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2006年01月16日〜20日
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韓国スター・ドラマ・四天王・最新情報
このサイトは朝鮮日報・中央日報・mydaly・etcの韓国スター及びドラマ情報を主に紹介しております。

お互いの国に対し、悪い記憶を持つ韓国人女性と日本人男性の愛のドラマ『輪舞曲−ロンド−』。
一歩踏み込んで韓国と日本の理解と友情をメッセージに込めたドラマが日本の視聴者たちを引きつけている。
韓国の女優チェ・ジウ主演のTBSドラマ『輪舞曲−ロンド−』は、日曜日15日夜9時、108分にわたり放送された初回放送の視聴率が20%を記録、2004年に日本で韓流ブームを起こした『冬のソナタ』の最高視聴率20.6%(最終回)と肩を並べた。
また冬のソナタの平均視聴率は14.4%だった。
『輪舞曲−ロンド−』は日本のTBSが120億ウォン、韓国イェダンエンターテインメントが20億ウォンを投資したが、制作主体がTBSであるため厳格な意味では“韓流ドラマ”では無いのだが、第1話の舞台もまた、ほとんどが日本だった。
しかし、日本で ジウ姫”と呼ばれるチェ・ジウがヒロイン「ユナ」役、歌手イ・ジョンヒョンが妹「ユニ」役で、俳優が犯罪組織の韓国人ヤクザを演じ、韓国人俳優たちのセリフが全て韓国語で行われた。 日本人男性主人公「ショウ」が子分「ヒデ」に「オッパ」という間違った韓国語で呼ばれるほど韓国語が良く登場するのが特徴でもある。
この事で、日本語で録音された「韓国ドラマ」よりも韓国色が強いのが特徴と言える。 TBSが放映前に行った大々的なプロモーションもまた、「ショウ」役を演じた竹野内豊よりチェ・ジウを前面に押し出した。
「ユナ」は子ども時代、日本で父親を失った記憶から「日本は本当に嫌な国」と叫ぶ。 「ショウ」もまた幼少時代に警察官だった父親が韓国でアジアのマフィア組織「神狗」に殺され、「必ず自分の手で犯人を捕まえる」とし、刑事になった。 ショウが「神狗」に潜入し、マフィアの組員になる設定は、香港映画『無間道』を模倣しているが、我流と思えないほど完成度が優れていた 。「ユナ」と「ショウ」が「ジャスティス」という名の子犬を通じ偶然に出会い、相手の国に対する悪夢と言葉を超えた関係に引き込まれるという場面で1話の幕を閉じた。
23.2%の瞬間最高視聴率を記録したシーンは、「ショウ」が言葉の通じない「ユナ」に「ジャスティスは俺にとっては家族」という韓国語のメモを渡す場面だろう〜。
お互い通じない日本語と韓国語が飛び交い、視聴者たちにかえって妙なぐらいの感情的同感を与えた。 マフィアを舞台に繰り広げられる「ハードボイルドモード」がドラマ全体を支配する一方で繰り広げられる韓国と日本の愛の物語は一話にしてその全容は計り知れないが、しかし、制作側が日本の視聴者に伝えようとするメッセージは、韓国と日本の新たな友情だと言えるだろう。
38歳の植田博樹プロデューサーは、私たちの世代は歴史は知らないが、“フランクな関係のドラマ”を作る事が可能だとし、過去は変わらないが、未来は私たちが作って行くと言う事だと言う内容のメッセージをドラマホームページに載せたと言う。
『輪舞曲−ロンド−』が記録した20%の視聴率は、最近開始した日本のドラマより高い水準だ。
SMAPの香取慎吾が出演して記録的視聴率をつけた『西遊記』(14日放映、29.2%)には届かなかったが、日本テレビとTBSが先週金曜日と土曜日にそれぞれ放映した『喰いタン』(17.4%)『夜王』(17%)を圧倒した事になる。
2006.01.20
| ・ チェ・ジウがフランス化粧品クリスチャン・ディオールのアジアモデルに! |

トップスター、チェ・ジウがフランス化粧品クリスチャン・ディオールのアジアモデルに再び選ばれた。
20日、クリスチャン・ディオール側は新製品ホワイトニングスキンケアライン発売開始を控え、チェ・ジウがアジアモデルに再決定したと明らかにした。 チェ・ジウは去年1年間クリスチャン・ディオールアジアモデルとして活躍してきた。
クリスチャン・ディオールアジアパシフィック社長であるピエール・デニスは、チェ・ジウの高貴で優雅な美しさ、ドラマ『冬のソナタ』、『天国の階段』などでアジア全域で愛されているスターという点を考慮し、モデルに再起用した」と明らかにした。
またチェ・ジウは「クリスチャン・ディオールが去年に引き続き、今年も私に関心を持って下さり、とても嬉しくて感謝していますとはなし、韓国の美しさを世界に知らせる事が出来ように努力する事を明らかにしたと言う。
チェ・ジウは20日、ソウル江南(カンナム)で開かれるクリスチャン・ディオール新製品発表イベントに参加し、フランスパリ本社で撮影した新しい広告を初公開して、今年のモデル活動計画などを明らかにする予定との事。
一方クリスチャン・ディオールのスキンケア『CAPTURE TOTAL』のアジアモデルとしてトップスター、シャローン・ストーン、女性用香水ジャドールのモデルとして、シャリーズ・セロンが活躍している。
2006.01.20

第12回「許されぬ愛」

チェオクを見つけられずいら立つファンボ・ユンは、配下の兵に過酷なまでの捜索活動を命じる。
イ・ウォネは、ユンが冷静さを失っているのではないかと危ぐし、苦言を呈する。
しかしユンは、すべてはチャン・ソンベクを捕らえるためだと息巻く。 そこへヘジュの役所からヤン・ジノ率いる一隊が応援に駆けつけ、捜索を一手に引き受けようとするのだ。
不審に思ったペク・チュワンはウォネをヘジュに向かわせ調査させることにした。 その頃都では国王が進展のない謀反疑惑についてチョ・セウク長官を詰問。セウク長官は確証のないままチョン・ピルジュンこそ首謀者だと告げる。 その結果、ピルジュンから忠義心あふれる上申書を受け取っていた国王の心証を害してしまう。
セウク長官は自害を決意するが、娘ナニに引き止められ、思いとどまるのだった。
一方地下の洞くつの中では、重傷のソンベクが自らの理念を語り、生きることへの渇望を訴える。 チェオクは懸命の介護を続けるが、毒虫にかまれ倒れてしまう。 チェオクの異変に気付いたソンベクは這ってチェオクの元へ行くが、そのとき、チェオクを探すユンの声が聞こえてくる。 ユンが真上にいるのだ。 返事をしようとしないチェオクに代わり、ソンベクが返事をしようとするが、チェオクはそのソンベクの口をもふさぐのだ。。。
ソンベクは毒を吸い取り、チェオクは助かるが、逆に、口の中の傷から全身に毒が回ったソンベクが瀕死の状態に陥る事になる。
ソンベクはチェオクへの愛を告白し、意識を失う。 そしてチェオクはついに洞くつからの脱出口を見出すのだ。
ソンベク救出をあきらめ撤退を始めたヤン・ジノ率いる捜索隊に、ヤン・ジノが謀反の一味と知ったユンが対峙。
渓谷でにらみ合っているところに、ソンベクを抱えたチェオクが川面に飛び出す。
そう〜。。。 洞くつは川とつながっていたのだ。意識を失ったままのソンベクはユン側に捕らえられ、状況を察したチェオクはわざとヤン・ジノに捕らえられる。 人質となったチェオクとソンベクの交換取引に、断固応じようとしないユン。
見かねたチュワンがソンベクを引き渡し、チェオクを救出する。 ユンはチェオクに、ソンベクを助けた真意を問いただす。
さらにユンは従事官(チョンサガン)の職を辞し、日陰の身に戻ろうともチェオクと共に生きていきたいと訴える。お前なしではとうてい生きてゆく事は出来ないと言うユンに対して、チェオクはこう答えるのだ。。。
「たとえこの身を木陰に隠す事出来ても、すでに離れた心は何をもってしても隠せません」と。。。
この場面ではソンベクとチェオクは兄弟であることがまだ分かっていない。 すくなともチェクオクは。。。
いよいよあと二回で終わるこのドラマの結末は如何に。。。
1月26日(木)午後10:00〜11:00 第13回「縁切り」
反乱決行日が決まった。一命を取り留めたソンベクは、仲間の前でチェオクを切るよう迫られる。チョ・セウク長官は謀反一味の黒幕の正体をつかもうと、自らおとりとなるが。。。
最終回 2月2日(木)午後10:00〜11:00
2006.01.20
| ・ ユジン、MBC週末劇『本当に本当に好き』の主演に決定! |

元SESのユジンが、4月1日初放送のMBC新週末連続ドラマ『本当に本当に好き』のヒロイン役に決まった。
昨年放送されたMBC『ワンダフルライフ』以降、1年ぶりのドラマ出演になる。
『本当に本当に好き』は大統領府で働くことになった田舎娘ヨ・ボンスンの波瀾万丈の奮闘記と大統領のSPナム・ボンギが立派なSPになるまでの成長記、そしてこの中で繰り広げられるヨ・ボンスン、ナムボンギのハチャメチャなラブストーリーを描いたドラマだと言う。
特に、料理人として天才的な才能を生まれ持ったヨ・ボンスンは、大統領府食堂補助として大統領府に入り、大統領私邸の料理人へと成長するキャラクター。今回のドラマには『宮廷女官チャングムの誓い』(原題『大長今』)に劣らぬ豪華な食事の演出で、視聴者たちの視線を集める予定との事だ。
2006.01.20
| ・ チャン・ドンゴン 『タイフーン』VS『PROMISE 無極』! |

トップスター、チャン・ドンゴンが新しい映画『PROMISE 無極』に帰って来る。韓国型大型アクション映画『タイフーン』が公開されてから40日以上がたった。 2004年初、韓国映画史上最高興行記録を立てた『ブラザー・フッド』以後、ずっと姿を見せなかった。
そして『タイフーン』の余韻が残ったまま、相次いで彼の新しい作品を見る事になったファンは大いに歓迎している。
二作品ともにチャン・ドンゴンを無くしては出来なかっただろうと言う以外に共通点があるとすれば、国境を自由に出入りした大作という事なのかも知れない。 『タイフーン』がウラジオストックとタイ、韓国を出入りしたロケ撮影で、異国的な光景をいっぱい映し出した『PROMISE 無極』は、中国のチェン・カイコー監督とセシリア・チャン、真田広之などボーダーレスな合作でアジアのファンタジー映画の可能性を示唆した。
そして世界が認めたスター、チャン・ドンゴンは二作共に特有のカリスマを発揮し、自分の役割をこなした。彼に与えられた役割は、復讐のために、愛のために、運命を拒否する人物。韓国と中国の二人の監督は、チャン・ドンゴンが背負った運命よりも強い意志を持っている事を知っていたわけだ。
映画『タイフーン』のチャン・ドンゴンは、東南アジアを活躍する海賊シーンだろう。 朝鮮半島を火の海にしてしまえ、と殺気立った台詞を吐き出す彼は、憎悪でいっぱいになった復讐の化身は、家族に対する懐かしさと自分を捨てた祖国に仇を討つという意志だけが、彼を奮い立たせる。
そしてチャン・ドンゴンは切々たる涙の演技と荒々しいアクションをこなし、存在感を誇示した。 汚い衣装にぼさぼさの頭、精巧な入れ墨もシンのイメージを作る重要な要素だ。 8kgも体重を減らしながら作り出した、こけた頬と黒く日焼けした肌、ぎらりと光る目で、勢いよく突進するシンのキャラクターと絶妙にマッチする訳だ。
一方『PROMISE 無極』でのチャン・ドンゴンの役は、超人的な力を持った奴隷クンルンだ。主人の言われる通りに四本足で這う奴隷は、王を殺す代わりに王妃を求めて愛に目覚める。 最初はただ見守るばかりの愛だったが、確信的になった愛への“情熱”は、彼が運命を踏みつけ立ち上がるきっかけになる。
『PROMISE 無極』はチャン・ドンゴンのまた違う一面を見られる作品だ。 チャン・ドンゴンは、ある時は奴隷に、ある時は堂々とした将軍に、そしてある時は控え目なロマンチストへと変身する。限りなく堂々としているチャン・ドンゴンが、恥ずかしがってうつむく姿には、不自然さを感じだが、久しぶりに恋に落る彼の姿を見れるいう点では、ファンにとっては大きなプレゼントになる事は間違いないだろう。
2006.01.20
| ・ 『親切なクムジャさん』、バンコク映画祭・コンペティション部門に招待! |

パク・チャヌク監督作品『親切なクムジャさん』が、2月17日に開幕する 2006バンコク国際映画祭の国際コンペティション部門に招待された。
20日、映画祭事務局によると、バンコク映画祭の開幕作は、ペンエーグ・ラッタナルアーン監督、カン・ヘジョン主演の『Invisible Waves』、閉幕作はクリス・コロンブス監督の『レント』に決定した。
国際コンペ部門には『親切なクムジャさん』と『Invisible Waves』以外に、スティーブン・フーリアズ監督の『Mrs. Henderson
Presents』など、全12作品が招待されている。
2006.01.20

美男子スターのヒョンビン“シンドローム”がブラウン管に続いてスクリーンでも大きな関心が集まっている。
今月10日にオープンしたヒョンビン主演の映画『百万長者の初恋(原題)』(監督:キム・テギュン、制作:ポラム映画社)の公式ホームページの訪問者数が1週間で10万人を突破したと言う。
またすでに掲示板には映画についての質問と応援のメッセージが1000件を超えており、『百万長者の初恋』の公式ホームページには映画の予告編がミュージックビデオのように紹介され話題を呼んでいると言う。
映画会社側は19日、このような反応はヒョンビンに対する期待とともに映画に対する関心が集まった事で起きたと、ドラマ『私の名前はキム・サムスン』によって人気を集めたヒョンビン効果が映画でも発揮されると期待されている。
映画『百万長者の初恋』は、遺産相続のために仕方なく田舎の学校に赴任した主人公のチェギョン(ヒョンビン)が恋に落ちる話を描いたもので、韓国で2月9日に公開されるとの事。
2006.01.20
| ・ イ・ヒョリ、イ・ジュンギと共にGIORDANOの新モデルとして契約! |

トップスター、イ・ヒョリが、最近注目を浴びているイ・ジュンギと共に、カジュアル衣料ブランド・GIORDANO(ジョルダーノ)の新しいモデルに選ばれ、コ・ソヨン、チョン・ジヒョンに続き、GIORDANOのイメージモデルとして、6ヶ月のモデル契約を結んだ。
GIORDANOは、「セクシーで自由なイメージのイ・ヒョリが、消費者にアピールできることを期待している」と話している。
イ・ヒョリは、GIORDANOの新モデルに最近抜擢された、イ・ジュンギとウリ、そして現在のイメージモデルであるチャン・ドンゴンらと共に、来月3日から
6日までマレーシアで撮影を行う予定。
2006.01.20
| ・ ペ・ヨンジュン主演ドラマ『太王四神記』、2月末から撮影開始! |

ペ・ヨンジュン主演時代劇ドラマ『太王四神記』(脚本:ソン・ジナ、演出:キム・ジョンハク)が、2月末から撮影をスタートすると言う。
キム・ジョンハクプロダクションのパク・チャンシク製作理事は、19日に『太王四神記』の撮影が2月末から開始され、最初の撮影場所は忠清南道(チュンチョンナムド)の扶余(プヨ)の『ソドンヨ(薯童謠)』の野外セットになる可能性が高い事を明らかにした。
済州島(チェジュド)に130億ウォンをかけて『太王四神記』の野外セットが建設され、4月末に完成する予定。完成までの約2ヶ月間は他のドラマの野外セットで撮影が行われるとの事。
さらにパク・チャンシク理事は、4月まで『ソドンヨ』、『海神』等の野外セットを転々としながら撮影をする予定で、済州島の野外セットが完成すれば、そこで主に撮影が行われ、韓国と山並みが似ているキルギスタンで、海外ロケも行うつもりである事を伝えた。
また、ヒロインを含めた主要キャストも来週までに、脚本家のソン・ジナ氏と話し合いながら決める事を付け加えた。
『太王四神記』は、製作コスト257億ウォン、セット費130億ウォン、総製作費387億ウォンが投入され、今年12月に韓国を含めた世界各国で放送される予定との事。
2006.01.20
| ・ 『マイガール』イ・ダヘとイ・ドンウク、兄と妹が恋人! |

韓国ソウル放送(SBS)の水木ドラマ 『マイガール』(シナリオ:ホン・チョンウン・演出:チョン・ギサン)で“偽の兄妹”役を演じた男女主人公がいよいよ“恋人モード”に入ると言う。
財閥3世のソル・ゴンチャン(イ・ドンウク)と病状が思わしくない祖父のために、偽の孫娘として登場したチュ・ユリン(イ・ダヘ)は、互いへの想いに辛い日々を送っていたが、19日に放送される回で、いよいよお互いの気持ちを確認する訳だ。
二人の心に先に気付いていたジョンウ(イ・ジュンギ)は、危機感を感じ、見晴らしの良いスカイラウンジを丸ごと貸しきって、ユリンに公式的にプロポーズをしたが断られる。ゴンチャンはやはり自分の気持ちを隠すことができず、セヒョン(パク・シヨン)に別れを告げる事になる。
ソル会長がユリンの存在を公式発表することに決めたイベントを数日後に控え、お互いの気持ちを確認した二人は、我慢して現実を受け入れようと思うが、結局イベント直前にお互いに対する気持ちをこれ以上隠す事が出来ない事を悟るようになる。
最近『マイガール』はイ・ダヘ、イ・ドンウク、イ・ジュンギ、パク・シヨンの4人の男女主人公たちが、それぞれすれ違う気持ちに悲しむ演技で人気を呼んでいるが、ユリンとゴンチャンが恋人関係になってからは、二人が周囲の人々の反対する声に葛藤する話が展開される予定だと言う。
2006.01.20
| ・ キム・テヒ側、ネット上に流れる結婚説に断固たる対応! |

美女スター、キム・テヒ側が、インターネットで流れている財閥グループ2世との結婚説を、「根も葉もない噂」と一蹴した。
キム・テヒ所属事務所、ナムアクターズのある関係者は19日、最近インターネット芸能サイトを中心に、キム・テヒが某財閥グループ2世と結婚するという噂が流されているが、全くの事実無根であり、捜査を依頼することは勿論、断固たる対応を取る事を明らかにした。
最近インターネットの芸能関連サイトとブログを中心に、キム・テヒが財閥グループ2世と結婚するという噂が広まっている。
この噂は、さまざまな状況を結び合わせ、あたかも事実であるかのように装われており、ネチズンの間で論争が起こっている。
この状況について関係者は、キム・テヒは、噂されている財閥2世とは全く面識がないのに、なぜこんなたちの悪い噂が広まるのか、理解出来無いとし、デマを流している当事者を摘発して、強硬措置を取ると説明。
中国で映画『中天(原題)』を撮影中のキム・テヒは、現在、韓国LG・CYON(サイオン)のCM撮影のため、マレーシアに滞在している。
2006.01.19
| ・ イ・ビョンホン所属事務所ファントム、キム・ジョンハク社と事業提携! |

イ・ビョンホン、イ・ジョンジェなどが所属するファントムが、キム・ジョンハクプロデューサーと手を組み、2006年ドラマ製作事業を展開すると言う。
ファントムは19日、キム・ジョンハク氏と戦略的提携を結び、年間3本以上のドラマを共同製作する事にしたと発表した。
キム・ジョンハクプロデューサーは、ピョ・ミンス、イ・ジェギュ、ユ・チョリョン、イ・ビョンフン、アン・パンソク等の人気プロデューサーとソン・ジナ、ミン・ヒョジョン等多数の人気作家を保有する外注ドラマ製作会社であるキム・ジョンハクプロダクションの代表である。
今回の提携で、ファントムはスターのキャスティングと製作支援を引き受け、キム・ジョンハクプロダクションは、監督や作家などドラマ外注製作の役割を引き受ける事になり、今回のファントムとキム・ジョンハクプロダクションの提携は、超級スターたちを保有するエンターテインメント会社とドラマ外注製作会社が手を組んだという事で、ドラマ市場は相乗効果に注目しているとの事だ。
ファントムは、キム・ジョンハクプロダクションと共同製作システムを持つ事になり、韓国ドラマ外注製作において主導権を握ったという感触があり、この協力関係で製作されたドラマの日本及びアジアへの輸出にも力を注いで、韓流を広めるためにベストを尽くすつもりである事を明かしたとの事。
2006.01.19

去年2月に自殺した女優イ・ウンジュの一周忌追悼式が開かれる。
イ・ウンジュの所属事務所だったナムアクターズの関係者は19日、イ・ウンジュの一周忌追悼式を、2月22日午後 8時から開く計画である事をと明らかにした。 会場はまだ未定だと言う。
関係者は、ムン・グニョン、キム・ジュヒョク、キム・ミンジョンなど所属事務所の芸能人も、急な仕事が入らないかぎり、全員参加する予定だと語り、ナムアクターズは、イ・ウンジュ追悼式に所属事務所の仲間とイ・ウンジュのファンを招待して、彼女を偲ぶと言う。
さらに、イ・ウンジュの親友であるパダが歌を歌う計画だが、具体的にどんな形で追悼行事を行うかは、まだ決まっていないと説明。
イ・ウンジュは、数多くの作品に出演し、2005年2月22日に24歳の若さで、短い生涯を終えた。
2006.01.19
| ・ 『王の男』、今週末に観客動員数600万人記録! |

今月17日に全国観客動員数が500万人を突破した時代劇映画、『王の男』(監督:イ・ジュニク、製作:イーグルピクチャーズ)が、今週末にも全国観客動員数を600万人を超えそうだと言う。
昨年12月29日から公開されている『王の男』は、公開4日目にして100万人を突破し、その勢いは止まらず、公開9日目にして200万人、17日目には400万人を動員した。 また公開20日目の今月17日には、515万7672人の動員を記録した。
映画関係者は19日、曜日ごとに観客動員数は違うが、月曜日から金曜日までの平日で平均20万人の観客が『王の男』を見ている事になり、土曜日と日曜日には、平均40万人の観客を動員している状況で、この勢いなら今週末には
600万人を超えるだろうと言う。
『王の男』は公開以来、一週間で平均100万人の観客を動員しながら、早いスピードで興行記録を更新し続けている。
『王の男』が、600万人を突破する場合、『ブラザー・フッド』(2004年公開、1174万人動員)、『シルミド/SHILMIDO』(2003年公開、1108万人動員)、『友へ/チング』(2001年公開、818万人動員)、『ウェルカム・トゥー・トンマッコル』(2005年公開、800万人動員)、『シュリ』(1998年公開、621万人動員)に続き、歴代韓国映画興行成績6位に上がる事になり、もし、今週末に621人以上の観客を動員すれば5位になる。
『王の男』は、燕山君(チョン・ジニョン)が統治する朝鮮時代を背景に、生きるために芸人となった朝鮮時代最高の芸人チャンセン(カム・ウソン)と、コンギル(イ・ジュンギ)の物語だ。
2006.01.19

韓国放送公社(KBS2)水・木ドラマ『黄金の林檎』が初めて20%台を突破し、自体最高視聴率をあげたと言う。
視聴率調査機関であるTNSメディアコリアの調査によると、『黄金の林檎』は18日23.0%を記録して自体最高視聴率をあげた。
去年11月16日に初回放映された『黄金の林檎』が 20%台を突破したのもこの日が初めてだった。
『黄金の林檎』はそれまで同時間帯に放映されている、韓国ソウル放送(SBS)『マイガール』におされてずっと10%中盤台を維持してきた。
『黄金の林檎』のこのような記録は、この日同時間帯に他放送局でドラマではない『特集ノ・ムヒョン大統領新年演説』が放送されたからだと分析されていると言うのだ。 と言うのは午後10時から始まったノ・ムヒョン大統領新年演説は、それぞれ8.8%(KBS1)、6.3%(MBC)、5.9%(SBS)を記録した。 それに対し、ノ・ムヒョン大統領新年演説が終わった後、午後10時40分から放送された『マイガール』は韓国のサッカー試合と一部時間帯が重なったにもかかわらず、21.0%を記録し、
同じ時間に放映された韓国文化放送(MBC)『宮(クン)』は、14.3%を記録した事によると言う。
2006.01.19

最近、視聴率がうなぎ上りで注目されているSBS週末ドラマ『天よ』が日本の小説を盗作したという疑惑が浮上したと言う。
中央日報は、『天よ』の内容が短編小説『母の手紙』(1984年作)と酷似しているという主張が起こっていると19日、報道した。
『天よ』は、自分が捨てた娘を嫁に迎える母のストーリーを描いた破格的な設定のドラマで、放映前からこうした設定のため、非倫理的ドラマという非難を受けてきた。
中央日報の報道によると、同ドラマと日本の小説『母の手紙』は、結婚前に交際していた男性との間に生まれた娘を捨て結婚し、夫が他の女性との間に生ませた息子を自分が捨てた娘と結婚させると言う大まかのあらすじにおいて酷似していると言う。
中央日報の報道によると、同ドラマを執筆した脚本家のイム・ソンハン氏は、素材が独特である事から生じた偶然の一致と釈明していると伝えている。
真相は如何に。。。
2006.01.19
| ・ KoreanStyle、「クォン・サンウ2006年スケジューラー、システム手帳」販売開始! |

朝鮮日報の日本語版ショッピングモール「KoreanStyle」は17日、クォン・サンウ公式商品「2006年スケジューラー」と「システム手帳」の販売を開始した。
「2006年スケジューラー」は、日めくりタイプのカレンダーで、大容量の全380枚となっておりオールカラーで構成される。
スケジュール帳・日記帳としても使用可能で、他店ではなかなか手に入らない商品だ。 1月17日より予約販売を開始する。
商品詳細:http://korean-style.jai.jp/item.asp?ic=b000156
「システム手帳」は、ブラック・オレンジの2色で、2005・2006年カレンダー(1枚)、ウィークリースケージュール(28枚)、ノート(21枚)。
6つ穴のリングタイプで、手帳の中身を入れ替えれば、来年以降も使用する事が可能。 手帳の中にはクォン・サンウのオリジナルフォトカード入り。 オリジナルフォトカードは、数種類あるがどれが入っているかは、届いてからのお楽しみと言うことらしい。
ブラック・オレンジのいずれも、表紙にはクォン・サンウのサインがプリントされていると言う。
商品詳細:
http://korean-style.jai.jp/item.asp?ic=b000157
http://korean-style.jai.jp/item.asp?ic=b000158
2006.01.19
| ・ 『春のワルツ』のソ・ドヨン 成人部分の撮影で、スホはピアニストに成長! |

昨年春に撮影された『春のワルツ』子役部分の撮影で、子供の頃、田舎で育った主役のスホはどのように成長したのか。。。
18日、初公開されたユン・ソクホ監督の“四季シリーズ”完結編である『春のワルツ』成人部分の撮影で、スホはピアニストに成長すると言う。
新人のソ・ドヨンが演じる男性主人公のスホは外交官の養子になり、チェハという名前で生きる事になり、成長しオーストリアで活動するピアニストになるストーリーだと言う。 オーストリアでの名前はクリスと言う名だそうだ。
クリスは我が強く、音楽しか知らない頑固な芸術家だったが、ウニョン(ハン・ヒョジュ)に出会いロマンティックな音楽を作曲するなど、性格に変化が現れる。
ウニョンは、クリスが幼い頃に母を失い、ギャンブルの借金をかかえる父の故郷である全羅南道(チョルラナムド)の小さな島で出会った少女。工芸を専攻する女子大生になったウニョンは工芸デザイン大会で1位になり、その賞品であるオーストリア旅行券をもらう。
そして、オーストリアでクリスと再会する事になるのだと言う。
ソ・ドヨンは美しいルックスと悲しい眼差しで雰囲気あるクリスのキャラクターを無難に演じたと言う。
現地に同行した『春のワルツ』の制作会社であるユンズカラーのチョ・ソンウ室長は、当初、クリスの役柄はチェロ奏者だったが、チェロを演奏するシーンを撮影するために基本的な演奏が可能なレベルまでの教育に2ヶ月以上かかり、ピアニストに設定を変更し、キャスティング後、ピアノを習い始めたソ・ドヨンの腕前はなかなかのもので驚いたと話している。
この『春のワルツ』は韓国で3月6日から韓国放送公社(KBS2)を通じて放送が開始されるとの事。
2006.01.19

“韓流スター”チェ・ジウ主演の映画『連理枝(原題)』のポスターで純白のワンピース姿が注目を集めていると言う。
18日午後に公開された『連理枝』のポスターで、チェ・ジウは白いロングスカートを履き相手役のチョ・ハンソンの首に抱きついている。
今回のポスターのコンセプトは「まぶしい愛の瞬間」。 まぶしい青空を背景に抱きつく恋人の幸せそうな表情に焦点を当てたとの事だ。
特に映画のタイトル『連理枝』は、二つの木が育っていくうちに枝がくっついて一つの木になっていく現象を意味しており、男女の心がひとつになり永遠の愛になることを象徴しているポーズとチェ・ジウの純白のワンピースがとてもロマンチックだ。
映画関係者は18日、ポスターを見た人から『どこのブランドか?』、『デザイナーは誰か?』など、チェ・ジウが着ているワンピースについての問い合わせが後を絶たないと話している。
またチェ・ジウが着ているワンピースは既製品で、衣料商店街で購入できる、やはりチェ・ジウは何を着ても話題になるようだと話したと言う。
映画『連理枝』は、残り少ない人生を生きるヘウォン(チェ・ジウ)が浮気者のミンス(チョ・ハンソン)と出会い繰り広げる美しい恋物語で、韓国で3月公開予定との事。
2006.01.19
| ・ チャン・ドンゴンは、3歳の子供の眼差しを持った俳優! |

チャン・ドンゴンが、立派な鎧で武装した将軍ではなく、ボロ服をまとった奴隷を選んだ理由は何だろうか。。。
26日の韓国公開を控えている、チェン・カイコー監督のファンタジー超大作映画『PROMISE 無極』に出演したトップスターチャン・ドンゴンの、キャスティング秘話が公開されたと言う。
映画の配給会社ショーイーストによると、『さらば、わが愛 覇王別姫』で世界の巨匠と認めれられたチェン・カイコー監督が、映画『友へ/チング』を観て、チャン・ドンゴンの真直ぐな眼差しと、カリスマ性溢れる姿に、すっかり魅了されてしまったと言うのだ。
そして、自身の生涯をかけた大作『PROMISE 無極』にキャスティングするため、約1年間、ラブコールを送り続けたと言う。 中国はもちろん、香港、台湾、日本、韓国、すべての俳優を調べたが、彼以上の俳優を探すことは出来なかったと言う事だ。
居ても立ってもいられなくなった監督は、2003年11月中旬、『PROMISE 無極』のシナリオを持って韓国を訪ね、チャン・ドンゴンと極秘面談を行い、自身の熱意を伝え、これに感動したチャン・ドンゴンは、翌月12月11日、電撃的に出演を決定したと言う。
彼が最初に選んだ役は、威風堂々とした将軍光明だったが、しかし台本を読んで深く考えた末、“命を懸けた切ない愛をする奴隷”を選んだと言うのだ。 奴隷昆崙は、運命と身分のせいで、王妃への愛を告白できないが、自身のルーツを探し、愛で運命を超越する人物だ。
チャン・ドンゴンは、僕の演じる役が、かっこいいかそうではないかと言う問題ではなく、昆崙が伝えるメッセージがはっきりしているため、観客に感動を与える事が出来る役と考えたと、役と作品への信念と愛情を語ったと言う。
紆余曲折の末、チャン・ドンゴンをキャスティングする事になったチェン・カイコー監督は、チャン・ドンゴンは、3歳の子供の眼差しを持った俳優で、彼の純粋な眼差しに魅了され、『PROMISE
無極』の主人公としてキャスティングした事に満足感をあらわにした。
また映画『PROMISE 無極』は、日本では2月11日に公開予定。
2006.01.18
| ・ ソン・ユリとユン・ゲサン、2004年末に別れていた! |

キム・ギドク監督映画『うつせみ』が、海外市場を広げて注目されている。
『うつせみ』の海外配給を担当しているシネクリックアジアは18日、『うつせみ』が米国ReelviewのJames Beradinelliが選ぶ、『2005年最高映画トップ10』で4位となった。また、米国週刊誌『シアトルウィークリー』では、『ブロークバック・マウンテン』と『キングコング』を抜いて、4位に上がった」事を明かした。
また『うつせみ』は、北米地域だけでなく、ベルギー映画批評家協会の投票でも、2005年最高の映画に選ばれたと付け加えたと言う。
韓国映画が、ベルギー映画批評家協会の投票で選ばれたのは、イム・グォンテク監督の『酔画仙』と、パク・チャヌク監督の『オールドボーイ』についで、3番目となる。
『うつせみ』は、現在世界40数ヶ国に輸出され、順次公開中だ。 フランスでは13万人、イタリアでは17万人の観客を動員。米国、英国、などの22ヶ国でも公開されており、トルコ、スイス、イスラエル等で上映中だ。
シネクリックアジアは、世界40数ヶ国に輸出され、現在22ヶ国で公開されており、他の国でも公開が始まれば、さらに大きな注目を集めるだろうと話している。
2006.01.18
| ・ ソン・ユリとユン・ゲサン、2004年末に別れていた! |

男性グループgodの元メンバー、ユン・ゲサンが、女性グループFin.K.L(ピンクル)のメンバーであり、現在女優としても活動中のソン・ユリと、2004年末に別れていた事実が発覚した。
ユン・ゲサンとソン・ユリは、長い間恋人関係を維持してきたが、ユン・ゲサンの軍入隊を控えた2004年末に、別れていたと言うのだ。
ユン・ゲサンの所属事務所、サイダスHQの関係者は、18日午後、スターニュースとの電話インタビューで、ユン・ゲサンとソン・ユリは、随分前に別れている。ユン・ゲサンが軍に入隊する頃に、恋人関係を清算した事を明らかにした。
ユン・ゲサンは、現在軍服務中で、国防広報支援班で芸能人兵士として活動している。
ソン・ユリは、現在、ドラマや映画など、多様な作品の中から次回作を選んでいるところだと言う。
2006.01.18

第56回ベルリン国際映画祭事務局が韓国女優、イ・ヨンエが審査委員を委託された事を公式発表したと言う。
映画祭事務局は17日(現地時間)、ホームページを通じて来月2月9日開幕する映画祭の国際コンペティション部門審査委員8人の名前を発表し、彼らはコンペティション部門金熊賞及び、銀熊賞受賞作を決める事になる。
審査委員は委員長であるイギリス女俳優、シャーロット・ランプリングを始めとした、アメリカのマルチメディア芸術家マシュー・バーニー、インドのプロデューサーヤシュ・チョープラー、オランダの監督マルレーン・ゴリス、ポーランドの撮影監督ヤヌス・カミンスキー、ドイツの俳優アミン・ミュラーシュタル、アメリカのプロデューサーフレッド・ルースー、そしてイ・ヨンエと言うメンバーだ。
特にイ・ヨンエに対して事務局は、韓国で一番人気高い女優の中の一人と言いながら、2001年『JSA』でベルリン映画祭コンペティション部門に招待されたと紹介した程だ。
事務局は引き続き、去年は国際的に高い評価を受けた『親切なクムジャさん』の主演女優として青龍映画賞をはじめとした多くの賞を授賞したと細かに紹介し注目を集めたと言う。
2006.01.18
| ・ 人気沸騰イ・ジュンギ、次回作はイ・ムンシクと共演! |

映画『王の男』のスター、イ・ジュンギが個性派俳優イ・ムンシクと新作映画『フライ・ダディー・フライ(仮題)』(監督:チェ・ジョンテ、製作:タインフィルム)で共演すると言う。
『フライ・ダディー・フライ』は、傷ついた娘のために立ち上がった父親と彼を特訓する高校生の40日間を描いた作品で、イ・ムンシクは愛する家族に危機が迫った瞬間、逃げ出してしまうような情けないサラリーマンの、チャン・ガピル役を、イ・ジュンギは、年若くして人生を達観した、喧嘩の強い無口な高校生スンソク役を演じるとの事。
『王の男』に続き、ドラマ『マイガール』で大人気のイ・ジュンギが、『フライ・ダディー・フライ』を次回作に選んだのは、完成度の高い脚本と共演のイ・ムンシクの影響が大きかったとし、『王の男』で先輩俳優と撮影して、演技への情熱に火がついたイ・ジュンギは、イ・ムンシクが出演すると聞いて出演を決めたほど、彼に信頼を寄せていると言う。
イ・ムンシクは、今回の映画で、40日間の特訓を通してみるみる変身する姿を披露する予定で、テコンドーやダンスが相当レベルのイ・ジュンギは、ロッククライミング、武術、拳闘など多様なアクションの授業を受ける一方、無類の読書好きでもある。
映画は、今月末にクランクインして今夏に韓国で公開予定だと言う。
2006.01.18
| ・ イ・アヒョンが素肌美人を証明、2億ウォンでエステのCMモデル契約! |

“サムスンの姉”イ・アヒョンが2億ウォンのCMモデル契約を結んだと言う。
所属事務所のオリーブナインは、イ・アヒョンが18日、ネビオンと契約期間1年、2億ウォンで同社が展開するエステブランドのCM専属モデルとして契約した事を明らかにした。
ネビオン側は「イ・アヒョンの清潔で誠実なイメージが当社が追及する「美しさと健康」というキーワードにピッタリで、モデルに選んだ事を明らかにした。
MBCドラマ『私の名前はキム・サムスン』で「サムスンの姉」として人気を博し“第2の全盛期”を迎えたイ・アヒョンは、最近ではSBS『野花』で幼い兄弟たちを懸命に育てるスンジョン役で好演している。
2006.01.18
| ・ 日本のメディア「ドラマ『輪舞曲』、チェ・ジウ効果絶大! |

日本国内の韓流スターの先頭走者“ジウ姫”チェ・ジウが、日本のメディアから絶賛された。 デイリースポーツ電子版は17日、竹野内豊と韓国の人気女優チェ・ジウがダブル主演の『輪舞曲―ロンド』が平均視聴率20.0%を獲得した事を報じた。
“ジウ姫”効果でTBSが週末の茶の間の話題を独占したとし、“ジウ姫効果”はドラマ以上にすさまじいと伝えている。
同記事によると、同ドラマの瞬間最高視聴率は23.2%。 竹野内豊が飼っていた犬をめぐりチェ・ジウと口論するシーンだ。
同記事は『輪舞曲−ロンド−』の視聴率以外でも、チェ・ジウが特別出演した番組の視聴率まで分析し“チェ・ジウ効果”に驚きを示した。
同記事は番組宣伝のためにジウ姫が出演した『王様のブランチ』は平均11.1%を達成し、『ブロードキャスター』はジウ姫がインタビュー出演したコーナーで平均24.4%を記録した。
また同番組全体の平均視聴率約3年ぶり20%台超えに貢献した事を報じている。
チェ・ジウが出演した『輪舞曲−ロンド』は、幼いころ別れ離れになった父親を探しに日本に来て、食堂を開くことになったチェ・ジウが日本人刑事と出会って恋を繰り広げる韓日合作ドラマだけに、今後の動きには目が離せない。
2006.01.18
| ・ 『天国の階段』完結編、『天国の木』日本現地で撮影! |

『冬のソナタ』後の韓流ブームの波を引き継いだSBSドラマ『天国の階段』の完結編が制作されると言う。
『天国の木』は、『天国の階段』のイ・ジャンスプロデューサーと脚本家のムン・ヒジョンが再びタッグを組んで日本現地オールロケで撮影している。
『天国の階段』の子役イワン、パク・シネが出演する『天国の木』は、ドラマスペシャル史上初めて全10話でオンエアされるとの事。
在日韓国人2世の女優浅見れいなと日本人女優内田安咲美の演技も関心を集めている。
銀色の世界に染まった長野現地で叙情的な映像美を収めた『天国の木』は、新韓流文化の伝道師であることを自任するドラマ。ドラマは2月8日夜9時55分、SBSで初放送されると言う。
2006.01.18

チェ・ジウが、18日に香港九龍のフェスティバルワークに位置するクリスチャン・ディオール(Christian Dior )の新店舗オープンセレモニーに参加するため香港を訪れると言う。
昨年3月から「クリスチャン・ディオール・コスメティック」のアジアモデルを務めているチェ・ジウは、昨年ドラマ『天国の階段』が香港で放映され人気がうなぎ上り。チェ・ジウはこれまで香港を公式的に訪問したことはなく、香港メディアとファンの期待が一層高まっているという。
一方、15日にTBS(東京放送)テレビ放送50周年記念特別ドラマ『輪舞曲-ロンド』は、初回20%の視聴率を記録し、好調な滑り出しを見せた。
韓流の火付け役となった『冬のソナタ』は、初回視聴率は9%に過ぎず『天国の階段』と『美しき日々』も初回視聴率は10%を超えなかった。
チェ・ジウは頑張った分だけ結果が出た。 初回の視聴率に満足するのではなく、最後までベストを尽くして、韓流の現地化という新たな契機を作りたいとコメントしたと言う。
視聴率20%と言うのは日本のTVとしては、爆発的な視聴率ですからね〜。
今後大きな期待がかかるでしょう! また同様に韓国との合作などは今後の日本とのさらなる友好に繋がると感じます。
2006.01.17
| ・ チョ・ヒョンジェ、「日本のおばさまファンの多さに、ヨン様気分」! |

俳優チョ・ヒョンジェが、最近日本でファンミーティングを開き、海外ファンとのふれあいを通して“ヨン様気分”を楽しんでいると言う。
チョ・ヒョンジェは、日本で放送されたドラマ『ラブレター』で人気を集め、映画『スキャンダル』に“ヨン様”ことペ・ヨンジュンと共に出演し、更なる注目を集めた。
これにより先月30日に、東京でおこなわれた『ラブレター』DVD発売記念ファンミーティングには、約2000人のファンが押し寄せ、人気の高さを実感させた。
チョ・ヒョンジェは、公式イベントのために日本に来た事は今回が初めてでとても驚きましたと話したと言う。
イベント会場に2000人が集まったが、あのような長い列は想像もつかなかったとし、空港に到着したときも、ファンが300人ほど集まって“ヨン様”になったような気分でしたと感想を語ったと言う。
韓国のファンとはまた違った意味で、とても感謝しているとも話しており、日本での活動もなくドラマを観ただけなのに、僕をこんなに大切に思ってくれて、とてもありがたいと伝えた。
“おばさまファン”たちのチョ・ヒョンジェへの愛は、韓国でも極地に達しているらしい。
『ソドンヨ(薯童謠)』の制作陣は、チョ・ヒョンジェのファンが届けてくれるフルーツやお餅、お菓子などで、お腹を満たしている。また、月に3,4回は、ブッフェを楽しんでいるとの事だ。
これについてチョ・ヒョンジェは、ファンの皆さんが、よく撮影所を訪れては差し入れを持ってきてくれて、月に3,4回はブッフェを用意してくれたそうで、特に『ソドンヨ』の撮影中は、よくしてくれて、感謝していると伝えたと言う。
2006.01.17
| ・ キム・ユンジン『LOST』、第63回ゴールデングローブ賞ドラマ部門最優秀テレビシリーズ賞を受賞! |

キム・ユンジンが出演したアメリカABC放送ドラマ『LOST』が、第63回ゴールデングローブ賞ドラマ部門最優秀テレビシリーズ賞を受賞した。
16日の午後8時(現地時間)、アメリカロサンゼルスのビバリー・ヒルトンホテルで開かれた、第63回ゴールデングローブ賞授賞式で、『LOST』が、『GREY’S
ANATOMY』、『PRISON BREAK』などのそうそうたる候補作を押しのけ、栄光を手にしたと言う。
『LOST』は、2004年からアメリカABC放送を通して放送されているドラマで、現在はシーズン2が高視聴率で放送中。
キム・ユンジンは、エヴァンジェリン・リリー、マシュー・フォックス等と共に、授賞式に出席したとの事。
2006.01.17
| ・ 「可愛いオオカミ」オム・テウン V.S. 「カリスマオオカミ」エリック! |

抱きしめたい“オオカミ”と、カリスマ溢れる冷徹な“オオカミ”が、視聴者を誘惑している。
その“オオカミ”とは、16日からスタートした、韓国文化放送(MBC)月火ミニシリーズドラマ『オオカミ』(脚本:キム・ギョンセ、演出:パク・ホンギュン)の2人の主人公、オム・テウンとエリック(ムン・ジョンヒョク)だと言うのだ。
お金で女を釣る遊び人オム・テウンが女を落とそうとしていると、魅惑的な瞳で「女の34は、世界で一番美しい歳さ」と近寄るエリック。
果してどちらがこの女を落とすのかと、もっと続きが見たくなるドラマ『オオカミ』が、爽やかなスタートを切った。初回視聴率は、15.4%(韓国TNS基準)を記録した。
視聴者は二手に分かれ、オム・テウンとエリックの2人のオオカミをそれぞれ応援している。
このオオカミたちは、既に視聴者の心を捕らえているだけに、彼らの人気の奪い合いの火蓋は切られたと言える。
初回放送で、オム・テウンとエリックが出会ったのは、デパート。そのデパートでひとつだけ残った女性の下着を手に入れるために火花を散らし合うが、それが彼らの闘いの始まりで、彼らは今後ハン・ジス(ハン・ジミン)という女性を間に置いて、一歩も譲らないラブ・ウォーズを繰り広げるだろう。
どちらが彼女の心を捕まえるかは、誰にも分からない。 この魅力的な2人の男が、真実の愛を知るようになり、“浮気者オオカミ”ではなく、1人の女性を一途に想う“オオカミ”へと変身していくのだ。 視聴者は、「あんなオオカミなら私も間に挟まれたい」と、熱い反応を見せており、三角関係の行方に注目している。
今後、オム・テウンとエリックが、どれくらい視聴者の心を捕らえ、どれくらい『オオカミ』の視聴率を上げる事出来るのか、大きな注目と期待がかかる。
2006.01.17

バラードの王子、ソン・シギョンがシチュエーションコメディーに挑戦する。
20日に放送されるKBS第2テレビ『愛も取り替えられる?』にソン・シギョンが特別出演すると朝鮮日報が報じた。
ソン・シギョンはドラマで、夫婦の関係が倦怠気味の人妻ホン・ソンジュ(キム・テヨン)の心をクラっとさせる魅力的な男を演じた。
夫はもはや恋人ではなく家族に過ぎないというホン・ソンジュにある日、か弱い眼差しを送る男ソン・シギョンが現れるという内容だと言う。
ソン・シギョンに近い関係者は16日、「『反転ドラマ』以降久々のドラマ出演だったが、違和感はなかったとし、スケートのシーンでスケートを習った事が無いので心配したが、1回だけで無事撮影をこなしたと話したと言う。
2006.01.17
| ・ キム・ジス、映画『ロマンス』で最も美しい女性! |

女優キム・ジスが、クラシック恋愛映画『ロマンス』(監督:ムン・スンウク、製作:LJフィルム)の撮影中、“美しい女性”として特別待遇を受けたと言う。
今回の映画でキム・ジスが演じたのは、富と権力をすべて手にした夫の一方的な愛に息の詰まりそうな日々を送る、ヒロイン・ユニだ。
したっぱ刑事のヒョンジュン(チョ・ジェヒョン)と運命的な出会から互いに愛し合うようになる。
ユニは、夫から一方的愛され、ヒョンジュンからは献身的に愛されると言う、愛を一身に受ける魅力的な女性でなければならず、キム・ジスのイメージコンセプトはやはり“美しさ”に設定されたと言う。
タンゴを踊る時や涙を流す時はもちろん、誰かに追われている時でさえ、その美しさが失われないようにしたと関係者は語っている。
特に、ムン・スンウク監督は、映画の中のキム・ジスは、世界で最も美しい女性でなければならないと、衣装やヘアスタイル、メイクは勿論、キム・ジスのコンディションにも細心の注意を払ったと言う。
また各スタッフにもその空気は伝染し、キム・ジスは終始特別待遇を受けることになったと言う。
結果として、女神のように美しいキム・ジスの姿をそのまま捉えることに成功し、3月9日の『ロマンス』の公開を控え、現在ミュージックビデオが公開されており、キム・ジスに対して「どの出演作よりも綺麗」という評価を既に得ていると映画関係者は伝えているとの事だ。
2006.01.17
| ・ ピ(RAIN)、「ラジオ怪談」の告訴で検察に出向く! |

昨年インターネットで流れた噂が事実無根ということで、ピ(RAIN)はその告訴のため検察に出向いたと言う。
16日、芸能関係者によるとピ(RAIN)は13日、ソウル地検で約1時間半話したとの事だ。
検察の陳述ではピ(RAIN)はラジオが放送された時間帯には香港におり、電話で話すことができなかったとのこと。
ピ(RAIN)の「ラジオ怪談」を作った張本人は捕まっていないが、噂を広めたネットユーザーは検察の調査を受けている。
ピ(RAIN)は昨年7月、godのデニー・アンが司会する韓国放送公社(KBS)のラジオ番組『キス・ザ・ラジオ』の電話コーナーに出演したキム・テウに対し、ある女性タレントとの情事について話したという事実無根の噂を流された。
これに対しピ(RAIN)側は、この「怪談」を聞いたときに、この噂を流した犯人が10代の少年の可能性があると言う事で、訓戒程度の措置をとるつもりだったが、予想外に話が大きくなった事で強硬な姿勢をとる事にしたと言うのだ。
さらに同じ時期にピ(RAIN)がナイトクラブで麻薬を購入したと伝えたベトナムのメディアに対しても、その話の出所を突き止めるためにソウルの江南(カンナム)警察署、サイバー捜査隊に捜査を依頼したと言う。
ピ(RAIN)の関係者は、ピ(RAIN)がアジアのスターになりつつある重要な時期に、このような根拠のない悪い噂が立つのは致命的な打撃になりかねないとし、到底看過する事は出来ないとコメント。 法的措置をとり断固立ち向かうとしたとの事だ。
2006.01.17

『王の男(原題)』(監督:イ・ジュニク、制作:イーグルピクチャーズ、シネワールド)が、怪奇現象とも言える興行成績を記録し、人気に拍車をかけている。 この勢いなら、観客動員数800万人を記録した昨年の最高興行作品『ウェルカム・トゥー・トンマッコル』を超えるだろうという声が、映画関係者の間であがっていると言う。
昨年12月29日に公開された『王の男』は、既に400万人を突破しており、3週連続で韓国映画興行成績1位に輝いている。 また、 “怪奇”といわれるのは、普通は公開から時間が経って、新作が公開されると下落していく観客占有率が、かえって上昇しているという事に有るようだ。
韓国映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークの集計によると、公開初週目は26.6%だった『王の男』の観客占有率は、2週目の39.2%に続き、3週目となる13日から15日までは42.9%に達した。 つまり週末劇場を訪れた観客の40%以上が、『王の男』を観た事になる。
また、『王の男』は、昨年の公開から17日目となる14日、累積観客数433万人を記録し、400万人の壁をあっさりと乗り越えた。 これは、『ブラザー・フッド』の11日目、『シルミド/SHILMIDO』の15日目には及ばなかったが、『マラソン』の26日目、『タイフーン』の23日目という記録に比べると、瞬発力のある発進といえる。
この様な興行怪奇現象は、色々な面から『ウェルカム・トゥー・トンマッコル』と比較されるが、昨年8月に公開された『ウェルカム・トゥー・トンマッコル』は、公開後徐々に勢いをつけ、映画関係者の関心を集めた。 400万人突破にかかった時間も、『王の男』と同じく17日目、『王の男』は300万人突破に12日かかり、『ウェルカム・トゥー・トンマッコル』の11日には1日及ばなかったが、徐々に勢いを上げ、400万人突破時点で追いついた事になるのだ。
映画関係者によると、『王の男』が『ウェルカム・トゥー・トンマッコル』よりも100以上少ない劇場数で公開されたと言う点を考慮しても、最終スコアは『ウェルカム・トゥー・トンマッコル』の800万人の記録を超えるだろうと予想していると言う。
2006.01.16
| ・ 『美しき野獣』、日本試写会・2000席分のチケットが数十秒で完売! |

クォン・サンウが主演する映画『美しき野獣』(原題;「野獣」)のジャパンプレミアのチケットが、発売からわずか数十秒で完売した。
スポーツニッポンは、15日に14日午前10時からチケットぴあで電話やインターネット発売を開始したところ、2000席分のチケットが10時1分には売り切れたと報じた。
関係者によると、これは昨年8月に開催したペ・ヨンジュンの主演映画『四月の雪』(原題:「外出」)の試写会よりも完売までの時間が短く、チケットぴあ史上最速の記録だと言う。
プレミアは26日に東京・中野サンプラザで行われ、クォン・サンウも来日して舞台挨拶する予定だと言う。
大阪の御堂会館でも衛星中継されると言う。 また日本公開は2月11日で、韓国では今月12日に公開された。
2006.01.16

イ・スヨンとチョン・タビンが所属するLikudエンターテインメント(代表:クァク・スンフン)が映画会社チョロクムルコギ(代表:イ・ヒョンミョン)を吸収合併すると言う。
昨年、広告代理店の(株)アークコミュニケーションを設立し、歌手イ・スヨンを迎え入れたLikudエンターテインメントは、映画会社チョロクムルコギとの合併によって総合エンターテインメント会社として今後大きく成長する見通しだと伝えている。
Likudエンターテインメントのクァク・スンフン代表は、映画の共同制作会議をする過程で、チョロクムルコギが持つ多様なコンテンツや完成度の高いシナリオに魅了され、今後一つの会社として事業を進めるべく合併を行ったと合併の経緯を明かした。
また一方、映画会社チョロクムルコギのイ・ヒョンミョン代表も、人々が望む面白い映画や、完成度の高い作品を制作し続けるために安定した制作環境を確保するべくLikudエンターテインメントと合併する事になったと述べた。
Likudエンターテインメントとチョロクムルコギは今年の夏頃、実話をもとにした作品と日本映画のリメイク作品を制作する予定だ。
さらにLikudエンターテインメント側によると、家族愛をテーマにした作品と幼い子供が世の中に希望を見出すために嘘つきになるという実話をもとに映画を制作するとの事で、観客の口コミで話題になった日本映画をリメイクして制作するという話もあると言う。
Likudエンターテインメントは、Likudジャパンの法人設立のために現在日本側と交渉していると述べたとの事だ。
2006.01.16
| ・ クォン・サンウ「スンホンの休暇中は酒を飲む日」! |

中央日報によると、クォン・サンウが軍服務中のソン・スンホン、ソ・ジソプと相変わらず厚い友情を交わしていると報じている。
映画「美しき野獣」で世の中の不条理な犯罪と戦うチャン・ドヨン刑事を演じたクォン・サンウは、最近のインタビューで、もうすぐスンホンの休暇だとし、
スンホンが休暇で軍部隊から出てくる日は酒を飲む日だとソン・スンホンの近況を伝えている。
クォン・サンウは、スンホンは砲兵部隊に服務しながら本当の男になっていると話しており、どんなことにも全力で頑張っているようだとし、スンホンの除隊まで残り10ヶ月になったと除隊の日を楽しみに待っている事を明かした。
あまり酒を飲まないクォン・サンウは、スンホンが休暇の時だけは酒を飲む事になるが、2月にはかなり長い休暇があると聞いた。
その時には映画『青春漫画』の撮影も終わるので本当にたくさん飲む事になりそうだと語ったと言う。
またスンホンに続いてジソプの勤務期間も間もなく終わるとし、軍服務の代わりに公益勤務要員として勤務しているソ・ジソプの除隊にも言及したと言う。
クォン・サンウは、いつか必ずスンホン、ジソプと一緒に作品に出演してみたいと話す。
新人時代から親しかった友人がみんな頑張ってきたので、3人が一緒に出演する事も大きな意味があると思うと伝えたと言う。
2006.01.16
| ・ チェ・ジウ主演『輪舞曲-ロンド-』、第二話公開! |

第二話
秘密組織「神狗」に潜入するショウ(竹野内 豊)のもとに、隠密に連絡を取り合う刑事・伊崎(石橋陵)から、組織の御曹司・龍吾(速水もこみち)の取り巻きの女性が行方不明だという情報が入る。
龍吾がその女性に関係していれば一気に神狗を追い詰められると、龍吾の身の回りを徹底的に洗う決意を固めたショウは、ユナ(チェ・ジウ)のもとを訪れ、自分が飼っている犬を預かってもらえないかと頼む。
初雪の日にショウに助けられて以来、日本語の勉強をするようになったユナは、ショウに日本語で感謝の気持ちを伝えようとする。
その後、ショウは龍吾の遊び仲間・雅人(ウエンツ瑛士)に疑いを持ちある作戦を企てる。
その頃、ユナのもとに再び神狗の手下・ヨンジェ(シン・ヒョンジュン)が現れる。
すると、ユナの妹ユニ(イ・ジョンヒョン)に異変が起きるのだが。。。
2006.01.16
| ・ チェ・ジウ主演『輪舞曲-ロンド-』、初回視聴率20%「大ヒット」! |

“ジウ姫”チェ・ジウのパワーが今一度証明された。 日本でヒットした韓国ドラマ『冬のソナタ』『天国の階段』『美しき日々』のヒロインを演じたチェ・ジウが、今度は韓日合作ドラマ『輪舞曲-ロンド-』で“ジウ姫”の底力を見せつけたと朝鮮日報が報じた。
15日午後9時、TBSで初放送されたチェ・ジウと日本のトップスター竹野内豊が主人公を演じる『輪舞曲-ロンド-』は、初回視聴率20%を記録、日本全国に“ロンド旋風”を巻き起こしたと言える。
韓国イェダンエンターテインメントとTBSが共同制作する『輪舞曲-ロンド-』は、イェダンは韓流の現地化のため、TBSは創立50周年を記念し、手を組んだ作品だ。
イェダンエンターテインメントは「韓流を爆発させた『冬のソナタ』の場合、初放送の視聴率が9%で、『天国の階段』『美しき日々』もやはり6〜8%台の視聴率だった点を考えると、『輪舞曲-ロンド-』の力が実感できる」とし「日本の場合、通常10〜15%の視聴率を記録すればヒット作と呼ばれ、15〜20%なら大ヒット、20%以上なら超ヒット作に分類される。
こうした点からみると『輪舞曲-ロンド-』は超ヒットの兆候を見せている」と明らかにした。
一方、『輪舞曲-ロンド-』の初放送後、日本の視聴者たちは熱い反応を示していると言うのだ。
TBSの視聴者掲示板はもちろん、各種ポータルサイトに『輪舞曲-ロンド-』の視聴コメントが続々と寄せられている。
視聴者の反応は、年明けから面白いドラマが放送されてうれしい等のコメントが多かったと言う。
チェ・ジウと竹野内豊が共演するというだけで、このドラマの価値は無限大と言える。 1話当たり1億円を投資したドラマというだけの事はあるようだ。
昨年11月からドラマ撮影のために日本に滞在しているチェ・ジウは、初回放送の視聴率が、期待に沿ったものとなってうれしいとし、韓国ドラマではない合作ドラマとして、韓流の新たな転機を作っていると言う事に対し、韓国の俳優として誇りに感じると語り、より一生懸命撮影に臨む事を明らかにした。
2006.01.16
| ・ 『王の男』、公開から3週目も『美しき野獣』を押さえる! |

カム・ウソン、チョン・ジニョン主演の映画『王の男(原題)』(監督:イ・ジュニク、制作:イーグルピクチャーズ シネワールド)が公開から3週目も変わらぬ人気を集め、クォン・サンウ、ユ・ジテ主演の『美しき野獣』(監督:キム・ソンス、制作:ポップコーンフィルム)を大きく引き離した。
16日、(韓国)映画振興委員会の映画館入場券統合電算網(加入率84%、映画館数186ヶ所、スクリーン数1281)によると、『王の男』は13日から15日までの3日間で全国69万8848人の観客を動員し、興行成績が3週連続でトップとなった。
期待されていたクォン・サンウ、ユ・ジテ主演の『美しき野獣』は31万1582人で2位となった。
公開前は『王の男』を押さえ込むと思われていたが、逆に押さえられる形となった。
3位はペク・ユンシク、ジェヒ主演の『喧嘩の技術(原題)』(監督:シン・ハンソル、制作:コリアエンターテインメント)。『喧嘩の技術』は18万2956人の観客を動員した。
4位は15万523人を動員したピーター・ジャクソン監督の『キング・コング』。『ナルニア物語−ライオンと魔女(原題)』はオリジナルバージョンとダビング版がそれぞれ13万5671人、4万6547人を動員し、それぞれ5位、6位となった。
2006.01.16
| ・ キム・ヘスの『赤い靴』、仏ジェラルメール映画祭に招待! |

キム・ヘス主演の映画『赤い靴(原題)』(監督:キム・ヨンギュン)が25日にフランスで開かれる第13回ジェラルメール国際ファンタスティック映画祭の国際コンペティション部門に招待される。 また同部門には香港のフルーツ・チェン監督の『dumplings(原題)』、アメリカのイーライ・ロス監督の『ホステル』が招待されると言う。
フルーツ・チェン監督の『dumplings』は韓国のパク・チャヌク監督、日本の三池崇史監督とのオムニバス映画『美しい夜、残酷な朝』のうち、一篇である。
今年のジェラルメール映画祭の審査委員長は、日本の中田秀夫監督で、2004年の同映画祭では、キム・ジウン監督の『箪笥』が最優秀作品賞にあたる審査委員大賞を受賞した。
2006.01.16
| ・ イ・ビョンホンは国政広報のCMナレーションにキャスティング! |

イ・ビョンホンは国政広報のCMナレーションにキャスティングされ、12日に録音を行った。
15日、イ・ビョンホンの所属事務所は、イ・ビョンホンは国政広報のCMモデルに選ばれたが、直接出演するのではなく、ナレーションを行うことになったと発表した。
国政広報の関係者は、様々な年齢層から認知度が高く人気もある俳優イ・ビョンホンこそ今回のCMに最も相応しい俳優と考えたとキャスティングの経緯を話した。
イ・ビョンホンは、キラースマイルの他にも深く柔らかい声が魅力で、すでに映画『アルマゲドン』や『マリ物語』などに声優として出演し、1999年にはソロアルバム『To
me』を発売した。
「国家均衡発展」をテーマに制作された今回のCMは、独立から「漢江の奇跡」と言われた現在の発展ぶりまでを紹介し、その中でイ・ビョンホンが祖国の誇らしい姿を先祖に伝えると言う内容をナレーションすると言う。
イ・ビョンホン側は、今回のCMで国のために少しでも寄与できるなら幸いだとのコメントを伝えたと言う。
またこのCMは16日、韓国にて放送される。
2006.01.16
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