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映画『古い庭園』(監督イム・サンス/制作青年フィルム)の記者試写会にチ・ジニが参加!



18日午後、ソウル鍾路区ソウル劇場で開かれた映画『古い庭園』(監督イム・サンス/制作青年フィルム)の記者試写会にチ・ジニが参加した。

チ・ジニは、1980年代の記憶から学生運動には参加しなかったが、家が新村(シンチョン)の近くだったので、いつも催涙ガス弾の臭いをかいで育ったと話したと言う。
当時中・高校生だったので、 世の中がどうなるのだろうかと思っていたと語った。

チ・ジニは、原作小説のオ・ヒョヌより、監督が描いたシナリオのオ・ヒョヌに集中したとし、監督が願うキャラクターに合わせて演技した事を付け加えた。 映画『古い庭園』は、ファン・ソギョンの同名原作を脚色した作品だ。 1980年代民主化運動に身を投じた主人公オ・ヒョヌ(チ・ジニ)が逃亡中、ハン・ユニ(ヨム・ジョンア)と出会い恋に陥るが、結局17年間収監されると言うストーリーだ。
この映画は来年1月4日の公開予定となっている。

2006.12.20

クリスマスイブに電話したい芸能人は、チャン・ドンゴンとソン・イェジン!



クリスマスイブに電話したい芸能人に、チャン・ドンゴンとソン・イェジンが選ばれた。 これはインターネット電話アイエムテル(IMTEL)が、自社の利用者を対象に実施した「クリスマスイブの夕方、電話したい芸能人」というアンケート調査を実施した結果、Total596人中102人(17%)が映画俳優チャン・ドンゴンを電話したい男性芸能人に選んだ事が分かった。
ユ・ジェソックが、100票(16.9%)を得て2位となり、3位は56票(10.6%)の支持を得たダニエル・ヘニーが、4位は34票(5.7%)のRAIN(ピ)が選ばれた。



女性芸能人では、ドラマ『恋愛時代』でバツイチ女性を演じて人気を博したソン・イェジンが、60票(9.9%)を得て1位となり、チョン・ジヒョンが58票(9.7%)を得て2位になった。 また映画女優イ・ヨンエが48票(8%)で3位、カン・スジョンが44票(7%)を得て4位、ハン・イェスルが5位に選ばれた。

男性芸能人ではウォン・ビンとソン・シギョンが共に5位となり、ダンスグループ東方神起が6位になった。 女性芸能人では、歌手イ・ヒョリ、映画女優キム・テヒ、スエの順序でネチズンから選ばれたと言う。

2006.12.20

ペ・ヨンジュン主演のドラマ『太王四神記』が大雪により撮影日程大幅変更!



ペ・ヨンジュン主演のドラマ『太王四神記』が大雪により撮影日程に大幅な変更をきたしたと伝えられた。

『太王四神記』は、当初18日に全羅南道莞島のオープンセットでタムドク役の主人公ペ・ヨンジュンが参加して撮影を行う予定だったが、週末の突然の大雪で済州島を除き屋外撮影は当分難しくなったと言う。

従って制作陣は、しばらくの間屋内での撮影を先に消化し、屋外撮影はすべて済州島のオープンセットで行う計画だと言う。

ペ・ヨンジュンをはじめムン・ソリ、オ・グァンロクなどが出演する『太王四神記』は、来年5月ごろMBCと日本のNHKなどで放送される予定との事だ。

来年春には日本で見られるのが楽しみですが、5月頃になるのですかね〜。 何とかもう1ヶ月ほど早まると良いのですが。

2006.12.19

クォン・サンウが、来年春にドラマにカムバック!



クォン・サンウが、来年春にドラマにカムバックする予定である事を明らかにした。 俳優として一層成熟した姿を見せたいと今後の計画についてのドラマ復帰を明らかにした。

専属モデルとして活躍している化粧品ブランド「The Face Shop」のアジアプロモーションのため15日に台湾を訪問したクォン・サンウは、台北市の圓山ホテルで行われた現地メディアとの記者会見で、今年は長い休息を取り休んでいる間も韓国と海外のファンから沢山の応援を得たとし、次期作は来年春にドラマに出演する予定で、俳優としてより成熟した姿を見せいと話したとの事。
また、クリスマスイブを誰と過ごしたいかという質問には、毎年その日は故郷の友人と一緒に過ごしているが、今年もきっと同じように過ごすだろうと話したと言う。

一方、初めて台湾を訪問したクォン・サンウは15日、台湾の空港に1000人余りのファンが歓迎したと言う。 クォン・サンウが到着する前日から空港に待機するファンも多かったとの事だ。 クォン・サンウの台湾入りを取材するため、100人余り現地取材陣が集まり、空港周辺の道路が激しく渋滞したと言う。

2006.12.19

ハン・ヒョジュ、映画評論家協会賞で今年の新人女優賞を受賞!



19歳の新人ハン・ヒョジュが、映画評論家協会賞で今年の新人女優賞に選ばれた。

17日、韓国映画評論家協会が発表した「第26回映画評論家協会賞」の受賞者名簿で、イ・ユンギ監督の『とても特別なお客様』に出演したハン・ヒョジュが、新人女優賞を受賞する事が明らかになった。 『とても特別なお客様』でハン・ヒョジュは、田舍の喪中の家で偶然ひと晩を過ごすボギョン役を務め、印象的な演技で話題を集めた。

ハン・ヒョジュは「2003年第9回ミスビングレ選抜大会」で大賞を受賞して芸能界にデビューし、MBCシツエイション・コメディ『ノンストップ』や、今年初めKBSミニシリーズ『春のワルツ』でヒロイン役を務めた。

ハン・ヒョジュは、来年1月15日から放送予定であるKBS連続ドラマ『天くらい、地くらい』のヒロインにもキャスティングされおり、、同月 MBC連続ドラマ『悪い女、良い女』に出演するチェ・ジンシルとテレビドラマ対決を展開すると言う。

日本では現在『春のワルツ』で大きな人気を呼んでいるだけに、今後が非常に気になるところだ。

2006.12.19

SE7EN(23、本名チェ・ドンウク)が、16日に疲労累積と急性腸炎で緊急入院!



歌手SE7EN(23、本名チェ・ドンウク)が、16日に疲労累積と急性腸炎で緊急入院した事が明らかになった。

SE7ENは、15日に身体の調子が悪いと訴え、そのまま病院に移動し診察を受けた。 病院側は腸炎の疑いがあるとして、休息を取り治療を受ける事を勧めたが、SE7ENがドラマ撮影と音楽プログラムの生放送があるため退院を強行した。

ところが状態が悪化し、16日午後MBC『ショー!音楽中心』の撮影を事前録画に換えて、現在、ソウルの某大学病院で入院治療となった。

病院側は、今までの疲労が重なっている上に、急性腸炎まで重なったとし、休息を勧告した状態だと言う。 しかし、SE7ENは、17日に予定された撮影スケジュールのために退院を要求していると言う。

17日に予定された撮影は非常に重要な場面であるうえに、場所渉外のためその当日のみ撮影が可能である。 所属事務所のYGエンターテイメントの某関係者は、この頃は平日にはドラマ撮影、週末には4thの活動をして、合間にラジオに出演し、疲労が溜まった様だとしている。

もう少し休息を取れと『宮S』製作陣が配慮をしてくれたが、SE7ENの意志がとても固く、明日撮影をするしかない様だと伝えた。
SE7ENは、平日には『宮S』の撮影に邁進し、週末には歌謡プログラムに出演しながら4thの活動を続けてきた。

2006.12.18

ユン・ゲサン、ファンイベントのチケット18秒で売り切れ!



6日に除隊したユン・ゲサンの公式ファンイベントのチケットが18秒で売り切れ、1分でサーバーがダウンするなど、その人気を証明した。

ユン・ゲサンの所属事務所サイダースHQの関係者は「12日午前9時30分から先着順500人を対象に募集を開始した結果、18秒で定員の500人を超え、1分後にはあまりに多くのファンが集まり、サーバーがダウンしたと15日伝えた。

除隊を待ってくれたファンのために行うイベントである事から、より多くのファンを招待したかったが、会場が狭く500人しか招待する事が出来無いというのが関係者の説明だ。

しかしファンたちは12日、今回のファンイベントが定員の500人を超えたことを知りながらも入金を続け、サーバーがダウンする前まで約1500人が入金したとされている。

ユン・ゲサンは30日、除隊と誕生日とともに、公式ファンクラブ「ヨニン・ゲサン」の誕生も祝うイベントを行う。
また来年2月からSBS『愛に狂う』でイ・ミヨンの相手役として演技活動を再開し、現在は演技の勉強を準備していると言う。

2006.12.18

Rainの近況がロイター通信で詳しく紹介!



ロイター通信は14日、韓国のポップスターRainがロボット・ラバーでデビューしたという題名で、映画『サイボーグでもいい』でスクリーンデビューに成功したRainについて紹介したと言う。

同通信はRainについて、ソウルからシンガポールまですべての女性を卒倒させている韓国のポップスターと評価し、Rainの歌とダンスがアジアで台風を巻き起こし、タイム紙が選んだ世界で最も影響力のある100人中の1人に選ばれたと紹介した。

また、Rainが『オールドボーイ』と『親切なクムジャさん』を通じて世界的な監督として注目されているパク・チャンウク監督の作品に出演したとし、3本のテレビドラマで演技者としても認められていると紹介している。

さらに韓国や日本、中国、台湾の主な地域でポップ歌手としてセンセーションを巻き起こしているとし、今月からアジアのポップスターでは最も大きい規模のツアーに挑戦するとし、この後6ヶ月間続くワールドツアーについて大きな関心を示したとの事だ。

2006.12.17

ソン・スンホンが、フジテレビの看板番組『SMAPXSMAP』に出演決定!



韓流スター ソン・スンホンが、日本人気グループSMAPと ビリヤード対決を繰り広げる事になる。 と言うのはソン・スンホンが、フジテレビの看板番組『SMAPXSMAP』に出演する事が実現したのだ。 13日に都内のスタジオで収録が行われた。

この番組はグループSMAP(中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草g 剛、香取慎吾)が、10年来出演している人気番組で料理対決や歌など総合芸能ショーを演出する。 そして20%以上の最高視聴率を誇る人気番組で、マドンナ、マイケル・ジャクソン、ベッカムら世界的なスターが来日した際、恒例のように出演する番組でもある。

ソン・スンホンとSMAPは、「玉様ビリヤード」というビリヤード対決を行った。 ゲームは勝った方が負けた方に、2つの願いごとを言う事が出来ると言う事で進められた。

またソン・スンホンとSMAPの出会いは、 木村拓哉の希望で実現したと言う。 12日行われた「HOT★FANTASY ODAIBA 2006−2007」の記者会見で、ソン・スンホンが木村拓哉を日本最高のスターに挙げて、彼の活躍を絶賛した。 また木村拓哉も以前からソン・スンホンとの出会いを希望していたため、対面が実現したと言う。

木村拓哉は、SMAPのメンバーで、歌手・映画俳優・タレントと多方面で才能を発揮するだけで無く、日本の10代から20代の女性から「最も好きな男性スター」に選ばれるなど、最高の人気を誇っている。 国内では、カメラのテレビCMに登場して、話題になっている。

この日『SMAPXSMAP』の収録が行われたスタジオの前には、収録が終わって出てくるソン・スンホンに会いたいと、約1000人の日本ファンや取材陣が殺到し、一時交通規制されたとの事。

このソン・スンホンが出演した『SMAPXSMAP』は、18日午後10時、フジテレビで放送される予定だ。
これは見逃せないですね〜。

2006.12.16

キム・ヘス、今度は売春婦の役に挑戦!



キム・ヘスが新しい映画で売春婦の役を演じ、涙ぐましい母性の演技を繰り広げると言う。

キム・ヘスはキム・ジンソン監督の新作映画『11番目のお母さん』で悲運の売春婦の役を演じ、『いかさま師』からまた新たな変身を試みる事になる。 キム・ヘスが演じる役は糖尿病を患い、島に売られていく悲運の売春婦で、島に行く前に一緒に暮らしていたある男の息子に母親の感情を感じるというストーリーだ。

『熱血男児』、『偉大な系譜』のリュ・スンヨンが売春婦を売り渡す悪徳ブローカーを演じ、クランクインは14日の予定で、キム・ヘスと同じ所属事務所の演技派俳優ファン・ジョンミンも友情出演するとの事。

秋夕(チュソク、韓国の旧盆)シーズンに公開された映画『いかさま師』でセクシーな魅力を発散したキム・ヘスは、大胆な演技が求められるこの作品にすぐに関心を示したという。

現在、『よいではないか』と『浮気日和』の撮影を終えたキム・ヘスは、新しい作品に出演し、映画に対する熱い情熱で周りを驚かせている。

映画『11番目のお母さん』は来年5月頃に公開される予定だと言う。

2006.12.15

キム・テヒのニックネームは「食いしん坊」「眠りん坊」!



キム・テヒが、ユニークなニックネームで呼ばれていると言う。 映画『中天』(監督チョ・ドンオ/制作ナビピクチャーズ)で、スクリーン初デビューするキム・テヒが、中国ロケ撮影で食事と睡眠に執着するため、何と食いしん坊に眠りん坊と言うニックネームがついた。

共演した俳優チョン・ウソンとチョ・ドンオ監督が付けたキム・テヒのユニークなニックネームは、難易度が高いワイヤーアクションの撮影中でも、食事の時は何よりも食べる事に集中し、どこでも構わず眠る姿に由来している訳だ。

チョン・ウソンは、眠っているキム・テヒをダチョウと表現するそうだ。 つまりダチョウは自分の頭を砂の中に埋めれば、全身を隠している。 キム・テヒも撮影現場で顔だけ覆ったまま眠りながら、自分は隠れたと思っているとの理由を明らかにした。

「食いしん坊」「眠りん坊」というニックネームは、キム・テヒ自身も認めた事があり、キム・テヒは、ウソンさんはワイヤーアクションで撮影中、食事の時になればハネス(ワイヤーと体を固定させるため、衣装の中に着る特別な服)を脱ぐのが面倒だとそのまま着て食べますが、私は少しでもたくさん食べるためにハネスをすべて脱いで食べますとコメントした。
よく食べ、よく寝てこそ、キム・テヒの集中力が発揮されるのかも知れない。

中国撮影に適応し、スクリーンデビュー作のためにベストを尽くしたキム・テヒのデビュー作『中天』は、21日公開予定だ。

2006.12.15

ソン・スンホンの日本国内での人気の高さを証明した!



それにしてもソン・スンホンの日本国内での人気は非常に高いことを証明した。 理由は、と世界的サッカースター ロナウジーニョを越えた事でまた大きな話題となっているからだ。

ソン・スンホンは、12日午前12時30分頃東京成田空港に到着し、ソン・スンホンの初来日に東京周辺だけで無く大阪など遠方からも彼にひと目会いたいと、6100人(警視庁公式集計)のファンが空港に殺到した。 ところが同日にブラジルサッカースター ロナウジーニョも、クラブワールドカップ試合に参加するため来日した。

ところが空港にロナウジーニョを見に集まったファンは約200人で、サッカー競技場ではロナウジーニョがスターかも知れないが、この日成田空港ではソン・スンホンが一枚上手だった。

またソン・スンホンは、当初14日都心に近い羽田空港から帰国する予定だったが、場所が狭い羽田空港では大勢のファンが殺到して事故が発生するおそれがあるため、日本警視庁の要請で成田空港に変更したと言う。

それにしてもソン・スンホンの来日には、ペ・ヨンジュンより多いファンが集まった。 6000人を越える人が成田に集まるというのは異例な事と言える
。 韓国を除く海外スターでも、これほど集まる事はまれである。

またファンのエピソードでは、ソン・スンホンの到着時間が近付くとソン・スンホンを少しでも近くで見ようとしたところ、あるファンは警備員の体がとても大きすぎて、ソン・スンホンが見えないとし、スマートな警備員に変えて欲しいと要求し、取材陣を笑わせた程だ。 結局この要求を受け入れた私設警備員は、ほっそりした顔に交替されたと言う。

それにしてもこれだけの人数が集まったのは、トムクルーズとヨン様だけと言うから人気の高さが伺える。



また、俳優ソン・スンホンが日本のトップスター、高倉健とSMAPが好きである事を明らかにした。

12日午後5時にフジテレビ本社22階の特設会場で行われた「HOT★FANTASY ODAIBA 2006−2007」記者会見に出席したソン・スンホンは、映画『鉄道員(ぽっぽや)』に出演した高倉健と、歌手ではSMAPが一番好きと語った。

ソン・スンホンは高倉健の演技について、カリスマ性あふれ、渋い演技に魅了されたと以前から話しており、SMAPについては、トップ俳優で歌手でもある木村拓哉らの活躍がすばらしいとコメントした。 SMAPとソン・スンホンの「夢のご対面」を期待しているファンも多事だろう。

朝鮮日報では、彼らの対面が現実のものとなる可能性が高いと報じた。 SMAPはフジテレビの看板バラエティー『SMAP×SMAP』の番組を持っており、ソン・スンホンとの対面もありそうだと言うのだ。

フジテレビ側は、ソン・スンホンの『SMAP×SMAP』出演について、苦心しているらしいが、チェ・ジウも出演しており、もしかすると願いが叶うかもしれない。

ソン・スンホンは14日に日本でのスケジュールを終え、韓国へ帰国する予定との事だ。

2006.12.14

ついに来た、ソン・スンホン 日本初来日! 6000人のファンが出迎え!



韓流スターソン・スンホンがついに日本に公式初来日した。 東京成田空港では、約5千人ものファンがソン・スンホンを歓迎した。
ソン・スンホンは、12日昼12時50分頃大韓航空KE703便で、東京成田空港に到着した。 ソン・スンホンが到着すると、空港で待機していた約5千人のファンは、一斉に歓声をあげた。 日本ファンの歓迎にソン・スンホンは手を振って応え、取材陣とファン為に暫く立ち止まって撮影に応じるなど、非常に心温まる出会いとなった。



成田空港と所属事務所側は、安全のため警備員300人と空港警備員100人、総 400人を動員し、幸い怪我などの事故は起こらなかった。

ソン・スンホンの今回の来日の目的は、フジテレビが主催する大型イベント「HOT★FANTASY ODAIBA 2006-2007」に参加するためで、ソン・スンホンは、14日まで2泊3日間、日本に滞在する予定だと言う。

ソン・スンホンは、KBSドラマ『秋の童話』と『夏の香り』が日本で放映され、非常に大きな人気となった。 先月15日、江原道華川除隊現場にも、日本ファン約600人が殺到し、18日から19日までソウルで行われたファンミーティングには、日本から5千人が参加して話題となったばかりだ。

ファンにとっては非常に長い時間であったろう。 しかし人気を保ちつつこれだけ愛される韓国スターはいないだろう。
それだけソン・スンホンにとってもファンにとっても心温まる感動の出会いとなった。

2006.12.13

「CJ KOREA GT CHAMPIONSHIP」2006シリーズ最終戦のツーリングAクラス戦で、リュ・シウォンが優勝!



10日午前、京畿道竜仁エバーランドスピードウェイで行われた「CJ KOREA GT CHAMPIONSHIP」2006シリーズ最終戦のツーリングAクラス戦で「Hi Harriet R−STARS」チーム所属の韓流スター、リュ・シウォンが優勝に輝いた。

ツーリングAクラスの最終戦で、これまで105点と総合1位を守っていた「Hi Harriet R−STARS」所属のオ・イルギがリタイアし、3戦連続優勝で上昇の勢いに載っていた83点で2位の同チーム所属リュ・シウォンが逆転で1位となり観客の感動を呼んだ。

リュ・シウォンは何と4戦連続優勝という快挙を成し遂げた事になる。 また23点を追加獲得し、ドラマチックな1点差という際どい逆転を果たし、「CJ KOREA GT CHAMPIONSHIP」2006シリーズ・ツーリングAクラス部門総合優勝にも輝いた事が大きく報じられた。

それにしてもドラマに、歌に、レースにと、どれをとっても一生懸命でしかもTOPを狙う勢いはもの凄い集中力だと感じる。
今後もファンに多くの感動を与えてくれる事だろう。

2006.12.12

『雪の女王』にヒョンビンの韓国人ファンと日本人ファン約500人がエキストラとして出演!



KBS2『雪の女王』にヒョンビンの韓国人ファンと日本人ファン約500人がエキストラとして出演した。

このエキストラ500人は9日午前11時から龍仁の江南大学の体育館で行われたヒョンビンの新人王戦のシーンの撮影で、試合の観客として出演し、8時間にわたり行われた撮影の間、スタッフの指示に従って協力した事が話題となった。

ヒョンビン側によると、この日は気温が急激に下がり、体育館の中はかなり寒かったにもかかわらず、ヒョンビンはボクサーパンツ姿で現れ、鍛え上げられた肉体とともに、本物のボクサーにも負けない実力でファンを魅了したとの事だ。

この撮影が終わった後、ヒョンビンのファン500人は募金を集め、歳末助け合い運動に寄付したと言う。 この募金はファンたちが自主的に行ったもので、ヒョンビンとドラマ『雪の女王』の名義で恵まれない人々に寄付されたと言う。

2006.12.12

チョン・ウソン、映画 『中天』で共演したキム・テヒを称賛!



チョン・ウソンは、8日から10日まで釜山と大邱、光州で開かれた「中天全国プロモーションツアー」で、ファンと対面し、キム・テヒと共演した感想について、キム・テヒは、彼女が努めた配役を忠実にこなし、また度胸もある女優で今後可能性がとても高い女優だと称賛した。

チョン・ウソンは、主にメロー映画に出演している点に対しては、自身の青春時代に美しい思い出が多く、その瞬間を青春メローで表現したかったとし、『中天』は、やはり美しいメロー映画だとコメントした。 また来年の監督デビューに対しては、映画で何をするのかと言うよりは、自分が思う事を映画で作りたいと話したとの事だ。

このイベントでは、チョン・ウソンとキム・テヒの舞台挨拶と、 『中天』の予告編やミュージックビデオ、未公開ハイライト映像、NGシーンなどが公開された。 この映画は、死んだ魂が生まれ変わるため49日間滞在する中天で展開する、死後も続く関係と運命的な対決を描いたファンタジー大作で21日に公開予定だ。

2006.12.12

クォン・サンウが15日に台湾を訪問!



クォン・サンウが15日に台湾を訪問する。 1日57万円というホテルに宿泊すると台湾メディアが報じた。

クォン・サンウが泊まるホテルは、台湾一伝統ある円山大飯店のプレジデントルームで、1日の宿泊料は16万台湾元という台湾最高の豪華ルームとの事。 2泊3日の日程が決められているため、クォン・サンウのホテル宿泊料だけで約170万円になる。

ホテル側によれば、クォン・サンウの人気から見れば、最高のホテルで最高のサービスを受けていただくのは当然とし、サービスの準備に万全を期していると伝えたとの事。

これまで延期されてきたクォン・サンウの訪問日程が確定、発表されるとクォン・サンウを招待した化粧品会社にはスケジュールを問い合わせる電話が殺到したとの事だ。

一方、この部屋は2年前にペ・ヨンジュンが初めて台湾を訪問した際にも利用しており、台湾の国賓だけが泊まる部屋だという。

2006.12.11

シン・ヒョンジュン、初恋の人に対する感謝の気持ちを伝える!



シン・ヒョンジュンは9日に放送されたKBS『芸能街中継』で初恋に対する切ない思いを語り注目を集めた。

この日の放送でシン・ヒョンジュンは「恋とは何か」という質問に、「思い出」と答えた後、初恋に対して、心の内を話した。

シン・ヒョンジュンは今でも時々初恋の人のミニホームページを訪問して(その人の写真を)見ると言う。 今は結婚してお母さんになっていて、幸せそうに暮らしている姿を見るとうらやましく、心から良かったと思うと話したとの事だ。

また、好きな人の前で胸が高鳴り、緊張して手も握れないそんな恋がしたいとし、映画の中では経験した事があるけれど、現実の世界ではまだ経験がない事を打ち明けた。

初恋の思い出でその人の心を思いやる、そう言うシン・ヒョンジュンが大きな人気を呼ぶのだろう。
初恋の人、今は幸せだろうか。 自分が好きだった人は幸せだろうか。。。

2006.12.11

チェ・ジウ、イ・チャンとイ・ミニョンの結婚式に登場にし式場大混乱!



10日午後12時、ソウル南山ミレニアムソウルヒルトンホテル・グランドボールルームで行われた、俳優イ・チャンとイ・ミニョンの結婚式にチェ・ジウが招待客として参加した事で大きな話題となった。



取材陣がチェ・ジウに殺到し、式場の前が大混乱となった。
チェ・ジウの久々の登場で式場はかなり混乱したようだが、久々にジウ姫の元気な姿にファンもほっとしただろう。

2006.12.11

映画『王の男』が今年ヒットした韓国映画の中で最も作品性の高い映画の1位となる!



1230万人を動員した映画『王の男』が今年ヒットした韓国映画の中で最も作品性の高い映画の1位に選ばれた。

SBSラジオ「ニュース・アンド・ジョイ」と映画ポータルサイト「シネティズン」が世論調査専門機関「リアルメーター」を通じて、今年ヒットした韓国映画の中で最も作品性の高い映画は? というアンケート調査を実施した結果、『王の男』が1位になった事が明らかになった。

今月7日、全国19歳以上の男女693人を無作為で抽出し、電話により実施された今回のアンケート調査では、『王の男』が38.6%の支持を得た。 そして、大田、忠清、湖南地域で高い支持を獲得し、幅広い年代に支持されたとみられる。

韓国映画史上最多の観客を動員した『グミエル−漢江の怪物−』は25.1%を支持を得て2位となり、同作は若者層の人気が高かった。 次に『いかさま師』が10.6%の支持で3位となり、『韓半島』と『私たちの幸せな時間』がそれぞれ9.3%を支持を得て同率4位となった。

2006.12.11

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