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 韓国スター速報

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2006年09月21日〜30日

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イ・ビョンホン、ソン・ヘギョ主演ドラマ「オールイン」のオリジナルサウンドトラック。

『僕の彼女を紹介します』の全智賢












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リュ・シウォンの温かな思いやりに感動!



韓流スター リュ・シウォンが、22日の奨学金伝達式に引き続き、29日水原市障害者総合福祉館との姉妹結縁式に、「タサモ(温かい人々の集まり/芸能界の奉仕団体)」の代表として参加した。

「タサモ(温かい人々の集まり)」は芸能人で構成された奉仕団体で、この団体の会員として活動しているリュ・シウォンは、先日寶城(ポソン)女子中学校の2年生に、高校を卒業するまで毎月15万ウォンずつの奨学金を支援する事を約束したとの事。 その日に奨学金の伝達式を行ったと言う。 リュ・シウォンの温かな思いやりを知った海外ファンは、彼の慈善活動に感動を受けて、所属事務所のホームページに、激励と感動のコメントを多数寄せているとの事だ。

リュ・シウォンは、29日の水原市障害者総合福祉館との姉妹結縁式に、キム・ウォニ、チョン・ジュノ、ソ・ユジンらと参加し、具体的な金額は決定していないとし、所定の金額を「タサモ(温かい人々の集まり)」に寄付する予定である事を伝えている。

またファンが集めた寄金も、一緒に伝達する予定だと言う。

2006.09.30

伊勢丹新宿店にて『チャングムの誓い』グッズフェア、10月3日で終了!



9月20日から行われていた伊勢丹新宿店にて『チャングムの誓い』グッズフェアが、10月3日に終了となる。

現在放送中のイ・ヨンエ主演人気韓国ドラマ『チャングムの誓い』は、視聴率14.4%(9月23日放送分)を記録、最終話に向けてさらに上昇中である。 この人気を反映し、先日、新宿伊勢丹店にてオープンした『チャングムの誓い』グッズフェアだが、こちらもクライマックスに向け人気を呼んでいる。

ファンであふれ、知らない人同士がチャングムの魅力について語り合うという、微笑ましい光景も時折見られると言う。 このフェアにて最大の人気を呼んでいるのは、貴重なイ・ヨンエパネルの展示と、ここでしか見ることの難しい<イ・ヨンエファンミーティング in ソウル>の上映であると言う。  またグッズ・書籍なども豊富で、かわいらしい豆チャングム・公式チャングムグッズなど、専門店ならではの品揃えで人気となっている。 DVDなど、新作韓流グッズも大量に入荷していると言う。

場所は新宿伊勢丹と至便の上、伊勢丹ならではの優待サービスも好評だ。
すべてのお買い物に<伊勢丹アイカード>が使え、利用の際は5%から最高10%までの割引優待が可能だと言う。

10月3日を持って終了となる伊勢丹新宿店『チャングムの誓い』グッズフェア、開催中に一度は足を運んでみたいものだ。

『チャングムの誓い』グッズフェア
場所:伊勢丹 新宿店 本館6階=趣味雑貨/プロモーションスペース
交通:JRほか各線新宿駅

2006.09.30

『恋愛時代』のエッセアルバムで、ソン・イェジンの涙の歌が収録!



10月10日に発売する予定の『恋愛時代』のソングブック『植物のように、恋愛しなさい』は、ドラマ『恋愛時代』に関するエッセーと音楽からなる新しい形のエッセーアルバムで、アルバムにはソン・イェジンの『涙の歌』が収録されると言う。

涙の歌はドラマの中でウノ(ソン・イェジン)役を演じ、前夫トンジン(カム・ウソン)の結婚を祝って歌う際、こみ上げる悲しみをこらえ切れず、結局涙を流しながら歌う曲である。

このシーンは同ドラマの名場面とされ、歌手ノ・ヨンシムの3thアルバムに収録された原曲『Thank you』』はネティズン(ネットユーザー)らの間で、涙の歌という愛称で呼ばれた。 すれ違ってしまった恋を思いながら悲しい涙を流すという内容の歌詞は、離婚した後もお互いの事を最もよく知っているため、完全に別れる事が出来ずにいた2人の気持ちをうまく表現していると評価を受けた程だ。

2006.09.30

イ・ソジンとラブコメの女王キム・ジョンウンが、新ドラマでチンピラと医師に変身!



演技派俳優イ・ソジンとラブコメの女王キム・ジョンウンが、新ドラマでチンピラと医師に変身する。

SBS新水木ドラマ『恋人』(脚本:キム・ウンスク/演出:シン・ウチョル)は、現在放送中のSBS水木ドラマ『無敵の落下傘要員』後続作として放送される予定で、1998年に話題を呼んだ映画『約束』を原作にした作品で、20部作で放送される予定のドラマ『恋人』は、『パリの恋人』『プラハの恋人』そして『恋人』という恋人シリーズ第3弾である。

今回の作品でイ・ソジンは、チンピラのハ・ガンジェ役として、荒々しく冷たい魅力で変身をとげる。 キム・ジョンウンは整形外科専門医ユン・ミジュ役を演じ、ハツラツとした魅力を披露する予定で、大きな注目を集めている。

『パリの恋人』のヒットとなったキム・ジョンウンが、再び出演し認知度という面では期待が集まっている。 またイ・ソジンの人を惹きつける演技が視聴者を魅了すると予想され、『パリの恋人』や『プラハの恋人』でタッグを組んだシン・ウチョルPDの演出力と、キム・ウンスク作家の名セリフが再び披露される事になる。

恋人シリーズで注目を集めている『恋人』が、視聴者に新たなシンドロームを呼び起こすドラマになるかどうか注目されるところだ。
ドラマは11月1日から放送されるとの事。

2006.09.30

ソン・スンホン、一目会おうという日本人ファンの韓国行きの航空券が入手困難!



11月15日に除隊する韓流スター、ソン・スンホンに一目会おうという日本人ファンの韓国行きの航空券が入手困難になりそうだと言う。

朝日新聞は 27日、 韓流スター、ソン・スンホンの姿を見るために数千人の日本ファンが集まる見込みである事を報じた。 この為、この期間の日本発韓国行きの航空券確保に赤信号がともっていると報じた。

同紙は、ソン・スンホンは除隊後直ちにソウルオリンピック公園体操競技場で、18日から19日の2日間にかけて、ソン・スンホン・アジア・ファンミーティング2006を開催する事を伝えた。 10倍の競争率でチケットを手にした9000人の海外ファンは、ソン・スンホンの姿を1日でも早く見ようと、彼の除隊に合わせて入国する見込みであり、このうち大多数が日本のファンだと伝えている。

また、ソン・スンホンの所属事務所エムネンメディアは、ソン・スンホンの姿を見ようとする海外ファンが同時に入国する予定のため、この期間ソウル市内の約20のホテルはもちろんのこと、航空会社も非常事態に陥っているとの事だ。

ソウル市内の各主要ホテルは予約いっぱいの状態で、航空機も不足しているため航空会社が日本−韓国の往復特別航空機を飛ばすための手配を交渉中としていると言う。

2006.09.29

ペ・ヨンジュン、イ・ビョンホン、ソン・スンホンら韓流スターが日本のカレンダー市場で対決!



ペ・ヨンジュン、イ・ビョンホン、ソン・スンホンら韓流スターが日本のカレンダー市場で対決する。

日本の韓流専門サイト「ブロコリ」によると、ペ・ヨンジュンの2007年度カレンダーが今月30日から発売されると朝鮮日報が報じた。

発売されるのは、壁掛けタイプと卓上タイプの2種類。 ドラマ『LEGEND−太王四神記』に出演するため髪を伸ばしたペ・ヨンジュンの最近の姿が収められていると言う。 壁掛けタイプは8枚つづりで2625円で、卓上用は13枚つづりで1575円との事だ。

ペ・ヨンジュンの他にも、日本で活動中の韓流スターたちが相次ぎカレンダーを発売する。



10月3日にはソン・スンホンのカレンダー が発売される。 やはり壁掛けタイプと卓上タイプの2種類で、入隊前の写真が収録されていると言う。 ソン・スンホンの日本公式ホームページで会員を対象に優先販売されるとの事だ。

またイ・ヨンエは10月7日に「宮廷女官チャングムの誓い」に出演時の韓服姿が収められていると言う。



10月14日にはイ・ビョンホンと東方神起が発売される。 ともに壁掛けタイプの販売だと言う。

さらにチェ・ジウ、リュ・シウォン、キム・ジェウォンらもカレンダーをすでに発売していたり、今後発売する予定があったりと、大忙しのカレンダー競争が始まる。

2006.09.29

ソン・スンホン(30)が、アジアファンミーティングで、歌唱力を披露!



軍服務中のソン・スンホン(30)が、アジアファンミーティングで、歌唱力を披露する事が明らかになった。 ソン・スンホンは、11月18日から19日、ソウル蚕室オリンピック体操競技場で開かれる「ソン・スンホン・アジア・ファンミーティング 2006」で、アジア各国のファンと対面する。

ソン・スンホンは、この日ファンのために歌を歌う予定で、ソン・スンホンが公式的な席で歌を歌うのは今回が初めてとなる。 ソン・スンホンは、ドラマ『悲しき恋歌』のOST収録曲『十年が経っても』で、歌唱力を披露した事でも有名だ。

今度のファンミーティングは、日本と中国、台湾、香港、シンガポール、マレーシア、タイなどアジア諸国のファンのために、大規模で進行される。18日はソン・スンホンとファンとの出会いで、19日はソン・スンホンが今まで出演したドラマと映画の音楽コンサートを計画しているとの事。

ゲストとして、グループ SG Wanna Beと、ドラマ『秋の童話』のテーマ曲を歌ったチョン・イルヨンらが参加すると言う。

2006.09.29

女優松たか子(29)が、ジャン・アヌイ原作のジャンヌ役を演じる!



女優松たか子(29)が、ジャン・アヌイ原作のジャンヌ役を演じる事が明らかになった。 松たか子は、蜷川幸雄(にながわ ゆきお/70)が演出する演劇『ひばり』で、15世紀フランスの危機を救うジャンヌ役を務めると言う。

松たか子 は高校生だった1995年、蜷川幸雄が演出した『ハムレット』でヒロイン オフィーリアを演じた。今回の師弟の9年ぶりの再会に、日本演劇界の関心が集中されている。

松たか子は、有名歌舞伎俳優である父親を始め、兄姉が皆役者の俳優一家出身である。 木村拓哉と共演したドラマ『ラブジェネレーション』がヒット、トップスターに躍り出た。 その後ドラマと映画、演劇で活発に活動している。 また韓国では岩井俊二監督の『四月物語』が公開され、彼女の清純な魅力が紹介されたと言う。

2006.09.29

ハ・ジウォンが韓服ファッションショーを披露!



10月 11日放送開始されるKBSドラマ『黄真伊(ファン・ジニ)』 (脚本ユン・ソンジュ/演出キム・チョルギュ)で、主演を努めるハ・ジウォンが韓服ファッションショーを披露すると言う。

ハ・ジウォンは、29日午後1時から論硯洞インペリアルパレスホテルで進行されるドラマ制作発表会で、スタッフや招待客500人以上の前で、「黄真伊時代」の伝統ファッションショーを演出する事が明らかになった。

この日のハイライトになるファッションショーには、ハ・ジウォンを始め、キム・ヨンェ、チョン・ミソン、チャン・グンソク、リュ・テジュン、ワン・ビッナ、イ・イネら演技者23人、ファッションモデル30人が舞台で伝統衣装50着を披露するとの事。

ハ・ジウォンは、朝鮮時代の芸者の韓服姿で舞台に2度登場し、パートナーの男性演技者と共演すると言う。 ドラマ『黄真伊』では、ハ・ジウォンだけで1億ウォン以上の韓服と指輪、ノリゲなど装身具が提供され、他の演技者たちにも衣装だけで180着が支給されるとの事だ。
何と、この日のファッションショーで一気に初公開される事になるとの事で話題となっている。

また制作発表会では、巫女俳優ハン・ヨンエが、黄真伊の魂をなぐさめる鎮魂祭とドラマの成功を祈願するパフォーマンスを行うと言う。

2006.09.29

キム・テヒの弟イ・ワン、日本へ本格進出!



俳優イ・ワンが日本へ本格的に進出すると言う。 イ・ワンは今年7月、東京と大阪で2000人を集めて初めてのファンミーティングを盛大に行った。 そして今後は10月26・27日には東京国際フォーラムホールで開かれる「アジアン・ネクスト−PAX MUSICA 2006」に参加する事が明らかになった。 また29日には東京で2回目のファンミーティングを開くとの事。

1984年にアジアの友好促進のため初めて開かれたこのイベントには、今年は韓国のRainや台湾のF4など、アジアのトップアイドルが一堂に会すると言う。

このイベントにイ・ワンも参加することになったのは、スクリーン・デビュー作の日本映画『ベロニカは死ぬことにした』や、日本でも放映されたSBSドラマ『天国の樹』で名を知られるようになったためで、イベントでイ・ワンは『天国の樹』の映像と共に、挿入歌『別れのない所で』も披露すると言う。

また、イ・ワンは現在撮影中の北方謙三の『傷痕』を原作とする韓日合作映画『少年は泣かない』(ペ・ヒョンジュン監督、MKピクチャーズ・セラスカル・エンターテインメント)でも主演を務めるなど、韓流スターとしての座を確固たるものに使用としている。

2006.09.29

キム・テヒの鉄棒シーン、日本CMの盗作騒動疑惑?!



朝鮮日報がキム・テヒのLGサイオン携帯電話のCMが盗作であるという論争が巻き起こっている事を報じた。

ポータルサイト「dcinside」などは26日、キム・テヒの携帯電話のCMが日本の三菱自動車のCMのワンシーンと似ているとし、盗作疑惑を提起した。
このCMは、ある閑散とした田舎の学校の校庭で、恋人と話をしていたキム・テヒが、鉄棒に体を折り曲げてぶら下がり、携帯電話のような形になるという内容。

そのユニークな構成に放送当時から大きな反響を呼んだCMだ。

しかしネチズンはこのシーンが三菱自動車のCMと似ていると指摘している。

閑散とした田舎の学校の校庭、鉄棒に寄りかかる恋人同士、服装のコンセプトまで似ているとしている。

その反面、盗作ではないという主張も多い。 ひとつのカットで盗作云々というのは間違っているとし、田舎の学校の鉄棒で恋人同士が遊ぶという想定は十分にあり得ると盗作疑惑を反ばくした。

2006.09.28

Rainとイム・スジョン「甘〜い」キスシーン初公開!



朝鮮日報が、パク・チャヌク監督の映画『サイボーグでもいい』(制作・モホフィルム)のRain(チョン・ジフン)とイム・スジョンのキスシーンを公開した。

制作会社は28日、Rainとイム・スジョンが愛らしいく、精神病院カップルを演じた『サイボーグでもいい』の予告編を公開した事が話題を呼んでいる。 時間にして1分47秒の予告編には、白い入院患者用の服を着た2人がキスを交わすシーンがあり、大きな注目を集めている。 カールした前髪を下ろし、ふくれっ面をしているRainと、眉毛をほとんど剃り、白い顔にほっそりとした体、クシャクシャ頭のイム・スジョンの姿を見るだけでも独特のムードが漂っているのが分かる。

『サイボーグでもいい』は精神病院を舞台に、自分がサイボーグだと思い込んでいる女の子ヨングン(イム・スジョン)と、彼女がサイボーグでもいいという男イルスン(Rain)の恋を描いた物語だ。 この映画は12月初めに公開予定だ。

2006.09.28

MBC大河ドラマ『朱蒙』が、高い視聴率を維持!



MBC大河ドラマ『朱蒙』が、高い視聴率を維持している。 TNSメディアコリアの集計によれば、26日放送された『朱蒙』は、全国視聴率43.6%を記録したと言う。 これは19日記録した自体最高視聴率43.0%を、一週間後に更新した数値となる。

25日エソヤ役で初登場したソン・ジヒョに対する演技力不足の批判や、 朱蒙(ソン・イルグク)が失踪していたが、 今回から朱蒙が本格的な活躍を展開し、視聴率がアップしたものと推測される。 自体最高記録を更新している『朱蒙』以外に、KBS『雲の階段』とSBS『独身天下』は、2位争いに熾烈な戦いを強いられている。

18日放送開始された『雲の階段』は、95年日本経済新聞に『失楽園』を連載して爆発的な人気を集めた日本作家渡辺淳一の同名小説を脚色したメロドラマで、にせ医者になりすましたシン・ドンウクを中心に、ハン・ジへ、キム・ジョンヒョン、イム・ジョンウンの欲望と愛を描くと言う。 前作の『ぶどう畑、その男』が、『朱蒙』に対抗し打ち立てた15.6%(12日)の記録に、再度挑戦する事になる。

25日放送開始した『独身天下』は、ユソン、キム・ユミ、ユン・サンヒョン、イ・ヒョヌが主演を努め、 SBS 週末ドラマ『グリーンローズ』のキム・ジングンプロデューサーがメガホンを取った作品で、タイトル通リ独身で生きて行く6人の男女の仕事と愛を、ユーモラスに描くドラマだ。 20代、30代のシングル族の物語を、コミカルタッチで描き、前作『天国より見知らぬ』の平均視聴率であった3%〜4%より、高い数値を記録している。
KBS『雲の階段』は4.6%、SBS『独身天下』は5.9%の視聴率を記録したとの事だ

2006.09.28

ハ・ジウォン、殺人的スケジュールをこなす!



女優ハ・ジウォン(28)が、ドラマ『黄真伊(ファン・ジニ)』の撮影と、映画『一番街の奇蹟』の広報で、身体がいくつあっても足らない状況である状況だと言う。

映画『一番街の奇蹟』で、女性ボクシング選手の配役を努め、筋肉を鍛えていたが、今度のドラマ『黄真伊』では、また細いスタイルに戻るため努力しているとの事。 黄真伊 を演じるため、一日5時間ずつ琴と舞踊の練習、一本綱渡りまで猛訓練中だと言う。

所属事務所によれば、『黄真伊』の撮影が開始されてから、ほとんど毎日野外撮影で長距離を往復し、眠る時間も食事する時間もないと言うから恐ろしい時間制限を受けている。 と言うのも扮装に時間がかかるうえ、演出者のスタイルが纎細で多くの時間が必要とされるためである。

また10月中旬からはCM撮影、海外写真集撮影、引き続き映画『一番街の奇蹟』の広報活動もする事になる事も決まっており、所属事務所の関係者は、ハ・ジウォンに対して、まるでペダルを踏まないと倒れる自転車のようであると例えている。 大変そうだが、休ませてられないために、激励してあげる事しか出来無いし、充分に寝る事が出来無い中、それでも自然な演技をこなす姿には、ただただ驚くだけと称賛したとの事。

ハ・ジウォンとチャン・グンソクが主演を演じるKBS2ドラマ『黄真伊』は、10月11日放送開始される予定だ。

2006.09.28

なぜ韓国人男性は日本人女性に人気があるのか!



米国のシカゴ・トリビューン紙がアジアの韓流ブームを特集し大きな注目を浴びている。 同紙インターネット版は4日(韓国時間)、日本の女性はソウルの男性とお付き合いするために血眼になっているという見出しの記事を掲載したと言う。 まさにこれは韓流ブームについての記事と言える。

人気を誇る韓流スターの出演料も詳しく紹介しており、韓国の人気男優たちはハリウッドを除けば最高の待遇で迎えられる俳優になった。ドラマ『冬のソナタ』のペ・ヨンジュンは現在、映画1本当たり500万ドル(約5億8300万円)のギャラが設定されていると言う。 またペ・ヨンジュンは各種事業を展開し、その資産は1億ドル(約116億円)近いとも伝えている。 その他、チャン・ドンゴンやリュ・シウォンなどの韓流スター9人も年間1000万ドル(約11億6000万円)以上を稼ぎ出していると報じており、こうした韓流ブームのおかげで、韓国の観光産業は右肩上がりで、韓流スター関連グッズも飛ぶように売れていると付け加えたとの事。  特にこの現象は日本だけでなく中国や、ベトナムなど東南アジアにも広がっていると分析している様だ。

また、韓国の男性はアジアのイタリア人と呼ばれているとも報じており、健康な体と2年間の徴兵義務で、韓国の若い男性はアジアで最も心身共によく鍛えられていると言われ、こうしたあだ名がついたとの事だ。

同紙は、そのため韓国の男性は日本で一番憧れの男性像になったと強調している訳だ。 韓流ブームは、全世界が注目する文化現象として定着した様だ。

個人的には、そうかな? と思う部分もある。 もともとは冬のソナタの我々年代での昔の思い出が、季節やその姿に自分の姿を写しかえた懐かしさがあったのは事実で、そこから韓国男性の親を大切に思う心や、優しさ・男らしさを感じ取った気もする。
いずれにしても様々なり理由からまだまだ韓流ブームは続くと予想する。

2006.09.27

日本の女性週刊誌「女性セブン」がイ・ビョンホン側に公式謝罪!



asahi.comによると、イ・ビョンホンと日本人女性との熱愛説を報道した日本の女性週刊誌「女性セブン」がイ・ビョンホン側に公式謝罪したと報じた。

7月27日付の女性セブンが「イ・ビョンホンに呼ばれた女」というタイトルで報道した熱愛説について、イ・ビョンホンの所属事務所ファントムエンターテイメンは、報道資料を通じて「積極的な対処により該当の雑誌社側の謝罪を引き出し、報道された内容について100%事実無根の虚偽である事を明らかにしたと伝えた。

この報道に対し、ファントム側は即刻弁護団を選任し、強力かつ徹底的な法的対応で真実を明らかにするとしていたが、女性セブンの公式謝罪文で事件は一段落した形となった。

これについてファントムのソン・ワンモ理事は、最近日本内で起こっている嫌韓流の流れと、『韓国スター攻撃』ムードに警鐘を鳴らす良いケースになる事出来る様に最善をつくしたとし、今後も事実無根の記事や風説に対して強力かつ徹底的な措置を取り、文化コンテンツの開発とともに体系的な管理システム構築により日本での活動に役立てたいと述べたと言う。

女性セブンは、イ・ビョンホンがスチュワーデス出身の30歳の日本女性Aさんとソウル、台湾を行き来して密会をしていると報道し、2人は数ヶ月前に東京で開かれたあるパーティーで出会い、Aさんは長い黒髪ですらっとしたスタイルだと報じていた。

個人的には、結局謝罪する事になるなら初めから報道しなかった方が無難だと思いますがね〜。

2006.09.27

コ・ジュウォン、東京と大阪でドラマのプロモーションに参加!



朝鮮日報によるとイケメンスターのコ・ジュウォンが韓流スターへの第一歩を踏み出したと報じた。

コ・ジュウォンは10月1日から4日間、日本の東京と大阪で行われるドラマ『変な女、変な男』(KBS1)のプロモーションに参加する事が決定した。

この今回のプロモーションは、間もなく日本で放送される予定のドラマ『変な女、変な男』を広報するために実施されるとの事。

ドラマの出演者の1人であるキム・アジュンも今回のプロモーションに参加すると言う。

同ドラマは男女の結婚と家と家の争いなど、韓国的なドラマの素材を上手く扱った作品で、昨年に放送された当時には常に30%台の視聴率を維持し、コ・ジュウォンをスターダムにのし上げた作品でもある。

コ・ジュウォンはドラマ『復活』が日本で紹介され、ある程度は日本で顔が知られているが、韓流スターと呼ばれるほどではない。 しかし『変な女、変な男』が韓国と同時期に中国で放送され、なかなかの反響だった事から、今回の日本放送で日本でも良い印象を残せたらと話したとの事。

一方、コ・ジュウォンは現在、週末ドラマで最も視聴率の高い『噂の七姫』(KBS2)で主人公ユ・イルハン役を熱演している。

2006.09.27

ぺ・ヨンジュンが出演したCMに使用されたレコードが高矢禮(ゴシレ)で展示!



ぺ・ヨンジュンが出演したCMの小物として使用されたレコードが、韓国レストラン「高矢禮(ゴシレ)」に、10月10日から展示される予定である事が明らかになった。

25日付け日刊スポーツは、高矢禮側は、ロッテチョコレートラミー(Rumy)バッカス(Bacchus)の新CM撮影の時使用されたLP盤レコードに、ぺ・ヨンジュンが直筆で『Welcome to Gosireh』と記入しサインを添えたと言う。 そしてこのレコードを、10月10日から展示すると伝えた。 さらにこのCMは、26日から北海道・東北で放送され、10月10日からは全国で放送されると報じた。

またぺ・ヨンジュンは、中韓経済発展協会と中国経済新聞社が、中国、台湾、香港ネチズンを対象に調査した「最も影響力ある韓流スター」に選ばれ、中華圏でも彼の高い人気を誇っている。

韓国レストラン「高矢禮(ゴシレ)」に、10月10日から展示される事で、またお客も増えると予想される。

2006.09.27

「微笑みの貴公子」ヨン様、マナーの良さでジムでも大人気!



ヨン様ことペ・ヨンジュンがお隣の日本を通り越し、アジアに全体に彼の人気は広がっていると朝鮮日報が報じた。 やはりヨン様の魅力は常に微笑を忘れないあの表情だろう。 彼の微笑が日常生活も輝かせてくれると話題はふくらむばかりだ。

2004年にペ・ヨンジュンは自ら写真集『The Image Vol. One』で、筋肉質なボディを披露、女性ファンも男性ファンもこれに熱狂した。 現在もぜい肉ひとつない体をキープしていると言う。

ペ・ヨンジュンは現在、ソウル市三成洞にある規模の小さいスポーツ・ジムで体作りに励んでいる。 ここでも彼の「微笑み」は多くの女性ファンを魅了させているが、それだけではなく同じジムでトレーニングする人々までもが彼のおかげで爽やかな汗がかけると評判だと言うのだ。

このジムでトレーニングしているある芸能関係者は、ペ・ヨンジュンはトレーニング時も自分がトップスターと言う姿を見せびらかす事もないと言う。 ペ・ヨンジュンは人があまりいない時間にトレーニングしに来ると言う。 たまにトレーニング後に他の人がいて目が合うと、疲れた様子も見せずに明るく微笑みかけるとの事だ。 また、自分のトレーニングが終わった後は、その場に残ってサインを求める人たち1人1人に応じていると言う。 やはり心使いは一流と言える。

さらにこの関係者は、実際にトレーニングしていると、辛くて顔をしかめたりもするが、ペ・ヨンジュンは逆に微笑んでいてビックリしたと伝えている。 やっぱりトップスターは違うとも語っている程だ。

ペ・ヨンジュンは来年前半にMBCで放映される『LEGEND−太王四神記』(ソン・ジナ脚本、キム・ジョンハク演出)の撮影に現在は入っている。

2006.09.26

『黄真伊』ハ・ジウォン、かつらと韓服を特注!



ドラマ『黄真伊』で朝鮮時代の名妓で詩人の黄真伊を演じるハ・ジウォンが特注品のかつらと韓服を身に付けると言う。

ハ・ジウォンは10月11日放映開始のKBS第2テレビ新時代劇『黄真伊』で、自らに合うよう特別にデザインされた衣装をまとい、視聴者の前に姿を現すとの事だ。

妓生(キーセン=朝鮮時代の芸妓)は結婚しないため、初夜の後は本物の妓生になったという意味から「花草」という独特な髪型に結うとの事。

『黄真伊』を制作するオリーブナイン関係者は23日、『黄真伊』のハ・ジウォンのため、ドラマで使用するかつらを特注したとし、ハ・ジウォンがドラマで着用するかつらは、ドラマの衣装チームが作製したもので、韓服のチョゴリ(上衣)も袖まわりを小さくして活動きやすくしたと話している。

またかつらと韓服は特注品なので、金額に換算出来無いそうだ。

ハ・ジウォンはこれについて先日のポスター撮りでインタビューに応じ、かつらがとても重くて心配で、かつらをかぶると、自然に言葉も歩き方もゆっくりになりますと語ったとの事。

たしかに重そうですね〜。 一体重さはどのくらい有るのでしょう。

2006.09.26

『私たちの幸せな時間』、メロ映画で新記録の可能性大!



コン・ジヨンの同名小説を脚色したソン・へソン監督の新作『私たちの幸せな時間』(制作 LJフィルム)が、韓国メロ映画の興行記録を更新するかどうかに話題が集中している。

14日公開した『私たちの幸せな時間』は、23日まで全国約190万人の観客を動員して、秋夕(チュソク/旧盆)シーズンまで、ロングランとなり、今まで韓国メロ映画の中で興行成績が最高の映画は、昨年9月下旬に公開されたパク・チンピョ監督の『ユア・マイ・サンシャイン(原題:君は僕の運命)』で、全国観客307万人を動員し、メロ映画歴代興行1位になった。

24日現在、全国約470劇場で上映されている『私たちの幸せな時間』は、秋夕シーズン中、韓国映画の中で唯一のメロ映画で、イ・ナヨンとカン・ドンウォンの熱演と、感動的なストーリーで、若い女性観客の大きな支持を受けており、『私たちの幸せな時間』が、『ユア・マイ・サンシャイン』の興行記録を塗り替える事が可能かどうかに関心が集まっている。

2006.09.26

シン・ヒョンジュン、障害者映画祭の広報大使有力な候補!



映画俳優シン・ヒョンジュンが、来年に開かれる第8回障害者映画祭」の広報大使として有力な候補に挙げられていると言う。 障害者映画祭を主催する韓国聾唖協会は「映画『裸足のキボン』で障害児役を務めたシン・ヒョンジュンを、広報大使の候補として検討中である事を明らかにした。

また協会関係者は「障害児の演技を熱演したシン・ヒョンジュンに意向を打診したところ、快く参加する意思を伝えてきたとの事で、現在映画撮影など多忙であるため、スケジュールが調整できしだい、広報大使に確定されるだろうと伝えたとの事。

2006.09.26

韓国のマチャミことヘリョンが、10月1日から本格的な日本進出!



トップスターチョン・ウソンとキム・テヒ主演のSF武侠アクション映画『中天』が、ティーザーポスターを公開して話題を呼んでいる。 映画社が公開した2タイプのティーザーポスターは、華やかな色感と武侠アクション映画らしい想像力が印象的と言える。

愛する恋人のために死んだ人の魂がとどまる空間である中天で、悪霊と戦う武士を主人公にした『中天』は、死の世界に生きている者が入って行ったというキャッチコピーで、対立関係を表現していると言う。 天人-ソファ役を努めたキム・テヒと、悪霊と戦うイグァク役のチョン・ウソンが空を舞う姿と、パク・サンウク、ソ・イヒョン、ホ・ジュノらの武士が、対立構図を描くワイドバージョンが非常に印象的である。

幻想的で神秘なビジュアルが印象的な『中天』のティーザーポスターは、今年の冬公開を控えている映画に対する期待感を倍増させていると言っても過言ではないだろう。 トップスターキム・テヒのスクリーンデビュー作で、100億以上の制作コストが投入された期待作『中天』は、中国オールロケで制作され、雄大壮厳で華やかな武侠アクションを披露する予定だ。

2006.09.26

韓国のマチャミことヘリョンが、10月1日から本格的な日本進出!



韓国のマチャミことヘリョンが、10月1日から本格的な日本進出に乗り出す。

サンケイスポーツ電子版は23日、韓国の女性コメディアンのへリョンが10月1日から新レギュラーとしてTBS「サンデー・ジャポン」に出演し、本格的に日本進出を果たすと報じた。

へリョンは同番組でコリア最新リポートなどを担当する予定で、同局の正木敦プロデューサーは「独特の間の取り方、(話への)入り込み方が素晴らしい」と絶賛したと言う。

へリョンの日本進出をサポートしたユンソナも、今は私より日本語が出来無いがすぐ人気が出ると話したと言う。

へリョンは日本と韓国で文化は違うけど笑いは同じとし、私を見ていると元気になれると思ってもらえたらうれしいと話した。 また5年、10年後には尊敬する久本さんみたいに(ビッグに)なりたいと抱負を語ったと言う。

2006.09.25

クォン・サンウ、日本のスポーツ紙のスキャンダル報道に対し、法的対応!



クォン・サンウが、日本のスポーツ紙のスキャンダル報道に対し、法的対応を取る事にしたと明かした。

23日、クォン・サンウの関係者は、日本の東京スポーツが19日、クォン・サンウ嘘をつくなという見出しで1面に誤報を掲載した事と関連、24日に出国し、現地で法的対応を取る事にしたと伝えた。

クォン・サンウ側のこのような速い対応は、日本メディアのこのような報道を中国メディアがそのまま引用するなど事態が拡散しているためと見られる。

東京スポーツは日本のクォン・サンウ公認ショップKSJの社長がクォン・サンウが二重契約を結んだと主張したインタビューをクォン・サンウ側の反論なしで一方的に報道した。

これに対しクォン・サンウの関係者は、一考の価値もない誤報とし、公式的な訂正報道と謝罪がなければ、すぐに法的対応を取ると述べたとの事。 クォン・サンウ側の今回の日本訪問にはクォン・サンウは同行していない。

イ・ビョンホンに対する誤報を認め、謝罪文を掲載した日本の週刊誌のように、海外で韓流スターのスキャンダル報道が相次いでいるなか、果たして今回の事態がどのような結果に終わるか、今後の行方が注目される。

それにしても日本は韓国スターに対して法的処置を執られるケースが多いですね。 日本のメディアは基本原則を無視しているのではないでしょうか。 報道の原則である何時・何処で・誰が・何を、正確に伝える事が仕事です。 これは予想では駄目でしょう。 確実な裏付けを得て報道する事が義務ですから、今後の日本の新聞社・雑誌社含めて行方を見守る必要があります。

2006.09.25

ヨン様レストラン「ゴリラ」潜入ルポ!



何と朝鮮日報がヨン様レストラン「ゴリラ」の潜入ルポを報じた。

レストラン「ゴリラ」内部は、1・2階の健康食レストランとなっている。 30〜40代の日本人女性観光客はもちろん、江南のおしゃれな女性たちでいつもにぎやかだと言う。

ところが「ゴリラ」は取材には非協力的だと報じている。 しかもペ・ヨンジュンという名を出すなら、取材に協力出来ないとまで言う。 そこで記者も客の1人として潜入し、携帯電話のカメラで密かに写真を撮り、献立をのぞき見るしかなかったとの事だ。

このレストランはペ・ヨンジュンが筆頭株主となっているキーイーストの子会社で、ペ・ヨンジュンのレストランといっても過言ではない。 しかしペ・ヨンジュンと関連づけることを嫌がるのは、単に韓流レストランと見られるのを警戒しているからなのだろうか。。。

客層も日本や東南アジアをはじめとするアジアの韓流ファンではなく、健康やダイエットを考えて少し特別な料理を食してみようという人達が利用している様だ。 レストランに足を踏み入れると栄養や健康チェックのための相談室が目に入るとの事だ。

勿論客が希望すれば体質分析もしてくれ、その人に合うメニューリストまで作ってくれると言うから、その徹底ぶりには驚かされる。

レストラン「ゴリラ」のメニュー は、ウエーターの案内に従いテーブルにつきメニューを見ると、目に入るのがメニュー別の詳しい説明だ。 この料理は何カロリーで、どんな栄養素が含まれていて、どんな効果があるのかという説明が書いてある。

男女別で料理の量に違いがある。 男性は10〜20%ほどカロリーや量が多い。 ヒレステーキの場合、男性は400グラムで624キロカロリー、女性は350グラムで497キロカロリーという感じで、価格も男性は3万ウォン(約3700円)、女性は2万7000ウォン(約3320円)となっている。

注目すべきは料理サイズの呼び名で、女性はヒューマンで、男性はゴリラになっている。 女性に対するヨン様の特別な思いやりがにじみ出ている表現で、男性は急に人間からゴリラになってしまうわけ? だ。

健康を第一に考えるレストランだから、材料は有機農業によるもので、韓国最高にこだわる。また、化学調味料を一切使っていない。 クリームも、乳脂肪を避けるため野菜を特別な方法で調理して作る。 値段はそれほど高くない、というのがお客さんの意見の様だ。
フレッシュ・フルーツ・ジュースは9000ウォン(約1110円)から1万ウォン(約1230円)くらいで飲める。近くのカフェよりも安いくらいだ。食事メニュー高いものが3万ウォン程度で、鶏ささ身メニューは2万ウォン(約2460円)前後で食べられると言う。

やはり健康第一のレストランだからと言って、食べ物はまずいだろうと考えるのは思い違いで、むしろ淡白な味は韓国人の口にも合うスタイルになっていると言う。 鶏ささ身の料理は一般的にパサパサしていて味がない。 しかしゴリラの料理長の手にかかれば、肉は軟らかく、味もしっかりしている。 「ささ身はまずい」という固定観念を完全に覆すとでもいうべきかもしれない。

ヨン様は最近、ドラマ『LEGEND−太王四神記』撮影のため済州島に滞在する時も、1日1食はここで作った料理を空輸して食べるという。 それほど食べ物に対するこだわりがあり、質のいい食事を客に提供しようという徹底ぶりがうかがえる。

ヨン様という名前にかこつけて、味は気にしない、やたらに高いレストランという先入観は、「ゴリラ」を後にして跡形もなく崩れたと言える。 ファンの健康まで気遣うペ・ヨンジュンは、やはりゴリラの王にふさわしいと言える様だ。

2006.09.25

キム・ハヌル&カン・ジファン、「90日、愛する時間」にキャスティング!



タレントのキム・ハヌルとカン・ジファンがMBCTVの水木連続ドラマ「90日、愛する時間」で共演する。 2人は映画『その日の雰囲気』(監督チェ・リラ、制作映画社アチム・シネワールド)に共にキャスティングされリハーサルの予定だった。 ところが映画制作が延期され機会を失ったと伝えられた。 結局、ドラマに共にキャスティングされて映画で出来なかった出会いをドラマで叶える事とになった。

キム・ハヌルは、オ・ジョンロクPDと『Happy together』、『ピアノ』などで共演した経験があり快く出演を決定したと言う。 SBSTV『ガラス華』以降、1年9ヶ月ぶりのドラマ出演となる。

カン・ジファンは、既に映画出演を決定していたところで、ちょうど映画制作が延期された時にオ・ジョンロクPDがキャスティングを提案し出演する事になった。

『90日、愛する時間』は、チョロクベム・ミィディアが制作を引受けると言う。 『オールドミスダイアリー』のパク・ヘソン作家が脚本を手がけ、1年間『傷』という仮題で準備してきた作品である。

90日しか残されていない二人の男女と、彼らと運命的に絡まった二人の男女の愛のストーリーを描いくドラマは、11月15日から放送される予定だと言う。

2006.09.24

リュ・シウォン、少年少女家長に、奨学金を渡すために参加!



22日午後、梨泰院野外ステージで行われた、梨泰院地球村祭り開幕式に参加した芸能人奉仕団体「タサモ(暖かい人たちの集まり)」の会員リュ・シウォンが、少年少女家長(保護者がおらず未成年が家長になっている世帯)に、奨学金を渡すために参加した。
そして、真剣に司会の話しを聞いている。

2006.09.24

嵐、韓国からドラマ出演の話があればいつでも応じたい!



第3回アジアソングフェスティバルに参加するため来韓した嵐が、21日午後7時、全羅南道の潭陽リゾートで行われた記者会見に出席した。 この中でメンバーの桜井翔が「韓国ドラマに是非出演したい」と強くアピールした事が話題を呼んでいる。

韓国での人気の秘訣について質問を受けた桜井翔は、今年7月31日に来韓した際、これだけ多くのファンがいるとは思ってもみなかったので正直驚いたとし、自分の人気の秘訣について話すなんて、何となく照れくさいと答えた。

桜井翔は、今回のコンサートについて、ファンの皆さんが十分に楽しめるパフォーマンスをたくさん準備している事を伝え、短い時間ではあるが精一杯頑張るつもりと意気込みを伝えた。 また年末には嵐の単独コンサートも韓国で開催されるので、最善を尽くしたいと抱負を語った。

メンバーの松本潤は、7月に来韓した際に韓国で経験した事が、年末コンサートの開催を決めた理由の1つとなった事と、空港に出迎えに来てくれたファンの皆さんのためにも、完璧で素晴らしいコンサートにしたいと話した。

アジアソングフェスティバルは国際文化産業交流財団が主催し、文化観光部が後援するアジアの代表的な音楽コンサートで、アジア各国の歌手が参加し、アジア文化共同体の土台作りを目指し、2004年から毎年開催されている。

今回のアジアソングフェスティバルは、22日午後6時30分に光州ワールドカップスタジアムで開幕し、嵐のほか、韓国の東方神起、Buzz、日本の倖田來未、中国のスン・ナン、香港のケリー・チャンなどアジア9カ国のスター歌手11組が参加すると言う豪華なコンサートとなる。

2006.09.23

さいたまSアリーナに韓流スター6人が集結!



日本の日刊スポーツは22日付の電子版で「さいたまSアリーナに韓国スター集結」とし、韓国の芸能事務所大手サイダスHQに所属するトップスターが、さいたまスーパーアリーナで11月7日に合同ファンイベント『iSuperStar Festival06』を開催すると報じた。

今回のイベントにはチョン・ジヒョンをはじめ、チョン・ウソン、チャ・テヒョン、チ・ジニ、チョ・インソン、ヤン・ジヌらが参加する予定で、ひとつの芸能事務所所属の俳優がこのように勢ぞろいする合同ファンイベントがこれは始めてだと言う。 チョン・ジヒョンは『私の頭の中の消しゴム』や『僕の彼女を紹介します』が日本で公開された事で、日本でも有名な韓流女優だ。

このファンイベントではトークや握手会、出演作品の紹介や、子供時代の写真をスライド上映する演出などが予定されており、約1万8000人の観覧客が集まると予想している。

2006.09.23

倖田來未、コンプレックスを克服していくうちにセクシーなスタイルになった!



21日午後7時、全羅南道潭陽の潭陽リゾートで開かれた22日に開催されるアジアソングフェスティバル2006の記者会見で「セクシー歌手といわれることについての感想は?」との質問に、倖田來未は最初からセクシーさを意識していたわけではないと答えた。

またデビュー時は今より10キロも太っていて、それがコンプレックスだったとし、そんな自分が嫌でダイエットを始めたのだが、痩せた自分を見て腰のラインがきれいだと思ったと話した。

その後6年が過ぎ、周囲から「セクシー」と言われる事が多くなり、今ではその言葉を聞いても特に抵抗感はないという。

この日の記者会見には、日本のアイドルスター嵐のほか、香港代表ケリー・チャン、タイ代表カトリーヤ・イングリッシュなどが出席した。 2度目のアジアソングフェスティバル参加となったケリー・チャンは「韓国歌手のなかで誰と一番デュエットしたいか?」との質問に、歌手Rainの名前を挙げたとの事。

2006.09.23

チョン・ウソンが日本の火災予防ポスターに登場!



俳優のチョン・ウソンが日本の火災予防ポスターに登場する事が話題となっている。

日本のスポーツ報知は21日、韓国の人気俳優チョン・ウソンが主演する映画『サッド・ムービー』(11月11日公開)が東京消防庁とタイアップする事が20日に明らかになったと報じた。

この映画でウソンは勇敢な消防士役として出演しているが、試写を見た東京消防庁の「秋の火災予防運動」担当者が映画に共感し、ウソンをキャンペーンポスターのキャラクターに起用する事にしたと言う。

チョン・ウソンが登場する今回のポスターは映画のワンシーンがポスター画像として使われ、チョン・ウソンは、『大事な人を守りたい』その気持ちが防火ですと訴えている。 ポスターは10月上旬から全国で約17万枚が掲出される予定だと言う。

チョン・ウソンは、火災予防運動に協力できて本当に光栄とし、このポスターで日本の火災が減ることを心から祈っていますとコメントしたとの事。

チョン・ウソン、イム・スジョン、チャ・テヒョン、ヨム・ジョンアらが出演する『サッド・ムービー』は8人の別れの物語を描いたラブストーリーで、チョン・ウソンはプロポーズの言葉をうまく伝えられないまま、火災現場で殉職する消防士を演じるとの事。

2006.09.22

ソン・シギョン、東京で路上キス!



朝鮮日報によると、歌手ソン・シギョンが東京の路上で妙齢の女性とキスしている写真がネット上で広がっていると言う。

問題の写真は日本のある韓国人留学生が撮影したもので、18日夜に某ポータルサイトに掲載したところ、現在まで続けて検索語の1〜2位になっているほどネチズンの関心を集めていると言う。

この写真は雨の降る東京の路上で、赤い傘を差して歩いている2人が突然キスをする様子が写っている。

現在インターネットには写真の中の男が本当にソン・シギョンなのかという疑問と、大胆な街中でのキスの背景についてネチズンの関心が集まっている。

ソン・シギョンの所属事務所の関係者は、この写真について「写真の中の人物はソン・シギョンに間違いない」と確認した後、それ以上のことはお話できないとコメントを控えたと言う。

2006.09.22

ドラマ『春のワルツ』、NHK第2で10月5日から放送!



ユン・ソクホ監督が手がけたKBSドラマ『春のワルツ』が日本で放送される日にちが決定した。

スポニチ含めた日本メディアによると、『春のワルツ』は10月5日からNHK衛星第2チャンネルで放送される予定との事だ。

日本メディアは『春のワルツ』について、『冬のソナタ』に続く四季シリーズの最終作」とし、関心を示している。

放送に先立ち、20日に東京・渋谷で会見を開くユン・ソクホ監督は、ドラマの企画意図について現代では希薄になっている人間の純粋さを描きたかったとコメントした。

2006.09.22

イ・ジュンギ&宮崎あおい、韓日合作映画『ヴァージンスノー』で共演!



映画『フライダディ』で高校生スンソク役を務めたイ・ジュンギが、今度は大学生に扮し本格的なメロ演技を繰り広げると言う。 イ・ジュンギ所属事務所関係者は、現在イ・ジュンギが『華麗な休暇』の撮影を終えて、韓日合作映画『ヴァージンスノー』の撮影のために、日本に滞在している事を明らかにした。

映画『ヴァージンスノー』は、教授である父親に付いて日本へ行った韓国人留学生と、家庭に複雑な事情を抱える女子高生の、言葉の壁を超えた純愛ストーリーだ。 ミュージックビデオの監督として有名な、ハン・サンヒ監督の長編デビュー作となる。

イ・ジュンギは『ヴァージンスノー』で、韓国で公開された映画『NANA』で認知度の高い日本の新世代女優宮崎あおいと共演し、デビュー後本格的なメロ演技に挑戦事になる。 18日京都でクランクインした『ヴァージンスノー』は、日本と韓国で今年末まで撮影した後に来春韓日同時公開される予定だ。

2006.09.22

日本映画『ゆれる』が、韓国観客の熱烈な呼応で、観客4万人を突破!



オダギリジョー主演の日本映画『ゆれる』(監督西川美和/配給シネカノンコリア)が、韓国観客の熱烈な呼応で、観客4万人を突破した事が分かった。 これは日本インディ映画に対する高い関心を代弁しており、ソウル2館で上映中の映画という事で関係者も驚気を隠せない状態だ。

配給社であるCQNコリア側は、『ゆれる』の予想していなかった興行に、華やかな外貌のオダギリジョーのスター性だけではなく、兄役の香川照之のすぐれた演技力、描かれた映画自体の作品性が、ロングランの人気を維持する秘訣との分析を示したと言う。

『ゆれる』は、兄弟を主人公に、家族のきずなや絶望からの再生を描くシリアスドラマで、旧知の女性が転落死した事をきっかけに、法廷で裁判にかけられる兄と弟の関係や緊迫した感情を描きあげる。 同映画は、観客の要請で大田、全州、光州、釜山など全国で拡大公開される予定だと言う。

2006.09.22

歌手キム・ジョンミン、元ハロプロの谷ルミコと10月に結婚!



人気歌手のキム・ジョンミン(37)が、10月21日に日本の人気歌手、谷ルミコ(28)と結婚する事が大きな注目を集めている。

キム・ジョンミンの結婚式の準備を務めるアイウェディングネットワークス社のキム・テウク代表は8日、キム・ジョンミン氏の結婚式の日が10月21日に決まった事を伝えた。 結婚式は2人の希望により、質素で落ち着いたものにする予定だと言う。

新婦となる谷ルミコは大学では英語英文学科を専攻し、1999年8月に当時19歳で三佳千夏として歌手デビューし、数枚のシングルを出したが2000年10月に引退後2005年2月に「谷ルミコ」の名前で再デビューを果たし、韓国映画『コックリさん』(2004)のエンディングソングを歌うなどの経歴を持っている。

キム・ジョンミンは、知人の紹介で谷ルミコと知り合い、これまで日本と韓国を行き来しながら、交際を続けてきたが、なかなかプロポーズ出来無くて悩んだあげく、自身がDJを務めるCBSラジオ『12時に会いましょう』の中で、谷ルミコとその両親と電話で話し、正式にプロポーズしたとの事。

端正なイメージの谷ルミコは今月21日に来韓し、キム・ジョンミンと共に本格的な結婚準備を進める予定で、国内では知名度の低い婚約者に対し、キム・ジョンミンは、彼女が21日に韓国に来て、ウェディングドレスを着た写真撮影を行うので、その時に彼女を皆さんに紹介出来るとし、もう少し待って欲しいと伝えたと言う。

新婚旅行先は、済州島と釜山に行く予定で、キム・ジョンミンは韓国文化にあまり慣れていない新婦に、韓国の優れた点を直接見せて教えたいと話したとの事だ。

アイウェディングネットワークス社のキム代表は、キム・ジョンミンさんは、自分と同じ時期に活動した歌手で、6年前の自分の結婚式に出席してくれたジョンミンさんへの感謝の気持ちとして、ジョンミンさんの結婚の準備を責任を持って行うと約束していたのだが、今回ようやくこの約束を果たせることになって非常に嬉しいとのコメントを残した。

2006.09.21

ハ・ジウォン、8歳年下のチャン・グンソクと10代カップルに違和感無し!



KBS第2テレビの水木ドラマ『黄真伊』で主演するハ・ジウォンが、8歳年下のチャン・グンソクと、まったく違和感を感じさせずに10代のカップル役をこなし、大きな注目を集めている。  

朝鮮時代の名妓で詩人の黄真伊(ファン・ジニ)を演じるハ・ジウォンは1979年生まれ、黄真伊を忘れられない両班一族のウンホを演じるチャン・グンソクは1987年生まれで、実年齢では8歳差のカップルだ。今やトップスターの座をつかんだハ・ジウォンと、まだ少し幼さが残るチャン・グンソクが、どんな演技を見せてくれるのか、関係者らは期待と心配が半々といった状態で見守ってきたとしている。  

しかし、実際の撮影現場では、2人は見事に10代のカップルを演じ、息もピッタリのところを見せてくれたとドラマ関係者らはコメントしている。 身長182センチというチャン・グンソクが、168センチのハ・ジウォンを抱きしめる姿はとても自然だったと言う。 チャン・グンソクは、ハ・ジウォンはとても好きな俳優で、共演できてうれしいとし、うまくリードしてくれるのでありがたいとコメントした。 

ハ・ジウォンとチャン・グンソクは10月11日から放映予定のドラマ『黄真伊』で、第8話まで共演する予定で、19日現在で第3話放送分を撮影したとの事。

2006.09.21