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 韓国スター・ドラマ・四天王・最新情報
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・ イ・ジュンギ、映画『強敵(原題)』のチョン・ジョンミョンの役をやってみたかった!



美男スター イ・ジュンギが、パク・チュンフン、チョン・ジョンミョン主演映画『強敵(原題)』のチョン・ジョンミョンの役をやってみたかったと語った事が話題を呼んでいる。

2006富川国際ファンタスティック映画祭(PiFan)のフェスティバル・ガイに選ばれたイ・ジュンギが20日、ソウルプラザホテル・グランドホールで開かれたPiFan記者会見前のテレビインタビューで、チョン・ジョンミョンの演技を見て、彼の役をやりたくなったとコメントした。

イ・ジュンギは、同じくフェスティバル・ガイに選ばれたパク・チュンフンと共演するなら、刑事映画に出たら、多くの事を学べそうとコメントしたとの事。

今年で10回目を迎える富川ファンタは、7月13日から22日まで開かれる。 これまで、カン・スヨン、チュ・サンミ、チョン・ジニョン、ハ・ジウォン、パク・ハンビョル等の女優をフェスティバル・レディーに選んで広報活動を任せてきたが、今年は特別に男優イ・ジュンギとパク・チュンフンをフェスティバル・ガイに選んだと言う。

2006.06.20

・ 韓国映画史上最高の興行成績を樹立した『王の男』が、第43回大鐘賞で15部門にノミネート!



韓国映画史上最高の興行成績を樹立した『王の男』が、第43回大鐘賞で15部門にノミネートされ、歴代最多ノミネートの記録を塗り替えた事が明らかになった。

20日、大鐘賞側の発表によると、『王の男』は、作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞、シナリオ賞、撮影賞、照明賞、編集賞、音楽賞、美術賞、音響技術賞、企画賞、衣装賞、新人男優賞の15部門にノミネートされた。

これにより、大鐘賞が持つ全19部門中、主演女優賞、新人女優賞、新人監督賞、映像技術賞の4部門を除くすべての部門に『王の男』が候補作として上がった事になり、同時に前例のない快挙となった事が話題を呼んでいる。

一方、主演男優賞には、『タイフーン』で共演したチャン・ドンゴンとイ・ジョンジェが揃って候補者に挙がっており、誰が栄光を手にするか注目を集めている。 昨年『クライング・フィスト』で主演男優賞にノミネートされるも涙をのんだリュ・スンボムが、『死生決断(原題)』で再挑戦する事も関心のひとつになっているとの事だ。

授賞式の花形、主演女優賞の候補者には、常連の『ユア・マイ・サンシャイン』のチョン・ドヨン、『親切なクムジャさん』のイ・ヨンエ以外に、『デイジー』のチョン・ジヒョンがノミネートされており、誰が受賞するかが占われている。

7月21日にソウル市内のCOEXコンベンションホールで開かれる第43回大鐘賞は、昨年5月17日から今年4月26日まで韓国で上映された韓国映画から出品された49本を対象に候補作を選んだと言う。

今回の大鐘賞は、審査に公正性を持たせるため、ソウル、釜山(プサン)、太田(テジョン)、光州(クァンジュ)の一般審査員1000人を対象に候補作品の上映を行うとの事だ。 また日本、台湾、タイ、中国等、アジア9カ国で録画放送を行う予定で、日本では人気賞の投票も行われる計画だと言う。

2006.06.20

・ 韓国2大コスメ社、キム・テヒを巡って凄い攻防戦が始まる!



トップスター、キム・テヒを巡って、韓国コスメ界のライバル、太平洋(アモーレパシフィック)とLG生活健康(以下、LG生健)が、水面下で争奪戦が繰り広げられていると言う。

と言うのは、現在LG生健のコスメブラント「O HUI」のモデルであるキム・テヒの契約期間が9月で満了する事で、ライバル社である太平洋が積極的にラブコールを送っている事が明らかになったからである。

LG生健と太平洋は、モデル問題ですでに一戦を交えている事で、コスメ界は熱い関心を示していると言う。

今年5月にLG生健は、「Momonde」、「IOPE」等、15年間太平洋の専属モデルを務めてきたイ・ヨンエを自社ブランド「fo(フー)」のモデルに電撃抜擢した。 太平洋側は、イ・ヨンエが契約を結ぶまでその動きを全く把握できず、後で契約の事実を知った事から衝撃が走ったという事実がある。

LG生健は、まだ3ヶ月も残っているキム・テヒの再契約について既に緊張状態に入っており、太平洋が雪辱を晴らそうと必死と見られる。

太平洋もこれを否定しない姿勢を見せていると言う。 太平洋関係者は、キム・テヒがCMモデル候補の一人である事は確かとし、しかしまだ具体的に決まった訳では無いとしている。

このため、LG生健は、キム・テヒとの契約が終了する9月より前に再契約時期を早める計画でいる様だ。 某財閥2世との結婚説が広まった時には、社長自らが真相把握を直接支持するほど、キム・テヒはLG生活健康から集中管理”されていたと言う。

コスメ界の関係者は、コスメモデルは完璧に近い顔立ちでなければならず、務まる芸能人は多くないとし、新しい顔を見つけるのも簡単では無いとコメントしており、数人のトップスターの契約金だけが高騰している状況だとの説明をした。

キム・テヒの所属事務所ナムアクターズは、多数のコスメ社からモデル契約の依頼がずっと来ており、まだ何も決定していないが、良いブランドがあればいつでも契約する事を明らかにしたと言う。

やはりCM女王だけに、その知名度は大変なものである。 果たしてキム・テヒの今後の契約はどうなるのだろうか?
日本でもその話題に関心が集まっている。

2006.06.20

・ イ・ヨニが日本マクドナルドのCMモデルに抜擢され、16日から日本全国でCMが放映!



イ・ヨニが日本マクドナルドのCMモデルに抜擢され、16日から日本全国でCMが放映された。

今月初めに千葉県内の公園で「マックシエイク・メロンソワ」編の撮影を行ったイ・ヨニは、今回のCMで、優雅にシェイクをすする清楚な女の子が、サッカーボールを目にすると、ゴールを倒すくらい強烈なキックを見せる元気一杯な姿を披露した。

イ・ヨニ所属事務所SMエンターテインメントによると、くるくる変わる表情や清楚な姿のイ・ヨニにスタッフもメロメロだったという程関心を持った様だ。

日本のCM関係者は、イ・ヨニは日本では無名の新人だが、韓国のCMや映画で見せている清純な姿と清潔感あるイメージが深く印象に残り、今回のCMモデルに抜擢された事を明らかにした。

イ・ヨニは、海外のCMは初めてなのでとっても緊張したとし、日本のスタッフと一緒に撮影して新しい経験を積めた良い機会だったとコメントした。 そして今後ドラマでさらに良い演技をお見せたいと伝えたと言う。

イ・ヨニは現在、韓国文化放送(MBC)水・木ミニシリーズドラマ『ある素晴らしい日(原題)』に出演中で、人気も急上昇の新人だ。

2006.06.20

・ キム・ジェウォン、フォトと動画モバイルサービスを実施!



ドラマ『偉大な遺産』で元ヤクザの幼稚園教師カン・ヒョンセ役を演じ、イメチェンに成功した韓流スター、キム・ジェウォンが写真と動画をSK無線インターネットサービス「NATE」のスターブログで公開すると発表した。

このサービスはキム・ジェウォンが東京・北海道・沖縄で1ヶ月にわたり撮影した3冊の写真集とDVD映像集の映像をもとにしたものだと言う。 またこれらの映像と写真集は今年3月末から日本で公開されていた作品だと言う。

当時、写真集とDVD集は第一弾のREDからすでに日本人ファンの関心を集めて問い合わせが殺到し、何と予約注文が1万件以上寄せられるなど次世代韓流ブームを引き次ぐスターとして、その人気ぶりを遺憾なく発揮していただけに大きな注目が集まっている。

2006.06.19

・ アン・ジェウクの『ミスター・グッバイ』に日本メディアの関心が集まっている!



KBS2TVの月火ドラマ『ミスター・グッバイ』に日本メディアの関心が集まっていると朝鮮日報が報じた。

日本の共同通信が発行している雑誌「もっと知りたい!韓国ドラマTV」、「韓国スターマガジン」で、それぞれドラマ『ミスター・グッバイ』に関する特集が掲載された事で関心度がUPしていると言うのだ。

最近発売された「もっと知りたい!韓国ドラマTVVol.13」では、『ミスター・グッバイ』の制作発表会の現場とドラマについて詳しく紹介された。

この雑誌では特にアン・ジェウクについて、男気溢れると言う表現を使い、男性的でありながらもカリスマ溢れる俳優として評価し、アン・ジェウクのキャラクターはいつも新鮮だと紹介している。

もうひとつの韓流雑誌「韓国スターマガジン」では、ドラマ『ミスター・グッバイ』は日本で歌手として人気を集めているアン・ジェウクが主演を演じたドラマで、多くの日本人視聴者が『ミスター・グッバイ』でアン・ジェウクのまた違った一面を見て欲しいと紹介していると言う。

アン・ジェウクと共に出演するオ・ユナについてSBS『その女』と『恋愛時代』で見せたオ・ユナの演技は素晴らしかったとし、『ミスター・グッバイ』ではこれまで見せてきたキャラクターとは違った新しいイメージに変身していると評価したと言う。

同ドラマの制作会社であるオリーブナインの某関係者は、日本のこのような反応は嬉しいとコメントし、実際に幾つかの日本企業から『ミスター・グッバイ』の版権購入に関する問い合わせが来ている事を明らかにした。


その一方でアン・ジェウクは7月26日、東京ドームでイ・スンヨプが所属している読売ジャイアンツと広島東洋カープの試合で始球式を務める予定だと言う。

2006.06.19

・ ソン・ヘギョがスターニュースを通じて太極戦士たちを応援!



美女スター、ソン・ヘギョがスターニュースを通じて太極戦士たちの善戦に応援メッセージを送ったと言う。

日本のメディアとのインタビューのため慶尚南道巨済島で韓国対フランス戦を観戦する予定だったソン・ヘギョだが、日程が延期されたため19日、ソウルの自宅で太極戦士を応援したと言う。

午前8時、飛行機で巨済島に向かうため家を出る直前まで太極戦士たちを応援したソン・ヘギョは、この日関係者を通じて同点ゴールを入れた朴智星 パク・チソン)選手や全力でゴールを阻んだ李雲在(イ・ウンジェ)選手をはじめ、選手のみなさんお疲れ様でした。韓国代表の23人全員に満点をあげたいと語ったとの事だ。

ソン・ヘギョはこの日、映画『僕の、世界の中心は、君だ。』(韓国語原題『波浪注意報』)の日本公開に合わせて訪韓した日本のメディアと、映画をはじめ日本での活動全般に関するインタビューを巨済島で行うと言う。

韓国はサッカー頑張ってますからね! 日本は絶壁に経たされてますが、韓国は凄いです。 眠い目をこすりながら日本中が自国含めて応援している事でしょう!

2006.06.19

・ イ・ジュンギ、未公開写真を初披露!



映画『Fly,Daddy(原題)』(監督:チェ・ジョンテ、製作:ダインフィルム)で主演を引き受けたイ・ジュンギは、韓国版コスモポリタン7月号での写真撮影で撮られた未公開写真を19日に初公開したと伝えられた。

金城一紀原作小説映画『FLY,DADDY,FLY』のリメイク作『Fly,Daddy』でイ・ジュンギが演じるキャラクターは、人生と喧嘩に達観した18歳の喧嘩の達人であるスンソク役だ。 イ・ジュンギは、このキャラクターをベースに、冷静と情熱というコンセプトで今回写真撮影を行ったと言う。

ヘッドホンをつけて、自分を取り巻く周囲に興味がないかのように窓の向こうをじっと見つめるイ・ジュンギの表情が引き立つこの写真は、スンソクのクールさを表現したというのが映画会社側の説明だ。
またバイクにもたれかかり、こちらに強烈な視線を送る二枚目の写真は、イ・ジュンギからみなぎるカリスマとスンソクの情熱を表現していると言える。

『Fly,Daddy』でも実際にバイクにまたがったイ・ジュンギは、撮影の小道具として登場したバイクを見るなりスンソクのキャラクターにすぐ切り替わり、ワイルドな姿を自由に演じていたと言う。

イ・ジュンギは、「韓国を代表するクロスセクシュアル(cross sexual)」という名前にふさわしく、ワイルドでありながらも妖艶な視線で彼だけが持つ魅力をいかんなく発揮したと言える。

日本での人気も上昇中であるイ・ジュンギは今後も大きく韓国スタートして様々な部分で魅了してくれるだろうと想像する。

今後の彼の動きには、期待と注目が集まっている。 

2006.06.19


・ ペ・ヨンジュン、「韓流エキスポ2006 済州」の広報大使に任命!



韓流スター ペ・ヨンジュンが、7月に済州島(チェジュド)で開催される「韓流エキスポ2006 済州」の広報大使に任命された事が明らかになった。

ペ・ヨンジュンは、最近、所属事務所BOFのホームページにアップされた動画映像インタビューで、『韓流エキスポ』に大きな関心を持ってくれて嬉しいとし、こんな重要で意義あるイベントを広報出来る事になって、大きな責任感を感じていると心境を伝えた。

また今回のエキスポでは、アジア文化が共に交流して発展できる良い機会になる事を願っているともコメントしており、このような重要なイベントに少しでも力になれるよう自分の役割に最善をつくしたいと意欲をみせたとの事だ。

一方今回の「韓流エキスポ」は、ペ・ヨンジュンが大株主のKEY EAST社が共同主催として参加しており、済州島でペ・ヨンジュンが撮影中の主演ドラマ『太王四神記(原題)』と共に観光収益に大きく貢献する事が期待されているだけに、大きな関心を呼んでいる。

2006.06.19

・ ハ・ジウォンとソン・ヘギョの『黄真伊(ファンジニ)』対決が実現しない可能性が出てきた!



人気女優のハ・ジウォンとソン・ヘギョの『黄真伊(ファンジニ)』対決が実現しない可能性が出てきた。 その事が関係者の間で話題を呼んでいる。

ハ・ジウォンは現在、9月に放送予定の韓国放送公社(KBS2)のドラマ『黄真伊(ファンジニ)(原題)』の主役の有力候補として上がっており、一方、ソン・ヘギョは映画『黄真伊(ファンジニ)(原題)』の主役に抜擢されている。

この二人の大スターによる、スクリーンとテレビでの対決が話題となっていた。

しかし、ハ・ジウォンの所属事務所が『黄真伊』への出演について明確な反応を見せていない事で、大スターの対決が実現しない可能性も出てきたと言うのだ。

ハ・ジウォンの所属事務所の関係者は、ハ・ジウォンは映画『一番街の奇跡(原題)』の撮影を行なっているため、スケジュールの調整がつくかどうか疑問である事を明らかにした。

ドラマ『黄真伊』に出演する場合、通常のドラマよりも準備に時間がかかると言う事で、映画の撮影が9月ごろまで続く見通しのため、スケジュールの調整が難しいとの問題が出てきた様だ。

また関係者は、現在スケジュールの調整について検討しているとし、『黄真伊』だけではなく、他の作品からもオファーがあるため、すぐに決められない状況であると伝えたとの事だ。

二人の対決が実現すればと言う期待が大きかっただけに、今後どの様になるのか見守る必要が有るようだ。

2006.06.18

・ ユジンのアメリカ進出は来年に延期!



ユジンは2005年のアメリカ進出を考えてプロモーション活動を行なってきたが、ユジンは所属事務所のマネージャーと共にアメリカのエージェンシーと何度も打ち合わせを行ない、進出についての討議を行った来た。

ユジンはグアム出身で言葉の問題も無く、演技力も認められた事で、進出は間違い無いとされていたが、ユジンの韓国でのスケジュールが予想以上に忙しくなったため、アメリカ進出は来年に延期される事になったと朝鮮日報が報じた。

ユジンの所属事務所の関係者によると、今年から本格的な活動を行ないたいが、現在ユジンが韓国文化放送(MBC)のドラマ『本当に本当に好き(原題)』の撮影中である事と、秋に映画に出演する事が決まっているので、今年は見送られる見通しだと言う。

ユジンの所属事務所の関係者、韓国での活動を優先する方が望ましいとし、アメリカ進出は来年に延期したと伝えており、彼女ならアメリカでも人気を得るだろうと語ったとの事だ。

2006.06.18

・ ソン・ユナが、お化けが怖くてトイレに行けなかった!



美人女優のソン・ユナが、お化けが怖くてトイレに行けなかったと、エピソードを披露したと言う。

17日に放送された韓国放送公社(KBS2)の『芸能人中継』に出演したソン・ユナは、撮影現場のトイレにお化けが出るという話を聞いて、怖くてトイレに行けなかったと話し、車に乗って他のトイレに行った事をコメントしたと言う。

ソン・ユナは映画『阿娘(アラン)(原題)』で、お化けに出会う女刑事役を演じた。

またソン・ユナは理想の男性について、私より背が高くて、私が歳をとっているので、あまり歳の差がない方がいいと話したと言う。

まぁ〜 お化けは怖いですからね。。。 私見たことがありませんが、その手のドラマや映画撮影すると、何かが起きるという事は日本でもよく聞きますからね。 役をこなすのは恐怖心があった事でしょう。

2006.06.18

・ 日本の取材陣が、トップスター ソン・ヘギョにインタビューの為、韓国へ出発!



日本の取材陣が、トップスター ソン・ヘギョにインタビューするため、ワールドカップの韓国 VS フランス戦が行なわれる19日に韓国を訪れる事が明らかになった。

ソン・ヘギョの側近は17日、日本の取材陣がソン・ヘギョが主演した映画『僕の、世界の中心は、君だ。』の撮影地でインタビューを行いたいと希望した事で、ソン・ヘギョは18日から3日間、巨済島(コジェド)に滞在する事になった事を明かした。

日本の取材陣は19日に韓国入りした後、そのまま巨済島に向かい、ソン・ヘギョと映画や日本での活動についてインタビューを行なう予定との事だ。

先の側近によると、日本での活動の話がメインになると思うが、インタビューがフランス戦の直後に行なわれるため、サッカーに関する事も話題になるだろうと伝えている。 またソン・ヘギョはアメリカで韓国 VS トーゴ戦を観戦したので、フランス戦は母国で思い切り応援したいと言っていたと言う。

オールイン 運命の愛』や『秋の童話』といった作品で日本に多くのファンを持つソン・ヘギョは、映画『僕の、世界の中心は、君だ。』が8月に日本で公開される事から、今後日本で本格的なプロモーション活動を行なう事になる。

また、Rain(ピ)と共演したドラマ『フルハウス』が今月から日本で放送される事や、パリ、ニューヨークで撮影された写真集が日本で発売されると言う事で、よりいっそう日本での関心は高まる一方である。

チェ・ジウが韓国でドラマ復帰することに合わせるかのように、今度はソン・ヘギョが日本で活動を始める。

2006.06.18

・ チェ・ジウ、アメリカで休息を取り次期作を韓国でドラマ復帰!



日本のドラマ 『輪舞曲−ロンド』 出演の後にも映画 『連理の枝』 の広報等で日本、中国、台湾を訪問し、忙しい日程を消化したチェ・ジウが、アメリカで休息を取り次期作を検討中である事が明らかになった。

日本のドラマ 『輪舞曲-ロンド』の撮影で、多くの時間を日本で過ごしたチェ・ジウだが、現在も日本で多くの仕事依頼が来ているが、長い間姿を見せる事が出来なかった韓国ファンに、先に姿を見せると言う事が今現在の計画だと言う。

次期作は、映画ではなく韓国ドラマとして、韓国のファンへ自分の姿を見せたいという気持ちがある様だ。 また彼女がどんな韓国ドラマでテレビ劇場に復帰するか、7月末頃にはおおよそ決まると見られている。

クォン・サンウと一緒に主演を引き受けた 『天国の階段』以後、 3年ぶりのドラマ復帰であるチェ・ジウは、ドラマでは視聴率においては不敗神話をもって、高い人気を集めてきただけに、次期作に多くの関心が集まっていると言う。

確かにこの所、日本での活躍が目立つジウ姫だが、韓国でのドラマ復帰の意図はよく分からないが、また日本俳優との共演などの実現を祈りたいですね〜。

2006.06.18

・ キム・ソナが、『私の名前はキム・サムスン』のドラマプロモーションのため日本へ来日!



人気女優キム・ソナが、7月6日から日本で放送が開始される韓国文化放送(MBC)『私の名前はキム・サムスン』のドラマプロモーションのため日本へ来日しメディアの関心を集めている。

産経スポーツインターネット版は17日午前、キム・ソナ来日のニュースを大きくとり扱い、日本の関心の高さを示した。 また彼女は日本で中学校、高校に通っていたので日本語が堪能で、通訳無しでも問題なく話せると言う。

『私の名前はキム・サムスン』は、昨年夏、韓国で放送された当時、最高視聴率50.5%を記録した大ヒットドラマだ。 キム・ソナはこのドラマのために8kgも体重を増やしたと言う。

この日の記者会見場に黒いセクシーなドレス姿で登場した彼女は、『体重がもとに戻らなかったんですが…ご了承、よろしくお願いします』とコメントし会場を沸かせた。

第HITドラマだっただけに、日本での知名度は高い。 今後さらに期待が高まるだろう〜。

2006.06.17

・ コ・ソヨンとソン・ユナ、2人の30代美女スターのヒロイン対決に興味津々!



コ・ソヨンとソン・ユナ、2人の30代美女スターのヒロイン対決に興味津々と言ったところだ。

1人は現代的で自信にあふれる女性で、もう1人は温和でソフトな性格と言う、正反対の個性をトレードマークにしている2人の女優は、涼しくなれる夏のためにそれぞれ別のホラー映画に出演し、6月28日公開されるソン・ユナの『阿娘(アラン)』と7月5日公開されるコ・ソヨンの『アパート』はこの夏最も期待されるホラー映画となる。 経歴もイメージも全く違う2人だが、今年のホラークイーンの座はどちらがゲットするのかに話題が集中していると言う。

一足先に公開されるのはソン・ユナで、ソン・ユナは今年初め、ソル・ギョングと共演した恋愛映画『愛を逃す』が公開されたのを皮切りに、ドラマ『香港エクスプレス』『台風の中へ』などで存在感をアピールしてきた。 無念の死を遂げた女性・阿娘が怨霊となって現われ、恨めしさを訴えたという『阿娘伝説』をモチーフにした映画『阿娘』は、ソン・ユナにとって2回目のホラー映画となる。 しかし今作は新たな跳躍を誓った作品として期待されている。 『マイガール』でスターダムにのし上がったイ・ドンウクと先輩・後輩刑事として共演したのも、どんな結果をもたらすか気になるところだ。

また『阿娘』ではソン・ユナのイメチェンも目を引く。 深窓の令嬢のようなイメージで幅広い世代から人気の彼女だが、今回はタフな刑事に変身し、あんなによく似合っていたお姫様ワンピースやレースのブラウスを脱ぎ捨て、細身のパンツにジャンパーを引っかけて登場する。
事件の容疑者を取り調べ中にキレて停職になったという設定だけでも、昔のソン・ユナの姿は微塵も見られない。 先日の制作記者会見で彼女は、女刑事の役は他にもあるけど私が演じたのだから何か違った点があるでしょうと期待させるコメントをした事でも話題を呼んでいる。

コ・ソヨンは女優活動を中断して以来4年ぶりにスクリーンに登場する事になる。 『アパート』はインターネット連載マンガ家カンプルの同名原作の映画化で、原作はすでに大人気になっている。 「ホラー映画専門」という肩書きがよく似合うアン・ビョンギ監督がメガホンを取った期待作だと言えるだろう。 コ・ソヨンの出演でさらに話題が集まっているが、彼女が目元を強調したスモーキーメーキャップでただ1人たたずむ映画のポスターは、この作品がコ・ソヨンにかける高い期待を十分反映していると言える。

コ・ソヨンは映画のタイトルで、主な背景となる『アパート』自体を除きワントップ主演同様の待遇でストーリーをリードしていく。 完璧主義者のキャリアウーマンという設定は、コ・ソヨンのこれまでのイメージとぴったりだ。 洗練されたセットやファッションも同じだ。 しかし犠牲者を増やさないよう恐怖の渦に跳びこむ役柄は、コ・ソヨンのイメチェンを予告しているとも言える。

互いに30代女優トップを誇るコ・ソヨンとソン・ユナを前面に打ち出した両作品には共通点がある。 それは謎の死が連続して起きるという設定だと言う。 恐怖の演技といえば悲鳴がまず思い浮かぶが、2人は血の海となっているシーンで見た目よりも内面の恐怖を表す演技に力を注いだとの事で、今夏のホラー映画シーズン開幕と同時に、女優2人のプライドをかけたホラークイーン対決は果たしてどちらに軍配が上がるのか、非常に楽しみで有る。

2006.06.17

・ キム・ヒエとAra(コ・アラ)が、9月に日本でドラマ『雪花(原題)』の撮影を開始!



トップ女優キム・ヒエとAra(コ・アラ)が、9月に日本でドラマ『雪花(原題)』の撮影を開始する事が明らかになった。

『雪花』を製作するサムファプロダクションのシン・ヒョンテク代表は16日、キム・ヒエ、Araと6ヶ月前に『雪花』の出演契約を結び、9月に日本での撮影を開始する事を明らかにした。

20話完結で製作される『雪花』は、死を目前にした放送作家の母(キム・ヒエ)と一人娘(Ara)の愛情と葛藤を描いたキム・スヒョンの原作小説をベースに、キム作家が監修、キム作家の弟子であるパク・チヌ作家が脚本を執筆すると言う。 監督はまだ未定との事。

この作品は、2004年10月に製作に入り、2005年1月から韓国ソウル放送(SBS)で放送される予定だったが、キム・スヒョン作家が、娘役に抜擢されたイ・ヒョリの出演を反対した事から、結局製作が延期になったとの事。 1992年にユン・ジョンヒ、イ・ミヨン主演で映画化されている。

シン代表は、「Araの恋人役に東方神起のチャンミン(Max)がキャスティングされ、Araの在日韓国人の父親役と、キム・ヒエの医者の恋人、親友の男友達の配役がまだ決まっていないとし、Araの父親が日本人と再婚して生まれた異母姉妹の役は、日本・avexに所属するアイドルが出演する予定である事も明らかにした事で話題を呼んでいる。

また、まだ放送局が決まっておらず、今年11、12月あたりに雪のシーンを撮影して、1、2月に韓国文化放送(MBC)かSBSで放送される可能性が高いとの事の様だ。

2006.06.17

・ 「韓流エキスポ2006 済州(チェジュ)」が、最先端マルチメディアを駆使するイベントに!



韓流ビッグスター ペ・ヨンジュンとイ・ヨンエの参加で話題になっている「韓流エキスポ2006 済州(チェジュ)」が、最先端マルチメディアを駆使するイベントになる事が明らかになった。
ペ・ヨンジュンが大株主として参加しているKEY EAST社は15日、『韓流エキスポ2006 済州』は7月28日から2007年3月10日まで韓国最大規模で開催予定である事を明らかにした。

さらに、韓流の始まりから現在までの流れを見る事出来る展示スペースは、韓国のIT技術が集結した最先端マルチメディアを駆使すると見られ、アジアの文化交流と韓流の未来を願う意味深いイベントになると期待が高まっているとの事だ。

一方、「韓流エキスポ」関連ツアーについては、現在は予定されていないが、公式旅行会社が決まったり国際的な計画の準備が整えば、追って発表すると伝えたとの事。

韓国の最先端マルチメディアは、日本と比べても劣らない技術があるだけに、どの様なイベントになるか興味津々と言ったところだ。
ペ・ヨンジュンとイ・ヨンエの参加となれば、なおさらだろう。 この夏から冬にかけて、心に残るイベントとなる事は間違いない。

その一方では1990 年代後半以降、東アジアを席巻した韓流。しかし、最近は「冬のソナタ」「チャングムの誓い」に続く人気コンテンツが生まれず、既存の韓国ドラマ・映画に慣れたアジアの韓流ファンの反応も以前ほどではなく、「いつか韓流が冷めてしまうかも知れない」と懸念する声が上がっている。


14日午後、ソウル三成洞のグランド・インターコンチネンタル・ホテルで「韓国エンターテインメント産業の夢と世界共生戦略」(韓国エンターテインメント産業研究院、朝鮮日報主催)をテーマにしたフォーラムが開かれた。

基調講演を行った韓国エンターテインメント産業研究院ソン・デヒョン理事長は「映画・音楽・放送・ゲームなど、国内4大エンターテインメント産業は年平均成長率が22.8%に達し、7大産業の年平均成長率3.3%に比べ、政府予算の占める文化予算の比率は2003年1.03%、04年0.88%、05年0.75%と縮小の一途をたどっていると指摘したと言う。

日韓交流が急激に進んだ背景を尻目に、低下する文化予算比率の低下が問題視されている。 しかし本来の目的である日韓の交流は素晴らしい相乗効果を生んだと言えるのではないだろうか。
素晴らしい韓国スターが人気を集めると同時に、日本を感動へと導いた事は非常に我々にとっても心嬉しい事だと思います。

2006.06.16

・ キム・へスが、韓国を代表する写真家たちが選ぶ「美しい顔の女優」で1位!



女優キム・へスが、韓国を代表する写真家たちが選ぶ「美しい顔の女優」で1位に選ばれた事が明らかになった 。

週刊映画誌「MOVIE WEEK」が、映画ポスターやスチール、ファッション誌、広告の写真を主に撮影している韓国内の写真家86人を対象に実施結果、アンケート「美しい顔25」の女優部門で、キム・ヘスが1位となった。
 
アンケートに参加した写真家は、キム・ヘスについて、情熱溢れる女優、いつもの伸び伸びした飾らないイメージが、カメラの前でも現われるとし、美しく見せる事だけに捕らわれず、いつも堂々としていて、何を着ても正直さがにじみ出る等の評価とコメントを残した。

サイダスHQ関係者は、この他の所属芸能人としては、チョン・ジヒョンが女優部門で2位、チョン・ドヨンが4位、イム・スジョンが13位につけ、男優部門ではチョ・インソンが3位、ファン・ジョンミンが4位、チョン・ウソンが5位に選ばれたと伝えている。

2006.06.16

・ キム・ヒソン&イ・ドンゴン、視聴率1位奪還作戦にでる!



トップスターキム・ヒソン&イ・ドンゴンの出演にもかかわらず、視聴率がなかなか伸びないドラマSBS水木ドラマ『スマイルアゲイン』が、視聴率で逆転を狙っている。 ドラマの大きな流れだったソフトボールの話を縮小して、ハジン(イ・ドンゴン)とチェミョン(イ・ジヌク)、ダ二(キム・ヒソン)とユガン(ユン・セア)の対決構図でドラマ展開する。 そして四人の恋物語に焦点を合わせる予定だ。

15日放送される9話では、ハジンがダニを好きであるということを知らなかったチェミョンが、野球チーム解散で衝撃を受けたダニを背負って行くハジンを見て、混乱しハジンの正体を疑い始めると言う内容と伝えられている。

またダ二は、いたずらっぽいハジンの告白と、自分の事を女として見ているチェミョンの態度に葛藤を感じるようになり、本格的なメロが展開される事になる。  さらにユン会長が身分と権力を利用して、弱者であるダ二をいじめて、サラ・ジョンに実母のように仕え、世界的な香りの製造師になろうとするユガンと、サラ・ジョンの娘であるダ二との関係が葛藤構造を成して、視聴率復帰を狙っているとの事だ。

一人の男の愛も独占できなかった悪女役のユン・セアが、二人の男性の愛を同時に受けながら悩むキム・ヒソンをいじめると言う部分が、どのくらいの期待度になるのかで視聴者の心を動かすと言っても過言ではないと予想している様だ。

第一話から視聴率が伸びていかない状態で、厳しいながらも同時間帯一位となり、また一を譲ったりと安定していない。 今後の動きにそろそろ形を作って、出来れば結果を出したいところだろう〜。

2006.06.15

・ リュ・シウォン、日本ツアーの舞台で「大韓民国!」を叫ぶ !



リュ・シウォンが日本の中心で「大韓民国」を叫んだ。

韓国対トーゴ戦が行われた13日、東京国際フォーラムで日本全国ツアーコンサートの最初の公演を行ったリュ・シウォンは、韓国ワールドカップ代表チームの「12番目の選手」の役割を果たした。

リュ・シウォン5000人近いファンが集まったこの日の公演で、今日家に帰ったら韓国対トーゴ戦を観ながら韓国を応援して欲しいと繰り返し呼びかけたと言う。

コンサートが終わった後、韓国がトーゴに2対1で逆転勝利を収めると、ファンたちはホームページには「韓国が勝って嬉しい」、「シウォンさんに言われた通り、テレビを観ながら韓国チームを心から応援した」などお祝いのメッセージが相次いだとの事。

全国ツアー初日の公演でリュ・シウォンは流暢な日本語の実力と洗練された舞台マナーでファンたちを魅了し、特にバラード歌手というこれまでのイメージを脱皮し、ダンスミュージック4曲を歌い、ダンスも披露してファンを楽しませたと言う。

リュ・シウォンは13日の東京公演を皮ぎりに、約1ヶ月間で7つの都市を回り、計13回のライブ公演を行う予定だと言う。

2006.06.15

・ 女優キム・ナムジュが、結婚出産後の復帰作にドラマではなく映画を選択!



女優キム・ナムジュが、結婚出産後の復帰作にドラマではなく映画を選択した。

キム・ナムジュはパク・チンピョ監督の新作『あいつの声(原題)』にキャスティングされ、既に出演が決まっているソル・ギョングと夫婦を演じる事が明らかになった。 キム・ナムジュは2001年の韓国文化放送(MBC)『彼女の家』以来5年ぶりの女優復帰となり、映画出演は、2001年『アイ・ラブ・ユー(原題)』以来2度目となる。

キム・ナムジュは『あいつの声』で、これまでのエレガントな都会のキャリアウーマンのイメージから脱皮、完璧な主婦に変身する予定で注目を集めており、ソル・ギョングとは初共演との事。

キム・ナムジュが演じる役は、有名キャスター(ソル・ギョング)の妻であり息子を誘拐された母オ・ジソン。夫のニュースを欠かさずチャックし、9歳の息子の体重まで徹底管理するしっかり者の主婦オ・ジソンは、理想の家族を夢見て常に完璧を追及するが、しかしたった一人の息子を誘拐された衝撃と絶望で、それまでの完璧さを失い、ぼろぼろになっていくというものだ。

昨年、全国観客数300万人を動員したヒット作『君は僕の運命(原題)』のパク・チンピョ監督の新作として大きな期待を集めている『あいつの声』は、誘拐犯に幼い息子を奪われ、執拗な脅迫電話に苦しむ夫婦の緊迫の44日間が描かれる予定で、今年1月に時効を迎えた未解決事件「1991年 イ・ヒョンホ誘拐事件」が題材となる様だ。

この映画は、6月末にクランクインし、今年秋の韓国公開を予定しているとの事だ。

2006.06.15

・ イ・ソジン、鍛え抜かれた肉体美を披露!



俳優イ・ソジンが、これまでの知性派エリートのイメージを脱ぎ捨て、モムチャン俳優に変身した。

イ・ソジンは、男性誌『メンズヘルス』の7月号の表紙モデルを務め、これまではよく知られていなかった筋肉質な肉体を公開した。
京畿道(キョンギド)のキャンプ場で撮影された写真で、上半身を露わにしたイ・ソジンの鍛え抜かれた肉体と、見事に割れた腹筋を披露している。

ニューヨーク大学の経営学科出身で、これまで紳士的なエリートのイメージの役が多かったイ・ソジン。ずっと続けてきたトレーニングで身体を鍛えており、最近製作されたドラマ『フレンズ(原題)』の撮影で脂肪を落としたことから、さらに筋肉が際立つようになったと言う。

イ・ソジンは、『メンズヘルス』とのインタビューで、大学一年生の時から、ずっとこの身体を維持している。 やはりドラマのキャラクターに合った身体にする事は重要だと語っている。 今の身体はこれまで続けてきた事の結果にすぎないとも話している。

テニス、ゴルフ、ロッククライミング等、多様なスポーツを趣味として楽しんでいるイ・ソジンは、体を動かしていると何の問題もないけれど、やめると待っていたかのように痛み始めるとし、健康に暮らすためには、運動を続けるしかない体質と、自身の運動人生を明かした程だ。

イ・ソジンの所属事務所関係者は、イ・ソジンの現在の体重は68kg程で、ドラマ『フレンズ』を撮影して、役作りのために体重を絞ったため体格は細くなったが、筋肉はむしろより際立つようになったと現在の状況について説明した。

一方イ・ソジンは、前所属事務所と出演料未払い等を巡って法廷で争い15日に勝訴した事で、2億ウォンの賠償金を受け取る事になった。

現事務所側は、8月に新しいドラマの撮影に入る前まで、登山等の趣味の生活とトレーニングで休暇を過ごす予定で有ることも明らかにした。

2006.06.15

・ 日本の若手女優・堀北真希が尊敬する韓国の俳優はチャン・ドンゴン!



日本の若手女優・堀北真希が尊敬する韓国の俳優としてチャン・ドンゴンの名前を挙げた。

映画『着信アリFinal』のプロモーションで来韓した堀北真希は13日、ソウル市江南区のあるカフェで行われたインタビューで、韓国最高の人気俳優チャン・ドンゴンを尊敬していると語ったと言う。

堀北真希は、チャン・ドンゴンさんとウォンビンさんがが主演した『ブラザーフッド』が印象深かったとし、チャン・ドンゴンさんの演技が感動的で、俳優としてチャン・ドンゴンさんを尊敬していますと答えたとの事。

そして「ラブストーリーはあまり見ません」と言いながらも、『猟奇的な彼女』や『僕の彼女を紹介します』は見た事があり、映画を見て感動して泣いた事を打ち明けた。

韓国で人気上昇中の堀北真希は『着信アリFinal』で死のメッセージを送信する明日香役を熱演している。
韓国で日本の映画が人気が出ると非常に嬉しいですよね〜。 そう言う意味では非常に期待してます。

また韓国スターと日本のスターとの共演が、沢山出ると両国の感心もさらに高まることでしょう。 今後に期待したいところです。

2006.06.14

・ ハ・ジウォンがドラマ『黄真伊』のヒロイン黄真伊役の第1候補!



トップスター、ハ・ジウォンがこの9月から放送される予定のKBS第2テレビ水木ドラマ『黄真伊』のヒロイン黄真伊役の第1候補に上がっている事が分かった。

黄真伊は朝鮮時代の中宗の時代に実存した妓生(キーセン=芸妓)出身の詩人で、15歳の時に町の若者が彼女を恋い慕うあまり、死んでしまった事から妓生になり、文人ら当代一流の名士たちと交流し、卓越した詩才を発揮した人物を言われている。

すでに今年末公開が決まっている映画『黄真伊』のヒロインはこれもトップスターのソン・ヘギョが演じるが、ほぼ同じ時期に放送されるドラマ『黄真伊』のヒロインは誰が演じるのか話題を呼んでいる。

現在、プロデューサーで演出のキム・チョルギュ氏は、ハ・ジウォンを第1候補にして交渉に総力を注いでいる。 ハ・ジウォンもキム氏に伽椰琴の先生を紹介してほしいというなど、役作りに強い関心を示していると言う。

ハ・ジウォンの関係者は、まだ『黄真伊』出演の可能性については五分五分と言いながらも、映画会社とスケジュールを調整するため交渉中であると話している。

ソン・ヘギョ vs ハ・ジウォン対決となると、ドラマ競争として日本中の関心を呼びそうです。
両者共に日本での人気は高いですから、日本でもドラマの放映をしてほしいですね〜。

2006.06.14

・ 史上最大の韓流オールスター展「大韓流展」開催!



史上最大の韓流オールスター展「大韓流展」(主催・フジテレビ、ニッポン放送ほか)が13日、東京・丸の内の東京国際フォーラムで開幕し、韓流スターを代表してドラマ「火の鳥」で人気を集めたイ・ソジン(33)が来場したとサンケイwebで報じられた。

この流オールスター展「大韓流展」では、イ・ビョンホン(35)やチェ・ジウ(31)、チャン・ドンゴン(34)など、韓流スター87人の日本未公開写真を展示している。 300点以上の写真を前に、今年初来日したソジンは、韓国の殆どの人気俳優の写真がある事に驚いた様子だったと言う。 韓国に興味を持ってもらいうれしいとのコメントを残した。

この韓流オールスター展「大韓流展」は7月2日まで実施されるとの事だ。

また新韓流スターとして注目を集めているパク・シネが、韓流スターの資格を得て写真展に参加した。

ドラマ『天国の樹』が日本で好反応を集め、清潔感あるイメージと涙を誘う演技で日本の視聴者にアピールしたパク・シネは、今回の『大韓流展』で、ペ・ヨンジュン、イ・ヨンエ、ウォンビン、チェ・ジウ、チャン・ドンゴン、ソン・イェジン等と並んで写真が展示される。

パク・シネの所属事務所関係者は、名前だけでため息がもれるような豪華スターたちと一緒にパク・シネの写真が展示される事は、それだけ新たなスターとして注目されている証拠だとし、今回の展示会で、より多くの人がパク・シネの魅力を知ってくれたら嬉しいとコメントしたと言う。

東京・有楽町の国際フォーラムで、フジテレビとヒュンダイテレコムの共同主催で開かれる『大韓流展』は、韓流スターの写真展示や映像上映があり、スターの私物オークションで集まった収益金はユニセフに寄付される事になっている。

一方、『天国の樹』終了後、CMや写真集の撮影を行ったパク・シネは、現在、映画『伝説の故郷(原題)』を撮影中で、危険な水中シーンの撮影のためスキューバダイビングを習っていると言う。

2006.06.14

・ ぺ・ヨンジュン&チェ・ジウ主演のドラマ『冬のソナタ』が、ついに映画化!



韓流の先駆けとなったぺ・ヨンジュン&チェ・ジウ主演のドラマ『冬のソナタ』が、ついに映画化される事が明らかになった。 映画化になる事で大きな話題を呼んでいる事は勿論だが、13日に映画社カルチャーキャプメディアが発表し、これと関連してKBSメディアから韓流ドラマ『冬のソナタ』の映画企画・制作版権を獲得した事も伝えられた。

映画として再誕生する『冬のソナタ』は、早ければ今年の末にクランクインされる予定で、アジア各国で爆発的な人気の主演俳優ぺ・ヨンジュンとチェ・ジウの役をいったい誰が演じるのかに最大の関心となっていると言う。 また監督と俳優に対しては、具体化されていないため、認知度的な側面で既存の俳優ぺ・ヨンジュン&チェ・ジウ、ユン・ソクホ監督を渉外する可能性が高い事が、考えられるが今のところ未定の状態だ。

日本では大ヒットしたドラマが映画化されるケースは珍しい事では無いが、そう言うシステムが全くない韓国では、ドラマが映画化されるのは、『冬のソナタ』が初めての事となるだけに大きな注目を集めている。

来年初めにファンに公開される事が予想されている映画『冬のソナタ』は、日本で最近出版されて話題になった書籍『もうひとつの冬のソナタ・チュンサンとユジンのそれから』を土台にし、ドラマ『冬のソナタ』の物語を更に発展させた内容になる事が予想される。

と言う事は来年は映画冬のソナタで大ブレークの再来の可能性が出てきた訳で、ヨン様・ジウ姫ファンにとっては、何とも嬉しい話である。 そして本人達が映画の主役になれば、日本では大ブレーク間違い無いだけに今後の行方には興味津々と言ったところだ。

2006.06.13

・ Rain&イム・スジョン、今月末にキスシーンだけを極秘に撮影する!



パク・チャヌク監督の新作『サイボーグだけど大丈夫(原題)』(製作:モホフィルム)を撮影中のRain(ピ)とイム・スジョンが、今月末に釜山(プサン)でキスシーンを極秘撮影する事が判明した。

『サイボーグだけど大丈夫』の関係者は13日、Rainは日本でのシングルプロモーションのため今日日本へ出発した。 そして20日に帰国後、イム・スジョンとのキスシーンを撮影する事が伝えられた。

同関係者によると、Rainとイム・スジョンのキスシーンは、釜山で野外撮影されるとの事で、映画製作社側は、現在2人のキスシーン内容は勿論、映画全般に関する情報の露出に対して徹底的に秘密を貫いていると言う。

同関係者は、スタッフ全員に映画の内容について、かん口令が出ているとし、キスシーンの撮影も徹底して非公開で行う予定であると話したと言う。

『サイボーグだけど大丈夫』は、カンヌ国際映画祭・審査員特別賞を受賞したパク・チャヌク監督と、アジアを越え米国市場への進出を狙う韓流スターRainがタッグを組んで話題になっている映画で、自分をサイボーグと信じる女と、彼女を愛する男の愛を描くというものだ。
今年末に韓国で公開予定だと言う。

2006.06.13

・ キム・テヒ悪質ネチズン告訴、来週から本格捜査開始!



根拠のない噂を流し、インターネット上に悪質な書き込みを続けたネチズンを、名誉毀損の疑いで警察に告訴したキム・テヒの代理人が、来週頭にも警察に告訴人代理として出頭する事が明らかになった。

キム・テヒ所属事務所ナムアクターズの関係者は13日、現在米国に滞在しているキム・テヒの代わりに、法廷代理人と所属事務所社員一名が告訴人資格で、来週頭に警察に出頭する予定であると説明したとの事。

キム・テヒは、今月8日にソウル警察庁サイバー捜査隊に財閥との結婚説を流したネチズン40人余りを告訴している。

関係者は、サイバー捜査隊に告訴状を提出した翌日には、事件を担当するチームがすぐに編成され、現在悪質な書き込みをしたネチズンたちを調査していると聞いている事を明らかにした。

これにより今回の事件は、来週の告訴人代理出頭以降、本格的に捜査が進められる事になる。

悪質な書き込み捜査が始まるというのは、インターネットを活用する者として心痛みますね。 根拠のない噂等は日本では週刊誌等で報じられる事が多いですが、国の違いはあるにしても芸能人として辛い部分でもあります。
日本では名誉毀損等での告訴はあまり例を見ません。 そう言う意味では、人権尊重という部分で日本も見習うべき部分はあるのかも知れませんし、あまり度が過ぎても報道の自由などと言う間違った意味で、逆手に取られる事もあり、日本ではまだまだ取り決めが難しいです。

2006.06.13

・ キム・スンウ主演映画『浜辺の女』撮影終了!



キム・スンウ、コ・ヒョンジョン主演の映画『浜辺の女』が12日、コ・ヒョンジョンの海岸シーンを最後に撮影を終えた事が分かった。

13日、映画会社側によると、ソウルと西海岸で撮影現場未公開のまま行われた『浜辺の女』の最後の撮影シーンは、映画のラスト。広い西海岸の干潟でムンスク(コ・ヒョンジョン) 1人が登場するシーンだった。

これまで西海岸で共に寝起きしながら撮影を続けてきたキム・スンウをはじめとする共演者らは最後の撮影を見守り、コ・ヒョンジョンを激励したと言う。 これまでほとんどNGを出さず、新人女優らしくない落ち着きだという称賛を浴びてきたコ・ヒョンジョンは、この日は幾度もNGを出したとの事だ。

コ・ヒョンジョンは撮影を見守る共演者らと制作スタッフに、撮影が終わってもうみんなと会えなくなるのは辛いとし、残念だという思いがNGを出したとコメントし、最後まで意欲溢れる姿で撮影に臨んだと言う。

最後にOKサインが出ると、キム・スンウは、初めての映画ご苦労様でしたとコ・ヒョンジョンに花束を渡したと言う。 一方映画の制作スタッフは何よりもワールドカップの韓国対トーゴ戦の前日に撮影が終わった事に対し、素晴らしいスケジュールと大満足し歓声を上げたと言う。

旅行地で一晩を共にした男女の風変わりなロマンス『浜辺の女』は8月末に公開予定との事。

2006.06.13

・ ヨン様が「国内ドラマで最も影響力を持つ人物」として4位に選ばれた事で話題殺到!



ペ・ヨンジュンが「国内ドラマで最も影響力を持つ人物」として4位に選ばれた事で、この話題は非常に大きく報じられ現在も話題が途絶えることがない。

5月29日に創刊されたテレビ専門雑誌「マガジンT」が、放送業界で働く64人を対象に「韓国の放送業界で最も影響力を持つ人物は?」とのアンケート調査を行った結果、ペ・ヨンジュンがドラマ部門で4位となった。

ペ・ヨンジュンが選ばれたこのドラマ部門では、1位にキム・ジョンハク(キム・ジョンガク・プロダクション代表)、2位キム・スヒョン(ドラマ作家)、3位チョン・フンタク(IHQ代表)が選ばれ、ペ・ヨンジュンが4位にランクインした事をこのサイトでも報じたが、その後その話題は人気を維持しているのだ。

それだけヨン様効果は凄いという事なのか? いずれにしてもヨン様に対しては日本の動きに影響を与えるほど、その力は絶大と言える。
冬のソナタからヨン様の名前が付けられ、その後人気を独占し、今日に至るが、今もなお絶大なる人気を誇るのは、その魅力に大いなる力があるからなのだろう。

2006.06.12

・ MBC特別企画ドラマ『朱蒙』が平均視聴率30.1%!



深刻な視聴率不振に陥っていたMBCが36週間ぶりに全番組週間視聴率集計で1位になった。

視聴率調査会社TNSメディアコリアが集計した週間視聴率(6月5日〜11日)によると、MBC特別企画ドラマ『朱蒙』が平均視聴率30.1%でSBS『天よ』を退けトップになった事が明らかになった。 これは正規番組としては去年9月26日から10月2日にかけて集計した週間視聴率でMBCの連続ドラマ『頑張れクムスン』が1位になって以来、252日ぶりの事になる。

特に『朱蒙』は放送第1週11位、第2週5位、第3週2位と視聴率が右肩上がりの急上昇を続け、ついに1位となった事で当分首位を独走するものと予想される。

2006.06.12

・ オク・チュヒョンのモバイル写真集が女性から人気殺到!



Fin.K.L(ピンクル)のオク・チュヒョンのモバイル写真集が女性から人気を集めていると言う。

オク・チュヒョンのモバイル写真集のプロモーション会社は、6日からサービスを開始したが、予想に反して女性の利用者が圧倒的に多いとの事で、通常こういった写真集は男性からのアクセスが多いものだが、今回のような例は写真集では初めての事だとコメントした。

韓国移動通信(KTF)もオク・チュヒョンの写真集が女性の利用者を増やした事で、この写真集を高く評価していると伝えた。

今回、オク・チュヒョンの写真集が女性から爆発的な人気を得た事で、他のトップスターのモバイル写真集が今後続々出る可能性を示唆した。と

オク・チュヒョンの写真集を企画した関係者は、トップスターであるオク・チュヒョンのモバイル写真集が好評だったことから、他のトップスターを起用してモバイル写真集を作ろうとする動きが出ており、今までのモバイル写真集とは一味違ったオク・チュヒョンの写真集の影響は大きいと語ったとの事だ。

4月中旬にタイで撮影されたオク・チュヒョンのモバイル写真集は、清純さとセクシーさを含めた魅力的な作品が話題を呼んでいる。

2006.06.12

・ 「ヨン様レストラン」は味より健康第一!



ソウル市江南区新沙洞の島山公園前はキング・コングが出現したかのような大騷ぎだと朝鮮日報が報じた。 と言うのはキング・コングではなく、ヨン様ことペ・ヨンジュンが投資したレストラン「ゴリラ・イン・ザ・キッチン」が出現したためだ。 ハイソサエティーなクリニックのように中も外も白で統一されたレストランの前には行列が出来ていると言う。 日本人女性たちが記念撮影をしながら感激しているそうで、それで無くても道が細く入り組んでいて車が通りにくい島山公園前なのに、さらに渋滞がひどいと嬉しい悲鳴だ。

このレストランはゴリラのようにぜい肉が一つもなくがっちりしたマッチョなボディーを夢見る客をターゲットにしており、メニューはすべて調理師・栄養士・トレーナーが共同開発したものだと言う。 バターやクリームは使わないし、揚げ物もないとの事。 また塩は1日の摂取量を基準にして調整すると言う。 砂糖ははちみつやメープルシロップに切り替え、3回以上訪れた客は会員登録されると言う。 会員は体脂肪・血圧・身長・体重などを測定、コンディションを分析してその人に合った運動量や食事を教えてくれると言ういたせりつくせりだ。

メニューは博士論文と見間違うくらい、ぎっしりと文字で埋まっている。 料理ごとに値段・カロリー・栄養分析情報・レシピ・量が載っていて、量が選べる場合は「ヒューマン」と「ゴリラ」に分かれていて、ヒューマンは女性一人分、ゴリラは男性一人分の食事として適切な量だと言う。

同レストランでは脂肪・塩分・糖分をできるだけ使わないレシピを開発するため、メニュー作りだけで1年かかり、特許まで取ったと説明しており、お客が食事しながら罪の意識を持たない料理と話しているとの事だ。

勿論健康食にしてはおいしいとの事で、太ったらどうしよう、という罪のような意識はないが、その代わり「おいしい、おいしい」といいながら食べる喜びもないとか。。。

代表メニューの「カリフラワーソースのエビとトビウオの卵のパスタ」(1万7000ウォン=約2000円)はわずか420キロカロリーだ。 それでも1日に必要なタンパク質の55%を取る事が可能だと言う。 しかしクリームを使わずにクリームの味を出すため、牛乳にカリフラワーをすりおろして入れたソースは薄味でアクセントがない野菜スープのようだ。 「ハーブを添えて蒸した鶏胸肉とサツマイモ」(ヒューマンサイズ2万3000ウォン=約2800円、ゴリラサイズ2万7000 ウォン=約3200円)。

「ゴリラ」は熱狂的ファンと極端に嫌がるアンチ派に好き嫌いがはっきり分かれるレストランで、新トレンドに敏感な男女が話題のトップに挙げるレストランでもあるが、30分待ちとか駐車場の広さ等でのクレームもあると言う

昼間は客の30%が日本人女性だったと言う。 「ゴリラ」はこうした日本人ファンがあまりいない夜が、比較的すいていると言う。
またお薦めメニューは「グリルで焼いたキノコと貝柱のバジルパスタ」(1 万6000ウォン=約1900円)、「米粉をまぶして焼いた豆腐のサラダとごまドレッシング」(ヒューマン1万2000ウォン=約1400円、ゴリラ1万 5000ウォン=約1800円)、「ヒレ肉のステーキ豆ソース添えと焼き野菜」(3万ウォン=約3600円)、「パイナップルと鶏胸肉オーブン焼き」(ヒューマン2万4000ウォン=約2900円、ゴリラ2万8000ウォン=約3300円)、「オリエンタル海鮮タンメン」(1万7000ウォン=約 2000円)、「シナモンクランベリーと焼きバナナ」(8000ウォン=約960円)。
営業時間は午前11時午後12時までとの事。 問い合わせは(02) 34421688。

またこの模様を中国でも報じられており、ペ・ヨンジュンが投資した健康食レストラン「ゴリラ・イン・ザ・キッチン」が、日本から来た女性客でごったがえしていると、中国の国営通信社である「中国新聞網」が9日付で報じたとの事だ。

同紙はペ・ヨンジュンが普段から健康に強く関心を持っており、オープンしたレストランも彼の考えが反映されているとし、レストランは非常に優雅な雰囲気で、オープンするやいなや多くの客でにぎわい、そのうち30%が日本女性だと報じた。

また同紙は、このレストランが展開する各種サービスなどにペ・ヨンジュンの努力を垣間見る事が出来ると伝えたと言う。

2006.06.11

・ ムン・グニョンの『箪笥』、ハリウッドでリメイク!



ムン・グニョン、イム・スジョン主演の2003年の映画『箪笥』が、ハリウッドでリメイクされる事が明らかになった。

11日、ハリウッドリポーターによると、CM監督のトム・カード、チャーリー・カードの兄弟が、ドリームワックスが制作する『箪笥(A Tale of Sisters)』のリメイク版のメガホンを取ることになった。 キム・ジウン監督の『箪笥』は2003年にアメリカのドリームワックスに200万ドルでリメイク版権を譲ったとの事。

映画『箪笥』は二人姉妹と継母との葛藤を描いたホラー映画で、韓国版ではヨム・ジョンアが継母役を演じ、キム・ガプスが父親役を演じた。

2006.06.11

・ ユ・ジテが、自身の3作目の恋愛映画となる新作『秋へ』で、観客の涙を誘う!



ユ・ジテが、自身の3作目の恋愛映画となる新作『秋へ』で、観客の涙を誘う事になる。

映画『リメンバー・ミー』で純粋な大学生役を演じた後、『春の日は過ぎゆく』で変わらぬ愛を信じる青年役に挑戦したユ・ジテが、新作映画『秋へ』では、成熟した男の愛情の深さと切実さを見せると言う。

この映画は、結婚式をわずか数日後に控えた夏のある日、百貨店崩壊事故によって婚約者ミンジュ(キム・ジス)を目の前で失った男ヒョヌ(ユ・ジテ)の忘れられない悲愛を描いたものだ。

『秋へ』は、『バンジージャンプをする』『血の涙』などの高い演出力で評判となったキム・テスン監督の第3作目となるため、その関心は非常に大きい。

また、主人公のヒョヌ役を演じたユ・ジテは、かたくつぐんだ唇が微かに震える様子や、涙でまつげを濡らす悲痛の表情など、スタッフの胸を熱くさせるほどの熱演を見せ、こうした見事な演技に、細かいことで有名なキム監督さえも、絶賛したと言う。

ユ・ジテは、同映画への出演を決めた理由として「実話を背景にしているため、他の恋愛映画では見ることが難しい本物の愛が描かれている。 主人公が死ぬ運命といったパターン化された設定がなくでも、観客の涙を誘う事が出来るだけでなく、愛と別れを表現しながらも他の映画とは違った深い表現が出来ると考えたからだと説明したとの事。

多くの作品に出演することは避け、1つの作品にすべての情熱を注ぎ込む俳優ユ・ジテが、これまで以上に成熟した愛の演技を見せる映画『秋へ』は、今年の秋に公開予定との事だ。

2006.06.11

・ 韓国スターが太極戦士に応援メッセージ!



大韓民国の全国民が注目する中、いよいよ2006年ドイツワールドカップサッカーが開幕した。 2002年大会でベスト4入りして世界を驚かせた韓国サッカー国家代表チームが「車範根(チャ・ボムグン=1970〜80年代に独ブンデスリーガで活躍した初の韓国人選手、のちに韓国代表監督、チャ・ドゥリの父)神話」を生んだケルンに滞在する。

G組の韓国代表チームは13日午後10時(以下韓国時間)、予選リーグでトーゴと初戦を行う。そして19日午前4時からは第2戦フランス、24日午前4時からはスイスとベスト16進出をかけて予選リーグ最後の試合をする。

2006独W杯ベスト16入りを祈り、韓国のトップスターたちが太極戦士たちへ応援メッセージを送った。

イ・ビョンホンは、W杯を迎え、代表選手たちの肩にはとても大きなプレッシャーがかかっているでしょう。 肩に背負った荷物は降ろして、結果にはこだわらずにベストを尽くしてくださいと応援メッセージを送った。

クォン・サンウも、朴智星(パク・チソン)、李栄杓(イ・ヨンピョ)選手が好きです。 独にいる知人の家に泊まって現地応援団と一緒に応援しますと話したとの事。

そのたチェ・ジウも、太極戦士のみなさん、誇らしい韓国人のプライドを示してください。 2002年の栄光をもう一度、期待しています。 太極戦士のみなさん、ファイト!とメッセージを伝えた。

日本同様に韓国も盛り上がっている。 共にアジアの名誉をかけて良い結果を出せれば素晴らしいですね〜。

2006.06.11