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2006年02月26日〜28日

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・ チャン・ドンゴンのバースデーファンミーティングに14カ国から1000人余りのファンが集まる!



韓流スター、チャン・ドンゴンのバースデーファンミーティングに14カ国から1000人余りのファンが集まり、大盛況となったと朝鮮日報が報じた。

26日午後、ソウル三成同コエックス(COEX)で、チャン・ドンゴンのバースデーファンミーティングが開催された。
この日のファンミーティングは、チャン・ドンゴンの誕生日にあわせて行われた多国籍イベントで、本来チャン・ドンゴンの誕生日は3月7日だが、3月5日に映画『タイフーン』のプロモーションのため訪日予定である事から、バースデーファンミーティングを1週間早く開催したと言う。

韓国、日本、台湾、香港を含む14カ国から1000人余りのファンが参加したこの日のファンミーティングは、昨年に続きコン・ヒョンジンが司会を務め、チュ・ジンモのウィットに富んだトークで楽しい雰囲気のなか行われたと言う。
またこのほか、チャン・ドンゴンが普段から好んで聞いているKCMやパク・ヒョシンら歌手が歌を披露したとの事。

チャン・ドンゴンは、遠方から誕生日を祝うためにやって来たファンのためにサプライズプレゼントとして歌を披露し、ジャズバンドの伴奏に合わせジャズソング「Fly me to the moon」を歌いながらステージに登場したチャン・ドンゴンは、招待客として参加したチュ・ジンモ主演のドラマ「ファッション 70\'s」の主題歌であるFly to the skyの「胸が痛くても」を最後に歌い、ファンに挨拶をしたと言う。

一方、各国のファンは、真心を込めたプレゼントで気持ちを伝えた。 アドニスインターナショナルのファンたちは、チャン・ドンゴンの名で5万香港ドルを国連児童基金(ユニセフ)に募金、韓国のファンたちは海外出張の多いチャン・ドンゴンに自分たちの写真を保存したノートパソコンを、そして日本のファンたちは、いつも仕事で日本を訪れるチャン・ドンゴンが日本でくつろげるように日本旅行券をプレゼントしたと言う。

今回のファンミーティングのハイライトは、最後のアンコール曲で歌ったボーイ・ジョージの『Karma Cameleon』。これまでファンの前では主にバラードを歌ってきたチャン・ドンゴンが、ファンに新たな姿を見せるためにアンコールでアップテンポの『Karma Cameleon』を歌い出すと、会場に集まった1000人余りのファンが歓声を上げると同時に総立ちになり、コンサート会場を思わせるような楽しい雰囲気のなかで、2時間半に渡り行われたファンミーティングは幕を閉じたと言う。

2006.02.28

・ 『四捨五入3』でクォン・サンウとコ・ヒョンジョン共演?!



3月5日から放送される10代に人気のドラマ『四捨五入3』には「リトル・クォン・サンウ」と「リトル・コ・ヒョンジョン」が出演する。

主人公パク・イジュンを演じるソ・ジュンヨン(19)と本名と同じ役を演じるチャン・アヨン(17)が話題の2人だ。

ソ・ジュンヨンは2004年のドラマ『悲しき恋歌』のミュージックビデオでクォン・サンウの10代の頃を演じて芸能界にデビューした。
その後ドラマ『コ・スの弟役で登場した。 透き通るような微笑みと生き生きとした表情がクォン・サンウを連想させると評価だ。

チャン・アヨンは2005年に話題になったドラマ『コ・ヒョンジョンの10代を演じ、最近放映された『私の人生のスペシャル』でもミョン・セビンの10代の頃の役で登場し、スーパーモデル、イ・ギヨンとも似ている。 すでにCM界では知る人ぞ知るモデルだ。

2006.02.28

・ ドラマ『宮(クン)』の皇太子チュ・ジフンが、CM王になる!



韓国文化放送(MBC)ドラマ『宮(クン)』(脚本:イ・ウナ、演出:ハン・イルレ)の皇太子チュ・ジフンが、CM王となりつつある。

チュ・ジフンの所属事務所側は、28日、チュ・ジフンが、ブランド品専門ショッピングセンター“High Harriot”と、6ヶ月間1億8000万ウォンの条件で、契約を結んだ事を明らかにした。

チュ・ジフン側の関係者は、“High Harriot”が、チュ・ジフンが最近ドラマで見せている、ハイソサエティーでファッショナブルなイメージを高く評価したと言う。 その結果今回のモデル契約に繋がった事を明らかにした。

チュ・ジフンは先月、男性衣類ブランド・ボン(BON)と、1年間2億5000万ウォンの専属モデル契約を結んでいる。
その他にも、現在、カジュアルブランド・ナクナイン(naknine)、緑茶飲料グリーンタイムのモデルを務めていると言う。

2006.02.28

・ ハン・ガインが昨年に続いて今年も出演していたCM3本がすべて契約更新!



トップスター、ハン・ガインが昨年に続いて今年も出演していたCM3本がすべて契約更新された。
また女優としても3月から放送される韓国文化放送(MBC)のミニシリーズ『ドクター・ケン(原題)』(脚本:キム・ギュワン、演出:パク・ソンス)への出演も決まり、今後の活躍に大きな期待が集まっている。

ハン・ガインが再契約を結んだのは、韓国ファソン建設とウリホームショッピング、ファッションブランドのblu:pepeである。
これら韓国企業のCM出演料は業界最高額と言われている。

ハン・ガインは撮影を目前にした『ドクター・ケン』で、今までの女性らしいイメージから、言いたいことはハッキリ言う女性にイメージチェンジをはかり、演技の幅を広げると言う。

『ドクター・ケン』は医者役のハン・ガインとヤン・ドングンとの恋愛をコミカルに描いたドラマだと言う。

2006.02.28

・ チョン・ジヒョンが、出演しているCMと再契約完了 “CMクィーン”の威力を発揮!



トップスター、チョン・ジヒョンが、自身が出演しているCMと1月にすべて再契約し、“CMクィーン”の威力を発揮した。

チョン・ジヒョンの関係者は28日、チョン・ジヒョンが、太平洋(テピョンヤン)化粧品ブランド「LANEIGE(ラネージュ)」を含め、「besti belli(べスティベリ)」、「17茶」等すべてと再契約を結んだ事を明らかにした。

同関係者はさらに、チョン・ジヒョンが、中国・香港モデルとして活躍している「パンテーン」は2年契約で、「エラスティン」は近々再契約をする事にしたと伝えた。

韓国広告界では、チョン・ジヒョンを広告モデルに起用すれば売上げが急上昇すると言う、 “チョン・ジヒョン効果”と呼ばれる言葉が存在すると言うのだ。 しかし、女優が演技ではなく広告モデルばかりやっているという非難も発生して、一時はその効果も足踏みしていた。

ところが、チョン・ジヒョンが映画『デイジー』で女優活動を再開すると、様々な相乗効果が起こり、広告主側は一斉に彼女と再契約すると言う現象が生じた。

「17茶」の場合、チョン・ジヒョンが広告に出演した事で売上げが約5倍も急増し、“チョン・ジヒョン効果”が再確認されていると言う。

2006.02.28

・ クォン・サンウ 肖像権を利用したキャラクター商品の生産・販売で、3億ウォンの損害賠償を請求!



韓流スター クォン・サンウの肖像権を利用したキャラクター商品の生産・販売をおいて、クォン・サンウの所属事務所とキャラクター商品事業会社間で紛争が起こっていると言う。

クォン・サンウの所属事務所アイスターシネマは、28日、クォン・サンウの肖像権を利用した、キャラクター商品事業会社C社を相手に、承諾なく製品を無断で生産・販売し、他社とのライセンス契約を結んだとし、3億ウォンの損害賠償を請求する訴訟書を、ソウル中央地裁に提出した。

アイスターシネマは、訴状で、2004年10月、被告とクォン・サンウの肖像権を使用した製品生産および日本販売のためのライセンス事業契約を締結したが、被告がこの権利を第3者に譲渡し、キャラクター商品が生産できるようにしたと言う。
これは、原告の同意の下、製品を生産するとした約定を破ったものと主張している。

アイスターシネマは、許諾なく被告が3社とのライセンス契約を結んだ事により得た利益は3億4500万ウォンに達し、被告が原告の同意なく製品を生産し得た収益も大きい。 原告が、これによって受けた損害額は、少なくとも3億ウォンに達すると付け加えたと言う。

特最近、肖像権という部分でのトブベルが多いですね〜。
こういう問題においては早く解決してほしいと願います。

2006.02.28

・ 俳優チ・ジニとイ・ボムスが、絵の実力をスクリーンで発揮!



俳優チ・ジニとイ・ボムスが、絵の実力をスクリーンで発揮し、大きな注目を集めている。

二人はそれぞれ、3月16日に公開される映画『女教授の隠密な魅力(原題)』(監督:イ・ハ、制作:MKピクチャーズ、アンダーグラウンド)と、23日に公開された映画『淫乱書生(原題)』(監督:キム・テウ、制作:映画社シルクロード)を通して、隠された絵の実力を発揮した。

チ・ジニの『女教授の隠密な魅力』は、知的な女教授(ムン・ソリ)と、彼女を取り巻く5人の男の恋愛模様を描いた映画。映画の中でチ・ジニは、女教授ムン・ソリが務める大学に赴任してきた人気漫画家の教授として登場する。

大学時代にデザインを専攻していたチ・ジニは、映画の中で、得意のデッサン力を発揮した。

実際、チ・ジニは、一度見た絵やマンガのシーンは、そっくりに描ける実力派だ。 チ・ジニが実際に描いたマンガは、映画で公開される。

イ・ボムスもまた、知る人ぞ知る実力の持ち主だ。 イ・ボムスは、『淫乱書生』で、挿絵画家として登場する。朝鮮時代、最高の文章家であるハン・ソッキュが、淫乱小説を創作しながら繰りひろげられる話を描いたこの映画で、イ・ボムスは、淫乱小説の淫乱挿絵を描く画家に変身、今まで隠していた実力を発揮しただけでなく、今でもたまに絵を描く事を明らかにした。

2006.02.28

・ チャン・ナラ主演の中国ドラマ『我的習蠻公主』が、中国で熱い人気!



韓流スター チャン・ナラ主演の中国ドラマ『我的習蠻公主』が、中国で熱い人気を集めている。

中国広東のインターネット通信は27日、『我的習蠻公主』の視聴率は、異常ともいえるとし、『我的習蠻公主』の視聴率が、“天方地方、暴れ狂う”などと表現したと言う。

『我的習蠻公主』は、昨年12月にも中国でドラマ部門視聴率1位を記録した。 当時は他のドラマの倍以上の視聴率を記録したと言う。

『我的習蠻公主』は、チャン・ナラと台湾スターアレック・スーが出演し話題を集めた作品で、チャン・ナラは、ドラマで明国の姫を演じた。チャン・ナラは、お姫様役にもかかわらず、男装をして登場するなど、ハツラツとしてチャーミングな姿で登場し、ドラマのヒットに一役買ったと、評価された。

一方、チャン・ナラは最近、中国でサイン会を開き、テレビ出演をしたりと、中国で活発に活動を繰り広げているとの事。

2006.02.28

・ 映画界に新傾向、“18禁マーケティング”!



隠密に、差し支えなく…成人観客の視線を釘付けにする“18禁マーケティング”が、映画界に新しい風を巻き起こしていると言う。
朝鮮時代の名家の両班(ヤンバン)たちの、淫乱小説創作記『淫乱書生(原題)』、女教授の隠密な私生活を描いた『女教授の隠密な魅力(原題)』等があげられる。

これらの作品は、R-18指定を速やかに受け入れた事は勿論の事、かえってそれを積極的に利用し、意外な効果を生んでいると言うのだ。
子供たちはあっち行け、成人だけ集まれをセールスポイントにした、いわば“18禁マーケティング”は、映画界内外で話題となっている。

先週韓国で公開され、韓国映画興行成績1位を記録した『淫乱書生』(監督:キム・テウ、制作:MKピクチャーズ)は、“18禁マーケティング”の代表例と言える。 「色が良いではないか」というコピーが目を惹く印象的な紅いポスターで、観客を惹き付けている。

昨年2月初めには、“幸せな淫乱、楽しい淫乱を夢見る”というコンセプトで、“淫乱パーティー”を開き話題にもなった。
問題の“紅色”を中心街に流布させるなど、刺激的で積極的なイベントは、映画の雰囲気を人々に広め、好奇心を刺激した。

ムン・ソリ、チ・ジニの変身が際立つ『女教授の隠密な魅力』(監督:イ・ハ、制作:MKピクチャーズ)も、積極的に“18禁マーケティング”を活用している。 「子供には判らない、彼女の18禁私生活」とコピーに、韓国映像物等級委員会の審議前から、R-18指定成人用映画である事をアピールした。

またホームページには、18歳以上の成人認証を受けた人のみが参加できるアンケート調査が行われており、イベント終了後に“女教授のXファイル”というタイトルで公開されると言う。

2006.02.27

・ 韓国ソウル放送『空よ(原題)』の放送回数が延長される!



韓国ソウル放送『空よ(原題)』(脚本:イム・ソンハン、演出:イ・ヨンフィ)の放送回数が延長されることになった。

27日、プロデューサーのイ・ヨンフィは、ソウル市弘済洞(ホンジェドン)にあるグランドヒルトンホテルで開かれた『空よ』記者懇談会で、『空よ』が全75話に延長され、5月28日に最終回を迎える事になったと伝えられた。 昨日視聴率が30%を超えた事で決定したと言う。

昨年9月10日から放送スタートした『空よ』は次第に視聴率を高め、今月26日には32.4%の視聴率を記録した。放送開始以来初の30%突破であった。

この日、グランドヒルトンホテルでは『空よ』のワンモ(イ・テゴン)とチャギョン(ユン・ジョンフィ)の結婚式シーンが撮影されたとの事。

2006.02.27

・ ハン・ソクキュ、キム・ミンジョン、イ・ボムス主演の『淫乱書生』が公開1週目、観客動員数1位を獲得!



ハン・ソクキュ、キム・ミンジョン、イ・ボムス主演の『淫乱書生(原題)』(監督:キム・テウ、制作:映画社シルクロード)が公開1週目、観客動員数1位を獲得し、『王の男(原題)』につぐ時代劇ブームの到来を予感させた。

23日から公開された『淫乱書生』は、26日までにソウル27万人、全国88万300人の観客を動員し、週末観客動員数1位となった。

映画の反響がよかったため、上映する映画館も全国425ヶ所に拡大し、1200万人動員に向かいつつある『王の男』が巻き起こした時代劇ブームに便乗したとも言える。

『淫乱書生』は名家出身の当代きっての文筆家であるユンソ(ハン・ソクキュ)が、春本創作にのめりこむことで繰り広げられるストーリーで、古典的でありながら現代的な題材を巧みな台詞で表したことで評判になっている。

役人から春画の画家になったクァンホン役をイ・ボムスが演じ、王の寵愛を一身に受けチョンビン役をキム・ミンジョンが好演している。

2006.02.27

・ ドラマ『宮(クン)』の放送回数が延長される事が決定!



韓国文化放送(MBC)ドラマ『宮(クン)』(脚本:イン・ウナ、演出:ファン・イルレ)の放送回数が延長される事が決定した。

当初全20話で企画されていた『宮』は、来月16日に最終回を迎える予定だったが、2話、もしくは4話延長する事が決まったと言う。

MBCドラマ局の関係者は、27日、制作会社から、延長に関する提案があった。まだ具体的な延長回数は決まっていないが、2話、もしくは4話の延長を検討中である事を明らかにした。

さらに、シーズン2の制作を念頭において、ストーリーのつながりを作るためには、当初企画していた分量(20話)内では消化しきれないという意見を受け入れ、延長を決定したと言う。

現在人気マンガを原作とした『宮』は、30%間近の視聴率で、高い人気を得ている。

2006.02.27

・ キム・フィチョル、3月15日から放送される韓国ソウル放送(SBS)ドラマ『不良家族』に出演する!



男性グループ、スーパージュニアのキム・フィチョルが、3月15日から放送される韓国ソウル放送(SBS)ドラマ『不良家族(原題)』(脚本:イ・フィミョン、演出:ユ・インシク)に出演することになったと言う。
『不良家族』は9歳の少女のために他人同士が家族として暮らすと言う内容だ。

主人公にはナム・サンミとキム・ヨンミンがキャスティングされ、ドラマでキム・フィチョルは一風変わった性格のナ・スンチョル役を演じる。

キム・フィチョルは韓国文化放送(MBC)のシチュエーションコメディ『レインボーロマンス』だけではなく、韓国ソウル放送(SBS)パワーFM『フィチョル、フィボンのヤングストリート(原題)』もこなしており、今回ドラマにも出演する事によって一層過密なスケジュールになるとされている。

スーパージュニアの所属事務所であるSMエンターテインメントは、キム・フィチョルはスーパージュニアとしての活動も同時にこなし、今後様々な才能を発揮するだろうと話したと言う。

2006.02.27

・ チ・ジニが、ムン・ソリと共演した映画『女教授の隠密な魅力』に対して、大きな自信を見せた!



韓流俳優に浮上したトップスター、チ・ジニが、ムン・ソリと共演した映画『女教授の隠密な魅力』(監督:イ・ハ、製作:MKピクチャーズ、アンダーグラウンド)に対して、大きな自信を見せたと言う。

チ・ジニは、24日午後、ソウル三B洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたスターニュースとのインタビューで、『女教授の隠密な魅力』を観て、勇気がある者は大声で笑うが、周りの反応を伺う者は笑いたくても笑えない映画だと言い切った。

チ・ジニはこの日、この映画は、周りによくいる人々の物語で、顔を見ながら話せないような、きまりの悪い物語だけど、観る人に悦びを与えられると確信している。 つまりは、きまりは悪いが楽しめる映画だと伝えた。

『女教授の隠密な魅力』は、知的なある女教授(ムン・ソリ)が、隠密な魅力で男たちを虜にし、5人の男たちと展開する恋愛行為を描いた映画で、映画の中でチ・ジニは、人気漫画家として登場し、女教授のいる大学に出入りする事で彼女との関わりが始まっていくと言う。

チ・ジニは、この映画は、私が『映画を撮ったんだ』と初めて感じさせてくれた特別な作品で、どのシーンでも監督とたくさん話し合って、私の考えが映画にたくさん反映されたと言う。 そしてこんなに楽しい映画撮影は初めてで、いつも撮影が待ち遠しかったとはなしたと言う。

映画に対する強い愛着は、映画の中でもそのまま現われ、大学でデザインを専攻していたチ・ジニは、一度見た絵や写真は、ほぼそっくり描き出せるのだそうだ。 来月16日に公開される『女教授の隠密な魅力』に、漫画家として登場する彼は、映画の中で彼のその才能を披露している。

2006.02.27

・ ムン・グニョンが、体感温度−20度の厳しい寒さの中、CM撮影をした!



女優ムン・グニョンが、体感温度−20度の厳しい寒さの中、CM撮影をした。

ムン・グニョンが、春の日の大学キャンパスを背景に明るく爽やかな姿を披露した、韓国移動通信KTFのCM「汎国民データ料金」編は、実は1月にソウル三育(サムニュク)大学キャンパスで体感温度−20度の極寒の中で撮影された。

広告コンテが春を背景にしているため、ムン・グニョンは、薄着の春の装いで撮影されているが、実は強烈な寒さにもかかわらず、始終明るい笑顔で元気に撮影する彼女の姿に、むしろ撮影チームが励まされたと言う。

ムン・グニョンは広告コンテを見た後、様々なアドリブ演技をしながら撮影現場を明るく盛り上げ、監督がOKサインを出した後も、「もう一回やりましょう」と熱意を見せ、「努力する女優」としての評価を受けたと言う。

また、CM末尾にムン・グニョンが胸に手を当てて「汎国民データ料金」と言うシーンは、彼女のアドリブ演技が光るシーンだと関係者は伝えている。

2006.02.27

・ イ・ヨンエが「チョンクァンジャン」ブランドの広報の慈善公演に参加するため、25日上海を訪問!



イ・ヨンエが韓国高麗人参公社の「チョンクァンジャン」ブランドの広報のための慈善公演に参加するため、25日上海を訪問した。

慈善公演に参加する前に持たれた記者会見場では、100名余りの中国の新聞と放送記者たちが参席し、ドラマ『大長今』の人気を反映させた。

今回の上海公演には陳慧琳、王杰などの有名歌手が出演し、今回の公演だけでなくクァンジョンウと香港で開かれた慈善公演にも参加したと韓国高麗人参公社側が明らかにしたと言う。

今回の公演は韓国高麗人参公社の「チョンクァンジャン」ブランドの中国進出のためのものであると伝えられた。

2006.02.27

・ ドラマ『春のワルツ』と、ドラマ『お姫様』の視聴率合戦が始まる!



3月6日から放送される韓国放送公社(KBS2)のドラマ『春のワルツ(原題)』と、13日から放送される韓国文化放送(MBC)のドラマ『お姫様(原題)』の視聴率合戦が始まる。

『春のワルツ』のプロデューサー、ユン・ソクホと、『お姫様』の脚本家、チョン・ユギョンの対決も見物だ。

2004年9月から企画準備をはじめた『春のワルツ』は、韓国文化放送(MBC)の『秘密』、『I love ヒョンジョン』などを手がけたチョン・ユギョンに台本を任せる予定でだったが、しかしユン・ソクホとチョン・ユギョンの二人は意見が合わず、結局チョン・ユギョンが手をひく形となり、代わって新人脚本家のキム・ジヨンとファン・ダウンが担当する事になったのだと言う。

その後チョン・ユギョンはプロデューサーのピョ・ミンスと共に、キム・レウォン、チョン・リョウォンが出演する『お姫様』の制作にとりかかったと言う。 この二つのドラマは同じ時間帯に放送されるだけに視聴率バトルは避けられないだろうと予測する。

問題なのは、チョン・ユギョンが『春のワルツ』に関わってきたことで、内容をすべて知っているという事で、『春のワルツ』はその間マスコミをはじめ、メディアに対して内容など公表せず極秘に準備をすすめてきただけに、いまやライバルとなった『お姫様』の脚本家、チョン・ユギョンがすべてを知り尽くしているのは大きな打撃となる可能性があると示唆する。

韓国放送公社(KBS)に所属していた二人が対決するのは見物かもしれない。 また『冬のソナタ』、『秋の童話』、『夏の香り』などを手がけてきたプロデューサーのユン・ソクホ、季節シリーズ完結編となる『春のワルツ』に「プロデューサーとしてのキャリアをすべて捧げる」と公言しているが、一方、『お姫様』のプロデューサー、ピョ・ミンスは韓国ソウル放送(SBS)のドラマ『ルル姫(原題)』などの視聴率が芳しくなかったため、リベンジしたいところだ。 従ってプロデューサー同士の対決も火花が散りそうだ。

ストーリー面でも『春のワルツ』と『お姫様』は類似した点が多く、出生の秘密がある主人公(ソ・ドヨンVSチョン・リョウォン)がピアノを弾くということや、逆境に屈せず明るく前向きなヒロイン(ハン・ヒョジュVSチョン・リョウォン)が登場する事や、登場人物同士が偶然な出会いからストーリーが展開されて行くと言う事など、過去の心の傷のせいで人から受ける愛情を信じられないと言う事等があげられる。

さらに27日には映画で活躍したソン・イェジン、カム・ウソンが出演する韓国ソウル放送(SBS)のドラマ『恋愛時代(原題)』(演出:ハン・ジスン)も放送され、一層視聴率争いが激化すると見られる。

2006.02.27

・ バンコク国際映画祭で、『親切なクムジャさん』(監督:パク・チャヌク)が監督賞を受賞!



24日に開かれたバンコク国際映画祭で、『親切なクムジャさん』(監督:パク・チャヌク)が監督賞を受賞したと伝えられた。

パク・チャヌク監督は昨年も同映画祭で『オールドボーイ』が監督賞を受賞し、今回の受賞によって2年連続の受賞となる。

『親切なクムジャさん』は、濡れ衣を着せられ刑務所行きになったクムジャ(イ・ヨンエ)が出所し、復讐劇を繰り広げるストーリー。

 バンコク国際映画祭では俳優、浅野忠信とカン・ヘジョンが出演した『Invisible Waves』が開幕作品として選ばれ、50カ国から150本の作品が出典された。  バンコク国際映画祭は27日に閉幕する。

2006.02.27

・ 映画『百万長者の初恋』の新人イ・ヨニが、先輩ソン・ユリに挑戦状を叩きつけた!



映画『百万長者の初恋』の新人イ・ヨニが、先輩ソン・ユリに挑戦状を叩きつけた。

今年最高の有望株として浮上したイ・ヨニが、5月17日に放映開始のドラマ『サンフランシスコ』(仮題)を次の出演作に選んだ。

ソ・ゴン(コン・ユ)をめぐりソン・ハヌル(ソン・ユリ)と3角関係になるク・ヒョジュ役。シン・ヒョンチャンプロデューサーは、明るくて元気なイメージが共存する魅力を発見、ヒョジュ役にキャスティングした事を明らかにした。

純粋で清純なイメージと女らしい大人びたイメージが共存するルックスに加え、これまで出演した『海神』『かけがえのない我が子』『復活』で演技力にもますます磨きをかけたイ・ヨニは、今回のドラマ復帰で一段と存在感を増すと予想する。

映画での役柄からは一変、ソ・ゴンを情熱的に愛し、愛情表現も大胆なクールな女を演じてイメージチェンジを図る。

ドラマは来月中旬に撮影開始する予定で、最近はソウル新村のあるデパートで開かれたサイン会では1000人余りのファンが集まり人気の高さを証明したと言う。

2006.02.26

・ チェ・ジウが主演した映画『連理の枝』が、日本で漫画で製作される!



涙の女王チェ・ジウが主演した映画『連理の枝』が、日本で漫画で製作されるといいう計画が伝えられて話題になっている。

日本小学館の「プチコミック」は、『連理の枝』の封切りに先立ち、これを漫画で製作する事にしたが、来月8日に発売される「プチコミック」4月の別冊付録に『連理の枝』が掲載されると言うのだ。

4月15日に日本で封切られる映画『連理の枝』は、死を宣告されたヘウォン(チェ・ジウ)が、浮気者ミンス(チョ・ハンソン)に出会いながら繰り広げる美しい恋物語だと言う。

2006.02.26

・ 「ジウ姫ブーム」は輪舞曲を通じて日本でも続いている!



冬のソナタで叙情的なイメージを見せてくれた「ジウ姫ブーム」は日本でも続いている。  「竹野内 豊」と初めて息を合わせて日本に再びジウ姫ブームを引き起こしている。  今度は既存の作品とは違った日本特有のアクションものだ。

より成熟した女性の感じを出す輪舞曲で、モダンさとラグジュアリーで勝負した今度のチェ・ジウのコンセプトは、優雅に梳いたヘア、カールがあまりかからない自然なウエーブがかもしだす女らしさが伝わる。

今度の「輪舞曲」ではチェ・ジウをよく生かせるトレンドでコーディネートし、今度の役割を通じてイメージ変身をはかるチェ・ジウの先進的な前向きな姿に期待したい。

低下している視聴率を次回から巻き返せるのかに大きな期待がかかる。

2006.02.26