韓国スター速報


2005年09月01日〜10日

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イ・ビョンホン、ソン・ヘギョ主演ドラマ「オールイン」のオリジナルサウンドトラック。

『僕の彼女を紹介します』の全智賢












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 韓国スター・ドラマ・四天王・最新情報
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・ 悲しき恋歌 最終回 「悲しき恋歌」!



暴漢に囲まれたジュンヨンとゴンウは懸命に応戦する。 勿論敵を次々と倒すのだった。 しかし、駆けつけたパトカーに紛れて逃げる。 逃げるときにゴンウは自分を狙ったやつの顔をはっきりと見るのだった。

この事件をきっかけに、ジュンヨンとゴンウの友情は復活する。
ゴンウはKNT通信で使用する、携帯電話用の曲をジュンヨンに依頼する。

勿論ゴンウが全てを受け入れたことは、ヘインやジンピョ、チョルス、シンヒにも伝わり、こうして、彼らは再び別荘に集まり、一丸となってコンサートの準備に取りかかるのだった。

ジュンヨンはコンサート会場となるスキー場で、ヘインにウェディング・ドレスをプレゼントする。 なんとジュンヨンらしい姿だ。 そして2人だけの婚約式を行い、その晩とうとう結ばれるのだった。 やっと2人の愛が結ばれるのだ!

ジュンヨンとヘインが取り戻した愛。 そして復活したジュンヨンとゴンウの友情とすべてが好転し始めた矢先、陰に隠れた恐ろしい最大の悲劇が起こるとは誰も知らなかった。。。

実はサンジンが、ミンホにゴンウ殺しを命じたのだ。
ゴンウは、サンジンの策略や過去を知り、ニューヨークへの異動を決める。
父となるサンジンに、遠い異国の地で目を覚ましてもらうためだ。 ところがサンジンは、ゴンウの気持ちやスジの妊娠に気づかない。
ようやく自分の愚かさを悟ったときには、悲劇の幕は切って落とされている。 サンジンがミンホに電話しても繋がらない。。。 

ついに悲劇の始まりだ。。。

エレベーターで向かう防止で顔を隠したミンホにジュンヨンがもしやと思い、ゴンウのもとに戻る。
しかしゴンウを助けた時に、部屋に響く1発の銃声。。。
そう。。。 撃たれたのはジュンヨンだった。

ジュンヨンはすぐさま病院へ搬送されるが、助からないとの診断を受ける。 
冷酷な宣告の前に涙を流すゴンウ。
そんなゴンウに対してジュンヨンは、コンサート会場に戻ると告げる。

コンサート会場は大勢のファンで埋め尽くされ、熱気に溢れている。 やがて司会の紹介でヘインが登場する。 ジュンヨンは「別れようと…」を歌うヘインを見ながら、静かに息を引き取る。

やがて月日は流れて〜。。。

隠れ家の前の川辺には、ヘインがたたずんでいる。 隠れ家からは、ギターの音が聞こえてくる。
弾いていたのは、ヘインとジュンヨンとの子供ジュンホだった。

「再びめぐり逢い、永遠に愛し合える日を楽しみに待っている」。
父親似の息子と川辺を歩きながら、ヘインは亡きジュンヨンに語りかけるのだった。

今度生まれた来たときには絶対にまたあって、そして愛し合って今度は離れないようにしようね。。。 と。。。

『悲しき恋歌』

悲しき恋歌

悲しき恋歌

悲しき恋歌

悲しき恋歌

悲しき恋歌


あのコンサート後、追いかけたサンジンはどうなったのか?
そしてゴンウの姉は。。。
またゴンウは。。。

韓国ドラマにおいては、最終回のオールインの時もそうだったが、最後のストーリーにおいての心残りが多い。
勿論冬のソナタも同様に最終回には数年の空白期間がある。
特徴とも言えるのだが、どうしても気になるのですよね〜。。。

オールインのストーリーを活用すると、奇跡的にまたジュンヨンはコンサート後すぐ手術をして1年後いや2年後に奇跡的に目を覚ます。。。 何てストーリーだと悲しき恋歌がハッピーエンドになりますが。。。

今までだとたかが、見本などになられるはずはないのですよ〜。
ですから遠くからライフル銃で狙うのだと想像してましたが。。。
それに気がついたジュンヨンが。。。 騒ぐなと一言言って何事もなかったようにヘインの歌を聴いている姿の方が良かったような。。。

2005.09.10

・ チャングムの誓い 第47話「口封じ」



第47話「口封じ」

自殺した医局長ユンスの遺書の存在を巡り、疑心暗鬼のチェ一族とオ・ギョモ。
チャングムの遺書は無いだろうと考えながらも、もしや。。。
そこでチェ女官長は意を決してチャングムを訪ね、ミョンイの墓前に案内してもらう。 そこでひざまつき、許しを請うが、チャングムは役所へ行って自白することが反省だという。 チェ女官長はそこまでしなくとも。。。 物別れとなる。

一方、ヨンノの心変わりに気付いたチェ一族はオ・ギョモ側の意図を知り、ヨンノをいち早く探し出す。
ついにオ・ギョモへ反旗をひるがえすチェ一族。 とくにチェ女官長はクミョンとチェ一族を守るため、あらゆる火種を消しにかかる。

中宗は医局長の遺書をチャングムが持っていると聞き、内侍府(ネシブ)の長官に入手を命じる。
がしかし、チャングムは遺書は無いと言うのだった。 あれほど自分が持っていると言ったその訳は。。。

また、チェ女官長から聞かされた皇太后もチャングムを呼び出し遺書のありかを問い詰める。
そしてチャングムは真実を皇后に打ち明けることになる。

ヨンノの告発により、免職処分になったオ・ギョモ。 ヨンノは勿論密かに殺されるのだった。。。

そんな時、ヨリがユンスの遺言を役所に届け出たのだ。
そこであらためて取調べを受けるオ・ギョモ。 そこへ内侍府(ネシブ)の長官が現われ、王命を伝える。
アヒル事件の関係者を再度、全員取り調べよ、とのことだった。。。

関連者全員が集められ、論議がされる。 しかし結果は出てこない。
そこに何とチャングムが現れる。 一緒にいたのは自害した医局長だった。 これはいったい。。。

2005.09.09

・ ペ・ヨンジュン、ソン・イェジン主演の映画『外出』のミュージックビデオが公開!



ペ・ヨンジュン、孫芸珍(ソン・イェジン)主演の映画『外出』(以下『四月の雪』)のミュージックビデオが公開された。

配偶者の不倫と、その中で生まれた新しい愛の感情にたじろぐ2男女の感情を叙情的なメロディーで表現している『April Snow』は、同映画で音楽監督をつとめたチョ・ソンウ氏が作曲し、エンディングテーマを歌った新人歌手ウ・ソンミンが作詞した。
歌はラブホーリック(Loveholic)。

今回のミュージックビデオのために特別に作られたこの曲は、映画『四月の雪』のOSTにのみ収録される予定だ。

ミュージッックビデオはこちら
http://japanese.chosun.com/site/data/media_dir/2005/09/09/20050909000020_01.html

2005.09.09

・ イ・ビョンホン(李炳憲)が日本のお茶の間に続き、モバイル市場でも人気を発揮!



イ・ビョンホン(李炳憲)が日本のお茶の間に続き、モバイル市場でも人気を発揮する事になった。

日本テレビは今月5日からイ・ビョンホン、シム・ウナ(沈銀河)主演のドラマ『美しい彼女』を放送している。
放送時間は毎週月曜日から木曜日の午前10時25分からで、一日に1話ずつ放送され、視聴者から大変な関心を得ている。

同局が『美しい彼女』を編成したのは、NHKがイ・ビョンホン主演の『美しき日々』を放送して高い人気を集めた後、現在『オールイン』を毎週土曜日に放送して高視聴率を記録している。
このイ・ビョンホン効果に刺激を受けての事だと伝えられた。

地上波テレビ局同士の争いによって日本の視聴者は週に5日、イ・ビョンホンの顔を見る事が出来るなりさらに関心が深まったとしている。

さらに最近になって、日本のジュエリーブランド「サマンサタバサ」と契約金10億ウォンで1年間の専属モデル契約を交わし、6〜7日にソウルWホテルでCMとモバイル用の映像を極秘で撮影実施し、今現在女性から絶大な支持を得ている。

またイ・ビョンホンをモデルに起用したサマンサタバサ側は、攻撃的なマーケティング戦略の一環としてモバイルサービスも計画しており、大々的なプロモーションを展開すると言う。

所属事務所ファントムのソン・ワンモ理事は、イ・ビョンホンは昨年、映画『甘い人生』の版権を高額契約させ、日本の地上波テレビ局の編成にも大きな影響を与え、さらに超VIP待遇を受けてCM契約するなど、日本国内の映画やドラマ、CM界を賑わせているとし、今後も人気は続くだろうとの期待を伝えている。

ここにきてヨン様に人気を取られた形となったが、確かにCM等での人気はビョン様に軍配が上がっていると言っても過言ではないだろう。
日本においては、ヨン様 VS ビョン様 VS サンウ様 VS スンホン様 という形が成り立っている。 誰がTOPに躍り出てもおかしくないのは事実だ。 韓国スターの人気はまだまだ熱い〜!

2005.09.08

・ 最も演技が期待される俳優は、ハ・ジウォン と ヨン様 だ!



秋夕(チュソク/旧盆)連休を控え公開される映画において、ペ・ヨンジュンとハ・ジウォンが「最も演技が期待される男女俳優」に選ばれたと朝鮮日報が報じた。

先月22日から28日まで、映画前売り券販売サイト「マックスムービー」が実施したアンケート調査で、『刑事Duelist』のハ・ジウォンは回答者5732人中、27.97%の支持を得て女優トップに輝いた。

『家門の危機』のキム・ウォンヒが25.52%で2位、『外出』(以下『四月の雪』)の孫芸珍(ソン・イェジン)が22.40%の支持で3位と続いている。

合計5073人が参加した俳優部門では、『四月の雪』のペ・ヨンジュンが27.70%で 1位になり、『刑事Duelist』のカン・ドンウォンが25.47%のわずかな差で2位だった。

アンケートに参加したネチズン達は、すでにドラマ『茶母』でも披露したことのあるハ・ジウォンのアクション演技と、“ヨン様ブーム”の主人公、ペ・ヨンジュンの演技にやはり大きな期待感を示した結果となった。

2005.09.08

・ チ・ジニが8日、すでにベネチアで好評を博しているイ・ヨンエと合流!



第62回ベネチア国際映画祭のクロージング作品に選ばれた韓国・香港の合作映画『Perhaps Love』(監督ピーター・チャン)に出演したチ・ジニ(池珍煕)が8日(以下韓国時間)、イタリアに向かい、すでにベネチアで好評を博しているイ・ヨンエ(李英愛)と合流した。

イ・ヨンエが主演した『親切なグムジャさん』(監督パク・チャヌク)は試写会で異例の5分間におよぶスタンディングオベーションを受け、海外メディアの集中的なスポットライトを浴びて有力な作品賞、主演女優賞の候補に浮上した。

ロイター通信によると5日、ベネチアが韓国の復讐映画を抱いたハリウッド俳優ジョージ・クルーニーの監督デビュー作『Good Night And Good Luck』と共に最も有力な金獅子賞候補に挙がっていると伝えられた。

イ・ヨンエは6日までにレッドカーペットに登場し、すでに会見を終えた状態で、、授賞式を念頭に置いて10日までベネチアに滞在する予定である事が伝えられた。

また「チャングムの恋人」チ・ジニは8日から12日までベネチアに滞在し、クロージング作品の上映や関連イベントに出席する予定であり、『Perhaps Love』は非コンペ部門に出品されたため授賞式とは関係ないとしながら、チ・ジニはこの映画のプロデューサーであるアンドレ・モーガンの強力な推薦を受けてベネチア行きが決まったと言う。

アンドレ・モーガンは香港最大の配給会社「ゴールデンハーベスト」の責任者でハリウッドでも影響力が強く、今回の訪問でハリウッドのトップスターや制作者らとの対面が期待されるとの事。

さらに中国メディアはイ・ヨンエに続きチ・ジニのベネチア行きにも大きな関心を寄せているとし、中国のポータルサイト「www.xinhuanet.com」などでは『親切なグムジャさん』のイ・ヨンエに続き、チャングムの恋人チ・ジニも8日、ベネチアに向かうと伝えている。

二人が共演したドラマ『大長今』(日本タイトル『宮廷女官チャングムの誓い』)は台湾、香港、日本に続いて今月1日から湖南衛星テレビを通じて中国全土に放送され始め、再び人気を集めるものと予想される。

2005.09.08

・ ペ・ヨンジュンが着ればジャンパーも人気商品になる??



映画『四月の雪』でペ・ヨンジュンが着た「SXジャンパー」が日本公開を控えて購入の問い合わせが殺到していると言う。
SXジャンパーは劇中、コンサートの照明監督役を演じたペ・ヨンジュン(インス)が映画の後半に登場する大規模コンサートのシーンで着用したもので、今では「ヨン様ジャンパー」と呼ばれ、日本のファンクラブを中心に販売が急増していると言う。

FnC コーロングのイ・ユリ主任は、日本のファンから『どのブランドなのか』『どこで購入することが出来るか』といった問い合わせが相次いでいるとの事。
まだ映画が公開される前なのにどうやって知ったのか不思議でならないと驚きを語ったと言う。

SXジャンパーは裏地と表面が分離したリバーシブルデザインで、生活防水だけでなくレンズクリーナー、羅針盤、ミニフラッシュが内蔵している機能性ジャンパーだ。

また映画『四月の雪』は当初8日に韓国や日本をはじめ、アジア全域で同時公開される予定だったが、日本のみ11日に総選挙が行われるため17日に変更された。

2005.09.08

・ ヨン様自身がついに、今の自分の気持ちを率直に語った!



ペ・ヨンジュンが演技を始めた背景について、ヨン様自身がついに自分の気持ちを率直に語った。

ペ・ヨンジュンは6日午後、ソウル・小公(ソゴン)洞のロッテホテル新館32階で行ったインタビューで、自分が俳優になるとは夢にも思わなかったと話したというのだ。

また、10年前、演技を始めた当時、留学を希望していた事も初めて心の内を明かした。 当時は資金がなく、そのお金を稼ぐため演技を始めたのだと言う。 映画の演出部で働いていた当時、CM出演や演技をしてみないかという提案はあったが、自分が演技をするようになるとは全く想像も出来なかったと話したと言う。

ペ・ヨンジュンは私は幼年時代、同年代の子どもたちと一緒に遊べなかった事も証し、一人で何かを組み立てたり、考えたりするタイプだった事をと淡々と語った。

さらに、幼稚園だったと思うが、みんな外で走り回って遊んでいるのに、私一人だけ本を読んでいると、窓の外で母と幼稚園の園長先生が心配そうな顔で私を見ていたのを覚えているとはなし、同時に何故か私は韓国に無数の電信柱があることを、あの時、初めて知ったと言うのだ。 一人で物思いに耽って歩いていて、電信柱に頭をぶつけることが度々あった事も告白した。

ペ・ヨンジュンは、私を“神秘主義”だと考えている方もいらっしゃるようだが、そんなことは絶対にないと言う。 ただ、テレビに出て、子どもから大人までが視聴する中、自分の事を語る事を恥ずかしいと思ったそうで、今は自分のことを多くの人に知らせる事も悪く無いと思う様になったと言う。

色んな話がある中で、やはりファンの関心は結婚観についてだろう。 
これについてはペ・ヨンジュンは最近、結婚について考えるようになったと意味ありげに気持ちの変化を話した。

それはアジアの家族からの多大な愛に、『自分だけの体ではないのだ』と考えるようになったからだと言う。
しかし同時に心の片隅には淋しさもあると率直に述べ、これは個人的な生に対する淋しさだと思うと自己分析しているのだ。

ペ・ヨンジュンは最近はあまりにも淋しくて、結婚したらどうかなと思っているとも言っており、以前は一生懸命に自分の人生を生きる女性が理想だと話したが、最近変わってきたと言う。

映画『外出』でのように、良妻賢母もいいと思うし、映画のように、運命的な愛にめぐり合えると信じているとも話した。

やはりヨン様は韓国ブームの火付け役でもあり、韓国スターの第一人者にのし上がった。 それだけに大くのファンを持つ喜びと、忙しさに対する今の現状の自分の寂しい面を表していると感じる。 今ヨン様の気持ちを明るくするのは、やはり暖かい気持ちを持つファンの心かもしれないと思うと同時に、愛や恋という普通の過程の結婚願望も同時に持ち始めているように感じる。

・ 日本で発売される「ペ・ヨンジュンライター」に対して待った!



ペ・ヨンジュンが日本で発売される「ペ・ヨンジュンライター」に対して待ったを掛けた。

日本の大手流通チェーン「サークルKサンクス」は7日、ペ・ヨンジュンと張東健(チャン・ドンゴン)、ウォン・ビンなど韓流スターの写真入りの「同感スターライター」を販売する予定だったが、ペ・ヨンジュンがこれを「肖像権侵害」とし、積極的な対応に乗り出した。

ペ・ヨンジュンの日本企画会社IMXは6日、私たちはライター商売をするつもりはないとし、韓国の所属事務所BOFを通じて確認したが、このような商品に肖像権を承諾した事がないと発表した。

また、先週末に当該会社にこのような内容を警告する内容証明を発送した事も明らかにした。

これを受けて、サークルKサンクスは該当製品の権利に関する協議・調整のため、販売を保留するという意思を、この日IMXに通告した。

この問題は 現在双方の弁護士らが法律問題を協議しているとの事。

・ ヨン様の新CM「韓国キャンペーン05」編が5日からオンエア!



ペ・ヨンジュンが登場するロッテアーモンドチョコレートの新CM「韓国キャンペーン05」編が5日からオンエアされる。

このCMはアニメーションを舞台に、ペ・ヨンジュンが日本語で韓国へ「行こう!」と呼び掛ける内容になっている。
ロッテは現在、韓国ツアーのキャンペーンを実施しているとの事。

2005.09.07

・ 映画『外出』(日本タイトル:四月の雪)が特別な試写会が行われた!



ペ・ヨンジュンと孫芸珍(ソン・イェジン)主演の映画『外出』(日本タイトル:四月の雪)が特別な試写会を開いた。

ペ・ヨンジュンとソン・イェジン、許秦豪(ホ・ジノ)監督は公開(7日)を1日後に控えた6日午後8時、ソウル・鍾路(チョンロ)区のソウル劇場で、900人余りが参加した中、試写会を開き、観客との率直な対話の時間を持った。

特に、今回のイベントは国内観客との初対面であっただけに、いつになく熱気が熱かった。

ペ・ヨンジュンとソン・イェジン、許秦豪監督はこの日、『四月の雪』のOSTアルバムと映画ポスターに親筆でサインし、抽選で選ばれた観客にプレゼントした。

その試写会の中でペ・ヨンジュンは、皆さんもご覧になってお分かりでしょうが、台詞がそう多くないとし、しかし、台詞に多くの意味が込められていると思うと話した。

「あまりにも遠くに来てしまったね」、「どこへ行こうか」、「私たちどこへ行くの」などなど、本当に多くの意味を含んだ台詞が多かったと言うともはなし、また個人的に好きだったシーンは、突然インスの義父が訪ねて来て、ソヨンがお手洗いに隠れ、出ていたインスが戻って来てソヨンを見つめるシーンで、その時、ソヨンがインスに「大丈夫です」と言うのだが、そのシーンを撮影する時、本当に胸が痛み、悲しかったと言う。
映画の中でもそのシーンが一番悲しかったと思うし、それだけに記憶に残るとはなした。

またインスとスジンの対話を見ながら涙が出た。スジンが意識を取り戻した後、インスは不倫のことについて聞かない。そして、「あの人、死んだよ」とだけ言って外に出るが、「スジン、あの人、死んだよ」と話すが、それを言い出すのが本当に辛かったとはなす。

その言葉自体、スジンには大きな心の傷になると思った。 人生を生きていく上で、「僕は絶対にそんなことはしない」と確信し、繰り返し誓うが、一瞬、自分も知らぬ間に矛盾の状況に陥ってしまう。
だから、“理解”というのが生まれるのだと思うと話した。

2005.09.07

・ 『チェ・ジウ スタードキュメンタリー』で、様々な噂についての真相が明らかに!



チェ・ジウ(崔志宇)が秋夕(チュソク、旧盆)特集としてSBSで放映される『チェ・ジウ スタードキュメンタリー』を通じて、これまで伝えられてきたいくつかの噂について真相を明らかにすると朝鮮日報が報じた。

同番組の制作陣は6日、4日にチェ・ジウとソウル江南(カンナム)の某カフェで2時間のインタビューを行った。
実はこの時に彼女に係わるいくつかの噂について話しをした事を明らかにしたと言う。

それは関係者によると、チェ・ジウは某放送局幹部との噂についてサイバー捜査隊に依頼した結果、犯人は40代の主婦だった事が判明した。

自分の夫が浮気をして、その相手が私と似ていて腹癒せに噂を流したと言う事である事を語り、告訴した場合、最大6年の刑を受けなければならないと聞いてそのまま許す事にした事も付け加えた。

チェ・ジウは、今は結婚より仕事がもっと楽しいようだ、ちまたで流れる結婚説を一蹴した。

コメディアンのキム・ヨンマンが司会を務め、17日に1時間にわたって放映される今回の特集番組『チェ・ジウ スタードキュメンタリー』はチェ・ジウのインタビューをはじめ、チェ・ジウのデビュー当時から現在に至るまでの姿を詳細にわたって紹介する予定だとの事で関心が高まっている。

特にチェ・ジウがアフリカ、イタリア、キューバなどを訪問した未公開映像が初公開され、最近撮影中の映画『連理枝』の現場や13、14日に日本の大阪城ホールで行われる『チェ・ジウ ドラマコンサート』など、チェ・ジウの近況が紹介されるだけにとても大きな関心を呼んでいる。

さらに関係者は、確定したわけでは無いとしながら、日本から『チェ・ジウ スタードキュメンタリー』に対する問い合わせが相当あるとし、DVD化にする可能性も高い事を示唆したと言う。

2005.09.06

・ SBSの創立15周年大河ドラマ『薯童謡』が5日の初放送で全国基準16.8%の視聴率を記録!



SBSの創立15周年大河ドラマ『薯童謡』が5日の初放送で全国基準16.8%の視聴率を記録した。
13.5%のMBCの『秘密男女』と10.1%にとどまり、 KBSの『ウェディング』を制し、同時間帯トップに躍り出たと伝えられた。

『薯童謡』は、『大長今』(日本タイトル『宮廷女官チャングムの誓い』)を手掛けたイ・ビョンフン監督とキム・ヨンヒョン作家が再度コンビを組むことで放送前から話題を集めたいたドラマだ。
特に初放送では子役たちが出演、主人公の誕生と成長に関する内容が展開された事も話題を呼んでいる。

このドラマは第4話まで子役を中心に、主人公の幼年時代が描かれ、第5話から大人の主演俳優らが登場する予定だと言う。

2005.09.06

・ 日本訪問中のヨン・ジョンフンとイ・ジフンが、台風14号のための足止め!



映画撮影のため日本を訪問しているヨン・ジョンフンとイ・ジフンが、台風14号のための足止めを食った。

ヨン・ジョンフンとイ・ジフンは日本で撮影される映画『スイートドリーム』のため、今月5日、日本入りした。
当初6日に大阪で大規模な記者会見を開き、9日から撮影を始める予定だった。

ところが、大型台風14号が日本に上陸、スケジュールも変更となり、記者会見が開かれる予定だった大阪近郊は現在大雨で人影もまばらになっている。 この影響で記者会見は7日に延期され、クランクインも変更される見通しだとの事。

現在はスタッフと俳優はホテルの中で待機している状態で、幸い7日には天気が回復するとの予報が出ているので、記者会見を明日に延期した事を発表した。

明日で大丈夫なのでしょうかね。。。  ちょっと心配です。

2005.09.06

・ 世界各国のペ・ヨンジュンファン1000人余が10日午後2時、ソウル劇場に集結!



世界各国のペ・ヨンジュンファン1000人余が10日午後2時、ソウル劇場に集結する。

このイベントに参加するファンは日本、台湾、中国、インドネシア、香港、米国、カナダから集まってくる多国籍ファンクラブの会員との事。

2003年、ペ・ヨンジュンのスクリーンデビュー作である『スキャンダル/朝鮮男女相悦之詞』(日本タイトル『スキャンダル』)が公開された当時、映画館を貸しきって一緒に観覧したファンが今回も積極的に行動に乗り出したと言う。

これらのファンは映画観覧後、鐘閣(チョンガク)に位置した韓国観光公社の韓流館に場所を移し、2次イベントを行うとの事。

特に、1000人余のファンがソウル劇場から韓国観光公社まで、ペ・ヨンジュンと映画『外出』(日本タイトル:四月の雪)をPRする大型横断幕を手に行進する予定である事が伝えられた。

2005.09.06

・ イタリアの映画評論家 第62回ベネチア映画祭に出品された『親切なグムジャさん』を絶賛!



英国のロイター通信によると、第62回ベネチア映画祭に出品された『親切なグムジャさん』を絶賛したと伝えている。

ロイター通信は5日(現地時間)、「ベネチアが韓国の“復讐”劇を抱いた」(Venice embraces South Korean Vengeance film)と題した記事で、韓国で興行に成功した朴贊郁(パク・チャンウク)監督の『親切なグムジャさん』が、ベネチア映画祭を魅了させているとし、イタリアの映画評論家はイ・ヨンエ主演の『親切なグムジャさん』を熱烈に褒め称えていると伝えたと言う。

またロイター通信は特に、ベネチア現地のレビュー評価でも、『親切なグムジャさん』はジョージ・クルーニーの『Good Night And Good Luck』の次に金獅子賞候補にあがっていると伝えたとの事。

2005.09.06

・ 2006年11月ソン・スンホンの除隊に合わせて「除隊(記念)ドラマ」が作られる!



ソン・スンホンの所属事務所であるGM企画のキム・カンス社長はヘラルド経済と会った席で、2006年11月ソン・スンホンの除隊に合わせて「除隊(記念)ドラマ」を作る予定である事を明らかにした。

ソン・スンホンが除隊と共にドラマに出演すると、去年11月公開された「悲しき恋歌」のミュージックビデオ以後約2年ぶりにソン・スンホンを見られるようになる。

江原道(カンウォンド)の前方部隊で服務中のソン・スンホンは、軍生活をしながら仕事に対する愛着が強まったと言う。

しかしこれが事実であれば、ソン・スンホンの日本ファンは、大喜びでしょう!
どんなドラマになるのか、今からハラハラドキドキしますね〜。

2005.09.05

・ オールイン 第20話 「勝利への道」



第20話 「勝利への道」

火山ショーのオープニングセレモニーでイナを見かけたスヨン。
イナを探して会場を走り回るが、スヨンはイナを見つけることが出来ないでいる。 スヨンの後を追うチョンウォンはしかし、スヨンを見つめるイナの姿を確認するのだった。

一方、テスがクーデターを起こす。 
サンドゥがチェジュ(済州)島に出かけ不在のソウルで、反旗を翻しスソン組を乗っ取ったのだ。 怒りに震えるサンドゥだが、チョングに襲われた傷もありしばらく潜伏する事になる。

イナはISICの仕事を手伝ってもらうため、サング、シボン、ヨンテを呼び寄せる。 またハルラホテルを買収し、経営をオアシス・グループに委託。攻めの姿勢で開発事業社選定に向けてアピールするのだ。

そして贈り主不明ながらも一軒家を手に入れたチス。
指輪を用意し、30年間の思いを込めてヒョンジャにプロポーズする。

またついに開発事業団最初の事業社選定が発表となる。 コンベンションセンターでチョンウォンはそれまで掴みきれなかったISIC代表ジミー・キムの正体を知るのだった。。。


第21話 「別離」

再会し、海辺の屋台で杯を交わすイナとチョンウォン。
イナはチョンウォンに友情を語るがチョンウォンには返す言葉がない。イナへの想いを断ち切ったスヨンも、改めてイナの姿を確認し心が乱れる。チニはイナとスヨンの仲を心配し、取り持とうとする。またイナの存在を知ったトファンはスングクにことの始末を指示、スングクはテスに接触する。

一方、指輪と家を用意してプロポーズしたにもかかわらず返事がもらえないチス。
それどころか、チスが借りていた部屋にパウィが越してくることになり、チスはますます納得がいかないでいる。
チョンエはテジュンらにテスと結婚する意思を告げるだ。

またイナは意を決してスヨンの携帯に電話する。
しかしその頃スヨンは、次の入札に向け綿密な準備を進めるチョンウォンと打ち合わせをしていた。。。


何度見てもオールインは素晴らしいですね〜。
別れ・そして愛・友情・賭け・人生と人間のあらゆる部分をこのドラマは表現している気がします。

詳細はこちら
http://www.mon-news.sakura.ne.jp/hp/kankoku/allin/ollin.html

2005.09.05

・ 映画『四月の雪』の韓国公開日が当初の8日から7日に変更!



映画『四月の雪』の韓国公開日が当初の8日から7日に一日繰り上げられた事が伝えられた。

同映画の配給を担当するショーイーストは、さまざまな理由から『四月の雪』の公開日が7日に繰り上げられた」と5日、明らかにした。

こうした公開日の変更は同時期に公開される『家門の危機』『刑事Duelist』といったライバル映画に公開第一週目の観客動員争いで有利に立つためのものと見られる。

今回の変更によってソウル鍾路(チョンノ)区のソウル劇場で行われるペ・ヨンジュンと観客の対話イベントも8日から6日に繰り上げられる予定だと言う。

2005.09.05

・ リュ・シウォン&チャン・ナラ、14時間にわたる結婚式シーン撮影完了!



柳時元(リュ・シウォン)とチャン・ナラは、KBS第2テレビのドラマ『ウェディング』で、それぞれ外交官スンウとお金持ちのお嬢様セナ役を演じ、4日午前7時から午後9時まで、京畿(キョンギ)道・金浦(キンポ)のメイフィールドホテルで結婚式シーンを14時間にわたって撮影した。

ホテルの庭で行われたこの日の結婚式は、外国映画に登場するようなパーティーの形で行われ、チャン・ナラは5億ウォン相当のダイヤモンドをあしらったウェディングドレスに身を包んだ。

披露宴では、バンドがライブ音楽を演奏する中、ダンスパーティーが開かれるシーンが撮影された。

この日の撮影は今月12日に放送される。

2005.09.05

・ TBSがソン・スンホン、ソン・イェジン主演のドラマ『夏の香り』 5日から放送!



TBSが宋承憲(ソン・スンホン)、孫芸珍(ソン・イェジン)主演のドラマ『夏の香り』 5日から放送する。

TBSはホームページを通じて、5日から毎週月〜金曜日午後2時に、『夏の香り』を放送すると明らかにした。
TBSは2時から4時まで毎日2時間ずつ全17話で集中編成、9月内に放送を終える予定を発表した。

夏の香り』はWOWOW及びKNTVでも放送されているが、日本の地上波テレビで放送されるのは今回が初めての事だ。

軍隊入隊にもかかわらず、依然として高い人気を誇っているソン・スンホンと、ペ・ヨンジュンと共演した映画『外出』(日本タイトル:四月の雪)で最高の注目を集めているソン・イェジンのダブル主演ドラマだけあって、高い関心が集まっている。

夏の香り』は『冬のソナタ』、『秋の童話』を手掛けた尹錫瑚(ユン・ソクホ)監督の四季4部作のひとつで、2003年7月7日から同年9月8日まで全20話でKBSから放送された。

TBSは今年5月には崔志宇(チェジウ)をキャスティングしたドラマ『輪舞曲/仮題』の制作計画を発表しており、最近はペ・ヨンジュンが出演するドラマ『太王四神記』を制作する金鐘学プロダクションに40億ウォンの投資を決定するなど、韓国関連コンテンツの確保に積極的に乗り出している。  これによりNHKだけでなくTBSの参入で日本のTV界では本格的な韓国ドラマの確保競争が始まったようだ。

2005.09.04

・ 悲しき恋歌 第19話 『新たなる友情』



強引にゴンウに連れ去られたヘインだが、自らハンドルを切ってゴンウの車を止めると、自分が愛しているのはジュンヨンだと告げる。 ゴンウはヘインの毅然とした態度に何も言えず、黙って車のロックを解除するのだ。 そして車を降りたヘインは追いかけてきたジュンヨンと抱き合い、幾度となく愛を告げる。

こうしてジュンヨンとヘインは、ミスクやジョンイルから結婚の承諾を得る。 間もなく、ミスクとヘインは高級マンションを出て、アパートで暮らし始めるのだ。 勿論経済的には苦しくなったが、ヘインは実に幸せそうだった。 ジュンヨンも新しいレコード会社との契約金でゴンウに約束通りのカネを支払い、決着を付けるのだった。

また一方、失意のなか会社に戻ったゴンウには、何ととんでもない事件が待っているのだった。
KNT通信に検察の捜査が入ったのだ。 容疑は秘密資金の造成だ。 
予定されていた記念パーティーは急きょ取り止めとなり、ガンイン会長宅にはゴンウを始め、関係者が集まる。 サンジンは自ら検察の取り調べに対応する
しかし、これはすべてサンジンが仕組んだ罠だったのだ。

ゴンウが進めていた新規事業の情報をライバル会社のジェイ・テレコムに流し、ガンイン会長が脱税や背任罪に問われるよう仕向けたのだ。 その結果株式市場を刺激し、ジェイ・テレコムとKNT通信の買収を促進する。 そして自分が頂点に上り詰めるのが彼の狙いだったのだ。
間もなくガンイン会長は検察に呼び出され、事情聴取の途中で倒れてしまう。

そんな中、カムバックに向けて活動を再開したジュンヨンとヘインに対して、KNT通信からの嫌がらせが始まる。「パク・ヘインに協力するな」という主旨の文書が出回ったのだ。ゴンウの仕業だと思ったジュンヨンは、「これ以上構うな」とゴンウに詰め寄る。


ところがその後、ゴンウは問題の文書とは無関係だと判明する。ジャンホと別れ、新たに会社を立ち上げたジンピョとチョルスが、その事を知らせたのだ。 また、ジンピョたちは、KNT通信が危機にあること、ガンイン会長が倒れたことも伝える。 こうして、ジュンヨンは再会したジンピョやチョルスと、ヘインの復活に向けて動き出す事になる。

その頃、サンジンはルームサロンで最高の時間を過ごしている。 ジェイ・テレコムとKNT通信の合併が現実味を帯び、関係者と上機嫌で酒を酌み交わすが、予想外の出来事から、彼の野望は砕かれる事になる。 実はルームサロンでのジェイ・テレコム関係者との会話が、ミンホによって盗聴され、その盗聴データがファジョンからジュンヨンへ流れ、最終的にゴンウの手に渡ったのだ。
真相を知ったゴンウは、スジのために表沙汰にはしない代わりに、これ以上の画策はするなとサンジンに迫る。こ れでサンジンは事実上、失脚。 
だがこんな事で彼は黙っていない。 野望が砕かれた今、ターゲットはゴンウに移るのだった。

ゴンウが大勢の暴漢に襲われるなか、通りかかったジュンヨンが助けに入る。 
そう。。 それはまるで、アメリカでゴンウがジュンヨンを助けたのを、再現するかのような光景だったのだ。。。

そして再び二人の心に昔の友情が。。。

2005.09.04

・ ペ・ヨンジュンが映画『外出』のPRのため、1日、東京都内で記者会見を開く!



ペ・ヨンジュンが映画『外出』(以下『四月の雪』)のPRのため、1日、東京都内で記者会見を開いた。

今月17日の日本公開を控えて開かれたこの日の記者会見場には、テレビカメラ90台をはじめ、800人余の報道陣が詰め掛け、ペ・ヨンジュンと映画『四月の雪』への高い関心を示した。

ペ・ヨンジュンは、今回は許秦豪(ホ・ジノ)監督、孫芸珍(ソン・イェジン)さんと一緒に来られてとても嬉しいとはなし、何回もお会いしている方々のお顔が見えると報道陣に挨拶した。

映画『四月の雪』で、妻の不倫の事実を知り、自分も同じような状況に直面、苦しむインスを演じたペ・ヨンジュンは、主人公の苦しみを自分が直接感じる過程がとても辛かったと話した。

またペ・ヨンジュンは共演した女優、孫芸珍(ソン・イェジン)について、いつも楽しく仕事をしてきたが、今回はその人物に成りすまし、表現しなければならなかった為、相手役との呼吸が非常に重要だったとし、気配りのいいソン・イェジンさんとの共演は、これまでの中で一番楽しかったと話した。



ペ・ヨンジュンは今回の映画では、矛盾した感情を経験しながら、復讐と怒りが相手の裏切り・愛・人生への理解へと変わっていくが、しかし私の考える愛の裏切りへの復讐は、無関心ではなかろうかなどと話した。

8月31日、「さいたまスーパーアリーナ」で開かれた『四月の雪』公開記念イベントで、ペ・ヨンジュンは日本語で長い挨拶をした事にも触れ、これについては、日本語をそんなには勉強できなかったとし、昨日は家族(ファン)に自分の努力をお見せしたく準備したと話した。

『四月の雪』を通じて、愛やいろんなものには、多数の形が存在することを知ったともはなし、作品を終えてからは、愛や人生について理解の幅が深まったと言う。

そして映画が私を成熟させたとも話した。

またこの会見を日本メディアは2日、ペ・ヨンジュンが映画『四月の雪』のPRで1日、日本のグランドハイアット東京で行った記者会見にトム・クルーズらハリウッドスターの会見時よりも多い取材陣が殺到したと報じており、サンケイスポーツはこの日は全国各地からテレビカメラ約90台、スチール約300人、取材陣約700人、総計1100人の報道陣が集結した。
これは今年6月に映画『宇宙戦争』で米人気スターのトム・クルーズとスティーブン・スピルバーグ監督が行った記者会見の約830人を凌ぐ人数で記者会見としては未曾有の記録だと伝えている。

スポーツニッポンも同様に、今年1月にジョージ・クルーニー、ブラッド・ピットらが顔をそろえた『オーシャンズ12』の約850人、6月にトム・クルーズが登場した『宇宙戦争』の700人を大幅に上回り、映画の来日会見の新記録を樹立したとし、ハリウッドスターを超える人気と注目度の高さを証明したと報じている。

やはり個人的に感じた事は、ペ・ヨンジュンの訪問は日本中を熱狂の渦に巻き込んだ夏の終わりと題が付く位に、記憶に残る出来事だと感じました。
今回の訪問をきっかけとして、さらに日本と韓国の友好が高まればと思いますね〜。

2005.09.02

・ リュ・シウォン主演のKBSドラマ『ウェディング』宮崎県での撮影終了!



KBSは2日、8月23日から始まったKBSドラマ『ウェディング』が、宮崎県で8月26日から31日まで全6日間のロケを無事に終えたと発表した。

8月26日のロケ初日には、ファンに公開された記者会見は2600名が集まる大盛況だった。 そして会見後、すぐに本格的な撮影に入った『ウェディング』撮影チームは、食事・ゴルフ練習場・会議場・ホテル各シーンを撮影し、慌しい初日の日程を終えた。

また27日(土)の撮影は、早朝から宮崎の観光名所で撮影を行い、スンウとユンスが教会の窓に日本語で書かれた誓いの言葉を読む場面が撮影された。 このシーンの撮影のため、ミョン・セビンは日本人の家庭教師をつけたと言う。

教会シーン撮影後、宮崎の名所として有名なモアイ像へと移動し、イースター島の遺跡であるモアイ像がそのまま復元されており、宮崎を代表する観光地になっている場所で、撮影スタッフは35度の炎天下の下、美しいシーンを撮るために奮闘したと言う。

この日、宮崎県側が野外撮影の公開を事前に予告していたため、数百名のファンらが撮影現場に詰め掛け、このため日向灘を見下ろす海岸通りでの撮影中、道路が渋滞する事態まで発生したほどだ。

宮崎県の担当者は、この道路が開通して以来こんなに混んだ事は無いとし、とても驚いたと語ったとの事。 日南海岸・ユンスの家・ホテルの各シーンを撮影し、ミョン・セビンとイ・ヒョンウは宮崎での撮影をすべて済ませた。

28日は韓流スター柳時元(リュ・シウォン)が24時間TV出演のため、撮影は柳時元抜きで進められた。
そして翌29日は、スンウとセナが初夜を過ごす宮崎シェラトン・シーガイアホテルの豪華なスウィートルームで撮影が行われた。

撮影最終日の30日、柳時元とチャン・ナラは、日南の美しい海岸で本物の新婚旅行のように、リラックスした雰囲気で撮影が行われたと言う。

この『ウェディング』宮崎ロケ・シーンは9月12日と13日(第5話と第6話)が、放送される予定だと言う。

2005.09.02

・ チャングムの誓い 第46話「医局長の遺言」



第46話「医局長の遺言」

チャングムの治療により、中宗は視力を取り戻す。 そして病名はユンスと同じながら処方が異なった理由を説明するチャングムであった。 それに対し一同は感嘆し、オ・ギョモはユンスから医局長の座を取り上げ、自らの保全と巻き返しを図る

。病気の真相が明らかになったことから、クミョンとチェ女官長への嫌疑も晴れ釈放されることになる。 しかしチェ女官長は早速、自分たちを積極的に助けてくれなかったオ・ギョモに詰め寄る。

チャングムはヨンセンを通じて、中宗に拝謁。
ハン尚宮(サングン)の名誉を取り戻してくれるよう訴えるのだあるが、王様である中宗は、チャングムの行動が復讐であることを知ると同時に皇后のkrんりょくの増大につながるとし、反乱を恐れて思い悩む。。。

医局長の座を追われ、身の処し方に思い悩んでいるユンス。チャングムはチョンホと一緒にユンスを訪ねる。
今回の件で誤診が明らかになった以上、アヒル事件についてもユンスの証言を得たいチャングムだったが、時を同じくして、チェ一族がユンスの自宅に刺客を送り込む事になる。

互いに一歩も譲らぬ行動に非常に怖い状態で静かにストーリーが進んでゆく。
チャングムはどう対応してゆくのか。。。

そして王様の判断は。。。
皇后の考えは。。。

今回は非常にゆっくりと静かに話が進んでゆく、急に静まりかえった中に恐ろしいたくらみが潜む。 チャングムが急に冷静な大人のチャングムに見ることだろう。 しかしまだ後半に入ったばかり。 今後のストーリーに目が離せない。

2005.09.02

・ ジウ姫 恩師に会う!



1日午後2時、釜山教育庁大講堂で行われた釜山教育広報大使の委嘱式で、広報大使に任命されたチェ・ジウは、演技大賞を受賞する時より緊張し、喜びより責任感を感じると話した。

委嘱式後チェ・ジウは、読書で花開く釜山作りのイベントの一環で、サムジ図書館10号店の開店式に参加した。 また青少年達に大きな夢とビジョンを与える一緒に希望と言うというイベントに参加し、「愛してる釜山教育」と刻まれた風船を飛ばした。

さらにチェ・ジウは、母校徳門女子高校の2年7組の後輩と一緒に写真を撮り、楽しい時間を過ごしたと言う。

また、高校の時の先生だった恩師に会い、そこでチェ・ジウは、母校の徳門女子高校の後輩に直接サインした本を配り、一緒に写真撮影を実施し、貴重な時間を過ごしたと言う。

2005.09.01

・ ペ・ヨンジュンの日本訪問は9月11日の総選挙よりも熱い!



ペ・ヨンジュンの日本訪問が9月11日に総選挙を控えている日本の選挙熱気よりも熱いと伝えられた。

先月29日に成田空港から入国したペ・ヨンジュンは30日、東京国際フォーラムで映画『外出』(以下『四月の雪』)の初の試写会を開いたのに続き、31日には3万人余の観客を招待し公開記念イベントを行い、日本中を感動させた。

ペ・ヨンジュンの日本訪問は30日、試写会場付近に7000人余のファンが殺到、道路がマヒ状態となったのに続き、イベント会場には3万人余が詰め掛け、グッズの売上げだけで10億ウォンに達するなど、連日恐ろしいほどの熱狂ぶりで話題を独り占めにしている。

このような現象に、日本のアナウンサー朝岡聡は「ペ・ヨンジュンの訪問熱気が日本の選挙熱気よりも熱い」と語った。
日本は9月11日の総選挙に控え、30日から選挙運動を展開している。

31日に開かれた『四月の雪』公開記念イベントの司会をつとめた朝岡聡は、ヨン様の名声はよく知っていたが、これほどだとは思わなかったとし、直接接してみると、暖かくてすばらしい人だと胸の内を話した。

この日、イベントに参加したある女性(53)ファンは、今回の選挙にも前と同じ人が出てくるのであまり関心がないとし、いつまた会えるか分からないペ・ヨンジュンの方が大事なのだと話したと言う。

日本にとっては大切な選挙だが、ファンはファンの心を大事にするヨン様の方が大切と言うことらしい。 選挙にもこういう熱狂的な人材が出てきて欲しいと願うばかりだ。

またペ・ヨンジュンが日本の代表的なトーク番組「徹子の部屋」に出演する事も、日本のメディアが1日に一斉に報じた。

これらメディアによれば、同番組はペ・ヨンジュンの大ファンで以前から対面を希望していた黒柳徹子が相手をつとめ、8月30日に収録されたもので、4日放送の特番と、9日放送の「徹子の部屋」に分けて放送される事になった。

日ごろ、黒柳徹子の著書『窓ぎわのトットちゃん』の愛読者で慈善活動に尽力する黒柳徹子に敬意を抱いていたペ・ヨンジュンは、この日の収録で「ずっとお会いしたかったとし、『窓ぎわのトットちゃん』を2度も読んだと親近感を示したとの事。

ペ・ヨンジュンは2時間にわたる対談で、俳優になるまでの過程やプライベート、恋、最新作『四月の雪』の撮影エピソードなどをたっぷりと語ったようで、韓国でもドラマ以外の番組に出演することがほとんどないペ・ヨンジュンがトーク番組に出演したのは極めて異例だと、日本のメディアは伝えた。

2005.09.01

・ ソン・イェジン 人気急上昇中!



映画『外出』(以下『四月の雪』)のPRのため日本を訪問している孫芸珍(ソン・イェジン)もヨン様人気と同様に人気急上昇中であり、ペ・ヨンジュンより1日早い8月28日に日本入りしたソン・イェジンはこの日、インタビューなど日程をこなし、深夜、マネージャと一緒に出掛けようとしたが、ホテルを出ようとしたところ、待ち受けていたファンが殺到、一帯で騒ぎが起こったため、ホテルの前で足止めを食らってしまった。

外出を諦めたソン・イェジンに、ホテル側は、他の宿泊客に迷惑が掛かるかも知れないので、ロビーに姿を見せないで欲しいと要請する始末だ。 仕方なく、ソン・イェジンは部屋に戻るほかなかったと言う。

このようなファンの高い関心にソン・イェジンは31日開かれた『外出』(日本タイトル:四月の雪)公開記念イベントで、この世に生まれて、これほど深く愛されたことを本当に嬉しく思うと感謝の気持ちを伝えたと言う。

ジウ姫とは違ったイメージを持つソン・イェジン自身も、自分の人気に驚いている様子で、今後まだまだファンが増えると予想される。

2005.09.01

・ ヨン様 3万人余の観客を前に感激の涙!



“ヨン様”ペ・ヨンジュンと“ヨン様の恋人”孫芸珍(ソン・イェジン)が3万人余の観客を前に感激の涙を流した。

9月17日に日本で公開される映画『外出』(以下、四月の雪)のPRのため、日本を訪問中のペ・ヨンジュンとソン・イェジンは31日午後3時、「さいたまスーパーアリーナ」で開かれた「四月の雪・公開記念イベント」に出席した。



プロジェクトグループ「S」、「LOVeHOLiC」などミュージシャンの公演とともに、『四月の雪』のミュージックビデオおよび映像の上映、ペ・ヨンジュンとソン・イェジンのQ&Aなどの順で進められたこの日のイベントには、日本や台湾、香港など世界各国から集まった3万人余のファンが参加し、大変な熱気であふれかえった。

ペ・ヨンジュンとソン・イェジンはイベントが行われる間、3万人余のファンが作り出す熱気に感激したように何度も胸を下ろし、3時間余にわたるイベントが終わり、別れのあいさつをする時は感激の涙を流した。 ヨン様の涙にファンも涙した。

これを見たファンらは「ヨンジュン」を連呼したほどだ。

一方、『四月の雪』のイベントは規模の面だけでなく、しっかりとしたストーリーで、一本のドラマのように演出され、日本でも認知度の高い国内トップミュージシャンの公演とともに、映画『四月の雪』の未公開シーンで構成されたミュージックビデオが上映された。

ペ・ヨンジュンとソン・イェジンはコンサートの間、計4回舞台に登場し、いろんな話をファンに聞かせた。

この日、ファンは8月29日に誕生日を迎えたペ・ヨンジュンに団体で誕生日祝いの歓声をプレゼントし、ペ・ヨンジュンは愛用のカメラで直接ファンの姿をおさめた。



3時間余にわたったイベントの最後、ペ・ヨンジュンは「お越しいただいた家族の皆さんに心から感謝します。
今日のことを決して忘れられないでしょうと挨拶し、感動の幕を下ろした。

ヨン様は、さいたまスーパーアリーナで開かれた映画『四月の雪 公開記念イベント』で、ペ・ヨンジュンが約3万人の歓呼の声に結局、感激の涙を流し、この日のイベントを締めくくるために舞台に登場し、日本語で『家族(ファン)たちに感謝します』と言う挨拶の言葉を語りながら感激に耐えられずに涙し、ハンカチを取りだして濡れた目頭を拭った。

こうした彼の姿は、約3万人のファンを感動させるのにはあまりにも十二分で、ファンも一緒に泣き崩れてしまったほどだ。
また、ソン・イェジンも観客と映画に関する話を交わす中、感激に耐えられず涙を流した。
こうして暑い夏の最後を素晴らしい思い出として心に刻んだであろうファンの心は、満足感と感謝で満たされた事だろう〜。

ドラマ『冬のソナタ』を通じて、日本をはじめ、アジア各国でスターとなったペ・ヨンジュンは、普段愛用しているレストランやスポーツセンターまで有名観光地となってしまうほど影響力を持っている。
そんな彼が多大な関心の中、私生活に制約を受ける生の淋しさを間接的に表現した部分でもあるこの涙は、ヨン様自身とファンの1人1人の心の中で様々な形で語り合えたとも言える。

ペ・ヨンジュンは互いに言葉を交わすことはできなかったが、忘れられない思い出となったと言葉を残した。

2005.09.01