韓国スター速報 |
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2006年08月21〜31日
News速報.com 総Total |
このサイトは朝鮮日報・中央日報・mydaly・livedoor Koreaの韓国スター及びドラマ情報を主に紹介しております。 草g 剛 韓国にて最優秀短編ドラマ賞を受賞!![]() 朝鮮日報によると、日本の人気グループSMAPの草g 剛が韓国と日本文化の伝道師として役を見事に達成した事を報じた。 草g 剛は29日にソウル汝矣島のKBSホールで行われた第1回「ソウル・ドラマ・アワード(SDA)」のミニシリーズ部門で、『海峡を渡るバイオリン』で最優秀短編ドラマ賞を受賞した事が大きな話題となった。 また草g 剛は舞台の上で、今回の受賞を機に韓国語をもっと一生懸命勉強したいとコメントした。 その韓国と日本の文化交流のために全力を尽くしたいと言うコメントを韓国語で語った。 会場に集まった韓国の草g 剛ファンは一斉に歓声をあげたと言う。 『海峡を渡るバイオリン』は最優秀短編ドラマ賞と最優秀音楽監督賞も受賞したとの事。
2006.08.31
『私の名前はキム・サムスン』ソウルドラマアワーズ最優秀賞獲得!![]() 2005年、韓国国内にサムスン旋風を巻き起こしたMBCドラマ『私の名前はキム・サムスン』が国内はもちろん、全世界で制作されたドラマを対象に行う第1回ソウルドラマアワーズ(SDA)でドラマミニシリーズ部門最優秀賞を獲得した事が伝えられた。 また『喬家大院』(中国)と『海峡を渡るバイオリン』(日本)がそれぞれ長編部門と短編部門で最優秀賞を獲得した。 韓国放送協会が主催し、KBS、MBC、SBS、EBS、放送委員会が後援するSDA2006は、29日午後7時55分よりソウル汝矣島(ヨウィド)のKBSホールで開幕し世界各国のスターや演出者が勢揃いした。 KBSを通じて生中継されたこの授賞式では、韓日中のドラマがそろってミニシリーズ、長編、短編部門の最優秀賞を受賞し、撮影監督賞、長編部門優秀賞を受賞した『海神(ヘシン)』(韓国)を含め、『守望幸福』(中国)、『世界の中心で、愛をさけぶ』『海峡を渡るバイオリン』(以上日本)などが2冠王となった。 リュ・シウォンとファン・スギョン、ハン・ソクチュンアナウンサーの司会で進行されたこの日の授賞式には、チェ・スジョン、チェ・シラ、キム・ソナ、ソン・ユナ、キム・ジェウォンら国内スターをはじめ、日本の人気スターSMAPの草g 剛や台湾グループF4のジェリー・イェン(言承旭)も出席し、華々しいステージとなったと言う。 2006.08.31
ペ・ヨンジュンの人気を越える事が出来る候補として、ソン・スンホン!![]() オリコンはペ・ヨンジュンの人気を越える事が出来る候補として、ソン・スンホンを掲げていいる事が明らかになった。 どうやらその理由は、11月18、19日のソウルオリンピック公園第1体育館で開催される『ソン・スンホン、アジア・ファンミーティング2006』のイベントに参加する海外ファンの数字に有るようだ。 ソン・スンホンの除隊を記念して開かれるこのファンミーティングは韓国は勿論、日本・中国・台湾・香港・シンガポールなどアジア7ヶ国のファン1万5000人が集まる超大型イベントとなる見込みで、アジア人を対象にしたイベントの中では最大規模である事が分かる。 このイベントにすでに15万人のアジアファンが申し込んんでおり、イベントの参加競争率だけで10倍を越していると言う。 またオリコンはソン・スンホンの所属事務所が、8月7日にチケット発売から3日間で海外ファン4000人余りが入金まで完了したという事実に注目した様だ。 これはペ・ヨンジュンが映画『四月の雪(外出)』を撮影した当時にエキストラ出演ツアーに募集した2600人を大幅に更新する数字だ。 4000人が一度に入国する事になればソン・スンホンの記録がペ・ヨンジュンのそれを飛び越えるという事が「ペ・ヨンジュンを越えたソン・スンホン」を主張する根拠と言える。 この内容は8月10日前後に韓国マスコミがすでに報道している。 やはりペ・ヨンジュンに次ぐ人気を維持するのは、ソン・スンホンと決めている様だ。 個人的には、それだけ魅力有るスターとして誰もが認めていると言う事と、その人気度になると感じています。 やはりこの秋にはソン・スンホンの爆発的人気が韓流ブームを一段ともり立てるだろうと予想します。 2006.08.30
イ・ビョンホン、「俳優」として評価される秘訣を語る!![]() 今年初め、日本のNHKテレビで行われたアンケート調査で、「日本人が好きな名俳優トップ10」という質問に対し、韓国俳優としてはイ・ビョンホンだけがトップ10入りを果たした事が話題となった。 イ・ビョンホンの主演映画『JSA』『バンジージャンプをする』『甘い人生』は、イ・ビョンホンのスター性よりも作品として評価が高い映画といえる。 この3作品は、NHKの同調査の「日本人が好きな名作映画10選」にすべてランクインしている。 ここに来て韓流の今後が大きく憂慮されている事について、イ・ビョンホンは「一番重要なのは実力」だと強調している。 イ・ビョンホンは、韓流ブームが最高潮に達していた時でも、ある時ふとまったく見向きもされなくなる可能性が高かったとし、流行とは関係なく、良質の映画、優れた演技と実力で勝負をかける事が、自分の信念だと語っている。 また良い作品はどこにでも通じると言うのが、イ・ビョンホンの持論との事だ。 現在イ・ビョンホンは、映画『夏物語』(監督チョ・グンシク)の撮影中で、1960年代を背景に復古的な愛の話を描く同映画では、端正なイメージのスエがイ・ビョンホンの相手役を務めている。 イ・ビョンホンは「今回の映画では特別な経験をしていると語っており、シナリオの方向性が現場でどんどん新しく創造され変更されているため、完成後にはいったいどんな映画になっているのか期待が大きいと興奮気味にコメントしている。 チョ・グンシク監督は、これまで出会った俳優の中で、最も演技に長けたすばらしい俳優とイ・ビョンホンを絶賛した。 イ・ビョンホンは俳優が持つべき集中力と状況に応じた柔軟性に秀でており、監督の自分が窮地に追い込まれた事も多いと心の内を除かせた程だ。 また『スター』というよりも『俳優』という代名詞がピッタリ合った人物とイ・ビョンホンを絶賛している。 映画は現在、90%ほどの撮影を終え、今年秋に公開する予定だと言う。 イ・ビョンホンはどれだけ期待できる作品かはわからないが、大きく胸を張って公開できる作品だとし、舞台挨拶では満足した気持ちで、観客の前に立てるだろうと作品についての豊富を語った。 それにしてもイ・ビョンホンにペ・ヨンジュンそしてグォン・サンウなどのトップスターがドラマ・映画に目白押しとなるこの夏の終わりから来年の初めまでは目が離せません。 2006.08.30
シンガポールでクォン・サンウ蘭が生まれると話題!![]() シンガポールでクォン・サンウ蘭が生まれると話題を呼んでいる。 クォン・サンウは9月1〜5日のインドネシア・シンガポール訪問期間中、シンガポールの名物オーキッドガーデン(National Orchid Garden)で自分の名前が命名された蘭の品種を持つ事になると言う。 これはシンガポールは国賓が訪問する度に自国の国花である蘭の新しい品種に国賓の名前を付けるという「蘭命名式」の伝統を持ち、クォン・サンウ蘭の贈呈は最高の礼遇と言う事だそうだ。 シンガポール産の蘭に自分の名前が付いた著名人には故ダイアナ妃、サッチャー元英首相、ローラ・ブッシュ米大統領夫人がおり、韓国内でも2003年にシンガポールを訪問した権良淑(クォン・ヤンスック)大統領夫人が権良淑蘭を受けたとの事。 クォン・サンウがこうした国家元首級と肩を並べる事になったのは韓流スターとしての絶大な人気のためで、クォン・サンウ側は、シンガポールは台湾とともに東南アジア地域で韓国ドラマが最も早く放送され、アジア全域でのヒット可否を占う事が出来る地域とし、クォン・サンウはここでドラマ『天国の階段』や『悲しき恋歌』などを通じて最高の人気俳優になっている事を明らかにした。 クォン・サンウの今回の広報ツアーは、彼がモデルの化粧品ブランド「ザ・フェイスショップ」とともにする旅行であり、1次ツアーでインドネシアとシンガポール、10月の2次ツアーでは台湾とフィリピンを訪問すると言う。 それにしてもクォン・サンウの人気も止まるところを知りません。 韓国四天王は健在どころか進化しているようです。 2006.08.30
9月16日の結婚式を控えた韓流スター、ユンソナが、ウェディング写真を公開!![]() 9月16日の結婚式を控えた韓流スター、ユンソナが、ウェディング写真を公開した事が話題となっている。 ユンソナのウェディング準備を総括しているアイウェディングネットワークスのキム・テウク代表は、ユンソナのウェディング写真の撮影は、2回にわたって行う事になり、今日公開された写真は清潭洞(チョンダムドン)のスタジオで28日に撮影したもので、2人の眩しい姿がうまく収められ、2回目の撮影は以前知らせた通り、有名写真家のカン・ヨンホ氏が撮影し、来週月曜に写真を公開する予定であると伝えた。 28日に婚約者のシン・ジェヒョンさんと撮影を終えたユンソナは、撮影を実際やってみて、何故みんながウェディング写真の撮影に熱中するのか分かったとコメントした。 撮影中はずっと楽しくて幸せで、次の撮影ではまた違った気持ちでもっと素敵なポーズをとれそうな気がすると嬉しそうに言葉を添えたとの事。 2人は、多様なイメージを写真に収めるために、2回にわたって撮影を行う事にしたと言う。 また今回の撮影コンセプトはしっとり落ち着いたムードで、カン・ヨンホ氏による撮影では、既存のウェディング写真のスタイルにとらわれない新しいスタイルのウェディング写真になるだろうとコメントを残した。 やはり日本で成功した韓流スターの橋がけとなるユンソナだけに、その人気と話題性は彼女の優しい性格から来るものだと感じた。 2006.08.30
Rain(ピ)とチャン・ドンゴンが共演した30秒のショートムービーが公開!![]() Rain(ピ)とチャン・ドンゴンが共演した30秒のショートムービーが公開されると言う。 2人は、9月4日からオンエアされるカジュアル衣料ブランドGIORDANO(ジョルダーノ)のCMとして制作されたショートムービー『逸脱』の主人公として登場するとの事。 長閑な午後を過ごす自動車整備員のRainとチャン・ドンゴンは、ある日突然作業着を脱ぎ捨ててGIORDANOの服に着替え、愉快な逸脱に飛び出すと言う内容だ。 CM関係者によると、Rainとチャン・ドンゴンが作業着を脱いでGIORDANOの服に着替えるシーンでは、互いの身体を意識して誉めたりしながら、現場を笑いの渦に巻き込んだと言う。 Rainとチャン・ドンゴンは『逸脱』で、ブラックのタートルネックと胸元が開いたブラックシャツを着て、それぞれ違った魅力を披露する予定だと言う。 人気の高い2人だけに非常に楽しみです。 2006.08.30
ペ・ヨンジュンが、昨年に続き今年も日本で「24時間テレビ」でチャリティーを呼びかけた!![]() ヨン様ことペ・ヨンジュンが、昨年に続き今年も日本で「24時間テレビ」でチャリティーを呼びかけた事が話題となっている。 日刊スポーツは28日、ペ・ヨンジュンは昨年の新潟県中越地震で、被災者に2000万円を寄付し、今年は寄付金で購入された福祉車両が活躍する姿をVTRで見てメッセージを送った事を報じた。 高齢者がカメラに向かって頭を下げると、ペ・ヨンジュンも頭を下げて、おばあさんたちの笑顔が素敵ですね。 ほかにも何か出来る事は無いかと思いましたとコメントしたと言う。 ペ・ヨンジュンは絆について訊かれると、家族とアジアに一緒にいるファンの絆が大切だとし、皆さんの温かい心がずっとつながる事を願っていますと話したと言う。 やはりヨン様に関する報道は、日本中を駆けめぐりますね〜。 韓国ではスターがチャリティ等の寄付が多く聞かれます。 素晴らしい事ですね。 2006.08.30
28日午後6時に都内のキャピトル東急ホテルで、ぺ・ヨンジュンのファンが誕生パーティー開催!![]() トップスター ぺ・ヨンジュンは、29日に34歳の誕生日を迎えるのために、日本のファンが自発的に誕生パーティーを開催する事が明らかになった。 ヨン様ことぺ・ヨンジュンのファンは、28日午後6時、都内のキャピトル東急ホテルに集まって、誕生パーティーを開催すると言う。 このイベントは誕生日の前夜祭形式で開かれ、約400人の日本ファンが参加し、ぺ・ヨンジュンのイニシャルが刻まれた白金指輪の伝達式などが行われる予定だと言う。 またぺ・ヨンジュンは多忙なスケジュールのため、このイベントには参加出来無いとしている。 ぺ・ヨンジュンは去年の誕生日の時には、映画『四月の雪(原題:外出)』の公式試写会に参加するため来日したが、今年はドラマ『太王四神記』の撮影などで韓国内に滞在する事になる。 ぺ・ヨンジュンの所属事務所BOF側は、去年もそうでしたが、今年も誕生パーティーは静かに行う予定であると伝えている。 またぺ・ヨンジュンは現在ドラマ撮影で、多忙なスケジュールを過ごしていると伝えた。 ぺ・ヨンジュンは先日来日し、東京・白金に位置する自身がプロデュースした韓国伝統レストラン「高矢禮(ゴシレ)」のオープンイベントに姿を現わすなど、国内外で事業家としての手腕を発揮している。 ぺ・ヨンジュンは、キム・ジョンハク監督が演出し、ソン・チナ作家がシナリオを執筆したファンタジー歴史ドラマ『太王四神記』で、来年初めにテレビドラマに復帰する。 ヨン様の誕生日と言う事で、話題が殺到中ですが、多忙な日々において、体調を崩さずに『太王四神記』の撮影に望んでほしいですね〜。 2006.08.29
ペ・ヨンジュンの『太王四神記』済州で本格撮影に入る!![]() 高句麗・廣開土大王一代記を描いた歴史ドラマ『太王四神記』の済州撮影セット場が雄大壮厳な姿を現わし、来月5日から本格的な撮影に入る事が明らかになった。 『太王四神記』は『砂時計』のキム・ジュハク監督とソン・チナ作家がふたたび手を組んで韓流スターのペ・ヨンジュンを始め、チェ・ミンス、ジョン・ジンヨン、パク・サンウォン、ムン・ソリなどの超豪華キャストが勢揃いすることから製作前より大きな話題を集めていた。 24部作として製作される『太王四神記』は来年3月からの放映予定で、約150億ウォンを掛けて、済州市クジャ邑キムネイ里に建てている第1セット場には9000坪規模の宮廷と太学、両班屋敷などが建ち並ぶと言う。 また第2セット場であるクジャ邑ソンダン里ソンブルセット場には9000坪の敷地に撃毬場と雄族、豪族の庶民村そして室内スタジオが建設されるとの事で、まさに壮大としか言いようが無い。 これらのセットは約60億ウォンを投資して作られ、工事の進捗率は50%となった。 『太王四神記』は現在まで、ソウルとソギポなどで廣開土大王の子役の時代などの一部場面を撮影し、済州セット場での撮影は今回が初めてとなるだけにファンにとっては期待が大きい事だろう。 2006.08.29
『グエムル』、公開から31日で『ブラザーフッド』の記録を破る!![]() ポン・ジュノ監督の映画『グエムル−漢江の怪物−』が、公開から31日で『ブラザーフッド』の記録を破り、韓国映画史上2位の観客動員数を記録した事が明らかになった。 『グエムル』の制作会社によると、26日に全国で23万27人を動員し、これで公開から1185万4573人を動員した事になり、『ブラザーフッド』の記録を塗り替えた事を伝えた。 興行成績2位を記録した『ブラザーフッド』は1174万人を動員し、『グエムル』が『ブラザーフッド』の記録を破るのは、今週新作の公開が多数ある事で時間がかかるのではと予想されていたが、しかし予想に反して全国380スクリーンで公開されている『グエムル』は、ついに2位の栄光を手にした。 制作会社の関係者は、このままの勢いを保てれば、『王の男』の記録を超えるだろうとも話しており、期待が大きく膨らみ、注目を集めている。 韓国映画史上、最高の興行記録を出した『王の男』は1230万人を動員しており、あと45万人までに近づいた事になる。 『グエムル』の人気がどこまで続くか、関係者の注目と今度の動向が気になるところだ。 2006.08.28
キム・ユンジンが、アジア人俳優としては初めて米国『TVガイド』の表紙を飾る!![]() 米国で活動中のキム・ユンジンが、アジア人俳優としては初めて米国『TVガイド』の表紙を飾る事が明らかになった。
2006.08.27
昨年ペ・ヨンジュン380億ウォン、チャン・ドンゴン65億ウォンの収入申告に関心が集中!![]() 韓国芸能界を代表する俳優ペ・ヨンジュンとチャン・ドンゴンの、売上高の比較が関心を集めている。 23日、証券業界によると、ペ・ヨンジュンの所属事務所であるBOFは、金融監督院の公示で、昨年ペ・ヨンジュンに関連した売上を380億ウォンと申告したと言う。 ペ・ヨンジュン関連売上は具体的には、映画出演料と広告モデル収入110億ウォンと外部制作の写真集、ポスター、アクセサリーなどの売上げの際、肖像権関連のロイヤリティ120億ウォン及び直接制作した写真集、DVDなど製品売上150億ウォンなどである。
2006.08.27
イ・ビョンホン主演の映画『夏物語』の撮影現場公開に、30社以上の日本のメディアが取材申請!![]() イ・ビョンホン主演の映画『夏物語』の撮影現場公開に、30社以上の日本のメディアが取材申請をした事が明らかになった。 映画制作会社KMカルチャーの関係者は、今月26日に全羅南道で開かれる『夏物語』撮影現場の公開イベントに、取材申請を行った日本のメディアが30社近くとなった事を伝えた。 他の関係者によると、日本の報道陣は国内報道陣とほぼ同規模の60〜70人が見込まれるとの事だ。 ソウルから離れた場所で行われる現場公開にもかかわらず、日本のメディアが取材を行う理由は、やはりイ・ビョンホンへの関心の高さかにある。 今回取材に参加できない地方新聞などのメディアも次回の現場訪問に参加の意向を示している程だ。 同映画は、今年のカンヌ映画祭で日本のエスピーオー社に400万ドルで先行販売されるなど、制作前段階から日本で高い関心を集めており、今年5月8日にクランクインした『夏物語』は現在約70%以上の撮影を終えて、年内に公開されるとの事だ。 2006.08.26
『グエムル』、Yahoo!「見たい映画」アンケート1位となる!![]() ボン・ジュノ監督の映画『グエムル −漢江の怪物−』(制作:チョンオラム、配給:ショーボックス株式会社メディアフレックス)が、Yahoo!JAPANとテレビ朝日の共同アンケート調査で、9月2日公開作品中「見たい映画」1位となる事が明らかになった。 24日、チョンオラム側の発表によれば、現在Yahoo!JAPANで実施中の「9月2日公開作品中最も見たい映画は?」とのアンケート調査で、回答者の20%(2449票)が『グエムル』を挙げ、堂々の1位となった。 2位は『日本沈没』(2317票)となり、ハリウッド映画『マイアミ・バイス』は1816票に止まった。 『グエムル』は9月2日の日本公開に続き、7日タイとシンガポール、14日香港、15日台湾で封切られる事が決まっており、また10月にはイギリス、11月にはスペインとフランスで封切られる予定だと言う。 今年の年末に予定されていたアメリカ公開は来年2月に延期となったとの事だ。 これだけ大人気となる話題性と、日本沈没との争いに注目が集まっており、今後の動向が気になるところだ。 2006.08.26
韓流スター Rain(ピ)が、カンボジアに井戸50基を寄贈!![]() 韓流スター Rain(ピ)が、カンボジアに井戸50基を寄贈した事を明らかにした。 Rainは昨年12月から韓国環境財団と共に、アジアのかんばつ地域への飲料水供給を支援する「アジアに降る素敵なRain」プロジェクトを進めており、井戸建設のための資金を集め、全部で50基の井戸の建設が終わった事が伝えられた。 30日には完工式を控えているとの事。 Rainと環境財団はこのプロジェクトの最初の事業として、不衛生な飲み水による死亡率の高いカンボジア地域に井戸を建設したとし、環境財団によれば今回の事業でカンボジア・コンポンチュナン地域の住民6万人に生命の水が供給されると言う。 また、Rainはカンボジア井戸建設事業に続き、環境財団とともに韓国内の疎外階層の子供たちの遊び場改善補修事業を展開する予定だと言う。 その資金集めのためにRainは、キャラクターグッズのカサを企画し、Rainオリジナルのカサは、彼の象徴であるRainy Dayの文言をベースに、シンプルで洗練されたデザインになると言う。 グッズの収益金は子供たちの遊び場改善補修事業に全額投入され、竣工後には歌手Rainの手形が設置される予定だと言う。 2006.08.25
クォン・サンウ、中国メディアの報道を否定のなか、日本での人気一位を確保!![]() 韓流スター、クォン・サンウが、先月日本で開かれた福岡ファンミーティングに関する中国メディアの報道に完全否定の意を表わしたと朝鮮日報が報じた。 理由は、先日中国のポータルサイにおいてト、「シナドットコム」に掲載されたコラム記事の中で、クォン・サンウが日本行ったチャリティは、人々から金を騙し取る行為だったと記載した事がきっかけとなった。 日本で起こったクォン・サンウ マルチショップ事件の騒動を揉み消すために行ったものだったなどと、攻撃的な内容だったと言う。 これをうけて、クォン・サンウ関係者は23日、「本当に話にならない」とし、本来は寄付に関する詳細も伏せて置くつもりだったが、主催側が公開した事で、善意を悪意にすりかえるとは、閉口するばかりだとコメントしたとの事。 このマルチショップ事件は、クォン・サンウの名前が無断使用されて起こった事で、これ以上被害を広げないよう、対策を取っているとの事だ。 クォン・サンウも自身のファンサイトで一連の事件について説明を行い、これ以上被害を受ける人が出ないように対応するとの意向を明らかにしている。 またこの関係者は、9月30日に日本で開かれるファンミーティングに関しても、日本ではこのミーティングが何の理由説明もなしに高額の入場料を請求するとの噂が広まり、誤解を招いていると言及している。 今回のイベントは難病の子供への援助のため、日本の非営利団体「マイク・ア・ウィッシュ」財団と共同企画した事で、参加費とクォン・サンウの出演料を集めて寄付する事になっていると言う。 イベントに参加した人々の名前もクォン・サンウの名前と一緒に基金名簿に載せる予定だと説明したとの事だ。 クォン・サンウは23日、これらの事に関連し、日本メディアと会見を行う事になっている。 そんな話の中で、クォン・サンウは日本の雑誌「韓国テレビドラマ」が行った韓流スターの人気投票で年間1位になった事が話題となっている。 調査は昨年8月から読者に実施。クォン・サンウに次いで、ソ・ジソプが2位、ペ・ヨンジュンが3位で、そのあとにリュ・シウォン、カン・ドンウォン、イ・ビョンホン、ソン・スンホン、パク・ヨンハ、キム・レウォン、ヒョン・ビンが続いている。 同誌編集長は、韓国ドラマファンの主流になっている30〜40代の間で、昨年初めからクォン・サンウの人気が一番高いとして、最近ではソ・ジソプの人気が急上昇していて、来年はカン・ドンウォンとヒョン・ビンが注目されるとの予測をしている様だ。 それにしても中国の批判というのは、おかしな話です。 良いと思って実施している事と日本のファンも協力しての事だけに、曖昧は発言は避けてほしいですね〜。 言い換えるとこれも人気の象徴と言えるのでしょう。 2006.08.25
『グエムル−漢江の怪物−』が1100万人の観客を動員する大ヒットを記録!![]() ポン・ジュノ監督の『グエムル−漢江の怪物−』が1100万人の観客を動員する大ヒットを記録していた。 さらに9月2日には日本と台湾、7日にはタイとシンガポール、14日に香港で公開される事が話題となっている。 日本では9月2日に最大250のスクリーンで公開される予定で、日本のハッピーネットが320万ドル(ミニマムギャランティー基準)で輸入、角川ヘラルド映画が東宝洋画系映画館で上映すると言う。 日本での成績が米国の上映館の数とマーケティングの規模に直結する見通しとの事で、英米での版権を購入したマグノリア・ピクチャーズは『グエムル−漢江の怪物−』の公開時期を今年年末から来年2月始めに延期したと伝えた。 日本に続き7日にはタイとシンガポール、14日には香港で公開される事が決定し、香港では当初は8月24日に公開される予定だったが、上映館数の拡大が予想される事から公開予定日を延期したと伝えた。 その一方で制作会社側によると、同映画は今月末か遅くとも9月2日には映画『王の男』の歴代記録1230万人を突破すると見込んでおり、同映画のハリウッドでのリメイクと関連しては、9月7日に開幕するトロント国際映画祭フィルムマーケットでより具体的な構想が明らかなるなるとの事だ。 2006.08.24
Rainとソン・ヘギョが主演したKBS ドラマ『フルハウス』が再び日本に進出!![]() Rainとソン・ヘギョが主演したKBS ドラマ『フルハウス』が再び日本に進出すると言う。 KBSメディアは先日、日本と『フルハウス』輸出契約を行い、今年中に全国ネット局を通じてこれを日本全国で放映する事が明らかになった。 『フルハウス』は、韓国はもちろん、中国・台湾・香港・マレーシア・シンガポールなどアジア10ヶ国に輸出されており、大きな人気を得ている。 特に台湾などの『宮廷女官チャングムの誓い』に次いで高視聴率を記録し話題を集めた程だ。 タイでは最終回の視聴率が64%に達し、関係者を驚かせたと言う。 これまで日本とは輸出契約ができずにいたが、今回、輸出契約が実現したことによりトップスターRainとソン・ヘギョの真価を日本に知らしめるのでは、との期待が高まっている。 特にRainはすでに歌手として最高の人気を誇り、ソン・ヘギョはドラマ『秋の童話』、『オールイン〜運命の愛〜』や映画『波浪注意報』(日本公開タイトル『僕の、世界の中心は、君だ。』)で日本における知名度は上昇した。 この2人のスターが、1つのドラマで共演していると言う事が、大きな相乗効果を呼ぶのではないかと関係者は大きな期待をしているとの事だ。 KBSメディアでは「『冬のソナタ』が日本の中高年女性に人気だったのに比べ、『フルハウス』は 10〜20代の若者に愛されるコンテンツで、『フルハウス』の放映で日本の韓流ブームがより若い年齢層に広がる可能性もあるとコメントしている。 2006.08.23
ユン・ウネ主演のドラマ『ブドウ畑 その男』が、3週連続で自己最高視聴率を更新!![]() ユン・ウネ、オ・マンソク主演の韓国放送公社(KBS2)月・火ドラマ『ブドウ畑 その男(原題)』が、3週連続で自己最高視聴率を更新した事が明らかになった。 22日の視聴率調査会社TNSメディアコリアによれば、21日放送の『ブドウ畑 その男』は全国視聴率11.9%を記録した。 初めて自己最高視聴率を更新した事になる。 一週前の15日に記録した11.5%がこれまでの最高視聴率だった。 8日の10.4%で初めて一桁台から抜け出した後は、3週連続で自己最高視聴率を更新しており、さらに視聴率更新の可能性を示唆した。 韓国文化放送(MBC)『宮〜Love in Palace』で話題となったユン・ウネの2作目として関心を集めた『ブドウ畑 その男』は、序盤は同時間帯放送の『朱蒙』の勢いに押されて、予想より期待はずれの視聴率を記録した。 しかしながら、ユン・ウネ、オ・マンソクの間の恋愛も徐々に発展し、ユン・ウネらしいコミカルな演技が視聴者の関心を集めている様だ。 人気の『朱蒙』が視聴率40%台を目指すなか、『ブドウ畑 その男』がどこまで視聴率を伸ばすかに注目が集まっていると言う。 2006.08.23
ハ・ジウォン主演のドラマ『黄真伊』の北朝鮮・開城ロケ撮影中止!![]() 人気スター ハ・ジウォン主演のドラマ『黄真伊(ファン・ジニ/原題)』の北朝鮮・開城(ケソン)ロケ撮影が何と夢に終わってしまったと言う。 22日にハ・ジウォンの関係者は、10月放送予定の韓国放送公社(KBS2)ドラマ『黄真伊』の開城でのロケ撮影は、様々な状況下の為、結果として中止となった事を明らかにした。 当初は、開城の朴淵(パギョン)滝での撮影や、2000年に復元された黄真伊の霊廟墓参などが計画されていたが、結局ミサイル発射問題などで複雑になった北朝鮮関係の影響で、開城での撮影交渉は思うように進展しなかったとの事。 これをうけて制作側は9月には本格的な撮影に取りかからなければならない事を考慮し、見通しのたたない開城ロケを断念したと言う。 金剛山(クムガンサン)で撮影する事も可能だが、やはり開城での撮影に多くの期待が寄せられていたので、ハ・ジウォンはじめ関係者は残念に思っているとコメントした。 2006.08.23
イ・ビョンホンの映画『夏物語』で口説きのシーンでのダンス攻撃は効果的!![]() 慶尚北道醴泉郡のソンドン村では映画『夏物語』の撮影の真っ最中だ。 この映画は69年から2006年までという長い歳月の間、心の中で暖め続けてきた初恋の女性ジョンイン(スエ)を探しに行くソクヨンの物語を描いたラブストーリーとなっている。 ラブストーリーの醍醐味といえば、勿論口説きのシーンだ。 農村にボランティアに行った大学生のソクヨンが「田舎の美しい女性」ジョンインの心を射止めるため「口説き」(?)攻撃を開始した。 ソクヨンは愛嬌たっぷりのダンスでジョンインの心を射止める事にしたのだったが。。。 近所の人々の目を意識し、ジョンインは必死で止めようとするが、ソクヨンの「ダンス攻撃」はとどまるところを知らなかったとか。。。 イ・ビョンホンの映画『夏物語』にも注目が集まっており、ダンス攻撃は結果的にどうなったのでしょうね〜。。。 2006.08.22
『グエムル』と『日本沈没』が両国の興行記録を塗り替える勢い!![]() 韓日「災難」超大作の『グエムル』(ポン・ジュノ監督)と『日本沈没』(樋口真嗣監督)が両国の興行記録を塗り替える勢いだ。 先月27日に公開された『グエムル』は、公開25日にして観客1100万人を突破、歴代観客動員数3位の大ヒット作『シルミド/SILMIDO』をついに超えた。 これに先立ち先月15日、日本で公開された『日本沈没』は、公開1ヶ月の今月16日までに、製作費の2倍を超える420億ウォン(約50億円)の収益を上げている。 観客動員数も300万人以上になると見られている。 『日本沈没』を韓国で配給するコアスタジオでは、最近大ヒットした日本映画『世界の中心で、愛をさけぶ』が2ヶ月で500万人の観客を動員、約700億ウォン(約84億5000万円)の収益を上げたのに続くだろうとしている。 このスピードなら、日本大ヒット映画としてその名を残すだろうと予想している様だ。 一方『グエムル』は漢江に現われた突然変異の怪物で、ソウル市全体がマヒする中、怪物にさらわれた少女を捜そうとする家族の死闘を描いている。 日本では9月2日公開予定となっている。 『日本沈没』は地震と火山の爆発で日本全国が海中に沈没するという惨事を描いた作品で、韓国公開は今月31日からとなる。 『グエムル』 VS 『日本沈没』 はいったいどちらに軍配が上がるのか、話題が殺到している。 2006.08.22
チョ・インソンが日本の公式ファンクラブイベントのため5泊6日の日程で出国!![]() 俳優のチョ・インソンが日本の公式ファンクラブイベントのため5泊6日の日程で出国した。 20日午後4時40分、金浦空港を出発したチョ・インソンが日本の羽田空港に到着すると、日本人ファン800人余りが一斉に歓声をあげたと言う。 また一部はチョ・インソンの出国の日程を予め入手し、金浦空港から同行したと言うからファンの情報網は凄い。 熱狂するファンに手を振って応えた後、出口に向かったチョ・インソンは、ファンらが一斉に「チョ・インソン!」と連呼すると、後ろを振り返って再び深く頭を下げ、感謝の気持ちを表した。 羽田空港の関係者は「今年に入ってからこれほど多くのファンが集まったのは初めて」と驚いている。 秩序保安のため空港の案内要員と警察が警備に当たったとの事だ。 チョ・インソンは日本で放送されたドラマ『バリでの出来事』で人気が急上昇した後、今月4日から『星を射る』がTBSで放送されており、日本内での韓流スターとしての立地を固めたと言える。 チョ・インソンは21日には東京、23日には大阪で計3回にわたりファンミーティングを開催する予定との事。 2006.08.22
ドラマ『噂のチル姫』は、自己最高視聴率を更新し、40%台突入を目前!![]() 韓国放送公社(KBS2)ドラマ『噂のチル姫』は、昇降を繰り返しながらも自己最高視聴率を更新し、40%台突入を目前にしている。 21日の韓国視聴率調査専門会社TNSメディアコリアによれば、20日放送の『噂のチル姫』は全国視聴率38.2%と、一週間ぶりに自己最高視聴率を1.0%ポイント更新した。 先月16日に35.0%の最高視聴率を記録した後は、30%前半台と伸び悩んでいたが、夏休みシーズンも終盤を迎えた事から、リビングでTVを見る視聴者が増え再び上昇を始めたと言う。 最近の放送で、出生の秘密を知って家族と恋人の間で揺れ動くソルチル(イ・テラン)の切ない姿が描かれ、視聴者の注目を集めている事が高視聴率に繋がっているのではと言う見方もある。 このところ視聴率40%台のドラマが少ない中、検討している『噂のチル姫』は、さらに視聴率を伸ばすものと期待されている。 2006.08.22
キム・テヒが韓国の化粧品メーカー(株)アモーレパシフィック「ヘラ)」と、専属モデル契約を凍結!![]() タレントのキム・テヒが韓国の化粧品メーカー(株)アモーレパシフィック「ヘラ(HERA)」と、専属モデル契約を結んだ事が明らかになった。 21日、所属会社ナムアクターズは、キム・テヒは国内広告史上初となる5年間の長期契約をヘラと締結した事を発表した。 ナムアクターズは、トップスターでも1年〜2年契約の後、反応を見て再契約する事が通例で、5年の長期契約は女優キム・テヒに対する確かな信頼があってこその契約であると説明したとの事。 これまで、さまざまな広告で知的で溌剌としたイメージを見せてきたキム・テヒは、今回の専属契約においても明るく元気なイメージを買われ、消費者を対象に行ったアンケート調査でも、彼女の知性と女性らしさ及び認知度の面で他のモデルとは違う様だと関係者は話している。 キム・テヒはこれまでも化粧品会社O HUI、ガソリンスタンドS-oil、移動通信会社CYONの携帯電話「BLACK LABEL」などのモデルとして活躍しながら、ブランド認知度アップに貢献してきた。 今回のヘラとの広告契約で業界最高のモデルとの評価を受けていると言う。 またヘラ側は、東南アジア地域でも人気が高く、アジア全域での同時公開が予定されている映画『中天(原題)』の主演女優キム・テヒをモデルに起用し、今後は積極的なマーケティングで国内トップブランドを目指したいとの意向を明らかにしたと言う。 やはりキム・テヒは他のモデルとは格が違ますね〜。 それだけの知名度が高いと言う事でしょう。 2006.08.22
『グエムル』、韓国映画史上最短で1100万人突破!![]() ポン・ジュノ監督の映画『グエムル−漢江の怪物−』が公開から25日で韓国映画史上3位の観客動員数を記録し、『シルミド/SILMIDO』の記録を塗り替える事は間違いないと見られる。 20日、制作会社によると『グエムル』は公開から24日目に当たる19日、全国で35万5000人の観客を集め、累積観客数1079万2862人を記録した。 関係者は、この勢いなら20日中に1100万人を突破するのは時間の問題だろうとしている。 韓国映画としては初めて1000万人突破を果たした『シルミド』の観客数は1107万人である。 日曜日である20日現在、全国470ヶ所の映画館で上映中の『グエムル』が28万人以上の観客を集める事が出来れば、韓国映画史上最短で1100万人を突破し、また『シルミド』の記録を塗り替える事になる。 現在1100万人以上の観客を動員した映画は、『王の男』、『ブラザーフッド』、『シルミド』の3本。1100万人達成の最短記録は『王の男』の54日であり、『ブラザーフッド』は57日であり、公開から25日で1100万人突破するとされている『グエムル』はこれらの記録の半分で達成する事になる。 『グエムル』の人気ぶりには制作会社も驚きを隠せない様子で、映画関係者の間でも「『グエムル』が韓国映画史上、最高の記録となるのは時間の問題と語られている。 現時点で韓国映画史上最高の興行記録を出したのは『王の男』の1230万人で、次いで『ブラザーフッド』の1174万人である。 果たしてどこまで観客動員数を伸ばす事が出来るかに大きな期待と注目が集まっている。 2006.08.21
日本出身女優ユミンが、韓国語の台詞に愛着!![]() 日本出身女優ユミンが、韓国語の台詞に対する愛着を明かしたと言う。 18日午後、ソウル市江南区大母山隣近で行われた、映画『特別市の人々』の撮影公開現場で会ったユミンが、次の作品では韓国語の台詞を沢山ほしい言ったとの事。 映画『特別市の人々』でイルナム(チョ・ハンソン)の妹チョロン役で出演するユミンは、「チョロンは障害があり喋れない」と、映画の中で台詞がないとコメントした。 ユミン民は「韓国語の台詞がなくて返って感情を表現しにくい」と言いながら、台詞に対する負担はないが、それでも次の映画では韓国語の台詞のある映画に出演したいと話したと言う。 ユミンは前作のホラー映画『アパート』でも台詞がたったの一言だけだった。 また『燕』では日本人として出演した。 映画『特別市の人々』は、ソウル江南のあるバラック集落に住むイルナムと彼の家族たちが、貧しくて厳しい状況の中でも、暖かい家族愛で互いに支えあいながら生きるヒューマンドラマで、ユミンとチョハンの他にキム・ガプス、ソ・ミヌ、カンサンなどが出演するとの事だ。 いよいよユミンも女優として力を発揮する事になりそうだ。 いろんな部分での経験が彼女をもっと大きくしてくれるだろうと思う。 韓国語の台詞への愛着だけで無く、ユミンの演技としての心が、いずれ我々にも伝わる事だろう〜。 非常に楽しみだと感じています。 2006.08.21
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