2006年06月21日〜30日
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韓国スター・ドラマ・四天王・最新情報
このサイトは朝鮮日報 ・中央日報 ・mydaly ・livedoor Korea の韓国スター及びドラマ情報を主に紹介しております。
・ ユン・ウネ早くも人気上昇で、南大門市場は大混乱!
女優に転身したユン・ウネが、韓国放送公社(KBS)月・火ドラマ『ブドウ畑 その男(原題)』(脚本:チョ・ミョンジュ、演出:パク・ミニョン)のクランクインし、早くも人気を得ていると言う。
ユン・ウネは29日ソウル・南大門(ナムデムン)市場で、このドラマの撮影に臨み、押し寄せる人だかりで撮影が遅れる程、大変な状態となった。
現場にいた関係者は、ユン・ウネが南大門市場の中心で撮影をする事を知って押し寄せたファにより、一時撮影が中断されたとし、さすがはユン・ウネと話したと言う。
ユン・ウネはこのドラマの第1話と2話で、ブドウ畑に向かうまでに経験する困難と苦悩をコミカルに演じ、持ち前の元気いっぱいな魅力を見せていくとコメントしたとの事。
『ブドウ畑 その男』は、7月から忠清北道(チュンチョンプッド)の永洞(ヤンドン)に位置するブドウ畑の農家で本格的な撮影に入ると言う。
2006.06.30
・ ドラマ『ある素晴らしい日(原題)』が、二夜連続で視聴率1位!
ソン・ユリ&コン・ユ主演、韓国文化放送(MBC)水・木ミニシリーズドラマ『ある素晴らしい日(原題)』が、二夜連続で視聴率1位になった事が明らかになった。
韓国視聴率調査会社・AGBニールセンメディアリサーチによると、29日に放送された『ある素晴らしい日』は、全国視聴率14.1%を記録した。
同時間帯に放送された、キム・ヒソン&イ・ドンゴン主演『スマイルアゲイン(原題)』と、最終回だったキム・ジェウォン&ハン・ジミン主演『偉大なる遺産(原題)』の視聴率はそれぞれ11.8%と8.5%だった。
『ある素晴らしい日』は、『スマイルアゲイン』の猛追撃にも関わらず、二夜連続で1位を守った事になる。
『ある素晴らしい日』は、ソン・ユリとコン・ユが実の兄妹なのではないかという事実が浮上して、登場人物の葛藤が高まっており、視聴者たちの視線を釘付けていると言うが、水・木ミニシリーズドラマは現在視聴率15%の壁を越える事が出来ずに成績不振が続いている。
キム・ヒソンとイ・ドンゴン主演のドラマの不振も与える影響は大きいようだ。
日本において高い人気を誇るだけに、各国では日本との人気の度合いが違うのかな。。。 等と考えてしまいます。
2006.06.30
29日午後、ソウル市三成洞のCOEXコンベンションホールで行われた第4回国際宝石・時計展示会のジュエリーファッションショーで、宝石が最もよく似合う女性スター「ジュエリーレディ」にソン・イェジンが選ばれた。
何とプリンセスジュエリーの18Kプラチナダイヤモンドネックレスを贈られたと言う。
やはり美しい女性にはダイヤモンドがお似合い。。。
2006.06.30
朝鮮日報によると28日、ソウル鴨鴎亭のCGVで行われた映画『韓半島』VIP試写会にともに出席した映画女優チェ・ジウとシン・エラの写真が搭載 された。 シン・エラの夫で『韓半島』に出演しているチャ・インピョが舞台挨拶中に冗談を言うと、二人は大爆笑に包まれたと言う。
久々のジウ姫の写真がまぶしいですね〜。
2006.06.30
・ ドラマ『冬のソナタ』の映画化に日本中が大きな反響を呼んでいる!
韓流の先駆けとなったぺ・ヨンジュン&チェ・ジウ主演のドラマ『冬のソナタ』が、ついに映画化される事が今月中旬に明らかになった事で、大きな話題と反響を呼んでいる事が判明した。 KBSメディアから韓流ドラマ『冬のソナタ』の映画企画・制作版権を獲得した事は前に伝えたが、やはり映画として再誕生する『冬のソナタ 』は、今年の末にクランクインされる予定である事と、ヨン様人気の『太王四神記』の影響も受けているものと思われる。
未だにアジア各国で爆発的な人気の主演俳優ぺ・ヨンジュンとチェ・ジウの役をいったい誰が演じるのかに最大の関心となっており、監督と俳優に対しても、具体化されていないためなおさら高い関心を示しているものと予想する。
来年初めにファンに公開される事が予想されている映画『冬のソナタ』は、日本で最近出版されて話題になった書籍『もうひとつの冬のソナタ・チュンサンとユジンのそれから』を土台にし、ドラマ『冬のソナタ』の物語を更に発展させた内容になる事が予想されるが、やはりヨン様とジウ姫でと言う意見が多いのは事実。
今後の冬のソナタには目が離せないと言ったところだろう。
2006.06.29
・ 映画『猟奇的な彼女』のドラマ化を巡る版権争いが裁判になる!
映画『猟奇的な彼女』のドラマ化を巡る版権争いが、裁判になる可能性が出てきた。
『猟奇的な彼女』のオンラインゲーム開発を進めている、ゲームジェダイのチェ・チャンウ理事は28日、映画会社シンシネが、『猟奇的な彼女』のすべて付加版権を持っているとの主張は事実無根だとし、公開謝罪と釈明をしない場合、名誉毀損および公文書偽造の疑いで刑事告発する事を明らかにした。
ゲームジェダイのチェ理事は、『猟奇的な彼女』のドラマ化を進めているK1フィルムのチェ・ソクミン代表と原作者キム・ホシク作家に代わり、その事を明らかにすると話した事でさらなる話題を呼んでいる。
チェ理事は、K1フィルムのチェ・ソクミン代表は、シンシネ側が2003年に米国ドリームワークスとリメイク契約を結ぶ前に、キム・ホシク作家から出版物を除いたすべての不可版権をシンシネに譲渡する契約を結んだと主張するのは、でたらめだと言っていたと主張している。
ゲームジェダイはその根拠として、キム・ホシク作家とシンシネの同意書と契約終了資料をメールで公開したとの事。
これによると、原作者のキム・ホシク氏とシンシネが2000年7月12日に正式に結んだ映像化契約は、2005年7月11日にすべて終了している。 従ってシンシネが主張の根拠としている契約は、2003年7月18日に作成されたドリームワークスに送った手紙形式の同意書だと言うのだ。 ところがチェ理事は、キム・ホシク作家はこの同意書にサインした憶えはなく、キム作家のサインとされるアルファベットのKMは、自分のサインでは無いと反論した事で問題が大きくなった。
チェ理事は、円満に解決したいが、この件に対する謝罪をしなければ、刑事告訴だけでは無く、民事訴訟も検討している事を明らかにした。 これに対しシンシネのチャン・スンシン企画室長は、キム・ホシク作家のサインを偽造したというのは常識的に考えて有り得ない話だと強く反発。 さらに内容証明を送った後に、何の返答もしてこなかったのも事実と違うとし、内容証明を受け取った後、キム作家と会って当時の同意書の写しを見せた事を主張。
チャン室長は、キム・ホシク作家は署名後に、契約金も受け取ったと聞いているとし、今になってそんな主張をしてくるとは話にならないと物別れ状態だ。
やれやれこの問題どこまで続くのか、波乱を呼びそうだ。 せっかくのドラマが台無しになる可能性もあり、どうしたものか。。。
早く良い方向での決着を付けてほしいものである。
2006.06.29
・ キム・ジェウォンとハン・ジミンが、ドラマの中で婚約式!
KBS水木ドラマ『偉大なる遺産』(脚本:イ・スクジン、キム・テヒ/演出:キム・ピョンジュン)の主演キム・ジェウォンとハン・ジミンが、ドラマの中で婚約式を挙げた。
29日に17部で最終放送を控えている『偉大なる遺産』は、幾度の苦難を乗り越えて愛を貫いてきたキム・ジェウォン、ハン・ジミンの婚約式が行われ、ドラマのラストを飾る事になる。
婚約式の撮影は27日、仁川(インチョン)ムナク幼稚園で行われ、この日キム・ジェウォンとハン・ジミンは、蒸し暑い陽気にも関わらず、始終笑顔を浮かべて撮影に臨んだとの事。
キム・ジェウォンは、メイン撮影地である幼稚園で、堅苦しく厳かなムードじゃなく、明るく美しい野外約婚式になり、今までの結婚式撮影とは雰囲気が違う事と、ハッピーエンドで終わる事に嬉しいしとコメントしており、多くの人々に穏かな感動を与えたドラマとして記憶された事に喜んでいるとの感想を述べた。
2人が姿を現すと、撮影スタッフたちまでもが実際の婚約式かのように歓声があがり、『偉大なる遺産』は、この日行われた婚約式の撮影を最後に、クランクアップした。
また日頃、撮影現場でも仲の良さを見せたキム・ジェウォンとハン・ジミンは、撮影が終了後にそれぞれのスタッフと共に会食をし、撮影が無事に終わった事を祝った。 この2人の約婚式シーンは、29日に放送されるとの事だ。
2006.06.29
世界的なスターへと飛躍中のキム・ユンジンは、中国でも絶大なる人気を得ている。
キム・ユンジンは、今月24日に中国・上海展示センターで開かれた『クリスチャン・ディオール アジアパシフィックイベント』で、映画『少林サッカー』でも有名なヴィッキー・チャオ、映画『天使の涙』に出演したミシェル・リー、ジャッキー・チェンと『BB計画(原題)』で共演したガオ・ユアンユアン等、中国・香港の女優と出席した事が伝えられた。
そしてイベント翌日に上海観光に繰り出したキム・ユンジンは、『LOST』の人気を中国でも実感する事になったと言う。 海外観光客は、キム・ユンジンに気がつくと、「『LOST』に出演している女優だと分かるとファンに取り囲まれたと言う。
米国ドラマの出演女優と中国で会えるとは想像もしていなかったせいか、「すごいびっくり」を連発しながらファンはサインと記念撮影を求めたとの事。 また出入国の際も、空港で押し寄せた外国人からサインと記念撮影を求められたと言う。
キム・ユンジン側は、彼女が出演した『LOST2』は、現在米国以外にもオーストラリア、ヨーロッパ、アジア圏で人気放送中で、キム・ユンジンが中国で中国人からだけでなく、西洋人からもサインを求められていた姿に、同行した通訳やスタイリストも驚いたと言う。
今後の計画では、キム・ユンジンは8月頭からハワイで『LOST3』の撮影に入ると言う。
日本では7月から『LOST2』の放送が始まる。 非常に楽しみにしているファンも多いことだろう。 私も事実その一人ですが、LOSTはいったい何なのだろうかと言う部分で、不思議な事ばかりの内容にとりつかれている。 またキム・ユンジンの役柄も非常に印象に残る役柄で、今後どうなるのかに大きな関心と注目が集まっているのも事実で、『LOST3』でさらなる人気を得ると予想する。
2006.06.29
今までスター事業家として活躍していたぺ・ヨンジュンが、本格的な演技活動に突入する事になる。
27日ぺ・ヨンジュンの所属事務所BOFの関係者は、歴史ドラマ『太王四神記』で広開土大王役を演じるぺ・ヨンジュンは、7月中旬頃からドラマの撮影に入り、しばらく演技にだけ専念する予定だと伝えた。
『太王四神記』のオープンセットは、済州島北済州郡舊左邑猫山峰観光地区に立てられており、ぺ・ヨンジュン、ムン・ソリら主演俳優たちの撮影が進行されると伝えられた事で、ファンにとっては大きな関心となった。
ぺ・ヨンジュンは、3月第3者割当有償増資方式でコスダック上場企業であるキーイーストの最大株主となり、ウェルビーイング事業であるスマートキッチンに100%
持分を投資するなど、事業家として旺盛な活動を行ってきただけに、ぺ・ヨンジュンのドラマ撮影が本格的に開始されれば、済州島を訪れる日本人観光客が更に増えるものと予想される。
そろそろヨン様の活動が始まり、日本中のファンが済州島を訪れる可能性を示唆した事で、韓国も日本も関心が高まる一方である。
そう言う意味では、やはりヨン様人気は衰えを知らない証明でもある。
2006.06.28
・ 「素顔がきれいな女性芸能人」1位にタレントのハン・ガイン!
ネチズンが選んだ「素顔がきれいな女性芸能人」1位にタレントのハン・ガインが選ばれたと言う。
インターネットの音楽サイトBUGSが今月20日から27日まで会員1581人を対象に「素顔もきれいな女性芸能人」というアンケート調査を実施したところ、ハン・ガインが回答者の62%の支持を受け1位になった事が明らかになった。
次にイヒョリで13%、ソン・ユリが8%で続いている。 キム・ヘスに至っては7%%で4位と健闘しており、30代でも変わらぬ健康美人である事を証明した結果となった。
BUGSでは作られた美の代表とされる芸能人が飾らない自らの顔を公開し、自然で親しみ深いイメージを与えていると伝えており、特にハン・ガインの素顔を見ると、スターが身近な存在に感じられる事で、ネチズンの注目を浴びていると伝えている。
日本だと誰が一位になるのでしょうか。。。 韓国の女性の肌が綺麗なのは、食生活になるのでしょうかね〜。
2006.06.28
・ 女性グループ シュガーのアユミがセクシーボディーを公開!
女性グループ シュガーのアユミがセクシーボディーを公開した。
幼い少女のイメージが強かったアユミが「ファム ファタール」を連想させる濃いメイクと肉感的なボディーを露にしたモバイル写真集を公開した。
タイのプーケットで行われた今回の写真集の撮影で、アユミは大胆なビキニ姿とこれまで見せた事の無いセクシーな魅力を見せている。
制作会社側は、今回のアユミの写真集は、既存のセクシー写真集とは違ったスタイルと雰囲気を感じる事が出来るはずだとし、アユミの完璧に変身した姿に驚くだろうと話したと言う。
この写真集は朝鮮日報で一部紹介されている。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/06/28/20060628000058.html
2006.06.28
・ 米国で語学研修を兼ねた休暇を過ごしたキム・テヒが7月中旬に帰国!
美女スター ソン・ユリが、毎晩徹夜で行われるドラマ撮影の合間をぬって、何と日帰りで台湾に行ってきた事が明らかになった。
ソン・ユリの関係者は、今月23日にソン・ユリはCMモデルを務めているコスメブランド・SKIN FOODのプロモーションのため、日帰りで台湾を訪問した事を伝えた。
韓国文化放送(MBC)ドラマ『ある素晴らしい日(原題)』に出演中のソン・ユリは、一週間に2、3時間しか眠れない殺人的なドラマ撮影をこなしており、その状態でも台湾から強力なアプローチがあり、日程を延期する事が出来なかったとし、台湾行きを強行したと言う。
その結果、現在ソン・ユリの疲れはピークに達している状態だと伝えられた。
ドラマ『千年の恋』、『いつか楽園で!』が台湾で放送され、現地で高い人気を集めているソン・ユリは、今回の台湾訪問で記者会見や各メディアとのインタビュー等をこなしたと言う。
23日午前に台湾入りしたソン・ユリは、深夜の飛行機で韓国に戻り、そのままドラマの撮影現場に駆けつけたと言う。
日本と大きく違う撮影時間において、韓国のドラマ撮影は非常に過密スケジュールと言われており、大変だったでしょうね〜。
台湾でも大変な人気を持つソン・ユリにおいては、大変なことだったと思いますが、台湾のファンにとっては非常に嬉しい事だったと思います。 是非過労等で倒れないで、お仕事に励んでほしいと願うばかりです。
2006.06.28
・ 米国で語学研修を兼ねた休暇を過ごしたキム・テヒが7月中旬に帰国!
米国で語学研修を兼ねた休暇を過ごしたキム・テヒが、7月中旬に帰国する事が明らかになった。
キム・テヒ所属事務所ナムアクターズの関係者は28日、キム・テヒは7月上旬か遅くても中旬には帰国する予定である事を伝えた。
キム・テヒは今月5日に、一ヶ月余りの語学研修のため姉と共に米国・NYに渡米した。 一ヶ月課程の語学プログラムが無かった事から、現地人からの英語の個人レッスンを受ける事になった為だと言う。
関係者によると、キム・テヒは以前から観たがっていたブロードウェイミュージカルを鑑賞するなど、休暇を思う存分楽しんだとし、帰国次第次回作を検討して決定したいと話しているとの事だ。
アメリカでの語学が今後の次回作にどの様に影響するのかは未定だが、キム・テヒの事ですから、きっと様々な事を考えての事でしょう。
そう言う意味では期待が膨らみます。
2006.06.28
・ ウォン・ビンが複雑な心境を語った事がファンの心を揺るがしている!
ひざの十字靱帯断裂で除隊したウォン・ビンが複雑な心境を語った事がファンの心を揺るがしている。
除隊当日の7日、ウォン・ビンは江原道国軍春川病院から足を引きずりながら歩いて正門前に現れ、ここに立っていると気が重いとし、一緒に生活した戦友を残して出ることになって気持ちが晴れないと複雑な心境を明らかにした。
ウォン・ビンは除隊した事で多くの方々を失望させ、心配をかけて申し訳ないとコメントし普通に軍生活を終えたかったが、そうならなくて気が重いと重ねて謝罪したとの事。
またひざの状態については補助器具を装着した状態で、しばらくリハビリをしながら過ごさなければならない事を説明した。
ウォン・ビンは入隊前からひざが良くなかったが、軍に入れないほどだとは思わなかった。 軍での地域が山岳地域で、行軍で無理がでたようだ述べた。 入隊前はやり過ごしていた痛みが、入隊後周期的に続き、治療を受ける過程で十字靭帯が断裂していた事が判明したという。
不名誉な傷病による除隊をする事になったが、芸能士兵を希望しなかった事には後悔がないと言い切った。 希望したら芸能士兵をする事も出来たが希望しなかったとし、入隊前からの普通に軍生活をしたいという望み通り、現役兵を志願した事については後悔しないと述べたと言う。
しかし多くのファンはウォン・ビンの勇気ある行動に感動している事と思います。 日本との国の考え方の違いはあるにしても、傷を負いながら入隊し頑張った姿は多くのファンに勇気を与えてくれたと確信してます。
是非治療に専念して、また素晴らしいドラマや映画に復帰して、さらなる感動を与えてほしいと願います。
2006.06.27
・ 『冬のソナタ』がミュージカルとして初めて東京、大阪で上演される!
2003年、ペ・ヨンジュンなどが出演し、韓流ブームの代表格ともいえる純愛ストーリー『冬のソナタ 』がミュージカルとして初めて東京、大阪で上演されることになり6月26日(月)、都内で製作発表が行われた。
今作は、テレビドラマ版の監督、ユン・ソクホ氏が自ら演出を手がけ、さらに映画『猟奇的な彼女』の主題歌や、チャン・ドンゴンの主演で話題となった『タイフーン』を作曲したキム・ソンヒョクが音楽制作を担当する。 韓国のエンタテイメント界を代表するスタッフにより、新たな冬ソナ伝説が作られようとしている。
ユン監督はストーリーについて、ドラマと同じ部分もあれば、異なる部分もあるとしている。 得に記憶・思い出の重要さというテーマは変えずにお見せしたいと考えているとコメントし、これまでに同作が日本で社会現象にまでなったフィーバーぶりに感謝の言葉を述べた。
また、舞台だけでなくアーティストとしても活躍し、今回主人公のチュンサン役を務めるイム・テギョンは、日本の皆さんにこうしてミュージカルという形で有名な作品を披露できる喜びと、伝える意義を感じているとし、コマ劇場は私にとって相性が良さそうだとも話しているとの事。
公演はWキャスト制を敷き、イ・ピルスンやイ・サンヒョンなど舞台経験の豊富なキャストが顔を揃え、さらにヒットすれば新キャストが、自ら手がけるドラマの出演もありうる(ユン監督)と語るなど、ここから第2のヨン様が飛び出す可能性も示唆した。 なお東京は10月4(水)〜29日(日)に新宿コマ劇場で、大阪は11月23(木・祝)〜27日(月)まで梅田芸術劇場メインホールにて開催される。
第2のヨン様が登場するかどうかは別としてもほぼ秋から冬に向かっての公演となり、季節的にもなかなかだ。
どんな冬のソナタになるのか、今から関心が高まっている。
2006.06.27
・ イ・ジョンヒョンはランニングマシンがお気に入り!
テクノダンスのディーバ(歌姫)イ・ジョンヒョンはランニングマシンにすっかりはまっていると言う。
W杯サッカーの応援ライブで見事にカムバックを遂げたイ・ジョンヒョンは、最近フィットネスクラブに通い始め、一週間に3回以上のランニングマシンでウォーキングをしたり走ったりしていると言う。 イ・ジョンヒョンがこれほどエクササイズに熱心なのは、一石二鳥を狙っての事だと言う。
w杯応援ライブで6ヶ月ぶりにカムバックしたステージで、イ・ジョンヒョンは以前よりもかなり太っていた為にファンは驚きを隠せなかった。
ぽっちゃりイ・ジョンヒョン」の写真はしばらくの間、インターネット検索語トップを独走した程だ。
ステージで歌っていても、息が切れてばかりだったという。 これまで日本でドラマ出演に専念していた為に歌手としての呼吸法トレーニングがおろそかになっていた事も事実としてあげられている。
そこでこの2つを一気に解消できるベストの方法として行っているのが、ランニングマシンによるエクササイズだと言うのだ。 エクササイズを続けたところ、イ・ジョンヒョンは減量にある程度成功し、来月リリース予定のニューアルバムのレコーディングも順調に進んでおり順調に仕上がっているとの事。
イ・ジョンヒョンは中国進出と同時に、今年後半は女優としても頑張るつもりと、自信を語った。 一時鬱病などになりかけた彼女は、やっと苦悩からはい上がって来た様だ。 彼女はやはり、細身で可愛い姿がよく似合う。
2006.06.27
・ ソン・ヘギョが映画『黄真伊』の撮影を目前に控え、豪州でCM撮影!
ソン・ヘギョが映画『黄真伊』の撮影を目前に控え、豪州でCM撮影を行ったと言う。
ソン・ヘギョは、今月21日から25日までの5日間、豪州でCJの新飲料ブランド『ミチョ』のCM撮影を行った。『ミチョ』が、美容に関心の高い20代女性をターゲットにした飲料水であるため、CJはソン・ヘギョをCMモデルとして起用する事にした。
ソン・ヘギョの関係者は、26日「『黄真伊』の撮影が7月から始まるため、CM撮影を急いで行った事も明らかにした。
現在、ソン・ヘギョは『黄真伊』のシナリオがまだ完成していないため、原作を読んで自身の演じるキャラクターを分析している段階だとの事だ。
またソン・ヘギョは、今年8月に日本で公開予定の映画『波浪注意報』のスケジュールに合わせ、日本で本格的なプロモーションを行う予定だと言う。
2006.06.27
キラースマイルのイ・ビョンホンの人気はとどまることを知らないようだ。
これはヨン様人気と似た現象でもあるが、ビョン様なるイ・ビョンホンはヨン様と違って独特の人気を誇っている。 ヨン様はなかなか日本には来ないのだが、その中で映画やイベントそしてファンミーティングと積極的なイ・ビョンホンは、不思議と日本女性の心をつかむのだ。
そして何より東京ドームの5万人と言う初の試みで大成功している。
そう言う意味では、ペ・ヨンジュンにチェ・ジウとそしてイ・ビョンホンは格別だと感じるのはファンならずとも誰もが思う事だろう。
彼の今後の動きに当然関心が出てくるのは当たり前である。
そろそろ、充電期間を起き日本中のファンを魅了する日もまた近い事だろう。
2006.06.26
・ シン・ヒョンジュンが日本版エスクァイア(Esquire)誌の特集グラビアを飾る!
シン・ヒョンジュンが日本版エスクァイア(Esquire)誌の特集グラビアを飾った。 グラビアは4月にイタリアでのDVD撮影の過程を追ったもので、同誌7月号で10ページにもわたり紹介されている。
シン・ヒョンジュンの所属会社オリーブナインのチョ・トクヒョン理事は、エスクァイア誌で韓国の俳優をこれほど集中して紹介するのは初めの事だと述べ、過去、ペ・ヨンジュンやウォン・ビンらのグラビアが掲載されたことはあるが、10ページというのは前例がない事を説明した。
エスクァイア誌側は、今回のグラビア撮影のため副編集長がイタリアを訪問するなど、ミラノなどでの撮影の全過程を取材し、シン・ヒョンジュンに格別の気配りをしたという楽屋話もある程だ。 エスクァイア誌の関係者は「発刊される前から、シン・ヒョンジュンがグラビアを飾ると言う噂を聞きつけて予約申し込みが殺到したと言う。 やはりシン・ヒョンジュンは「輪舞曲 」などでも素晴らしい演技を見せており、その日本での人気を再確認した事になる。
一方、秋に日本で発売される予定のDVDである 「シン・ヒョンジュン プライベートDVD」(仮題)には、シン・ヒョンジュンの「日常的な姿」が公開されると言う事で、ファンにとっては大変な期待と関心が高まっている。 得には眠りから覚めたばかりの姿や、風呂に入る場面、引き締まった筋肉質の体等、率直で人間的な表情のシン・ヒョンジュンの姿が映像化されていると言う。
2006.06.26
・ ソン・ユリ「殺してやるから!」の動画に話題殺到!
MBC水木ドラマ『ある素晴らしき日』(脚本:ソン・ウネ/演出:シン・ヒョンチャン)のソン・ユリの演技が、視聴者たちの視線を集めていると言う。
このドラマでソ・ハヌル役を演じているソン・ユリは、21日放送分で彼女はより成熟した演技力を披露したと言う。 これは劇中、兄のゴン(コン・ユ)を刃物で切りつけたテウォン(ユ・ハジュン)を、カバンで殴りつけながら怒りをあらわにしたもので、その演技力に注目が集まっていると言う。
ソン・ユリはユ・ハジュンの胸ぐらをつかみ、もう一度うちのお兄さんに何かしたら、その時は本当に黙っていないと言う言葉に対して、黙っていなければ、どうするってんだ?という問いに、ソン・ユリは低い声で「殺してやるから」と言うのだ。
このシーンは各種ブログと掲示板を通じてあっという間に広がりったとの事だ。 ネティズン(ネットユーザー)はこの映像を、ソン・ユリ「殺してやるから」動画と呼んでいると言う。
ネティズンの反応は、ソン・ユリの演技力は確実によくなったとし、今後も素晴らしい演技を期待しているといったコメントが寄せられていると言う。
2006.06.26
・ ジャッキー・チェン、チャン・ナラの中国成功を祝福!
チャン・ナラの中国での成功は、世界に不可能はないという証拠だとジャッキー・チェンが、韓流スターチャン・ナラを絶賛した事が話題となっている。
チャン・ナラは24日、中国・南京で開かれたジャッキー・チェンのチャリティーコンサート『ジャッキー・チェンと仲間たち』に招待されて、ステージに上がった。
チャン・ナラの公式HP「ナラチャン・ドット・コム」によると、チャン・ナラは6万人の中国ファンに見守られるなか、ヒット曲『カンフー』と『夢飛翔』を披露したとの事。 また、ジャッキー・チェンと共に手をつないでステージに上がり、映画『THE
MYTH/神話』の主題歌をデュエット、中国ファンを熱狂させたと言う。
ジャッキー・チェンは、チャン・ナラの中国での成功は、世界に不可能は存在しないという証拠だとチャン・ナラの中国での努力を高く評価したと言う。
チャン・ナラの父、チュ・ホソン氏は電話インタビューで、トップスターでありながら謙虚なジャッキー・チェンの姿に驚いたとし、特に、チャン・ナラの忙しいスケジュールを先に把握していて、すぐ体を休めるようにと配慮してくれた事には驚いたと答えたと言う。
一方チャン・ナラは、25日に中国・瀋陽で開かれた『2006 韓・中スターカーニバル in瀋陽』には参加出来無かった。
しかし、世界的大スターのジャッキー・チェンに祝福されると言う事はとても名誉なことだと感じる。
きっと中国でもさらなる大成功を収める事と期待する。
2006.06.26
イ・ダヘは26日から28まで台湾を訪問し、各種メディアのインタビューやファンミーティングを行ない、新番組紹介などにも出演する予定で、今回の台湾への訪問は、ドラマ『マイガール(原題)』の台湾での放送が決定した事により、番組のプロモーションを目的とた訪問だ。
イ・ダヘは台湾でのプロモーションの後、7月末には香港を訪問する予定で、香港では7月初旬に放送される予定だと言う。
またイ・ダヘの所属事務所関係者によると、今回の訪問には共演者のイ・ドンウクは同行しないとの事だ。
さらにイ・ダヘは映画の出演が決まっていたが、制作が行なわれない事から次回作を検討していると言う。
2006.06.26
・ カン・ドンウォン、イ・ナヨン主演の『私たちの幸せな時間』ティーザーポスター初公開!
トップスター カン・ドンウォン、イ・ナヨンが主演の期待作『私たちの幸せな時間(原題)』(監督:ソン・ヘソン、製作:LJフィルム)のティーザーポスターが25日に初公開された。
カン・ドンウォンとイ・ナヨンが、悲運の死刑囚ユンスと自殺未遂を繰り返す女ユジョンに扮し、2人の出会いを象徴的に表現したポスターのコンセプトは、2人の男女がぎこちなく出会ったある日だそうだ。
4ヶ月余りの撮影でキャラクターになりきったカン・ドンウォンとイ・ナヨンは、変わった設定のポスター撮影も難なくこなし、そして2人はポラロイド写真を見ながら意見を出し合い、互いのために現場の雰囲気にあった音楽をセレクトするなど、非常によいチームワークとなった。
カン・ドンウォンは、タバコを吸わないイ・ナヨンのために、代わりにタバコに火をつけてあげるなど、かなりの気使いだったと言う。
コン・ジヨン作家の同名ベストセラー小説が原作の『私たちの幸せな時間』は、世の中を憎悪して死ぬ事だけを考える2人の男女が、刑務所の「出会いの部屋」で知り合う事で変わっていく過程を描いたヒューマンロマンスとなっている。
現在編集作業中で、今年秋に韓国で公開予定との事だ。
2006.06.26
・ ペ・ヨンジュンのデビュー作品である『初恋』の写真が、ネット上で今もなお人気独占!
韓流スター ペ・ヨンジュンのデビュー時代の作品である『初恋 』の写真が、ネット上に公開されてかなり時間が経つにもかかわらず、ネティズン(ネットユーザー)の視線を集めていると言う。 主要ポータルサイトの掲示板では、『初恋』を撮影した当時の10年前のペ・ヨンジュンの姿に話題が集中していると言う。
ネティズンたちは、10年前のペ・ヨンジュンの姿を見て、この頃からペ・ヨンジュンが大スターになる事を予想していた等と伝えたいる。 ドラマ『初恋』では知的なマスクと憂愁にあふれた眼差し、そしてペ・ヨンジュンの男性美がよく出ていて魅力的だったと言う。
このドラマは、兄の恋との間で様々な問題に弟として立ち向かう青春ドラマでもある。
『初恋』は1996年チェ・スジョン、イ・スンヨンなどが出演したKBS週末ドラマで、歴代ドラマの中で最高の視聴率を誇り、現在全盛期を迎えている『冬のソナタ』の主人公、ペ・ヨンジュンとチェ・ジウをスターダムに押し上げるなど、放送された当時大きな話題を集め、お茶の間の愛情を独占した話題作でもある。
一方、ペ・ヨンジュンは『太王四神記』で広開土(クァンゲト)大王・談徳(タムトク)役を演じ、ドラマ撮影で忙しいスケジュールを送っており、キャラクターのために髪を伸ばし変身を遂げ、注目を集めた。 約400億ウォンが投入された大作ドラマ『太王四神記』は、来年初めに国内及び全世界で同時に放送される予定だ。
2006.06.25
・ 中国メディア、韓流を押しのける文化思潮は出現しない!
アジア全体に吹き荒れている韓流熱風がいつまで続くか様々な意見で分かれている中、ある中国メディアは暫くは韓流を押しのける力を持つ文化思潮は出現しないと伝えた事が話題となっている。
最近、開催された国際TV番組戦のような芸能マーケットで、韓流人気は冷めてはいない事を明らかにした。 理由はどのマーケットでも、もっとも多い人波が押し寄せるのは韓国ブースということを確認した為だと言う。
中国の番組関係者は、番組関連の発表会に数多く行ってみたが、最も楽しさを与える華麗なドラマは、やはり韓国ドラマだとし、韓流が止まることはないだろう報じられた。
しかし、一方的な韓国ドラマの輸出は、韓流の短所として指摘されている。
双方の文化交流がない一方的な輸出は、韓流の寿命を短くする最も大きい要因と記事は指摘している。 また特に中国や台湾などが自国番組保護のため、韓国ドラマの放送制限を行ったのが、まさにその兆しだと付け加えた。
しかし、今回の韓国ブースでは、大量の韓国ドラマはなくとも、韓・中両国が共同制作したドキュメンタリーなどが上映され、今後もう一歩発展した両国文化の発展の足場を固めているという評価が続いている様だ。
日本においてもその人気度を示すHPへの訪問数は一向に減ってはいない。 この分析結果を見るとやはり一巡した人気が、どうやら遅れて他の人たちが今頃になって気になりドラマを見る事が多くなっていると思われる。
現にこのHPにおいてもBlogにおいても、解析すると上記の傾向が見られる。
まだまだ関心を持って飽きてきた人もいれば、今頃ドラマに関心を持ってみている人たちがいるという事実が分析の結果明らかになった。
そう言う意味ではDVD等の売れ行きなどは底をついた感が有るが、ドラマの関心についてはまだまだ、続くと予想される。
分析結果で圧倒的なのは、冬のソナタから始まった韓国四天王の人気は語り継がれて維持されている事と、イ・ヨンエやチェ・ジウの人気は膨大である事。 そこに新しい韓国スターの入り込む隙があるかどうかは、今のところ不明だ。
2006.06.25
・ タイ人たちが最も好きな韓流スターはイ・ヨンエとソン・スンホン!
タイ人たちが最も好きな韓流スターは、今なお『宮廷女官チャングムの誓い 』のイ・ヨンエと『秋の童話 』のソン・スンホンだと言う。
タイ専門企業KTCC(代表:イ・ユヒョン)は去る22〜23日、バンコク居住のタイ人男女180名を対象に実施したタイ人の韓流関心度電話世論調査の結果、イ・ヨンエとソン・スンホンがタイ人から最も愛される男女韓流スターに選ばれたと26日に明らかにした。
好きな韓流スターを1人だけ選ぶという質問に、全体回答者の28.9%(52名)がイ・ヨンエを選び、2位は11.1%(20名)の支持を得たソン・スンホンが輝いた。
イ・ヨンエが主演した『宮廷女官チャングムの誓い』は、タイで昨年10月中旬に放送されて旋風的な人気を集め、視聴者たちの要請で、最近、再放送されている。
日本では圧倒的にソン・スンホンの人気は爆発的で、除隊の時期がちかずいていることもあり、ファンは待ちこがれているだろう。
この秋には、日本のヨン様旋風と同時に、ソン・スンホン旋風が巻き起こるのは間違いないところだ。
また1999年に放送され、大きな話題を集めたドラマ『ハッピートゥギャザー』で息を合わせたソン・スンホンとハン・ゴウンの当時の水着姿が公開されて、今もなお大きな話題としてファンの心に残っている。
ソン・スンホンの肉体美は素晴らしい!
2006.06.25
イ・ビョンホンの写真集i発売日が7/15に正式決定した。
イ・ビョンホンが初めて挑んだ映画仕立ての写真集。札幌からバンコクまで約2週に及ぶロケを経てついに完成したと言う。
予約特典として、イ・ビョンホン本人が参加する韓国試写会や実際に本人が使用した衣装やグッズがあたる応募券がついてくるのも嬉しい話だ。 現在日本での韓国スター人気では、ヨン様に次ぐ人気を持つだけに写真集と言えどもその期待は大きい。
【商品名】イ・ビョンホン写真集「LBH MEETS LBH」
【仕様】写真集、メイキングDVD、新作映画 韓国試写会100名様ご招待応募ハガキ、撮影で使用した小物プレゼント応募ハガキ
【サイズ】360mm×260mm/168ページオールカラー 重さ:約2kg
【発売日】2006年7月15日(変更になりました)
【販売元】テレビ朝日・ON THE LINE
詳細はこちら
http://korean-style.jai.jp/item.asp?ic=b000251&ci=73
2006.06.25
チョ・インソン主演の映画『卑劣な通り(原題)』が、週末の総観客数100万人を突破する事が明らかになった。 公開後7週間、洋画に明け渡していたランキング1位の座を取り戻すと見られている。
『卑劣な通り』は20日に初めて『X-MEN:THE LAST STAND』を抜いて平日の観客数ランキング1位を占めたのに続き、22日までの間、3日連続で1位をキープしている。
23日広報関係者は、22日に観客数が7万8000人に上り、6万 7000人を動員した『X-MEN:THE LAST STAND』をついに抜いた。 現在は90万人を越える勢いで、週末が終われば100万人を軽く突破するものと見られている。 注目すべき点は、『X-MEN:THE
LAST STAND』を抜いた後、その差を徐々に広げているという点だにあると話している。
同作品は18歳以下観覧禁止に加え、上映時間が2時間を超える長編のため、興行的には苦戦が予想されていた。しかもワールドカップや、他の競合作品『M:i:III』、『ダヴィンチコード』、『ポセイドン』、ハリウッドのブロックバスター作『X-MEN:THE
LAST STAND』と正面から対立し、タイミングも悪いとされていた。
ところが、「映画自体が面白い」という噂が流れ、それを聞いた観客が続々と映画館に足を運んだ結果となった。 ワールドカップによる前売り減少が思ったより大きくない事と、特に今週末はワールドカップ競技が土曜日の朝方なので、全体の観客動員数に大きな影響は与えない事が良い結果をもたらした様だ。
2006.06.24
・ 『ごめん、愛してる』ファンミーティングに5000人!
タレント、ソ・ジソプがテレビ東京で放映中の『ごめん、愛してる』のイベントに参加するため日本を訪問した。 何と5000人を超えるファンがイベントで待ちかまえたと言う。
24日、産経スポーツによると、ソ・ジソプは23日にパシフィックヨコハマで開かれたイベントに参加し、今回で3度目の来日となるソ・ジソプは、約5000人のファンの前に立ち「皆さんにお会いできてうれしいです」と日本語で挨拶した。
ソ・ジソプ、イム・スジョンなどが主演のドラマ『ごめん、愛してる』は、韓国でのタイトルもそのままに、17日からテレビ東京で放送されている。
2月にはTBSで『パリでの出来事』が再放送され、日本での人気が再び上昇しているソ・ジソプは、『ごめん、愛してる』で新たな韓流スターとして大きな注目が集まっている。
2006.06.24
・ 浅野忠信がソウルで開かれる「日本インディーズフィルム・フェスティバル」に出席!
日本の演技派俳優、浅野忠信がソウルで開かれる「日本インディーズフィルム・フェスティバル」に出席するため、7月6日に来韓する。
浅野忠信は、自身が出演した映画『乱歩地獄』と『茶の味』が、今回のフェスティバルで上映されるため、7月6日から1泊2日で韓国に滞在し、舞台挨拶やインタビューなどを行う予定との事だ。
カン・へジョンと共に、タイのペンエーグ・ラッタナルアーン監督の映画『Invisible Waves』に出演したこともある浅野忠信は、大島渚監督の『御法度』、北野武監督の『座頭市』、黒沢清監督の『アカルイミライ』、岩井俊二監督の『PiCNiC』などに出演したことで知られており、その独特の存在感と個性的な演技は、世界的にも評判が高い。
浅野忠信のほか、『69 sixty nine』を手がけた李相日監督と『スクラップ・ヘブン』の主演オダギリジョーも来月8日、韓国を訪れると言う。
同フェスティバルの開幕作に選ばれた『好きだ、〜PROLOGUE〜』の主役宮アあおいと西島秀俊などの訪韓も確定し、フェスティバルへの華麗なゲスト陣が固まった事になる。 このフェスティバルは7月1日から12日まで、ソウル鍾路のスポンジハウスで開かれると言う。
2006.06.23
・ 大河ドラマ『朱蒙』、日本の地上波で放送が可能となるように交渉中!
現在人気を博しているMBC大河ドラマ『朱蒙』の関係者が、全60回(予定)の放送終了を待たず、日本の地上波で放送が可能となるように日本側と交渉中である事を明らかにした。
『朱蒙』の制作会社(株)CHOROKBAEM MEDIA社は、22日『朱蒙』が、全60回の放送が終了する前に、日本の地上波で放送される可能性が高くなったとし、日本の放送関係者が実務協議のため来週中にMBCを訪れる予定で有る事を伝えた。
先月、国内で放送が始まった初期の時点で『朱蒙』の手ごたえを確信したCHOROKBAEM MEDIA社は、韓国での放送が終了する前に、日本の地上波での放送を実現させるという目標を打ち立てた。 そして今日まで日本側と積極的に交渉してきたその結果、最近になって日本側から前向きな回答が返って来たと言う。
このドラマは全60話という長編ドラマのため、韓国側からの提案に消極的だった日本側も、ワールドカップ開催期間にもかかわらず、30%以上の視聴率をキープしている『朱蒙』の競争力に注目し、その特徴あるストーリー展開と劇的な内容から、日本の視聴者たちを十分に引きつけられると判断した様だ。
同制作会社によると、『朱蒙』は第9話までの放送が終わった現時点で、オープンセットを含め113億ウォン(約13億4000万円)の制作費を投じ、22億ウォン(2億6000万円)の収益金を上げたと言われている。
果たして日本にとってチャングムの誓いなどのような起爆剤となるのかに大きな期待がかかる。
2006.06.23
・ ハ・ジウォンのドラマ『黄真伊(ファン・ジニ、原題)』出演が7月始めに最終決定する!
美女スター ハ・ジウォンのドラマ『黄真伊(ファン・ジニ、原題)』出演が7月始めに最終決定するとも見方が強くなった。
ハ・ジウォンの関係者は23日、映画の撮影スケジュールの都合上、ドラマ『黄真伊』の出演は難しいかもしれないとし、7月始めに最終的に決定する事を伝えた。
ドラマ『黄真伊』のハ・ジウォン出演は、映画『黄真伊』にソン・ヘギョが出演する予定である事から、2人の美女スターの黄真伊対決として芸能界の話題になっていた。
同関係者は、ハ・ジウォンが『黄真伊』に出演する場合、書道、楽器演奏等、徹底した事前準備が必要になる。 しかし、現在撮影中の映画『一番街の奇跡(原題)』が8月末まで続き、『黄真伊』の出演までにこれらを準備する時間的余裕がないと説明しており、微妙な状態だ。
放送局側が7月頭にも『黄真伊』の番組編成を決定する。 編成時期が遅ければ出演も可能だが、そうでない場合、出演は難しいだろうとの見解を示した。
ファンとしては、大スター対決となるだけに、楽しみにしていたのですが、どうなるのでしょう〜。
2006.06.23
・ ソン・ユナ、イ・ドンウク主演の映画『阿娘』のVIP試写会にジウ姫参加!
今年の夏、ホラームービーの中で最も先に公開されるソン・ユナ、イ・ドンウク主演の映画『阿娘』が、20日ソウル明洞ロッテシネマで、VIP試写会を開催した。
大盛況で進行されたこの試写会には、『阿娘』の出演俳優を応援するために、チェ・ジウ、キム・ハヌル、ハ・ジウォン、イ・ジュンギ、オム・ジウォン、イ・ギウら大勢の同僚芸能人が参加した。
映画を観たチェ・ジウは「とても怖かった」と語り、イ・ジュンギは「とても面白く、後半の展開が感動的でした. イ・ドンウクファイト」と叫んだ。
無惨な殺人事件を捜査した二人の刑事が、無念で死んだ少女の魂に出会って、彼女の恨みを代わりに晴らしてくれるというストーリーとなっている。
今月28日に公開予定だ。
さすがのジウ姫も相当怖かったようです。 『阿娘』の人気は日を追う毎に高まっており公開が待ち遠しいファンも多い事だろう〜。
2006.06.23
・ 映画『あいつの声』に、カン・ドンウォンの出演が明らかになった!
ソル・ギョングのニュースアンカー変身、キム・ナムジュのカムバックなどで話題を集めている映画『あいつの声』に、カン・ドンウォンが出演する事が明らかになった。
『あいつの声』は誘拐犯に幼い息子を奪われ、執拗な脅迫電話に苦しむ親の地獄の44日間を描く映画だ。 今年1月に公訴時効が成立した「1991年イ・ギョンホ誘拐事件」をモチーフにしたフィクションドラマとなる。
カン・ドンウォンは声以外に正体を現さない誘拐犯の「あいつ」役を演じると言う。 子供を誘拐された父親ハン・ギョンベ役を演じるソル・ギョングとは、声だけで対決するというから、この部分は興味有るシーンとなるだろう。
またカン・ドンウォンは、声だけで誘拐犯を表現しなければならない「あいつ」役を演じるため、実際の犯人から来た脅迫電話の録音テープを綿密に分析しているというから驚きだ。
実際の犯人から来た脅迫電話などはどこから手に入れたのだろうか。。。
映画『君は僕の運命』を手掛けたパク・チンピョ監督の新作としても期待されている映画『あいつの声』は、来月クランクインし今年末に公開される予定だと言う。
カン・ドンウォンの出演で話題にあっているだけに、期待も大きい事だろう。
2006.06.22
・ 噂のお騒がせカップル、イ・スンギ&シン・ジスが初キス!
18日に放映されたKBS第2テレビ週末ドラマ『噂の七姫』で紆余曲折の末、結婚式を挙げたイ・スンギ演じるテジャと、シン・ジス演じるジョンチルが、次回の新婚旅行先で甘いハネムーンを楽しむシーンでキスをした事が話題を呼んでいる。
19日、全羅北道高敞にある禅雲寺近くで撮影されたキスシーンで、イ・スンギはすねているシン・ジスの気持ちを一気に取り戻すため、突然お姫様抱っこをしてアドリブでキスをしたと言う。
演技だけではなく、実生活でも初めてのキスだったというシン・ジスは、ウェディングドレスの撮影に続く初体験に恥ずかしがっていたが、NGなしでOKをだし満足そうだった様だ。 この放送は24日に放送予定との事だ。
2006.06.22
ソン・イェジンが宝石の専門家らから宝石の最も似合う女性に選ばれたと朝鮮日報が報じた。
ソン・イェジンは韓国の有名宝石デザイナー、関連学科の教授、宝石会社の代表など50人が宝石が最も似合うスターを選んで発表する「2006ジュエリーレディー」に決定した。
この賞は29日から4日間行われる第4回2006国際宝石時計展示会を飾るスターを選ぶイベントのひとつで、2004年には女優のキム・ヒョンジュ、2005年にはハン・チョヨンがこの賞を受賞していると言う。
国際宝石時計展示会を主管する韓国貿易協会側は、ソン・イェジンは宝石関係者らから宝石のような透明な瞳を持った女優であり、清純で女らしいイメージが宝石とよく似合うという結果となったことを伝えた。
「ジュエリーレディー」に選ばれたソン・イェジンは、2006国際宝石時計展示会が開幕する29日午後6時30分、ソウル三成洞COEXコンベンションホールで行われる「ジュエリーファッションショー」で韓国貿易協会長から同賞を授与されると言う。
2006.06.22
・ ユ・ジテ、映画『黄真伊』でソン・ヘギョの相手役に決定!
俳優ユ・ジテがチャン・ユニョク監督の時代劇映画『黄真伊(ファン・ジニ、原題)』(製作:シネ2000)にキャスティングされ、ソン・ヘギョと共演する事を明らかにした。
ユ・ジテは黄真伊の初めての男ノミ役に内定し、チャン・ユニョン監督と会う等、具体的な撮影の準備にとりかかったとの事。 また製作会社側によると、正式な出演契約はまだ完了していないが、口頭契約は終わっている状態だと言う。
これまでこぎれいな都会の男性の役が多かったユ・ジテにとって、今回が時代劇初挑戦になる事で、新たな変身に関心が集まっており、ヒロインのソン・ヘギョもそれは同じだ。 メガホンを握るチャン・ユニョク監督は、『接続〜The
contact〜』、『カル』等で都会の風景を感覚的な演出で表現しており、一味違う時代劇になるとの予想をしている様だ。
期待作『黄真伊』は、主人公の黄真伊、ノミと三角関係を成す人物、両班のキム・ヒヨル等のキャスティングを決定後、7月末から撮影に入る予定との事。
ソン・ヘギョとの共演が決まりましたね〜。 ユ・ジテも人気有る俳優だけに、期待は大きいでしょう。
2006.06.22
・ 行き過ぎたワールドカップ番組に視聴者の不満の声が殺到!
韓国では今、行き過ぎたワールドカップ番組に視聴者の不満の声が高まっていると言う。
21日に放送された韓国文化放送(MBC)水・木ドラマ『ある素晴らしい日』(脚本:ソン・ウネ、演出:シン・ヒョンチャン)の第7回は、何の予告もなしに従来の放送時間より短い60分で放送されたため、最後の盛り上がりの場面がカットされ、視聴者の不満の声が出始めており、深刻なムードとなっている。
第7回のクライマックスでは、ハヌル(ソン・ユリ)とコン(コン・ユ)、ヒョジュ(イ・ヨニ)が出会い、ドラマに決定的な展開を与える場面で終わる事になっていたが、この部分が放送されないまま、コンとヒョジュの会話の途中で終わってしまったのだ。
当初の予定時間より10分も早く終わった事に、視聴者はがっかりしたと言う。 一部の視聴者はインターネットの再放送サービスを通し、未放送部分を視聴者掲示板にアップする抗議行動まで起こしたとの事。
これに対し、制作関係者は22日午前、ホームページを通して第7回、8回はワールドカップの影響で時間編成が短くなりました。 そのため、やむを得ず放送時間を削りましたと説明した。 ドラマの緊張感や面白味を半減させることもありますので、未放送部分を掲示板で公開する事はお控えくださいとのコメントを載せた。
ところが視聴者はこういった制作側の釈明にもかかわらず、『朱蒙』が視聴者の意見を無視して3回も欠放されたうえ、また予告なしでドラマの放送時間を縮小するなど、視聴者を顧みない一方的な放送局の態度に不満を募らせていると言う。
今日本でもワールドカップ一色ですからね〜。 TV局側の気持ちは分かりますがね〜。。。
2006.06.22
・ ドラマ『ある素晴らしい日(原題)』(演出:シン・ヒョンチャン)が、視聴率1位を独走中!
ソン・ユリ、コン・ユ主演の韓国文化放送(MBC)水・木ドラマ『ある素晴らしい日(原題)』(演出:シン・ヒョンチャン)が、視聴率1位を独走中だと言う。
韓国視聴率調査会社AGBニールセンメディアリサーチによれば、21日放送された『ある素晴らしい日』は全国視聴率12.6%(以下同一基準)を記録したとの事。
これは同時間帯に放送されたキム・ヒソン、イ・ドンゴン主演の韓国ソウル放送(SBS)『スマイルアゲイン(原題)』の視聴率9.5%と、キム・ジェウォン、ハン・ジミン主演の韓国放送公社(KBS
2TV)『偉大なる遺産(原題)』の8.9%を越える数値だけに価値ある数値と言える。
『ある素晴らしい日』には放送開始当初こそ、ソン・ユリの演技力を憂慮する声があったが、回を重ねるうちに視聴者から好評を得るようになり、現在はドラマの視聴者掲示板はソン・ユリの演技を褒める言葉が沢山書かれていると言う。 そして化粧気のないソン・ユリの清楚な素顔も視聴者の目を惹いている様だ。
現在、劇中では出生の秘密を守るソン・ユリとコン・ユ、そしてソン・ユリの上司ナム・グンミンの微妙な三角関係が展開され、ドラマの面白みを増している部分で、さらに今後視聴率が上がると見られている。
2006.06.22
アモレパシフィックのIOPEは大韓民国代表の機能性化粧品ブランドの地位を確固なものにするため、女優イ・ナヨンを電撃的に抜擢した事を明らかにした。 イ・ナヨンはIOPEのベストセラー製品であるマジック・エフェクターのCM撮影を皮切りに、同化粧品の本格的なモデル活動を開始すると言う。
1996年にIOPEが誕生して以来10年間で、1代目にはチョン・インファ、2代目にはイ・ヨンエをモデルに起用し、機能的で信頼感のあるブランドイメージを広め伝えてきたIOPEは、ブランド誕生10周年を迎え、より若く洗練されたイメージへの跳躍のため、3代目モデルにイ・ナヨンを起用した事を伝えた。
IOPEのブランドマネージャーのキム・ヒソンチームは長は、若く機能的なブランドへのイメージ跳躍のため、3代目のモデルを慎重に検討した結果、イ・ナヨンの持つ清潔で透明な肌と自然な美しさ、そして洗練された魅力がIPOEのイメージとよく似合うと判断したとモデル抜擢の理由について説明したとの事。
2006.06.21
・ ソン・ユナが、ドラマ『姉貴(仮題)』のヒロインに抜擢!
トップ女優ソン・ユナが、8月中旬から韓国文化放送(MBC)で放送予定の週末ドラマ『姉貴(仮題)』(脚本:キム・ジョンス、演出:オ・ギョンフン)のヒロインに抜擢された事が分かった。
『姉貴』は、裕福な家庭で育った3人の姉弟が、事故で両親を亡くし、長女が幼い弟たちと共に厳しい現実の中を歩みながら、粘り強く生きていくと言うものだ。 ソン・ユナにとっては2002年のミニシリーズドラマ『プレゼント』以来、4年ぶりのMBCドラマ出演となる。
ソン・ユナは久々にMBCに出演するので新鮮とし、ベストを尽くして頑張りますとコメントしたと言う。
4年ぶりと言っても、韓国では美人女優ですからね〜。 やはり関心度は高いでしょう。
この夏から秋にかけてはトップスターのドラマ奮闘戦が加熱しそうだ。
2006.06.21
・ 『グエムル −漢江の怪物−』、日本で250スクリーン大規模公開!
カンヌ国際映画祭で世界を驚愕させたポン・ジュノ監督の新作『グエムル −漢江の怪物−』が、日本で9月から250スクリーンで拡大公開される事を明らかにした。
日刊スポーツ・インターネット版は21日、ポン・ジュノ監督が作った『グエムル』が、250スクリーンで9月2日に大規模公開されると報じた。
『グエムル』の日本公開はすでに決まっていた事だが、上映館数等の具体的な内容が明らかになったのは今回が初めてとの事。
日刊スポーツは、『グエムル』は今年のカンヌ映画祭で“今年の最高作”と絶賛され、欧米など10ヶ国で公開が決定していると説明。
『グエムル』は昨年3月の香港フィルムマーケティングで、脚本だけで470万ドルで日本と輸出契約が結ばれた。 日本側は、興行成績によってはインセンティブも追加する条件を提示していると言う。
ポン・ジュノ監督の韓国産怪獣映画『グエムル』が、『ゴジラ』等、特撮映画の歴史が長い日本で果たしてどれだけ共感を得てヒットできるか、その行方に大きな注目と関心がが集まっている。
『グエムル』は7月27日から韓国で公開される。
その内容を紹介しよう!
ソウルの中心を流れる漢江(ハンガン)の河川敷。 ある日、民衆が憩うその河川敷に突如出現した正体不明の巨大生物。 多数の見物人を襲って姿をくらましたこの怪物<グエムル>に、河川敷で売店を営むパク一家の孫娘ヒョンソがさらわれてしまうのだ。
韓国政府は<グエムル>が致死性のある危険な伝染病ウィルスの宿主だという声明を発表、厳戒令を敷く。 ヒョンソの生存を信じる、一家の長男であり父親のカンドゥ(ソン・ガンホ)は、妹のナムジュ(ぺ・ドゥナ)他家族全員で<グエムル>に立ち向かう。
監督は「殺人の追憶」で一躍韓国屈指のヒットメーカーに躍り出たポン・ジュノ。 キャストは韓国映画界を代表する名優ソン・ガンホ(「殺人の追憶」「JSA」「シュリ」)、ナチュラルな魅力で日韓の若者の支持を集める個性派女優ペ・ドゥナ(「リンダ
リンダ リンダ」「子猫をお願い」)、パク・ヘイル(「殺人の追憶」「菊花の香り 〜世界でいちばん愛されたひと〜」)、ピョン・ヒボン(「殺人の追憶」「火山高」)らの超豪華布陣。
また怪物<グエムル>のキャラクター製作のために、ニュージーランドのWETA Workshop(「キングコング」、「ロード・オブ・ザ・リング」3部作)や米国のThe
Orphanage(「ハリーポッターと炎のゴブレット」「デイ・アフター・トゥモロー」)など、世界最高の技術チームが集結した。
製作費12億円、韓国映画の歴史に新たな幕を切り開く!
どれだけ人気を呼ぶか非常に楽しみな映画です。 果たして日本のゴジラを超えられるのか?
2006.06.21