韓国スター速報


2006年02月01日〜10日

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 韓国スター・ドラマ・四天王・最新情報
 このサイトは朝鮮日報中央日報mydaly・etcの韓国スター及びドラマ情報を主に紹介しております。

・ 「バレンタインデーに告白されたい女性スター」で、キム・テヒが1位を獲得!



ポータルサイトドリームウィズ(www.dreamwiz.com)が、バレンタインデーを控え最近実施したオンラインアンケート、1位を獲得した。

続いて、少し前に放送終了した人気ドラマ『マイガール』で人気スターの仲間入りを果たしたイ・ダヘが1126人(26%)で2位を記録し、ムン・グニョンが565人(13%)で3位、皇太子妃を好演中のユン・ウネが421人(10%)で4位にランクインしたと言う。

また、ノ・ヒョンジョンアナウンサーが360%(8%)、イ・ヒョリが271人(6%)となったと言う。

一方、候補者以外には、ソン・ヘギョ、チョン・ジヒョン、イ・ナヨンなどが告白されたいスターとしてネチズンから選ばれた。

2006.02.10

・ ウォンビン(本名キム・ドジン)が10日、軍生活にだけ専念!



前方部隊で軍服務中のウォンビン(本名キム・ドジン)が10日、国防日報とのインタビューで「軍生活の間はスター“ウォンビン”ではない」とし、軍生活にだけ専念すると言う意を伝えたと言う。

国防日報によるとウォンビンは現在、陸軍7師団サンスン連帯GOP大隊18小哨で勤務中で、2004年11月に建てた新型の幕舎で7人の兵士と共に生活しているとの事。

ウォンビンはこのインタビューで「軍生活の間はスターのウォンビンではない。 当分の間、一切の写真撮影やインタビュー、ファンへのサインはしない考えで、ただ平凡な軍人として軍生活を送る事に専念したいとし、軍での生活が自分に対する自信につながると思うと伝えている。

また、一緒に服務している部隊員たちが人生の目標を持って軍生活をしているように、人生の目標に向かって軍生活に最善を尽くしているとし、2年後に成長した姿でファンに会いたいと話したと言う。

一方、同日報はこの日、ウォンビンがGOD鉄柵を点検している写真を掲載し、弟のような部隊員と共に生活しているため、より一生懸命軍生活を送っているようで、最年長者らしく、教育と勤務の見本となっているとし、ウォンビンの軍生活について伝えたと言う。

2006.02.10

・ クォン・サンウ主演の映画『美しき野獣』が、韓国映画として歴代最高となる前売り券販売数!



クォン・サンウ主演の映画『美しき野獣』(制作:ポップコーンフィルム、監督:キム・ソンス)が、日本公開を3日後に控えた8日、韓国映画としては歴代最高となる前売り券販売枚数3万5000枚を突破した事が明らかになった。

制作会社ポップコーンフィルムは、11日に日本で公開される『美しき野獣』が、8日まで、3万5000枚を超える前売り販売を記録した事を伝えた。 これは、日本で上映された韓国映画の中で最高の興行成績を収めた『私の頭の中の消しゴム』が記録した前売り販売数を超える事を明らかにした。

今まで韓国映画の日本での興行成績1位は、250万人を動員し、約30億円の興行収入を上げた『私の頭の中の消しゴム』で、2位は240万人を動員したペ・ヨンジュン主演『四月の雪』となっている。

ポップコーンフィルム関係者は、公開を控えた8日までの前売り販売状況は、日本のアミューズエンタテインメントが発表した成績で、アミューズ側は、『通常、日本では日本映画も海外映画も公開前の前売り販売が4万枚を越えたら大ヒットが予想されるとし、公開が近付くにつれて、前売り販売が急激に伸びる事から、3日前のこの数字は、大きく期待できる数字だと伝えてきたと話している。

『美しき野獣』は、アミューズエンタテインメントが提供し、配給は東芝エンタテインメントが担当している。

2006.02.10

・ 韓国ソウル放送(SBS)水木ドラマ『天国の木』に、日本メディアが大きな関心!



8日からスタートした韓国ソウル放送(SBS)水木ドラマ『天国の木』に、日本メディアが大きな関心を寄せている。

日本サンケイスポーツは10日、「韓流ドラマ“天国シリーズ”3部作の完結編である『天国の木』の日本版が、4月からBSフジで放送されると大きく報道した。

この記事で『天国の木』は、日本を舞台に日本でロケ撮影をする初の韓流ドラマとし、イ・ワン、パク・シネ等、韓国人俳優以外にも、在日韓国人3世のソニン、浅見れいな等多くの日本人俳優も出演する新型韓流ドラマだと紹介したとの事。

さらに、『天国の階段』で子役として出演したイ・ワンとパク・シネに対する紹介とコメント、『天国の木』のストーリーも詳しく報道された。

サンケイスポーツは、『天国の木』は、4月からBSフジで毎週木曜日午後9時から放送され、フジテレビでも放送予定だと伝えている。

2006.02.10

・ パク・シネが、日本まで訪れた歌手イ・スンファンの何と“カップラーメン応援”に感動!



新鋭スターのパク・シネが、日本まで訪れた歌手イ・スンファンの何と“カップラーメン応援”に感動したと言うのだ。

韓国ソウル放送(SBS)水木ドラマ『天国の木(原題)』(演出:イ・ジャンス)で主人公を演じるパク・シネの成熟した演技力が、韓国で8日に初回放送された直後から話題を集めている。

彼女が演じる日本人“はな”役は、戸籍上の兄と実らぬ恋を続ける悲劇の主人公。放送直後、視聴者はドラマのHPの掲示板に1500余りのコメントを載せ、「驚くほど成熟した演技」、「彼女が泣くシーンを見ていたら自分も涙が出た」と彼女の演技に対する賞賛が後を絶たなかったと言う。

パク・シネは現在、所属事務所クルムムルコギに所属する女優だが、以前はドリームファクトリー所属であった彼女を歌手のイ・スンファンが発掘し、育て上げた期待の新人で、イ・スンファンの『花(原題)』のミュージックビデオでデビュー後、イ・スンファンのミュージックビデオ『尋ねてみる(原題)』、ドラマ『天国の階段』、『可愛かろうが狂おうが(原題)』などで活躍し、ダンスも得意でイ・スンファンのコンサートの舞台に上がった事もある。

このように彼女ととても親交が深いイ・スンファンは、現在、日本に滞在しドラマ撮影中のパク・シネのために撮影現場を訪ね、パク・シネを感動させ、特にイ・スンファンが応援の意味で送ったカップラーメン300個と70人分のキムチにパク・シネはとても感動したと言う。

2006.02.10

・ 三人が人が出演する“ホワイトチョコレートフォン”のCMに話題集中!



LGCYONチョコレートフォンのモデルとして活動して来たトップスターキム・テヒ、ヒョンビン、ダニエル・ヘニーが,後続作ホワイトチョコレートのCMで共演した。  これは新たに発売されるホワイトチョコレートフォンの新CMプレゼント編は、愛は誰かのプレゼントであるが、ある人には悲しみにもなると言うメッセージを伝えると言うもの。

三人は最近マレーシアで撮影したこのシリーズで、初めて一緒に登場、本格的な三角関係を演出する。 今までチョコレートフォンのCMは、キム・テヒ編、ヒョンビン編、ダニエル・ヘニー編に分けられて進行されて来たが、ダニエル・ヘニーに愛を告白するキム・テヒ、ヒョンビンはキム・テヒに愛を告白しようとしたが、ダニエル・ヘニーと一緒にいる姿を見て挫折すると言う設定となる。

広告関係者は特に切ない愛の感情を全身で熱演したヒョンビンの演技は、今までドラマ、映画、広告で見せてくれたどの演技より立派だったと伝えている。

三人の人が出演するホワイトチョコレートフォンのCMは、バレンタインデーとホワイトデーシーズンを狙って、 9日から放映を始めると言う。

2006.02.10

・ チャン・ヒジンが、新作『アパート(Apartment、原題)』に電撃キャスティング!



新世代有望株チャン・ヒジンが、アン・ビョンギ監督の新作『アパート(Apartment、原題)』(制作:トイレットピクチャーズ、ヨンファセサン)に電撃キャスティングされた事が分かった。

9日、コ・ソヨンの撮影からクランクインした『アパート』は、漫画家カンプルの同名映画を原作とした映画で、韓国内のみならず日本でも演出力を認められているアン・ビョンギ監督の新作として、話題を集めている作品だ。

チャン・ヒジンは、3年ぶりにスクリーンに復帰するコ・ソヨン、実力派俳優カン・ソンジンと共に、『アパート』で息の合った演技を見せる予定。

『アパート』は、ソウル郊外の古いアパートに住む女性(コ・ソヨン)が、ある日、向い側のアパートの住人の部屋の明かりが同時に消えた時、謎の死亡事件が連続発生するという事実に気づき、展開していくストーリーを描いたホラー映画で、寂しい現代人の運命と、孤独がもたらす痛みを描いて行くと言う。

チャン・ヒジンは、『アパート』の他にも、最近クランクインした映画『暴力サークル(原題)』(監督:パク・キヨン、制作:タダピクチャーズ)にも出演している。

2006.02.10

・ 『王の男』の観客動員数1000万人記念イベントが静かに行われる!



『王の男』の観客動員数1000万人記念イベントが静かに行われる見込みだ。

昨年12月29日の封切り後、今月7日までに観客動員数950万人を突破した『王の男』は11日の土曜日に夢の1000万人突破を控えている。しかし制作会社側は最近の映画界の雰囲気を考慮して特別なイベントや記念式典は行わない予定だと言う。

シネワールドは9日、観客動員数1000万人を超えるからと言って騒がしい記念パーティーなどを開く予定はない事を明らかにした。

最近映画界で騒がれているスクリーンクォーター制の維持問題も絡んでいる。政府のスクリーンクォーター制縮小方針が発表されてから、映画関係者たちの反対が相次ぐ中、『王の男』だけがお祝いムードになる事は出来ない状況も理由の様だ。

特に主演俳優チョン・ジニョンが映画人対策委員会の共同執行委員長なのに加え、イ・ジュニク監督も映画人リレー1人デモに参加する意思を表明するなど、『王の男』の主役たちは積極的にスクリーンクォーター死守運動に立ち上がっている。 イ・ジュンギは8日に開かれた「文化侵略阻止およびスクリーンクォーター死守のための映画人大会でステージに上がり決議文の朗読もしている。

一方、新年に旋風を巻き起こしている『王の男』は、これまでの入場観客収入だけでも制作コストやマーケティング費を除いて100億ウォン近い純益をあげており、共同制作会社のイーグルピクチャーズとシネワールドはこれを折半する予定だが、正確な収益集計にはもう少し時間がかかる予定だと言う。

2006.02.09

・ 韓国のスターソン・イェジンの出演料は韓国ドラマ女優中最高!



中国国営通信社新華(シンファ)通信は8日、韓国のスターソン・イェジンの出演料は韓国ドラマ女優中最高だと大きく報道した。

新華通信は、ソン・イェジンが、まもなく韓国で放送される新ドラマ『恋愛時代』で、1話あたり2500万ウォンを受け取るとし、これは韓国ドラマ出演女優中最高だと伝えた。

また、韓国女優たちの出演料が上がり続けているが、キム・ヒソンやイ・ヨンエなどのトップスターも、ソン・イェジンより少ないとし、ソン・イェジンの出演料は、30年前の女優の出演料の700倍以上である事を強調した。

新華通信は、ソン・イェジンが、2003年にソン・スンホンと『夏の香り』に出演したときは、まだ二流女優だったが、昨年ペ・ヨンジュンと共演した映画『四月の雪』によって演技力を認められ、出演料と知名度も上がった事を伝えた。 また続く映画出演とドラマ出演により、テレビ出演女優中、最高の出演料を誇る女優となった事を説明した。

さらに、3年前にイ・ヨンエが『宮廷女官チャングムの誓い』に出演したときの出演料は、1話あたり1000万ウォンで、当時の芸能界を驚かせたが、その直後、キム・ヒソンが『悲しき恋歌』に1話あたり2000万ウォンで出演した。 しかし、ソン・イェジンがその価格を更新し、最高の出演料を受け取る事になったと伝えている。

2006.02.09

・ ペ・ヨンジュンが、日本の大手警備会社SECOMの新しいCMモデルに抜擢!



ペ・ヨンジュンが、日本の大手警備会社SECOMの新しいCMモデルに抜擢された事が伝えられた。 8日の夕刊フジによると、ペ・ヨンジュンが出演するSECOMの新CMの収録は、今年初め、韓国で極秘に行われ、今月末から放送されるとの事。

自宅を模したセット内でヨン様が優しくほほえみ、『私もセコムにしました』と日本語で語りかけると言う。 ヨン様ファンのオバサマたちは一発でノックアウトされそうだと伝えている。

平成2年からCMキャラクターをつとめていた長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督に続く、今回のペ・ヨンジュンの起用について、関係者は、ペ・ヨンジュンは長嶋さんがセコムのCMキャラクターであり、現在は脳梗塞(こうそく)で闘病中である事を知っており、ヨン様は人を介して、長嶋夫人に激励の手紙まで渡していたと言う。 ペ・ヨンジュンと長嶋監督の意外な関係を明かした。

2006.02.09

・ 『宮(クン)』最高視聴率24%を達成!



ユン・ウネ、チュ・ジフン主演の韓国文化放送(MBC)水・木曜ドラマ『宮』(脚本:イ・ウナ、演出:ファン・イルレ)が、一気に視聴率20%を突破し、24.0%の最高視聴率を達成した。

韓国視聴率調査専門会社TNSメディアコリアによれば、8日に放送された『宮』第9回の視聴率は24.0%と、第8回の18.6%から5.4%ポイントアップ。先月25日の第5回で記録した自己最高視聴率19.7%より4.3%増加した。

それまで水・木曜ドラマ視聴率トップの座にいた韓国ソウル放送(SBS)『マイガール』が放映終了を迎えたことで、その後の人気を『宮』が引き継ぎ一気に水・木曜ドラマトップの座を勝ち取った。

『宮』第9回では、皇太子妃チェギョン(ユン・ウネ)を置いてタイへ外交訪問に出かける事になった皇太子シン(チュ・ジフン)が、昔のガールフレンド、ヒョリン(ソン・チヒョ)とキスする場面が予告篇で流れ、視聴者たちの熱い論議を呼んでいた。

一方、同日放送された韓国放送公社(KBS2)の『黄金の林檎』は、視聴率17.4%。初回放送となったSBS『天国の木』は8.4%と残念な結果に終わった。

2006.02.09

・ 『天国の木』の第一話が、ひと桁の視聴率となり、不本意な出だし!



異母兄妹の叶わない恋を描いた、韓国ソウル放送(SBS)の新・水木ドラマ『天国の木』(脚本:ムン・ヒジョン、演出:イ・ジャンス)の第一話が、ひと桁の視聴率となり、不本意な出だしとなった。

韓国視聴率調査会社TNSメディアコリアによると、8日に放送された『天国の木』の第一話は、全国視聴率8.4%で、同時間帯に放送された韓国文化放送(MBC)『宮(クン)』の24.0%、韓国放送公社(KBS2)『黄金の林檎』の 17.4%に遠く及ばない数値となった。

『美しき日々』と『天国の階段』に続く、イ・ジャンスの天国シリーズ完結編として、イ・ワンとパク・シネが主演を引き受けた『天国の木』は、韓流を狙ったドラマとして、製作段階から大きな関心を集めていた。

第一話では、母親への思いを胸に秘め、父親について日本に渡ったユンソ(イ・ワン)と、小さな温泉を経営しながら暮している日本人の腹違いの妹(パク・シネ)の初めての出会いが雪原を背景に描かれた。

しかし低い視聴率だったにもかかわらず、視聴者の反応は熱い模様で、ドラマ掲示板を訪れた視聴者たちは、出演者たちの演技、特にパク・シネの演技がいい、胸がどきどきすると今後の展開に期待する様子を見せていると言う。

2006.02.09

・ Rain(ピ)の所属事務所の保有株65億ウォンで売却!



韓国大手インタネットポータルサイトのDaumがRainの所属事務所の(株)JYPエンターテインメントの持ち株の全てを65億ウォンで売却する事を発表した。

(株)Daumコミュニケーションは8日午後、当社が保有するJYPエンターテインメントの持ち株の全てを売却すると発表した。

売却対象はDaumが所有するJYPの持ち株の全てにあたり、JYPが発行した総株式数の50%である5万株だ。売却方式は持ち株に対する有償減資で、有償減資金額は65億ウォン。

Daumは、非中心分野に対する事業構造の調整によるものであり、メディアプラットホームなどの中心分野に力を集中し、競争力を増加させるという戦略によるものと売却の背景を明かしているとの事。

JYPエンターテインメントはCDの企画・制作、マネージメントをはじめとしてスターマーケティング、デジタルコンテンツ事業を展開している音楽専門レーベルとして、1997年6月にテフン企画株式会社から始まり、2001年4月に現在の社名に変更した経緯があり、特には新人歌手の発掘および歌手のCD制作から、俳優の育成およびマネージメント事業、デジタルCD、ミュージックビデオ、広告、ドラマなどのニュービジネス分野にわたって事業を展開している。

2006.02.09

・ ドラマ『春のワルツ』は、ユン・ソクホ監督の四季シリーズ連作ドラマの完結編!



3月6日に韓国で初放送を迎える、韓国放送公社(KBS2)ドラマ『春のワルツ』は、ユン・ソクホ監督の四季シリーズ連作ドラマの完結編となる事から大きな関心が集まっている。

2000年の『秋の童話』、2002年『冬のソナタ』、2003年『夏の香り』と続き、韓流ブームを巻き起こしたユン監督は、シリーズの締めくくりとなる『春のワルツ』に、全力を注いでいると言う。

この『春のワルツ』は、子供の頃の美しい思い出を共有する男女が、大人になり再会し、愛と友情を育んでいくという点では、今までのシリーズ前作と共通する点がある。

前作と大きく違うところは、まず、初の海外ロケにより、今までとは違う見どころを作ったと言う事と、新鮮なイメージの新人たちのキャスティングで固めたと言う点だろう。

『春のワルツ』制作チームは、昨年12月末から20日間、オーストリアのウィーン、ザルツブルグ、インスブルック、ハルシュタットなどの秘境をバックに撮影を行い、湖や山、霧、雪に覆われた冬景色や上品な家々は、ユン監督がメルヘンチックな映像を表現するのにこの上ない素材となったと言う事だ。

オーストリアで活動する有名ピアニストで、誰にも打ち明けた事のない子供の頃の思い出があるチェハ役にはソ・ドヨン、公募展で入賞し、副賞で行く事になったオーストリアで、運命の再会を果たす女子大生ウニョン役には、ハン・ヒョジュが抜擢されたとの事。

チェハのグローバルマネージャーを務め、ルックス、マナーにユーモア感覚までパーフェクトなフィリップをダニエル・ヘニーが、音楽企画会社の室長で、裕福な家庭に育ち、華やかなルックスとスタイル、明るく自身に満ち溢れるイナをイ・ソヨンが演じると言う。

このドラマはオーストリアで偶然知り合うチェハ、ウニョン、フィリップ、イナは、ソウルで再び出会い、新しい関係を築いて行くと言うものだ。

2006.02.09

・ 14歳の美少女モデル・ウリが、最年少韓流スターとして日本で注目を浴びる!



14歳の美少女モデル・ウリが、最年少韓流スターとして日本で注目を浴びる事になる。
と言うのは、ウリはイ・スンチョルが歌う『輪舞曲−ロンド』の主題曲『さよなら3』のミュージックビデオに出演するからだ。

『さよなら3』は、ヒットメーカー、チェ・ジュンヨンが作曲し、『輪舞曲−ロンド』で4分20秒の曲がフルで流れるほど熱い反応を得ており、大きな期待と関心が寄せられている曲だからだ。

特に、『さよなら3』のミュージックビデオは、日本だけでなく、韓国や中国の音楽市場も狙って製作されると言う。

最近、京畿道(キョンギド)・楊平(ヤンピョン)と、城南(ソンナム)市・盆唐(ブンダン)のセット場で撮影された、今回の『さよなら3』のミュージックビデオは、今月10日から15秒と30秒のバージョンで、日本のテレビCMや、新宿、渋谷、原宿、お台場一帯に設置された大型スクリーンで流される予定になっている。

さらに、イ・スンチョルの『さよなら3』は、『輪舞曲−ロンド』の共同製作会社である韓国のイェダンエンターテインメントが製作する中国ドラマの挿入曲としても使われ、中国音楽市場にも同時に紹介される予定で、ミュージックビデオは、日本、韓国、中国の3ヶ国をターゲットに、力を入れて製作されたとの事。

今回の『さよなら3』のミュージックビデオは、神秘的な美少女ウリと共に、サムスン自動車SM3、音楽サイト・メロンの韓国CMで多くの韓国人女性の心をつかんだ日本人モデル毛受達哉(めんじょう たつや)が出演し、幻想と現実の世界を行き交う映像の中、人魚姫と人間の叶わぬ切ない恋を描き出すと言う。

最近中国メディアから第2のチャン・ツィイーと呼ばれているウリは、今回の『さよなら3』のミュージックビデオへの出演で、さらに関心が高まるだろうと、予想している。

2006.02.08

・ 『宮(クン)』、シンとヒョリンのキスシーン公開!



韓国文化放送(MBC)ドラマ『宮(クン)』(脚本:イン・ウナ、演出:ハン・イルレ)の主人公シン(チュ・ジフン)とヒョリン(ソン・ジヒョ)のキスシーンが公開された。

8日に公開された『宮』第9話で、シンはチェギョン(ユン・ウネ)を置いてタイへ外交に行く。 ヒョリンはシンを追ってタイへ行き、空港に連れて行ってとシンを誘惑する。 そして、シンとの別れ間際、ヒョリンはシンに意味深なキスをすると言う。

この二人のキスシーンは、全回の予告編で既に公開され、シンとチェギョンが結ばれる事を願う視聴者の間では、沢山の論争が巻き起こっていると言う。

ある視聴者は、ドラマホームページの掲示板に、他の女とキスするくらいなら、何でチェギョンとそんなに仲良くしていたのかと、シンを攻め、またなぜ既婚者を誘惑するんだと、ヒョリンを批難する声も多かったと言う。

果たしてシンが、果敢に攻めるヒョリンと、新しく心の中に入ってきたチェギョンのうちどちらを好きになるのかに、大きな関心と注目を集めている。

2006.02.08

・ イ・ヨンエの所属事務所、“株式会社イ・ヨンエ”虚偽公示!



イ・ヨンエとイ・ヨンエの所属事務所ドアエンターテインメント(代表イ・ジュヨル)は7日、コスダック(KOSDAQ:韓国の新興企業向け株式市場)上場企業のニューボテック(NUVOTEC)が公示した“イ・ヨンエの受け入れ”に関する内容が虚偽である事っを主張した。

ニューボテックはこの日、イ・ヨンエが家族と共にイ・ヨンエのマネージメントおよびイ・ヨンエブランドを利用したその他の肖像権事業を運営する“株式会社イ・ヨンエ”を設立し、この会社の最大資本をニューボテックが確保し、イ・ヨンエの兄がニューボテックの代表理事とともにこの会社の共同代表を行うと言う内容を公示した。

これに対し、所属事務所側は、7日にベルリン映画祭に審査委員として出発する予定だったイ・ヨンエは空港で出国直前にこの公示内容を知り、『真っ赤な嘘で、この公示内容は私とは何の関係も無いとし、どんな目的であれ、このような嘘が流布されることを黙って見逃すことは出来ないと発表した。

所属事務所によれば、イ・ヨンエは、「これまで仕事をしてきたように、これからもドアエンターテインメント所属として仕事をするつもりであり、コスダック企業との合併や投資などは全く考えた事は無いと話したとの事。 さらに確認の結果、イ・ヨンエの家族のうち、誰もニューボテックとこの公示内容に関連する協議や契約をした事実が無い事が分かった事を伝えた。

さらに所属事務所は法務法人ペクサンのキム・ナムホン弁護士を通じて8日午前、ソウル東部地方検察庁に控訴人イ・ヨンエの名前でニューボテックを虚偽事実摘示による名誉毀損、証券取引法上の虚偽公示および時勢調整の容疑で控訴する事を決定したと言う。

2006.02.08

・ クォン・サンウとユ・ジテが美しき野獣で着用した衣装を、日本のヤフーオークションに出品!



映画『美しき野獣』(監督:キム・ソンス)の主演俳優クォン・サンウとユ・ジテが映画で着用した衣装が6日、日本のヤフーオークションに出品された。

日刊サンケイスポーツのインターネット版は7日、11日に日本で公開される『美しき野獣』のクォン・サンウとユ・ジテの衣装がヤフーオークションに出品された」、「落札金は、難病の子供たちの夢をかなえるボランティア団体「メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン」に全額寄付される」と報道した。

また、配給元の東芝エンターテインメントが2人に寄付のイベントの参加を打診し、2人はこれを快諾、映画で使用した衣装に直筆のサインを入れて提供したと、クォン・サンウとユ・ジテが衣装にサインをしている写真を掲載したと言う。

また、クォン・サンウはジャケットとカルバン・クラインのTシャツなどを寄付し、ジャケットはクランクインのときに着ていた物で映画には登場しないが、Tシャツはクォン・サンウが映画でジュヒに不器用なプロポーズをするシーンや相棒のオ・ジヌ検事(ユ・ジテ)に隠していた決定的な真実がばれるシーンで着用していると詳しく伝えたと言う。

さらに、ユ・ジテのスーツは映画の大部分で着ており、いずれもお宝商品となる事間違いなしと両品は1円からスターしたト。 クォン・サンウの衣装は、7日午前零時現在で22万1000円にまではね上がっている。
締め切りは13日夜と報じている。

2006.02.08

・ 輪舞曲 内容ちぐはぐで盗作疑惑もある!



日本の放送各社は途方もなく価格が上がった韓国ドラマを輸入するより韓流スターを直接キャスティングしてドラマ制作するほうを選ぶ傾向が増えていると言う。 また韓流コンテンツを輸入した企業や投資会社も共同制作などでより日本の視聴者好みのドラマを作るよう韓国側に要請していると朝鮮日報が報じた。

『輪舞曲−ロンド−』と『天国の木』はこうした日本の方向転換が初めて結実したドラマということでいっそう関心を集めている。
これについて日本のケーブルテレビ会社でプロデューサーを務めている放送関係者から話を聞いた。

この同関係者は『輪舞曲−ロンド−』に対しては、放送前から関心が高く相当話題になっていたとし、チェ・ジウだけでなく竹野内豊の出演も大きい比重を占めたと話す。 特に放送各社は韓流スターを直接キャスティングすると、どれだけ効果があるのか分析していると話したとの事。

しかし初回の視聴率20%から第3回には15%台と下降している事については否定的な見解を示したと言う。

視聴率が下降していて関心も減っている。 これはどうやら理由がある様で、ストーリーが少々説得力に欠けて視聴者の引き付ける力が不足しているとの指摘と、一部では映画『無間道』とそっくりで、盗作論議も起きているとの指摘が有るためだと言う。

2006.02.08

・ イ・ビョンホンらが8日の韓国映画保護集会に参加!



トップスター、イ・ビョンホン、イ・ジョンジェなどビッグスターが8日、政府のスクリーンクオータ(韓国映画の上映義務日数)制度縮小方針に抗議するデモに参加し、スクリーンクオータ縮小反対を訴えた。

イ・ビョンホンらは8日午後2時から、ソウル光化門交差点で行われる大規模野外集会参加を快諾し、CM撮影などハードなスケジュールのなか、スクリーンクオータ縮小反対を訴えたと言う。

彼ら以外にも、国内大型マネジメント会社らが所属するマネジメント協議会で6日にリレー会議を行った結果、8日の集会に積極的に参加する事を決定したとの事。

協議会のある関係者は、アン・ソンギ、パク・ジュンフンなど映画界の大先輩たちが強い風当たりにも屈する事なくスクリーンクオータ死守を叫ぶ姿に後輩俳優たちが感動したと言う。 特別な撮影スケジュールのない俳優たちは積極的に参加する事を決議したと話したとの事。

一方、7日午後、ソウル世宗路文化観光部前で1人デモを行うチェ・ミンシクは、政府から授与された玉冠文化勲章を返還し、チェ・ミンシクは「政府が韓国映画を劇場で上映できる最後の砦であるスクリーンクオータを縮小しようという状況で、政府から授与された勲章を映画人が持っているのは矛盾すると判断し、勲章の返還を決めたとコメントしたと言う。

2006.02.08

・ チ・ジニ、『チャングム』のイメージを一新したい!



7日午後3時、ソウル清潭洞(チョンダムドン)で行われた『女教授の隠密な魅力(原題)』(監督:イ・ハ、制作:エンジェルアンダーグラウンドMKピクチャーズ)制作記者会見でチ・ジニは、「『宮廷女官チャングムの誓い』のイメージから早く抜け出したいですと話したと言う。
今回の『女教授の隠密な魅力』で三大国際映画祭に行ってみたいと話したとの事。

来月公開される『女教授の隠密な魅力』は、地方大学の女性教授の私生活を描いたコメディ。チ・ジニはこの映画で漫画家出身の招聘教授、パク・ソクキュ役を演じ、今までとは違った不良男に変身した。

今回の作品の魅力は、日常生活で隠し、我慢していた事をそのまま表現できるのが魅力だと話す。 また監督との信頼関係もあり、プレッシャーよりも楽しさを感じる事が出来た最初の作品だと言う。

2006.02.07

・ アジアの星であるRain(ピ)が、携帯電話ブランド、ファンテックの中国モデルに抜擢!



アジアの星であるRain(ピ)が、携帯電話ブランド、ファンテックの中国モデルに抜擢され、ミュージックビデオ形式のCMを撮影する。

Rainの所属事務所のJYPエンターテインメントのチョ・へソン理事は7日、Rainがファンテックの中国モデルとして18億ウォンで2年専属モデルの広告契約を結んだ事を明らかにした。 

Rainは15日に上海での撮影を終えた後、北京に移動して、モデルとして活動中の化粧品ブランドDHCのイベントに参加する予定だ。

RainはこのCMで中国語の歌を直接歌う予定で、このミュージックビデオ形式のCMで、Rainは歌手として登場し、視力を失ったある中国人ファンと愛が芽生える内容を披露する計画だと言う。

2006.02.07

・ アジアの恋人イ・ヨンエと、アジアのスターRain(ピ)が、今月中旬に相次いで台湾を訪問!



アジアの恋人イ・ヨンエと、アジアのスターRain(ピ)が、今月中旬に相次いで台湾を訪問し、台湾を韓流熱風で熱くすると言う。

アジアの歌手として初めて、ニューヨークでコンサートを大成功に終えたRainは、22日に台湾の台北を訪問し、自身がモデルとして活動中の化粧品ブランドDHCのイベントに参加するとの事。

また、イ・ヨンエは21日、アジアモデルとして活動中のKT&Gの紅参ブランド正官庄(チョングァンサン)のプロモーションのため、台湾を訪問すると言う。

『宮廷女官チャングムの誓い』で、アジア全域で絶大なる人気を誇るイ・ヨンエは、昨年5月の台湾訪問時には、国賓級の待遇を受け、彼女を一目見ようと、半端じゃない人波が押し寄せた事があった。

Rainもまた、昨年12月の台湾コンサートで、爆発的な声援を受けており、今回の二人の台湾ランデブーは、台湾全土を熱くするとされているだけに関心は大きい。

しかし、二人が台湾で席を共にする事は無いようで、Rainの所属事務所JYPエンターテインメントは、今回の台湾訪問で、イ・ヨンエと一緒になる予定は、今のところない事を明かしている。

またイ・ヨンエ側も同じで、韓流のトップランナーとも言えるイ・ヨンエとRainが、同時期に台湾を訪問する事から、ファンたちの要請で二人のランデブーが実現されるかもしれないと言う事に、大きな期待と関心が集まっているようだ。

2006.02.07

・ Rain 世界のエンターテインメントの中心ニューヨークで、コンサートを大成功に終える!



世界のエンターテインメントの中心ニューヨークで、コンサートを大成功に終えたRain(ピ)が、6日の午後、仁川(インチョン)国際空港から極秘帰国した。

Rainは現在オフをとっており、日本でのプロモーション活動とニューヨークコンサートの疲れを癒していると言う。

十分な休暇をとった後、Rainは、11日、中国上海に渡り、携帯電話PANTECHの広告撮影を行い、17日と22日は北京と台湾で、自身がモデルとして活動中の化粧品メーカーDHCのイベントに参加する予定だと言う。

Rainは、ニューヨーク訪問中、オマリオン、ジェイ・ジー(Jay Z)、ナス(Nas)などアメリカのトップミュージシャンたちとの交流を深めた。
Rainは、コンサート前日の現地時間1日、ニューヨークのクラブでパーティーに参加し、ジェイ・ジーとナスから祝福を受けたと言う。

この日のパーティーは、Island DefJamグループ傘下のレコード会社代表が主催したパーティーで、多くの音楽関係者が参加し、3日に2日目のコンサートを終えてからの打ち上げパーティーでは、オマリオンと共に、楽しい一時を過ごしたと言う。

2日目のコンサートで、『悪い男』に合わせてダンスバトルを繰り広げた二人は、ニューヨーク中心街のクラブで開かれた打ち上げパーティーでも、仲の良さを見せ付けた。

オマリオンは、元B2Kのリーダーで、現在“第二のアッシャー”と呼ばれており、最高の人気を誇っている。 B2Kのメンバーとして活動し、既にビルボードの常連となっていたオマリオンは、昨年2月、ソロデビューアルバムの発売と同時に、ビルボード・ポップアルバムチャートと、ヒップホップアルバムチャートで、同時に1位を占めるという快挙を成し遂げている。

2006.02.07

・ 日本のメディアがチャン・ドンゴンのスクリーンクォーターに抗議する単独デモを報道!



日本のメディアも6日に行われたチャン・ドンゴンのスクリーンクォーターに抗議する単独デモを詳細に報道した。

朝日、読売、産経、スポーツ報知といったメディアのインターネット版は6日、韓流四天王の韓国人気俳優、チャン・ドンゴンがスクリーンクォーター制度緩和方針に対して抗議するため、ソウル市中心部と国会議事堂で単独デモを行ったと一斉に報じた。

これらのメディアは、チャン・ドンゴンが1000人以上のファンが詰めかけた事で開始から5分で解散し、国会議事堂に場所を移して2時間あまり単独デモを行ったと報じた。

読売新聞によれば、この日集まった2000人のファンのうち、日本人ファンは200名集まったと言う。

各新聞は、スクリーンクォーターとは韓国映画産業の保護のため、韓国内映画館で年間146日の韓国映画上映を義務付けている制度であり、韓国政府は最近アメリカとの自由貿易協定(FTA)の協議開始に伴い、この制度の縮小を決定し、これに対して俳優たちが抗議を行っているものと説明している。

2006.02.07

・ キム・スンウが韓国の俳優としては初めて日本映画の主演に抜擢!



俳優、キム・スンウが韓国の俳優としては初めて日本映画で主演を務める。

7日、日刊スポーツは、韓国の人気俳優キム・スンウが日本映画『素敵な夜、ボクにください』(監督:中原俊、来年公開予定)で主役にキャスティングされたと報じた。 韓国の俳優が日本の映画で主役を演じるのは初めてだと言う。

また日刊スポーツは、この映画は韓国人の男性と日本人の女性の恋愛をコミカルタッチで描いた映画であり、キム・スンウは日本を訪れた氷上競技のカーリング代表選手の役を演じ、青森を中心に日本で撮影が行われると映画を紹介したと言う。

キム・スンウは、カーリングは初めてだが、スポーツには自信があるとコメントした。 また日刊スポーツは、キム・スンウはペ・ヨンジュンのライバルとして登場したドラマ『ホテリアー』で人気を集め、2004年のファンミーティングには1300人が集まったと伝えている。

今年は日本ドラマにチェ・ジウが輪舞曲で大活躍を見せており、今年は日本の映画にドラマに韓国スターが出演する年になりそうだ。
今までとはひと味違った韓国ブームが始まろうとしている。

2006.02.07

・ ハン・ヒョジュ 『春のワルツ』のヒロインに選ばれた瞬間、嬉しさのあまり気を失いそうになった!



19歳のシンデレラ、ハン・ヒョジュは突然舞い込んできた幸運に実感がわかなかったと話していた事が分かった。
韓流のヒットメーカーと言われるユン・ソクホPDの季節シリーズ完結編『春のワルツ(原題)』のヒロインに選ばれた瞬間、嬉しさのあまり気を失いそうになったと言う。

昨年12月22日、ユン・ソクホPDとの面接を終え、23日にキャスティングの知らせを受けたハン・ヒョジュは、29日韓国ソウル放送(SBS)の歌謡大賞授賞式に出席し、翌日30日オーストリアに向けて発った。 キャスティングが決定して以来、ワルツと台本の練習に明け暮れたと言う。 私が選ばれるなんて思いもよらなかったのですが、飛行機で第1話の台本を読みながら次第に実感がわいてきたと同時に、プレッシャーを感じたと言う。

10日あまりの間は混乱とプレッシャー、から順応と言う急激な変化を経験したハン・ヒョジュは、ダニエル・ヘニー、ソ・ドヨン、イ・ソヨンなどの俳優やスタッフと和気あいあいとした雰囲気の中で撮影を終えたと語ったとの事だ。

ハン・ヒョジュは韓国に戻ってすぐユン・ソクホPDの季節シリーズ『秋の童話』、『冬のソナタ』、『夏の香り』を研究したと言う。

個人的に印象深かったドラマは『秋の童話』で、中学生の時に観たのですが、感情移入してしまったと言う。 ソン・ヘギョさんが今の私ぐらいの年にあんなに素晴らしい演技をするなんて、本当に憧れると言葉を残した。

また季節シリーズの中でも特に『冬のソナタ』のチェ・ジウについては仕草まで細かく研究をしたと言う。

特にチェ・ジウさんの演技を見ると、尊敬してしまいますと語り、私が実際に演技をしてみて、先輩たちの演技力の素晴らしさを痛感します。前作のヒロインたちは、最初は明るく元気一杯ですが、次第に葛藤が生じて女性らしい姿を見せるようになるので、そう言う姿を学びたいと思いうと話した。

新しい韓国スターを目指して大きく舞う日も近いと想像されるだけに、関心と期待は大きい。

2006.02.06

・ 韓国化粧品界で、モデルを2人起用するツートップ広告が人気!



韓国化粧品界で、モデルを2人起用するツートップ広告が人気だと言う。

MISSHA化粧品は6日、BoA、チャン・ドンゴンと一年の広告モデル契約を結んだ。また来月初めには、クォン・サンウとコ・ソヨンがTHE FACE SHOP化粧品でCM共演する。

昨年11にコスメブランドDHCコリアは、20代前半と20代後半の女性をそれぞれ取り込むために、ユン・ウネとキム・ソナをイメージモデルとしてW起用した。 また一方、 SK-IIでは、キム・ヒエとチャン・ジニョンが活躍中だ。

THE FACE SHOPの関係者は、既存モデル、クォン・サンウさんでブランドパワーを作り上げた。
ここにコ・ソヨンさんの高級なイメージで、低価格化粧品のイメージを補おうと考えたと話している。

写真はDHCコリアのCMに出演したキム・ソナとユン・ウネ。

2006.02.06

・ 『ホリデー』、観客動員200万目前!



イ・ソンジェ、チェ・ミンス主演の映画『ホリデー(原題)』(監督:ヤン・ユノ、制作:ヒョンジンシネマ)がCGV早期放映終了のトラブルに見舞われたにもかかわらず、全国で観客動員数200万人に迫る勢いをみせていると言う。

6日、映画会社によると1月19日から公開された『ホリデー』は、公開から1週目の週末で約25万人を動員し、旧正月の連休では30万人を動員したと言う。 これは公開1週目に222のスクリーンで放映されていたものが、30減少した192のスクリーンで放映されたにもかかわらず、大健闘した結果と言える。

また『ホリデー』は映画チケット前売りサイトで『王の男(原題)』とわずか0.1%の違いをみせ、インターパークの月曜の前売りでは1位になるなど、人気が高まっている。

『ホリデー』は3日、韓国文化放送(MBC)時事番組『Amni Omni(原題)』で、『ホリデー』の内容の元となった18年前のチ・ガンホン脱走犯事件が放送された事で、観客動員に勢いが増したと想像される。

2006.02.06

・ 『王の男』が2週ぶりに週末ボックスオフィス1位に復帰!



1000万人観客動員突破を目前にして『王の男』が2週ぶりに週末ボックスオフィス1位に復帰した。

6日午前、映画振興委員会映画館入場券統合ネットワーク(188館1299スクリーン、スクリーン加入率84%)によれば『王の男』は、3日から5日までの3日間、46万751人の観客を集めてボックスオフィス1位となった。

シェアは29.7%。公開初めに比べて少し勢いが弱くなったものの相変らず人気を維持していると言う。 この勢いなら今月初旬には1000万人の観客突破も可能と言うのが映画界の一般的な見解だ。

2週連続でボックスオフィス1位を占めたコメディー映画『頭師父一体(トゥサブイルチェ)2(原題)』(監督:キム・ドンウォン、製作:シネマジェニス)は、41万3764人で2位を記録し、また勢いを巻き返した『王の男』の突風の前にひざまずいた。

一方、日本芸者の神秘的な世界を描き出したスティーブン・スピルバーグ監督の『SAYURI(さゆり)』がボックスオフィス3位に上がえってハリウッド映画の体裁を保った。『SAYURI』は3日間で19万3649人の観客を集めた。

CGVの早期上映終了で問題となったイ・ソンジェとチェ・ミンス主演の『ホリデー』(監督:ヤン・ユノ、製作:ヒョンジンシネマ)は、12万3690人で先週と同じく4位を守った。イギリスのワーキングタイトル社の新しい映画『ナニー・マクフィーの魔法のステッキ(原題)』は8万6108人で5位を記録している。

2006.02.06

・ BoA、韓国化粧品MISSHAの韓・中モデルに抜擢!



BoAの所属事務所であるSMエンターテインメントは6日、BoAが1年契約で韓国の化粧品ブランドMISSHAの韓国、中国のモデルに抜擢され、契約料は業界では最高額だった事が分かった。

MISSHA側はBoAが2003年からMISSAのモデルに起用されたことで、イメージアップに成功したとし、中国のマーケットでもその力を発揮すると判断し、今回の起用に踏み切ったと言う。

所属事務所はMISSHAがアジアだけではなく、アメリカ進出も狙っていることから、BoAはMISSHAの専属モデルとしていずれ世界的に活躍する事になるだろうと話したとの事。

チャン・ドンゴンについてもチェン・カイコー監督の映画『PROMISE』に出演し、世界的に活躍しているので、初代男性モデルのウォンビンに劣らず、MISSHAのブランドイメージを世界的に押し上げることに寄与すると見込み、起用したとの事だ。

エイブルシーエヌシーのマーケティング本部長は、今年のMISSHAの目標は世界的な化粧品ブランドとして成長させることである。
その目標達成に適したモデル選びは慎重に行ったと言う。 MISSHAは今回世界的に活躍する二人をモデルとして起用することで、ブランドイメージをさらに高めることになるだろうと話している。

2006.02.06

・ 日韓合作ドラマ『輪舞曲-ロンド』が、月間視聴率8位を記録!



韓流スターチェ・ジウが、主演を務め話題を集めている日韓合作ドラマ『輪舞曲-ロンド』が、月間視聴率8位を記録した。

日本ビデオリサーチが集計した月間視聴率表(12月23日〜1月22日)によると、『輪舞曲-ロンド』の15日の第一回放送が20%の視聴率で総合8位に入った。

SMAPの香取慎吾主演のドラマ『西遊記』(フジテレビ)が29.2%(1月9日)で1位に輝き、2位は同じくSMAPのフジテレビバラエティ番組『SMAP×SMAP』(1月16日)となった。

続1月15日に22.7%を記録したNHK大河ドラマ『功名が辻』が3位を記録した。

一方『輪舞曲-ロンド』は、総合順位では8位を記録したが、ドラマでは『西遊記』、『功名が辻』に続く3位という成績をあげた。

2006.02.06

・ キム・ユンジンが出演した『LOST』が4日、アメリカ脚本家協会(WGA)TVドラマ部門賞を獲得!



キム・ユンジンが出演したアメリカABCドラマ『LOST』が4日(現地時間)、会員1万3000人の投票によって決められるアメリカ脚本家協会(WGA)TVドラマ部門賞を獲得した事が分かった。

この日WGAが発表した受賞者名簿によると、『LOST』のJ.J.エイブラムスはTVドラマ部門賞を受賞したとの事だ。
ニューシリーズ部門賞はABCの『グレイス・アナトミー 恋の解剖学(Grey’s Anatomy)』が受賞した。

『LOST』はこれによって第63回ゴールデングローブ賞最優秀TVシリーズドラマ部門賞、第12回アメリカ映画俳優組合(SAG)TVドラマ、アンサンブル・キャスト賞などTVドラマ部門賞を総ナメした事になる。

映画部門ではポール・ハギスが脚本と監督した『クラッシュ』が脚本賞を受賞し、『ブロークバック・マウンテン』(監督:イー・アン)が脚色賞を受賞したとの事。

2006.02.06

・ ドラマ『オオカミ』の撮影中負傷し入院したハン・ジミン、入院が長引く事が判明!



韓国文化放送(MBC)のドラマ『オオカミ(原題)』の撮影中負傷し入院したハン・ジミンは、事故当初報じられていたよりも入院が長引く事が分かった。

これにより先月22日、撮影中の事故によって首や腰を負傷したハン・ジミンは、2日から撮影を再開するために治療を受けてきたが、本人の撮影再開を願う意志が強かったために退院を目指して懸命に治療が行われたが、症状は改善されなかったと言う。

『オオカミ』の放送が長期延長されたことで、ハン・ジミンは無理に退院せず、今後余裕をもって治療に望むと言う。

5日現在、ハン・ジミンはひどい痛みを訴えており、歩行もままならない状態であるとの事。

韓国文化放送(MBC)の関係者も、ハン・ジミンが無理する事で後遺症などを残し、撮影に支障をきたす事を心配しており、ゆっくり静養して欲しいとハン・ジミンの健康を気遣ったとの事。

これによって『オオカミ』の撮影再開はエリック(ムン・ジョンヒョク)とハン・ジミンの健康を考慮し、早くとも2週間後となる。

2006.02.06

・ チャン・ドンゴンがスクリーンクォーターを守るため、一人で抗議デモを行う!



トップスター、チャン・ドンゴンがスクリーンクォーターを守るため、一人で抗議デモを行うと言う。
これは映画俳優としては3人目となる。
(スクリーンクォーターとは、一年365日中2/5は、韓国映画の上映を劇場に義務づけている制度)。

5日午後1時、ソウルの光化門(クァンファムン)で、映画俳優にして2人目で単独デモを行ったパク・チュンフンは、チャン・ドンゴンが明日(6日)、単独デモを行う」と明かしたとの事。

パク・チュンフンは、私はアン・ソンギさんから言われてこの単独デモを行いました。 しかしチャン・ドンゴンさんは自らすすんでこのデモを行うとの事ですと話したと言う。

前日に当たる4日には同じ時間の同じ場所で、スクリーンクォーターを守る映画人対策委員会共同執行委員長のアン・ソンギが単独デモを行った。 当分映画俳優たちは毎日リレーでこの単独デモを行うと言う。

2006.02.06

・ 『王の男』、公開から39日目で観客900万人突破!



映画『王の男(原題)』(監督:イ・ジュニク、制作:イーグルピクチャーズ シネワールド)が公開から39日目で観客900万人を動員し、1000万人に迫る勢いを見せていると言う。

制作会社によると『王の男』は4日に27万人の観客を動員し、今までトータル920万2000人を記録した。

『王の男』は平日でも15万人を動員し、休日には20〜30万人の観客を呼び、依然としてその人気は衰えていないと言う。
900万人を突破したのも、30日の800万人突破からわずか5日目の事である。

韓国内で1000万人の観客を動員した作品は、『ブラザー・フッド』(1174万人)と『シルミド/SHILMIDO』(1108万人)で、『王の男』がこれらの作品に続いてどこまで記録を更新するかに大きな関心と期待が集まっている。

2006.02.05

・ 韓国ソウル放送(SBS)特別企画ドラマ『愛と野望(原題)』は、順調なスタート!



80年代のヒット作をリメイクした韓国ソウル放送(SBS)特別企画ドラマ『愛と野望(原題)』(脚本:キム・スヒョン、演出:クァク・ヨンボム)は、順調なスタートきった。

5日、韓国視聴率調査会社TNSメディアコリアによると、4日に放送された『愛と野望』の第1話は15.1%の視聴率をマークした。 これは『百万長者と結婚する方法』の最終回と同じ数字であり、この日同じ時間帯に放送されたドラマの中では最高の視聴率である。

『愛と野望』は87年から88年まで韓国文化放送(MBC)にて全98話で放送され、今回は当時と同じ脚本家と演出家が全50部に書き直したものだと言う。 約半分になった事で、ストーリーの展開に緊張感が加わったとの事。

2006.02.05

・ パク・ウネが、歌手のチョ・グァヌの『行かないで』のミュージックビデオで国内復帰!



韓流スターパク・ウネが、歌手のチョ・グァヌの『行かないで』のミュージックビデオで国内復帰を果たした。

パク・ウネは最近、チョ・グァヌのベストアルバム『Blue Snow』のタイトル曲『行かないで』のヒロインにキャスティングされ、熱演した。

2000年に1度降るという青い雪伝説をもとにした今回のミュージックビデオは、魂になった女性が愛する男性を見守り、青い雪になって旅立つという内容を基本的なあらすじにしている。

新人女優イ・シファンと共演するパク・ウネは久々に国内の舞台に復帰し、寒い天候の中、パク・ウネ特有の清純な美しさを見せ、悲しい恋の物語を演じている。

2006.02.05

・ 復帰する女優のうち、ソン・イェジンに最も大きな期待!



ネチズンは今年ドラマに復帰する女優のうち、ソン・イェジンに最も大きな期待をかけている事が分かった。

オンライン音楽サイトMAXMP3が1月27日から2月2日まで自社のホームページで実施した「2006年にテレビ復帰が最も期待される女優は?」というアンケートで、ソン・イェジンは回答者の38.8%という圧倒的な支持を受け1位を獲得したと言う。

1週間で計2277人が参加した今回のアンケートで、ソン・イェジンは883人の支持を受け、最近の映画『作業の宝石』で見せた「ナンパ女」の演技で再び注目されるようになったとの評価を受けた。 ソン・イェジンは4月から放送されるSBS新ドラマ『恋愛時代』にカム・ウソンと共演する。

2位は元SBSのユジンが選ばれた。“現代版『宮廷女官チャングムの誓い』(原題『大長今』)”として話題を集めているMBCドラマ『本当に本当に好き』で久々にドラマに復帰するユジンは、回答者26.6%(605人)の支持を得たとの事。

ネチズンは、ユジンがドラマの中で、田舎の少女から大統領府の料理人に成長するヨ・ボンスン役を演じ、昨年お茶の間を釘付けにした「サムスン」「クムスン」「メンスン」に続くもう1人の「スン」になると期待した。

続いて、『太王四神記』に出演するムン・ソリが回答者21.7%(494人)の支持を得て3位を獲得した。
ネチズンは、スクリーンでしか会えなかった演技派女優ムン・ソリにテレビでも会えるという事実だけでも非常に期待出来ると答えており、高麗のスパイであり虎女(ホニョ)族としてペ・ヨンジュン、ムン・ソリのカリスマ性溢れる演技が、ネチズンの間で最高の話題に上るものと予想する。

2006.02.04

・ 日本ドラマ『電車男』を7日から毎週月・火曜日の午後5時30分に放送!



ケーブルテレビ局のオンスタイルは小心者の恋愛サクセスストーリーを描いた日本ドラマ『電車男』を7日から毎週月・火曜日の午後5時30分に放送すると言う。

『電車男』は2004年に日本のあるネットユーザーがインターネットの掲示板で自分の恋愛相談をして話題になった話を原作にしている。
この内容が実話である事が知られるようになり、その年の10月には出版化されてミリオンセラーを記録した。 昨年6月には映画化もされ、公開2週目にして100万人の観客動員を突破する記録を打ち立てた。

オンスタイルで放送される『電車男』は昨年7〜9月にかけてフジテレビで放映されたドラマで、当時のドラマ視聴率1位を記録した。

恋愛経験がなくアニメとゲームに熱狂する22歳の青年が、偶然に電車内で酔った客に絡まれた美女を助け、後に彼女からエルメスのカップを謝礼として受け取ることになる。まともな友人もいなかった青年は自分の経験談を「アラジンチャンネル」という掲示板サイトに載せ始める。

オタク青年と裕福な家庭に暮らす美女の出会いに掲示板の住民たちは全面的に電車男を支持、その話題が日本全国に広まると「独身男が毒づくスレ」は一日に莫大な書き込みが寄せられるようになった。

『電車男』の魅力は最近の日本の若者文化がそのまま反映されているという点にある。 またそれは日本の奇抜で風変りな掲示板文化からもうかがえ、アニメオタク、コスプレマニア、ゲームオタクなど、日本のオタク文化に接する事が出来ると朝鮮日報が報じた。

また電車男役は伊藤淳史、エルメス役は伊東美咲が演じている。

2006.02.04

・ チェオクの剣 最終回 「チェオクの最期」!



反乱決行日。すでに都のあちこちには火薬が仕込まれ、ソンベクからの合図を待っていた。ソンベクが宮殿を襲撃する一方で、精鋭軍が都に進軍する手はずになっていたが、その精鋭軍が倭軍であることをソンベクは直前に知る。チェ・ダルピョンが、協力と引き換えに倭軍にチェジュドを渡す約束をしていると言うのだ。 「この国の民のため」を信念に持つソンベクは怒り、撤退を決意する。

一方、謀反の全容をつかんだファンボ・ユンは、イ・ウォネ、ペク・チュワン、マ・チュクチ、そしてチェオクを連れ宮殿に向かう。 王の兵と謀反側の兵とが混在するなか、国王の元へと進む一同。国王はすでにチョン・ピルジュンによって拘束されていたが、チェオクの機転で国王を救出、謀反は未然に防がれた。

撤退したソンベクはこれまでの労をねぎらい、みなに砂金を配ろうとするが、すでにタルピョンが持ち出したあとだったのだ。 そのタルピョンはソンベクを追ってきたチェオクを捕らえ人質とし、ユンに取引を持ちかける。 ユンはセウク長官の治療を頼むため師匠スウォルの元を訪れ、スウォルからソンベクとチェオクが実の兄妹である事を知らされる。

タルピョンが待つ浜辺に向かうため、ユンはナニに別れを告げる。 すべてを察したナニはユンに愛の言葉を求めるが、ユンは約束を守れない事をわびるだけだった。

浜辺でユンは自分の命と引き換えに、捕らわれたチェオクの解放を要求する。 そこへ砂金を取り戻そうと、タルピョンを追ってソンベクが現れる。チェオクに刀を突きつけているタルピョンに向い、ユンは剣を投げる。 タルピョンは海に倒れ、砂金は海に流れてしまった。

ソンベクは怒りに任せ、ユンを斬る。 倒れる間際、ユンはソンベクの耳元でチェオクの本名を明かす……。
混乱の中、立ち去るソンベク。 ユンはチェオクに看取られ息を引き取るだった。

チェオクの決意は固まった。回復したセウク長官率いる官軍が草原にソンベクを追い詰める。 私の剣で討たねば、この先一生悔いが残ると言うチェオクに、笑みで対じするソンベク。 剣を持つチェオクの手をとり、自らにとどめを刺すソンベクは「会いたかったぞ、チェヒ……」とささやいた。 座り込むチェオク。 何とそこへソンベクに向けて官軍の銃弾と矢が一斉に放たれるのだ。
チェオクは身をていしてソンベクを抱きとめ、チェオクも銃弾と矢に撃たれる。 ソンベクとチェオクは共に死ぬことになる。

もともとソンベクは早くから兄ではないかと分かってしまう部分が惜しいですね〜。
また空中を舞う姿はちょっと日本の撮影方法には劣り、見栄えが良い部分と急に悪い部分が交差します。 内容的にはまぁまぁというか、チェオクの剣の素晴らしさをもっと見たかったですが。。。

2006.02.03

・ ドラマ「輪舞曲−ロンド−」でジウ姫がが営む韓国料理店「チャメ」が実際に経営を始める!



TBS系ドラマ「輪舞曲−ロンド−」(日曜夜9:00)のドラマでジウ姫がが営む韓国料理店「チャメ」が実際に経営を始める事になった。
ロケで使用している店舗をそのまま利用し、川崎市・東急田園都市線溝の口駅前西口商店街に開店すると言う。

「牛角」などの経営で知られるレインズインターナショナルとドラマ制作サイドの協力で実現したと言う。
ドラマ収録中は撮影優先となるが、それ以外の時間は午前11時半から午後11時まで営業する。 メニューもジウ姫がドラマで出しているおぼろ豆腐を使った「純豆腐(スンドゥブ)チゲ」など、同じものを注文する事が可能だ!

この純豆腐チゲはジウ自身も大好きだそうで、撮影の合間に食べたりしているとの事だ。
韓国の伝統的な料理をぜひ味わって下さいとコメントしている。

ファンにとっては、大変嬉しい話ですね〜
きっと大人気となることでしょう!

2006.02.03

・ ムン・ソリ、チ・ジニ主演映画『女教師の隠密な魅力』が挑発的な“18禁”ポスターを公開!



ムン・ソリ、チ・ジニ主演映画『女教師の隠密な魅力』(監督:イ・ハ、製作:MKピクチャーズ)が挑発的な“18禁”ポスターを公開した。

2日に公開されたポスターで、最も目を引いているのは、セクシー女教師ムン・ソリの肢体と挑発的な視線だ。 特に、落ちた眼鏡を拾う全身ポスターで、ムン・ソリは魅惑的な胸元と脚線美を披露している。

しかしこのポーズの撮影のために、高いハイヒールを履いて、床に手が触れるくらいまで腰を曲げた姿勢を何時間も維持したムン・ソリの苦労は、並大抵のものではなかった事を、関係者は伝えていると言う。

ムン・ソリは、そんな苦労を全く感じさせない視線と完璧なポーズで、写真家やスタッフを感心させた。『女教師の隠密な魅力』が、撮影に入る前に鏡を見た初めての映画と話しているムン・ソリは、衣装やヘアメイクの演出にも積極的に参加、特別な思い入れを見せているとの事。

一方、女教師の秘密を知っているチンピラ役チ・ジニは、ムン・ソリのつらいセクシーポーズとは反対に、あっさりと撮影を終え、ムン・ソリに申し訳なく思いながらも、ひとたび撮影が始まれば、女教師を眺めながら意味ありげに微笑むために、他人は分からない気苦労があったとの事だ。

『女教師の隠密な魅力』は、一人の男だけが知っているセクシー女教師の私生活を赤裸々に描いたコメディ。来月初めの公開を控えて、現在最終作業が行われていると言う。

2006.02.03

・ クォン・サンウ、ハ・ジウォン主演映画『恋する神父』のDVDが、日本オリコンチャート一位!



クォン・サンウ、ハ・ジウォン主演映画『恋する神父』のDVDが、日本オリコンチャート・デイリーランキングで初登場1位を記録した。

3日、オリコン映画DVDチャートによると、1日にポニーキャニオンから発売された、ホ・インム監督の『恋する神父』DVDコレクターズ・エディションが、デイリーランキング1位を記録したと言う。 また、『恋する神父』スタンダード・エディションも3位を記録し、大きな注目を集めている。

韓流スターとして、日本で不動の人気を誇るクォン・サンウが、田舎の教会に修行に行くまじめな神学生役で出演した『恋する神父』は、昨年7月、日本で公開された。 また、クォン・サンウがユ・ジテと共演した『美しき野獣』は、今月11日から日本で公開されると言う。

2006.02.03

・ パク・チュンフン 自身の俳優観について語る!



パク・チュンフンが、4日に放送される韓国放送公社(KBS1)『パワーインタビュー』の出演に先立って、制作陣と行った事前インタビューで、自身の俳優観について語った。

それによると韓国コメディーの先駆者であり、ハリウッド進出1号俳優としての誇りを持つパク・チュンフンは、自らを「韓国社会の娯楽部長」と称し、「真の芸人でありたい」と語ったとの事。

最近話題になっている韓国映画上映日数の縮小問題についても、信号をよく守っているから、信号機をなくそうと言っているのと同じ事だとはなし、ハリウッド映画の流通独占を制御するシステムなしでは、競争力のある映画は無駄になると声を高めたと言う。

さらにパク・チュンフンは、韓国の劣悪な映画制作システムを、これ以上黙認出来ないと語ったと言う。

ハリウッド映画『シャレード』で、韓国俳優として初めてハリウッドに進出したパク・チュンフンは、アメリカ、日本、フランス、ベトナムに至るまで、様々な国の映画システムに接してきた韓国唯一の俳優として、一日に絶対12時間以上は撮影をしないと言い、この隠れた意味と、韓国映画界の固執的な問題を挙げたと言う。

パク・チュンフンは、『シャレード』の監督ジョナサン・デミの新作映画『Pepper Pot』の出演打ち合わせのため、1ヶ月の日程で、6日、アメリカへと発つ予定で、3月からは、映画『王の男(原題)』のイ・ジュニク監督の次回作『ラジオスター(原題)』の撮影に入るとの事。

2006.02.02

・ 企画ドラマ『天国の木』がベールを脱いだ!



新たな韓流の可能性を試みる企画ドラマ『天国の木』がベールを脱いだ。 『天国の木』は当初の企画段階から日本市場を念頭に置き、日本で名声が高いイ・ジャンホ監督を中心に日本の長野でオールロケされている。

1日午後2時、ソウル木洞のSBS本社では特別企画ドラマ『天国の木』の制作発表が行われた。全10話で放映される『天国の木』は『美しき日々』『天国の階段』に続くイ・ジャンス監督の天国シリーズ完結編となる。 制作発表はドラマ初回の試写会後、現地ロケスケジュールの関係でイ・ジャンス監督と主演のイ・ワン、パク・シネを国際電話で結んで行われた。

イ・ジャンス監督は「日本で小説としてヒットした『もうひとつの天国の階段』を中心にドラマのあらすじは既に伝えられている。 永遠の愛をテーマにドラマを作った」とドラマの企画意図を明らかにした。
法的には兄妹の愛など、『天国の階段』の繰り返しが食傷気味という指摘もあったが、イ監督は「設定が問題ではなく、どういった方向性で制作するかが重要で、似たような設定は多くの部分で変えて新しい面もあるだろうと差別性を強調したと言う。
イ監督は「今回の作品を最後に純愛ドラマはやめて他のジャンルに挑戦したい」と語った。

『天国の階段』の子役としてデビューしたイ・ワンとパク・シネは、『天国の木』で成人となって主演を務める。 イ・ワンはデビュー作の延長線上で演じる事になって役に入り込みやすいとし、雪原を裸足で走り回ることを除いては楽しく撮影していると語ったと言う。

日本語の台詞が多いパク・シネも、元々日本語に関心があったので楽しいと明るく話したと言う。
第2の韓流スターとして注目されているパク・シネは、プレッシャーはあるが、まずキャラクターを忠実に演じる事を心がけていると慎重にコメントをした。 ドラマを企画したSBSのコン・ヨンファ氏は、役者ではない演出者が中心となった韓流ドラマになる事を期待しているほか、新しい韓流スターの可能性を念頭に置いた実験的ドラマと期待を寄せている。

2006.02.02

・ BoAが、日本の女性アーティストの中で「肌美人」の5位に選ばれる!



“アジアの星”BoAが、日本の女性アーティストの中で「肌美人」の5位に選ばれ、そのスキンケアのノウハウに関心が集まっていると言う。
BoAは最近、日本オリコンスタイルが選定する「肌がキレイだと思うアーティストランキング」で、aiko、浜崎あゆみ、上戸彩、中島美嘉に続き5位にランクインしたとの言う。

ファンの関心は14歳でデビューしたBoAが、これまでステージメイクなどで肌に負担がかかってもおかしくない状況にあるなか、どのように陶器のような美しい肌をキープしているのかに集まっていると言う。 BoAを見守ってきた関係者によると、その秘訣は野菜にあるとし、朝食をしっかりと食べ、昼食と夕食のうち一食は野菜だけを食べる。またハードスケジュールで食事が不規則になる時には、野菜の摂取量を多くすると言う事がどうやら秘訣の様だ。

これに、普段の習慣も美肌をキープする秘訣となり、1日の仕事が終わったらまず初めにメークを落とし、普段はノーメークで過ごし、肌を疲れさせないようにしていると言う。

一方、オリコンスタイルが選定した男性アーティストはGackt、山下智久などが選ばれたとの事。

2006.02.02

・ イ・スンギが、ナム・サンミと緊張のキスを交わす!



2年ぶりにニューアルバムをリリースしたイ・スンギが、ナム・サンミと緊張のキスを交わした。

イ・スンギは、2ndアルバムのタイトル曲『言いにくい言葉』のミュージックビデオの撮影で、恋人役で出演したナム・サンミと、キスシーンを演じた。 チャ・ウンテク監督がメガフォンを取ったイ・スンギの新作ミュージックビデオは、最近、ソウル市内の学校で撮影を終え、今月中に公開される予定だと言う。

イ・スンギは、2日、Mnet-KMの『エム!カウントダウン』を皮切りに、4日、韓国文化放送(MBC)番組『ショー!音楽中心』に出演し、本格的なプロモーション活動に入るとの事。

2006.02.01

・ コ・ソヨンは、THE FACE SHOPの既存モデルであるクォン・サンウと共演!



映画『アパート(原題)』で、3年ぶりのスクリーン復帰を果たすトップスターコ・ソヨンが、自然派化粧品ブランドTHE FACE SHOPのニューモデルに決まったと報じられた。

THE FACE SHOPは、1日にトップスターコ・ソヨンと、契約期間1年のモデル契約を結んだと発表した。 関係者は、モデル料は両側の協議によって公開しない事になっているが、業界最高水準であると伝えている。

これにより、コ・ソヨンは、THE FACE SHOPの既存モデルであるクォン・サンウと共演する事になり、大きな注目を集めている。
コ・ソヨンとクォン・サンウは、1日から4泊5日の日程で、ニュージーランドで撮影を行い、新しい春のCMは、3月1日から韓国で放送される予定だと言う。

またTHE FACE SHOP関係者は、コ・ソヨンのナチュラルで洗練されたルックスと、貴族的な魅力などを高く評価し、モデル契約を結んだと伝えており、コ・ソヨンも、『女優として、化粧品モデルをすると言う事は、やはり楽しい』と話したと言う。

2006.02.01

・ 韓国映画『王の男』が、韓国の美意識を変えた!



中国新華社通信が、最近韓国映画『王の男』が、韓国の美意識を変えたと伝えている。 またそのおかげで、韓国芸能界ではニューフェイスが続々と誕生していると、韓国の新人スターの名前を列挙して大きく報道したとの事。

新華社通信は、特にイ・ジュンギに関して、『王の男』のイ・ジュンギは、外見、内面ともに中性的な雰囲気を持っており、『王の男』のヒットにより、イ・ジュンギの韓国での人気は急上昇中で、韓国の美意識に変化が生まれたようだ伝えている。

さらにイ・ジュンギは、今までの韓国俳優と違って、表情の中に纎細さとワイルドさが内在しており、彼の持つ中性的な美しさは、男女を問わず人々の心を捕らえている伝えている。

新華社通信は、イ・ジュンギは韓国人の美意識に変化をもたらしたという点で評価できるとし、女性的な柔らかさを持つイ・ジュンギの人気は、韓国芸能界でさらに高まるだろうとイ・ジュンギを評価したと言う。

2006.02.01

・ ドラマ『変な男、変な女(原題)』が、自己最高視聴率を記録!



韓国放送公社(KBS1)ドラマ『変な男、変な女(原題)』が、自己最高視聴率を記録し、トップを走り続けていると言う。

韓国視聴率調査専門会社TNSメディアコリアによると、31日に放送された『変な女、変な男』は、全国視聴率37.5%を記録したといの事。
これは、18日に記録した自己最高視聴率36.1%を1.4%上回るものだ。

また、『変な女、変な男』は、6週連続で週間視聴率1位を記録しており、この上昇の勢いは、40%突破も可能との見方もされており関心が集まっている。

『変な女、変な男』は、ソッキョン(コ・ジュウォン)が、韓服を着たチョンナム(キム・アジュン)の姿に心を奪われ、これを見守るソク・ヒョンモ(パク・チョンス)まで絡み、目が離せなくなってきている。 31日の放送では、チェオク(イ・ギョンジン)をことごとく無視するソク・ヒョンモに、チョンナムが猛反撃を始め、面白みを増している。

また一方、同時間帯に放送された韓国文化放送(MBC)ドラマ『愛は誰も止められない(原題)』は、10.1%を記録したとの事。

2006.02.01

・ ドラマ『オオカミ(原題)』の撮影中に負傷を負ったハン・ジミンが、2日に撮影に復帰!



韓国文化放送(MBC)ドラマ『オオカミ(原題)』の撮影中に負傷を負ったハン・ジミンが、2日に撮影に復帰すると言う。

ハン・ジミンの所属事務所関係者は、1日、怪我の具合は、少しずつ良くなってきており、一日でも早く撮影に復帰するため、物理治療を実施し、今週中には復帰する予定である事を伝えた。

また放送が進めない状態を横になりながら見ている事しか出来無いハン・ジミンの心理的な苦痛が、体の痛みよりも大きいようだとし、入院治療初期から、復帰への強い意思を見せていたので、放送日程に支障のないよう、すぐに演技を始める可能性を示唆した。

現在制作陣は6日の第4話の放送のために、2日から撮影を再開すると出演陣に伝えており、ハン・ジミンも、これに合わせて治療を受け、復帰に向けていると言う。

一方で、この撮影日程を推し進める為には、エリック(ムン・ジョンヒョク)の復帰が必須条件となるが、エリック側は今週中の撮影復帰は不可能という見解を発表しており、『オオカミ』の撮影は前途多難の様だ。

2006.02.01