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 韓国スター速報

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2006年12月21日〜31日

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2006年のNo1ニュースはこれだ! ソン・スンホン日本訪問!



2006年の終わりになって、大きなニュースとなったソン・スンホンの日本訪問。 
何と言っても日本国内での人気は非常に高い事を証明したことだろう。 ソン・スンホンは、12日午前12時30分頃東京成田空港に到着し、ソン・スンホンの初来日に東京周辺だけで無く大阪など遠方からも彼にひと目会いたいと、6100人(警視庁公式集計)のファンが空港に殺到し、日本のTV局も連日報道した程だ。

ソン・スンホンは、当初14日都心に近い羽田空港から帰国する予定だったが、場所が狭い羽田空港では大勢のファンが殺到して事故が発生するおそれがあるため、日本警視庁の要請で成田空港に変更した。

さらに俳優ソン・スンホンが日本のトップスター、高倉健とSMAPが好きとの事で、フジテレビ側は、ソン・スンホンを『SMAP×SMAP』にも出演依頼し大きな反響を呼んだ。


ソン・スンホン 日本初来日! 6000人のファンが出迎え!



韓流スターソン・スンホンがついに日本に公式初来日した。 東京成田空港では、約5千人ものファンがソン・スンホンを歓迎した。
ソン・スンホンは、12日昼12時50分頃大韓航空KE703便で、東京成田空港に到着した。 ソン・スンホンが到着すると、空港で待機していた約5千人のファンは、一斉に歓声をあげた。 日本ファンの歓迎にソン・スンホンは手を振って応え、取材陣とファン為に暫く立ち止まって撮影に応じるなど、非常に心温まる出会いとなった。

成田空港と所属事務所側は、安全のため警備員300人と空港警備員100人、総 400人を動員し、幸い怪我などの事故は起こらなかった。

ソン・スンホンの今回の来日の目的は、フジテレビが主催する大型イベント「HOT★FANTASY ODAIBA 2006-2007」に参加するためで、ソン・スンホンは、14日まで2泊3日間、日本に滞在する予定だと言う。

ソン・スンホンは、KBSドラマ『秋の童話』と『夏の香り』が日本で放映され、非常に大きな人気となった。 先月15日、江原道華川除隊現場にも、日本ファン約600人が殺到し、18日から19日までソウルで行われたファンミーティングには、日本から5千人が参加して話題となったばかりだ。

ファンにとっては非常に長い時間であったろう。 しかし人気を保ちつつこれだけ愛される韓国スターはいないだろう。
それだけソン・スンホンにとってもファンにとっても心温まる感動の出会いとなった。

2006.12.31

『黄真伊』が、番組最高視聴率を記録して有終の美を飾った!



KBS第2テレビ『黄真伊』が、番組最高視聴率を記録して放送終了した。 視聴率調査機関AGBニールセンメディアリサーチによると、28日に最終回が放送された『黄真伊』は、全国視聴率27.1%を記録したと言う。

これは最近20%初盤台を維持していた事を考えると、大幅にアップした数値だ。 地域別では光州が29.8%と最高値となった。 10月11日放送開始された『黄真伊』の全体平均視聴率は、20.4%で、主要視聴層では40代の女性(14.6%)が最も多かった。

ハ・ジウォン主演の24部作ドラマ『黄真伊』は、朝鮮最高の芸者黄真伊の愛と芸術を描いた作品で、最終回でも芸能人としての黄真伊の姿にスポットをあて、視聴者に大きな感動を与えた。 またライバルドラマである SBS『恋人』は15.7%、MBC『90日、愛する時間』は4.4%で他のドラマに大きな差を付けて有終の美を飾った

2006.12.30

Rain(ピ)&ソン・ヘギョ主演のKBSドラマ『フルハウス』が、2007年1月に日本で放送される事が決定!



Rain(ピ)&ソン・ヘギョ主演のKBSドラマ『フルハウス』が、2007年1月に日本で放送される事が決定した。 KBSドラマを輸出するKBSメディア側は 、『フルハウス』を輸入した日本現地契約先から、放送日程の確定の知らせを受けた事を29日に明らかにした。

日本地上波NTV(日本テレビ)で、1月15日から放送開始されるドラマ『フルハウス』は、マンガ家ウォン・スヨンの同名タイトルの人気マンガをドラマ化した作品で、今までタイ、フィリピン、台湾などアジア地域に輸出され、各国で最高視聴率を記録し、旋風的な人気を呼び、総14ヶ国に輸出された。

KBSメディア輸出チームの関係者は「韓流の中心地と言える日本でも、高い視聴率を記録して、韓流熱風を巻き起こすものと期待しているとコメントしており、ドラマ『冬のソナタ』『宮廷女官チャングムの誓い』に匹敵する『フルハウス』で、再び韓流ブームが起きる事を願うとのコメントを発表した。

また『フルハウス』は、中国でも最大節日の春節(2月18日)に、湖南テレビが放送する予定だ。

2007年に冬のソナタを始めフルハウスも再放送されるだけでなく、オールインの映画化と、来年はまた楽しみが増えそうな年となりそうだ。
そろそろまた見たいドラマとして人気を誇っているだけに、ファンにとっては楽しみな事だと言える。

2006.12.30

ペ・ヨンジュン、ソン・スンホンを抜いて最高人気芸能人の有力候補となる!



イノライフが実施中のアンケート調査「第2回ファンが選ぶ、今年最高の韓流スター」の締め切りが迫っている。
今のところペ・ヨンジュンがソン・スンホンを抜いて、最高人気芸能人部門で1位となっている。



現在(28日午後6時基準)人気芸能人部門に計23,320人のネチズンが投票に於いて、ペ・ヨンジュンは11,764票(50.4%)を得て、8,523票(36.5%)のソン・スンホンを3,241票の差をつけている状態だ。 従って今回ののアンケート調査における最高人気芸能人部門で1位の有力候補にペ・ヨンジュンが掲げられている。 ペ・ヨンジュンとソン・スンホンの二人で87%の支持率を得ており、他の韓流スターを大きく引き離している。
リュ・シウォンが1040票(4.5%)を得て3位で、イ・ビョンホン(4.0%)、キム・レウォン(1.5%)、カン・ドンウォン(1.0%)と続いている。

最高歌手部門では、ドラマ『宮S』でドラマデビューを目前にしているSE7ENが、アンケート調査の初盤1位を維持したシン・スンフンを抜いて、1位を維持している。 2位にしりぞいたシン・スンフンは、東方神起とわずか6票差であるため、2位の位置も奪われる危険性があるとの事。

最高ドラマと映画部門では、ドラマ『宮』と『君はどこの星からきたの』、映画『卑劣な通り』と 『王の男』が、わずかな票差で1位の座を巡って最後の競合を繰り広げている。

新人俳優男女部門では、『王の男』のイ・ジュンギと『百万長者の初恋』のイ・ヨニがアンケート調査の初盤から高い支持を受けて1位を維持している。 映画男優主演部門では、『夏物語』のイ・ビョンホンが他の候補者を引き離しており受賞が有力との見方が大きい。 一方女優主演部門では映画『角砂糖』のイム・スジョンと『私たちの幸せな時間』のイ・ナヨンの票差が少ない為、誰が1位になるか分からない状態だと言う。

また日本ネチズンを対象にした「第2回ファンが選ぶ、今年最高の韓流スター」のアンケート調査は、今夜12時に締め切られ、29日午後に最終結果が発表される予定だ。

2006.12.29

チェ・ジウ、一人住まいのお年寄りに心温まるボランティアを実施!



トップスター チェ・ジウが22日ファンクラブのメンバーと一緒に、一人住まいの老人の為のボランティアを実施した。

チェ・ジウは、自身のファンカフェ「スタージウ」のメンバーとともに、ソウル宗廟公園に集まった 一人住まいの老人に食事を配膳し、500着のパーカとティーシャツを配ったとの事。 そして老人と心温まる交流を交わした。



チェ・ジウと彼女のファンクラブのメンバーは、今まで5年間宗廟公園で、 一人住まいの老人に食事を配膳するボランティアを続けてきたとの事で、この日チェ・ジウは、 一人住まいのお年寄りに直接昼食と餠を配ったという。 そして少しでも暖かく冬を過ごせるように、パーカを準備しましたとコメントしたとの事。

日本でヨン様と同様に絶大なる人気を誇るだけに、チェ・ジウの心温まる行動に多くの注目が集まった。

2006.12.28

キム・ユンジン、米ドラマ『LOST3』の出演料は3億6000万以上!



米国ABC放送の人気ドラマシリーズ『LOST(ロスト)』シーズン3を撮影しているキム・ユンジンが、同ドラマの再放送に当たり、ボーナスを受け取ると言う。

現在米国ハワイでドラマの撮影に入っているキム・ユンジンは、来年初めから2ヶ月間、休暇を取る予定で、キム・ユンジンの所属事務所の関係者は、来年1月に米国で『LOST』が再放送されるが、この再放送に当たって、キム・ユンジンに出演料が支払われると言う。
その金額は予想以上で、正直驚いていると説明したと言う。

この再放送に当たっての出演料は、出演契約の際に既に約束されていたものだったが、その額はもともとの基本出演料と比較しても、かなりの金額になる。

『LOST』シーズン3は、1話あたり50億ウォン(約6億2000万円)以上の制作費が投入されており、これに出演するキム・ユンジンは、1話につき10万ドル(約1200万円)以上の出演料を受け取っている。 シーズン3は全25話が予定されているため、キム・ユンジンは再放送での出演料も含め、300万ドル(約3億6000万円)以上手にすると予想される。

『LOST』は、米国で高視聴率を記録しているドラマで、世界180ヶ国に輸出販売されている。 このため、この作品に出演しているキム・ユンジンの知名度は、国際的にも大きくなっている。

2006.12.27

イ・ビョンホンと藤井フミヤのデュエットステージが実現する!



イ・ビョンホンが、映画『夏物語』の日本公開を控え、映画のプロモーションのため来年1月16日に日本を訪問するとデイリースポーツが、23日インターネット版で報道した。

デイリースポーツによると、17日開かれる試写会で、映画『夏物語』の日本版エンディングテーマ曲を担当する歌手藤井フミヤとイ・ビョンホンのデュエットが、検討されているとの事で、大きな話題を呼んでいる。

藤井フミヤは、ローマ字で歌う事が可能なシンプルな歌詞なので、是非一緒に歌いたいと述べた事で、イ・ビョンホンと藤井フミヤのデュエットステージに対するファンの期待が大きく高まっている。

映画『夏物語』は、忘れられない初恋の女性を探す男性の、過去と現在の哀切な恋物語を描写している。 同映画は、来年1月27日日本で公開予定だ。

韓国では低迷している映画『夏物語』だが、日本で絶大な人気を誇るイ・ビョンホンだけに日本でどれだけの復興収益をあげるか注目されるところだ。

2006.12.27

韓流スタークォン・サンウ、東南アジア圏でミスター涙と呼ばれ、最高の人気で君臨!



東南アジア圏でミスター涙と呼ばれ、最高の人気で君臨している韓流スタークォン・サンウが、今月15日から17日までの東南アジアを訪問した。
クォン・サンウは、彼が出演したドラマ『天国の階段』が東南アジアでヒットし、東南アジアのファンが彼をミスター涙と呼ばれていた。

クォン・サンウは「海外で大韓民国の力を感じた」とし、韓流を先導しているスターが、もっと努力して韓国の素晴らしい文化を東南アジアはじめ、全世界に展開していける機会があったらうれしいと語った。 また初めて台湾を訪問するクォン・サンウを見るために、前日の12月14日から空港にはファンが詰めかけ、15日台湾桃園空港では、1000人のファンがクォン・サンウを歓迎したと言う。

このところ日本の人気が様々な事で停滞していたが、やはり台湾での天国の階段の大ヒットで大きな人気を得ているようだ。

2006.12.26

チョン・ウソンが、最高のカリスマ性を持った男性俳優第1位に選ばれる!



映画俳優チョン・ウソンが、最高のカリスマ性を持った男性俳優第1位に選ばれた事が明らかとなった。 映画週刊誌『シネ21』は、12月11日から18日まで「今年の冬、最高のカリスマ性を発揮しそうな男性俳優は?」というアンケート調査を実施した。 その結果、映画『中天』でソフトなカリスマ性を発揮し、イ・ボムス、キム・サンギョンらの俳優を押しのけて、チョン・ウソンが堂々の第1位になった。

919人が参加したこのアンケート調査で、1位のチョン・ウソン(43.5% 400人)に続き、『静かな世界』で気楽なカリスマ性を見せたキム・サンギョン(34.7% 319人)が2位となり、『花嫁はギャングスター3』でコミカルなカリスマ性を見せたイ・ボムス(7.5% 69人)が3位となった。

続いて『美女はつらいよ』のチュ・ジンモ(7.3% 67人)が4位、『オールドミス・ダイアリー』のかわいらしいカリスマ チ・ヒョヌ(7% 64人)が5位と続いている。 チョン・ウソンは、新映画『中天』で愛を求めて生きた人間が行く事が出来無い死の世界「中天」に足を踏み入れ、退魔武士イグァクを演じて、多くの女性から支持を受けた強烈でソフトなカリスマ性を発揮すると言う。

2006.12.26

ペ・ヨンジュン主演の『大王四神記』、日本でドラマメイキングDVDを発売!



ペ・ヨンジュンのドラマ次回作として、アジアファンの熱い関心を集めている『大王四神記』が、日本でドラマメイキングDVDを発売する事が明らかになった。 
このDVD発売は、これまで日本市場では前例がな無い。 今まで映画公開前にメイキングDVDが発売された事はあるが、ドラマのメイキングDVDが登場するのは珍しい。 

日本のエイベックス社が来年3月7日に公式発売すると発表した事で注目を集めている。 特にこのDVDには、ドラマ前半のストーリーを理解するために、ペ・ヨンジュンが高句麗の歴史を説明する場面が挿入され、日本ファンがドラマに入り込みやすいようにする事も目的とされており、ドラマの解説と製作現場を収録した金盤と、ペ・ヨンジュンの密着銀盤の2種類がそれぞれ発売されるという。 この『大王四神記』DVDはドラマ放映前から、世間の関心を大きく集めるものと予想される。

2006.12.26

チョン・ジヒョンとチョ・インソン、2006年最も多くの所得を得た男女芸能人!



チョン・ジヒョンとチョ・インソンが、スター軍団と呼ばれる所属事務所サイダスHQで、2006年最も多くの所得を得た男女芸能人で有る事が明らかになった。
チョン・ジヒョンとチョ・インソンは、芸能界スターが大勢所属しているサイダスHQで、最も多くの所得をあげた芸能人として、CMや映画などでも活躍した。

チョン・ジヒョンは人気のバロメーターと呼ばれる化粧品、飲料水、移動通信、衣類などに出演し、広告効果が高いモデルとして話題を集め、高い関心を集めた。 特に、チョン・ジヒョンのSラインが際立つ移動通信CMと、飲料水CMは、オンライン上で人気動画像として制作され話題を呼んだ。CMや映画などの国内出演料だけ見ても、約50億ウォン前後の収益をあげたものと関係者は伝えている。

チョ・インソンもまた、例年よりも目立った活躍を見せており、通信、シャンプー、製菓、衣類、家電などのCMを通じて様々な魅力を見せた。 特に、チョ・インソンがゴリラと出演する通信CMは、ユーモアいっぱいで親しみやすいイメージで多くの消費者たちの好反応を得ているとの事。
所属事務所関係者は、「チョン・ジヒョンとチョ・インソンが所属事務所内で、最も多くの所得をあげた芸能人」としながら、正確な額は明かさなかったと言う。



現在、チョン・ジヒョンは国内だけでなくアジアでの人気を超えて、もう1つの飛躍を整えつつある。 ハリウッドで制作する超大作アクションホラー『ブラッド・ザ・ラスト・バンパイア(仮題)』で、セクシーな混血バンパイアとして登場し、ハリウッドに本格的に進出する事が決定している。 
チョ・インソンもまた、専属モデルを務めるNASANの冬のカタログが公開され、ネティズン(ネットユーザー)たちの視線を集めている。 チョン・ジヒョンとチョ・インソンは、各種CMと映画、ドラマなどの作品を検討中で、彼らの活躍は当分続くものと思われる。

2006.12.25

チョ・インソンが国際電話KT001のゴリラと共に、映画『ラブレター』をパロディーした新CMを披露!



俳優チョ・インソンが国際電話KT001のゴリラと共に、映画『ラブレター』をパロディーした新CMを披露した。

ニュージーランドの雪景色を背景に季節感を活かした今回のCMは、映画『ラブレター』の名シーンをパロディー化した。 ゴリラは恋人の写真を見ながら雪山を眺め、チョ・インソンはそんなゴリラの後ろ姿を切なそうに見守ると言う内容だ。

今回のCMで映画『ラブレター』を真似たのには、愛する人の安否が気になる年末年始の季節感を活かすための選択だったと言う。 制作陣は最高のシーンを撮るため、標高3000mまで登ったとの事だ。

零下15℃と頬を切り裂く寒さの中でスタッフたちは撮影に専念し、チョ・インソンも12時間以上CM衣装だけで寒さをしのぎ、スタッフたちの努力に答えたと言う。
ユーモアCMの真髄を見せる国際電話KT001のCMが、今回はどの様に表現されるのか期待されていただけに、期待以上との評価が高い。

2006.12.25

カン・ドンウォンが日本で次世代韓流スターとして注目を集めている!



カン・ドンウォンが日本で次世代韓流スターとして注目を集めている。 と言うのはカン・ドンウォンの写真が印刷された2007年のカレンダーが日本で、発売1週間で何と1万部の販売高を記録したからだ。

カン・ドンウォンの2007年版公式カレンダーが、発売1週間で売上げ1万部を突破したと23日に報道され、話題と集めた。

新聞によると、同カレンダーは壁掛け、卓上の2タイプで、15日に発売され、21日までにそれぞれ5000部を出荷したと言う。 通常写真集の相場では1万部を超えればヒットと言われているだけに韓国スターとしては素晴らしい記録を打ち立てたことになる。

また今年8月に渋谷の街頭とスタジオで撮影した、日本では初めての撮り下ろしカレンダーで、身長1メートル86、モデル出身のカン・ドンウォンがスタイリッシュに24変化していると報じた。

日本での人気が上昇しているだけに、今後に大きな期待がかかる。

2006.12.25

俳優チョン・ウソンが韓流スターとしての人気を集めて注目!



俳優チョン・ウソンが韓流スターとしての人気を集めて注目されている。

映画『中天』(チョ・ドンオ監督、ナビピクチャース制作)の公開に合わせ、日本・中国・台湾・香港からファンが韓国に集まっていると言う。

チョン・ウソンの所属事務所サイダースHQは『中天』の公開後、アジア各国のファンから問い合わせのメールや電話が殺到しているとし、事務所に訪ねて来るアジアのファンも多いとの事。 舞台挨拶が実施れる予定の映画館は、チケットが既に売り切れている状態だとの事。

チョン・ウソンは海外ファンの熱意に応えるため、日本人ファン200人を招き、特別試写会を先日実施した。 この試写会で日本語の字幕が挿入されている事を知った日本人ファンは歓声をあげて大喜びしたと言う。 またファンを配慮するチョン・ウソンの暖かい言葉や行動ひとつひとつに涙を浮かべるファンもいた程だ。

『中天』は死んだ魂が昇天するまで49日間とどまる中天を素材にしたファンタジー大作で、チョン・ウソンは自分の代わりに死んだ恋人を忘れる事が出来無いイグァクの役を演じている。

一方、チョン・ウソンは親友のイ・ジョンジェと、ファッション会社「FABinc」を創設し、2人は40%の持分を共同で保有し、衣類の企画や経営にも参加する予定だと言う。

2006.12.25

ペ・ヨンジュン、イ・ビョンホン、ソン・スンホンの日本争奪戦がスタートするが、来年春以降にかげり!



ペ・ヨンジュンは自身が最大株主となっているメディアコンテンツ会社キーイーストの株式を日本で売買できるようにした。
キーイーストは韓国のコスダック企業としては初めて、日本最大のオンライン株式取引企業イー・トレード・ジャパンを通じて19日から本格的な株式売買サービスを開始し、初日から問い合わせが殺到している状態だ。
キーイーストはペ・ヨンジュン人形を発売し、モバイルサービス市場に進出するなど、日本でペ・ヨンジュン関連のコンテンツ事業を活発に繰り広げており、この会社が制作投資したペ・ヨンジュン主役のドラマ『太王四神記』は来年5月、日本のNHKで放送される予定だ。
またペ・ヨンジュンはキーイーストの株式を33.49%保有している。



イ・ビョンホンは来年初旬に東京でイ・ビョンホンフィルムツアー第2弾、イ・ビョンホン祭2を開催する事が決まっている。 今年10月末から2ヶ月月にわたり行われた「イ・ビョンホンフィルムツアー」に続く、2度目のイベントで、1月13日から26日まで新宿と六本木の映画館シネマートでフィルムツアーでの上映映像とこれまでの出演作、『甘い人生』(2005年)、『美しい夜、残酷な朝』(2004年)、『誰にでも秘密はある』(2004年)、『共同警備区域JSA』(2000年)、『我が心のオルガン』(1999年)を上映する。
また、イ・ビョンホンの新しい作品『夏物語』が来年1月27日に日本で公開される事も決定しており、今年11月30日に韓国で公開されたこの作品は、韓国ではヒットしなかったが、日本市場での期待が大きい。



ソン・スンホンは11月に軍隊を除隊した後、日本を最初に訪問するなど、日本市場拡大に力を入れている。
今月12日から14日まで、3日間日本に滞在し、ファンイベントとバラエティー番組に出演したほか、各種インタビューで芸能界へのカムバックを明らかにした。
ソン・スンホンが到着した日、成田空港にはペ・ヨンジュンより多い6000人のファンが集まったと日本の新聞は報道し、フジテレビは単独でソン・スンホンの除隊後の一挙一動をドキュメンタリー番組として放送した程だ。
ソン・スンホンは来年3月17日、さいたまスーパーアリーナで大規模なファンイベントを行う予定であり、また間もなくドラマにも出演する予定だ。

2007年はまだまだ韓国ブームは続くと見られる。 しかしHomepage上のアクセス状況とキーワードをデーター分析すると、やはりかげりが見える。 今年の初めまではダントツだったクォン・サンウが低迷し、ドラマではチャングムの誓いが独走したが、このドラマも終わり、今は春のワルツが一位となっている。 韓国スターのキーワードは分散し始めており、News速報.comにおいてはこの人という部分が無い。
ペ・ヨンジュンは確かに人気度は高いが、Homepageは公式HPによるもので、News速報ではヨン様人気のキーワードの上位を位置していないことで、ファンは公式HPを通じて確実に動いて行動していると予想する。
たしかに、イ・ビョンホンの人気は日本では非常に高く、Homepage上での内容が多い時には、人名キーワードよりはタイトル文によるアクセスが多くなる。 非公式ファンサイトも多く、あらゆるところからのアクセス状況があがる減少がある。
それに対して、ソン・スンホンは人名キーワードでアクセス数が上昇するが、朝鮮日報などのヨン様情報から推定しても、圧倒的に少ない。
いずれにしてもNews速報.comだけでなく他のサイト情報を含めて分析しないとはっきりしたデーターは出ないと思うが、予想では本人を見るという事での人気は上昇しているが、Homepage等での人気度は低下している、または分散していると思われる。
こういう部分を他の韓国スターがフォローしている状況で、新旧スターが入り交じっている事は事実で、2007年度の状況がどの様になるかは分からない。 しかし春先にかけて、上記のTOPスターのニュースにより一時的に回復する事は事実だろうとこのサイトでは分析している。
従って春過ぎた夏前以降からどの様になるのかが、今のところ全く分からないという状況だ


2006.12.25

春のワルツ、今だから言えるエピソード!



実はKBS第2テレビ『春のワルツ』がソ・ドヨンがダニエル・へニーから殴られるシーンで怪我をして放送を中止して以降、むしろ視聴率が上昇し、韓国では注目された事実がある。

当時視聴率調査会社TNSメディアコリアの集計の結果、25日放送の『春のワルツ』は9.6%の視聴率だった。 それまで7.5%〜7.8%を維持していたが、その後8.0%の視聴率を記録し、着実に視聴率が上昇した。

『春のワルツ』は、イナ(イ・ソヨン)が本格的に悪役となってウニョン(ハン・ヒョジュ)とジェハ(ソ・ドヨン)の仲を引き裂こうとする。 ジェハの母親(キム・ボラ)のウニョンいじめも本格化し、こうした要因が視聴率上昇につながったと韓国では予想された。

日本でのソ・ドヨンの人気は上昇しており、『春のワルツ』も人気が高い。 次回の日本での放送がダニエル・へニーから殴られるシーンとなるが、果たしてさらなる視聴率アップとなるか気になるところである。

2006.12.25

Rainの4THスペシャルエディションが発売!



Rainの未公開映像を含めた4THアルバムの特別版、4THスペシャルエディションが発売されと言うる。

Rainの所属事務所JYPエンターテインメントは22日、4THアルバム収録曲『With U』の編曲バージョンと、『悪い男』『僕は』など、これまでのヒット曲を加え、さらに録音現場、ジャケット撮影現場、ミュージックビデオの撮影現場などを収めたDVD付きで23日発売されるとした。

今回のスペシャルエディションの初期発売分は、Rainの未公開写真の入ったダイアリー入りで5000枚限定販売されるとの事。

一方、Rainは23日と24日、米国ラスベガス公演を皮切りに、6ヶ月間のワールドツアーを開始すると言う。

2006.12.24

黄真伊の舞踊、視聴者の注目を浴びる!



視聴率調査機関AGBニールセンメディアリサーチによると、21日放送されたKBS2『黄真伊』は全国視聴率22.9%を記録し、水木ドラマのトップを維持した事がわかった。

これは前日より2.3%アップした数値で、SBS『恋人』は16.0%、MBC『90日、愛する時間』は4.8%で、他のドラマを引き離した。 先週『黄真伊』と競合をして、2%から3%の差まで迫ったキム・ジョンウン&イ・ソジン主演の『恋人』は、この日0.2%しかアップしなかった。 この日ドラマ『黄真伊』のハ・ジウォンは、名舞黄真伊の舞踊を披露し、視聴者の注目を集めたと言う。

2006.12.23

『宮S』パク・シネ「オッパ、走って」!



SE7ENは皇室の修学院での撮影を皮切りに、本格的な宮廷生活に突入した。 またSE7ENは修学院に入学し、すぐにパク・シネ(シン・セリョン役)にひと目ぼれする。 SE7ENは彼女の心を奪うため、カッコ良くチューニングした新しいバイクにパク・シネを乗せて疾走する。 皇室キャンパスカップルの誕生だ。

制作陣によると、SE7ENとパク・シネはいつも兄妹のように親しく、この日も寒かったにもかかわらず、楽しく撮影を終えたとの事だ。
後部座席に誰かを乗せて運転する事は初めてだと言うSE7ENに向かって、パク・シネが笑って「オッパ、走って」と叫び、撮影現場を沸かせたと言う。

『宮S』は「2007年大韓民国は、女帝立憲君主国」という設定で、自分が皇室の子孫である事を知らなかった中華料理店の配達員が、突然皇位を継承する立場となって展開する物語だ。

来年の夏公開予定である映画『伝説の故郷-双子姉妹秘史』で 1人2役に挑戦し演技の幅を広げたパク・シネは、ドラマ『宮S』で子どもっぽいイメージを脱皮し、成熟した女性の姿を披露する事になる。

2006.12.23

RAIN(チョン・ジフン)が、歌手と俳優でワールドスターとなる!



トップスターRAIN(チョン・ジフン)が、歌手と俳優でワールドスターとなる。 RAIN(チョン・ジフン)はスクリーンデビュー作で、ベルリン映画祭のレッドカーペットを歩く事が決定した。

パク・チャヌク監督の映画『サイボーグでもいい』(製作モホフィルム)が、来年2月8日から18日まで開催される「第57回ベルリン映画祭」に公式に招請され、監督や主演俳優イム・スジョン、 RAIN(チョン・ジフン)が揃ってレッドカーペットを歩く事が明らかになった。

2006年タイムズ誌の「世界で最も影響力ある100人」に選ばれたRAIN(チョン・ジフン)は、今度の映画祭で世界舞台の第一歩を踏み出した事になる そしてRAIN(チョン・ジフン)は、歌手だけではなく俳優としても世界に羽ばたく事になる。

この映画でRAIN(チョン・ジフン)は、自分をサイボーグと信じる少女を愛する青年を務め、キュートでハツラツとした演技を披露した。 デビュー作で世界3大映画祭の公式競争部門に進出したRAIN(チョン・ジフン)は、来年2月ドイツベルリンで華やかなスポットライトを浴びる事になる。

Rainにとって2007年は、さらに大きく羽ばたく年になるだろう。

2006.12.23

BoAの「2007 カレンダー」が国内で発売!



アジアのスター BoAの躍動感にあふれた姿が、カレンダーに収録された「2007 カレンダー」が発売されると言う。
この「2007 カレンダー」は、日本で10月21日に壁掛けタイプで発売された。 韓国では、壁掛けタイプと卓上タイプの2タイプが発売されると言う。

このカレンダーは、季節のスポーツをコンセプトに制作され、乗馬、ボーリング、ラクロス、MTB、サーフィン、モーターサイクル、スノーボードなど多様なスポーツをテーマに撮影された7枚の写真で構成され、バラエティー豊かなBoAの魅力を楽しむ事が可能だ。

一般の祝日だけではなく、BoAの誕生日も表記され、ファンにとっては嬉しいプレゼントとなることは間違いない。 壁掛けタイプは、21日から全国のオン・オフラインの音盤ショップで購入が可能で、27日から発売される予定だ。 韓国内だけで発売される卓上タイプは、月別にメモできるタイプだと言う。

2006.12.22

『太王四神記』の放送権の金額を巡って、放送局と制作社間で交渉中!



来年大きな期待を集めている歴史大作ドラマ『太王四神記』の放送権の金額を巡って、放送局と制作社間で交渉が進められていると言う。

MBCはペ・ヨンジュン&ムン・ソリ主演のファンタジー歴史ドラマ『太王四神記』(演出キム・ジョンハク/脚本ソン・ジナ)の制作社であるキム・ジョンハクプロダクションと、このドラマに対する放送権を購入する事に合議して、来年度のドラマ編成に追加したと言う。

これに対しMBCと制作社側は、まだ具体的な放送権の金額については最終的に合議されていない状態である事を主張している。
もし放送が最終的に確定されれば、放送権の購入に対する両社間の金額調整が必要だと言う。 キム・ジョンハクプロダクションが制作した『太王四神記』は、純粋制作コストだけでも3百億ウォンから5百億ウォンという超大作だ。

制作社側は制作コスト等をアピールし、MBC側にこれにふさわしい待遇を要求しているとの事だ。 1編当りの購入額も、ミニシリーズ制作コスト以上に要求していると言う。 ところがMBC側の立場はMBCが『太王四神記』の版権に対する権利があるわけではなく、ただ放送権のみを購入するだけだとし、制作社側で要求する金額をすべて受け入れる事出来無いとの立場を明らかにした様だ。

現在MBC側と金キム・ジョンハクプロダクションが、それぞれ提示した1編当りの購入額には相当な差がある様で、今後の交渉がどのように展開するかに注目が集まっている。

MBCテレビ制作本部の関係者は、金額の差で交渉が決裂される可能性は低いとし、遅くても来年4月か5月の放送を目標に交渉を進めているとしている。 キム・ジョンハク監督の演出力を信じて推進している事から、両社が妥協できるラインで締結されるだろうと見ている様だ。

2006.12.22

チャン・ドンゴンが、ゲーム業社任天堂のDS用ゲームソフトウェアのキャンペーンモデルに抜擢!



トップスター チャン・ドンゴンが、ゲーム業社任天堂のDS用ゲームソフトウェアのキャンペーンモデルに抜擢された事が明らかになった。

20日、韓国任天堂は「チャン・ドンゴンを来年1月18日発売予定であるソフトウェア『毎日毎日頭脳トレーニング』と『英語三昧』のキャンペーンモデルとして起用したと公式的に発表した。

韓国任天堂側は、チャン・ドンゴンをモデルに起用した理由について、年齢・性別を問わず幅広く大衆から人気があり、『普段ゲームを楽しまないような人の代表』として今度のキャンペーンモデルに起用したと説明した。 韓国任天堂のキャンペーンモデルと言う事で注目を集めている。

ゲームを楽しむイメージではないチャン・ドンゴンも、ゲームをするという戦略で、すでに韓国任天堂のホームページには、年齢と性別を問わず多くの人々が、任天堂のDSソフトウェアを楽しく体験している映像が紹介されているとの事。

チャン・ドンゴンが、実際に任天堂のDS用ゲームを楽しんでいる姿を映像に収めたこのCMは、今月下旬から放送される予定だ。

2006.12.22

TBS、『冬ソナ』の需要まだまだ高いと評価!



韓流ブームを巻き起こしたドラマ『冬のソナタ』が、日本ではまだ人気が高いと言う。

20日、日本の日刊スポーツは、『冬のソナタ』を関東、関西それぞれ別の系列の民放局が放送権を獲得、来年1月から放送を開始すると報じたからだ。

同紙によると、関東地区はTBSが同9日から2月5日まで月‐金曜午前10時から20話を放送するとしている。 また関西地区では朝日放送(テレビ朝日系)が1月13日から毎週土曜午前10時25分に放送すると言う。

NHKで複数回放送されたヨン様の出世作を再放送することについて、TBSはまだまだ需要の高い作品だとし、地上波で楽しんでほしいとコメントした。

ヨン様人気はまさに群を抜いていると言えます。 そろそろまた冬ソナを見たくなってきました。 そう言う季節になりましたからね。

2006.12.21

クォン・サンウは恵まれない人々を助ける天使!



クォン・サンウが最近台湾を訪問し、「韓流スターは恵まれない人々を助ける天使」というイメージをしっかりと植え付けてきたと言えるだろう。

シンガポール聯合早報は19日、クォン・サンウが16日、ファンサイン会を兼ねたチャリティーバザーを開催し、計37万台湾ドル(約165万円)を社会福祉団体に寄付したと報じた。

同紙によると、クォン・サンウは16日、台北の盛世王朝大飯店でファンサイン会を兼ねたバザーを開催し、マフラーや携帯電話など個人の所蔵品を出品し、約2000人のファンが期待以上の反応を見せた。 直筆のサインの入った携帯電話は、原価の3倍以上の200万ウォン(約25万円)で売れたとの事だ。

クォン・サンウはこの日、収益金1300万ウォンを台湾の聴覚障害者体育協会に寄付し、福祉センターを訪問して聴覚障害を持つ子どもたちと楽しい時を過ごしたと言う。

クォン・サンウは17日、フィリピンに出発する直前まで、イベントへの参加や福祉センターの訪問、個人のスケジュールなどのため、一睡もできないほどハードなスケジュールだった言う。 同紙はクォン・サンウが台湾を訪問した韓流スターの中では最も長時間、休息なしでスケジュールをこなした事になり、クォン・サンウの優しさと、気力有る体力にも感嘆していたとの事。

2006.12.21

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