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イ・ビョンホン、最新映画『夏物語』の記者会見が渋谷のセルリアンタワー東急ホテルにて行われた!



18日午前、東京・渋谷のセルリアンタワー東急ホテルにてイ・ビョンホンの最新映画『夏物語』の記者会見が行われた。
会見には、主役のイ・ビョンホン、相手役のスエとチョ・グンシク監督が出席した。 会見場には400人近い報道陣がつめかけ、イ・ビョンホンへの関心の高さが伺えた。
イ・ビョンホンは、会見で『夏物語』で60年代という時代性、そして20歳代から60歳代までを演じて経験した難しさを熱く語った。

60年代という事についてはさほど苦にならなかったと言う。 自分の時代ではないが、子供のころには60年代の残像があり、当時は理念、イデオロギーの対立などがあり、誤った思想教育も残っていたが、今の時代より純情、美しい愛というものが強かったような気がすると話した。 また今より激しい感情があったように思うとし、人間の基本的な感情というものはいつの時代も変わらないのではないかと思い演じたと言う。

20歳代は自分が経験した歳であり、さほど難しくはなかったとし、自分の20歳代前半は、情熱で満ちていたと言う。 様々な刺激、物事に対して、大きく、即座に反応したが、60歳代は、自分が未経験のものであり、その年代の人が持つ感情をどのように表現すればいいのか、どういう刺激に、どのような反応を示すのかを考えたと言う。 想像ではあるが、その歳の人は人生経験によって、若い人よりもゆったりとおおらかで、落ち着いた反応を見せるのではと思い、そのように演じてみたとの事だ。



一方、同じ質問にスエは、実は初恋の人が、イ・ビョンホンさんに似ていたと言う。 そのため映画ではすんなり感情表現が出来たと言う。

また、イ・ビョンホンがスエを相手役に推薦した事は知られているが、シナリオを読んで、それまで一緒に仕事をした事が無いにもかかわらず、すぐスエさんが思い浮かんだと改めて語った。 それに対してスエは、実は学生の頃から、イ・ビョンホンさんのドラマなどを見ていてファンで、それが共演出来て、しかもラブストーリーの相手という事でとても光栄に思ったと話した。 実際に共演してみて、それまでのステキなイメージに違わぬやさしさ、暖かさにあふれた人で、本当に女性に愛される資格のある人だと再確認したとコメントした。

また、撮影時の楽しいエピソードは、との問いにイ・ビョンホンは、私と監督の誕生日が同じなのだが、ロケ中に誕生日があって、スエさんがサプライズパーティーを開いてくれたのに驚き嬉しかったと話した。 その際、プレゼントとして、スタッフ全員が言葉を書いてくれたノートをくれたのに感動し、それがあまりにも嬉しかったので、その後スエさんの誕生日があった時、同じ事をしてあげたとコメントした。

最後に、チョ監督は映画のみどころを問われ、この映画の魅力は二人の俳優の美しさと悲しさと述べた。 外見はもちろん美しい二人だが、そういう事では無く、彼らの表現したすべてが美しく、そして悲しい。 必ず見る人の琴線に触れるだろうとコメントした。

2007.01.20

ソン・スンホン、23日大阪ドームで開かれる「IVI チャリティーコンサートに参加する為、来日決定!



韓流スター ソン・スンホンが、23日大阪ドームで開かれる「IVI チャリティーコンサート (IVI Charity Concert 2007)」の参加のために日本に来日する事が明らかになった。 所属事務所エムネットメディアは、今度のソン・スンホンのイベント参加は、IVIの公式広報大使に委嘱されたタレントチョン・ジュノの提議で実現した事を伝えた。

チョン・ジュノが、日本で絶大なる人気を誇っているソン・スンホンに、慈善活動に一緒に同参してみないかと提議したところ、ソン・スンホンも気経に参加を承諾したとの事。 ソン・スンホンは、チャリティーコンサートに参加する事になり光栄だと思うとし、今度の仕事をきっかけに、これから慈善活動に積極的に同参したいとコメントした。

国際ベンシン研究所IVIは、国内に本部を置いた最初の政府間国際機構で、ワクチン研究及び開発を通じて、児童と貧しい人々の疾病からの保護と人類福祉に寄与する為に、1997年10月に設立されたとの事。

今度のイベントの総収益金はIVIの基金に使われ、疫病から子供達を守為に利用されると言う。
ソン・スンホンは23日イベントに参加するために22日に来日し、24日に帰国する予定との事だ。

2007.01.19

BoA、アルバム6枚連続してオリコンチャート1位の大記録を打ち立てる!



BoAがアルバム6枚を連続してオリコンチャート1位にランクされる大記録を打ち立てた。

今回BoAが日本で発表した5thアルバム『MADE IN TWENTY』が、発売当日の17日、オリコンチャートで1位に入り、6枚連続しての大記録となった。

これにより、BoAは日本で発売した正規アルバム5枚すべてを1位にランクさせるという驚くべき記録を打ち立てた。 2005年に発表しオリコンチャートで1位になったベストアルバム『BEST OF SOUL』も含め、アルバム6枚連続オリコンチャート1位という大記録を打ち立てる快挙を成し遂げた事になる。

昨年2月に4thアルバム『OUTGROW』を発売して以来、約1年ぶりに発表した『MADE IN TWENTY』は、発売前にオリコンニュースを通じて報じられたアンケート調査で、期待のアルバム1位に選ばれるほど、注目を集めていた。



シングルとして発表し好評だった『七色の明日』など計15曲で構成された今回のアルバムのプロモーション用大型ポスターが、日本の中心地に飾られてBoAの写真でラッピングされた広報車両をあちこちで見かけるほどの人気だ。 またBoAはウィークリーチャートでも1位に入る事可能性に大きな注目が集まっている。

2007.01.18

東方神起、コンサート前売りサイト30万人の同時接続でサーバーダウン!



2006年の歌謡界を制覇したグループ東方神起(DongBangSinKi)(ユノ・ユンホ、ヒーロー・ジェジュン、ミッキー・ユチョン、シア・ジュンス、MAXチャンミン)が、来月開かれる単独コンサートのチケットを前売り開始した15日午後9時、約30万人が同時に接続してサーバーダウンした。 昨年の東方神起のファーストコンサートの前売り当時に記録した25万人同時接続を越えた新記録としてインタパーク側はダウンしたサイトサーバーを点検後復旧させた。 ところが再びファンが殺到してサイトがストップする状態が繰り返されたと言う。

爆発的な声援を得て、東方神起は3回に渡るソウル公演の入場券3万6,000枚を前売り直後に売り切となった。 インタパーク側は、昨年の東方神起のコンサートチケット販売を担当してサイトがダウンしたので、今年は徹底的に準備したが30万人が一度に集まったのでどうしようもないとコメントした。 すぐに復旧したがまたサーバーがダウンしてお問い合わせ電話まで爆走したと伝えた。

『東方神起The 2nd ASIA TOUR CONCERT "O"』というタイトルで開催される今度の公演は、2月23日〜25日ソウル(オリンピック体操競技場)を皮切りに北京、上海、台湾、香港、バンコク、クアラルンプールまで7都市で総14回開催される事が決定している。 公演の売り切れの知らせに東方神起は「熱い声援を送ってくださって深く感謝いたしますとし、期待を裏切らない最高のコンサートで報いますとコメントしたと言う。

2007.01.18

ついにイ・ビョンホンがスエと一緒に日本に来日!



ついにイ・ビョンホンがスエと一緒に日本に来日した。 ファンにとっては待ちに待った日だったであろう。

映画『夏物語』のプロモーションのために日本を訪問するイ・ビョンホンとスエを一目見ようと、日本のファンたちが成田空港に集結した。

16日午後、映画『夏物語』のプロモーションのためにイ・ビョンホンとスエが成田空港を通じて日本を訪問し、空港に到着したイ・ビョンホンとスエが、ファンの出迎えを受けてた。
イ・ビョンホンは気さくにファンへ手を振った。

2007.01.17

リュ・シウォンがモデル3千名の投票により韓流スター賞を受賞!



今月19日午後6時30分から10時までソウルJWマリオットホテルミレニアムホールで開かれる韓国モデル協会(会長ヤン・ウィシク)主催「2006モデル像授賞式(Korea Model Festival Award)」で、リュ・シウォンがモデル3千名の投票により 韓流スター賞 を受賞する事が明らかになった。
リュ・シウォンは「アジアのプリンス」という愛称で日本において、歌手としてまた俳優として爆発的な人気を呼んでいる。

この国際交流スター賞は「日本のムン・グニョン」と言われる宮崎あおいが選定され、また韓流特別賞は宮崎あおいと共に韓日合作映画『初雪』に出演予定であるイ・ジュンギが選定されたとの事。

韓流功労賞はドラマ『冬のソナタ』のユ・ソクホPDが受賞すると伝えられた。 またモデル出身でスターとなったモデルの見本となっている芸能人に与えられるモデルスター賞はCF部門チョン・ジュノ、ソン・イェジン、ファッションモデル部門イ・ソンジンが選定されたと言う。

人気スター賞はチョン・ジョンミョンとキム・アジュンが選定され、モデルたちが好きな人気歌手賞はパク・サンミン、パダ、ソン・ホヨンがそれぞれ選ばれたと言う。

今回の授賞式には、モデル業界関係者はもちろん、各国大使館夫婦や各界より600人が招請されて盛大に実施される予定との事だ。

2007.01.17

イ・ビョンホン、W KOREA 2月号の写真集でさらなる魅力を披露!



イ・ビョンホンが、W KOREA 2月号に収録された写真集の中で、今までとは違った魅力を披露すると言う。

W KOREA側によると、イ・ビョンホンの写真集は韓国初の20ページにもなるビジュアルフォトブックで、フォトグラファーチョ・ソニによって撮影されたとの事だ。
香港の高級ホテルで、グッチを着たイ・ビョンホンは、さらなる魅力を披露しているとの事だ。

この写真集は、3月号GQ JAPANと香港Men's UNOでも同時に収録される。 月刊誌W KOREA 2月号でイ・ビョンホンの奥に秘められた魅力を見る事が出来る。

2007.01.17

ペ・ヨンジュン主演ドラマ 『太王四神記』 セット場公開!



大韓民国最高のドラマで、全世界をターゲットにした特別プロジェクトとして、大きな話題を集めたペ・ヨンジュン主演ドラマ『太王四神記』(演出キム・ジョンハク/制作 TSG Company)が、16日北済州郡猫山峰のセット場スチールを公開した。

『太王四神記』のセット場は、北済州郡金寧里猫山峰の観光地内約2万坪の敷地に、130億ウォンが投じられて制作されたとの事で、今回初めてスチールを公開した国内城大殿は、ファンタジードラマ『太王四神記』で最も中心になる所だ。 そして規模やスケールそして色調においても美しく制作されている。



セット場内部は、国内城大殿を中心に貴族の家と居酒屋、商店、市場通りなどで構成され、その中の市場通りは国際都市のイメージで、貿易交流が最も活発な雰囲気を見せる場所に使われる予定だと言う。 貴族たちが集まって住んでいる貴族地域は、美しく表現するためにシルクを使い、豪華で高級感をだしている。 また外部の壁画に描かれた絵も、貴族の優雅さを表していると言う。

2年余の徹底的なフリープロダクションを経て、1年間の撮影期間を要して現在も進行している『太王四神記』は、放送前に制作される予定だ。

2007.01.17

イ・ビョンホン、映画『夏物語』のプロモーションの為、16日に日本を訪日!



韓流スター イ・ビョンホンが16日に日本を訪日する。 明日訪問とあってイ・ビョンホンファンにとっては年明け早々に嬉しい話である。

今回イ・ビョンホンの日本訪問は、昨年10月以後3ヶ月ぶりの訪問で27日封切りする『夏物語』のプロモーションを行う為、共演したスエと一緒に3泊4日の日程で映画試写会参加を含め記者会見を行う予定だと言う。



一方、韓国で封切前の昨年5月、カンヌ国際映画祭フィルムマーケットで日本SPO社に日本に販売された韓国映画史上最高額の400万ドルで販売され話題を集めた映画『夏物語』は、胸の奥にしまった初恋を探し求める男を通じて過去と現実を行き交いながら二人の男女の切ない恋物語を綴ったメロドラマで、今月27日に日本で封切られる予定だ。

韓国では良くなかった復興収益だったが、日本で絶大なる人気を誇るイ・ビョンホンだけに、映画『夏物語』の復興収益には期待がかかるところだ。
イ・ビョンホンとスエの絶妙なコンビで、映画『夏物語』は日本で巻き返しを図るとみられる。

2007.01.16

クォン・サンウ、『天国の階段』のプロモーションで中国訪問は誤報!



中国の安徽衛星テレビが先日、クォン・サンウが今月中旬、ドラマ『天国の階段』の放送に合わせ、プロモーションを兼ねて中国現地を訪問すると報道したが、クォン・サンウはスケジュールなどの問題のため、中国を訪問しない事にしたと朝鮮日報が報じた。

クォン・サンウ側は14日に次期作をドラマに決定し、キャラクターの分析や演技の準備の為、同テレビの招きを丁重に断った事を明らかにした。

しかし安徽衛星テレビは最近、クォン・サンウが50万元(約768万円)の出演料を受け取り、中国を訪問する事になったと報道し、クォン・サンウ側を困惑させているとの事。
同テレビはクォン・サンウがキム・ヒソンと共演した『悲しき恋歌』を最近放送したチャンネルで、間もなくクォン・サンウ主演の『天国の階段』の放送を控えている。

クォン・サンウの関係者は、招きは受けたがスケジュールが合わないとし、またギャラを要求した事も無いと言う。 中国側に金額を提示した事もないのに、中国メディアが間違って報道したと説明したとの事だ。

クォン・サンウはドラマへの出演を今月末に確定する予定で、2005年の『悲しき恋歌』以降、2本の映画『美しき野獣』『青春漫画』に出演するなど、2年間映画だけで活動してきただけにドラマ復帰はファンにとって待ち遠しい事でもある。 今後のクォン・サンウの動きには目が離せない。

2007.01.16

クォン・サンウ、『天国の階段』のプロモーションで中国訪問!



クォン・サンウが来週ごろ、『天国の階段』のプロモーションのため中国を訪問すると安徽衛星テレビが13日報じた。

元旦からクォン・サンウ、チェ・ジウ主演の『天国の階段』を放送している安徽衛星テレビは、これまでクォン・サンウ側に訪問を要請してきた。 しかし予算の問題のために実現出来ずにいた。 安徽衛星テレビ側の発表によると、クォン・サンウは100万元から半分まで下げた50万元(約767万円)の出演料で訪問を承諾した事が伝えられた。

同テレビ局は、これまで10日間にわたり中国人の俳優はドラマのプロモーションで出演料を受け取らないか、10万元程度にするのが普通とクォン・サンウ側を説得してきたとの事で、7日に最終回を迎えた『悲しき恋歌』でも中国での人気を実感させた。 クォン・サンウを中国に招くのは価値あり、予算の問題を考慮して欲しいとクォン・サンウ側に要請し続けてきた。

同テレビ局の関係者は、この日の発表で、『天国の階段』が中国で初めて放送され人気を集めているとし、クォン・サンウの中国訪問を要請し、全国30余りのメディアで既にクォン・サンウの取材を行うと伝えてきたと喜びを表した。

これまでクォン・サンウは、ファンの応援に応える事が出来て嬉しいが、中国のテレビ局の条件は、外国人のスターを考慮したものでは無いという見解を明らかにしてきただけに、今回の中国訪問を電撃的に決定したとされている。

2007.01.15

イ・ヨンエ、高額出演料も惜しくない芸能人1位!



韓国トップスターの出演料が上昇している中で、韓流トップスターイ・ヨンエが、「高額の出演料も惜しくない女優」1位に選ばれた。 SBS「ニュースエンジョイ」と映画ポータル「シネチズン」が世論調査専門機関リアルメートルに依頼し、全国成人男女768人を対象に調査した結果、高額の出演料でも惜しくない女優に、イ・ヨンエが26.3%の支持を受け1位を占めたと言う。

次はムン・グニョンが20.1%で2位、キム・テヒが18.1%で3位を占めた。 性別では、女性(29.3%)が男性(23.3%)よりイ・ヨンエを指目した回答者が多く、年齢別では30代(29.0%)で一番多かったとの事。 地域別では大邱、慶尚北道(33.2%)地域回答者の3分の1がイ・ヨンエを選び、全国で一番高い数値を見せた一方、全羅北道(39.4%)と光州、全羅南道(36.9%)地域ではムン・グニョンが1位を占め、地域による違いを見せたとの事だ。

今回の調査は、1月11日全国19歳以上成人男女768人を無作為に電話し調査した結果だという。

2007.01.15

歌手WAX(チョ・ヘリ)、日本の人気グループSMAPのメンバー、草g 剛と「韓流デート」!



人気女性歌手WAX(チョ・ヘリ)が日本の人気グループSMAPのメンバー、草g 剛と「韓流デート」する事で大きな話題となっている。

韓国では「チョナン・カン」の名で知られる草g 剛は、自身が司会をしているフジテレビの『チョナン・カン2』で韓国の文化を紹介する為に20日に訪韓する。 『チョナン・カン2』は韓国の情報を韓国語で伝える人気番組で、これまでユ・ジテ、ペドゥナ、イ・ソジン、BYULら韓国人スターが出演している。

WAXと草g 剛の韓流デートは、フジテレビ側のオファーで実現する事になったと伝えられた。 WAXは2005年に日本に進出して、シングル1枚とアルバム1枚をリリースし注目を浴びている。

WAXは草g 剛が韓国を訪れる3日間の初日に対面し、インタビューでK−POPやKカルチャーを紹介する予定だと言う。 WAXは現在、6枚目のアルバムのタイトル曲『愛はみんなそんなもの』が好評だけに、SMAPのメンバーである草g 剛との対面に注目が集まっている。だ。

2007.01.15

ソン・スンホン、実はまだ出演作品は決まっていない!



ソン・スンホンの所属事務所は「ソン・スンホンがSBSドラマで復帰する」という一部メディアの報道に対し、事実では無いと否定した事が明らかになった。
ソン・スンホンの所属事務所Mnetメディア側は12日午前、ソン・スンホンは現在、次期作を検討中であり、何も決まった事は無い事を伝えた。
また、今年2月中にすべての事が決まり次第、ドラマなのか映画なのか、ドラマに出演するとすれば、それがSBSになるのか、MBCになるのか発表するとした。

現在ソン・スンホンは映画7〜8作品、ドラマ3編のシナリオを受け取っており、慎重に慎重を重ねてこれらの中から出演作を検討している段階で、事務所側はソン・スンホンに対する期待が大きいため、このような報道があったと思われるとし、よい作品で早くカムバック出来る様に努力している事を伝えた。

ソン・スンホンは当初、MBCドラマ『神たちの都市』でカムバックするとされていたが、同ドラマがSBSで3月から放送されると報道された為に、事務所側が急遽この報道を否定した。

2007.01.14

キム・ヘス、映画『浮気日和』で過激露出!



昨年、映画『いかさま師』で過激な全身ヌードの演技を見せ、第27回青龍映画賞女優主演賞を手にしたキム・ヘスが、新しい映画『浮気日和』で再び大胆な変身を予告した。
最公開された同映画の予告編では、日常からの脱出を夢見て危険な恋を楽しむ人妻キム・ヘスは、夫の前では「私が愛してるのはあなたしかいないわ」とよい妻を気取っているが、外では危険な不倫を楽しんでいる。

さらに浮気の相手は「年下の男」だと言う。 人妻らしい経験と余裕で若い男を思いのままにリードし、黒いスリップ姿でベッドの上を転がる姿、ふざけながらキスする姿などからは罪の意識のかけらも感じられない程だ。

この予告編は最初の映画等級審議で不合格となり、全体観覧可でなければならないのに、後姿があらわになったベッドシーンや刺激的なキスシーンが問題となった。
このため、今月末に行われる本編の審議の結果に関心が集まっている。

制作会社のiフィルム側は、ベッドシーンよりも映画の素材が問題となり、既に「18歳以上観覧可」という判定も覚悟して、広報とマーケティングを準備していると言う。

「青龍映画賞のヒロイン」キム・ヘスは同作のセクシーな人妻に続き、チョン・ユンチョル監督の『よいではないか』ではプー太郎を演じるとの事で、特別出演ではあるが、味のあるキャラクターで出演シーンが予定より多くなっていると言う。
引き続き撮影に入る『11番目のお母さん』では悲運な売春婦の役を演じる。 売春婦のセクシーさと母性を併せ持つキャラクターとの事だ。
最高のヴァンプ「チョンマダム」の後、浮気な人妻、プー太郎、売春婦を演じるキム・ヘスの変身に2007年は話題は尽きない。

2007.01.14

チェ・ジウ、ドラマ復帰が先延ばしになるかも?!



チェ・ジウのドラマ復帰が先延ばしになる可能性が出てきた。

ドラマ『エアシティー』でのドラマ復帰が伝えられていたチェ・ジウが、この報道内容について難色を示していると言う。 チェ・ジウの所属事務所、イェダンエンターテイメント社の関係者は12日、制作会社側が『エアシティー』への出演が決定したかのように一方的に発表した事で戸惑っているとし、相手役含めていくつかの点で条件が合わないトラブルが発生しているとの事。 従って出演可否について検討している段階である事を伝えた。

チェ・ジウの別の関係者によると、制作会社側と何度か交渉が持たれたのは事実だが、出演候補作の1つとして考えているに過ぎないとし、有力な候補作品が別にあり、今のところそちらに重点を置いて検討しているとコメントした。

チェ・ジウはMBCとHBエンターテイメント、Aストーリーが共同制作する『エアシティー』に出演し、『天国の階段』以来、3年ぶりにドラマ復帰すると伝えられていたが制作会社HBエンターテイメント社がチェ・ジウの同ドラマへの出演を発表したためといわれている。  ところがこれに対し、HBエンターテイメント社の関係者は、事態の把握に努めると明確なコメントを差し控えたと言う。

今後どのドラマに出演するのか注目が集まっている。

2007.01.13

イ・ビョンホンとスエ主演映画『夏物語』、日本で名誉挽回なるか!



韓国では今ひとつの興行成績で終わった映画『夏物語』が、日本で名誉挽回しようとチャンスを狙っている。

イ・ビョンホンとスエの共演で話題を呼び、昨年11月30日に公開された『夏物語』は、完成度の高い作品だったにもかかわらず、観客動員数が全国でわずか30万人という散々な結果に終わった。 このため今月27日からの日本公開に賭ける意気込みは並々ならぬものがあると言う。

イ・ビョンホンとスエは、韓国で興行成績が伸び悩んだにもかかわらず、地方の映画館にも頻繁に足を運び、舞台挨拶を積極的に行った。今回の 日本公開に際しても、2人はプロモーション活動に積極的に取り組む予定で、16日から日本を訪問して精力的にメディア各社とインタビューを行うという。



イ・ビョンホンは、昨年も映画『夏物語』のプロモーションで来日している。 韓国とは異なり、日本ではまずまずの興行成績が期待されている映画『夏物語』は、韓国での公開前に日本側と400万ドル(約4億8千万円)で輸出契約されるなど、日本でのイ・ビョンホンに賭ける期待と絶大な人気が背景にある。

昨年に日本で公開された韓国映画のうち、日本で人気が高いチェ・ジウ主演の映画『連理の枝』だけが映画興行成績でトップ5入りを果たしたことから、同じく日本で高い人気を誇るイ・ビョンホン主演の映画だけに期待は大きい。

映画制作会社KMカルチャー社は映画『夏物語』の日本公開に際し、相当数のスクリーンが確保可能と見ており期待感を示したとの事。

2007.01.13

ソン・スンホン主演のドラマが、3月からSBSテレビで放送される事が決定!



昨年11月に除隊したソン・スンホン主演のドラマが、3月からSBSテレビで放送される予定である事が明らかになった。

ソン・スンホン主演のドラマ『神々の都市』が、3月からSBSの週末ドラマ枠で放送されるとの事で、このドラマはMBCで放送される予定だったが、交渉の末に急遽SBSで放送される事になったと言う。

SBS側は、最終的に調整する問題は残っているとしながも、内部検討はすべて終えた段階である事を伝えた。

『神々の都市』は、家族を事故で失い、殺人の汚名を着せられるなど、不幸のどん底に陥った主人公が、実業家にまでのし上がり、復讐と恋愛劇を繰り広げるというストーリーだ。 ソン・スンホンのドラマ出演は、KBS2ドラマ『夏の香り』以来4年ぶりとなる。

ソン・スンホンの相手役にはエリックが有力視されているほか、ヒロインにはトップスター数人の名前が掲げられている。
超豪華キャスティングといわれたドラマ『悲しい恋歌』を思い出させる豪華な顔ぶれのドラマとなるだけに期待が高まる。

2007.01.13

数々のスキャンダルに巻き込まれたクォン・サンウがテレビで近況を報告!



昨年、数々のスキャンダルに巻き込まれたクォン・サンウがテレビで近況を報告した。

クォン・サンウは13日午後9時に放送されるKBS2『芸能街中継』の「ゲリラデート」のコーナーに出演し、リポーターのキム・センミンと明洞の街を歩きながらインタビューに答えたと言う。

クォン・サンウは、こんなに楽な気持ちで明洞の街を歩くのは8年ぶりだという言葉で話し始めた。 デビューしてからすぐに主人公を演じた訳では無いが、出演した映画やドラマがすべてヒットした。 僕はハンサムではないけれど、真面目そうで素朴なイメージなので、様々な役を演じる事が出来ると自身の人気の秘訣についてコメントした。

そして昨年に幾つかの問題に悩まされたクォン・サンウは、2006年は悪い事も多かったが、2007年は初心に戻ってやり直す気持ちで頑張りたいと思うとし、僕が辛い時に、いつもそばで支えてくれた沢山の人がいる。 その人たちの励ましに応えるために2007年に備えてきた事をコメントした。

クォン・サンウは昨年、意欲的に臨んだ映画『美しき野獣』と『青春漫画』が期待した成績を収める事が出来無かっただけに、ヒットした映画よりもヒットしなかった映画ばかりを取り上げ、記事を書かれた時は悲しかったと心境を述べた。 一生懸命撮影した映画がヒットしなかった事だけでも胸が痛いのに、これからは作品性と興行性を両方考慮して作品に出演したいと語った。 そんな中でヒットしなかった時に受けるストレスは新たなエネルギーにもなるとも語った。

日本での人気が非常に高いクォン・サンウだけに、今後に大きな期待がかかる。

2007.01.12

ソン・イエジンの笑顔は最高!



11日午後2時、ソウル龍山 CGVで開かれたアニメーション『千年狐 ヨウビ』の試写会に参加したソン・イェジン。
やはりソン・イエジンの笑顔は最高だった。

2007.01.12

MBC、『宮S』のタイトルを変更せず放映!



10日初回放送を控えたMBC『宮S』に対するエイトフィックス側のタイトル使用禁止仮処分申請を裁判所が受理した中、MBC側が『宮S』のタイトルを変更せずに、そのまま放送する事が明らかになった。

MBC側は9日午後6時、ソウル汝矣島経営センターで開かれた記者会見で公式的に明らかにした。 MBC 顧問弁護士である法務法人チェ・ジョンファン弁護士は「MBCは『宮』のタイトル共同使用権者であるため、『宮S』というタイトルを使う事が出来る正当な権利を持っているとし、タイトルを変更せず、『宮S』でそのまま放送する立場を明らかにした。

チェ弁護士は、外注制作社であるグループエイトは、ドラマ制作過程で『宮S』というタイトルまたは表紙を使わないままドラマを供給し、共同権利者であるMBCが『宮S』というタイトルを付けて放送すると付け加えたとの事。

結局MBCが仮処分申請決定の当事者ではない為、法律的に問題が無いと見ている。 チェ弁護士は、今後エイトフィックス側がMBC側を相手取って放送禁止仮処分とこれに対する損害賠償を請求する事が可能だとしながらも、放送が禁止される事態は発生しないとの見方を伝えた。
MBC側はこのような決定が、窮極的に視聴者の混乱と混同を防止するためとしている。

ドラマ『宮』の原題作社であるエイトフィックス(代表チョン・インギョン)は、先月8日『宮S』の制作社であるグループエイト(代表ソン・ビョンジュン)を相手取って、タイトル使用禁止及び制作禁止仮処分申請を、ソウル西部地方裁判所に提出した事で問題視された。

2007.01.11

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