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 韓国スター・ドラマ・四天王・最新情報
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・ エピックハイのタブロ、撮影中に蛍光灯落下!



ヒップホップグループ、エピックハイ(Epik High)のタプロが放送撮影中、頭に蛍光灯が落てくる、ひやりとする事故を経験した。幸い怪我もなく、タブロは胸をなでおろしたと言う。

韓国ソウル放送(SBS)『日曜日が好き』の人気コーナー『反転ドラマ〜喧嘩の技術編』に出演中のタプロは、4日、京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市のSBS一山(イルサン)製作センターで行われた撮影中、急に家庭用蛍光灯がタブロの頭上に落ちてきたと言う。

製作陣はすぐに撮影を中断し、タブロは近くの病院で蛍光灯の破片が刺さっていないか、レントゲン検査を受けたが、レントゲン撮影の結果、異常無しとの診断を受け、美容院で髪についた蛍光灯の破片を取り除いたとの事。

現在タブロは製作側の勧めで撮影は再開せず、現在自宅で安静にしていると言う。

エピックハイの所属事務所ウルリムエンターテインメントの関係者は、大事はなかったけれど、かなり驚いたようで、心理的にやや不安定な状態とタブロの様子を伝えたと言う。

タブロが出演した『反転ドラマ〜喧嘩の技術編』は、映画『喧嘩の技術』をパロディー化したもので、タブロは喧嘩ができない、ひ弱な高校生役を演じ、恋人のチョン・ヒジンとの交際を邪魔する学校一強い男に対抗するべく、古アパートで隠居生活を送っているシン・ヘチョルから喧嘩の技術を伝授してもらう内容との事だ。

2006.01.05

・ チ・ジニ『Perhaps Love 如果・愛』、香港で大ヒット!



ピーター・チャン監督のミュージカル大作『Perhaps Love 如果・愛』がハリウッドの大型ミュージカルの2倍近い興行成績を収め、香港のミュージカル映画公開作の中で最高の収益を記録した事が分かった。

去年12月8日香港で封切りした『Perhaps Love 如果・愛』は、今月3日現在までに約1300万香港ドルを稼いだと言う。
これは香港ミュージカル映画最高興行記録である、『シカゴ』の860万香港ドルを簡単に飛び越えた結果となった。
ジョエル・シューマッハの『オペラ座の怪人』とニコール・キッドマン、ユアン・マクレガーの『ムーラン・ルージュ』はそれぞれ730万香港ドル、670万香港ドルを稼いでいる。

今までの興行ミュージカル映画は、ブロードウェイスタイルのハリウッド映画という公式が一般化されていたのが事実で、。だからこのような『Perhaps Love 如果・愛』の善戦は中国映画界はもちろん、アジア映画界でもとても鼓舞的な事として受け入れられていると言う。

いくら香港のスター監督、ピーター・チャンの新作で、35年ぶりに初めて作られる中華圏ミュージカル映画とは言え、ハリウッド大型ミュージカル映画の2倍近い収入を納めたと言う事は驚くべき結果だと言う。
これにアジアミュージカル映画市場の可能性を分析結果として出た形となった。

アジアミュージカル映画のイメージを無くし、歴代ハリウッドで作ったミュージカル映画の派手さと感動的な恋物語をよりふんだんに描き出した事が、何より興行要因になったと考えられていると予測している。
アジア最高スターの金城武、ジャッキー・チェン、チ・ジニなどが披露する心に響く音楽も聞き漏らす事が出来ないと言う。

5日、『Perhaps Love 如果・愛』が韓国でも封切られ、アジア全域で続いている興行成功が韓国まで繋がるかに大きな関心が集まっている。

2006.01.05

・ クォン・サンウ主演映画「美しき野獣」のワールドプレミア試写会がソウル市内で実施!



韓国の人気俳優、クォン・サンウ(29)主演映画「美しき野獣」(キム・ソンス監督)のワールドプレミア試写会がこのほど、韓国・ソウル市内で行われた。 サンケイスポーツによると、地元・韓国のほか、日本を含むアジア各地域から計700人の報道陣が殺到し、日本からは熱心なファン100人も訪れたと言う。
クォン・サンウは、今までの映画の中で一番いいものになったと自信の微笑み浮かべた。 今月下旬に来日を予定しており、今年もまだまだ韓流ブームが吹き荒れそうだ。

プレミア試写は3日夜にソウル市内のCOEX MEGABOXで開催された。 最新主演作のお披露目とあって、1500人が詰め掛け、大フィーバーとなった。 正月早々にもかかわらず、日本からもファン100人が駆けつけたと言う。
プレミア試写の前にはマスコミ向けの試写も開かれ、報道陣は韓国や日本など総勢700人が集結したと言う。

クォン・サンウにとって、映画は今作が6本目で、ドラマ「天国の階段」「悲しき恋歌」で“涙の王子”の愛称が定着したが、今作では無精ひげやボサボサ頭とワイルドで正義感あふれる刑事に変身し。撮影では、激しいアクションのため、右アキレス腱や右拳を痛めるなど満身創痍だったが、いくら疲れて、つらい状態にあっても気持ちよく撮影出来たと語った。
そして個人的にこの映画は今までの映画の中で最も良い作品になったと思うとと胸を張った。

同作品は、暴力的なシーンが出てくるため韓国ではR-18指定になったが、これに対し、何かを見せてくれるという期待をあおれるのではと余裕たっぷりだったと言う。 日本では恐らくそうならないと思いますが、まだ分かりません(配給の東芝エンタテインメント)と話していると言う。 今月下旬には映画のプロモーションで来日する予定だと言う。
ベストを尽くしました。 日本でも愛していただければとメッセージを残した。
再びサンウ旋風が巻き起こりそうだと期待が高まる。
韓国公開は1月13日で、日本では2月11日にシネマスクエアとうきゅう他全国公開する。

2006.01.05

・ チ・ジニ『Perhaps Love 如果・愛』、2005最高の中国映画に1位に選定!



ピーター・チャン監督の大作ミュージカル映画『Perhaps Love 如果・愛』(収益配給:ショーイースト)が、台湾の中国映評人協会が選ぶ“2005年最高の中国映画”の1位に選定されたと報じられた。

『Perhaps Love 如果・愛』は、チェン・カイコー監督の『PROMISE 無極』や、ジョニー・トー監督の『黒社会(エレクション)』などを含む20編の候補作品の中から、一番多くの票を集め、1位に輝いたとの事。

1月5日に韓国でも公開予定の『Perhaps Love』は、野望と嫉妬に駆られた3人の男女の運命的な愛を、華麗なミュージカルで描いた感動大作で、昨年12月に中国と台湾で公開され、中国映画興行成績1位に輝き、クリスマスに公開された台湾でも、いい反応を得ている。
また、香港代表として、アカデミー賞外国語映画賞候補に出品されるなど、作品性や娯楽性すべてにおいて、高い評価を得ていると言う。

『Perhaps Love』を最高の映画に選んだ中国映評人協会は、『Perhaps Love』は、華麗で美しいミュージカル大作で、優れた照明効果や美しい音楽は、中国映画を世界的な水準へと押し上げたと絶賛した。 この知らせを聞いたピーター・チャン監督は、台湾で公開されてまだ間もないのに、このように高い評価を受けて嬉しいとコメントした。
2006年を迎えて、新年早々一番嬉しいプレゼントをもらったと、喜びのコメントとなった。

台湾でこのような高い評価と観客の支持を得ることが出来たのは、アジアを代表するピーター・チャン監督の新作であることと同時に、東アジア最大のミュージカル映画であると言う事が、注目を集めた理由といえる。 そしてまた、アジア各国のスター、金城武やジョウ・シュン、ジャッキー・チェン、そしてチ・ジニなどの豪華出演者たちも、作品への期待を高めたと言える。

特に、『宮廷女官チャングムの誓い』で、一躍アジアのトップ韓流スターとなったチ・ジニの人気が、映画の好感を高めるために大きく寄与したと言える。ドラマ後、ファンの前に姿を見せなかったチ・ジニが、中国語を話し、歌を歌った事で観客を魅了し、高い興行成績へと繋げたと、ショーイースト側は分析している。

2006.01.05

・ クォン・サンウは、美男?それとも野獣!



自然主義化粧品ブランド、THE FACE SHOP(ザ・フェイス・ショップ)は、クォン・サンウ主演映画『美しき野獣』(監督:キム・ソンス、製作:ポップコーンフィルム)の公開に合わせて、大規模な共同プロモーションを展開すると言う。

まず第一弾として、今月4日から1ヶ月間ソウルCOEXメガボックス劇場で、THE FACE SHOPのCM撮影カットと、『美しき野獣』の撮影カットの全12カットを公開する写真展が開かれている。 この今回の写真展では、THE FACE SHOPの柔らかいイメージの6カットと、それとは真逆の強靭なイメージの『美しき野獣』のスチール写真6カットの鑑賞が出来る。

またTHE FACE SHOPは、全国の300数箇所の劇場で『美しき野獣』上映直前に、「THE FACE SHOPは『美しき野獣』を応援します」というコピーで14秒のフィルム広告を流すと言う。 さらに今月13日には『美しき野獣』の公開を記念して、THE FACE SHOPの優秀顧客を招待して試写会を開く予定だと言う。
また、全国の販売店に『美しき野獣』のポスターを飾り、男性用基礎化粧品「クラシックオム」をPRするとの事だ。

THE FACE SHOPのチョン・ウノ代表は、専属モデルのクォン・サンウさんが出演する映画なので、積極的に応援していく、映画『美しき野獣』の公開を通して、若い層にTHE FACE SHOPをより效果的にアピールできる機会になればと、期待していると語ったと言う。

2006.01.05

・ イ・ドンゴンが、映画『疾走(原題)』で、1年ぶりにスクリーン復帰!



イ・ドンゴンが、映画『疾走(原題)』(監督:キム・ヨンビン、制作:ヨリインターナショナル)で、1年ぶりにスクリーン復帰を果たすと言う。

イ・ドンゴンは、2004年『B型の彼氏』から1年の準備期間を経て出演を決めた今回の映画で、最高のレーサーとして注目されるが、事故に遭い、絶望の中で生きるコヌを演じるとの事で、演出は『実録犯罪史 金(キム)の戦争』や『テロリスト〜哀しき男に捧げる挽歌』などを手がけたキム・ヨンビン監督が務めると言う。

この『疾走』は、韓国では今までなかったラブストーリーとノワールを合わせた映画で、香港、日本など、海外の配給会社からも、投資や配給権に関する提案が殺到している期待作。国境を越えたラブストーリーと言う事から、日本、香港、韓国、を結ぶ汎アジアを狙った大作と評価されている。

また韓流スターとして脚光を浴びているイ・ドンゴンは、これで、アジア進出のための布石を置く事になるとし、夢を失ったコヌに、運命のように引き寄せられて行き、彼を愛するヒロイン・ヒョンス役は、今月末に最終決定されると言う。

イ・ドンゴンの所属事務所アイスターシネマの関係者は、イ・ドンゴンは、今まで多くのラブコールを受けてきたが、台本を受け取った瞬間、コヌのキャラクターに魅了されて、『疾走』の準備に取り掛かったと言う程だ。
レーサーのキャラクターに合わせて、筋肉質の体を作り、プロのレーサーに指導を受けるなど、準備に専念してきた事を明かした。

キム・ヨンビン監督は、1編の映画が、人生を変えることがある。その俳優、その音楽、そのシーンの忘れられない残像が、思い出になる。
ただ面白いだけじゃない、いつまでも心に残って、涙も止まってしまうほど美しく悲しい映画、そんな作品を化石のように残したいと、豊富を語った。 この映画は、1月中にクランクインし、8月に韓国公開予定だ。

2006.01.04

・ キム・ユンジンが高級化粧品のモデルに選ばれた!



世界的なスター、キム・ユンジンが高級化粧品のモデルに選ばれたと朝鮮日報が報じた。

キム・ユンジンは最近、ANNALEE29化粧品の韓国向けモデルとして契約を結び、CM撮影に入る予定。彼女は、京畿道(キョンギド)の一山(イルサン)アートハウスで、この化粧品のCM撮影を行うと言う。

キム・ユンジンの所属事務所は4日、スターニュースとの電話インタビューで出演料などの具体的な話をすることはできないが、彼女が世界的なスターであることから、特別待遇になったと語った。

さらにキム・ユンジンは、化粧品会社側から売り上げに応じた歩合制ギャランティーを提案されるという、異例の待遇となった。

キム・ユンジンは、韓国に初めて紹介されるANNALEE29化粧品のCMモデルとして、今後、日本・中国・香港・台湾などでも彼女が出演するCMが放送される予定だと言う。

180ヶ国で放送されている米国ABCドラマ『Lost シーズン2』を撮影中のキム・ユンジンは、化粧品のCM撮影のためにしばらく韓国に帰国し、9日から11日まで撮影を行う予定との事。

2006.01.04

・ ソン・イェジン、ソン・イルグク主演映画『作業の定石』が本になり、その収益金が社会に還元!



ソン・イェジン、ソン・イルグク主演の映画『作業の定石(原題)』(監督:オ・ギファン、制作:チョンオラム)が本になり、その収益金が社会に還元される。

韓国の出版社ランダムハウス中央から5日に発売される『作業の定石』本は、映画の内容に合わせて、“落とし方”を段階別に紹介していて、未公開のコミックスチール写真なども、豊富に含まれている。

主演のソン・イェジン、ソン・イルグク、制作会社チョンオラム、配給会社ショーボックスは、新年を迎え、初版分の収益金を、大雪被害に遭った全羅道(チョルラド)の住民に寄贈することを決めた。このように、映画の付加収益を社会に還元することは、韓国では異例な事だと言う。

12月22日に公開された映画『作業の定石』は、現在193万人を動員し、公開3週目にして、まったく勢いが収まらないでいる。

2006.01.04

・ 韓国ソウル放送(SBS)ドラマのヒロインは、航空会社のCMモデル出身者が多い?!



韓国ソウル放送(SBS)ドラマのヒロインは、航空会社のCMモデル出身者が多い。 SBS関係者は、“飛行機が高く飛ぶ”ことを考えたら、そのCM出身者がSBSドラマに出演して“ドラマが高く飛ぶ”と言うこともあるのでは?と、の主張をした事が話題を呼んでいる。

『百万長者と結婚する方法(原題)』のヒロイン、ウニョン役のキム・ヒョンジュは、1997年アシアナ航空のCMモデルとして活躍し、『空よ』にスラ役で出演中のイ・スギョンも、2004年アシアナ航空CMモデルとして活躍した。

また、大河ドラマ『ソドンヨ(薯童謠)』のヒロイン、イ・ボヨンもやっぱり、アシアナ航空現役モデルとして活躍中である。

航空会社CMモデルが続けてドラマ主演を務めている事に対して、SBSのドラマプロデューサーは、SBSは、ドラマの顔でもあるヒロインの選択は、能力と可能性を考慮し、厳密に選択するとし、航空会社がCMモデルを選ぶ時に多くの項目を考慮すると言う。
しかしSBSドラマに主演で登場している事は、すごく偶然だと話している。
SBSドラマが全盛期を迎えているので、SBSと航空会社、どちらにとってもプラスになっているのではとの分析をしているようだ。

航空会社CMモデルは、おしとやかで純粋なイメージの新人女優が起用されるので、CM業界でも“スターの産室”と言われている。
キム・ヒョンジュ、イ・スギョン、イ・ボヨンの他にも、パク・チュミ、ハン・ガインなども航空会社モデルとして活躍し、昨年の大ヒットドラマ『私の名前はキム・サムスン』のダニエル・へニーもまた、アシアナ航空の初代男性モデルに抜擢され、注目を集めた。

このような航空会社モデル出身者たちは、エレガントなイメージから、司会者としても脚光を浴びているのは事実で、イ・ボヨンが先月29日に放送された『2005 SBS歌謡大賞』のMCを見事に務め、キム・ヒョンジュは、31日の『SBS演技大賞』のMCとしてステージに立った。
イ・スギョンもまた、各種芸能番組のMCとして名前があがっている。

さらにドラマも好調で、イ・ボヨン主演の『ソドンヨ』は3日、23.1%と自己最高視聴率を更新し、イ・スギョン主演の『空よ』もまた、週末ドラマの1位の座を守り抜いている。

2006年もそう言う意味では韓国ソウル放送(SBS)ドラマのヒロインは、航空会社のCMモデル出身者は気になるところである。

2006.01.04

・ ベ・ヨンジュン、イ・ビョンホンら韓流スター続々テレビドラマ出演



朝鮮日報によると、「1人企業」と言われるほど莫大な経済効果をもたらすトップスターたちが、今年1年は続々と大作テレビドラマでお茶の間にカムバック、文字通り「スターウォーズ」が繰り広げられる。 男優トップスターのうちペ・ヨンジュンをはじめイ・ビョンホン、チャン・ドンゴン、クォン・サンウ、エリック、チョ・インソン、イ・ジョンジェ、キム・ジェウォン、イ・ソジンらがドラマ出演を決めた。 チェ・ジウ、キム・ヒソン、ソン・イェジン、コ・ソヨン、ハ・ジウォン、キム・テヒ、ハン・ガイン、ムン・ソリら女優トップスターたちも一斉にテレビドラマでの演技を再開する。 スターのドラマ出演は国内はもちろんアジアのファンたち最大の関心事であり、楽しみ。 しばらくスター不在にうんざりしていたお茶の間が、今年はあまりのスターラッシュにあ然としてどのドラマを見るか幸せな悩みを抱えていると言う。

1回あたりの出演料が計算できないほどと言われる「韓流ビックスター」ペ・ヨンジュン、イ・ビョンホン、チャン・ドンゴン、クォン・サンウのテレビ出演は、韓流市場がアジア圏を越えてトルコをはじめヨーロッパ地域まで及ぶ勢いを見せてどんどん規模が大きくなったことを受けてで実現した。 ペ・ヨンジュン出演『太王四神記』の製作を担当する金鐘学プロダクションは9月放映を目標に新年早々、撮影準備に余念がない。『冬のソナタ』後、初のドラマ出演を控えたペ・ヨンジュンは早くも体作りに入るなど今回の作品に演技人生の全てをかけて全力投球する。『イブのすべて』以後、映画『友へ チング』『ブラザーフッド』 『タイフーン』などスクリーン中心に活躍してきたチャン・ドンゴンも新年の予定ではドラマでの演技を再開が既成事実化している状態。  韓流スターとしてのスター性や演技力から見てお茶の間に「タイフーン」をもたらすと期待される。

イ・ビョンホンは所属事務所ファントムが制作するイ・ユジン脚本のドラマ『悪い愛』の主人公に確定。 去年ピ(rain)とコ・ソヨンのキャスティングが予定されたが白紙化されたこのドラマは、ファントムが脚本家イ・ユジン氏と契約をして再び制作が勧められている。あとはヒロインが決まればすぐにフランスロケをスタートする。
また映画 『美しき野獣』に続き、最近は『青春漫画』を撮影しているクォン・サンウも今年下半期にはテレビドラマに出演するという意思を明らかにした。

日本で熱い韓流ブームを巻き起こしているエリックは1月16日にドラマ『オオカミ』で2006年韓流ドラマの口火を切る。「キラースマイル」で韓流スターに名を連ねたキム・ジェウォンはドラマ『笑うな 情が移る』でエリックのバトンを引き継ぐ。



しばらくブラウン管から離れていたトップ女優たちも多数テレビにカムバックすると言う。
韓流スター女優の元祖、チェ・ジウは現在日本で撮影中の韓日合作ドラマ『輪舞曲ーロンドー』でテレビドラマに登場する。チェ・ジウの所属事務所イェダン側は正確な日程は決まっていないが日本での放映後、韓国地上波で放映されるだろうと見ている。

日本で新たな韓流スターとして注目されているソン・イェジンはカム・ウソンとともに『恋愛時代』の撮影に早くも入り、まもなく放映される予定。また中国で大人気の韓流スター、キム・ヒソンは昨年末ファントムと契約を結びドラマを1本撮影する意思を明らかにしたし、映画『アパート』などで久しぶりに芸能界にカムバックしたコ・ソヨンも今年ドラマ1本を予定している。

ドラマ『バリでの出来事』以後『足長おじさん』『刑事-デュアルリスト』などスクリーン活動に専念していたハ・ジウォンも、ピョ・ミンスプロデューサーのドラマに出演するという噂は否認しながらも、今年上半期のドラマ出演計画自体は認めている。

去年1年間、最高のお茶の間スターとして君臨したキム・テヒとハン・ガインもドラマ出演を計画中。現在映画『中天』の国内・海外ロケ真っ最中のキム・テヒの所属事務所側は「次回作はやはりドラマになる可能性が高いのではないか」とほのめかしているし、結婚後して休業中だったハン・ガインは先月30日にMBC、31日にKBSの演技大賞授賞式に相次ぎ参加、復帰宣言をした。

2006.01.04

・ 『プラハの恋人』でヨンウを演じたキム・ミンジュンが今度は殺し屋に変身



『プラハの恋人』でヨンウを演じたキム・ミンジュンが今度は殺し屋に変身すると言う。

キム・ミンジュンは世知辛い世の中を生きる頼りない殺し屋の愉快な姿を描いた映画『無礼者たち』で元バレエダンサーの殺し屋に変身、主人公を演じるシン・ハギュンのパートナーとして最近撮影に合流した。

3日、映画会社側によれば、キム・ミンジュンが『無礼者たち』で演じるキャラクターは、膝の怪我でバレエダンスを続ける事が出来なくなって殺し屋になった人物との設定だ。 華麗かつ優雅で節度ある刀さばきが彼の得意技だと言う。
キム・ミンジュンは撮影初日、興奮した様子で開始直前まで絵コンテを見て緊張していたとの事だ。

『無礼者たち』は現在約70%の撮影を終え、今年の上半期に公開を予定していると言う。

2006.01.04

・ イ・ヒョリが、8億ウォンの超待遇でビタミン飲料の新CMモデルに抜擢!



トップスター、イ・ヒョリが、8億ウォンの超待遇でビタミン飲料の新CMモデルに抜擢された。

4日、広東(クァンドン)製薬によると、イ・ヒョリが3日、広東製薬とビタミンC飲料“ビタ500”のモデル契約を結んだと発表。
歌手ピ(RAIN)に続き“ビタ500”のCMモデルになったイ・ヒョリのモデル契約料は、8億ウォンで約8000万円。

広東製薬側は、消費者アンケート調査の結果、イ・ヒョリの“ビタ500”とのイメージ合致度は、韓国内のCMモデルの中でもかなり高い数値を見せた。健康的でパワーみなぎる“ビタ 500”のイメージとイ・ヒョリのイメージがぴったり重なったとしている。

イ・ヒョリが出演した広東製薬の“ビタ500”の新CMは、2月末から放映開始予定だと言う。

2006.01.04

・ カン・ヘジョン、薬物服用説浮上!



映画女優カン・ヘジョンが、薬物の過多服用で病院治療を受けたという報道に対して、カン・ヘジョン所属事務所側は、2日、薬物服用を強力否認したと言う。 所属事務所側関係者はカン・ヘジョンは、薬物服用のための治療を受けた事は全く無いとし、カン・ヘジョンが軽い自動車の接触事故にあって、救急室で治療を受けた事はあると反論を主張。

2日NEWSISは、ソウル永同セブランス病院関係者の言葉を引用、カン・ヘジョンの薬物服用による病院治療を報道した。 この関係者は病院診療記録を根拠にして、カン・ヘジョンが薬物の過多服用で治療を受けた。 今後は精神科の治療が要望されると診断を受けたと伝えたと言う。

またカン・ヘジョンは、現在チョ・スンウとともに映画『とかげ』の撮影中である。 映画社側関係者は、退院したカン・ヘジョンはすぐ釜山の映画撮影現場に復帰し、最後の撮影を終える予定だと説明したが、カン・ヘジョンと映画作業を一緒に行っている関係者は、今度の事件に対しては本当に気の毒であるとし、カン・ヘジョンが早く全快して、良い映画を作る事が出来るように願うと伝えたとの事。

トップスターのカン・ヘジョンが薬物服用説に法的対応をする方針だと言う。 2006年1月4日

カン・ヘジョン側は2日、「薬物を過度に服用し、病院に入院した」という噂に対し、これを強く否定したと言う。

カン・ヘジョンの所属事務所パーティーエンターテインメントのキム・ジニル室長は2日午後9時、スターニュースターとの電話インタビューで、カン・ヘジョンは去る31日午後、自宅近くのソウル瑞草(ソチョ)区庁の近くで自動車の接触事故を起こし、近隣の病院で簡単な治療を受けた。 翌1日午前に退院したが、『薬物の服用で病院に入院した』というデマが流れ、あきれていると語ったとの事だ。

キム室長は、病院で点滴を一本打って安定した後に退院したが、薬物服用説とは馬鹿げているとし、所属事務所の顧問弁護士と相談した後に、薬物服用説を広めた該当者に法的措置の手続きをする予定だと語ったとの事。

キム室長は続けて、「カン・ヘジョンが交通事故を起こしたために、当初1日に行われる予定だった映画『トカゲ(原題)』の撮影が一日遅れ、現在は釜山(プサン)で撮影に臨んでいる」と現在の状況を説明した。

2006.01.04

・ クォン・サンウ オム・ジウォンとのキスシーンを提案し監督から却下される!



3日午後、ソウル三成洞(サムソンドン)のコーエックス・メガボックスで行われた『美しき野獣』の記者会見で、恋人役のオム・ジウォンとのキスシーンがなかった事に関する記者の質問に対して、クォン・サンウは、そこが不満で監督に言ったのだそうで、バスから飛び降りる前にキスした方が良いのではと提案したところ、この提案は却下されてしまいましたと答えた。

クォン・サンウは家族の復讐のために奮闘する刑事、チャン・ドヨンを演じ、体当たりの演技を見せた。野獣のように前後見境なく突進するチャン・ドヨン役のために、クォン・サンウはスタント無しで熱演した。

クォン・サンウはチャン・ドヨンの持つ野獣のような激しい性格について、人間なら皆そうかもしれませんが、自分にとって大切な部分を侵害されたら野獣になるでしょうとはなし、でもまだそのような経験は無いと付け加えた。

2006.01.03

・ ハン・ヘジン 第2のイ・ヨンエ候補!



昨年、韓国文化放送(MBC)のドラマ『頑張れ!クムスン』で人気を集めたハン・ヘジンが、同局の時代劇『三韓志(原題)』のヒロイン役に抜擢され、イ・ヨンエの後を継ぐ次世代スターとして注目されていると言う。

2002年の日韓合作ドラマ『フレンズ』でデビューしたハン・ヘジンは、昨年の『頑張れ!クムスン』で人気を集め、先月30日に行われた2005韓国文化放送(MBC)演技大賞で最優秀女優賞を受賞した。

ハン・ヘジンが主演する『三韓志』には、ドラマ『許浚(ホ・ジュン)』と『オールイン』の脚本を書いたチェ・ワンギュ、『チュオクの剣』のチョン・ヒョンスなどを起用し、また全羅南道(チョルラナムド)の最大規模のオープンセットと中国での屋外セットのため300億ウォン以上が投じられたと言う。

これまでイ・ヨンエ以来、演技力が認められる女優がいなかったために、ハン・ヘジンへの周囲の期待は大きいと言える。
『頑張れ!クムスン』が中国で放送された事で、アジアでの認知度も高まっている事もあり、第2のイ・ヨンエとしてスターの道を行くものと期待される。

ハン・ヘジンの相手役としてソン・イルグクをキャスティングした『三韓志』は来月末に撮影に入り、4月末に放送される予定との事。

2006.01.03

・ ファン・ジョンミン スタッフはイ・ビョンホンが倒れるのを望んでいた?!



3日に放送される韓国放送公社(KBS1)の『フォトドキュメンタリー』でファン・ジョンミンは、イ・ビョンホンと仕事をすると、彼の強いエネルギーで圧倒されてしまうことが多かったはなした。
やはり演技にこだわる彼に対しスタッフも根をあげてしまい、最後には倒れてくれないかな、などと話していたと語った程だ。

また映画『甘い人生』の監督キム・ジウンもイ・ビョンホンに対して「天下無敵の強い男」と話し、ファン・ジョンミンと同じ感想をもったと言う。

またイ・ビョンホンが出演した『JSA』のパク・チャヌク監督は番組の中で「イ・ビョンホンは出演交渉してはならないブラックリストのナンバーワン」という爆弾発言をした。 これは以前撮影した映画5本が興行上振るわない成績を残したことを受けての発言だったが、結果的に『JSA』はその年の最高話題作となった。

この他番組には、俳優のキム・ヨンチョル、チョン・ジェヨン、シン・ハギュンや映画制作者のシム・ジェミョン、イ・ユジン、写真家のキム・ジュンマン、イ・ジョノ、映画評論家のオ・ドンジン、オ・スウンが出演し、イ・ビョンホンの素顔について語ると言う。

日本で大人気のビョン様は妥協を許さない、厳しい姿勢をもった人物と言う事でしょうね〜。
彼のひとみに隠された、そう言う苦しみを思わせない部分が人気の秘密でもあるのでしょう。

2006.01.03

・ ハン・ガイン 日本人ファン歓声-フラッシュの嵐に感激!



「ハン・ガインさん、サランヘヨ〜(大好き)」

先月30日にMBC演技大賞授賞式に参加したハン・ガインが、考えもしていなかった日本人の女性ファンの声援に韓流を実感した。

ハン・ガインのスタッフは、ドラマ『新入社員』が日本のフジテレビで好評放映中ということは知っていたけれども、実際に授賞式会場にまで数10人の日本人ファンがやって来てハン・ガインにカメラのフラッシュを浴びせながら歓声を上げる姿にハン・ガイン自身、大変感動したようだと話したとの事。

かなりの数のファンが日本で熱狂的な人気を呼んでいる韓流スター、エリックを間近で見るために遠くから国境を越えて駆けつけたが、ハン・ガインは自分の名前を覚えてくれ会えてうれしいといってくれるファンの姿だけでもとても感謝していて幸せそうだったと言う。

実際、ハン・ガインは去年ドラマ『愛情の条件』が中国・台湾・香港などで放映され人気を集め、中華圏でのプロモーションのオファーが殺到するなどすでに韓流スターの一員になって久しい。ここに来て『新入社員』で日本でも認知度が急上昇、ハン・ガインはこれからの1年間でチェ・ジウ、イ・ヨンエ、ソン・イェジンに続く韓流スターになるだろうという女優のトップに挙げられる。

MBC演技大賞に続き先月31日にKBS演技大賞授賞式にも授賞者として参加したハン・ガインは今年の年女だけに戌年の新年を迎えてその心構えを新たにしている。
結婚後、十分休業して再充電したからには慎重にいい作品を選んで心のこもった演技でファンの気持ちに応えるつもりだ。

2006.01.03

・ 『タイフーン』など韓国映画10本が今年日本に上陸!



3日、映画振興委員会(韓国)が発表した「韓国映画の動向と展望」によると、2006年日本の100ヶ所以上の映画館で、韓国映画が約10本公開されると言う。 韓流スターのチャン・ドンゴン、イ・ジョンジェ主演の『タイフーン』は4月初旬に、チョン・ジヒョン、チョン・ウソン主演の『デイジー(原題)』は5月末に公開される。 まだまだ2006年の韓国ブームは暑い!

また、ソン・ガンホ主演の『怪物(原題)』(監督:ポン・ジュノ)、ハ・ジウォン、カン・ドンウォン主演の『デュエリスト』、クォン・サンウ、キム・ハヌル主演の『青春マンガ(原題)』も100ヶ所以上の映画館で上映される予定。

単館ではイ・ドンゴン、ハン・ジヘ主演の『B型の彼氏(原題)』が1月末に公開、クォン・サンウ、ユ・ジテ主演の『美しき野獣』が2月初旬、ソル・ギョング主演の『力道山』とキム・ギドク監督の『うつせみ』は2月末に公開される。

この他、映画輸入配給会社のSPOが第二回韓流シネマフェスティバルを行い、ムン・グニョン主演の『ダンサーの純情(原題)』などをシネマート六本木にて上映すると言う。

2006.01.03

・ 『美しき野獣』の製作社側は、30日午前に18歳以上観覧可の等級確定の通報!



最近『喧嘩の技術』が暴力シーンと言葉の汚さによって審議過程で産みの苦しみを経験した中で新年封切り予定作が列をなして18歳以上観覧可の等級への撤退があった。

3度の再審の末にR指定(15歳以上観覧可)を受けて安堵の吐息を吐いた『喧嘩の技術』が5日封切り予定で、13日と19日封切り予定の『美しき野獣』と『ホリデー』がどちらも18歳以上観覧可の等級を受けた。

『美しき野獣』の製作社側は、30日午前に18歳以上観覧可の等級確定の通報もらったとし、最初はR指定の等級を申し込んだが全体的な水位が高く18歳以上観覧可の等級を受けることになったと説明。
またどこか特定のシーンが問題になったのではないので再編集して再審議を申請しないつもりであると伝えたとの事。 これと共に同じ日に18歳以上観覧可の等級を受けた『ホリデー』も18禁の等級を収容すると言う方針で、製作社側は映画の素材と流血シーン、自殺などのシーンが問題となったのだと分かるとし、18歳以上観覧可の等級で封切りする予定である事を明らかにした。
新年を開く封切り作が皆な水位の高い暴力と暗鬱な雰囲気で18歳禁の等級を受けて視線を集めている。

2006.01.03

・ チョ・ハンソン、『熱血男児』で“チンピラ”に変身!



『オオカミの誘惑』の“コンミナム(花美男)”、チョ・ハンソンが“チンピラ”に変身した。

チョ・ハンソンは、今年の夏に公開が予定されているイ・ジョンボム監督の映画『熱血男児(原題)』(制作:サイダスFNH)で、新入り暴力団員の“チグク”役を演じ、気性の荒い男に大変身するという。これまで都会的なイメージの“ハンサム番長”であると同時に、一人だけを愛する純愛のキャラクターでメトロセクシャルの代名詞だったチョ・ハンソンが、全羅道(チョルラド)方言を駆使する“チンピラ”に180度大変身するというストーリーだ。

2日、サイダスFNHによれば、今回の作品でソル・ギョングと共に主演するチョ・ハンソンは、今回の役柄を完璧に演じるために大変な努力をしているという。彼の要望で、学生時代以来初めて“坊主頭”に近い短髪にしただけでなく、鋭い印象を与えるために体重を5キロ減量したとの事だ。

また、暇さえあればアクションスクールでテコンドーの練習を1日5時間していると言うから体作りにはかなり気を遣っている様子だ。

復讐しに行った二人の男が、殺そうとしていた男の母親に出会い、皮肉な関係になっていくという映画『熱血男児』は、ソル・ギョング、チョ・ハンソン以外にもナ・ムニがキャスティングされ、現在20%程度の撮影が終了しているとの事で、韓国での公開は今年の春が予定されていると言う。

2006.01.03

・ ヨン・ジョンフンが除隊後、歌手活動を本格化する予定!



タレントのヨン・ジョンフンが除隊後、歌手活動を本格化する予定だと言う。

ヨン・ジョンフンの1stアルバム『All for you』をプロデュースした制作関係者は1日、ヨン・ジョンフンが除隊後、歌手活動と俳優活動を並行する計画であることを明らかにしたと朝鮮日報が報じた。

ヨン・ジョンフンは、2005年10月にデビューアルバムをリリース後、11月に入隊し本格的な活動ができずにいる。

同関係者は、ヨン・ジョンフンがアルバムをリリースした直後に入隊しており、歌手活動への思いが強い。除隊後に本格的に活動する予定だと話しており、関係者によると、ヨン・ジョンフンはすでにレコード会社と3枚のアルバム契約を結んでおり、除隊後直ちに新アルバムをリリースする予定との事だ。

常勤予備役として服務中のヨン・ジョンフンは、2007年11月に除隊する予定となっている。

2006.01.02

・ ソン・ユナ 愛すると言う事は常に難しい!



ソン・ユナは2日午後2時、ソウルの鐘路(チョンロ)にあるソウル劇場で、映画『愛を失って(原題)』(監督:チュ・チャンミン、制作:シネマサービス)の記者会見を行ったとの事。

この会見でソン・ユナは、映画では私が愛する人と、私に片思いする人との間で葛藤するのですが、映画のお話とわかりながらも、混乱する部分が少なくなかったとコメントし、愛すると言う事は常に難しいもので、人を悩ませると語った。

ソン・ユナとソル・ギョングが出演する映画『愛を失って』は、長い間一人の男性(ソル・ギョング)に想いを寄せてきた女性(ソン・ユナ)と、その女性の気持ちに気付かなかったものの、後にその気持ちを知った男性とが互いに愛し合うようになるというストーリーで、韓国で29日に公開される予定との事だ。

2006.01.02

・ チャン・ナラ 韓国・中国文化行事と思ったら企業PRだった!



チャン・ナラが一方的に記者会見をキャンセルしたとする中国メディアの報道に対して、チャン・ナラの父親が事実無根と抗議したと言う。
チャン・ナラの父親は2日午前に行われたスターニュースとの電話インタビューで、12月31日、韓服(韓国の伝統的な服)と関連した文化行事に参加して欲しいとの連絡受けて上海の会場に向かったが、会場はチャン・ナラの写真が無断使用され、企業や商店のPRの場にすぎなかったと話したと言う。

シナエンターテインメントなど中国メディアは、チャン・ナラが上海で2ndアルバムの記者会見を一方的にキャンセルしたにもかかわらず、記者に向かって新年の挨拶をしたとし、「大胆不敵」というタイトルでこれを伝えた。

これに対してチャン・ナラの父親は、チャン・ナラは上海で文化行事があると聞いて忙しいスケジュールの中、韓国文化を伝えるために会場に出向いたとし、この日の行事は企業や個人商店の行事であったと述べたと言う。
それでも訪れた記者に挨拶をしようと企業ロゴが見えないところで写真撮影し、誠意を見せたと説明した。
またこの行事にギャラを要求したとされる事についても「事実無根」と憤慨したとの事。

2006.01.02

・ ムン・グニョン、韓国デジタル衛星放送を肖像権侵害で告訴!



映画『ダンサーの純情(原題)』に出演したムン・グニョンとパク・コニョンは、韓国デジタル衛星放送が肖像権を侵害したとして告訴に踏み切ったと朝鮮日報が報じた。

韓国デジタル衛星放送は『ダンサーの純情』で踊っている二人のシーンを無断で広告に使ったというもので、ムン・グニョンとパク・コニョンはそれぞれ昨年の8月ごろ、某広告会社から映画のシーンを広告に使いたいという申し出を受け、これに対して企画書の提出をもって検討すると答えた。 ところがその後連絡等はなく、8月に無断で使用されたと言う事だ。

9月には韓国デジタル衛星放送に対して抗議し、問題のシーンは削除されたが、肖像権を著しく侵害されたとして、商業的損害としてムン・グニョン側は3億ウォン、パク・コニョン側は1億ウォン、精神的慰謝料としてそれぞれ3000万ウォンを請求したと言う。

今年もいきなり肖像権での問題となった。 これらのガイドラインはいつ明確になるのでしょうね。。。
単純に営利目的がガイドラインとなる可能性も出てきます。
特にNewsとして扱う我々のサイトには、勿論良い事だと思ってのNewsとして扱ってますが、こういう部分も今後明確にしてほしいところです。

2006.01.02

・ カム・ウソン、チョン・ジニョン主演の映画『王の男(原題)』が週末観客動員数で1位!



カム・ウソン、チョン・ジニョン主演の映画『王の男(原題)』(監督:イ・ジュニク)が週末観客動員数で1位となった。
『タイフーン』(監督:クァク・キョンテク)は2週連続1位だったものの、5位に落ち込んだ。

2日午前、映画振興委員会の集計によると、『王の男』は12月30日から1月1日までの3日間で33万4482人の観客を動員し、1位となった。

一方、公開から1週目に180万人を動員し、興行成績の新記録を打ち立てた『タイフーン』は、12万9274人で5位となってしまった。
公開当時、爆発的な人気ぶりを見せたが、その勢いは持続しなかった事になる。

ソン・イェジン、ソン・イルグクのロマンティックコメディー『作業の定石(原題)』(監督:オ・ギファン)は14万2518人で4位となり、チャン・ジニョン、キム・ジュヒョク主演の『青燕(原題)』(監督:ユン・ジョンチャン)は6位となった。

っこに来て2006年度はカム・ウソン、チョン・ジニョン主演と言う新しい韓国スターが誕生しそうだ。

2006.01.02

・ イ・ボヨン 新米の私には時代劇は大変!



31日、2005韓国ソウル放送(SBS)演技大賞でニュースター賞を受賞したイ・ボヨンが、ドラマ『ソドンヨ(薯童謠)』のホームページに感謝のメッセージを書いたと言う。

元日も京畿道(キョンギド)にあるSBS一山(イルサン)制作センターにて、深夜におよぶ撮影を行ったイ・ボヨンは、「アンニョンハセヨ〜」というタイトルで視聴者にメッセージを送ったとの事だ。

このメッセージには、昨年『ソドンヨ(薯童謠)』をご覧頂いて本当にありがとうございます。皆さんのおかげで頑張れたと思います。とコメントしており、また放送期間が長い時代劇に出演するのは、新米の私にとって大変な事ですが、ソナという魅力的なキャラクターを演じられたのはとても幸せでした。 出演者の皆さんやスタッフの方々も苦労なさっていますが、事故を起こさず無事に冬の撮影が終えられればと思っています。 視聴者の皆さんもご健康に気をつけて下さいと書かれていたと言う。

第32話まで放送された『ソドンヨ(薯童謠)』でヒロインを熱演したイ・ボヨンは、2005韓国ソウル放送(SBS)演技大賞でニュースター賞を受賞し、また2005韓国放送公社(KBS)演技大賞でも新人演技賞を受賞した。
2006年はどんなことに挑戦するのか、今後に期待がかかる新人と言える。

2006.01.02

・ ペ・ヨンジュンが出演するドラマ『太王四神記(原題)』 MBCにて10月から放送!



ペ・ヨンジュンが出演するドラマ『太王四神記(原題)』(脚本:ソン・ジナ、演出:キム・ジョンハク)が、韓国文化放送(MBC)にて10月から放送されると言う。

制作費に最低でも300〜400億ウォンが投じられるとされた『太王四神記』は、ペ・ヨンジュンの他にチョン・ジニョン、チェ・ミンス、ムン・ソリの出演が予定されており、現在、済州道(チェジュド)に大規模なオープンセットを準備中との事だ。

ドラマで廣開土大王役のペ・ヨンジュンを愛するが、成就しない悲しいヒロインを演じることになったドラマ初出演のムン・ソリは、演出を担当するキム・ジョンハクとドラマについて話し合ったと言う。

ムン・ソリの所属事務所関係者はドラマ初出演なので、作品選びは慎重に行ったとし、最近キム・ジョンハクさんから作品に関する詳しい説明を聞き、このドラマを選んだと言う。
今週中にも契約書にサインし、3月初めから撮影に合流すると話したとの事。

2006.01.02

・ 2005年KBS演技大賞で、キム・ミョンミンが「最高の芸能人大賞」に選ばれる!



大晦日に行われた2005年KBS演技大賞で、ドラマ『不滅の李舜臣(イ・スンシン)』のキム・ミョンミンが「最高の芸能人大賞」に選ばれた。

最優秀演技賞・男性部門には『海神』のチェ・スジョンが、女性部門には『バラ色の人生』のキム・ヘスクとチェ・ジンシルが共同受賞した。
チェ・ジンシルはこの日、ネチズン賞とベストカップル賞も受賞、三冠王に輝いた。
 
また優秀演技賞・男性部門はソン・ヒョンジュ、ソン・イルグク、オム・テウン、女性部門はスエ、イ・ヘスクがそれぞれ選ばれた。

2006.01.02

・ 2005韓国文化放送(MBC)演技大賞の授賞式で、『私の名前はキム・サムスン』が賞を総なめ!



2日、中国メディアは30日に放送された2005韓国文化放送(MBC)演技大賞の授賞式で、『私の名前はキム・サムスン』のキム・ソナが大賞、ヒョンビンが男優最優秀賞、チョン・リョウォンが女優優秀賞、ダニエル・ヘニーが新人賞を受賞し、『私の名前はキム・サムスン』が賞を総なめにしたと伝えた。

『私の名前はキム・サムスン』の人気の理由について、主演のキム・ソナの素晴らしい演技力が人気の理由だと言う。
彼女が演じたキム・サムスンは可愛らしいキャラクターで、韓国女性の伝統的な部分と現代的な部分を上手く融合させたものと分析したと報じた。

またキム・ソナは、分別のない娘を育ててくれた母と、先立ってしまった父にこの賞をお見せしたかったです。 とても喜んでくれていると思いますとコメントを残した。

2006.01.02

・ チャングム、中国でネット検索語トップ10入にランクイン!



中国、シナドットコムが2日発表した2005年エンターテインメント検索語トップ10に『宮廷女官チャングムの誓い』がランクインした。
これによって中国における韓流ドラマの人気が証明された事になる。

また日本をはじめアジア各地で大人気となった『宮廷女官チャングムの誓い』は、昨年9月1日から衛星を通じて中国全土に放送され、出演者のイ・ヨンエ、チ・ジニ、パク・ウネも人気韓流スターの仲間入りをした。

このサイトでも検索で来られたキーワードの二位ですかね〜。
韓国ドラマ情報であるこのサイトにおいては、一位はクォン・サンウで、韓国速報.comのblogにおいては、チャングムの誓いが一位となってます。

2006.01.02

・ イ・ビョンホン 中国ドラマへの出演説を公式に否定!



韓流スター、イ・ビョンホンは中国ドラマへの出演説を公式に否定したと言う。

イ・ビョンホンの所属事務所は、イ・ビョンホンが中国ドラマに出演すると言う話は事実無根で出演依頼を受けたことも無い。
現在、国内作品から次回出演作品を選んでいる状況」と明確に否定した。

イ・ビョンホンが出演するとされたのは、中国ドラマ『新上海灘(原題)』であり、これは1996年に公開された映画をドラマ化したもので映画には韓国の俳優、チョン・ウソンが出演し、当時話題となった作品であったからだと分析される。

2006.01.02

・ 『親切なクムジャさん』、米映画サイト2005年トップ3!



パク・チャヌク監督の『親切なクムジャさん』は、アメリカでまだ公開されていないにもかかわらず、現地人気映画サイトの2005ベストフィルムで3位に選ばれた事が分かった。

1日(現地時刻)、アメリカのエイントイットクールドットコム(www.aint-it-cool-new.com)は「2005最優秀映画トップ10」を発表したが、『Hustle & Flow(原題)』、『Vフォー・ヴェンデッタ』に次いでイ・ヨンエ主演の『親切なクムジャさん』が3位に選ばれたと言う。

サイト関係者は『親切なクムジャさん』はまだ公開されていないが、すでに様々な映画祭で上映され、注目されているのでランキングに入った。映画で主人公が繰り広げる復讐劇は本当に凄まじいと評価した。

『親切なクムジャさん』は3月にアメリカで公開されると言う。

2006.01.02

・ 韓流スター新年の挨拶 イ・ヨンエ、 ペ・ヨンジュンがメッセージを送る !

イ・ヨンエ



「香港や台湾でファンともっと交流できたら…」

宮廷女官 チャングムの誓い』(原題『大長今』)と『親切なクムジャさん』で約2年間、休みなく活動をしてきたので、当分は休みを取って余裕を持とうと思います。

もちろん次の作品のシナリオもしっかり検討して選ぶつもりです。間が空くのなら、去年のように香港や台湾に行ってファンと会う時間を多く持てればと思います。

皆さんにとって今年も良い一年になりますように。 


ペ・ヨンジュン



「ドラマ『太王四神記』の準備に専念。。。」

今年は去年のように重要な作品が多く期待される一年で、まだ正確なスケジュールは分かりませんが、ドラマ『太王四神記』の準備に余念がありません。 体作りや武術練習などを重ね、キャラクター作りに励んでいます。
今年も去年と同様、世界各国の家族(ファン)とお会いする機会が多いことを願っています。

韓国トップスターが日本に向けてのメッセージを送った。

2006.01.02

・ クォン・サンウが日本で行われた「PRIDE」のリングに立った!



日本で韓流旋風を率いるクォン・サンウが日本で行われた「PRIDE」のリングに立った。

31日、日本の埼玉アリーナで行われた「PRIDE男祭り2005」で、リングに上がりマイクを握ったクォン・サンウは、PRIDEの試合に招いてくださってありがとうございますとはなし、私を応援してくださる日本のファンと共に2005年最後の夜を共に過ごす事出来て光栄ですと話した。

一方、この日の試合には日本の人気俳優の金子賢が実際に出場したが、PRIDEの高い壁を実感、1ラウンドで棄権した。

チェ・ジウと共演したドラマ『天国の階段』と『悲しき恋歌』により、日本内での人気が定着しているクォン・サンウは、日本で間もなく公開される『美しき野獣』、『青春漫画』のため、プロモーション活動を開始する予定だと言う。
2006.01.01

・ クォン・サンウ 2月にはDVD付きヒストリーブックも発売



韓流スターのクォン・サンウ(29)とIT関連企業「ライブドア」の堀江貴文社長(333)が30日、サンウのDVD付きヒストリーブック「WHITE BOOK」(2006年2月下旬発売と日本公式ファンクラブサイト開設の発表会見を東京・恵比寿のウェスティンホテル東京で開いたとの事。

ヒストリーブックは幼少時代からの秘蔵写真や最新主演映画「美しき野獣」(2006年2月公開)のメーキング映像などを収録し、限定5万部発行で30日からネット上で予約を受け付けている。 公式サイトはライブドアが運営し、スケジュールや日記が公開される。

クォン・サンウは、いろんな姿を届けて(ファンの)みなさんにもっと近づきたいとはなしており、堀江社長はムキムキの肉体美で知られるクォン・サンウに僕はちょっとおなか出てるけど、何か体づくりで気を付けてる事はと苦笑まじりで質問した。
クォン・サンウは、撮影がないときは1日1時間運動してる。 社長も一緒にやりませんか?と笑わせたと言う。

2006.01.01

・ ペ・ヨンジュン韓流熱風、斉州島に!



韓流の中心“ヨン様”ことペ・ヨンジュンの新作ドラマ『太王四神記』(制作キム・ジョンハク・プロダクション)の斉州島での撮影が、新年1月末に決定する予定で、斉州島一帯が新しい韓流の中心地になる事が予想されている。

『冬のソナタ』から4年ぶりにドラマ復帰する韓流スター、ペ・ヨンジュンをはじめ、チェ・ミンス、チョン・ジニョン、ムン・ソリが出演する大作ドラマ『太王四神記』は、斉州島に2カ所のメインセット場を建設して、主な撮影を行う事を予定しているとの事。

『冬のソナタ』で江原道春川市が観光名所として脚光を浴び、『四月の雪』の撮影地、江原道三陟市に観光客が押し寄せたように、斉州島も新しい観光地として注目されると見込まれている。新しい韓流観光名所でとして期待を集める北済州郡の観光地に建築されるメインセット場は約2万坪で、撃毬(ギョック/高麗・朝鮮時代に武人が鍛錬のために行った球技)場とともに庶民の住居が建ち並ぶ約2万坪のセット場があると言う。

2006.01.01

・ 朝鮮日報・日本語版が選ぶ2005年韓流10大ニュース!



朝鮮日報日本語版では、今年1年でもっともたくさん読まれた注目の10大韓流ニュースをピックアップした。
これらのニュースは韓国はもちろん、多くの日本の読者にも読まれた関心の高かった記事だ。

【韓流10大ニュース】「芸能人Xファイル流出事件」

【韓流10大ニュース】「女優イ・ウンジュ自殺」

【韓流10大ニュース】「キム・スンウーキム・ナムジュの結婚」

【韓流10大ニュース】カン・ウソク監督、スター「カネばかり」発言の波紋

【韓流10大ニュース】「チャン・ドンゴン、チェ・ジウ結婚説」

【韓流10大ニュース】映画『四月の雪』とペ・ヨンジュンの日本訪問

【韓流10大ニュース】『チャングムの誓い』旋風

【韓流10大ニュース】シム・ウナ結婚

【韓流10大ニュース】「男性芸能人の入隊ラッシュ」

【韓流10大ニュース】『私の頭の中の消しゴム』日本興行最高記録


2006.01.01

・ 次世代スター ウリ(14)が、ファンに新年の挨拶!




「2006年は、みんなが幸せでありますように!」

ネチズンが選ぶ次世代スター ウリ(14)が、ファンに新年の挨拶を伝えた。

かんざしを差した頭に韓服(ハンボク/韓国の伝統衣装)を可愛らしく着て、ファンに感謝と祝福のメッセージを伝えた。

ウリは今年、ファンのみんなが変わりない関心を示し、応援してくれたことを心から感謝するとし、来年は本当に“ウリ”の年になるように、ベストを尽くすと話したと言う。

中学2年に在学中のウリは、インターネットカフェの会員数が7万人余りに上るほどネチズンの間で人気の高い次世代スターだ。
最近サムスン電子Anycallとゲーム会社ネクソンのカートライダーのモデルに抜擢された。

2006.01.01

・ チョ・インソンとキム・ヒョンジュが2005 SBS演技大賞で最高人気賞を受賞!



チョ・インソンとキム・ヒョンジュが2005 SBS演技大賞で最高人気賞を受賞した。

二人は31日午後、ソウル登村洞(トゥンチョンドン)のSBS公開ホールで開かれた演技大賞の授賞式で、最高人気賞の栄誉を手にした。チョ・インソンは今年『春の日』でコ・ヒョンジョンと印象深い演技を披露し、キム・ヒョンジュは『土地』でソヒ役を熱演した。

キム・ヒョンジュは、「『土地』の多くのスタッフと出演者に感謝したい」と受賞の感想を語った。チョ・インソンは「私の至らぬ点も愛してくれた多くのかたに感謝したい」と喜びを語った。

2006.01.01