韓国スター速報


2006年03月01日〜05日

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 韓国スター・ドラマ・四天王・最新情報
 このサイトは朝鮮日報中央日報mydaly・etcの韓国スター及びドラマ情報を主に紹介しております。

・ イ・ビョンホンの実の妹イ・ウンヒが、モデルとして出演!



イ・ビョンホンの実の妹イ・ウンヒが、3日午後ソウルハイヤットホテルで行われたギャラリア・ブランドファッションショーにモデルとして出演したと朝鮮日報が報じた。

写真集はこちら
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/03/05/20060305000019.html

個人的にはちょっとふっくらしてますかね〜。。。  でももう少し痩せたら美人ですよね!

2006.03.05

・ 『宮(クン)』のキム・ジョンフン、来年は芸術大学院に進学!



韓国文化放送(MBC)ドラマ『宮(クン)(原題)』で、権力争いを繰り広げる、王位継承ナンバー2のユル役を演じるキム・ジョンフンは、現在、中央(チュンアン)大学演劇学科4年生である。

優等生だったキム・ジョンフンは、1998年、ソウル大学歯学部に入学するが、歌手、UNのメンバーとしてデビューしたのち、俳優の道を志すようになり、2003年にソウル大学を退学し、昨年、中央(チュンアン)大学演劇学科に編入した。

今までシチューションコメディや映画に出演した事があるキム・ジョンフンは、ドラマ『宮』を通して本格的に演技を学びたいと思うようになったと言う。

キム・ジョンフンは最近行われたインタビューで、中央(チュンアン)大学の4年生になり、もっと演技を学ぶ為、来年は芸術大学院に進学するつもりとの意向を示した。 

またドラマの役柄が放送当初の優しいキャラクターから皇太子と王位継承を争う野心家に変わった事について、ドラマでは次第に悪役に近付きつつあるが、魅力的な役であれば悪役でも良いとし、演技に対する意欲をみせたと言う。

2006.03.05

・ 映画『王の男』が韓国映画史上、観客動員数の最高記録達成まで秒読み段階!



映画『王の男(原題)』(監督:イ・ジュニク、制作:イーグルピクチャーズ、シネワールド)が韓国映画史上、観客動員数の最高記録達成まで時間の問題となった。

『王の男』は公開から66日目にあたる4日までに、ソウルで346万7565人の観客を動員し、全国では1171万7595人の観客を動員した。
週末の4日は、ソウルで1万1331人、全国で6万8792人の観客を動員した。

これにより現時点で韓国映画史上、最も人気が高かった映画は『ブラザーフッド』(監督:カン・ジェギュ、制作:カン・ジェギュフィルム)であり、4日までの『王の男』の観客数との差はわずか3万人で、関係者は『王の男』が5日に新記録を更新するものと予想している。

現在219ヶ所の映画館で上映されている『王の男』の人気ぶりはとどまるところを知らず、1200万人突破も夢ではないと見ている。

2006.03.05

・ ラブロマンスの女王、キム・ジスがイメージチェンジに挑戦!



ラブロマンスの女王、キム・ジスがイメージチェンジに挑戦しようとしている。

チョ・ジェヒョンと共演した映画『ロマンス』の公開を控えたキム・ジスは、最近行われたアンケートでラブロマンスのヒロインとして最も相応しい女優に選ばれた。キム・ジスは『ロマンス』のほか、『秋の路(原題)』、『微熱(原題)』といった恋愛映画にもヒロインとしてキャスティングされており、ラブロマンスの女王としての素晴らしい活躍ぶりをみせている。

しかしキム・ジスは、たまたま恋愛映画のお仕事が続いただけで、選り好みしたわけでは無いとし、むしろノワール映画のように暗黒街を描いた映画で、タフな役を演じてみたいと話したと言う。

またキム・ジスはイ・ビョンホン主演の映画『甘い人生』の女性版があれば、自分が演じたいと具体的に話していると言う。

現在、キム・ジスはユ・ジテ、オム・ジウォンと共演した映画『秋の路』の撮影も大詰めを迎えて多忙な毎日を送っており、『秋の路』の撮影終了後はハン・ソクキュと共演する『微熱』の撮影に入る予定だと言う。

2006.03.05

・ クォン・サンウ、キム・ハヌル主演の映画『青春漫画』が、23日封切!



クォン・サンウ、キム・ハヌル主演の映画『青春漫画』が、23日封切を控えている。

『青春漫画』は、ジャッキー・チェンのような最高のアクション俳優を夢見る「チファン」と、舞台恐怖症だが女優になりたい「タレ」の13年間なんだかんだと積み重ねてきた友情が、愛という感情に変化しながら巻き起こるストーリーを愉快にコッミックに描いた映画だ。

また『青春漫画』は、『恋愛小説』で美しい話と映像で観客を捕らえたイ・アン監督が演出し、520万の観客を動員した『同い年であること、課外すること』の主人公だったクォン・サンウとキム・ハヌルのカップルのカムバック作として大きな期待を集めている。

2006.03.05

・ MBCドラマ『チェオクの剣』が肌の露出度が高いとし、イランで放送許可出ず!



MBCドラマ『チェオクの剣』が肌の露出度が高いとし、イランで放送許可が下りなかったと聯合ニュースが3日、報道した。

『チェオクの剣』は最近イランで行われた輸出審議で、一部放送にエロチックな露出シーンがある」という理由で同国での放送が許可されなかったと言う。 同ドラマは韓国で放送された当時、15歳以下観覧不可の判定を受けている。

宮廷女官チャングムの誓い』(原題『大長今』)はイランで受け入れられた。MBCは昨年、イランの国営放送IRIBと『宮廷女官チャングムの誓い』の輸出契約を結んでおり、イラン全域でのオンエアを前に編成日程を協議中だと言う。

2006.03.05

・ ユン・ウネ、『宮』の上昇の勢いを映画『カリスマ脱出記』にまで続ける?!



韓国文化放送(MBC)ドラマ『宮』(脚本:イ・ヌナ、演出:ファン・イルレ)で多くの視聴者に愛されているユン・ウネが、映画でもその人気上昇の勢いを続けるとの予想が高い。

ユン・ウネは、現在出演中のドラマ『宮』の最終回が放送される30日、自身の映画デビュー作『カリスマ脱出記』の公開を迎える。

所属会社関係者は「ユン・ウネ主演の映画『カリスマ脱出記』が30日に封切られるとし、偶然にも『宮』の最終回放送日と同じ日である事を明らかにした。

関係者は、この映画でユン・ウネのまた違った魅力をお見せる事が出来るだろうと伝えた。

『カリスマ脱出記』は、転校先の学校でなにかの誤解からこの上ないVIP扱いを受けてしまうチョン・ハンス(アン・ジェモ)と、ハン・ミンジュ(ユン・ウニェ)が繰り広げるラブストーリーを描いたコミカルな学園だと言う。

2006.03.04

・ チョン・ジヒョンが主演した映画4作品が、ハリウッドから続けてリメイクのラブコールを受けてる!



チョン・ジヒョンが主演した映画4作品が、ハリウッドから続けてリメイクのラブコールを受けて話題になっている。

チョン・ジヒョンをはじめ、チョン・ウソン、イ・ジョンジェが主演した映画『デイジー』(監督:ユ・ウィガン、制作:アイフィルム)は、韓国公開前にハリウッドの制作会社からリメイクの提案を受けるなど、世界から注目を集めている。

3日、制作会社のアイフィルムによれば、『デイジー』はアメリカの映画会社ゴールド・サークル(Gold Circle)からリメイクの提案を受け、実質的な協議過程に突入したという。これによって、チョン・ジヒョンは、『イルマーレ』、『猟奇的な彼女』、『僕の彼女を紹介します』に続き、『デイジー』が4作品目のハリウッドリメークのラブコールとなったと伝えた。

『デイジー』の海外マーケティングを担当するiHQ海外チームは、アメリカ有数の制作会社のひとつであるゴールド・サークルからリメイクの提案をされた」と公式発表し、映画を見る前のシナリオ段階からオファーが入るほど、ゴールド・サークル社はストーリー自体にかなりの興味を見せていたと話していると言う。

映画『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』などで知られているアメリカの独立制作会社ゴールド・サークルは、ハリウッド版『猟奇的な彼女』の権利をドリームワークス社から買い入れ制作するほど、韓国女優のチョン・ジヒョンに高い関心をもっており、現在iHQはこれまでの慣例に沿ってリメイク権を販売するか、共同制作の形態で本格的なハリウッド進出を試みるかを協議中だと言う。

2006.03.04

・ クォン・サンウが映画で“アクションスター”のジャッキー・チェンに負けないアクションシーンを披露!



映画俳優のクォン・サンウが映画で“アクションスター”のジャッキー・チェンに負けないアクションシーンを披露すると言う。

クォン・サンウは3月に韓国で公開される映画『青春マンガ(原題)』(監督:イ・ハン、制作:ポップコーンフィルム)で体を張ったアクションシーンを熱演した。

クォン・サンウが映画で演じる“チファン”は、世界一のアクションスターを夢見るスタントマンの卵で、ジャッキー・チェンのようになりたいと思っている青年だ。

クォン・サンウはこの役柄を完璧に演じるために、ジャッキー・チェンの映画を何度も見て彼のユーモアのある動作や性格を研究し、スタントも自ら演じるためにつらいトレーニングを受けた。

また、クォン・サンウは、“酔拳”などの映画でアクションスターになったジャッキー・チェンの“おかっぱ頭”を自分もしたいと監督に提案したと言う。

クォン・サンウとキム・ハヌルが主演する映画『青春マンガ』は、13年間友達として過ごしてきた二人の友情が、愛という感情に変わって行く話を描いた映画だ。

2006.03.04

・ イ・ヒョリ「エリックは紳士的、クォン・サンウはイケメン」!



歌手のイ・ヒョリが、某移動通信社のCMで共演したエリックとクォン・サンウを「紳士的」「ハンサム」と称賛し、注目を集めた。

イ・ヒョリは3日午後、ソウル汝矣島のMBC放送センターで収録された『スタースペシャル 思い出』で「クォン・サンウはイケメン」と2人に対するイメージを打ち明けたと言う。

イ・ヒョリは、「エリックは撮影現場では寡黙で静かな方。時間があると一人で隅の方に行って寝てばかりいるが、一緒に車に乗る時、車のドアを開けてくれるなど相手への心遣いが上手く紳士的と称賛した。

クォン・サンウについては、クォン・サンウは一言で言ってムードメーカーで撮影現場でみんなが疲れているときも、いつも笑顔で楽しい話をしてスタッフを笑わせてくれる。 普段クォン・サンウをカッコイイと思ったことはなかったけど、実際に会ってみたら本当にイケメン。
驚くほど整った顔立ちだったと話したと言う。

2006.03.04

・ 韓国ドラマに“シーズン2”時代が到来!



韓国ドラマに“シーズン2”時代が到来している。

ドラマ『宮』のシーズン2制作が決定したのに続き、『新入社員』『私の名前はキム・サムスン』『総合病院』など爆発的な人気を呼んだドラマのその後の物語が制作されるものとみられる。

シーズン制ドラマとは『Friends』や『Sex and City』『ロスト(Lost)』など米国の人気ドラマが1年単位に続編を制作する形式を意味する。しかし、各エピソードごとに他の脚本家とスタッフが参加し、事前制作形式により制作されるという点で韓国の続編ドラマとは異なる。

韓国に立憲君主制が存在したらという奇抜な発想から出発した『宮』は、漫画チックな創造力と精巧なセットおよび衣装がドラマが進行するにつれ視聴者の好奇心を刺激し、視聴率も30%に迫っている。
これにMBC側は4回の延長放送のほか、6カ月から1年後に“シーズン2”を制作する事を決定したと言う。

2006.03.04

・ チ・ジニ「最近、汚い言葉を吐いてストレス解消している」!



俳優チ・ジニのこれまで出演した作品や広告でチ・ジニについて回った「常に身なりが整っている」というイメージを完全に崩してファンの前に現れた。

これは映画『女教授の隠れた魅力』で街のチンピラ出身の“不良”大学教授パク・ソッキュ役の事だ。 チ・ジニは、シャツをはだけて不良っぽいポーズで写真を撮ったのはデビューのときプロフィール写真を撮って以来、初めてだと話したと言う。

パク・ソッキュというキャラクターは、チ・ジニの役者人生最大の変身といっても過言でない。 ドラマ『波瀾万丈ミス・キム』でも壊れキャラを演じたが、今回のパク・ソッキュ役は何かと乱暴な言葉を吐き、気に入らないことが起きるとバットを振り回す“ならず者”だ。

突然のイメージ転換がプレッシャーにもなったが、チ・ジニはむしろ撮影現場に行くのが楽しく、とても幸せな撮影だったと話したとの事だ。

ジェントルマンなイメージが強いチ・ジニが初めて壊れたとき、みんながアッと驚いた。 しかし撮影が進むにつれ、チ・ジニの演技があまりにも自然なので、チ・ジニの“過去”を疑う人さえ現れたと言う程だ。

しかし、誤解することなかれ。 チ・ジニは、軽い演技がラクなのは事実だがボクの中に“チンピラの本能”があるわけではないと力を込めて語った。

今回の作品は、チ・ジニという俳優のひと味違った一面をお見せした一種のファンサービスで、個人的には恋愛モノに興味があり、今回のようなコミカル演技もさらにドギツイ恋愛モノに挑戦するためのスパイスだと思って見てほしいと語った。

2006.03.04

・ 今週末、『王の男』が歴代韓国映画観客動員1位を記録する事が確実!



今週末、『王の男』が歴代韓国映画観客動員1位を記録する事が確実となった。 韓国映画史上最も多くの観客を最も短期間で動員した映画が誕生する事になる。

この映画のマーケティングを担当している映画人側は、1日までに1159万6632人の観客を動員した事で、このままの勢いを保てば遅くても5日には『ブラザーフッド』の歴代1位の記録を突破する事を明らかにした。 今まで最も多くの観客を動員した映画は『ブラザーフッド』の1174万6135人で『シルミド/SILMIDO』(1108万人) がその後に続く。

驚異的なのは『王の男』が記録している興行成績の加速度にあり、『ブラザーフッド』と『シルミド/SILMIDO』が最終スコアに到逹するまでにかかった期間はそれぞれ公開から100日目と140日目だったが、『王の男』は今月5日で公開から66日目と言う点にある。 『ブラザーフッド』は39日目に1000万人の観客を動員したが、以降は急激に勢いを失い、その後の61日に174万人を動員するにとどまった。

45日目に1000万人の観客動員を突破した『ブラザーフッド』の最後の記録に追い付き、公開10週目でも平日平均4万人、週末9万人という驚異的な集客力を誇っている。

大ヒット映画『ブラザーフッド』と『シルミド/SILMIDO』の場合、それぞれ170億ウォンと110億ウォンの莫大な制作費が投じられたが、『王の男』はマーケティング費用を含み、60億ウォン(制作費41億ウォン)に過ぎなかった。

『王の男』は公開10週目の現在も劇場と制作会社の入場料配分の割合を6:4で維持している。 またCJエンタテインメントを通じて韓国映画史上初めて直接配給形式で日本公開を進めていることも『王の男』だけが持つ記録と言える。

数値より意味があるのは『王の男』が見せてくれた映画の力で、スターをはじめ、資本やマーケティングに頼らず内容ある映画さえ制作すればいくらでも観客が集まると言う一つの模範事例となった。 ジャンセン、コンギル、ヨンサンなど主演俳優それぞれの観点によって他の解釈が可能な点、 老若男女が楽しめる点も『王の男』だけが持つ力と言える。

制作会社側は今回の記録を記念して3日、ソウル劇場と大韓劇場で特別舞台あいさつを行い、午後6時からのソウル劇場での上映分を皮切りに、7回にわたって行われる今回の舞台あいさつには、イ・ジュニク監督をはじめ、カム・ウソン、チョン・ジニョン、カン・ソンヨン、イ・ジュンギら主演俳優が全員出席すると言う。

2006.03.03

・ チェ・ジウが、TBSドラマ『輪舞曲-ロンド』で初めて銃撃シーンに挑戦!



“ジウ姫”ことチェ・ジウが、ドラマで初めて銃撃シーンに挑戦した。

日刊スポーツは3日、韓国の女優チェ・ジウが、TBSドラマ『輪舞曲-ロンド』で、女優人生初の銃シーンに挑戦したと伝えた。

“涙の女王”の異名で知られ、これまでメロドラマ路線で人気だったジウ姫だが、5日放送の第8話ではマフィアの親玉の娘という事実が明らかになり、悪役的存在で竹野内豊(35)と銃口を向け合う、説明した。

そして、味わった事のない緊張感で、私の新しい一面が出ていると思うと、チェ・ジウのコメントを紹介し、撮影中、スタッフが『銃、銃』と口にするのを『ジウ、ジウと自分が呼ばれているのかと思った』とのハプニングなどを伝えた。

2006.03.03

・ Rain(ピ)の映像写真集が、日本の大型音楽販売チェーン店HMVの予約チャートで1位!



日本で、先行注文だけで少なくとも100億ウォンを記録して話題を集めている“アジアのスター”Rain(ピ)の映像写真集が、日本の大型音楽販売チェーン店HMVの予約チャートで1位となり、大ヒットの予感だ。

5月25日に日本で発売されるRainの写真集『Road for RAIN』は、3日付のHMVデイリー予約チャートで1位になった。 この写真集は、キューバや米国L.A.等で撮影が行われたと言う。

写真家チェ・ソニが撮影した今回の写真集では、ピュアな少年のような姿からワイルドでセクシーな姿まで、様々なRainの魅力が盛り込まれ、4つのテーマで構成されている。

同時収録された45分のDVD映像には、Rainと現地有名ダンサーが見せる情熱的なダンスやインタビュー、Rainの素顔を垣間見れる映像が収録されているとの事。

また、撮影現場でのエピソードやメイキング映像と共に、ポスター、レターセット、サイン入りクリアファイルやポストカード、フォトカードも特典でついてくる。

既に先行注文だけで100億ウォンを売上げている今回の映像写真集は、今後、Rainの日本活動が活発化されれば、さらに売り上げを伸ばすだろうと見込まれている。

一方、2月26日にタイ・バンコクでの公演を最後に『Rainy Day』ツアーを終えたRainは、現在プーケットでオフを過ごしている。

2006.03.03

・ ドラマ『宮(クン)』が、自己最高視聴率をまたも更新して、視聴率30%突破を目前!



ユン・ウネ、チュ・ジフン主演、韓国文化放送(MBC)水・木ミニシリーズドラマ『宮(クン)』(演出:ファン・イルレ)が、自己最高視聴率をまたも更新して、視聴率30%突破を目前に控えている。

韓国視聴率調査会社TNSメディアコリアによると、2日に15・16話が連続放送された『宮』は、それぞれ27.9%と 24.3%を記録したとの事で、これは先月16日に記録した25.6%の記録を更に上回る数値となった。

15話では、皇太子シン(チュ・ジフン)とチェギョン(ユン・ウネ)が冬の海にハネムーンに出かけ、そこでひと晩過ごす内容が放送された。16話ではチュ・ジフンの初恋相手であり、幼なじみのヒョリン(ソン・ジヒョ)が自殺を図り、その事実がマスコミによって露見されてしまう内容が展開された。

それゆえ、シンとチェギョン、そしてヒョリン、ユル(キム・ジョンフン)、それぞれの想いが大激突する来週には、視聴率が30%を突破する可能性もありそうだ。

一方、同時間帯に放送されたドラマ、韓国ソウル放送(SBS)『天国の樹』は 7.3%、韓国放送公社(KBS2)『グッバイ・ソロ』は12.5%の視聴率を記録した。

2006.03.03

・ シン・ヒョンジュンが、竹野内豊と兄弟のような友情を深める!



俳優シン・ヒョンジュンが、竹野内豊と兄弟のような友情を深め、話題になっている。

シン・ヒョンジュンは、現在放送中のTBSドラマ『輪舞曲-ロンド』に出演し、初めて竹野内豊と共演した。

普段から、人当たりの良い事で有名なシン・ヒョンジュンが、竹野内豊の誕生日で、シン・ヒョンジュンが贈ったプレゼントをきっかけに、急速に親しくなったと言う。

そのプレゼントとは、コミックダンスのメッセージ映像で、制作陣から、バースデーパーティーのお祝いコメントを頼まれたシン・ヒョンジュンが、アイデアを出した5分ほどのメッセージ映像だ。 これを見た竹野内豊は、シン・ヒョンジュンの変身に、爆笑が止まらなかったと言う。

竹野内豊は、その後、シン・ヒョンジュンを韓国語で“ヒョン(兄貴)”と呼ぶようになり、二人の友情はどんどん深まっていったと言う。 1日に韓国ロケのために一緒に韓国入りした二人は、2日のソウル市内ロケでも笑いが絶えなかった。 シン・ヒョンジュンの日本語のセリフ、竹野内豊の韓国語のセリフのシーンでは、お互いに笑ってしまい、NGを連発していたと言う。

彼らは、3日、安眠島(アンミョンド)に場所を移し、残りの韓国ロケを行う、安眠島撮影には、台湾でクリスチャン・ディオールのイベントを行ったチェ・ジウが合流する。

2006.03.03

・ チャン・ジニョンが、模範納税者に選ばれ、韓国財政経済部長官賞を受賞!



映画女優チャン・ジニョンが、模範納税者に選ばれ、韓国財政経済部長官賞を受賞したと言う。

チャン・ジニョンは3日午後2時、ソウル龍山(ヨンサン)の税務署で開かれた第40回「納税者の日」記念式で、模範納税者10人と共に、財政経済部長官賞を受賞した事を明らかにした。

チャン・ジニョンは、昨年、各種税金を滞納する事なく所得申告と納税をした事が認められ、芸能人模範納税者に選ばれたと言う。

チャン・ジニョンは、映画『会いたい顔(原題)』の5月公開を控えており、芸能人慈善団体の「タサモ」(韓国語「タットゥッタン サラムドゥレ モイム(暖かい人々のつどい)」から取った名前)の会員としても活動している。

芸能人たちが毎月会費を出して、映画、CM等での活動と同じくらいの熱意で寄付金を出し合っている「タモサ」は、チャン・ジニョン以外にも、イ・ギョンホ、チョン・ジュノ、キム・ウォニ、オク・ソリ、キム・ジョンウン、パク・チョル、オム・ジョンファ、チャン・ドンゴン、キム・ソナ、アン・ジェウク、チョン・ソンギョン、キム・ユミ、チャ・テヒョン、イ・フン、キム・ミンソン、キム・ミンジョン等が会員として参加している。

2006.03.03

・ 軍服務中のソン・スンホンが除隊後に出演する最初のドラマが決定!



軍服務中のソン・スンホンが除隊後に出演する最初のドラマが決定したとヘラルド経済が1日付けで報じた。

同紙の報道によると、今年11月15日に除隊するソン・スンホンの復帰作は「ラブレター」、「冬のソナタ」、「秋の童話」の脚本を手がけたオ・スヨン氏の作品になる予定だと言う。

ソン・スンホンの所属事務所のGM企画のキム・クァンス代表は2日、現在ソン・スンホンが主演するドラマのために脚本家のオ・スヨン氏があらすじを書いている段階で、フランスロケも計画中だと言う。 すでに日本と中国、台湾からソン・スンホンのドラマの版権について問い合わせが来ていると話している。

そろそろソン・スンホンの話題が取り上げられるようになりましたね〜。
ファンの皆さんは除隊するのを首を長くして待っています。

2006.03.02

・ イ・ビョンホン、リュ・シウォン、ヒョンビンら1日税務署奉仕室長!



韓流スターのイ・ビョンホン、リュ・シウォンをはじめヒョンビン、カム・ウソン、キム・ソナ、ナム・サンミ、ミョン・セビンら人気スターたちが国税庁に総出動する。

スターたちは「3月3日納税者の日」に税務署で1日窓口奉仕室長として活動、税務署の仕事を直接体験すると言う。

国税庁関係者は2日、3日の納税者の日を中心に、前後1週間を税を知る週間に設定、各税務署ごとにさまざまな広報イベントを実施し、管内の著名人や芸能人を1日名誉税務署長・窓口奉仕室長に任命する予定だと語った。

2006.03.02

・ 『天国の木』『輪舞曲−ロンド−』など韓流の新しいドラマが2本が韓国と日本で放映中!



『天国の木』『輪舞曲−ロンド−』など韓流の新しいモデルを試すドラマが2本が韓国と日本で放映中だ。

『天国の木』は日本の配給会社・角川映画との合作。日本でオールロケされ、主演俳優・脚本家・監督をはじめ中心的な人材は韓国側が、現場スタッフやその他システムは日本側が提供する方式をとったと言う。

合作の方法は韓国の制作会社ロゴスフィルム、SBS、角川映画が韓国と日本で発生した収益をすべて共有する3者合作で、あえてどこのドラマかと言うなら、韓国ドラマに近いと言える。

角川映画は天国の木』に先駆けて映画『ベロニカは死ぬことにした』(2月4日日本で公開)の主演にキャスティングした。 ドラマを通じてイ・ワンが日本で人気が出た場合に予想される付加収益を期待していると言う。

ロゴスフィルムも日本での放映に重点を置いて全10回のドラマとして企画する一方、主演や中心人物を除く他のキャストに日本の俳優を起用したり、日本的な情緒をもとにイ・ジャンス監督の映像美と独特の情緒性を加えるなど、積極的な「現地化戦略」を駆使している。

韓国では2月8日からこれまで6回放送されたが、視聴率は8〜10%台にとどまっていると言う。 一般的な韓国ドラマ(16〜20部)に比べて放映期間が短く、事前の広報が十分ではなかった事、新人俳優の抜擢など不利な要素を抱えてのスタートとはいえ、名監督イ・チャンス氏の作品にしては期待を裏切るという評価となった。

日本的なカラーが強くて、日本語の台詞が多すぎるという指摘もあるが、俳優としてのイ・ワンやパク・シネの可能性を見出し、最近珍しいスローなテンポと叙情的な雰囲気はドラマの多様性に貢献していると評価している様だ。

もう1つの韓日合作ドラマ『輪舞曲−ロンド−』は『冬のソナタ』のヒロイン、チェ・ジウと歌手で俳優のイ・ジョンヒョンが出演しているが、その他の俳優やスタッフを含むすべては日本で行っている。

日本のドラマが韓流スターのキャスティングという話題性や、ロケの一部・韓国食堂「チャメ(姉妹)」での『宮廷女官チャングムの誓い』を連想させる韓国料理も活かして作られ、「日本ドラマの韓流受け入れ」と受け取れる。

実際、1月15日の初回は20%という高い視聴率を記録して期待を集めたが、以後は第2回15.2%、第3回15.1%、第4回15.8%、第5回14.8%、第6回14.6%と徐々に下降している。

この理由について、ソニーミュージックのプロデューサー、ソ・ヨンミン氏はは「『輪舞曲−ロンド−』は、はじめとても話題になったが、映画『インファナル・アフェア』を盗作したととりざたされて否定的な世論が広がったとし、第1回放送後にこの問題がずっと取り上げられて視聴率が下がったと分析している。

最近の若い世代が好む伏線が張り巡らされた物語に加え、竹野内豊やチェ・ジウなどのキャスティングは良かったが、想定外の「盗作疑惑」で期待はずれの視聴率に甘んじていると言う事が残念だ。

とは言うものの、日本のドラマの平均視聴率12〜14%より高い数字を出しており、マニア層を確保したという点では悪くないだろうと思われる。

2006.03.02

・ BoAが、1日に台湾を訪問、現地ファンとメディアの爆発的な関心を受けた!



“アジアの歌姫”BoAが、1日に台湾を訪問、現地ファンとメディアの爆発的な関心を受け、アジア最高のスターである事を改めて証明したと伝えられた。

1日、台湾・台北で開かれた「2006 Levis S/S コレクション」に参加するため台湾を訪問したBoAは、彼女が入国した瞬間から取材陣とファンが彼女をカメラに収めようと、フラッシュの嵐となったと言う。 空港には、BoAの訪問を歓迎するファンと取材陣500人余りが殺到して大混雑し、ファンはBoAが姿を現わすと、韓国語で「サランヘヨ(愛してます)BoA!」と叫んで熱狂的な歓声を送ったとの事。

空港側は、20人のボディーガードと空港警備員を投入してBoAをガードする事に全力を尽くしたが、2年ぶりに台湾を訪問するBoAの姿を密着取材しようとする台湾メディアの取材競争とファンの熱気を阻むには力不足だった様だ。

「2006 Levis S/S コレクション」のフィナーレを飾ったBoAは、エディソン・チャンと共にスポットライトを浴び、エディソン・チャンはインタビューで、BoAはすごく綺麗でカッコいい。 初めて会った時、3ヶ国語が堪能で驚いたと言う。 機会があったら一緒に映画を撮りたいと、BoAに好感を示したと言う。

BoAの台湾訪問の模様は、連合報、民生報、台湾日報、アップルデイリー、中国時報など台湾のほぼすべてのメディアで報道され、BoAが身につけていたアクセサリー、バッグ、服にいたるまで細かく記事にされ、ファッションアイコンとしても注目されている事を裏付けた。

一方、BoAは1泊2日の台湾訪問を終え、2日に日本に入国し、日本4ndアルバム『OUTGROW』のプロモーション活動に専念する予定だと言う。

2006.03.02

・ ドラマ『宮』の皇太子夫婦を演じるチュ・ジフンとユン・ウネが冬の海でのハネムーンが公開!



絶賛放送中の韓国文化放送(MBC)水・木ミニシリーズドラマ『宮(クン)』(脚本:イン・ウナ、演出:ファン・イルレ)の皇太子夫婦を演じるチュ・ジフンとユン・ウネが冬の海で過ごした、ハネムーンの様子が公開された。

2話連続で放送される2日、海を見たがるチェギョン(ユン・ウネ)のために、シン(チュ・ジフン)が旅行を用意すると言う。 先月28日に、江原道(カンウォンド)江陵(カンヌン)の浜辺でユン・ウネとチュ・ジフンは、海を感じようと裸足で砂浜を歩きながら、本物のカップルさながらの熱演を見せ、撮影現場をロマンチックなムードに引き込んだと言う。

ドラマ関係者は、今回のハネムーンは、シンがチェギョンに自分の思いを表現する決定的なきっかけになるはずと明かしているとの事だ。

2006.03.02

・ 俳優イ・ジュンギが、『王の男』の人気から、エニーコールの男となる!



俳優イ・ジュンギが、『王の男』の人気から、エニーコール(Anycall:韓国の携帯ブランド)の男となった。

サムスン電子は、2日、「イ・ジュンギと、エニーコールモデルとして1年間の契約を締結した」と、明かした。
エニーコールは、イ・ヒョリ、ムン・グニョン、エリック、クォン・サンウ、ファン・ジョンミンなど、国内のトップスターたちがモデルとして活動しており、イ・ジュンギも、これに合流する事となった。

今回の契約で目を惹いたのが、モデル料を受け取って広告契約を結ぶのではなく、販売実績によってモデル料を受け取る、“コミッション契約”という事だ。

イ・ジュンギの所属事務所メントエンターテインメントは、今回の契約は、映画で俳優たちがコミッションギャランティーを受け取ることと似た方式で締結されたとし、金額などを疎外しても、エニーコールと一緒に仕事をする事は、大きな財産になると判断したと言う。

2006.03.02

・ 中国の新聞で、チャン・ナラが“手作り人形”に例えられ話題を呼んでいる!



江西日報によると、チャン・ナラは自分を典型的な韓国芸能人の型にはめる事に執着していないで、彼女の姿は、可愛い“手作りの人形”のようだと報道したと言う。

この新聞は、韓国の女性芸能人の典型的なスタイルは、ぱっちりとした目に高い鼻、ぽってりとした唇の、纎細な彫刻風だと言う。
ところがチャン・ナラのイメージは、これとは少し違っていて、いつも綺麗で可愛らしい姿で視聴者の前に現われるが、典型的な韓国の女性芸能人のイメージに自分を合わせようとする事に執着していないと伝えている。

また、チャン・ナラは他の芸能人のように気難しくなく、可愛らしい顔には茶目っ気がたっぷりで、実際にチャン・ナラを見ると“人形みたい”で、まるで昔、お祖母ちゃんがひと針ひと針、心をこめて作ってくれた“手作りの人形”のようだと報道し、完璧すぎる人には人間味が感じられないが、チャン・ナラの無邪気な行動は、彼女だけが持つ魅力の源になっていると伝えた。

江西日報は、また演技と歌唱力についても絶賛したとの事。

役者一家の家庭で育ったチャン・ナラは、きちんと演技レッスンを受け、実力を備えた女優に成長したと言う。
チャン・ナラは、韓国だけに留まらず、中国にも活動の場を広げ、韓国的なリズムと編曲を中国的な情緒で歌いこなし、多くの中国ファンから愛されていると言う。

2006.03.02

・ KBSのスカパー専門チャンネル、1日から放送開始!



KBSは28日、日本の「スカイパーフェクTV!」に専用チャンネル「KBS WORLD」(Ch.791)を設け、1日から日本の放送事業に参入すると発表した。 視聴料金は月額525円との事。

「KBS WORLD」はKBSのドラマを中心に番組を編成する予定で、ドラマ「冬のソナタ」「夏の香り」などを制作した韓国の公共放送局だ。

また「Mnet」も同じく1日からスカパー専用チャンネル「Mnet」(Ch.792)で韓国のエンターテイメントを中心にサービス放送を開始する。
視聴料金は月額1575円との事。

2006.03.01

・ クォン・サンウ&キム・ハヌルの『青春漫画』の本ポスターが公開!



クォン・サンウ&キム・ハヌルの『青春漫画』の本ポスターが公開された。

今回公開された本ポスターは映画の中のジファン&タルレの13年の友情に微妙な変化が訪れる事を伝えている。

前回公開したティザーポスターが、13年間じゃれ合いながら過ごしてきたジファン&タルレの姿を面白おかしく見せてくれたとしたら、今回の本ポスターは仲良くケンカしながら積み上げてきた13年の友情が愛に変わる瞬間を見せていると言える。

クォン・サンウ&キム・ハヌルの『青春漫画』は、3月23日より韓国公開予定との事。

2006.03.01

・ ヒョンビンが日本で次世代の韓流スターとして急浮上!



ヒョンビンが日本で次世代の韓流スターとして急浮上していると言う。

ヒョンビンは『韓国テレビドラマ』2月号(共同通信社)が実施したアンケート「第3回読者が選ぶ韓流スター」で、ペ・ヨンジュン、イ・ビョンホンなどそうそうたる人気スターをおさえて、1位の座に輝いたと言う。

ヒョンビン人気ぶりは、彼が出演したドラマが日本の地上波放送で一度も紹介されたことがないことを考慮するときわめて異例のことだ。ヒョンビンファンの熱烈な支持の背景には、昨年8〜10月にケーブルチャンネルKNTVで『私の名前はキム・サムスン』が放送されたことが大きいのではないかと見られている。

また同誌の読者が選ぶ韓流スターは、2位のクォン・サンウ、3位ペ・ヨンジュン、4位イ・ビョンホン、5位リュ・シウォン、6位ソン・スンホン、7位キム・レウォンの順だったとの事だ。

2006.03.01

・ チャン・ドンゴン『PROMICE』、日本映画興行成績3週目トップ10内維持!



チャン・ドンゴン主演のファンタジー映画『PROMICE』が、公開3週目、日本映画興行成績トップ10内を維持している。

1日、日本興行通信社によると、2月11日に、ワーナージャパン配給で日本公開された、チェン・カイコー監督、チャン・ドンゴン、真田広之、セシリア・チャン主演の『PROMICE』が、先週末(25,26日)日本映画興行成績8位にランクインした。『PROMICE』は、公開1週目4位、2週目6位を記録している。

一方、日本興行成績1位には、先月25日に公開された柴咲コウ、織田裕二主演のロマンチックコメディー『県庁の星』(監督:西谷弘)が輝いた。

2006.03.01

・ クォン・サンウが、母親と兄夫婦と一緒にオーストラリアに家族旅行!



トップスターのクォン・サンウが、母親と兄夫婦と一緒にオーストラリアに家族旅行に行っていた事が明らかになった。

クォン・サンウの関係者は1日、クォン・サンウが24日、母親と兄夫婦と一緒に4泊5日の日程でオーストラリア旅行に行ってきたと話したと言う。

日頃から親孝行なことで有名なクォン・サンウは、映画の撮影が重なって家族と過ごす時間が少なくなった事で、このような旅行を計画したと言う。

クォン・サンウはこれまで各種インタビューなどで、一人で自分を育ててくれた母親と、父親のように厳しく接してくれた兄に対する家族愛をたびたび話しており、クォン・サンウはドラマの出演料などを貯めて、母親に大田(テジョン)にマンションをプレゼントした事もあったと言う。

クォン・サンウの関係者は、クォン・サンウが写真撮影を兼ねたヨーロッパ旅行に行った時、家族と旅行に行くことを決心したようだとし、オーストラリアでは家族水入らずの時間を過ごしたと話している。

クォン・サンウはキム・ハヌルと主演した映画『青春マンガ』の韓国公開(3月23日)を前に、本格的なキャンペーン活動を始めるまで休暇をとる予定だと言う。

2006.03.01

・ ユン・ソクホ監督の“ドラマ『春のワルツ』が日本メディアの注目を集めている!



ユン・ソクホ監督の“四季シリーズ”完結編のドラマ『春のワルツ』(ユンズカラー)が韓国での放送前から日本メディアの注目を集めている。

日刊スポーツやスポーツ報知などのスポーツ新聞と共同通信は、先月28日に開かれた『春のワルツ』の試写会を兼ねた制作発表会を翌日の紙面で大きく報道した。

日刊スポーツは、韓流の原動力になった『冬のソナタ』のユン・ソクホ監督が演出した新作ドラマ『春のワルツ』は、『冬のソナタ』のような美しい映像で描かれた純愛ドラマで、ユン・ソクホ監督が初めて海外ロケを行ったドラマと伝えた。

また共同通信もアジア各国でも人気の『冬のソナタ』や『秋の童話』など、式シリーズの完結編という事で、発表会には日本やフィリピン、インドネシアなどの取材陣も大勢出席したと報道している。

さらに、韓国で3月6日から放送が開始され、次いで日本でも放送される見込みであると同時に、大きな関心を見せているとの事だ。

2006.03.01

・ ドラマ『宮(クン)』で大人気のユン・ウネがコカ・コーラと6ヶ月の専属モデル契約を結ぶ!



韓国文化放送(MBC)水木ドラマ『宮(クン)(原題)』(脚本:イ・ウナ、演出:ファン・リルレ)で大人気のユン・ウネがコカ・コーラと6ヶ月の専属モデル契約を結んだ事が明らかになった。

ユン・ウネはコカ・コーラの新飲料“さわやかな一日緑茶”のモデルに選ばれ、6ヶ月で5億5千万ウォンというCM業界でも最高の待遇を受けたと言う。

今回、モデル選定を担当したコカ・コーラの担当者は、“さわやかな一日緑茶”はコカ・コーラから初めて発売する緑茶飲料なので、モデル選びの選定過程で、最近女優に転身し、好評を得ているウン・ウネが、この緑茶を大きくアピールできると判断したと伝えている。

さらに、ユン・ウネが『宮』で見せている楽天的な一面と強い性格が“さわやかな一日緑茶”の追求するイメージとうまくマッチし、モデルに選ぶ理由となったと言う。

ユン・ウネは、普段からお肌や健康のために撮影のときにも緑茶を持って行くぐらい緑茶が好きで、コカ・コーラの緑茶のモデルになったという知らせを聞いてとても嬉しかったとはなした。

また一方、ユン・ウネは最近、ドラマ『宮』で二人のイケメン、シン(チュ・ジフン)とユル(キム・ジョンフン)の愛を独り占めし、ドラマも盛り上がりを見せており、『宮』は高い人気によってシーズン2が制作される予定だと言う。

2006.03.01

・ 映画『淫乱書生(原題)』が公開5日目に観客動員100万人を突破!



ハン・ソッキュ、キム・ミンジョン、イ・ボムス主演の映画『淫乱書生(原題)』(監督:キム・デウ、制作:映画社シルクロード)が公開5日目に観客動員100万人を突破した。

映画社シルクリードによれば、韓国で去る23日に公開された『淫乱書生』は公開5日目の去る27日に100万6300人の観客を動員した事を伝えた。 また今回の100万人を突破は、大型連休などが無い2月末という時期に記録したことで話題を集めている。

この『淫乱書生』の人気は、観客が一番少ないという月曜日にも一日にソウル3万6000人、全国12万6000人が劇場を訪れるなど、熱気を見せており、特に、『淫乱書生』は「18歳以上観覧可」という限定された観客が相手という多少不利な状況にもかかわらず、100万人を突破したと言う事が興味をそそっている。

『淫乱書生』は学識の高い両班(貴族)の息子であり、当代最高の文人であるユンソ(ハン・ソッキュ)が、淫乱小説の創作に没頭する話を描いた独特な史劇映画で、古典的であるが現代的な題材と味のある台詞がうまく調和していると言う。

2006.03.01