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2006年02月21日〜25日
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韓国スター・ドラマ・四天王・最新情報
このサイトは朝鮮日報・中央日報・mydaly・etcの韓国スター及びドラマ情報を主に紹介しております。
| ・ ホ・ジノ、リュ・スンワン監督など日本でスクリーンクォーターデモを行う! |

北海道で開かれている「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」に参加中のホ・ジノ(写真)、リュ・スンワン、キム・デスン、リュ・チャンガ、ナム・ジウン監督、チョ・ソンウ音楽監督など、映画関係者たちは25日昼12時、イベント会場の夕張市民会館の前でスクリーンクォーター死守のためのデモを行うと言う。
25日スクリーンクォーターを守る映画人対策委員会によれば、ホ・ジノ監督は、韓国のスクリーンクォーター制度は世界の文化の多様性を共有するための最後の砦だとし、韓国映画を愛する人々の支持を訴えるという内容で国際映画界の関心と支持を訴えると言う。
2006.02.25
| ・ チ・ジニが金属工芸を習うために再びキャンパスに通う計画を告白! |

韓流スターとして活躍中のトップスター、チ・ジニが金属工芸を習うために再びキャンパスに通う計画を告白した。
3月16日に映画『女教授の隠密な魅力(原題)』の封切りを控える中、24日ソウルの三清洞(サムチョンドン)のカフェで開かれたスターニュースとのインタビューで、自身の計画を述べたと言う。
チ・ジニは金属工芸を習うために学校に行く計画で、5年後になるのか6年後になるかは断言できないが40代のうちに学校に入って、ずっと興味があってやりたいと思っていた金属工芸を習う予定である事を明らかにし、学ぶ事には終わりがないし、金属工芸について体系的にさらに勉強すると話したと言う。
高校の時、金属工芸をしていた事があり、周りからの評価も良く、当時就職して社会生活を送っていたが、大学に行きたいという気持ちがすでにあり、工芸科へ行きたかったが、住んでいた近隣の地域には工芸科が無く、家と近い距離にある学校の視覚デザイン科に行く事になったと金属工芸に対する情熱を語ったとの事。
また、金属工芸を習ったら趣味で撮影した写真と絡めた工芸品を作りたいとし、その写真を金属工芸に関連づけていきたいとも話している。
さらに、私はトンネルの写真をよく撮るが、その理由は“トンネルを抜けたところには何があるか”という想像が楽しめるからだそうで、同時に自分の限界がどこにあるのか挑戦してみたいと言う。 私にとって大切な俳優としての道、金属工芸、そして写真は、人生のそばにあるものだと話している。
チ・ジニは実際、俳優の道を歩む前はフォトグラファーとして活動していた経験と実力があると言う。
2006.02.25
| ・ ・ 映画『淫乱書生』でキム・ミンジョンとハン・ソッキュのベッドシーンに話題集中! |

23日に封切られた映画『淫乱書生』(監督:キム・テウ、製作:映画社シルクロード)でキム・ミンジョンとハン・ソッキュのベッドシーンが、にわかな関心事として浮び上がった。
公開後、映画を見た観客たちの間でうわさが広まり、25日午前、インターネットポータルサイト、ネイバーのリアルタイム検索語順位で『淫乱書生、ベッドシーン』が1位を記録した。
話題の『淫乱書生』のベッドシーンは、ハン・ソッキュとキム・ミンジョンが食器屋などを舞台に繰り広げると言う事だが、予告篇やスチールカットには一切公開されておらず、ネット族の好奇心を一層駆り立てていると言う。
ベッドシーンの撮影自体も俳優と監督、そして最小限のスタッフだけの参加で密かに行われたほど、“魂”の入った場面と言える。
映画館関係者は、どの映画のベッドシーンもそうだが、この映画のベッドシーンもやはりスチールカットは公開しない方針で有る事を明らかにした。
現在話題になっているベッドシーンについてハン・ソッキュは、公開前に開かれた製作発表会で、題名から受ける強い感じほど濃厚なベッドシーンでは無いと述べている。
『淫乱書生』は朝鮮時代、学識と品格を兼ね備えた官吏名門の家柄貴族(ハン・ソッキュ)が偶然、淫乱小説の創作に没頭していく姿を描いたコメディー時代劇で、キム・ミンジョンは王の寵愛を受ける正賓として登場する。 そしてハン・ソッキュと愛し合う魅惑的な女性を熱演する。 この映画は封切り初日、全国観客動員数16万人を記録するなど順調な滑り出しとなっておりかなりの興行成績が見込まれている。
2006.02.25
| ・ 水木ドラマ『黄金のりんご』が23日、17.1%の視聴率を記録し、最終回の放送を終えた! |

韓国放送公社(KBS2)水木ドラマ『黄金のりんご』が23日、17.1%の視聴率を記録し、最終回の放送を終えた。
24日、韓国視聴率調査会社TNSメディアコリアによれば、23日に放送された『黄金のりんご』の最終回は全国基準で17.1%の視聴率を記録した。
昨年11月16日に放送が開始された『黄金のりんご』は、パク・ソルミ、チ・ヒョヌ、コ・ウナなどが出演し、1970〜80年代を舞台に、愛と運命の悲劇を前にしても強く自分の生き方を守り続ける4兄弟の物語だ。
1月18日に23%まで視聴率が上昇したが、韓国文化放送(MBC)のトレンディドラマ『宮』の人気上昇に押され、最終回は17.1%に留まった。
一方、同じ時間に放送されたMBC『宮』は26.7%を獲得し、同ドラマの最高視聴率を記録した。
また、韓国ソウル放送(SBS)の『天国の木』は9.9%と若干の上昇を見せた。
2006.02.25
| ・ ユジンの突然のケガで、週末ドラマ『本当に本当に好きだ』の今後の撮影に支障! |

歌手出身のタレントであるユジンの突然のケガで、韓国文化放送(MBC)週末ドラマ『本当に本当に好きだ(原題)』(脚本:ペ・ユミ、演出:キム・ジンマン)の今後の撮影に支障が出るものと心配されている。
ユジンは23日、江原道(カンウォンド)龍平(ヨンピョン)スキー場で左ひじから肩の間の骨を骨折し、スキー場の医務室で応急措置を受けた結果、全治8週間と診断され、長期間の活動が不可能になったと言う。
応急措置の後、すぐにソウルに移動し、現在は休養しているユジンは、27日に病院で精密検査を受ける予定だと言う。
ドラマ制作陣も突然の怪我に戸惑いを隠せなかった。 20日、江原道(カンウォンド) 襄陽(ヤンヤン)で撮影を開始し、放送までわずか1ヶ月を残して主役の交代という最悪の状況を向える可能性もあるとの事だ。
ある制作スタッフは、撮影中に起きた事故ではないので詳しい状況を把握できていないが、負傷したという知らせを聞き、対策を準備中で、まだ、主役の交代までは考えていないが、万が一の場合に備えなければならないだろうと語ったと言う。
ドラマ『結婚しましょう』後続作として4月1日から放送される予定だった『本当に本当に好きだ』は、青瓦台(チョンワデ)の人々の話を描いたドラマで、ユジンは青瓦台の料理人ポンスン役を演じる予定だった。
2006.02.25
| ・ 映画『淫乱書生(原題)』が、大ヒットを匂わせている! |

23日に韓国で公開された映画『淫乱書生(原題)』(監督:キム・テウ、制作:映画社シルクロード)が、大ヒットを匂わせている。
24日の午前、映画広報社ピダンによると、『淫乱書生』は、公開初日、全国350劇場で、ソウル5万人、全国観客16万人を記録した。
スクリーン数は、26日には410まで増えたと言う。
昨年12月29日に公開された『王の男(原題)』は、先行ロードショーを含む初日20万人(全国255スクリーン)の観客を動員しており、今月23日は4万3000人を記録した。
『淫乱書生』はまた、映画予約販売サイトマックスムービーでは58.56%の予約販売率を記録しており、ダントツで1位に輝いたと言う。
2位の『王の男』は、14.39%を記録した。
『淫乱書生』は、朝鮮時代、学識と品格をかね揃えた名門の両班(ヤンバン:朝鮮時代の貴族)を演じるハン・ソッキュが、ふとしたことから淫乱小説の創作にはまって繰り広げられるストーリーを描いたコメディー時代劇だ。
イ・ボムスは、ハン・ソッキュを手伝い、淫乱小説の挿絵を描くことになる義禁府(イグムブ:罪人を取り調べる役所)の役人“クァンホン”を演じると言う。 朝鮮時代を舞台に描いた時代劇『王の男』に続き、『淫乱書生』がどのような結果を出すのかに大きな期待が集まっている。
2006.02.25
| ・ キム・ジス、チェ・ジウ、チョン・ジヒョン 真の涙の女王は誰?! |

女優キム・ジス、チェ・ジウ、チョン・ジヒョンの涙が、観客の瞳も濡らす事が出来るのだろうか?
キム・ジスは、3月16日公開の映画『ロマンス』(監督:ムン・スンウク、制作:LJフィルム)で、“涙の女王”に挑戦する。 チェ・ジウは、4月初め韓国公開、4月15日日本公開の『連理の枝』(監督:キム・ソンジュン、制作:テウォンエンターテインメント、ホワイトリーシネマ)で、人生最後の恋を演じる。 そして3月9日公開の『デイジー』(監督:アンドリュー・ラウ、制作:アイフィルム)のチョン・ジヒョンは、三角関係の悲しみを演じる。
『ロマンス』でキム・ジスは、許されない愛、夫ではない人(チョ・ジェヒョン)を愛してしまう。予告編で、彼女が流した一粒の涙は、観る人の胸をも濡らした。
“清純可憐の代表”チェ・ジウは、余命わずかな恋を演じる。 最後の人生を歩む途中、偶然に出逢った青年実業家チョ・ハンソンと、真実の愛に目覚めると言う設定だ。 ドラマ『天国の階段』や『冬のソナタ』で、清純なイメージを見せたチェ・ジウが、再び“涙の女王”である事を証明する・
チョン・ジヒョンは、引き返す事の出来ない三角関係で、涙腺を刺激するラブストーリーを描いていく。 自分を愛してくれるキラーチョン・ウソンと、チョン・ウソンを捕まえたい国際警察官イ・ソンジェとの絡まった愛。チョン・ウソンの存在をイ・ソンジェだと錯覚しながら繰り広げられる、息が詰まりそうな愛の運命は、チョン・ジヒョンの涙と共に、観客の涙腺も刺激する事だろう。
はたして真の涙の女王は誰の栄冠に輝くのか? 大きな話題と期待が高まっている。
2006.02.24
| ・ 日本人タレント ユミンが、韓国での人気を背負って日本に帰国デビュー! |

日本人タレント ユミンが、韓国での人気を背負って日本に帰国した。
サンケイスポーツ電子版は24日、笛木優子(ユミン)が帰国し、ドラマに出演すると報じ、韓国では誰もが知っている女優のユミンの次なる夢は、アジア全域で通用するスターになる事と紹介した。
同紙によると、ユミンは日本でオスカープロダクションに所属して活動する事になり、4月18日放送開始のフジ系列『アテンションプリーズ』にレギュラー出演する予定だと言う。
サンケイスポーツは2001年の韓国ドラマ『我が家』で主演に抜擢され、ドラマやCMでペ・ヨンジュンやイ・ビョンホン、チャン・ドンゴンらそうそうたるスターと共演とユミンの韓国での活動を詳しく紹介したと言う。
同紙によると、ユミンは映画『青い燕』で韓国映画デビューを果たした事で自分の夢に一区切りがついたとし、母国である日本で頑張ってみようと帰国を決めたと伝えている。
また同紙は、ユミンの日本帰国について「日本で韓流ブームが続く中での“逆輸入”」と説明している。
2006.02.24
| ・ ペ・ヨンジュンが、済州島(チェジュド)の観光産業に大きく貢献! |

“韓流スター”ペ・ヨンジュンが、済州島(チェジュド)の観光産業に大きく貢献する事になりそうだ。
ぺ・ヨンジュンは、2006 済州訪問の年」を迎えて復興をはかっている済州島の観光事業に、直間接的に手を貸す予定だと言う。
ぺ・ヨンジュンが主演を引き受けるドラマ『太王四神記』の野外セットが済州島で建設されているが、まだ完成する前から、日本人観光客が足を運んでいると言う。
日本人観光客は、建設現場を見回り、今後建てられる野外セットの規模や内容ついてガイドに質問をしたり、また訪問する時のために隣近の宿泊施設を調べたりするなどの熱意を見せているとの事だ。
昨年、映画『四月の雪』の舞台になった江原道(カンウォンド)三陟(サムチョク)市が、大きな観光収益を得たことを考えると、より見どころが多く、長期撮影になる『太王四神記』の野外セットがある済州島は、2006年の韓流観光の主要地になる可能性は高いと予想している。
また、「2006 済州訪問の年」を迎えた済州島のコンベンション能力を見せる目的で現在企画中のビッグイベントに参加することも前向きに検討中で、ぺ・ヨンジュンが大株主として参加し、メディアコンテンツ企業キーイースト(KEY
EAST)で関連事業も展開する予定だと言う。
これについてペ・ヨンジュン所属事務所BOFのペ・ソンウン代表は、イベントの提案を受けており、現在検討中とし、企画段階から参加して、キーイーストを通して事業を行う事も考えていると語った。
一方、済州島は韓国ソウル放送(SBS)ドラマ『オールイン 運命の愛』の撮影地に建てられた「オールイン・ハウス」に続き、“済州発韓流ブーム”の拠点になる『太王四神記』の野外セットの建設を積極的に支援して、猫山峰(ミョサンボン)観光とはまた別の、新しい観光地として開発する予定となる様だ。
これにより、韓国の旅行会社は、ぺ・ヨンジュンの日本ファンを取り込むための『太王四神記』の済州島セットを巡る観光ツアーの開発に今から熱をあげている。
ソウル所在のある旅行会社関係者は、今まで日本の旅行会社と提携して、ぺ・ヨンジュンの所属事務所やパークBOF、ぺ・ヨンジュンがよく通うジムや飲食店などを巡るツアーを実施して来たが、最近、『太王四神記』関連をツアーの中に含めてほしいと言う要望が多く、新しいツアーを企画中だと伝えている。
江原道三陟市では、江原道の海沿いの9つの市・郡地域の観光収入が半減していた状態だったが、昨年239.2%も実績がアップするなど、映画『四月の雪』によって1664億ウォンもの経済的効果を得たと言う。(三陟市分析)
昨年2月から12月まで三陟市に訪れた外国人観光客5万5241人の中で、日本人観光客がおよそ4万9710人を占めたことを考えると、ぺ・ヨンジュン効果による観光客増加を20〜30万人としている済州島の観光収益は、さらに大きくなるだろうと関係者たちは見込んでいる。
特に、『太王四神記』の観光事業化には、済州島だけでなく、このドラマの投資会社が積極的に参加する予定で、特化事業が不足していた三陟市と比べると、より効率的に収益を上げられる事が期待されるだけに大きな話題を呼びそうだ。
2006.02.24
| ・ チェ・ジウが出演中のドラマ『輪舞曲-ロンド』が韓国ロケに撮影地として安眠島が選ばれる! |

“ジウ姫”チェ・ジウが出演中のドラマ『輪舞曲-ロンド』が、韓国ロケに入り、その主な撮影地として忠清南道(チュンチョンナムド)の安眠島(アンミョンド)が選ばれた。
安眠島のリゾート・オーシャンキャッスルの関係者は、24日、『輪舞曲』撮影チームと出演者たちは、3月2日の夕方に到着し、3〜4日にかけて韓国ロケを行う予定である事を明らかにした。
『輪舞曲』の第9話分で、日本では3月12日に放送される今回の撮影は、クライマックスを迎えたドラマの重要な糸口を、主人公チェ・ユナ(チェ・ジウ)が見つけ出す重要なシーンとなる。
TBSが、韓国のイェダンエンターテインメントと共に、放送50周年特別企画として制作したこのドラマで、チェ・ジウは行方不明の父親を探して日本に渡り、韓国料理店を営むチェ・ユナを演じ、竹野内豊と共演している。
担当PD吉野有子は、韓国にこんなに美しい海があるなんて、知らなかったと感激し、チェ・ジウもまた、韓国の美しい風景と情緒を、日本のドラマを通して伝えられる事に、ワクワクすると話したと言う。
一方、『輪舞曲』は、日本に続き3月からは台湾や香港をはじめとしたアジア圏で放送される予定で、イェダンエンターテインメントは、今後韓国での放送も検討中である事も伝えた。
一方チェ・ジウ主演の日本TBSドラマ『輪舞曲−ロンド』が、19日に自己最低視聴率を記録した事が分かった。
日本ビデオリサーチの集計によると、19日放送された『輪舞曲−ロンド』の第6話の視聴率は、14.6%。1月15日にスタートして以来、最も低い視聴率となったと言う。
第1話は20%と高い視聴率を記録して期待を集めた『輪舞曲−ロンド』は、2話 15.2%、3話15.1%と視聴率が下降。4話では15.8%とややアップしたものの、5話に14.8%を記録したのに続き、6話では14.6%と更に視聴率を下げてしまった。
この視聴率ダウンにより、『輪舞曲−ロンド』は、先週は8位を記録した週間ドラマ視聴率順位で、トップ10から脱落したとの事。
かなり個人的には良いドラマだと感じてますがね〜。。。 配役には問題はないと思ってますから、やはりストーリの問題でしょうか?
2006.02.24
| ・ 日本にペ・ヨンジュンカフェがオープン! キーワード検索でも8位! |

日本にペ・ヨンジュンカフェがオープンする。
ペ・ヨンジュンの日本所属事務所IMXが東京渋谷にペ・ヨンジュンの名前のローマ字頭文字をとった「caf-B」をオープンする。
IMXによると「caf-B」は来月27日にグランドオープンし、これに先立つ4日にプレオープンする。多様なイベント空間として活用されるほか、アジアスター関連の本格的な情報交流の場になることが予想される。
公式グッズも一部販売され、IMXのインターネット商品サイト「ブロコリ」で取り扱われている商品がショップ店頭に並ぶ。
来月9日から21日までは、ソン・イェジンやソ・ジソプの映像イベントも開催される。「caf-B」は今後同社に所属する芸能人の関連イベントも引き続き行う予定だと言う。
またペ・ヨンジュンは、1ヶ月ぶりに日本のインターネットサイトキーワードランキングでトップ10入りを果たしたと言う。
23日、日本最大のポータルサイトインフォシークの男性有名人キーワードランキング(14〜20日)によると、ペ・ヨンジュンは前週の21位から13ランクアップし8位を獲得したと言う。
インフォシークはペ・ヨンジュンが圏内に久々登場したとし、4年ぶりのドラマ主演となる歴史ドラマ『太王四神記』が発表され影響と予測している。 日本での放送は今年12月頃を予定していると報じた。
ペ・ヨンジュンは、インフォシークのキーワードランキングで1月17〜23日に3位にランクインし、最近まで10位圏外にとどまっていたとの事。
カフェのオープンとドラマの人気でまた旋風を呼び起こそうとしている。
2006.02.24
| ・ 韓国放送公社(KBS1)毎日ドラマ『変な女、変な男』が、人気を再度立証! |

韓国放送公社(KBS1)毎日ドラマ『変な女、変な男』が、人気を再度立証したと言える 。
韓国視聴率調査会社TNSメディアコリアによると、『変な女、変な男』は、22日の放送で、全国視聴率36.5%を記録し、22日の全体視聴率でトップに立ったと伝えられた。
水・木の夜のドラマで1位となった韓国文化放送(MBC)ミニシリーズドラマ『宮(クン)』が記録した25%と、午前ドラマで視聴率1位のKBS1『テレビ小説−コ・ヒャンヨク』が記録した18.2%と大きく差をつけたと言う。
2006.02.24
| ・ ペ・ヨンジュンがレストランに投資をした事が判明し大きな話題となっている! |

トップスター、ペ・ヨンジュンがレストランに投資をした事が判明し大きな話題となっている。
ペ・ヨンジュンは部分投資者の資格でソウル市江南区のレストラン開業に参加したと言う。
このレストランはソウル市江南区新沙洞の島山公園の前にある。昨年末から本格的な準備に入り、現在は内装工事中で、名前は未定だが、来月末のオープンを目標にしていると言う。 健康によい食べ物をメインメニューにそろえた、いわゆる「ウェルビーイング・レストラン」だとの事。
これについて所属事務所BOFのある関係者は、休まずトレーニングを続け、厳格なメニューで健康を管理してきたペ・ヨンジュンは、普段からウェルビーイング料理に関心が高かったと言う。 今回の事は関心分野に対する個人的投資で、BOFとは関係なく進められたと言う。
韓流スターのトップランナーとして日本で熱狂的な人気を呼んでいるペ・ヨンジュンは、現在ドラマ『太王四神記』の撮影を準備中だ。
『太王四神記』は『砂時計』『黎明の瞳』を演出したキム・ジョンハク監督と脚本家ソン・チナ氏が手を組んだ歴史ファンタジーで、120億ウォンを投じて済州島に約2万坪のセットを建てるなど、撮影開始前からスポットライトを浴びている。
映画『ロード・オブ・ザ・リング』を手がけたラインプロデューサーのブリジット・メリー・バークや有名な映画音楽家の久石譲ら世界的なスタッフの参加にも大きな注目が集まっている。
2006.02.23
| ・ キム・レウォンとチョン・リョウォンの甘いオーストラリアデートの模様が公開! |

キム・レウォンとチョン・リョウォンの甘いオーストラリアデートの模様が公開された。
来月13日からスタートする新ドラマ『お姫様(原題)』(脚本:チョン・ユギョン、演出:ピョ・ミンス)の主人公キム・レウォンとチョン・リョウォンは、9日から17日まで、オーストラリア・ブリスベンの美しい自然の中で撮影を行ったとの事。
オーストラリアロケは、映画監督スンヒ(キム・レウォン)と、恋人ヘス(チョン・リョウォン)が、デートを楽しむシーンだ。 だがヘスは交通事故に遭い、この世を去る。 そしてスンヒは失意に陥る。 そんな中、ミュージックビデオの撮影で江原道(カンウォンド)を訪れたスンヒは、ヘスにそっくりなポクシルに出逢うのだ。 チョン・リョウォンは、ヘスとポクシル二役を演じると言う。
オーストラリアで学生時代を過ごしたチョン・リョウォンは、第2の故郷ともいえる場所ともあって、余裕を持って撮影に挑む事が出来たと言う。
『お姫様』の制作陣や出演者は、22日、江原道の旌善(チョンソン)で、ドラマの成功祈願を行い、本格的な韓国内撮影に取り掛かるとの事。
2006.02.23
| ・ ドラマ『宮』の主人公チュ・ジフンとキム・ジョンフンが、譲れない対決を繰り広げている! |

韓国文化放送(MBC)ドラマ『宮(クン)』(脚本:イン・ウナ、演出:ハン・イルレ)の主人公シン(チュ・ジフン)とユル(キム・ジョンフン)が、皇位とチェギョン(ユン・ウネ)を巡って、一歩も譲れない対決を繰り広げている。
ユルは、チェギョンを思う気持ちから、皇帝になる野心を持ち、ヘアースタイルを変えるなど、本格的な行動に出る。
22日に放送された第13話では、ユルはチェギョンを抱きしめ、それを目撃したシンと花火師は、心理戦を仕掛けた。
シンもまた、チェギョンと一緒に一夜を過ごしながら、少しずつ揺れていく気持ちを見せ始め、これからのシンとユル、チェギョンの恋の行方から目が離せない。
23日に放送される第14話では、我慢できなくなった皇太子シンが、ユルを殴りつけるなど、皇位とチェギョンを巡る二人の緊張感は一層増す予定で、ギクシャクした3人の関係が、今後どのように展開していくのかに関心が集まっていると言う。
2006.02.23
| ・ トップスター、パク・チユンが写真集の撮影を始め、芸能活動に復帰! |

トップスター、パク・チユンが写真集の撮影を始め、芸能活動に復帰した。
2年あまりの空白期間を経たパク・チユンは、最近ひそかにオーストラリアへ出国。ヨーロッパ情緒あふれる都市メルボルンで6泊7日にわたる写真撮影を終えた。
パク・チユンは写真家カン・ヨンホとともに、メルボルン市内中心街やヤラ川のほとり、市内を走るトラムカー、隠居した画家たちの住むモンサルバーチェ、グレート・オーシャン・ロード、メルボルン港などを背景に、30着以上の衣装に着替えての撮影を実施した。
撮影写真のカット数は1万2000カットを超える。 また1日5時間の睡眠時間でハードなスケジュールをこなし、その魅力を遺憾なく発揮した。
写真家カン・ヨンホは過去パク・チユンの歌手としての最盛期に、1度写真集を手がけた経験がある。
撮影を終えたカン・ヨンホは、遺憾な部分が多いとしながら、今月末ソウルのスタジオで追加撮影をする予定だと言う。
現在、ドラマの台本やシナリオをいくつか抱え、出演作品の選定に悩んでいると言うパク・チユンは近く役者として復帰する見込みだ。
2006.02.23
| ・ ヒョニョンとナム・サンミが、今度はドラマで第2ラウンドを繰り広げる! |

テレビ局の看板芸能情報番組MCとしてそれぞれ活躍中のヒョニョンとナム・サンミが、今度はドラマで第2ラウンドを繰り広げる。
ヒョニョンとナム・サンミは、水曜日の夜、韓国文化放送(MBC)『セクションTV』と、韓国ソウル放送(SBS)『生放送 TV芸能』でそれぞれ司会を務め、避けきれない対決を繰り広げている。 しかし、来月から2ヶ月間は、同じ船に乗らなくてはいけない、微妙な関係となる。
それは、来月15日から放送開始するSBSドラマ『不良家族(原題)』(脚本:イ・ヒヨン、演出:ユ・インシク)に、二人がキャスティングされたためで、ドラマが放送される水曜日は、午後9時にナム・サンミが『生放送
TV芸能』に出演し、10時からはドラマ『不良家族』に二人が出演、11時からはヒョニョンが『セクションTV』に出演すると言う奇妙な関係となる。
その上、二人は同じ船には乗るが、その中ではキム・ミョンミンを挟んだ恋のライバルを演じると言う。
『不良家族』は、事故によって家族を失い、記憶喪失になった9歳の子供ナヨンにために、ちょっと“不良ぎみ”な人たちが集まり、家族代行サービスを行うと言う、コミックロマンスドラマだ。
2006.02.23
| ・ イ・ジュンギが、映画『FLY,DADDY,FLY(原題)』(監督:チェ・ジョンテ)の初撮影の感想を語る! |

新鋭スター イ・ジュンギが、映画『FLY,DADDY,FLY(原題)』(監督:チェ・ジョンテ)の初撮影の感想を語った。
19日に、京畿道(キョンギド)坡州(パジュ)で、イ・ムンシクと映画の初撮影に入ったイ・ジュンギは、自身のファンカフェで、興奮する、意欲が湧くと伝えたと言う。
イ・ジュンギは、「眠いよ」と言うタイトルで、地方のセットでの撮影なので、外部と連絡も取れなくて困ったことや、初撮影の感想では少し興奮した事などが伝えられたと。
イ・ジュンギは、監督も熱い思いで撮っているし、スタッフもみんなまじめで一生懸命撮影する姿に、僕も心が落ち着く、そして、意欲が湧いてくると話したと言う。
また作品毎に、僕から新しい物を見つけ出してくれる監督に出会えた事や、ファンの皆さんとの出会いなど、ファンに感謝の気持ちを伝えた。
一方、イ・ジュンギは、24日に、ソウル大峙洞(テチドン)のソウル貿易展示場で開かれるシャネルのファッションショーに、韓国ソウル放送(SBS)ドラマ『マイガール』で共演したイ・ダヘと共に、モデルとして登場し、ウォーキングを披露する予定だと言う。
2006.02.23

美容整形疑惑が持ち上がっているタレントのヤン・ミラが美容整形の事実を堂々と告白し話題になっている。
最近ネチズンの間で、これまで活動を休止していたヤン・ミラが美容整形をしたと言う噂が広まっていた。 これに対しヤン・ミラ側は、ほとんどの人がヤン・ミラの顔をよく知っているのに、美容整形の事実を隠す必要はないとし、手術の事実を堂々と認めたと言う。
ヤン・ミラは手術を決心した時から、活動を開始したら公開するつもりだったが、あまりにも早くネット上で話題になってしまったとし、ヤン・ミラの正直で明るいイメージが好きだったファンの方々を失望させたくないという判断のもと、早くに手術の事実を公開する事にしたと言う。
手術の理由についてヤン・ミラ側は、一生演技の仕事をしていきたいが、コミカルなイメージがあまりにも強く、限られた役しか演じる事が出来無かったとし、もっと女らしくセクシーなイメージを生かし、幅広い作品を演じてみたく、鼻の美容整形を決心したと話したと言う。
しかしヤン・ミラの変身に対する評判は上々で、ドラマや写真集撮影のオファーが殺到し、特に来月はじめにサービスを開始するモバイル写真集で驚くほどセクシーに変身したヤン・ミラの姿を公開すると関係者は伝えた。今回の写真集は先月タイの浜辺を背景に撮影されたもので、ビキニを着た挑発的な姿が早くから注目が集めている。
また、28日にパリで開催されるパリコレクションでは、韓国人としては唯一、デザイナーチョ・ソンギョンのモデルとして登場する予定との事。
2006.02.22
| ・ 映画『王の男』が史劇映画史上、韓国映画史上最高興行記録を目前! |

興行神話を記録している映画『王の男』(監督イ・ジュニク、製作イーグルピクチャーズ、シネワールド)が史劇映画史上、新記録を更新しただけではなく、韓国映画史上最高興行記録を目前にしている。
21日、全国の観客1111万8167人を動員し、韓国歴代興行順位2位に上がった『王の男』は、週末や週末明けの27日頃に『ブラザーフッド』が記録した1174万人を突破する事は勿論で、韓国映画史上初めてとなる観客1200万人時代に突入する。
これは既存の大作映画が見せた南北分断の痛みの題材ではなく、仮面劇などという最も韓国的な素材で新時代を開いたという点で、韓国映画発展のターニングポイントになるとの評価をしている。
映画関係者は22日、現在『王の男』は、平日平均6万〜7万名、週末にはそれぞれ平均16万名を動員している。この状態を考えると、週末や来週初めごろには『ブラザーフッド』の記録を越すことと予想されるとし、韓国映画の新しい興行歴史を注意深く期待している事を明らかにした。
2006.02.22
| ・ Rain(ピ)のDVD付き写真集『Road for Rain』が、日本からの注文販売分だけで売上100億ウォン! |

アジアのスターRain(ピ)のDVD付き写真集『Road for Rain』が、日本からの注文販売分だけで売上100億ウォンに上る事が分かった。
RainのDVD付き写真集を企画・制作したMNピクチャーズによると、Rainの写真集が発売される前から、日本の出版社からの注文が殺到していると言う。 この写真集は、日本での販売価格と既に注文された数から計算しても、軽く100億ウォン規模に達すると、MNピクチャーズは見ている。
今回の注文契約は日本のみ行われており、これから韓国をはじめとしたアジア全域で販売が始まったら、その規模はさらに大きく膨らむと予想される。 Rainの人気が“うなぎのぼり”なだけに、今回の写真集への期待と関心は高まる一方だと言う。
最高のスタッフが終結したRainの写真集『Road for Rain』は、今まで発売されて生きた写真集とは違い、南米キューバ、アメリカ・ロサンゼルスなどのオールロケで撮影された。
45分のDVDには、Rainと現地の有名ダンサーと一緒にセッションしたダンスの映像やインタビューが収録され、ステージ上では見る事の出来無いRainの別の顔を見る事が可能だ。
写真家チョ・ソニが撮影した写真集は、無邪気な少年のような姿や、男らしくてワイルドなセクシーさまで、幅広いRainの魅力を、4つのテーマにあわせて構成されていると言う。
この他、ロケ現場でのエピソードやメイキング映像DVD2枚と一緒に、Rainの直筆メッセージ、サイン入りクリアーファイル、未公開写真、ポストカードセット、ブロマイドなどが含まれると言う。
2006.02.22
| ・ 映画『王の男』の主演俳優カム・ウソンが、4月からバツイチ男役で4年ぶりにドラマに復帰! |

映画『王の男』の主演俳優カム・ウソンが、4月からバツイチ男役で4年ぶりにドラマに復帰すると言う。
4月3日からスタートする、韓国ソウル放送(SBS)月・火ドラマ『恋愛時代』で、カム・ウソンはソン・イェジンと離婚した夫婦として共演する。
昨年12月から撮影を開始しており、現在半分ほど撮影を終えているとの事。
カム・ウソンのドラマ復帰は、2002年の韓国文化放送(MBC)『I Love ヒョンジョン』以来、約4年ぶりで、本屋の店長役で水泳選手出身のスポーツトレーナー役のソン・イェジンと共に、20代の離婚夫婦として、ひと味違う愛の話を見せる予定との事。
これまで『スパイダー・フォレスト 懺悔』、『R-ポイント』等で、映画俳優として着実にキャリアを積んできたカム・ウソンは、現在大ヒット上映中の映画『王の男』で、1000万人観客動員を実現させた俳優の一人だ。興行記録を更新し続けている『王の男』の人気が、ドラマにも繋がるか注目される。
カム・ウソンは、今回のドラマは、純製作費や書店のセット、そして映画監督とスタッフの参加、脚本がすでに出来上がっている等、映画撮影の長所がそのまま活かされている事に、大きな魅力を感じドラマ出演を決めたと伝えている。
2006.02.22
| ・ ソ・ジソブが、3月12日から開かれる自身の映像上映会を通して、日本で公式活動を開始! |

俳優ソ・ジソブが、3月12日から開かれる自身の映像上映会を通して、日本で公式活動を開始すると言う。
最近、IMXと日本マネージメントの契約を結んだソ・ジソブは、3月12日から 10日間、30回にわたって行われる「ソ・ジソブ White Day
上映イベント」で、日本のファンに近況を伝える予定だと言う。
今回のイベントには、東京・渋谷のIMXの事務所があるファーストプレイスビルで開かれる予定で、1回のイベントに70人ずつ、計2100人の日本ファンが参加する。
ソ・ジソブは、現在ソウル麻浦(マポ)区役所で公益勤務要員(兵役期間を公的機関で奉仕する)として服務中で、イベントに参加する事は出来無いが、映像メッセージで日本のファンに今の姿を見せる事になっている。
IMXは、今月7日から、日本TBSで『バリでの出来事』が再放送中で、5月からは『ごめん、愛してる』がテレビ東京で放送される。
ソ・ジソブは、今後日本での活躍が期待される若手トップスターで、彼は今回のイベントには参加する事は出来無いが、映像を通じてメッセージと今の彼の姿を伝える予定とのと説明が伝えられた。
2006.02.22
| ・ イ・ウンジュを記憶しているネチズンの追悼ムードはいまだに熱い! |

イ・ウンジュはこの世を去ったが、彼女を記憶しているネチズンの追悼ムードはいまだに熱い。今月22日、女優のイ・ウンジュが自殺によって短い生涯を終えてから1年がたった。 イ・ウンジュのファンクラブには彼女を称えるファンのメッセージが沢山寄せられていると言う。
ネチズンたちは各種インターネットのポータルサイトの芸能掲示板をはじめ、イ・ウンジュのファンページに彼女の思い出のメッセージを残し、追悼の意を寄せていると言う。
テレビもこれに加勢し地上波とケーブル放送はイ・ウンジュの追悼特別番組を編成した。
21日午後11時40分に放送された韓国放送公社(KBS1)『フォト・ドキュメンタリー』では、イ・ウンジュの遺品を初めて公開し、知人のインタビューを放送し、ムン・グニョンは「“かわいこちゃん”と読んでくれたウンジュさんの姿が懐かしい」と話し、ハン・ソッキュは「イ・ウンジュは女優の時代を開く事ができた惜しい女優」と追悼の言葉を述べたと言う。 また25日にはKBS2の『土曜名画』でイ・ウンジュが主演した映画『スカーレットレター』を放送する。 韓国文化放送(MBC)『ムービーズ』は追悼特別番組として映画『オー!マイDJ』を22日午前1時から放送する。
2006.02.22
| ・ 映画『王の男』が21日、裁判紛争について、制作会社側が公式的な立場を発表! |

韓国映画の最高興行記録の更新に向かって快進撃を続けている映画『王の男(原題)』(監督:イ・ジュニク、制作:イーグルピクチャーズ、シネワールド)が21日、一部の台詞を舞台演劇から引用したと言う事で裁判紛争に巻き込まれているなか、制作会社側が公式的な立場を発表した。
今回の法的紛争は、映画『王の男』の中で使用された言葉で「おれはここにいて、お前はそこにいる」と言う台詞の盗作疑惑に焦点が集まっている。 『王の男』は原作の演劇『爾(イ)』が映画化されたものだが、原作を映画化する過程でこの台詞がそのまま借用され、これに韓国芸術総合学校のユン・ヨンソン教授は自身の戯曲『キス』に登場する台詞がそのまま使用されたと、映画『王の男』の部分盗作を主張し、上映禁止の仮処分を申請した。
この日、制作会社が明らかにした公式的な立場に寄れば、演劇『爾(イ)』の原作者であり、演出家であるキム・テウン氏はユン教授に対してオマージュ(homage:フランス語で尊敬や敬意を意味し、映画などで先輩などの功績を称え、感銘を受けた台詞や場面などを元に表現すること)の次元で、その台詞を借用したもので、『爾(イ)』を執筆する時は勿論な事、演劇が映画化される過程でもユン教授に事前に了解を求めた事があると発表した。
また、映画『王の男』の制作会社であるイーグルピクチャーズのチョン・ジヌァン代表は、イ・ジュニク監督は勿論、私もまたインタービューなどで『キス』の台詞を借用した事実を言及した事があるが、メディアによく知られておらず、誤解が生じた様だと話していると言う。
チョン代表は、誤解から始まった事なので、早期に解決できれば良いと思うと伝え、一日も早くユン教授の名誉が回復する事を願い、今回の事件によって映画『王の男』全体に対する誤解が生じない事を望むとの心境を語ったと言う。
2006.02.22
| ・ イ・ジュンギが、ファッション雑誌の撮影中、8秒で涙! |

俳優イ・ジュンギが、ファッション雑誌の撮影中、カメラマンの「涙を流して」というリクエストに8秒で答え、周囲を驚かせたと言う。
イ・ジュンギは、韓国のファッション雑誌Wとのインタビューを終えて、スタジオでスチール撮影に入ったところ、カメラマンから、女性的な姿を撮りたいので、涙を流して欲しいと言うリクエストを受けた。
これに対してイ・ジュンギは、8秒で目頭まで赤くし、涙をこぼした。現場に居合わせたスタッフたちは、どうしたら10も数えないうちに、そんなにも悲しそうに泣けるんだと驚きを隠せなかったと言う。
イ・ジュンギは、涙を流す“秘訣”について、普段から、悲しい曲を何曲か記憶しておくと言う。 そして、その曲を思い出して、一番悲しい部分を考えるのだと言う。 そして、その中で自分を悲劇の主人公にする事で悲しくなりのだと答えた。
イ・ジュンギのインタビューと撮り下しが載ったファッション雑誌W3月号は、20日に韓国で発売される。
2006.02.21
| ・ ペ・ヨンジュンの所属事務所BOFのペ・ソンウン代表は、ペ・ヨンジュンの収入を公開! |

ペ・ヨンジュンの所属事務所BOFのペ・ソンウン代表は、2005年のBOF売上高とペ・ヨンジュンの収入を公開した。
ペ・ソンウン代表は20日、ソウル市のグランド・インターコンチネンタル・ホテルで開かれたアジアコンテンツ投資計画発表記者懇談会で、BOFの昨年の売上は440億ウォンであると公表した。
またペ・ヨンジュン氏の収入は200億ウォン(約24億円)で有ることも公表した上で、一部は寄付をしたと伝えた。
また、BOFとペ・ヨンジュンの関係について、ペ・ヨンジュンはBOFの所属俳優であると同時に大株主である事を説明した。
また、この日の記者懇談会ではペ・ヨンジュンがIMXやソフトバンクコリアと共同でコスダック上場企業OTTOWINTECHの有償増資に参加して経営権を買収、90億ウォンを投資するペ・ヨンジュンが37.5%の持分を獲得して筆頭株主になる事も発表された。
2006.02.21
| ・ チョン・ジヒョンが、強さを秘めた優雅な姿を見せた! |

チョン・ジヒョンが主演を引き受けた映画『デイジー』(監督:アンドリュー・ラウ)の製作会社アイフィルムは、来月9日の公開を控えて、チョン・ジヒョンの単独ポスターを公開した。 オランダで撮影されたこのポスターで、落ち着いた雰囲気の衣装を着てカメラを見つめるチョン・ジヒョンの姿は、悲しみの中にも強さを感じさせ、印象的との評価を受けていると言う。
挑発的なセクシーさの代わりに、強さを秘めつつも落ち着きある成熟した姿を表現したチョン・ジヒョンの変身に、中華圏の期待も高いと言う。 上海青年報、長城オンライン、新華通信など中国メディアは、先を争ってチョン・ジヒョンの姿を報道した。
アンドリュー・ラウ監督も、ある中国メディアとのインタビューで、似顔絵を描く道端の画家を熱演したチョン・ジヒョンは、ただ物静かなだけではなく、自分の周りで起こる危険の中でも美しさと落ち着きを失わないヘヨンを見事に表現したと絶賛した。
さらにチョン・ジヒョン特有の神秘的な姿は、観客から愛されるに十分な魅力を持っていると付け加えた。
チョン・ウソン、イ・ソンジェというトップスターと共演しているが、チョン・ジヒョン一人だけの単独ポスターが製作・公開されたという点からも、チョン・ジヒョンへの高い期待と信頼を証明していると言える。 『僕の彼女を紹介します』以来2年ぶりにスクリーンに戻ってくるチョン・ジヒョンの成熟した姿に、アジア中の期待が注がれていると言っても過言ではない。
2006.02.21
| ・ 映画『王の男』のセリフの一部が、盗作として裁判紛争に巻き込まれている事が判明! |

1100万人の観客を動員した映画『王の男』(監督:イ・ジュニク、製作:イーグルピクチャーズ、シネワールド)のセリフの一部が、盗作として裁判紛争に巻き込まれている事が判明した。 これを受けて製作会社側は、解明すべき事は解明して、対応すべき事は対応するとの立場を明らかにしたと言う。
韓国芸術総合学校の教授であり戯曲作家のユン・ヨンソン氏は、映画に登場した盲人遊び(盲人のふりをする一種の芸)」の部分で、自身の戯曲『キス』の冒頭部分のセリフを無断で使用されたとして、21日にソウル中央地方裁判所に、『王の男』製作会社イーグルスピクチャーズとシネワールド、イ・ジュニク監督を相手取り、映画上映禁止仮処分の申し入れをしたと言う。
これに対し、製作会社イーグルピクチャーズのチョン・ジヌァン代表は「その部分に対して、解明すべき事は解明して、対応すべき事は対応しなければならないとし、合意点を探したが、話し合いの結論が出ない状態で、ユン・ヨンソン氏と連絡が途絶えたと説明したとの事。
チョン代表は、『盲人遊び』は、元々原作の戯曲からオマージュの意味を込めて、了解を求めて入れた部分だと言う。
そうやら映画として借用した部分がこのような問題になった様だと話しおり、事実確認をして協議を行い、近いうちに私たちの立場を整理して発表する事を明らかにした。
また一方では今週末、韓国映画興行記録を塗りなおしそうで、カム・ウソン、チョン・ジニョン、カン・ソンヨン、イ・ジュンギ主演の映画『王の男』は、25〜26日に、韓国映画歴代興行成績1位の『ブラザーフッド』の1174万人を超えるものと見られる。
2006.02.21
| ・ コ・ソヨンが、ファッション誌の撮影で挑発的な魅力を見せる! |

“セクシースター”コ・ソヨンが、ファッション誌の撮影で挑発的な魅力を見せた。
コ・ソヨンは、20日に発売されたファッション誌「W」3月号に20ページにわたって掲載された写真で、久々にセクシー・ビューティーを披露した。
映画『アパート(Apartment、原題)』で3年余りぶりに活動を再開したコ・ソヨンは、最近上海で『Sometime in Shanghai』というテーマで「W」と撮影・インタビューを行い、これまでの空白期間について語ったと言う。
コ・ソヨンは、復帰するまでの3年余りの休息期間について、休んでいるときは、仲間の俳優たちは『若くて美しいうちに早く復帰しなさい』と言ったけれど、そんな(復帰を急がなくちゃいけないという)気持ちにならなかったとし、時間に対する強迫観念はないと語ったと言う。
また、復帰作に『アパート』を選択した理由については、「『アザーズ』、『シックスセンス』のような心理スリラー映画に関心があり、特に『アパート』のアン・ビョンギ監督は、作品と俳優に対する愛情が高く、それに対する信頼も大きかったと話したとの事。
2006.02.21
| ・ ペ・ヨンジュンのサイン入りリップを発売した日本の化粧品会社が、8000万円の寄付金! |

ペ・ヨンジュンのサイン入りリップを発売した日本の化粧品会社が、8000万円の寄付金を集めたと言う。
日本の化粧品会社エイボン・プロダクツが、昨年10月1日から販売したペ・ヨンジュンのサイン入りリップは、1個当たり70円が乳がん基金に寄付されると言う。 20日現在で、総額8000万円が集まったと、サンケイスポーツが伝えた。
アメリカの化粧品会社エイボンの子会社であるエイボン・プロダクツは、女性を乳がんから守るための運動の一環として、今回のキャンペーンを実施したとの事で、女性を乳がんから守るという意味のキャンペーンに参加できてうれしく思うとし、これからも“家族”の皆様が美しく健康で暮らせるようにキャンペーンを続けていく予定だと言うペ・ヨンジュンへサンケイスポーツはが感謝のメッセージを伝えた。
2006.02.21
| ・ 東方神起が“劇場用TVドラマ”という独特の方式で俳優デビュー! |

男性グループの東方神起が“劇場用TVドラマ”という独特の方式で俳優デビューするなか、東方神起の俳優デビューのためのシナリオが2500余りの集まり、東方神起に熱い関心が寄せられていると言う。
東方神起の所属事務所であるSMエンターテインメントは20日、東方神起の俳優デビューのために、現在までに受け付けられたシナリオが2500件に及んでおり、1日からファンを対象に実施した投稿が2000件に達し、リメイク作品と創作シナリオが500件に達した事を伝えた。
所属事務所によれば、この中から有力な5作品が選ばれるが、まだファン投稿の応募期間が8日残っており、今月末に応募が締め切られた後に最終選抜作業に入る予定との事。
早い時期にシナリオの検討作業を終え、遅くても4月に撮影を開始して夏休みの期間に合わせて放送する予定だと言う。
東方神起が出演する劇場用TVドラマはイ・スマンSMエンターテインメント理事が15日、SMエンターテインメント10周年記念イベントで初めて明かした新しい概念のドラマで、テレビ用のドラマとして制作するが、劇場でまず公開した後、テレビ、インターネット、モバイルを通じて公開すると言う。
東方神起は日本で音楽活動をした後、4月初めに韓国に帰国する予定との事。
2006.02.21
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