韓国スター速報


2006年05月11日〜20日

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冬のソナタのサンヒョク役で大人気のパク・ヨンハ韓国オリジナル盤アルバム。

イ・ビョンホン、ソン・ヘギョ主演ドラマ「オールイン」のオリジナルサウンドトラック。

『僕の彼女を紹介します』の全智賢












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 韓国スター・ドラマ・四天王・最新情報
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・ 「宮」のDVD発売後、さらに人気上昇!



宮(クン) 限定版 DVD BOX (韓国版) 誕生

韓国で人気の少女コミック「宮」が原作のテレビドラマ。 出演は元BABY VOXのユン・ウネ、新人俳優のチュ・ジフン、元UNのキム・ジョンフン等。

準備期間に約2年を要したというこのドラマは、大胆な展開される青春ラブストーリーとして仕上がり、豪華なセットや衣装、若手俳優の好演などにより高視聴率を記録した。 DVDとしてすでに4月26日に発売後大人気となっている。

初回限定盤のため数に限りがあるとの事。

これだけ高視聴率を得たドラマだけに、その後DVDなどでの発売は、見たいときにすぐ見れますからね〜。

私は個人的には、今冬ソナ・天国の階段・オールインの3つがほしいですね〜。

2006.05.20

・ 2006年3月に上映した青春漫画が早くもDVD化!



グォンサウン最新!青春漫画 - 僕らの恋愛シナリオ - (DTS限定版) (韓国版DVD)

大ヒット作「同い年の家庭教師」のクォン・サンウ(「美しき野獣」「恋する神父」)とキム・ハヌル(「彼女を信じないでください」「霊 - リョン -」)が、3年ぶりにコンビを組んだ注目作が早くもDVDとして登場!

互いに俳優になるという夢をもつ男女の友情が、愛情へと変わる過程を描いたロマンチック・コメディだ。
監督は「永遠の片想い」のイ・ハン。

 同じ町で育ったジファン(クォン・サンウ)とタルレ(キム・ハヌル)は、小学校以来の親友。ジャッキー・チェンに憧れるジファンは、彼のような最高のアクションスターになることを夢見て、アルバイトしながら大学のテコンドー科に通っている。同じ大学に通うタルレも女優志望だが、オーディションで落ち続けている状態だ。そんな二人だったが、大学生活を送る中で、タルレにはスポーツ万能の彼氏が、ジファンには美人でグラマーな彼女ができる。
 13年間気が置けない親友だった二人だが、互いに恋人ができた時、友情以上のものを相手に感じ始めるのだった。

 ジファン役のクォン・サンウは、若きジャッキー・チェンの髪型を真似たおかっぱ頭で登場し、得意のアクションを見せてくれている。また、韓流スターを代表するモムチャン(鍛え抜かれた身体をもつ人)の彼が、シャワーシーンでその魅力的なボディも披露している。

■映像特典

漫画を描く: 「青春漫画」 誕生秘話
ダンス、ダンス、ダンス: クォン・サンウ&キム・ハヌルによるダンスシーンにメイキング
映画の中の映画: 劇中に登場するミニムービー
削除シーン
ミュージックビデオ (「想像」 by コヨーテ)
予告編集

2006.05.20

・ カン・ドンウォン、最後の撮影で助監督を務める!



『私たちの幸福な時間』のラストの撮影でカン・ドンウォンが、「1日助監督」を務め撮影が無事終了したと朝鮮日報が報じた。

『私たちの幸福な時間』は3人を殺害した死刑囚ユンス(カン・ドンウォン)と3度自殺を試みた女性ユジョン(イ・ナヨン)の出会いを描いたヒューマン映画は、16日江原道のある浜辺で4ヶ月に及ぶ撮影を無事に終えた事が伝えられた。 またこの日の撮影シーンは、江原道行き列車に乗り海に移動する場面で、カン・ドンウォンは出番がないにもかかわらず、撮影現場を訪れたと言う。

制作陣によると、カン・ドンウォンは最後の撮影を名残惜しむイ・ナヨンと苦楽を共にしたスタッフのために、1日助監督を名乗り出たと言うのだ。 自らカチンコを鳴らし(写真)、撮影用マイクや証明器具のほか、反射板も持ったとの事。

イ・ナヨン、カン・ドンウォンの共演と、『ラブレター〜パイランより〜』のソン・ヘソン監督の演出力で期待を集める同作品は、編集作業を経てこの夏公開予定との事だ。

2006.05.19

・ 『死生決断(原題)』(監督:チェ・ホ、製作:MKピクチャーズ)が全国観客200万人を突破!



ファン・ジョンミン、リュ・スンボム主演映画『死生決断(原題)』(監督:チェ・ホ、製作:MKピクチャーズ)が全国観客200万人を突破した。

製作会社側は19日午後、18日に『死生決断』が全国観客数200万人を突破した事を伝えた。

先月27日に公開された『死生決断』は、最近公開された韓国映画の中で唯一18歳未満観覧不可となっている。 同時期に公開された『とかげ』、『裸足のキボンさん』、『国境の南側』(以上、すべて原題)、ハリウッド映画『M:i:III(ミッション・イン・ポッシブル3)』が好調な中、人気を維持していると言う。

『死生決断』は、今週末も200スクリーンを確保して、映画『ダ・ヴィンチ・コード』、『M:i:III』に対抗する勢いだ。

2006.05.19

・ クォン・サンウ&チャン・ドンゴン&オム・テウン、有る映画の主人公に!



トップスター、クォン・サンウ、チャン・ドンゴン、オム・テウンが、映画『M:i:III(ミッション・イン・ポッシブル3)』のトム・クルーズ演じる主人公に最もぴったりな俳優に選ばれた事が分かった。

この3人は、ポータルサイトNAVERが今月8日から実施しているアンケート「次の韓国人男優の中で、『M:i:III』のイーサン・ハント(トム・クルーズ)役に最もぴったりなのは誰?」で、19日現在1位から3位にランクインしていると言う。

1位は、映画『美しき野獣』で熱血刑事を演じ、印象的なアクションを披露したクォン・サンウで、2位は映画『タイフーン』でカリスマみなぎる海賊を演じたチャン・ドンゴン、そして、ドラマ『復活』で強烈な演技を見せたオム・テウンは3位を記録していると言う。

韓国では、変わったアンケートが多いですね〜。
クォン・サンウの人気は日本では大変なものです。 それだけに今回のアンケートはかなり意味あるものと個人的には判断します。

またこれから秋に向かって彼らの人気はもっと伸びる事でしょう。
ところでこの3人が一緒に演技したら、どうなるのでしょうかね〜。 

ヨン様にビョン様、ジウ姫に。。。 何ていう夢の共演なんて有るのでしょうか??

2006.05.19

・ BoA、カンヌ映画祭出席のためフランスへ!



歌手BoAが、第59回カンヌ国際映画祭に参加するため、19日午前にフランスに発った。

ドリームワークスのアニメーション『森のリトル・ギャング』の韓国語吹き替え版で、へザーの声を担当したBoAは、『森のリトル・ギャング』が非コンペティション部門に進出した事で、今月21日に開かれる公式プレミアイベントに招待された。

このイベントでBoAは、ティム・ジョンソン、キャリー・カークパトリック監督、声を担当したブルース・ウィリス(RJ役)、ウィルリアム・シャトナー(オジー役)、アヴリル・ラヴィーン(ヘザー役)等と共にカンヌのレッドカーペットに踏む事になる。

出国前にBoAは、歌手ではなく声優として招待されたので、何だか新鮮で、すごく楽しみでドキドキしているとコメントしたと言う。

またBoAは、公式プレミアイベントの参加に先立ち、この日の午後2時に開かれる公式記者会見にも参加した。 また19日と20日の2日間、20数ヶ国のメディアを対象にしたインタビューも行われると言う。

2006.05.19

・ キム・ヒソンは、1年ぶりにドラマ復帰したその演技に話題が殺到!



日本では悲しき恋歌で印象の深いキム・ヒソンは、1年ぶりにドラマ復帰したその演技が凄いと話題を呼んでいる。
トレンディードラマの女王として君臨、『トマト』、『窈窕淑女(ヨウチョウシュクジョ)』などでいつも綺麗で明るいいい子を演じていた。 ところが今回は違うのだ。

キム・ヒソンは今回の『スマイルアゲイン』について、自分の中のサバサバした面を表に出したのは今回が初めてとし、汚い言葉も言いますこねんとした。 これは全く違うキム・ヒソンの演技が見られると言う事を意味するコメントだ。

その言葉通り、今月18日に放送された『スマイルアゲイン』の第2話のカラオケシーンで、キム・ヒソンは、これまでと違う姿を確かに見せたと言う。 父親(イム・チェム)と一緒にカラオケを熱唱するシーンで視聴者の視線を一気に捕らえ、父娘の状況に合わせて替え歌を歌うはちゃめちゃな姿に、彼女の魅力が弾けたと言える。

さらに、視聴者もドラマホームページ掲示板でキム・ヒソンのカラオケシーンを絶賛する書き込みを続々と寄せているとの事だ。 その多くの視聴者は、「あのシーンはすごかった。とっても可愛い父娘の姿だった」と評価していると言う。

ドラマで可愛く見せたいと思うのは、女優なら誰でも抱く事だが、キム・ヒソンは、そんな執着は捨てた様だ。 ただ美しい人形のような彼女ではない。

キム・ヒソン自身今までは仕事をしている時、精神的な余裕が全く無かったと話している。 やはりひとつひとつの作品を一生懸命作る事で、それまでは見えていなかったものも、今は見えるようになった気がするとし、役者はそうでないといけないと思うと話す姿は、明らかに今までとは違う意気込みを見せたと伝えられている。

中学生でデビューしたキム・ヒソンも今は28歳だ。 時が経った分だけ、演技に対する考えも、愛情も変わり、だからこそ、『スマイルアゲイン』の今後の展開で、キム・ヒソンが見せる演技に大きな期待がさらに高まるのだと言えるだろう。

2006.05.19

・ チョン・ジヒョンと、人気上昇中の女優、長澤まさみとの対談が実現!



トップスター、チョン・ジヒョンと、今人気上昇中の女優、長澤まさみとの対談が実現した。

チョン・ジヒョンと長澤まさみは、小学館が発行する週刊ビックコミックスピリッツの企画で初対面となった。 2人は今月22日に発売される6月号の表紙を飾り、対談は7ページにわたって大々的に掲載されると言う。 チョン・ジヒョンは、この雑誌の表紙を飾る初の外国人女優となる。

長澤まさみは、韓国でも公開された映画『世界の中心で、愛をさけぶ』のヒロインに抜擢され、一躍スターになった今まさに日本で大人気のの若手女優だ。

チョン・ジヒョンと対面した長澤まさみは、映画『猟奇的な彼女』を見てファンになったと話し、先輩女優のチョン・ジヒョンに、演技のアドバイスを求めたと日本メディアが伝えたとの事。

チョン・ジヒョンも同様に『世界の中心で、愛をさけぶ』を観て好感を持っていたと伝えた。 また、韓国に一度行って見たいと長澤まさみがコメントした。 韓国に来た時は必ず電話してと言えば、美味しいお店を紹介してあげると互いに約束を交わしたとの事だ。

チョン・ジヒョンは、主演作『DAISY(テイジー)』の日本公開を控えて、今月22日に日本を訪問してプロモーション活動を行う予定で、チョン・ウソン、イ・ソンジェと共演した『DAISY』は、今月27日から日本公開されると言う。

是非2人のドラマ共演など検討してほしいですね。 爆発的な話題となるでしょう〜。 近い将来そう言うことが実現することを祈ってます。

2006.05.19

・ ムン・グニョンとイ・ジュンギは日本の原作映画を超える!



韓流に続く日流が韓国映画界でホットな関心事になっている。 日本が原作の2本の映画に出演する韓国の2人のトップスターが注目されていると言う。 その2人の俳優はムン・グニョンとイ・ジュンギだ。

日本の人気ドラマや小説をもとにした作品に出演する2人には、国民の妹を超える大人の女優への変身、『王の男』以降の新たな可能性の証明を課せられている。

ムン・グニョンとキム・ジュヒョク主演の映画『愛なんていらねえよ』は、2002年放送のTBSの同名ドラマが原作。東京歌舞伎町のカリスマホスト、レイジと大富豪の資産を相続する娘、亜子の恋の物語を描いたドラマは、当時それほど高視聴率を記録しなかった。しかし、メロドラマ的要素や早いストーリー展開、俳優陣の好演により、秀作と評価された。全10話の恋愛ドラマをいかに2時間余りの映画に収めると言う

『王の男』のイ・ジュンギが選んだ次回作として、キャスティング段階から話題を集めていた『フライ,ダディ』は、日本の作家金城一紀の『フライ,ダディ,フライ』が原作だ。ケンカに明け暮れる高校生と愛する娘のために一世一代の戦いに臨む平凡な父親という異色パートナーの物語を描いた原作小説は、映画化のニュースと同時に再度ベストセラーになった。

しかし、制作会社側が版権を購入したのは、小説『フライ,ダディ,フライ』ではなく、日本映画『フライ,ダディ,フライ』だ。2005年公開当時大ヒットには至らなかったが、在日韓国人の高校生パク・スンシンに岡田准一、戦いに臨む父堤真一の演技が好評を得た。

いずれにしてもムン・グニョンとイ・ジュンギは、今非常に人気度の高い2人だけに、非常の楽しみと言える。

2006.05.18

・ パク・ハンビョルが、モバイル写真集を通して、清純美と成熟美を披露!



タレントのパク・ハンビョルが、モバイル写真集を通して、清純美と成熟美を披露し話題となっている。

事前製作ドラマ『フリーズ(原題)』でイ・ソジンと時空を超えた愛を演じてドラマ復帰を準備中のパク・ハンビョルは、最近モバイル写真集の撮影を終えた。

美少女として一躍有名になり、映画『狐怪談』で映画デビューしたパク・ハンビョルは、『窈窕淑女(ヨウチョウシュクジョ)』等のドラマでも、常に美少女のイメージを演じてきたが、今回の写真集では、これまでの清純なイメージに加えて、成熟したイメージも加わり、撮影スタッフを驚かせたと言う。

写真集製作陣は、制服のイメージが強かったパク・ハンビョルが、こんな大人な女性の一面を持っていたとは思わなかったとし、今回の写真集で新しい魅力を発見したと伝えたと言う。

パク・ハンビョルのモバイル写真集は17日から、韓国移動通信KTFのモビラリーで公開予定との事。

2006.05.18

・ 『スマイルアゲイン』が初回放送をむかえ、水・木曜ドラマで、視聴率1位!



17日、キム・ヒソン、イ・ドンゴン主演で話題の韓国ソウル放送(SBS)『スマイルアゲイン』(脚本:ユン・ソンヒ、演出:ホン・ソンチャン)が初回放送をむかえ、水・木曜ドラマで、同日のドラマにおいて視聴率1位となり大きな注目を集めていると言う。

注目される理由は、演技のイメージチェンジにも成功し、昨年出演したドラマ『悲しき恋歌』とは180度異なるコミカル演技でファンの注目を集めた様だ。

また視聴率については、韓国視聴率調査専門会社TNSメディアコリアの集計結果によると、17日放送の『スマイルアゲイン』は、視聴率13.4%となり、最近のミニドラマシリーズの低視聴率を考慮すると良い数値と言えると伝えられている。 同時間帯裏番組の視聴率は、韓国文化放送(MBC)『Dr.ギャング(原題)』が10.8%、韓国放送公社(KBS2)『偉大なる遺産』が8.4%となっている。

この日放送の『スマイルアゲイン』では、キム・ヒソンとイ・ドンゴンが高校生に扮し、それぞれソフトボール選手ダニと音楽隊のドラム奏者ハジン役を演じた。 ドラマのホームページ掲示板には、「ぴったりのキャスティングだ」、「2人は本当によく似ていて、兄妹のようだ」と、2人のドラマ復帰をにファンの期待いっぱいの書き込みがされたと言う。

キム・ヒソンとイ・ドンゴンは、卵型の顔、鼻筋、など、クールな性格まで似ていて視聴者のみならず製作スタッフからも「兄妹のようだ」という程だ。

『スマイルアゲイン』は、高校の野球部出身ソフトボール選手オ・ダニ(キム・ヒソン)と、孤児として育ち、成功のためには他人も利用するが後に調香師となるパン・ハジン(イ・ドンゴン)の恋愛ストーリーを16部作で描くと言う。

2006.05.18

・ BoA、第三者割り当て増資でSM株10万株取得する!



歌手のBoAがSMエンターテインメントと契約更新し、第三者割り当て増資で株式10万株を取得した事が話題となっている。

SMは株式10万株を対象とした第三者割り当てによる有償増資を実施し、BoAが同社株を取得したと17日に公示した。 新株発行価格は9100ウォンで、BoAは9億1000万ウォンを投資した事が明らかになった。

SMの関係者は、BoAと2012年まで契約を延長したとし、日本でのビジネスは勿論の事、アジア全域をターゲットとしたアジア文化コンテンツ事業を推進するため、BoAは最も重要な人物だと説明した。

BoAは31日に韓国公開予定のドリームワークスのアニメーション『森のリトル・ギャング』でヘザーの声を担当し、韓国ファンに声優としての新しい一面も公開する。

また、第59回カンヌ国際映画祭に招待され、同映画のハリウッドバージョンで声の出演をしたブルース・ウィルス、エイブリル・ラビンと共に同映画祭に参加するなど忙しい日程をこなす予定だと言う。

SMの関係者は、今後、SMとBoAは会社と芸能人の関係だけでなく、事業のパートナーとしての関係が強まる予定だとし、最高のパートナーシップを形成し、SMの成長に一層寄与する事が期待されると伝えている。

2006.05.17

・ イ・ヨンエ、CM業界最高のギャラで化粧品モデル契約!



韓流スター、イ・ヨンエがLG生活健康高級化粧品「ザ・ヒストリー・オブ・后」(以下后)のモデルに起用された事が明らかになり、。専属期間は2年契約との事だ。

LG生活健康は16日、最高級漢方ブランド后のモデルとしてイ・ヨンエと2年の契約を結んだとし、国内市場は勿論の事、今年下半期に商品を出す中国、ベトナムなどアジアの海外市場で『后』ブランドのアジア代表モデルとして活動すると話した。 これにより、91年から太平洋化粧品でモデルを務めてきたイ・ヨンエは、15年ぶりにライバル会社の看板モデルを務める事になる。

LG生活健康は、イ・ヨンエが『宮廷女官チャングムの誓い』でアジア最高のスターに飛躍し、海外市場のモデルとしても活動する事から業界最高のギャラで契約したと伝えられた。 しかし具体的な額は明らかにしなかったと言う。 イ・ヨンエは国内では7月初め、海外では8月に68万ウォン(約7800円)の高級クリームのCMで見ることが出来るとの事。

2006.05.17

・ 『春のワルツ』、ハッピーエンドで幕を閉じる!



ユン・ソクホ監督の四季シリーズ・完結編の韓国放送公社(KBS2)『春のワルツ(原題)』が、ハッピーエンドで幕を閉じた。

16日に最終回が放送された『春のワルツ』は、男女主人公のジェハ(ソ・ドヨン)とウニョン(ハン・ヒョジュ)の結婚で幕を閉じた。
四季シリーズの中で結婚式が挙げられるのは初めてと言う。

最終回でジェハは、ウニョンをかばって手に怪我を負いながらも無理にコンサートに出て、ピアノが弾けなくなってしまう。 ジェハは、婚約者のイナ(イ・ソヨン)と友人のフィリップ(ダニエル・ヘニー)と共にオーストリアに発つが、その後オーストリアにやって来たウニョンと再会して、愛が実るというシナリオだ。

2人は幼い頃に共に過ごした青山島(チョンサンド)に帰って来て、ジェハのミュージックビデオが撮影された絵のような家に新居をかまえ、ジェハの弟カング(イ・インソン)と一緒に暮らしていくが、ピアニストとして活動出来無くなったジェハは、島の子供達にピアノを教える教師になる。

最後に、時に愛は隠れんぼうをします。 切ない心はその人を呼びます。 だから永遠に見つけられない事は無いのです。 春はそんなふうに見えない所からでも、私たちを探しにやって来ます。 春は愛であり、許しであり、希望ですと言うセリフを残し、2人のキスでドラマの最後を飾ったとの事。

韓国視聴率調査会社・TNSメディアコリアによると、『春のワルツ』最終回は8.8%の視聴率を記録した。

何かと話題性は非常に高かったが視聴率については、今ひとつだった。 四季シリーズ・完結編と言う事で人気の方が先行した形となった

2006.05.17

・ Rain、高級住宅は実は父親へのにプレゼント!



アジアのスター Rain(ピ)が、父親のために高級住宅を購入した事が明らかになり、その親思い大きな話題となっている。

Rainは16日、ソウル中央地方裁判所で実施された、ソウル江南(カンナム)区・三成洞(サムソンドン)の一戸建て住宅の競売で、31億7千4万ウォンで落札者に選ばれた。

Rain所属事務所のJYPエンターテインメントによると、Rainは父チョン・ギチュン氏のために、現在の住まいより住環境が良い住宅を探していたところ、競売に出された今回の物件が様々な条件をクリアしていたため競売に参加したと言う。

Rainが落札した住宅は、私生活を保護できる静かな環境で、近隣には多数の芸能人が住んでおり、敷地157坪、建坪97坪に、地下1階、地上2階の規模のこの住宅は高級住宅地に位置し、主に大企業幹部や政財界トップ官僚、芸能人が多く居住することで有名だと言う。

この住宅は現在誰も住んでおらず、近いうちにリフォームに入るとの事。

JYPエンターテインメント関係者は、良い住環境を備えた家をずっと父親にプレゼントしたがっていたので、その願いを叶えられてとても喜んでいると伝えている。

現在Rainは現在は、父親と共にソウル・麻浦(マポ)のマンションに暮らしている。

うらやましい限りです。 この様な家をプレゼントしてくると言うのは我々では夢ですね。

2006.05.17

・ 観光広報大使を務める韓流スターリュ・シウォンと女優の木村佳乃が初対面!



韓日観光交流の推進に両国のスターが乗り出した。

15日東京のホテルニューオータニで開かれた「2006韓日観光交流拡大の夕べ」に両国の観光広報大使を務める韓流スターリュ・シウォンと女優の木村佳乃が参加した。

聯合ニュースによると、リュ・シウォンはこの日「韓流ブームが起こっているが、単にブームとして終わらないよう本当の韓国を知ってもらい、そして両国がもっと近い国になるよう活動したいと抱負を語ったとの事。

木村佳乃は、韓国を含む多くの外国人が日本を訪問できるように日本の魅力を伝えたいと話したと言う。

この日が初対面の2人にお互いの印象を聞くと、木村佳乃は「笑顔が優しいジェントルマン」とリュ・シウォンを称賛したとの事。

リュ・シウォンもどんな人なのか気になってインターネットで調べてみたりして、静かでおとなしい人だと思っていたが、実際に会ってみると、とても活発な人だという印象を受けたとコメントした。

今後2人の観光広報大使としてだけで無く、是非ドラマ共演などが実現したら素晴らしいと感じます。

2006.05.16

・ ヨン様の仕事部屋が漏電のため火事になる!



今月7日午後に、普段仕事部屋として利用しているソウル・江南(カンナム)のマンションで発生した火災について、ぺ・ヨンジュンは火災当時は現場にいなかった為、怪我も無く健康に支障は無いとのメッセージをファンに送ったと言う。

ぺ・ヨンジュンの所属事務所関係者は16日、火災が起こったマンションは、ぺ・ヨンジュンが、普段仕事部屋兼休息空間として利用していた場所で、漏電による火災でベッドや家具等が焼けたが、当時ぺ・ヨンジュンは外出中で、被害には遭わなかった事を明らかにした。

さらに消防所によると、漏電や合線による火災が原因としており、2週間後に正確な調査結果が出るだろうと伝えられた。 この火災により江南消防署所属の消防士と消防車が出動し、火は約30分後に消し止められ、寝室と家具の一部が燃えただけで、被害額は1000万ウォン(約120万円)程度だろうとの事だ。

また、ぺ・ヨンジュンは現在、京畿道(キョンギド)河南(ハナム)の自宅で両親と一緒に住んでいるので、仕事部屋の火災によってファンが心配するのではと憂慮していると伝えられたと言う。

ぺ・ヨンジュンの所属事務所BOFは、16日に仕事部屋の火災の事実がマスコミによって報道されると、ホームページ掲示板に公知文を載せ、「人的な被害は全くなかった」とファンを安心させたと言う。

BOFは、家族(ファン)の皆さんが心配するのではと、こちらから先に報告しなかった事を、理解してほしいとし、最近漏電が原因の火災が発生したが、当時部屋には誰もいなかったため幸いにも怪我人はいなかったので、家族の皆さんは安心してほしいとコメントした。

2006.05.16

・ 『裸足のキボンさん』、チャン・ツィイー&チャン・イーモウ監督が見守る中上映される!



映画『素足のキボンさん(原題)』(監督:クォン・スギョン、製作:テウォンエンターテインメント)が、中国のトップスター、チャン・ツィィーと世界的な映画監督チャン・イーモウが見守る中、中国・北京電影学院(Beijing Film Academy)で上映される事が決定した。

広報会社の映画社スプは、来月10日にクォン・スギョン監督の母校である北京電影学院で『裸足のキボンさん』の試写会が開かれるとし、今回の試写会には、教授として在職中のチャン・イーモウ監督は勿論、『PROMISE』のチェン・カイコー監督とコン・リー、チャン・ツィイー、ヴィッキー・チャオなども参加するとの事で大きな話題になっていると伝えている。

今回の特別試写会は、映画のヒットに力を得た北京電影学院副院長が、北京電影学院卒業生であり、弟子のクォン監督にお祝いの言葉を伝える過程で用意され、クォン監督と主人公のキボンを演じたシン・ヒョンジュンなど主要キャストが参加する。 また上映終了後に開かれる懇談会にも参加予定である事も明らかにした。

先月24日に公開された『裸足のキボンさん』は、今月14日までにソウルで48万2818人、全国で202万76人の観客を動員して、200万人を突破した。 『ミッション・イン・ポッシブル3』など、ハリウッド超大作も上映される中で、現在ヒットを続けている作品だ。

2006.05.16

・ ソ・ジソブの人気が急上昇するかも?!



ドラマ『ごめん、愛してる』が、今月17日から日本で放送され、主人公のソ・ジソブの人気が急上昇しそうだと言う。

『こめん、愛してる』は、韓国語タイトルをそのまま生かしたドラマで、いよいよテレビ東京で、17日から午後12時30分より毎週月曜〜木曜に日本語吹き替え版が放送される事になった。 18日からは、毎週木曜午前2時30分より、日本語字幕版が再放送される。

これまでの韓国ドラマと違い、衛星放送ではなく地上波で放送して固定視聴者を確保するのには、ドラマへの期待が反映されているからだと言う。 テレビ東京側は、作品性が優れていて次世代韓流スターとして大注目のソ・ジソブの人気も上昇中で、必ず視聴者から好反応を得られると確信していると強気のコメントを出している。

今月6日に、ソ・ジソブの特集番組が放映されると、ソ・ジソブの日本公式ホームページではファンが熱い反応を見せたと言う。 ソ・ジソブの出演作の紹介映像や短いインタビューが登場すると、長い間ソ・ジソブの出演作の放送を待ち望んできたファンは、ホームページのBBSでその想いを書き込みをしているのが目立つと言う。

ソ・ジソブの所属事務所BOFには、日本の公式ファンクラブを設立してほしいという要請が殺到しており、全国的な規模のファンクラブ設立も進めていく予定と明かしたと言う。 多くの日本ファンが、ソ・ジソブの日本ホームページを訪問してメッセージを残しながら復帰を待ち望んでいるとし、『ごめん、愛してる』が日本で放送されて、ファンがさらに増える事を期待しているとコメントした。

またソ・ジソブは、昨年2月にTBSで『バリでの出来事』が再放映されて日本での人気が上昇し、今年3月12日に東京で10日間開催された映像会も、チケットがすべて売り切れるなど、高い人気を得ているだけに今後が楽しみである。

2006.05.16

・ 韓国テレビジョン(http://i.koreatv.jp/)が、ドラマ「冬のソナタ」のNG集を16日から配信!



携帯電話iモードの韓国テレビジョン(http://i.koreatv.jp/)が、ドラマ「冬のソナタ」のNG集を16日から配信する事が明らかになった。

NGシーンのほか、ぺ・ヨンジュンやチェ・ジウのオフショット、撮影秘話を語るインタビューなどを配信(一部機種は不可)するとの事。
ドラマでは見られない出演者の自然な表情の待ち受け画像も用意していると言う。

ここにきて、またあの懐かしさがよみがえってきている。 この冬にはまた冬のソナタが流行しそうな感じだ。
ヨン様人気とジウ姫とのあのドラマは、何と言っても韓国ブームの火付け役ですからね〜。
非常に楽しみです。

2006.05.16

・ ソン・ヘギョが透明水彩画から出てきたような清楚なイメージでCM撮影!



朝鮮日報によると、ソン・ヘギョが透明水彩画から出てきたような清楚なイメージで帰ってきたと報じた。

映画『黄真伊』出演でイメージチェンジを予告しているソン・ヘギョが、花をイヤホンにして自然の声を聞くCMを撮影したと言う。 

自然主義ブランドinnisfreeのCMでソン・ヘギョは、清純な魅力を存分に振りまいている。(写真は朝鮮日報より抜粋)

CMに登場する水彩画のような風景は、済州道で撮影されたもので、CMの制作スタッフは馬の放牧地である草原を花畑にする為、2日間ラベンダーや菊など100万本を直接植えたというから凄い。

2006.05.15

・ キム・ヒソンが遠からず結婚するとコメントした事が話題を呼んでいる!



韓流スター キム・ヒソンが遠からず結婚するとコメントした事が話題を呼んでいる。

15日午後、キム・ヒソンはソウル南山(ナムサン)のハイアットホテルで開かれた韓国ソウル放送(SBS)のドラマ『スマイルアゲイン(原題)』(脚本:ユン・ソンヒ、演出:ホン・ソンチャン)の記者会見に出席した。

その席でキム・ヒソンは、結婚願望は強いですとコメントし、以前ブーケを受け取った事があるが、6月1日に友人の結婚式に招待されたので、またブーケを貰う事になりそうだと言う。 結婚したら人間的に成長するでしょうとコメントし、私も遠からず結婚すると思いますと言って、取材陣を驚かせたとの事だ。

しかし、その発言を受けての取材陣からの質問には、これ以上聞かないでくださいと言って席を立ったと言う。

『不良家族(原題)』終了後の17日に放送される『スマイルアゲイン』は、調香師とソフトボール選手の恋愛を描いたドラマで、イ・ドンゴンが相手役の調香師、パン・ハジン役を演じる。

美人女優で日本でも大人気のキム・ヒソンだけに、この爆弾発言と言える会見には意味があるのだろうか。。。
実は本当に結婚間近だったりして。。。

2006.05.15

・ 20歳の誕生日を迎えたBoAは、イベントも無く静かな誕生日を過ごす!



15日に20歳の誕生日を迎えたBoAは、バラの花束に香水、恋人のキスといったプレゼントも特別なイベントもなく、静かに誕生日を過ごすと言う。

BoAの所属事務所、SMエンターテインメントの関係者によると、14歳から芸能活動をしているBoAにとって20歳の誕生日は意義深いものだが、事務所からのプレゼント以外に特別なイベントなどは用意していないとの事。

イベントを行なわないだけに、所属事務所からのプレゼントを用意するとの事で、関係者は、BoAが喜びそうなプレゼントを用意している伝えられた。

BoAはこの日、日本で新しいシングルを録音するために韓国に向かったと言う。

ファンからの贈り物は沢山あるのではないでしょうかね。 有名なBoAだけにファンの気持ちは大きなプレゼントとなる事は間違いないでしょう〜。

2006.05.15

・ リュ・シウォンが、日本での活動の中で、韓国と違う契約条件を公開!



韓流スター リュ・シウォンが、日本での活動の中で、韓国と違う契約条件を公開して話題を呼んでいる。

リュ・シウォンは最近、韓国放送公社(KBS2)『想像(サンサン)プラス』日本特集・第2弾収録で、芸能人の体を守るために、日本のマネージメント会社が提示した契約条件に驚いたと言う。

15日『想像プラス』製作陣によると、リュ・シウォンは、今回の収録で、日本のマメネージメント会社と契約する際、『過激な運動は禁じる』という項目が契約書に書かれてあり、日本では芸能人の体を保護するためにそのような契約条項を多く入れるので、契約書が本並みの厚さになると伝えたとの事。

この他にも『想像プラス』日本特集第2弾では、正解を巡ってタク・ジェフンとノ・ヒョンジョンが賭けをしたりした。
また16日に韓国で放送するとの事。

日本の場合には、やはりタレントは有る意味で商品ですからね〜。 昔ほど酷くはなくなりましたが、現在はかなり緩和されたと感じています。 その人の個人の考えなどを重んじるようになりました。
とは言ってもやはり、マネージメントするには、それなりの契約があるのでしょうね〜。

2006.05.15

・ ドラマ『本当に本当に好き(原題)』が14日に最高視聴率を更新!



韓国文化放送(MBC)ドラマ『本当に本当に好き(原題)』(脚本:ペ・ユミ、演出:キム・ジンマン)が14日に最高視聴率を更新したと言う。

韓国視聴率調査専門会社TNSメディアコリアによると14日に放送された『本当に本当に好き』は、この日に17.1%の視聴率を記録し、6日に記録した16%を上回った事が明らかになった。

9日から上向きの視聴率を維持してきた『本当に本当に好き』は、連休最終日にあたる7日に12.2%と若干落ち込んだが、13日に14.1%、14日に17.1%と上昇したとの事。

この原因についてリュ・ジンの所属事務所は、リュ・ジンが今回のドラマで役を上手く演じている事を理由に掲げ、飛躍的な伸びの視聴率ではないが、毎週少しずつ視聴率を上げているというのは非常に評価できるとコメントした。

同じ時間帯に放送された韓国放送公社(KBS2)のドラマ『噂のチル姫』は、22.4%の視聴率をマークし、先月23日に記録した最高視聴率と同じ数字を維持したと言う。

今後このドラマの視聴率は目が離せない状態になってきた。

2006.05.15

・ 『花火』で10ヶ月ぶりにドラマに戻ってきたハン・チェヨンに人気が殺到!



MBC週末特別企画ドラマ『花火』で10ヶ月ぶりにドラマに戻ってきたハン・チェヨンが、体当たりの演技で視聴者から注目を集めている。

13日に放送開始した『花火』は、7年間献身的に尽くしてきた恋人から捨てられた女性が、過去の恋への未練と復讐のために新たな人生を切り開いて行くと言う内容だ。 その主人公は26歳のセクシースター、ハン・チェヨンが演じる。

実際、年令や完璧なルックスなどハン・チェヨンのイメージとは異なるキャラクターのように思われたが、初回放送後、視聴者はハン・チェヨンの演技にエールを送ったと言う。

恋人から別れを告げられ、怒りと未練の気持ちが節制された行動として表れていた点はリアル感を加え、酒を飲んだ後偶然に出会ったカン・ジファンと繰り広げるハプニングは、人気ドラマ『私の名前はキム・サムスン』の新バージョンを見ているようだというのが視聴者の反応の様だと伝えられている。

また、超セクシースターとしての魅力をユーモアある設定で表現した点が1話のもう一つの見所となった様だ。

スレンダーボディーでユン・サンヒョンを誘惑し、8頭身ボディーのシルエットを見せたシーンでは、サッカーの試合にチアガールとして登場し、相手チームのチアガールとバスト対決をするシーンは、コミカルな中でも視聴者の目を釘付けにしたと言う。

視聴者掲示板にはKBS2『快傑春香』とSBS『オンリーユー』で多少型にはまった演技をみせたハン・チェヨンが、『花火』ではより成熟した演技を見せてくれるものと視聴者は期待しているとの書き込みが殺到しているとの事。

一方、発音が正確でなく、表情も乏しかったのが惜しかったという視聴者の厳しい意見もあったと言う。

2006.05.14

・ キム・テヒが14ヶ月ぶりにファンミーティングを行なう!



28日、キム・テヒが14ヶ月ぶりにファンミーティングを行なう事が明らかになった。

キム・テヒの公式ファンクラブによると、キム・テヒは5月28日にソウル明洞(ミョンドン)でファンミーティング行なうと言う。
キム・テヒがファンミーティングを開くのは昨年3月以来、1年2ヶ月ぶりとなる。

キム・テヒは2004年のドラマ『九尾狐外伝』と『ラブストーリー・イン・ハーバード』以降ドラマには出演していない。 CMに出演していただけで、それだけに今回のファンミーティングはファンにとって待望のイベントとなった。 このイベントには応募者が殺到したと言う。

一方キム・テヒは映画『中天(原題)』(監督:チョ・ドンオ、制作:ナビピクチャーズ)でヒロインを演じ、共演のチョン・ウソンと息の合った演技を見せた。 キム・テヒは先月に中国でのロケを終え、現在仕上げの作業に入っていると言う。

2006.05.14

・ コン・ヒョジン、肌の美しさで40代の役に特殊メイク!



女優、コン・ヒョジンは25日に公開される映画『家族の誕生(原題)』(監督:キム・テギュン、制作:ブルーストーム)で旅行ガイドのソンギョンを演じた。

実は、映画でコン・ヒョジンは、20代と40代を演じなければならず、20代の役に関してはコン・ヒョジンの実年齢と差が無い為に無難にこなしたが、40代を演じる際には、もともとコン・ヒョジンの肌が美しい事から、老け顔にするのが大変だったと言う。

結局コン・ヒョジンは特殊メイクを施し、お腹周りに詰め物をする事で崩れた体型にして40代の女性を演じたとの事。

キム・テヨン監督は最近行われた記者会見でコン・ヒョジンが演じた40代について、100%満足したとは言いがたいが、20年の時間の経過に重点を置くのではなく、大切なのはストーリーの中で時間の流れを認識する事にあると語ったと言う。

2006.05.14

・ パク・ウネが、ドラマ『花火』で身を惜しまない演技を披露!



『大長今』のヨンセン役であるパク・ウネが、ドラマ『花火』で身を惜しまない演技を繰広げていると言う。

パク・ウネは、今週の初めにテクァンリョン牧場で撮影中、4輪バギー(ATV)に乗るシーンを撮って事故にあってしまったとの事だが、幸い大事故には至らなかったと言う。 しかし彼女は体に打撲傷を負ったとの事。

少し前には花冷えにも関わらずプール場で撮影してインフルエンザまでかかり身をていしての演技となった。 また配役にふさわしく変身するためにトレードマークともいえる長いストレートの髪を果敢にボブにし、ドラマOSTに収録された『ガラスの星』を直接歌ったりもしたと言う。

ドラマのためのパク・ウネの渾身の演技がドラマ『花火』をさらに輝かせているとし、今後のパク・ウネに大きな期待をしている言う。

2006.05.14

・ キム・ユンジンが、今度はアメリカの有名芸能週刊誌の表紙を飾る!



世界的スター キム・ユンジンが、今度はアメリカの有名芸能週刊誌の表紙を飾った。

現在ハワイでアメリカABCテレビのドラマシリーズ『LOST(ロスト)』シーズン3を撮影中のキム・ユンジンは、現地で販売部数トップを誇る総合芸能週刊誌『エンターテインメント ウィークリー』の19日付号の表紙モデルとなった。

『エンターテインメント ウィークリー』の表紙は、キム・ユンジン、エバンジェリン・リリー、ダニエル・デイ・キムなど『LOST』出演者が共に撮影されている。

キム・ユンジン側の話では、今回の表紙撮影はTVシリーズ『LOST』の撮影現場で行われたが、そこへパパラッチが現れ、追い出される騒ぎとなったと言う。 これはUSウィークリーでも報道されたと言う。

ホワイトハウスでの行事に招かれるなど、アメリカでも知名度が高いキム・ユンジンは、12日にはアジア・太平洋文化遺産の記念行事に公式に招待されていたが、残念なことに『LOST』の撮影などで日程が合わず、参加する事が出来なかった。
また先日、アメリカ赤十字広報委員にも任命された。

現在、キム・ユンジンは韓国のケリョン建設の「リシュビル(Richeville)」や、エナリ29化粧品などをはじめ、広告モデルとしても人気を集めている。

LOSTは非常に関心の高く、日本でもTV放送され高視聴率を得ている。

2006.05.13

・ イ・ジョンヒョンの変わり果てた姿に騒然!



イ・ジョンヒョンの変わり果てた姿にオンラインが騒然となった。

10日ソウル市庁広場で開かれた2006年ドイツワールドカップD-30特集生放送『もう一度大〜韓民国』に参加し、6ヶ月ぶりに国内ファンの前に現れたイ・ジョンヒョンは、かなりポッチャリしていた。

以前は木の枝のように細い体でステージを魅了していた女戦士イ・ジョンヒョンが、この日はダンスと歌の実力は以前と変わらないが、顔と体がかなりふっくらして、現場を見守っていたファンと音楽関係者を驚かせたと言う。 ある音楽関係者は「前に比べて体重が7〜8キロは増えたようだと言っていた。

イ・ジョンヒョンの所属事務所によると、体重がかなり増えたのは事実で、日本食がイ・ジョンヒョンの口に合ったようだとし、ドラマ『輪舞曲―ロンド−』の撮影で夜食を食べ、韓国に戻ってからはアルバムのレコーディング作業を夜に行ったりしているうちに太ったとコメントした。。

この日、公演の様子をモニターで見ていたイ・ジョンヒョンも事態の深刻性を感じたのは同じで、これまでステージに立つ機会がなく、スタイルの変化に気づかなかったのが、テレビに映る自分の姿に少なからぬ衝撃を受けたといわれる。

このため、イ・ジョンヒョンは体の管理のためにジムに通う予定だと言う。 以前のスリムなスタイルとまではいかなくても、7月のアルバム販売前までには体を絞って、美しいスタイルを取り戻したいと言う。

2006.05.13

・ 韓流スター リュ・シウォンが日本での活動に専念!



韓流スター リュ・シウォンが日本での活動に専念するため、異性との交際を控えるという考えを明らかにした。

スポーツ報知、スポーツニッポンなどは13日付け紙面で、12日のリュ・シウォンの最新アルバム『ASIAN BLOW(アジアン ブロー)』発売記念イベントのニュースとあわせ、異性との交際を控えるという考えを伝えたと言う。

日本テレビの1階広場で開かれたイベントには、約1500人のファンが集結。リュ・シウォンは新曲3曲を披露した。

良い人がいれば結婚したいが、今はそういう人もいないし、日本での活動に少し力を入れたいと思っているとし、少なくとも1〜2年は(女性との交際を)控えたいとコメントした。

2006.05.13

・ ペ・ヨンジュン主演で大作ドラマで特殊効果担当の米国人スタッフ(40)大麻所持事件に恩恵!



朝日新聞のインターネット版によると、ペ・ヨンジュン主演で制作中の超大作ドラマで特殊効果を担当する米国人スタッフ(40)が大麻所持事件を起こしたが、ソウル高裁は、判決言い渡しをドラマがほぼ完成する7月まで事実上延期する事を決めたと報じた。
韓国メディアは「韓流ブームという国益に司法が異例の配慮をした」と伝えている。

このドラマは高句麗の全盛時代を築いた広開土王(好太王)を描く「太王四神記」は、制作費300億ウォン(約36億円)で、12月にテレビ放映された後、海外進出も計画している。 売り物のコンピューター・グラフィックスの監修役として、海外の大作で実績のあるスタッフが昨夏、韓国に招かれた。

ところが、高裁やドラマ制作側によると、昨年10月、このスタッフが米国の知人から大麻約27グラムを送ってもらったとして起訴されたと言う。 今年2月に地裁で有罪判決を受け、早ければ今月にも二審判決が出る予定だったが、禁固以上の刑が確定すれば強制送還と法で定められているため、スタッフ側は法廷で「韓流の代表的スター、ペ・ヨンジュンのドラマなので何とか完成まで時間が欲しい」と主張した。結果として裁判官が「要請には一定の言い分がある」と認めたと言うのだ。

恐るべしヨン様効果というか、日本ではちょっと考えられない処置かも。。。
2006.05.12

・ チョン・ジヒョン、チャ・テヒョン主演の映画『猟奇的な彼女』がドラマ化!



チョン・ジヒョン、チャ・テヒョン主演の映画『猟奇的な彼女』がドラマになる。

ドラマ制作会社(株)ペパーミントエンターテインメントは最近、『猟奇的な彼女』の原作者であるキム・ホシク氏と契約し、ドラマ制作に本格的に着手したと明かした。 キム・ホシク氏は脚本家のチェ・ソクミンと共同でドラマの台本づくりに参加し、原作と映画よりも面白いストーリーに仕上げる予定だと言う。

日本、シンガポール、中国で大ヒットを記録した『猟奇的な彼女』のドラマ化のニュースが伝わり、アジア各国からは早くも投資および版権購入の問い合わせが殺到していると言う。

事前制作方式で制作され、今年下半期に放映される今回のドラマは、男性主人公は韓流スターと交渉して決める予定で、ヒロインは公開オーディションで新人を起用するとの事。

映画『猟奇的な彼女』は2002年、韓国で550万人の観客を動員し大人気を呼び、チョン・ジヒョンがアジアのスターに飛躍するきっかけとなった作品でもある。

今までにドラマが映画化されるケースはこれまでにも度々あったが、映画でヒットした作品がテレビドラマ化されるケースは珍しいと言う。

『猟奇的な彼女』がインターネットの原作小説と映画で集めた人気をドラマにも繋げられるかに大きな関心が集まっている。

2006.05.12


・ 仲村トオル主演の日本映画が初めて韓国で公開!



仲村トオル主演の日本映画が初めて韓国で公開される事が決定した。

仲村トオルは韓国映画『2009ロストメモリーズ』でチャン・ドンゴンと共演し、韓国の観客に強い印象を与えたと言う。 また、昨年公開された『青燕』にも出演しており、韓国で最も有名な日本人俳優に掲げられる存在だ。
ところが仲村が日本で撮影した映画は韓国において一度も公開されたことがなかった。

今回、韓国で公開される『UNLOVED』は、2001年カンヌ国際映画祭で国際批評賞を獲得し、主演を演じた仲村トオルも思い入れが深いという作品だ。 映画で仲村はベンチャー企業のエリート社員勝野英治に扮し、自分を捨てて高卒の溶接工下川弘(松岡俊介)と恋に落ちる恋人影山光子(森口瑤子)の理解できない選択に苦しむと言うストーリーだ。

この映画は3人の男女の出会いと別れを描写しており、哲学的な台詞を通じお互いの立場や感情を詳細に描いた傑作で、5月24日公開の予定だと言う。

2006.05.12

・ BoAが、アニメ『森のリトル・ギャング』で、カンヌ国際映画祭のレッドカーペットを踏む!



歌手BoAが、ドリームワークス製作アニメ『森のリトル・ギャング』で、21日にカンヌ国際映画祭のレッドカーペットを踏む事になった。

12日、映画会社側によると、『森のリトル・ギャング』の韓国語吹き替え版で声優にチャンレンジしたBoAは、17日に開幕する第59回カンヌ国際映画祭に『森のリトル・ギャング』が非コンペティション部門に進出した事で公式プレミアイベントに招待されたと言う。

これにより、BoAは21日7時30分から開かれる公式プレミアイベントに参加し、ハリウッドスター、ティム・ジョンソン、キャリー・カークパトリック監督、声を担当したブルース・ウィリス(RJ役)、ウィルリアム・シャトナー(オジー役)、アヴリル・ラヴィーン(ヘザー役)と共にレッドカーペットに上がる予定との事。

BoAはこの日、海外の吹き替えを担当したスターと共にレッドカーペットを踏み、イベントに先立ち午後2時には公式記者会見を開くと言う。 また19日と20日の2日間、20数ヶ国の取材陣とインタビューも行う計画との事だ。

BoAは、『森のリトル・ギャング』の韓国語吹き替え版で、ヘザーの声を担当している。 森の動物達の人間界襲撃作戦を描いたコミカルアニメ『森のリトル・ギャング』の韓国語吹き替え版には、BoA以外に、ファン・ジョンミン、シン・ドンヨプが参加していると言う。

2006.05.12

・ 『LOST(ロスト)』に出演中のキム・ユンジンが、ホワイトハウスから公式招待!



米国ABCテレビの人気シリーズ『LOST(ロスト)』に出演中のキム・ユンジンが、ホワイトハウスから公式招待を受けたが、撮影スケジュールのため参加出来無い事が伝えられた。

キム・ユンジンの所属事務所関係者は12日、キム・ユンジンは米国ホワイトハウス広報部から、12日(現地時間)にホワイトハウスで開かれる『アジア太平洋文化遺産の月 記念行事』(Celebration of Asian Pacific American Heritage Month)に公式招待されたが、12日は『LOST』の最後の撮影があり、キム・ユンジンは参加できないとコメントした。

同関係者によると、キム・ユンジンは11日にハワイで『ロースト シーズン3』の撮影が予定されており、、キム・ユンジンの単独撮影ではなく10人のキャストとの撮影のため、スケジュール調整は困難だと言う。

また撮影が終わってから参加しようと思ったが、ハワイからワシントンまで飛行時間で10時間を要するため断念した。 韓国の女優として初めて参加出来る場だっただけに参加出来無くて残念だと伝えられた。

「アジア太平洋文化遺産の月 記念行事」は、ホワイトハウスが主催する恒例行事の一つで、各界の指導層や政治経済関係者、文化人をVIPとして招待するディナーパーティーだと言う。

2006.05.12

・ チョン・ジヒョンが、女優仲間のコン・ヒョジンのために試写会に出席!



トップスター、チョン・ジヒョンが、女優仲間のコン・ヒョジンのために試写会に出席すると言う。

チョン・ジヒョンは11日午後、ソウル明洞(ミョンドン)ロッテシネマで開かれる『家族の誕生(原題)』(監督:キム・テヨン、製作:ブルーストーム)のVIP試写会に参加すると伝えられた。

普段は、他の映画のプロモーションイベントや観客が大勢殺到するVIP試写会などには、顔を出さない事で知られるチョン・ジヒョンだが、今回の試写会参加には、『家族の誕生』に出演したコン・ヒョジンとの縁が大きく関係したと映画関係者は語っているとの事。

3月にチョン・ジヒョンが主演を引き受けた『デイジー』の試写会に、コン・ヒョジンが忙しいスケジュールの合間を縫って参加した事への恩返しと、女優仲間の作品を早く観たいという気持ちから参加を決めたと言う。

『家族の誕生』広報担当者も、チョン・ジヒョンさんがVIP試写会に参加する予定との連絡を受けたと話しており、試写会にはチョン・ジヒョンの他にもオム・ジョンファやファン・ジョンミン、エリック、スエなどトップスターたちが大挙参加する予定との事。

『少女たちの遺言』のキム・テヨン監督がメガホンを取った『家族の誕生』は、血の繋がらない人間たちが織り成す関係の中で、真の家族になって行く過程を描いた作品で、コン・ヒョジンの他に、ムン・ソリ、コ・ドゥシム、オム・テウン、ポン・テギュ、チョン・ユミなどが出演し、今月18日が公開との事だ。

2006.05.11

・ 優香がアジアのスター、チャン・ドンゴンにラブコール!



タレントの優香がアジアのスター、チャン・ドンゴンにラブコールを送った。

清水崇監督のホラー映画『輪廻』で韓国進出を控えている優香は、6日に大阪で行われた韓国メディアとのインタビューで「チャン・ドンゴンと共演したい」と打ち明けた事が話題を呼んでいる。

優香は韓流スターのうち、誰と共演してみたいかとの質問に、あえて1人挙げるとしたら、チャン・ドンゴンと答えた。
恥ずかしいけどやっぱりチャン・ドンゴンとテレ笑いした程だ。

優香は少女のような笑顔でマルチな活躍ぶりで高い人気を誇っている。 それに比べて韓国で認知度が低いのは意外と言うのが現地関係者の話だ。 6月公開を控えた『輪廻』は優香の存在を韓国にアピールする作品としても関心を集めていると言う。

韓国映画に興味があり、見るのも大好きという優香は、印象深い作品として朴賛郁(パク・チャヌク)監督の『オールドボーイ』を挙げカン・へジョンは可愛らしくて、演技力もバツグンと高く評価したと言う。 また優香はすべての韓国の俳優と映画で共演したいとし、韓国進出への意欲を見せたとの事だ。

今度は日本から韓国へ、日本のトップスターが進出するのだろうか。

2006.05.11

・ 7月に韓国公開を控えているポン・ジュノ監督の新作『怪物』が日本で最も注目!



今年7月に韓国公開を控えているポン・ジュノ監督の新作『怪物』が日本で最も注目される韓国映画として関心を集めている。

ペ・ヨンジュン&チェ・ジウのドラマ『冬のソナタ』がきっかけになった韓流ブーム以降、韓流スターたちが主演した映画は期待される中、続々と日本で封切られている。 去年はペ・ヨンジュン主演『四月の雪』や日本のドラマをリメークしたチョン・ウソン&ソン・イェジンの『私の頭の中の消しゴム』が高い人気を集め、現在もチェ・ジウ主演の『連理の枝』やチャン・ドンゴン主演の『タイフーン』などが上映されている。

そんな中での『怪物』に対する日本の関心の高さは異例と言える。 と言うのは韓流スターは出演していないのだ。
では何故『怪物』が注目されているだろうか。。。
実はそれには理由があると言う。 100億ウォン(約12億円)にのぼる高い制作費もそうだが、『殺人の追憶』ポン・ジュノ監督の新作である事、日本で伝統的に人気のある怪獣物の韓国バージョンと言う事に有ると伝えられている。
さらに演技派俳優ソン・ガンホ、ペ・ドゥナらに対する期待もあると言う。

韓日を十数年行き来しながら活動している日本の韓国エンタメ雑誌ソウルスコープの記者によると、これまで韓流スターの出演作は、その作品性とは関係なくスターの名前だけで買うケースが多かったと言う。 しかし韓流の絶頂期が過ぎて、その状況は変わってきていると分析している様だ。 スターのいない作品や監督の名声で話題を集める『怪物』のような例は非常に励みになるという。

ソウルという大都会の真ん中、漢江に突然怪物が出現するという設定自体も日本人の興味をそそる要素だ。『ゴジラ』から始まった日本の怪獣映画は伝統があるだけでなく、大勢の熱狂的なファンを持つジャンルでもある。 『怪物』は2006年の韓国で新しく試みられる怪獣映画として受け入れられ、付随効果も上げている。

日本のハッピーネットピクチャーズはクランクイン前の去年、香港フィルムマーケットでシナリオだけの価格として470万ドルの値をつけ、『怪物』の日本での版権を獲得した。 ハッピーネットピクチャーズは当時はもちろん、現在も『怪物』の成功に自信を持ち大々的なPRの準備に入っているとの事だ。 『怪物』は今月17日に開かれるカンヌ映画祭で初公開された後、7月の韓国公開が確定していると言う。

100億を越える莫大な制作費は勿論の事、しっかりした企画・オリジナル素材・名のある監督・演技派俳優という要素を持った『怪物』は、これまで韓流ブームに乗り日本で人気を集めてきた他の作品とは違う意味を持っている。 

はたして『怪物』は、夏の公開でどんな結果をしめすのだろうか。 非常に楽しみである。

2006.05.11

・ イ・ビョンホンとスエの共演が話題となっている映画『夏物語』がクランクイン!



イ・ビョンホンとスエの共演が話題となっている映画『夏物語』が、京畿道儀旺市の鉄道博物館でクランクインした事が判明した。

撮影された最初のシーンは、大学生ソギョン(イ・ビョンホン)とギュンス(オ・ダルス)が地方に農村ボランティアに行く途中の汽車の中でギターを伴奏に歌を歌うといった1970年代によく見られた若者たちの光景を撮影したと言う。

イ・ビョンホンとオ・ダルスは、この汽車の撮影シーンで歌を即興で作ったり、アドリブで楽しみながら演技をし、初めての撮影のため緊張感が漂っていた現場の雰囲気も一気に和らいだと言う。 またイ・ビョンホンは隠れたギターの腕前を披露し、スタッフの間でも賞賛の声が上がる出来映えだったと伝えられた。

この日イ・ビョンホンは、角刈り頭に襟元が大きく開いたTシャツ、そしてパンタロンルックという1970年代の大学生になりきった装いで、オ・ダルスも長髪に派手な花柄シャツというスタイルで当時のファッションを再現したとの事。

チョンイン役のスエとエレナ役のイ・ヘウンは、この日撮影のスケジュールはなかった。 しかし応援のために撮影現場に駆けつけ、二人の演技を見守ったと言う。

この『夏物語』は、一人の老教授が忘れられない昔の初恋相手を、過去と現在をタイムスリップしながら捜し出すというストーリーで男女の悲しく切ない愛を描いた恋愛映画との事。 今年の下半期に公開される予定だと言う。

早くもビョン様の映画とあって、話題が鰻登りだ。 この映画も日本の関係者は、関心を示すものと予想される。

2006.05.11

・ ペ・ヨンジュンがタレント小倉優子とロッテ製菓のアーモンドチョコレートのCMを撮影!



ヨン様ことペ・ヨンジュンが日本のチョコレートのCMで見事な日本語を操り、周囲を驚かせた。

11日付け日刊スポーツ、産経スポーツなど各誌は10日、ペ・ヨンジュンがタレント小倉優子とロッテ製菓のアーモンドチョコレートのCMを撮影したと報じた。

13日から全国で放送されるこのCMは、ペ・ヨンジュンが2種類のチョコレートで悩み、コンビニの店員と会話するという設定だ。

セリフはすべて日本語で、ペ・ヨンジュンはそのセリフは勿論、撮影の合間に日本語で冗談を言うなど、現場スタッフたちを驚かせた。

また、ペ・ヨンジュンは関係者たちに自分の直筆サイン入り写真を配ったと言う。
小倉優子もヨン様の大ファンと言う事で、その感動を隠しきれない様子だった。 ヨン様と握手が出来てとても喜んでいた。

2006.05.11

・ 俳優チャン・ドンゴンが、製作費15億ウォン規模の超大規模広告に出演!



俳優チャン・ドンゴンが、製作費15億ウォン規模の超大規模広告に出演する。

チャン・ドンゴンは13日から放送されるケーブル映画専門チャンネルOCNの広告モデルに抜擢され、征服者OCNと言うコンセプトでのCM撮影を終えたとの事。

今回の広告は、映画『グリーン・ディスティニー』の撮影地としても有名な中国・ウルムチ地域で4日間にわたり撮影され、馬に乗って走る大勢のチャン・ドンゴンが、通ってきた平原に勝利の旗を打ち立てるという内容だ。

ハリウッドの代表的な西部劇を思わせるような雄壮なスケールに、映画『マトリックス』で使用された精巧なコンピュータグラフィック技術も活用、何百人ものチャン・ドンゴンが広い砂漠を走る風景が演出されたと言う。

2003年OCNで放送したチャンネル広告である太鼓を打つチャン・ドンゴン編以来、2年6ヶ月ぶりの出演となる。

2006.05.11