっている。
2005.08.03
| ・ 「ハーバードの恋人」キム・テヒとキム・レウォンがドラマPRのため、台湾を訪問! |

「ハーバードの恋人」キム・テヒとキム・レウォンがドラマPRのため、台湾を訪問すると言う。
キム・レウォンとキム・テヒは4日、『ラブストーリー・イン・ハーバード』の台湾輸入会社「ビデオランド」の招待を受け、台湾を公式訪問するとの事。
同ドラマで恋人役を演じた2人は、台湾訪問期間中、ファンミーティングやテレビ出演、各種マスコミとのインタビューなど多忙なスケジュールをこなす予定だと言う。
『ラブストーリー・イン・ハーバード』は現在、中国衛星放送CETVを通じて香港と中国で放送され、高い人気を博しており、台湾では8日から放送される。
2005.08.03
| ・ 『親切なグムジャさん』ベネチア映画祭コンペティション部門出品のための特別イベント実施! |

朝鮮日報は、映画『親切なグムジャさん』のベネチア映画祭コンペティション部門出品を祝うための特別イベントが行われると報じた。
制作会社側は映画サイト「マックスムービー」を通じて、今月15日まで『親切なグムジャさん』が作品賞、監督賞、主演女優賞などベネチア映画祭で受賞する分野を当てるイベントを実施すると2日明らかにしたとの事。
受賞した分野に応募したネチズンは、抽選で2組にベネチア行きの飛行機チケットを、50人には『親切なグムジャさん』小説かOSTをそれぞれプレゼントすると言う。
2005.08.03
| ・ 崔志宇(チェ・ジウ)主演の映画『連理枝』が3日、クランクイン! |

崔志宇(チェ・ジウ)主演の映画『連理枝』(キム・ソンジュン監督、テウォン・エンタテインメント―ホワイトリーシネマ)が3日、クランクインする。
映画『連理枝』は死を控えているが幸せに残りの人生を生きようとする女性ハン・ヘウォンと彼女と出会って生まれて初めて愛を知るゲーム会社の若手社長イ・ミンスの恋愛を描く。
『連理枝』のヒロイン、ハン・ヘウォン役にはドラマ『冬のソナタ』でアジアの恋人になった崔志宇がキャスティングされた。明るくキュートな純愛ドラマの代名詞、崔志宇が再び甘く切ない恋を演じる。
イ・ミンス役は映画『オオカミの誘惑』で都会的反抗児のイメージを演じたチョ・ハンソンが演じる。イ・ミンスは女性と出会っても常に自分から別れてしまい、本当の恋愛をしたことのない男性だったが、ある雨の日に出会ったハン・ヘウォンに一目惚れして不器用ながらも真剣に愛を育んでいくと言うストーリーを描く。
その他、崔志宇とチョ・ハンソン演じるカップルの友人役にチェ・ソングクとソ・ヨンヒがキャスティングされている。
2005.08.03

クォン・サンウの新しい恋人が登場した。
化粧品ブランド「THE FACE SHOP」は専属モデルであるクォン・サンウとCMで共演する女性モデルに、日本の奥田恵梨華を抜擢した。
年内に日本進出を狙っているTHE FACE SHOP側は日本国内での認知度を高め、新商品を広くPRするため、日本女優を抜擢したと明らかにした。
奥田恵梨華は昨年、日本でコカコーラや三菱自動車など6本のCMに出演しており、『day alone 〜マノーラと姫ちゃん〜』など映画にも出演している。
クォン・サンウと奥田恵梨華が共演するTHE FACE SHOPの新しいCMは8月中旬から放送される予定。
2005.08.02
| ・ チャン・ナラ 柳時元(リュ・シウォン)とドラマ共演する話題に満面の笑み! |

私も有名な芸能人を見れば胸がドキドキします。 これは中国メディアに「天后」と呼ばれるチャン・ナラが言った言葉だ。
自分も既にトップスターであるにもかかわらず有名芸能人を目の前にすると相変らず緊張して胸がときめくと告白した。
チャン・ナラは7月30日、「アジア太平洋ミュージックアワード」でアジア最高女性歌手賞、中韓文化交流貢献賞、アジア太平洋ミュージックアワード10大ゴールデン曲賞の3部門を受賞した。 これほど大きな賞を受賞することになって光栄というチャン・ナラは、一方では夢に見たアーティストたちと同じステージで歌を披露して彼らの顔を直接見られると言う事が信じられないと言うのだ。
チャン・ナラは当初7月31日に中国浙江省で開かれる「アジア太平洋ミュージックアワード」に出席する予定だったが、中国公安によって突然中止となって予定が変更となった。 この日のイベントにはレオン・ライ、セシリア・チャン、アーロン・クォックをはじめ、ワン・リーホンも出席する予定だったが、チャン・ナラはこれから柳時元(リュ・シウォン)とドラマで共演する話題で満面の笑みを浮かべたと言う。
私と同じ世代で柳時元さんに一度も憧れなかった人はいませんとはなし、この前、柳時元さんに会いましたが、相変らずハンサムで礼儀正しかったですと言うところが彼女らしいと言えば彼女らしいが。。。
中国ドラマ『刁蛮公主』のロケを終えたチャン・ナラは22日スタートのKBS第2テレビのドラマ『ウェディング』で柳時元と共演する。
まだ少女のあどけなさの残るチャン・ナラだが、今回のドラマを通じて成熟した姿をファンに披露したいと語る。
新たな役に対する彼女の覚悟がファンの期待に応えるものになるか大きな注目を集めている。
2005.08.02
| ・ ソン・イェジンが速攻的に作ったセリフ「私たち、このまま付き合っちゃいましょうか〜」に話題集中! |

許秦豪(ホ・ジノ)監督の話題作『外出』(日本タイトル:四月の雪)の大まかな内容を察することのできる孫芸珍(ソン・イェジン)のセリフが公開された。
映画会社側によれば、映画で交通事故により夫を失うソヨン役を演じるソン・イェジンは、シナリオにはないセリフを追加したと言う。
その代表的なシーンが、刺身屋で同じく交通事故で妻を失ったインス(ペ・ヨンジュン扮す)と酒を飲みながら交わす会話で、自分らの夫と妻が不倫関係であったことを知ったソヨンとインスが初めて率直に心の内を証し、痛みを共有するシーンで、2人はこの時初めて愛が芽生える事になる。
つまりこのシーンで、ソン・イェジンが速攻的に作ったセリフが実は「私たち、このまま付き合っちゃいましょうか〜」で、「あの二人が意識を取り戻せば、復讐してやる」というペ・ヨンジュンの冗談交じりの言葉に、ソン・イェジンが投げたセリフだと言う。
交通事故で意識不明になっている夫と妻が不倫関係であることを知り、裏切りに震えるソヨンの淋しさを自嘲気味に伝えるため、ソン・イェジンが即効的に作り出したセリフは効果的だと評価も高いと言う。 この『外出』は9月8日に公開される。
2005.08.02
| ・ ペ・ヨンジュン、ソン・イェジン主演の映画『外出』イベントが衛星生中継される! |

8月31日、日本埼玉の「さいたまスーパーアリーナ」で開かれるペ・ヨンジュン、孫芸珍(ソン・イェジン)主演の映画『外出』(日本タイトル:四月の雪)イベントが衛星生中継されると朝鮮日報が報じた。
それによるとペ・ヨンジュンの日本所属事務所IMXは2日、ホームページを通じて、さいたまスーパーアリーナまでが遠方であったり、ご健康上の理由など諸事情によりご来場いただけない家族の方々のご要望にお応えするため、その他地域のサテライト会場にて生中継を行う事を決定した事を明らかにした。
生中継の会場やチケット販売など詳細内容はまだ決まっておらず、今後、IMXのホームページにて追加告知する予定だと言う。
一方、イベントのチケットも発売とほぼ同時に完売するなど、高い人気を誇っておりIMXは今回発売されたチケットは登録会員一人が一枚のみ購入する事が出来るので、同一人物が複数のチケットを所持する事は原則的に不可能としながらも注意を呼びかけたとの事。
『外出』イベントにはペ・ヨンジュンとソン・イェジン、許秦豪(ホ・ジノ)監督が出演し、トークショーを行う予定で、さいたまスーパーアリーナ」には約2万5000人のファンが集まると見込まれている。
2005.08.02
| ・ 崔志宇(チェ・ジウ)のパワーが映画『連理枝』のヒットを早くも予告! |

崔志宇(チェ・ジウ)のパワーが映画『連理枝』(キム・ソンジュン監督、テウォンエンタテインメント、ホワイトリーシネマ)のヒットを早くも予告して話題を呼んでいる。
崔志宇、チョ・ハンソン主演の映画『連理枝』に日本をはじめとする海外メディアが高い関心を寄せていると言う。 4日午後2時、ソウル市内の新羅(シルラ)ホテルで行われる制作発表会に取材要請が殺到していると言うのだ。
制作会社の関係者は、今回は基本的に韓国メディア向けのイベントだが、日本などから取材要請が殺到していると嬉しい悲鳴を上げたと言う。
特に最近、日本で写真集のPR活動を行うなど多くの関心を集めている崔志宇が公式の場に姿を現すというだけでも4日のイベントは国内外のメディアにとってはビッグニュースだと言う。
現在、制作会社はイベントを円滑に進めるために着々と準備を進めているが、海外メディアからも事前に申し込みを受け付け、約30社を厳選することを検討しているとの事。
崔志宇にとっては約1年ぶりとなるスクリーンカムバック作『連理枝』は、一本の木の枝が他の木につき、一つの木のように同じ木目が生じる現象という意味のタイトルのように、美しく切ない恋物語を描く純愛映画だと言う。
崔志宇は誰にでも愛されるキャラクターのヒロインのヘウォン役を演じ、人気ゲーム会社の社長だが恋愛とは縁遠い主人公ミンスを演じるチョ・ハンソンと共演する事が伝えられている。
今年5月のカンヌ映画祭でシナリオのみで日本をはじめとする海外バイヤーから注目された『連理枝』は、今月末のクランクインを予定している。
2005.08.01
| ・ 歌手BoAが英フィナンシャル・タイムズ紙とAP通信に続き、英国のBBCからスポットライトを浴びる! |

歌手BoAが英フィナンシャル・タイムズ紙とAP通信に続き、英国のBBCからスポットライトを浴びた。
英BBCの代表的な時事番組「ニュ−スナイト(Newsnight)」は韓流を紹介する特番で、「全世界に韓国を知らせる新しい顔」としてBoAを紹介した。
この日放送されたBoAのインタビューは7月17日、 BBCの首席特派員チャールズ・スケンロン氏がSBSの歌番組に出演したBoAの楽屋を訪ね収録されたもので、BoAはこのインタビューで、アジアのアルバム市場は最大アルバム市場である米国と肩を並べられるほどの規模であるため、アジアでのナンバーワンは世界のナンバーワンだと思うと話したと言う。
また、アジアのトップスターになって、西洋のスターたちと対等な位置で一つの舞台に上がり、素敵な公演をしてみたいと目標を語った。
BBC首席特派員のチャールズ・スケンロン氏はインタビューを終えた後、アジアのナンバーワンになって、米国や欧州のスターと肩を並べたいという話を聞き、とても感動したとし、今後のBoAの活動に拍手と応援を送りたいと感想を語ったと言う。
2005.08.01
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