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新妻キム・ヒソン、ミニHPで2枚の韓服姿を公開!



幸せな新婚生活をミニホームページで公開し、話題を集めているキム・ヒソンが、今回は「ヨンジコンジ(伝統婚礼の際、花嫁がほおと額の3ヶ所に貼る赤い円形の紙)」を貼った韓服姿を公開した。



27日、ミニホームページに「幣帛(ペベク、新婦が舅と姑を相手に行う初対面の儀式)」というタイトルで韓服を着た姿を公開した。

現在キム・ヒソンのミニホームページは、キム・ヒソンの韓服姿を見ようとアクセスが集中し、各ポータルサイトの検索語ランキングでも上位に入るなど、ネットユーザーの関心を集めている。


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2007.11.30

『太王四神記』が、水木ドラマ部門で視聴率1位の座を独走!



MBC水木ドラマ『太王四神記』が、水木ドラマ部門で視聴率1位の座を独走している。視聴率調査機関TNSメディアコリアの調査結果によると、28日放送された『太王四神記』第22話は、31.6%を記録した。 同時間帯に放送されたSBS『ロビイスト』の10.5%、KBS第2『インスンは美しい』の5.4%に比べて、それぞれ約3倍と6倍になる数値だ。

この日第22話の放送は見どころが多く視聴者を釘付けにした。 まず注目を集めたのは難産で子どもを産んだキハが目覚め、大長老に子供が殺されたと思い、 大長老を刺そうと剣を持って飛び掛る。 しかし大長老はサリャンを盾にしサリャンが息を引き取るというシーンだ。 死んだサリャンの葬儀を準備をしながら、キハが『地を深く掘りなさい』と伝えなさい。 浅ければ、とても寒いからと語る台詞は視聴者の心を泣かせた。

何よりもスペクタクルなシーンを演出したのは、タムドクとホゲと契丹(キタイ)部族が繰り広げた死闘シーンだ。 ホゲの首が欲しい契丹(キタイ)部族からホゲを守るため、大勢の兵士を引き連れ駆けつける。 結局タムドクは自分とホゲを殺そうとする契丹(キタイ)部族を負かす。

しかし最後までタムドクに対する復讐に固執するホゲ。 しかしタムドクは勝利したが大勢の殺傷に心を痛め、変わらないのホゲの態度に怒る。 そしてホゲを殺さず高句麗から追放する。 

百虎の神物が主人を捜すシーンも劇的だ。 タムドクに向かって投げたホゲの刀を、タムドクをかばってチュムチが受けた。 チュムチは死ぬ寸前だったが、ホゲの胸から目覚めた百虎の神物の霊力で生き返えるのだ。 玄武の神物のように百虎の神物も直接その主人を捜した。 眠りから覚めたチュムチが、心配しているダルビを見て「ご飯が食べたい」と語る姿は、視聴者を笑わせた。

今回の見どころ満載な『太王四神記』は、29日の第23話でサリャンに「あなたの姉と王様の子どもだ」と頼まれ、赤んぼうを連れて消えたスジニが姿を現わし、同じ場所にタムドクが現われる予定で、より一層期待感と緊張感が高まっている。


お役立ち情報:明日上がる割安株はこれ

2007.11.30

チャン・ドンゴンがプロポーズしたジョンウォン公開か!



女優ソン・ウソンが「チョンジョンウォン」のCMモデルに抜擢された。

「チョンジョンウォン」のCMでチャン・ドンゴンは「ジョンウォン、僕と結婚してくれるかい?」という台詞で、多くの女性の心を捕らえた。 ソン・ウソンが、 26日から放送された「チョンジョンウォン」の新ブランド「味先生」のCMモデルに抜擢され、ネットユーザーの間で「チャン・ドンゴンのお相手になるジョンウォンではないか」という噂が広まった。

これに対しチョンジョンウォンの関係者は、ソン・ウソンは新食品ブランドである味先生のCMで、現代女性を表現する代弁する洗練された女性像を表現するためとコメントし、。ソン・ウソンの洗練された知的で感覚的なイメージ、そして特有の神秘的な魅力が、チョンジョンウォンが追求するキャラクターとピッタリ合っていたと伝えた。 

味先生のブランドモデルであるソン・ウソンとチョンジョンウォン企業代表モデルであるチャン・ドンゴンは、CMで一緒に登場する事は無いという。 

ソン・ウソンは映画『花嫁はギャングスター2』『ダカーポ』『甘く、殺伐とした恋人』、ドラマ『九尾狐外電』、デニー・アンのデジタルシングルアルバム『夢だったら』のミュージックビデオなどに出演し神秘的な魅力で注目された。

また「第8回全州国際映画祭」の開幕作に選定されて話題を集めた映画『オフロード』では崖っぷちに追い込まれた人生を生きる娼婦ジス役を演じ、映画界の期待の主人公となった。


お役立ち情報:マスティックガム

2007.11.30

『太王四神記』、視聴者の書き込みNo1!



ペ・ヨンジュン、ムン・ソリ、イ・ジア、ユン・テヨン主演のMBC『太王四神記』に対する視聴者の関心が、インターネット上を熱くしているという。

全国ネット3局を合わせて今年から放映されたドラマの中で、最も多くの視聴者意見がホームページの掲示板に寄せられている。 9月11日放送開始された24部作『太王四神記』のiMBC のホームページには、放送終了まで2話を残した29日現在、14万件が超える書き込みがあるとの事。

8月末に放送終了したユン・ウネ、コン・ユ主演のMBCドラマ『コーヒープリンス1号店』の約11万件を上回る数値だ。 3月初めに放送終了したMBC『朱蒙』が、現在20万件を超える書き込みを記録しているが、このドラマが昨年5月に始まったという点を考慮すると、『太王四神記』は今年放映された地上波のすべてのドラマの中で、視聴者の書き込みが最も多いドラマとなる。

『太王四神記』に多くの視聴者が意見を寄せている理由として、一部コンピューターグラフィックや歴史考証を懸念する声もあるが、この作品が多くの話題性を持ちコンピューターを良く使う若い世代は勿論、幅広い層から支持を得ていると見られる。

また430億ウォンという大規模な制作コストが投じられた『太王四神記』は、最近8回連続30%の視聴率を突破し、水木ドラマのトップの座を不動のものにしている。 アジアのスターペ・ヨンジュンが、『冬のソナタ』以来5年ぶりにドラマに出演し、放送前から国内外のファンの関心を集めた。 そして熱烈な『太王四神記』のファンである“テサギ廃人”も作った。

『太王四神記』がファンタジー時代劇を追求したため、タムドク(ペ・ヨンジュン)、スジニ(イ・ジア)、キハ(ムン・ソリ)、ヨン・ホゲ(ユン・テウン)、チュムチ(パク・ソンウン)、ヒョンゴ(オ・グァンロク)、フッケ(チャン・ハンソン)ら個性の強いキャラクターが登場し、異色的なファッションを披露し、視聴者は人気キャラクターをパロディ化し、愛称などを作って書き込みをしているという。


お役立ち情報:C'BON DR

2007.11.30

『太王四神記』チームが最終回の後、ファンミーティングを開催!



MBCの人気ドラマ『太王四神記』チームが最終回の後、ファンミーティングを開催する事が明らかになった。

同ドラマは12月5日に放送される第24話で最終回を迎え、最終回の翌日6日には、撮影中のエピソードなどをまとめた『スペシャル放送2』を放送するとの事。

また、『太王四神記』制作陣は12月9日午後2時から約4時間にわたり、ソウル市明洞のユネスコ会館3階のファンキーハウスで「太王四神記クラブ・ファンミーティング」を開催し、ファンと一緒にドラマの最終回を記念するイベントを開催する予定との事だ。

iMBCが主催する今回のファンミーティングは、iMBC内に開設されている「太王四神記クラブ」の会員を対象に実施されるとの事。

ファンミーティングには火天会の大長老役チェ・ミンス、ヒョンゴ役のオ・グァンロク、チュムチ役のパク・ソンウン、チョロ役のイ・フィリップ、カクダン役のイ・ダンヒ、コウチュン役のパク・ジョンハクなど、『太王四神記』の出演者らとスタッフが参加し、ファンと質疑応答の時間を持つなど、イベントを通じて楽しい時間を過ごす予定で、さらに会場で恵まれない人を助けるための募金活動も併せて行うとの事。


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2007.11.29

『BAD LOVE』のクォン・サンウとチャ・イェリョン、10時間にわたって撮影したキスシーン公開!



KBS月火ドラマ『BAD LOVE』のクォン・サンウとチャ・イェリョンが、10時間にわたって撮影したキスシーンのスチール写真が公開され話題を呼んでいる。

2年8ヶ月ぶりにドラマに復帰するクォン・サンウと新人チャ・イェリョンが、エレベーター内で激しく愛し合うシーンが、『BAD LOVE』の制作発表会で公開された。

この日公開されたラブシーンは、クォン・サンウが「10時間のキスで完成した」と語り話題となったシーンで、ドラマ放映前にスチール写真が公開された。

10時間にわたり撮影されたこのシーンは、劇中で初恋カップルのヨンギ(クォン・サンウ)とジョエン(チャ・イェリョン)が、ヨンギの父の目を盗んで済州島へ愛の逃避行をした時の様子を描いたものだ。

ドラマデビュー作の初シーンがラブシーンということで不安そうな後輩のチャ・イェリョンのために、クォン・サンウが冗談を言って緊張をほぐしてあげる様子も見られ、和気あいあいとした雰囲気の中で撮影が行われた。

激しいラブシーンのため、チャ・イェリョンのストッキングを破らなければならなかったクォン・サンウは、1度でOKを出しながらも、「ストッキングを破るのは初めてです」と恥ずかしげに語り、撮影現場を笑いの渦に巻き込んだという。

クォン・サンウとチャ・イェリョンのラブシーンは、エレベーターで1階から9階まで二人きりで昇る間に繰り広げられ、その息の合った演技にはスタッフもドキドキするほどだったとの事だ。

この激しいラブシーンの全容は、12月3日の第1話で公開されるという。


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2007.11.29

ソン・スンホン『宿命』、今までに無い強烈なアクションシーン公開!



ソン・スンホンの今までのイメージを一新するアクションシーンが公開された。 ソン・スンホンの除隊後の初作品である『宿命』のティーザー予告編が公開され話題を呼んでいる。 この予告編では、ソン・スンホンともう一人の主人公クォン・サンウの宿命的な対決が、躍動的な編集で表現されている。

ソン・スンホンは、数十人の人々に追われ激しい喧嘩を繰り広げ、彼の宿命の敵であるクォン・サンウは車の中でこれを冷情に見守る。



2人の張り詰めた対立が緊張感を高める。 そして過去2人のチームワークが引き立ったラグビー試合シーンも編集される。 同映画では車の上に上がり、ショーウインドーの硝子を壊すなど荒いアクションをこなしたソン・スンホンは、今までとは違う強い姿を披露し、とても親しかった友達と対立しなければならない複雑な感情を表現す。

クォン・サンウも友人を裏切るしかない複合的なキャラクターを演じ、生涯初の悪役に挑戦する。 来年上半期公開予定である『宿命』は、現在90%の撮影が進行され、今年最高輸出額で先行販売された。


お役立ち情報:競馬新聞デイリー馬三郎

2007.11.28

ソン・ヘギョ、米国デビュー作『fetish』で台詞の約80%を英語でこなす!



米国独立映画に出演する俳優ソン・ヘギョが、台詞の80%以上を英語と言う米国市場に進出する事になった。

ソン・ヘギョの側近は27日、ソン・ヘギョが米国デビュー作『fetish』で台詞の約80%を英語でこなすとの事。 ソン・ヘギョは普段所属事務所SIDUS HQの勧めで英語を習い、米国に短期滞在しながら英語の勉強を行ってきた。 米国市場進出の最大の障害物である台詞消化能力は問題ないと説明した。

ソン・ヘギョが出演する『fetish』は、現在ニューヨークで活動中のソン・スボム監督の長編デビュー作。彼女はこの作品で、霊能力を持った女性役を演じるという。 またソン・ヘギョは今年釜山国際映画祭に参加した『Hedwig』『Shortbus』のキャスティングディレクタースーザン・ショップメイカーの仲買いで、『fetish』に参加することになったと伝えた。

さらにソン・ヘギョの側近は、今月中旬からニューヨークで、映画撮影を行った。12月20日くらいまで現地で撮影を続けると説明した。 ソン・ヘギョ側は、彼女が『フルハウス『オールイン』などを通じてアジア圏で認知度が高いとし、今度の『fetish』で米国市場で能力を認められれば、本格的なハリウッド進出も検討するという計画と伝えている。


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2007.11.28

チャン・ドンゴン、男性用化粧品HERA Hommeのモデルに選ばれる!



チャン・ドンゴンは、キム・テヒがモデルとして活動しているAMOREPACIFICのプレミアム女性化粧品HERAから発売される男性用化粧品HERA Hommeのモデルに選ばれた事が伝えられた。

HERA Hommeのブランドマネージャーチェ・ドクスチーム長によると、チャン・ドンゴンは自他が認める完璧な美男子であり、俳優という職業を通じて仕事に没頭する男性が持つセクシーな部分、情熱、美しさを上手く見せている。 この姿がHERA Hommeが追求するプロフェッショナルなコンセプトと合い、モデルとして選んだ事を説明した。

チャン・ドンゴンとキム・テヒは同じ広告には登場しないとの事だ。

チャン・ドンゴンの姿は、12月からパンフレットなどのDM(ダイレクトメール)で公開され、来年1月からは百貨店などの売り場でHERAモデルのキム・テヒと揃って広告が掲げられるという。


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2007.11.27

ついにヒョンヨンの日本公式ホームページがオープン!



映画・ドラマ・MC・歌手と、マルチに活躍中のタレント、ヒョンヨンの日本公式ホームページがオープンした。 また28日に都内で記者会見が実施される。

Sラインの女王と呼ばれる抜群のプロポーションを誇るヒョンヨンは、1997年にモデルとしてデビューし、独特のしゃべりと個性で、映画『私の頭の中の消しゴム』を初め、多数の映画やドラマに出演している。

O-Zoneの『恋のマイアヒ(Dragostea Din Tei)』をリメイクした『お姉さんの夢』、モーニング娘。の『恋愛レボリューション21』を韓国語でカバーした『恋愛革命』で歌手としても人気を博した。 また社会体育士の資格を生かしてダイエットDVDもリリースしており多方面で活躍中だ。

日本公式ホームページはこちら http://www.hyunyoung.jp/


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2007.11.27

イ・ビョンホン、アリーナツアー入場券35万ウォン!



イ・ビョンホンが超大型プロジェクトとして日本の4大都市を回るアリーナツアーのチケットが1枚35万ウォンまで値上がりしている事が明らかになった。 これは、定価の1万2800円(約10万ウォン)の3倍を上回る数値だ。

ヤフーオークション・ジャパンによると、28日に名古屋で行なわれる同ツアー最後の公演チケットが、競売で1枚4万500円(約35万ウォン)まで上昇した事を伝えた。 最初の競売価格は1万2800円(24日)でスタートし、競売は公演前日の27日まで続く予定である事から価格はさらに上昇すると見られる。

イ・ビョンホンは今月15日から、演技者としては例を見ないビッグイベントのツアーを進めている。 これまで大阪を皮切りに福岡(17日)、東京(24、25日)の順に公演を行なった。 28日の名古屋公演はツアーの最後を飾るフィナーレとなる。

イ・ビョンホン側は、日本のファンクラブサイトを通じ「歓喜と感動の中で公演が行なわれた。 公演に参加したファンや残念ながら参加出来なかったファンにも感謝するとし、最後まで公演を応援してほしい」と伝えた。

やはり日本に於いて絶大なる人気を誇るビョン様だけに、その人気は不動のものとなっている。


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2007.11.27

シン・ミナとコン・ヒョジン、大胆なイメージチェンジ!



女優シン・ミナは自慢のロングヘアをバッサリと切りボブに、コン・ヒョジンは腹巻き姿の魚屋に大変身というスチール写真が公開され話題を呼んでいる。

二人は現在撮影中の映画『今、このままが好き』でイメーチェンジを図った。 シン・ミナはボブが似合うキャリアウーマンになり、コン・ヒョジンは「おばちゃんパーマ」で卸売市場の路地に座り込む。



コン・ヒョジンが演じるのは魚を売り7歳の娘を育てているたくましい姉、シン・ミナが演じるのはエリートコースを歩み、知的で堂々としているが自分勝手で冷たい妹という設定のため、こうしたルックスに大変身した。

またプライベートでは長年の親友でもある二人は、映画『火山高』以来6年ぶりに共演する事でも注目を浴びている。 映画『今、このままが好き』は短編映画『涙』のプ・ジヨン監督の作品で、正反対の性格の異母姉妹が、父を捜すために出た旅を通じ本当の家族になるというストーリーで来春公開予定との事だ。


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2007.11.26

女優ハン・イェスル、「第28回青龍映画賞授賞式」の祝賀舞台で、映画OST曲を披露!



女優ハン・イェスルが、23日午後ソウル奨忠国立劇場で開かれた「第28回青龍映画賞授賞式」の祝賀舞台で、彼女が歌った映画OST曲を披露した。

ハン・イェスルは、来月19日に封切り予定の映画『用意周到Missシン』のOST曲『MakeMeShine』を歌い、授賞式舞台を見事に盛り上げた。

映画界では既にハン・イェスルの『MakeMeShine』が、昨年12月に封切られた映画『美女はつらいの』でキム・アジュンが歌って大きくヒットした『マリア』の後に続くOSTヒット曲になると見られていた。

ハン・イェスルが歌った『MakeMeShine』は、ある魅力的な女性が多数の男性から感じる視線を思いっきり楽しむという内容で、ハン・イェスルは、この曲で特有の細い声で魅了した。

『MakeMeShine』は、『マリア』のように爆発的な歌唱力を要する曲ではないが、魅力的な細い声が映画の中の状況とよく合い映画をより引き立てている。。

これに先立ちハン・イェスルは、2004年に終了したMBCシットコム『ノンストップ4』でも『彼は違います』を直接歌ってOSTに入れ話題となった。 またハン・イェスルは、映画『用意周到Missシン』で、「私の男は、私が探す」というモットーで生きて行く、堂々として傲慢なシン・ミス役を演じた。


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2007.11.26

トレンドをリードするキム・ナムジュ!



1992年のミス京畿道「真」(グランプリ)に選ばれたキム・ナムジュは、1994年にドラマ『英雄日記』で芸能界にデビューした。 その後『都市男女』『モデル』『私の心を奪って』などに出演、都会的でハイクラスな魅力で人気を集めた。

2001年に映画『アイ・ラブ・ユー』でスクリーンデビューを果たした。 しかしヒットには繋がらなかった。 その一方では同年ドラマ『彼女の家』で洗練されたキャリアウーマンスタイルのファッションを流行させ、トレンディー女優として知られるようになった。

その後、CM出演に活動を絞り、「女優とは名ばかり」と批判された事もあった。 2005年に俳優キム・スンウと結婚し、2007年の映画『あいつの声』で子どもを誘拐された母親役を熱演し、観客動員300万人と大ヒットとなった。 実話を元に作られたという事で公開前から話題となっていた。 ストーリーだけでなくキム・ナムジュの6年ぶりのカムバックという事でも大きな話題を呼んだ。 待ちに待っていたキム・ナムジュのファンにとって、映画出演は嬉しいニュースとなった。



しかし、女優としてのキム・ナムジュに懸念の声も上がっている。 女優は作品を通じ存在価値を認められなければならないが、彼女はすでに作品に登場する事自体話題になるという状況になっている。 CMも作品の一種と言うなら、自らを「CMスター」という枠に閉じ込めている事になる。

いずれにしてもファンとともに歩む「真の女優」キム・ナムジュの活躍に期待が高まる。


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2007.11.26

『宮廷女官チャングムの誓い』など、韓流の「ドラマシルクロード」形成!



MBCドラマがアジアを越えてイスラム圏、アフリカ、東欧圏に本格的な進出を開始した。

国内でも国民ドラマとして認められた『宮廷女官チャングムの誓い』が、最近イランで90%に上る驚異的な視聴率で人気を集め事が話題となった。 また他のドラマが海外に数多く輸出され、アジアを越えて全世界に向けてドラマ韓流が相変わらず威力を発揮しようとしている。

日本、中国、台湾、香港、ベトナム、フィリピンなど、アジア全域で多くの話題をまきながら60ヶ国余りに輸出されるなど、ますます拡散されている『宮廷女官チャングムの誓い』は、今回のイラン圏への本格進出で史劇として、世界のほとんど全地域で放映される最初の作品となった。

『宮廷女官チャングムの誓い』は、視聴者の愛を受け面白くて訴求力あるコンテンツ商品は、時間が経ってもその生命力が続いていくというコンテンツ産業の特性を象徴的に証明した事になり、今もなお続いている事は素晴らしいとしか言いようがない。

MBCのドラマは最近のヨーロッパ及び東欧圏、アラブ、イラン、イスラエル、アフリカ圏に対する大量進出で、北はヨーロッパから中東アラブ圏へ渡り、南はアフリカ圏に至る西域ベルトへと、いわゆる韓流の「ドラマシルクロード」を新しく形成すると見られる。

日本で何度も『宮廷女官チャングムの誓い』が大人気を得て再放送された。 他の人気ドラマも同様に再放送される中、DVD等の発売や、無料インターネットTV等での配信で、韓国ドラマ関連の売り上げは減少している。 がしかし今なお人気を維持している事は間違いない。 これは今なお新しいファンが増えている証拠で、まだまだ続きそうだ。

しかしこの数年同じドラマでの人気を維持する動きが感じられる。 これにはすでに限界に来ている部分も見られ、このHPでも人気が移り変わってきている事も事実だ。 是非個人的には日本でヒットした韓流ドラマの続編を作成して欲しいですね〜。

2007.11.25

チョン・ドヨン、主演女優賞受賞!



『密陽』でカンヌ映画祭主演女優賞を受賞したチョン・ドヨンが、青龍映画賞でも受賞の栄誉を手にした。

チョン・ドヨンは23日、ソウル奨忠洞の国立劇場ヘオルム劇場で行われた第28回青龍映画賞授賞式で、キム・アジュン、イム・スジョン、ソン・ヘギョ、イ・ヨウォンと競い、かえある主演女優賞に輝いた。

第28回青龍映画賞で主演女優賞を手にしたチョン・ドヨンは、青龍の星となり、雨降る寒い韓国の夜を夏の様に熱くした。

2007.11.24

ソン・ガンホ、主演男優賞受賞!



ソン・ガンホは23日午後、ソウル奨忠洞の国立劇場へオルム劇場で行われた第28回青龍映画賞授賞式で主演男優賞受賞の栄光を手にした。

ソン・ガンホは映画『優雅な世界』で心優しいやくざの父親、カン・イング役を熱演した。

今回の青龍映画賞主演男優賞の候補には、ソン・ガンホのほか、『華麗なる休暇』のキム・サンギョン、『あいつの声』のソル・ギョング、『恋』のチュ・ジンモ、『幸福』のファン・ジョンミンらの名が挙がっていた中での受賞となる。

2007.11.24

ダニエル・ヘニー、新人男優賞受賞!



韓国映画界期待の星を選ぶ青龍映画賞新人男優賞に、『マイファザー』のダニエル・へニーが選ばれた。

23日午後、ソウル国立劇場ヘオルム劇場で行われた第28回青龍映画賞では、韓国映画界でもトップスターが新人賞候補に挙がった。

ユン・ゲサンとキム・ハヌルがプレゼンテーターを務めた新人男優賞で名前が読み上げられると、ダニエル・へニーは感激した表情で舞台に上がった。 2度目の出演作に当たる『マイファザー』で新人賞の受賞となり嬉しさを体で表していた。

ファッションモデルから俳優に転向したダニエル・へニーは、今回の受賞に対し、「こんな素晴らしい賞をくださり、本当に感謝している。 特に僕を本当の息子の様に考えてくれたキム・ヨンチョル先輩と監督に感謝したい」と受賞の喜びを語った。

【特集】第28回青龍映画賞はこちら

2007.11.24

キム・ユンジン、そんなに見せなくても!



23日午後、ソウル奨忠洞の国立劇場ヘオムル劇場で行われた第28回青龍映画賞授賞式で、キム・ユンジンが美しい姿を見せている。
それにしても、そんなに見せて大丈夫?

2007.11.24

ソン・スンホン、ひげを生やした貴公子!



23日午後、ソウル奨忠洞の国立劇場ヘオムル劇場で第28回青龍映画賞授賞式が行われた。 ソン・スンホンが大雨の中、レッドカーペットの上を歩いて会場に入った。 白いジャケット、黒いパンツという組み合わせのソン・スンホン。 無精ひげの姿はまるで貴公子の様だ。

2007.11.24

ソル・ギョングとキム・テヒが、12月最も期待されるカップルで一位独走!



映画『けんか』のソル・ギョングとキム・テヒが、12月最も期待されるカップルに選ばれた。 映画専門誌「シネ21」のオンラインサイトで、19日から進行している「今年の冬、最も話題のカップルは?」というアンケート調査で、ソル・ギョングとキム・テヒが、1位を独走しているという。



計645人が参加した今度のアンケートで『けんか』のソル・ギョングとキム・テヒカップルは、61.5%の支持を獲得し観客の熱い関心を受けている。 続いてスリラーハン・イェスルとソン・ホヨンのスクリーン初挑戦作と同時にカップル演技作である『用意周到ミスシン』が、14.4%の支持を得た。 『6年間熱愛中』のユン・ゲサンとキム・ハヌルが13.8%、スリラー『仮面』のキム・ガンウとキム・ミンソンが9.9%との事だ。

12歳の年齢差を越えて初共演したソル・ギョングとキム・テヒの演技に対して期待が集められている中、映画『けんか』は12月13日公開予定だ。

2007.11.24

ドラマに復帰するクォン・サンウが演技に対する抱負を語った!



2年8カ月ぶりにドラマに復帰するクォン・サンウが演技に対する抱負を語った。

これまで出演したドラマは偶然にも初回放送がすべて冬だったというクォン・サンウは、KBS2の新ドラマ『BAD LOVE』で恋物語の主役を演じる。

クォン・サンウは22日、インペリアル・パレスホテルで行われたドラマの制作発表会に参加し、今回のドラマで『クォン・サンウはラブストーリーのうまい役者だ』と言われたいと語っている。 またこの作品を選んだ理由については、「ずっとラブストーリーを演じたいと強く願っていた」とコメントしている。

久々のドラマ出演であるため、少しでも早くファンの皆さんに挨拶したかったというクォン・サンウは、長い間待ってくれたファンの皆さんに早く見せたいと話しており、幅広い年代が楽しめるような内容で、不倫の話ではあるが多くの方々に共感してもらえるような作品になったと自信を覗かせた。

クォン・サンウはアジア各地で人気がある韓流スターとして、韓国も勿論だが、日本で是非ヒットしてほしいと思っているとコメントしている。 理由は日本で韓流ブームが巻き起こったのもラブストーリーがきっかけだったので、ラブストーリーの『BAD LOVE』がヒットしてくれたら嬉しいと胸の内を語った。

一人で台本を読みながら、狂った様にセリフを憶え、涙を流したと話すクォン・サンウは、一段と成熟し深みを増した演技に期待が集まっている。 12月3日放送予定だ。

2007.11.24

『太王四神記』でチョロ役を演じているイ・フィリップの人気急上昇!



『太王四神記』でチョロ役を演じているイ・フィリップの人気が、韓国だけではなく日本でも急上昇しているという。 MBC水木ドラマ『太王四神記』で青龍の神物の主人チョロ役を演じ、高い人気を集めているイ・フィリップが、22日自身のホームページに、最近撮影した写真を公開したからだ。

イ・フィリップの最近の写真が公開されるとホームページ訪問者数が殺到し、一時的に混雑して繋がらなくなる等、大きな反響を呼んでいる。 今回公開された写真で、イ・フィリップはドラマとは違う現代的で洗練されたファッションと長い髪をなびかせて雰囲気ある姿を演出している。 また188センチの身長に米国でモデル活動の経験があるイ・フィリップは、新人らしくないスタイルとポーズ、カリスマを披露し現場のスタッフを感嘆させた。

イ・フィリップが出演中の『太王四神記』は、12月3日から毎週月曜日午後10時にNHKの衛星放送「BSハイビジョン」で放映されるが、インターネットで同ドラマを先に観た日本人ファンの間で、イ・フィリップへの関心が高まっているとの事で、現在自発的に日本ファンによって、イ・フィリップの関連ブログが開設されている。 12月実際に日本で放映が始まれば、イ・フィリップの人気はさらに上昇すると予想される。

イ・フィリップの所属事務所スターKの関係者によると、現在韓国だけではなく日本でもイ・フィリップに対する関心が高まっており、『太王四神記』の日本放映を控え、イ・フィリップに日本のエンターテインメント関連企業からプロモーション活動のオファーが殺到しており慎重に検討している事を明らかにした。

イ・フィリップはデビュー作品を通じて、多くの方々の関心を受ける事になり、本当に感謝しているとし、これからもっと一生懸命頑張る姿を見せしたいと伝えている。


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2007.11.24

ドラマ『太王四神記』、32.3%で番組最高視聴率を更新!



MBC水木ドラマ『太王四神記』が、番組最高視聴率を更新した。 視聴率調査機関TNSメディアコリアの集計結果によると、22日『太王四神記』第21話は32.3%となり、21日より1.9%もアップした。 また1日記録した番組最高視聴率31.9%よりも0.4%上昇した事になる。

この日『太王四神記』第21話は、太大兄ヨン・ガリョ(パク・サンウォン)がキハを通じてヨン・ホゲ(ユン・テヨン)に青龍、朱雀の神物を渡して自決した。 また太王タムドク(ペ・ヨンジュン)が契丹(キタイ)の族長たちと談判し「高句麗と兄弟になろう」と提案する。 その一方でキハ(ムン・ソリ)が産気づき、これからの興味深いストーリーが視聴者の関心を呼んだと見られる。

またKBS『インスンは美しい』とSBS『ロビイスト』は足踏み状態で、『インスンは美しい』は前日より0.6%ダウンした5.6%となり、『ロビイスト』は0.6%アップし11.6%となった。 別の調査機関AGBニールセンメディアリサーチの調査では、『太王四神記』30.5%、『インスンは美しい』が7.4%で10.8%だった『ロビイスト』に迫った形となった。


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2007.11.24

俳優シン・ドンウク、都内でファンミーティグを実施!



韓国で最高視聴率36.3%を記録したドラマ「銭の戦争」に出演した注目の俳優シン・ドンウク(25)が22日、都内でファンミーティグを実施した。

186センチの長身に優しい笑顔が印象的なドンウクは、「はじめまして。お会いできて光栄です」と日本語で挨拶した。 日本では23日に初のDVD「F・R・E・S・H!」と2008年のカレンダーを発売し、24日にはBS-iの人気ドラマ「ケータイ刑事」のイベントにも出演する事が決定している。

「距離を感じない俳優になりたいと思います」と日本での抱負を語ったという。

2007.11.23

ヨン様ファン、ドラマ最終回のパブリックビュー実施!



ペ・ヨンジュンのファンは12月4日、ソウル市内の映画館で人気ファンタジー時代劇『太王四神記』(MBC系)の最終回を一緒に楽しむ特別イベントを企画しているという。

ペ・ヨンジュンの所属事務所は先日ドラマのヒットを祝い、ペ・ヨンジュンを思う気持ちをアピールする最終回のイベントを準備しているとの連絡がファンクラブ幹部からあった事を伝えた。

しばらく活動をしていなかった国内外のファンからのプレゼント攻めが『太王四神記』スタートと同時に再び急増し、贈られた物はすべてペ・ヨンジュンの自宅に運んでいる事も明らかにした。

ファンクラブ主催による『太王四神記』のパブリックビューは、『冬のソナタ』以来となった今回のドラマにより、海外は勿論の事、韓国でも通じる不動のスターである事を再び証明するとみられる。

前にイ・ジュンギ主演ドラマ『犬とオオカミの時間』も最終回に団体で視聴イベントを行った事があるが、この時は制作会社が中心になり企画されたイベントだった。 しかし今回の『太王四神記』のパブリックビューとは性格が異なる。

ペ・ヨンジュンの人気の高さを改めて示したものと言える。


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2007.11.23

クォン・サンウが「悪い男に見られたい」と告白し話題!



タレントクォン・サンウが「悪い男に見られたい」と告白し、話題を呼んでいる。

22日午後1時20分ソウル論硯洞インペリアルパレスで開かれたKBS『過ちの愛』の制作発表会に参加したクォン・サンウは、ドラマでイ・ヨウォンさんを沢山苦しめる様だとし、当然愛するからイ・ヨウォンさんを苦しめると伝えている。 悪い人に変わった様で、『過ちの愛』を通じて悪い男に見られたいとも話している。

クォン・サンウは、2年8ヶ月ぶりにカムバックしたドラマ『過ちの愛』に対する愛着が強く、カン・ヨンギ役になりきるために、ドラマ撮影中は悪い男になりたいとコメントした。 クォン・サンウが『過ちの愛』の気に入った部分は、ドラマのタイトルだとの事で、クォン・サンウ自身ドラマのタイトルがとても気に入った様だ。 

この作品は、幸せな恋物語ではなく痛みも多くて自分の愛のために悪い人になるしかない運命の物語だ。

クォン・サンウが演じるカン・ヨンギは、大企業カン会長の妾の子供として生まれ、愛される事が出来ずに育った為に、常に反抗的な性格となった。 内面を表す唯一の方法だった美術を通じて、ポップアーティストになる。 そんな時に同僚アーティストであるチョエンに会って恋に陷る。 しかし父親の反対で別れなければならない状況となる。

クォン・サンウが熱演する『過ちの愛』は、12月3日放送開始予定だ。


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2007.11.23

チョン・ジヒョン主演の『スーパーマンだった男』、シンガポールと香港に先行販売!



チョン・ジヒョン主演の『スーパーマンだった男』が、最近シンガポールと香港に先行販売された事が伝えられた。 来年上半期公開を控えて、すでに70%ほどの撮影を行った『スーパーマンだった男』は、最近シンガポールの大手映画配給社Festive Filmsのラブコールを受けた。

Festive Filmsの関係者によると、今年見たシナリオの中で一番おもしろくて感動的で、チョン・ジヒョンに対する関心も高いと別個のトレーラーに対する確認なしに契約を締結したという。 Festive Filmsは、『オールドボーイ』『親切なクムジャさん』『グエムル-漢江の怪物-』などを購入、配給を進行した映画制作社と同時に配給社でもある。

また香港の映画社Golden Sceneとも、先行契約を完了したとの事で、Golden Sceneは『マラソン』『サイボーグでもいい』『美女はつらいの』『幸福』などを輸入、配給して韓国映画に持続的な関心を示して来た映画社だ。

Golden Sceneの関係者は、『マラソン』のチョ・ユンチョル監督なら、シナリオだけでも十分だとし、ファン・ジョンミン、チョン・ジヒョンの2人の俳優に対する信頼も高いとスター性と作品性に満足しているという。

この他にも日本と中国でも関心を示しており、今度の契約は、輸出が難しくなっている韓国映画界に新しい旋風を巻き起こす事をが期待される。


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2007.11.22

ソン・ヘギョが、ニューヨークで制作される独立映画『Fetish』にキャスティング!



ソン・ヘギョが、ニューヨークで制作される独立映画『Fetish』にキャスティングされた事が明らかになった。

ニューヨークで撮影する『Fetish』は、霊能力を持った女性の物語を描く心理スリラー映画で、ソン・ヘギョの相手役に映画『Funny Games』のアルノ・フリッシュが出演するとの事。

今度の映画にソン・ヘギョをキャスティングしたハリウッドキャスティング・ディレクター、スーザン・ショップメイカーは「釜山国際映画祭でソン・ヘギョを初めて見たが、東洋的な中に西洋的なイメージを持った姿に非常に好感を抱いたという。

映画『黄真伊』で、忍耐心があり深みのある演技を見せてくれて、深い印象を受けたとし、今度の映画で女優ソン・ヘギョのまた違う姿を期待出来ると思うとコメントした。

映画はニューヨークで活動中のソン・スボム監督の長編デビュー作で、ニューヨークを舞台に呪術という東洋的なモチーフを描くとの事。 またソン・スボム監督は、2002年カンヌ国際映画祭監督週刊に選定され、同年米国学生アカデミー賞を受賞している。

ソン・ヘギョの所属事務所側は「今までソン・ヘギョにハリウッド作品のラブコールがあったが、慎重にシナリオを検討した結果、独立映画である『Fetish』を選択した。 西洋を舞台に東洋の物語を神秘的に描くという点で、多くの人に共感してもらえる事が出来る作品だとし、今度の作品を通じて国際映画界に第一歩を踏み出すきっかけになる事を期待する」と伝えた。 ソン・ヘギョは、21日米国に出発して撮影を開始する予定だ。

2007.11.22

ソ・ジソプ、「冷酷なプロキラー」に選定!



ソ・ジソプが「スタイリッシュなキラー役」に一番相応しい俳優に選ばれたという。

映画『ヒットマン』でエージェント47は、白いシャツ、黒いスーツ、赤いタイの冷酷なプロキラーだ。 10月29日から11月4日までシネソウルでは「この役に一番相応しい俳優は?」というアンケートを実施したところ、カン・ドンウォン、コン・ユ、ソ・ジソプ、ペ・ヨンジュンが候補に選定された。 その結果53%という圧倒的な支持を獲得してソ・ジソプが1位に選ばれた。

その後に続いてカン・ドンウォンが31%の支持で2位となった。 人気裏に放送終了したドラマ『コーヒープリンス1号店』のヒーローであるコン・ユが3位になり、ファンタージー史劇『太王四神記』でソフトなカリスマを披露しているペ・ヨンジュンは4位にランクされた。 

ソ・ジソプは、来年2月に放送されるSBSドラマ『カインとアベル』でキラー役を演じる予定との事だ。

2007.11.22

イ・ジュンギがグローバルジュエリー事業に挑戦!



俳優イ・ジュンギがグローバルジュエリー事業に挑戦する。

イ・ジュンギは5割の株式を保有するジュエリーブランドT.D.スタイルで、日本・中国・香港・タイなど海外市場に進出する事を明らかにした。

8月に誕生したT.D.スタイルはソウル竜山(ヨンサン)アイパークデパートなどに入店した。 歌手SE7EN、フィソン、タレントのナム・サンミら人気芸能人の協賛を通して認知度を高めてきたと言える。 そしてイ・ジュンギもドラマ『犬とオオカミの時間』、映画『初雪の恋〜ヴァージン・スノー』など出演作で着用している。

イ・ジュンギは国内でのブランド認知度と韓流スターとしての地位を基盤に海外市場進出にも力を入れている。 中国・香港・日本・タイではバンコク最大ショッピングモールサイアム・パラゴン入店を目前に控えているとの事だ。

イ・ジュンギの側近によると、T.D.スタイルは手作り製品で、当初は内需市場だけを念頭に置いていたという。 しかし『初雪の恋〜ヴァージン・スノー』公開後、日本のインターネットショッピングモールで限定販売したところ短期間で完売した事から、海外進出を目指す事になったという。  ジュエリー事業に強いエンペラーズグループも中国・香港などの進出を後援する事を伝えた。

T.D.スタイルは白金を素材にしたシンプルなデザインが特徴のジュエリーブランドで、男性用にはイ・ジュンギがデザインに参加している。


お役立ち情報:クリスタルさらさら堂

2007.11.21

パク・ヨンハ、5年ぶりのドラマ復帰に意欲!



日本のランキングサイト「ランキングマーケット」(http://www.first-love.to/V/R/)の韓国男優ランキングで、パク・ヨンハがリュ・シウォン、ペ・ヨンジュンらを抑えて1位となった事が伝えられた。

ドラマ『冬のソナタ』の大ヒットで、2003年から日本で活動を開始したパク・ヨンハは、柔和なルックスと卓越した歌唱力で、歌手としても定評がある。 日本でゴールドディスクを3年連続で受賞している。 ランキング1位は、韓流スターとしての地位を確立しているパク・ヨンハの人気を再確認させたと言える。

パク・ヨンハは2002年に出演した『Loving You』(KBS)以来お茶の間から遠ざかっているが、近くドラマに復帰する予定との事で、最終的に確定してはいないものの、復帰作としてはSBSで来年2月放送予定の『ON AIR』(仮題)が有力視されているという。

パク・ヨンハの関係者によると、「パク・ヨンハはあまりにも長期間韓国の舞台から遠ざかっていると感じている様で、ドラマ出演を積極的に検討しており、期待に胸を膨らませて準備しているので見守ってほしい」と伝えている。
パク・ヨンハがお茶の間を賑わすのも時間の問題と言えそうだ。

2007.11.21

ペ・ヨンジュン、『太王四神記』打ち上げに参加する可能性大!



ファンタジー時代劇『太王四神記』(MBC系)が12月5日に最終回(第24話)を迎えた後、関係者は翌6日に格式を整えた打ち上げを行う予定との事。

『太王四神記』の制作会社キム・ジョンハクプロダクションの関係者は20日、スターニュースとの電話インタビューで、「忙しい撮影スケジュールの為、制作発表会すらまともに行う事が出来なかったとし、多くの視聴者がこのドラマを見てくれた。 それだけに俳優やスタッフも苦労が多かったが、打ち上げは宴会場のような所を借りて正式に行う予定である事を伝えた。

やはり注目されるのは『太王四神記』の主演であり、代表的な韓流スターのペ・ヨンジュンがこの打ち上げに参加するのかに話題が集まっているとの事。

同ドラマで広開土大王タムドク役を演じたペ・ヨンジュンは、撮影中の負傷、忙しい撮影スケジュールなど、様々な理由でドラマが放送されている期間中、公の場に姿を現した事が無かっただけに、ペ・ヨンジュンが打ち上げに参加するのかどうか、『太王四神記』のファンは注目している。

キム・ジョンハクプロダクションの関係者によると、ペ・ヨンジュンは『太王四神記』の主役であるだけに、現在までのところ打ち上げに参加する可能性は極めて高いと伝えている。

2007.11.21

クォン・サンウの前所属事務所が名誉毀損で訴訟、クォン・サンウはこの先どうなるのか?!



何とクォン・サンウの前所属事務所(株)ベストフロウが、クォン・サンウに対し名誉毀損と横領容疑を問う訴状を提出する事になった。

先月クォン・サンウは前所属事務所を相手取り、18億ウォンの収益金の支給を望む内容の訴訟を起こした事で、(株)ベストフロウは答弁書を提出し18日報道資料を通じて今後の対応に関してクォン・サンウと争う立場を明らかにした。

(株)ベストフロウは訴状の副本を受領し、直ちに弁護士を通じて民事的法律検討作業を終えた事を伝えた。 急に大スターになったクォン・サンウは、過去の新人時代を忘れ、様々な契約物件に関して不誠実な態度で臨みクレームが発生したとし、この為にクォン・サンウが会社に支給を要求している18億ウォンは、会社が相手側の会社に返還しなければならない金額に相当するもであるため、クォン・サンウに分配するお金は全くないとしている。 むしろ会社から初めに受領した契約金など数億円を、クォン・サンウが会社に返還しなければならない事を主張した。

さらに(株)ベストフロウは「クォン・サンウのこの訴訟と関連して、キム・テチョンら会社とは何にも関係がない人物を意図的に言及しながら、会社と組職暴力団があたかも連関があるような内容等、マスコミ報道を誘導し会社の名誉を毀損している点に関しても刑事責任を問うと強調したとの事。



クォン・サンウの現所属事務所ゴールデンサムは先月6日、前所属事務所(株)ベストフロウを相手取り「2003年から2005年まで支給しなかった収益精算金18億9,000万ウォンを支給しなさい」という内容の訴状を、ソウル中央地方裁判所に提出した。 当時クォン・サンウ側は「写真集などの出版契約をした後受けた契約金を一部だけ支給して、販売ロイヤルティー(印税)部分は精算しないなど、肖像権収益金の支給を受けていないため、訴訟を起こした」と主張した。
クォン・サンウ側と(株)ベストフロウの熾烈な法的紛争が、しばらく続くと見られ今後の動向が非常に気になるところである。

やっとクォン・サンウのドラマ復帰とソン・スンホンとの共演など、日本にとってクォン・サンウファンにとっては待ち望んだ姿であったにもかかわらず、この様な事になり心休まる日がないと言える。 何とか互いに良い方向で早い決着を望みたいと願うばかりです。

2007.11.20

新人男優賞にダニエル・ヘニーが受賞!



イギリス系の父と韓国系の母の間を持つ、米国生まれのダニエル・ヘニーが韓国の映画評論家に演技力を認められた。 と言うのはダニエル・ヘニーは第27回韓国映画評論家協会賞の新人男優賞受賞者に決まったからだ。

映画『マイファザー』で死刑囚の父と対面する在韓米軍兵士、ジェームズ・パーカー役を演じ、観客の涙を誘ったダニエル・ヘニーは、今回の新人男優賞受賞で俳優としての地位を確実なものにした。 新人女優賞は『愛』で熱演を見せたパク・シヨンに決まったという。

このほか、最優秀作品賞はハン・ジェリム監督の『優雅な世界』、同作品で主演を務めたソン・ガンホが男優演技賞に輝いた。 『M』のイ・ミョンセ監督は監督賞、イ・チャンドン監督の『シークレット・サンシャイン』(原題『密陽』)のチョン・ドヨンは女優演技賞に決まった。

第27回韓国映画評論家協会賞の授賞式は30日午後6時30分からソウルプレスセンターのナショナルプレスクラブで実施されるとの事。

2007.11.20

パク・ヨンハ&キム・ハヌル『オンエア』で共演、台湾政府が初めて韓国ドラマのロケを誘致!



台湾政府側が、来年2月国内放映されるSBSの20部作水木ドラマ『オンエア』(仮題、脚本キム・ウンスク/演出シン・ウチョル)の制作陣側に、撮影ロケ誘致を提案した事が伝えられた。 話題のドラマ『パリの恋人』『宮廷女官チャングムの誓い』『人魚お嬢さん』など韓流ドラマが台湾、香港、中国で人気を博したという報道が相次いでいる。 そして遂に台湾政府が初めて韓国ドラマを対象に、ロケ撮影誘致のためのラブコールを送ってきたとの事。

『オンエア』の制作社Kドリームとドラマ『恋人』シリーズのキム・ウンスク作家、シン・ウチョルPDは、ドラマの内容を問わず台湾で海外ロケをして欲しいという台湾政府次元の招請に快く応じる予定がある事を伝えた。 シン・ウチョルPDは、現場調査のために16日台湾に向かったとの事で、22日まで6泊7日の日程で台湾観光庁とともに主要観光地探訪、撮影環境検討、ロケ現場ハンティングなどを行って帰国する予定だ。

台湾は最近韓国ドラマ輸出価が10倍以上に上昇するなど、第2の韓流ブームの国家として注目されている。 今度のロケが確定すれば、台湾人の韓国ドラマブームが、さらに加速する事が見込まれる。 『オンエア』は、前作『恋人』シリーズでの純愛から脱して、放送番組をプロデュースする人々の現場感あふれるドラマを描くという。

主演俳優には、キム・ハヌル、ソン・ユナ、イ・ボムス、パク・ヨンハらのキャスティングが進行され、注目を集めている。 シン・ウチョルPDとキム・ウンスク作家は、前作『パリの恋人』『プラハの恋人』『恋人』の制作当時、国内ドラマ初めてパリとプラハ、海南島という海外ロケ環境を開拓しただけに、大きな期待がかかる。

2007.11.20

柔らかさの中に強さを秘めるイ・ヨンエの人気を維持するものは?!



清潔で清楚なイメージと凛とした美しさで人気のある女優イ・ヨンエ。

「酸素のような女性」イ・ヨンエは、1993年にドラマ『お宅の夫はいかがですか?』で女優デビューした。 『パパ(PAPA)』『波濤』『火花』などのドラマに出演し、様々な役をこなし、お茶の間のファンを魅了した。

人気は衰えることを知らず、CMモデル、タレントへと次々活動の領域を広げていったイ・ヨンエは、映画『インシャラ』で初の映画出演を果たすも興行成績は振るわず、芸能生活で初めての挫折を経験した。 しかし『共同警備区域JSA』『ラスト・プレゼント』『春の日は過ぎゆく』で次々イメージチェンジを図り、映画界のトップ女優としての地位を固めた。



何と言ってもイ・ヨンエは柔らかさの中に強さを隠し持ち、清純なイメージの裏に強いカリスマ性を感じさせる。

冷たく残忍でありながら、時にとぼけた魅力をのぞかせる「クムジャさん」、純粋でありながら芯の強い「チャングム」の役を完璧に演じきった理由はまさにそこにある。 そして今や日本をはじめ、世界中で注目を集める女優に成長し、代表的な韓流スターとして歩み続けているイ・ヨンエ。

30代後半という年齢が信じられないほど、変わらぬ美しさでファンを魅了し続けるイ・ヨンエの今後の変身に映画ファンは期待していると同時にチャングムの誓いの続編なるチャングム=イ・ヨンエのその後の展開をドラマにして欲しいと思うのだが。。。

チャングムの誓いでチャングムの子供が新たな医学と美食の世界を変える架空の物語などは是非見てみたいものだと個人的に思うのだが。

2007.11.19

韓国・日本間の友情作りに寄与したスターの一位はペ・ヨンジュン!



ポータルサイトのEmpasで、11月8日から14日までの一週間「韓国・日本間の友情作りに寄与したスターは誰?」というアンケート調査を実施した。

総勢258名が参加した結果の1位は現在『太王四神記』で再び最高の人気を立証し、アンケート調査でも圧倒的な票差でペ・ヨンジュンが46%の支持を得た。



2位は韓国と日本を行き来しながら歌謡界で活躍しているBoAが17%の支持を受けた。 そして3位は日本で韓国を伝えるために先頭にたって活動している日本最高のグループ「SMAP」のメンバー草g剛が13%の支持をた。


これにより、韓国と日本のスターが選ばれて、両国の友情が深まった事に、恐らく誰もが喜びの声を上げる事だろう。

2007.11.19

「太王」スジニ役イ・ジア、オファーが殺到している状態!



来年上半期にイ・ジアを獲得しようと、映画、ドラマ、CM界からオファーが殺到しているという。

人気ドラマ『太王四神記』のハードな撮影スケジュールのため、すべての日程をドラマの最終回以降に遅らせているが、検討だけでもしてほしいと依頼されているドラマの台本や映画のシナリオが山積みになっている程の人気と関心を集めている。

一つの作品だけを見て演技力やスター性を判断するには問題はあるが、新人ながらまったく萎縮する事の無いヒロインを演じ、自信に満ちた演技を見せているという点が大きな関心と高く評価に繋がっている様だ。

またCM界からもにラブコールが殺到しており、キャンデーのエニータイムや化粧品のイザノックスなど、既にモデル契約を結んでいる企業もあるが、そのほかいくつかのCMの中からイメージに合ったものを慎重に検討し決定するとの事だ。

回を重ねる毎に高くなる認知度や人気に加え、すべてがベールに包まれているという新鮮さまで兼ね備えているだけに、トップスターよりも安いモデル料や出演料が、「イ・ジアならではのブランド価値」と評価されている。

一方、スジニ(イ・ジア)とギハ(ムン・ソリ)、タムドク(ペ・ヨンジュン)の三角関係に、スジニとギハの出生の秘密まで重なり、緊張感が最高潮に達している『太王四神記』は、15日の放送で31.6%(TNSメディアコリア基準)の視聴率を記録している。

2007.11.19

日本マスコミ、ペ・ヨンジュン負傷を大々的に報道!



日本のマスコミがペ・ヨンジュンの負傷ニュースを大々的に報じている。

日本産経スポーツのオンライン版SANSPO.COM、朝日新聞など主要マスコミは17日「ペ・ヨンジュンが重症を負った」と報道した。 特にSANSPO.COMは「韓流スターぺ・ヨンジュンが『太王四神起』の格闘シーンの撮影中、首と肩に重症を負い近く手術を受ける事が分かった」と報道しており、「ペ・ヨンジュンは、すぐに入院して手術を受けるよう勧められたが、撮影日程を延ばせない事情もあり、鎮痛剤を服用するなどして撮影を強行している」とし、「来月5日の撮影終了後に手術及び治療を受ける予定」と伝えている。

10月末にも『太王四神記』撮影でアクションシーンを撮影中に相手方のアクション俳優の刀を手で受け右側人差し指の靭帯を切断という負傷を負ったペ・ヨンジュンは、最近、首脊椎と肩の靭帯にも重症を負った事実が知らされ多くのファンが心配している。

来月5日までの間に負傷したところが、今以上に悪くなる事がない様に願うばかりである。

2007.11.19

ドラマ『悪い愛』のショーケース現場で、主演俳優クォン・サンウがドラマ紹介!



17日午後、京畿一山キンテックスで開かれた、KBSドラマ『悪い愛』のショーケース現場で、主演俳優クォン・サンウがドラマ紹介を行った。

クォン・ゲホン監督、クォン・サンウ、イ・ヨウォン、キム・ソンス主演の『悪い愛』は、「永遠の愛」のファンタジーに服してきた、今までの愛の物語とは差別化された愛の、最も率直な胸の内を描き出して、視聴者の共感を狙うドラマと言える。

2007.11.19

日本のメディアが、大々的に俳優ペ・ヨンジュンに対する期待感を表わす!



日本のメディアが、大々的に俳優ペ・ヨンジュンに対する期待感を表わした事で注目を集めている。

ペ・ヨンジュンは12月からファンタジードラマ『太王四神記』で、日本の視聴者とスクリーンの同時攻略を実施する。 いち早くNHKに販売された『太王四神記』は、来たる12月3日からNHKハイビジョンを通じて日本全域で放送される。

日刊ゲンダイは15日付けの報道で「NHKがやはり頼りにする人はヨン様だとし、大河ドラマ『風林火山』が伸び悩んでいる中、ペ・ヨンジュンに対する期待が高まっているおり、そのカギはヨン様を支持する中年女性ファンが握っている」と伝えた事で話題と波紋の両方を広げている。

このメディアはまた、NHKが始まってもいないドラマの再放送スケジュールを組むのは異例だとし、ヨン様に対する期待が大きいと付け加えた。

『太王四神記』の映画上映計画も決まり、『太王四神記』劇場版は、テレビ放送よりも1日遅い12月4日から毎週1本ずつ上映される予定だ。

日本のあるメディアは、『太王四神記』の日本国内の劇場上映スケジュールが決定し、全国10ヶ所の劇場で上映される中で、テレビと劇場で同時にペ・ヨンジュンドラマのブームが再現されるだろうと期待感を示した。

一方ドラマ『太王四神記』は、14日の放送分が全国視聴率30.4%(TNSメディアコリア提供)を記録し、高い人気を維持している。

それにしてもNHKは冬のソナタで爆発的な人気を得て、その後も次々と韓国ドラマを放送し好評を得た。 その一方で、様々な不信感を募らせ内部はかなりの緊張感を漂わせている。

それだけに、ここで何とかヨン様効果を狙う準備が整った事になる。 受信料未払い等や不正の発覚等で人気低迷のNHKに新たな風となるか寒村が集まるところだ。

2007.11.18

イ・ビョンホン、日本全国アリーナ・ツアーのスタートを華やかに飾る!



イ・ビョンホンが、日本全国アリーナ・ツアーのスタートを華やかに飾った。 イ・ビョンホンは15日、4大都市を巡回するアリーナ・ツアーの最初の日程である大阪城ホールで公演を実施した。

何と会場は1万2000人の観客で埋めつくされた。 成功的なスタートとなった。 昨年4万5000人の観客を熱狂させた東京ドームのファンミーティングに引き続き、今回のアリーナ・ツアーは、秋元康氏がプロデュースし、「11人のイ・ビョンホン」をコンセプトに、ダンスやコント、料理、歌などバライティー豊かなステージを企画した。

さらに大型バス14台で装備を運んで作った舞台セットなど、大規模なスケールを披露した。 既存のファンミーティングの概念を越えた公演と評価された。 今回のアリーナ・ツアーは、最初から最後の仕上げまで、米ラスベガスの世界的なショーを連想するほど、奇抜な演出でファンを熱狂させたと言える

2時間30分間にわたって行われた公演で、イ・ビョンホンはゲストを呼ばず一人で公演を導きながら多様な姿でファンを魅了した。



特に一番印象的なことは、イ・ビョンホンがピアノに挑戦した事だ。 グランドピアノでイ・ビョンホンは、普段一番好きな映画『シネマ天国』の主題曲『Love Theme』を、ロマンチックに演奏した。 今回のアリーナ・ツアーの為に 2週前から猛練習を行ったイ・ビョンホンは、慕わしい恋人に演奏する様に、心を込めた演奏でファンへの愛を表現した。 イ・ビョンホンの演奏に観客は熱狂的な歓声を上げたほどだ。

またイ・ビョンホンが、低くて甘い声でナン・ドクグクの『手紙』を朗読した時は、広い会場が静まり返りファンを感動させ、涙を流すファンもいた。 またチョン・ウソン、ウォンビン、クォン・サンウらが映像でメッセージを伝え、イ・ビョンホンの近況映像も公開した。

公演が終わった後も、ファンは感動に浸り、しばらく席を立たなかった。 暫くその余韻に慕っていたかの様だ。 また ファンはファンサイトに「期待した以上だった。 とても緻密な企画で、2時間半幸せを感じた」「ファンを思ってくれている事をとても感じた」など、感動の余韻を伝えた。

イ・ビョンホンの海外エージェントを担当する BHエンターテイメントのソン・ワンモ副社長は「今度のイベントは規模だけではなく、内容面でも既存の単純なファンミーティングイベントより質的に向上した公演になるように努力したとの事で、現在アジア文化は、地域に限定されないグローバル化されているとし、今までの韓流で満足せず、よりグレードアップされたコンテンツが必要で、この様な事が韓流維持発展の道だと思う」と語った。

今度のイベントでアジアのスターであることを再立証したイ・ビョンホンは、映画『I come with the rain』と『良い奴、悪い奴、変な奴』の追いこみ撮影に拍車をかけている。 またハリウッド及び海外有名プロデューサーのラブコールを受けている事も知られており、ビョン様フィーバーは、止まる事を知らない。

2007.11.17

『BAD LOVE』クォン・サンウ、短髪に変身し話題!



2年8ヶ月ぶりに新ミニシリーズ『BAD LOVE』(KBS第2テレビ系)でドラマにカムバックするクォン・サンウが短いヘアスタイルに変身し注目を浴びている。

クォン・サンウはクランクアップした映画『宿命』で冷徹なチョルジュン役を演じ、しばらくオールバックにしていたが、今回『BAD LOVE』のヨンギ役になりきる為に、映画のクランクアップ後すぐに髪を短くしたとの事だ。



ヨンギは愛にすべてを賭ける自由奔放なポップアーティストで、『悲しい恋歌』以来アクション物が中心だったクォン・サンウが、ヨンギ役で再び「涙の演技」を見せてくれる。 クォン・サンウをはじめイ・ヨウォン、キム・ソンスらが出演するラブストーリー『BAD LOVE』は 12月3日スタートとなる。


お役立ち情報:クォン・サンウ

2007.11.16

チェ・ジウ、アンドレ・キムのショーに出演!



トップ女優チェ・ジウは26日に新羅ホテルで開かれる韓国ファッション界の重鎮アンドレ・キムの国連児童基金(ユニセフ)ファッションショーでステージに上がる事が明らかになった。

2004年にクォン・サンウと中国・上海でアンドレ・キムのショーに出演して以来、3年ぶりのステージとなる。 2002年にはオーストラリア・シドニーのオペラハウスでペ・ヨンジュンと登場し、世界の注目を浴びたチェ・ジウだが、今回は新世代スターでドラマ『エア・シティ』(MBC系)でも共演したイ・ジヌクとステージに上がる。

このショーは世界的なデザイナーでユニセフ親善大使も務めるアンドレ・キムが、世界の貧しい国々の子供達を援助するユニセフのチャリティー募金をPRするため開くもので、今回は来年の北京オリンピックを前に、中国王室の雄大な伝統美を現代的な美に昇華させた作品を披露するという事で国内外の注目を浴びている。

またアンドレ・キム自身も「チェ・ジウならではの優雅で高潔な美しさが今回のショーを引き立たせてくれるだろう」と大いに期待を寄せているとの事だ。


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2007.11.16

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