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2006年04月21日〜30日

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 韓国スター・ドラマ・四天王・最新情報
 このサイトは朝鮮日報中央日報mydalylivedoor Koreaの韓国スター及びドラマ情報を主に紹介しております。

・ 新人スター、イ・ジュンギが実名でドラマに登場!



イ・ジュンギは5月に放送スタートする韓国ソウル放送(SBS)ドラマ『101回目のプロポーズ(原題)』(脚本:ユン・ヨンミ、演出:チャン・テユ)で、映画俳優イ・ジュンギとして登場する事になった。

このドラマではアナウンサー役を演じるパク・ソニョンが、有名人が集まるパーティーでイ・ジュンギを紹介された後、自身が司会を務めるラジオ番組への出演を交渉するという設定だ。

イ・ジュンギがこのドラマに出演するのは、映画『FLY,DADDY,FLY(原題)』で共演したイ・ムンシクがドラマの主人公として出演しているため、友情出演する事になったのだと言う。

イ・ムンシクはこのドラマで、美人アナウンサーのハン・スジョン(パク・ソニョン)と恋に落ちるという38歳の独身男を演じる。

『101回目のプロポーズ』は、1991年日本のフジテレビで放映されたドラマを韓国風にアレンジしたものである。

2006.04.30

・ 韓国で初めて女性大統領をテーマにしたドラマが企画中!



2007年の大統領選挙を控え、韓国で初めて女性大統領をテーマにしたドラマが企画中との事で、その主役として現在名前が挙がっているのが、イ・ヨンエ、チェ・ジウ、イ・ナヨンといったトップスターだ。

制作会社のイギムプロダクションが手がけるドラマ『テムル(原題)』(脚本:キム・ウニ、ユン・ウンギョン、演出:イ・ヒョンミン)は、韓国のスポーツ新聞に連載された同名の漫画を脚色したものだと言う。

大統領選挙が行なわれる2007年に放送を予定しているこのドラマは、登場人物の愛憎劇を描いた政治ドラマで見ごたえのあるものになりそうだと今から期待がかかっていると言う。

また制作会社は、女性大統領をテーマにしたドラマは韓国初の試みあり、今までのドラマにはなかった強くて魅力的なキャラクターに、芸能界が注目していると話している。

日本をはじめとした海外への進出も視野に入れているとの事だ。

現在、主人公にはイ・ヨンエ、チェ・ジウ、イ・ナヨンの名前が挙がっており、相手役にはチャン・ドンゴン、イ・ビョンホンといった韓流スターが候補に挙がっているとの事。

韓国としては、なかなか発想が面白い。 このドラマも日本で大流行する可能性を示唆した。

2006.04.30

・ ウォンビンは、通院治療を終え、5月2日に軍隊に復帰!



12日、膝のじん帯の手術を受けたウォンビンは、通院治療を終え、5月2日に軍隊に復帰する事が分かった。

3日に国軍首都統合病院で「左膝のじん帯一部破損」という診断を受けたウォンビンは、12日に民間病院で手術を受けた。

ウォンビンの所属事務所は、ウォンビンは通院治療を終えて2日に軍に復帰する事を伝えた。 今後は再活訓練を行なう予定で、この訓練は3ヶ月を要すると予測されている。 現在ウォンビンは松葉杖をついているが、本人の訓練復帰への意思も強いので、そろそろ松葉杖も使わなくなるだろうと話している。

ウォンビンは昨年11月に入隊し、江原道(カンウォンド)華川七師団にて鉄柵警備隊として勤務していた。
ファンにとっては非常に心配な事であったが、早く良くなる事を祈るばかりである。

2006.04.30

・ チャン・ドンゴン主演の映画『PROMISE』が5月5日からアメリカ58都市で公開!



チャン・ドンゴン主演の映画『PROMISE』が5月5日からアメリカ58都市で公開される事になった。

30日、『PROMISE』をアメリカで配給するワーナー・ブラザースによると、チェン・カイコー監督の『PROMISE』は5月5日からアトランタ、ボストン、デトロイト、ラスベガス、ニューヨーク、ロスアンゼルス、シアトル、ワシントンなどの58都市で公開され、後に興行成績が良ければ映画館数を増やして行くと言う。 この制限配給方式で上映される。

またこの日、カナダの8都市でも公開される事となった。。

映画『PROMISE』は中国映画史上最高額である4000万ドルが投じられ制作された大作であり、ゴールデングローブ賞で外国映画賞の候補にあがっり、アメリカの大手配給会社であるワーナー・ブラザースが配給を引き受けた事で話題となった。

2006.04.30

・ チェ・ジウ、イ・ビョンホンの東京ファンイベントに出演!



女優・崔志宇(チェ・ジウ)と歌手・申昇勲(シン・スンフン)、IVY(アイビー)が、東京ドームで行われる李炳憲(イ・ビョンホン)のファンイベントに出演する。

5月3日に予定されたビョン様のファンミーティング「イ・ビョンホン in TOKYO DOME」に代表的な韓流歌手・俳優といえるシン・スンフン、ジウ姫がそれぞれ出演する。 シン・スンフンは『I Believe』、『僕より少し高い所に君がいるだけ 〜連理の枝〜 』などを歌うと言う。

また、ビョン様とドラマ『美しき日々』と映画『誰でも秘密はある』で共演したジウ姫は、ビョン様と一緒に舞台に上がり、サプライズ・プレゼントをおくる計画だ。 同じ所属事務所(ファントム)の女性歌手IVYも出演し、バラード曲『バカみたい』を聞かせてくれる。

2006.04.30

・ 国古代史で傑出した英雄たちがテレビドラマの主人公になる!



韓国古代史で傑出した英雄たちがテレビドラマの主人公になる。

韓国地上波放送3局のテレビ時代劇は一斉に1400〜2000年前の高句麗の歴史を素材にしている。高句麗は韓国の古代王国の1つで北扶余の朱蒙が韓半島(朝鮮半島)北部や中国東北地方一帯に建てた国で、B.C.37年から約700年間続いた。

来月15日スタートのMBC創立特集月火ドラマ『朱蒙』を皮切りに、6月『淵蓋蘇文』(SBS週末)、8月『大祚榮』(KBS週末)、そして『太王四神記』(キム・ジョンハクプロダクション)が初放送を待っている。 主人公たちだけでも高句麗建国(朱蒙)から隆盛期(広開土大王)、末期(淵蓋蘇文)、渤海建国(大祚榮)まで年代記ができるほどだ。

去年『海神−チャン・ボゴ』(統一新羅)や『薯童謡』(百済)を通じて‘脱朝鮮時代(李氏朝鮮時代)’に成功したテレビ時代劇は今、‘高句麗’で狭く息苦しい韓半島(朝鮮半島)を脱て、満洲の広野へ想像力を広げている。

放送回数も最小60回から最大100回にのぼる大作ばかりだと言う。 おかげであと1年は高句麗時代の話にどっぷりつかって過ごせそうだと言う程だ。

高句麗建国神話の主人公・朱蒙にソン・イルグク、唐の侵略を食い止めた淵蓋蘇文に中堅タレントのユ・ドングン、国を失った高句麗の民を導き満洲の地に契丹(きったん)・靺鞨(まっかつ/異民族の名前)まで1つにした韓民族初の多民族国家を建設した大祚榮はチェ・スジョンが演じる。『太王四神記』の広開土大王は早々にペ・ヨンジュンが決まった。

『竜の涙』『太祖王健』の脚本家イ・ファンギョン氏は『淵蓋蘇文』を書き、『許浚』のチェ・ワンギュ氏と『チェオクの剣』のジョンヒョンス氏は『朱蒙』を共同執筆する。 これに『>太王四神記』のソン・ジナ氏も加わり、スター脚本家たちの対決も期待される。

2006.04.29

・ ドラマ『ある日突然(原題)』が自らの最高視聴率を記録!



ソン・ソンミ、ソン・ヒョナ主演の韓国ソウル放送(SBS)金曜ドラマ『ある日突然(原題)』(脚本:パク・ヒョンジュ、演出:パク・ヨンス)が自らの最高視聴率を記録し、最後の幕を下ろした。

29日、韓国視聴率調査専門会社TNSメディアコリアによれば、28日放送の『ある日突然』は、第19・20回の視聴率がそれぞれ12.4%と20.7%を記録したと言う。 これは22日の第17・18回の記録12.3%と20.6%を0.1%ポイント上回る数値だ。

『ある日突然』は、同時間帯のライバル番組、韓国放送公社(KBS2)『VJ特攻隊』の13.7%、韓国文化放送(MBC)『ユ・ジェソク、キム・ウォニの遊びにおいでよ』の9.6%の2倍に近い視聴率を記録した。

この日放送された内容は、ヨンチョルはお金のためにミギョンの父親探しを助けてもらおうと、ソヒを探しに出る。 ユラン(ソン・ヒョナ)は結局、やむを得ずヨンチョルに従い、自分が院長の娘ではなかった事を知る。 また、ウネ(ソン・ソンミ)とシニョン(イ・ジョンウォン)はお互いの愛を確かめ合う。

最終回放送後、番組ホームページの視聴者掲示板には「最終回は感動だった」と好評な声が寄せられたと言う。

2006.04.29

・ 『恋愛時代』第9話で、ウノ(ソン・イェジン)のお見合い相手が次々登場!



俳優カン・シニル、歌手キム・ヒョンチョル、コメディアンのシム・ヒョンソプが、韓国ソウル放送(SBS)月・火曜ドラマ『恋愛時代』(脚本:・パク・ヨンソン、演出:ハン・ジスン)に特別出演する。

彼らは5月1日放送の『恋愛時代』第9話で、ウノ(ソン・イェジン)のお見合い相手として登場、新しい見どころを提供する。

ウノはトンジン(カム・ウソン)と元のさやに収まる可能性をきっぱりと否定する。 そして結婚情報会社を通じてお見合いを始めるのだ。 その相手役として、カン・シニル、シム・ヒョンソプ、キム・ヒョンチョルが登場すると言うもの。

制作関係者は、ドラマの面白みの一環として、カン・シニル、シム・ヒョンソプ、キム・ヒョンチョルに特別出演を依頼したとして、それぞれのキャラクターに合う人を探したところ、この3名に決まった事を明らかにした。

またウノの再婚だけに相手には、それぞれ個性的なキャラクターを持った男を登場させるとし、カン・シニルは年齢も少し上で、社会的に安定した男の代表だ。

2006.04.29

・ チョン・ジヒョンが大変身!



中国国営新華通信は「チョン・ジヒョンが大変身した」と、映画『デイジー』のプロモーションのため中国を訪問したチョン・ジヒョンの変身ぶりに大きな関心を示したと言う。

チョン・ジヒョンはチョン・ウソンと共に映画『デイジー』のプロモーションのため、25日から中国を訪問しており、映画『インファイナル・アフェア』で有名な中国のアンドリュー・ラウ監督がメガホンを取った映画『デイジー』は、5月1日から中国全域の200箇所以上の劇場で封切られる予定だ。

新華通信は、映画『猟奇的な彼女』でチョン・ジヒョンが中国の観客に与えた印象は、非常に強く猟奇的なものだったが、最近中国を訪れたチョン・ジヒョンは人が変わったような印象を与えると報道した。

また、もうすぐ中国内で公開される映画『デイジー』では、チョン・ジヒョンはやわらかく可憐な女性に変身したと伝えられており、どこか陰のある温厚で柔和な姿を見せてくれるとの期待も大きい。 また彼女は劇中すべての感情を表情と目だけで表現したと伝えたと言う。

25日、北京でのインタビューでチョン・ジヒョンは『もっと多くの役に挑戦したいし、観客の皆さんにもっと共感してもらえる演技をしたい。 毎回違った役を演じるけれど、そのベースは私の中にある。 本当の意味での演技をしたい』と述べたとの事。

チョン・ジヒョンがどの様な変身を遂げたのかは、もうすぐ分かるだろう。

2006.04.29

・ ペ・ヨンジュン軍団が中国にやってくる!



中国国営新華通信がこのほど、ペ・ヨンジュンと同じ事務所の男優と女優が中国に進出すると報じた。

新華通信は、ペ・ヨンジュン所属会社BOFの俳優シム・ジホ、ユン・ジュヨンが中国ドラマ『ヒラメ』(中国タイトル:君は私の運命)の撮影に入るとし、『ヒラメ』は5月初めに北京で撮影スタートすると言う。 BOF所属の芸能人が中国でドラマを撮影するのは初めての事と関心をあわらにした。

『ヒラメ』は、北京フンヨン新文化有限会社が制作、中国CCTVで放映予定の24部作ドラマとなると言う。 主役の男女4人の人生を揺るがす強烈な愛と裏切り、野望と復讐を描くストーリーだ。 演出はパク・チョスル監督。

新華通信は「『ヒラメ』では、中国・韓国の若い男女の愛や誘惑、復讐、再出発などが描かれる予定とし、過去に映画『緑の椅子』で一緒だったパク・チョルス監督と、シム・ジホが再び手を取ったと報じた。

また、シム・ジホはドラマ中、大企業の後継者であり、貴公子のようなエリートを演じる。 ユン・ジュヨンは、北京外国語大学で韓国語を勉強した大学生役で、今回のドラマ撮影は、ム・ジホとユン・ジュヨンにとって初めての中国ロケとなると伝えたとの事。

このドラマは5月初めに北京で撮影を開始し、約3ヶ月の予定で行われ、演出は韓国のパク・チョルス監督だと付け加えた。

2006.04.29

・ シン・ヒョンジュン、映画のモデルになったオム・キボン氏と共に、ノ・ムヒョン大統領と映画鑑賞!



映画『裸足のキボンさん(原題)』(監督:クォン・スギョン、製作:テウォンエンターテインメント、GOエンターテインメント)で、知能に障害を持つオム・キボン役を引き受け、熱演を見せたシン・ヒョンジュンが、映画のモデルになったオム・キボン氏本人と共に、ノ・ムヒョン大統領に会う事になったと伝えられた。

映画を製作したテウォンエンターテイメント関係者は28日、29日午後に青瓦台(チョンワデ)で『裸足のキボンさん』の試写会が開かれる時に、オム・キボン氏本人と共に、主演俳優や監督、プロデューサーが招待され、ノ・ムヒョン大統領と共に映画を鑑賞して、青瓦台主催の茶話会にも参加する事を明らかにした。

これにより、現在海外にいるタク・チェフンを除く映画の主要キャストである、シン・ヒョンジュン、キム・スミ、イム・ハリョンなどが、オム・キボン氏と共に青瓦台を訪問する予定だと言う。

26日に公開されたヒューマンドラマ『裸足のキボンさん』は、韓国放送公社(KBS)『人間劇場』の『裸足のキボンさん』で知られる知能障害を持つオム・キボン氏の実話を元に製作され、母親に温かい食事をあげようと裸足で町を走り回り、マラソンに挑戦する事になったオム・キボン氏の物語は、放送当時に多くの視聴者の胸を打ち、映画製作へとつながったと言う。

実在人物オム・キボン氏を演じたシン・ヒョンジュンは、先日行われた映画試写会などで、オム・キボンさんに迷惑を掛けるか心配で、あえてお会いしていないと話し、映画公開後に時間を置いてから、直接会って挨拶したいとの意思を見せていた。

しかし製作会社側は、実存人物を商業的に利用したくなくて、最初からオム・キボン氏と共にプロモーションする計画は立てていないかったが、今回特別に青瓦台側から招待を受けて、オム・キボン氏と映画関係者が、ノ・ムヒョン大統領と会う席が用意されたと説明した。

2006.04.28

・ キム・ジェウォン、韓流ブームの持続的発展についてコメント!



キラースマイル キム・ジェウォンが、27日、ソウル汝矣島レキシントンホテルで開かれたKBS第2テレビ『偉大な遺産』制作発表会で、世界的に起こっている韓流ブームにも問題があるとコメントした。 また私たちは韓流の恩恵を受けてばかりで、恩恵を与え分かち合ってこそ、さらなる韓流ブームの持続的発展が期待できると話した。 またこのコメントが話題となり、注目を集めている。

キム・ジェウォンは中国や日本、東南アジアに進出する計画は無いのかとの質問に、中国と日本から何度も進出のオファーを受け」とし、韓流は韓国から始まったので、まず韓国で頑張りたいと話したと言う。

その一方で、この日キム・ジェウォンは、自身が書いたシナリオを公開して周囲を驚かせた。

キム・ジェウォンは、これまで6本のシナリオを書いており、主に海外ロケの時に飛行機の中でメモ用紙に書きためてきたとコメントした。

キム・ジェウォンは、自身が書いたシナリオを周囲の人に見せたら、反応はかなり良いが、その内容を盗用する人が多いので、これからはあまり見せないようにすると話し笑いを誘ったとの事。

2006.04.28

・ キム・ヒソンとイ・ドンゴンがスイスロケに出発!



キム・ヒソンとイ・ドンゴンがスイスロケに出発する。

『悲しき恋歌』以来となるキム・ヒソンのドラマ復帰作として話題を集めているSBSドラマ『スマイル アゲイン』制作チームは5月2日に撮影のためスイスに出発する事を明らかにした。 キム・ヒソン、イ・ドンゴン、ユン・セアなど主演陣の多くが今回のスイスロケに同行する事になる。

『スマイル アゲイン』は父が叶えられなかった夢を実現するため、女子ソフトボールの選手になる主人公タンビ(キム・ヒソン)と、優れた嗅覚で香りをつくる調香師ハジン(イ・ドンゴン)のラブストーリーだ。 今回はイ・ドンゴン演じる調香師という特異な職業を演出する為に韓国初のスイスロケを敢行するとの事。

制作陣は今回のスイスロケのため、先月1週間にわたり現地を視察し、今後約10日間スイスロケを集中的に行うと言う。
またドラマ制作チームは、ドラマ放映前の12日に帰国しドラマのプロモーション活動を行う予定との事。
『スマイル アゲイン』は5月17日放送開始の予定だ。

2006.04.28

・ 映画『狐怪談』でデビューした女優パク・ハンビョルが、初々しい制服姿で、ドラマに復帰!



映画 『女高怪談』シリーズ3作目『狐怪談』でデビューした女優パク・ハンビョルが、初々しい制服姿でドラマに復帰する。

現在ドラマ『フリーズ(Freeze、原題)』(演出:チョン・ジェフン、製作:イエローフィルム)を撮影中のパク・ハンビョルは、イ・ソジンと恋に落ちる女子高生ジウ役で登場し、イ・ソジンをめぐってソン・テヨンと三角関係に陥る。

パク・ハンビョルは、最近行われた『フリーズ』の撮影で、肌寒い天気にも関わらず、短いスカートの制服姿で女子高生を元気に演じたと言う。

春川(チュンチョン)でこの日行われたのは、母親を亡くした悲しみを癒すために、ジウがよく歩いた道を歩くシーンの撮影で、パク・ハンビョルは、母親の死で心に大きな悲しみを抱きながらも、表面では明るく振舞う纎細な演技を見せたとの事。

パク・ハンビョルは、『狐怪談』以来久々に制服を着て演技したので新鮮で、今回のドラマでは、より成熟した演技と新しいイメージで、視聴者の皆さんとお会いしたいとコメントした。

撮影当時のイ・ソジンは、パク・ハンビョルさんの明るい笑顔とあどけない瞳で、まさにこのドラマのキャラクターにぴったりで、実際に僕と年の差がちょっとあるけれど、制服姿を見たら、年が離れている事を痛感したと言う。

4話完結のドラマ『フリーズ』は、ミュージックビデオやCMで活躍したチョン・ジェフン監督が演出を引き受け、放送前に完全事前製作されるシネマティックドラマ(Cinematic Drama)で、イ・ソジン、パク・ハンビョル、ソン・テヨンが出演し、時を越える愛と言うテーマを実験的な映像で描く予定だと言う。

イエローフィルム側は、事前製作ドラマなので具体的な放映時期は決まっていないとしながら、遅くても今年の下半期頃には放送出来るだろうとコメントしている。

2006.04.28

・ エリックとイ・ジュンギが、共演ドラマの出演を検討中!



トップスター、エリックとイ・ジュンギが、共演ドラマの出演を検討中である事が判明した。 この事で大きな注目を集めている。

エリックとイ・ジュンギは、10月に地上波で放送予定の超大型アクションドラマ『犬と狼の時間(原題)』(製作:サグァナムピクチャーズ)に、Wキャストとして出演依頼を受けており、現在前向きに検討中との事。

『犬と狼の時間』では、2人の男の友情と愛が描かれる予定で、1人の女性をめぐって、親友がライバルになる2人の男の物語が展開されると言う。

エリック、イ・ジュンギ側はそれぞれに出演依頼を受けており、現在出演を前向きに検討中としながらも、まだ出演を決めたわけではないとコメントしている。

エリックとイ・ジュンギが出演を決める場合、それぞれ違う魅力で新世代トップスターに君臨する2人が、ドラマでどんな姿を見せる事になるのか、注目が集まりそうだ。

2006.04.28

・ ぺ・ヨンジュンの蝋人形が、世界的な蝋人形館に展示される!



韓流トップスター ぺ・ヨンジュンの蝋人形が、世界的な蝋人形館に展示される事になると、所属事務所が28日明らかにした。

ぺ・ヨンジュンは、世界的な権威と名声を誇るマダム・タッソー(Madame Tussads)蝋人形館で、韓国人初の人形モデルに選ばれたと言う。

マダム・ダッソー香港は、新しくオープンするワールドプレミア館の大型プロジェクト(2000万香港ドル)の一環として、ぺ・ヨンジュンの蝋人形を製作。ぺ・ヨンジュンの人形は、今夏から展示されるとの事。

ぺ・ヨンジュン蝋人形は、ドラマ『冬のソナタ』のロマンチックな冬の風景を背景に、ハリウッドスターのジョディー・フォスターや、香港スターのアンディ・ラウと共に展示される予定だと言う。

香港の蝋人形製作スタッフは、昨年末に韓国を訪問、人形製作のために、ぺ・ヨンジュンの背丈など長時間の事前作業を実施した。
韓国を直接訪問したマダム・タッソー人形館のアジア地域総責任者は、アジア文化の新しい門を開き、時代の象徴となったペ・ヨンジュンの蝋人形製作は、非常に意味が深いと語ったとの事。

今回展示されるペ・ヨンジュン蝋人形の製作単価は100万香港ドルを超え、純製作期間だけでも4〜5ヶ月ほどを要し、ぺ・ヨンジュンの蝋人形は、現在製作が完了した状態で、展示直前にマスコミに公開される予定だと言う。

ペ・ヨンジュンは、自分の蝋人形が展示される事について、世界的に愛されるスター達と共に、多くのアジアの家族(ファン)と会えることが、嬉しいとコメントした。

現在、マダム・タッソー香港には、ジャッキー・チェン、ブルース・リー、ヒュー・グラント、ピアース・ブロスナンなど、世界的なスターが展示されており、ブラッド・ピット、ベッカム等、有名人の蝋人形が公開される度に、毎回世界で話題になっており、韓国スターとしては初めての快挙と言える。

2006.04.28

・ ミシェル・ウィー、ドラマ『宮』のチュ・ジフンのファン!



ゴルフの天才ミシェル・ウィーが、少し前に放送が終了した韓国文化放送(MBC)水・木曜ミニドラマ『宮』(脚本イ・ヌナ、演出:ファン・イルレ)のファンである事が明らかになった。

ミシェル・ウィーは30日午後10時40分から60分間放送されるMBC特別企画「ミシェル・ウィー、挑戦と愛」(演出:キム・ヨンジン)に出演、「『宮』は楽しんで拝見していたとの事で、チュ・ジフンのファンだと述べたと言う。

ハワイのトータルベイで行われた番組の中、司会のキム・ウネから『宮』に登場するテディベアをプレゼントされると、ミシェル・ウィーはテディベアを「アルフレッド」と正式な名前で呼び、自身が『宮』マニアである事を告白した。

ミシェル・ウィーは、好きな韓国の芸能人としてチュ・ジフンのほかにも、チャン・ドンゴン、ソン・スンホンなどを挙げた。 また歌手では人気グループ東方神起がいちばんのお気に入りだと言う。

ミシェル・ウィーはまた、楽な道を行くのは平凡でつまらないと思うとし、PGAの試合を通して世の中を変えたいと言う力強い抱負も述べた。

番組内ではミシェル・ウィーとチャン・ドンゴンが顔を合わせた様子も公開されるとの事。

2006.04.27

・ ドラマ『偉大な遺産』の制作報告会で、キム・ジェウォンは愉快なヤクザに変身!



27日午後3時、ソウル汝矣島レキシントンホテルで、KBS水木ドラマ『偉大な遺産』の制作報告会が行われた。
この制作報告会には、キム・ピョンジュンプロデューサーと主演俳優キム・ジェウォン、ハン・ジミン、イ・ミスク、キム・ジフン、チョン・ヒョンソン、チョン・テウが参加したとの事。

キム・ジェウォンはソフトながらも愉快なイメージから、タフなヤクザに変身を試みたと言う。 引き続き開かれた記者会見では、ヤクザを演じるが、愉快なヤクザを演じるとコメントし話題を集めたと言う。

2006.04.27

・ ドラマ『恋愛時代』で離婚した女性を演じているソン・イェジンが、ドラマの中で妻帯者との恋に陥る!



韓国ソウル放送(SBS)月・火曜ドラマ『恋愛時代』(脚本:パク・ヨンソン、演出:ハン・ジスン)で離婚した女性を演じているソン・イェジンが、ドラマの中で妻帯者との恋に陥る。

最近の放送で、ウノ(ソン・イェジン)がインストラクターとして勤務するスポーツセンターに、水への恐怖を克服するために大学教授ユンス(ソ・テファ)がやって来る。 知的で優しいユンスは、夜のプールでひとり泳ぐソン・イェジンの姿に心惹かれ、第9話ではお互いの好意を確認し、デートをするようになる。

この第9話での初デートに続き、第10話ではもう少し関係が発展するが、ユンスの妻ヨンインがこの関係を知ってウノを訪ねると言う白熱した場面を迎える。

一方、トンジン(カム・ウソン)もやはり第9話で学生時代の初恋の人だった宮廷料理専門家のユギョン(ムン・ジョンヒ)と再会し、今も恋愛感情がある事を確認する。 初恋の相手とのデートに溺れるトンジンと、妻帯者との恋に溺れるウノは、またしてもすれ違っていくと言う場面となる。

ソン・イェジンのお相手、妻帯者のユンスは映画『友へ/チング』のソ・テファ、カム・ウソンの初恋の人は韓国文化放送(MBC)ドラマ『シンドン』のムン・ジョンヒが演じており、第9話から登場する予定だ。

ウノと妻帯者との関係で、このドラマに初めて不倫が成立するかどうかに関心が集まっている。

2006.04.27

・ イ・ドンゴンが、ドラマ『スマイルアゲイン』で1年3ヶ月ぶりにドラマ復帰!



俳優イ・ドンゴンが、韓国ソウル放送(SBS)水・木ドラマ『スマイルアゲイン(原題)』(脚本:ユン・ソンヒ、演出:ホン・ソンチャン)で1年3ヶ月ぶりにドラマ復帰する。

イ・ドンゴンは今月22日、慶州(キョンジュ)宣徳高校の教室で行われたSBSとのインタビューで、『スマイルアゲイン』でイメージを変えたかった事を告白した。

またイ・ドンゴンは、オフは約束された空白期間で、この1年は僕自身がその約束を守って、再充電する時間だったと語った。

イ・ドンゴンは、久々のドラマである『スマイルアゲイン』のパン・ハジンを通して、これまでの貴公子的なイメージを変えたかったとし、パン・ハジンは僕がなりたいと思っていたイメージとぴったりだった為に選択した事を明らかにした。

イ・ドンゴンは、共演相手のキム・ヒソンについて、キム・ヒソンさんの性格はサバサバしてて息もぴったり、彼女はダニを可愛く元気に演じていると絶賛した。

『不良家族(原題)』の後続で5月末からスタートする『スマイルアゲイン』は、男性調香師と女性ソフトボール選手の愛を描いたドラマで、キム・ヒソンはオ・ダニ役を、イ・ドンゴンはパン・ハジン役を演じると言う。

2人共に人気絶頂だけに大きな期待がかかる。

2006.04.27

・ ウォンビンを主人公に軍ドラマが企画されている事が、26日判明!



ウォンビンを主人公に軍ドラマが企画されている事が、26日判明した。

C外注製作会社は、3月に国防省と契約を結び、開校以来初めて陸軍士官学校を公開、学校を背景にしたドラマ『武楽喜(仮題)』を準備中だと言う。

C社関係者は、現在国防省からの全般的な支持を得て、陸軍士官学校内の男女学生の愛と友情、教育課程、そして交換留学生を通して海外の士官生の姿を描くドラマを企画中で、現在、新人シナリオライター3人が製作中のシノプシスが5月末頃に出来上がるので、その後キャスティングしていく事を明らかにした。

同関係者はキャスティングについて、芸能兵で服務中の俳優が全員がキャスティング対象とし、現在軍に入隊している芸能人の中で、一番のトップスターであるウォンビンを主人公に考えるのは当然の事だと話している。

さらに、シノプシスが出来あがった後、ウォンビンに接触して出演依頼をする計画としながら、現在兵役中なので、無理強いはできないが、良いものを作って、ウォンビンから『必ず出たい』と言う返事を聞きたいとコメントしたとの事。

昨年11月に入隊したウォンビンは、江原道(カンウォンド)、華川(ファチョン)陸軍7師団サンスン連隊で警戒兵として勤務中で、軍から芸能兵として服務する事を勧められたが、本人が最前線部隊の勤務を志願した。

また左膝十字じん帯損傷で手術を受けた事もあり、どうなるかはまだ不明だとの事だ。

2006.04.26

・ ウォンビン 左膝十字じん帯損傷で手術を受ける!



左膝十字じん帯損傷で手術を受けたウォンビンが、負傷による早期除隊や、芸能兵への配属変更をささやかれる中、「後で判断する問題」と意見を保留した事が伝えられた。

昨年11月に入隊し、江原道(カンウォンド)、華川(ファチョン)7師団サンスン連隊のGOP警戒兵として勤務中のウォンビンは、今月3日に国軍首都総合病院で、左膝十字じん帯部分損傷の診断を受けた。

6日から、ソウル市内の民間病院で手術・入院し、帰隊後も治療を続けていたウォンビンは、26日から1週間、民間病院で検査を受ける事になると言う。

ウォンビンの所属事務所関係者は、12日に手術を受けて入院と通院治療をして帰隊したが、精密検査と追加治療が必要で、26日から休暇となり、入院の必要有無は、検査結果ではっきりすると言う。 しかし少なくとも3ヶ月のリハビリ治療が必要との事が伝えられており、非常に心配されている。

一方、ウォンビンの膝手術により、既に一部では、早期除隊の可能性が噂されているが、陸軍側が普段と違い、ウォンビンの膝手術の事実をマスコミに積極的に公開している事から、ウォンビンを芸能兵にするための手順なのでは、との疑惑の声も上がっている。

これについてウォンビン側は、「早期除隊は、こちらが判断して出来る問題ではないとし、まずは治療に専念し、芸能兵についても、快復してから判断する問題と伝えている。

2006.04.26

・ ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』の記念切手が28日から発売!



ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』の記念切手が28日から発売される。

『チャングムの誓い』に主演したイ・ヨンエの来月8日の訪日を控え製作された同記念切手は、80円切手10枚が1セットで、2パターン発売されると言う。

一つはドラマの中のイ・ヨンエの様々な表情を収めた切手で、もう一つは中宗役のイム・ホをはじめ他の出演者たちの姿を収めたものだと言う。 購入の申し込みは全国郵便局で受け付けるとの事。

またイ・ヨンエは、来月8日午後1時5分放送のNHKの生番組『スタジオパークからこんにちは』に出演し、同日午後2時からNHKホールでファンミーティングを開催する予定となっている。

2006.04.26

・ 『LOST(ロスト)2』を撮影中のキム・ユンジンが、米国赤十字社の広報委員に任命!



米ABCテレビの人気シリーズ『LOST(ロスト)2』を撮影中のキム・ユンジンが、米国赤十字社の広報委員に任命された。

キム・ユンジンは、赤十字社の寄付キャンペーン「GIVE 100,NEW YOKR」のポスター撮影を終えた。
赤十字社は、世界で最大数の支部を持っている救済機関として、韓国でも一人暮らしのお年寄りや、孤児、北朝鮮を救済するために活発な活動を展開している。

キム・ユンジン側は、赤十字100周年記念の一環として、ニューヨークで100枚のコインを集めるキャンペーンがあり、キム・ユンジンの広報委員任命は、より多くの人々に親近感を持って参加してもらうためで、彼女も積極的に参加したと伝えている。

キム・ユンジンも、何よりも、現在米国で活動する韓国人女優として初めて引き受ける大きな使命なので、責任感も大きく、小さな力でも誰かの助けと希望になれる事が、とても嬉しいとコメントしている。

現在キャンペーン中の赤十字社ホームページ(http://www.nyredcross.org/)のメインページをキム・ユンジンが飾っている。

2006.04.26

・ ホ・イジェが3000分の1という熾烈な競争を経て「キム・レウォンの恋人」に抜擢!



ホ・イジェが3000分の1という熾烈な競争を経て「キム・レウォンの恋人」に抜擢された。

ペ・ヨンジュンの所属事務所BOF所属の「未来のスター」ホ・イジェは先日、ヒロインが公開オーディションで選ばれると話題になった映画『ひまわり』で、何と3000人もの中から、主人公キム・レウォンが生まれて初めて感じる人生の意味・希望となるヒジュ役として選ばれた。

東国大演劇映画科に在学中のホ・イジェは、ソテジのミュージックビデオ『Live Wire』や清涼飲料水「2%」、携帯電話「TTL」のCMなどで活動、最近は映画『卑劣な街』でチョ・インソンの妹としてスクリーンデビューしたニュー・フェースだ。

新人にもかかわらず、映画『ダカーポ』に主演する事も決まっており、すでにクランクインもしているが、5月からは『ひまわり』の撮影も並行して行うことになる。

10代特有の素直さと衝動性を漂わせ、韓国舞踊やジャズダンスもこなすという多才なホ・イジェだが、ムン・グニョンの後を継ぐ10代のスターに飛躍出来るかに、映画界の関心が集まっていると言う。

2006.04.26

・ ベトナムの新聞が、イ・ドンゴンとハン・ジヘの熱愛説を報道!



ベトナムの新聞が、イ・ドンゴンとハン・ジヘの熱愛説を報道して、注目を集めている。

アジア文化産業交流財団は26日、ベトナム新聞が、イ・ドンゴンとハン・ジヘの熱愛説を報道した事を明らかにした。

現地特派員によると、最近のベトナムの新聞は、韓国関連ドラマだけでなく、韓国芸能人の情報も記事化し始め、日本でのぺ・ヨンジュン人気や、イ・ヨンエが中国市場に進出したニュースなど様々な韓流情報を報道していると言う。

その中には、『パリの恋人』でユン・スヒョク役を演じたイ・ドンゴンと、『夏の香り』に出演したハン・ジヘが、映画やドラマで共演して以来、公認カップルとして2人が交際中と言う報道もあり、大きな話題と関心を集めている。

ベトナムの新聞によると、現在イ・ドンゴンとハン・ジヘは、韓国で一番人気の芸能人カップルと紹介しているとの事だ。

2006.04.26

・ イ・ビョンホンの記念切手が日本で発売!



来月3日、東京ドームで「イ・ビョンホンin TOKYO DOME」を行う予定のイ・ビョンホンの記念切手が日本で発売されたと聯合ニュースが25日報じた。

今月8日、5万席のファンイベントのチケットが発売当日に完売するなど、韓流4大天王の人気を改めて立証したイ・ビョンホンは、今回の記念切手のため、10枚の写真を厳選したと言う。

この記念切手の予約販売は、来月15日となる模様だ。

またイ・ビョンホンは今月末からスエと共演する映画『夏物語』の撮影を開始するとの事。

2006.04.25

・ ペ・ヨンジュン、ドラマ『スマイルアゲイン』に3億ウォン投資!



コスダック上場企業の大株主になり、エンターテインメント業界の株長者として浮上したぺ・ヨンジュンが、ドラマ製作に3億ウォンを投資した事が分かった。(KOSDAQ:韓国の新興企業向け株式市場)

ぺ・ヨンジュンの所属事務所は25日、ぺ・ヨンジュンが投資したKEY EASTが25日、ドラマ『スマイルアゲイン(原題)』の製作に3億ウォンを投資し、製作投資に関する契約を結び、今後、『スマイルアゲイン』のメイキングDVD製作・流通事業権をKEY EASTが保有する事を明らかにした。

さらに、KEY EASTが製作する、『スマイルアゲイン』のメイキングDVDは、日本・中国・台湾など全世界に輸出される予定だと言う。

『スマイルアゲイン』は、キム・ヒソンとイ・ドンゴンがキャスティングされて話題を集めている作品で、ドラマ『人間市場(原題)』、『土地』を製作したホン・チャンソンが監督を引き受け、5月17日から全16話で放送され、女性ソフトボール選手と男性調香師の恋を描くと言う。

KEY EASTは、今年2月にぺ・ヨンジュン、IMX、ソフトバンクが文化コンテンツ事業を推進するために投資した、オートウィンテックの新しい社名で、今後の製作(BOF)、流通(IMX)、普及(ソフトバンク)など、コンテンツ提供の核心3段階で協力しあうとの事。
アジア文化コンテンツ産業を先導し、IPTVや映画館事業など、メディアインフラ事業にも進出する予定だと言う。

2006.04.25

・ ドラマ『快傑春香』のジェヒとハン・チェヨンが、日本でファンミーティングを開く!



ドラマ『快傑春香』カップル、ジェヒとハン・チェヨンが、日本でファンミーティングを開く。

2人は『快傑春香』の日本配給を引き受けているIMX社の招待で、5月1日に東京お台場で初のファンイベントを行う事が決定した。
『快傑春香』は、現在東京MXテレビで人気放送中だ。

IMX社によると、『快傑春香』の放送に合わせて、ジェヒとハン・チェヨンのファンミーティングが企画され、今回のファンミーティングの模様は、東京MXで生放送で公開される予定だと言う。

ジェヒの所属事務所関係者は、2泊3日の日程で、ゼフィとハン・チェヨンが日本のファンの声援に応えると言う。
2人はそれぞれ映画とドラマの撮影も控えていて、オフを兼ねての楽しい時間になるだろうとコメントした。

ジェヒは、近々ドラマをモチーフにした映画『伝説の故郷(原題)』でファンと会う予定との事だ。

2006.04.25

・ イ・ヨンエが、コメディアンのユ・ジェソクに激励のメッセージを伝えた!



女優イ・ヨンエが、コメディアンのユ・ジェソクに激励のメッセージを伝えた事が伝えられた。

ユ・ジェソクは、最近開かれた、百想芸術大賞授賞式で、男性TV芸能賞を受賞した後、受賞のコメントで、今日はイ・ヨンエさんのそばに座れて光栄で緊張しすぎて30分間一言も話せなくて苦しかったと話し、会場をおおいに沸かせた。

授賞式の後、イ・ヨンエはそんなユ・ジェソクに応援の言葉を送ったとの事く。 ユ・ジェソクは、29日に放送される韓国文化放送(MBC)『強力推薦 土曜日』のコーナー『無限挑戦』に出演して、授賞式が終わった後、イ・ヨンエさんが僕に、『無限挑戦』をよく見ています、と言ってくれたと嬉しそうに話したと言う。

何とこれを見ていたチョン・ジュナは、大した事でもないと言わんばかりに、日頃からイ・ヨンエさんと交流があって、今電話を掛けてもいいと言い出し、ユ・ジェソクは「信じられない。それが本当なら、頭で太鼓を100回叩く」と宣言したと言うのだ。

ところが、芸能界で顔が広い事で有名なチョン・ジュンノが、イ・ヨンエと電話通話に成功してしまった。
結局ユ・ジェソクは太鼓に頭を打ちつけて、複雑な気持ちをなぐさめる事になったと言うハプニングが話題となった。

2006.04.25

・ ドラマ『恋愛時代』の主人公、カム・ウソンとソン・イェジンの無邪気なップル写真を公開!



韓国ソウル放送(SBS)月・火ミニシリーズドラマ『恋愛時代(原題)』(脚本:パク・ヨンソン、演出:ハン・ジスン)の主人公、カム・ウソンとソン・イェジンのバカップル写真を公開した。

これまで、何だかんだと言い合う姿しか見せていないカム・ウソンとソン・イェジンの熱々デートの撮影は、3月初めに江陵(カンヌン)の東海岸で行われ、ウノ(ソン・イェジン)がドンジン(カム・ウソン)との楽しい思い出を回想するシーンで登場すると言う。

このドラマで、ドクター・コン(コン・ヒョンジン)とジホ(イ・ハナ)に、無理やり海に連れていかれたウノとドンジンが、一番幸せだった恋愛時代を思い出すと言うものだ。 「浜辺でキス」、「手をつないで砂浜を歩く」、「じゃれあって砂浜に倒れる」など、典型的な無邪気なップルの姿を生き生きと演じて、大きな注目を集めている。

もちろん2人は、ドクター・コンの努力の甲斐なく、互いに傷つけ合う切ないカップルに戻ってしまう予定だとか。。。

2006.04.25

・ パク・ソルミが、TJ企画と3年の専属契約を結ぶ!



女優パク・ソルミが、キム・ジェウォン、キム・ジユなどが所属するTJ企画と3年の専属契約を結んだ。

パク・ソルミは、今年2月に終了した韓国放送公社(KBS2)ドラマ『黄金のりんご』で、打たれ強くて生活力のあるイ・ミジ役を引き受け、イメージチェンジに成功した。

TJ企画は25日、パク・ソルミと3年の専属契約を結んだとし、日本を含めアジア各国での海外プロモーション経験を生かし、パク・ソルミの韓国内外の活動を積極的に支援すると言う。 日本と東南アジアで次世代韓流スターとして急浮上中のキム・ジェウォンとの相乗効果も期待されるとの見方をしている。

パク・ソルミは、多数の契約依頼があったが、未来へ導いてくれる会社を一番に選んだとし、新しい巣で心機一転頑張りたいし、日本への進出や今後の韓国内外の活動を期待してほしいとコメントした。

2006.04.25

・ 映画とドラマ両作品でクォン・サンウ旋風が吹き荒れる!



クォン・サンウの考えや感じた事が搭載されたフォトヒストリーブックが好反応を得ている。 この事は、クォン・サンウの日本ドラマ成功に肯定的な要素として働いていると言う。 クォン・サンウの所属事務所は、「フォトヒストリーブック発刊を記念した写真展示会が、4〜6月にかけて北海道地域から開催されているが、とても良い反応だとの事。
売り上げはまだ集計されていないが、日本では好成績を記録している様だ。

さらにクォン・サンウの天真爛漫なイメージが楽しめる映画『青春漫画』が、8月15日に公開される事から、再びクォン・サンウ旋風が吹き荒れると思われる。 『天国の階段』で大人気となり、多くの日本ファンは、『青春漫画』のイメージに再び魅了され、これが日本ドラマ放映時期と重なり、映画とドラマ両作品でクォン・サンウ旋風が吹き荒れると予想される。

2006.04.25

・ 朝鮮日報がイ・ヨンギュさんの結婚式に出席したソン・スンホンの写真を公開!



朝鮮日報が、23日午後、5年間共に仕事をしてきたマネジャー、イ・ヨンギュさんの結婚式に出席するため6泊7日間の休暇をとり結婚式に出席したソン・スンホンの写真を公開した。

何とも落ち着いた雰囲気で、日本でも大人気を誇るだけに、写真で会えるだけでも嬉しいことだろう。
今年には除隊が決定しており、その後の活動もすでに報じられているだけに、そろそろファンにとっては韓国ブームに拍車がかかると予測される。

2006.04.24

・ ペ・ヨンジュンに対するファンの愛情度を測る『ペ・ヨンジュン検定』が話題!



ペ・ヨンジュンに対するファンの愛情度を測る『ペ・ヨンジュン検定』が今話題となっている。

日本の雑誌に特集された内容を、日本のファンが翻訳してペ・ヨンジュンの韓国公式ホームページに載せた『ペ・ヨンジュン検定』は、ペ・ヨンジュンに対する知識がどれだけあるかを試すと言うもので、何と50項目にわたる問題からなると言う。

基礎編・発言編・友人関係編などに分類された質問の中身は、「ペ・ヨンジュンの両親と妹の名前は?」、「ペ・ヨンジュンは日本で6回涙を浮かべたが、それはいつどこで?」など、熱心なファンでも難しい問題がズラリと並ぶとの事だ。

この『ペ・ヨンジュン検定』で正解が14個未満の場合、『ペ・ヨンジュン初級』とされ、25個〜34個でも『努力が必要』とされてしまうとの事。

正解が35個以上で、『ペ・ヨンジュン博士』と評価されるが、実際に試験を受けたファンの回答率を見ると、かなり熱心なファンでも14〜15個あたりで、かなり難問であるとの事。

さぁ〜 あなたも試してみてはいかがですか?

2006.04.24

・ パク・ヨンウ、チェ・ガンヒ主演『甘く、殺伐とした恋人』が、3週連続で週末興行成績一位!



パク・ヨンウ、チェ・ガンヒ主演『甘く、殺伐とした恋人(原題)』(監督:ソン・ジェゴン、製作:サイダスFNH)が、3週連続で週末興行成績トップを維持した。

24日、韓国映画振興委員会入場券統合ネットワーク(190館、1315スクリーン、加入率84%)によると、『甘く、殺伐とした恋人』は、21日から23日までの3日間で23万2570人の観客を動員して、週末興行成績で1位となった。 シェア率は24.8%、累積観客数は146万5093人となるとの事。

今年に入り、3週連続で興行成績1位を記録した作品は、韓国映画史上最高の興行成績を記録した『王の男(原題)』に続き、『甘く、殺伐とした恋人』が2番目で、『甘く、殺伐とした恋人』は、安い出演料と賃金で引き受けたキャスト・スタッフのおかげで、製作費9億ウォンで撮られた低予算映画だけに、注目を集めていると言う。

2006.04.24

・ 連続ドラマ『変な女、変な男(原題)』が、3週連続で週間視聴率1位(35.0%)をマーク!



韓国放送公社(KBS1)の連続ドラマ『変な女、変な男(原題)』(脚本:イ・ドクチェ、演出:イ・ドクコン、パク・キホ)が、3週連続で週間視聴率1位(35.0%)をマークしたと言う。

24日、韓国視聴率調査専門会社TNSメディアコリアによると、『変な女、変な男』は17日からの1週間、35.0%の平均視聴率を獲得し、1週間のうち放送されたすべての番組で最も高い視聴率を獲得した。

韓国ソウル放送(SBS)の『神様、お願い』は32.8%の平均視聴率となり、3週連続2位を確保した。

またバラエティ部門では韓国放送公社(KBS2)の『想像(サンサン)プラス』が11週連続1位を獲得し、番組全体の順位としては3位の座についた。 さらに韓国ソウル放送(SBS)の金曜ドラマ『ある日突然(原題)』の2部と韓国放送公社(KBS2)の週末ドラマ『噂になった7人の姫(原題)』がその後に続いた。

2006.04.24

・ SunMinはSHINHWA所属事務所の新人歌手!



映画『日本沈没』の主題歌を歌い、日本のミュージック・シーンでホットな話題になっているSunMinが、SHINHWA(シンファ、神話)と同じ事務所の新人歌手であると報じられた。

SHINHWAの所属事務所のグッドEMGは17日、日本のフジテレビ、TBS、サンケイスポーツ、日刊スポーツなどメディアが一斉に報じた10代の歌手SunMinが、自社の所属歌手である事を24日に明らかにした。

7月15日に日本で公開される映画『日本沈没』は、大地震で滅亡の危機に陥った日本のストーリーを描くリメーク作で、同映画の主題曲を歌う歌手として韓国の10代の無名歌手SunMinが起用されたとして、日本メディアが大々的に報道した。

グッドEMGによると、SunMinは5日ビクターレコードと専属契約を結び、日本で活動した後、韓国デビューも計画中との事。

日本の有名シンガーソングライターの久保田利伸と共にプロジェクトデュオを組み、映画の主題歌『Keep Holding U』を歌う。 同曲を収録したシングルは7月5日に発売されると言う。

SunMinは現在、日本で日本語をはじめ、ボイストレーニング、振り付けに取り組んでいるとの事だ。

2006.04.23

・ イ・ヨンギュさんの結婚式に韓流スター、ペ・ヨンジュンが出席!



23日ソン・スンホンのマネジャー、イ・ヨンギュさんの結婚式に韓流スター、ペ・ヨンジュンが出席した。

何とロングヘアを後ろに束ね、黒のサングラスにノーネクタイという姿でさっそうと参加し、大きな注目を集めた。
事業家とスターの両立で話題を呼んでいるヨン様の出現とあって、やはり誰もがヨン様に対する関心は高かった。
2006.04.23

・ ドラマ『神様、お願い』が、週末ドラマでは他の番組を圧倒的に引き離し、視聴率1位!



韓国ソウル放送(SBS)のドラマ『神様、お願い』(脚本:イム・ソンハン、演出:イ・ヨンヒ)が、週末ドラマでは他の番組を圧倒的に引き離し、視聴率1位をマークした。

23日、韓国視聴率調査専門会社TNSメディアコリアによると、22日に放送された『神様、お願い』は全国視聴率30.7%を記録した。
この数字は先週16日の35.3%に比べると、下降したが、それでも週末ドラマでは連続して1位の座を守っている。

この日の放送では、チャギョン(ユン・ジョンヒ)が妊娠したことで、夫のワンモ(イ・テゴン)だけではなく、チャギョンの両親が喜びを分かち合うシーンが放送され、視聴者から好評を得たと予想する。

他の週末ドラマの視聴率は、『神様、お願い』の後に放送された『愛と野望(原題)』が16.7%、韓国放送公社(KBS1)の『ソウル1945(原題)』が11.2%、韓国文化放送(MBC)の『シンドン』が8.9%となった。

2006.04.23

・ 『春のワルツ』、悪役のいないドラマは味気ない、イ・ソヨンが悪役に転向!



悪役なしのドラマと言う事で話題となった韓国放送公社(KBS2)のドラマ『春のワルツ(原題)』にも、とうとう悪役が登場する事になった。 ドラマではイナ演じるイ・ソヨンが悪役に転向する。 

22日午後、全羅南道(チョルラナムド)莞島(ワンド)にあるドラマのオープンセットでイ・ソヨンは、私は悪役のイメージが強いみたいですとコメント。 ウニョンとチェハの恋を邪魔する事になりますが、私がそうすることでドラマの展開が面白くなるでしょうし、それぞれのキャラクターが引き立つと思うと語ったと言う。

『春のワルツ』のプロデューサー、ユン・ソクホは、ステレオタイプの悪役は登場させないつもりでしたが、そうしないとウニョンとイナのキャラクターがかぶってしまうので、緊張感を出すためにイナのネガティブな部分を表わす事にしたと説明。

視聴率で押されているだけに、今回の対応は必要不可欠となった様だ。

2006.04.23

・ 『春のワルツ』、ソ・ドヨン復帰で撮影再開!



韓国放送公社(KBS2)のドラマ『春のワルツ(原題)』は、11日、ケンカのシーンを撮影中、ダニエル・ヘニーのパンチをかわすことができず、頬骨が1ミリ陥没するケガを負ったソ・ドヨンが入院したことで、放送が中断されていた。

22日、全羅南道(チョルラナムド)莞島(ワンド)にある撮影現場でドラマのプロデューサー、ユン・ソクホが事故からはじめて公式インタビューに応じ、ユン・ソクホは、長年、ドラマをやっていますが、こんな事故は初めてです。 もう二度と暴力シーンは撮りたくないと思いましたと語ったと言う。

この日、事故からはじめて姿を表したソ・ドヨンは、入院中は、役に没頭していた気持ちが断ち切られてしまうのが一番怖かったとし、勘が取り戻せなくなりそうで、それが一番気がかりだった事を話した。 また、復帰は時期尚早だったのでは?」という記者の質問に対して、確かに骨だけではなく、視神経にも損傷があるので、安静にしていなければなりませんが、視聴者の皆さんをこれ以上待たせする事は出来無いと答えたとの事。 ソ・ドヨンは現在、口腔内から頬骨をピンで持ち上げている状態なので、メークをする際もそっと行なわなければならないという状態だと言う。

事故についてダニエル・ヘニーは、事故は避けられないものかも知れませんが、気が重かったとし、ソ・ドヨンさんのお見舞いに行ったとき、彼が微笑んで迎えてくれたので、少し気持ちが楽になりましたし、私たちの信頼関係と友情には何も変わりがないと確信しましたと語った。 これに対しソ・ドヨンも「ダニエル・ヘニーの励ましがとても嬉しかった」と答えたと言う。

2006.04.23

・ Rainが、おかっぱ頭の前髪でファッションリーダーのイメージを完全に破った!



映画に初挑戦したアジアのスターRainが、おかっぱ頭の前髪でファッションリーダーのイメージを完全に破った。

パク・チャヌク監督の新しい映画『サイボーグだけど大丈夫(原題)』(制作:モホフィルム)でRainは、イム・スジョンと共に主役を演じる。 スクリーンデビューを前にしたRainは、撮影のためにスタイリッシュなファッションを勇敢にも脱ぎ捨てた事が話題となっている。

精神病院を舞台にした今回の作品でRainは、自分の存在が消えてしまうのではないかと怯える患者役だ。 舞台とキャラクターの関係上、映画の中のRainのファッションは何の飾り気もない白い患者服となる。

Rainは、揃えて切った前髪がポイントの新しいヘアスタイルで、かなりのイメージチェンジを遂げたと言える。 額が半分ぐらい隠れる長さで丸く切り揃えた前髪は滑稽だが、どこか常軌を逸したキャラクターを演出する為、必要だったと説明している。

歌手として活動する時や、ドラマ『この人でなしの愛(原題)』などで演技をする時はもちろん、私生活でもカッコいい、クールなファッションセンスで話題を集めるRainだけに、今回の変身ぶりに多くの注目が集まっている。

自分をサイボーグだと思い込んでいるヒロイン、ヨングン役のイム・スジョンは、別名ナイアガラ・パーマと言って、髪をボワンと膨らませ、アゴのラインに合わせて直線にカットした独特のヘアースタイルを試みたと言う。 

パク・チャヌク監督の初めての恋愛映画であり、またRainとイム・スジョンという若きスターが共演する作品と言う事で話題を集めている『サイボークだけど大丈夫』は先月末クランクインし、現在釜山(プサン)などで撮影中との事。
今年の年末、韓国内で封切られる予定だ。

2006.04.22

・ ソン・スンホンがマネジャーの結婚式に出席するため、特別休暇を取る!



軍服務中の韓流スター、ソン・スンホンがマネジャーの結婚式に出席するため、特別休暇を取った事が分かった。

ソン・スンホンは5年間苦楽を共にしてきたマネジャー、イ・ヨンギュ氏の結婚式に参加する為、6泊7日の定期休暇を取ったと言う。
結婚式は23日午後1時30分、ソウル・広津区(クァンジング)の漢江(ハンガン)市民公園「私のアリラン号」帆船ウェディングホールで開かれるとの事。

2人は2001年からの付き合いで、イ氏は現在までソン・スンホンのマネジャーとして仕事をしてきた人物である。 韓流スターのソン・スンホンのマネジャーとして日本、中国、香港などのファンにもよく知られている人物だ。 そのため、ソン・スンホンが彼の結婚式に参加するという事実が明らかになり、一部の海外ファンが韓国へ入国したと言われている。

また、新婦シン・ジヨンさんもソン・スンホン所属会社のGM企画に勤務しており、ソン・スンホンは2人の愛のかけ橋的役割をしたとされており、当初結婚式の司会はソン・スンホンがする予定だったが、軍服務中であるため新鋭ハ・ソクチンが代わりを務めるのだと言う。

現在ソン・スンホンは江原道(カンウォンド)華川(ファチョン)の勝利部隊に勤務中で、11月15日に除隊を控えている。

この日の結婚式にはソン・スンホンをはじめ、GM企画のSGワナビー(SG Wanna Be)、ハン・ウンジョン、キム・フンス、チョン・ソヨン、シヤ(See Ya)、バイブ(Vibe)のリュ・ジェヒョンなど有名人が大勢参加する予定だと言う。

久しぶりにソン・スンホンの元気な姿が確認できて、ファンは大変嬉しいことだろう。
今年除隊とあって、その人気の度合いは日増しに大きくなるばかりだ。

2006.04.22

・ クォン・サンウが日本初のトークライブを7月10日に実施!



7月10日、福岡県西方沖地震被災者へのチャリティを目的とした「ファイティン!福岡!クォン・サンウ プレミアムトークライブ」がマリンメッセ福岡(沖浜町1)で開催されると言う。

クォン・サンウが単独でトークライブを開催するのは日本初となる模様だ。 また彼の希望により出演料の一部は福岡県西方沖地震の復興義援金として寄付されると言う。 

韓流トップスターの福岡への招聘が、日本全国のみならず韓国でも話題になることで、少しでも福岡の『元気』につながり、地方から独自のコンテンツを発信し続け、隣国の韓国が本当の意味での『近い国』であるとの認識が高まって欲しいという願いを込めて今回のイベントを発起したと、同実行委員会の関係者は話している。

チケットは、全席指定でSS席=15,000円、S席=13,000円、A席=11,000円。
先行予約は4月26日より順次開始する。 詳しくは、クォン・サンウプレミアムトークライブ・インフォメーション(TEL 0180-999-654)まで。(2006-04-21) 詳細はこちらhttp://tenjin.keizai.biz/headline/463/

2006.04.22

・ ムン・グニョンが海外ロケ等で、多忙な日程にもかかわらず、大学の授業欠席無し!



新しい映画の撮影にとりかかったニューフェイス、ムン・グニョンが海外ロケ等で、多忙な日程にもかかわらず、大学の授業に欠かさず出席していると言う。

今年、韓国の成均館(ソンギュングァン)大学人文科学系列に入学したムン・グニョンは、キム・ジュヒョクと共演の映画『愛なんていらねぇよ(原題) 』(監督イ・チョラ、制作:サイドスFNH)の主役で撮影を開始した。 しかし、撮影スケジュールがどんなに忙しくても、まだ一度も授業を欠席しておらず、芸能人と学生の2つの本分を懸命に果たしていると言う。

特に、20日から3泊4日の日程で行われる予定だった日本での海外ロケにおいては、ムン・グニョンは独り出国をずらして当日の授業に参加した程だ。

所属会社ナムアクターズ関係者も、現在まで一度も授業を欠席したことがないとし、本人の授業を受ける意志が大変強く、20日出発だった日本ロケも授業をすべて終えてから独り遅れて出国した事を伝えた。 またその後の映画撮影も、授業がない1週間のうちの3日間で最大限に進める予定である事も伝えた。

ムン・グニョンは現在、日本でキム・ジュヒョクと共に映画のプロローグとエピローグを撮影中で23日に帰国する予定だと言う。

韓国での撮影は日本と違ってかなりのハードスケジュールと聞いているが、その中での学業優先は素晴らしいことです。
きっと優秀な成績で卒業するのでしょうね〜。 是非頑張ってほしいものです。

2006.04.22

・ カン・ソンヨン(29)が、在学中の漢南(ハンナム)大学に発展基金5000万ウォンを寄付!



人気タレントで女優のカン・ソンヨン(29)が、在学中の漢南(ハンナム)大学に発展基金5000万ウォンを寄付したと言う。

昨年同大学の社会福祉学科に入学し、現在2年に在学中のカン・ソンヨンは最近、大学の広報CMを撮影し、出演料の5000万ウォンを開校50周年を迎える同大学の発展基金として寄付すたとの事。 発展基金は20日午後6時から儒城スパピアホテルで開かれた「漢南の日」イベントで伝達された。

カン・ソンヨンは、俳優である前に在学生として大学の広報CMに出演するのは当然の事とし、発展基金が学生たちの福祉向上と大学の発展に使われることを期待すると話したとの事。

1996年、MBC公募採用25期で芸能界デビューしたカン・ソンヨンは、昨年出演した映画『王の男』が韓国映画史上最高の興行記録を樹立。 最近放送終了した連続ドラマ『結婚しましょう』も視聴者から大好評を得ており、人気絶頂を迎えている。

カン・ソンヨンは、来月初めクランクインし、今年年末に韓国と日本で同時公開予定の映画『ダブルキャスティング』でも主演に抜擢されている。

2006.04.22

・ キム・ヘスが、ファッション誌で悩殺ボディーを披露!



健康美人 キム・ヘスが、ファッション誌で悩殺ボディーを披露した。

キム・ヘスはファッション誌W5月号に収録されたグラビア撮影のため、体を大胆に露わにしたセクシードレスを着て撮影に臨んだ。

またW関係者は、キム・ヘスは露出度の高い衣装を着て、トレードマークの官能的でしなやかなボディーで思いっきり魅力を放ったと伝えたと言う。

2006.04.22

・ イ・ヨンエが来月8日、NHKの生番組『スタジオパークからこんにちは』に出演!



日本のNHKで人気放送中の『宮廷女官チャングム誓い』(原題『大長今』)の主人公を演じるイ・ヨンエが来月8日、NHKの生番組『スタジオパークからこんにちは』に出演する事が決まった。

この日イ・ヨンエは、番組出演に続き午後2時から1時間半程度NHKホールでファンミーティングを行う予定だと言う。

大人気のイ・ヨンエですからね〜。 5月8日は久々にNHKホールが熱気に包まれる事でしょう。

2006.04.21

・ イ・ヒョリが、ダニエル・へニーとUVカット化粧品のCMに出演!



CMで健康美人のイメージを見せているイ・ヒョリが、人気上昇中のダニエル・へニーとビオテルムとビオテルム・オムのUVカット化粧品のCMに出演すると言う。

「紫外線は思ったより早く皮膚に浸透してお肌を傷つけるの」と言いながら眩しい光を手で遮ぎるイ・ヒョリとその横で「男も?」と質問を投げるダニエル・へニーに、イ・ヒョリはうなずいてダニエル・へニーは男性用UVカット化粧品塗り、イ・ヒョリは女性用UVカット化粧品を塗って日差しの中を仲良く手をつないで歩くという内容だ。

2ndアルバム発表以降、盗作疑惑に巻き込まれ、一時活動を中断していたイ・ヒョリは、最近オンエアされている健康飲料のCMに加えて化粧品のCMで健康美人のイメージをアピールした。

2006.04.21

・ ハ・ジウォンが、19日、ニュージーランド名誉広報大使に任命!



映画俳優ハ・ジウォンが、19日、ニュージーランド名誉広報大使に任命された。

ハ・ジウォンは19日、シルビア・カートライトニュージーランド総督から「2006 ニュージーランド名誉広報大使」で、任命杯を授与されたとの事。

映画『デュエリスト』のプレミアイベントを終えて、19日に日本から帰国したハ・ジウォンは、ソウルハイヤットホテルで開かれたニュージーランドフィルムセミナーで、韓国を訪問したシルビア・カートライト総督と会い、任命式にて任命されたと言う。

ハ・ジウォンは、ニュージーランドに語学留学したのをきっかけに、第1回ニュージーランド映画祭広報大使に任命され、ニュージーランド人が一番会いたい韓国映画俳優に数えられるなど、ニュージーランドに韓国映画を広める主役として注目されてきた。

この日の任命式でハ・ジウォンは、ニュージーランドの美しい風景に魅了されて、とにかく楽しい留学生活だったとし、ニュージーランド広報大使を引き受けたからには、ニュージーランドと韓国文化の交流行事に積極的に参加して、両国の友好関係がさらに深まるよう頑張りたいと意欲を見せたと言う。

2006.04.21

・ ドラマ『花火』の撮影の途中、シン・ナラ役を演じるハン・チェヨンの写真を公開!



中央日報は、ソウル銅雀区黒石洞(トンジャクグ・フクソクドン)の個人宅の屋根部屋で20日に行われた民放MBCテレビ(文化放送)の週末連続ドラマ『花火』の撮影の途中、シン・ナラ役を演じるハン・チェヨンの写真を公開した。

これは報道陣のため、明るい笑顔で答えたものだと言う。

2006.04.21