韓国スター速報


2006年01月6日〜10日

■韓国ドラマ・映画
■ チェオクの剣
■ 1%の奇跡

■ ポップコーン
■ 屋根部屋の猫
■ 101回目のプロポーズ

■ 初恋
■ パリの恋人
■ 夏の香り
■ 悲しき恋歌
■ PaPa 〜パパ〜
■ 猟奇的な彼女

■ 僕の彼女を紹介します
■ 誰にでも秘密がある
■ 天国への階段
■ チャングムの誓い
■ 秘密
■ Loving You
■ ホテリアー
■ フルハウス
■ オールイン
■ 美しき日々
■ 冬のソナタ
■ 秋の童話
■ 愛の群像
■韓国ドラマ視聴
■ お試し視聴特集
■↓BIGLOBEストリーム
映画・ドラマ>韓国ドラマ
「冬のソナタ」第一話[65分]
「秋の童話」第一話[48分]
楽しく学ぶ韓国語入門
話題の韓国を楽しもう

 Windows Media Player

■韓国スターサイト
■ ペ・ヨンジョン公式サイト
■ イ・ビョンホンサイト
■ 特集チェ・ジウ
■ 冬のソナタロケ地巡り
■ 冬のソナタNG場面視聴

■ 基本韓国語講座
■ 韓国語講座
■ 韓国サイト無料翻訳
■韓国Newsサイト
■中央日報
■朝鮮日報
■韓国お楽しみサイト
■韓国ドラマ着信メロディ
■韓国グルメキムチランド
■PR

冬のソナタのサンヒョク役で大人気のパク・ヨンハ韓国オリジナル盤アルバム。

イ・ビョンホン、ソン・ヘギョ主演ドラマ「オールイン」のオリジナルサウンドトラック。

『僕の彼女を紹介します』の全智賢












PR

HOME 韓国スター速報 韓国音楽速報 韓国速報.com Anime速報.com 芸能速報.com お薦め速報.com 自律神経失調症


 韓国スター・ドラマ・四天王・最新情報
 このサイトは朝鮮日報中央日報mydaly・etcの韓国スター及びドラマ情報を主に紹介しております。

・ BoAが英国で出版された英語教材の本文に登場



“アジアの歌姫”BoAが英国で出版された英語教材の本文に登場し、注目を集めている。

BoAが登場する、英国オックスフォード大学出版部(Oxford University Press)から出版された『Totally True』は、世界で起きた興味深い実話を扱う中・高校生向けのリーディング教材だ。

この教材の78ページに『Making an International Star』というタイトルで、BoAの写真と共に、兄のオーディションについていったことがきっかけで歌手デビューする事になったエピソードを含め、世界市場を狙い、英語と日本語の特訓、ダンスや歌のレッスンを重ね、MTVが選ぶ“アジアで最も影響力のあるアーティスト”に見事輝くまでの過程を、簡単な文章と漫画で紹介すると言う。

2006.01.10

・ 『美しき野獣』、2人の男が生きる弱肉強食の世界!



『美しき野獣』(監督:キム・ソンス、製作ポップコーンフィルム)というタイトルから、予感していなければならなかった。決して手懐けられない彼らの生きる場所は、血も涙もない弱肉強食の世界だ。 強者がすべてを支配するこの世界は、荒々しい雄たちの世界や私たちが生きている世界の様でもあるが、その世界で、決して破られることのない闇に向かって突き進む2人の男がいる。 

その主人公は、問題児的存在の凶悪犯罪担当の多血漢刑事、チャン・ドヨン(クォン・サンウ)と、原則を重視するソウル中央地検の検事、オ・ジヌ(ユ・ジテ)だ。 暗黒社会の大物、ウ・グァンジンユイ(ソン・ビョンホ)が鑑別所を出所して政界進出を準備しているところに、オ・ジヌは再捜査に入り、腹違いの弟を失ったチャン・ドヨンもまた復讐を準備している。共通の目標のために手を組んだ2人。
しかし、聖域に触れた彼らを待っていたのは巨大な落とし穴だった。

落ち着きのない現場刑事と冷徹な検事という、相反したキャラクターから伝わってくる興奮と冷たさは、この映画で一貫している2つの重要な心理状態。だが、憶えておく必要がある。ここは野生の世界。熱意や正義などはまるで通用しない。

この世界では、興奮は敗北の予兆であり、怒りは破滅の兆しに過ぎない。勝利者たちは、決して興奮して走り回ることはない。そして、ますます互いに似かよっていき、いきり立つドヨンとジヌの絶望は、あらかじめ予告されていたものに他ならない。映画は後半に向かうほど、重い敗北感が漂う。

火のように湧き立つ多血漢の刑事を演技したクォン・サンウは、大型アクション俳優としての可能性を大いに感じさせ、彼が演じる恐れを知らない喧嘩っ早いドヨンは、始終不安定な興奮状態にあり、そこに加わった素早さと大胆さが映画に快感を加えている。

それとは対照的な変化を見せたユ・ジテは、高い集中力で観客の心を捕え、成熟した姿を見せた。善良そうな微笑を浮かべる絶対悪のソン・ビョンホは、震えるほど優雅だ。

『美しき野獣』は、2006年に次々と登場する“男達の映画”の先頭を切る作品であるだけに、その豪快なアクションとスピーディーな画面展開、裏をかく結末と深い敗北感で、映画を観終わった後も、長い間その残像が残る。
ハリウッド的な韓国型大作映画と一線を画す新しい試みと言える『美しき野獣』は、今月12日より韓国で公開する。

2006.01.10

・ 『四月の雪』が、フランス・ヴェズールアジア映画祭オープニング作品に選ばれる!



ペ・ヨンジュン、ソン・イェジン主演の映画『四月の雪』が、フランス・ヴェズールアジア映画祭オープニング作品に選ばれた。

10日、プサン映画祭側によると、『四月の雪』は、31日に開幕する、第12回ヴェズールアジア映画祭(Vesoul International Film Festival of Asian Cinema)のオープニング作品に選ばれた事が分かった。 さらにチョン・スイル監督が、コンペティション部門の審査委員に指名されたと言う。

審査委員長は、2000年に『レスラー』が釜山(プサン)国際映画祭オープニング作品として上映された、インドのブッダデーブ・ダスグプタ監督が務めるとの事だ。

今年のヴェズール映画祭は、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の回顧展や、ウズベキスタン映画特別展、ラクシャン・バニエテマド回顧展などが実施されるとの事。

2006.01.10

・ イ・ビョンホン、“うじ事件”の真相は?!



韓流スターイ・ビョンホン(Leebyunghun)の誠実な人間的内面が公開されると言う。
イ・ビョンホンは去る3日に放送されたKBS「フォトドキュメンタリー」1部「俳優イ・ビョンホン」編に引き続き10日、2部「人間、イ・ビョンホン」編を通じて視聴者たちを尋ねると言う。
「フォトドキュメンタリー」の製作陣はイ・ビョンホンとの出会いで、俳優の裏面に隠されたまた違うイ・ビョンホンの人間的な魅力に魅かれて、異例的に2部「人間イ・ビョンホン」編を別途に準備する事にしたと言う。
ブラウン管とスクリーンの中で常に真剣な姿とカリスマある目つきで大衆の視線を捕らえた俳優イ・ビョンホンが、平凡な個人に帰った時の気軽であどけない姿、無茶で滑稽な姿などがありのままに公開されるとの事だ。 また今度のドキュメンタリーには映画俳優シン・ウンギョン、チョン・ジェヨン、キム・ヒソン、ファン・ジョンミン、製作者イ・ユ人など映画界の知人たちと写真作家キム・ジュンマン、デザイナーのチョン・ウクジュン、ヘアデザイナーのミン・ヒョンイル、ファッション記者ソン・ユジン、キム・エギョン、イ・ビョンホンの20年来の友達などの生きた証言が放映されると言う。
いつも徹底して完璧な姿を追い求める俳優イ・ビョンホンだが、人間的には“お酒飲んで歩道のブロックの上に寝て”、“うじ事件”に掛かり合う。 そしてまた、俳優の夢を植えつけてくれた父親に対する切々たる思夫曲まで“人間イ・ビョンホン”のすべてが見れる。この外にも文字メッセージの達人、腕相撲の力士、バーベキュー専門家、ジャズとワイン、エスプレッソを愛する“都市おしゃれ”イ・ビョンホンの姿なども一緒に公開されると言う。

2006.01.10

・ 『四月の雪』DVD、日本オリコンで韓国映画初の1位!



韓流スター、ペ・ヨンジュンが、新年早々に日本で再び“ヨン様”の威力を見せつけた。

ぺ・ヨンジュン、ソン・イェジン主演映画『四月の雪』(韓国タイトル『外出』)が、日本オリコンDVD総合部門で初登場1位となった。
韓国映画DVD史上初の1位となる快挙を達成した事になる。 日本におけるこれまでの韓国映画DVDの最高順位は、2000年のハン・ソッキュ主演作『シュリ』と、2004年のぺ・ヨンジュン主演作『スキャンダル』が記録した2位が最高だった。

『四月の雪』は、昨年9月に発売した、撮影風景、撮影裏舞台などが盛り込まれたメイキングDVD『ドキュメンタリー“四月の雪”〜ペ・ヨンジュンに魅せられて』でオリコン1位となったことに続き、本編でも1位となった。

オリコンの集計によると、先月21日に発売された『四月の雪』DVDの週間販売数は8万9000枚になると言う。

2006.01.10

・ チェ・ジウ、“『輪舞曲―ロンド』で私の本当姿見せます”!



“今までとは違うチェ・ジウの本当の姿をお見せします”

今月15日からのチェ・ジウ主演ドラマ『輪舞曲―ロンド』の初回放送を控えて、マスコミはチェ・ジウの演技に対する高い期待感を示した。

サンケイスポーツは10日、“涙の女王”というニックネームを持っているチェ・ジウが『輪舞曲―ロンド』では涙の演技はもちろん、喜怒哀楽など多様な感情表現の演技で日本のファンを“ジウ・ワールド”へ引き入れるだろうと報じている。

引き続きこの新聞は、今回のドラマでチェ・ジウは、行方不明になった父親を探す意志の強い女性像はもちろんの事、明るい姿も同時に見せてくれる予定であり、これはチェ・ジウの本来の姿に近いと伝えたており、私自身も今までとは違う姿をお見せ出来る事を期待していると言うチェ・ジウのコメントも一緒に伝えたとの事。

『輪舞曲―ロンド』はチェ・ジウと竹野内豊が主演のドラマで、今月15日午後9時TBSで初回放送が始まる。

2006.01.10

・ イ・ヨンエ、第56回ベルリン映画祭で審査委員を依頼!



女優のイ・ヨンエが来月9日に開幕する第56回ベルリン国際映画祭の公式コンペティション部門の審査委員を依頼され、レッドカーペットに登場すると言う。

6日、プサン国際映画祭企画担当のキム・ジソク氏が、韓国内の女優から一人、今年のベルリン映画祭の審査委員を依頼された事を明かしたなかで、イ・ヨンエの関係者はスターニュースとの電話インタビューで、「イ・ヨンエが審査委員を依頼された主人公」である事を確認したと報じた。

報道とは違い、ベルリン映画祭はイ・ヨンエにすでに昨年9月ごろ、審査委員の依頼を提案をしてきており、現在まで秘密裏にこのような計画が進められてきたと関係者は話したとの事。

イ・ヨンエは2001年、パク・チャヌク監督の映画『JSA』が第51回ベルリン映画祭の公式コンペティション部門に進出し、すでに国際的スターとして注目されている。

映画『オールドボーイ』でカンヌ映画祭グランプリを受賞したパク・チャヌク監督とのコンビで、映画『親切なクムジャさん』が昨年、ベニス国際映画祭公式コンペティション部門に招待され、レッドカーペットを踏んだイ・ヨンエは、ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』の大ヒットで最高の韓流スターとしてアジア全域で名声を上げている。

今年のベルリン映画祭公式コンペティション部門の審査委員長は、知性と官能を兼ね備えたイギリスの女優シャーロット・ランプリングが担当することとなった。ベルリン映画祭側は、今月15日まで公式ホームーページでシャーロット・ランプリングとイ・ヨンエを含む審査委員を公開する予定との事。

またイ・ヨンエを審査員に選定したベルリン国際映画祭側は、「イ・ヨンエの主演作『親切なクムジャさん』は、ヴェニス国際映画祭等、世界国際映画祭での評価も高く、イ・ヨンエが、演技力と美貌、そして知性を兼ね備えた素晴らしい女優であることが、審査員に選ばれた最大の理由」と明かした。

多くの韓国人俳優が審査員の候補に上がった中からイ・ヨンエが選ばれたと一部で報道されたが、実際は、最初からイ・ヨンエ一人だけを審査員に指名してきたと言う。 映画祭ディレクター、ディーター・コスリックから審査員の話を公式に受けたのは昨年9月29日だったが、今回発表が遅れた事について、ベルリン国際映画祭事務局から、「発表はしないでほしい」との強い要請が直々にあったためだとイ・ヨンエ側関係者は明らかにしたと言う。

イ・ヨンエは、2月9日から開かれる第56回ベルリン国際映画祭の開幕に先立ち、審査委員団公式記者会見に参加する予定で、イ・ヨンエは映画祭期間中、7〜9人の審査員と共に世界各国からコンペティション部門に出品された20余作品を鑑賞して審査することになる。

2006.01.10

・ 『輪舞曲』ロンドが1月15日より始まる!



『輪舞曲』の主題歌

18歳・女子高生シンガーソングライター「絢香 ayaka 」のデビュー曲『 I believe 』が「輪舞曲」の主題歌になる!

ハイレベルなライヴパフォーマンスが高い評価を得て、デビューが決まっていないアーティストとしては、異例の大抜擢で主題歌に決定しました。

“自分を信じる事で全てが始まる。。。”と言うメッセージを歌った絢香 ayaka 自身のテーマソングともいえるデビュー曲、それが『 I believe 』だ。

また タイトル未定 だが、イ・スンチョル作詞を松井五郎氏、作曲を韓国のトップ音楽プロデューサーのチェ・ジュンヨンが担当。ピアノ、バイオリンによるアレンジとしっとりとしたボーカルの楽曲が完成した。

日本語でうたっているので、どこを強調させればいいのか難しかった。多くの方々に聴いてもらいたい」とイ・スンチョル氏。

「絢香 ayaka 」プロフィールBirthday:1987/12/18 Blood type:O
Favorite artists:The Beatles / Gavin DeGraw / Sheryl Crow /
Toby Lightman / Carole King / Dreams Come True / 平井堅

あらすじは公式HPでも公開されていない。

公式HPはこちら
http://www.tbs.co.jp/rondo2006/

2006-01-09-rondo-1.jpg2006-01-09-rondo-2.jpg


2006-01-09-rondo-3.jpg2006-01-09-rondo-4.jpg


2006-01-09-rondo-5.jpg2006-01-09-rondo-6.jpg

さぁ〜 1月15日を楽しみしましょう!

2006.01.10

・ 『王の男』 2週連続週末興行1位!



映画館の主役『王の男』(監督:イ・ジュニク、制作:イーグルピクチャーズ、シネワールド)が 2週連続興行成績1位になった。

9日午前、映画振興委員会映画館入場券統合ネットワーク(184開館1,262個スクリーン・加入率 83%)の仮集計によると『王の男』は今月6日から8日までの3日間、36万9,709人を動員し興行成績トップになった。

公開2週目の『王の男』のシェアは凡そ39.2%。 封切り初週よりシェアが上昇し、長期興行のための足場を確固とした。

2位になったペク・ユンシク、ジェヒ主演の実用アクションムービー『喧嘩の技術(原題)』(監督:シン・ハンソル、制作:コリアエンターテインメント)とは2倍以上の格差をつけた事になる。 『喧嘩の技術』は封切り初週14万4,403人を集めが、『王の男』突風の打撃を受けた。

ハリウッドのファンタジー大作『ナルニア国物語 第一章ライオンと魔女』と『キング・コング』はわずかな差で3位と4位になった。
『ナルニア国物語』は週末3日間で12万6,876人を『キング・コング』は12万3,105人を動員した。

5位は6万2,035人を記録した『作業の定石(原題)』(監督:オ・ギファン)が占め、韓国型大型アクション映画として期待されていた『タイフーン』は3万4,007人で6位に留まったとの事。

2006.01.09

・ キム・ジェウォン、『少年』にキャスティング!



キラースマイルで知られるキム・ジェウォンが映画『少年(原題)』(監督:ユン・ハギョル)の主役に抜擢された事が伝えられた。
映画の出演は『ネサラン サガジ』以来2年ぶりのことで、3月にクランクインすると言う。

映画『少年』は、朝鮮戦争当時実在した海軍児童合唱団の実話をもとに作られ、戦争と国家分断の悲劇を感動的に描く。キム・ジェウォンは海軍児童合唱団指揮者でアメリカ移民のスミス中尉役を演じるとの事だ。

制作者側は、作品の主な背景となる合唱団員が暮らした米軍の宿舎や、朝鮮戦争当時の街並みや風景などをそのまま再現するために大規模なオープンセットを制作し、撮影に臨む予定である事を説明したと言う。

2006.01.09

・ ソン・イェジン、2年ぶりのTVカムバックで水泳の実力発揮!



ソン・イェジンは現在放送中のドラマ『ソドンヨ(薯童謠)』終了後、4月初旬に放送される韓国ソウル放送(SBS)の月火ドラマ『恋愛時代(原題)』(脚本:パク・ヨンソン、演出:ハン・ジスン)でヒロインのウノ役に抜擢され、先月22日から撮影に入った。

ソン・イェジンが演じる役は、昔国代表の水泳選手であったが、現在はスポーツセンターで主婦に水泳を教えるインストラクターで、離婚した昔の夫(カム・ウソン)と、別れた後も私生活に口出しするというキャラクターだ。

ソン・イェジンはプライベートでも幼少の頃から水泳を習い、相当の腕前だと言われている。 今回演じる役が元水泳選手と言う事なので、実際に泳ぐ姿が期待されるが、今のところまだ本人が泳ぐシーンは撮影されていない。
残念ながらプールサイドで生徒に泳ぎを口頭で指導するに留まっている。

ソン・イェジン側は、ソン・イェジンはクロールも平泳ぎもとても上手だと話す。
しかし実際に泳ぐシーンの撮影を行っていないのは、本来インストラクターがプールに入らず口で説明する事が多いためと話した。

『恋愛時代』は2003年の『夏の香り』以来2年ぶりに出演するドラマであり、映画『エンジェル・スノー』、『チム〜あこがれの人〜』のハン・ジスン監督をはじめ、映画スタッフを中心に撮影されると言う。

2006.01.09

・ チョ・スンウとペク・ユンシクがホ・ヨンマンのマンガを原作にした『勝負師(原題)』の主人公に!



トップスター、チョ・スンウとペク・ユンシクがホ・ヨンマンのマンガを原作にした『勝負師(原題)』の主人公にキャスティングされた。

9日製作会社であるサイダスFNHによると、チョ・スンウとペク・ユンシクは、『勝負師』の主人公コニ役とピョン・ギョンジャン役にキャスティングされた。『勝負師』は勝負師気質を持って生まれた主人公コニが、真の“勝負師”になって行く過程を描く予定で俳優、チョ・スンウが勝負師的気質を十分に見せてくれる予定だと言う。

またもうすでにチェ・ドンフン監督の前作『犯罪の再構成』で、チェ監督とぴったりと息の合ったペク・ユンシクがコニの勝負師気質を一目で見抜き、真の“勝負師”の道に入るように進めるピョン・ギョンジャン役を引き受け、熱演を繰り広げる予定との事。

サイダスFNHは残りのキャスティングが完了すれば、50億ウォンの製作コストをかけて4月から本格的な撮影に突入する予定。

2006.01.09

・ ムン・ソリ、パク・ウォンサン、映画に続いて舞台でも共演!



ムン・ソリとパク・ウォンサンは2月中旬から舞台で『悲しい物語(原題)』(演出:ミン・ボクキ、劇団チャイモ)で夫婦役を演じる。二人は6日、ソウルの大学路(テハンノ)にある劇団チャイモの練習室で台本読みを開始した。

『悲しい物語』は長年連れ添った夫婦の一日を描いたもの。死に至る病に倒れた夫とその妻の一日を描いた内容で、ムン・ソリとパク・ウォンサンは悲しい運命にある夫婦の美しい一日を演じると言う。

ムン・ソリとパク・ウォンサンの共演は、2月に韓国で公開される映画『女教師の隠密な魅力(原題)』(監督:イハ、制作:エンジェルアンダーグラウンドMKピクチャーズ)に次ぐ2回目となる。 映画『女教師の隠密な魅力』は、ある女教師が5人の男性と繰り広げる奔放な恋愛をコミカルに描いたもので、ムン・ソリとパク・ウォンサンはそれぞれ大学教師とプロデューサーという役柄を演じ、激しいベッドシーンを見せると言う。

2006.01.09

・ チョ・インソンは、意外なことでスタッフを困らせている?!



映画『卑劣な街(原題)』(監督:ユ・ハ、制作:サイダスFNH)の撮影を行っているチョ・インソンは、意外なことでスタッフを困らせていると言う。

『マルチュク青春通り(原題)』のユ・ハ監督のアクション映画『卑劣な街』で、チョ・インソンが演じる役は暴力団員。それだけに激しいアクション撮影がつきものである。

そこで問題は180cmを超えるチョ・インソンは、視線や動作に合わせてカメラやマイクの位置を変えなければならず、スタッフはその度に調整し、かなり苦労していると言うのだ。

またチョ・インソンの他に、ナムグン・ミン、イ・ボヨンなど若手俳優が出演する『卑劣な街』は、弱肉強食の暗黒街を描いたアクション映画となる。 この映画は昨年10月にクランクインし、現在も撮影進行中で、韓国での公開は4月を予定していると言う。

2006.01.09

・ イ・ビョンホン 3日に続いて10日にKBS『フォトドキュメンタリー』で、自身の私生活を公開!



トップスター イ・ビョンホンが、3日に続いて10日にも、KBS『フォトドキュメンタリー』で、自身の私生活を公開すると言う。
KBS『フォトドキュメンタリー』(火曜午後11時40分)は、先週3日に放映された1部『俳優イ・ビョンホン編』に続いて、10日2部『人間イ・ビョンホン編』を放送する予定だと言う。

制作陣は「平凡な個人に戻ったイ・ビョンホンの普段の気軽な姿と、あどけない姿、お茶目で滑稽な姿を収録した」と語った。今度のドキュメンタリーには映画俳優シン・ウンギョン、チョン・ジェヨン、キム・ヒソン、 ファン・ジョンミン、制作者イ・ユジンら映画界の知人とイ・ビョンホンの20年来の友人のトークが収録されている。

またイ・ビョンホンは、お酒飲んで歩道のブロックの上で寝たと言う仰天発言をして、ファン・ジョンミンは 「“イ・ビョンホンとうじ事件”の真相」を語った。 またイ・ビョンホンは、俳優になる夢を導いてくれた父親に対する思いを語ったとの事。

2006.01.09

・ キム・アジュンが、ドラマ『変な女、変な男(原題)』の番組HPに喜びのコメントを残す!



2005韓国放送公社(KBS)演技大賞で新人賞を受賞したキム・アジュンが、ドラマ『変な女、変な男(原題)』の番組ホームページにメッセージを残したと言う。

キム・アジュンは、新人賞を頂き、2005年最後の日を幸せな気持ちで締めくくれましたとし、皆様にお礼を申し上げなければならないと思いながら、慌しく過ごしていたため、今頃になってしまいました。 遅れてしまいましたが、この場をお借りして感謝の気持ちを綴りたいと思います。 まず、女優として駆け出しの私にジョンナムの役を下さった、『変な女、変な男』のイ・ドクコン監督にお礼申し上げます。監督とのお仕事を通して、役者が必要とされるものが何であるのかを学べましたとコメントを残したと言う。
ドラマの制作スタッフや出演者にもお礼を述べたとの事。

またキム・アジュンは、私が頂いた新人賞は『変な女、変な男』からの嬉しいプレゼントだと思いますが、今後演技をしていく上で、克服しなければならない課題を頂いたような気もします。 これから気を引き締めて頑張りたいと思いますと心情を述べた。
そして最後にホームページなどを通じてご意見を下さった視聴者の皆様にも感謝していますとコメントし、視聴者の方からのご意見は今後女優をやっていく上で大きな糧となるでしょうと締めくくったと言う。

2006.01.08

・ 『作業の定石』、公開から16日で200万人突破!



ソン・イェジン、ソン・イルグク主演の映画『作業の定石(原題)』(監督:オ・ギファン)が5日、公開から16日で観客動員数200万人を突破した事が分かった。

配給会社によると、12月20日から公開された『作業の定石』は5日までの統計で、ソウル61万5194人、全国201万66人(上映映画館の数はソウル53ヶ所、全国211ヶ所)を動員したと伝えられた。

観客にとって久しぶりのロマンティックコメディーだった事や、ソン・イェジン、ソン・イルグクのこれまでのイメージを一新した姿が成功の原因とされている。 公開第一週目で103万人の観客を動員した『作業の定石』は、『タイフーン』や『王の男』などの大作と肩を並べる健闘ぶりを見せているだけに、今後さらに期待が持てると考えているようだ。

2006.01.08

・ ソン・イルグク 『三韓志−朱蒙編』出演決定!



演技派俳優、ソン・イルグクは4月から韓国文化放送(MBC)で放送される時代劇『三韓志−朱蒙編(原題)』(脚本:チェ・ワンギュ、チョン・ヒョンス、演出:イ・ジュファン)への出演を決めた事が分かった。
出演依頼を受けた当初は丁重に断ったとされていたが、最終的に出演を決定し、11日頃契約書にサインすると言う。

当初『三韓志−朱蒙編』の出演についてソン・イルグクは、韓国放送公社(KBS)の『海神』に昨年出演したこともあって、自身のイメージが時代劇俳優として固まってしまうのを恐れ、依頼を断ったとされているのだが、所属事務所との話し合いの結果、最終的に出演を決めたとの事だ。

『三韓志−朱蒙編』は高句麗の創始者、朱蒙(東明聖王)の一代記を描いた壮大な時代劇となる様で、『初恋のアルバム〜人魚姫のいた島〜』のイ・ジュファンプロデューサーが演出を担当し、『商道(サンド)』の脚本家、チェ・ワンギュとチョン・ヒョンスが共同で執筆する野心作として注目されている。 また制作費300億ウォンからなる全60部作というスケールの大きさや、ヒロインにハン・ヘジンがキャスティングされる予定があり、この事が大きな話題を集めているとの事。

今後『作業の定石』でイメージ作りに成功したソン・イルグクは4月より時代劇で活躍する事になる。

2006.01.08

・ チ・ジニ出演の香港ミュージカル映画『パーハップス・ラブ』!



ピーター・チャン監督の新作『パーハップス・ラブ』(5日公開)は、非常に派手なミュージカルで3人の恋の行き違う愛、憎悪、嫉妬、復讐を描き出す。

香港では 35年ぶりに制作されたという今回のミュージカル映画は、今までのラブストーリーの規模を超えるが、そのスケールの大きさのために失ったものはないかを問い返すような作品でもある。

超高層ビルが建ち並ぶ現在の上海。 名監督・聶文(ジャッキー・チュン)が手がける新作映画の主人公・林見東(金城武)と孫納(ジョウ・シュン)は過去の恋人だ。 10年前の北京。映画監督を夢見る見東は貧しいがピュアな青年だった。 孫納もその頃は貪欲ではなかった。

しかしスターを夢見る孫納はそんな見東を気に入らなかった。 見東の仲間が監督デビュー直前だということを知った彼女は一瞬にして彼を捨てる。 そしてまた10年の歳月が過ぎるのだ。

ピーター・チャン監督はドラマとミュージカルという異なる柄の外皮で過去と現在を巧みに交ぜ織りながらラブストーリーの新しい実験を試みる。 現在の上海で孫納が求める対象は人気監督の聶文。自分をトップスターに育て、今後の活躍も保障してくれる人物だからだ。

監督がここで使う手法がミュージカルを利用したフレームの構成だ。 聶文が新たに撮影する映画の形式もミュージカルであり、そのミュージカル映画のナレーティブもフレーム外の聶文、見東、孫納の人生そのものと重なる。

しかしこの時点でピーター・チャン監督はより多くの集中を観客に要求する。 上海と北京の瞬間たちは取り止めもなく交差し、フレームの中のミュージカルとフレームの外の現実も激しく交差する。台詞だけではなく華麗な歌や映像は確かに視線を奪うが、その中に描かれている愛の切迫感まで同じマジックを使っているかは疑問だ。 素朴な小道具とも思える人の心を満たす彼の才能は、もしかしたら同語反復の罠に陥っているかも知れない。

韓流スターのキャスティングで話題になったチ・ジニは映画の中盤から登場する「Monty」という人物を演じる。彼は数奇な三角関係を見守りながら真の愛を悟らせ、間違って編集されたフィルムを戻す天使的な役なのだ。  朝鮮日報より

2006.01.08

・ 映画『タイフーン』、観客動員400万人突破!



チャン・ドンゴン、イ・ジョンジェ主演の映画『タイフーン』(監督:クァク・キョンテク、制作:チニンサフィルム)が観客400万人を動員した事が分かった。

6日午前、『タイフーン』の制作会社であるチニンサフィルムによれば、去る14日に公開した『タイフーン』は5日に400万人(ソウル116万人、スクリーン数:ソウル42・全国207)の観客を動員し、底力を見せていると言う。

『タイフーン』は去る14日、公開第1週目の観客動員が韓国映画史上最高のスコアーを記録し、その後も安定した観客動員を続けている。

制作会社側は、『タイフーン』を見た多くの観客は、老若男女を問わず感動的なシーンをホームページの掲示板にコメントを書き込み、皆でその余韻に浸っていると語っている。

『タイフーン』は、敵にも友にもなる事が出来ない二人の男、チャン・ドンゴンとイ・ジョンジェの対決を描いた映画である。

2006.01.08

・ 映画界のスターたちが再始動!



韓国ソウル放送(SBS)金曜ドラマ『その女(原題)』(脚本:ソ・ヒョンギョン、演出:イ・ヒョンジン)が9日、自己最高視聴率を更新し、視聴率上昇の勢いが止まらないと言う。

韓国の視聴率調査会社AGBニルソンメディアリサーチによれば6日に放送された『その女』の第7・8回はそれぞれ、11%と16.5%の視聴率を記録し、第8回16.5%は自己最高視聴率15.5%を更新し、先月9日に初回を放送以後、毎週粘り強く上昇を続けていると言う。

また、金曜ドラマの放送時間が変更されたことで、午後9時からの時間帯に放送される奇数回と、午後10時からの偶数回の視聴率に大きく違いが生じる、いわゆる“板跳び視聴率”現象もこの日はあまり見られなかった。

これまで10%未満に留まりながら、低調な視聴率を見せていたのとは違い、この日放送された第7回は11%の視聴率を記録、奇数回では初めての10%台に突入した。 また、同時間帯に放送される韓国の代表的ニュース番組、韓国文化放送(MBC )『ニュースデスク』の視聴率(9.7%)を初めて抜き、“金曜日午後9時”の老舗ニュース番組との視聴率競争に勝てる可能性も見え始めたとの事だ。

2006.01.07

・ 映画界のスターたちが再始動!



昨年1年間、韓国国内での占有率50%を遥かに超え、絶好調の勢いを見せた韓国映画だった。 そんななか、スクリーンでお目にかかれなかった映画スターたちが、2006年度は続々と活動を再開し始め新作で観客の前に姿を現し始めた。

演技派俳優ソル・ギョングは19日公開予定の映画『愛を逃す(原題)』(監督:チュ・チャンミン、制作:シネマサービス)でおよそ1年ぶりにスクリーン復帰する。 2004年末、映画『力道山』で韓国出身の日本プロレス界のスターを熱演した彼は、1年余りのブランクを経て軟らかい雰囲気を持つウジェ役で登場すると言う。

息の合った共演を見せたソン・ユナもまた、久々のスクリーン登場となる。 2004年のホラー映画『ボイス』以後しばらくドラマに専念していた彼女は、ウジェと10年の間、出会いと別れを繰り返すヒロイン、ヨンス役で登場、化粧気のない素顔を見せると言う。
2002年の映画『ジェイル・ブレイカー(原題:光復節特赦)』に続く二人の共演も注目される。

トップスター、チョン・ジヒョンもいよいよ新作映画で本格的な活動を再開すると言う。 2004年『僕の彼女を紹介します』以後、約1年8ヶ月ぶりの登場となる彼女の新作は、チョン・ウソン、イ・ソンジェ共演の『デイジー』の公開を来月に控え、オランダ・アムステルダムの画家に扮する彼女の姿に、ファンの期待は高まる一方だと言う。

『デイジー』で共演のチョン・ウソンもまた、1年ぶりに姿を見せる。  2004年秋『私の頭の中の消しゴム』で300万の観客の涙を誘った彼は、今度は冷静なキラー、パク・ウィ役に扮し、まったく違う演技を見せる。まるで2005年のブランクを取り戻すかのような集中力をもって時代ものアクション映画『中天(原題)』の撮影にとりかかり、中国で相手役のキム・テヒと共に玉の汗を流しながらのロケーション撮影の最中だ。

韓流トップスター、チェ・ジウは、チョ・ハンソンと共演の『連理枝(原題)』で再登場。昨年11月、時代ものアクション映画『無影剣』に出演したものの、友情出演であったため、2004年の『誰にでも秘密がある』以来、『連理枝』が本格的な映画出演作品となる。
チェ・ジウは明るくて純粋な女性、ヘウォンに扮し、涙を誘うメロウな演技を見せる事になる。

2006.01.07

・ 2005年、韓国映画占有率54.9%!



昨年の韓国映画観客占有率が、54.9%と集計された。

映画投資会社アイエムピクチャーズが4日に発表した『2005韓国映画市場分析』資料によると、2005年の韓国映画観客動員占有率は54.9%(ソウル観客基準)で、前2004年の55.2%に比べ、小幅ではあるが落ちた事になる。

韓国映画の上映作品は87編で、観客数は2566万7345人となり、外国映画を含む上映作品数は308編で、総観客数は4678万830人と集計されたとの事。

アイエムピクチャーズは、上半期は興行不振で、前年に比べ-9.4%の観客減少を見せたが、下半期に入り、『ウェルカム・トゥー・トンマッコル』や『家門の危機』、『アイルランド』、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』などが興行に成功し、2004年よりもソウル観客数が80万人増加した事を明かした。

全体の映画平均観客数は、2004年の17万3451人から、2005年は15万1886人と12.4%減少したが、公開映画数が増加(2004年265編、2005年289編)したにも関わらず、全体観客数が足踏み状態であると言う事はは、それだけ映画市場の収益構造が悪化していることを示していると、アイエムピクチャーズは分析していると言う。

2006.01.07

・ ウォンビンが最前線の哨所(しょうしょ:警戒・監視をする場所)を守る任務を受ける!



トップスターのウォンビンが最前線の哨所(しょうしょ:警戒・監視をする場所)を守る任務を受けた。

5日、第7師団によれば、江原道(カンウォンド)華川(ファチョン)第7師団7星(チルソン)部隊の新兵教育隊を6日に退所するウォンビンが、7星部隊のサンスン連隊に配置された。ウォンビンはこれから2年間、GOP(General OutPost:前線哨所)を担当するサンスン連隊で国防の義務を遂行する予定との事。

7星部隊の関係者は、「ウォンビンが無事に訓練を終えた」と簡潔に語った。

ォンビンは昨年11月29日、江原道春川(チュンチョン)102補充隊に入所した後、12月2日に第7師団7星部隊新兵教育隊に配置され、射撃や銃剣など5週間の新兵訓練を受けたと言う。 
ウォンビンは今月6日午前、新兵教育隊で退所式を終えた後、サンスン連隊に移動する予定との事。

2006.01.07

・ 韓国映画DVD1位は、チョン・ジヒョンVSペ・ヨンジュン!



チョン・ジヒョンの『猟奇的な彼女』が日本で販売された韓国映画DVDの販売最高記録を保有しているなかで、最近発売されたペ・ヨンジュンとソン・イェジン主演の『四月の雪』(原題『外出』)が1位獲得のための熾烈戦いを繰り広げている。

12月27日に発売された『四月の雪』のDVDは、発売当日に日本のオリコンチャート35位に登場した翌日の28日に1位に躍り出た。 その後も『四月の雪』はDVDデーリーチャート1〜3位を記録し、快進撃を続けている。 6日、オリコン側は1週間の販売量を集計、9日に発表するDVDウイークリーランキングで『四月の雪』が難なく1位を獲得するとの見通しを示した形となった。

オリコンの集計によるとこれまで日本で販売された韓国映画DVDのうち、最も多い販売量を記録したのは2003年に販売され18万2000枚の販売記録を持つチョン・ジヒョン主演の『猟奇的な彼女』だ。

しかしペ・ヨンジュンは翌年9月に販売された『スキャンダル』で1位への跳躍を狙った。 がしかし12万9000枚で惜しくも2位にとどまった。
オリコンは『四月の雪』のDVDが『猟奇的な彼女』と『スキャンダル』の記録にどう迫るのか大きな注目と期待繋がっている。

オリコンチャートで集計した日本で販売された韓国映画DVDの歴代販売順位は次の通り(2日現在)

1位『猟奇的な彼女』(18万2000枚、2003年7月25日販売)
2位『スキャンダル』(12万9000枚、2004年9月24日販売)
3位『僕の彼女を紹介します』(11万3000枚、2005年4月22日販売)
4位『シュリ』(8万9000枚、2000年7月21日販売)
5位『ブラザーフット』(8万9000枚、2005年11月5日)
6位『僕の彼女を紹介します』特別版(7万6000枚、2005年4月22日)
7位『誰にでも秘密はある』(6万3000枚、2005年3月25日)
8位『シルミド/SILMIDO』(6万枚、2004年10月22日)
9位『ラブストーリー』(5万6000枚、2004年7月16日)
10位『火山高』(4万7000枚、2003年5月23日)

さて一位獲得なるか「四月の雪」。。。

2006.01.07

・ チャン・ドンゴンが流行発信地“メタルビーズヘア”!



チャン・ドンゴン、ヒョンビン、クォン・サンウなど人気男性芸能人の間で、玉形のメタリックなヘアビーズを付けるいわゆる“メタルビーズヘア”が流行していると言う。 この“クラブスタイル”とも呼ばれるこのヘアスタイルは一方のサイドヘアを小分けにつまんでクルクルねじり、それを後ろに回して後ろの髪と一緒に束ね、その間にポイントとしてビーズを付けるのが特徴だと言う。

一方のサイドヘアだけにヘアビーズを付けると女性的な「メトロセクシュアル」感が強く表れるが、ビーズを付けていない方のサイドヘアを手ぐしで軽くかき上げ、ヨーロピアン風のウェーブを作っる事で男性的な「ウェーバーセクシュアル(bersexual)」な雰囲気も同時に醸し出すと言う。 美男子のソフトさとワイルドな男性美が混在し、多様な表情が演出できるのが大きなポイントだ。

流行ヘアの大部分は海外発だが、この「メタルビーズヘア」は純国産で、流行の発信元はチャン・ドンゴンだと言われている。 昨年の秋にデジタルカメラ、サムスンケノックス(KENOX)のCMで白いスーツを着たチャン・ドンゴンがこのヘアスタイルを初めて披露し、「チャン・ドンゴンヘア」が話題に上ったのもこの時からだと言われている。

チャン・ドンゴンのファッションを担当するスタイリストキム・ヒョソン氏によると、英国に出張に行って、ヒッピーたちがよく行くアクセサリーショップでヘアビーズを買い、それから、CMを撮影するとき、チャ・ウンテクCM監督が『ストリート感覚がありながらもスタイリッシュな雰囲気』をリクエストしたので、このスタイルを考案したのだと言う。

さらにチャン・ドンゴンに続き、俳優のクォン・サンウが後に続き、エニーコールのCMでちぐはぐなスタイルにシルバーのヘアビーズで編み込んだツイストヘアを演出したクォン・サンウは、3日に行われた『美しき野獣』の試写会では前髪と後ろ髪を残して両サイドの髪を全て編み込み、一層アップグレードしたスタイルを見せた。 年末のMBC演技大賞で最優秀男優賞を受賞したヒョンビンも授賞式でこの「メタルビーズヘア」で登場し目を引いた。

このスタイルは一般人が真似るのにはやや無理があると言う。 理由はゴムで結んでねじってビーズを付けて、またつなぐ。ヘアクリームやジェルでしっかり固めたら、1時間半は優にかかるとし、ヘアビーズが一般的でないため、アクセサリーを買いにビーズ材料店まで行かなくてはならないのもネックなのだと話している。 残念ながら我々には無理のようだ〜。。。

2006.01.07

・ 宮廷女官チャングムの誓い』(原題『大長今』)が日本のドラマ視聴率トップ10入り!



ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』(原題『大長今』)が日本のドラマ視聴率トップ10入りを果たした。
 
視聴率調査機関ビデオリサーチが最近発表した2005年12月19日(月)から12月25日(日)までの視聴率調査資料によると、昨年12月24日NHKで放送された『宮廷女官チャングムの誓い』が9.9%の視聴率を記録しドラマ部門週間視聴率10位にランクインした。

『宮廷女官チャングムの誓い』はドラマとしては不利な時間帯の午後11時10分放送にも関わらず、このような高い視聴率を示したと言うのは、それだけ人気度が高いと言う事と関心の高さを表していると分析する。 視聴率1位は20.5%を記録したフジテレビ『危険なアネキ』最終回となった。

2006.01.07

・ 韓国文化放送(MBC)ドラマ『甘いスパイ』、映画化!



コードネーム“コアラ”のナム・サンミが活躍中の、韓国文化放送(MBC)ドラマ『甘いスパイ』に、映画化の話が持ち上がっている。

『甘いスパイ』のイ・ソンミ作家は、最近のスターニュースの電話インタビューで、『甘いスパイ』の映画化の話が出ている事を明かした。

イ作家は、映画化の提案内容は、ナム・サンミ、デニス・オなどの主演俳優は、そのままで行きたいとし、映画化が実現したら、主演俳優たちにとっては、また新しいチャンスになるはずと説明したとの事。

現在『甘いスパイ』のクライマックスで忙しいので、映画化に対する決定はまだ出していないと言う。
ドラマ終了後に、最終決定を下すと言う。

『甘いスパイ』の映画化が実現したら、日本のフジテレビが放映した『踊る大捜査線』の映画化と同じくらいの大ヒットが予想されるとの事だ。

2006.01.06

・ チェオクの剣 第10回「忘れえぬ人」!



ファンボ・ユンの“半湯剛気(パンタンカンギ)”の術によりチェオクは息を吹き返す。 
それにそてもこんな技が有るとは。。。 驚きでしたね〜。

チェオクがうわごとで「チャン・ソンベク」の名を口にするのを聞いたユンはチェオクの目覚めを待たず、左捕盗庁(チャポドチョン)に戻るのだった。
チョ・セウク長官はチェオクか職務か、ユンに二択を迫り、ユンは職務を選ぶ。忠誠の証として、セウク長官はユンに、チェオクの茶母(タモ)の籍を異動させ、娘ナニと結婚するように命じる。

ポドチョン内の情報が敵方にもれている件で、カマ村討伐を知っていたのはセウク長官、イ・ウォネ、ペク・チュワンの3人だけ。しかしウォネはもう1人、セウク長官の随行武官、ペ武官の存在を指摘する。詰問されたぺ武官はその場で自殺する。
不審点のあるペ武官の経歴と似た経歴を持つチャン武官を探し当てたセウク長官は、あえてチャン武官をペ武官の後任として登用する事になる。

また寺で目を覚ましたチェオクは、師匠スウォルから両親の位牌がまつられた寺の所在を教えられる。寺に立ち寄り都へ戻るチェオクと入れ違いに、ソンベクもまた、両親の位牌をまつったその寺を訪れるのだった。

と言うことはやはりソンベクはチェオクの兄と言うことになるのか。。。

都に戻ってきたチェオクに、ユンはもうこれ以上、私のために生きるなと言い、ピョンテクのいる役所への異動と、自分とナニとの結婚を報告するのだ。

しかしソンベクをなんとしても自分の手で捕らえたいチェオクは、異動先の役所を飛び出し、今一度マ・チュクチに協力を求める。
自由の身となり、落ち着いた暮らしを始めていたマ・チュクチは渋るが、チェオクから受けた恩を忘れてはいけないと妻に説得され、協力する事になる。

ファンヘドの役所に出向いた二人は左捕盗庁(チャポドチョン)の役人と偽り、チャン・ソンベク討伐の極秘計画のため、兵を出すよう要請するのだが。。。

そしてその要請をしたのはチェオクだろうと言うことが分かってしまうのだった。。。

2006.01.06

・ 『王の男』、公開9日で200万人突破目前!



新年早々、劇場街を沸かせている映画『王の男(原題)』(監督:イ・ジュニク、制作:イーグルピクチャーズ、シネワールド)が、公開9日で、観客動員数200万人を突破しそうだ。

『王の男』は、12月29日に公開され、5日までに190万人を動員、6日の午後には200万人を突破するとされている。平日にも20万人を超える観客を集めてきており、週末で観客が集まる金曜日である事からしても、200万人突破は確実視されている。

朝鮮時代最初の宮廷芸人という面白い素材を使った『王の男』は、大ヒットした演劇『爾(イ)』を原作にした、しっかりとしたストーリーと、宮中の演劇の豪華絢爛な映像、カム・ウソン、チョン・ジニョンなど出演者の熱演で、熱狂的な支持を受けていると言う。

ハリウッドのファンタジー大作『ナルニア国物語 第一章ライオンと魔女』をも押しのけ、公開1週目の週末3日間で115万人を動員し、突風を巻き起こし、さらに口コミで評判が広がり、勢いは増している。公開2週目には、予約販売率がさらに上がり、各予約販売サイトで1位を独占し、早くもロングランヒットを予感させていると言う。

2006.01.06

・ ハ・ジウォンが、温かな心を持つピアニストに変身!



トップスター、ハ・ジウォンが、温かな心を持つピアニストに変身する。

ハ・ジウォンは、漫画家カンプルの同名漫画が原作の映画『バカ』(監督:キム・ジョンクォン、製作:メントフィルム)に出演が決定したと言う。

『バカ』は、ポータルサイトDaum(ダウム)で連載され爆発的人気を呼んだ漫画で、ハ・ジウォンが演じる役は、お馬鹿な男スンリョンから一途に想いを寄せられるジホ役だとの事。

ジホは、海外で活動するピアニストだったが、スランプに陥り韓国に戻り、長い間彼女に片思いしているスンリョンを通して、ピアノに対する自信を取り戻していく女性。カン・ドンウォンと共演したイ・ミョンセ監督作品『デュエリスト』で武術と剣術を披露したハ・ジウォンは、今度は高レベルなピアノ演奏を披露しなければならないと言う新たな課題ができた事になる。

ハ・ジウォンは、『デュエリスト』の次はドラマ出演を考えていたが、作品選びに苦心し、『バカ』を次の出演作に決めたと言う。

ハ・ジウォンは、既にキャスティングが決まっているチャ・テヒョンと呼吸を合わせる事になり、今まで多くのトップスターと共演してきた2人だが、共演は今回が初めてだとの事。 その他にパク・ヒスン、パク・クリナ、ソン・ジェホ、イ・ギヨン、チョン・ミソンが出演すると言う。

『バカ』は、純粋な心を持つお人よしを主人公にした心温まる感動のストーリー。『リメンバー・ミー』、『天国からの手紙』を演出したキム・ジョンクォンが監督。今月10日頃から、ソウル風納洞(プンナプドン)を主要舞台に撮影に入ると言う。

2006.01.06

・ ハン・ヒョジュ、ネットユーザーが選んだ“今年最高の女性有望株”!



ネットユーザーは、『春のワルツ』のハン・ヒョジュを、2006年最高の女性有望スターに選んだ。

オンライン音楽サイトマックスmp3が、先月30日から5日までに実施した“2006年期待される女性スター”のアンケートで、回答者3129人中40.3%(1260人)の圧倒的な支持を得て、1位に輝いたとの事。

ハン・ヒョジュは、『冬のソナタ』、『秋の童話』、『夏の香り』を演出したユン・ソクホ監督の四季シリーズ完結編『春のワルツ』で、堂々とヒロインを演じる新人女優で、2006年最高有望株に選んだネットユーザーは、四季シリーズで人気を国内のみならず日本にまで広げた韓流スターペ・ヨンジュン、チェ・ジウ、ソン・ヘギョ、ソン・スンホンなどに続くだろうと予想している期待の女優だ。

昨年、ドラマ『復活』や、先月韓国で公開された映画『青燕』を通して“次世代期待株”と呼ばれたハン・ジミンは、28.7%(898人)の支持率で2位を記録した。

ハン・ジミンを支持したネットユーザーは、16日から韓国文化放送(MBC)で放送される新ドラマ『オオカミ』で、エリックとオム・テウン、二人の愛を受けるという事で、ドラマのスタートと共に“ホット・イシュー”の主人公となるだろうというのが理由としている。

3位は、19.7%(616人)の支持を受けた“エリックの恋人”パク・シヨン。パク・シヨンは、現在放送中の韓国ソウル放送(SBS)ドラマ『マイガール』で、まだ演技力はまだまだだけれど、高貴で洗練された雰囲気から、“第2のコ・ソヨン”という声もあがっている。

最近放送が始まったMBCドラマ『愛は誰も止められない(原題)』で、ホン・ギョンミンと甘い愛を育んでいく新世代スターイ・ヨンアと、11日から放送される『宮(クン)』で、本格的に演技にデビューするユン・ウネが続いた。

2006.01.06

・ 『変な女、変な男』最高視聴率更新、35%を記録!



韓国放送公社(KBS1)ドラマ『変な女、変な男(原題)』が、5日の放送で、自己最高視聴率を更新した事が分かった。

6日の午前、韓国視聴率調査専門会社TNSメディアコリアによると、『変な女、変な男』(脚本:イ・ドクチェ、演出:イ・ドッコン、パク・キホ)は、5日の放送で、視聴率35%を記録し、自己最高視聴率を更新したと言う。
『変な男、変な女』は、5日に放送されたテレビ局3社のすべての番組中、視聴率1位を獲得したとの事。

同時間帯に放送されたホン・ギョンミン、イ・ヨンア主演の韓国文化放送(MBC)ドラマ『愛は誰も止められない(原題)』は、8.7%を記録し、韓国ソウル放送(SBS)の『SBS8時 ニュース』は、10.1%を記録したと言う。

『変な女、変な男』は、新世代スターキム・アジュン、キム・ソンウン、コ・ジュウォンをはじめ、中堅女優キム・ヘスクの好演で、視聴者に愛されているとし、期待も大きいと言う。

2006.01.06

・ イ・ワン、日本女優真木よう子と激しいベッドシーン!



俳優イ・ワンが日本映画で激しいベッドシーンを撮影した事が分かった。

イ・ワンは、2月4日から日本で公開される日本映画『ベロニカは死ぬことにした』(監督:堀江慶)で女優・真木よう子と共演し、この作品で真木よう子と激しいベッドシーンを撮影した事実が日本メディアによって明かされた。

サンケイスポーツは、6日に女優真木よう子が、イ・ワンと『ベロニカは死ぬことにした』で共演し、豊満な胸を揺らして激しいベッドシーンを演じたと報道した。

また、このシーンは、映画で絶対必要なシーンだったから抵抗はなかったとし、素敵なシーンになったと真木よう子の言葉を引用して紹介したと言う。 またイ・ワンはこの映画で、画家を夢見る言葉を失った青年を演じている。

2006.01.06

・ 『PROMISE 無極』のチェン・カイコー、セシリア・チャンなどが訪韓!



トップスターのチャン・ドンゴンが主演する中国映画『PROMISE 無極』のチェン・カイコー監督とセシリア・チャンなどの主演俳優が訪韓する。

5日、輸入元のショーイーストによれば、『PROMISE 無極』のチェン・カイコー監督とセシリア・チャン、真田広之などの主演俳優が19日、ソウル忠武路(チュンムロ)の大韓(テハン)劇場で開催される『PROMISE 無極』の試写会に出席する事が伝えられた

特に、16日、『PROMISE 無極』が最優秀外国語映画賞部門にノミネートされた第63回ゴールデングローブ賞の授賞式に出席後に韓国を訪れるため、授賞式の結果に大きな関心が集まっている。

また、『PROMISE 無極』は、第78回アカデミー賞の外国語映画賞部門に中国からの出品されることが決定したことに続き、第56回ベルリン国際映画祭の非コンペディション部門にも出品されるとの事。

韓国で26日から公開される『PROMISE 無極』は、奴隷・昆崙(チャン・ドンゴン)と中国王妃・傾城(セシリア・チャン)、大将軍・光明(真田広之)の愛と裏切りを描いた作品である。

2006.01.06