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2006年07月01日〜10日
News速報.com 総Total
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韓国スター・ドラマ・四天王・最新情報
このサイトは朝鮮日報・中央日報・mydaly・livedoor Koreaの韓国スター及びドラマ情報を主に紹介しております。
| ・ モーニング娘の元メンバー後藤真希が韓国を訪問! |

韓国にも多くのファンを持つ日本のモーニング娘の元メンバー後藤真希が韓国を訪問する事が明らかになった。
8日に行われたモーニング娘のファンクラブ連合上映会で後藤真希が訪韓計画を言及した動画が公開されたと言う。
主催側によると、後藤真希の今回の訪韓は、ファンミーティングの為で、9月9日にソウル広津区広津文化芸術会館で午後1時と7時に2度に渡り実施されると言う。 この席で後藤真希はファンのアンケート調査により選ばれた曲をライブで歌う予定との事だ。 またトークと関連商品の販売などのイベントも行われ、ファンと一緒にポラロイド写真を撮るイベントも予定していると言う。
現在、韓国では数十のモーニング娘のファンクラブがあると言われている。 某ポータルサイトの代表ファンクラブは10万人を超える会員を保有しているとの事で、韓国においてもモーニング娘の人気も知名度も非常に高いだけに、後藤真希が韓国を訪問する意味は非常に大きいと考える。
2006.07.10
| ・ ソン・ユナとコ・ソヨンの対決で話題を集めたホラー映画は、『アパート』に軍配! |

30代トップ女優ソン・ユナとコ・ソヨンの対決で話題を集めたホラー映画、『阿娘(アラン、原題)と『アパート(原題)』の初のスコア対決は、『アパート』がやや優位な結果となった事が明らかになった。
韓国映画振興委員会・映画館入場券統合ネットワークの集計によると、今月6日に公開されたコ・ソヨン主演映画『アパード』は、7日から9日までの3日間で14万2462人を動員して、公開初週の興行収入が3位となった。
これは、6月28日に公開されたソン・ユナ主演『阿娘』が、6月30日〜7月2日の週末に記録した公開初週の動員数12万9551人より1万人以上多い記録となる。
『アパート』のスクリーンシェア率は、週末興行成績で1位を記録した『パイレーツ・オブ・カビリアン/デッドマンズ・チェスト』の圧倒的な人気のために10.9%に留まったが、初のスコア対決は『アパート』に軍配があがった。
30代トップ女優ソン・ユナとコ・ソヨンの対決で話題を集めたホラー映画、『阿娘(アラン、原題)と『アパート(原題)』の初のスコア対決は、『阿娘』に軍配があがった。
一方、ソン・ヒョナ主演『阿娘』は、その年の韓国ホラー映画公開第一号はヒットするというジンクスを証明するかのように、9日までで85万6000余人あまりを動員しており、100万人突破は時間の問題と見られている。
初週動員数で勝利した『阿娘』が、『アパート』の追撃を交わせるか、それとも『アパート』が逆転するか、関係者は動向を見守っていると言う。
2006.07.10
| ・ ユンソナが、日本での芸能活動の苦悩を打ち明けた! |

日本で活動中のユンソナが、日本での芸能活動の苦悩を打ち明けた。
ユンソナは、韓国放送公社(KBS2)『イ・ホンニョル&ホン・ウニの余裕萬萬』に出演して、日本での活動については、日本で活動して愛国心が強まったと心境を語った。
ユンソナは、日本の番組で『君の国は貧しいからそうなんだろ』というひどい冗談を言われて、あまりにも頭にきてテレビで激怒した事もあると言う。 様々な理由から、愛国心が強くなった事を明かした。
また彼女は、生放送で犯人を捕まえる日本の番組の司会を務めた韓国人として経験した苦悩も公開したと言う。
ユンソナは、ある一家を惨殺した殺人犯を、超能力者が描いた犯人像をもとに捕まえる番組だったのだが、『日本人ではなく、韓国人か中国人』という言葉を聞いてびっくし、その時、出演者全員が私に気を使って、言葉に詰まってしまったと言う。 心の中で『どうか韓国人じゃありませんように』と必死で願った事をコメントした。
さらに2002年W杯の頃、日本で活動しながら『私はコメディアンなの?』と半年間悩み続けたそうで、そんな時はいつも、自分に出来る事をを色々と考えて耐えて来た事等を告白した。
海外で生活すると、言葉だけじゃなくて家族の大切さが分かって来るとし、自分の国の大切さも海外に行って見ないと絶対に分からないとも話したと言う。 20代後半を日本で過ごして多くの事を学び、日本での活動に後悔は全く無いとも伝えている。
ユンソナはまた、ヨン様ブーム以降に日本での韓国に対する認識が大きく変わって、新宿以外の場所でも韓国語の看板を目にする事が多くなったと言う。 韓国人としての誇りと自信を持って生きて行くべきだとも語ったと言う。
ユンソナはそのキャラクターから歌手であり、女優でありながらバライティーの部分が強かったのは事実です。 しかしそれは彼女の性格の良さが世間を魅了した結果だと考えます。 やはり韓国人として成功した一番の人材というのはユンソナだろうと個人的には思っています。
苦悩を乗り越え、今の韓国ブームの先駆けとして成功した彼女だけに、唯一誰もが認める韓国スターなのだと私は思います。
2006.07.10
| ・ ジャッキー・チェンと韓流スター、チャン・ナラが共演! |

ワールドスター、ジャッキー・チェンと韓流スター、チャン・ナラの共演が韓国の地上波で放送される事が明らかになった。
チャン・ナラは6月24日、中国南京で開かれたジャッキー・チェンのチャリティーコンサート「ジャッキー・チェンと仲間たち」に出席した。 これはチャン・ナラの出演がジャッキー・チェンの強い要望からだと言う。
チャン・ナラのホームページによると、このチャリティーコンサートの様子は20日、韓国放送公社(KBS1)の『ピープル 世の中の人』を通じて放送されると言う。
チャン・ナラの所属事務所関係者は、番組は『大陸を感動させた少女、チャン・ナラ』というタイトルで放送される予定とし、また番組ではジャッキー・チェンのチャリティーコンサートの様子だけでは無く、チャン・ナラの中国での活躍も紹介されるとの事。 チャン・ナラの所属事務所関係者は、チャン・ナラの明るく、ひたむきな姿が映し出されるはずと期待を膨らませている。
チャン・ナラは今年の秋に新しいアルバムを発表し、韓国での活動を再開する予定だと言う。
2006.07.10
| ・ ペ・ヨンジュン、ソン・イェジン主演の『四月の雪』のディレクターズ・カット版大人気! |

ペ・ヨンジュン、ソン・イェジン主演の『四月の雪』(監督:ホ・ジノ)のディレクターズ・カット版をめぐって、大きな話題となっている。
9日、日刊スポーツは、「ヨン様の人気は健在だと報じた。
前売り券が記録的な売り上げ」というタイトルで、『四月の雪ディレクターズ・カット完全版』の前売り券が記録的な売り上げ枚数を出し、前売り初日の7日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで5800枚を売り上げたと報じた。
『四月の雪ディレクターズ・カット完全版』は、9月9日からTOHOシネマズ六本木ヒルズとTOHOシネマズ高槻の2ヶ所で上映される。『四月の雪』の完全版は20以上の未公開映像を含むと言う。
日刊スポーツは、六本木ヒルズの映画館には前売り開始の前日の午後7時からファンが並び、当初、翌日午前9時に前売り開始を予定していたが、7時半から開始されたと伝えている。
ヨン様人気は高まるばかりです。
4月の雪名場面写真はこちら
http://www.mon-news.sakura.ne.jp/hp/kankoku/4gatu-yuki/index.html
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韓国サイトではこちら
http://www.movist.com/movies/movie.asp?mid=12766
★ヨン様CM集
2006.07.10

今ジウ姫のCMが人気ですね〜。 CMに起用するだけで売る上げが伸びるところが凄いところでしょう!
| コラーゲン10000 |
| チェジウ 出演CM動画 ロッテ コラーゲン10000 TV-CM |
| コラーゲン10000 |
| チェ・ジウ出演CM動画 ロッテ コラーゲン10000 TV-CM |
| 連理の枝 |
| チェジウ・チョ・ハンソン出演 映画 連理の枝 プロモCM動画 予告編&特報動画 |
| 輪舞曲(ロンド) |
| チェジウ出演 TBS系ドラマ 日曜劇場 輪舞曲(ロンド) 番組宣伝CM動画 |
| パロマ |
| チェ・ジウ CM動画 韓国企業 Paroma TV-CM |
| キシリトールのど飴 |
| チェジウ CM動画 ロッテ・キシリトールのど飴 TV-CM |
| キシリトールのど飴 |
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| テアテ |
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| Nadri化粧品 |
| チェ・ジウ CM動画 化粧品mesonie TV-CM 韓国サイト |
2006.07.09
| ・ 「四月の雪ディレクターズ・カット完全版」、7月7日より前売り券 発売開始! |

ペ・ヨンジュン、ソン・イェジン主演の大ヒット韓国映画「四月の雪」のディレクターズ・カット版となる「四月の雪ディレクターズ・カット完全版」(配給:株式会社インタラクティブメディアミックス)の前売り券が、7月7日より発売。
前売り券は公開劇場となるTOHOシネマズ六本木ヒルズ、TOHOシネマズ高槻の2ヶ所で販売され、特典として、未公開シーンの写真を使用したポストカード3種類の中から1種類をご選択が可能だ。
前売り券:1,500円(発売期間7月7日〜9月8日)
販売劇場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ(9時より販売開始)
TOHOシネマズ高槻(8時より販売開始)
(ホームページ: http://www.tohotheater.jp/)
2006.07.09

『夏物語』は、人望の厚い老教授ユン・ソギョン教授の初恋を描いた作品。同映画でイ・ビョンホンは若き大学生から頑固な老教授まで、20代と60代という幅広い演技を見せた作品だ。
イ・ビョンホンの映画出演は、昨年の『甘い人生』以来1年ぶり。 これまでキム・ジウン監督、朴贊郁(パク・チャヌク)監督とタッグを組み、ノワールやホラー物(『スリーモンスター』)のような新しいジャンルに挑戦してきたイ・ビョンホンが、再び胸の温まる恋の物語に出演する事で話題を呼んだ。
韓流スターとして脚光を浴びるトップスターであり、興行性と演技力を兼ね備えたイ・ビョンホンの新作映画出演に、韓日両国のファンが熱い視線を送り続けてきた。 |
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2006.07.08
| ・ ユンソナ(31)が、新郎となるシン・ジェヒョン氏(36)と共に日本のTVに出演! |

9月に挙式予定のタレント、ユンソナ(31)が、新郎となるシン・ジェヒョン氏(36)と共に日本のTVに出演する事が明らかになった。
8日午前、サンケイスポーツインターネット版では、ユンソナが結婚を控え、新郎シン・ジェヒョン氏と友に10日の『芸恋リアル ユンソナ、スピード結婚』に出演すると報じた。
これは『芸恋リアル』スペシャル版としての企画だと言う。 一般人が出演するのは今回のシン・ジェヒョン氏が初めてとなる。 恐らくは、最初で最後となるだろうと言われている。 それだけ話題性があると言うことだろう。
ユンソナの結婚を大々的に取り扱ったサンケイスポーツもまた、シン・ジェヒョン氏は韓流スターにも劣らないルックスの持ち主と言及した。
挙式は9月16日、ソウルの獎忠洞(チャンチュンドン)にある新羅ホテルで行われる予定との事だ。
連日中央日報や朝鮮日報ではユンソナのニュースを伝えており、一面を賑わしている。
やはり韓国においても関心度が高い証拠だ。 日本でもその暖かい性格で高い人気を誇り、同様に日本においても様々な名紙面にて報じられている。 幸せいっぱいのカップルと言える。
また結婚ニュースを携え、6年ぶりに韓国の公式会見の場に姿を見せたユンソナが、日本での活動中、ソン・ガンホやチェ・ミンシクに対する尊敬の念が大きくなったと語り、関心を集めた。
ユンソナは7日午後1時、ソウル奬忠洞の新羅ホテル迎賓館トパーズホールで開かれた結婚発表記者会見で「日本から見た韓国俳優への感じ方は、また少し違ったものだった」と話したほか、共演したい韓国俳優について、ソン・ガンホさんとチェ・ミンシクさんと是非共演してみたい。 いつか直接会って、サインももらいたいとし、本当に尊敬する俳優だと語ったと言う。
ユンソナは、この5年間日本で芸能活動をしながら、文化的な違いから、言葉の一言にも責任感が付いて回ったため、最初の3年間は苦労が多かったとし、日本滞在中は自分の国と家族・友人の大切さが身にしみたと言う。 日本での活動は大変だったが、それだけに得たものも大きく、自分なりに成功したと思うと感想を述べた。
また日本で韓流ブームを直接目の当たりにした感想として、どのテレビ局でも韓国ドラマが放送されているほどに韓流ブームになっているが、今は以前よりも静かになったように感じる。 しかしごく自然に韓国文化が日本に定着しており、この事がもっと意味のある事だと思うと話したと言う。
9月16日、ソウル新羅ホテルで結婚式を挙げるユンソナは、ソウル瑞草洞で新生活を始める予定と話し、子供は1人は寂しいから、やっぱり2人は生みたいと2世計画についても語った。
そして新婚旅行は6日間、モルジブに行く予定である事も明らかにした。
2006.07.08
| ・ 木村拓哉主演『空から降る一億の星』、韓国で放映決定後に話題集中! |

やはり木村拓哉の人気は凄かった。 ケーブル衛星テレビスタイルチャンネル「オンスタイル」は、日本のトップスター木村拓哉主演の『空から降る一億の星』を、10日から毎週月曜日と火曜日の午後5時に放送すると発表した。 韓国において草g 剛の知名度の方が高い。 チョナンカンで人気を集めたからでチェ・ジウがSMAP×SMAPに出演したときにも草g 剛の事は知っていた。
このドラマは、失った幼い時代の記憶を求めてさまよう、孤独な男片瀬涼(木村拓哉)と、独身の中年刑事堂島完三(明石家さんま)、そして完三の妹堂島優子(深津絵里)らが主人公となる大HITドラマだ。 特に男性主人公を努めた木村拓哉は、人気グループSMAPのメンバーであり、アニメ『ハウルの動く城』で、ハウルの声として韓国では馴染み深い事だろう。
『空から降る一億の星』は、2002年日本最高の話題作と呼ばれるくらい、華麗な受賞経歴を誇る。 2002年日本テレビドラマアカデミー賞で最優秀作品賞と主演男優賞(木村拓哉)、助演女優賞(柴咲コウ)、脚本賞(北川悦吏子)、監督賞(中江功、平野眞)、キャスティング賞、ドラマ音楽賞などを独占した事でも話題となった事は過去記事で説明したが、その中でも明石家さんまを韓国ではどう受け止めるかも気になるところである。
いずれにしても、日本女性に高い人気をほこるだけに、木村の優しさとか、運動神経の良さとかSMAPの中では一番歌もうまい事もあり、日本のヨン様というよりは、キムタクの世界を日本中で浸透させている。
恐らく韓国においてもその人気を広めることは間違いないだろう〜。
キムタクは、今後は日本だけではなく世界に羽ばたこうとしているのだろうか〜。 その答えはもうすぐ出るのだろう。。。
2006.07.08
| ・ 韓国各地で日本のインディーズ映画フェスティバル! |

映画会社スポンジと映画振興委員会が共催する「日本インディーズフィルムフェスティバル」を、地方でも楽しむ事が出来る事になった。
スポンジは「日本インディーズフィルムフェスティバルを、ソウルだけではなく全国のアートプラス上映館で上映することにした」と明らかにした。
同フェスティバルは、7月1日〜7月12日までのソウル鐘路シネコア内のスポンジハウスでの上映を皮切りに、13日〜19日まではCGV仁川、20日〜26日までは大田アートシネマと続くと言う。 さらに27日〜8月2日までは光州劇場、8月3日〜9日までは大邱東城同性アートホール、8月10日〜16日までは釜山CGVなど、計6都市で46日間リレー上映されると言う。
上映作は2005年の東京映画祭の開幕作である「博士が愛した数式」、2006年の全州映画祭招待作の「乱歩地獄」、2005年モントリオール映画祭の監督賞受賞作「好きよ」など韓国未公開の10本で、映画祭の期間に監督と俳優を招待する予定との事だ。
在日韓国人監督イ・サンイルの作品も含まれており、上映作品は2002年制作の「ピンポン」が一番古く、大部分は2004年〜2005年の作品だと言う。 ちなみに入場料は7000ウォンとの事。
映画『好きだ、』の主演俳優西島秀俊も映画を紹介する事で、韓国を訪問出来て本当に嬉しく思うと感想を6月終わりにコメントした事でも話題となった
2006.07.07
| ・ 浅野忠信、クォン・サンウ、チェ・ジウ主演のドラマ『天国の階段』が非常に印象的! |

韓国滞在中の日本の映画俳優、浅野忠信が、クォン・サンウ、チェ・ジウ主演のドラマ『天国の階段』を見て非常に印象的だったと語り、注目を集めたと朝鮮日報が報じた。
今月1日に開幕した「日本インディーズフィルムフェスティバル」に出席するため、6日来韓した浅野忠信は、この日の午後ソウル狎鴎亭洞のスポンジハウスで開かれた記者会見に臨み、韓国の報道陣の前に姿を現した。
記者からの「韓国映画やドラマの中で見たことがある作品は?」という質問に対し、浅野忠信はドラマ『天国の階段』を挙げた。
浅野は日本の映画も、外国の映画もほとんど見ないので、何と答えれば良いのか困ってしまうとしながら、「ォン・サンウとチェ・ジウが出演したドラマを偶然見たのだが、なかなか面白かったとコメントした。 特にはチェ・ジウが記憶喪失になる内容が新鮮だったと話したと言う。
また韓国人と日本人は外見が似ているから日本のドラマと思って見ていたのが、よく見てみるとダビングされた韓国ドラマだったと打ち明けながら、ドラマの感覚や世界観が違って新鮮さを感じたとも語った。
これに対し韓国のドラマでは記憶喪失という設定が、それほど珍しくはないという司会者からの説明に、浅野忠信は非常に驚いた表情を見せ、報道陣の笑いを誘ったと言う。
浅野忠信は、自身の出演映画『茶の味』『乱歩地獄』が、今回「日本インディーズフィルムフェスティバル」で上映される事を記念して、2000年釜山国際映画祭以来、6年ぶりに韓国を訪問したとの事だ。 浅野忠信はこの日、記者会見に引き続きメディアインタビュー、舞台挨拶などを終えた後、7日に帰国する予定だと言う。
2006.07.07

元祖韓流スターとして日本で活躍中のタレント・ユンソナが、6年ぶりに韓国で公式の場にて婚約報告をした。
ユンソナは、9月16日にソウル市内の新羅ホテル・迎賓館で5歳年上の青年実業家シン・ジェヒョンさんと結婚する。
ユンソナは2000年にパク・ヨンハと共演した韓国放送公社(KBS2)『雪花』以降、日本に活動の場を移し、NHKドラマ『もう一度キス』で本格的な日本活動をスタートさせた。
7日午後1時、新羅ホテル・迎賓館で開かれた婚約発表記者会見に集まった取材陣の前で、結婚を控えた嬉しさを隠し切れない様子だった。 韓国の取材陣は100人にものぼり、日本からも取材陣が殺到し、日韓両国での彼女の人気を実感させた。
30歳を過ぎてから、結婚がものすごく遠くに感じられるようになり、日本で活動しているので、韓国の男性と出会う機会もなく、韓国の男性と結婚して、韓国に住もうという考えに変わりはなかったとし、出会いがなくて不安だったけれど、長い間待っていた甲斐あって、素敵な人と出会って結婚を決心したと心境を述べた。
知り合ってからは結構経っているけれど、交際がスタートしたのは今年3月からだと言う。 愛されているとたくさん感じさせてくれたし、私もとても愛してますとコメントした。 また出会った期間は重要じゃなく、短くても彼の事をたくさん知っているとし、私の全てを隠さず見せられる安心感があって、ずっと一緒にいたいと思って決心したと結婚への自分の心をコメントした。
彼は事業を色々やっており、映画のセットに関わる仕事もしてそうで、今はとにかく彼からの愛をいっぱい感じるし、とっても家庭的で温かい人だと言う。
私は、ドラマみたいなロマンチックなプロポーズをすごく期待してたとし、彼は私のためにプロポーズを色々準備してくれた。 そして会いたかったら最終の飛行機で飛んできてくれて、顔だけ見て帰る、そんな情熱的なところにジーンと来たと言う。
日本でデートをして一緒に韓国へ帰る途中の飛行機の中で、「一生ソナのそばにいれたらいいな」と、ネックレスをつけてくれながらプロポーズしてくれたと、プロポーズが飛行機の中であることを告白した。
日本で活動することにとても理解があるので、子供を産んでも日本で活動すると思うとし、レギュラー番組が多いので、結婚生活がメインだけど、日本の活動も続けていくつもりだと言う。 短い交際期間だけど色々なことをたくさん話して理解し合っているので、結婚がスタートだと思っていると幸せいっぱいのコメントが印象的だったとの事だ。
2006.07.07

パク・ソルミが2年ぶりに映画に出演する事が明らかになった。
イ・ソンジェと共演した『風の伝説』でいい演技を見せたパク・ソルミは、6月12日にクランクインした映画『極楽島殺人事件』撮影の真っ最中だと言う。
パク・ソルミは、極楽島という島で起きた悲劇をたどるこの映画で、素直で純粋な島の女性教師チャン・ギナムを演じるとの事。 この素朴な島で起きた殺人事件の解決の糸口をつかむ役を演じると言う。 島の所長役には俳優パク・ヘイルが出演する。
この映画は今年12月20日頃の公開を目指しており、パク・ソルミは現在同作品の背景となる全羅南道で撮影の真っ最中との事。
2006.07.06
| ・ ペ・ヨンジュン と コン・ヒョンジュ、アジア最高のゴジャースなカップル! |

ペ・ヨンジュン(Baeyongjoon)、コン・ヒョンジュが出演したロッテ兔税店の広告が日本で大きな関心を集めていると言う。
5月からインターネットを含む紙面で公開されたロッテ兔税店の広告で、ペ・ヨンジュン、コン・ヒョンジュの仲の良い恋人に扮しペ・ヨンジュンファンの胸をときめかせていると言う。 兔税店の広告らしくペ・ヨンジュンとコン・ヒョンジュの高級なイメージを浮き上がらせた今回の広告で、ペ・ヨンジュンとコン・ヒョンジュの「ゴージャスなカップル」の誕生と言える。
特にペ・ヨンジュンは特有のソフトな微笑を見せて注目を集めている。 現在韓国と同じく日本でも放送されているロッテ兔税店の広告はYahooジャパンなどの日本のメインポータルサイトでも高い人気を得ており、広告ポスターも好評だとの事だ。
やはりヨン様人気はとどまるところを知らない様だ。
2006.07.06
| ・ 木村拓哉主演『空から降る一億の星』、韓国で放映決定! |

ケーブル衛星テレビスタイルチャンネル「オンスタイル」は、日本のトップスター木村拓哉主演の『空から降る一億の星』を、10日から毎週月曜日と火曜日の午後5時に放送すると発表した。 フジテレビが2002年に放送した『空から降る一億の星』は、実らない二人の主人公の恋を描いた悲恋物語だ。
このドラマは、失った幼い時代の記憶を求めてさまよう、孤独な男片瀬涼(木村拓哉)と、独身の中年刑事堂島完三(明石家さんま)、そして完三の妹堂島優子(深津絵里)らが主人公となる大HITドラマだ。 特に男性主人公を努めた木村拓哉は、人気グループSMAPのメンバーであり、アニメ『ハウルの動く城』で、ハウルの声として韓国では馴染み深い事だろう。
『空から降る一億の星』は、2002年日本最高の話題作と呼ばれるくらい、華麗な受賞経歴を誇る。 2002年日本テレビドラマアカデミー賞で最優秀作品賞と主演男優賞(木村拓哉)、助演女優賞(柴咲コウ)、脚本賞(北川悦吏子)、監督賞(中江功、平野眞)、キャスティング賞、ドラマ音楽賞などを独占した事でも話題となった。
豪華キャストでヒット作品と知られた『空から降る一億の星』が、韓国でどのような反応を呼ぶか、大きな関心となっている。
2006.07.06
| ・ ドラマ『春のワルツ』が、今年の秋に日本で放映決定! |

KBSドラマ『春のワルツ』が、今年の秋に日本で放映される事が決定した。 6日制作社ユンスカラーは、ハン・ヒョジュ&ソ・ドヨン主演の『春のワルツ』は、10月頃NHKで日本全国に放映される予定である事を明らかにした。
『春のワルツ』は、『秋の童話』『冬のソナタ』などを制作したユン・ソクホ監督の季節シリーズ完結編で、制作段階から日本など海外市場をターゲットに企画されたドラマ。今度の日本内放映も、ドラマ制作段階から締結した事前輸出契約による後続措置で、最近放映時期を10月として最終的に合意した様だ。
ユンスカラーの関係者は『春のワルツ』の放映時期が、10月に決まったと聞いているとし、ミュージカル『冬のソナタ』の日本内公演ツアーも、順調に進行されていると伝えた。 『春のワルツ』は、現在日本で進行中のミュージカル『冬のソナタ』の公演スケジュールとほとんど同時期に放送される予定で、再度、韓流熱風が巻き起こる事が予想されるだけに非常に楽しみである。
一方総20部作である『春のワルツ』は、ハン・ヒョジュ&ソ・ドヨンらの新人俳優が誕生し、放送中の視聴率は低迷したが、韓国の視聴者からは高い人気を集める事が出来ずに5月16日放送終了した。
はたして日本での成功となるか、話題を呼んでいる。
2006.07.06
| ・ 2004年11月16日に入隊したソン・スンホンは、11月15日に除隊! |

ソン・スンホンがもうすぐ帰ってくる。 軍隊に入隊したソン・スンホンは、11月に除隊する事が明らかになった。
韓国スターの除隊に、芸能界は待ちに待っている状態だ。 ソン・スンホンを主人公にしたドラマや映画を準備中で、シナリオが乱舞している状態だと言う。
2004年11月16日に入隊したソン・スンホンは、11月15日に除隊する事が決まった。 韓流スターの彼は除隊後、所属事務所であるGM企画が製作するドラマに出演すると言われている。 またすでに脚本家も決まっており、相手役の候補も多数挙がっていると言う。
韓国スターでペ・ヨンジュンの「冬のソナタ」とイ・ビョンホンの「美しき日々」などが有名になる中、「秋の童話」で素晴らしい演技をみせて日本に沢山のファンをもつソン・スンホンは、この秋にはスンホンフィーバーが起こると見られる。
何故なら日本でのソン・スンホンファンは非常に多い。 それだけにこの秋まで沢山のファンが待っているだけに、除隊後のドラマや映画復帰または、日本訪問には大変な関心があるからだ。 |
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もうすぐこの笑顔が見れる日も近い。
そう言う意味で非常に楽しみです。
また歌も人気がありますからね。 悲しき恋歌の主題歌など歌でも高い人気を誇るだけに、今後の動きには目が離せません。 |
2006.07.05

ペ・ヨンジュンが10年前の約束を守ったと中央日報が報じた。 ヨン様は、ローム企画事務所に所属していた時代、自身のマネジャーだったソン某氏に「いつか創業すれば意味深いプレゼントをしたいと伝えていた。 最近創業に成功したソン代表に「お祝い」としてエアクリーナーをペ・ヨンジュンが贈った事で話題となっている。 カム・ウソン、ソ・ユジンらが所属する事務所の代表になったソン氏がプレゼントを受けたのは7月4日の事だと言う。
最近、ソウル江南区駅三洞(カンナムグ・ヨクサムドン)に事務所を設けた同氏は、発信者がペ・ヨンジュンとなっている宅配便が届き、開けてみるとW社のエアクリーナーだったとし、先週新しいビルに入居したばかりなのに、どうやって住所を知ったのか分からないと話しているとの事。 『芸能界に新鮮な空気を与えるような仕事をしてほしい』とのメモもあったと言う。
ソン代表はすぐにヨン様に電話し、ヨン様は「たくさん稼ぎ、職員に尊敬される社長になるように」と祝った模様だ。 ペ・ヨンジュンは普段、ファンと所属事務所の事を家族と呼んでいる事から、約束を守ったと予想されヨン様の家族を思う気持ちの表れと予想される。
2006.07.05

ユンソナの婚約に日本メディアも高い関心を示した。
5日、サンケイスポーツとスポーツ報知は、ユンソナが交際4ヶ月でスピード婚約、お相手は36歳韓国人実業家で、ユンソナ遠距離恋愛のすえ出会いから4ヶ月で婚約という結婚発表を大々的に報道した。 共同通信、読売新聞等も「韓国人タレントの元祖」の結婚を一斉に報道した。
ユンソナと6歳年上のシン・ジェヒョン氏との出会いから婚約までの過程を詳しく伝え、2001年の日本進出から現在までの活動略歴も紹介するなど、非常に高い関心を見せた。
サンケイスポーツは、清楚なロングヘアに、潤んだ瞳、流暢ながら舌っ足らずな日本語で、日本の男性をメロメロにしてきたユンソナが、密かに愛を育んできたとトップニュースで報道し、日本芸能人からのお祝いメッセージも伝えたとの事だ。
ユンソナは、9月16日にソウル・新羅ホテルで結婚式を挙げ、結婚後も日本での活動を続けると言う。 またユンソナは7日にソウルで婚約会見を開き、婚約者などについて詳しく語ると言う。
韓国スターで一番成功した女優と言えるのではないだろうか。 日本での人気度も高くバライティから歌手としても女優としても何でもこなし、日本の男性から愛されやすく、親しみやすいだけに、今後さらなる期待と話題を振りまくだろう。
2006.07.05
| ・ ドラマ『スマイルアゲイン』を撮影中のキム・ヒソンが過労で入院! |

韓国ソウル放送(SBS)水・木ドラマ『スマイルアゲイン』を撮影中のキム・ヒソンが過労で入院したと伝えられた。
キム・ヒソンは3日深夜、ドラマの撮影中に体力が急激に低下して腹痛を訴えて、ソウル大学病院に駆け込み、点滴などの治療を受けたと言う。 現在キム・ヒソンは入院中で、ドラマの撮影のために外出許可をとり、『スマイルアゲイン』の最終回の撮影に臨んでいるとの事。
キム・ヒソンの所属事務所関係者は、キム・ヒソンはひどい腹痛で応急センターに駆けつけたと言う。 CTと血液の検査は終えており、疲れがかなり溜まっており、食事ものどを通らず、水も飲めない状況だったと言う。 現在はひとまず症状は落ち着いているとの事だ。
同関係者は、抗生剤と鎮痛剤を打ったので痛みはひいており、検査結果が出て問題が無ければ退院も可能と病院側から伝えられたとの事。 ドラマの撮影のために外出許可をとっているが撮影を終え次第、病院に戻ると言う。
ソフトボール選手オ・ダンヒ(キム・ヒソン)と調香師パン・ハジン(イ・ドンゴン)の愛を描いた『スマイルアゲイン』は6日に最終回を迎える。
2006.07.05
| ・ 映画「四月の雪」の「四月の雪ディレクターズ・カット完全版」が、9月9日より公開! |

ペ・ヨンジュン、ソン・イェジン主演の大ヒット韓国映画「四月の雪」の「四月の雪ディレクターズ・カット完全版」が、9月9日より公開となる。
今回の「四月の雪ディレクターズ・カット完全版」では、新たに20カット以上のシーンが追加され、エンディングシーンも異なる演出となっているなど主人公インスとソヨンの愛の軌跡が、より鮮明に描かれた作品となっている。
四月の雪ディレクターズ・カット完全版
配給: 株式会社インタラクティブメディアミックス
提供: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
上映時間: 約140分(未公開シーン約30分 含む)
上映劇場: TOHOシネマズ六本木ヒルズ、TOHOシネマズ高槻
前売り券: 1,500円(7月7日〜9月8日、特典ポストカード3種類から1枚)
TOHOシネマズ六本木ヒルズ、TOHOシネマズ高槻にて発売
ホームページ: http://www.tohotheater.jp/
お問い合わせ先
TOHOシネマズ六本木ヒルズ: 03-5775-6090(24時間テープ案内)
TOHOシネマズ高槻: 072-684-8088(24時間テープ案内)
IMXサポートセンター: 03-5456-8640(10:00〜18:00、土日祝休)
ペ・ヨンジュン公式サイトはこちら
http://www.yongjoon.jp/
2006.07.04

韓国映画史上最多観客動員新記録を立てた『王の男』が、中国スクリーン進出はできなくなったと朝鮮日報が報じた。
中国映像・CD流通業社であるフェイス(Face)の関係者は3日『王の男』が男性間の同性愛に触れていると言う理由で国家広電総局映画国審査をパス出来無かった事を明らかにした。
ただし映像・音楽の審査・許可を担当する中国文化部はDVDの発売は許可した事で、『王の男』はスクリーンではなくDVDを通じて中国に上陸となった。
このDVDは今週にも発売される予定だと言う。
2006.07.04
| ・ イ・ワンが、日本で初めての公式ファンミーティングを開催! |

韓流スターとして人気急上昇中のイ・ワンが、日本で初めての公式ファンミーティングを開催する。
現在、フジテレビで放送中のドラマ『天国の樹』に出演し、人気を博しているイ・ワンは、10日に東京品川のプリンスホテルで、12日に大阪難波などの2ヶ所で、計4回に渡るファンミーティングを行実施すると言う。 これにより日本のファン2000人との対面を果たす予定だと言う。
イ・ワンは、今回のファンミーティングで新しい姿を披露するため着々と準備を進めているおり、『天国の樹』のテーマソングのうち、自身も直接参加してレコーディングした『別れのない場所で』をピアノ演奏するほか、歌も披露する予定だと言う。
またファンとの楽しいトークショーを行ったり、ファンへの感謝の気持ちとして、白いバラを自らプレゼントすると伝えられており、ファンミーティング後には、イ・ワンの日本での活動風景をドキュメンタリー式に収めたDVDを日本で発売するとの事だ。
今回のファンミーティングを主催する日本のスターマーケティング専門会社オレンジエンタープライズ社は、イ・ワンが、日本で初公式ファンミーティングを開催するという情報に対し、日本のメディアやファンたちからの反応が高く、大きな期待をしているととコメントしたとの事。
2006.07.04
| ・ イ・ジュンギ、イ・ムンシク主演の映画『フライダディ』が、日本に逆輸出! |

イ・ジュンギ、イ・ムンシク主演の映画『フライダディ』が、日本に逆輸出される事が明らかになった。
ダインフィルム社の最大株主として映画制作に参加したガードテク社のキム・ヒョンジュン代表は、今年5月のカンヌ映画祭で日本の輸入配給会社SPO社と110万ドル(約1億2千万円)で『フライダディ』を輸出する契約を結んだ事を明らかにした。
国内では8月に公開される予定の映画『フライダディ』は、在日韓国人作家の金城一紀が書いた小説をアレンジして作られた日本映画『フライ,ダディ,フライ』の版権を日本から輸入して制作されたものだと言う。
これは、クォン・サンウ主演の映画『青春漫画』やイ・ビョンホン主演の『夏物語』など、韓流スター主演の映画を輸入してきたSPO社が、『フライダディ』の主人公イ・ジュンギを高く評価した結果と見られる。
キム・ヒョンジュン代表は、今回の契約は、契約価格がそれほど高くないとはいえ、日本でイ・ジュンギの商品価値が認められたとし、韓国で制作されれば何かが違うという日本側の認識も、契約に一役買ったようだとコメントした。 イ・ジュンギは、人気グループSMAPの草なぎ(弓へんに剪)剛と映画『ホテルビーナス』で共演した事で知られている。
イ・ジュンギの所属事務所メントエンターテイメント社は、まだイ・ジュンギ本人は映画の輸出契約について知らないとし、今回の契約は、11月に日本で『王の男』が公開されるのと共に、イ・ジュンギが新韓流スターとしての地位を日本で築く良いチャンスになると期待を込めたコメントを発表した。
はたして、イ・ジュンギは韓国の新たなスターとして旋風を起こせるか、期待がかかるところだ。
2006.07.04
| ・ ユン・ソナ(30)が韓国人実業家シン・ジェヒョン氏(35)と婚約! |

日本で活躍中のタレント、ユン・ソナ(30)が結婚する事が明らかになった。
ユン・ソナは9月16日にソウル・新羅ホテルでシン・ジェヒョン氏(35)と結婚式を挙げるとの事で、2人は知人の紹介で3月に出会い、現在両家の挨拶も済ませていると言う。
ユン・ソナは2000年に日本に活動の場を移し、NHKで放送されたドラマ『もう一度キス』を始まりに、映画、CM、バラエティー等に出演して人気を集めてきた。 今年は日本で初のDVD集『beautiful
songs 〜sona first visual collection』を発売して、変わらない人気を証明している。 韓国スタートして一番人気を維持してきて成功したのは、ユン・ソナが一番かも知れない。
日本で活躍中のユンソナが韓国人実業家と婚約したと、スポーツニッポン電子版が4日報じ、同紙によると、相手の男性は36歳で、映画関連の美術制作会社や飲食店を経営していると言う。
またユンソナは今秋にソウルで結婚式を挙げる予定で、結婚後も芸能活動を続けるとの事だ。
2006.07.04
| ・ ミュージカル『冬のソナタ』が、本格的な日本ツアーを開始! |

ミュージカル『冬のソナタ』が、本格的な日本ツアーを開始する。 ミュージカル制作社 (株)ユンスカラーと日本主催社(株)アミューズエンターティメンは、6月26日東京新宿コマ劇場で制作発表会を行った。
制作発表会には、ミュージカル『冬のソナタ』のチュンサン(ぺ・ヨンジュン)役を務めるポップオペラ歌手出身のイム・テギョンと、ミュージカル専門俳優イ・サンヒョン、ユジン(チェ・ジウ)役を務めるパク・ホンジュ、イム・ガンヒ、カン・ミヒ役のチン・ボクチャ、その他ヤン・ジュモら俳優8人が、ミュージカル『冬のソナタ』のハイライトシーンを披露したとの事。
朝日テレビ、朝日新聞、産経新聞、東京中日新聞、週刊女性、月刊ミュージカル、月刊デビューなど、ミュージカル公演専門メディアが参加する中、総合演出者ユン・ソクホ監督と俳優たちの記者会見が、6時間に渡って進行され話題を呼んだ。
ミュージカル『冬のソナタ』でも演出を努めるユン・ソクホ監督は、ドラマの演出者が、舞台公演を指揮するという新しい挑戦で、ドラマとは違う感動を与える事が出来る様努力するとコメントした。
チュンサン役のイム・テギョンは、「国内外でとても有名なドラマを、舞台で新しく演出する事に少し不安だとしながら、すべての歌とせりふ韓国語で行うため、日本のファンの皆様にきちんと伝達できる事にやり甲斐があるとコメントした。
ミュージカルでも冬のソナタは爆発的人気を発揮するのかに、期待がかかる。
2006.07.04
| ・ キム・ユンジンが、アメリカで最高の人気を誇るトークショーに出演! |

世界的なスターとして認めらたキム・ユンジンが、アメリカで最高の人気を誇るトークショー『デイビッド・レターマン トゥナイトショー』に出演する事が明らかになった。
キム・ユンジンが出演する『デイビッド・レターマン トゥナイトショー』は11日、ニューヨークCBSスタジオで撮影されるとの事だ。
CBS『デイビッド・レターマン トゥナイトショー』は、ハリウッドスターの大スターや政治家といった著名人が出演することで有名な番組で、キム・ユンジンはこれまでもアメリカの雑誌や番組に出演してきたが、今回のトークショーは別格のものだと言う。
キム・ユンジンの所属事務所は、『デイビッド・レターマン トゥナイトショー』に出演するには、ハリウッドでの認知度がかなり高くないと声がかからないとしたうえで、出演依頼を受けた時は驚いたとコメントした。 アメリカに進出するにあたって、アメリカのエージェントとも、『デイビッド・レターマン
トゥナイトショー』への出演を目標にしようと冗談めかして言っていたのですが、たった2年で目標が達成できたとし、喜びを隠しきれない様子だったと言う。
世界的に有名なLOSTシリーズのLOST3に出演しており、さらにその知名度はUPしたと言える。
2006.07.03
| ・ クォン・サンウ、日本で大規模ファンミーティング! |

今年3月の映画『青春漫画〜僕らの恋愛シナリオ〜』公開後オフを過ごしていたクォン・サンウが、ついに動き出した。 まず日本で大規模ファンミーティングを開いて公式活動を再開すると言う。
クォン・サンウは、今月10日に日本・福岡で大規模ファンミーティングを開くとの事で、昨年5月に日本で初の公式ファンミーティングを開いた際には6000人を越えるファンが殺到し、日本メディアの注目を集めた。 久しぶりにファンの前に出ると言う事で、日本のクォン・サンウファンは嬉しいことだろう。
クォン・サンウの関係者は3日、今回のファンミーティングは、昨年3月に福岡で発生した福岡西方沖地震の被災者の方々に寄付金を伝達するイベントだと伝えており、話題を呼んでいる。
クォン・サンウは、チェ・ジウと共演したドラマ『天国の階段』、キム・ヒソンと共演した『悲しき恋歌』で日本で一躍大人気になった。 またクォン・サンウとキム・ハヌル主演映画『青春漫画〜僕らの恋愛シナリオ〜』が8月に日本公開予定である事から、日本ファンの反応はさらに熱い夏となりそうだ。
2006.07.03
| ・ ドラマ『神様、お願い』が、最終回で視聴率40%を突破! |

話題となった韓国ソウル放送(SBS)ドラマ『神様、お願い』が、最終回で視聴率40%を突破し、番組最高視聴率を更新した事が明らかになった。
3日、韓国視聴率調査専門会社TNSメディアコリアによると、2日に放送された『神様、お願い』の最終回は何と44.5%という全国視聴率を記録した。 これは6月24日放送分で番組開始以来最も高い視聴率とされていた38.7%を5.8%も上回った結果となった。
放送最終回では交通事故にあったヨンソン(ハン・ヘスク)が脳の手術に成功し、ヨンソンの病室を訪れた本当の娘、チャギョン(ユン・ジョンヒ)と再会し、二人は抱き合い、喜びの涙を流す場面が視聴者の心をつかんだと見られる。
また、世の中にあんなにひどい母親もいるのかと視聴者の間で話題になったペドゥク(パク・ヘミ)は、自身のあやまちを認めて反省するのだが、チャギョンの子供をひと目見たくても見られない状況に陥る部分も印象的だった様だ。
最終回放送終了後、『神様、お願い』の視聴者掲示板には制作スタッフと出演者をねぎらうメッセージが多数寄せられたとの事だ。
2006.07.03
| ・ 『太王四神記』のシノプスを巡っての著作権争いで、裁判所はソン氏が勝利! |

ドラマ『太王四神記』のシノプスを巡って漫画家キム・ジン氏と、ドラマ作家ソン・ジナ氏の著作権争いで、裁判所はソン氏が勝利した事を明らかにした。 ソウル中央地方民事43単独ホ・ソンウク判事は2日、ソン氏が『太王四神記』のシノプスにキム氏の漫画『風の国』のあらすじと内容及び主要キャラクターを使用したとし、キム氏がソン氏を相手に起こした損害賠償請求訴訟で原告敗訴の判決を下したと言う。
裁判部は判決文で、キム氏の著作物が、すでに22巻発売されている完全な状態にあるのに対し、被告のシノプスは投資誘致のためにこれから著述するドラマシナリオの概要を簡単に整理したもので、満足な言文著作物とみなすのは難しいとし、キム氏がこのシノプスを巡って訴訟を提起した事は、やや性急だったものと判断されると伝えられた。
また裁判部はこのシノプスが完璧な著作物であっても、歴史的な事実は一作家の著作権に属するとは見なせ無いとし、公共の領域に該当するとし、被告が原告と同一な歴史的背景、及び事実を自身の著作物に使用したとしても、これを巡って著作権侵害とはみなされないとの判断を下した。
キム氏は、高句麗時代の第3代大武神王時代を背景に、擬人化されたサシン(四神)が、自身が選んだ王を中心にブド(神市)を指向すると言うあらすじの漫画『風の国』を、1992年に純情漫画雑誌『デンギ』で連載を始め、1998年から2004年に22巻の単行本を発売したとの事。
一方ソン氏は、高句麗19代廣開土大王(談徳)が、サシン(四神)の助けを受けながら、この世界の中心にあると言われているタングンの木を探してその土地に都を定め、強靭な国を作るために努力する過程をあらすじに、ドラマ『太王四神記』のシノプスを作成し、2004年9月にドラマの制作発表会で発表した。
これに対しム氏は、シノプスが作品のあらすじとパターン、シンシ(四神)の概念の使用、四神のキャラクターの使用などにおいて、『風の国』と実質的に類似していると、ソン氏を相手に5千万ウォンを請求する訴訟を起こしていた。
ソン氏の脚本でキム・ジョンハク氏が演出し、ペ・ヨンジュン、ムン・ソリなどが出演する『太王四神記』は、今月本格的な撮影に入り、10月から放映される予定だ。
2006.07.03
| ・ 韓米FTA阻止とスクリーンクォーター縮小反対の大規模集会にイ・ビョンホンが参加! |

1日、韓米FTA阻止とスクリーンクォーター縮小反対のための大規模な集会・文化祭「参与政府には国民はない」がソウル大学路と光化門一帯で実施された。
この集会に参加したイ・ビョンホンが心配そうな表情で見つめている。
韓国での問題としては非常に重要な部分を持つ。 日本と違った仕組みで運用されているだけに、スクリーンクォーター縮小は大切な問題だ。 はてして今後どの様になるのだろうか、韓国国民の話題と注目は絶えない。
積極的にトップスターである韓国四天王の一人、イ・ビョンホンが、韓米FTA阻止とスクリーンクォーター縮小反対のための大規模な集会参加した。
はたしてイ・ビョンホンの心には何が映し出され、そして今後の方策はどうしたら良いのか。。。
彼の心の叫びは、韓国スター全部の叫びとなって響いているようだ。
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この集会は、映画人らがスクリーンクォーター(韓国映画義務上映制度)縮小に反対するもので、映画俳優、監督、制作会社をはじめとした文化芸術家など1500人余りが1日午後5時大学路に集結した。
スクリーンクォーター原状回復および韓米FTA阻止のための集会・文化祭「参与政府に国民はない」を開催した。 この行事は1日から施行される映画振興法改正案(スクリーンウォーター日数を現行の1年146日(上映比率40%)からその半分の73日に減らす)を阻止する意味で行われたものだ。
また韓米FTA阻止汎国民運動本部傘下の映画人対策委員会、文化芸術共同対策委員会、市庁各メディア共同対策委員会、教授学術共同対策委員会、金融共同対策委員会が主管した。
2006.07.02
| ・ 宮崎あおい、字幕なしで見た映画『ブラザーフッド』に感動! |

映画『NANA』のハチ役で有名になった女優の宮崎あおいが、非常に感銘を受けた韓国映画としてチャン・ドンゴンとウォンビン主役の映画『ブラザーフッド』を挙げた。
宮崎あおいは30日午後、ソウル狎鴎亭洞のスポンジハウスで行われた日本インディーズ映画『好きだ、』のメディア試写会が終わってから、スターニュースが行ったインタビューで、以前映画の仕事で韓国に来た時、劇場で『ブラザーフッド』を見て深く感動したと語った。
記者からの「好きな韓国映画は?」という質問に対し、宮崎あおいは韓国映画についてあまり詳しくはないとしながらも、ウォンビンさんが出演した『ブラザーフッド』は見たことがあり感動的だったと話したと言う。
宮崎あおいは日本語の字幕がない韓国の映画館で『ブラザーフッド』を見たとし、俳優の方たちのセリフはほとんど聞き取れなかったが、展開される状況や俳優の演技を見るだけでも十分に感動を味わう事が出来たと話したとの事。
また自身が出演した『好きだ、』の主人公のように、好きな人に告白できなかった経験があるか?」という質問に対し、宮崎あおいはまだ特定の誰かをすごく好きになったことがないとし、もし好きな人がいたとすれば、その感情を隠す事無く好きだと言えると思うと答えたとの事。
今回の韓国訪問が4回目という宮崎あおいは7月1日から8月16日まで行われる「日本インディーズフィルムフェスティバル」の開幕作品『好きだ、』で、好きな男の子に「好き」と言えないまま別れることになった後、17年後に再開する女性主人公ユウの17歳の頃の役を演じており、話題を呼んでいる。
2006.07.02

日本で人気のタレント、ユン・ソナがアニメ映画の声優に挑戦した。
2日、サンケイスポーツとスポーツニッポンは、ユン・ソナが声優として参加したアニメ『劇場版 遥かな時空の中で 舞一夜』の録音を都内の某スタジオで1日に終えた事を報じた。
ユン・ソナは録音を終えて、昔は人を好きなると死ぬまでその気持ちを貫き通さなければならなかったのですね〜 とコメントした。 また私もそんな恋がしたいですと、アニメのストーリーと自身の恋愛観を合わせて語ったと言う。
また、ユン・ソナはアニメのテーマソングも歌う。 このアニメは8月19日に日本で公開されるとの事だ。
2006.07.02
| ・ 7月3日の21:00〜- 22:54 TBSでイ・ビョンホンとチェ・ジウ主演の映画「誰にでも秘密がある」が放送! |

2006年7月3日 21:00 - 22:54 [6] TBSテレビにてあのイ・ビョンホンとチェ・ジウ主演の映画「誰にでも秘密がある」が放送される。
この映画は2004年韓国映画で、美しい三姉妹と理想の男のラブストーリーだ。
この誰にでも秘密があるは、イ・ビョンホン、チェ・ジウが1人の男性をめぐる3姉妹の恋の行方を描くコメディーで当時は大きな話題を呼んだ。 監督はチャン・ヒョンス氏が担当している。
ストーリーとしては、青年実業家のスヒョン(ビョンホン)は、恋人で3姉妹の三女ミヨン(キム・ヒョジン)に家族を紹介される。 また勉強一筋で恋愛経験のない二女ソニョン(ジウ)は無関心な様子なのだがスヒョンが文学に詳しく、父を思い出して涙する姿を見て彼に次第に夢中になってしまう。
長女のジニョン(チュ・サンミ)も、夫と娘がいる身でありながらスヒョンに引かれる。
そしてやがてスヒョンは3姉妹と愛を深めていくと言うものだ。
出演者:
イ・ビョンホン、チェ・ジウ、チュ・サンミ、キム・ヒョジン、チョン・ジェヒョン、キム・ヘゴン |
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2006.07.02
| ・ BoAが、台湾のスポーツ映画『ダンク(Dunk/原題)』で人気歌手ジェイ・チョウと共演! |

アジアの星BoAが、台湾のスポーツ映画『ダンク(Dunk/原題)』で人気歌手ジェイ・チョウと共演するとAP通信が報道した。
29日付けAP通信は台湾の信息時報を引用し、ジェイ・チョウ主演のバスケットボール映画『ダンク(Dunk)』にNBAヒューストンロケッツの中国出身センター、ヤオ・ミンがカメロ出演すると伝えた。
AP通信の他にも、アメリカのESPN、マイアミヘラルドをはじめ、アメリカ、カナダ、中国はもちろんトルコ新聞社まで同じような内容を報道している。
台湾の映画制作社ウドゥンは、ヤオ・ミンが1日だけ時間を作り映画撮影に応じた事と、主演のジェイ・チョウともすでに契約を終えている事を明らかにした。
しかしAP通信は、相手役のBoAが契約書にサインをしたかどうかについては伝えていないと言う。BoAの所属会社SMエンターテインメントは、まだ正式な依頼を受けておらず、シナリオおよび撮影日程に関しても知らされていないとし、正式な依頼が来たら検討してみるとコメントしたにとどまった。
日本の漫画『スラムダンク』にインスパイアされた『ダンク(Dunk)』には、約1000万ドルの製作費が投入される予定だと言う。
2006.07.01
| ・ 韓国映画「四月の雪ディレクターズ・カット完全版」が、9月9日より公開! |

日本のペ・ヨンジュン公式HPによると、ペ・ヨンジュン、ソン・イェジン主演の大ヒット韓国映画「四月の雪」のディレクターズ・カット版「四月の雪ディレクターズ・カット完全版」が、9月9日より公開すると伝えている。
今回の「四月の雪ディレクターズ・カット完全版」では、新たに20カット以上のシーンが追加され、エンディングシーンも異なる演出となっているなど主人公インスとソヨンの愛の軌跡が、より鮮明に描かれた大変見ごたえのある一作となっているとの事。
映画「四月の雪」を一度見た方も劇場でディレクターズ・カット版を鑑賞し再びあの感動を堪能くださいとの事だ。
四月の雪ディレクターズ・カット完全版
配給: 株式会社インタラクティブメディアミックス
提供: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
上映時間: 約140分(未公開シーン約30分 含む)
上映劇場: TOHOシネマズ六本木ヒルズ、TOHOシネマズ高槻
前売り券: 1,500円(7月7日〜9月8日、特典ポストカード3種類から1枚)
TOHOシネマズ六本木ヒルズ、TOHOシネマズ高槻にて発売
ホームページ: http://www.tohotheater.jp/
公式HPはこちら
http://www.yongjoon.jp/index.asp
2006.07.01
| ・ イ・ビョンホン写真集「LBH MEETS LBH」 - ALL ABOUT LEE BYUNG HUN -発売間近! |


イ・ビョンホンの写真集の発売が間近になりました。
メイキングDVD
約120時間にも及ぶ撮影風景を特別編集!
オフからオンに切り替わる生の様子をそのままお届け! |
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新作映画 韓国試写会100名様ご招待 イ・ビョンホン参加
新作主演映画「夏物語」。 誰よりも早く見れる!
韓国試写会にご招待(今秋予定) |
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撮影で使用した小物プレゼント
撮影でイ・ビョンホンが使用した衣装や小物(ジーンズ、帽子など)そして自ら撮影したポラロイド写真を抽選でプレゼント!(約30点) |
等の特典ありで、ファンにとっては非常に楽しみですね〜。
メイキング映像はこちら
http://image.excite.co.jp/jp/byunghun/stream/trailer_1M.asx
2006.07.01
| ・ ドラマ『太王四神記』であったが、来月セット場の完工を目前にし、撮影日程が加速! |

今までメインセット場完工問題で中断されていたペ・ヨンジュン主演のファンタジー歴史大作ドラマ『太王四神記』であったが、この程、来月セット場の完工を目前にし、撮影日程を早める動きが出てきている。
『太王四神記』は、最初5月完工を目標にしていた済州猫山峰ロケ地工事が、ひんぱんに降る雨のため延長され、分散されたロケ地で一部子役の撮影日程を行っていた。 ところがドラマの一番の比重を占める撮影やアクションシーンが、まともに撮影する事が出来なかった。
しかし、来月末頃には130億ウォンを投入して北済州郡猫山峰観光地構内、約2万坪に建立中の済州メインセットが完工する予定であるため、ドラマ撮影を早める事が可能と見られる。
『太王四神記』側関係者は、7月末に猫山峰セットが完工されれば、主要撮影分に対する作業が開始する予定と言いながら、ハンティングの中にあるキルギスタンの海外ロケも8月中に進行される予定であるため、主要撮影スケジュールが組まれる事を伝えた。
オープンセットの費用を含め、総製作コスト430億ウォンが投入される超特急大作(24部)『太王四神記』は、『砂時計』のキム・ジョンハク監督、ソン・ジナ作家に、ペ・ヨンジュン、チェ・ミンス、チョン・ジニョン、ムン・ソリ、パク・サンウォンなどの俳優たちが参加し、製作段階から韓国内はもちろん、海外マスコミからも大きな関心を集めている。
ドラマ『太王四神記』は、満洲を越えて進出した廣開土大王の一代記を描き、来年2007年初めの放送予定で進んでいる。
ヨン様ブームは衰えを知りませんからね〜。 かなり加速した撮影になるのではないでしょうか。 また日本からの訪問者も多く、撮影現場もまた韓国にとっては経済効果を生む事になる可能性は大きいでしょうね。
2006.07.01

NHKが13日発表した2005会計年度連結決算(25の系列会社含む)によると、受信料の減少に加え、韓国ドラマ関連商品の売上高が前年度比55億円も減ったことで、一般企業の売上高に該当する経常事業収入は146億円減の7471億円だったと言う。
NHKの売上高が減少したのは3年ぶりで、当期純利益も76億円減の70億円と低迷から抜け出れない状況だ。
韓国商品は、確かに減少してますね。 韓国ブームで一気に日本中にDVDが広まった事で、今頃韓国ブームに乗っかる人も多く、その割には口コミや友人等でDVDをみたり、インターネットで見たりと現実商品が売れる状態は低迷している。 これは広告代理店でも同様で、非常に維持も難しい状態と言える。

HPのアクセス状況でも同じ状態が発生しており、やはりペ・ヨンジュン、イ・ビョンホン、チェ・ジウの人気は圧倒的で、この3人のニュースが多ければアクセス数も数1.2倍〜1.5倍増える事から、その人気度の高さは群を抜いていると言える。
いずれソン・スンホンも秋には復帰してくるだろうし、グォン・サンウの人気も衰えてはいない。 しかし韓国四天王と呼ばれる人材以外での新四天王となるには、日本においては日本中を揺るがすにはほど遠い様にも思える。
それだけ韓国にしたら、経済効果は低下し始めていると予想する。 とは言ってもペ・ヨンジュン、イ・ビョンホン、チェ・ジウの人気が落ちているわけではなくむしろ同じか上昇している日本の状況下で、韓国の状況とは違うという部分で、韓国ドラマを流せば儲かる時代は過ぎたと見て良いだろう。 やはり冬のソナタをはじめ、日本中が感動した美しき日々や天国の階段などは、いつでも見たいと思う気持ちはかわらない。
今後ブームがさらに加速するかどうかは疑問ではあるが、日本においては、人気順送りというか、年々今頃?? と言う具合に人気を順送りで維持しているのは事実で、現状のファンと合わせると逆に具得ているのではないだろうかと思えるのである。
気持ちとDVD等の商品とは別で、NHK同様にいつでも見られる状況化となった今では、人気と売り上げとは別と考えた方が良いかも知れない。
2006.07.01
| ・ チェ・ジウ(31)がクァク・キョンテク監督と手を取り合い、来年初めにドラマ出演! |

チェ・ジウ(31)がクァク・キョンテク監督と手を取り合い、来年初めにドラマ出演する事が決定した様だ。
チェ・ジウは映画社チニンサフィルムとテウォンエンターテイメントが共同製作し、映画『友へ チング』『タイフーン』で有名なクァク・キョンテク監督が手掛けるドラマ『ケインとアベル(仮)』に出演する予定だと言う。
制作関係者は29日、チェ・ジウ側とドラマ出演に対して原則的に合意を終えた事を伝えており、出演料の調整を残すのみだと説明したと言う。 また2人の主演俳優に関しては、イ・ジョンジェとチョ・インソンと接触中である事も付け加えた。
『ケインとアベル』は歌手兼俳優チェ・ジニョンらで構成されたSKYのミュージックビデオ『永遠』をドラマ化するもので、孤児である兄弟が海外に養子として引き取られ、互いに違う人生を暮らしながら成長し、警察と犯罪者となって劇的に出会うというストーリーだと言う。 チェ・ジウはドラマの中で2人の兄弟の愛を同時に受ける女性を演じ、ロマンスドラマの中心となって演じる事になる。
クァク・キョンテク監督がプロデューサーとして企画を担当し、チェ・ホソン監督が演出、映画『大変な結婚』を書いたキム・ヨンチャンが脚本を担当すると伝えられている。
来年初めに涙の女王ジウ姫のドラマが見られる事になりそうだ。
2006.07.01
| ・ ドラマ『スマイル・アゲイン』が、編集ミスで視聴者の抗議が殺到! |

SBS水木ドラマ『スマイル・アゲイン』が、編集ミスで視聴者の抗議が殺到していると言う。
29日放送分で『スマイル・アゲイン』は、サラ・ジョン(キム・ボヨン)の誕生日に、彼女の家に訪れたハジン(イ・ドンゴン)が、サラ・ジョンとダニ(キム・ヒソン)が一緒に撮った写真を発見するシーンが放送された。 ところがこのシーンは前日の28日にも放送されたシーンだったと言う。 事もあろうに重複したシーンが長い間放送され、ストーリー展開上で視聴者の混乱を招き、ダニの出生の秘密が明かされる重要なシーンだった事から、理解しがたいというのがファンの反応だと言う。
ファンは、誕生日のシーンはあってはならない放送だったとし、何よりも重要なシーンだったからこそ納得出来無いと視聴者掲示板にて伝えられているとの事。
『スマイル・アゲイン』は、ハジンがダニとサラ・ジョンの関係を知っていくなどの葛藤の中、更に興味深い展開に向かっているだけに残念でならない。 この様な部分が視聴率低下に結びついているのではとも予想するが。。。
2006.07.01
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