2006年01月21日〜31日
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韓国スター・ドラマ・四天王・最新情報
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韓国放送公社(KBS2)ドラマ『黄金の林檎』(脚本:キム・ウンギョン、演出:シン・チャンソク)のヒロインパク・ソルミが、セクシー写真集を公開すると言う。
今回の写真集は、“ラグジュアリーとセクシー”をコンセプトに撮影が行われた。パク・ソルミは、この写真集を通して、普段のおとなしくて純粋なイメージから、ラグジュアリーでセクシーな女性へと変身する。
パク・ソルミは、この写真集のためにダイエットし、テーマにあわせた衣装30着を着こなしたと言う。 さらに約1万カットを撮影する過酷な状況の中でも、スタッフを気遣い、場を和ませたとの事だ。
パク・ソルミの写真集を担当したプロデューサーは、パク・ソルミは、優雅さとセクシーさを持った、まれにない女優で、カメラの前では色々な表情を見せ、女優らしさがよく出た写真集になったと絶賛したと言う。
パク・ソルミの写真集は、2月1日、韓国KTFモバイラリーサービスを通して公開される予定との事。
2006.01.31
トップスター、クォン・サンウが、日本のドラマに登場する事になりそうだ。
クォン・サンウが、次回出演作を日本のドラマに決定した事が分かった。 クォン・サンウ所属事務所アイスターシネマの関係者は31日、クォン・サンウの次回作が日本のドラマに決まり、現在詳細等を調節している事を明らかにした。
ただし日本のドラマへの出演は、最近内部で決めた事で、まだ具体的なことははっきりしていないとの説明を付け加えた。
クォン・サンウは、ドラマ『天国の階段』以来、日本で高い人気を得ており、主演映画『美しき野獣』が2月11日から日本で公開され、さらに、日本のドラマに登場する事で、大型韓流スターとしての地位を固める見込みだと言う。
『天国の階段』でクォン・サンウと共演したチェ・ジウが現在出演中のTBSドラマ『輪舞曲−ロンド』が、日本で高い人気を集めており、『天国の階段』コンビが、それぞれ日本を沸かせることになりそうだ。
クォン・サンウは、31日に映画『青春マンガ』の撮影を終えて、しばらくオフをとる予定との事。
2006.01.31
・ キム・テヒ 東京で開かれた日本コカ・コーラの爽健美茶CM制作発表会に出席!
読売新聞は31日のインターネット版で、キム・テヒが30日、東京で開かれた日本コカ・コーラの爽健美茶CM制作発表会に出席した事を報じた。 キム・テヒが日本のCMに登場するのは初めてと伝えている。
報道によると白いワンピース姿で現れたキム・テヒは、日本で女優として活躍したいとし、『世界の中心で、愛をさけぶ』のようなラブストーリーにも挑戦したいと抱負を語った。
この席にはCMに使われる曲を歌う矢井田瞳も出席した。 キム・テヒが出演するCMは31日から日本全国で放送される。
読売新聞はキム・テヒを‘韓国の東京大学’であるソウル大学を卒業した才媛で、韓国のCM女王と紹介した。
キム・テヒはクォン・サンウ、チェ・ジウと共演したドラマ『天国の階段』で日本で人気が高まった。
2006.01.31
ドラマ撮影中に主演2人が事故にあい、放映が一時中断された韓国文化放送(MBC)ドラマ『オオカミ』が、放送延期か、製作中断かの岐路に立たされていると言う。
『オオカミ』の外注製作会社、チョロクペムメディアの関係者は31日、2月6日の放映が可能になるためには、どれだけ遅くても今週中には撮影再開を決めなければならないとの事だ。
しかし現在のところ、手をつけられない状況だと言う。
MBCは、エリックとハン・ジミンが事故に遭った後、24日から他の番組に差し替えるなどの緊急対応をとった。製作会社側は、早ければ2月6日から放送を再開する事が可能との判断をしている。
エリック側と製作会社側が、事故直後からドラマ撮影再開について何回か話し合いを行った事も判明し、エリックの所属事務所は、エリックの健康が最優先とし、4週間の安静を取り、経過を見て撮影を再開するかどうか決めるとの事。
早期の撮影再開は不可能という立場を明らかにした。
エリックは、4月に神話(SHINHWA)のアルバム発売が予定されているなど、多方面でスケジュールが重なっている状況で、エリックが撮影を再開できない場合、『オオカミ』の製作は中断の危機に陥る事になる。
製作会社チョロクペムメディアの関係者は、「エリックが、今週金曜日ないし土曜日から撮影を再開すれば、放送スケジュールに合わせることができる。しかし、エリックが4週間の安静を取ることになれば、状況がどう変わるかは何とも言えない」と話している。
『オオカミ』のヒロイン役ハン・ジミンは、2月1日に精密検査をもう一度受けた結果によって、撮影再開を決める予定だと言う。
2006.01.31
・ キム・ソナとヒョンビンが、障害をもつ子供たちのもとを訪ねる!
『私の名前はキム・サムスン』で共演したキム・ソナとヒョンビンが、障害をもつ子供たちの施設を訪れた事が伝えられた。
27日芸能関係者によると、今年の初め、キム・ソナとヒョンビンはソウル東大門(トンデムン)近くにある障害をもつ子供の施設を訪れ、子供たちと楽しい時間を過ごし、二人は施設に莫大な寄付も行ったと言う。
二人はこの事実が報じられるのを極端に嫌い、内密にしていたと言う。 キム・ソナ側は、キム・ソナもヒョンビンもこのようなことは周囲に知らせて行うものでもないし、また知らせるべきでもないと話していたと述べたとの事。
キム・ソナとヒョンビンは昨年末にも眼球に特殊な病気をもつ中学生のキム君に1000万ウォンずつ寄付したと言う。
また二人はダニエル・へニー、チョン・リョウォンなど韓国文化放送(MBC)のドラマ『私の名前はキム・サムスン』の共演者とチャリティーバザーに参加し、3200万ウォンの寄付をした。
このように恵まれない人や施設への寄付はとても大切な事だと感じます。
きっと皆さん感謝の気持ちでいっぱいでしょう〜。
2006.01.30
現在ハワイでアメリカABCドラマ『LOST』の撮影を行っているキム・ユンジンは、26日(以下現地時間)、ドラマ撮影直後に不調を訴え、現地の病院に一日入院し、27日退院した事が分かった。
29日キム・ユンジン側は、キム・ユンジンが体調を崩し、病院に行ったのは初めてのこと。今まで韓国、ハワイ、アメリカを行き来し、過密なスケジュールだったため疲れがでたのだと思う。29日午後6時に開かれるアメリカ映画俳優組合賞(SAG賞)の授賞式に招待されていたが、31日に『LOST』の撮影があるため、キャンセルしたと言う。
キム・ユンジンは『LOST』で共演したマシュー・フォックス、エヴァンジェリン・リリー、ダニエル・デイ・キムなどと共にアメリカ映画俳優組合賞TVドラマ部門、アンサンブル・キャスト賞の候補にあがっていた。
キム・ユンジンはこの間、『LOST』の撮影のほかに韓国映画『6月の日記(原題)』の撮影や、ミュージックビデオの撮影を並行して行ってきた。昨年12月25日(韓国現地時間)韓国に帰国し、歌手チャン・ヘジンのミュージックビデオの撮影を徹夜でこなし、1月1日ハワイに戻って『LOST』の撮影にのぞんだ。
また7日に再び京畿道(キョンギド)一山(イルサン)でアメリカの有名化粧品会社ANNALEE29のCM撮影を行い、11日にはロサンゼルスでインタビューを受け、その後16日に開かれた第63回ゴールデングローブ賞の授賞式に韓国人としては初めて招待され出席した。
さらに20日には、アメリカのユタ州で開かれたサンダンス・フィルム・フェスティバルにて、アメリカでふくアジアの風」フォーラムに出席し、そして25日ハワイ入りし、26日から『LOST』の撮影を行ったと言う。 これだけ過密スケジュールをこなしていたため、所属事務所は、コンディションを崩しても不思議ではないと話している。
是非体調整えて、早い回復を祈っております。 LOSTは大人気ですからね〜。 無理しないで体調整えて素晴らしい演技を見せてほしいと願うばかりです。
2006.01.30
・ イ・ジュンギが、モバイル写真集のオファー殺到!
新人スター、イ・ジュンギが、モバイル写真集のオファーの殺到で、うれしい悲鳴を上げている。
イ・ジュンギの所属事務所メントエンターテインメントの関係者は27日、「最近、各種モバイルコンテンツ企業から、イ・ジュンギへ写真集のオファーが殺到している事を明らかにした。
関係者によると、イ・ジュンギは役者として売り出す計画なので、現在のところは写真集の撮影に比重を置く考えはないとし、難色を示していると言う。
しかし映画『王の男』以降、イ・ジュンギブームが起こり、所属事務所の事務室にトラック2台分ものプレゼントが送られるなど、イ・ジュンギは一躍有名になって、イ・ジュンギを主人公にしたドラマ制作のオファーも数本入ってきている状態だと言う。
これに対し、メント側はCMのオファーも10本余り入っているが、役者に専念するイ・ジュンギのために、慎重に検討していると説明。
イ・ジュンギはSBSドラマ『マイガール』を2月2日まで撮影し、3月にはCM撮影のために出国し、帰国後は直ちに映画『フライ、ダディ、フライ』の撮影に入ると言う。
2006.01.29
・ キム・レウォンが、ピョ・ミンスプロデューサーのドラマで復帰!
キム・レウォンは、『オオカミ』の次のドラマとして3月に放送される予定のMBC月火ドラマ『お姫様』(仮題)で主人公チェ・シンヒ役にキャスティングされた。
制作陣は27日、キム・レウォンと26日、最終的に出演契約を結んだ」とし「キャスティングが終わったら、2月初めから本格的に撮影を開始する予定だと言う。
『フルハウス 』などを手がけたピョ・ミンスプロデューサーが演出する同ドラマは、恋人の死により絶望の淵に立たされた映画監督チェ・スンヒが、昔の恋人に瓜二つの江原道の田舎の少女に偶然出会って繰り広げられる出来事を描いたドラマだ。
キム・レウォンは、SBSドラマ『ラブストーリー イン ハーバード』以来、1年ぶりのドラマ出演となる。
2006.01.29
・ ナム・サンミが、歌手イ・スンギの新しいミュージックビデオにヒロイン役で出演!
韓流スター、チャン・ナラが中国での人気の高さを実感した。
チャン・ナラは23日、中国南寧で広報活動のためにファンミーティングを行い、1万人を超えるファンが押し寄せる大盛況となった。
特に、この日のファンミーティングは、中国国営新華社通信など複数のメディアが「チャン・ナラに大きな関心が集まる」「ドラマ『蛮公主』のチャン・ナラが南寧に韓流を巻き起こした」という内容で報じ、熱い関心を示した。
朝鮮日報
2006.01.29
・ ナム・サンミが、歌手イ・スンギの新しいミュージックビデオにヒロイン役で出演!
コードネーム“コアラ”ことナム・サンミが、歌手イ・スンギの新しいミュージックビデオにヒロイン役で出演すると言う。
27日、ナム・サンミ所属会社ヨルウムエンターテインメントは、ナム・サンミはイ・スンギの2集タイトル曲『言えない言葉(原題)』のミュージックビデオのヒロイン役に抜擢され、恋人役で共演すると発表した。
ナム・サンミのミュージックビデオ出演は、シン・スンフンの『クリスマスミラクル』、キム・ヒョンジュンの『彼女が笑うよ』、ビンテージブルーの『愛は愛が』に続き四回目となる。
ヨルウムエンターテインメントは、ナム・サンミは毎回、相手役が年上であったが、今回は年下のイ・スンギと息を合わせる事となり、とても新鮮な気持ちだとし、正月の連休期間にミュージックビデオの撮影が予定されており、本人もうれしい緊張感に胸を高鳴らせていると伝えたとの事。
このミュージックビデオは、ミュージックビデオ監督として名高いチャ・ウンテク監督がメガホンを取り、。2月中旬頃に地上波および音楽専門ケーブルTVで公開される予定だと言う。
2006.01.29
・ 映画『頭師父一体2』が26日までに観客動員251万人を突破し、大ヒットの兆し!
韓国で19日に公開されたキム・サンジュン、チョン・ウンイン、チョン・ウンテク主演の映画『頭師父一体(トゥサブイルチェ)2(原題)』が26日までに観客動員251万人を突破し、大ヒットの兆しが出てきた。
映画関係者は27日、スターニュースとの電話インタビューで、「『頭師父一体2』が公開以来、平日平均20万人の観客を動員し、去る26日までに全国累計51万人を動員したと発表。
これによって『頭師父一体2』は週末と旧正月連休が重なる28日〜30日に多くの地方観客を動員した場合、観客動員は400万人を突破する可能性もあると見られている。 前作の『マイ・ボス・マイ・ヒーロー(原題:頭師父一体)』の全出演者がそのまま出演した『頭師父一体2』は、公開第一週目に450スクリーンで上映されていたが、旧正月休みの今週末は470スクリーンに拡大し上演されると言う。
2006.01.29
・ 映画『王の男』が、韓国で旧正月連休を迎え、前売り率1位に返り咲く!
封切り後1ヶ月が経ち、恐るべき興行成績を維持していた映画『王の男』が、韓国で旧正月連休を迎え、前売り率1位に返り咲いたと言う。
連休期間は800万人突破を目前に勢いに拍車がかかっている。
オンライン映画前売りサイト「マックスムービー」の集計によると『王の男』は29日当日前売り1位を記録し、2月1日までの主要前売り集計でも午後4時現在前売り率38.33%を記録し、27.22%の『頭師父一体(トゥサブイルチェ)(原題)』を抜いた。
この日の4時現在、総合ショッピングモール「インターパーク」の集計でも『王の男』は37.7%の前売り率で1位を獲得、25.5%の『頭師父一体』を10%差で退け強者の威厳を遺憾なく発揮した。 これに伴い、先週末ボックスオフィスで『頭師父一体』に首位を明け渡したものの、1週間ぶりに再び首位を奪還する見通しとなった。
しかし、楽観してばかりはいられない様だ。 同時刻、他の前売りサイト「チケットリンク」の集計を見ると、オンライン前売りでは『王の男』が32.8%で、30.2%の『頭師父一体』を抜いているものの、前売りおよび現場販売の総合では27.8%に終わり、『頭師父一体』(38.3%)の後に続く2位に留まり、混戦状態となっている。
平日でも着実に20万人前後の観客を動員する安定した興行成績に加え、中高年層の観客支持が圧倒的であることを考慮すれば、連休期間中の観客動員数は800万人を突破する事も予想され、昨年800万人を動員した最高興行作品『ウェルカム・トゥ・トンマッコル』の記録を更新する可能性も見えてきた。
衰えを知らない興行成績の『王の男』は、観客動員数1000万人突破の展望まで見えてきただけに、観客動員数に大きな関心が集まっている。
2006.01.28
・ ドラマ『宮』で、ユン・ウネが皇太子妃らしい豪華さを演出!
韓国文化放送(MBC)ドラマ『宮』で、ユン・ウネが皇太子妃らしい豪華さを演出していると言う。
ユン・ウネは宮廷の伝統的な韓国民族衣装をはじめ、外交行事およびパーティーのためのドレスなど、シーンごとにそれぞれ違った衣装に着替えて登場するため、専属の衣装チームはもちろん、特別にデザイナーを雇って毎日徹夜の作業で衣装を準備している。
製作スタッフによると、一般出演者の衣装は衣装チームに任せて、宮廷の民族衣装やドレスはデザイナーのペ・ヨンジン氏が、自らのデザインチームを率いて作業し、衣装を用意しており、昨年の秋から準備してきたにもかかわらず、今月初めに本格的な宮廷セット内での撮影に入り、毎日夜が明けるまで衣装を準備していると言う。
またユン・ウネ、キム・ヘジャ、シム・ヘジン、ユン・ユソンなど皇室の女性たちの衣装のほとんどが、デザイナーによって製作されていて、ひとつひとつ手作業で刺繍が施される彼女たちのドレスは、総額4億ウォンにも上ると伝えられた。
さらに「そのうち半分以上がユン・ウネ氏の衣装で、制服とTシャツ以外のすべての衣装がデザイナーの作品で、10着あまりのフュージョン韓国民族衣装や、数十着のドレスなど、衣装にかかる費用は総額2億ウォン以上となる事を明らかにした。
『宮』は実際に皇室を再現したような豪華な小物と、デザインにも注目が集まっており、20%に迫る視聴率で人気を集めているとの事。
2006.01.28
コンミナム(美男子)新世代スターのヒョンビンとカン・ドンウォンの傘の中での魅力対決が予想されていると言う。
ヒョンビンは韓国で2月9日に公開予定の映画『百万長者の初恋(原題)』(写真上)で、そしてカン・ドンウォンは2004年に公開された『オオカミの誘惑』(写真下)でそれぞれ雨の降る日に傘のなかで女性主人公と運命的な出会いを果たす。
この二つの作品はキム・テギュン監督がメガホンを取った映画で、それぞれ二つの場面がまるで一本のCMのように見え、ヒョンビンとカン・ドンウォンの魅力が比較される事は間違無いだろう。
『百万長者の初恋』でヒョンビンとイ・ヨニが演じた雨のなかで傘を差しているシーンは、二人がお互いに対し初めて愛を感じるというシーンだ。 降りしきる雨のなかで女性主人公の頭をなでるヒョンビンの姿に視線が集まる。
『オオカミの誘惑』でのカン・ドンウォンの傘のシーンも女性ファンには名場面に数えられている。 このシーンはカン・ドンウォンとイ・チョンアが運命的な再会をし、お互いの感情を確認しあうシーンだ。 公開当時、このシーンは10代の女性ファンの間で大きな話題になった。
映画関係者は27日、『百万長者の初恋』に登場する雨のなかの傘のシーンは二人の純粋で切ない気持ちが映像としてうまく表現されているシーンであり、『オオカミの誘惑』にも雨のなかの傘のシーンは登場するが絶対にそれを念頭に置いたものではないと語ったと言う。
ヒョンビンが主演した『百万長者の初恋』は、祖父が残した巨額の遺産を手に入れるために大人になりきれていない高校生(ヒョンビン)が田舎の学校に転校し、そこで純朴な田舎少女(イ・ヨニ)と恋に落ちるという内容の映画となる。
2006.01.28
ぺ・ヨンジュンが見せてくれためがねの個数だけでも数え切れない程ある。ドラマ冬のソナタの時のジュンサンのソフトで知的なイメージ戦略にはぺ・ヨンジュン自身以外にもファッション部分が大きいパーセンテージを占める。 そしてその中でもメガネはぺ・ヨンジュンのトレードマークになったヒットアイテムだ。
ぺ・ヨンジュンは自分のイメージと合う小物を絶妙にマッチさせる方法を知っているスターの中の一人だ。 柔らかいブラウントーンのヘアーカラーとぴったりと合う眼鏡のフレームを主に愛用するのに縁メガネも太さが太くない中間の厚さのめがねを好む。
時たまシャープなイメージを表現する時は縁なしメガネや上の部分にだけ縁がある半分縁のメガネをチョイスする。 めがねは彼において小さな顔と柔らかな笑み、知的なイメージを最大限に引き上げることができるベストアイテムだと言えるだろう。
またイ・ビョンホンもビョンホンなりのメガネのマッチさせる方法があり、ぺ・ヨンジュンとはスタイルが少し違うと言う。 イ・ビョンホンはセクシーさと健康美が同時に感じられる代表的なカリスマ的俳優だ。 メガネがほんの少し食い違えば彼の焼けた赤茶色の肌と元気なほほ笑みを隠してしまう事もありえる。 がしかし、彼のメガネをかけた姿はかっこいい。
特に、韓国映画評論家協会賞授賞式でのイ・ビョンホンはエディターも口笛を飛ばすほど素敵だったと言われていた、ブラックとホワイトが絶妙に調和したスーツとダンディーさを見せてくれたメガネが、彼をこんなに引き立てることになるとは思わなかったのではないだろうか。
メガネのフレームのカラーによって変えてコーディネートさせたファッションセンスは言うまでもない。
今後は韓国スターのめがねに大注目だ。
2006.01.28
・ 女優イム・サンヒョが、3月24日、タイのバンコクで、現地の最高財閥家3世と電撃結婚!
ペ・ヨンジュン、ソン・イェジン主演の映画『四月の雪』で、ペ・ヨンジュンの妻役を演じた女優イム・サンヒョが、来る3月24日、タイのバンコクで、現地の最高財閥家3世の男性と電撃結婚すると伝えられた。
イム・サンヒョの夫となるチャッ・チャイラティワッさんは、タイの最高級デパートやショッピングモールチェーン、建設会社、リゾート経営などを行っている財閥の3世で、相続序列第1位の前途有望な事業家だと言う。 タイ人の父とイギリス人の母との間に生まれたチャッ・チャイラティワッさんは、イギリスのインタ?ナショナルマーケティングスクールで世界最高級の貴族たちと共に教育を受け、190cmを越えるすらっとした身長にモデルにも劣らない容貌の持ち主だとの事。
2人は、去る2004年、イム・サンヒョがフランスを旅行した際に偶然に出会っており、イム・サンヒョに魅力を感じたチャッ・チャイラティワッさんは、イム・サンヒョが、しばらくモデルとして活動していたパリとロンドン、さらにはイム・サンヒョの故国・韓国を行き来しながら彼女にアタックし、チャッ・チャイラティワッさんの真剣な思いを感じたイム・サンヒョが、彼のプロポーズを受け入れ、今回ゴールインするに至ったと経緯が説明されたと言う。
2人の結婚式には、名前さえ言えば通じてしまうくらいの世界各国の貴賓が続々と参加する予定で、披露宴はチャイラティワッ家の所有となっているクラビ島のあるリゾートで、3泊4日に渡って開かれる予定だと言う。
2006.01.28
俳優クォン・サンウが、26日、東京で行われた映画『美しき野獣』(監督:キム・ソンス、制作:ポップコーンフィルム)の来日記者会見に遅刻し、日本の各メディアは一斉に報道した。
サンケイスポーツと日刊スポーツによると、27日にクォン・サンウが、疲労による貧血のため、記者会見に大遅刻したと、報道した。
サンケイスポーツはこの日、26日、東京・六本木のグランドハイアット東京で行われた主演映画『美しき野獣』の来日記者会見に大幅に遅刻し、終了約10分前に慌てた様子でクォン・サンウが登場したとし、その原因は体調不良が理由だったと説明。 クォン・サンウは青白い顔で『遅れたことをおわびします』と謝罪した」と事を報じた。
会場に集まった約400人の報道陣を見渡して、『今朝、起きた段階で体調を崩してしまい、遅れた事をお詫びします』と、申し訳なさそうに深々と頭を下げたと、その時の状況を説明したと言う。
そして、この日の明け方まで韓国で次回作『青春漫画』(原題、イ・ハン監督)の撮影を行っており、疲労も重なって朝から貧血気味で、早朝の飛行機で韓国を発つ予定だったが、体調が戻らないため、正午の便に変更し、自宅でしばらく休んでいたと言う所属事務所のコメントを伝えたとの事。
日刊スポーツもまた、クォン・サンウの遅刻を、韓国俳優クォン・サンウ(29)が26日、過労による貧血のため、都内で行われた主演映画『美しき野獣』の来日会見に遅刻したと報じている。
2006.01.27
朝鮮日報によると、コスダック企業スペクトラムDVDの株価操作事件を捜査中のソウル中央地検金融調査部(部長検事:チョン・ドンミン)は、映画女優ハ・ジウォンの関与の容疑を、来月末には結論付ける予定にいると、26日明らかにした。
検察は、関係者として24日と25日の2日間召喚し、事情聴取を行った。検察は、必要な場合は再び事情聴取を行うことも検討中だと言う。
ハ・ジウォンは去年5月末、スペクトラムDVDの株式 11.67%(66万5000株)をこの会社の前大株主から引き取り最大株主になり、翌月、経営参加を目的として株式を買い入れたと公示したが、株価が上昇すると、持分の投資を単純投資目的に変更するという公示を出し、持株を一部売却し、10億ウォン台の利益を得たというもの。
これに対して、韓国証券先物委員会が、ハ・ジウォンを株価操作容疑で検察に通報したと言う。
チェオクの剣でも大人気のスターだけに波紋は大きいだろうと見る。
明確な調査とファンの期待を裏切らない事を祈りたい。
2006.01.26
・ クォン・サンウ 写真集『SANGWOO The Essay』31日より予約開始!
韓流スタークォン・サンウの写真集『SANGWOO The Essay』が2月22日の正式販売に先立ち、31日から予約販売を受け付けると言う。
クォン・サンウ側は25日、クォン・サンウのプライベートのエピソードとクォン・サンウならではの感性豊かな姿が収められたフォトエッセー『SANGWOO
The Essay』の一部写真を同日、写真集公式プロモーションサイトhttp://www.sangwoo.co.jp/ で公開すると発表した。
この写真集は、30歳になったクォン・サンウの生活にできる限り密着し、クォン・サンウの生の姿をクローズアップしたもので、これまでの他のスターたちの写真集とはひと味違うと言われている。
写真以外にもクォン・サンウの様々思いを綴った文や小説形式のエッセイを共に収めたと言う。
なかでも写真に添えられたクォン・サンウによる文章は、クォン・サンウが旅行に出かけたり、一人だけの時間を過ごす時に、暇を見つけては日記を書くようにして書きためてきたもので、最初から最後までクォン・サンウの直筆によるもので、ファンのための特別な贈り物と言う意味も込めているのだそうだ。
本とセットになったDVDには、撮影現場を収めたメーキングフィルムと今回の写真集のため特別に制作されたプロモーションフィルム、クォン・サンウの内面をかいま見る事が可能で、特別インタビュー映像など多様な見どころが収められた写真集となっているようだ。
ファンにとってはたまらない商品と言える〜。
2006.01.26
サンケイスポーツは26日、日本初公開の“むせび泣きカット”をサンケイスポーツが独占入手したとし、映画『連理の枝』のワンカットを紹介した。
サンケイスポーツでは、チェ・ジウ(30)が最新主演映画『連理の枝』(キム・ソンジュン監督、4月15日公開)で、恋人役のチョ・ハンソン(24)の腕の中でむせび泣く姿は、多くのファンの涙を誘うだろうと説明したと言う。
そして、韓国ドラマ『冬のソナタ』、『天国の階段』など涙の演技で“ラブストーリーの女王”と呼ばれるジウ姫だが、映画での悲恋ものは意外にも初じめてだと言う事で、残り少ない人生を明るく生きようとする女性と彼女に出会って初めて本当の恋を知る男性の究極の愛の物語だと、この映画を紹介したと言う。
2月上旬から発売される前売り券には、映画特製フォトスタンドと、劇中カットが使用されたポストカード3枚が付く豪華特典があるなど、こちらも売り切れ必至と、期待感をあらわにしたとの事だ。
2006.01.26
・ ジウ姫 クリスチャン・ディオールのニュースキンケア化粧品ラインのPRイベントに参加!
チェ・ジウは日本で『輪舞曲(ロンド)』の撮影で多忙なスケジュールをこなしている中、20日ソウル清淡(チョンダン)洞で開かれた、クリスチャン・ディオールのニュースキンケア化粧品ラインのPRイベントに参加した。
このイベントは、昨年クリスチャン・ディオールのアジアモデルとして活動し、再契約を締結、今年も引き続きアジアモデルとして活動する事を知らせる場であり、クリスチャン・ディオール側は、チェ・ジウが去年モデルとして活動しながら、アジア全域にブランドイメージを広く伝え、売上げを大きく伸ばした事が再選定理由で有る事を明らかにした。
チェ・ジウは美しさの秘訣を問う質問に、よく食べてよく寝る事と強調し、またパリで撮影した新しい広告を公開して、今年のモデルとしての計画、抱負などを説明したと言う。
2006.01.26
・ パク・ソルミが、出生当時の名前が“ポクスン”であった事を明かす!
韓国放送公社(KBS2)ドラマ『黄金の林檎(原題)』でこれまでのイメージを変えたタレントのパク・ソルミが、出生当時の名前が“ポクスン”であった事を明かしたと言う。
都会的で精錬されたイメージの女優の一人であったパク・ソルミは、1960年代が舞台のドラマ『黄金の林檎』のキョンスク役を通じて犠牲的で温かいお姉さんのイメージを作り上げた。 パク・ソルミは最近このようなイメージに合わせるかのように、出生当時の名前がポクスンであった事を“電撃”公開した。
パク・ソルミの出生当時の名前がポクスンになった経緯はパク・ソルミの祖父がかわいい孫娘に“ポクスン”という名前をつけたが、しかしパク・ソルミの母親は出生届を提出しに役所に行ったが、自分の娘が“パク・ポクスン”という名前で呼ばれることを嫌い、こっそり“パク・ヘジョン”と言う名前で申請したと言う。
この事実を家族は知らぬまま、ポクスンと呼ばれ続けてきたパク・ソルミは、小学校入学の時にパク・ヘジョンとい言う名前である事実を知らされ、それ以降も家の外ではヘジョンと呼ばれ、家の中ではポクスンと呼ばれ続けていたと言うのだ。
パク・ソルミはとても平凡なヘジョンという名前では芸能界で目立つ事が出来ないと言う判断から、裁判所に行って判事の前で4ページにもわたる改名理由書を書いて行ったパク・ソルミは、女優としてソルミという名前の必要性について“延々と語り、許可をもらったと言う。
2006.01.26
・ ドラマ『お姫様』の主演俳優として浮上している俳優はキム・レウォンとチョン・リョウォン!
プロデューサーのピョ・ミンスが演出するドラマ『お姫様』(脚本:チョン・ユギョン、演出:ピョ・ミンス)が明らかになりつつある。
現在このドラマの主演俳優に大きな関心が寄せられていると言う。
最も有力な主演俳優として浮上している俳優はキム・レウォンとチョン・リョウォンで、キム・レウォンは昨年1月に終了した韓国ソウル放送(SBS)ドラマ『ラブストーリー・イン・ハーバード』以来、1年ぶりのテレビドラマ復帰作品として活躍が期待されているほか、相手役として浮上しているチョン・リョウォンは、昨年の韓国文化放送(MBC)ドラマ『秋の夕立』が低視聴率に終わったが、『私の名前はキム・サムスン』の成功を導いた底力が認められ、今回のドラマで再挑戦の機会を与えられる可能性を示唆したと言う。
『お姫様』の制作会社であるキム・ジョンハク プロダクションの関係者は25日、プロデューサーのピョ・ミンスは今回のドラマ制作のために、いつになく慎重で徹底した準備を行っており、まだ正式契約を結んだ状態ではないが、プロデューサーはキム・レウォンとチョン・リョウォンを主人公にする可能性を伝えたと言う。
ドラマ『お姫様』は、恋人の死で絶望した映画監督チェ・スンヒが偶然に昔の恋人とそっくりの田舎の女性キム・ボクシルと出会い、二人が繰り広げる出来事を描いたドラマで、このチェ・スンヒとキム・ボクシル役にキム・レウォンとチョン・リョウォンがそれぞれ有力視されている。
その一方で二人の所属事務所の関係者は、今週末か来週初め頃に正式決定が出る事を明らかにした。
『お姫様』の制作陣は海外ロケのために場所を決定した状態で、早ければ来月初めにオーストラリアのブリズベンに撮影のため出発する予定で、『お姫様』は韓国文化放送(MBC)月火ドラマ『オオカミ』の後続ドラマとして放送されると言う。
2006.01.26
・ ジェジュンが、ヒョンビン主演映画『百万長者の初恋』のOST作業に参加!
東方神起のメンバーのジェジュンが、ヒョンビン主演映画『百万長者の初恋』のOST作業に参加する。
東方神起の所属事務社であるSMエンターテインメントは25日、東方神起のジェジュンが、ヒョンビン主演の映画『百万長者の初恋』のテーマ曲『挨拶』を歌う」と発表した。
ジェジュンが映画のテーマ曲を歌うのはもちろん、ソロで歌うのも今回が初めてだと言う。
ジェジュンが『百万長者の初恋』のテーマソングを歌う事になったのは、この映画のヒロインであるイ・ヨンヒが同じ事務所である事から決まったようだ。 東方神起は、セカンドアルバムに収録されている曲、『ONE』を『百万長者の初恋』の予告編に使うくらい、この映画とは深い縁があると言う。
ジェジュンは去る16日、ソウル市江南(カンナム)のとあるスタジオで『挨拶』をレコーディングした。 またヒロイン、イ・ヨンヒも別に『挨拶』をレコーディングし、自分の歌唱力を披露したと言う。
二人が歌った曲は、『百万長者の初恋』OSTにそれぞれ収録される予定との事。
『百万長者の初恋』は2月9日が公開予定との事。
2006.01.25
・ 『火山高』、『オオカミの誘惑』、『百万長者の初恋』にはある共通点が有る!
『火山高』、『オオカミの誘惑』、『百万長者の初恋』にはある共通点が有ると言う。
その共通点とは、この3つの作品の監督がキム・テギュンということ。そして、最高の美男子俳優が主演を演じている事だ。
キム・テギュン監督の2001年の作品『火山高』は、当時韓国映画界で人気急上昇中だった美男子チャン・ヒョクを主人公に立てた学園武侠アクション映画。この作品は、現在大人気の韓流スター、クォン・サンウのデビュー作でもある。
クォン・サンウは、この作品で火山高のアウトサイザー的存在ソン・ハクリム役で出演し、強烈な印象を残し、その後、本格的にスターとしての才能を開花させたと言われている。 当時のCG技術はまだ低レベルであったが、キム・スロ、ホ・ジュノ等の演技派俳優も大挙出演し、注目を集めたのだ。
2004年の作品、『オオカミの誘惑』は、カン・ドンウォン、チョ・ハンソンの2人の美男子に挟まれたイ・チョンアの姿を見られる作品で、『彼女を信じないでください』でデビューしたカン・ドンウォンは、この作品の最後に見せたぽろぽろと涙をこぼす姿で多くの女性の心を掴み、本格的な美男子スターの誕生を予感させた、インターネット小説を原作にしたこの作品は、全国で230万人を動員し興行的にも成功した。
今年2月9日に公開を控えているコミカル恋愛映画『百万長者の初恋』は、2月に公開される作品の中で最も期待を集めている作品のひとつで、『私の名前はキム・サムスン』で大人気になったヒョンビンが主演であると言う点があげられる。 今回の作品は、美男子ヒョンビンが本格的に主演としてスクリーンに登場し、彼の今後の可能性を見せる事出来るかと言う点からも、注目されている。
相手役はドラマ『海神』、『復活』に出演したイ・ヨンヒがつとめる。
2006.01.25
ソン・ユナは、ソウル鐘路(チョンノ)3街のソウル劇場で行われた映画『愛を逃がす』(監督:チュ・チャンミン、制作:シネマサービス)一般試写会で、劇場が観客で埋め尽くされているのを見て感激し、自らステージにたったと伝えられた。
ソン・ユナは23日、スターニュースのインタビューに、『愛を逃がす』への観客の皆さんの関心の高さに感激し、ステージに上がり、挨拶をしまし、予定よりも公開が少し遅れたが、一般試写会を通して、安心してほっとしたと話したと言う。
映画の公開を控えた一般試写会へは、私だとばれないように帽子を深くかぶり、観客の反応を見ていたそうで、観客の反応が嬉しくて、気付いたらステージに上がってしまった事を付け加えた。
この『愛を逃がす』は、初恋の相手(ソル・ギョング)を片思いする女性(ソン・ユナ)が経験する愛と別れを描いた作品で、26日に韓国公開されると言う。
2006.01.24
・ ユミン K-POP大好き、ミュージックビデオ出演に意欲!
映画『青燕』(監督:ユン・ジョンチァン、製作:コリアピクチャーズ)で正式にスクリーンデビューを果たした女優ユミンが、K-POP好きをアピールし、ミュージックビデオに出演したいと言う意欲を見せた事を明らかにした。
映画『青燕』の公開を控えて各種広報活動を広げたり、法務省出入国管理事務所の広報大使として働いたりと、忙しく時間を送っていたユミンは、惜しくもスケジュールが合わずに、最近ジェヒとキム・ユミが出演した
Bubbles Sisters の曲『愛のほこり(原題)』のミュージックビデオの出演機会を逃してしまったと言う。
ユミンは、申し入れがあって出演したかったが、結局スケジュールが合わなくて撮影する事が出来なかったと悔しさを伝えたとの事。
男性デュオUNの『ミラクル』と、その次作の『私がもっと愛するから(原題)』のミュージックビデオに出演した事のあるユミンは、大のK−POP好きで、大好きで家でも撮影に移動する車の中でも楽しみながらK-POPを聴いていると言う。
一方、『青燕』以後の映画とドラマ次期作の準備のために忙しい日々を送っているユミンだが、今回のソルラル連休(1月28日から30日)は、日本で家族たちと共にくつろいだ時間を過ごす予定との事だ。
2006.01.24
チョン・ドヨン、キム・ジュヒョク主演の韓国ソウル放送(SBS)のドラマ『プラハの恋人』が最高額で日本に渡ったと伝えた。
朝鮮日報によると、『プラハの恋人』の外注制作会社オリーブナインは24日、「日本のタッチ・ドリーム・ジャパンに『プラハの恋人』の版権を10億ウォンで締結した事を明らかにした。 オリーブナインによるとサウンドトラックやDVDなどの版権まで含めると30億ウォンの輸出効果が期待出来ると言う。
オリーブナインのキム・テウォン常務は「『プラハの恋人』に対するアジア圏の関心が高く、香港、中国、台湾、ベトナムとの版権契約も見込んでいるとし、これらの国で契約されれば80億ウォンの版権輸出効果が予想されると述べたとの事。
2006.01.24
・ ペ・ヨンジュン、コスモポリタン中国版の表紙を飾る!
韓流スター、ペ・ヨンジュンが、雑誌コスモポリタン中国版のバレンタインデー特別号で、初の男性単独表紙モデルとなり、大きな話題を集めていると言う。 中国コスモポリタンは、これまで男性を単独で表紙モデルとして登場させた前例はないとの事。
コスモポリタン中国版は、バレンタイン特集に合わせ、“アジアの恋人”ぺ・ヨンジュンを創刊以来初の男性表紙モデルとして登場させる事を計画し、ぺ・ヨンジュンが去年
11月に映画『四月の雪』の中国プロモーションのために中国・北京を訪れた際、カバーストーリーインタビューと表紙撮影を行ったと言う。
世界的にも有名な女性ファッション関連誌として、中国でも1998年に創刊されて以来、最も影響力のある女性ファッション誌として地位を固めているコスモポリタンは、今回の特別号で6ページにのぼる『私だけの男(Man
We Love)』という特集インタビューで、俳優であり、ひとりの男としてのぺ・ヨンジュンの魅力を詳しく紹介したとの事。
この特集でペ・ヨンジュンは、紳士的な態度とソフトで優雅な微笑みが魅力的な、穏やかで慎ましい俳優として絶賛されている。
また俳優以外にも、韓国のGDPが0.18%上昇させる事に貢献し、韓国対外輸出額217億ドル中、30億ドルを新たに作り出したアジアスターとした貢献度を強調したと言う。
2006.01.24
カム・ウソン、チョン・ジニョン、イ・ジュンギ主演映画『王の男』(監督:イ・ジュニク、製作:イーグルピクチャーズ)が、去る23日に全国観客動員数655万人を突破し、700万人が目前に迫っていると言う。
昨年12月29日に公開されて以来、大ヒット街道を走り続けている『王の男』は、23日が平日の月曜日だったにもかかわらず、15万5千人の観客数を動員、全国累計655万人の観客を呼び込むことに成功した。
映画関係者は24日午前、スターニュースとの電話インタビューで23日に655万人を突破し、23日だけで15万5千人の観客を動員したとし、これは公開後、記録し続けていた一日平均20万人動員には及ばないが、公開劇場数が減り、新作が続々と封切られている中でも、いまだにその人気は衰えなていない事を証明していると話したと言う。
『王の男』の熱狂的マニアである、“ワンナムペイン(王男廃人)”が登場し、ノ・ムヒョン大統領も観覧するほど話題を集めている『王の男』が、どこまで興行記録を伸ばせるかに大きな関心と注目が集まっている。
2006.01.24
・ パク・シニャン、日本ファンミーティング20分で売切れ!
俳優パク・シニャンの日本ファンミーティングのチケットが、先行発売開始から20分で完売された。
パク・シニャンは、24日、3泊4日の日程で来日し、グローバルプロジェクト『恋人』のプロモーション活動を行うと共に、日本のファンたちへのファンサービスを行うと言う。
『恋人』は、アジア進出を控えて、小説、写真集、短編映画DVD、サウンドCDなどが入ったパク・シニャンのプレミアムボックス。
パク・シニャンは、24日に韓国を出発し、25日には日本の各種メディアのインタビュー、26日には200人の取材陣と1000人のファンが参加する中ファンミーティングを行うとの事。
昨年3月に、ドラマ『パリの恋人』が、日本テレビで放送され、人気が急上昇したパク・シニャンの人気を証明するかのように、ファンミーティングチケットは、先行販売開始から20分で完売したと、パク・シニャンの所属事務所サイダスHQは発表した。
また、韓国のパク・シニャンホームページ(http://www.actorparkshinyang.com/)にも、今回のプロモーションに関する質問が殺到しているとの事。
ドラマ『パリの恋人』のスペシャル映像から始まる今回のファンミーティングで、パク・シニャンは、日本語で『愛してもいいの』、『恋人』などを歌い、日本ファンたちとのトークタイムも用意しており、さらに抽選会では、パク・シニャンがデザインした家具などもプレゼントされると言う事だ。
2006.01.24
・ キム・ユンジン、米人気スターランキング145ランクアップ!
ゴールデングローブ賞の威力だろうか?16日に開催された第63回ゴールデングローブ賞授賞式で、レッドカーペットを踏んだキム・ユンジンの人気度が急上昇していると言う。
アメリカ最大の映画データベースIMDBが、22日(現地時間)に発表したスター人気度ランキングで、キム・ユンジンが15日の545位から400位へ、145ランクもアップした。
その理由は、出演作『LOST』が、ゴールデングローブ賞最優秀TVシリーズ賞(ドラマ部門)を受賞し、授賞式に出席したキム・ユンジンの姿が、アメリカ全域に生放送されたからと思われる。
IMBDの資料によると、キム・ユンジンは、1999年4月18日に5万855位からスタートし、『LOST』の放送が始まった2004年9月26日には、2278位まで跳ね上がった。
現在のスターランキングは、今年18歳になる俳優ジョー・ピチラーが1位、スカーレット・ヨハンソンが2位、ケイト・ベッキンセールが3位に輝いた。
続いて、ゴールデングローブ賞4冠に輝いた『ブロークバック・マウンテン』のヒース・レジャーとジェイク・ギレンホールが4位と5位に、ゴールデングローブ賞最優秀主演女優賞受賞者であるリース・ウィザースプーンが6位、ニュースメーカー、アンジェリーナ・ジョリーが7位に輝いた。
この他、ゴールデングローブ賞ミュージカル・コメディー部門3冠に輝いた『ウォーク・ザ・ライン 君に続く道』のホアキン・フェニックスが8位、ジョニー・デップが13位、ジェシカ・アルバが14位に入ったと言う。
2006.01.23
・ パク・シヨンが、ドラマの撮影時間を割いて事故にあったエリックの見舞う!
エリックの恋人パク・シヨンが、ドラマの撮影時間を割いて事故にあったエリックの見舞いに訪れた。
パク・シヨンは22日の午前からソウルの平倉洞(ピョンチャンドン)で韓国ソウル放送(SBS)のドラマ『マイガール』の撮影をしていた時、エリックの事故の知らせを聞いたが、すぐに病院へ向かうことができなかった。
しかしこの日の午後10時、製作陣に了解を求めてエリックが入院治療を受けているソウル中区の病院を訪ね、恋人の一日も早い快復を祈った。
パク・シヨンは、1時間30分ほど病室の中に留まり、病室に訪れていた知人たちは二人のために席を外してくれたと伝えられた。
パク・シヨン側は「ボーイフレンドの急な事故の知らせに、とても心を痛めた。早く元気な姿を取り戻してほしい」と彼女の心情を伝えた。
1年以上付き合っているエリックとパク・シヨンは、それぞれ韓国文化放送(MBC)『オオカミ』と韓国ソウル放送(SBS)『マイガール』に出演しており、二人とも俳優として全盛期に入っており、華やかに活躍中。
2006.01.23
・ イ・ヨンエ−チャン・ジニョン、風の女神に変身!
トップスター、イ・ヨンエとチャン・ジニョンが、冬のエアコンCMで、優雅かつ魅惑的な対決を繰り広げ、注目を集めている。
イ・ヨンエとチャン・ジニョンは、最近放映が始まった韓国LGフィセンとサムスンハウゼンのエアコンCMで、優雅な雰囲気を演出している。
イ・ヨンエは、フィセンのCMで世界の風を探しに旅に出掛けるという、余裕を感じさせるゆったりとした姿を見せており、一方、チャン・ジニョンは、「心地良い風を早く捕まえて下さい」と甘くささやきながら、風の世界へ視聴者を誘う。
ハウゼンエアコンのCMを製作した広告代理店フェニックスコミュニケーションズの関係者は、数年前から、ラグジュアリーな雰囲気を演出するためのプレミアム家電の広告モデルに、ビックスターが次々と起用されている。
特に冬のエアコンは、予約販売の成績が良ければ、夏のエアコンの販売成績につながる効果があると説明していると言う。
2006.01.23
・ 『頭師父一体2』、『王の男』を抜いて週末興行成績1位!
『頭師父一体(トゥサブイルチェ)2(原題)』が、ついに『王の男』を越えた。
組織暴力団をコミカルに描いた『頭師父一体2』(監督:キム・ドンウォン、製作:シネマジェニス)が、3週連続で興行成績1位を守ってきた『王の男』(監督:イ・ジュニク、製作:イーグルピクチャーズ、シネワールド)に代わり、1位に上がったと言う。
23日午前、韓国映画振興委員会映画館入場券統合ネットワーク(186館、1281スクリーン、加入率84%)の集計によると、『頭師父一体2』は、20日から22日までで74万7181人を動員し、週末興行成績1位となった。シェア率は約45.1%となった。
一方『王の男』は、50万4528人を記録して、週末2位の成績におさまった。しかし、大ヒットの勢いが衰えたと判断するのはまだ早そうだ。シェア率は現在も30.5%で、『頭師父一体2』と『王の男』の2本が、週末に映画館に訪れた観客の75%以上を独占した事になる。
また、1988年のチ・ガンホン脱走事件を題材にしたイ・ソンジェ、チェ・ミンス主演の『ホリデー』は、11万7537人で3位を記録。ハリウッド映画『ナルニア国物語
第一章ライオンと魔女』が6万6775人で4位に、クォン・サンウ、ユ・ジテ主演の『美しき野獣』が5万7831人で5位に上がったと言う。
2006.01.23
・ エリック、ドラマ撮影中に事故を日本メディアが大きく報道!
韓国文化放送(MBC)ドラマ『オオカミ』の撮影中に、神話(SHINHWA)のエリック(ムン・ジョンヒョク)が事故に遭った事件を、日本メディアが大きく取り上げた事が話題を呼んでいる。
スポーツ報知は、エリックが22日にソウル近郊でのドラマ撮影中に事故に遭ったことを、23日のインターネット版で報道した。
スポーツ報知は、韓国の人気グループ神話のエリックが、ドラマ撮影中にスタント車にはねられる事故に遭い、大怪我を負った」、「エリックと共演している女優のハン・ジミンも一緒にはねられたと伝えた。
さらに、エリックとハン・ジミンは、時速40kmで走ってきた車にはねられたとし、2人は病院に搬送され、精密検査を受けていると続けた。
また、エリックは現在 骨盤と足首、膝、腰に痛みを訴えており、右足首は手術が必要な状況だと伝え、エリックの負傷について詳しく報道したと言う。
2006.01.23
・ 『百万長者と結婚する方法』最終回視聴率15.1%!
韓国ソウル放送(SBS)ドラマ『百万長者と結婚する方法(原題)』(脚本:キム・イヨン、演出:カン・シニョ)が22日15.1%の視聴率で終了した。
視聴率調査会社TNSメディアコリアによると、22日放送された『百万長者と結婚する方法』の最終回は全国で15.1%の視聴率となり、AGBニルソンメディアの調査では12.3%となったと言う。
昨年11月26日の初回では18.4%の視聴率をマークし順調な出だしとなったが、その後は先月3日の19.2%を最高視聴率とし、下降の一途をたどったが、その理由として遅々として進まないドラマの展開が視聴者離れの原因だとの事だ。
韓国文化放送(MBC)の『シンドン』、韓国放送公社(KBS1)の『ソウル1945』に押され気味の状態が続いた『百万長者と結婚する方法』の最終回は前日より3.1%アップした。 またこの日『シンドン』は13.2%、『ソウル1945』は17.7%をマークしたと言う。
2006.01.23
・ チャン・ドンゴン、『PROMISE無極』PRで日本訪問!
22日、チャン・ドンゴンの所属事務所によると、チャン・ドンゴンは来月2週目から公開される中国映画『PROMISE 無極』(監督:チェン・カイコー)の宣伝のため、23日から4泊5日の予定で日本を訪れると言う。
東京と大阪にて舞台挨拶とメディアからのインタビューを受ける予定だ。 チャン・ドンゴン訪日による『PROMISE 無極』熱風は必至。
今回の日本訪問にはチャン・ドンゴンの他に中国のチェン・カイコー監督をはじめ、香港のセシリア・チャンも訪れ、日本の真田広之も舞台挨拶に参加するとの事。
チャン・ドンゴンは『PROMISE 無極』のプロモーションのため、北京を皮切りに香港、シンガポール、タイなどアジア主要都市をまわった。
チャン・ドンゴンが主演した『PROMISE 無極』は韓国・中国・アメリカの合作で、制作費3千万ドルが投じられた大作である。
第56回ベルリン国際映画祭、非コンペティション部門に進出し、第78回アカデミー賞外国映画部門にノミネートされるなど、世界的にも注目されている作品でもある。
チャン・ドンゴンの熱演ぶりはチェン・カイコー監督に「500年に一度出るか出ないかと言う逸材」と言われた程だ。
『PROMISE 無極』の韓国公開は26日で、チャン・ドンゴンは日本でのプロモーションを終え、28日ソウルの映画館で舞台挨拶を行うと言う。
2006.01.23
・ カン・ジファン主演の『訪問者』、ベルリン国際映画祭に招待!
カン・ジファン、キム・ジェロク主演の『訪問者(原題)』(監督:シン・ドンイル)が2月9日に開かれる第56回ベルリン国際映画祭に招待されたと言う。
ベルリン国際映画祭事務局は現地時間の20日、今回で36回を迎える映画祭フォーラム部門に『訪問者』など40本を招待した事を明らかにした。 これによりフォーラム部門に招待される韓国映画はチョ・チャンホ監督、オン・ジュワン主演の『ピーターパンの公式(原題)』を含む2本となった。
昨年、釜山(プサン)国際映画祭で上映された『訪問者』は、2001年『神聖家族(The Holy Family)(原題)』でカンヌ国際映画祭短編コンペティション部門に招待されたシン・ドンイル監督の長編デビュー作で、『頑張れ!クムスン』のカン・ジファンが大学生役を演じたものである。
22日現在、ベルリン映画祭に招待が決まっている韓国映画は、フォーラム部門の『ピーターパンの公式』、『訪問者』、14プラスコンペティション部門の『台風太陽(原題)』(監督:チョン・ジェウン)の3本である。
タイのペンエーグ・ラッタナルアーン監督、カン・ヘジョン主演の『Invisible Waves』はコンペティション部門に、チェン・カイコー監督、チャン・ドンゴン主演の『PROMISE
無極』は非コンペ部門に招待された。国際コンペティション部門の審査委員にはイ・ヨンエが選ばれたとの事。
2006.01.23
・ キム・ユンジン 第12回アメリカ映画俳優組合賞のTVドラマ部門、アンサンブル・キャスト賞に挑戦!
キム・ユンジンが29日に開かれる第12回アメリカ映画俳優組合賞(SAG賞)のTVドラマ部門、アンサンブル・キャスト賞に挑戦すると言う。
キム・ユンジンはABC放送のドラマ『LOST』で共演したエヴァンジェリン・リリーやマシュー・フォックスと共にドラマ部門のアンサンブル・キャスト賞(Outstanding
Performance by an Ensemble)の候補となった事が朝鮮日報で伝えられた。
この部門には『LOST』の他に『THE CLOSER』、『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学(Grey’s Anatomy)』、『SIX FEET
UNDER』、『ザ・ホワイトハウス(THE WEST WING)』の5組が候補となった。
キム・ユンジンは『LOST』で第63回ゴールデングローブ賞ドラマ部門最優秀テレビシリーズ賞を受賞した。
SAG賞はアメリカ俳優組合が毎年開催する授賞式であり、映画は5部門、TVは8部門に分かれ、その年活躍した俳優に与えられるものである。 キム・ユンジンはSAG賞授賞式に出席すると伝えられている。
この授賞式の模様は韓国では2月12日午後7時30分よりCGVで放送されると言う。
2006.01.23
秘密組織「神狗」に潜入するショウ(竹野内 豊)のもとに、隠密に連絡を取り合う刑事・伊崎(石橋陵)から、組織の御曹司・龍吾(速水もこみち)の取り巻きの女性が行方不明だという情報が入る。
龍吾がその女性に関係していれば一気に神狗を追い詰められると、龍吾の身の回りを徹底的に洗う決意を固めたショウは、ユナ(チェ・ジウ)のもとを訪れ、自分が飼っている犬を預かってもらえないかと頼むのだ。
初雪の日にショウに助けられて以来、日本語の勉強をするようになったユナは、ショウに日本語で感謝の気持ちを伝えようとする。
その後、ショウは龍吾の遊び仲間・雅人(ウエンツ瑛士)に疑いを持ちある作戦を企てる。
その頃、ユナのもとに再び神狗の手下・ヨンジェ(シン・ヒョンジュン)が現れる。すると、ユナの妹ユニ(イ・ジョンヒョン)に異変が起きるのだ。。。
2006.01.22
・ 映画『生、ナル先生』が、18日京畿道のある中学校で撮影現場を公開!
パク・コニョン、キム・ヒョジン主演のロマンティックコメディー映画『生、ナル先生』が、18日京畿道のある中学校で撮影現場を公開した。
この日公開された場面は、不良教師ウ・ジュホ役を担うパク・コニョンが、数十人のセクシーな女学生たちが自分に近づいてくる事を想像する場面で、-現場公開後に行われた記者歓談会でパク・コニョンは、自分にも隠されたコミックな面が存在すると言い、コミック俳優としての変身に自信感を表したと言う。
パク・コニョンを制圧するタフな女性教師ユン・ソジュ役を担うキム・ヒョジンも、「今回の映画を通して暗いイメージを脱いで新しいキャラクターを作って行く事が面白いとはなし、沢山の関心を持ってほしいと伝えている。
映画『生、ナル先生』は、不良先生と気の強い女性教師が巻き起こす波乱万丈な話をコミックに描いた映画で、4月の初めに封切られる予定との事。
2006.01.22
・ 『本当に、本当に、好き』の主人公としてユジンがキャスティング!
MBC新週末ドラマ『本当に、本当に、好き』(脚本ペ・ユミ、演出キム・ジンマン)の主人公としてユジンがキャスティングされたと伝えられた。
ユジンは、大統領官邸を取り巻く人々を扱うこのドラマで田舎娘で大統領官邸の調理師として入城し、大統領の警護員と愛におちる女性主人公に扮するという。
ユジン側の関係者は、全体的にシノプシスを検討した時、全てが良いし、キム・ジンマン監督を信じて始めた事を伝えた。
この関係者は、まだ相手役の男優が誰がなるのかわからない」と言い、大統領官邸内のハプニングもあり、警護員間のラブストーリーとサクセスストーリーが混ざっていると伝えたと言う。 また大統領役としてはチェ・ブラムが内定されているとの事だ。
2006.01.22
昨年、韓国で放送され“サムスン熱風”引き起こし、最高の視聴率を記録した人気ドラマ『私の名前はキム・サムスン』が、来る23日に香港で放映される事が決定したと言う。
香港ではもう既に熱い反応を見せている。香港の有線放送が韓国を直接訪問してドラマ『私の名前はキム・サムスン』の主演俳優であるキム・ソナとの出会いを持ち、主要ドラマ撮影地を直接訪ねながら撮影した。
香港でも“サムスン熱風”が起こることが期待される。
2006.01.22
・ MBCドラマ『オオカミ』が、主人公エリックハン・ジミンの事故により、撮影中断の危機!
MBCドラマ『オオカミ』が、主人公エリックハン・ジミンの事故により、撮影中断の危機に直面していると言う。
エリックとハン・ジミンは22日午前1時ごろ、ソウル鍾路近隣で撮影していたところ、スタント車に衝突する事故に遭った。
2人はこの日、23日放送予定の『オオカミ』3話を撮影中だったと言う。
エリックとハン・ジミンは事故後、近隣の病院に緊急搬送され、治療を受けているとの事だ。
『オオカミ』の制作会社チョロクベムメディアのある関係者は22日午前、2人の診断結果がまだ出ておらず、番組にどのような影響を及ぼすのか、何とも言えない状態である事を明らかにした。
MBC関係者も、2人は現在病院で安静にしており、結果が出ない事には撮影を再開するか決定できないと話したと言う。
しかし、エリックの所属事務所側は、エリックの怪我が予想以上に深刻であるようだと話している事から、ドラマ制作にある程度影響がでるのは避けられないものと予想されるとしている。
2006.01.22
・ 真田広之 チャン・ドンゴンは兄弟との関係と語る!
日本を代表する俳優 真田広之が中国映画『PROMISE』で共演したトップスター、チャン・ドンゴンを兄弟と呼ぶ。
20日正午、ソウル獎忠洞新羅ホテルで会った真田広之は、チャン・ドンゴンは私の韓国の友人であり、兄弟の関係だと伝えており、チャン・ドンゴンが出演する映画は結構見ていて、もともとファンだったと言う。 一緒に仕事をして、謙虚で飾り気のない人だと改めて思ったと話した。
また、映画の展開上、真田広之演じる光明将軍と対照をなす相手役である奴隷昆崙(チャン・ドンゴン)との呼吸が非常に重要だったと言う。 真田広之はチャン・ドンゴンと撮影中に一緒に食事をし、酒を飲んだりしながらとても親しくなれたとチャン・ドンゴンとの友情を誇示したとの事だ。
真田広之は特に、チャン・ドンゴンとは言葉があまり通じなかったが、撮影が始まると目と目で対話する仲になったと伝えており、心と心が如何に通じるのが重要だとし、まるでワールドカップに出場したアジアドリームチームのような気分だったとはなす。
各国代表という責任感、プレッシャーがないわけでもなく、ベストを追及するという作業がとても大変だったが、お互いを尊重しながら、その困難を解決していこうという過程が面白かったと、『PROMISE』を撮影した感想を語ったと言う。
真田広之は子役出身。 5歳のときに芸能界に入り、映画『リング』『はつ恋』『陰陽師』『ラストサムライ』などに出演し、40年の役者生活を送ってきた。
真田広之はインタビューで、9歳のころ、子役俳優は成功しないと言う周囲の勧めで、芸能界を一時引退した。
しかし映画館で映画を見ながらスクリーンへの夢を持ち続け、13歳の時から演技の勉強を始め、17歳でついに映画の現場に復帰した事も打ち明けた。
真田広之は最後に、『PROMISE』のようなアジアプロジェクトに参加する後輩たちに、お互いに相手や文化を認め尊重してこそ最高の映画ができると助言したいとし、若い俳優たちは恐れることなく絶えず新しいものを創造してこそ、映画産業が発展すると思うと心の心境を話した。
2006.01.22
・ 女優キム・ヒソンはファンミーティングだけでも8700ウォン!
女優キム・ヒソンはファンミーティングだけでも8700ウォン(約900万円)だ。
キム・ヒソンは今月22日午後5時からホテルニューオータニ東京「鶴(東)の間」(ザ・メイン本館1階)で初の日本ファンミーティングを行うが、1万円(税込)という高い参加料金にもかかわらず、予約者が1000人となり大きな話題を読んでいる。
キム・ヒソンの所属事務所ファントムのキム・グァンミン取締役は、日本の主催側から先週『すでに予約者が1000人に達し、参加申請を締め切る』と通知した事を伝えたと言う。
ホテルの規模から考えてさらに多くの人員を受け入れる事も可能だが、報道陣など現場で追加人員が発生するものと見られ、安全問題などを考慮し、これ以上受け入れない事にしたと言う。 キム・ヒソン側は、そのほかにも日本報道陣の要請が殺到し、同午後3時から予定外の記者会見を行う事にした。
「個別のインタビューは断る」としたが、すでの会見出席を要請した人だけでも150人余にのぼる。 ファントム側は、ファンミーティングが有料という事に驚いたが、主催側から『日本の慣行』と言われ受け入れたとし、その代わり出席者に贈るためのブロマイド・ポスターなどを特別に制作し、イベントで収益が出る可能性はない事を説明したと言う。 また出席者にはゲームと抽選を通じてキム・ヒソンの写真集とDVDなどをプレゼントするとの事だ。
2006.01.22
歌手と役者の両方をこなしながら、多くの人に愛されているオム・ジョンファが幅広いファンを獲得している事実を改めて立証した。
オム・ジョンファは20日午後、京畿道(キョンギド)坡州(パジュ)市ヘイリにあるファミリーレストランで行われた映画『ホロビッツのために』(監督:クォン・ヒョンジン、製作サイダスFNH)の予告編撮影中、現場に詰めかけた“家族ファン”からそれぞれ特徴ある挨拶と激励の言葉を受けたと言うのだ。
特には、オム・ジョンファを見た家族の反応がそれぞれ違ったという点で、年代別で大きく違ってくる。
40代以上の年輩ファンは、彼女を“歌手でタレント”だと言い、また20〜30代のファンは彼女を“映画俳優”と言い、10代前半のファンは、オム・ジョンファの実の弟、
“オム・テウンの姉”として彼女を認識していたと言う点だ。
オム・ジョンファはこの日、現場でのこういった反応に対し、私を応援してくれるファンクラブ会員のみなさんが若年層から中年層までいらっしゃるとは聞いていましたが、実際こうして体験すると嬉しいと話している。
さらにはTVドラマに映画、それから、歌手をずっと続けていると、ファンから様々な反応が得られる事に大変喜んでいたと言う。
現場にいたスタッフは、オム・ジョンファを目の前にして、ファンの人たちが見せた様々な反応についての理由は、幼いようでもしっかりしていて、またセクシーさと利発さを持つ彼女の魅力によるものだと話したと言う。
4月13日に封切られる映画『ホロビッツのために』では、ピアニスト兼個人教師を演じるオム・ジョンファは、今年半ば頃には、歌手オム・ジョンファとしてファンの前に立つと伝えられた。 彼女は現在、主演のMBCドラマ『12月の熱帯夜』が日本で放送され、韓国内だけでなく日本のファンたちにも愛され、韓流スターとしての地位を固めている。
2006.01.21
・ キム・ユンジン、米でアジア最優秀TV女優賞受賞!
女優キム・ユンジンがアメリカで、アジアの最優秀TV女優に選ばれた事が伝えられた。
海外通信によると、19日(現地時間)、アメリカABC放送の人気TVシリーズ『ロースト』に出演のキム・ユンジンとダニエル・テ・キムが、ロサンゼルスで開かれた「アジアン・エクセレンス・アワーズ」授賞式において、最優秀TV女優賞、最優秀TV男優賞をそれぞれ受賞した。
また、チャウ・シンチー監督の映画『カンフーハッスル』が『さゆり(SAYURI)』、『セービングペース』、『2046』などのライバル作品を退け、最優秀作品賞を獲得。また、この作品の主演俳優スティーブン・チュは最優秀映画俳優賞を受賞した。
米国AZN TVが主催する「アジアン・エクセレンス・アワーズ」は、過去1年に芸術、エンターテイメントなどの分野で活躍し、その地位を高めることに貢献したアジア系アメリカ人に与えられる賞である。
AZN TVはアジア系アメリカ人を対象としたプログラムで、オリジナル制作番組のほかアジアの人気映画、ドラマ、ドキュメンタリー、アニメーションなども放送されている。
2006.01.21
・ チェ・ジウ「この秋韓国ドラマに出演する計画」!
チェ・ジウは20日、ソウル清潭洞アルド・コッポラで行われたクリスチャン・ディオールスノーピュアの新作発表会で、今年の秋、韓国ドラマに出演する計画がある事を明らかにした。
世界的な化粧品メーカー、クリスチャン・ディオールと2年連続でモデル契約を結び、アジアモデルとして活躍中のチェ・ジウは、近況を問う質問に日本と香港を行き来し、多忙な日々を送っているが、今年秋ごろには韓国の視聴者にもお目にかかれそうだと話したと言う。
アジアモデルとして活躍するほどの美しさの秘訣は何かとの質問には、よく食べ、よく寝る事と明快に答え、羨望の眼差しを浴びた。
美しさとは責任感だと言う言葉からも本人の努力を伺う事が出来る。
またチェ・ジウは、クリスチャン・ディオールのモデルとして活動しながら数多くのプレゼントをもらうという。 チェ・ジウはこれらのプレゼントを友達に分けてあげるのも楽しみの一つと語り、会場の雰囲気を盛り上げたとの事。
韓国の美を世界に知らせる使命感を抱いているというチェ・ジウは、来月になったら、クリスチャン・ディオールのグローバルモデル、シャロン・ストーンの横に自身の広告カットが並ぶだろうとし、心待ちにしていると話した。
この日イベントが行われたクリスチャン・ディオールのスノーピュアシリーズは、ホワイトニング効果の高い製品を求める女性たちの需要が次第に増加しているなかで行われた事で多くの関心を集め、特に3月に新発売されるインセンティブホワイトニングスポットコレクターは、黒ずみの緩和に優れた効能があると言う。
2006.01.21
・ イ・ビョンホンの使った携帯、131万ウォンで落札!
昨年12月23日から30日まで、携帯電話業社でスターの使った携帯電話のオークションを行った。
このスターフォン競売には、コン・ユ、キム・ソナ、キム・ジョンウン、キム・ジョンファ、 キム・ヒョンジュ、キム・ヘス、パク・シニャン、パク・スホン、ソ・ジソプ、ユジン、ヨン・ジョンフン、イ・ビョンホン、イム・スジョン、ハン・ガイン、ハン・ウンジョン、MCモンのトップスター16人が参加、直接使った携帯電話が出品されたとの事。
なかでも最高額を記録したのは、トップスターイ・ビョンホンが使った携帯電話で、131万ウォンで落札され、彼の人気を実感させた。
この競売での収益金687万ウォンは、全額ユニセフに伝達され、戦争で被害に遭った子どもたちの救済、低開発国の子どもたちの福祉向上などに使われると言う。
2006.01.21
トップスターのチャン・ドンゴンが自らの恋愛と運命についての想いが伝えられた。
チャン・ドンゴンは20日正午、ソウル奨忠洞(チャンチュンドン)の新羅(シルラ)ホテルで開かれたスターニュースとのインタビューで、恋と言う感情を持っていた時からかなり時間が経ったとし、少なくとも数年は経過した事を伝えた。
また今は異性に対する恋よりも演技が方が好きだとも伝えおり、俳優という職業が好きである事、恋愛よりも仕事に専念している事を明かした。
また、これからも演技を続けて行く事が好きでいられればうれしいと語り、好きな事をしながら死ぬまで生きて行きたいと強調したと言う。
チャン・ドンゴンは彫刻のような繊細なルックスから感じられるイメージとは違い、最近のヒット作品である『チング/友へ』、『ブラザーフッド』、『タイフーン』などでは線の太いアクションが中心だったが、韓国で26日から公開される『PROMISE 無極』では、王妃・傾城(セシリア・チャン)に恋をして自らの運命を拒否する奴隷・昆崙を演じ、久しぶりの恋愛の演技を披露ことから彼の恋愛について注目が集まったと言う。
チャン・ドンゴンはこれに対し、実際の恋愛よりは演技を通じて間接的に恋愛経験でもして過ごしていきたいと笑ったと言う。
そう言う反面、チャン・ドンゴンは、僕は運命を信じるとも話しており、また運命は変える事が出来ると思うと、自分の運命についても話したと言う。
それにしてもチャン・ドンゴンが、一生恋愛をしないと言う事では無いでしょうから、演技と恋愛について今後関心が高まるでしょう。
それだけ人気有るスターだけに様々な憶測が飛び交うだろうし、恋愛等の関心も高まるのだろう〜。
2006.01.21
昨年、ミュージカル俳優、MC、DJ、または事業家として活動していたオク・チュヒョンが倒れた。
今月19日午後6時、オク・チュヒョンは韓国ソウル放送(SBS)『ボックスオフィス』を撮影中、突然腹痛を訴え救急病院に行き、診断の結果、ストレスによる急性胃炎と診断された。 オク・チュヒョンは現在、ミュージカル『アイーダ』のために週4日は公演に出演している。
また、『アイーダ』の公演によって出演出来ない時を除いて、韓国文化放送(MBC)ラジオFM4U『星が輝く夜に』のDJとして生放送で進行を担当し、またテレビの収録もしなければならない。 そしてこのようなスケジュールを除いた大部分の時間はヨガセンター運営に追われていると言う。
特に、オク・チュヒョンは『アイーダ』の公演がある日は数時間前から準備し、ミュージカル専門の俳優ではないという弱点を補うために努力を重ねてきており、このような彼女の情熱は結局、病気として現れてしまった様だと言う。 勿論深刻な病気ではないが、一日24時間でも短く感じられる彼女は、医者から絶対安静を言い渡されたと言う。
昨年の最高の新人であるキム・アジュンも倒れてた。 キム・アジュンは20日午前8時、韓国放送公社(KBS1)ドラマ『変な女、変な男(原題)』の撮影中に腹痛を訴えて倒れ、救急病院に運ばれた。キム・アジュンは20日と21日にかけて精密検査を受ける予定だと言う。
36%の視聴率を獲得し、高視聴率を維持している『変な女、変な男』でキム・ジョンナム役を演じているキム・アジュンは、週5日はドラマの撮影に臨む。そして残りの二日のうち、一日は人気番組のKBS2『ハッピートゥギャザー−フレンズ』を撮影する。
たった一日の休みにも紙面広告の撮影やインタビューなどで大忙しだった。
19日に今月初めての休みがあったと言うから、まさにキム・アジュンには月月火火木金金の日程と言う事になる。
2006年、期待の新人として注目を集めているキム・オクピンも倒れた事がある。
キム・オクピンは去る3日午前6時、徹夜の撮影途中に疲労がたまり救急病院に運ばれた。 キム・オクピンは現在、KBS2ドラマ『こんにちは、神様(原題)』と、映画『多細胞少女(原題)』の撮影で忙しい日程を送っていた。
どうやら彼女たちが倒れる原因は上記のように過密スケジュールにある様だ。 日本と違って撮影時間含めてかなりの違いがある。
そんな中、スケジュール的には日本と比べるとかなり過密化しているようだ。
2006.01.21
お互いの国に対し、悪い記憶を持つ韓国人女性と日本人男性の愛のドラマ『輪舞曲−ロンド−』。
一歩踏み込んで韓国と日本の理解と友情をメッセージに込めたドラマが日本の視聴者たちを引きつけている。
韓国の女優チェ・ジウ主演のTBSドラマ『輪舞曲−ロンド−』は、日曜日15日夜9時、108分にわたり放送された初回放送の視聴率が20%を記録、2004年に日本で韓流ブームを起こした『冬のソナタ 』の最高視聴率20.6%(最終回)と肩を並べた。
また冬のソナタの平均視聴率は14.4%だった。
『輪舞曲−ロンド− 』は日本のTBSが120億ウォン、韓国イェダンエンターテインメントが20億ウォンを投資したが、制作主体がTBSであるため厳格な意味では“韓流ドラマ”では無いのだが、第1話の舞台もまた、ほとんどが日本だった。
しかし、日本で ジウ姫”と呼ばれるチェ・ジウがヒロイン「ユナ」役、歌手イ・ジョンヒョンが妹「ユニ」役で、俳優が犯罪組織の韓国人ヤクザを演じ、韓国人俳優たちのセリフが全て韓国語で行われた。 日本人男性主人公「ショウ」が子分「ヒデ」に「オッパ」という間違った韓国語で呼ばれるほど韓国語が良く登場するのが特徴でもある。
この事で、日本語で録音された「韓国ドラマ」よりも韓国色が強いのが特徴と言える。 TBSが放映前に行った大々的なプロモーションもまた、「ショウ」役を演じた竹野内豊よりチェ・ジウを前面に押し出した。
「ユナ」は子ども時代、日本で父親を失った記憶から「日本は本当に嫌な国」と叫ぶ。 「ショウ」もまた幼少時代に警察官だった父親が韓国でアジアのマフィア組織「神狗」に殺され、「必ず自分の手で犯人を捕まえる」とし、刑事になった。 ショウが「神狗」に潜入し、マフィアの組員になる設定は、香港映画『無間道』を模倣しているが、我流と思えないほど完成度が優れていた 。「ユナ」と「ショウ」が「ジャスティス」という名の子犬を通じ偶然に出会い、相手の国に対する悪夢と言葉を超えた関係に引き込まれるという場面で1話の幕を閉じた。
23.2%の瞬間最高視聴率を記録したシーンは、「ショウ」が言葉の通じない「ユナ」に「ジャスティスは俺にとっては家族」という韓国語のメモを渡す場面だろう〜。
お互い通じない日本語と韓国語が飛び交い、視聴者たちにかえって妙なぐらいの感情的同感を与えた。 マフィアを舞台に繰り広げられる「ハードボイルドモード」がドラマ全体を支配する一方で繰り広げられる韓国と日本の愛の物語は一話にしてその全容は計り知れないが、しかし、制作側が日本の視聴者に伝えようとするメッセージは、韓国と日本の新たな友情だと言えるだろう。
38歳の植田博樹プロデューサーは、私たちの世代は歴史は知らないが、“フランクな関係のドラマ”を作る事が可能だとし、過去は変わらないが、未来は私たちが作って行くと言う事だと言う内容のメッセージをドラマホームページに載せたと言う。
『輪舞曲−ロンド−』が記録した20%の視聴率は、最近開始した日本のドラマより高い水準だ。
SMAPの香取慎吾が出演して記録的視聴率をつけた『西遊記』(14日放映、29.2%)には届かなかったが、日本テレビとTBSが先週金曜日と土曜日にそれぞれ放映した『喰いタン』(17.4%)『夜王』(17%)を圧倒した事になる。
2006.01.20
・ チェ・ジウがフランス化粧品クリスチャン・ディオールのアジアモデルに!
トップスター、チェ・ジウがフランス化粧品クリスチャン・ディオールのアジアモデルに再び選ばれた。
20日、クリスチャン・ディオール側は新製品ホワイトニングスキンケアライン発売開始を控え、チェ・ジウがアジアモデルに再決定したと明らかにした。 チェ・ジウは去年1年間クリスチャン・ディオールアジアモデルとして活躍してきた。
クリスチャン・ディオールアジアパシフィック社長であるピエール・デニスは、チェ・ジウの高貴で優雅な美しさ、ドラマ『冬のソナタ 』、『天国の階段 』などでアジア全域で愛されているスターという点を考慮し、モデルに再起用した」と明らかにした。
またチェ・ジウは「クリスチャン・ディオールが去年に引き続き、今年も私に関心を持って下さり、とても嬉しくて感謝していますとはなし、韓国の美しさを世界に知らせる事が出来ように努力する事を明らかにしたと言う。
チェ・ジウは20日、ソウル江南(カンナム)で開かれるクリスチャン・ディオール新製品発表イベントに参加し、フランスパリ本社で撮影した新しい広告を初公開して、今年のモデル活動計画などを明らかにする予定との事。
一方クリスチャン・ディオールのスキンケア『CAPTURE TOTAL』のアジアモデルとしてトップスター、シャローン・ストーン、女性用香水ジャドールのモデルとして、シャリーズ・セロンが活躍している。
2006.01.20
第12回「許されぬ愛」
チェオクを見つけられずいら立つファンボ・ユンは、配下の兵に過酷なまでの捜索活動を命じる。
イ・ウォネは、ユンが冷静さを失っているのではないかと危ぐし、苦言を呈する。
しかしユンは、すべてはチャン・ソンベクを捕らえるためだと息巻く。 そこへヘジュの役所からヤン・ジノ率いる一隊が応援に駆けつけ、捜索を一手に引き受けようとするのだ。
不審に思ったペク・チュワンはウォネをヘジュに向かわせ調査させることにした。 その頃都では国王が進展のない謀反疑惑についてチョ・セウク長官を詰問。セウク長官は確証のないままチョン・ピルジュンこそ首謀者だと告げる。 その結果、ピルジュンから忠義心あふれる上申書を受け取っていた国王の心証を害してしまう。
セウク長官は自害を決意するが、娘ナニに引き止められ、思いとどまるのだった。
一方地下の洞くつの中では、重傷のソンベクが自らの理念を語り、生きることへの渇望を訴える。 チェオクは懸命の介護を続けるが、毒虫にかまれ倒れてしまう。 チェオクの異変に気付いたソンベクは這ってチェオクの元へ行くが、そのとき、チェオクを探すユンの声が聞こえてくる。 ユンが真上にいるのだ。 返事をしようとしないチェオクに代わり、ソンベクが返事をしようとするが、チェオクはそのソンベクの口をもふさぐのだ。。。
ソンベクは毒を吸い取り、チェオクは助かるが、逆に、口の中の傷から全身に毒が回ったソンベクが瀕死の状態に陥る事になる。
ソンベクはチェオクへの愛を告白し、意識を失う。 そしてチェオクはついに洞くつからの脱出口を見出すのだ。
ソンベク救出をあきらめ撤退を始めたヤン・ジノ率いる捜索隊に、ヤン・ジノが謀反の一味と知ったユンが対峙。
渓谷でにらみ合っているところに、ソンベクを抱えたチェオクが川面に飛び出す。
そう〜。。。 洞くつは川とつながっていたのだ。意識を失ったままのソンベクはユン側に捕らえられ、状況を察したチェオクはわざとヤン・ジノに捕らえられる。 人質となったチェオクとソンベクの交換取引に、断固応じようとしないユン。
見かねたチュワンがソンベクを引き渡し、チェオクを救出する。 ユンはチェオクに、ソンベクを助けた真意を問いただす。
さらにユンは従事官(チョンサガン)の職を辞し、日陰の身に戻ろうともチェオクと共に生きていきたいと訴える。お前なしではとうてい生きてゆく事は出来ないと言うユンに対して、チェオクはこう答えるのだ。。。
「たとえこの身を木陰に隠す事出来ても、すでに離れた心は何をもってしても隠せません」と。。。
この場面ではソンベクとチェオクは兄弟であることがまだ分かっていない。 すくなともチェクオクは。。。
いよいよあと二回で終わるこのドラマの結末は如何に。。。
1月26日(木)午後10:00〜11:00 第13回「縁切り」
反乱決行日が決まった。一命を取り留めたソンベクは、仲間の前でチェオクを切るよう迫られる。チョ・セウク長官は謀反一味の黒幕の正体をつかもうと、自らおとりとなるが。。。
最終回 2月2日(木)午後10:00〜11:00
2006.01.20
・ ユジン、MBC週末劇『本当に本当に好き』の主演に決定!
元SESのユジンが、4月1日初放送のMBC新週末連続ドラマ『本当に本当に好き』のヒロイン役に決まった。
昨年放送されたMBC『ワンダフルライフ』以降、1年ぶりのドラマ出演になる。
『本当に本当に好き』は大統領府で働くことになった田舎娘ヨ・ボンスンの波瀾万丈の奮闘記と大統領のSPナム・ボンギが立派なSPになるまでの成長記、そしてこの中で繰り広げられるヨ・ボンスン、ナムボンギのハチャメチャなラブストーリーを描いたドラマだと言う。
特に、料理人として天才的な才能を生まれ持ったヨ・ボンスンは、大統領府食堂補助として大統領府に入り、大統領私邸の料理人へと成長するキャラクター。今回のドラマには『宮廷女官チャングムの誓い 』(原題『大長今』)に劣らぬ豪華な食事の演出で、視聴者たちの視線を集める予定との事だ。
2006.01.20
・ チャン・ドンゴン 『タイフーン』VS『PROMISE 無極』!
トップスター、チャン・ドンゴンが新しい映画『PROMISE 無極』に帰って来る。韓国型大型アクション映画『タイフーン』が公開されてから40日以上がたった。 2004年初、韓国映画史上最高興行記録を立てた『ブラザー・フッド』以後、ずっと姿を見せなかった。
そして『タイフーン』の余韻が残ったまま、相次いで彼の新しい作品を見る事になったファンは大いに歓迎している。
二作品ともにチャン・ドンゴンを無くしては出来なかっただろうと言う以外に共通点があるとすれば、国境を自由に出入りした大作という事なのかも知れない。 『タイフーン』がウラジオストックとタイ、韓国を出入りしたロケ撮影で、異国的な光景をいっぱい映し出した『PROMISE 無極』は、中国のチェン・カイコー監督とセシリア・チャン、真田広之などボーダーレスな合作でアジアのファンタジー映画の可能性を示唆した。
そして世界が認めたスター、チャン・ドンゴンは二作共に特有のカリスマを発揮し、自分の役割をこなした。彼に与えられた役割は、復讐のために、愛のために、運命を拒否する人物。韓国と中国の二人の監督は、チャン・ドンゴンが背負った運命よりも強い意志を持っている事を知っていたわけだ。
映画『タイフーン』のチャン・ドンゴンは、東南アジアを活躍する海賊シーンだろう。 朝鮮半島を火の海にしてしまえ、と殺気立った台詞を吐き出す彼は、憎悪でいっぱいになった復讐の化身は、家族に対する懐かしさと自分を捨てた祖国に仇を討つという意志だけが、彼を奮い立たせる。
そしてチャン・ドンゴンは切々たる涙の演技と荒々しいアクションをこなし、存在感を誇示した。 汚い衣装にぼさぼさの頭、精巧な入れ墨もシンのイメージを作る重要な要素だ。 8kgも体重を減らしながら作り出した、こけた頬と黒く日焼けした肌、ぎらりと光る目で、勢いよく突進するシンのキャラクターと絶妙にマッチする訳だ。
一方『PROMISE 無極』でのチャン・ドンゴンの役は、超人的な力を持った奴隷クンルンだ。主人の言われる通りに四本足で這う奴隷は、王を殺す代わりに王妃を求めて愛に目覚める。 最初はただ見守るばかりの愛だったが、確信的になった愛への“情熱”は、彼が運命を踏みつけ立ち上がるきっかけになる。
『PROMISE 無極』はチャン・ドンゴンのまた違う一面を見られる作品だ。 チャン・ドンゴンは、ある時は奴隷に、ある時は堂々とした将軍に、そしてある時は控え目なロマンチストへと変身する。限りなく堂々としているチャン・ドンゴンが、恥ずかしがってうつむく姿には、不自然さを感じだが、久しぶりに恋に落る彼の姿を見れるいう点では、ファンにとっては大きなプレゼントになる事は間違いないだろう。
2006.01.20
・ 『親切なクムジャさん』、バンコク映画祭・コンペティション部門に招待!
パク・チャヌク監督作品『親切なクムジャさん』が、2月17日に開幕する 2006バンコク国際映画祭の国際コンペティション部門に招待された。
20日、映画祭事務局によると、バンコク映画祭の開幕作は、ペンエーグ・ラッタナルアーン監督、カン・ヘジョン主演の『Invisible Waves』、閉幕作はクリス・コロンブス監督の『レント』に決定した。
国際コンペ部門には『親切なクムジャさん』と『Invisible Waves』以外に、スティーブン・フーリアズ監督の『Mrs. Henderson
Presents』など、全12作品が招待されている。
2006.01.20
美男子スターのヒョンビン“シンドローム”がブラウン管に続いてスクリーンでも大きな関心が集まっている。
今月10日にオープンしたヒョンビン主演の映画『百万長者の初恋(原題)』(監督:キム・テギュン、制作:ポラム映画社)の公式ホームページの訪問者数が1週間で10万人を突破したと言う。
またすでに掲示板には映画についての質問と応援のメッセージが1000件を超えており、『百万長者の初恋』の公式ホームページには映画の予告編がミュージックビデオのように紹介され話題を呼んでいると言う。
映画会社側は19日、このような反応はヒョンビンに対する期待とともに映画に対する関心が集まった事で起きたと、ドラマ『私の名前はキム・サムスン』によって人気を集めたヒョンビン効果が映画でも発揮されると期待されている。
映画『百万長者の初恋』は、遺産相続のために仕方なく田舎の学校に赴任した主人公のチェギョン(ヒョンビン)が恋に落ちる話を描いたもので、韓国で2月9日に公開されるとの事。
2006.01.20
・ イ・ヒョリ、イ・ジュンギと共にGIORDANOの新モデルとして契約!
トップスター、イ・ヒョリが、最近注目を浴びているイ・ジュンギと共に、カジュアル衣料ブランド・GIORDANO(ジョルダーノ)の新しいモデルに選ばれ、コ・ソヨン、チョン・ジヒョンに続き、GIORDANOのイメージモデルとして、6ヶ月のモデル契約を結んだ。
GIORDANOは、「セクシーで自由なイメージのイ・ヒョリが、消費者にアピールできることを期待している」と話している。
イ・ヒョリは、GIORDANOの新モデルに最近抜擢された、イ・ジュンギとウリ、そして現在のイメージモデルであるチャン・ドンゴンらと共に、来月3日から
6日までマレーシアで撮影を行う予定。
2006.01.20
・ ペ・ヨンジュン主演ドラマ『太王四神記』、2月末から撮影開始!
ペ・ヨンジュン主演時代劇ドラマ『太王四神記』(脚本:ソン・ジナ、演出:キム・ジョンハク)が、2月末から撮影をスタートすると言う。
キム・ジョンハクプロダクションのパク・チャンシク製作理事は、19日に『太王四神記』の撮影が2月末から開始され、最初の撮影場所は忠清南道(チュンチョンナムド)の扶余(プヨ)の『ソドンヨ(薯童謠)』の野外セットになる可能性が高い事を明らかにした。
済州島(チェジュド)に130億ウォンをかけて『太王四神記』の野外セットが建設され、4月末に完成する予定。完成までの約2ヶ月間は他のドラマの野外セットで撮影が行われるとの事。
さらにパク・チャンシク理事は、4月まで『ソドンヨ』、『海神』等の野外セットを転々としながら撮影をする予定で、済州島の野外セットが完成すれば、そこで主に撮影が行われ、韓国と山並みが似ているキルギスタンで、海外ロケも行うつもりである事を伝えた。
また、ヒロインを含めた主要キャストも来週までに、脚本家のソン・ジナ氏と話し合いながら決める事を付け加えた。
『太王四神記』は、製作コスト257億ウォン、セット費130億ウォン、総製作費387億ウォンが投入され、今年12月に韓国を含めた世界各国で放送される予定との事。
2006.01.20
・ 『マイガール』イ・ダヘとイ・ドンウク、兄と妹が恋人!
韓国ソウル放送(SBS)の水木ドラマ 『マイガール』(シナリオ:ホン・チョンウン・演出:チョン・ギサン)で“偽の兄妹”役を演じた男女主人公がいよいよ“恋人モード”に入ると言う。
財閥3世のソル・ゴンチャン(イ・ドンウク)と病状が思わしくない祖父のために、偽の孫娘として登場したチュ・ユリン(イ・ダヘ)は、互いへの想いに辛い日々を送っていたが、19日に放送される回で、いよいよお互いの気持ちを確認する訳だ。
二人の心に先に気付いていたジョンウ(イ・ジュンギ)は、危機感を感じ、見晴らしの良いスカイラウンジを丸ごと貸しきって、ユリンに公式的にプロポーズをしたが断られる。ゴンチャンはやはり自分の気持ちを隠すことができず、セヒョン(パク・シヨン)に別れを告げる事になる。
ソル会長がユリンの存在を公式発表することに決めたイベントを数日後に控え、お互いの気持ちを確認した二人は、我慢して現実を受け入れようと思うが、結局イベント直前にお互いに対する気持ちをこれ以上隠す事が出来ない事を悟るようになる。
最近『マイガール』はイ・ダヘ、イ・ドンウク、イ・ジュンギ、パク・シヨンの4人の男女主人公たちが、それぞれすれ違う気持ちに悲しむ演技で人気を呼んでいるが、ユリンとゴンチャンが恋人関係になってからは、二人が周囲の人々の反対する声に葛藤する話が展開される予定だと言う。
2006.01.20