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ソン・スンホン&クォン・サンウ出演の映画『宿命』、撮影現場がCNNで紹介!



ソン・スンホンとクォン・サンウ出演の映画『宿命』(キム・ヘゴン監督)の撮影現場がCNNで紹介された。

『宿命』の関係者は14日、「チョン・ドヨンが主演女優賞を受賞したアジア・パシフィック・スクリーン・アワード(APSA)の関係者が7月に両水里(ヤンスリ)セット場を訪問し、キム・ヘゴン監督をインタビューするなど、ドキュメンタリー放送のための取材を行った事が13日にCNNで紹介されたと理解している」と伝えた。



APSAは今年からオーストラリアで始まった映画賞で、13日行われた授賞式がCNNインターナショナルで放映された。

『宿命』は韓流トップスターのソン・スンホンとクォン・サンウの共演で制作初期から話題になっている。 現在90%の撮影を終えた状態で来年上半期の公開を予定している。


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2007.11.15

クォン・サンウ、元マネージャー抗訴審裁判に証人として出廷!



映画俳優クォン・サンウが、自身を脅迫した容疑により1審で実刑判決を受けた元マネージャーペク被告の抗訴審公判に証人として出廷した事が伝えられた。

クォン・サンウは、13日ソウル中央地方裁判所刑事抗訴9部審理で開かれたペク被告の公判に証人として出席し質問を受けたとの事。 裁判府はクォン・サンウの私生活を保護するため、裁判を非公開で行ったという。



またペク被告は、クォン・サンウが当時所属事務所と契約が終わった後、自分と専属契約を結ばない場合、メディアに弱点を暴露するとクォン・サンウ脅迫した。
また約束を破れば10億ウォンを支給するという内容の書類を書かせた容疑で起訴され、1審で懲役8ヶ月が宣告された。 しかし先月18日保釈で釈放されている。

クォン・サンウは日本で絶大なる人気を誇るだけに、一連のトラブルでファンを心配させたが、復帰作品でまた日本を熱くする。

2007.11.15

ソン・イェジン、スタッフのサプライズパーティーに感動の涙!



韓国のFBI、広域捜査隊と国際的スリ組職間の冷酷な一本勝負を描く映画『無防備都市』で、スリ組職のボス役を演じているソン・イェジンが、11月12日に釜山総合映画撮影所で自身の最後の撮影を実施した。

このシーンは映画進行上重要な場面の一つとなる。 合計で10回以上のテスト撮影が行われ、俳優と監督が最善を尽くして撮影に臨んだという。

この日のソン・イェジンは、リーダーとして作業を指揮するカリスマあふれるペク・チャンミの姿を完璧に消化し、自身の最終撮影が終わった後、スタッフ一人ひとりと記念撮影を行った。



スタッフは、ソン・イェジンに秘密でケーキを準備し、サプライズパーティーを開いたとの事だ。 思いもよらないパーティーに感動したソン・イェジンは、撮影が終わってしまった名残惜しさとスタッフの心に感激して、堪えていた嬉しさが涙となって頬を伝わった。 最終撮影の遅い時間にもかかわらずスタッフと撮影現場のエピソードなど談笑し、互いに名残惜しさに慕った。


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2007.11.15

イ・ビョンホン、12日午後に香港の映画監督、ユエン・ウーピン氏とミーティング!



イ・ビョンホンが12日午後、ソウルの某所で香港の映画監督、ユエン・ウーピン氏とのミーティングを実施した。

11日に韓国を訪れたユエン・ウーピン監督は、12日午後1時、スポーツ朝鮮とのインタビューで、グローバルプロジェクトの『スパゲティ・アンド・ヌードル(仮題)』の主人公に韓国の俳優をキャスティングしたいと思っているとし、イ・ビョンホンに会うために韓国に来た」と話したという。

1960年代、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ』シリーズに出演し、韓国でもその名が広く知られているユエン・ウーピン監督は、1978年に監督としてデビューし、ジャッキー・チェン主演の『酔拳』『スネーキー・モンキー蛇拳』などをヒットさせ、監督としての実力が認められた。 1990年代末には映画『マトリックス』のアクション指導を務め、ハリウッドでもその名を広めた。

今回の作品の舞台はサンフランシスコ。スパゲティ屋の娘と麺屋の息子を主人公に、文化の違いによる二人の衝突や和解を描いた作品で、ユマ・サーマン、ジェシカ・アルバ、 ドリュー・バリモア、ナタリー・ポートマンなど、トップスターがヒロインの候補に挙がっているとの事。 華やかなハリウッドの人脈を持つ事で知られているユエン・ウーピン監督は、このうちの一人を今月末にキャスティングする予定との事だ。



もしイ・ビョンホンがこの作品に出演する事になれば、制作費2500万ドル(約27億6000万円)を投じて制作されるグローバルプロジェクトを通じて、イ・ビョンホンはハリウッドへの第一歩を踏み出す事になり、世界のイ・ビョンホンとなる。

ユエン・ウーピン監督は、イ・ビョンホンが出演した『甘い人生』を見て感動し、アクション、コメディー、ラブストーリーといったあらゆるジャンルで、それぞれ違う色を作り出せる俳優だという点に魅力を感じたと話したという。

同作品のクランクインは来年3月に予定されており、撮影は中国と米国で行われ公開は2008年の予定だ。

2007.11.14

チェ・ジウ主演『エア・シティ』、日本で爆発的な人気を誇る!



『エア・シティ』が、日本内で爆発的な人気を得ているという。

先月26日から日本の衛星チャンネルWOWOWを通じて放送を始めた『エア・シティ』が、視聴者から大きな関心を得ているとの事だ。 『エア・シティ』の第1話は6.5%、第2話は5.6%の視聴率を記録した事が明らかになった。 この数値は日本で放映中の米国ドラマに比べて約2倍の数値となる。



チェ・ジウの所属事務所の関係者によると、『エア・シティ』のプロモーションのため、チェ・ジウが直接日本を訪問しファンに直接会うという努力の結果と見られる。
またチェ・ジウに対する日本ファンの期待が、日本で人気の米ドラマを押さえて、『エア・シティ』が良い視聴率を記録した言える。

オリーブナインはチェ・ジウを中心に日本での多様なプロモーションを企画しているとの事で、日本で高い人気を呼んで放送されているオリーブナイン制作のドラマ『魔王』のOSTコンサートを推進するなど、持続的に韓流を守るために努力していく事を明らかにした。

またチェ・ジウは、10月初めにパリで開かれた「2008 ルイ・ヴィトン春/夏コレクション」に招待されて参加するなど、活動を世界に広げている。


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2007.11.14

ペ・ヨンジュン主演 『太王四神記』、25日撮影を終了!



ペ・ヨンジュン主演の『太王四神記』が25日に、約1年7ヶ月の撮影を終了する。 キム・ジョンハクプロダクションによると、25日『太王四神記』の撮影が、すべて終わるとし、ラストシーンの大規模撮影は既に終え、詳細的な撮影とCG作業のみ残っていると撮影スケジュールが完成段階に入った事を伝えた。



高句麗広開土大王の一代記を描いた24部作『太王四神記』は、400億ウォン規模の制作コストを投入し、韓流スターペ・ヨンジュンをキャスティングなど制作段階からアジアで大きな注目を集めてきた大作なだけに常に話題の的だった。 何回か延期になったが、全国視聴率30%を突破し絶大な人気を誇っている。

ペ・ヨンジュンは、撮影終了後は当分休息を取りながら、10月末アクションシーンの撮影中に相手俳優の刀で怪我をした右手人差し指の治療に専念するという。

2007.11.14

イ・ビョンホン、15日からファン待望の日本全国アリーナ・ツアーがついに開催される!



韓流スター イ・ビョンホンが15日〜28日まで約半月間、大規模なコンサート型ファンミーティングを開催する事を明らかにした。

今度のファンミーティングは、東京・大阪・名古屋・福岡などの大都市を巡回し、合計7回にわたって全国アリーナ・ツアーを行うとの事だ。 このコンサートでイ・ビョンホンは、ドラマOST、ポップソングなど多様なジャンルの曲を歌うとしており、歌手イ・ビョンホンとしても大きな期待が寄せられている。



イ・ビョンホンの歌の練習に、日本でも人気が高い歌手シン・スンフンが指導に当たったているとの事。 この7回の公演のチケット6万枚は、すでに1ヶ月前に完売し、日本内での人気を改めて立証している。 イ・ビョンホンの今度の公演は、日本の博報堂が協力し、一般歌手の公演に劣らない規模で準備されているとの事で、すでに大きな話題を呼んでいる。



イ・ビョンホンの所属事務所側によると、6ヶ月前から準備したプロジェクトで、制作コストやセット規模で見ると、トップ歌手の公演に劣らないとの事で、約2時間のコンサートは、新鮮でバラエティー豊かな内容で構成されると伝えている。  まさにファにとってはたまらない事で、あの素敵な声の歌が聞けて、ビョン様スマイルが見れる事で心がときめいている事だろう。 6万枚のチケットがあっという間に完売という凄さは、ビョン様人気の高さがいっそう高まっている事を示している。

2007.11.13

チャン・ドンゴンのハリウッド進出作に、スターエムが1000万ドルを投資!



スターエムは12日、チャン・ドンゴンのハリウッド進出作である映画『Laundry Warrior』に、1000万ドルを投資する事を発表した。

スターエムは、韓国、日本配給権に対して一番目に交渉する権利を持ち、収益分配は投資社が共同で合議したキョルレクション・アカウント によって管理されるとの事。

『ロード・オブ・ザ・リング』のプロデューサーバリー・オズボーンと『スピード2』のマイケル・ペイサーが制作する『Laundry Warrior』は、2009年6月公開予定だ。
チャン・ドンゴンは、ケイト・ボスワースとジェフリー・ラッシュと共演する事になる。


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2007.11.13

Ara、アジア合作映画『昴−スバル−』で変身!



女優Ara(コ・アラ)が日中合作映画『昴−スバル−』で天才バレリーナに変身する。

『昴(SUBARU)』はバレエを題材にした 曽田正人による人気漫画『昴・すばる』を原作にした作品で、Araは同作品で主人公(宮本すばる)のライバル、天才バレリーナ「リズ・パク」として出演し、大人っぽく自由奔放な性格のバレリーナを演じるという。

プロデューサーのビル・コン氏はキャスティングの理由について「Araは高い潜在力と才能を持つ女優であり、アジア全域で人気を得るだけの魅力がある」と語ったとの事。


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2007.11.13

イ・チェヨン、お姫様病の美女役を出来るか心配だった!



SBS金曜ドラマ『息子を探して三万里』で、ソン・ヒジュ役を演じるイ・チェヨンが「最初はソン・ヒジュ役をうまくできるかどうか私も心配だった」と胸の内を明かした。

イ・チェヨンは記者とのインタビューで、正直ソン・ヒジュのように美しくて綺麗な人物を果たしてこなせるかどうか心配だったとし、ソン・ヒジュは、気立てもいいが自分が綺麗な事も知っていて財閥の娘で『お姫様病』も少しある人物だとコメントした。

また私は性格が男みたいだと言われるほどに大雑把。 声も少しハスキーな方だと話し、もちろん女なら誰もこんな役を演じてみたくなるでしょう。 私も同じでこの配役が本当に好きだと役に対する愛情を現した。

イ・チェヨンは『息子を探して三万里』でサンナグループのカン会長が認める次男の恋人で、財閥の娘ソン・ヒジュ役を演じ、特に目を引く美貌とスラリとしたスタイルを持つソン・ヒジュは、長男カン・ゲピルとも微妙な関係を持ち視聴者の視線を集めている。


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2007.11.12

ソン・ヘギョとキム・テヒの二人の美女スターが新人女優賞を受賞出来るか!



スクリーンに挑んだ二人の美女スターが新人女優賞を受賞できるかどうか、関心が集まっている。 その二人とは、ソン・ヘギョとキム・テヒだ。

9日に発表された第6回大韓民国映画大賞部門別受賞候補者のソン・ヘギョは映画『黄真伊』、キム・テヒは『レストレス〜中天〜』で新人女優賞にノミネートされ話題になっている。

韓国を代表する美人女優の二人だが、これまではテレビドラマが活躍の中心で、映画で主演したの事がほとんど無い為に、映画の新人女優賞を受賞した事がない。

ソン・ヘギョはチャ・テヒョンと共演した映画『僕の、世界の中心は、君だ。』で昨年の大鐘賞新人女優賞にノミネートされたが、受賞はならなかった。 キム・テヒは昨年末公開された初主演映画『レストレス〜中天〜』で今年春史大賞映画祭の新人賞にノミネートされたが、やはり受賞を果たせず、大鐘賞授賞式で海外人気賞を贈られた。

それにしても美人で高い人気を誇る二人だけに、新人女優賞を受賞を受賞していない事が不思議でならない。


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2007.11.12

ファン・シネ ランジェリー写真公開!



童顔美女ファン・シネが、ランジェリー姿を公開しファンの視線を集めている。 ファン・シネは自らが立ち上げたアンダーウェアブランドELYPRYの冬カタログのモデルとして参加し、セクシーでグラマラスなスタイルで周りを魅了している。 ファン・シネはシンプルで暗い色合いの衣装の下にピンク、ブルーなどの明るいアンダーウェアを組み合わせ、セクシーな魅力でファッションセンスを遺憾なく披露した。



セクシーなスタイルと童顔美貌を披露したファン・シネは「カーディガンやニット類をよく着る冬の季節は、下着をもっと華やかに着る」というファッション提案も掲げているという。


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2007.11.12

カン・ドンウォン 学生時代の成績表が公開!



最近、映画俳優カン・ドンウォン(26)の学生時代の成績表が公開され、話題になっている。 SBS生放送 芸能特急では、カン・ドンウォンの学生時代の通信簿と成績表を公開し、ネティズン(ネットユーザー)から高い関心を集めた。



生放送 芸能特急では、中学時代のカン・ドンウォンの写真と共に、“秀”と“優”で埋めつくされた成績表を公開した。 また成績表の「行動発達状況」欄には「優等賞をとるくらい成績が優秀だった」「論理的で科学に興味が大きい」と書かれていた。

また「全てが完璧だった中学生時代! それでは、高校生の時は? 」という字幕の後、「高校時代には勉強を熱心にしなかった」という教師の言葉を伝えた。
高校時代の「行動発達状況」欄には、「サッカー部員として明るく活発な学生時代を送った」と書かれてあった。

一方、昨年映画『私たちの幸せな時間』と今年2月に公開されヒットした『あいつの声』などを通じて人気を博したカン・ドンウォンは、先月25日に公開し現在も上映中の映画『M』で、天才ベストセラー小説家役を演じコン・ヒョジン、イ・ヨニらと共に出演している。

2007.11.11

関心を呼ぶ、クォン・サンウとソン・スンホンの変身した姿!



10キロの減量に成功したパク・ジニョンが上半身を披露した。

17日に『Mnet KM Music Festival2007』を通じて6年ぶりにカムバックを果たすパク・ジニョンが、まるで彫刻のように鍛え抜かれた筋肉質の上半身ヌードを公開し、話題を呼んでいる。

ポスターとして制作されたパク・ジニョンの上半身ヌード写真は、8日から光化門、汝矣島、新村、明洞、江南、鍾路、蚕室、東大門、大学路、弘益大などソウル一帯に貼り出された。 今回のポスターでは見違えるほどスリムになった姿を披露した。 パク・ジニョンのカムバックに対する期待も大きくなっている。

カムバックに向け、体重を10キロも落としたパク・ジニョンについてMnetメディア側は、「パク・ジニョンは1日も欠かさず運動し減量に成功したとし、最も旺盛な活動をしていた6年前の姿をファンに見せたいと言う思いから減量に至った」と発表した。

パク・ジニョンは17日の『Mnet KM Music Festival2007』で7thアルバムのタイトル曲『君が暮らすあの家』などを歌い、華麗なパフォーマンスを披露する予定だ。

2007.11.11

関心を呼ぶ、クォン・サンウとソン・スンホンの変身した姿!



映画『宿命』の主人公、クォン・サンウとソン・スンホンのプロモーション用スチール写真が初公開されると、その写真に大きな関心が寄せられた。

やはりクォン・サンウの今までにない冷血感溢れる姿は、「天国の階段」のような役所とは大きく違う。



そしてソン・スンホンについては「夏の香り」と違った、姿を醸し出す。 これらの姿に関心は高まる一方だ。


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2007.11.10

ハ・ジウォン、フェラガモのファッションショーに招待された!



女優のハ・ジウォンが、フェラガモの「今年のアジアアイコン」に選ばれ、シンガポールで開催された「2008 S/Sファッションショー」に招待された。

ハ・ジウォンの所属事務所は8日、「フェラガモは、イタリア本社で毎年政治、経済、文化界を代表するアジア地域の著名人1人を『今年のアイコン』という名で選んでいる。 今年は『黄真伊』のハ・ジウォンが『今年のアジアアイコン』に選ばれたと伝えた。

さらにハ・ジウォンは6日にシンガポールで開催された『2008 S/Sファッションショー』に『アジアアイコン』の資格で出席し、今回のイベントに招待された唯一のアジア地域の芸能人で、この日フェラガモ会長との面談を実施した事も伝えられた。

ハ・ジウォンは今回のシンガポール訪問期間中、現地ファンらからの熱烈な歓迎を受けたとの事で、最近シンガポールでハ・ジウォン主演のSBSドラマ『バリでの出来事』が放送された事から彼女への関心が高まっているとしている。 シンガポール空港やホテル、イベント会場など彼女が現れる場所に大勢の現地ファンが詰め掛けた事がハ・ジウォンの所属事務所より伝えられた。

2007.11.10

オム・テウン、映画界不況にもかかわらずオファー殺到!



オム・テウンが作品数減少による映画界の現状の中、旺盛な活動を繰り広げているという。

イム・スンレ監督の最新映画『我ら生涯最高の瞬間』と12月20日公開予定である映画『マイラブ』に相次いで出演したオム・テウンは、イ・ジュニク監督の次期作『あなたは遠い所に』の出演が決まったとの事。

ムン・ソリ、キム・ジョンウンらが出演する『我ら生涯最高の瞬間』は、2004年アテネオリンピックで開かれた最強デンマークとの女子ハンドボール決勝戦で惜しくも敗れた国家代表女子ハンドボールチームの実話を、映像に移した作品で、オム・テウンは国家代表女子ハンドボールチームの監督アン・スンピル役を演じるという。 

ヨーロッパでエリート教育を受けたアン・スンピル監督は初め選手達と合わなかったが、特有のカリスマと親近感ある笑顔と豊かな包容力を発揮し、チームをまとめ、そして選手の納能力を高めてゆく。

映画『マイラブ』では愛する女性を偲んで、フリーハグ運動を広げるハートの温かい男“ジンマン”役を演じる。 5組の美しいラブストーリーを描き、心温まる演技を披露する予定だ。

また来年公開予定であるイ・ジュニク監督の話題作『あなたは遠い所に』では、スエと共演する事が決まっている。 この映画ではベトナム戦に参加した軍人の姿をリアルに描くとの事で、ヒロインのスニ(スエ)が捜し回る夫“サンギル”役で、オム・テウンは一人の人間が血なまぐさい戦争をどの様に耐え偲び、どの様に変貌するかをリアルに表現する予定だ。

2007.11.10

友人から敵になったソン・スンホン&クォン・サンウの強烈なスチール公開!



ソン・スンホン、クォン・サンウの出会いで話題を集めている映画『宿命』のスチールが、初公開された。

映画の中で新しい姿を披露した二人の俳優のキャラクターを初めて見れる今度のスチールは、特別に“モーションスチール”で公開された。 躍動的で強烈なキャラクターのイメージを実感沸く様な姿に大きな関心が集まっている。 今度公開された“モーションスチール”は、変身した二人の俳優の姿を力強いインパクトで表現している。



顔に傷ついたソン・スンホン(ウミン役)が怒りを爆発する姿と、それを車の中で冷たく見守るクォン・サンウ(チョルジュン役)の対立は、強い緊張感を感じさせる。
軍除隊後の復帰作に『宿命』を選んだソン・スンホンは、静かな性格だが爆発的な“ウミン”を演じて、激しく荒いアクションを見せつけた。 

また車の中でタバコを吸って、無表情に車の窓の外の状況を見つめるクォン・サンウのデビュー以来初めて悪役を演じる姿は、視線だけでも冷たく残忍な“チョルジュン”を感じらせる。

同じ年で親しいソン・スンホンとクォン・サンウだが、撮影現場では善の競争を繰り広げ、緊張感漂う中で互いにシナジー効果をもたらしている。 今度の映画に対する愛着と情熱が、今まで見られなかった躍動的な姿を遺憾無く発揮され、互いの演技を誰よりも几帳面に観察し、現場は常に熱気に満ちていたという。

深い演技とさらに成熟した男の魅力を披露する二人の俳優の姿は、制作陣を感動させている。 友人だったが、敵同士になって互いの心臓を狙うようになった4人の男の友情と裏切りを描いた映画『宿命』は、現在85%程の撮影が完了した。 2007年最高輸出価格で、日本に先行販売され話題になった『宿命』は、来年上半期の公開を目標に、現在撮影の追いこみに追われている。


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2007.11.09

『太王四神記』ペ・ヨンジュン VS チェ・ミンス、カリスマ対決に注目!



ペ・ヨンジュンとチェ・ミンスのカリスマ演技対決が、本格的に展開される事になる。 MBC 水木ドラマ『太王四神記』(脚本ソン・ジナ、パク・ギョンス/演出キム・ジョンハク、ユン・サンホ)は、タムドクと火天会の本格的な戦争が開始されて、新しい局面を迎えている。

『太王四神記』は、国内城の門を閉ざして高句麗の重臣たちを人質にした火天会の大長老(チェ・ミンス)と、重臣たちと高句麗を救おうとするタムドク(ペ・ヨンジュン)の対立が白熱し、場面としても非常に関心が高い状態へと進み、激戦が始まろうとしている。。

火天会と本格的な戦争に突入しながら、契丹(キタイ)、後燕などとの戦闘シーンが続く。 このドラマでは勝つための戦争ではなく、人を生かすために戦争をする広開土大王の真の姿が描き出されるところが見所となる。 特に火天会との戦闘シーンでは、ペ・ヨンジュン最高のカリスマを見せる事になる。



ペ・ヨンジュンは、指のじん帯を切る怪我を負ったにもかかわらず、膚色のテープを指に巻いて撮影に臨んだ。 全身を投げ打って華麗なアクション演技を繰り広げ、スタッフから称賛された。 視聴者にタムドクがどうして剣を持って戦わなければならないかを伝えるこの戦争シーンは、非常に重要であり、また単純な戦闘ではなく深い感動が残る事を意味している。

ソフトなカリスマを見せながら、強靭ながらも温かいリーダー像を表している広開土大王役のぺ・ヨンジュンと、 あくどい火天会の大長老役を完璧にこなしているチェ・ミンスのカリスマ演技対決は、放送終了するまで視聴者を釘付けにすると見られる。

2007.11.09

リュ・シウォン、8日に東京ドームで始球式を行う!



俳優で歌手のリュ・シウォンが韓国プロ野球の覇者SKの勝利を祈り、始球式を行う。

リュ・シウォンは8日、東京ドームで行われる「コナミカップ アジアシリーズ2007」SK対中日の予選第1戦で始球式を務めるという。

リュ・シウォンの所属事務所は、日本にも大勢のファンがいる事から韓流スターとして注目され、今回の始球式に招待されたとし、試合当日に訪日し、始球式に臨む事を明らかにした。

リュ・シウォンはこれに先立ち2日には、京畿道高陽市一山で開かれた「2007アジア・太平洋スーパーモデル選抜大会」で、見事な司会ぶりを披露した。

リュ・シウォンは5年間司会を務めた『決定! 味対味』(SBS系)の終了で、オフを過ごしているとの事だ。

2007.11.08

キム・ヒソンが幸せそうな姿をミニホームページで再び公開!



新婚ホヤホヤのキム・ヒソンが幸せそうな姿をミニホームページで再び公開され話題を集めている。

キム・ヒソンは新郎パク・ジュヨンさんと先日、久しぶりに外出した事を自身の公式ファンサイトに書き込んだ。

ファンに近況を伝える文で、キム・ヒソンは「ジュヨンさんの時間があったので、買い物に行こうと言ったら喜んでOKしてくれました。 それでデパートの地下であれこれ買って… あまり料理は上手じゃないけれども… なんであんなに買いたい物って沢山あるんでしょう。 とにかく、買い物をして家に戻ったんです。 それなのに帰ってみると、大して買っていないような気がするのはなぜ? 今日は家で肉を焼こうと思います。 ちゃんとご飯を食べていつもハッピーでいて下さいね! また来ます! その時まで私は料理の勉強中…」と、アツアツぶりを綴った。

結婚式前から話題持ちきりだったトップ女優キム・ヒソンの新婚生活にネットユーザーも関心が高まる一方だ。 キム・ヒソンのミニホームページで公開されている新婚生活を写した写真の下には、「本当にお似合いのカップル」「見れば見るほどお似合い」「二人はよく似ている」といったコメントが多数書き込まれている。

何とも羨ましい限りである。

2007.11.08

クォン・サンウ『過ちの愛』、ポスター及びティーザー予告編公開!



クォン・サンウとイ・ヨウォンが主演のKBS月火ドラマ『過ちの愛』が、ティーザー予告編とポスターを公開した。 7日公開されたティーザーポスターは、『過ちの愛』の内容をストレートに表現している。

「愛しているから犠牲になるという事。 愛は思いやりという事。 愛しているから去るという事は、すべて偽りだ」というキャッチコピーは、愛を経験した人なら誰でも共感できる。 特三人の主人公の関係と葛藤を暗示しているかの様だ。

皮のジャケットスタイルで自由奔放さが感じられるヨンギに扮したクォン・サンウと、今にも涙を流すように悲しい表情で座っているインジョン役のイ・ヨウォンそしてスーツ姿でカリスマあふれる表情で二人を見つめるスファン役のキム・ソンスは魅力的だ。 この三人の主演俳優の視線、表情は、これから展開される運命と心のすれ違いに対する期待感を高めていると言える。

ティーザー予告編もそれぞれの主人公の性格に合わせて、制作され、計3種コンセプトで制作されたという。 またティーザー予告編の中で、最初に公開されたクォン・サンウ編は「いっその事、死んでしまって…どこにも行けない」と涙を流しながら絶叫するクォン・サンウのクローズアップで始まる。 ラブストーリーではないような激しい感情のエンディングでは「これは、私のラブストーリーだ」というナレーションで、ドラマの強烈な愛の開始を予告する様だ。


朝鮮日報より

ティーザー予告編が公開され、視聴者の関心が高まる中、ポータルサイトDaum動画セクションでBESTに選ばれたとの事だ。 「クォン・サンウの涙の演技爆発!視線演技最高!」「久し振りに満足できるラブストーリーを観る事が出来る様だ」という意見が寄せられ、『過ちの愛』に対する期待感を証明している。

まもなく公開されるティーザー予告イ・ヨウォン編、キム・ソンス編に対しても、関心が集まっている。 『過ちの愛』は、『いいかげんな興信所』の後続で、12月3日放映予定だ。

2007.11.08

BoA、すっきりしたあごのVラインを披露し大人の魅力で魅了!



歌手BoAが、7日午後ソウル蠶院洞プラディアで開かれたAnycallの「AnyBand」ミュージックビデオ試写会で記者会見を実施した。

「Anyband」は、「Anymotion」「Anyclu」「Anystar」に引き継いだAnycallのブレンデ−ドエンターテイメント第4弾で、実力と大衆性を取り揃えたミュージシャンであるBoA、Epik HighのTABLO、東方神起のジュンス(シア)、ジャズピアニストチン・ボラが、27日ソウルセントロルシティーで「AnyBand」コンサートを行う。

またBoAはすっきりしたあごのVラインを見せ、大人の魅力で周りを魅了した。


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2007.11.08

『太王四神記』の制作関係者、予定通り24話で終了!



MBC系の水木ファンタジー時代劇『太王四神記』が、当初の予定通り第24話で終了する見通しが高くなった。

今月1日に第15話を放映し、全体の約3分の2の放映を終えた『太王四神記』は、第15話で自己最高視聴率31.9%をマークするなど、回を追う毎にその人気を高めている。

最近まで地上波テレビ3社は、視聴者の関心を引きつけたドラマでは、大抵「延長カード」を使用してきた。 しかし、『太王四神記』の制作会社「キム・ジョンハクプロダクション」の関係者は、スターニュースとの電話インタビューで『太王四神記』の延長は無い事を示唆した。 さらに同関係者は「当初より24話完結で計画しており、現在もそれに合わせてドラマを制作しているとし、人気が高いといって制作を延長する事は無い」と語ったとの事だ。

これにより、「韓流スター」ペ・ヨンジュンの『冬のソナタ』以後約5年ぶりとなるドラマ復帰作として関心を集めた『太王四神記』は、当初の予定通り第24話を最後に終了する可能性が高くなった。


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2007.11.07

『太王四神記』イ・ジア、未公開写真流出!



MBC水木ドラマ『太王四神記』のスジニ役のイ・ジアが、ホームページで公開した写真以外の未公開写真約30枚が、ネットユーザーによってすべて公開されたという。 先月中旬イ・ジアは、ハードスケジュールの中、ファンの関心と愛に応える為に直接ホームページをデザインしオープンした。 その後1日から30日まで毎日1枚の写真を公開して、ストレートな姿を、ファンに披露する予定だった。

ところが1日に1枚ずつ写真が公開される点を知っていたネットユーザーの一人が、外部業社で制作されたホームページのプログラムの特性を把握し、順番通り公開されなければならない写真をすべて流出させたとの事。 イ・ジアの所属事務所BOFはこの件について「特別問題視するつもりは無いとし、流出された写真のクォリティーが落ちるため、写真すべてをホームページにあらかじめ公開する事を明らかにした。

今回公開された破格的な姿の写真は、イ・ジアのホームページのために韓国と日本などで特別に撮影したものだ。 グラフィックイラストを加え、更に洗練され再構成されたという。 ホームページを通じてイ・ジアの顔が公開されると、インターネットポータルサイトなどではイ・ジアに対してもっと知りたいので、ミニホームページもオープンして欲しいという要望が殺到したという。



現在ホームページ初画面の蝶をクリックすると確認する事出来る未公開写真は、各種インターネットサイトを通じて急速に拡散しているとの事。 それに今度の写真は、ドラマ『太王四神記』のイメージとは違うイ・ジアの独特の魅力が収められた破格写真なので、ホームページには1日訪問者数が7万人以上を記録し、話題を集めているとの事だ。

イ・ジアのHPはこちら http://www.ejiah.com/

現在ドラマ、映画、CM界に引き続きハリウッドからも作品オファーが殺到しているイ・ジア、今後の活躍に期待が高まっている。

2007.11.07

『太王四神記』で爆広い人気を獲得したペ・ヨンジュン、その素晴らしさを再確認!



MBC人気ドラマ『太王四神記』を通じて、ペ・ヨンジュンの素晴らしさが見直されているという。 30%を越える視聴率で絶大な人気を誇る『太王四神記』のタムドク役のペ・ヨンジュンが、視聴者から再スポットを浴びている事が明らかになった。 ペ・ヨンジュンは、劇中タムドクから広開土大王に成長して行く過程を通じて、ソフトさとカリスマ性の両面を持ち新しい君主の姿を醸しだし、老若男女を問わず幅広い人気を獲得している。

制作社側によると、子供対象の雑誌社から、ドラマ『太王四神記』とタムドクに関する資料を要請する問い合わせが殺到しているという。 また20代が主流のエンターテイメントサイト“BWSTIZ”のドラマコーナーでは、『太王四神記』の放映がない日にも、ペ・ヨンジュンに対する書き込みが殺到している事を伝えた。

ペ・ヨンジュンは、ネットユーザーが付けた愛称「ヨンダルフ」「ヨンダムドク」と呼ばれている。 さらに老若男女を問わず彼に夢中になる(釣られる)と言う意味で「オジャン(漁場)・タムドク」と呼ばれたり、長い髪をなびかせて戦闘をする姿を見て「エラスティン・タムドク」と呼ばれるなど、回を増す毎に新しいニックネームが続々と創出されている。

ここに来て『太王四神記』は編集作業の遅れで、今週の放送が危ぶまれていた。 しかし予定通り放送される事となり視聴者をホットさせた。 またタムドクとキハのすれ違った愛と、急激に接近しているタムドクとスジニの愛が近いうちに新しい局面を迎える事で関係者及び視聴者の関心を高めている。


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2007.11.07

クォン・サンウの初恋相手役、チャ・イェリョン!



クォン・サンウの新ドラマ『BAD LOVE』で初恋の女性を演じるのはチャ・イェリョンに決まったという。

クォン・サンウ、イ・ヨウォンらトップスターが出演する事で話題を集めているドラマ『BAD LOVE』(KBS第2テレビ系)にチャ・イェリョンが抜てきされた。



チャ・イェリョンが演じる役はクォン・サンウの初恋の女性で、『BAD LOVE』では印象的な役柄だという。 公開オーディションにより新鮮なイメージの女優の発掘を狙ったとの事だ。

オーディション開催の知らせを聞いたチャ・イェリョンは、自らオーディションを受ける事を決意したとし、これを見たスタッフは最終オーディションで、強さ・セクシーさ・純粋さを合わせ持つ独特の魅力と確かな演技力を確信したという。 そしてクォン・サンウの初恋の女性役にチャ・イェリョンを選んだ。

これがドラマデビューとなるチャ・イェリョンはクォン・サンウと情熱的な愛を交わす役を演じる。 豪華なキャスティングでさらに話題を呼んでいる期待のドラマ『BAD LOVE』は12月3日スタートとなる。

2007.11.06

『太王四神記』、放送中止の論議に予定通り放送するとコメント!



最近『太王四神記』1週間放送中止の論難に対して、制作陣が「予定通り放送する」事を伝えた。 MBC 水木ドラマ『太王四神記』の制作を担当しているTSGプロダクション文化産業専門会社のイ・ヨンミンプロデューサーは、最近の放送中止に関連した報道に対して「視聴者の期待にそむくことはない」と明言した。

このプロデューサーによると、現在『太王四神記』は済州島と安眠島などを往復して、20話から22話までの撮影が行われているとし、済州島での撮影は、すべて終えた状態である事を伝えた。 また20話から22話の放送分は、大規模戦闘シーンとタムドク、スジニ、キハのすれ違った運命が解決される重要なシーンが多く登場する為、スタッフがいつよりも力を注いでいると説明した。 さらに最後の大規模戦闘シーンを撮影したが、その部分に入るCG作業が多くて、時間的に余裕が無い事も事実と近況を伝えた。

同時にこのプロデューサーは、現在『太王四神記』は全スタッフが朝から晩まで撮影と編集に追われている状態で、視聴者の愛に応える思いと、さらなる完成度の高いドラマを作る事を約束すると固い意志でコメントした。

2007.11.06

イ・ジア、直接デザインしたホームページが話題!



MBC水木ドラマ『太王四神記』で、スジニ役を演じているイ・ジアが直接デザインしたホームページ(http://www.ejiah.com/)が話題になっている。

ファンの愛に応えるために直接ホームページをデザインしたイ・ジアは、多忙な撮影スケジュールの中、直接グラフィックデザインした写真をホームページで公開するなどアーティストとしての面を披露した。

独特の魅力の破格的な写真が公開されているイ・ジアのホームページには、現在1日訪問者が3万人を超えてネットユーザーの間で話題を集めている。 ドラマが中盤に移る時点でイ・ジアは、ポータルサイトのファンサイトの会員数が急速に増えており、所属事務所にはファンミーティングの問い合わせが殺到していると伝えた。

DCINSIDEの『太王四神記』ファンギャラリーで実施した「劇中一番好きな主演俳優とキャラクターは?」というアンケート調査で、イ・ジアは37%という高い支持率で1位を記録した。

放送前イ・ジアは、撮影現場において誰も知らない新人だったが、スジニ役のイ・ジアを見てファンが撮影現場で「イ・ジア」を連呼する程に高い人気を誇っている。 可愛らしいファンが「オンニ、オンニ」とサインを求めて来るとイ・ジアは照れくさそうにしているという。



またイ・ジアの新しい写真は、ホームページ初画面に神秘的に飛び回る蝶をクリックすると確認が可能だ。 この写真は、ホームページのために特別に撮影されたもので、イ・ジアがグラフィックイラストを加えて、更に洗練された感覚の写真となっている。 イ・ジアは、30日まで毎日新しい写真をアップデートするとの事だ。

2007.11.06

リュ・シウォンがデビュー13年にして初めて映画に出演!



歌手イ・ヒョリ(28)が、国民年金を1年以上も滞納していた事が明らかとなった。

国民年金は国内で経済活動を行っている大韓国民であれば、誰でも義務として支払うべきもので、芸能人の場合は、殆どが地域加入者に分類される。

これについて所属事務所のMnetメディア関係者は2日、国民年金公団に問い合わせた結果、1年以上滞納していた事実が確認されたとし、イ・ヒョリは1年半前にご両親から独立したが、住所の移転届を出しておらず、ご両親も海外旅行などで留守がちなため、未納付の督促状もイ・ヒョリには届けられていなかったと弁明した。

続けて、現在、イ・ヒョリはCM撮影のためニューヨークに滞在しているが、電話で確認したところ、驚いて全然知らなかったとし、絶対にわざと支払わなかったわけではないとコメントしたという。 さらに5日に帰国したら全額を納付すると伝えている。


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2007.11.05

リュ・シウォンがデビュー13年にして初めて映画に出演!



韓流スター リュ・シウォンがデビュー13年にして初めて映画に出演する事が決定した。

リュ・シウォンはデビュー以来、ドラマや番組司会などで大活躍し、日本では歌手としても人気を集めているが、映画出演は今回が初めてとなる。

リュ・シウォンは、『約束』『ワイルドカード』の助監督を務めたシン・グンホの監督デビュー作『パートナー』(仮題)でスクリーンにデビューする事になる。 『パートナー』は地下鉄捜査隊で活躍する二人の刑事の物語で、スリ検挙に悪戦苦闘している地下鉄捜査隊が、苦肉の策として伝説的なスリを刑事として送り込むというものだ。

今までにも様々な映画から出演オファーがあったリュ・シウォンだが、日本での活動スケジュールもあって実現はしなかった。 今回の『パートナー』でついにスクリーンデビューを果たす事で、映画出演のため来年は日本での活動よりも韓国内での活動に重点を置く事になりそうだ。

リュ・シウォンの日本での人気にあやかり、『パートナー』に投資の意向を抱く日本側の動きも気になるところだ。 すでに数社から投資の意向や版権契約に関するオファーがあり、恐らくは契約の凍結も近いと予想される。

こうした動きは、クォン・サンウとソン・スンホンの主演映画『宿命』が日本で高額の版権契約を結んだのと同様、冷えつつあると言われる韓流ブームを再び加熱させると思われる。

またリュ・シウォンは8日、東京ドームで行われる「KONAMI CUP アジアシリーズ2007」の韓国対日本戦で始球式を務めるという。


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2007.11.04

アイドル「スーパージュニア」のキム・ギボム、真剣な映画鑑賞評が話題を呼ぶ!



スーパージュニアのメンバーキム・ギボムが映画「M」を観覧し、真剣な鑑賞評をあげて話題を集めている。 キム・ギボムはスターコミュニティ「アイプルドットコム」にある「ギボム・アイスタイル」にあげた「映画『M』を見て…」という文章で映画への真剣な感想を伝えた。

まず映画を見る度に考える事の一つは、見ている間ずっと映画の中に没頭し、感情移入を通じて主人公の変化に自分も感じられるように努力する事だと述べた。 真剣な鑑賞評を始めたキム・ギボムは、続いて映画「M」に対して「内容を理解出来なければつまらないだろうし、映画の内容を理解したら面白いと感じられる映画と評価した。

また映画を見ている間ずっと、難しく思ったけど、少しずつ理解しながら、ついには映画の中に入っていけたと振り返った。 また、カン・ドンウォンさんの演技は毎映画毎に独特の雰囲気で、徐々に新しい姿を見せるのに成功したともコメントしており、今回でもやはりカン・ドンウォンスタイルの素敵な演技を見せてくれて本当に模範とする点が多い人だと、再認識したと伝えた。

キム・ギボムは最後に「主人公が複数なら、それら主人公の目で映画を繰り返して見るのも一味違う感情の勉強」とし「スケジュールで時間が出来ればメンバーと一緒にもう一度劇場に向かわなくちゃと締めくくった。


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2007.11.04

『コーヒープリンス1号店』のチェ・ジョンアン、DHCモデルを努める!



MBC話題のドラマ『コーヒープリンス1号店』の二人のヒロイン、ユン・ウネとチェ・ジョンアンが広告モデルをバトンタッチした。

チェ・ジョンアンがユン・ウネに続き、日本の化粧品ブランドDHCの新しい顔になった。 『コーヒープリンス1号店』の二人の女優が同じブランドの広告モデルになった頃になる。 

DHCと2年専属契約を結んだチェ・ジョンアンは、10月23日ソウル江南のあるスタジオでの紙面撮影を実施し、本格的なモデル活動を繰り広げている。 この日の撮影でチェ・ジョンアンのパートナーは「DHC for MEN」のモデル パク・シフで、二人はクリスマスと新年、バレンタインデーをコンセプトに、仲の良い恋人の姿を演出した。

チェ・ジョンアンの所属会社のエムタウン側関係者によると、「10時間を越える撮影にもかかわらず、チェ・ジョンアンは憂いの表情もなく最後のカットまで楽しく撮影を終えた事と伝えた。 また『コーヒープリンス1号店』のハン・ユジュ役で多くの愛を受けたチェ・ジョンアンは、次期作選定のためにいくつかの映画シナリオを検討しているとの事だ。


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2007.11.04

『太王四神記』の新鋭、イ・フィリップがマスクを脱いで秀麗な顔立ちを披露!



『太王四神記』(MBC系)の新鋭、イ・フィリップが1日、マスクを脱いで秀麗な顔立ちを披露した事で、一気にポータルサイトの検索ランキング上位にランクインした。

この日『太王四神記』は、放送開始以来の最高視聴率31.9%をマークした。 多くの視聴者が目にしていただけに、四神の1人である「チョロ」役を演じるイ・フィリップの認知度も一挙に高まった。



米ボストン大学、ジョージ・ワシントン大大学院修士課程を修了したエリートで、3年前韓国に来て以来、俳優修行を積んできた期待の新人で、グローバルドラマ『太王四神記』を初出演作に選んだ事で、韓国国内はもちろん海外でもスターダムにのし上るための足がかりとなった。



ドラマでは異例のティーザー(小出し)マーケティングで事前の話題集めに成功したイ・フィリップは、この日の放映でタムドクが弓に変わった神剣でチョロの体に潜んでいた青竜の神物を取り出した事により本来の顔を取り戻した。 今後はタムドクとスジニをめぐり本格的な三角関係を繰り広げる事になる。

放映と同時にドラマのホームページと所属事務所は、イ・フィリップのプロフィールと写真を公開し、大々的な人気獲得作戦に乗り出した。 また、ネットユーザーは「一番四神らしくて格好いい」「今後はチョロとスジニの話がたくさん登場してほしい」とコメントする等、非常によい反応を見せている。

一方、視聴率30%を記録し好調な『太王四神記』は、今後タムドク、ギハ、ホゲの三角関係に、タムドク、スジニ、チョロの三角関係まで加わり、視聴率上昇ムードを維持出来るか注目されるところだ。

2007.11.03

ヨン様&クォン・サンウ、会いに行くなら済州島しかない!



済州島が韓流の新観光地に浮上した。 ペ・ヨンジュン、クォン・サンウ、ソン・スンホンらトップ韓流スターが、済州島で作品を撮影して「済州韓流時代」を切り開いたからだ。 韓国の代表的観光地済州島が、韓流スターと積極的に手を組んで歩調を合わせている。

代表的なのは、ペ・ヨンジュンが主演を務めるMBCファンタジー時代劇『太王四神記』で、済州島に200億ウォン規模のセット場を建設し、主要撮影を進行している。 クォン・サンウが主演を演じるKBS第2新月火ドラマ『過ちの愛』も、先月末から済州島で初撮影に入った。 クォン・サンウがソン・スンホンとツートップ主演を務める『宿命』も、済州島で主要アクションシーンを撮影して観光客を興奮させた。

『太王四神記』は済州島の全面的な協力のもとに9月大規模セット場を公開した。 済州島は、寒い冬も暖かい気候で撮影が可能でなおかつ韓流ファンの大多数を占める日本人にも有名な場所である為、今後観光客誘致や観光地開発に有利だという。 

『宿命』は道路で行う追撃シーンなど激しいカーアクションの為に、地方自治体の積極的な協助を得た。 ハイライトシーンは、済州道庁前の往復道路を完全に統制して、撮影を終える事が出来た。 クォン・サンウ、ソン・スンホンの『宿命』の場合、夏に進行された済州道庁前での撮影の時に数百人の日本人ファンが道の両サイドを埋め尽くして、往来に支障をきたすほど混雑した。

クォン・サンウの『過ちの愛』の初撮影にも、情報を入手した約100人の日本人ファンが集まった。 ペ・ヨンジュンの『太王四神記』に対する反応は、もっと熱狂的で、済州道庁観光支援と関係者は、『太王四神記』の撮影現場には平日でも約1000人、週末には 3000〜4000人の観光客が殺到する。 主に外国人、特に日本人女性が多い。 ドラマが進行されて、益々増えていると伝えている。


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2007.11.03

ソン・スンホン(31)が、ドラマ復帰の前に何と歌声でファンの前に現れる!



映画やドラマなどで復帰を控えているソン・スンホン(31)が、何と歌声でファンの前に現れる事になる。

11月中旬にリリースを控えたコンピレーションアルバム『バイオリン』で、ドラマ『悲しき恋歌』で歌った『10年経っても』が再び収録されたものだ。

2005年にクォン・サンウ、キム・ヒソンなどが出演した『悲しき恋歌』は、ソン・スンホンが軍入隊のために出演出来なかった作品だ。 10月31日に除隊したヨン・ジョンフンが、ソン・スンホンの配役を引き継ぎ、ソン・スンホンは、OSTとミュージックビデオを残し話題を集めた。

今回のアルバムにはソン・シギョンが映画『菊花の香り』で歌った『ヒジェ』、KCMが『無影剣』で歌った『君のそばへ』とドラマ『パンチ』の『知っています』、パク・サンミンの『ハンサラム』なども収録されている。

また、1年ぶりに復帰するgavy nj(ガビエヌジェイ)の新曲2曲と、顔のない歌手で注目を集めた新人歌手Zia(ジア)の歌声も収録されるという。

アルバム制作者側は、今回のアルバムに参加した歌手の歌は、オンライン・モバイルダウンロードサービスでミリオンセラーを記録し、アルバムセールス量も10枚以上を記録したヒット曲で、価値が高い事を明かした。

また昨年兵役を終え映画『宿命』を撮影したソン・スンホンは、KBS2で来年3月末頃放送予定の韓国・トルコ共同制作ドラマ『ペルソナ(仮題)』の出演を検討中との事だ。

2007.11.03

ソ・ジソプ、写真集のようなCM撮影に話題が集まる!



俳優ソ・ジソプが、COWONシステムのプレミアムPMP Q5のCMモデルとして出演する事が決定した。 ソ・ジソプはCOWONシステムと広告モデル契約を締結し、紙面広告のための撮影に臨んだとの事だ。 撮影スタッフによるとソ・ジソプはカメラの前で、洗練されたファッション感センスを披露した。

今回の広告のコンセプトは、高級で洗練されたイメージとの事で、今まで大衆のファッション傾向を主導したソ・ジソプらしく、消費者の脳裏に強く印象付けるファッショナブルな衣装とスタイルを披露したという。 またワンカット、ワンカットが、まるで高級ファッション写真集を見るようで、撮影現場でスタッフから絶賛された。

普段自動車、ファッション、コンピューター、ゲーム、デジタルカメラなど新しい事に好奇心が強くearly adopterとしても有名なソ・ジソプは、広告の背景になるトレンディーなセットと小道具に喜び、楽しく撮影をしたとの事だ。

COWONシステム側は、熾烈なニューメディア商品市場で新製品を広報する最高のスターに、ソ・ジソプをキャスティングしたと伝えた。 さらに関係者は、今度のモデル起用と関連して高級ながらも彼ならではのプレミアムイメージを構築しているソ・ジソプが、ブランドのイメージにぴったりだと判断して専属モデルに決めた事を説明した。


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2007.11.02

『太王四神記』ムン・ソリ、冷酷なカリスマで魅了する!



MBC水木ドラマ『太王四神記』の第14話で、キハが大神官の座を奪う内容が放送され、今後の展開に大きな関心が集まっている。

タムドクが百済で戦争を行っている間、火の力で天地神堂を制圧し、そして自身を実の娘のように接してくれた大神官を殺害する。 自分が新しい大神官となったキハは、狂気的に変貌する姿を見せた。 朱雀の主人キハが、絶壁で身を投じて自殺を試みたが、身ごもっているタムドクとの子どもを守護する朱雀の神物の力で生かされ、その後キハは、冷酷な火の神女に変貌したのだ。

タムドクに対する切ない愛に心を痛めていた、弱いキハではなくなった。 キハ役を演じているムン・ソリは、天地神堂をのっとり、軍隊の撤兵と移動を命令し、諸家会議を牛耳って、ホゲに「タムドクを殺して欲しい」と頼むのだ。 そんなムン・ソリは、冷酷な演技を披露して独特のカリスマで魅了した。

『太王四神記』は、これから更に強くなる火の力をもとに、お腹の子どもの為の国を作ろうとするキハの野心が具体化された。 またキハに対する愛でさらにタムドクと敵対するホゲが、百虎の神物を得て、タムドクと対立する内容が展開される事になる。

『太王四神記』は、タムドクとキハ、ホゲの強烈なカリスマ同士がぶつかる中で、更に興味深いストーリーが繰り広げられる。 青龍と百虎の神物、続く戦闘シーンは、ドラマの王座に向かって走り続けるのだ。


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2007.11.02

ソン・スンホン、来年3月にドラマ復帰!



韓流スター ソン・スンホンが、『夏の香り』以来約4年ぶりにテレビドラマにカムバックする事が明らかになった。

来年3月放映予定であるKBS第2ミニシリーズ『ペルソナ』(演出ユン・ソンシク)の主人公に、ソン・スンホンがキャスティングされたと言う。

ドラマ『ペルソナ』は、韓国とトルコの合作ドラマで、トルコの資本及び放送関係者が投入され、トルコなどヨーロッパ地域の放映も検討しているとの事だ。 KBSドラマチームの関係者は、ソン・スンホンの出演に対する詳細事項を調整中で、まだ契約はしていない状態だが、11月初めに出演契約を締結する予定だと伝えた。

『ペルソナ』は幼少時代、トルコに養子に出され専門キラーに成長した男が、任務で韓国を訪問する事なり、本当の自分を見出していく作品だ。 またソン・スンホンは、韓流スタークォン・サンウやチソンとともに、映画『宿命』を撮影した。 映画『宿命』は、来年初め公開予定だ。

2007.11.01

軍服務を終えたヨン・ジョンフン!



ヨン・ジョンフンが、2年間の常勤予備役軍服務を終え招集解除された。 2005年11月1日に入隊して、国防の義務を終えたヨン・ジョンフンは、31日陸軍2089部隊歩兵52師団江南瑞草予備軍訓練場で、転役申告を終えて民間人に戻った。

ヨン・ジョンフンは、この日除隊後のインタビューで、「気が楽になった。遅く行った方だったが、大きい宿題を遅れたけれど終わらせたようだ」とコメントした。 まだ軍人の身分の同僚にも「最後まで最善を尽くして義務を終えてほしい」という要請の挨拶を行った。

ハン・ガインは現場に現れなかったと言う。 忙しい時は出来なかったが、大部分ハン・ガインが直接部隊まで出退勤させてくれたという。 またヨン・ジョンフンは「いつも家で会っているため今日はこの場所にはこなかった事を伝え、家で待っており、夕方には家族皆が集まって、食事をすることになっていると笑いながら伝えたとの事だ。

さらにヨン・ジョンフンは、「再来年には2世も計画している」とし、子供の計画に対しても明らかにしたと言う。 結婚当時、ヨン・ジョンフンとハン・ガインは「息子一人、娘一と考えていたとし、学校に通ったりする事が多くて2〜3年程後に考えている」と伝えた事がある。 ヨン・ジョンフンの軍服務で、2世の計画がまた2〜3年遅れたと言う事になる。

2003年の初めに放送されたKBSドラマ『黄色いハンカチ』に共演して、恋人関係に発展したヨン・ジョンフンとハン・ガインは、2005年4月26日ウェディングマーチを鳴らした。 結婚6ヶ月後にヨン・ジョンフンは軍に入隊して、常勤予備役を勤めた。

ヨン・ジョンフンは「近い将来、映画あるいはドラマでお目にかかる予定だとし、近日中に良い作品で、前よりさらに頑張っている姿お見せしたいとコメントした。 ヨン・ジョンフン側関係者は、休息期間に於いても、作品を見て検討する計画だとし、12月頃には復帰する計画で準備中だ話したとの事だ。

2007.11.01

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