2006年04月01日〜10日
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韓国スター・ドラマ・四天王・最新情報
このサイトは朝鮮日報 ・中央日報 ・mydaly ・etcの韓国スター及びドラマ情報を主に紹介しております。
・ RAIN(ピ)が6月15日、日本武道館で1万人規模のファンミーティングを行なう!
アジアのスター、RAIN(ピ)が6月15日、日本武道館で1万人規模のファンミーティングを行なう事が決定した。
RAINの日本ファンクラブが主催するこの日のファンミーティングでは、チャリティーバザーが行なわれ、RAINは舞台衣装などを寄贈すると言う。
RAINは昨年4月、新宿厚生年金会館で初めてのファンミーティングを行なったが、当時、日本でアルバムも発売されていない状態であったにもかかわらず、熱狂的なファン4000人が集まった。
また、RAINは日本でのファンミーティングを行なう前に、韓国でもファンミーティングを行なう予定だ。
昨年の誕生日に行なわれたファンミーティング以来、韓国ファンとの公式イベントを行なってこなかっただけに、今回の韓国ファンミーティングは大盛況になる事が予想される。
RAINは現在、釜山(プサン)で初の主演映画『サイボーグだけど大丈夫(原題)』の撮影を行なっているとの事。
2006.04.10
・ パンポテック、ソン・ヘギョと写真集発行を契約!
高級登山用テント輸出会社のパンポテックは、7日に子会社であるスターエム(旧エムエヌピクチャーズ)がソン・ヘギョと写真集発行の契約を結んだ事を明らかにした。
パンポテックの関係者は、今回の写真集は、アジア全域をターゲットにしたものであり、年末頃発売する予定だと言う。
ソン・ヘギョは他の女優のように限定された地域で人気を得ているわけではないので、売り上げが期待されるだろうと期待されている。
またパンポテックは最近歌手RAIN(ピ)のDVD付き写真集『Road for RAIN』を5月に発売する予定で、日本ではすでに100億ウォンの注文が入っていると言う。
2006.04.10
・ キム・レウォンとチョン・リョウォンが熱いキス!
ついにキム・レウォンとチョン・リョウォンが熱いキスをかわした。
二人は韓国文化放送(MBC)で放送中のドラマ『君はどの星から来たの?(原題)』(脚本:チョン・ユギョン、演出:ピョ・ミンス)で、最初のお別れから再び出会い、互いの愛情を確認するかのように熱いキスを交わしたのだ。
この日のキスシーンは先月オーストラリアで撮影されたキスシーンから2回目のものであり、二人はNGを出さず無事撮影を終えた。
10日午前、ドラマの関係者は、「二人はNGを出さず素晴らしい演技を見せてくれた」と絶賛したと言う。
キム・レウォンとチョン・リョウォンが再会の喜びを表わすこのキスシーンは、10日に韓国で放送される。『君はどの星から来たの?(原題)』は視聴率20%をマークする人気ドラマで、現在同じ曜日に放送されている他局のドラマを圧倒しているだけに期待がかかる。。
2006.04.10
・ 俳優チョン・ユソク、ドラマ『オールイン 運命の愛』で、チェ・ジョンウォンとの愛をミュージックビデオで再び!
俳優チョン・ユソクが、韓国ソウル放送(SBS) ドラマ『オールイン 運命の愛』で、チェ・ジョンウォンとの愛を、ミュージックビデオで再び見せると言う。
チョン・ユソクは、実力派新人グループ、シヤ(See Ya)の後続曲『靴』のミュージックビデオの主人公として、チェ・ジョンウォンと共演する事になった。
2003年に放送された『オールイン』で、結婚直後にチョン・ユソクの死で悲しい別離をした。 そんな再び切ない愛を演じると言う。
彼らが主演した『靴』は、愛する人との別離を乗り越えようとする、ある一人の女性の悲しみが込められた歌詞が印象的な曲だ。
チョン・ユソクは、ホステスをしているチェ・ジョンウォンに一目ぼれする大企業のエリートを演じると言う。
ビッグママ(Big mama)の『女』と、MCモンの『天下無敵』、イム・ジョンヒの『愛よ行かないで』などを手がけたチャン監督がメガホンを取り、3日から8日まで、ソウル近郊と安眠島(アンミョンド)で撮影が行われたとの事。
またチョン・ユソクは今回のミュージックビデオで、決闘シーンもこなすなど、愛する人の前で強い男の姿も見せる予定だと言う。
2006.04.10
・ チェ・ジンシルが、スリラームービー『失踪(原題)』で、6年ぶりにスクリーンに戻る!
トップスター、チェ・ジンシルが、1991年に韓国で起こった5人の少年が失踪した事件を彷彿とさせるスリラームービー『失踪(原題)』で、6年ぶりにスクリーンに戻ってくると言う。
『失踪』製作会社は10日、チェ・ジンシルが、童話『ヘンゼルとグレーテル』の魔女を連想させる鬼気迫るヘジョン役で『失踪』に出演する事を明らかにした。
『失踪』は、ある日突然消えた4人の子供達を取り上げた作品だ。 チェ・ジンシルは、ドラマ『薔薇色の人生』以後多数の脚本を手にしたが、これまでのイメージを打ち破る作品として『失踪』への出演を決めたと言う。
チェ・ジンシルの映画出演は、2000年『燃ゆる月』以来6年ぶりとなる。
チェ・ジンシルは、つらい過去を忘れるために、ひっそりと離島でペンションを経営して暮らす女性を演じるとの事で、ペンションを訪れる子供達にとてもやさしく接するが、突如豹変して恐ろしいまでの執着を見せ始める複雑なキャラクターを演じると言う。
2006.04.10
・ ソン・イェジンが主役のドラマ『恋愛時代(原題)』が日本で注目!
韓国ソウル放送のドラマ『恋愛時代(原題)』(脚本:パク・ヨンソン、演出:ハン・ジスン)が日本で注目を集めていると言う。
映画『私の頭の中の消しゴム』、『四月の雪』で日本での知名度が高いソン・イェジンが主役を演じている『恋愛時代』は、原作が日本の小説と言う事で日本における関心が高いと言われている。
またソン・イェジンの日本公式ホームページには連日このドラマに対する書き込みがあるとの事だ。
『恋愛時代』は制作会社が日本への輸出を念頭に置いて制作したドラマであり、映像の美しさや様々な所で感じられる日本的情緒から、日本で人気となる事は間違いなしと言われている。
制作会社は、企画の段階から日本への輸出を考えていたとし、現在日本での放送について打ち合わせを行なっている最中だと言う。
また日本で話題となる作品だろうと話したとの事だ。
2006.04.10
『韓流シネマフェスティバル2006プレミア』で上映される『風のファイター』の主人公、ヤン・ドングンに日本のメディアが関心を寄せている。
9日、デイリースポーツとサンケイスポーツのインターネット版は、韓国の人気俳優、ヤン・ドングンは、極真空手の創始者である崔倍達(大山倍達)の一代記を描いた映画『風のファイター』が7日、『韓流シネマフェスティバル2006プレミア』で上映される事から、舞台挨拶を行なうと大々的に報じた。
『風のファイター』は、韓国で2004年に公開された映画で、日本統治の下、紆余曲折を経て伝説的な格闘家に成長する崔倍達を描いたストーリーだ。
この日、ヤン・ドングンは『風のファイター』で共演した平山あやと舞台挨拶を行ない、撮影終了から随分時間が経ちましたが、今、思い出しても楽しい事ばかりで、外国の俳優さんと共演したのは初めてだったが仕事も恋愛も国境はないと思うと語った。
『韓流シネマフェスティバル2006プレミア』は3月11日から4月7日まで行われたイベントで、昨年は全国86ヶ所をまわり、合計27万人を動員したと言う。
2006.04.09
・ ユジン、リュ・ジン主演の韓国文化放送(MBC)のドラマ『本当に本当に好き』が視聴率12.1%を獲得!
ユジン、リュ・ジン主演の韓国文化放送(MBC)のドラマ『本当に本当に好き(原題)』が視聴率12.1%を獲得し、好調な滑り出しを見せた。
9日、韓国視聴率調査専門会社TNSメディアコリアの集計によると、8日にスタートした『本当に本当に好きだ』はこの日12.1%の全国視聴率をマークした。
主演のユジンに対する視聴者の反応は好評で、特にドラマで使う方言が自然で好感が持てたとの感想が番組ホームページに寄せられたとの事。
『本当に本当に好きだ』は韓国大統領官邸の青瓦台(チョンワデ)のコック、ヨ・ボンスン(ユジン)と彼女を取り巻く人々のストーリーで、青瓦台の厨房という普段垣間見る事が出来ない部分を舞台にした事もあり、視聴者の関心は高いと予想している。
この日の放送では事故で意識を失ったチュノン(リュ・ジン)とポンスン(ユジン)との出会いが描かれた。
2006.04.09
・ ペ・ドゥナが日本映画『リンダ リンダ リンダ』(13日公開)に出演!
女優、27才は一番きれいで、一番きれいに見せたい年でもある。 彼女の絶頂をスクリーンに認めてほしい年だ。
しかしペ・ドゥナは映画制作会社が集まる忠武路で「きれいぶらない」数少ない女優だ。 しばらくスクリーン活動から離れていたと思ったら、何と日本映画『リンダ リンダ リンダ』(13日公開)の出演者として映画館街に戻ってくると言う。
文化祭公演のためバンドを結成した日本の女子高生たちの友情を描いた映画『リンダ リンダ リンダ』で、ペ・ドゥナはつたない日本語でひょんなことからボーカルを引き受けてしまった韓国人の交換留学生ソン役を演じるとの事。
日本映画出演は『フランダースの犬』でペ・ドゥナを知った山下敦弘監督の出演オファーと「天才監督だから絶対やりなさい」という奉俊昊(ポン・ジュノ)監督のアドバイスによって実現したと言う。
2006.04.09
・ ハインズ・ワード役を演じるのに最も適した俳優としてソル・ギョング!
アメリカンフットボールの韓国系英雄、ハインズ・ワード役を演じるのに最も適した俳優としてソル・ギョングが選ばれたとの事。
ソル・ギョングは、6日から韓国の映画ポータルサイト「マックスムービー」が実施している「ハインズ・ワードの感動的なサクセスストーリーを映画化するなら、ハインズ・ワード役に最も適している俳優は?」というアンケートにおいて、7日午後2時現在1位を維持している。
10日まで続けられるこのアンケートで、ソル・ギョングは全体参加者1338人中43.3%にあたる580人の支持を得て1位を獲得した。
ソル・ギョングは『公共の敵』、『力道山』などの映画で、刑事、検事、レスラーなど強烈なキャラクターを演じわけ、現在撮影中の映画『熱血男児(原題)』では、チンピラの役で母との切ない愛情を演じ、その演技力でアンケート1位に選ばれた。
また、ソル・ギョングに続きソン・ガンホが25.1%の支持を得て2位、チョ・スンウが22.6%の支持で3位、チェ・ミンスとハン・ソッキュがそれぞれ4位と5位につけている。
2006.04.09
・ 大ヒットドラマや映画が俳優には荷物になっている!
大ヒットドラマや映画が俳優には荷物になっていると言う話題が巻き起こっている。
裏の業界用語で 大ヒット作症侯群 と呼べれ、演技人生に一度あるかどうかという高い視聴率や興行成績、或いはインパクトが強い作品を経験した俳優が、その作品が1つの大きな山になり、その後の活動に負担を与えるというのだ。
去年『私の名前はキム・サムスン』神話を作り上げたキム・ソナは、ドラマ終了と同時に悩みが始まったと言う。 以前は一作品終わったら次の作品を選ぶのにプレッシャーはなく、演技の経験を積んでいったが、国民女優の仲間入りをしてしまっただけに次回作選びに慎重にならざるをえなくなった。 キム・ソナは半年近くコンディションを整えてきたのは大ヒット作症侯群によると言われている。
また韓流スター、ヨン様には国際的になったドラマ『冬のソナタ 』のジュンサンとミニョンがまず思い浮かんでしまう。
来年初め放映開始予定の大作ドラマ『太王四神記』に臨む覚悟は格別だと言う。
『パリの恋人』のキム・ジョンウンやパク・シニャンもこうした過程を経てきた。キム・ジョンウンはドラマ『ルル姫』と映画『親知らず』が期待されたほどの数字を挙げられなかった。パク・シニャンも次回作を決めるのに普段より長い期間がかかった。
『王の男』のイ・ジュンギは一瞬にしてトップスターになってしまった状況で、これからコンギルのイメージがいつまで付いて回るか悩むことだろう。
『屋上部屋の猫』『天国の階段 』『オオカミの誘惑』『パリの恋人』などでスターダムにのし上がったキム・レウォン、クォン・サンウ、カン・ドンウォン、イ・ドンゴンも、まだ前作を上回るほどの作品を出せず、新作選びのたびに知らず知らずのうちにプレッシャーを感じている様子だ。
こうしたなか、何人かのスターたちは前作以上の作品を送り出すのに成功した俳優もいる。
チャン・ドンゴンは映画『チング/友へ』を越える作品があるか懸念されていたが、すぐに映画『ブラザーフッド』でそれ以上のものを見せた。
国民的ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い 』のイ・ヨンエも1年間チャングムのイメージを消すのに苦労しそうだといわれたが、次の作品『親切なクムジャさん』のクムジャイメージへ劇的に変身、あっという間に縛られたイメージから脱却した。
最近ではハン・ソッキュが不朽の出世作である『シュリ』から抜け出せるか心配されたが、『淫乱書生』でなんとかその高い山を越えた。
下手をすればヨン様同様に『冬のソナタ』のイメージとなりそうだったチェ・ジウもその後のドラマ『天国の階段』を成功させ、症候群から逃れた。 また日本でドラマ『輪舞曲−ロンド−』が好評のうちに終わったのに続き、現在は映画『連理の枝』の韓日公開を控えるなど、自信に満ちた活動をしている。
しかし新しい作品に出演するたびに前よりいい演技で褒められたいと言うのは、やはりどの俳優にとっても同じ思いで、そういう意味で見ると、大ヒットを出したと大喜びする事も、低調だと失望する事も個人的には俳優の魅力だとは思うのだが、またその反面、我々見る側からすると、ヨン様も「冬のソナタ」とすぐ出る程の、脳裏に焼き付く俳優は、我々の心に強く残る。 やる側と見る側との違いかも知れないが見る側は脳裏に焼き付く姿はずっと心に残るし、そう言うものを期待もしている。
2006.04.08
・ チェ・ガンヒ、パク・ヨンウ主演の『甘い、殺伐とした恋人』が興行成績を伸ばす!
チェ・ガンヒ、パク・ヨンウ主演の『甘い、殺伐とした恋人』が興行成績を伸ばしている。
6日公開した『甘い、殺伐とした恋人』は『赤ずきんの真実』『クラッシュ』『傲慢と偏見』『青春漫画』などライバル映画を制し、公開当日先行予約ランキング1位、ポータルサイト検索語ランキング1位となり反響を呼んでいる。 公開前に行った2万5000人規模の試写会で個性溢れる作品の魅力が評判となり、これが噂になって観客の期待が高まった。
『甘い、殺伐とした恋人』はマックスムービー、インターパーク、チケットリンクなどの予約販売サイトで4月第1週に最も期待される映画の1位に選ばれ、各種ポータルサイトや映画サイトで高得点を獲得しており、非常によい滑り出しになりそうだ。
2006.04.08
・ カン・ヘジョンと日本のトップ俳優浅野忠信が共演する映画『Invisible Waves』が5月11日韓国で公開!
カン・ヘジョンと日本のトップ俳優浅野忠信が共演する映画『Invisible Waves』が5月11日韓国で公開されるとの事。
『Invisible Waves』はタイのタランティーノと呼ばれ世界的にもその実力が認められているペンエーグ・ラッタナルアーン監督の5作目となる長編映画。韓国の女優カン・ヘジョンと日本の俳優浅野忠信が出演するというだけでも話題となっている作品だ。
昨年ベルリン映画祭コンペティションに進出し、バンコク映画祭オープニング作品に選定された『Invisible Waves』は、国内ではスポンサーにもなったCJエンターテインメントの輸入、配給で公開される。
男性主人公を演じる浅野忠信は『珈琲時光』『PiCNiC』『座頭市』『御法度』などで韓国でもよく知られている。 ペンエーグ・ラッタナルアーン監督の前作『地球で最後のふたり』(英題「Last
Life in the Universe」)でベルリン映画祭主演男優賞を獲得し、世界的にも認められた。
『トカゲ』の公開を控えるカン・ヘジョンもまた、『恋愛の目的』『ウエルカム・トゥ・ドンマッコル』などで演技力と興行力を実証した将来有望な女優だ。 言葉の壁を越えた2人の共演に関心が集まっている。
2006.04.08
・ 女優スエが、2年ぶりに恋愛映画に挑戦するイ・ビョンホンの相手役に決定!
優雅さが魅力の女優スエが、2年ぶりに恋愛映画に挑戦するイ・ビョンホンの相手役に決まったと言う。
スエはチョ・グンシク監督の恋愛映画『夏物語』のヒロインにキャスティングされ、イ・ビョンホンと共演する事になった。
『品行ゼロ』のチョ・グンシク監督がメガホンを取る『夏物語』は、有名人の思い出の人を捜すKBS『テレビは愛を乗せて』をモチーフに、老教授ユン・ソギョンの初恋の人を捜す物語だと言う。
イ・ビョンホンがユン・ソギョン役を演じ、20代と60代を演じる予定で、スエは政治的混乱期の1970年代を背景に、たくましく生きる女性を演じる予定だと言う。
スエは昨年、KBSドラマ『海神』と映画『私の結婚遠征期』を通じ、チョン・ジェヨンなど年上の俳優と共演し、ずば抜けた存在感と成熟した演技を見せた。 イ・ビョンホンと共演する事になり、二人がどのようなアンサンブルを奏でるのかに大きな期待が集まっていると言う。
2006.04.07
・ チェ・ジウとチョ・ハンソンのキスシーンが公開!
映画『連理の枝』のカップル、チェ・ジウとチョ・ハンソンのキスシーンが公開され、大きな話題となっている。
自動車劇場でのへウォン(チェ・ジウ)とミンス(チョ・ハンソン)の美しいキスが多くの人の関心を引いているのだ。
この場面は、自動車劇場で2人きりで映画を見ていたところ、スクリーンをバックに写真を撮ろうというミンスの提案でへウォンが携帯電話のカメラで写真を撮り、「よく撮れている」と喜んで振り向いたへウォンに、突然ミンスがキスするというシーンなのだ。
ジウ姫の人気はここに来て一段と高まってきている。 日本でも待遇はヨン様と同様と言われているだけに、話題は尽きない。
『連理の枝』は、15日に日本で275スクリーンでの公開でこのシーンが見れる事になる。 何とも待ち遠しいですね〜。
2006.04.07
・ チェ・ジウが、ジャパンプレミアに参加、背中が大きく開いたセクシーな衣装で登場!
映画『連理の枝』の主人公チェ・ジウが、ジャパンプレミアに参加、背中が大きく開いたセクシーな衣装で登場し、大変な人気を呼んだ。
チェ・ジウは6日、日本・東京国際フォーラムで開かれたイベントに柔らかいノースリーブワンピースで登場した。 舞台挨拶中、肩にかけたショールが何度もすべり落ちるハプニングに照れ笑いが何とも言えない仕草だった。
日刊スポーツを含め、日本メディアはチェ・ジウとチョ・ハンソンが参加したこの日のジャパンプレミアの模様を一斉報道した。
チェ・ジウとチョ・ハンソンは仲良く手をつないで登場し、チョ・ハンソンは舞台挨拶中にチェ・ジウの肩に手を回すなど、映画の中そのままの親しげな姿を見せた事が話題を呼んだ。
チェ・ジウは、今まで見せた事のない明るくて強い姿を演じ、皆さんの心に残る映画になったら嬉しいと日本ファンに挨拶した。
ジャパンプレミアでは3000人余りの日本ファンが客席を埋めた事からも、その人気が高さを伺わせる。 『連理の枝』は、15日に日本で275スクリーンで公開される。
2006.04.07
・ キム・ヒソンが、ドラマ『スマイルアゲイン』で、『悲しき恋歌』以来1年余りぶりにドラマ復帰!
トップスター、キム・ヒソンが、韓国ソウル放送(SBS)水・木ドラマ『スマイルアゲイン』(脚本:ユン・ソンヒ、演出:ホン・ソンチャン)で、『悲しき恋歌』以来1年余りぶりにドラマ復帰する。
キム・ヒソンは、『不良家族(原題)』の後続ドラマとして5月末から放送される『スマイルアゲイン』で、女性ソフトボール選手オ・ダニ役にキャスティングされ、イ・ドンゴンと恋の演技を繰り広げると言う。
『スマイルアゲイン』の演出を担当するホン・ソンチャン監督は7日、キム・ヒソンさんがこのドラマの主演を演じる事で、最終に決まったと説明した。
キム・ヒソン演じるオ・ダニは、貧しい幼少期を堂々とたくましく生きる少女で、成長後、就職した会社のソフトボールチームの選手として活動しながら夢を目指すキャラクターだ。
イ・ドンゴン演じる相手役のパク・ハジンは、高校を中退した孤児で、自分の成功のために財閥会長に取り入ろうとあらゆる努力するキレもので、匂いに敏感な自分の特性を生かして調香師になると言う。
幼い頃に出会っている2人は、同じ会社で会長の秘書と所属ソフトボール選手として再会し、愛し合うようになる。 しかし会長の息子チェミョンなど周りの人間に阻まれて、苦悩を経験すると言う内容だ。
キム・ヒソン、イ・ドンゴンなど主演キャストが決定した『スマイルアゲイン』は、その他の主要キャストを揃えて、今月末から撮影をスタートする予定との事。
韓国一の美人女優として人気が高い事もあり、期待がかかる。
2006.04.07
・ イ・ビョンホンが日本人が好きな名男優10人の1人に選ばれる!
アジアのスター、イ・ビョンホンが日本人が好きな名男優10人の1人に選ばれたと言う。
イ・ビョンホンは、最近日本NHKがホームページ(http://www.nhk.or.jp/bscinema/ )が実施した「あなたの好きな名作、名優、名監督」を選ぶアンケート調査の結果、韓国俳優では唯一、上位10名に入ったとの事。
10181人が回答した今回のアンケート調査は、好きな男女優や映画監督、映画作品の4部門で実施され、その結果日本人が好きな男優10名に、ジョニー・デップ、スティーブ・マックイーン、トム・ハンクス、ロバート・デ・ニーロ、レスリー・チャンなどの世界的なトップスターたちと共に韓国俳優では唯一、イ・ビョンホンが選ばれたとの事。
イ・ビョンホンは、名作映画上位10作品でも、『甘い人生』、『JSA』、『バンジージャンプする』と、主演映画が3本も選ばれる快挙をとげた。
名作映画10本には、『アラビアのロレンス』、『男はつらいよ』、『ローマの休日』、『ニュー・シネマ・パラダイス』なども含まれたと言う。
現在日本で、「韓流四天王」と呼ばれて大人気のイ・ビョンホンは、人気スターを越えて俳優としても認められ、その地位を確固たるものにしている。 昨年、日本公式ファンクラブ「LeeByungHun
Japan Official Fanclub」を発足したイ・ビョンホンは、5月には日本・東京ドームでファンミーティングを開く予定で、5月に向け話題と期待で盛り上がっている。
今回のNHKのアンケート調査では、名監督には『甘い人生』のキム・ジウン監督、『JSA』のパク・チャヌク監督や、ウォン・カーウァイ、スティーブン・スピルバーグ、チェン・カイコー監督などの名前も並んだと言う。
2006.04.07
・ チェ・ジウ主演『連理の枝』の公開日は、韓国では13日、日本では15日!
チェ・ジウ主演『連理の枝』の公開日は、韓国では13日、日本では15日となっている。
しかし、通常韓国では木曜日、日本では土曜日に映画が公開されるという点を考えると、事実上韓日同時上映という事になる。
公開スクリーンも相当な数で、日本では、大手配給会社の東芝エンターテインメント配給で約280のスクリーンで上映される予定で、国内配給元のショーバックスも約300のスクリーンで上映すると発表した。 4月は例年、劇場がオフシーズンである事を考えると、相当な数だ。
特に、映画完成前のシナリオ段階であるにもかかわらず、350万ドルで版権が販売された日本では、漫画単行本や同名小説も出版されるなど、早くも熱い関心を呼んでいる。 さらに、チェ・ジウは最近出演した日本のTBS『輪舞曲-ロンド- 』で人気上昇中だ。
韓日同時公開という事で両国の観客の集客状況にも関心が集まる事が予想される。
チェ・ジウは5日から2泊3日の日程で日本を訪問し、『連理の枝』の日本プロモーションを行うと言う。 東京などで行われる今回のプロモーションで“ジウ姫旋風”を巻き起こすと見られる。
永遠の愛を誓う映画『連理の枝』でチェ・ジウのおちゃめな姿が公開され、関心が集まっていると言う。
病院を抜け出すため、大きいレトロなサングラスをかけカラフルなスカーフまでかぶり、今までとは考えられないような姿に変身したチェ・ジウは、チョ・ハンソンに「お腹の赤ちゃん、どうするのよ〜」という奇抜なセリフまでかけるセンスを見せ、脱出に成功すると言うシーンだ。
生涯最後の愛を分かちあう男女2人が織りなす悲恋『連理の枝』は、今から大きな関心が寄せられている。
2006.04.06
・ キム・スンウが、日本のファッション広告に登場!
今年3月、日本映画『素敵な夜、ボクにください』の撮影を終え、帰国した俳優キム・スンウが、日本のファッション広告に登場する。
キム・スンウの所属会社(株)ソフトランドは5日、日本リーバイスと3ヶ月2千万円(約1億9千万ウォン)で紙面広告モデルの契約を結んだと発表した。
キム・スンウが、カジュアルなファッション広告を引き受けた理由は、普段からジーンズを好んで着用し、お気に入りのジーンズは製品番号まで覚えている程のマニアだと言う。 また日本でのキム・スンウ人気に報いる意味でもラブコールに応じたと伝えれた。
ドラマ『ホテリア 』、『ローズマリー』などが日本でヒットし、韓流スターとして知られるキム・スンウは、日本映画『素敵な夜、ボクにください』(監督:中原俊)では、主役にキャスティングされ、その人気の高さは立証済みだ。
コ・ヒョンジョンと共演の映画『海辺の女』を準備中のキム・スンウは、4月中にリーバイ・ストラウスの広告撮影を行う予定だと言う。
2006.04.06
・ イ・ソジン、日本初公式ファンミーティングの前売りチケットが、発売開始6分でソールドアウト!
俳優イ・ソジンの6月10日の日本初公式ファンミーティングの前売りチケットが、発売開始6分でソールドアウトしたと言う。
イ・ソジンの日本マネージメント会社アエコは5日、イ・ソジンのファンミーティングの参加を、4日午後9時からインターネットで受付けたが、6分で全席完売した事を明らかにした。
6月10日、午後2時から東京エプソン・アクアスタジアムで開かれる「イ・ソジンファンミーティングin東京」には、924人のファンが参加する予定で、イ・ソジンとのトークや映像上映、握手会などのイベントが行われる予定となっている。
アエコ側は、抽選ではなく先着順だったため、主婦や働く女性がひたすら午後9時になるのを待っていた様だ。 公式サイトには、その様子についての書き込みが多数アップされているとの事。 当初正午から受付を開始する予定だったが、告知後会社を休んで待機する女性ファンたちからの問い合わせに午後9時に時間を変更したとの事だ。
イ・ソジンは昨年11月、NHK・BS2で放送されたドラマ『チュオクの剣 』で人気が急上昇し、DVDも28日に発売されるなど、日本での知名度がさらに高まることを所属事務所側は期待していると言う。
2006.04.06
・ 韓流ドラマの『冬のソナタ』が今度は南米で韓流ブームを巻き起こす可能性が出てきた!
元祖韓流ドラマの『冬のソナタ 』が今度は南米で韓流ブームを巻き起こす可能性が出てきた。
KBSは5日、エクアドルの地上波テレビと契約し、ドラマ『冬のソナタ』を放映することで合意したと発表した。
『冬のソナタ』は今後1年間、2度にわたりエクアドルの地上波テレビやケーブルチャンネルで放送され、月曜日から金曜日までの毎日午後6時から1時間ゴールデンタイムに放送され、翌日昼12時から再放送されると言う。
KBS側は、今回『冬のソナタ』を輸入することを決定したHOVテレビは、地上波チャンネル1チャンネル、ケーブルチャンネル2チャンネル、4大日刊紙のうちの1紙を所有するエクアドルの主要メディアとし、HOVテレビは『冬のソナタ』の競争力が、アジア全域やエジプト、中央アジアなどで既に検証済みとみて、同ドラマを集中的に宣伝する事にしていると説明した。
KBS側は、今後『秋の童話』などKBSの主要ドラマを放送することも決定しており、このため『冬のソナタ』で確実な韓流ムードをつくる計画」とし、同テレビ局傘下の新聞、テレビチャンネルなどを通じ、『冬のソナタ』を大々的に広報する計画だとコメントした。
南米大陸の赤道直下に位置するエクアドルでは、国名はスペイン語で“赤道”という意味で、KBS関係者はエクアドルではなかなか見る事出来無い冬の風景と、東洋の純愛を描く『冬のソナタ』が赤道直下でセンセーショナルを巻き起こすと期待しており、KBSは現在、ベネズエラ、パラグアイ、グァテマラなど、中南米10カ国余りにドラマ輸出に関する交渉を進めていると言う。
2006.04.05
・ チョン・ウソン、キム・テヒ主演『中天』、カンヌフィルムマーケットに参加目標!
チョン・ウソン、キム・テヒ主演映画『中天(原題)』(監督:チョ・ドンオ、製作:ナビピクチャーズ)製作陣が、カンヌフィルムマーケットに参加するために動き出したという。
『中天』は、『武士−MUSA−』のキム・ソンス監督が製作総指揮を引き受け、『HERO』、『LOVERS』の美術監督フォ・ティンシャオ、黒澤明監督『乱』でアカデミー衣裳デザイン賞を受賞したワダエミが衣装を、『武士』音楽監督の鷺巣詩郎など、超豪華スタッフが集結した汎アジアプロジェクトだ。 中国オールロケで、純制作費は90億ウォンだと言われている。
そのため、韓国での配給とは別に、海外配給に総力を傾けなければならない状況で、キム・ソンス監督は、製作費の3分の1ほどを海外配給で回収する事が第一の目標だと語っている。
『中天』は、主人公チョン・ウソンが出演した『私の頭の中の消しゴム』が日本で歴代韓国映画最高の観客動員を記録した反響で、有力会社から配給依頼が来ている状況だが、配給価格が合意に達せず、日本への配給はひとまず見送られたと言う。
キム・ソンス監督は、チョン・ウソンとキム・テヒは日本でも人気が高く、配給依頼が来たとし、後半作業を終えた後で日本側と交渉する計画である事を明らかにした。
現在『中天』製作陣は、5月のカンヌ国際映画祭の期間中に開かれるフィルムマーケットに、映画の一部を公開すべく全力を傾けていると言う。 『中天』が、ファンタジーロマンス作品のため、CG作業に時間を多く要するとの事だ。
10日にクランクアップ予定の『中天』は、CG作業などを経て、年末に韓国で公開予定だと言う。
2006.04.05
・ ソン・ヘギョが、年末に日本やアジアをターゲットにした豪華映像写真集を発表する!
トップスター、ソン・ヘギョが世界5大ファッションフォトグラファーと手を組み、年末に日本やアジアをターゲットにした豪華映像写真集を発表すると言う。
ソン・ヘギョは、年末にモノドラマスタイルの映像写真集を発売し、新しく韓流スターへの活動をスタートする事が、5日に判明した。
今回のソン・ヘギョの映像写真集は、オランダのアムステルダム、アルゼンチンのブエノスアイレス、アメリカのニューヨーク等で撮影される予定だと言う。
韓国と海外の最高スタッフが集結する中、現在、ファッション誌VOGUEやPRADA、GAP、Calvin Klein などで活躍しているスティーブン・マイゼルが撮影を担当する。 マドンナやリサ・マリー・プレスリーと組んだことでも有名なスティーブン・マイゼルは、マリオ・テスティーノ、ピーター・リンドバーク、ニック・ナイト等と共に世界5大ファッションフォトグラファーに数えられている人物だ。
製作会社バンポテックは、今回のソン・ヘギョ映像写真集は、モノドラマスタイルという新しい形で製作される予定で、日本のみならずアジア全域でソン・ヘギョが韓流の中心に飛躍できる起爆剤になるだろうとコメントしたと言う。
また、ソン・ヘギョは現在、東南アジア圏で人気急上昇で、一部地域に人気が限定されていた以前の韓国女優の写真集と違い、幅広い収益で高い成果を出すだろうと期待されていると伝えられた。
ドラマ『秋の童話 』、『フルハウス 』で香港、台湾、シンガポール、マレーシア、タイなどで韓流の先頭に立ったソン・ヘギョは、スクリーンデビュー作『波浪注意報(原題)』が香港、台湾、タイ、マレーシアで公開され、高い人気を得ている。
また、Rain(ピ)と共演したドラマ『フルハウス』がKBS SKYで4月から日本で放送される予定で、韓流スターとしてソン・ヘギョの株はさらに上昇しそうだ。 バンポテック側は、『フルハウス』で共演したRainの写真集が、日本だけでも約100億ウォンの予約注文が入っている事を考えると、日本を含め東南アジア全域で100億ウォン以上の売上げは確実と予想していると伝えた。
2006.04.05
・ 「株長者」として韓国メディアに紹介された“ヨン様”に、日本メディアの関心も集中!
4日、「株長者」として韓国メディアに紹介された“ヨン様”ぺ・ヨンジュンに、日本メディアの関心も集中したと言う。
5日午前、日本・サンケイスポーツインターネット版は、“韓流スター”ぺ・ヨンジュンが投資した企業の株価が7日連続で上昇したとし、ぺ・ヨンジュンの持ち株評価額は約1000億ウォン(約122億円)で、韓国芸能界で最高の大株主として話題になっていると報道した。
また、ペ・ヨンジュンが日本ソフトバンクなどと共同で経営権を獲得した『オートウィンテック』は、取引再開後、“ぺ・ヨンジュン効果”で連続上昇し、保有株式評価額は投資額の10倍以上になったと伝えたと言う。
ぺ・ヨンジュンが、約90億ウォン(約11億円)を投資して144万7000株(37.5%)を保有することになり、オートウィンテックの株価は4日、ストップ高まで上昇し、6万7200ウォンで取引を終えたとの事。
2006.04.05
・ チェ・ジウのバッシング記事について「あまりにも事実と違う」と反論!
先月終了した日本ドラマ『輪舞曲−ロンド 』の植田博樹・吉野有子プロデューサーが4日、日本サンケイスポーツとのインタビューで、一部マスコミが報道したチェ・ジウのバッシング記事について「あまりにも事実と違う」と反論したと言う。
5日付の報道によると、『輪舞曲』のプロデューサーは、下記の疑惑について説明した。 その疑惑を下記に示す。
(1)チェ・ジウが煙を嫌がったため撮影現場はたばこ厳禁になった。
(2)現場は“ジウ待ち”が多く、休みを取りたがるので現場の雰囲気が悪くなった。
(3)注文した食事にキムチがないと機嫌が悪かった。
(4)打ち上げの開始がチェ・ジウの遅刻で1時間遅れた。
(1)の疑惑に対して、監督もたばこを吸っていたし、テレビ業界はたばこを吸う人が多く、有り得ない話とコメントした。
(2)については、チェ・ジウさんは宿泊先でメイクをしてくる程度で、待たされる事はなかったとし、『もっと出たい』と言って、撮影にも積極的に参加したと言う。
(3)の“キムチ疑惑”についても、韓国では冷たいご飯(を出すこと)は失礼に当たるが、ロケでお弁当を出しても不満を言った事は一度もなかったとし、食事の時には『これは何?』と言いながら、お弁当の中身を楽しみにしていたと言う。
(4)の打ち上げが1時間遅れた事についても、撮影自体が延びて、大雨による交通渋滞のせいでTBS側が遅らせたとし、他の出演者や関係者たちにも説明された事で、問題はなかったと説明し、全容を明確にした。
またこのインタビューで、植田・吉野両プロデューサーは、アジアマフィアをテーマにするなど内容が重たく、ストーリーも難解だったという指摘を受けたことや、「もっと見やすいラブストーリーが良かった」という視聴者からの投書が届いた事も明らかにした。
これについて植田プロデューサーは、視聴率を取るよりもアジアに現実にある危機を描きたかったとし、今の時代だからこそできる作品と強調した事をサンケイスポーツは伝えたと言う。
2006.04.05
先月をオットウィンテック(OTTOWINTECH)を買収して、株式市場にデビューした“ヨン様”ことペ・ヨンジュンが、一気に芸能界の株式富豪1位に浮上した。
現在保有株式の評価額で計算する場合、チョン・フンタクIHQ代表取締役の保有株式評価額が最も大きい。 SKテレコムが近いうちにチョン代表の持分を買う事が出来る権利を行使する予定なので、事実上ペ・ヨンジュンの保有株式評価額が最も多い事になると言う。
2日証券業界によれば、ベ・ヨンジュンは、2月20日、3者割当有償増資を通じて、オットウィンテックの株式144万7000株(37.50%)を、90億ウォンで買収する事を決定し、先月株金を納めて筆頭株主となった。
一方で『太王四神記』のドラマ復帰も話題を呼んでおり、その人気と大株主とで、一気に大富豪として加速したヨン様は、次なる目標は何なのだろうか。。。
2006.04.04
・ 『君はどの星から来たの?』、30代・40代女性視聴者に人気!
キム・レウォン、チョン・リョウォン主演の韓国文化放送(MBC)月・火ミニシリーズドラマ『君はどの星から来たの?(原題)』(脚本:チョン・ユギョン、演出:ピョ・ミンス)が、30代・40代の視聴者からの人気が多いと言う。
現在、月・火ドラマ視聴率で1位を守っている『君はどの星から来たの?』は、3日、韓国視聴率調査会社TNSメディアコリア集計の結果、16.3%を記録してトップを走る中、30代・40代の女性視聴者から熱い支持を受けている事が調査の結果判明した。
30代と40代の女性視聴率は12.5%と13.1%をそれぞれ記録し、20代女性視聴率も9.9%とあなどれない。
現在このドラマは、キム・レウォンの確かな演技力とチョン・リョウォンのイメージチェンジが好評で、一人の女性を一途に愛するキム・レウォンの感情演技が女性のハートをつかんでおり、チョン・リョウォンもこのドラマで完璧な涙の演技を見せて女優として飛躍していると言う。
現在、番組ホームページの視聴者掲示板には、2人の演技を絶賛する声が次々と寄せられていると言う。
2006.04.04
・ チェ・ジウ主演の映画『連理の枝』は、ペ・ヨンジュン主演の映画『四月の雪』の興行記録を塗り替えるか!
チェ・ジウ主演の映画『連理の枝』の日本公開にあたって、ペ・ヨンジュン主演の映画『四月の雪』の興行記録を塗り替えるかに大きな関心が集まっていると言う。
日本で韓流ブームを巻き起こした『冬のソナタ 』カップルの場外対決という事になる。 『四月の雪』は日本で約27億円の興行収益をあげたが、チェ・ジウが出演した『誰にでも秘密がある』は芳しくなかっただけに、今回の『連理の枝』はいっそう注目される。
『誰にでも秘密がある』はチェ・ジウを含む3人の女優が主演した映画であったが、『連理の枝』はチェ・ジウがヒロイン役を演じ、またチェ・ジウのトレードマークである“涙”がウリの作品だけに、制作陣も自信を持っているとの事だ。
2月14日に日本で行われた『連理の枝』記者会見でもメディアの反応が良かっただけに期待感は高まる一方だ。
『連理の枝』は日本での配給方法も『四月の雪』と似ており、13日に韓国で公開され、その2日後に日本で公開される。 配給は東芝エンターテインメントで東宝系列の映画館全国300ヶ所で上映されると言う。
6日には東京国際フォーラムで大規模なプレミア試写会が行なわれる。 チェ・ジウが出演したドラマ『輪舞曲−ロンド 』が放送された後だけに、大盛況となると予想される。 また、『連理の枝』で共演するチョ・ハンソンも、昨年9月に日本でのファンミーティングを大成功に終えた事もあり、18日にも東京郵便貯金ホールでファンミーティングを行なう事などから、大きな話題となる事は間違いないだろう。
『連理の枝』は日本の月刊女性コミック『プチコミック』にも連載され、単行本も発売されており、小説化の予定もある。 これらが興行成績につながると言われている。
一方では、『連理の枝』の日本での大々的なプロモーションについて、韓国の映画界はやや冷めた目で見ている向きもあると言う。 『四月の雪』同様、『連理の枝』も韓国内での興行よりは日本での興行が重視されるだろう。
韓流スター、チェ・ジウが日韓両国で成功するか、大きな注目となっている。
2006.04.04
・ キム・テヒが、日本に続き、中国のテレビも攻略!
CMスターとして大活躍中のキム・テヒが、日本に続き、中国のテレビも攻略する。
今年初めから日本コカ・コーラシステム社の新爽健美茶のモデルとして活躍しているキム・テヒが、中国市場でLG・CYON(サイオン)の代表モデルとして活躍する事になった。
CYON側は、韓国のCMで使われたイメージと映像を中国市場に合うよう編集し直して放送する予定で、中国のキム・テヒに対する関心の高さにあやかったシナジー効果を狙う戦略であるとの説明がなされた。
キム・テヒは、出演ドラマが中国、香港、台湾などアジア全域で放送された事から、認知度を高め、日本でも清純なイメージでCMモデルとして強力にアピールしている。
またキム・テヒが出演する映画『中天(原題)』は、韓中などのアジア圏スタッフが参加したアジア合作映画であり、アジア圏同時公開を目標に掲げており、日本はもちろん、中国でのキム・テヒ人気は今後さらに高まるだろうと予想される。
2006.04.04
・ クォン・サンウの美肌の秘訣は、なんと新生児用の粉ミルク!
映画『青春漫画(原題)』でアクション俳優を夢見るチファンを演じた俳優クォン・サンウの美肌の秘密が公開されると言う。
韓国放送公社(KBS1)『フォトドキュメンタリー』は4日、「クォン・サンウ編」で、女性より透明な肌を維持している秘訣を公開した。
歌手兼俳優のエリックに、「グラフィック処理したような肌」と言わしめた彼の美肌の秘訣は、なんと新生児用の粉ミルクだった。
クォン・サンウは一時、この粉ミルクを好んで飲んでいたとの事だ。
映画『美しき野獣』で、強靭な魅力を見せたクォン・サンウは、某化粧品のCMモデルとしても活躍中で、爽やかな魅力から、ワイルドな魅力まで多様な姿を見せている。
『フォトドキュメンタリー』は、東京・青山にある「クォン・サンウショップ」や日本郵便局で発行された「クォン・サンウ記念切手」についても公開すると言う。
また、キム・ハヌル、ソ・ジソブ、MCモン、シン・ヘソン、カンタ、チャ・スンウォンなど、彼の知人たちが俳優クォン・サンウを語る。
「クォン・サンウ編」は、4日と11日の2回にわたって韓国で放送予定だ。
2006.04.04
・ カム・ウソン、ソン・イェジンの『恋愛時代』視聴率12.9%スタート!
カム・ウソン、ソン・イェジン主演の韓国ソウル放送(SBS)ドラマ『恋愛時代(原題)』(脚本:パク・ヨンソン、演出:ハン・ジスン)が初回視聴率12.9%をマークし、快調な出だしとなった。
4日、韓国視聴率調査専門会社TNSメディアコリアによると、3日に放送がスタートした『恋愛時代』は、12.9%の視聴率となり、キム・レウォン、チョン・リョウォン主演の『君はどの星から来たの?』の16.3%に及ばなかったものの、ソ・ドヨン、ハン・ヒョジュ主演の『春のワルツ(原題)』の7.6%を大きく引き離した形となった。
『恋愛時代』は離婚した夫婦がお互いに切ない感情を抱く姿を描いたドラマだ。 3日の放送では、元夫のトンジン(カム・ウソン)に未練があるウノ(ソン・イェジン)が、トンジンのつれない態度に振り回されるという内容だったと言う。
カム・ウソンは4年ぶり、ソン・イェジンは2年ぶりのブラウン管カムバックとあって、視聴者の関心も高い。
番組ホームページには「カム・ウソンの磨かれた演技力とソン・イェジンの自然な演技が素晴らしい」など、好意的な書き込みがされ、今後さらに期待が高まるとしている。
2006.04.04
・ 韓流スターとして人気を集めているトップスターたちがCMでも大活躍!
ドラマ、歌に続きCMが韓流ブームの牽引役となり、既に韓流スターとして人気を集めているトップスターたちがCMでも大活躍している。
CM韓流の主役はサムスン電子Anycallだ。
“国民の妹”ムン・グニョンのブルートゥスフォンのCMが台湾でオンエアされているほか、クォン・サンウのスリムフォンのCMは中国、香港、台湾や東南アジア地域で放映されている。
また、シンガポールとアラブ首長国連合の劇場ではAnycallのエリック版CMが放映されている。
昨年莫大な人気を集めた「エニモーション」のCMは、中華圏や東南アジア地域のオンラインサイトで配信されている。 ロシアでは韓国の「エニモーション」の成功例をもとにロシアバージョンを制作する計画だと言う。
特に、CM先進国の日本にまで国内のCMが輸出され、大きな注目を集めている。
3日から日本でオンエアされているCMは、昨年韓国で放映されたCJスペム「>エリック編」で、米国の多国籍食品メーカー、ホーメル社のジョエル・ジョンソン会長が韓国提携企業のCJ株式会社を訪問した際、「エリック」編CMを見て、その場で日本輸出を決定したと言う。
ジョンソン会長は、ハムのCMに主婦でなく若くて魅力的な男性モデルを起用したのは、主婦の視線を引きつける新たな逆発想と絶賛し、日本市場を狙う最高のCMとして日本現地放映を強く求めたと予想される。 ジョンソン会長は、日本で反響がよければ米国での放映も検討するとしており、今後スペム「エリック編」CMが米国でオンエアされる可能性が高まったと言える。
2006.04.03
・ シン・ヒョンジュンが日本で最高の待遇を受け、韓流スターとしての人気を改めて立証!
シン・ヒョンジュンは、先月30日に日本の有名建設会社である青柳工業の招待で福島県を訪問し、空港関係者から歓迎を受けた。 また県幹部との食事会も開かれ、3泊4日の滞在期間中は豪華リムジンが提供されたと言う。
今回の日本訪問は、青柳工業が福島県一帯に建設した高級住宅マンション「LUXUEUX(リュクスース)」の発表セレモニーにシン・ヒョンジュンを招待した事から成立した。 昨年大阪で開かれたチェ・ジウのファンミーティングにも参加した青柳工業の関係者が、ゲストで登場したシン・ヒョンジュンに惚れ込み、ラブコールを送ったと言う。
シン・ヒョンジュンの熱烈ファンである青柳会長は、最近終了した日韓合作ドラマ『輪舞曲−ロンド』での、涙を流しながら息絶えるシーンが本当に印象的だったと、「LUXUEUX」一棟を何と彼にプレゼントしたと言うのだ。
高級仕様のこの住宅は、時価20億ウォンに相当する高級住宅だ。
シン・ヒョンジュンの所属事務所オリーブナインのチョ・ドクヒョン理事は、シン・ヒョンジュンさんがプライベートで利用するだけでなく、意義ある活用法を検討中とし、セレモニーに訪れた在日韓国人は、シン・ヒョンジュンさんの手を暖かく握り、韓国人である事を誇りに感じるとしながら、激励してくださった。 両国の文化交流のために今後も積極的に活動するとコメントした。
一方、新作映画の撮影を始めたシン・ヒョンジュンは、『裸足のキボンさん(原題)』(監督:クォン・スギョン)の公開を27日に控えており、11日にはイタリアに向かうと言う。 イタリアではミラノ等を周り、映像集を撮影。『平和』をテーマにした今回の映像集は、チェ・ジウ、クォン・サンウなど韓流スターの写真を撮影した有名フォトグラファー、ピーター・ハンが撮影すると言う。
2006.04.03
・ クォン・サンウ、キム・ハヌルの主演映画『青春漫画』が2週連続で週末興行成績1位を獲得!
クォン・サンウ、キム・ハヌルの主演映画『青春漫画』(監督:イ・ハン、制作:ポップコーンフィルム)が2週連続で週末興行成績1位を獲得した。
今月3日、韓国映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワーク(映画館:19、スクリーン数:1315、加入率:84%)によると、『青春漫画』は3月24日から26日までに42万7984人、3月31日から4月2日まで21万1189人を動員し、2週連続で週末興行成績1位となった事を伝えた。
10年越しの仲のチファンとタルレの恋愛を描いた『青春漫画』は、『同い年の家庭教師』以来3年ぶりに共演するクォン・サンウ、キム・ハヌルの人気ぶりを証明した事になる。
さて、どこまで興行成績をのばすのだろうか? 注目は集まるばかりだ!
2006.04.03
・ ソン・イェジンとチョン・リョウォンの演技対決がはじまる!
チョン・リョウォンは、現在好評放送中の韓国文化放送(MBC)月・火ミニシーリズドラマ『君はどの星から来たの?(原題)』(脚本:チョン・ユギョン、演出:ピョ・ミンス)で、月・火ドラマで一位を守っている。
しかし、韓国ソウル放送(SBS)月・火ミニシリーズドラマ『恋愛時代(原題)』(脚本:パク・ヨンソン、演出:ハン・ジスン)が3日からスタートする事で、ドラマのヒロイン、ソン・イェジンとチョン・リョウォンの対決となる事が予想される。
『君はどの星から来たの?』でのチョン・リョウォンのピュアなイメージは視聴者から好評で、平均視聴率20%台に迫る勢いを見せるなど、視聴率トップを守っている。 同時間帯に放送されている、韓国放送公社(KBS2)月・火ミニシリーズドラマ『春のワルツ(原題)』(脚本:キム・ジヨン、ファン・ダウン、演出:ユン・ソクホ)は、一桁台の視聴率で苦戦している。
トップスター、ソン・イェジンが久しぶりにドラマに戻ってくる『恋愛時代』は、放送前から注目を集めており、現在番組ホームページで公開された予告映像は高いヒット数を記録しているとの事だ。 また視聴者掲示板にもドラマを期待する声が寄せられていると言う。
映画『王の男(原題)』で、韓国映画史上最高の興行記録を打ち立てたカム・ウソンが、ソン・イェジンと共演するということで、ドラマへの期待はさらに高まっていると言える。
『恋愛時代』は、離婚して初めて互いへの気持ちを悟る男女の過程を描いたドラマ。ソン・イェジンは、このドラマのために長い髪をばっさり切るなど、役作りに励んでおり、このドラマで見た目は洗練されているけれど、チョン・リョウォン演じるボクシルのように、明るく元気なキャラクターで登場するソン・イェジンとチョン・リョウォンの演技対決には目が離せないようだ。
2006.04.03
・ ペ・ヨンジュン、『四月の雪コンサート』の上映会が実施される!
昨年8月に映画『四月の雪』公開を記念して行なわれたファンイベント『April Snow−再会−』が、5月に日本でDVDで発売されると言う。
3日、日刊スポーツは、昨年行なわれたペ・ヨンジュンのファンイベントの上映会が、大阪と横浜で行われた後、DVD化される事になったと報じた。
このDVDボックスは昨年8月31日、映画『四月の雪』の公開を記念して、さいたまスーパーアリーナで行なわれたコンサートのダイジェストと、バックステージの未公開映像、出演者によるインタビュー、メーキング、ペ・ヨンジュンとソン・イェジンのインタビューが盛り込まれており、ボックスには、イベントを撮影したポストカードも入っていると言う。
DVDが発売される前に、5月1日〜5月2日にNHKホールで、10日に横浜国立大ホールで計5回上映会が行なわれるとの事。 この上映会は昨年6都市で開かれたイベントに参加出来無かったファンからの要請によって実現したものだと言う。
2006.04.03
・ 『不良家族』のパク・チヌ、「男らしいと言われたい」!
美男子スター、パク・チヌは『マイ・リトル・ブライド』でデビューし、『ノンストップ5』で人気を得た。 今年は映画とドラマの両方で活躍する。
イ・ジェヨン監督の映画『多細胞少女(原題)』でラグジュアリーな「コンミナム(花美男)」の姿を見せたパク・チヌは、韓国ソウル放送(SBS)のドラマ『不良家族(原題)』(脚本:イ・ヒミョン、演出:ユ・インシク)で不良役を演じている。 また、中国に滞在しながらドラマ『飛天舞(原題)』にまで出演し、役者としての幅を広げていると言う。
『多細胞少女』では共演者5人の年齢が近かったので、共演者同士とても仲良くなり、楽しみながら撮影出来たとコメントした。
パク・チヌは撮影の話になると、初対面では一言も話せないほど内気で、大学卒業後は公務員になるつもりだったが、俳優として活躍するにつれ、活発になったと言う。
このお仕事をするまではとても内向的で優柔不断だったと話すパク・チヌは『マイ・リトル・ブライド』の頃は演じると言うよりは、叱られないようにする事ばかり考えていた様だ。
キャッチフレーズとなっているコンミナム(花美男)という言葉は嫌いではないとしながらも、これからは「男らしい」と言われたいと語るパク・チヌは、タフなキャラクターを演じるのが今年の夢だと言う。
30メートルの絶壁から2回転ジャンプをしてみせたドラマ『飛天舞』が放送されれば、アクションスターとしても認知されるようになるだろう。今後の抱負について語る新人俳優の表情は実に明るく希望に満ちていた。
2006.04.02
・ チェ・ジウが大学路小劇場で開かれたスペシャル・コンサートでウイットと愛嬌たっぷりのトーク!
韓流スター、チェ・ジウが大学路小劇場で開かれたスペシャル・コンサートでウイットと愛嬌たっぷりのトークで会場を沸かせたと言う。
チェ・ジウは31日午後、ソウル大学路シンシミュージカルカンパニーで開かれた映画『連理の枝』のオリジナル・サウンドトラック・コンサートに参加し、100人余りのファンの前に姿を現した。
チェ・ジウは、共にステージに上ったチョ・ハンソンが自身について怖い先輩で厳しいと思っていたのに、実際に共演してみたら気さくで親しみがわいたと言う。
今回の映画で、不治の病に冒されているのに明るく生きる女性へウォン役を演じたチェ・ジウは、相手役のチョ・ハンソンについて、初めて会った時はよそよそしかったけど、意外と真面目とし、女性の私より感性豊かだと高く評価したと言う。
2006.04.02
・ ペ・ヨンジュンが、最近公開された韓国の建設会社キョンナム企業の紙面広告で「赤い悪魔」に変身!
韓流スター ペ・ヨンジュンが、最近公開された韓国の建設会社キョンナム企業の紙面広告で「赤い悪魔」に変身した。
キョンナム企業は31日、ペ・ヨンジュンをモデルに2006年ドイツワールドカップでの韓国代表チームの健闘を祈る広告キャンペーンを進行中と発表した。
大韓民国サッカー協会の公式スポンサーである同企業は、6月のドイツワールドカップ開幕を前に、本戦に進出した韓国代表チームを応援するコンセプトで広告を制作、紙面や地下鉄パネル広告等を通してキャンペーンを展開中との事だ。
キョンナム企業の専属モデルとして活躍中のペ・ヨンジュン。今回の紙面広告では、パク・ジソン、イ・ヨンピョなどワールドカップ韓国代表選手の写真とともに、公式ユニフォームを着て「ファイティング」を叫ぶポーズを取り、ワールドカップ応援戦に参戦している。
また、ペ・ヨンジュンは来年、日本の高校で使用される地理歴史の教科書に写真が掲載される予定で、彼が大株主であるコスダック(KOSDAQ:韓国の新興企業向け株式市場)上場企業オットウィンテックの株価も連日最高値を記録し、韓国内外で注目を集めていると言う。
2006.04.01
・ 『王の男』、米ニューヨークタイムズが大々的に報道!
3月31日付け(現地時間)ニューヨークタイムズ、インターネット版が映画『王の男』に注目を集めた。 17日、スターニュースは『王の男』のイ・ジュニク監督がニューヨークタイムズのインタビューを受けたと単独報道した。
ニューヨークタイムズでは『王の男』のポスターと原稿用紙30枚分の量にのぼる記事が掲載され、『王の男』は同性愛をダブー視する韓国社会の壁を破り、1200万人動員の最高興行作になった。 これは韓国国民の4人に1人がこの映画を見たことになると報道した。
また、『王の男』は『ブロークバック・マウンテン』と肩を並べるとし、2004年までホモセクシュアルを扱った本は、青少年保護図書に含まれるほど保守的な韓国社会において、同性愛を前面に押し出している点に注目されている。
さらにイ・ジュンイク監督は、この映画は『ブロークバック・マウンテン』のように同性愛に焦点を合わせたのではなく、歴史的な事実に着眼したものだと言うコメントも掲載し、タレント、ホン・ソクチョンについての記事と、梨泰院(イテウォン)、鍾路(チョンノ)などにはゲイバーがあるなど、韓国社会での同性愛の現状に関しても詳しく説明したと言う。
韓国最高のクリエイターの1人とされるチャ・スンジェサイダスFNH代表を紹介し、私は確実に異性愛者だが、この映画を見て泣いたと言う彼のコメントも掲載したとの事。
ニューヨークタイムズはコンギル、チャンセン、ヨンサンなどの登場人物が絡み合う映画内容も詳しく紹介しながら、この映画は韓国で『タイタニック』レベルの興行を成し遂げたとし、米国での公開も検討中と説明がされた。 さらに、コンギルとチャンセンに関連して韓国の大道芸文化に対しても詳しい解説を添えたと言う。
2006.04.01
・ ソン・ヒョナ、TV復帰作『ある日、突然』視聴率が停滞!
タレント、ソン・ヒョナのTV復帰作として話題を集めた韓国ソウル放送(SBS)金曜ドラマ『ある日、突然(原題)』が、視聴率20%台を前にじわじわと後退し始めたと言う。
韓国視聴率調査専門会社TNSメディアコリアによれば、3月31日に第10・11話を連続放送した『ある日、突然』は、それぞれ10.6%と17.6%を記録した。 これは24日の放送で自己最高視聴率19.9%を記録し、20%台突破を目前にしていたのとは真逆の状況だ。
ソン・ヒョナがおよそ4年ぶりにテレビ復帰するという事で関心を集めていた『ある日、突然』のこの日の放映で、ユラン(ソン・ヒョナ)が妊娠した後の展開をドラマチックに描いた緊張感ある回だったが、劇的な展開にも関わらず、視聴率はむしろ先週に比べて2.3%ポイント下落したと言う。
2006.04.01
・ 映画『連理の枝』が4月13日のロードショーを前に公開したポスターが大きな話題!
チェ・ジウ、チョ・ハンソン主演の映画『連理の枝』が4月13日のロードショーを前に公開したポスターが大きな話題を呼んでいる。
ポスターは「きらびやかな愛の瞬間」というコンセプトでロマンチックな恋人たちがポイントとなっている。 チェ・ジウ&チョ・ハンソンの表情が名画である事を連想させ、高級感漂うトーンでこれまでとの映画ポスターとの違いを見せている。
韓国版のポスターとは異なり、日本版ポスターでは叙情的雰囲気を強調し、春らしいグリーンのトーンに仕上げられた。
2006.04.01
・ ドラマ『宮(クン)』の最終回に続いて放送された『特別ショー 宮 1.5』が16.9%の視聴率を記録!
人気のうちに終了した韓国文化放送(MBC)ドラマ『宮(クン)』の最終回に続いて放送された『特別ショー 宮 1.5』が16.9%の視聴率で『HAPPY
TOGETHER−Friends』を抑え、同時間帯最高視聴率を記録したと言う。
31日、視聴率調査会社TNSメディアコリアによれば、30日に放送された『特別ショー 宮 1.5』は16.9%の視聴率を記録し、同時間帯に放送された番組の中で最も高い視聴率となった。
『特別ショー 宮 1.5』は水木ミニシリーズ『宮』 シーズン1の最後の放送が終わった後、シーズン2を前に準備された特別番組で、ソ・ギョンソク、パク・キョンニムが進行を務め、『宮』の出演者がスタジオに集まり、撮影の裏話などを公開した。
一方、同じ時間帯に放送された韓国放送公社(KBS2)『HAPPY TOGETHER−Friends』は15.6%、韓国ソウル放送(SBS)『ウッチャッサ(笑いを捜す人々)』は11.9%の視聴率を記録したとの事。
2006.04.01