韓国スター速報


2006年03月26日〜31日

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 韓国スター・ドラマ・四天王・最新情報
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・ この春は韓国映画が日本を襲う!



実力派俳優チェ・ミンシクが登場するヒューマンドラマから韓国映画史最大の制作費を投入した大作映画まで多岐にわたる映画が日本で公開される。

3月25日公開のチェ・ミンシク主演『春が来れば』をはじめ4月8日には昨年韓国最高の話題作の一つとなったタイフーン』が公開される。 脱北者問題を通じ韓民族の悲劇を壮絶に描いた同作品が日本の観客からどのような反応を得るのか注目される。 4月8日にはヤン・ドングン主演の『風のファイター』も日本で公開される。

さらに4月15日にはチェ・ジウ主演の『連理の枝』が韓日同時公開される。TBSドラマ『輪舞曲−ロンド−』で株価をさらに上げた韓国を代表する韓流スター、チェ・ジウ出演の映画だ。 また『オオカミの誘惑』に出演し、日本で知名度を上げたチョ・ハンソンがチェジウの相手役を演じる。

4月15日には韓国の代表的な実力派俳優のチェ・ミンシク主演の『クライング・フィスト』、韓国では国民の妹と呼ばれ親しまれているムン・グニョン主演の『ダンサーの純情』も同時公開される。

4月22日にはイケメン俳優カン・ドンウォンと『チェオクの剣』のヒロイン、ハ・ジウオン主演の『デュリエスト』が公開される。 

そして5月27日に、チョン・ジヒョン、チョ・ウソン、イ・ソンジェ主演の『デイジー』が日本で公開される。

この春は韓国映画が日本を襲う!

2006.03.31

・ リュ・シウォンが、韓国観光の魅力を世界に伝える「2006 文化観光広報大使」となる!



韓流スター、リュ・シウォンが、韓国観光の魅力を世界に伝える「2006 文化観光広報大使」になった。

リュ・シウォンは、31日午後3時、ソウル文化観光省長官会議室で開かれた、文化観光広報大使委嘱式で、キム・ミョンゴン文化観光省長官から委嘱状を受け取ったとの事。

リュ・シウォンはこれから一年間、韓国観光広報大使として活動し、日本、中国及び東南アジアなどの主要市場に韓国観光の魅力を伝えていく予定だと言う。

この日、広報大使に委嘱したリュ・シウォンは、韓国観光広報大使に選ばれて光栄だとし、広報大使としてできる活動に最善を尽くすと意欲を語ったと言う。

リュ・シウォンは、日本を含めたアジアファンに韓国をどんな国として紹介するのかとの質問に、「韓国は情の厚い国だと伝えたい」とコメントした。

さらに、日本で活動して韓国人としての自負心を持つようになり、海外で活動して多くのことを感じるようになったところに良いお話が来て、やらせて頂くことにしたとはなしたと言う。

2006.03.31

・ 米国ABCドラマ『LOST(ロスト)』に現在出演中のキム・ユンジンの出演料は300万ドル!



米国ABCドラマ『LOST(ロスト)』に現在出演中のキム・ユンジンが、300万ドル(約30億ウォン)を受け取ったと言う。

キム・ユンジンは、最近『LOST』シーズン3の出演契約を終え、約30億ウォンの出演料を手にした。

所属事務所は31日、キム・ユンジンが『LOST』シーズン3で、一本あたり10万ドルの出演料を受け取り、全25話の再放送料、ボーナスなどを含め、300万ドルが払われることになったと明らかにした。

キム・ユンジンは、韓国の俳優としては初の1億ウォンを上回るギャラを受け取り、これは、米国TVドラマ出演料としても破格の待遇だと言う。

『LOST』が同時間帯の視聴率で1位を独占状態で、週間視聴率もトップ10入りしており、今回の再契約が成立したと事務所側が伝えた。

キム・ユンジンが出演中の『LOST』は世界187ヶ国に輸出され、100ヶ国では視聴率トップ5に入るなど絶好調だ。

キム・ユンジンは現在、『LOST』シーズン2の撮影のためにハワイに滞在中との事だ。

2006.03.31

・ ソン・スンホン&ソン・ヘギョが、ユン・ソクホ監督の四季シリーズでベストカップルに選ばれた!



ソン・スンホン&ソン・ヘギョが、ユン・ソクホ監督の四季シリーズでベストカップルに選ばれたと報じられた。

ユン・ソクホ監督の四季4部作ラストシリーズ『春のワルツ(原題)』が現在人気放送中で、オンライン音楽サイト・Max mp3がアンケート「ユン・ソクホ監督の四季シリーズ中、最もお似合いのカップルは?」を実施した結果、『秋の童話』のソン・スンホン&ソン・ヘギョカップルがトップに立ったと言う。 

今月24日から一週間実施された今回のアンケート調査で、ソン・スンホン&ソン・ヘギョカップルは、全回答者3050人中43%の支持を得て、『冬のソナタ』のペ・ヨンジュン&チェ・ジウカップルを押しのけて堂々の1位となった。

韓流ブームの火付け役『冬のソナタ』のペ・ヨンジュン&チェ・ジウカップルは、22%の支持率を得て2位となり、『春のワルツ』のソ・ドヨン&ハン・ヒョジュカップルが3位となった。 『夏の香り』のソン・スンホン&ソン・イェジンカップルは15%の支持率で4位に食い込んだ。

そろそろソン・スンホンの人気に話題が集中してきているようだ。

2006.03.31

・ チャン・ドンゴンが、ドラマに復帰する意思を見せた!



トップスター映画俳優、チャン・ドンゴンが、ドラマに復帰する意思を見せたと言う。

29日、インドネシアを訪問したチャン・ドンゴンは、30日にヒルトンラグーンタワー・リブラルームで300人余りの現地メディアを対象に記者会見を開き、「ドラマにも出演したい」と語った。

映画『タイフーン』のインドネシア公開を控えているチャン・ドンゴンに、現地取材陣は、矢継ぎ早に映画について質問後、ドラマ出演の計画の有無を質問したところ、チャン・ドンゴンは、「ドラマにも出演したい」、「いい作品に出会えれば、ドラマ出演するだろう」と答えたと言う。

1993年、韓国文化放送(MBC)ドラマ『われらの天国』で青春スターとして急浮上したチャン・ドンゴンは、『イルジメ』、『ファイナル・ジャンプ』、『ドクターズ』、『モデル』、『ゴースト』、『青春』、『サラン〜LOVE〜』などに出演し、2000年の韓国文化放送(MBC)『イブのすべて』を最後に、6年間ドラマに出演していない。

クァク・キョンテク監督映画『友へ/チング』で映画俳優としての地位を確固たるものにしたチャン・ドンゴンは、『ブラザーフッド』で、大ヒット俳優に上りつめ、以来映画に専念している。

しかし、昨年末に所属事務所スターエムエンターテインメントの事業計画に「チャン・ドンゴン主演ドラマ製作」が含まれていた事から、チャン・ドンゴンのドラマ復帰説がにわかに浮上した。 今回チャン・ドンゴンは、公式の場で初めて復帰意思を語った事になる。

チャン・ドンゴンは、記者会見に続き2000人余りの現地人とファンミーティングを行い、31日に公式日程を終え韓国に帰国する予定との事。

2006.03.31

・ チェ・ジウが韓国人女優で初めて世界的ファッション雑誌「Vogue」アジア版の表紙モデルとなる!



トップスターのチェ・ジウが韓国人女優として初めて世界的なファッション雑誌「Vogue」アジア版の表紙モデルに選ばれたと言う。

30日、チェ・ジウが主演した映画『連理の枝』(監督:キム・ソンジョン、制作:ホワイトリーシネマ、テウォンエンターテインメント)側によれば、チェ・ジウは雑誌「Vogue」台湾版5月号の表紙モデルに選ばれ、最近撮影を終えたとの事。

また、チェ・ジウは中国の「COSMOPOLITAN」と香港の「ELLE」の表紙モデルにも選ばれ、それぞれ5月号、6月号の表紙を飾る予定だと言う。

「Vogue」側は、チェ・ジウが最近、終了した日本ドラマ『輪舞曲−ロンド』に出演して彼女の人気は立証されており、映画『連理の枝』が韓国と日本で同時公開され、彼女に対する期待感が大きく作用したとモデル選定の理由を明らかにした。

「COSMOPOLITAN」は昨年に続きチェ・ジウを表紙モデルに選んだ。 「ELLE」は今年初めにチョン・ジヒョンを表紙モデルにして話題を集めた事がある。

2006.03.31

・ チャン・ドンゴンが29日、国賓の資格でインドネシアを訪問!



チャン・ドンゴンが29日、国賓の資格でインドネシアを訪問した。

29日午後8時30分(以下現地時間)、30人余のスタッフと共にインドネシア・ジャカルタ空港に入国したチャン・ドンゴンは、空港に待機していた1000人余のファンの歓迎を受け、大統領警護室から派遣された警護員と空港の安全要員など10人余の護衛を受け空港を出た。

この後、ベンツに乗って宿所のジャカルタ・ヒルトンホテルに向かう間、警察のパトロールカー2台と警察のオートバイ2台など計12台の車がチャン・ドンゴンを護衛したと言う。

またインドネシア現地の通信員は30日、回教国家であるにもかかわらず、チャン・ドンゴンを見るために1000人余のファンが歓声をあげるなど空港は大混乱となったとし、入国当時の様子を大々的に伝えたとの事。

VIP待遇以上ですね〜。

2006.03.30

・ 日本の高校教科書に韓流トップスター、ペ・ヨンジュンが登場!



日本の高校教科書に韓流トップスター、ペ・ヨンジュンが登場すると言う。

29日、文部科学省が発表した「高校教科書検定結果」によると、ペ・ヨンジュンはある出版社が発行した現代社会の教科書に韓日両国の交流を盛んにした象徴的な人物として紹介されると言う。

来年春から使われるこの教科書は、「急速に近づいた韓日関係」の項目で韓流ブームにより両国の交流が活発になったペ・ヨンジュンとチェ・ジウ主演の「冬のソナタ」をはじめ、2004年の訪日時に成田空港で数千人のファンから歓迎された時の写真などを掲載しているとの事。

文科省の検定をパスした教科書は学生の理解や関心を高めるため、ペ・ヨンジュンだけでなく松井秀喜、イチローらのスポーツ界のヒーローや、マンガ・映画・写真を広範囲に使用していると言う。

2006.03.30

・ ソン・イェジン、ドラマ『恋愛時代』に意欲満々!



韓国ソウル放送(SBS)月・火ドラマ『恋愛時代(原題)』(脚本:パク・ヨンソン、演出:ハン・ジスン)の主人公ソン・イェジンが、4月3日のスタートを控えて、期待してほしいとコメントした。

ソン・イェジンは30日、製作会社を通じて、清純可憐な役ではないけれど、『作業の定石(原題)』で見せたようなナンパのプロのイメージとも違う、さばさなした性格で減らず口だけど、愛すべきキャラクターと役柄を説明した。

さらに、ニュータイプな恋愛ドラマのキャラクターを見せたいとし、期待してほしいと語ったとの事。

離婚後に、互いへの本当の気持ちを悟るカップルの姿を描くこのドラマで、ソン・イェジンは水泳選手出身のジムトレーナーとなるウノ役を演じ、映画『王の男(原題)』のカム・ウソンは、相手役の本屋のブックマスターとなるドンジン役を演じるとの事。

カム・ウソンは、バツイチ男だけど、暗いキャラクターではなく、『恋愛時代』を通して、ユーモラスなカム・ウソンの姿を見るのも楽しいと思うとし、久しぶりにテレビに映る私の姿はどうなのか、そして視聴者の皆さんの評価はどうなのかが気になるとコメントした。

製作会社イエローフィルムは、噛めば噛むほど深い味わいが出てくるドラマで、このドラマには異母兄弟間の経営権争いや出生の秘密も、シンデレラもいないし、トレンディーな海外ロケもないとこれまでのドラマとの違いを語ったと言う。

韓国文化放送(MBC)『君はどの星から来たの?(原題)』が28日、17.9%で視聴率トップに立ち、後半の盛り返しが期待される韓国放送公社(KBS2)『春のワルツ(原題)』に、『恋愛時代』が加わり、4月3日から新たな三巴戦が展開される。

2006.03.30

・ イム・ホが、日本で初のエッセー集となる王様が語る!もうひとつの『チャングム』を出版する!



韓流ドラマ『宮廷女官 チャングムの誓い』で中宗王役を演じたタレントのイム・ホが、日本で初のエッセー集となる王様が語る!もうひとつの『チャングム』(主婦と生活社)を出版すると言う。

31日に日本で出版される今回のエッセー集は、現在日本NHKで放送中の『宮廷女官 チャングムの誓い』の人気にあやかって企画され、イム・ホのプライベートやライフスタイル、仲良しスターのインタビュー内容やエピソードが写真と共に綴られていると言う。

イム・ホ側は、既に5万冊以上の予約がきているとし、来月2、3日の両日、日本で大々的なファンサイン会とPR活動を行う予定だとコメントした。

イム・ホは、31日に大阪のホテルニューオータニで単独ディナーショーを開くとの事で、現在全席売り切れ状態だと言う。 また日本のファンとトーク形式で対話し、ゲームをしたり歌を歌ったりする予定だと言う。

2006.03.30

・ チェ・ジウが、日本の週刊誌に搭載された悪質な記事に対して怒りを露わにした!



韓流スター チェ・ジウが、日本の週刊誌に搭載された悪質な記事に対して怒りを露わにした。

チェ・ジウは29日、京畿道(キョンギド)の韓国ソウル放送(SBS)一山(イルサン)製作センターで行われた SBS『夜心萬萬』の収録で、日本の週刊誌に、『チェ・ジウチームの傍に行くとキムチの臭いがする。 だからマスクをつけて撮影する』と言う内容の記事が出た。 この記事を見て、私はキムチも食べる事ができないのかと思ったと怒りのコメントを述べたと言う。

チェ・ジウは日本TBSで放送されたドラマ『輪舞曲−ロンド』に出演して、『冷情と情熱のあいだ』で韓国でも有名な日本俳優、竹野内豊と共演した。 ドラマ撮影中、始終日韓のメディアから注目を集めたチェ・ジウは、一部のメディアが報道した「日本スタッフとの不仲説」などの噂に苦しんだと言う。

一方チェ・ジウは、日本俳優との共演について、韓国俳優と一番差がある事は、感情表現に乏しい事で、日本の俳優が私に一番最初に尋ねた事は、『韓国人男性はひざまずいて女性に花をあげたり、イベントをしたりするのか』だったと言う。 日本の男性は、そういう事はあまりしないみたいと語ったとの事。 さらにチェ・ジウは、デマに苦しんだ心情も吐露した。

昨年、某放送局幹部とのデマが流れた事について、当事者は心に大きな傷を当然負う。 表面には出さずに乗り越えようとしているだけで、傷つかないわけがないと語った。 また芸能人として仕事を続けるために堪えなければならないが、やはり怒りを感じる事が本当に多いと告白した。

昨年一年、デマとサイバーテロで苦しんだチェ・ジウは、サイバー捜査隊に依頼した結果40代の女性が犯人である事をつきとめた。 しかし法的措置は取らず相手を許したと言う。 さらに、映画俳優チャン・ドンゴンとの結婚説に続き、今回の日本ドラマ出演での、現地スタッフとの不仲説が取り上げられ、チェ・ジウは、両親がその話を知っている事が分かって、すごく胸が痛んで泣いた事もあるとコメントした。

日本の週刊誌等の問題は、後を絶ちませんね〜。 韓国文化を良く考慮して対応するべきだし、やはり想像で記事にしてはなりません。 そう言う意味では、日本の一部の記者はモラルが欠けていると言わざる終えません。
日本と韓国との友好の為に、むしろ良い記事を登載して盛り上げてほしいと思います。

2006.03.30

・ チャン・ドンゴン主演映画『PROMISE』、昨年中国で公開された作品中、最高の興行記録!



チャン・ドンゴン主演映画『PROMISE』が、昨年中国で公開された作品中、最高の興行記録を打ち立てた事が分かった。

29日、米国の映画・大衆文化専門誌バライエティーによると、昨年中国で公開された作品中、チェン・カイコー監督作品『PROMISE』が1800万ドルを稼ぎ、 1150万ドルの『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』を抜き、興行成績1位を記録したと言う。

チャン・ドンゴン、セシリア・チャン、真田広之主演の『PROMISE』は、昨年12月15日に中国で公開された当時、公開第一週で111億ウォンを稼ぎ、100年の中国映画史上最高の興行記録を樹立したとの事。

『PROMISE』は、5月ワーナー・インディペンデント・ピクチャーズの配給で米国でも公開予定だと言う。

また、昨年の中国の興行総収入は、前年度に比べ33%増加の2億4700万ドルである事も集計され判明した。

2006.03.29

・ Rain(ピ)が、日本で保険会社AFLACとCMモデル契約を結ぶ!



“アジアのスター Rain(ピ)が、日本で保険会社AFLACとCMモデル契約を結んだ事が分かった。

Rain所属社JYPエンターテインメントは29日、「Rainが日本AFLACとCMモデル契約を結んだ」と明らかにした。

多国籍保険会社のAFLACは、去年一年で知名度を70%も上げる、日本ではおなじみになったCMは、日本のトップ女優矢田亜希子をモデル起用してシリーズ化され、『No.1 Duck』でさらに有名になったと言う。

Rainは、『No.1 Duck』の新しいCMで、矢田亜希子がアヒルと一緒に涙を流しながら見る韓流ドラマの主人公として登場し、俳優としてのRainの姿を披露すると言う。

3月初めに千葉県の海辺で行われたCM撮影で、Rainは、ノウル(Noel)のミュージックビデオに出演した新人女優イム・ソヨンと互いの愛を確かめ合う恋人を演じた。

JYPエンターテインメントは、Rainは今回のAFLACとの契約で日本のトップスターを上回るギャラを受け取り、韓国だけでなく日本でもトップとして認められたとし、これからは歌手だけでなく俳優・CMモデルとしてもトップスターとして位置づけられるようになった事を高く評価した。

今回のCMは4月から日本でオンエアされる予定で、AFLACのホームページではCMの裏話等、撮影エピソードを公開する予定だと言う。

2006.03.29

・ 映画『イルマール』のハリウッドリメイク作『The Lake House』が、6月16日に全米で公開!



イ・ジョンジェ、チョン・ジヒョン主演映画『イルマール』のハリウッドリメイク作『The Lake House』が、6月16日に全米で公開されると言う。

29日、IMDBによるとアレハンドロ・アグレスティ(Alejandro Agresti)監督がメガホンを取った『The Lake House』は、6月16日に米国で公開され、6月22日にオランダ、6月23日にイギリス、7月6日にドイツでの公開が決まった事を伝えた。

『The Lake House』、は韓国映画『イルマーレ』のハリウッド版リメイクで、キアヌ・リーブス、サンドラ・ブロックのトップスターが主演にキャスティングされ、キアヌ・リーブスが建築家アレックス・ボンヘム役、サンドラ・ブロックが女医ケイト・フォスター役を演じると言う。

今回のリメイク作の脚本制作には『イルマーレ』、『バイバイ、お兄ちゃん(原題)』の脚本家キム・ウジョンが参加しているとの事。

2006.03.29

・ Rain(ピ)、「職ナシでも彼氏にしたい芸能人」アンケートで一位!



韓国で公開を控えているサラ・ジェシカ・パーカー主演ラブコメ映画『Failure To Launch』の配給会社が、映画サイト・シネソウルで実施したアンケート、「職ナシでも彼氏にしたい芸能人」の結果、Rainがトップになったと言う。

20日から一週間行われた今回のアンケート調査で、Rainは、全回答者5万1714人中27%である1万4046人の支持を得て、映画『王の男(原題)』のスター、イ・ジュンギを追い抜き、1位になった。

イ・ジュンギは1万768人(21%)で2位、美男スター、カン・ドンウォンは9771人(19%)で3位を記録した。 配給会社側は、イ・ジュンギは男女両方から支持を得て、カン・ドンウォンは女性から大きな支持を得た事を明らかにした。

また8809人、8302人の支持をそれぞれ得た、『グッバイ・ソロ(原題)』のチョン・ジョンミョン、『宮(クン)』の皇太子チュ・ジフンが後に続いた。
まぁ〜 それにしても韓国では”職ナシでも彼氏にしたい芸能人”とか様々なアンケート調査を実施しますね。
そう言う意味では、発想が面白いです。

2006.03.29

・ 『宮(クン)』の制作陣は、台詞盗用問題について間違いを認めて公式謝罪する事を明らかにした!



韓国文化放送(MBC)水木ドラマ『宮(クン)』の制作陣は、台詞盗用問題について間違いを認めて公式謝罪する事を明らかにした。

制作陣は28日、ホームページ上で、このような事が発生し当事者と視聴者の方々に謝罪をしたいと発表した。

『宮』は23日の第22話放送分で、砂の妖精というIDのネットユーザーがブログに掲載した文章を台詞として借用し、台詞盗用問題へと発展した。

制作陣は、作家のなかの一人が資料を収集する過程で知らずに無断でネットユーザーの文章を台詞として引用すると言う事が起きたと経緯を説明し、細かい事まで気を遣わなかった事は遺憾であり、このような事が再度発生しないように努力したいと話している。

また当事者の作家イ・ジェスンも、今回の一件の当事者として視聴者と“砂の妖精”氏に謝罪したいとし、不本意にも作家のイン・ウナ氏が濡れ衣を着せられてしまった事も謝罪したいとの言葉を語った。

制作会社であるエイトピクスのソン・ビョンジュン代表もこの日、スターニュースとの電話インタビューで、ネットユーザーの反応をドラマに反映する過程で起こった事で、ドラマへの関心が高いという半鐘と考え、肯定的に解決したいとし、過失を認め即時に問題を解決したいとの事を明確にした。

2006.03.29

・ 4月1日から25日までソウル市立美術館にて『韓流、韓服を着る』という展示会実施!



4月1日から25日までソウル市立美術館にて『韓流、韓服を着る』という展示会が行なわれると言う。 この展示会では2月にベルリン国際映画祭で審査委員として出席したイ・ヨンエが着た韓服や、映画『スキャンダル』でのペ・ヨンジュン、『王の男』のイ・ジュンギ、韓国文化放送(MBC)ドラマ『宮(クン)(原題)』のユン・ウネとチュ・ジフンが着た衣装が展示されるとの事だ。

また、イ・ヨンエは衣装だけではなく、フォトグラファーのチョ・セヒョンが撮影した25点の写真も公開されると言う。

衣装は『王の男』の宮中宴会シーンや、ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』のセットを再現して展示されると言う。

再現されたセットでは写真撮影はもちろん、実際に衣装を着る事が出来て、韓服の着方やマナーを教える“韓流教室”も併設される予定との事。

2006.03.28

・ チェ・ジウが、今秋にも韓国ドラマに復帰する予定!



日本TBS『輪舞曲−ロンド』の撮影を終えて帰国したチェ・ジウが、今秋にも韓国ドラマに復帰する予定だと言う。

チェ・ジウの所属事務所イェダンエンターテインメント(以下、イェダン)は、チェ・ジウは、9月頃から放送される地上波ドラマでカムバックする予定だとし、昨年3月から働き続けているので、しばらくオフをとると28日にコメントした。

さらにチェ・ジウは、昨年3月から映像集を準備し、4月からヨーロッパなど5ヶ国8都市を回って海外映像集を撮影、映像集プロモーションも兼ねて5、6月にソウルと日本・大阪でチェ・ジウドラマコンサートを開いた。 また、9月からは映画『連理の枝』を撮影し、終了後すぐに日本ドラマ『輪舞曲』に出演と、過密スケジュールの中一年を過ごしたので、今はゆっくり休みたいと考えているようだ。

次回作では、これまでの女性的なイメージと違い、チェ・ジウに合った新しいイメージを見せる計画で、現在、イェダンの映像事業チーム6人が、チェ・ジウに合ったキャラクターの作品を選んでいるとの事。

一方、25日に帰国したチェ・ジウは、28日にソウル三成洞(サムソンドン)のスタジオで、現在広告モデルとして活動中のクリスチャン・ディオール化粧品の写真撮影を行った。

4月3日には、チョ・ハンソン共演映画『連理の枝』の試写会で、記者会見も行い、8日には大邱(テグ)でCMモデルを務めている信一(シニル)建設のファンサイン会に参加する予定だと言う。

2006.03.28

・ イ・ビョンホンが恋愛映画『夏物語(原題)』(製作:KMカルチャー)の出演を決めた!



イ・ビョンホンが『品行ゼロ』のチョ・グンシク監督がメガホンを取る恋愛映画『夏物語(原題)』(製作:KMカルチャー)の出演を決めた事が明らかになった。 イ・ビョンホンは、主人公ユン・ソギョン役を演じ、『誰にでも秘密がある』以来2年ぶりに恋愛映画に挑戦事になる。

『夏物語』には、韓国放送公社(KBS)の長寿プログラム『TVは愛を積んで』が主なモチーフとして使われる。 名声と人望のある老教授ユン・ソギョンの過去を辿っていくうちに、彼の初恋を探す過程が主なストーリーとなると言う。

イ・ビョンホンは、生き生きとした大学生から剛直な老教授まで、20代と60代を同時に演じ分けるとの事。
これをこう演じるのかに大きな注目が集まっている。

イ・ビョンホンのスクリーン復帰は、昨年『甘い人生』以来1年ぶりとなる。 それまで、キム・ジウン監督、パク・チャヌク監督と手を組み、ノワールアクションやホラー(『美しい夜、残酷な朝』)のような、ひとクセあるジャンルに挑戦して来た彼が、再び心温まる恋物語で観客と再会する事になる。

脚光を浴びる韓流トップスターと同時に、ヒット力と演技力を兼ね備えた彼の復帰に、日韓両国の関心は高いと言う。 一時、ハリウッド進出説が出回るなどしたが、映画の出演に重点を置いて次回作選びに悩んだ末、イ・ビョンホンはストーリー性ある温かい情緒に溢れた『夏物語』の出演を決めたと言う。

『夏物語』は、残りのキャスティングを完了して、4月末頃から撮影に入る予定だ。

2006.03.28

・ セブン(SE7EN)が自ら名前をつけた香水『Touch By Seven』が、日本より先に韓国で発売!



セブン(SE7EN)が自ら名前をつけた香水『Touch By Seven』が、日本より先に韓国で発売される事になった。

セブンの所属事務所YGエンターテインメントは、「31日にYGオンラインストアで韓国限定発売をする」事を明らかにした。

YGオンラインストアは、YGエンターテインメント創立10周年を記念して、ミュージシャンの特別グッズを企画し販売を始めたと言う。 セブンの香水『Touch By Seven』は3番目の企画商品である。

この香水は海外市場を対象に作られたので、韓国での入手は困難とされていた。 4月15日に東京の代々木体育館で開かれるセブンのソロコンサートで販売される事になっていたが、今回、韓国では日本に先駆けて、オンラインで限定発売する事になった。

オールシーズン使える『Touch By Seven』は優しい香りで、セブンのファンだけでなく大きな人気を集めるだろうと予測される。

2006.03.28

・ ペ・ヨンジュンが1日で330億ウォン(39億円)の大儲け!



韓流スター ペ・ヨンジュンが1日で330億ウォン(39億円)の評価益を出した事が大きな話題となっている。

ペ・ヨンジュンは、コスダック(KOSDAQ)上場企業のオットウィンテックの有償増資に参加した対価として、取引初日に330億ウォン以上の評価益を稼いだと伝えられた。 オットウィンテックの減資に伴う株券変更後の上場初日である27日、株価が評価額(1万2700ウォン)の2倍の2万5400ウォンで初値をつけ、ストップ高の2万9200ウォンで取引を終えたとの事。

これにより、最近オットウィンテックの有償増資に参加したペ・ヨンジュンの保有資本評価額は新株発行価格基準の90億ウォンが取引初日で422億ウォンに膨れあがったと言う。

ペ・ヨンジュンは先月ソフトバンクと提携してオットウィンテックに130億ウォンを出資したばかりだ。
それにしてもヨン様パーワーは凄いとしか言いようが無い。

2006.03.27

・ チェ・ジウ主演TBSドラマ『輪舞曲−ロンド』が、26日の最終回で17.7%の視聴率を記録!



チェ・ジウ主演TBSドラマ『輪舞曲−ロンド』が、26日の最終回で17.7%(日本ビデオリサーチ)の視聴率を記録した。

『冷情と熱情のあいだ』で韓国でも有名な俳優竹野内豊と、『冬のソナタ』以来ジウ姫の愛称で呼ばれている日本最高の女性韓流スター、チェ・ジウが主演の『輪舞曲』は、キャスティング段階で大きな話題を集めた。

主演キャストの熱演と、ミステリースリラーの要素が混ざったストーリー展開にも関わらず、映画『インファイナル・アフェア』を盗作したという疑惑やロマンス要素の貧弱さなどにより、1月15日の初放送以来15%前後の視聴率を維持し低迷していた。

しかし第8話13.2%から、第9話14.1%、第10話14.6%等、ラストに向けて徐々に視聴率を上げ、初回に記録した20%には及ばなかったが、最終回で17.7%という良い成績をおさめた。

『輪舞曲』は、TBSが創立50周年記念にチェ・ジウ所属事務所のイェダンエンターテインメントと共同で製作した作品だ。 日本のドラマシステムと韓流スターの起用という新・韓流ドラマの新しい役割の成功を果たしたと言える。

2006.03.27

・ クォン・サンウ、キム・ハヌル主演映画『青春漫画(原題)』が、週末興行成績トップ!



クォン・サンウ、キム・ハヌル主演映画『青春漫画(原題)』(監督:イ・ハン、製作:ポップコーンフィルム)が、週末興行成績トップとなった。

27日、韓国映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワーク(190館、1315スクリーン、加入率84%)によると、『青春漫画』は、24日から26日までの3日間で42万7984人の観客を集め、堂々の1位に輝いたとの事。

チファンとダルレの10年来の友情と微笑ましい恋の物語を描いた『青春漫画』のシェア率はおよそ40%だと伝えられている。 これは『青春漫画』が、ロマンチックコメディーというジャンルのうえに、12歳以上観覧可と言う事から、幅広い年齢層の観客を集める事が出来た結果だ。

2位は13万6125人の観客を集めたポン・テギュ主演の学園コメディー『放課後の屋上(原題)』で、ジャーン・オースティン原作の映画『プライドと偏見』が11万6928人で3位となり、ジェット・リーの最後のアクション映画となる『SPIRIT』が、10万8420人を動員して4位となったとの事だ。

先週1位となった『女教授の隠密な魅力(原題)』は5位にランクを下げたと言う。

2006.03.27

・ 韓国文化放送(MBC)のドラマ『宮(クン)(原題)』に盗作疑惑が浮上!



放送終了直前の韓国文化放送(MBC)のドラマ『宮(クン)(原題)』に盗作疑惑が浮上したと言う。

23日、『宮』の22話放送終了後に番組ホームページの掲示板には『宮』の台詞が盗作ではないかと言う書き込みが殺到したとの事。

22話でヘジョン(シム・ヘジン)と皇后(ユン・ユソン)が交わす台詞が、あるネットユーザーのブログにあるものとほぼ同じであるとの指摘が相次いだ。 このネットユーザーが番組の制作会社に抗議メールを送ったところ、制作会社は盗作を認め謝罪したと言う。

制作会社の説明によると、シナリオには2人の作家と2人のアシスタントがそれぞれ2組となってあたっているが、今回はアシスタントが台詞をブログから無断で引用し、作家がこれに気付かず台本にしてしまったと言う。

何というか、非常に残念な話ですね〜。

2006.03.27

・ ドラマ『神様、お願い(原題)』が激しい週末ドラマ争いの中で視聴率1位を維持!



韓国ソウル放送(SBS)週末ドラマ『神様、お願い(原題)』が激しい週末ドラマ争いの中で視聴率1位を維持している。

26日、視聴率調査会社TNSメディアによれば、『神様、お願い』は25日、視聴率32.7%を記録し、前回の19日放送分の視聴率36%から多少下落したが、週末ドラマの視聴率争いでは余裕の1位と言える。 また放送された作家キム・スヒョンのドラマ『愛と野望(原題)』(15.1%)の視聴率を2倍以上の差をつけた。

『神様、お願い』の25日放送分では、チャギョン(ユン・ジョンヒ)とワンモ(イ・テゴン)のアツアツの新婚生活をはじめ、チャギョンの父親のホンパ(イム・チェム)と母親のヨンソン(ハン・ヘスク)の出会いが放送された。

他の週末ドラマは韓国放送公社(KBS2)『人生よ、ありがとう』(17.4%)、韓国文化放送(MBC)『結婚しましょう』(15.7%)、韓国放送公社(KBS1)『ソウル 1945』(13.1%)、MBC『シンドン』(11.8%)の順だと言う。

2006.03.27

・ 『春のワルツ(原題)』のダニエル・へニーとハン・ヒョジュが初キスシーン!



韓国放送公社(KBS2)ドラマ『春のワルツ(原題)』の甘い恋愛モードに入っている二人、ダニエル・へニーとハン・ヒョジュが初キスシーンを撮影。

17日、全羅南道(チョルラナムド) 莞島(ワンド)郡青山島(チョンサンド)では、母親の命日に故郷を訪ねたウニョン(ハン・ヒョジュ)が久しぶりに母親のお墓の前に立ち、一気に押し寄せてきた悲しみと懐かしさに涙を流すシーンが撮影された。

ウニョンを訪ねてきたフィリップ(ダニエル・へニー)もまた、幼い頃に天国に行ってしまった母親への懐かしさと悲しみで、ウニョンの涙が他人事には感じられず、悲しみをこらえたウニョンを慰めてウニョンを抱きしめキスをすると言う場面だ。

ダニエル・へニーとハン・ヒョジュは春の香りでいっぱいの美しい青山島の風景に感動し、よりドラマに入り込めたと言う。 韓国での放送は27日となる。

2006.03.27

・ イム・スジョンが、ファンクラブのHPに『春が来ました』というタイトルでメッセージを書く!



純粋なイメージが魅力の女優、イム・スジョンが、ファンクラブのホームページに『春が来ました』というタイトルでメッセージを書いた事が話題となっている。

その内容は、イム・スジョンは四季の良さを感じられる国に生まれて本当に幸せだと思う。 私は秋と冬が好きですが、次第に四季の良さを感じるようになりました。 春の暖かい日差しを受けると幸せな気分になる。 春だからでしょうか? 音楽を聴くと心のこりがほぐれるようで、思わず微笑んでいる自分に気付くと書かれており、春の訪れの喜びをファンに伝えた。

また最後に、大人になっても自分の感情を素直に表現できれば、幸せが向こうからやってくると思いませんか? と締めくくったとの事。

イム・スジョンは映画『角砂糖(原題)』(監督:イ・ファンギョン)の撮影を終え、今月末からはパク・チャヌク監督の新作『サイボーグだけど大丈夫(原題)』の撮影に入る予定だ。

2006.03.26

・ ペ・ヨンジュン、チェ・ジウ、イ・ヨンエなど韓流トップスターが出演する観光CMが日本で注目!



ペ・ヨンジュン、チェ・ジウ、イ・ヨンエなど韓流トップスターが出演する観光CMが日本で注目されている。

21日から日本で放送されているこのCMは、観光で韓国を訪れた日本の女性が韓流ブームに乗った作品の名場面を体験し、韓国の魅力を発見するという内容だ。

ペ・ヨンジュンのドラマ『冬のソナタ』のキスシーンをはじめ、イ・ヨンエの『宮廷女官チャングムの誓い』、ソ・ジソプの『ごめん、愛してる』などの名場面を合成し、韓国の風景や食べ物、ショッピングなどを楽しむ過程を描いている。

このCMでは『冬のソナタ』のペ・ヨンジュンやチェ・ジウをはじめ、イ・ヨンエ、リュ・シウォン、Rain(ピ)、チョン・ジヒョン、ソ・ジソプなど、韓流スター7人を同時に見る事が出来る為、日本の韓流ファンにとって、たまらない内容となっている。

韓国観光公社が企画したこのCMは“Korea, Something More”というタイトルで、「この国ではあなたが主人公です」というナレーションを挿入したもの。 21日にテレビ東京系列6局のネットワークで放送されたこのCMは、27日から中国の北京で、来月は香港、東南アジア地域でも放送されると言う。

2006.03.26

・ ソン・ヘギョがCM撮影のためにダイエットに励み、3日間の断食!



女優、ソン・ヘギョがCM撮影のためにダイエットに励み、3日間の断食を行なったと言う。

ソン・ヘギョは25日に公開された、超スリム携帯電話『エバーNo.7』のCMで、以前よりもスリムになった姿を披露した。

CMは細い線からなるバーコードのひとつが、携帯電話の振動音が鳴ると振動し、バーコードに見えた物が実は携帯電話だったという内容。

このCMで注目されるのは、ソン・ヘギョのすっきりしたあごのラインだ。 1月に放映されたスリムスライド式携帯電話『エバーシンプルスタイル』のCMでもスリムになったソン・ヘギョが話題となったが、今回の『エバーNo.7』ではより一層スリムになって登場した。

CM撮影現場に現れたソン・ヘギョは「3日間断食しました」と話したと言う。

CM制作会社の関係者は、完成度の高いCMを作ろうとする、そのプロ根性に感動したとし、ソン・ヘギョさんは撮影が終わったら食べ放題に行きたいと話していましたと、撮影のエピソードを話したと言う。

2006.03.26

・ シン・ミナ、クァク・ジェヨン監督の次回作で武道の達人の才能を見せる!



『猟奇的な彼女』、『僕の彼女を紹介します』のクァク・ジェヨン監督が2年ぶりにメガホンを取る。そのヒロインは昨年、映画館とお茶の間で人気を集めたシン・ミナ。

シン・ミナは来月クランクインされる映画『武林(ムリム)女子大生(仮)』で、幼いころから武術の才能を見せた女子大生のソヒ役を演じると言う。 映画でシン・ミナは片思いをする平凡な女子大生の姿と、武術に長けた姿を披露する。

昨年、映画『甘い人生』、『サッドムービー』、ドラマ『この人でなしの愛(原題)』などで活躍したシン・ミナは、今回の作品で恋愛モノのイメージを一身する。シン・ミナは2001年の映画『火山高』で剣道部の主将役を演じたことがあり、今回の『武林女子大生』ではより磨かれたアクションに期待がかかる。

『武林女子大生』はクァク・ジェヨン監督が2年間構想を練った作品である、ラブストーリーだけではなく、カッコいいアクションにも工夫をこらし、『マトリックス』や『スパイダーマン2』でアクション演技を指導したディオン監督が演技指導に加わる事でも注目されている。

シン・ミナの相手役には『ピーターパンの公式(原題)』、『死生決断(原題)』に出演したオン・ジュワンと、ドラマ『おはよう、神様』で一躍人気者になったユ・ゴンがキャスティングされたとの事。

2006.03.26