2006年05月01日〜10日
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韓国スター・ドラマ・四天王・最新情報
このサイトは朝鮮日報 ・中央日報 ・mydaly ・livedoor Korea の韓国スター及びドラマ情報を主に紹介しております。
・ ダニエル・ヘニーがリュ・シウォンのおかげで慶尚北道安東市河回村での撮影を無事終えた!
ハーフのスター ダニエル・ヘニーがタレントのリュ・シウォンのおかげで慶尚北道安東市河回村での撮影を無事終えたと伝えられた。
KBS第2『春のワルツ』で韓国人とドイツ人のハーフ、フィリップ役を演じているダニエル・ヘニーは先日、母親の実家を訪ねるシーンを撮影し、その時にこの母親の実家として登場した家がリュ・シウォンの実家である事から大きな話題を呼んだ。
撮影シーンでは外国人との結婚で、韓国の保守的な結婚観を持つ両親から認められないまま亡くなった母親の思い出と愛を胸に訪れた安東と、フィリップは熱い涙を流しながら許しと和解の言葉を伝え、視聴者の心に訴えると言うシーンだ。
まさにこのシーンでフィリップの母親の実家として登場した家がリュ・シウォンの本家「澹然斎(タミョンジェ)」なのだ。
西高ニいう号を持つ朝鮮時代の儒家、柳成龍(リュ・ソンリョン)先生の生家で、1999年に訪韓したエリザベス女王が韓国式の誕生祝いの食事をした事でも有名だと言われている。
澹然斎での撮影は『純粋』『プロポーズ』でユン・ソクホプロデューサーと特別な縁を結んだリュ・シウォンの手助けで実現したと言う。
2006.05.10
・ イ・ハナが女優だけでなく歌手の夢もかなえたい!
SBS月火ドラマ『恋愛時代』に出演中のイ・ハナが「女優だけでなく歌手の夢もかなえたい」と抱負を語った。
イ・ハナは今『恋愛時代』でソン・イェジンの妹ジホを演じており、そのキャラクターはドラマの中で息抜きのような役割を果たしているのだと言う。
もともと歌手が夢だったイ・ハナ は、アルバム準備中、たまたま『恋愛時代』で先に女優としてデビューしたと言う。
これについてイ・ハナ は女優になったからといって歌手の夢をあきらめたわけではないと話したとの事。
現在は、『恋愛時代』だけでも精一杯の新人だが、少しでも良い演技を見せたいとコメントしたと言う。
2006.05.10
・ Ara(コ・アラ)が、日蒙合作映画『蒼き狼〜地果て海尽きるまで〜』の製作発表会に参加!
ティーンスター、Ara(コ・アラ)が、日蒙合作映画『蒼き狼〜地果て海尽きるまで〜』の製作発表会に参加して、日本メディアの注目を集めた。
Ara所属事務所SMエンターテインメントは、Araが9日に日本・東京のホテルで開かれた映画『蒼き狼〜地果て海尽きるまで〜』の製作発表会に参加し、男性主人公の反町隆史と共に、日本メディアの注目が集中している事を明らかにした。
今回の製作発表会には、読売新聞、サンケイスポーツ、日刊スポーツなど、日本の有力紙が殺到し、250人の取材陣が熱い取材競争を繰り広げた。 またAraラを「アジアの新星」と呼んで、高い期待と関心を見せていると伝えている。
映画『蒼き狼〜地果て海尽きるまで〜』は、制作費30億円が投入される日蒙合作映画で、騎馬兵の戦闘シーンではエキストラ5000人、クライマックスシーンではモンゴル国民2万人がエキストラとして参加する超大スケールの映画となる。
この映画『蒼き狼〜地果て海尽きるまで〜』は、6月1日からモンゴルで約3ヶ月間撮影が行われ、Araも撮影スケジュールに合わせてモンゴルに向かうと言う。
2006.05.10
・ セブン(SE7EN)が、キム・ヒソン、イ・ドンゴン主演ドラマ『スマイルアゲイン』のテーマ曲を歌う!
トップスター、セブン(SE7EN)が、キム・ヒソン、イ・ドンゴン主演ドラマ『スマイルアゲイン(原題)』のテーマ曲を歌う。
この事が大きな話題を呼んでいる。
セブン所属事務所YGエンターテインメントは10日午前、セブンが、現在スイス・ルッツェルンで撮影中の韓国ソウル放送(SBS)ドラマ『スマイルアゲイン』のテーマ曲を歌うとし、2人の主人公が愛をささやくシーンで、セブンのしっとりとした歌声を聞く事が出来るだろうと伝えている。
セブンが歌うテーマ曲は、フィソンのデビュー曲『だめですか』を書いたイ・ヒョンジョンが作曲し、別れのつらさをなぐさめる切ない歌詞にセブンの美しい歌声がのり、視聴者の心を大きく揺さぶるだろうと予想される。 特にこの曲は、セブン3rdアルバム収録曲にはもれたものの、最終選曲段階で今回のドラマのために残しておいた曲なだけに、ファンの期待も大きいと言う。
昨年、韓国放送大賞でドラマ音楽賞部門を受賞したチョ・インジョン音楽監督がOSTを担当する事で、ドラマファンと音楽ファン両方から話題になっている。 YGエンターテインメントは、『スマイルアゲイン』のOSTのオンライン独占公開を決め、積極的に支援して行くとしている。
セブンはこれで、3月に韓国で発売された3rdアルバムと初の中国語アルバム、日本デビューアルバムなど3つのアルバム活動からドラマ音楽にも活動の場を広げた事で、ドラママニアもファン層に取り込む事になりそうだ。
また『スマイルアゲイン』は、今月17日からスタートする。
2006.05.10
・ 日本メディアが、歌手Rain(ピ)のパーティー「TIME100」出席に大きな関心!
日本メディアが、歌手Rain(ピ)のパーティー「TIME100」出席に大きな関心を示している。
サンケイスポーツ等は10日、インターネット版で「Rainが8日(現地時間)、米国ニューヨークのリンカーンセンターで開かれた米国時事週刊誌TIMEが選ぶ『世界で最も影響力のある100人(TIME100)』の授賞式に参加した事を報じた。
Rainはアーティスト&エンターテイナー部門で韓国人としては初めで「TIME100」に選ばれた事を紹介しており、ジョージ・ルーカス監督など受賞者とレッドカーペットを踏んだRainは、緊張した様子で「このような賞を頂けて光栄」と受賞の心境を語ったと伝えられた。
また、Rainが今年2月にニューヨークで単独公演を成功させた事や、パク・チャヌク監督の映画『サイボーグだけど大丈夫(原題)』に出演する事と6月15日に日本武道館でファンミーティングを開く事等を詳しく紹介した。
日本で多くのファンをもつRainは今、世界へと羽ばたこうとしてます。
2006.05.10
・ ドラマ『太王四神記』がものすごい勢いで日本人観光客を集めている!
済州島で撮影開始したドラマ『太王四神記』がものすごい勢いで日本人観光客を集めていると聯合ニュースが9日に報道した。
聯合ニュースによると、「2006年済州訪問の年」が開幕したにもかかわらず、ウォン高の影響で1〜2月に済州島を訪れた日本人訪問客が1万5230人にとどまり、前年同期比の1万7463人より12.8%(2233人)減少した。
しかし、3月中旬から韓流スター、ペ・ヨンジュン主演のドラマ『太王四神記』の撮影が本格的に始まり、日本人女性の訪問が顕著に増え、4月末現在日本人観光客は4万808人に達し、前年同期の3万8947人より4.8%(1861人)増加したと言うのだ。 恐るべしヨン様効果だ。
これは、昨年3932人にとどまった日本人女性観光客が今年は5995人となり52.5%(2063人)増加したのが、決定的な影響を及ぼしたものと分析される。
特に、『太王四神記』のオープンセットが立てられている北済州郡舊左邑猫山峰観光地区には、1日平均30〜100人の日本人女性の観光客が訪れ、日本人観光客の増加に繋がっていると予測される。
済州島はこれにより、ドラマの撮影現場を訪れる観光客が快適に見学できるように、椅子や日よけ、トイレなどを設置するほか、飲み水台などを今後整備する計画だと言う。
それにしても、ヨン様効果というのは、他を圧倒するというか、ビョン様のイベントに続き、なかなか日本に来れないペ・ヨンジュンの人気を高さを見せつける形となった。
2006.05.09
・ シン・ヒョンジュンが、男性スーツのCMで、4億ウォンの高額ギャランティー!
映画俳優シン・ヒョンジュンが、男性スーツのCMで、4億ウォンの高額ギャランティーを受け取った事が分かった。
シン・ヒョンジュンの所属事務所オリーブナインは9日、シン・ヒョンジュンが9日にKOLON FASHIONの男性スーツライン・GGIO IIと1年間で4億ウォンの専属モデル契約を結んだ事明らかにした。
関係者によると、KOLON FASHIONの全スタッフが参加してモデル候補に上がった43人の男性芸能人を選んだ際、シン・ヒョンジュンが圧倒的な支持で最終モデルに選抜されたとの事だ。
KOLON FASHIONのある関係者は、強烈なカリスマ性や持ち前のユーモアセンスで魅力的な男性像を揃えており、最近映画『裸足のキボンさん(原題)』で観客を感動させる味のある演技を見せてた事も、シン・ヒョンジュンさんを選んだ事に大きく貢献したとし、理想的な体形と洗練されたマナーを兼ね備えたシン・ヒョンジュンが、GGIO
IIのイメージをさらに高めてくれるはずとの期待を見せたと言う。
オリーブナインの関係者は、今回のCM契約だけでなく、最近では建設会社、コスメブランドを含め、CM依頼が殺到しており、日本でもTBSで放送された『輪舞曲−ロンド 』で強烈な印象を残して、日本企業からのラブコールも絶えないと伝えたと言う。
一方、オリーブナインでは、シン・ヒョンジュンが日本で韓流スターとして知名度を高めた事で、コンサート形式の大型ファンミーティングも準備中で、肖像権を活用したスターブランドマーケティング事業も計画していると言う。
シン・ヒョンジュンは、日本のモデルエージェンシーであるブレスワールドから破格のギャランティーを受けとり、イタリアで「シン・ヒョンジュン プライベートDVD(仮)」を撮影した。 現在は映画『キム館長
対 キム館長 対 キム館長(原題)』(監督:パク・ソンギュン、製作:テウォンエンターテインメント)を撮影中で、今のりにのっているスターと言える。
輪舞曲での竹野内とのコンビはとても印象に残ってますからね〜。 やはりその人気は絶えることがありません。
今後さらに大きな期待がかかると予測します。
2006.05.09
・ キム・ヒソンが、新ドラマ『スマイルアゲイン』で共演するイ・ドンゴンと息ぴったり!
女優キム・ヒソンが、韓国ソウル放送(SBS)新ドラマ『スマイルアゲイン(原題)』で共演中の俳優イ・ドンゴンとの演技について、息ぴったりだと話したとの事。
キム・ヒソンは3日、スイス・フィッツナウにあるリギ山の頂上にあるホテルで行われたインタビューで、イ・ドンゴンと本当に息がぴったり合い、撮影が始まってすぐに仲良しになったとの事。 それまでは互いに面識もなかったと言う。
キム・ヒソンは、デビュー以来10年間変わらない美貌の秘訣を問われると、そういう質問を約10年間受けているけれど、よく食べて元気に暮らすことが秘訣と笑って話した。 また敏感な人は、まくらが変わるだけでも眠れなくなるけれど、私は鈍いからか、他の国へ行ってもよく食べてよく寝ますと答えたと言う。
一方、韓流スターとしての今年の計画については、ドラマの撮影が始まったばかりだから、他の事とを考える余裕はないとし、ドラマが成功して、楽しくプロモーション活動し、沢山応援してもらえたら嬉しいとコメントした。
また、小さかったから記憶はないが、父親役のイム・チェムさんが出演したドラマ『愛と野望(原題)』の視聴率が、70〜80%あったと聞いているので、このドラマもそれくらい人気になったら嬉しいとの希望を語ったと言う。
2006.05.09
・ カム・ウソン、ソン・イェジン主演のドラマ『恋愛時代』同時間帯視聴率でトップ!
4月3日からスタートしたカム・ウソン、ソン・イェジン主演の韓国ソウル放送(SBS)月・火ミニシリーズドラマ『恋愛時代(原題)』(脚本:パク・ヨンソン、演出:ハン・ジスン)が同時間帯視聴率でトップに立った事が分かった。
韓国視聴率調査会社・TNSメディアコリアによると、8日に放送された『恋愛時代』は、全国で視聴率14.6%を記録、視聴率を更新して、月・火ミニシリーズドラマで1位になった事を伝えた。
同時間帯の他局番組である、韓国放送公社(KBS2)ドラマ『春のワルツ(原題)』は7.9%、韓国文化放送(MBC)『特集シン・ドンヨプの朱蒙スペシャル』は8%を記録した。
この『恋愛時代』は、これまで月・火ドラマで視聴率1位を維持しており、MBCミニシリーズドラマ『君はどの星から来たの?(原題)』が1日に終了したのと同時に、視聴者の視線を向けさせることに成功した。
現在『恋愛時代』は、カム・ウソンとソン・イェジンが互いに恋人が出来た事で新たな葛藤が展開され、視聴者の関心をさそっている状況だ。 また8日の放送回では、ソン・イェジンが、自分に向けられたカム・ウソンの気持ちを確認する展開になり、女心をつかんだとし、まだまだ視聴率を伸ばす可能性示唆した。
韓国ドラマが低迷する中、やはり日本でも有名になった、ソン・イエジェンの人気は高く評価されたのではと予測する。 そう言う意味ではTOPスターがドラマへの復帰は意味有る事だと感じる。
2006.05.09
・ イ・ヨンエは韓国の吉永小百合と日本メディアから美しく気品ある姿で絶賛!
韓流スター イ・ヨンエが、日本メディアから美しく気品ある姿で絶賛された。
日本のサンケイスポーツ・インターネット版は9日午前、韓国の吉永小百合である美人女優イ・ヨンエが8日、東京・渋谷のNHKホールで初のファンミーディングを開いたと報じ、5年ぶり4度目の来日と伝えた。
イ・ヨンエは、現在NHKで放送中の主演ドラマ『宮廷女官 チャングムの誓い 』のプロモーションのため来日し、現地メディアや日本ファンを魅了したと言う。
記事によると、イ・ヨンエはこの日の日本の取材陣とのインタビューで、18歳の時に見た映画『モダン・タイムス』は、ヒューマニティー溢れる作品で宮崎駿監督の映画にも同じ魅力があって、大好きで尊敬しているとコメントしたと言う。
さらに、「幼い頃プロレスが好きでした」と話して取材陣を驚かせたとの事。 また理想のタイプについては、自分を一途に想ってくれる人を選びたいですと話したと言う。
この日、イ・ヨンエは、美しさと気品あふれる姿と言葉で集まった約3000人のファンを魅了した。
世界的に有名になったイ・ヨンエですから、チャングムの誓いでは日本中を感動の渦に巻き込みましたからね〜。
イ・ヨンエも是非日本スタートの競演を検討してほしいですね。
2006.05.09
・ イ・ジュンギがファンミーティングで歌うとされている曲に、ファンと音楽関係者から大注目!
新人スター、イ・ジュンギがファンミーティングで歌うとされている曲にファンと音楽関係者から注目が高まっていると言う。
21日、ソウル蚕室(チャムシル)総合体育館で1万2000人規模のファンミーティングを行うイ・ジュンギは、有名作曲家からもらったバラードとダンス曲を披露するとされている。
ところがこの事について、ファンからの問い合わせがイ・ジュンギの所属事務所に殺到していると言うのだ。
所属事務所は、ファンだけではなく、この曲を発売したいとする業界関係者からの問い合わせも多数寄せられているとの事。
イ・ジュンギ側は今回の歌について、あくまでもファンサービスの一環としており、これを商業的に使用する意図は今のところ無いとしている。
6日に1泊2日の予定で『王の男』のプロモーションでタイに行っていたイ・ジュンギは、これから曲の練習を行うと言う。
急に人気が出た俳優だけに、対応に大変な様です。 しかし12000人規模のファンミーティングとは凄いですね〜。
2006.05.08
・ ユン・ソナが7月から放送スタートするドラマ『乙女は何を楽しみに生きるのか』のヒロインに抜擢!
元祖・韓流スターのユン・ソナが、7月から放送スタートする韓国文化放送(MBC)の4部作ドラマ『乙女は何を楽しみに生きるのか(仮タイトル)』(脚本:ノ・ユギョン、演出:キム・サンホ)のヒロインに抜擢されたと言う。
ユン・ソナの所属事務所によると、日本でレギュラー出演している番組の契約が終わるので、韓国ドラマへの出演時期においては、もともと出演を希望していたため、今回の企画は願ってもない事と伝えている。
ユン・ソナは2000年にパク・ヨンハと共演した韓国放送公社(KBS2)のドラマ『雪花』以降、日本で活躍し一躍人気者になった。
ユン・ソナはその後も日本で精力的に活動を続け、ドラマ、映画、CMなど幅広く活躍してきた。 また今年は日本で初のDVD『Beautiful Songs
〜SONA First visual collection』を発表した。
今回のドラマでユン・ソナは失恋の痛みを男性への復讐で晴らす看護士役を演じると言う。
ユン・ソナは芸能界の親友、パク・ヘギョンのライブに参加するために12日から韓国入りし、今月末からドラマの撮影に入ると言う。
彼女は韓国スターの元祖も言える人ですからね〜。 そう言う意味では日本で成功した一番の韓国スターと言える。
2006.05.08
スイスでドラマの撮影を行っているキム・ヒソンは、現地でも大変な人気を集めている。
17日から放送がスタートする韓国ソウル放送(SBS)のドラマ『スマイルアゲイン(原題)』の海外ロケで、スイスのルツェルン近郊のヴェッキスに滞在中のキム・ヒソンは、村の住民と海外取材陣から大きな注目を浴びていると言う。
ヴェッキスは人口が4000人ほどの小さな村で、ドラマの撮影のために韓国から来た60人あまりの韓国人スタッフや俳優を撮影したり見学する人が多く、安全確保ために地元の警察が警備にあたっていると言う。
スイス観光庁によると、ヴェッキスはドイツワールドカップのためにブラジル選手団がトレーニングを行っている場所でもあるため、ブラジルチームを取材しにきた海外取材陣も多く、彼らも東洋から来た美しい女優、キム・ヒソンに注目しているとの事だ。
キム・ヒソンは日本でも大変な人気だが、ジャッキー・チェンと携帯電話で話をするなど、日本では誰もがびっくりしたものだ。
韓国の美人女優は、スイスでも健在の様だ。
2006.05.08
・ 映画『マイ・ボス マイ・ヒーロー(原題:頭師父一体)』が日本でドラマ化!
チョン・ジュノ主演の映画『マイ・ボス マイ・ヒーロー(原題:頭師父一体)』が日本でドラマ化される事が決定した。
スポーツ報知によると、韓国映画『マイ・ボス マイ・ヒーロー』を元にしたドラマ『マイ・ボス マイ・ヒーロー(仮)』が、7月に土曜夜9時から日本テレビで放送されると8日に報じた。
スポーツ報知は、『マイ・ボス マイ・ヒーロー』が、2001年韓国で約370万人を動員した人気作で、今年の1月に続編も公開され、やくざの若親分がひょんな事から高校3年生として高校に再び通うことになるストーリー等を紹介し、さらに、韓国映画では暴力色が強かったが、ドラマでは学園青春コメディーとして製作されるとの事を伝えた。
さらに人気グループTOKIOのメンバー、長瀬智也(27)が高校3年生として学校に通うやくざの若親分を演じると伝えた。 長瀬智也は2002年に日本映画『ソウル』でチェ・ミンスと共演した事がある。
日韓のドラマがここに来て盛んになってきました。 やはりこれが韓国ブームの新しい姿では無いかと感じる。
是非両国で素晴らしいドラマを我々に提供してほしいものです!
2006.05.08
タレント、キム・ヒソンがスイスで放牧された羊と楽しい時間を過ごしたと言う。
韓国ソウル放送(SBS)のドラマ『スマイルアゲイン(原題)』(脚本:ユン・ソンヒ、演出:ホン・ソンチャン)のロケを行っているキム・ヒソンは、ロケ地であるスイスで現地時間の4日、放牧されている羊と戯れるシーンを撮影したとの事。
今回の撮影は高校野球部出身で、ソフトボール選手のオ・ダニ(キム・ヒソン)が、昔スイスで憧れた野球選手のチェミョン(イ・ジヌク)とくされ縁のハジン(イ・ドンゴン)に会うという内容だ。
2日、共演者のイ・ドンゴン、ユン・セアとスイスに到着したキム・ヒソンは、翌日3日から撮影を行ったと言う。
スタッフによると、キム・ヒソンは海外ロケスタッフを気遣い、現場を和ませてくれて、小道具で使われたパンを湖のアヒルにちぎってあげるなど、子供のような笑顔でロケを楽しんでいたと言う。
美人女優キム・ヒソンにはスイスの羊と戯れる姿は、やはり美しい!
2006.05.07
・ チョン・ジヒョンが、サムスンAnycallのイメージモデルとして1年の専属契約を結ぶ!
トップスター、チョン・ジヒョンが、サムスンAnycallのイメージモデルとして1年の専属契約を結んだ事が明らかになった。
業界最高のギャラで契約したチョン・ジヒョンは、今度のAnycallの新CMでキュートで元気いっぱいのダンスを披露、チョン・ジヒョンならではの魅力を存分に発揮する予定だと言う。
同CMがこれまでイ・ヒョリ、クォン・サンウ、エリックを前面に出し「Anyclub」「Anystyle」編で大人気を呼んだのに対し、今度のCMはチョン・ジヒョンが単独出演する事になる。
Anycall関係者は、チョン・ジヒョン独特の魅力で、洗練されたこれまでとはひと味違うCMに仕上がったとし、トレンドリーダーであり、韓流スターでもあるチョン・ジヒョンの新CMで、Anycallのプレミアムイメージとチョン・ジニョン効果が得られるものと期待していると伝えたとの事だ。
2日と3日に撮影が行われたチョン・ジニョン出演のAnycallのCMは、今月中旬からオンエアされると言う。
2006.05.07
・ ドラマ『冬のソナタ』のミュージカルの東京公演が決定!
ドラマ『冬のソナタ 』のミュージカルの東京公演が決定した。
日刊スポーツによると、10月4日から29日まで東京新宿コマ劇場で『冬のソナタ ザ・ミュージカル』が上演されるとの事。
このミュージカルは日本で韓流ブームを巻き起こしたドラマ『冬のソナタ』のプロデューサー、ユン・ソクホが総監督を引き受け、今年の1月、2月に札幌で上演されたものだ。
日刊スポーツは、札幌では2010年まで雪まつりに合わせて毎年上演が決定しているが、東京のファンからの熱い要望に応えて、東京公演が決定したとし、公演は韓国語の台詞と歌で行われ、字幕がつくと報じた。
この秋からのミュージカルは、また新鮮な気持ちになるでしょうね〜。
2006.05.07
5月に入ってから、最も人気の連続ドラマ『変な女、変な男』が1日に32.1%の視聴率を記録したのを除くと、全てのドラマで視聴率が今ひとつだ。月火ドラマの中で視聴率をリードしている『君はどの星から来たの』は視聴率が14.8%で、一時は月火の最強ドラマと言われた評判からは想像出来無い結果だった。 また裏番組のカム・ウソン、ソン・イエジェン主演のドラマ『恋愛時代』も13.2%と、映画の世界で伝説的な記録を作り上げたカップルとしてはお粗末な成績となっている。
水木ドラマの視聴率も事情はほぼ同じで、3日を例に挙げると『不良家族』が同時間帯の視聴率トップとは言え13.9%にとどまり、『DR.ギャング』はヤン・ドングンのリアルな演技が高く評価されているにもかかわらず視聴率は11.7%と低く、視聴者が一部の層だけに限られるマニア的な域から脱しきれない状況だと言う。
週末ドラマの状況も言うまでもない。 猛スピードで高視聴率番組となった『天よ』ですら31.8%にまで後退し、『噂の七姫』も20.2%と期待された程の成績を上げることが出来ず、『本当に、本当に、好き』も15.2%と停滞している。 またリメイクドラマの『愛と野望』も視聴率17.8%と、20%のハードルをなかなか超えられずにいる状態だ。また莫大な制作費をかけた『ソウル1945』『シンドン』の視聴率は、遥かに低い12.7%と10.4%だったと言う。
日本と違って韓国事情は非常に難しいとは思いますが、日本での韓国有名スターがドラマに復帰している背景が今後一つ変化をもたらすと考える。
やはり映画よりはドラマの方が、日本では韓国ブームの火付け役となった冬のソナタなど、映画からでは無い心に残りイメージは重要だ。 そして何よりまだまだ韓国ブームは続いており、韓国に行く機会においては、何度も行けば人間飽きるのは当然で、金銭的には経済効果という点で低下はしているのは事実だと言える。
がしかし映画よりはドラマのほうが、感動を長く伝える事が出来るのは事実で、その効果は、過去に実績炭であることから、TOPスターの良いドラマへと移っていったのではないかと想像する。
しかし一名の有名な俳優では、物足りないのは事実。 二人以上のTOP俳優とそして何より内容はもっと重要だと感じる。
是非今後のドラマに期待したところだ。 人間はやはり美しくそして過去のあの思い出が心を打たれるのを期待しているのかも。。。
それと日本との合作が韓国でのブームとならないのだろうか?
これも是非期待したところである。
2006.05.07
・ Rainは、中国のヴィアコリアが実施した人気投票で4月の1ヶ月間1位をキープ!
Rainは、中国の韓国芸能ニュースサイト、ヴィアコリア(VIA KOREA)が実施した人気投票で4月の1ヶ月間、ずっと1位をキープしていると言う。 3月最後の週投票でも1位を占めたRainは、中国でも人気の高い韓流スターである事を証明した。
3月最後の週投票において、48.2%の支持率で1位となったRainは、4月の第1週投票でも38.3%と、19.7%のチャン・ウヒョクを抜いて頂点に立ったのをはじめ、第2週の投票でも21%の東方神起を抜いて41.5%を得るなど、4月の全週投票で1位を占めたとの事だ。
すでにドラマ『サンドゥ、学校へ行こう!』や『フルハウス』で中国でも高い人気を得ていたRainは、昨年10月4万人を収容する規模の北京労働者体育館で行われたコンサート『レイニー・デイ』で中国大陸に旋風を巻き起こし、先月からはミュージックビデオ形式のパンテック(韓国の通信会社/Pantech)のCMで中国ファンを魅了し人気に拍車をかけた。
特にアメリカの時事週刊誌『タイム』誌上「世界で最も影響力ある100人」の1人に選ばれてからは、より一層注目をあびていると言う。
韓国のK-POPにおいてはBOAやSE7ENやKをはじめ次々日本にも進出して、実力を発揮している。
今後よりいっそう目が離せないだろう〜。
2006.05.06
・ オム・テウン、イ・ソンジェ主演のドラマ『ストレンジャー・ザン・パラダイス』が放送!
オム・テウン、イ・ソンジェ主演のドラマ『ストレンジャー・ザン・パラダイス(仮題)』(演出:キム・ジョンヒョク、制作:ポップコーンフィルム)が、韓国ソウル放送(SBS)の月・火曜ドラマとして放送される事になった。
SBSドラマ国公営化局長は「ドラマ『ストレンジャー・ザン・パラダイス』は7月、『101回目のプロポーズ(原題)』に続く月・火曜ドラマとして放送される予定であると発表した。
このドラマは、オム・テウンとイ・ソンジェが兄弟役で登場し、1人の女性をめぐる切ない恋や、家族愛を描くと言う。 また映画制作会社が手掛けたドラマと言う部分で注目を集めているとの事。
SBSで現在放送中の『恋愛時代』は、ハン・ジスン監督をはじめとする映画スタッフが長い時間をかけて制作したもので、視聴率は低いもののその完成度の高さが評価されており、今回のドラマはこの『恋愛時代』に続く2度目の試みとなると言う。
またオム・テウンは1月に出演していた韓国文化放送(MBC)ドラマ『オオカミ』がエリック、ハン・ジミンのケガにより撮影が中断、しばらく空白期間を過ごしていたが、相次ぐドラマ出演依頼を検討した結果、このドラマへの出演を決めたと言う。
さらに『ホリデー(原題)』、『デイジー』など、これまでは主に映画で活動していたイ・ソンジェが、8年ぶりにドラマ復帰するドラマとい点で『恋愛時代』との共通点となる。
『ストレンジャー・ザン・パラダイス』は、ヒロインの女性をもう1人キャスティングした後に撮影を開始する予定で、来月にはカナダ・バンクーバーでのロケに出発するとの事。
韓国はここに来て、ドラマ復帰するスターが増えている。 ヨン様はじめとして次々ドラマ復帰する理由は何なのだろうか。。。
映画出演するスタート比べると格下と言われているドラマにTOPスターが次々出演するにはそれなりの理由があるのだろう。
2006.05.06
・ キム・ヒソンとイ・ドンゴンがスイスのチューリッヒで撮影を開始!
韓国ソウル放送(SBS)の新・水・木曜ドラマ『スマイルアゲイン』(脚本:ユン・ソンヒ、演出:ホン・ソンチャン)の主人公キム・ヒソンとイ・ドンゴンがスイスのチューリッヒで撮影を開始した。
2日午後6時(現地時間)、ルッツェルンに到着した彼らは、翌日午前6時ルッツェルン湖のほとりで撮影を行った。
この日ルツェルン湖畔では、高校時代に名を馳せた野球選手だったものの、ケガのためその才能を奪われ、失意に陥っているチェミョン(イ・ジンウク)と、偶然ソフトボールの研修でスイスに来たところ彼に出会い、その再起を助けようとするタニ(キム・ヒソン)、そしてチェミョンが将来、自分にとって大いに助けになることを確信し、意図的に彼に近づくハジン(イ・ドンゴン)など、それぞれの思いが交錯する場面の撮影が行われた。
4日午前からは、ホテルからおよそ約1時間離れたフィッツナウにあるリギ山に登っての撮影が実施された。
ここでは、自殺しようとするチェミョンと、これをとめようとするハジンがもみあうシーンや、初のアクションシーンをはじめ、タニが友人ユンギョ(チョ・へリョン)と登山列車に乗り、放牧中の羊たちとふれあうシーンなども撮影された。
特に、挿入カットとして撮影されたハジンとユガン(ユン・セア)がスイスの伝統衣装を着てはしゃぐシーンやハイキングのシーンは、スイスの美しい風景とで、見事な映像が撮れたと言う。
2006.05.06
・ イ・ヨウォン、光州抗争を扱った『華麗な休暇』の映画に出演!
結婚後、初のスクリーン入りした『クァンシクの弟クァンテ』で爽やかなイメージを見せてくれたイ・ヨウォンが、光州抗争を扱った『華麗な休暇』で憂鬱な運命を背負って生きていく女性を演じると言う。
ドラマ『ファッション70s』で時代物での演技に良い評価を受けたイ・ヨウォンは、映画としては初の時代物として『華麗な休暇』を選択した。
イ・ヨウォンは、『華麗な休暇』で平凡な人物として登場するが、突然の打撃の中で花開く愛のストーリーを描くと言う。
映画の他の出演者としては、アン・ソンギ、チャ・インピョ、ソン・ジェホ、ナ・ムニ、イ・ハヌィなどがキャスティングされているとの事だ。
2006.05.06
・ ムン・グニョンが主演する映画『愛なんていらねえよ』の撮影が札幌でスタート!
ムン・グニョン、キム・ジュヒョクがW主演する映画『愛なんていらねえよ』(監督:イ・チョルハ、制作:サイダースFNHファンコミュニケーション)の初の撮影が札幌の雪原を背景にスタートした。
先月21日から2泊3日間札幌で、初の撮影に臨んだムン・グニョンは、以前の可愛らしいイメージから抜け出し、無表情で冷たい感じの大富豪の遺産相続者役を演じた。 作品の中で、病気で視力を失い心を閉ざしているムン・グニョンはこの日、突然亡くなった父の葬儀を行うシーンを撮影した。
ムン・グニョンは視覚障害者を演じるため撮影に先立ち、週に2養護学校に通った。 この映画は日本のドラマ『愛なんていらねえよ、夏』を新しく脚色したもので7月まで撮影を終え、今秋公開の予定だ。
2006.05.05
・ イ・ビョンホン、東京ドームで行われたファンミーティングにチェ・ジウがゲスト出演!
韓流スター イ・ビョンホンが3日、日本の東京ドームで行われた大規模ファンミーティングに、映画『誰にでも秘密はある』で共演したジウ姫ことチェ・ジウがゲスト出演した写真が朝鮮日報で公開された。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/05/04/20060504000017.html
この日約100名にも及ぶ取材陣が同イベントに集まった。 ある一人の記者は、日本の俳優がこれだけ大きなイベントを開いた事は無い。
東京ドームでのイベントすら考えられない出来事とコメント。 さらに、日本の韓流雑誌“K・BOom (ブーム)”のマツバラ・ヤスシ編集長は、ついに韓流がこのような超大型のファンミーティングが開催出来るまでになったと語り、日刊スポーツは4日の紙面で、音楽経験のないスターが東京ドームで単独公演を行ったのは国内外を問わずイ・ビョンホンが初めてとし、イ・ビョンホンは東京ドームの歴史に新しいページを刻んだ男と伝えた。
2006.05.05
・ ソン・ヘギョがデビューして初めて挑戦するベッドシーンで、かなりの苦心!
美女スター、ソン・ヘギョがデビューして初めて挑戦するベッドシーンで、かなり苦心していると言う。
ソン・ヘギョに近いある関係者は3日mまだ『黄真伊(ファン・ジニ=朝鮮時代の名妓)』の台本原稿ももらっていないので、ベッドシーンがどの程度描写されるのかわからないとしながら、映画の完成度を高める為に必要だったらベッドシーンをするという立場だが、その程度は調整が必要と思われると語ったとの事。
ソン・ヘギョは原作の魅力とともに黄真伊が明確な自我を持つ女性として描かれたところが気に入って出演を暫定的に決心した事から、映画のためベストを尽くすとの考えを持っている。 しかしこれまでのソン・ヘギョの清純な姿とは全く違う突然の変化はむしろ逆効果を生む可能性もあり、その部分で悩んでいると言う。
『黄真伊』のベッドシーンは黄真伊が妓生(芸妓)になる過程でターニングポイントとなる重要な場面だけに、黄真伊は両班(上流階級)の息子と結婚を控えていた時、自分の身分が明らかになり妓生になることを決心、しもべの身分で幼い時から友達のように過ごしてきノミと一晩過ごし、純潔を捨てる事になる。
制作会社でもこのシーンをどのように描くか、台本作成作業にかなり力を入れていると言う事の様だ。
『黄真伊』は2人の男性主人公のキャスティングが終り次第、クランクインする予定との事。
2006.05.04
・ ハ・ジウォンが映画『バカ(原題)』撮影のため、韓国の父母の日にプラハに発つ!
人気女優ハ・ジウォンが映画『バカ(原題)』撮影のため、韓国の父母の日にプラハに出発する。
ハ・ジウォンは8日映画『バカ』(監督:キム・ジョンクォン、制作:ワイヤツワイヤフィルム)のエンディング部分の撮影のため、1週間の日程でチェコの首都プラハに向け出国する。 映画の中で“バカ”こと、スンニョン(チャ・テヒョン)に愛されるピアニスト、ジウ役のハ・ジウォンは、プラハでスンニョンを思い出しながらピアニストとして復帰する公演シーンを撮影するとの事。
映画のハイライトとなるこのシーンは当初、ニューヨークのカーネギーホールで撮影する予定だったが、諸事情により撮影場所をチェコに変更、プラハの麗しい風景を取り入れる事となった。
4日、ハ・ジウォンの関係者は、この場面はスンニョンの献身的な愛情にジウが報いると言う意味だけでなく、舞台の上で華麗にスポットライトを浴びる重要な場面なのでハ・ジウォンもじっくりと心の準備をしていると話したとの事。
ハ・ジウォンはこの舞台シーンを撮影するまでの間、ノ・ヨンシムからピアノの手ほどきを受け、指の広げ方などの基礎から、舞台での観客との唱和に至るまで、様々なノウハウを教わったと言う。
インターネット漫画家カンプルの同名の漫画を原作にした『バカ』は韓国で今年の秋、封切られる予定だ。
2006.05.04
・ キム・ヒソンとイ・ドンゴン、スイスで本格ロケ開始!
韓国ソウル放送(SBS)の新しい水・木曜ドラマ『スマイルアゲイン』(脚本:ユン・ソンヒ、演出ホン・ソンチャン)のため、キム・ヒソンとイ・ドンゴンが本格的な海外ロケに入った。
2日午後1時10分、大韓航空K917便でスイスへ向け出発した彼らは、12時間の飛行を終えチューリッヒ空港に到着(現地時間5月2日午後6時)。
キム・ヒソンとイ・ドンゴンは、用意された車両に乗り込み、約1時間30分ほどでルッツェルン近郊のエンゲルベルク(Engelberg)へ移動し、アルプスの山荘を連想させるテラスホテルで2人とも休息に入ったと言う。
制作スタッフは「チューリッヒ空港近くの、都心からそんなに離れていない場所で、アルプス山岳の景色が広がるこんな村があるとは驚きだとし、到着したその日から空も晴れわたり、さいさきが良いと、今回のロケに期待感を表したとの事だ。
彼らは3日午前7時(現地時間)にホテルを出発し、ルッツェルン湖畔を背景に第2話、3話の撮影に入った。
ドラマ『不良家族(原題)』に続いて5月末から放送される『スマイルアゲイン』は、調香師とソフトボール選手の恋愛を描いたドラマで、キム・ヒソンがオ・ダニ役を、イ・ドンゴンはパン・ハジン役を演じると言う。
2006.05.04
東京ドームが大型連休の中でビョン様爆弾炸裂!
この日の爆発は東京ドームで、ビョン様ことイ・ビョンホンのキラースマイルと誠実な言葉で、4万2000人にのぼる日本人ファンで埋まったドームは興奮のるつぼとなった。
イ・ビョンホンは3日午後6時、東京ドームで自身のファンクラブ創立式「イ・ビョンホンin TOKYO DOME」を行なった。
日本で有数の公演プロデューサー秋元康氏が企画した映像や演技がオーバーラップするスタント・アクションがファンで歓声が飛び交うなか登場したイ・ビョンホンは、テレビ朝日アナウンサーとの率直なインタビューでビョン様ならではの魅力を見せたのだ。
ファンは「ビョンホンさん」と叫びながら、一糸乱れぬウェーブでこの日のイベントを祝い、こんなに素晴らしい光景は初めてだし、何て言ったらいいのか分からないというイ・ビョンホンの目には涙が光る。
また イ・ビョンホンはお返しとしてアナウンサーや通訳とともに即席で3人ウェーブを披露、ファンを楽しませた。
良い作品なら日本のドラマや映画にも出演するつもりとの発言にも力が入る。 スケジュール上、多くの地域を回る事は出来無いが、巨大な規模の東京ドームで大勢のファンに会えて幸せと語った。
イ・ビョンホンは東京ドームのグラウンドは勿論、何と4階席までいっぱいになったファンとともに「キムチ」と言いながら写真撮影をするなど、気持ちの温かさまで示してくれた。 また『甘い人生』『オールイン運命の愛 』など、これまで自身が出演した代表作を紹介しながら、未公開のエピソードも披露した。
この日のイベントにはドラマ『美しき日々 』や映画『誰にでも秘密はある』で共演したチェ・ジウがサプライズ出演、イ・ビョンホンのファンクラブ創立を祝った。 また歌手シン・スンフン、IVY、ZEROらもそれぞれ代表曲を歌い、イ・ビョンホンを盛り立てた。
第2部では不治の病にかかったトップスターの物語を美しい映像にした『帰郷』というモノローグドラマを日本のファンにソフトな声で語りかけ、会場はおごそかなムードに包まれた。
イ・ビョンホンは4万2000人を超える日本のファンを前に歌声を披露した。
低く、魅力的な声をもつイ・ビョンホンだが、これまで歌の実力は見せてこなかった。
今回のファンミーティングでは終盤でその歌声をついに披露した。
日本でも大人気だったドラマ『美しき日々』の主題歌『約束』を熱唱し、大きな歓声を呼び起こした。
やはりビョン様の人気は凄かった! また素晴らしい歌声でプロ顔負けですよね!
ジウ姫も参加し、とても素晴らしかった心に残る五月連休のプレゼントだったと思います。
約3時間にわたり東京ドームを揺るがしたイ・ビョンホンは、ちょっとでもつらい思いをしているファンの方は私のことを思い出してほしいとコメント。 私もつらい時は皆さんの事を思い出しますコメントした。 そして自身の歌『白黒写真』『Remember
me』を歌い、ファンとの再会を約束した。
2006.05.04
・ イ・ビョンホン、東京ドームで開かれるファンミーティングの為、10時間のリハーサル!
韓流スター イ・ビョンホンが3日午後、東京ドームで開かれるファンミーティングの為に10時間位リハーサルに力を注いだ。
1日来日し、テレビ朝日の看板トーク番組『徹子の部屋』に出演し、公式スケジュールをスタートさせたイ・ビョンホンは、2日モデルとして活動中の高級ジュエリーブランド「サマンサティアラ」がイ・ビョンホンのイニシャルをつけて発売したLBHシリーズ新作発表イベントに参加し、記者会見を行った。
このイベント直後、東京ドームに向かったイ・ビョンホンは、翌日3日に5万名のファンを一席に集めて開催するファンミーティングの為にリハーサルを約10時間以上行ったとの事。
イベントを企画した関係者は、俳優としては例が無かった大規模コンサート並みのリハーサル、なおかつ緻密に几帳面に行い、相当な時間を消費したとし、一編の映画を見るようなスペクタクルで、涙腺を刺激する暖かい感性のドラマまで全てのものを見せてくれる場になるだろうと期待感を現わした。
一方イ・ビョンホンが直接デザインに参加し、イニシャル(LBH)の各字に対して愛(Love)、信頼(Belief)、誠実(Honesty)という意味を込めた、去年の第1弾Lシリーズに引き続き、2日発表されたBとHシリーズは今月17日からサマンサタバサの公式モバイルサイトで販売される予定との事。
2006.05.03
・ ペ・ヨンジュンとイ・ヨンエが遂に同じ舞台に立つ!
ペ・ヨンジュンとイ・ヨンエが遂に同じ舞台に立つと言う。
ペ・ヨンジュン所属事務所BOFの関係者は3日、ペ・ヨンジュンとイ・ヨンエが7月から済州島(チェジュド)で開催される韓流EXPO2006の広報大使として選ばれた事を明らかにした。
このイベントは「韓流文化の始まり」というテーマで7月から1年間、済州市と(株)韓流EXPOが主催し韓国文化観光省・韓国観光公社・済州島観光協会が後援するイベントで、『冬のソナタ 』と『宮廷女官チャングムの誓い 』でそれぞれ韓流先駆者として活躍したペ・ヨンジュンとイ・ヨンエが、互いに協力した事が注目されている。
特にEXPOの開かれる済州島は、ペ・ヨンジュンの『太王四神記(原題)』が撮影中でありながら、韓国文化放送(MBC)『宮廷女官チャングムの誓い』の撮影地でもあり、二人の“韓流スター”とファンにはより縁深い場所でもある。
一方、ペ・ヨンジュンとイ・ヨンエはこのイベントの広報の為に、多くのイベントに参加するなど多様な活動を行う予定であり、海外を対象にした映像にも出演する予定だと言う。 この為にペ・ヨンジュンの所属事務所BOFはこのイベントの後援として参加、先月済州市と了解覚書(MOU)を締結した事を伝えている。
ペ・ヨンジュンは韓国文化を伝えるだけではなく、アジア各国の文化が相互交流する意味深い行事になる事を信じているとし、またイ・ヨンエさんと一緒にアジア文化交流の為の良い行事に参加する事になり、心より嬉しく良い結果のために最善を尽くすとの所感を話した。
これに対して済州島側は済州島訪問の年を迎え、済州島韓流EXPOにペ・ヨンジュンとイ・ヨンエという最高の韓流スターを広報大使として迎える事出来て、より意味深い1年になるだろうと期待感を現わしたとの事。
これに対し、 イ・ヨンエも『宮廷女官チャングムの誓い』の撮影をしたので済州島は親しみ深く、情を感じられる所としながら韓流の新しいターニングポイントになれるよう、国際的な広報に少しでも役に立ちた」と感想を話したと言う。
今もっとも人気のある2人だけに、今後の動きに大きな関心と期待がかかるところだ。
2006.05.03
・ チェ・ジウ『連理の枝』、3週連続興行成績トップ10入り!
チェ・ジウ、チョ・ハンソン主演の『連理の枝』が韓国内興行惨敗とは違い、日本では3週連続興行成績トップ10に入り、その人気に注目が集まっている。
3日、日本興行通信社によると、先月4月15日東映の配給で封切りした『連理の枝』は29・30日の週末興行成績が9位にだった。
『連理の枝』は公開初週に興行成績4位に上がり、2週目に8位、3週目に9位と3週連続興行成績トップ10に入る勢いを見せている。
この5月連休でそれだけ伸びるか楽しみですね〜。
2006.05.03
・ ソン・スンホンの除隊を控え、早くもファンが動き始めた!
ソン・スンホンの除隊を控え、早くもファンが動き始めたと朝鮮日報が報じた。
ソン・スンホンの公式ファンクラブ「HONEYLANG」は11月15日のソン・スンホンの除隊を前に、最近ホームページ(http://songseungheon.com/ )を全面リニューアルしたと言う。
HONEYLANG側は5ヶ月前からホームページの改編を進めてきたと伝えており、通常は所属事務所の協力を得て行われるが、今回はファン自らの手により自主的にホームページをリニューアルしたと言う。 注目すべきはさわやかなトップページで、全7枚の背景画面がログインするたびに新しく変わるとの事。
「ハニービタミン」という特別コーナーも新設し、ラブ、スイーティー、ダンシングなどのアイコンを押すと、ソン・スンホンの動画を鑑賞したり肉声を聞く事が可能だ。 ソン・スンホンの肉声は先日結婚したマネジャー、イ・ヨンギュ氏の協力で収められたと言う。
ギャラリーコーナーでは『夏の香り 』『秋の童話 』などソン・スンホンが出演した作品の名場面が再び鑑賞できるほか、撮影の合間に収められた未公開シーンも見る事が出来る。
「GLOBAL HONEYLANG」という主題にあわせ、主要メニューは4ヶ国語でサービスされ、日本のHONEYLANGジャパン、台湾のスンホン・プラネットなど海外ファンクラブの協力を得たとしている。
私自身も新しいHPを確認したが、素晴らしい仕上がりですね。 やはり大人気なソン・スンホンだけに、この夏以降は大変なブームを巻き起こすと予想されます。
2006.05.02
・ ソン・ヘギョが、2006年版『黄真伊(ファン・ジニ、原題)』でスクリーンに復帰?!
トップスター ソン・ヘギョが、2006年版『黄真伊(ファン・ジニ、原題)』でスクリーンに復帰すると伝えられた。
ソン・ヘギョの関係者は1日、ソン・ヘギョが、チャン・ユニョン監督の新作『黄真伊』(製作:シネ2000)への出演を前向きに検討していると伝えており、ソン・ヘギョ自身も映画会社から『黄真伊』の草稿を受け取ったと言う。
関係者は、まだあらすじを伝えられただけで、出演が確定したわけではないと説明している。
2006年版『黄真伊』はこれまで、ソン・ヘギョを含め、チョン・ジヒョン、スエ等、若手の美人女優の名前があがり、誰がキャスティングされるかが映画界で大きな関心となっている。
ソン・ヘギョは2005年12月に韓国で公開された『僕の、世界の中心は、君だ。』以来、慎重に次回作を検討中で、彼女の映画復帰は、また新たな話題になりと予想される。
『黄真伊』は、1957年にド・クムボン主演で、1986年にチョン・ミヒ主演で映画化された作品だとの事。
2006.05.02
・ イ・ビョンホンが、3日の東京ドームファンミーティングの為、1日に日本入り!
韓流スター イ・ビョンホンが、3日の東京ドームファンミーティングの為、1日に日本入りした。
1日午前、イ・ビョンホンが入国した成田空港には、大勢の日本ファンが彼の姿を見ようと押し寄せて大混乱になり、変わらない人気ぶりでファンをキラースマイルで魅了した。
イ・ビョンホンはこの日、テレビ朝日の看板番組『徹子の部屋』に出演した。
日本の芸能人も出演したがるこの番組には、ヨン様ことぺ・ヨンジュンも出演して話題になった番組だ。
番組進行役の黒柳徹子は、ユニセフ親善大使としての活動を22年続けており、現在韓国で2003年からユニセフ広報大使と特別代表として活動中のイ・ビョンホンとも特別な繋がりがある。
番組でイ・ビョンホンは、韓国のトップスターと同時に、四天王俳優であり、笑顔がとにかく魅力的な俳優として紹介され、俳優になったきっかけや彼の名前の由来、6月中旬に出版される写真集などについて話を交わしたと言う。
イ・ビョンホンが出演したこの日の収録分は9日に放送され、イ・ビョンホンは3日に、東京ドームで大型ファンミーティングを開催する。
いよいよ明日ですよ! 東京ドームは大変な騒ぎとなる事でしょう。
2006.05.02
・ カン・ドンウォン、日本で写真集発売を記念し初イベントで4000人の日本ファンが熱狂!
俳優カン・ドンウォンが、日本での写真集発売を記念して初イベントを開きいた。 日本ファン4000人余りが熱狂した。
カン・ドンウォンは1日、東京・江東区のSTUDIO COASTで初の写真集である『channel#dongwon』のファンイベントを開催した。
サンケイスポーツは2日、カン・ドンウォンは、映画『オオカミの誘惑』での熱演で“ドンウォンホリック(中毒)”という言葉を生んだほどカリスマ性の人気俳優だが、トークでは気さくな姿で4000人の女性ファンを熱狂の渦に巻き込んだと報じた。
ファンミーティングには、10代から中年女性まで幅広い年齢層のファンが参加し、制服姿の女子高生も大勢参加していたと言う。
カン・ドンウォンは、この日のファンミーティングで流暢な日本語で挨拶して、自分のニット帽をファンにプレゼントした。
またサンケイスポーツは、カン・ドンウォンはドラマ『パリの恋人』 などで知られるイ・ドンゴン、『バリでの出来事』で熱狂的なファンを生んだチョ・インソン、『オールイン
運命の愛』で親しまれているチソンと共に韓流新四天王と呼ばれているとも報じた。
カン・ドンウォンは2003年にデビューし、ドラマ『1%の奇跡』で頭角を現わし、映画『オオカミの誘惑』で日本でも大ブレークした。
現在日本で上映中の『デュエリスト』も好調で、写真集は現在までに1万3000部を売り上げていると言う。
また韓国では『恋人にしたい男』というテーマの各種アンケートで、ぺ・ヨンジュンなど、先輩四天王をおさえて1位になったと報じた。
2006.05.02
日本の地上波放送において韓国ドラマの本数が縮小し、日本国内の韓流ブームが停滞している事が明らかになった。
韓国放送映像産業振興院が7日発表した「日本の韓流ドラマ編成の実態と展望」と題する報告書は、2日現在韓国ドラマを編成している地上波テレビは36局で、前年2月の64局からほぼ半分に減少したと言う。
日本の地上波放送で韓流が低迷している理由として、ペ・ヨンジュンとチェ・ジウ以降、目立った韓流スターが現れていないほか、韓流ドラマより価格面で競争力の高い台湾や中国、香港ドラマの影響によるものと分析している様だ。
しかしどうですかね〜。 少なくともイ・ビョンホン、グォン・サンウ、イ・ヨンエ、キム・ヒソン含めて個人的には多数日本で絶大なる人気を誇っており、ウォンビンやソン・スンホンはじめ、イ・ドンゴンなど新しい韓国スターが人気を集め、以前の韓国ブームとは明らかに違ってきているのは事実だが、それぞれに人気を分担している傾向が強いのでは無いかと想像する。
と同時にドラマが多数放映され過ぎて、初期の冬のソナタのような純粋像は、薄れているのは事実と感じるが、韓国ブーム事態が低下しているとは考えににくい。
HPによる分析では、明らかに人気が等分されており、全体的にはHIT数が低下するより上昇している事からHPによるアクセス解析においては、ブームが維持されている事を物語っていると予想する。
今後はやはり日韓ドラマへと焦点が移ってゆくとも想像され、またそう言う方向性を望んでいるのではと、個人的には期待する。
2006.05.01
・ ドラマ『春のワルツ』でソ・ドヨンが先週に引き続き、今週も視聴者の涙を誘う!
15日に放送開始予定のMBCドラマ『朱蒙』で主人公演じるソン・イルグクが、同じ時間帯に放送されるSBSドラマ『恋愛時代』に出演中のソン・イェジンとの演技対決に望むことになった。
ソン・イルグクは最近スターニュースとのインタビューで、ソン・イェジンが出演している『恋愛時代』と私が主人公を演じる『朱蒙』が同じ時間帯に放送されるとし、ソン・イェジンのドラマが成功する事を願うと同時に、私が出演する『朱蒙』も視聴者から好評が得られたらと思うと話したとの事。
ソン・イルグクとソン・イェジンは、現在同じバルンソンエンターテインメント所属で、昨年映画『作業の定石』で共演しており、その後、それぞれ他局のドラマで主人公を演じて、よきライバルとなっている。
ソン・イルグクと、ソン・イェジンは、互いに演技は本当にすばらしいとし、お互いベストを尽くすと伝えている。
2006.05.01
・ ドラマ『春のワルツ』でソ・ドヨンが先週に引き続き、今週も視聴者の涙を誘う!
韓国放送公社(KBS2)のドラマ『春のワルツ(原題)』のソ・ドヨンが先週に引き続き、今週も視聴者の涙を誘う。
ドラマでピアニストのチェハ役を演じるソ・ドヨンは25日の放送分で、ミュージックビデオを撮りに行った青山道(チョンサンド)でウニョン(ハン・ヒョジュ)が幼馴染の少女である事に気付き号泣した。
ドラマ撮影中、左ほほ骨が陥没して入院し手術を行なったソ・ドヨンであったが、その間のブランクを感じさせる事の無い迫真の演技で視聴者の涙を誘ったと言う。
チェハが実はスホである事を知ったイナ(イ・ソヨン)はミュージックビデオの撮影中にウニョンを島の少女のような服に着替えさせるが、その姿を見て、幼い頃を思い出しチェハはピアノの演奏中に泣き出してしまうのだ。
『春のワルツ』の制作陣は、ソ・ドヨンの迫真の演技が再び視聴者の涙を誘うだろうと語ったと言う。
2006.05.01
映画俳優、シン・ヒョンジュンが親孝行広報大使に任命される。
1日、映画『裸足のキボンさん(原題)』の制作会社テウォンエンターテインメントは、2日ソウル劇場でキム・ジンピョ教育副総理が映画を観覧した後、主演のシン・ヒョンジュンに親孝行広報大使の任命状を渡す予定である事を明らかにした。
テウォンエンターテインメントによると、教育人的資源部が映画『裸足のキボンさん』は、学生が親孝行について考える機会を与える映画だと判断し、主演のシン・ヒョンジュンを任命したとの事。
『裸足のキボンさん』は4月29日、青瓦台(大統領官邸)で上映され、モデルとなったオム・ギボンさんをはじめ、出演者が上映会に招待された。
4月27日から公開された『裸足のキボンさん』は、すでに全国で62万人を動員したと言う。
2006.05.01
・ イ・ドンゴンとキム・ヒソンが、新ドラマ『スマイルアゲイン』で共演!
イ・ドンゴンとキム・ヒソンが、韓国ソウル放送(SBS)の新ドラマ『スマイルアゲイン(原題)』(脚本:ユン・ソンヒ、演出:ホン・ソンチャン)で共演する。
二人は4月29日、釜山(プサン)九徳(クドク)運動場で行なわれた撮影で、釜慶(プギョン)高等学校の生徒750人がエキストラとして参加する中で撮影を行なった。
この日の撮影は、生徒会会長を演じるイ・ドンゴンが鼓笛隊の先頭に立ち、ソフトボールチームの投手であるキム・ヒソンを応援するという設定だ。
この関係者は、キム・ヒソンの良いピッチングを撮るためにスローカメラを使い工夫をこらしたと言う。 またイ・ドンゴンは『パリの恋人』でドラムの演奏を見せたが、今回も撮影のために一山(イルサン)にある高校のドラム部で特訓を受けたと伝えられた。
また『スマイルアゲイン』は『不良家族(原題)』の終了後、5月末から放送されると言う。
2006.05.01
・ キム・レウォンとチョン・リョウォン、ドラマ終了後は?!
韓国文化放送(MBC)の人気ドラマ『君はどの星から来たの?(原題)』(脚本:チョン・ユギョン、演出:ピョ・ミンス)の主役、キム・レウォンとチョン・リョウォンは2日のドラマ最終回で、キム・レウォンは休む間もなくそのまま映画『ひまわり(原題)』の撮影準備に入り、チョン・リョウォンは、いくつかのスケジュールをこなした後、オフに入ると言う。
チョン・リョウォンが休暇を過ごすのは7ヶ月ぶりの事で、オーストラリアにある実家に行って休むと伝えられている。
チョン・リョウォンは『君はどの星から来たの?』のロケでオーストラリアに滞在したが、撮影のスケジュールが忙しかったため、実家に寄る事が出来なかったとの事だ。
キム・レウォンとチョン・リョウォンが主演した『君はどの星から来たの?』は視聴率20%をキープした人気ドラマで、キム・レウォンはこのドラマで更に演技に磨きをかけ、チョン・リョウォンも女優としての認知度を上げ、涙の女王と呼ばれるようになった程だ。
キム・レウォンとチョン・リョウォンの熱演で視聴者の涙を誘った『君はどの星から来たの?』は、最終回はハッピーエンドで終わると言う。
2006.05.01
・ 映画『死生決断(原題)』が、 27日に公開された韓国映画の三つ巴戦を制した!
ファン・ジョンミン、リュ・スンボム主演の映画『死生決断(原題)』が、 27日に公開された韓国映画の三つ巴戦を制した。
1日、韓国映画振興委員会入場券統合ネットワーク(190館、1315スクリーン、加入率84%)によると、『死生決断』は、4月28日から30日までの週末3日間で24万696人の観客を集め、週末興行成績でトップとなった。 累積観客数は、37万13人となる。
同日公開して関心を集めた、シン・ヒョンジュン、キム・スミ主演の『裸足のキボンさん(原題)』は、18万5184人(累積28万525人)で2位となり、チョ・スンウ、カン・ヘジョン主演の『とかげ(原題)』は8万1775人(累積13万3827人)を動員して3位になった。
『死生決断』は、主演俳優の熱演にもかかわらず、麻薬が素材のためR−18指定を受けたことで起こっていた興行への影響は全くなかった事になる。
観覧制限なしの『裸足のキボンさん』と、12歳以上観覧可の『とかげ』も、さらに動員記録を伸ばており、今後の興行成績の行方は、かなり白熱しそうな状況と言える。
3週連続週末興行成績トップに立っていた、『甘く、殺伐とした恋人(原題)』は、7万4567人(累積174万61517人)を動員して4位となった。
一方、今週は、3日にハリウッド超大作『ミッション・イン・ポッシブル3』が、4日にはチャ・スンウォン主演の『国境の南側(原題)』が順に公開され、興行対決がさらに白熱すると予想される。
2006.05.01